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地震現象を見る時の覚え書き:やはりCMEとマントル対流はリンクしているか?

みなさん、こんにちは。

以下は、地震を考える時の私個人のためのメモである。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。日本は「放射能の風雲」、「台風の風雲」、「米軍旅客機のケムトレイルによる風雲」の三つどもえに悩まされている時代に入った。それに加えて、HAARPによる地震やら津波、さらには在日の血筋を持つ民主党内閣の「放射脳」にも悩まされている。もはや日本人に逃げ場はない。後ずさりしたらそこは断崖絶壁なのである。

さて、HAARPモニターはここ数日600nTから400nT、そして300nTへと若干下がったが、連日かなり大きな地震電磁波が出ているのは間違いない。その地域もアジア日本の方角もあれば、北中南米もあれば、オセアニア方面も連結しているようである。今年に入ってから、私はこの連結性に注目しているが、この連結性と太陽からくるCMEと地震の連結性も関心を持って観察して来た。

最近、太陽活動が活発でない時に大地震が起きるというようなニュースを恥ずかしげもなく流した地震研究グループがいるが、むしろ逆である。

その意味は、やはり太陽からの電磁擾乱のエネルギーは、太陽と比べてちっぽけな地球にとっては致命的なほどのエネルギーが地球内部にそそがれるということである。そのため、地球内部が反応して運動を起こす。これが地震を生むということだろうと思う。

特にこの地球は地球の半分が海となっている。この太平洋側の半分と大陸のある大西洋側の半分の間に何かうまくかみあわない部分があるようで、まるで2つの半球が合わさってできた球をそこでねじるかのような感じでその大円の付近できしむのである。

我々は地球を平面地図

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を使って考える習慣に毒されているから、まるで太平洋の真ん中がこっちに平面的に平行移動してきたかのように考えてしまう。太平洋プレートがユーラシアプレートに激突するというような考え方や言い方がその典型である。しかしながら、地球を3d的に見るならば、

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その動きは、むしろ双極子的(きっともっと高次の4重極子的だろう)なのである。つまり、磁石のSNから出る磁力線のように動いているのである。対流という方が解り易いだろう。

どうやら太陽からのCMEのエネルギーが、この地球内部のマントル対流を活性化させると考える方が自然ではないかという気がするというわけである。このことはまだ科学的に証明されているわけではないが、これまでの私個人の観察では、少なくとも地震電磁波が活発に現われる時期と太陽の活動期はかなり密接に関係があることは間違いないと見ている。

したがって、HAARPモニターのデータ
http://geomag.nrcan.gc.ca/common_apps/auto_generated_products/stackplot_e.png
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(ちなみに、この図で上から1、2、3、6番目の枠の揺らぎが同期して大きく振れている場合が、アジア日本方面の大円の方向から来る地震電磁波を捉えていると私は考えている。それ以外は別の方向から。)
と太陽のCMEの活動期
http://swnews.jp/
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を見比べれると、ある程度今後の地震のことが予見できるだろうということになる。
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  by kikidoblog | 2011-09-29 11:21 | 地震・地震予知・噴火

東大の無駄「150億円」?:「無駄」の定義が曖昧、そのままにしておいた方が得!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、これは遺憾ですナ。というのは、下のニュースの東大に対してではなく、会計検査院に対してである。まあ、東大も稚拙だが会計検査院の発想は非常に筋が悪い。

<会計検査院調査>東大の無駄「150億円」

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 東京大や京都大、大阪大など15の国立大学で、利用の少ない運動場や施設、着工の進まない建設予定地など有効活用されていない土地や建物が帳簿価格で計約170億円相当あることが、会計検査院の調査で分かった。このうち約150億円相当は東大が占め、東京五輪の会場になった運動場の一部もある。検査院は各大学に具体的な活用計画を立てるか売却するよう求める方針だ。【桐野耕一、袴田貴行】

 ◇東京五輪の会場など活用少ない

 検査院は昨年、東京芸術大など4大学に対し、利用の少ない計約100億円相当の土地の問題を指摘しており、今年も新たに国立大の「埋蔵資産」が見つかった。

 関係者によると、指摘を受けるのは、他に北海道大▽名古屋大▽九州大▽一橋大▽東京医科歯科大▽東京外国語大▽埼玉大▽信州大▽福井大▽静岡大▽高知大▽鹿児島大。

 東大は、64年の東京五輪で近代五種・クロスカントリー競技の会場にもなった千葉市の検見川(けみがわ)総合運動場約27万平方メートルを所有。このうち、クロスカントリーコースやゴルフ練習場計約9万平方メートル(約70億円相当)について、検査院は、学内の利用者が少ないとして指摘対象とする見込み。

 クロスカントリーコースの09年度の利用者は一般開放も入れて約8000人。ゴルフ練習場は、授業などで使うこともあるものの、一般開放していないという。

 東大については、このほか具体的な整備計画もなく更地のまま所有している千葉県柏市の運動場跡地約6万平方メートルなど約80億円相当も対象。他の大学も未利用の土地や利用の少ない施設などがあり、大阪大は約5億円相当、京大と静岡大はそれぞれ約3億円相当を指摘される見通し。

 東大は「検査院からまだ正式な報告を受けておらず、コメントできない」としている。


かつて私が富士通に入って2年目にちょうど千葉県花見川区検見川に住んでいた。そこに会社の社宅があったからである。そのすぐ近くに東大の検見川グランドがあった。当時からほとんど使われていなかったようだが、グリーンのいい場所であった。

そういう遊休地のような大学資産を「だれか」に叩き売れというのが、会計検査院の発想である。売るということは、常に価格変動が伴う。したがって、東大の土地、すなわち国有地、すなわち国民の財産が、かつての「かんぽの宿」のように、外資や朝鮮資本に「ただ同然」で売りつける輩(俗に「売国奴」と呼ぶもの)が現われるのである。

会計検査委員は「売れ」という。すると、資本家が「買いに来る」。「民営化」という名の下に、こうやって国民の財産がどんどん特定の個人のものになる。

もし、会計検査院と資本家が裏で知り合いだったとしたらどうなる? あるいは、検査する方とその結果売りに出される資産を買う方が同じ人物のお仲間だったとしたらどうなるのか? 例えば、海外のユダヤ人や中国人や朝鮮人が買い占めに来たらどうするつもりなのか?

会計検査院はそういう危険性をどうやら(意識的に)無視しているようである。

確かにあまり使わずに放置のままの東大も悪いには違いないが、使えば消耗するからメンテナンスに経費がかさむ。だから、出来る限りそのままにしておくというのは理に適ったやり方である。仮に一般人に解放しても、一般人の民度が低ければ、すぐに施設は破壊され、老朽化し、いたずらに経費がかさむことになる。

問題は、ずっと放置していたために、昔の森林や植物が今も生い茂って、そこから十分な水分や酸素がその地方に住む人々に潤いを与えていることである。ここが無視されているということである。

植物は、その地の気候を非常に保全する役目を担っている。夏でも気温を一定に保つ。冬でも保湿する。こういう有形無形の恩恵を東大の土地は与えているのである。

まあ、そういうわけで、ずっとそのままにしておいたら、いいんじゃね〜〜、というのが私の個人的見解であるというわけですナ。

大学が日本という自然を保有するというのも、アカデミズムの大事な役割なのである。かつて羽仁五郎博士が、ハイデルベルク大学のことを論じて、その街の広場のことを言っていた。文明には広場が必要だと。なぜならそういう広場で悠久の知識を論じ、議論し、切磋琢磨する、そういう場が必要だからだというような話であった。

まあ、それに似て、大学内にちょっとした余裕、ちょっとした遊びの部分があってもいんじゃね〜、というわけですナ。

ついでに付け加えておくと、1980年代の後半に「土地代に見合わない研究所は出て行け」という時代があった。バブル全盛の時代のことである。東京の港区六本木、今では「六本木ヒルズ」というビジネス街に変貌した場所だが、昔「六本木のアマンドストリート」と呼ばれ、恋人たちの聖地であった場所の1つである。そのすぐ近くのひっそりした場所に、東大の物性研(物性物理学研究所)と生産研(生産技術研究所)があった。この研究所が、当時バブル全盛期で地代が1坪何千万円かした土地の上にあったのである。だから、当時の文部省が物性研にどこかへ出て行けということになったのである。そのお引っ越し先が千葉県の柏であった。

この柏は私が東京理科大理工の大学生だったころ、よくそこの駅前のほとんど唯一のビルであった「柏そごう」のボーリング場で友達とボーリングしに行った場所なのである。東部野田線に大学のある運河駅やその近辺から乗り(もう数十年前で駅名を忘れたが)、しばしば柏には行ったものである。1980年代前半のことである。

そこはその後どうなったのか知らないが、その柏に物性研が移動したのである。私個人は、アメリカのユタ大学にいた頃、物性研が柏へ移動することが本決まりになったという噂を聞いたものだが、それ以後一度も柏も物性研も行ったことがないので、どんな感じかは知らずじまいである。

しかし、その柏も今では、福島からの「死の風」にさらされる場所の1つに数えられる。千葉も似たようなものだろう。だから、会計検査院に東大の土地を売れと言われて売りに出そうにも、すでに土地代としてこれから暴落の一途を辿るわけである。だから、損することしかあり得ないだろう。だから、そのままにしておいた方が無難に違いないのである。

いやはや、「木を見て森を見ない」、「目先の損を恐れて一生の損をこく」。どうやら会計検査院の見識は、保安院同様に、何かが変である。困ったものですナ。
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  by kikidoblog | 2011-09-28 17:47 | 東大話法

「昔は良かった」:「19世紀の物理学への回帰」の必要がある!?

