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917NYウォールストリートは熱かった!?:ついに米でもウォールストリートデモ!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。日本でも、「お台場フジテレビデモ」、「花王不買運動デモ」、「経済産業省デモ」





と盛り上がった。

そして、「9月17日」ついにアメリカ合衆国のニューヨークのウォールストリートでもデモが起こったようである。しかし、もちろん、日本の電通CIAマスゴミはアメリカの一大モニュメントを報道したりはしない。そこで、ここでメモしておこう。以下のものである。
Faceoff at 55 Wall St.


Make Wall Street Pay Demo -MVI 4697


Madison Protest Adventure


さすがに本場アメリカのデモは迫力があるナ〜〜!
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  by kikidoblog | 2011-09-19 16:03 | コンスピラシー

非線形波動の和達三樹博士ご逝去:「独創的な生活と平凡な研究よりは独創的な研究と平凡な生活を」

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みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。そんな日本の最中でひっそりと一人の偉大な理論物理学者が亡くなった。元東大教授、現理科大教授の和達三樹博士である。享年66歳、癌による逝去であった。

孤立波「ソリトン」研究 和達三樹さん死去

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和達三樹さん(わだち・みき=東京理科大学教授)が15日、大腸がんで死去、66歳。通夜は20日午後7時、葬儀は21日午後1時30分から東京都千代田区麹町6の5の1のカトリック麹町聖イグナチオ教会で。喪主は妻朝子(あさこ)さん。

 元日本物理学会会長。「ソリトン」と呼ばれる孤立波の研究で1991年度の仁科記念賞を受賞した。父は初代気象庁長官で地震学者の故和達清夫博士。

(ちなみに、この和達三樹博士の家系和達家は、日本にそれほど多くはないが、いくつか残っている、「学者家系」の一つである。他に天皇家、菊池家、田崎家、阿久津家などがある。)

私と和達博士の接点は3度ある。たぶんたったの3回。

1度目は、1982年に長野県戸隠で開催した「物性若手夏の学校」の時であった。このスクールは私がマスター2年の時に阪大の大学院生たちが主催したものであった。確かある晩にみんなで花火をした時に初めて話す機会があったのである。私の記憶では、当時から学生たち、特に女学生たちの人気者で、非常に気さくで非常に活発な人

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という印象を得た。

私はその頃初めて「ソリトン」の話を和達博士から聞いたのだが、私自身は別の分野を研究していたので、あまり興味は感じなかったものである。場の量子論を勉強していた当時の私には、ソリトンはあまりにおもちゃのお話に見えた。応用数学の一種だろうという印象を得て、「あれは物理ではないな」というのが正直な私の感じであった。

それから、まったく話をする機会はなかったのだが、2度目は、私が1990年の夏にユタ大を卒業してその年の秋に帰国した頃、私と妻(まだ結婚する前だったが)は東京駒込の弟のマンションに寝泊まりして、就職先を探していた。その頃、東大はバスですぐだったので、妻といっしょに東大に散歩に行ったのである。その際、そういえば、和達先生がいるなと思いだしたのである。ユタ大時代の私の指導教官がビル・サザーランド博士だったので、かなり重なる分野(可積分系という)の専門家であったために、ユタ時代には私もそれなりにソリトンや可積分系の勉強はしていたからである。そこで私は突然和達博士の研究室を妻といっしょに訪問したわけである。その時に、最近の論文をもらうつもりで行っただけだったのだが、和達博士に「どこでPh. D.を取ったのか?」と聞かれたので、サザーランドのところだというと、「そういえば、いくつか求人が来ているよ」といくつか企業を紹介してくれたのである。

幸いなことに、この後に富士通と東芝を見学し、幸いに私と比較的マッチした富士通に就職することができたのである。この間に私は正式に結婚。子供も1人生まれた。しかし、1年2年と勤務するうちに、私の咳が止まらなくなり、どうも会社の空気が合わなさそうだということになった。当時は解らなかったが、今でいうシックハウス症候群だったのだろうと思う。あまりに咳き込み吐き気がでるほどになったために、どこか他にないかと探していたところ、理研のポスドク(基礎科学特別研究員)なるものを私の妻が見付けたのである。そこでダメ元でこっそり応募して試験を受けたところ、運良く合格したのである。後で聞いた所、すべては故小田稔博士のおかげであった。

