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HAARPに地震波か?:研究用21

みなさん、こんにちは。

さきほどカナダの地磁気モニター群とアラスカHAARPモニターを観察したところ、かなり大きな(300nT程度)の地震電磁波が出ているようである。今回のものは、日本アジアを通る大円の方角に来そうな感じのものもある。中程度(おそらくM5~M6前後)の地震には注意が必要かもしれない。再び、日本が活性化しているようである。

全部書き込むのに時間がかかるため、これまでとは逆に先に予想結果のみを書き込んでおこう。後から、その証拠となるデータを順次付け加えてゆくつもりである。

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カナダの地磁気モニター群

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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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一方、昨日の盛岡のものと思われるものは、これ。
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−−−−−−−−−
宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 6/23 09:40 更新
600km/秒に達する高速の太陽風が始まりました。オーロラはやや強まっています。

とあり、いまから太陽活動が強くなるようである。AE指数
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も大きくなりつつある。また、ある程度のオーロラ活動があり、下のインダクションメーターにはある程度のピンク色の領域が出ている。今後オーロラ活動もかなり活発になるだろう。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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どうやら最近になって再び数カ所のデータがとれるようになったらしい。したがって、HAARPモニターのこのデータから方角の特定はある程度できるようになった。うれしい限りである。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、中程度の地震電磁波が捉えられている(図では実際より1/4の大きさで描かれているふしがある)。一方、一説によれば、人工的なスペクトルはBx成分の1.75Hzの周波数の電磁波であるというものがあるが、最近はそれは出ていない。その一方で、Bz成分に“厳密に”0.25Hzの”整数倍”の周波数の電磁波が出ていることが分かる。これはもうかなり長い間出ているが、一体何ものがこれほど大規模に強烈な人工電磁波を打ちまくっているのだろうか?実に不思議なものである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
Digisonde
(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群

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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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今日の22日UT15〜22時のあたりのものが、おそらく、日本アジアの方面のものである。この振幅が300nTである。一方、23日UT12時のものは、北中南米の方角か、オセアニアの方角を通る大円のものと考えられる。

これまでの地震電磁波の研究では、「地震電磁波発生から1、2日後~2週間の間にそれに対応した地震が発生する」と考えられている。311の時には非常に早く、1日以内に発生した。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M6.0クラス程度の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島中心鹿屋圏内にM5.0~M6.0程度の地震発生合図が沢山出ました。
九州地方中心に、南西諸島~中国・四国地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
但し、雷災の可能性も有ります。(06/20 17:42発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-06-23 13:59 | HAARPモニター観察

菅直人首相、戦後最大の超人気スターに!:もっともネガティブな話ですが!?

みなさん、こんにちは。

以下は一種のジョークのようなもの。何より笑うことが肝心。バカを笑い飛ばすことである。まあ、一種のガス抜き、ストレス発散法ですナ。関心の無い人はスルーして欲しい。


いやはや、今や日本は米国の属国状態どころか、北朝鮮や韓国の属国状態にある。できのわるい首相たった1人の暴走、暴発すら処理できない。
遠のく首相退陣、小沢氏ら「反菅」勢力は反発

国会の会期延長が決まり、菅首相の退陣が遠のいたことで、民主党の小沢一郎元代表や鳩山前首相のグループなど「反菅」勢力は反発している。
 だが、退陣に追い込む有効打を見いだすことができないのが現状だ。


アメリカならすぐにシークレットサービスが適当に処理してくれるところだろうが、日本はそんな機能すらない。むしろ、逆である。以下に見るように、どんなに無能で反国民のリーダーや権力者であったとしても、警察権力は権力者の味方である。

ブログで脅迫容疑…保安院幹部の親族に危害と

インターネット上のブログに経済産業省原子力安全・保安院幹部の家族に危害を加える内容の書き込みをしたとして、警視庁は22日、愛知県一宮市宮地、自称システムエンジニア・木野村洋世容疑者(33)を脅迫の疑いで逮捕した。
 発表によると、木野村容疑者は4月15日夜、ネット上に開設した自分のブログに保安院の寺坂信昭院長を名指しし、「親族一同を探して殺せ」「住所を調べてほしい」などと書き込んだ疑い。木野村容疑者は同庁の調べに対して容疑を認め、「冗談半分で書いた」と供述しているという。
 書き込みに気付いた寺坂院長の親族が4月27日、警視庁に被害届を出していた。
(2011年6月22日21時01分 読売新聞)

