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ヒトラーの東方予言「東方は巨大な実験場になる」:「永遠の未成年者の誕生」

(つづき)

そして、いよいよヒトラーの予言の中に我々が住む「東方」の話。それもおそらく「日本」の話が主題となる時が来る。それが「東方が巨大な実験の場になる」と言ったヒトラーの予言である。

■■■第5章:「東方が巨大な実験の場になる」──『永遠の未成年者集団』の出現

私がもっとも興味を引かれた部分がこの部分である。ヒトラーによれば、「どういう日本の未来を見ていたのか?」ということである。

結論から言えば、どうやらアドルフ・ヒトラーは、東方、つまり極東において何やら人類の将来を決定するような大きな事件が起こると見ていたようである。それもいわゆる社会的大事件とかそういう類いのものではまったくなく、「人類の生物学的進化」に関わるような地球生命史を揺るがすような大きな事件、あるいは現象が起きると考えていたのである。この意味で、「東方は巨大な実験場になる」と言ったのである。
同志諸君。きたるべき未来社会の様相を教えよう。(と言っていろいろ恐るべき見通しを語ったあと)、そして東方にはある集団が現われる。そうだ諸君。わたしが生まれた100年後(1989年)までに、そこには永遠の未成年者の集団が現われるのだ。

これは、側近のヘルマン・ラウシュニング
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に語った言葉とされる。

五島勉はこれについては、この「1999年以後」の書かれた1988年までを通じて「モラトリアム人間」とか、「ぬいぐるみが無いと眠れない女性」とか、「マザコンの男性」とか、「幼児シンドローム」とか、そういったことを想定したようである。

それから四半世紀の今では、さらに「はい、ご主人様〜」のアキバ系少女

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やそこへ通うサラリーマン、そしていつまでもマンガしか読まない大人、何でもかんでも「かわいい」しか言わない女性、いわゆる「コスプレ」でアニメのコスチュームを来て喜ぶ大人や青少年、

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などさらに度を超して来ているのである。

したがって、今では日本国民のかなりの割合で「永遠に大人になれない人々」、『永遠の未成年者集団』が誕生しているのである。そして、それが海外へも飛び火している。

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麻生元首相や日本の政府官僚なども「アニメ文化」を世界へとか、まともに考えれば実に馬鹿げたことなのだが、それも分からずに「重要な輸出産業だ」などと言っていたという始末である。

このように、ヒトラーの東方予言もまた実に正確な描写で見事に的中していたということができるのである。

そのヒトラーがヒトラーの片腕の側近ブレーンであったハンス・フランク
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に言ったとされる言葉が以下のような予言である。
「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物のように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。」

「しかしハンス、じつはそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう『永遠の未成年者集団』が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ……」

「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。

たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。

それはカネだけの問題でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」

「人間だけではない。国もそうだ。恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。

気候もそうだ。とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。

愛もそうだ。特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。そうだハンス、それが未来なのだ。私の見た未来だ。未来はそうなるのだ……」

「それは1989年だ。そのころ実験は完成する。人間は完全に2つに分かれる。そこから引き返せなくなる。そうだハンス、その完成と更に新しいアプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」


ところで、なぜ今日本の福島第一原発が崩壊して問題となっている時期に、私がわざわざこんな「ヒトラーの予言」に夢中になっているのか?と言えば、まさにヒトラー予言の言っている状況そのものを、いまの福島原発問題に感じているからである。原発周辺の人間およびその福島原発を支配して来た東電や日本政府や保安院などの人間たちの間に、そういう問題を感じ取っているからである。

福島原発問題には、被災者や原発作業員(非支配者層)と加害者である政府官僚や東電や東大御用学者(支配層)などはっきりと「二極化」しているのである。

「放射能はあぶねえぞ。逃げろー」と言っても逃げない大人。すでに法定基準を大きく上回る放射能汚染でも「大丈夫」、「安全です」という政府官僚や御用学者。もはや原子炉の中に住んでいるようなものなのに、未だに作業している作業員。常識的に考えれば、もはやキチガイ沙汰である。

しかし何事も無いかのように喜々として毎日過ごしている周辺住民や子供たち。放射能を浴びれば遺伝子がずたずたになることが分かっているのに、それを喜んで受け入れる人間たち。放射性物質味付けの食材を食えば、確実に死期が早まるのに、風評被害だのどうのこうのといって、むしろ食べることを勧める知識人たち。

これを見れば、「いやー、ここにはこれまでの常識を超えた何かがあるのではないか?」と考えるのが自然なのである。すくなくとも、私個人は、そう考えた。

「これはきっと神様のお導きなのだろう」
「これは、きっと日本人が何かに突然変異して進化するのだろう」
「これこそ、ヒトラー予言の言っていたことかもしれないゾ」
「ひょっとしたら、人間が神人とロボット人間に分化するさまを見ているのかもしれない」

いやはや、いずれにせよ、これほどまでに正確な未来をヒトラーに見せたという「あいつ」とは何ものか? 私の疑問は尽きない。
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  by Kikidoblog | 2011-06-10 15:27 | ヒットラー予言

予言者ヒトラーの「ヒトラーの法則」と「ヒトラーの山荘予言」:すべて実現

(つづき)

そして、いよいよその筋では非常に有名らしい「ヒトラーの山荘予言」の話につながる。この「山荘予言」は例のヘキサゴン・インリのサイトの詳しいので、ここでは「1999年以後」の「今もあてはまるヒトラーの法則」というセクションにある「ヒトラーの悪魔の法則」というものをまずメモしておこう。

これは俗に「ウソは大きいほどいい」とか、「小さなウソならばれるが、大きなウソならばれない」とかいう言葉で知られたヒトラーの言葉のもっとも核心部分であったらしい。選挙で勝つにはどうするか?大衆を動かすにはどうすれば良いか?というようなことに対する、ヒトラーの考え方である。