私は富士通を2年で退職し、理研に移ったのだが、その頃東大で物理学会があり、その時に夫婦と子連れで散歩がてらに参加したのだが、その時に和達博士と食堂でいっしょになったのである。これが3度目であった。私が「会社を辞めて、理研に移った」というと、和達博士は「え?もう辞めちゃったの?」、「ぼくはあなたの恩人なんだよね」と笑っていたことを思いだす。そう、その意味では、和達博士は私の恩人の1人であったのである。

しかしながら、科学、特に理論物理、それも日本という狭い世界での理論物理という観点で見ると、かなずしも和達博士の存在は一長一短であったというのが、私個人の正直な見解である。もちろん、和達博士だけではないのだが、東大の有名教授という存在の功罪と言ってもいいかもしれない。

まあ、この際、せっかくだからそれをメモしておこう。要するに、東大教授に有名教授が出てくると、その人のお弟子さんたちで日本全国満ちあふれてしまうということである。

私がずっと前から私のユタ大時代の指導教官であったビル・サザーランド教授から「どうしてお前ほどいい研究している人間が大学の職にありつけないのか?」と何度も疑問をぶつけられたものである。それに対して、私は「日本の理論物理の場合は、東大の有名教授の弟子でないと職は手に入らないのだ」と答えたものである。その1つの代名詞が東大の和達博士であった。非線形波動やソリトンの分野で研究職を得ようとすれば、日本国内では戸田盛和、和達三樹門下生でないかぎり飯にありつけないのである。

私の知る限り、日本には大学の研究職の数はかなり限られているから、東大でいい教授が誕生すると、アッという間にその教授の弟子たちで、日本全国のしかるべき職が埋まってしまうのである。そうなると、一種の「学問的独裁」が始まる。そうすると、物理学における思考形態や研究のやり方などあらゆる点で、主流派と非主流派という2極分化し、非主流派は日の目を見ることがなくなってしまうわけである。

こういうことは、和達博士の分野に限ったことではない。統計物理、物性物理、地震学、原子力、なんでもそうである。今や東京電力の福島第一原発の崩壊事故問題から、京都大学の小出博士と東大の「御用学者」の観点から一般人にも実によく知られるようになったものである。

東大の学者が「いい人」であればあるほど、残念ながら逆にこの傾向が増長されるのである。ここがもどかしいところである。東大の教授なのだから、自分の学校に通う学生の人生がいいものであることを願うのは当然である。しかしそうなることによって逆に日本の科学の視野が狭まってしまうのである。もちろん、東大にいれば、自分はそれに気付くことは永久にない。

私の個人的見解では、和達三樹博士、戸田盛和博士の非線形研究は基本的に「おもちゃ(モデル)の研究」であり、理論物理というよりは、どちらかといえば「応用数学」か「数理工学」と呼ぶべきものであったと思う。同じ分野の海外の研究者の有名教授のラム博士とかの実験ベースの理論家とはかなり異なっている。あるいは、日本の名大の上田睆亮博士や長谷川晃博士のような実験理論家とも異なる。

要するに、戸田–和達学派は数式の意味や応用や物理を理解するというよりは、数式の中の数理構造を研究するグループであったということである。これ自体は1つのやり方ではあるが、これがすべてではないのである。

例えば、同じ分野の創始者の1人であった、故ハンス・ベーテ博士やエンリコ・フェルミ博士などの場合(もちろん、共にノーベル物理学者だが)、純粋に数学的な理論を作ったかと思えば、核反応理論など非常に実際的応用的は研究もしているのである。方や原子炉を開発し、方や原爆開発に関わったのは歴史の1ページである。

こういった欧米の猛者たちと比べると、日本の理論物理学者、ソリトンの研究者たちは、どうしても「四畳半物理」(これは私が阪大の大学院生の頃日本の理論物理学者を評したいい方である)、「ケーススタディー」、「趣味的物理」の域を出ていないように感じるのである。まあ、あくまでこれは私個人の感じ方なので、特に信じる必要はない。

さて、いずれにせよ、和達三樹博士は数多くのすばらしい数理物理学者のお弟子さんたち

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を誕生させたから、アカデミックな世界では大きな貢献を行なったのは事実なのである。まだまだ若い66歳での逝去は実に残念である。

最後に、生前の和達三樹博士のインタビューを見つけたので、ここにメモしておこう。以下のものである。

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mms://realsv.ms.u-tokyo.ac.jp/vgbook/2007/vg070720_wadachi.wmv
和達三樹教授 最終講義

心よりご冥福を祈ります。RIP.