どうみても何十万人、何百万人、何千万人、さらには1億2千万人の国民、そして全世界の人々の”命”を危機に陥らせたのは、日本の原子力安全保安院の職員の方である。逮捕されるべきはこっちの方だ。それにちょっとした過激な反応した一般人の方ではないだろう。何を書こうがそれは個人の権利だ。問題は何かが起こった場合である。結果オンリー。何も起こっていないのに、逮捕される方が騒いだら、逮捕したい方が逮捕では話が本末転倒である。殺人者を追っかけた方が殺人者を殴ったこどで逮捕され、殺人者が逃げ延びたというようなものである。いやはや、この国は終わりですナ。


さて、そんな本末転倒の、朝鮮傀儡政権となった日本のリーダー。菅直人は、いまや国民的大スターである。一説では、韓国朝鮮人はいまこそ戦後最大のチャンスとばかりに、日本の電通/博報堂/CIAを使って畳み掛けて来る。今では、多くの工作員ブロガーなどによって「高麗帝国」、「高麗連邦」、「Corea」構想などがでて来る始末である。中には、時をかける男、ジョン・タイターなる謎のタイムトラベラーの口を借りて「将来の日本地図」

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まで広められているというわけである。

どれほど人気があるのか?と思って調べてみると、でるわ、でるわの大騒動。菅直人の悪口や嘲笑の数々。戦後もっとも国民に(負の)人気のある首相と相成ったようである。


極悪民主党
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(そろそろ本当におむつが必要なのかも? 最近接した多くの政治家が言っているが、この人は何かの病気のようだと。きっとピック症候群、更年期障害、アルツハイマー病、狂牛病のどれかだろうンナア。かいわれ食い過ぎたナ。)

これでまだ民主党なんぞと言っている政治家は頭がおかしいのだろうヨ。どう見ても党解散すべきだろう。もはや国民の誰一人民主党などという政党は信じていないのだからナア。民主党、ジョークですナ。


菅直人のモーフォロジー
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(昔は日本人顔していたが、だんだん金正日に似て来るのはなぜ?)

「昔は良かった」の典型。とは言っても、菅直人は東工大の学園紛争の「スト破り」確信犯。仲間を売った有名な全学連だったという話である。
仙谷由人研究:菅直人の学園紛争の盟友。生涯2人でマッチポンプ!?
今、民主党破り、国民破りをしている真っ最中だから、まったく変わっていないわけである。

女性の直感や嗅覚というものは非常に優れているが、その昔、市川房枝さんが有吉佐和子さんに、「彼は危ないから近づくな」といったという伝説が残っている
菅直人研究:「菅君には気をつけろ!」その意味は「権力の犬」だとか!?
が、女性はいち早く菅直人の危険に気付いていたわけである。しかし、それも今や昔の物語、後の祭りの物語というわけですナ。



おまけ:
いやー、これは面白い。
日本は大丈夫か?と思ってしまう昨今!

左翼の民主党が政権を取ってから・・・下記のようなことが起こっています。

2009年10月8日
伊勢神宮「樹齢数百年」巨木倒れる
台風18号の影響で、三重県伊勢市の伊勢神宮では、境内の杉の巨木が根元近くから折れたため、朝から参拝の受け入れを停止。この杉の木は、伊勢神宮の内宮の正殿近くにあったもので、樹齢がおよそ800年、幹の直径がおよそ3メートル、高さが40メートル以上。

2009年10月8日
伊勢の夫婦岩の大しめ縄が切れる
台風18号による荒波の影響を受け、三重県伊勢市二見町沿岸にある夫婦岩を結ぶ、二見興玉神社の大しめ縄5本がすべて切れた。約10メートル離れた夫婦岩を、約35メートルのしめ縄5本で巻き付けるように結んでいた。9月5日にしめかえたばかりだったという。

2009年11月21日
神社の大木が倒れ七五三参拝の女性直撃 
福岡市東区箱崎1の筥崎宮(はこざきぐう)(田村靖邦宮司)で21日午前、木が倒れて参拝客の女性が怪我。倒れた木は高さ17メートル、幹回り2メートル25、枝ぶりの幅20メートルのエノキの大木。