ヒトラーは次のようなことを述べたという。

どうだ、わたしの言ったとおりだろう。選挙の極意とはこういうものだ。つまり大衆は限りなく愚かだ。大衆は女のように感情だけで動く。だから女をモノにするときのように、優しくしたり威圧したりすれば、大衆も政権も簡単にモノにできるのだ。

青少年も同様に愚かだ。彼らには車とオートバイと美しいスターと、音楽と流行と競争だけを与えてやればいいのだ。
 それでシャンペンの空気を抜くように、かれらの頭から”考える力”を抜き取る。あとは車とスターと流行と音楽の力を借りて、ワッとけしかければ、彼らは武器を抱いて地獄の底へでも突っ込んで行くよ。

そのためにも、大衆や青少年には、真に必要なことを何も教えるな。必要がないバカのようなことだけを毎日毎日教えろ。それで競争させろ。笑わせろ。ものを考えられなくさせろ。真に必要なことは、大衆と青少年を操るものだけが知っていればいい。

そしてあとは、”国家のため!”と何千回も呼びかけて、戦わせ殺し合わせるのだ。1人の人間を殺せば殺人犯だが、戦争で100万人を1度に殺せば、その男は必ず国家から最高の勲章をもらえるぞ。


このヒトラーの政策上の言葉が「ヒトラーの法則」あるいは「ヒトラー地獄の法則」と呼ばれたようである。

いやはや、この「ヒトラーの法則」は、今まさに世界中の国々、それも先進国で行われていることである。「どうでもいい、バカなこと」に「アニメ」や「映画」や「CG」や「マンガ」や「カラオケ」などが加わっただけのことである。

日本の在日電通、アメリカのハリウッド、こういう場所でやっていることがすべて「ヒトラーの法則」である。

はたしてこのアイデアもまた「あいつ」が教えたのだろうか? あるいは、ヒトラーを裏からコントロールさせたというイギリスのロスチャイルドの手による一種のマインドコントロールのせいなのだろうか?

おそらく、これについては、後者だろうと私は見ている。これはユダヤ人の「シオン議定書」とか「ロスチャイルドの行動計画プロトコル」とか、ジョン・コールマン博士の見つけたユダヤ人の「人類牧場化計画」とか、そういった数々のものにある基本的な考え方と同一だからである。ヒトラー自身がロスチャイルドの子孫だったという説もあるほどだから、特に驚くことはないだろう。

しかしながら、日本では、小泉純一郎時代になって、あからさまに「ヒトラーの法則」と同じような方法で選挙戦略を練ってきたのだからこれには恐れ入る。いわゆる「B層戦略」というものである。民主党の鳩山/小沢政権、そして今の菅直人政権もまったく同様である。そしてアメリカの「3S戦略」も同じである。「セックス、スクリーン、スポーツ」だけを国民に与えて、アメリカ人を馬鹿者の豚野郎にしてしまったというユダヤ戦略である。

こういう「ヒトラーの法則」に基づいた戦略の結果、ヒトラーのネオナチが政権を取った。そして、ことある度にオーベルザルツベルグの洞窟式の山荘に籠り、そこでナチの上層部の将校たちに話したとされるのが「ヒトラーの山荘予言」というものであるらしい。以下のようなものである。

■■■第4章:「ヒトラーの山荘予言」

山荘予言1 わたしの男根のような兵器が地球を燃やす
近い将来、男の性器そっくりの兵器ができるだろう。私(ヒトラー)の勃起した男根を、何百倍にも大型化して小さな翼をつけたようなものだ。それが将来の戦争と世界を支配する。さしあたっては、それが飛んで行ってイギリスを焼き尽くす。いずれはペルシャ湾にもインド洋でも飛ぶだろう。愉快なことだ。私の勃起した男根が地球を燃やすことになるのだからな。
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山荘予言2 すべての機械は生物そっくりになる
私はまた、機械全体の未来もわかる。男根兵器がひとつの例だが、未来の機械はすべて生物か生物の部分と酷似してくるのだ。人間も含めた生物の部分の機能を、機械が代わって果たすようになる。単純な労働はそういう機械がやるようになる。人間の脳そっくりの機能を持つ機械も現われて、人間のほうがその機械にものを訊ねるようになるだろう。
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山荘予言3 カブトムシが動脈の上を走る
そしてカブト虫。やがて赤や青や黒や白の、輝くカブト虫が動脈の上を走るようになる。世界中が、我々のカブト虫と白い動脈でいっぱいになる日が来る。
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山荘予言4 月探検のとき、人間に何らかの破局が…
そのあと、月から戻って来る者もいる。しかし戻って来ても、その者は、ここがそれ以前のドイツかどうか気づかない。
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山荘予言5 日本の火薬でカリフォルニアが吹っ飛ぶ
もっと差し迫った現実の見通しも言おう。我々ナチスはまもなく第二次世界大戦に突入する。世界を相手に戦う。しかし我々に味方する国も現われる。それは日本だ。日本の戦力は諸君が思っているよりずっと強い。日本は太平洋とアジアから、アメリカとイギリスの勢力を追い払う。見ていたまえ。『カリフォルニア』も『ネバダ』も『ウエールズの王子』も、日本の火薬で地獄へ吹っ飛ぶぞ。

山荘予言6 ユダヤの兵器が日本を滅ぼす
しかしその報復として、米英を背後で操るユダヤが、日本を絶滅させる恐れがある。ユダヤの天才的な科学者たちが、炎の絶滅兵器を開発するからだ。彼らはそれをアメリカ軍に与え、日本に対して使わせる。日本の都市3つがこれで火星のような廃嘘になる。そうさせる最初の契機に、イギリスが深いかかわりを持つ。また決定段階ではユダヤの『真実の男』が、より深いかかわりを持つようになるだろう。