みなさん、こんにちは。

さて、今回は私が個人的に最近常々思っていることである。だから非常に個人的な観点なので、興味がなかったり、賛同しない人には不快そのものだろうから、適当にスルーして欲しい。

まず、例の岡潔博士のエピソードにこんなものがある。

岡潔は京都大学で「19世紀の数学」の知識とセンスを学び、最終的には数学者を目指した。そして、当時数学では最先端だったフランスへ留学した。今ではマンデルブロー博士の「フラクタル」で有名になった、「ジュリア集合」の創始者であったジュリア博士の研究室へ留学したのである。そこで、今でいう「再帰的方程式」の研究をした。しかし、なかなか新しいことはできなかったが、近くにいたアンリ・カルタン博士の研究などの関心を持ち、フランス留学中にはいい研究はまだできずにいたが、日本へ帰国後に「多変数代数函数論」の夢を見て、それに渾身の力を注ぎ、ついに「多変数函数論」の創始者になったのである。

この晩年において、方やカルタン博士はフランス数学界を代表し、当時フランス数学界の長になっていた。そのカルタン博士が日本へやって来た折、岡潔博士はすでに和歌山の田舎に居を構えて、数学研究していたのだが、その岡潔博士に是非会いたいと、カルタン博士はわざわざ和歌山の山奥へ会いに行ったというのである。

その生まれて初めての最初で最後の出会いの時、カルタン博士は
「おおお〜〜、キヨシ・オカ〜〜!! 君は今の数学をどう思うかね?」
といっていきなりハグして旧友のように親愛の情を示したという。

こんなエピソードがある。

この時、カルタン博士が岡潔博士に「今の数学をどう思うかね?」と言った時の「今の数学」とは、俗にいう「ブルバギ数学」というものである。いわゆる「現代数学」という「20世紀型数学」のことである。この「現代数学」とは、非常に形式的であり、具体的に考えるというよりは、より抽象的に考える。そして、「厳密(Exact)」というよりは「厳格(Rigorous)」に物事を考えたがるという特質を持つタイプの数学のことを意味している。

(ちなみに、英語のExactに適ういい日本語はない。辞書ではExactもRigorousも共に「厳密な」という訳になり、ここに混乱が生じることになる。同じ「厳密」といっても意味が大分異なるのである。前者は「そのものずばり」という意味であるが、後者は「手を抜かない」という意味である。だから「厳密解」を「exact solution」、「厳密証明」を「rigorous proof」というわけだ。)

この数学の創始グループは、自分たちのグループ名を「ブルバギ」という個人名を与えて、あたかも個人の数学者のブルバギ博士が論文や書を書いたかのように欺いて出版し、世界中を席巻したものである。そのグループ内の代表者が、アンドレ・ヴェイユ、グロタンディーク、などである。

それに対して、彼らより少し上の世代のカルタン博士はあまりいい印象を持っていなかった。日本では岡潔博士がまったく同じ見知でいたのである。自分の10編の論文の導入部ではいつもそういう数学に対する批判めいた文章をかなり詩的な表現で表明していたのである。例えば、「現代数学」を「まるで雪原のようだ」と評したのである。それに対して自分のかなり古典数学的仕事の結果を「春が来て最初に得た実」と評している。

このことをカルタン博士は岡潔博士と語り合いたかったのである。実際にどんな話を2人が語り合ったのかは今や知られていないが、意気投合し、かなり長い時間歓談したようである。

実は、私が個人的にもっとも愛読している数学の本が、ドイツの数学者フェリックス・クライン博士(一般には、メビウスの帯を高次元化したクラインの壷で有名)が書いた
19世紀の数学
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なのである。ガウスの仕事から始まり、リーマンやワイエルストラスの仕事、そしてクライン自身の仕事までを見事にまとめている。そればかりか、その時代の数理物理学まで俯瞰しているのである。もちろん、1変数複素関数論が中心である。岡潔博士は、まさに1人でこういった19世紀までの数学を全部多変数複素関数論でやりたかったのである。

話はちょっと脇道に行くが、この本の中で、イギリス(スコットランド人)の物理学者W. Thomson博士のことが書かれている。ケルビン温度の創始者の、ケルビン卿に後々になった人物である。このウィリアム・トムソン博士は、数学教授の父親の教育を受けて10歳で大学に入った早熟の天才児であったことはあまり知られていない。音楽で言えば、モーツアルトのような人物である。大学生ですでに16の論文を公表したという。

中でも実に興味深いエピソードは、1858年にイギリスとアメリカ合衆国を海底ケーブルで結ぼうという時、高圧電流のケーブルがすぐにダメになった。この理由を理論的に見つけて適切な方法を提案したことによって、3度目のケーブル設置で見事に成功したという。

さて、私が何を言いたいのか?

というと、我々はすでに21世紀に入ってしまったが、科学、そして物理学と狭めてみた場合にも、どうやら我々はかなり危うい方向に袋小路に入ってしまったように思うということである。数学で言えば、あまりの抽象化のために、もはや狭い分野の、またごく狭い分野の専門家以外はなかなか知識を共有できない時代になってしまったのである。それと同様に、物理学もあまりに抽象化しすぎて、なかなか他の分野の人々は理解不能という時代に入って久しいのである。

特に、いわゆる「数理物理学(mathematical physics)」という名称の分野が誕生し、例えば、Communications in Mathematical Physicsという研究雑誌に代表されるように、その筋の専門家以外は論文すら出せないという感じの時代にかなり前から入っているのである。なぜなら、非常にRigorous(厳格)でないとだめだというその雑誌の様式のために、直感的な研究や、厳格証明のない、答えそのものを書き下したような論文は掲載不可だからである。

そこで、私個人が最近自分自身に提案して来たのが、「19世紀の物理学への回帰」である。岡潔博士とアンリ・カルタン博士が「19世紀の数学にその完成された優美さ」を見たように、我々の物理学や理論物理学も再び「19世紀の物理学」の原点に戻るべきではないか、というのが、私の言いたい所なのである。これは、20世紀初頭に生まれた量子力学の否定とか、アインシュタインの相対性理論の闇雲な否定とかそういうことを言っているのではない。要するに、物事を数式できちんと証明したり、計算したり、結果を出して実験数値と比較できたりという、「19世紀の物理学」のような意味合いを持つ、優美な物理学に戻るべきだというような意味である。今の物理学はその意味では優美ではない。

かつての西洋世界で中世の不毛の時代から、いわゆる「ルネッサンス」が起こり、「ギリシャ時代への回帰」の時代が訪れた。つまり、自由闊達、自由奔放で理想主義や啓蒙主義に満たされた、「ヘレニズム精神」への回顧であった。

今我々の科学は再びこの時代精神に戻る必要があると私は考えるのである。

まあ、そんなわけだから、だれに言われたわけでもなく、何の価値があるというわけでもなく、何の利益があるというわけでも、何かはっきりした目標があるというわけでもないが、「19世紀の物理学の古典的業績」を日本語訳に直し始めたというわけですナ。

「昔は良かった」

というのは、本当である。
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  by kikidoblog | 2011-09-28 16:51 | アイデア・雑多

ACL、セレッソ大阪「韓国の笛」に泣く!:まあーひどい試合でしたナ。

みなさん、こんにちは。

いやはや、ハンドボールの世界の「中東の笛」というのも非常に有名だが、どうやらアジアサッカーの世界にも「韓国の笛」あるいは「朝鮮の笛」というものがあるようである。

先ほど、アジアチャンピョンズリーグの準々決勝のセレッソ大阪対全北現代の試合が終わったが、誤審に次ぐ誤審で、完全にセレッソペースの試合をカタールの審判団に潰されてしまった。正直これほどひどい試合は、かつての日韓ワールドカップのイタリアvs韓国の試合以来である。
2002ワールドカップ韓国の悪行

(韓国選手は、世界の至宝、伝説の英雄、優勝候補筆頭のフランスのジダンを大会前の親善試合で潰した。ジダンは予選敗退で怒ってドアを蹴って壊したが、それを永久保存したという。)

ワールドカップ2002 韓国八百長伝説

(ドイツ戦ではクローゼのお葬式の写真を合成。)

韓国暴力サッカー South Korean Dirty Football

(イタリアの至宝、伊サッカーのプリンス、DFマルディーニの頭蓋骨を躊躇なく回し蹴り!)