おまけ:
最後の最終講義の「教訓」が面白いのでここに追加しておこう。
教訓 III-1
太ったブタよりは  やせたソクラテスになれ
(大河内一男東大総長)
やせたソクラテスよりは  太ったソクラテスになれ
(独立法人化後の大学)
教訓III-2
清貧
noblesse oblige
教訓 III-3
初心忘るべからず
なぜ物理学科を選んだのか
教訓 III-4
ピーターの法則 (米国、1960年代)
人間は無能なレベルに達するまで出世する
教訓 Ⅲ-5
一生の業績、人生の成功・不成功はその経路によらない。
・・・積分公式(ワイエルシュトラス–和達の積分公式)

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  by kikidoblog | 2011-09-18 22:47 | 人物

「台風15号ロケ」は気象操作されたか?:確かにその痕跡はある!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、今回の「台風15号ロケ」
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も前々回の「台風6号マーゴン
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や前回の「台風12号タラス
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に負けず劣らず、”奇妙な”ものである。

まず沖縄に近づくまでに左右にUターン
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そして今度は沖縄の直前で円を描くようにUターン
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して方向を変えたのである。そして、今度は本州を狙っているという。

これまでの気象学の教科書通りの台風の軌道とはこんなものであった。
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これが我々が学校の科学や物理学で習ったものである。

要するに、台風の軌道というものは、「一価関数」なのである。1つの場所にはたった一度しか現われない、通らないものであった。

気象学はいわゆる有名な「カオス理論」の発祥の分野であったように、気象というものは古典力学のように厳密に軌道を予測することは不可能なのである。大気対流のローレンツモデルがカオス現象を見つけたのであった。しかしながら、いくらこのモデルがカオス的であったとしても、台風の軌道が来た道にまた戻るということはなかっただろう。常に予測不能の「未来」へ旅するのであり、昔に戻ることは「普通は」ないのである。

ところが、今回の「台風15号ロケ」というものは、いったりきたり、回り込んだりしているのである。まるで、「自分に知性がある」かのようである。もちろん、台風には知性はない。だから、もし知性があるかのようであるとしたら、それはだれかが台風に知性を持ち込んだということだろう。つまり、「誰かが操作している」可能性が高いということである。

では、その証拠は?

Roke 2011-09-15 00:00 -- 2011-09-16 00:00
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だろう。

いまや科学的に、というより軍事的に、台風程度のものならいかようにも出来るのである。アメリカのNWOスポークスマンとなったミチオ・カク博士のいう「NWO文明」というものである。
Surely You're Joking, Mr. Kaku! :ミチオ「もし君がNWOに反対なら、君はテロリストだ!」

さて、ついでに、東洸(アズマヒカル)氏の「ロストワールド」にHAARPについての非常にいい解説が翻訳されているので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
M8.9の日本の大地震は、イルミナティーによって引き起こされたイベント(事前に準備された)だったのか?
元記事:WAS THE 8.9 MAGNITUDE JAPAN EARTHQUAKE AN ILLUMINATI CREATED (SCRIPTED) EVENT?
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「そして、巨大地震、飢饉、疫病がいくつかの場所で流行っている;そして、恐ろしい光景、巨大なサインがその場所の天にある。」- 21:11ルーク

今や「人工天変地異」、「人工艱難」、「人工災害」の時代に突入したのである。なぜならそういうことを行なっている彼らは「平和ボケ」した「B層」を狙っているからである。この世界からお引き取りをして欲しいというわけである。