山荘予言7 ゴルバチョフは火星から地球を支配する?
それでも、我々ナチスは日本と協力して、ソ連とも戦う。それが第二次世界大戦の最大の山の1つになり、我々はおそらく勝てるはずだ。だが、もしソ連とアメリカが──相反するはずの民主主義と共産主義が手を組んだら、我々が敗れる恐れもある。そのときはソ連とアメリカが、激しく競り合いながら、その後の世界の覇権を分け合うことになろう。そうなれば、それにふさわしい強力な指導者をソ連は持つようになる。それは、レーニンより強く、スターリンより賢明な指導者だ。彼は共産主義と民主主義を結合し、マルスの座から世界を支配するだろう。彼は額に『赤いしるし』を持つ男だ。
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その他にも未来社会を予見したという山荘予言があるようである。例えば、以下のもの。
わがナチスは、一兵たりとも損わずにマジノ線を突破し、パリを占領する。

たとえ戦争も災害もなくても、人間は21世紀、空気と水と食物の汚染だけで衰えていく。いや、その前に、肉食とアルコールとタバコでも衰える。だから私は肉も食べないし、酒もタバコもやらない(これは事実そうだった)。こうすれば、汚染で破滅する者よりは保つのだ。

また人間はそのうち、外科手術で内臓をスゲ換えて、他人の心臓やブタの腎臓やサルの肝臓をつけてまでも生き延びるようになる。最後は特別な光線の手術機械を使って、脳ミソまで他人のと入れ換える。つまり、すっかり別人になってしまうのだ……
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いやはや、ここまで当たると「ヒトラーの予言能力」には恐れ入るばかりである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-10 14:20 | ヒットラー予言

ヒトラーを予言者にした謎の「あいつ」とは何ものか?

みなさん、こんにちは。

さて、「予言」と言えば、やはり「ヒットラー予言」であろう。これほど面白い話は存在しない。たいていの予言は聖書の黙示録などのお決まりのパターンにすぎないからである。正統派予言であれ、オカルト予言であれ、ほとんどは似たようなものである。しかしヒットラー予言はそういった西洋社会の太古からの「アルマゲドン神話」のようなものとは異なる味付けの予言となっているのである。

よくぞまあここまで徹底的に研究し調べたものだと感心するが、五島勉の「1999年以後」によれば、アドルフ・ヒトラーが「予言者ヒトラー」となった神話のようなものがあるという。それは例の「ヒトラーの予言」という、ヘキサゴン氏のサイトに引用されている。

■■■第3章:ヒトラーの予知能力の謎──「私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ…」

まずは、ヘキサゴン・インリのコメントから。
●ヒトラーの予言の力の源泉に関しては、いろいろと議論の分かれるところだと思うが、ヒトラー自身が予言の秘密について告白している。“あいつ”のおかげだ、と。

ヒトラーのIQは150近くあったことで知られているが、霊感(霊的感受性)もすごく高かったようである。時々、何かに憑依されていたことをヒトラー自身、 実感していたみたいである。ただし、この“あいつ”が何者だったのかは不明であるが……。


●参考までに……

1914年に始まった第一次世界大戦に、ヒトラーは志願して参戦している。この第一次世界大戦で、彼は4年間に40回以上の戦闘に参加。伍長としては異例の「一級鉄十字章」を受章するなど、6回もの表彰を受けた。(具体的には「一級鉄十字章」 「二級鉄十字章」 「連隊賞状」 「黒色戦傷章」「剣付き功三級鉄十字章」=2回受章)。これは彼が勇敢な兵士であり、しかも非常に幸運に恵まれていたことを意味する。

実際、記録に残っているだけでも、彼が危ういところで命拾いしたのは、4度や5度ではきかない。彼は前線で一番危険な任務である伝令兵を、いつも自ら買って出ていたのであるが、彼は前線で何度も奇跡的に命拾いをしたために、同僚の兵士たちから「不死身の男」と評されていたのである。


そしてこの後に五島勉の「1999年以後」の抜粋をここにもメモしておこう。
アメリカのピュリッツァー賞作家ジョン・トーランド
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は、精密なドキュメント『アドルフ・ヒトラー』
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の中で、ヒトラー自身が、のちにイギリスの通信社特派員ウォード・プライスに語った言葉として次のものを紹介している。

「私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。すると突然、ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ。」

つまりこれは、ヒトラー自身の判断ではなかった。彼の内部深くから噴き上げた何かの声、または外界か異界のどこからか来た、彼以外の誰にも感知できない妖異な命令だったのだ。

「そうだ、それは“あいつ”の命令だった。あのときから、私には“あいつ”が憑(つ)くようになった。恐ろしいことだ。私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ。」
彼はあとで、側近たちにこうも語っている。

それだけでなく、語っている最中、ふいに立ち上がって目を剥き、
「“あいつ”だ、“あいつ”が来た。また私に未来を教えに来たのだ。そこにいる、そこだ!」 
あらぬ方を指さして絶叫することもあった。

ヒトラーの友人が描いた青年時代のヒトラーの肖像画
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第一次世界大戦の時のヒトラー(中央の人物)
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第一次世界大戦の戦場での、生死ぎりぎりの衝撃が、ヒトラーの深層意識に火をつけたのだろうか。とある沼地のほとりでハッと気付いたとき、ヒトラーは自分がそれまでとまるで違う人間に変わってしまったのを感じたという。

彼は思い出話として、第一側近のゲッベルスにこう語っていた。

「異常変化だった。それから起こることが全部わかるように感じた。実際わかった。人類の未来が、全て私の前にありありと見えだした。『そうだ、その通りになる。おまえにはわかる。おまえはその力を持った』と、“あいつ”も耳もとでささやいてくれた。」

しかも第一次世界大戦が終わっても、“あいつ”はヒトラーから離れなかった。

「ついには、私の体の中にほとんど棲みつくようになった。」

そして様々な未来をささやき、単なる予知以上のことまで告げ始めたという。

「アドルフ、おまえは選ばれた。試練にも耐えた。おまえはドイツ民族を率いてヨーロッパを制覇する。新しい世界を打ち立てる。それがおまえの使命だ……

おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、ユダヤが地球を支配することになる。金も食糧も兵器もユダヤが支配する。世界はユダヤとその代理人どものものになる。だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……

そのためにも、まず政権を握れ。片足の不自由な変な小男が見つかる。その男は天才で、おまえの最大の協力者になる。その男を充分に活用すれぱ、おまえが45歳になるまでに政権が手に入る。50歳で世界征服の戦争が始められる……

それを忘れるな。おまえは25歳で選ばれて能力を得た。そして生まれてから50年目、おまえは世界征服の大戦を起こすのだ。さらに生まれてから100年目、150年目──つまり1989年、2039年──もうおまえはいないにしても、そのとき人類は、新しい次の段階を迎える。それが何かも、いずれおまえだけに教えよう……」


問題は、ヒトラーの中に住み着くようになった「あいつ」とは一体なんなのか?ということである。何ものだったのか?