2010年3月10日
鶴岡八幡宮のご神木の大イチョウが倒れる
鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)のご神木とされる大イチョウが、10日午前4時40分ごろ、根元から倒れているのが見つかった。樹齢は800〜1000年。

2010年4月18日
妻科神社のご神木のケヤキ倒れる
18日午後7時半ごろ、長野市妻科の妻科神社境内で、ご神木のケヤキ1本が倒れた

2010年4月27日
永平寺 樹齢700年のご神木が真っ二つ
福井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺で27日夜、樹齢約700年の杉(高さ約45メートル、直径0・8メートル)が折れ、鐘楼堂に倒れかかり、屋根の一部を壊した。

2010年11月2日
宮城県・白鳥神社でご神木の銀杏が倒れる

2011年3月11日
鹿島神宮の石の大鳥居も地震で崩壊
http://photozou.jp/photo/show/739597/71669097

2011年4月4日
出雲大社に掲揚されている巨大日章旗が裂ける(NHK放送終了時に映されるもの)
http://mblog.excite.co.jp/user/myveranda/entry/detail/?id=16142490

2011年5月3日
静岡県熱海市・来宮神社で古木と鳥居が倒れる

2011年5月5日
熊本県・下井神社でエノキが倒れる

ここにきて、今度は

馬出の桜 強風で折れる 京都・上賀茂神社
 京都市北区の世界遺産、上賀茂神社で、毎年5月5日に行われる伝統神事「賀茂競馬(くらべうま)」の際の騎手の目印となっている名物のヤマザクラ「馬出(うまだし)の桜」が、先月末に強風で折れていたことが分かった。

 神社関係者によると、折れたサクラは境内に広がる芝生にあった。植えられた時期は不明だが、高さ約5メートル、幹周りが約2メートルで樹齢100年以上とされる。5月29日、台風2号から変わった温帯低気圧による強風の影響で、根元から約1メートル付近で折れたという。

 「馬出の桜」は、賀茂競馬で「乗尻(のりじり)」と呼ばれる騎手が目印にする木。柵で囲われ、神事のとき以外も参拝者の目を引いている。同神社権禰宜(ごんねぎ)の藤木保誠(やすまさ)さんは「非常に残念。次世代にバトンタッチさせたい」と話し、今冬に同じ品種のサクラを植える方針という。

 「賀茂競馬」は同市の登録無形民俗文化財にもなっており、平安時代の寛治7(1093)年、宮中の競馬が同神社に移されたのが起源とされる。
(6月18日(土)14時55分配信 産経新聞)


これらは、なんでしょうか・・・
おそらくは、見えない世界からの警告とみなすのが妥当なところと思いますが・・・。

ここ徳島でも昨年、あるお寺の有名なイチョウの木が折れたという話を聞いたナア。これもみな何かのサイン。あるいは、朝鮮人による祟り。あるいは、日本の神様がいなくなった兆候か? あるいは、単にあまりの天変地異に日本の自然がついて行けないのか? 謎ですナ。


おまけ2:
いやはや、この菅直人、単なるおばかキャラではなかったようですナ。
さてはてメモ帳にあった写真:
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この写真の中の後ろに飾ってある赤い十字架。それも三角の上に刺してあるもの。これは、驚きのしろものだった。それは「Hermetic Order of the Golden Dawn

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というイギリス発祥の秘密結社のものである。

Golden Dawn Initiation, Ritual Magic, and Alchemy


菅直人は、この気味の悪い宗教結社のメンバーらしいですナ。イギリスへ行っているうちに洗脳されたというのはどうやら本当なのかもしれませんナ。この男は何ものなのだ?
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  by Kikidoblog | 2011-06-23 10:48 | 反日・在日の陰謀

”ジェームズ・コズボー”ことマイケル・プリンス「人間サイボーグ」を語る!