【自業自得】 世界に広まる「嫌韓の輪」 韓国の報道 【日本語字幕】


はっきり言って韓国はサッカー界から追放するしかないだろうヨ!北朝鮮の方がまだ紳士的に見えるのはなぜか?

ついでに、朝鮮人の性質を見事に捉えた映像を見つけたので、それもメモしておこう。

Asian Cup 2007 South Korea vs, Japan 乱闘騒ぎ

韓国選手が遅延行為をして、それを俊輔が怒った瞬間、ハイエナのように数人があっという間に俊輔1人を取り巻く。その次に鈴木啓太に3人が取り巻き集団リンチの一歩寸前。常に1人を複数で取り巻く。日本では1対1の指しの勝負が正義だが、朝鮮人にはそういうものはない。試合中も常に2、3人で1人を取り囲んで1人ずつ潰そうとする。実に見事な映像ですナ。ちなみに、上のマルディーニの頭にインステップキックをした10番は、この試合でも、最後まで俊輔に食ってかかっている奴である。


全北現代6-1C大阪 試合詳細/ACL

<ACL:全北現代6-1C大阪>◇準々決勝第2戦◇27日◇韓国・全州W杯スタジアム

 C大阪が、アウェーで全北現代と対戦。14日のホーム第1戦は4-3と勝利したが、2試合合計5-9で敗退が決まった。

 C大阪のスターティングメンバーは、GKキム・ジンヒョン、DF扇原貴宏、茂庭照幸、藤本康太、尾亦弘友希、MFファビオ・ロペス、清武弘嗣、キム・ボギョン、酒本憲幸、倉田秋、FW播戸竜二。

【後49】試合終了。現代6-1C大阪。

【後45】現代ゴール! C大阪DFのミスを20番イ・ドングッが見逃さずシュート。現代6-1C大阪
【後45】ロスタイムは4分

【後41】現代 20番のミドルシュートはゴール左にそれる

【後41】現代 8番OUT11番IN

【後39】C大阪 ファビオのシュートはオフサイド

【後38】現代 8番にイエローカード

【後36】現代 10番OUT19番IN

【後32】現代ゴール! 8番が落としたボールに15番キム・ドンチャンがダイビングヘッド。5-1

【後28】現代 8番のシュートは大きくバーの上

【後27】現代 26番OUT15番IN

【後27】C大阪ゴール! ファビオのスルーパスに途中出場の小松が合わせる。4-1

【後26】C大阪 扇原が10番と交錯し流血。治療のためピッチの外へ

【後22】C大阪 清武OUT大竹IN

【後20】現代 10番のゴールは左にそれる

【後18】現代ゴール! 20番イ・ドングッ右クロスに合わせ、この日ハットトリック!現代4-0C大阪
【後17】現代 8番がFKで直接ゴールを狙うも枠を捉えられず

【後14】C大阪 CKから小松のヘディングシュートは枠を捉えることができず

【後12】C大阪 ファビオのボールに播戸が頭で合わせるもGKがキャッチ

【後12】C大阪 中後OUT小松IN

【後10】現代ゴール! 20番イ・ドングッのミドルをGK止められず。現代3-0C大阪。

【後4】現代ゴール! CKに20番イ・ドングッが頭で合わせる。現代2-0C大阪
【後1】現代 10番の突破からゴール前でパスをつなぎシュート。これはGKがはじく

【後0】C大阪のボールで後半キックオフ

【前47】現代1-0C大阪で前半終了

【前47】現代 10番のスルーに8番が走り込みシュートもGKにはじかれる

【前45】ロスタイムは2分

【前34】現代 13番の右クロスに20番が頭で合わせるもゴールわずか右にそれる

【前32】現代 26番のシュートはゴール右

【前30】現代ゴール! 10番のボール奪取からのパスに8番エニーニョが走り込んでゴール。現代1-0C大阪
【前27】C大阪 尾亦のFKから相手あわやオウンゴールもGKにキャッチされる

【前24】現代 8番のFKがゴール前に入るも合わず、C大阪ボールに

【前23】C大阪 播戸にイエローカード

【前18】C大阪 尾亦が倒され自らFK。低い弾道のボールに播戸が合わせるがGKにはじかれる

【前17】現代 10番が倒されFK。8番のボールはGKの正面

【前13】C大阪 キム・ボギョン負傷交代で中後IN

【前12】現代 C大阪のファールで8番がFK。ゴールを割るもオフサイド

【前10】C大阪 キム・ボギョンが治療のため退場。10人に

【前7】現代 キム・ボギョンを倒し25番にイエローカード

【前4】現代 右サイドからのクロスに20番が合わせるがGKが競り勝つ

【前4】現代 4番にイエローカード

【前0】現代ボールでキックオフ

 [2011年9月27日20時56分]


セレッソ大阪の司令塔のキム・ボギョンが先にボールの落下地点に入ってフリーでヘディングしたところへ、その頭のところに前からダッシュしてきてダイビング頭突きを食らわした。ボールはすでにキム・ボギョンがヘッドでパスし終わった後だから、避けようがない。見事にダイビング頭突きをまともにくらって脳しんとうか脳挫傷で退場。開始7分である。

しかし、その直後に見事な攻撃からゴールを奪ったが疑惑のオフサイドの判定。

日本は相手にかすれば、ファールだが、韓国はヒジウチしても蹴ってもノーファール。イエローもレッドカードもめったに出ない。

次々に日本選手が削られまくる。日本代表の清武選手も負傷気味でいいところなく途中交代。

日本選手の動きが悪いことから、試合前に下剤でも入れられたのではないか、という感じですらするほどに、日本選手の動きは重かった。最近分かった事実に、浅田真央選手がいたフィギアの日本選手団に試合前に下剤入りの水を提供したとかいう話もあったらしい。そんなわけだから、さもありなんという感じではある。

韓国朝鮮人と試合をするときは、非常に準備して要注意しておかないと足の一本や二本は平気で折られかねないのである。審判団に注射するくらい平気のはずである。とにかくひどかった。こっちのコーナーキックが相手のゴールキックに代わり、相手のファールがこっちのファールに変わる。こんな感じだから、もはや勝負は最初から見えていたという試合ですナ。

ちなみに、韓国サッカー界では、最近八百長事件で数十人の選手が追放されたという事件があったが、日本選手の若手や有望選手を削りまくって再起不能を狙うという危険な選手のグループも組織されているという噂がある。本田選手、香川選手はそれで怪我をした。この試合の清武選手もどうも危ない感じだった。

NHKよ、こんな試合放映するナ。と言いたい所だが、すでに韓流で乗っ取られたNHKでは無理だろうナア。まあ、いずれにせよ、現代の会長がFIFAの理事に君臨しているうちは、日本に勝機はないだろうヨ。日本サッカー協会はFIFAにクレームするべきだろう。

ついでに

実際には上のようなどうしようもないくらいにひどい試合だったのだが、日本のマスゴミの手にかかると、こうなる。
【C大阪】取られすぎ敗退/ACL

<ACL:全北現代6-1C大阪>
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◇準々決勝第2戦◇27日◇韓国・全州W杯スタジアム

 Jリーグ勢で唯一8強入りしていたC大阪は、アウェーで全北現代(韓国)に1-6で敗れ、2戦合計5-9で準々決勝敗退となった。

 右脚を負傷している日本代表MF清武弘嗣(21)は先発したが、見せ場をつくれなかった。前半に1点を先制されると、FW李東国(32)に後半だけで4点を奪われた。反撃も途中出場のFW小松塁(28)が1点を返すにとどまった。

 [2011年9月27日21時39分]

まあ、いまやその理由はいうまでもないだろうが。朝鮮マスゴミだからナ。


おまけ:
W杯アジア予選:北朝鮮戦で外務省「パスポート紛失したら帰国できない」

 日本サッカー協会の小倉純二会長(73)が27日、W杯アジア3次予選アウェー・北朝鮮戦(11月15日)のため北朝鮮滞在中にパスポートを紛失した場合、帰国できなくなると外務省から通達を受けていることを明かした。

 「パスポートをなくしたら(日本に)帰れないと外務省が心配している。選手も?同じでしょう。(北朝鮮とは)国交がないからね」。通常、海外でパスポートを紛失した場合は滞在している国の日本大使館か領事館でパスポートを再発行するか、「帰国のための渡航書」を作成すればいい。