ヒトラーの言ったことが事実だったとすると、ヒトラーに「反ユダヤ主義」を起こし、ユダヤ人を虐殺せよと命じた存在がいたということになるからである。

「あいつ」とは、魔界の住人、低層4次元の住人、悪魔、あるいは宇宙人(エイリアン)、グレイエイリアン、あるいは、洗脳上手なイギリス人、あるいは、悪魔主義者の魔術。いったい何だったのだろうか? 
日本の照氏にいつもいろんなことを見せているような「あちら側の世界の人たち」なのだろうか?

この何やら特殊な存在であった「あいつ」なるものが、ヒトラーに後々「地球人類の未来」を見せたというのである。


ところで、実に興味深いのは、1980年代後半から、ミルトン・クーパーやジョン・コールマン博士やデービッド・アイクなどによって明らかになって来た。いわゆる「陰謀論」の「国際的陰謀団(NWO)」の目標、すなわち、ユダヤ人の「世界統一政府」による「人間牧場化計画」なるものは、まさしくその「あいつ」なる存在が主張したことと同一の内容だったということである。その「あいつ」が言ったとされる、

おまえがそれをやらなければ、今世紀後半も21世紀も、ユダヤが地球を支配することになる。金も食糧も兵器もユダヤが支配する。世界はユダヤとその代理人どものものになる。だからユダヤを倒せ。打ち倒せ……

という内容は、いつもユダヤ人のヘンリー・キッシンジャーやズビグニュー・ブレジンスキーが得意になって言っていることそのものである。
食料をコントロールする者が人々を支配し、
エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、
マネーを支配する者が世界を支配する

-------- ヘンリー・キッシンジャー
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この哲学にのっとり、アメリカのユダヤ人はまずアメリカを支配し、ロシアを支配し、欧州を支配し、そして在日を通じて日本を支配し、中国共産党を通じて中国を支配し、韓国・北朝鮮を支配し、というようにして今や全世界を支配しているというわけである。もちろん、国際金融組織を使って国際経済を支配してそういうことをして来たわけである。「世界経済のラスベガス化」というものである。

まあ、そんなユダヤ人のことは今はどうでも良いが、ヒトラーに1920年代にそういうことを教えた謎の存在とはいったい何ものだったのか? はたしてこんな奴だったのか?

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これが私が一番興味を引かれるところなのである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-10 13:08 | ヒットラー予言

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)が突然閉鎖:やはりあっち側だったようですナ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、TBS/JNNも何をお考えなのか。やはりあっち側(朝鮮)のフロントのようですナ。

これまで福島第一原発の唯一の目となっていたJNNライブカメラを
福島第一原発の「4号機」から煙が出ている!
の日を最後に突然終了したようである。

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JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)

(このトップ画像の左から右へ1、2、3、4号機。一番右の4号機が徐々に崩壊過程にある。)

私の個人的想像では、1、2、3号機よりずっとアクティブなのは4号機である。これまで測定器データもなくほとんどの人の会話からもれていたのが4号機である。4号機建屋の徐々に崩壊してゆく様からも、この4号機からかなりの熱と放射能が出ていることが明らかであるからである。

ここ最近では、毎晩のように煙を吐いていた。この煙は風向きにより関東側へも東北側へも流れただろうから、相当に周辺部は汚染されたはずである。こういう状況を知られてはまずいと思った東電マフィア/在日政府側が最後の目を潰してしまったということだろう。

一応は、ふくいちライブカメラもまだあるが、これはWindows media player対応のため、画像を残すのがやっかいである。また1号機側に移動したために問題の3、4号機の活動をモニターできない。

このふくいちライブカメラは昼間はカラーだが、夜になると、画像が白黒になる。そのため状況が把握しにくなる。どういうわけか夜中に原発の問題が出ているわけだから、これも観察するには実に痛い。

ところが、どうやらこのカメラは夜になると、赤外線が若干写っているようで、原子炉周辺部の熱源の状況が見て取れるのである。

私が観察した範囲では、やはり4号機の建て屋の周辺から上空がいつもうすぼんやりと白く光っているように見えるのである。このことから、おそらく4号機から相当量の放射能が日夜放出されているのではないかと見ている。

ところで、さてはてメモ帳
韓日中バスケット通貨(ABC)
に出ている「タイムトラベラージョン・タイターの予言」
「WSPEEDI」による東日本の放射能汚染の実態と、タイムトラベラーの予言?する日本の「未来予想図」
というものに、将来の日本地図

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が載っている。

まあ、これによれば、もう福島はどうしようもないということですナ。

そして、同じ記事によれば、死神菅直人や在日政権や在日エリートたちのおかげで、2036年には日本はこうなるという予言らしい。

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(これは朝鮮人の希望的観測というやつですナ。韓国が中国より大きくなり、日本が韓国の植民地となるとナ。天皇家や神道の家系がだまっていないだろうヨ。)

「大韓国(Corea)」の誕生ということである。この地図では、大韓国はベトナムの方まで領土にしているが、ジョン・タイターはベトナム人の強さを知らなかったに違いない。ベトナムは数千年の歴史の中で一度も敵に侵略されて負けたことがないという歴史を誇る民族なのである。それを知らずに責めたアメリカも負けた。だから大韓国が出来る理由がないように見えるのだがナ。