"Read everything, listen to everybody, don't trust anything unless you can prove it with your own research" ----- William Cooper
(「何でも読み、どんな人の意見も聞きなさい。でも、自分の調査で証明できないことはどんなことも信じてはなりません」−−ウィリアム・クーパー)
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みなさん、こんにちは。

いまや全世界が英米軍による戦争と天変地異の最中にある。世界中で異常な天候が続く。もはや異常気象というレベルを通り超している。ひょっとしたら、福島原発事故のように、あるいは、地震の規模のように、我々は異常気象にもレベル7とか、M9とか、そんな呼び方が必要な時代なのかもしれない。きっと将来「W6」の異常気象などという呼び方がなされるだろう。

さて、そんな中、こういう異常な現象について理解するために、非常に興味深いことを言っている人物がいることを初めて知った。以下のものである。これは2時間半に渡る長い番組である。

Michael Prince - Human Cybernization at Q552 Nelson Base


この人の話は、マイケル・プリンスという人だが(これが実名かどうかは分からない)、ニックネームは「ジェームズ・コズボー(James Casbolt)」という名前である。

ここでもこれまでキャメロット・インタビューの中の何人か紹介した、以下のような人々の話と首尾一貫した話をしている。

アデン湾のシーゲート」や「スーパー兵士」のアーロン・マカロム(Aaron_Mccollum)
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「ニビルがやって来る」のボブ・ディーン(Bob Dean)
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ビル・ディーグル博士(Dr. Bill Deagle)
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地球人のアセンション」のヘンリー・ディーコン博士(Dr. Henry Deacon)
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ルッキンググラステクノロジー」や「スターゲイツ」のダン・ブリッシュ博士(Dr. Dan Burisch)
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ウィリアム・ミルトン・クーパー
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このジェームズ・コズボーは、現実の米軍の秘密組織の本物のスナイパーであったという。米軍では、特別な血筋を持つ子供たちを集めて(だから子供の誘拐事件が多い)、特殊な施設の中で訓練するのだという。そうやって米軍秘密部隊の工作員になったというのがこのジェームズ・コズボーであるという。

この話の中に、今現在の異常気象の問題、イルミナティーをコントロールしている本当の親玉である「レプティリアン」の存在を暴露している。彼らはレプロイド型(レプティリアン型)のエイリアンであるという。この意味では、デービッド・アイクのいう「レプティリアン」の血流が西洋人の奥の院に潜むという説とも一貫していると言えるだろう。

コズボーが言うには、一言で言えば、「地球人とエイリアンが戦争状態にある」、あるいは「今まさにエイリアンによって地球人が攻撃されている」ということらしい。とにかく、面白すぎる話である。
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  by Kikidoblog | 2011-06-22 19:51 | ミステリー

福島第一原発4号機、昨夜再び大再臨界か?:悪魔のエンジン化か!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、福島第一原発はいよいよその牙を剥き始めたようだ。その内、「ゴジラ誕生」するかも知れませんナ。

6月14日に
福島第一原発4号機、昨夜ついに大再臨界か?:国と東電は早急に解明すべし!
でメモしておいたように、その日大発光現象(おそらく再臨界現象)が起こったようだが、なんと再び今朝早朝にも同じようなことが起こったようである。以下のものである。

2011.06.21 00:00-01:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.06.21 01:00-02:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)

(風向きからすると南の方へ行った。)

2011.06.21 03:00-04:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.06.21 04:00-05:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


この映像を見ると、どうも4号機の内部が光っているというのではなく、外側の右に位置する地表に近い部分から発光しているようにみえる。煙は内部から立ち上がっていたようである。

果たして、その位置には何があるのか?

そこで、グーグルアースで調べてみると、こんな感じである。

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(4号機の隣の建物は何なのか?)

一説によれば、311の地震当日、4号機では表向きは「清掃作業」という名目で何かの作業が行われていたという。その時、原子炉内部にあった核燃料は抜き取られていたという話がある。ところが、噴煙は原子炉内部から立ち上がる。その一方で、原子炉の外側から発光している。

このことからすると、抜き取られた核燃料がどこか外に保管されていたのかもしれない。そしてそこが再臨界を起しているという可能性もある。いずれにせよ、今もっともアクティブなのは4号機である。