牧場の中の牛や馬、飼育場の中の豚、小屋の中の鶏、こういった家畜動物には自分に降り掛かる艱難の意味は理解できない。一匹ずつ連れ出されて屠殺場に送り込まれ、肉にされる。おそらく、仲間が連れ去られる時には、彼らは彼らなりの言葉で「天変地異だ」、「天災だ」と叫んでいるに違いない。

これと同様に、同じ人間の姿形をしていたとしても、「家畜化した人間」は「自分に降り掛かる災難の意味を理解しない、またできない」のである。いくら理屈をこね、証拠を提示しても、それを読み取る力がすでにないのである。

アドルフ・ヒトラーは、生前「人類は2種類に分化する」と自分が見た予知夢のことを話したと言われている。人間の大半は家畜化した人間、人間の姿形を取るが、これまでの人間とは違う、家畜のように知性の低い人間ばかりにになるだろうと予言したのである。そして、その実験場が東方(東洋)に出来ると予言したのである。

おそらく、それがこの地、日本なのだろう。今まさに、ヒトラー予言そのものの時代に我々は生きているというわけですナ。
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  by kikidoblog | 2011-09-18 10:26 | HAARP・台風・ハリケーン

HAARPに地震波か?:研究用34 500nTが登場!

みなさん、こんにちは。

これは昨日の続きである。

さきほど見た所、昨夜500nTレベルの大地震電磁波が3つほど出たようである。17日のUT9〜11時、UT13〜15時、そしてUT16時にかなり大きな地震電磁波(500nT)が観測されている。後ろ2つは時間的にかなり近接しているので判別しにくい。

幸いなことに、最初の2つは、日本アジアを通る大円の方角のものではなさそうである。おそらく、オセアニアか北南米の方向のものと見ている。しかしながら、3つ目は、やはり連動性のせいか、アジア方面のものである可能性が高い。そこそこの大きな地震が来る可能性がある。それぞれの方面の人は、要注意が必要である。


宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 9/17 14:11 更新
14日のCMEによる太陽風の乱れが始まりました。太陽風の磁場は北寄りに推移しています。

とあり、今太陽活動が活発になりつつある。したがって、かなりの程度のオーロラ活動がはじまりつつある。下のインダクションメーターにはある程度のピンク色の領域が出ている。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大規模の地震電磁波が捉えられている。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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このカナダモニターには、17日のUT9〜11時、UT13〜15時、そしてUT16時にかなり大きな地震電磁波(500nT)が観測されている。これはアラスカガコナのHAARPモニターにも出ているようである。今後を注意しておく必要があるだろう。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ているが、まだ大地震の警報は出ていない。
父島圏内にM5.0~M6.5程度の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島地方中心に、南太平洋~本土海溝近辺では、地震発生に、一週間程要注意です。
(09/14 14:22発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by kikidoblog | 2011-09-18 09:07 | HAARPモニター観察

HAARPに地震波か?:研究用33 これは海外か!

みなさん、こんにちは。

アラスカのHAARPモニターとカナダの地磁気モニター群を観察を注意して見ているが、ここ数日は比較的何もない状態だった。しかし、さきほど見た所、再び350nTレベルの地震電磁波が出始めたようである。幸いなことに、これは、日本アジアを通る大円の方角のものではなさそうである。おそらく、オセアニアか北南米の方向のものと見ている。そちらの方面の人は、そこそこの地震が来る可能性がある。要注意が必要である。

しかしながら、他の地方で地震が起きるとすぐに連動してこっちの方にも起きるという可能性があるので、環太平洋地域の地震にはくれぐれも警戒しておいた方がいいだろう。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/ 9/17 14:11 更新
14日のCMEによる太陽風の乱れが始まりました。太陽風の磁場は北寄りに推移しています。

とあり、今太陽活動が活発になりつつある。したがって、かなりの程度のオーロラ活動がはじまりつつある。下のインダクションメーターにはある程度のピンク色の領域が出ている。

Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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今回のスペクトルデータには、かなり大規模の地震電磁波が捉えられている。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。


VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
e0171614_23344582.png

Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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このカナダモニターには、17日のUT9〜11時にかなり大きな地震電磁波が観測されるが、これはアラスカHAARPモニターにも出ているものである。一方、アラスカHAARPモニターに出始めた、17日のUT12〜13時の地震電磁波は、このカナダモニターにはそれが見えていない。実に不思議である。そのため、今の所、どこの方角のものかは判定できないもどかしさがある。日本でないことを願うのみ。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ているが、まだ大地震の警報は出ていない。
父島圏内にM5.0~M6.5程度の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島地方中心に、南太平洋~本土海溝近辺では、地震発生に、一週間程要注意です。
(09/14 14:22発信)2011.