 だが、北朝鮮国内には日本の大使館がないために書類の作成が不可能で、帰国できなくなるというのだ。日本代表の遠征ではチームスタッフが選手のパスポートを一括で管理するが、もしこれを紛失すると全選手が帰国できない非常事態となる。(スポニチ)

やはり、米ソは冷戦と言いながら、実は朝鮮を南北に分けて左右からの圧力で日本を潰すために育成したように見えますナ。


おまけ2:
日本対中国 サッカー 中国流サッカー まとめ

これを見ても日本人がいかに素晴らしい民族か一目瞭然。中国は、柔道空手の禁止技のオンパレード。まあ、これも中国の「間違った反日教育」、同様に韓国の「ねつ造の反日教育」の成果であろう。また、国の政治が弱腰だと、選手や一般人がその犠牲になりかねないという典型である。裏でそういうことを資金援助しているのは、もちろん英国ロスチャイルドとその家来のロックフェラーらしいナ。


おまけ3:
「日本の大地震をお祝い」 韓国のC大阪戦、被災やゆする幕

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 【全州(韓国)共同】サッカーJ1、C大阪が27日に韓国・全州で全北と対戦したアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で、相手サポーターが東日本大震災で被災した日本をやゆするメッセージを掲げ、C大阪がアジア連盟に抗議文を提出していたことが28日、分かった。
 応援席に掲げられた幕には「日本の大地震をお祝います」(原文のまま)と日本語で書かれていた。気付いたC大阪のスタッフが運営側に指摘し、試合中に掲示をやめさせた。C大阪関係者によると、全北側から非公式ながら謝罪があった。
【写真説明】 27日、韓国・全州で行われたサッカーACL準々決勝で、スタンドに掲げられた東日本大震災をやゆするメッセージ(提供写真・共同)

もうこうエスカレートするとなると、「韓国製品不買運動」しかないナ。まあ、私は「辛ラーメン」も食べなくなったが。
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  by kikidoblog | 2011-09-27 21:39 | 韓国・ウリナラ・法則

ドイツで「わが闘争」出版の是非!?:「ヒトラー遺伝子E1B1b」はユダヤ遺伝子だヨ!

みなさん、こんにちは。

いやー、このニュースは意外に面白い。

ドイツ:ヒトラーの「わが闘争」再出版 国内で論争に

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 戦後、ドイツで禁書となってきた独裁者、ヒトラーの著書「わが闘争」の再出版をめぐり、「極右のネオナチが喜ぶだけで出版は危険」「学術目的には必要」と同国で議論になっている。ユダヤ人虐殺につながった差別思想が色濃い本だけに、戦後70年近くたち、著作権切れを前にしてなお賛否が割れている。【ベルリン篠田航一】

 「わが闘争」は1925年に上巻、27年に下巻が刊行された。反ユダヤ主義などヒトラーの持論に加え、大衆を扇動するノウハウについても記述されている。33年にナチスが政権を取ってからは「聖典」化し、学校の授業で使われたほか、新婚家庭にも配布された。45年の終戦まで1000万部以上が出版されている。

 著作権は現在、ヒトラーが生前に住民登録をしていたバイエルン州が保有。ドイツでは作者の死後70年間、著作権が保障されるため、45年に自殺したヒトラーの著書は2015年いっぱいで「期限切れ」を迎える。

 同州はナチスによる犠牲者らへの配慮や、本が極右勢力の「聖典」となることを懸念し、これまで出版を許可してこなかった。だが公立現代史研究所(ミュンヘン)は昨年2月、「重要な歴史資料」との理由で、著作権が切れた後に注釈付きの新刊を出版したい意向を表明した。

 賛否はさまざまだ。ナチスの被害を受けたユダヤ人の組織「独ユダヤ人中央評議会」のシュテファン・クラマー事務局長は「今も危険な本だが、禁書扱いはかえって魅力的に映ってしまう。既にインターネット上では非合法に出回っている。ネオナチの勝手な解釈を許さないためにも、むしろきちんと学術的解説を加え、世に出した方がいい。正しい歴史理解や研究のためには必要な資料だ」と出版に理解を示す。

 一方で「ネオナチが(勢力拡大に)本を利用する可能性もある」(フォークス誌)など、懸念の声も根強い。反ユダヤ主義に詳しいベルリン工科大学のウォルフガング・ベンツ教授(歴史学)は「研究目的であれば今でも図書館で読める。最近のネオナチにはヒトラーを神聖視しない若者も多く、もはや出版自体を危険だとは思わないが、労力をかけて出版するのは無意味な作業だ」と話す。

 ドイツは基本法(憲法)で「出版の自由」を保障する一方、刑法ではナチス賛美につながる書物の配布を禁じており、司法当局が出版を認めない可能性もある。バイエルン州政府も「15年12月31日に著作権が切れた後も、法によって出版は禁じられる」との見解。だが、ドイツでは昨年、戦後初めてヒトラーを真正面から取り上げた大規模な特別展「ヒトラーとドイツ人」がベルリンで開催されるなど、タブー視する風潮も徐々に薄れている。

 「わが闘争」は本国ドイツ以外では翻訳が入手可能。日本では角川書店が73年から文庫版で翻訳本を刊行。08年にはイースト・プレス社(東京)から漫画版も出版された。

 05年にはトルコの若者の間でベストセラーになるなど、ユダヤ人が多いイスラエルに反感を持つ中東地域で、一定の人気を保っている。このため反ユダヤ感情をあおる危険を懸念する声もある。


以前ここでも「ヒットラー予言」の話を取り上げたが、アドルフ・ヒトラーの「わが闘争」には、日本やアジアやまだ当時存在していなかったイスラエルのことを予言した箇所が多数ある。

例えば、こんな予言がなされている。

三島由紀夫「やつは人類の行く末を知っていた」:五島勉の「ヒトラー予言」への出発
日本はもう欧米だ。しかし日本はふたたび落ちる。


いずれ「ヘレニズム精神」と「ゲルマンの技術」が東アジアで花開く
(わたしが『わが闘争』を書いてから)数十年後、東アジアのすべての国々は、その基礎がわれわれと同じヘレニズム精神とゲルマンの技術であるような文化を、自分たち固有のものだと呼ぶようになるだろう。

角川文庫「我が闘争」上巻、413ページ

ヒトラーの「わが闘争」には、このような奇妙な箇所がいくつも含まれているのである。この意味では、「予言書」ともいえるのである。

それと同時に、確かにそのニュースにあるように、大衆操作や人心掌握術に関する「ヒトラーの法則」
予言者ヒトラーの「ヒトラーの法則」と「ヒトラーの山荘予言」:すべて実現
どうだ、わたしの言ったとおりだろう。選挙の極意とはこういうものだ。つまり大衆は限りなく愚かだ。大衆は女のように感情だけで動く。だから女をモノにするときのように、優しくしたり威圧したりすれば、大衆も政権も簡単にモノにできるのだ。

青少年も同様に愚かだ。彼らには車とオートバイと美しいスターと、音楽と流行と競争だけを与えてやればいいのだ。
 それでシャンペンの空気を抜くように、かれらの頭から”考える力”を抜き取る。あとは車とスターと流行と音楽の力を借りて、ワッとけしかければ、彼らは武器を抱いて地獄の底へでも突っ込んで行くよ。

そのためにも、大衆や青少年には、真に必要なことを何も教えるな。必要がないバカのようなことだけを毎日毎日教えろ。それで競争させろ。笑わせろ。ものを考えられなくさせろ。真に必要なことは、大衆と青少年を操るものだけが知っていればいい。

そしてあとは、”国家のため!”と何千回も呼びかけて、戦わせ殺し合わせるのだ。1人の人間を殺せば殺人犯だが、戦争で100万人を1度に殺せば、その男は必ず国家から最高の勲章をもらえるぞ。

というようなものもたくさん語られている。

要するに、昨今では、欧米、特にアメリカのNWO(これはネオナチ。「ヒトラーの子供」とヒトラーは呼んだ)やイルミナティーで有名になった、国際寡占勢力や軍産複合体やロスチャイルドやロックフェラーなどに象徴される連中が、マスゴミを通じてテレビ時代にやっていることそのものなのである。かつてはアドルフ・ヒトラーが大演説でやったことを、20世紀の戦後から21世紀の今現在までずっと「ヒトラーの法則」を使って、電通のいう「B層(老若男女のおばか層の意)」をだまくらかし洗脳する手法として確立しているのである。