これで少なくとも2度目の発光現象が起こったことになるが、どちらも雨の翌日である。このことから、最初私が4号機の地表部分に赤い炎のようなものを何度か見ていたから、おそらく内部の核燃料は非常に高温になっていたと考えられる。そこへ雨が降ったものだから、雨水によって一種の水蒸気爆発のようなっことが起こったと考えられる。そしてある程度水が溜まると、溶けた核燃料が冷やされる。そうして一カ所に集まりより濃度が高くなる。すると再び温度が上昇して、沸騰する。そして水がなくなると再び核燃料が高温になって赤くなる。そこにまた雨が降る。すると同じことを行う。これを繰り返して行くうちに、集まった核燃料の総量がある臨界値を超えると、再臨界を起す。

とまあ、こんなふうなことを4号機は起している可能性があるということですナ。要注意である。今後も観察してゆく他はないだろう。


おまけ:
4号機のすぐ隣は「共用プール」というものらしい。私とほぼ同じ結論に達したサイトを見つけたので、メモしておく。
核燃料6400本の共用プール付近から光と白煙が見える
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この中に6400本の核燃料棒が入っているようである。どうやら今回はそこが再臨界した可能性が高い。
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  by Kikidoblog | 2011-06-21 10:38 | 原子炉被災

宇沢弘文博士が語る「TPP」:菅直人とフリードマンには人間としての良心がない!

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。田中康夫と東大名誉教授の経済学者の宇沢弘文博士の対談である。宇沢弘文がいう。「菅直人は歴史を知らない、最悪の首相である」。東日本大震災の直前の3月5日の収録のようである。

宇沢弘文が語る「TPP」 11/03/05


宇沢博士は、菅直人はTPPを「第三の開国」というが、「第一の開国」=「安政の開国」、「第二の開国」=「昭和の開国」がどんなものだったか何も知らないという。

井伊直弼が締結した、安政の改革あるいは安政の開国とは、
「米人の治外法権」、「日本の関税に関する自主権の放棄」、「米人の特恵国待遇」
を認める「不平等条約」であったということである。要するに「白人優遇の人種差別条約」であったということである。この条約のおかげで、日本が農産物に関税を付ける権利を無くしたために日本の農家が疲弊し、国が貧しくなり、結局日本の明治維新につながる動乱のもとになったという。

第二次世界大戦後の「第二の開国」とは、今度は、日本が完全に米国の奴隷国、従属国になるように社会のすべての法律を作り替えることだったというのである。

まあ、今回の「TPP」による「第三の開国」というものは、同じことをアジア全体にアメリカが押し付けるものであるというわけである。それを実現させるために、見せかけの善玉顔(グッドルッキングガイ)の役割をオバマ大統領が行っているということである。

したがって、これが実現すると、日本の農業が完全に崩壊し、欧米の大手農業資本の手下になり、むしろ食料危機が増す可能性がでるということである。なぜなら、大企業化した農業では、一般人が求める作物を作るとは限らないからである。さらに、日本国内の大資本の農業ファームが、必ずしもそこで作った作物を日本人に売るとは限らないからである。アフリカの農民のように、自分たちが労働したコーヒー豆やココアなどを自分が飲食するためではなく、外国へ売るために作らさせれているわけである。これと同じような状況に日本の農業が陥る可能性が高いということである。

さらに悪いことは、すでにアメリカ国内にはさまざまな悪法案が可決していて、それらが手をこまねいて待っているわけである。例えば、米国が規定する種や苗しか使用、栽培できない。こういった米法案をTPPの下では、行使されてしまう可能性があるのである。もしその種が、不妊遺伝子仕込みのモンサント作物、遺伝子改変作物であったとしても、それを拒否できないことになるということである。

まあ、すでに原発問題で菅直人は「死神」であることが証明されているわけだから、日本の農業や漁業やあらゆるものにとっても「死神」なのである。

はたして「死神」はどうやって殺すことが可能なのか? 「死神」になると死なないのか? 「死神」は死ぬのか? いやはや、困ったことですナ。

いずれにせよ、TPPは江戸時代の安政の開国の時と同じように、日本やアジアを動乱に導くための「トロイの木馬」である可能性が一番高い。そうやって、アジアを貧困、食糧難に追い込み、戦争を起させて、アジア人の人口を5%にまで削減するという長期的計画(アジェンダ)の一部だろうということですナ。「目先の損得にこだわり一生の損をこく」というのが普通の日本人政治家だから、また同じことを繰り返して行くというわけですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-06-20 11:19 | 反日・在日の陰謀