私の記憶では、ジョン・タイターはあっという間にいなくなったタイムトラベラー(自称)
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だったから、仮に初期の予言が正しかったとしても、その後のものは、だれかが「成り済まし」たものだろうと思う。


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2036年の状況 [編集]
タイターのいた2036年は、以下のような状況だという。
●テレビと電話はインターネットにより提供されている。
●タイムマシンが実用化されて既に2年が経過しているものの、その存在を信じていない人々も大勢いる。
●タイムマシンは世界の幾つかの国が複数台所有しているが、一般市民が使用できるわけではない。
●無線のインターネット接続がどこででも可能になっている。核戦争後の荒廃で物理的アクセスに制約があるため、コミュニケーションツールとして重宝されている。
●プログラミングの主流が、If/Then方式からIf/Then/Maybe方式へと変わっているという。
●タイターが2001年に来たときに新聞などで見た企業(デル、グーグル、マイクロソフトなど)は、そのどれもが存在していない。
●一般的にデジタルカメラが主流で、フィルムカメラは主に専門家などが使用している。
●宇宙人は見つかっていない。タイターは現在UFOとされているものはタイターの時代よりもっと未来からのトラベラーなのではと語った。
●飲料水や淡水の確保が大きな問題となっている。
●地球温暖化は、さほど問題になっていない。
●出生率は低い。
●エイズと癌の治療薬は発見されていない。
●核戦争による汚染がひどい。
●核戦争の後、人類は戦争に疲れ果て、それぞれの国が孤立化した状態になる。現在のような活発な外交関係は無くなる。他国への航空便などは存在するが、本数は今よりも格段に少なくなる。しかし、核兵器や大量破壊兵器が完全に消滅したわけではなく、世界中にはまだ多数の兵器が存在している。
●人間の平均寿命が60歳に満たなくなる。また、警察国家を信奉する勢力を壊滅させたとはいえ、完全に消滅したわけではない。そうした勢力が、タイターらの住むコミュニティ外に密かに存在している。そうした集団との戦争は続いている。
●信仰は2036年の人々の生活の中でも大きな存在であり、タイター自身もイエスを信仰しておりキリスト教徒であるが、宗教自体が現在のような一様な価値観からもっと個人的なものに移り変わっている。また、お祈りの日も日曜日ではなく土曜日になっている。
●過去のアメリカ崩壊の原因が、人々の「身勝手さ」に起因したとの歴史観が大勢を占めるようになり、コミュニティの存続に危険と判断された上、そこに移住を許されないそうした「身勝手」と烙印を押された者は、容赦なく殺害されている。
●善悪についての考え方が大きく変わった。(一人の人間がとるあらゆる行動は、どこかの世界線において行われている、という世界観が広まったため)


この中にも「大韓国」の話は存在しない。まあ、そんなわけで、韓国朝鮮の工作員がジョン・タイターに成り済まして、適当に書き加えたのだろうヨ。


おまけ:
上のジョン・タイターの地図にある、「Corea」とは、「高麗連邦」のことだったんですナ。
高麗連邦

ところが、水面下では、中国が糸を引き東アジア共同体ならぬ日本、韓国、北朝鮮の3カ国での『高麗連邦』を秘密裏に進めているそうです。

日本は九州を中心とした西日本が分割・併合され、北朝鮮を中心とした連邦国家を目指しているそうです。恐るべきシナリオですね。

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  by Kikidoblog | 2011-06-10 12:06 | 原子炉被災

いずれ「ヘレニズム精神」と「ゲルマンの技術」が東アジアで花開く

(つづき)

ヒトラーの予言者としての癖は、普通の話の中に時々、未来の話がふと盛り込まれるというようなものであったという。聴衆の面前の大講演の中で、時として「未来はこうなる」というような話を盛り込んだのである。

そんな話のいくつかには以下のようなものがあったという。

20世紀末、毒の雨がヨーロッパに降る。わたしの故郷(=オーストリア・南ドイツ)の森もそれで枯れ果てる。

その後ほどなく、ヨーロッパは血と悲嘆の中に沈む。人間も自然も腐る。アメリカも天変地異と経済破局と麻薬の中に沈む。

−−第二次世界大戦直前、ナチ将校団への演説

21世紀のいつか、地球を保っている火と水のバランスが大きく破れる。熱が氷の上に、星が海と山に降る。溶ける氷河が欧米の一部を呑みこんでいく。

その前に北欧の海が腐るだろう。そこに住む生物たちは腐って死ぬ。そうなったら、それがヨーロッパ破滅の前触れなのだ。よくおぼえておくがいい。

−−第二次世界大戦末、ナチ将校団への演説


こういった戦前戦中のヒトラー予言をつぶさに調べるうちに、五島勉はヒトラー予言の正確さに気付くようになったというのである。「毒の雨」=「酸性雨」、「地球を保っている火と水のバランスが大きく破れる」=「地球温暖化」など、1980年代当時でもその状況を見比べることで、ヒトラー予言の正確さに目を見張らされたということらしい。しかし、1980年代当時ではまだ「北欧の海が腐る」ことはなかった。

ところが、21世紀の今の我々は知っている。ひょっとしたらこれから「北欧の海が腐る」かも知れないということを。なぜなら、メキシコ湾の海底油田の事故で未だに石油がずっと大西洋を汚染しているからである。ちょうど今福島原発から出る放射能が世界中の空気を汚染し、放射能汚染水が太平洋を汚染しつつあるのと同様である。したがって、「北欧の海が腐る」=「メキシコ湾の石油田事故による海洋汚染」である可能性が高い。

さらに「我が闘争」には、こんな一節もあるという。

(わたしが『わが闘争』を書いてから)数十年後、東アジアのすべての国々は、その基礎がわれわれと同じヘレニズム精神とゲルマンの技術であるような文化を、自分たち固有のものだと呼ぶようになるだろう。