備えあれば憂いなし。
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  by kikidoblog | 2011-09-17 23:42 | HAARPモニター観察

914米中西部の「謎の大火球」:これは何だったのか?

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。9月14日の夜、野球場などの夜を彩るかのように、「謎の火球」が夜空を駆け抜けたようである。

夜空に突如現れた光る物体 その正体は・・・

14日夜、米国の夜空に突如、光る物体が飛来。その正体をめぐり、ネットを中心に全米が騒然となった。米航空宇宙局(NASA)の広報担当者は流星の一種との見方を示している。


これについてはすでにネット上にはたくさんの映像がある。
Possible Meteor Seen From Southern California, Arizona and Nevada – Sep 14, 2011
UFO over Desert Vista Stadium


Hundreds in CA Report Seeing Strange Lights in the Sky/Burning Object ... UARS? - Sep. 14, 2011


Just What Was That Mystery Light In The Sky? - September 14, 2011


それにしても、最近の全米のマスゴミのレポーターにはどうして東洋人女性が増えたのだろうか?

さて、この「火球」の正体は何か? NASAは「隕石」だということにしたらしい。

しかし、「隕石」とすれば、ちょっと前のユタの大隕石にはかなわない。
ユタの”謎の巨大閃光”の正体は何か?:隕石、UFO、それとも中性子爆弾?
Meteor crossing western states, 11/18/09: Utah News Report KSL


夜空に「巨大な火の玉」、隕石か 米中西部
Mysterious fireball lights up night sky


はたして本当は何だったのか? 
NASAがもうすぐ落ちて来るぞといったアメリカの人工衛星ではなかったのか? 
あるいは、実験飛行中の新しい飛行物体だったのではないか? 
「ロッキード-マーチン X-22A」

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ではなかったのか?
「エイリアン工学」はすでに実用化している!
あるいは、エイリアンのUFOか?
あるいは、NASAと米軍の無人スペースシャトルなのか?
平和の「有人スペースシャトル」時代から、恐怖の「無人スペースシャトル」時代へ!?
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まあ、いずれにせよ、真実が明らかにされることはないだろう。
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  by kikidoblog | 2011-09-17 19:06 | ミステリー

ついに「花王デモ」:「偏向スポンサー花王」に飛び火!

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついに「花王」もまた朝鮮人の魔の手に沈没してしまったようである。行き過ぎた韓流に手を貸す、煽動企業の代名詞となった「フジテレビ」の片棒担ぎで、9月16日に花王本社の周りでデモがあったようである。以下のものである。
2011.9.16 花王デモ 〜2000人規模で行なわれたようだ・・・
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9月16日花王デモ出発時全梯団2.5倍速無音


9/16花王抗議デモ本社前付近での撮影 参加人数1200人


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そもそも「花王」がおかしいぞということの発端は、ちょっと前のあの事件であった。そう、「あるある大事件」のやらせ問題であった。これは、世界中に報道され、あのネイチャーでも特集されたほどであった。これは2007年の1月のことだった。この頃から、「花王、アレ?」という印象が出て来たのである。
ねつ造「発掘!あるある大事典2」打ち切り


「発掘!あるある大事典」がなくなった後、その地位を奪い取り、一人勝ちしたのがNHKの「ためしてガッテン」である。

しかし、この両方とも、裏で糸引いているのが電通CIAである。電通CIAが、企画し、キャスティングし、情報提供しているわけである。だから、花王スポンサーの番組がなくなったところで、電通はNHKに乗り換えればいいわけだから問題はなかったわけである。

電通の手口とは、すでによく知られている。
”やらせの帝国”「電通」は廃業すべきですナ!:日本政府は電通を潰すべきだ!
ある「在日」エリートの「勝利宣言」:「日本社会の仕組みというものを、とくと教えてやるよ。」
電通CIA、裏社会に40億円を横流しか?:電通社員は恵まれていますナ?
「電通/博報堂社員は日本人ではない!?」:日本人ネガティブキャンペーン会社?