世界でもっとも優しい目をした男、ブライアン・ホーさん死去

みなさん、こんにちは。

デービッド・アイク氏のサイトの最新ニュース
Parliament Square Peace Campaigner Brian Haw Passes Away
によると、ここでも以前取り上げた、
「現代医療」と言う名の殺人機関:ブライアン・ホー氏が末期の肺がんに!
のイギリス人のブライアン・ホー氏

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がお亡くなりになったようである。


THE Parliament Square Peace Campaign
Brian Haw : January 7th 1949 - June 18th 2011


ブライアン・ホーは、英米の中東政策やアフリカ政策など、女子供にまで平気で攻撃して殺傷するような戦争や政治に反対して、イギリスの国会議事堂前でたった1人で寝泊まりして抗議活動をしてきた人物である。最近、肺がんを発症して闘病中であったが、イタリア人のシモンチーニ博士の癌治療を受けることが出来ず、いわゆる西洋医学の抗がん剤治療を勧められていた。しかしそれを拒否して静養中であったという。デービッド・アイクはホーの癌治療にいろいろ尽力したが、その甲斐もなくついにお亡くなりになったようである。

ホーさんの活動がどんな効果をもたらしたか分からないが、ご冥福を祈ります。
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  by Kikidoblog | 2011-06-19 20:18 | 人物

青い目の見た東日本大震災と福島第一原発被災:日本葬送行進曲?

みなさん、こんにちは。

いよいよアメリカのヒストリーチャンネルで「東日本大震災と福島第一原発被災」の特集が放映されたようである。以下のものである。

The Discovery Channel's Nuclear Nightmare Japan in Crisis

(3分37秒目のところに例のジグザグ飛行する空飛ぶ円盤が見事に写っている。この中には日本に来ていたシーシェパードのメンバーの話もある。彼らは日本の漁業関係者を犯罪者にしたてようと来ていたが、海岸にいた時に大津波にあった。一夜にしてまったく街が消え去り、どうしていいか途方に暮れている時、英語の話せない地元民がおにぎりを配ってくれたという。自分たちを犯罪者にしようと目論んでいた白人にまで同じ人間として食べ物を分け合う東北の人たち。やはり日本人は優しい民族である。)

この災害に対して、菅直人は自分のバカさ加減が被害を一層深刻化させたにもかかわらず、その責任をとって即刻もっと有能な首相にバトンタッチすべきものなのだが、続投の意思表明として「Vサイン」をしたのだから、さすがに恐れ入る。何に対する勝利のVサインなのだろうか? 原発問題を解決できたらVサインも結構だろうが、政敵に勝ったというおごりからVサインしたというのであれば、まさに「死神のVサイン」ということですナ。くわばら、くわばら。

やはり、世紀のオーメン、東原亜希のネガティブパワーを発揮してもらうために、彼女の「死のブログ」に菅直人の名前書いて声援してもらう他無いのだろうヨ。


ついでに書いておくと、戦前戦中の独裁者の東條英樹の旧日本軍が「大本営報道」だったという言い方をするものがあるが、しかし当時の大本営には英米露という敵がいた。だから、いくら似せ報道したとしても敵が別の報道をしてくれた。そして敵が戦争に勝てば大本営を葬り去ることが出来た。東条は連合軍に捕まって東京裁判され絞首刑になった。

しかしながら、今の菅直人政府の場合は、いくら大本営報道しようが、だれもそれを正すものがいない。つまり、菅直人をとらえ軍事法廷にかけるというような敵がいない。だから、独裁者が捕らえられて絞首刑にかけられるというようなことにはならず、ずっと居座ることが可能なのである。

菅直人はこれを戦後初めて証明したというわけである。つまり、戦後の日本の政治システムには欠陥があり、だれでもなりたければ独裁者に君臨することが可能だと言うことである。したがって、菅直人が北朝鮮の金正日のような人間になり得るということである。

死神放射能化した菅直人のおかげで、日本の政治も炉心溶融したということですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-06-19 18:20 | 原子炉被災

福島第一4号機崩壊で日本終了の謎!?:米軍T−ホーク映像が語る4号機の内部崩壊!