とまあ、そんなわけだから、今現在ヒトラーの「わが闘争」を読んだ所で、特に驚くことは何もないのである。ましてや「反ユダヤ」、「反イスラエル」感情が醸成されることもないだろう。なぜなら、そんな感情は、「わが闘争」に無関係にすでにNWO/シオニスト/ユダヤお金持ちのやっていることとして世界中にわき上がって来ているからである。これだけ、欧米のユダヤ層の政治家や実業家が米軍を使って、アフリカ、中東、アフガン、インドなどを無差別に攻撃して来たわけだから、もはや「反ユダヤ」どころの騒ぎではないからである。

むしろ、今では、「ひょっとしてアドルフ・ヒトラーはユダヤ人?」という疑念すらわき上がっているわけですナ。今のキッシンジャーやブレジンスキーとヒトラーは性格が似てるよね、きっと同じ民族じゃないのか?、というわけである。どっちもどっちなのである。

実は、「ヒトラーの遺伝子」というものがある。アドルフ・ヒトラーの遺伝子、特に男性特有のY遺伝子はよく研究されたらしい。その結果分かったことは、ヒトラーの遺伝子は正統派ユダヤ人の中東起源の遺伝子「E1B1b」そのものだったのである。
新!日本人のガラパゴス的民族性の起源

まあ、そんなわけで、あんまりくだらんことで騒ぐな、ということだろう。もうみんな分かっちゃっていることなんですナ! つまり、
「いいことをやるのもユダヤ人だが、悪いことをやるのもユダヤ人。つまり、世界は「ユダヤ劇場」なのサ!」
っていうことですナ。


おまけ:
ちなみに、我が岡潔博士はヒトラーのことをこう言っていた。
ヒトラーとか、スターリンとか、ああいった人たちは、感覚的には異常が認められないから、医者はそうだとはいわないにしても、知性のところですでに性格分裂が現われているので、潜在的狂人ではないかと思います。わたしは、これはとくに彼らに慈悲心が欠けていたためだと思うのです。

まさに達観である。実は、スターリンは、前原誠司が池田大作の息子という話と同じような意味で、ロスチャイルドの息子だと知られているのである。つまり、ユダヤ人なのである。

岡潔博士がいう「慈悲心」というのは、デービッド・アイクのいう「エンパシー」とほぼ同じ意味である。「レプティリアン(爬虫類人)にはエンパシーがない」とアイクはいうのである。つまり、「ユダヤ人には慈悲心がない」という意味になる。ユダヤ人のすべてではないが、そういう人も多いということである。

今の所、なぜそうなるのかは分かっていない。遺伝的なものなのか?あるいは、環境的教育的なものなのか?あるいは両方か? あるいは食事のせいか? 私個人は遺伝的なものだろうと見るが、ひょっとしたら食生活に依存しているという可能性も捨てきれない。チーズで悪夢を見るように、肉食のせいで凶暴になるということもあり得るのである。

ところが、面白いことに、アドルフ・ヒトラーは「菜食主義者」だったのである。したがって、食事というよりは、遺伝の方が強いのだろうというわけですナ。
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  by kikidoblog | 2011-09-27 14:24 | ヒットラー予言

HAARPに地震波か?:研究用36 600nTが出た!

みなさん、こんにちは。

これは昨日の続きである。昨日は立ち上がりだけだったから、まだ200nT程度のようだったが、先ほどチェックしたところ、なんと600nTの最近では最大級の大きさの地震電磁波が出たようである。これは、困ったことに、日本アジア方面の大円の方角にあるようである。要注意が肝心だろう。地震電磁波が発生してから1、2日後から1、2週間の間に対応する地震が来ると考えられている。太陽からのCMEも来ているようだから、これからしばらくは不安定な時期が続くのかもしれない。


宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 9/27 11:29 更新
CMEによる太陽風の乱れが到来しました。激しいオーロラの活動が発生し、大きな磁気嵐になっています。

とあり、CMEが頻繁に地球に降り注ぐ中にある。さらに、今太陽活動が活発になっている。したがって、かなりの程度のオーロラ活動がはじまっている。下のインダクションメーターのz成分にはある程度のピンク色の領域が出ている。x成分にも0から1Hzの中に横ににょろにょろした感じのものがあるが、そういうものがオーロラ活動に対応する磁気擾乱である。音に直すとヒューというホイッスル音のものである。それに対して、自然の地震によるものは、ダッダッダーンという雷音のような感じである。原爆による人工地震の場合は、バリバリバリバリバリズダダッダーーンという感じの音である。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大規模の地震電磁波が捉えられている。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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このカナダモニターには、26日のUT15~22時、そして27日UT03時にかなり大きな地震電磁波(600nT)が観測されている。これはアラスカガコナのHAARPモニターにも出ているようである。今後を注意しておく必要があるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM6.5程度の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島中心に、南太平洋~本土海溝近辺では、地震発生に、一週間程要注意です。
特に、小笠原より離れた北方の本土海溝近辺地震発生の可能性が高いです。
(09/27 13:01発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by kikidoblog | 2011-09-27 13:27 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?:研究用35 何かの予兆あり!

みなさん、こんにちは。

さて、エレニンの直列の危険日には「9月26日」というものがあったことから、この前後は何かあるかもしれないなと見て、ずっと注意してHAARPモニターは毎日欠かさず見て来ているが、さきほど見た所、たった今ひょっとしたら非常に大きな地震電磁波かも知れない信号が出始めたようである。これからどれほど大きくなるのか、どういうパターンに落ち着くのか、今後を注目したい。

今の予兆的状況でも、今回のものは、日本アジアを通る大円の方角のものである特徴が出ている。だから、アジア方面のものである可能性が高い。そこそこの大きな地震が来る可能性がある。それぞれの方面の人は、要注意が必要である。

今の段階で見る限りはまだ250nT程度の振幅だからそれほででもないが、あまりに急激な立ち上がりのため、ちょっと注意する必要がありそうである。たいしたものでないことを祈るのみである。


宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 9/26 15:01 更新
太陽ではMクラスのフレアが頻繁に発生しています。太陽風と磁気圏は穏やかです。

とあり、CMEが頻繁に地球に降り注ぐ中にある。さらに、今太陽活動が活発になりつつある。したがって、かなりの程度のオーロラ活動がはじまりつつある。下のインダクションメーターにはある程度のピンク色の領域が出ている。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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e0171614_22132236.png

最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大規模の地震電磁波が捉えられている。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
e0171614_22254064.png

e0171614_22153237.png

このカナダモニターには、17日のUT9~11時、UT13~15時、そしてUT16時にかなり大きな地震電磁波(500nT)が観測されている。これはアラスカガコナのHAARPモニターにも出ているようである。今後を注意しておく必要があるだろう。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ているが、まだ大地震の警報は出ていない。
鹿屋圏内にM4.0~M5.0程度の地震発生合図が、沢山出ました。
九州地方中心に、南西諸島~中国・四国地方では、地震発生に、一週間程要注意です。
但し、火山活動が活発なため、その影響の可能性も有ります。(09/26 01:32発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by kikidoblog | 2011-09-26 22:24 | HAARPモニター観察

謎の遺跡「ウィングメーカー」とは何か?6:ネルダ博士インタビュー

(つづき)

ウィングメーカーの3冊目の無料公開部分もメモしておこう。以下のものである。

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http://www.voice-inc.co.jp/documents/wm/book3free.html

第1章 ネルダ・インタビュー

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インタビュー4で、ネルダ博士は、
第二十四室の壁画の反対の壁に描かれている
七つの象形文字の集合体に言及している。
この象形文字は、ウイングメーカーの言語の解読に
関連しており、一種の手引書と言えるだろう。
上の画像は、実際のその象形文字の写真である。
色彩は霞んではいるが、象形文字の大半は
各室の壁画に見出すことができる

ネルダ博士のインタビュー3

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 これは、一九九七年の十二月三十日にネルダ博士とのセッションを私が記録したものです。ネルダ博士は、私との質疑応答を記録することを許可してくれました。これはそのセッションの記録です。この章は、私たちの対話をテープに録音することができた五回のインタビューの内のひとつです。私はインタビューが行われた通りに、正確にその記録を保存しました。編集は一切行っておりませんし、ネルダ博士が使用した単語や語法を正確に用いることに最善を尽くしました。
(これを読む前に、十二月二十七日と二十八日に行われたインタビューをお読みになることをおすすめします。)

訳注:インタビューが初めて公開された一九九八年当時は、科学者とジャーナリストの名前が現在のものとは異なっている。本文中の前の二つのインタビューとは、書籍「ウイングメーカー」の第二章に収録されているものが対応している。

サラ 今晩は、ネルダ博士。準備はよろしいでしょうか?
博士 ええ、あなたさえよければ始めましょう。
サラ この問題全体で受け容れがたいことのひとつは、タイムトラベルという概念が、極めて容易に開発できるテクノロジーのように常に見なされていることです。まあ『スタートレック』や、ほかの映画やテレビをいろいろ見てこのような印象を受けたのだと思いますが、それでも、博士が描写されるテクノロジーは非常に開発困難で、絶対成功しないように思えます。実際、本当にそんなに開発するのが難しいのでしょうか?