日本社会の裏で大もうけしながら裏で糸引く電通(博報堂)などの朝鮮系企業が、「韓流」を演出しているのである。

はたして、今度は「電通デモ」が起こるのだろうか?


おまけ:
警視庁 海老蔵や朝青龍とモメた関東連合OB取り締まりに本腰
元横綱・朝青龍から「殴られた男」、暴走族「関東連合」の元リーダー・川名毅・容疑者(40)が、今度は六本木のクラブで男性客を「殴って」逮捕された。
 この逮捕劇の裏には、警察当局の大きな狙いがあるという。10月1日に東京都で暴力団排除条例が施行された後に、関東連合OBを「反社会的勢力」に認定し、徹底的に取り締まるための布石だというのだ。捜査関係者はこう意気込む。
 
「関東連合は暴力団ではないので、暴対法の規制を受けない。しかし、市川海老蔵を殴って逮捕された男が所属していたなど、芸能界の大きなトラブルにはいつも名前が上がり、好き勝手を繰り返してきた。暴力団との関係も囁かれている。
 新条例では、暴力団組員との交際が繰り返して発覚すれば、協力者や周辺者と認定して、名前を公表するなど“制裁”を加えることができる。関東連合のOB連中にも社会的責任を取らせなければならない」
 今回の川名容疑者の逮捕は、その前哨戦という位置付けのようだ。紳助問題をきっかけにした芸能界へのメスと同時に、これまでグレーゾーンとなっていた暴力団の「親密者」たちへの取り締まりに、警察はついに本気を見せ始めた。
※週刊ポスト2011年9月30日号

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  by kikidoblog | 2011-09-17 18:44 | 反日・在日の陰謀

米国内に日本の自衛隊基地が進出とナ?:オバマの謎の行政命令??

みなさん、こんにちは。

いやー、日本の政治がメチャクチャなら、その宗主国のアメリカの政治もメチャクチャである。それを物語るニュースを見つけたので、ここにもメモしておこう。ChemBlog氏の以下のものである。
# 自衛隊の新たな基地がオハイオ州メアリーズビルに建設される

2011.09.16 Friday
本日は、自衛隊がアメリカに駐留するという何とも信じがたい記事をご紹介します。
EO23954を検索してみましたが、当然このような番号を持つ行政命令など見当たりません。ヒットするのは、このソースページと陰謀系フォーラムの書き込みぐらいです。

実際に、ソースページのコメント欄でも否定的な書き込みが多く見られます。

仮にこれが事実だとすれば、ここに書いてある民兵組織によるホンダ工場の襲撃を皮切りに自衛隊派遣という流れになるのでしょうか。

こんな事が実現すれば、自衛隊を全米に派遣するはめになりかねませんね。ま、妄想ですけど...

元記事:New Japanese Military Installation In Marysville Ohio

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自衛隊の新たな基地がオハイオ州メアリーズビルに建設される

2011年9月12日
記事、J・マイケル・ワーナー(J. Michael Warner)

緊急速報:本日、驚くべき手段でバラク・オバマ大統領は、オハイオ州メアリーズビルにあるホンダの工場に隣接して、日本の自衛隊が基地を建設することを認める大統領行政命令23954に署名した。オバマ大統領によると、日本の自衛隊員2,300名から成る小規模の分遣隊は、完全装備の軍用人員運搬車、戦車及び火砲と共に駐留するという。

オバマ大統領の説明では、米国内で発生が予測される全テロ活動のうち、日本に利害関係のある施設等の保護を、米国に代わって日本政府が肩代わりするべきだという理由からこの措置が取られたという。また私の理解するところでは、自衛隊の基地に供される土地は、切迫した国内法の適用と、日本との間で米国連邦準備債権7,300億ドル分を交換することで割り当てられるようだ。日本が米国に7,300億ドルを貸し付けた、或いは(日本に)現金を引き出させたのは明らかだ。