角川文庫「我が闘争」上巻、413ページ


この何気ない一節に五島勉は興味を覚えたのである。なぜなら、まず「当時はまだ東アジアというものがなかった」からである。いわゆる「東アジア」が誕生するのは、第二次世界大戦後アジア諸国が独立して後のことだからである。韓国などはさらに朝鮮戦争を経て後のことである。

さらに五島勉は、この文節に出て来る「ヘレニズム精神」と「ゲルマンの技術」とは何を指しているのか?ということを知るための調査を行った。

その結果、「ヘレニズム精神」とはいわゆる「近代オリンピック精神」のことだったというのである。要するに、ヒトラーが言った意味は

将来東アジアの国々もオリンピックを開催できるようになるまで発展する

という意味だったということである。実際、日本(東京オリンピック、1964年)、
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韓国(ソウルオリンピック、1988年)、
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中国(北京オリンピック、2008年)
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と近代オリンピックを開催するまでになった。

この五島勉の「1999年以後」は1988年10月出版だから、その当時、東京オリンピックは過去のこと、そしてソウルオリンピックが終わって数ヶ月後のことである。その当時、北京オリンピックのことはまだ明確ではなかったはずである。五島勉ですらそんな状況だったのだが、ヒトラーは第二次世界大戦中にそう予言していたというのである。

次に「ゲルマンの技術」とは何か? 五島勉はそれを知るために沢山のドイツ人に聞いて回ったのだという。その結果として分かったことは、「ゲルマンの技術」=「自動車技術」だったというのである。当時、飛行機はアメリカのライト兄弟の発明、戦車はイギリスのキャラピラーの発明、というように、多くは英米仏の発明が多い。

しかしながら、自動車、それも近代的な自動車の発明は、1886年のマンハイムのカール・ベンツとシュツットガルツのゴットリープ・ダイムラーが独立の発明したというのである。そこからダイムラー・ベンツの名とともにドイツの自動車産業と高速道路(アウトバーン)網文明が始まったというのである。

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確かにヒトラー総統のイメージはかならずベンツに乗ってやってくるというものである。



この意味が「ゲルマンの技術」というものであったというのである。したがって、ヒトラーは、その「ゲルマンの技術」=「自動車技術」を東アジアの国々の人々もあたかも自分のもののように考える時期が来る、と予言したということである。

これまた戦後の東アジアを見事に予言していると言えるだろう。まず日本がトヨタ、本田、スズキ、日産、マツダ、スバル、などなどの自動車会社を生み出した。韓国ではヒュンダイなど。中国も今では自動車企業が花盛り。インドでは空気自動車まで出てくる時代である。

こうして五島勉はますますヒトラー予言の正しさを信じるようになったというのである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-09 12:01 | ヒットラー予言

三島由紀夫「やつは人類の行く末を知っていた」:五島勉の「ヒトラー予言」への出発

ヒトラーは人類の行く末を知っていた−−三島由紀夫
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みなさん、こんにちは。

さて、少し時間が出て来たので、例の「ヒットラー予言」(ヒトラー予言)の話を少しメモしておこう。

先日、「究極の話題」としてここでも取り上げた。
「1999年以後」ヒットラーの最終予言:人類は放射能や天変地異で進化する!?

この「1999年以後」という著作を書いた五島勉氏(以後敬称略)に「ヒットラーを研究しろよ」と教えたのが、日本の文豪、そして衝撃の結末を送ったあの三島由紀夫
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(ブルースリーやジャッキーチェンよりはるか前にこうだった!)
だったというのである。

五島勉の「1999年以後」の第2章「アドルフ・ヒトラー『悪魔の聖書』」の最初のセクション「ヒトラーは人類の行く末を知っていた」によれば、三島由紀夫は五島勉にいくつかの重要なアイデアを提供したらしい。

(1)太古の日本民族と超古代のインドを結ぶ妖しく深い関係。
(2)人間の死後と転生。
(3)ヒトラーを予言者としてみる。

この3つ目のヒントが「かつてない魔性の予言者」、「21世紀以後の未来を見た魔人」としてのアドルフ・ヒトラーであったというのである。

三島由紀夫は、独特の文学観や死生観、熱っぽい日本論を語ってくれた合間に、なぜか突然、ヒトラーについて話が飛んだということらしい。その時の風景か以下のもののようだったという。

ヘキサゴン・インリの
ヒトラーの予言
にはその部分が既に引用されているので、ここにもメモさせてもらうと以下のようなものである。
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■■三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉

「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。

彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。

それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。人類が結局どうなるかっていう秘密だ。彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」

「だから五島君。もしきみが10年後でも20年後でも、ヒトラーのことをやる機会があったら、そこんところをよく掘り下げてみることだ。もしきみにいくらかでも追求能力があれば、とんでもないことが見つかるぜ。ほんとの人類の未来が見つかる。やつの見通していた世界の未来、地球と宇宙の未来、愛や死や生命の未来、生活や産業の未来、日本と日本の周辺の未来……。

なにしろ『我が闘争』の中にさえ、やつは未来の日本や東アジアのことを、ずばり見通して書いてるくらいだから。まだ30代かそこらで、やつは、それほど鋭い洞察力を持ってたってことになるよな。」


三島由紀夫とのその面会の後、五島勉はその内容の重大さはいったん忘却する。しかし、心のどこかにのどに刺さった刺のように残り続け、いつしかアドルフ・ヒトラーの獄中記「我が闘争
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を眺めるようになったという。

これはアドルフ・ヒトラーがまだ若い青年兵として第一次世界大戦の敗戦を経験し、捕虜となり、獄中にいた時に書き残したものと言われている。日本の大正時代の本である。一見すると、「反ユダヤ主義」、「民族主義」、「独裁者主義」、「エリート主義」などに毒されたプロパガンダ書のように見える曰く付きの書物と考えられている。しかし、その中に当時まだ西洋世界史にデビューしてまもない日本のことが書かれていたというのである。それとなくこう書かれていたという。
日本はもう欧米だ。しかし日本はふたたび落ちる。