みなさん、こんにちは。

いよいよ風雲急を告げて来たこの世界。最近アメリカのガンダーソン博士(Dr. Arnie Gundersen)
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によれば、福島第一原発4号機の建て屋が倒壊したら日本は終了である、というような意見を述べている。福島第一原発に関するこれまでの解説に関して現状分析で一番私個人の見解に似ているのがこのガンダーソン博士の見解である。だから、私はこの人物の洞察力を非常に高く評価している。

一方、小出博士の見解もすばらしいが、あくまで公式見解にこだわるあまり、元となる公式見解や公表データにウソがあれば、おのずと小出博士の分析も引きずられてしまうということが起こる。だから何度も自分の分析を反故にされた結果、小出博士は何を信じたら良いか分からないということになったわけである。したがって、小出博士は崩壊原発そのものについては確たることが言えなくなってしまったわけである。

それに対して、私は事故当初から菅直人在日政権も東電マフィアや保安院もその言動やそれ以前の歴史から、まったく信じていなかったために、彼らの提供する意見もデータも信じなかったわけである。彼らのいう、偽物の公式見解や人の言葉からではなく、むしろ、現物、すなわち現状の映像から独自に自分の目と頭を下に考える方がより正確な分析ができるというスタンスでいたわけですナ。

やはり人というものは、百聞は一見に如かず、他人様のご託宣より自分の目で見て自分で判断を下すということからしか正解は得られないのである。

さてそこで、問題の福島第一原発の4号機は、いまどうなっているのだろうか?という問題を理解するためには、現物を見なくてはらない。これまでそういう映像があるということを私は知らなかったのだが、最近あるもの
4号機の原子炉が白煙を吹く! 画像&動画を追加
でそういうものがあると知ったので、今回はそれをここにもメモしておこう。残念ながら、それらの映像は4月11日のものである。しかし、その時点でもどうなっていたかわかるという意味では非常に意義深い。

まず、この映像は米軍の空母レーガンがやって来た頃に米軍の「RQ-16 T-ホーク

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という秘密兵器で撮影されたものであるという。

問題の撮影映像は以下のものである。

福島第一原発 無人ヘリ T-Hawk 空撮

(4号機、3号機、2号機の順で見えて来る。)

それから、T−ホークが内部に入る。

東京電力福島第一原発 1 ,3,4号機(1/3)


東京電力福島第一原発 1 ,3,4号機(2/3)


東京電力福島第一原発 1 ,3,4号機(3/3)



米軍のおもちゃのような「T−ホーク」でもこれほどまでのことができるのだから、本田のアシモ
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のような2足歩行ロボットで内部を見れば、もっとリアルな情報が得られるはずである。アシモを1台提供し、これを自動ロボットにするのではなく、リモートコントロールして実際の人間の代わりをさせるのである。そうすれば、放射能で危険な個所も十二分に観察できるはずである。簡単な作業もできるわけである。本田がどうして黙っているのか理解に苦しむ。アミューズメント用ばかりか、こういうときこそ真価を問われるはずである。たぶん、アシモの表面をタングステンメッキかタングステン素材で作れば、かなりの高温高放射能下でも耐えられるはずである。


さて、今度は実際の映像から現状分析するとどうなるか?、ということである。上のサイトによれば、以下のようなデータがある。

まず教科書通りの正常配置にある4号機の原子炉。
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緑の枠は燃料棒交換機
青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す。

それを真上から見たもの。
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青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す。
出典 JAHOU


4号機は1、2、3号機と違って、使用済み核燃料プールが原子炉の真横(青色の部分)にあるという恐ろしい構造である。

それを熱計測したものがこれ。
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緑の枠はプール上部にある燃料棒交換機
青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す
出典 防衛省

この原子炉4号機を4月11日の段階で撮影したものが上の映像であった。

この映像にある崩壊した4号機の映像と上の教科書通りの映像を見比べたというものが、次のものである。
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緑の枠は燃料棒交換機
青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す。

上から見たもの。
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黄色い円内に取り外された原子炉上蓋がある。
赤い円は原子炉の位置を示す。

そして最後に我々がいつも福島ライブカメラで見る映像に合わせたものがこれ。
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黄色の枠内に噴き上がる白煙が見える
緑の枠は燃料棒交換機
青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す。