私は何が起きているのかを確認するため、ホワイト市長に電話をしたが、あいにく彼にはつながらなかった。彼の秘書によると、市長は「コメントする立場にない」のだという。ある民兵組織が暴力行為を引き起こす恐れがあるばかりか、自衛隊のオハイオの地への駐留を認めないと断言までしているという、「非公式」のコメントを得た。これら民兵達は、殆どがショットガン、コンパウンドボウや、無水アンモニア等を装備しているが、これらが脅威であったり、十分な装備であるとは考えられない。

一部のまともではない者達を除いた、殆どのメアリーズビルの住民達は、新たな自衛隊基地に関して理解を示しているという。メアリーズビルに自宅を持つアン・フランク(Ann Frank)は、「これはオバマ大統領による、実に賢明な措置です。新たな自衛隊基地の建設で、実際に建設業の待遇が良くなれば、多くの人が仕事に就けます」と話している。オバマ大統領は、新たな基地に駐留する自衛隊員100名毎に、アメリカ人1名
を基地で雇用しなけらばならないという条項を、行政命令に付け加えている。アメリカ人は、駐屯地の小売店舗で雇用されたり、クリーニング店や食事施設で従事する予定だ。

オハイオ州が民兵組織の厄介な行為を抑制し続けたなら、経済は本当に活性化できるように私には思える。


俗にいう、「陰謀暴露論」の世界では、すでにアメリカには「FEMA」を装って、ロシア人兵が常駐しているという噂がある。同様に、中国への米国債借金のために、中国へたくさんのアメリカの農地が売られたとの噂もある。

それに加えて、今度は、経済破綻した州に日本の自衛隊基地を作らせ、米国内の日本企業を自衛隊に守らせるというのである。

その引き金になったのが、米国内の民兵の暴動だという。

本当に民兵なのだろうか? これもまた一種の「偽旗作戦」ではないのか? いわゆる「ショックドクトリン」の手法である。アイクのいう「問題・反応・解決」の手法である。わざわざ「問題」を作ってみせ、それに大げさに「反応」し、そのための(裏でできあがった筋書き通りの)「解決」を提案するという、マッチポンプの手法である。

今のところ、このニュースの真偽のほどは解らないが、さもありなんという話ではある。今後の動向を見守る必要があるだろう。

いずれにせよ、これもまた「ユダヤ商法」のやり方、「ハリウッドの手法」の1つですナ。ハリウッドでは、映画でもショーでもそれに「必要な元手はけっして自分で出すな」というのが常識、鉄則だという。他人に払わせるのだ、というのである。だから、「投資家」という聞こえのいい呼び名で金持ちに金を払わせる。そして、その利益だけは自分のものにするというのである。

米国内にある、日本の会社ぐらい、自衛隊が守れ、というのも、その手の発想なのだが、普通なら、全世界に派遣されている米軍を戻そうとするはずである。しかし、そうはしないらしい。

もしこのまま、同様にして、米国内の、イタリアの会社をイタリア軍に守らせ、ドイツの会社をドイツに、ロシアの会社をロシアに、イギリスの会社をイギリスに守らせ、オーストラリアの会社をオーストラリアに守らせる、というようなことを行なったとしたらどうなるのだろうか?

もちろん、米国内に「多国籍軍」が招集されることになる。一種の「オバマ専属の傭兵部隊」である。そして、米国外に出ている米国正規軍は、蚊帳の外に置かれるわけである。何かが変、何かが狂っている、何ががおかしい。

実は、これはかなり前、もう10数年前からジョン・コールマン博士によって予言(予想、というより警告)されていたことである。

米国内に大統領の正規軍、一種の独裁政権の正規軍ができ、いずれ米国内で内戦が起こる。その時には、世界中に散り散りになっている米軍は、何も出来ずに米国が乗っ取られる。そして、海外の米軍は大統領の正規軍に「逆賊」の汚名を着せられて、世界中の米軍が滅ぼされる。ちょうど米軍がアフガンやイラクやリビアでやっていることを同じことを今度は米軍がされて、滅びるのだということらしい。

米軍内にも「護憲派」という人々と、「イルミナティーNWO」の2種類があると言われている。我々には、だれがどっちのサイドか解らない。だから非常に困るわけである。まあ、現在の主流派はすでに後者に変わったと見られているが。