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博士 映画に描かれているタイムトラベルの方法は、複雑なテクノロジーを簡略化したものです。フィフティーンが定義するBSTという相互作用型のタイムトラベルは、すべてのテクノロジーの中で最も洗練されたものです。BSTは事実上、他のすべてのテクノロジーを生み出すことができる、テクノロジーの頂点です。つまり、BSTを創るということは、他のテクノロジーをすべて獲得できる近道、あるいは加速道路を創造していることになります。だからこそBSTの開発は、非常に困難なのです。
 SFはタイムトラベルの理解に関連する科学的前提の大半を破っています。とりわけBSTは、科学原則を極限まで洗練して応用したもので、単にSFには描写されていないだけです。その主たる原因は、読者が背後にある科学原則を理解したいと思うより、タイムトラベルの効果や物語<プロット>の方に気持ちがいってしまうからです。だから作家たちは、特にテレビや映画では、この究極のテクノロジーを取り巻く複雑な部分をとるに足りないもののように描いたんです

サラ しかし博士、「開発は可能か?」という私の質問には答えていただいていません。
博士 私の中には、ラビリンス・グループがBST開発を成功させるだろうということに、微塵も疑いはありません。問題は、それが人類にとって最高の長期的利益をもたらすのかどうかということです。
 私が離脱する直前の状況では、ラビリンス・グループはBSTの大規模なテストのための最初の実験を数週間前に始めたところでした。BSTのテストが成功するまで、あと四ヶ月から六ヶ月の問題であるという見通しが、長官レベルに広がっていました。

サラ では、成功への最大の障害は何でしょうか?
博士 簡単に申しますと、フィフティーンが規定した、例の水平時間のイベントに最も影響を与えない介入ポイントというのがありましたね。簡単に言えば、そのポイントをラビリンス・グループが定義できるのか、しかもそこにアクセスできるかどうかということです。これは、このテクノロジーの鎖全体にとって最も微妙な、しかし最も重要な要素です。

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サラ もっと素人でも理解できる言葉で説明していただけないでしょうか?
博士 このテクノロジーを開発するのは至難の業なのです。最良の介入点を定義し、そのポイントにアクセスし、しかもそれを探知されずにそこから戻るのですから。要するに、最小限の混乱で済むように、原因レベルで時間のつぎはぎをするということです。わずかなさざなみも立てないように、巨岩を池に投げ込むのと同じようなチャレンジです。

サラ なぜ、最小限の混乱に最大の関心があるのでしょうか? つまり、アニムスの場合、人類を全滅させようとしているのではないのですか? なぜそんなにも、アニムスの生活に気をつけなければならないのでしょう?
博士 まず第一に、アニムスは人類を全滅させるために来るのではありません。彼らは、地球という遺伝子図書館をコントロールするためにやって来るのです。完全に理解されてはいませんが、彼らの意図は動物や人類を殺すことではありません。目的は遺伝子操作の方にあり、遺伝子をどう修正すれば彼らの種族の肉体が霊的な意識の住処<すみか>になれるのかということに関係します。彼らは実験のために、人類のDNAに自由にアクセスしたいと思っているのです。それ以上に、私たちの知らない究極の目的がなければの話ですが、地球の植民地化を望んでいます。
 質問にお答えするなら、BST介入による最小限の影響についての懸念は、他者の利益と同様、我々自身の利益にも大いに向けられているのですよ。イベントが修正されるか変更される時、意図しない、全く予想できない結果が引き起こされる場合があるのです。たとえば、アニムスを私たちの銀河から首尾よくそらせたとします。しかしその過程で、彼らを無意識に別の惑星に送ってしまったとしましょう。この行為は、私たちの惑星に予想もしなかった結果をおよぼすかもしれないのです。

サラ 博士はカルマについて話されているのでしょうか?
博士 いえ。物理学と複雑系に内在する性質が関係しています。原因<コーザル>になるエネルギーは永久に消えることはありません。ただイベントからイベントへジャンプするだけです。場合によっては、イベントの形を決め、その一方ではイベント自身を創造します。原因のエネルギーは、宇宙で最も強力な力です。それが地球的規模で方向修正された時、予期できない無数の方向に跳ね返るのです。

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サラ では、それがBSTの欠点なのでしょうか? つまり、イベントを変更した結果が分からないということが? 博士は、アニムスを私たちの惑星からそらすことに成功したとしても、その何年か後に、私たちの惑星を壊滅させる別種のカタストロフィーの火の粉が降りかかってくるということですか?
博士 いえ。決してそのようなことは起こりません。方向修正されたエネルギー・システムは、方向修正された時点に跳ね返ってくるだけです。跳ね返り方が非常に複雑なので、反応の質を予測することは不可能でしょう。ある種の大変動を招くかもしれませんが、人類が罰せられるということではありません。あなたのおっしゃる意味がそういうことだとしたらですが。

サラ ええ、そういう意味で申し上げたんです。でも本当にカルマは存在するのでしょうか? 私たちがBSTを使ってアニムスを別の惑星に差し向けた場合、私たち自身がネガティブな反応に身をさらすことにはなりませんか?
博士 いえ、私たちが反応を受けることを意味します。その反応の本質が、原因のエネルギーとあまりにもかけ離れているために、誰もそれが方向修正に対する反応だと分からないのです。これが原因エネルギーの性質です。エネルギーは自身の力<フォース>と知性で跳ね返ります。ひとつのアクション——作用に対する単純なリアクション——反作用ではありません。

サラ 私は、カルマや物理学でさえ、すべての作用に対して同等で正反対の反作用があるものと思っていました。この原理はどうなってしまったのでしょう?
博士 それは健在ですよ。単に原因エネルギー・システムと垂直時間<ヴァーティカルタイム>の次元には適応できないだけです。

サラ わかりました。博士がBSTが成功すると考えていらっしゃる理由を探そうとさらに議論を重ねるのは、ご遠慮したいと思います。もうこの数分間の議論で十分ですから。
博士 それが私が離脱した大きな理由のひとつです。

サラ どういう意味でしょうか?
博士 原因のエネルギー・システムに関する不確定さの問題は、常にBSTの限界であり続けました。少なくとも理論上は。フィフティーンは、自分がこの問題を解決処理する方法を知っていると信じています。そもそも処理などできるのか、私には確信がありませんが。特にウイングメーカーを知り、彼らのアニムスに対する解決策を少し理解し始めた今となっては…。

サラ それについてすでに少しお話しされていたと思いますが、記憶を新たにしたいと思います。彼らの解決策とは一体何でしょう?
博士 私も断片的な情報しか知りません。だから、あまり確かなことはお話しできないと思うのです。

サラ では、情報のソースは?
博士 ある洞察が得られたRVセッションがありました。さらに、光ディスクから解読されたテキストの導入部でそれについて読みました。

サラ 文字通り消えてしまったテキストですか?
博士 ええ。しかし、私の記憶には完全なテキストが保存されています。

サラ 他には?
博士 ウイングメーカーの代表者と思える存在と、直接的なコミュニケーションがありました。

サラ どのように? いつですか?
博士 複雑な話になります。しかし、サマンサが…、彼女は私たちのプロジェクトのRV担当者だったのですが—— 彼女はウイングメーカーと徐々に強い結びつきを持つようになりました。不幸にも繁がりは非常に強かったので、フィフティーンには彼女にMRPを受けさせるしか選択肢はありませんでした。私はMRPの処置の直前に彼女と会いました。その時、突然彼女がセントラルレイスと思える存在をチャネリングし始めたのです。

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サラ そして博士はその三つのソースから、ウイングメーカーが自分たちの遺伝子図書館を守る方法についての、とびっきりのアイディアを得たと?
博士 そうです。

サラ そして、そのチャネリングされた存在は何と言ったのでしょう?
博士 彼らが最も強調したのは、私たちのテクノロジーが、私たちを裏切るだろうということでした。

サラ テクノロジーというのはBSTのことですか?
博士 そういう印象を受けましたね。

サラ 博士はサマンサを信じていらっしゃるのですね?
博士 全く疑っていません。彼女は本当に私たちの最高のRVであり、そしておそらく、ACIOが持ちえた最高の直感だったと思います。
サラ 博士がちょっと前におっしゃったことに戻りましょう。BSTとウイングメーカーの防衛上の解決策について、フィフティーンと意見が合わなかったからACIOを脱走したと考えてよろしいのでしょうか?
博士 ええ。それが主な要因でした。