とまあ、こんな案配である。

一番最後のものから考えると、私がこれまで何か赤い炎のようなものが見えたと言っていた部分は赤い丸の部分であった。つまり、原子炉からであったということですナ。したがって、この4号機原子炉内部には核燃料はなかったという情報はウソだろうということになる。何かが入っていたわけである。反応の早さからすると、プルトニウムか、プルトニウム入りのMOX燃料だろうと思う。

まあ、そういうわけで、一番最初のガンダーソン博士が言ったという、「4号機が崩壊すると日本は終了ですゾ!」というのはうなづけるというわけですナ。


おまけ:
The Discovery Channel's Nuclear Nightmare Japan in Crisis


おまけ2:
4号機建屋機器から強い放射線か 水位低下、遮蔽されず
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 東京電力福島第1原発4号機の原子炉建屋上部にあり、機器を水に漬けて保管している「ピット」という場所の水位が低下、水による放射線遮蔽効果がなくなり、露出した機器から強い放射線が出ている可能性が高いことが19日、分かった。4号機は地震発生時に定期検査中だったが、地震と津波で冷却機能が失われ、使用済み燃料プールの水が燃料の熱で蒸発して水位が低下。プールにつながるピットの水位も低下したとみられる。

相変わらずこんな偽情報を流していますナ。上の現実の4号機とこのインチキ模式図を見比べよ。こんな状況ではないことは明らかだろう。4号機の原子炉には黄色い蓋がついていないのだから、むき出しの核燃料の状況なのである。雨が降れば降るほど反応が進み溶融した核物質が一カ所に溜まる。そして臨界量を超えるほど集まると再臨界現象が起きて発光する。これを繰り返すというわけである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-19 10:08 | 原子炉被災

福島第一原発:また何か煙りのようなものが!?

みなさん、こんにちは。

いま福島第一原発のモニターを見ると、再び何かが起こっているようである。

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JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)


ふくいちライブカメラ

おそらく、原発から出ている放射能や放射線と雨が反応しているのだろう。これを見た限りでは、もうこの辺りは裸の核燃料置き場か、あるいは裸の原子炉のようになっているのだろう。
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  by Kikidoblog | 2011-06-18 22:47 | 原子炉被災

東電の「でんこちゃん」一家が行方不明!?:どこへ行った?

みなさん、こんにちは。

いやはや、風雲急を告げてしまったこの地球。この日本。この社会。ETの手も借りたいほどあまりにいろんなことが起こる。

さて、東京電力のマスコット・アニメ・ガールの「でんこちゃん」一家が行方不明になっているとのこと。以下のものである。

東京電力でんこちゃん一家が逃亡か / 公式ホームページが消滅
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 東京電力のイメージキャラクター・でんこちゃん。キュートな風貌と明るい性格で、電気についての知識や情報を、CMやサイトで教えてくれる人妻だ。でんこちゃんには家族や親戚、そして飼い猫がおり、多くのファンがいるキャラクターでもある。
 そんなでんこちゃん一家が逃亡したのではないかと、一部のファンから声があがっている。当編集部の調査では、2011年5月10日にはでんこちゃん公式ホームページが存在していたことが判明している。
 しかし同年6月17日に同サイトを調べてみたところ、でんこちゃんのすべてのホームページが消滅していることが判明したのだ。
 東日本大震災以降、東京電力に対する風当たりが強く、あらゆる部分に対して批判の声が寄せられている。そんななか、コミカルなでんこちゃんをホームページに掲載するべきではないと考えたのだろうか? とにかく、でんこちゃんファンにとって非常に悲しい事実なのは確かだ。
 ちなみに、でんこちゃんの義理の弟に分電盤次(ぶんでんばんじ)というキャラクターがおり、彼の公式プロフィールには「フリーター。ネットサーファー。電気をいっぱい使う」とはっきり書かれている。確かに、節電すべき時期にこのキャラクター設定は不適切かもしれない?
 参照元: 東京電力でんこちゃん一家


セクシーでんこちゃんの暑中見舞い
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福島原発でんこちゃん
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この勇姿を最後に行方不明に。きっと放射能のないオーストラリアか南米に高飛びか、ハワイ暮らしか、あるいは地下深部基地にお引っ越ししたか、あるいは福島原発で殉死したのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2011-06-18 11:06 | 原子炉被災

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