五島勉はこの言葉に衝撃を受けた。なぜなら、当時の日本は大正時代であり、道行く人々は着物を着ていた時代。欧米の文化や科学技術を「和魂洋才」の思想で「追いつけ追い越せ」をしていた時代である。まだ「大正デモクラシー」の時代であり、日本の湯川秀樹や朝永振一郎が旧制高校大学に通っていたころのことである。だから、「日本はすでに欧米だ」ということにはいまだ達成前のことだったと考えられたからであるという。

当時の日本はこんな感じだったようである。







ちなみに当時の朝鮮や台湾は次のような状況であったという。

朝鮮


台湾


ヒトラーの「我が闘争」にあった日本に関する部分には次のようにあるという。
日本の文化はもう日本の文化ではない。それは欧米の強力な科学技術の労作なのだ。もし欧米が滅びても日本の技術は上昇をつづけるが、すぐに欧米からの泉が涸れ、70年前に欧米によって破られた眠りに、日本はふたたび落ちていくだろう。

角川文庫「我が闘争」上巻、414ページ


ここから五島勉の「ヒトラー予言」への旅が始まったというのである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-09 10:54 | ヒットラー予言

福島第一原発の「4号機」から煙が出ている!

みなさん、こんにちは。

いやはや、再び福島第一原発の「4号機」から煙が出ているようである。

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)

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どうやら4号機が鬼門のようですナ。
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  by Kikidoblog | 2011-06-08 19:54 | 原子炉被災

HAARPに地震電磁波か?:「繰り返す、このポリリズム」

「繰り返す、このポリリズム。繰り返す、このポリリズム。このポリリズム」

Perfume 「ポリリズム」



みなさん、こんにちは。

さて、久しぶりにHAARPモニターの話。以下が最近のアラスカ・ガコナのHAARPモニターのものである。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、HAARPモニターのこのデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、0.25Hzの周波数の整数倍の周波数を持つ電磁波がずっと出ている。この意味ではかなりの人工電磁波が出ているように見える。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
Digisonde
(電離層の電子密度が高まっていることがわかる。)

いやはや、このように今現在は、HAARPモニターに非常に物騒な人工的電磁波、それも0.25ヘルツの整数倍の周波数のものが無数にかなり強烈に放射され続けているのである。いったいこれは何を狙ったものなのだろうか? この人工的なポリリズムから、「ガチムチの社」の人は、「くりかえすこのポリリズム」にダブったようである。

ひょっとしたら、HAARPレーザーが出来たのかもしれないですナ。あまりに正確な人工周波数である。


おまけ:
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7日UT18時のものは、アジア日本の大円方向のものと考えられる。8日UT1時のものはおそらくアメリカ方面のものと考えられる。
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  by Kikidoblog | 2011-06-08 12:05 | HAARPモニター観察

菅直人よ、日本人に話すときは日本語を使え!

「日本は終了しました」

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みなさん、こんにちは。

いやはや、実におもしろい話がoninomae氏の「さてはてメモ帳」に出ていた。以下のものである。

意図的な政策

要するに、菅直人首相が大事な時になると日本語ではなく朝鮮語を話す為に日本人の側近たちが理解不能となった。その結果として原発崩壊の初動対策で支障をきたしてしまったという、元側近の暴露記事である。
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「何語か分からない」

というが、これは朝鮮語に決まっている。

私は大分前から、民主党政権は朝鮮政権であるとここでもメモして来たが、それが今や誰の目にも明らかとなったにすぎない。

大相撲界やプロ野球界や芸能界が一番最初に、普通の言葉で言えば、「在日朝鮮人に門戸を開き」、実質的には「乗っ取られ」、その後、NHKや民放マスゴミ、そして法曹界、そして政治官僚世界、と乗っ取られ、最後の最後に、小泉純一郎以降、完全に朝鮮政権になったのである。それゆえ、小泉、鳩山、菅とすでに朝鮮内閣になって3代目ということになるわけですナ。
来年以降を予想させるいくつかの話3:「日本のマスゴミ」はいまや世界の笑い者!?

まあ、そんな時代背景、日本の歴史上もっとも過酷で残酷な時代に今現代は入って久しいのである。実はこれが、最初「空白の10年」、そして今ではそれがさらに10年以上続いたために「空白の20年」と呼ぶものの意味なのである。
「天は人の上にA層を作り、人の下にB層を作りたもうた」:「B層のターゲット戦略」をお教えします!

要するに、この20年間、我々日本人にとって良いことは何も日本政府がしなかったということである。なぜなら、朝鮮人政権だったからである。まあ、そういうことですナ。簡単に言えば。

そんなわけだから、ケーブルテレビの番組は、どこもかしこも朝鮮放送局。韓国ドラマ、韓国芸能、韓国ヤクザ、韓国料理、朝鮮王朝時代劇、こんな類いの番組しか放映していない。NHKは日本史をコケにするような配役や内容に歴史の改ざんを行っているわけですナ。だから、こんなものばかり見ていれば、子供たちは日本史より韓国史の方を先に覚えることだろうヨ。
”やらせの帝国”「電通」は廃業すべきですナ!:日本政府は電通を潰すべきだ!
電通CIA、裏社会に40億円を横流しか?:電通社員は恵まれていますナ?