いやー、面白い。いずれにしても、この「ウィングメーカー文明」は、非常にスピリチュアルな文明のようで、なんとなく女性受けしそうな感じの文明のように思える。絵柄からして、かつてのバシャールの「エササギ宇宙人」とどことなく相通じるものを感じるのである。

ところで、例のDNAの螺旋構造状に並んだ24のチェンバー(部屋)の問題だが、この24という数字は実に興味深いものがある。ネルダ博士は、古代シュメール語の23のアルファベットを基調に考えたが、その古代シュメール文明の鉄人ゼカリア・シッチン博士の言説では、古代シュメールの神々、つまり、ニビル星人は、人間のDNAを基にしてアルファベットを作ったと言っている。

そのことからすると、DNAから類推するという手もあるのかもしれない。そうすると、24という数字は、人間の染色体の数ということもあり得るだろう。人間の染色体には、基本に22本あり、性染色体のXとYの2本が加わると、ちょうど24本あることになるからである。(実際には、性染色体を例外として、それぞれ同じものが2本ずつ組みになっているから、2×22+2=46、計46本の染色体がある。つまり、最後の2本の性染色体は男がXY、女がXX。)

この24の染色体をテーマにそれぞれの染色体に乗っている遺伝子の特徴から、それぞれの染色体の基調となる主張を各章にして、人間の遺伝子を1つの本に例えた人がいた。それが、マット・リドレー博士である。この博士の「ゲノムが語る23の物語

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(ついでに付け加えておくと、「血液型で性格が決まる」というのは(遺伝学的に)本当だという根拠が書いているヨ。)

というものである。

不思議なことに、全部で24本あるのに、章としては23章になる理由は、性染色体を結局ひとかたまりにしてみるようになるからである。

どうやら、例の24のチャンバーにもなぜか同じようなことが起こっているようである。全部で24あるのに、結局最終的には23が重要だということになったようだからである。

はたして、24は染色体の数なのかどうか? 面白いところだろう。

さて、そこで、もしそのようなことがあったと仮定して(つまり妄想すると)、マット・リドレー博士の主張である、各染色体の色、というか特徴というか、その物語をここにメモしておこう。以下のものである。各染色体には特有の物語が込められているのである。

第01染色体 生命
第02染色体 種
第03染色体 歴史
第04染色体 運命
第05染色体 環境
第06染色体 知能
第07染色体 本能
第08染色体 利己心
第09染色体 病気
第10染色体 ストレス
第11染色体 性格
第12染色体 自己組織
第13染色体 先史時代
第14染色体 不滅
第15染色体 性
第16染色体 記憶
第17染色体 死
第18染色体 治療
第19染色体 予防
第20染色体 政治
第21染色体 優生学
第22染色体 自由意志
第23染色体(X染色体とY染色体) 闘争

(注:実際の本には、7と8の間に性染色体の章がきているが、ここでは最後にまわした。)

これと、各チャンバーにあったという壁画を見比べてみよう。

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なんとなく、そのそれぞれに固有のテーマが潜んでいるように見えるのではないだろうか? これと上の染色体の問題と関係があるかどうかは分からないが、そういった未知の対応などが発見されると実に面白いだろう。

西暦八百年に北アメリカに存在したという、今から750年先の未来人(つまり、彼らは2046年から2050年ほど過去に舞い戻ってしまったということらしいが)の謎の文明の「翼を創る人」たちのメッセージが解明される(実はもう解明されてしまったのだろうが)のかも知れないですナ。

こういうことを解明してくれる若者が登場することを期待しよう。君たちの時代だヨ。
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  by kikidoblog | 2011-09-26 12:50 | ウィングメーカー

謎の遺跡「ウィングメーカー」とは何か?5:天才言語学者ネルダ博士

みなさん、こんにちは。

いやー、ますます気に入った。「ウィングメーカー」の話は実に興味深い。そこで、無料公開されている他の2冊の部分もここにもメモしておこう。以下のものである。まずは2冊目から。

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http://www.voice-inc.co.jp/documents/wm/book2free.html

プロローグ ―― AD八二六年の試練

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 空をつかむようにそびえ立つ岩山に導かれ、空の旅人――トラベラーズ・オブ・スカイは夢のような霧に包まれた切り立った峡谷へと足を踏み入れた。彼女の部族の中でも、誰一人このような山の奥まで来た者はいなかった。
 彼女はチャコブサ族の出身だった。チャコブサ族の遺伝的起源はマヤにあり、その末裔は後世において北ニューメキシコのアナサジ・インディアンと呼ばれることとなる。その痩せた青銅のような肉体に刻まれた儀式のためのタトゥーは、彼女が"自己を知る者(セルフ・ノウワーズ)"のリーダーであることを示していた。
 セルフ・ノウワーズは、チャコブサ族の霊的な成長に意識を定め、死者の葬礼などの様々な儀式や瞑想の部屋であるキーヴァを生み出し、一族の起源と歴史や信仰の記録を担っていた。

 空の旅人は三十四歳だった。彼女はちょうど膝までの鹿の皮をなめした服を着ており、トルコ石のビーズがその襟口と袖を飾っていた。彼女の胸の上には、青紫のインクで描かれた彼女自身の右手がプリントされ、小さな白いビーズが散りばめられていた。それは彼女の名前である「空の旅人」にちなんだ星空を意味しているのだった。腰までまっすぐに伸びた黒髪は、兎の毛皮のヘッド・バンドで結ばれ、彼女の若々しい顔には、長老の偉大な智慧が宿る瞳が輝いていた。
 峡谷の深い影から、針のような岩山が屹立していた。それはまるで赤いインクに浸された不敵な指が、淡い青空の見えない星々を指し示しているかのようだった。その峡谷へ彼女は慎重に降りていった。それは前日から彼女の注意を引きつけていたのだ。

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 砂岩の赤い塔へ彼女が向かっているとき、一条の閃光が彼女を驚かせた。太陽はちょうど峡谷の尾根の頂点にあり、その光がわずか二十フィートほど離れた何かに反射して、彼女の注意を促したのだった。彼女は突然、自分が侵入者であるかのように感じた。身体は凍りつき、瞳はその輝く物体へと釘付けになった。人間の頭と同じくらいの大きさのものが、まるで忠実なガーディアンのように立った二本のこぶだらけのピニオンの木の間の松葉の中に半分埋まっていたのだ。
 最初、彼女は銀色の石だと思った。しかし近づくと、異様な模様が全体を覆っていることに気づいた。それは痩せた蛇のように物体の表面を覆い、熊の爪痕であるかのように刻まれていた。かがんで上から見ると、彼女がこれまで見たことがないような金と銀の色をしていた。彼女は光沢のある表面をまじまじと見つめた。実に不思議な物だ。彼女は、この物体が自然のものでも自分の一族のものでもないことを確信した。
 彼女はその異様な色に興味を惹かれ、魅了された。そして、それにどのように接すればよいのか、また、接するべきか否かを判断すべく、数分間その物体を見つめていた。もしもこれが超自然のものであるならば、部族の人々のため、正体を見極めることが彼女の仕事であった。仮にそれが脅威であった場合、責任を持って自分たちの土地から放逐しなければならない。先祖代々の土地を預かるシャーマンとして、過度なまでの好奇心は彼女の義務であった。
空の旅人は、清めるようにその手を物体の上にかざした。彼女の薄い唇はチャコブサ族のいにしえの詩を暗唱した。
「大いなる神秘の中、汝を我は知る。汝のもと、我は光栄に浴する」
 彼女の手は振動し、身体は電流の津波が流れ込んでいるかのように震え始めた。手はぐっと物体へと引き寄せられ、それが強力な磁石であるがごとく、その物体を無意識に握り締めていた。彼女の指は抑えがたい衝動の内に物体を握り締め、赤ん坊のようにそれを胸の中へと抱き寄せた。物体を抱きながら、彼女の全身は抑えることのできない振動に包まれていた。

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 彼女が知っていたすべて、経験から得たものすべてが浄化された。彼女の心は袋から解き放たれた蝶のように"空(くう)"となり、完全に過去と未来から自由になったことを感じていた。ただ、そこには「今」という巨大な瞬間があるだけだ。彼女はその物体を胸に当てたまま、自分が何をしているのかを完全に忘我し、数分が過ぎていった。

 しばらくすると、自分の手に持っている物の重さが戻ってきた。それは重く、小ぶりな形にもかかわらず、幼な子ぐらいの重さがあった。
 やっとの思いで、彼女はそれを地面の上に置いた。置かれた物体はほとんど分からないくらいかすかに振動し始めた。物体の輪郭線は、振動でぼやけ始め、空の旅人は見ているものが信じられずに目をこすった。彼女の顔には混乱と怖れの兆しが入り混じっていたが、動くことはできなかった。それからすべてが夢のようになり、彼女は霞の中へと吸い込まれていくのを感じた。先祖の大いなる神秘の中へと。
 峡谷の光は揺らめいて、催眠に落ちた踊り子の明確なリズムの中で脈打っていた。彼女の前には、奇妙な風貌であるが、均整の取れた顔立ちの三人の長身の男たちが立っていた。彼らの瞳は穏やかで、青や緑やバイオレットにその色を変化させながら輝き、真っ白な"顎鬚(あごひげ)"が胸に垂れていた。男たちは奇妙に透き通ったエメラルド色のローブをまとい、彼女の前に荘厳な樹木のように立っていた。彼女は全く怖れを感じなかった。取るべき行為はひとつしかないことを知っていたからだ。それは降伏だった。
 中央に立っていた人物が彼女に語りかけた。
「我々は今あなたが思っているように、あなたの過去であるだけではない。あなたの未来でもある」 彼女は理解したことを示すためうなずこうとしたが、肉体はここにはなく、急速に忘れ去られてゆく別の世界にあった。
 彼の言葉が聞こえたように感じたのだが、彼女は彼の唇が動いていなかったことに気づいていた。
 彼は彼女の心に直接語りかけていたのだ。そして、彼はよそ者が知る"術(すべ)"もない、完璧なチャコブサ語を話していた。

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「あなたは選ばれた。時は来たれり。炎の輝きから瞳を上げ、自らの影を創り出す時が来たのだ。あなたはこの世界への我々の使者である。あなたは空の旅人であり、我々はあなたの翼を創る者である。我々は伝えられてきたものをあなたと共に問い直し、真実となったものを鍛え直す。我々は常に、これまで我々であったもの、これから我々であるものを守ってゆくのだ」

 彼女は見守るだけだった。彼ら翼を創る者たちへの尊敬の念が、安らかに彼女の心を満たしていた。
 彼女の目の前の生き物は、その存在だけで彼女を引きつけた。彼女の敬意は、無限の秘密の貯水池の堰が切れたごとく流れ出していた。
「他のものより、より神聖なものはない」
 その存在は言った。
「ファースト・ソース、偉大な神秘への道はない。すべての存在は、今まさにこの瞬間、ファースト・ソースと共にある!」
はるか彼方のどこからか、彼女の意思が問い返すのを感じた。
「あなたは誰?」
彼女の心の中で、フレーズが形作られた。
「私は光の種族から来た。あなたと同じように。肉体だけが我々の違いだ。それ以外のすべては、永遠の透明な光の中に存在している。あなたは自分が何者であり、なぜここにいるのかを忘れてこの惑星に来た。今、あなたはそれを思い出す。あなたは自らの同意のもとに、これから我々を助けてゆくだろう。あなたは今、自分が存在する理由に目覚めるのだ」
 彼女の頭上で千対の姿なき翼が羽ばたくような音がして光の螺旋が空から降りてきた。その光の中に、彼女があの物体に見たものと似た形体が、捻れ、融合し、分裂していた。知性を持った線、"光の言語(ランゲージ・オブ・ライト)"である。
 光はゆっくりと彼女の中へと入っていった。彼女はエネルギーが高まってゆくのを感じた。その波動は微妙ではあるが深く、彼女は彫刻家のたがねのように肉体という鞘から抜け出るのを感じた。苦しみはなかった。克服すべき障害はなかった。そして、彼女はそれを見た。

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 イメージの"不協和音(ざわめき)"が彼女の中で解き放たれ、彼女の未来が表れた。彼女は彼らの内の一人——その物体の創造者——だった。彼女はチャコブサ族ではなく、それは彼女が被っていた仮面に過ぎなかった。彼女は、本当は星からやってきた者だった。その光が全く地球に届くことのない、はるか彼方の場所から来たのだ。
 意識が戻ったとき、そのヴィジョンは急速に消えていった。あたかも未来のイメージが彼女の"精神(マインド)"の網をすり抜けてしまったかのように。自分が守護者であると知って、彼女はその物体を拾い上げ、優しく撫でた。まだ発見される準備ができていない何かに、この物体が導いてくれることを彼女は知っていた。そして、その時がやがて来ることも。彼女が別の仮面——赤い髪と奇妙な白い肌の女性という仮面——を身につける時のことを。それが過ぎ去った最後のイメージだった。

イントロダクション

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 一九四〇年、数機の墜落UFOが無傷のまま回収された。その事態を受け、地球外の宇宙船のテクノロジーの入手と保護、分析を行うため、トップ・シークレットであるガバメント・サービス・スペシャル・プロジェクト・ラボラトリー(政府特別プロジェクト研究所)の内部に、新たな組織を設立するための政府特別予算が認可された。その組織は、アメリカ政府のすべての研究所の中で、最も秘密の存在であるといういかがわしい名誉が与えられていた。
 カリフォルニアのパームスプリングス近隣の高地砂漠に位置し、強固な城砦と化したその秘密の施設には、事前の保全許可認定審査(セキュリティ・クリアランス)を受けた政府の研究所の一流の科学者たちが収容されていた。
「ET緊急事態(インペラクティブ)」と一九五〇年代に呼ばれたものは、アメリカ政府、ひいては惑星全体の安全保障に関わる重大な問題であると見なされた。ACIOは回収されたエイリアンのテクノロジーを分析し、それがどのような物であれ、戦争と諜報活動を支配するために、ミサイル技術や誘導システム、レーダー、戦闘機、偵察、コミュニケーション・システムに応用しているのではないかとの嫌疑が向けられていた。

 一九五〇年代半ばには、数機の地球外の宇宙船が、内部にエイリアンが生きている状態で回収された。この重大事件は、アメリカ合衆国だけではなく、ソビエト連邦や南アフリカでも起こっていた。ボリビアでのそのような事件の一つにおいて、才知溢れる電子工学の専門家であったパウロ・ネルダは、墜落したUFOからあるナビゲーション装置を取り外した。そしてその装置をACIOへ返すこと、および自分の才能を持って奉仕することを交換条件に、ACIOへの加入交渉に成功したのである。

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 パウロ・ネルダと、彼の四歳の息子であるジャミッソンは一九五五年にアメリカ合衆国市民になった。息子のジャミッソンは、父の死の直後、ACIOに加入し、言語学と暗号化技術、そして暗号解読のテクノロジーの第一人者となった。
 若きネルダは言語の天才であった。コンピュータであろうが、エイリアンであろうが、人間であろうが、相手は問題ではない。彼の才能は、宇宙人たちとの交流において、ACIOに不可欠なものと見なされていた。
 一九五〇年代における生きたエイリアンの回収は、ACIOに新たなアジェンダを生み出した。テクノロジー・トランスファー・プログラム(TTP:技術転送プログラム)は、ゼータ・レチクルとコルテウムという二つの別個の宇宙人から生じたものである。そのET種族の選り抜きのテクノロジーが、様々なサービスとの交換条件のもとにACIOに提供され、その恩恵はアメリカ政府や他国の政府によって普及されていった。
 ACIOは、ゼータとコルテウムと共に開発したTTPから生まれたテクノロジーの倉庫であり、情報処理センターだった。ACIOのアジェンダは、そういったテクノロジーを非軍事用の有用なテクノロジーに転換する方向に拡大され、民間と公共の両方のセクターで展開された。集積回路やレーザーのような、その時代以前にはなかったテクノロジーは、ゼータ、コルテウムとACIOのTTPの結果の一部であった。

なるほど、なるほど、例の天才言語学者とは、ジャミッソン・ネルダという博士だったわけか。このネルダ博士が、シュメール語を基にして24のチャンバーの絵と対応させ、謎の光ディスクのアクセスキーを解き明かしたというわけですナ。天才、恐るべし。

ぜひこの続きを読んでみたいものである。アマゾンでつい買ってしまったヨ。

(つづく)
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  by kikidoblog | 2011-09-26 12:10 | ウィングメーカー

謎の遺跡「ウィングメーカー」とは何か?4:ウィングメーカーの音楽7〜9、11

この音楽を聴きすぎて、幽体離脱や覚醒やアルタードステーツに陥ったとしても当方は一切感知しないのでそのつもりで。要するに、(どこかに)いっちゃっても知りませんよということですナ。


Wingmakers - Chamber 07

Wingmakers - Chamber 08

Wingmakers - Chamber 09

どうやら、Wingmakers - Chamber 10はYouTubeではまだ見つからない。次のWingmakers - Chamber 11は別の人のものがある。
Wingmakers - Chamber 11 (Hacedores de Alas - Cámara 11)

Wingmakers - Chamber 12以降もYouTube内にはまだないようである。
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  by kikidoblog | 2011-09-25 10:53 | ウィングメーカー

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