まあ、この手口は、西洋社会でユダヤ人(正確には学名Fault Jew=偽ユダヤ人)がやって来たことそのものであると言われている。それを日本の中で焼き直したに過ぎない。だから目新しいものではない。正真正銘のユダヤ人は偽ユダヤ人が自分をユダヤ人と呼ぶことにも反対しているし、偽ユダヤ人の起すシオニズム運動にも反対しているのが現実なのである。
イスラエル人は移住準備、パレスチナ人は帰還準備? Franklin Lamb

これと似て、本物の朝鮮人の韓国人は意外にも在日韓国人を朝鮮人を格下の人種と見ているようである。これは日本サッカー代表の李忠成選手が韓国代表になろうとしたが、まったく相手にされなかったために日本人に帰化して日本代表の椅子を射止めたということからも分かる。

大分前に「在日エリートの勝利宣言」というものがあったが、そこでその在日セレブの若い実業家が教えてくれたように、彼らは「もうすぐ日本の乗っ取りが完了する」と考えて生きているのである。
ある「在日」エリートの「勝利宣言」:「日本社会の仕組みというものを、とくと教えてやるよ。」

まあ、これが悲しいかな今の現実である。だから、日本政府に何かしてもらおうとかいう発想は時代錯誤である。今の日本政府は在日政府なのだから、その目は朝鮮半島の方を向いている。自分のご先祖に気に入られることで必死なのである。およそ我々ごく普通の日本人の生活のことなど最初から関心がないのである。だから政策も対処もいい加減で遅くなる。ほとんどが無視。あるいは、むしろこれまでより引締めが厳しくなるのである。

朝鮮ドラマ、それも最近の韓国ドラマを見ていても分かるが、「冬のソナタ」の時代とは韓国社会も大きく変貌してきているようである。韓国も「格差社会」の度合いがひどく、かなりの差別社会である。偉い人が下々の人々を平気で顎で使う。こういう気質がいつの間にか、日本の芸能マスゴミを通じて日本社会にも伝染して来ているのである。まあ、ユッケの病原菌のようなものですナ。この感覚で菅直人氏は生きているというわけである。

その昔、日本人最初のフィールズ賞受賞者となった岡潔博士が、世界の人間を分類比較して「西洋人はウィルスのようなものだ」といったというような話をどこかで読んだ記憶があるが、あながち間違ってはいない。むしろそれは非常に的を射ている。その意味は、西洋文明の感染力が強いとか、西洋文明に感染すると他の民族は滅ぶとか、そういった類いの意味合いからだったと思うが、この文脈で付け加えれば「ユダヤ人は猛毒ウィルスのようなものだ」となるだろう。なぜならユダヤ人に狙われたら最後まず生き残ることが出来ないからである。

残念ながら、まさに「失われた20年」以降、日本人はユダヤ人にずっと付け狙われているのである。その結果が311であり、福島なのですナ。もっとも今のユダヤ人の90%(つまり偽ユダヤ人)は昔のアッシリア人やバビロニア人だから、我々の先祖の大和民族は、3000年前にも同じ連中に奴隷にされて、そこから日本に逃げ延びた民族、古代イスラエルの「失われた10支族」であったと考えられているわけである。歴史は繰り返されるということですナ。


おまけ:
ちょっと補足すれば、今現代イスラエルを建国し、現代のイスラエル人である、「反ユダヤ」、「ユダヤ人を差別するな」と言っている人種、すなわちユダヤ人が本当はアッシリア人やバビロニア人の方であり、イスラエルとはまったく関係ないと思われている日本人の方が古代イスラエル人の血を引いているのであるという、実に屈折した状況にあるのである。

我々日本人の中の全部ではないが、一部の大和民族の血筋の人々は、古代イスラエルの10支族のうちの、天皇家はガド族、お公家はマナセ族やエフライム族などの血筋を引くと考えられている。そしてその時にもたらされた伝統や儀式が神道そのものであり、京都の祇園祭(シオン祭)に残っていると考えられているのである。

江戸時代に日本に旅した西洋人は、当時の日本人には4種類あるとはっきり分かったという記録をだれもが残しているのである。天皇家公家士農工商の区別と同様に、顔つき、骨格、風貌など全部が見事に区分できたというのである。そして、中でも天皇家とお公家さんの顔つきはユダヤ人そのものだったと多くの西洋人が当時書き残したのである。実際、秋山好古など長身でまるで西洋人だったということなど、日本の古代には古代の西洋の血筋が来たことは間違いないのである。

古代の日本に来た西洋人は当時のトップレベルの民族だった。つまり王家王族がやって来た。が、江戸、明治、大正、昭和、平成となるにつれて、日本へやってきた西洋人のレベルは下がる一方である。昨今はごく普通の米人がやってくるわけである。混血のレベルも低下したわけである。
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  by Kikidoblog | 2011-06-08 11:14 | 失われた10支族

5月28日の600nTの地震電磁波はチリの火山噴火のものか!?

みなさん、こんにちは。

次は、HAARP地磁気モニターに現れた巨大地震電磁波(地震電波)の話。

5月28日の「HAARPに地震波か?:研究用18
5月30日の「HAARPに地震波か?:研究用19
で記録しておいた、600nTレベルのかなり巨大な地震電磁波の予兆する地震の震源地の可能性で、特に28日のものに
みなさん、こんにちは。

さきほどカナダの地磁気モニター群とアラスカHAARPモニターを観察したところ、久々にみる、非常に大きな(600nT程度)の地震電磁波が出ている。幸いなことにこれは日本アジアを通る大円の方角のものではない! しかし、NZなどオセアニアを通る大円の方角に来そうな感じのものである。上程度(おそらくM7〜M8前後)の地震には注意が必要かもしれない。(その後よく解析したところ、オセアニアではなく、北米大陸か、南米の可能性。特にカナダ中央部からメキシコを通る大円上のどこかである可能性が高い。北中南米の人は要注意かもしれない。)

と予測してメモしておいたように、どうやらこれは例のチリの火山爆発のものであった可能性が高いだろう。

南米チリ火山噴火


その後は、これほどまでの強烈な地震電磁波は出ていない。だから、今現在は特に心配する必要は無いだろう。しかしながら、300nTレベル(おそらくM4〜M5前後の地震に対応すると思われる)の電磁波は連日出ているので中程度の地震には備える必要がある。

また、最近はかなり異質な人工の電磁波、それも非常に強烈なものがここ毎日放射されている。これについてはまた後ほどメモするだろう。


おまけ:
Spectacular video of lightning inside Chile Puyehue volcano ash cloud

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  by Kikidoblog | 2011-06-08 09:59 | HAARPモニター観察

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