とまあ、こんなわけで、「歴史は動いている」のですナ。着々と、「アルバート・パイクの3つの戦争」の3番目の時代に入ろうとしているのである。

いずれにせよ、今のアメリカ政治はめちゃくちゃだから、うかうかしているとどんどん日本の組織、日本の金が流出することは間違いなさそうですナ。世も末ですナ。

おまけ:
昨日今日と国会中継を見ていたが、この国の政治家はド素人以下ですナ。未だに3月(311)の話をしている。これほどの「脳の劣化」した政治家を見たことがないが、連中を見ていると、正直、独立しかないだろうという気にさせてくれるから面白い。したがって、当然、このオバマの謎の行政令の話を知っていた議員はいなかった。政治家ならこの世のあらゆる政治軍事情報に一応目を通しておくはずのものなのだが? 連中、インターネット時代にインターネットも見ないのか? 実に不思議な連中である。真に困ったことですナ。

おまけ2:
米国民34%、「クリントン大統領」ならより良い国に

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(CNN) クリントン米国務長官が大統領だった場合、国民の34%が米国はより良い国になっていたと考えていることが16日発表された最新世論調査結果で分かった。変わらないとしたのが47%、悪くなっていたが13%だった。

調査は米経済通信社ブルームバーグが実施した。今年7月の同様調査では、4分の1が「クリントン大統領」は米国をより良い国に導いていたと答えていた。

元大統領夫人でニューヨーク州選出の連邦上院議員も務めたクリントン長官は、2008年の米大統領選の民主党指名候補争いに立候補したがオバマ大統領に敗れていた。大統領選を来年に控え、国民の根強い人気を誇る長官の去就が注目されているが、大統領選には再度出馬しない考えを表明している。

今回の世論調査では、ほぼ3分の2がクリントン長官に好感を抱くと回答。オバマ大統領の場合は半数だった。オバマ氏の大統領としての仕事ぶりを評価したのは45%で過去最低の比率となった。

大統領選での野党・共和党の有力候補者の支持率では、ロムニー前マサチューセッツ州知事が42%で首位、ペリー・テキサス州知事とポール下院議員の32%が続いた。

来年の大統領選で誰に投票するかを尋ねたところ、29%がオバマ大統領に、42%がオバマ大統領以外に投票すると回答。21%はオバマ大統領以外の候補を考慮すると答えた。

今回調査は9月9~12日に成人997人を対象に実施した。

オバマ大統領に何かあれば、即座にヒラリー大統領ができるわけだが、そうなったらアメリカの最後だとこのスジでは考えられている。にもかかわらず、あたかも米国民はヒラリーを歓迎しているかのような情報操作をしているというわけですナ。いずれにせよ、来年「2012年」が実に楽しみな年となることだけは間違いない。もちろん、負の意味でだが。ロンドンオリンピックで何か象徴的なことが催され、それ以後の秋口から年末の「ドルの終焉」、そして2013年以降に激震が走る。そして2022年頃に本格的な世界戦争が始まる。というのが、私個人の勝手な妄想なのだが。これからますますスペクタクルな時代になることだけは間違いないだろうヨ。
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  by kikidoblog | 2011-09-16 17:34 | コンスピラシー

イタリア中部の山村、伊から独立宣言:我々も「在日本」から独立してみたら?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。今年は台風の当たり年。というより、HAARPによる「気象操作台風操作」の当たり年である。小粒の低気圧もあっという間に台風に大変身し、日本を襲う。再び、台風15号、16号が日本に向いつつあるようである。ご注意を。

さて、以下の記事は意外に面白い。
イタリアの人口600人の村、“独立”を表明

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 イタリア中部の山村が、国の緊縮財政策の一環として小村廃止が浮上したことに反発、「独立」と「独自通貨導入」を目指す方針を表明した。
 国の補助金削減や増税、歳出削減を押しつけられることへの反発もあり、ベルルスコーニ政権の財政再建をめぐる議論に一石を投じている。
 「イタリアから離脱し、公国になる」。ローマの東約70キロ、フィレティーノ村のルーカ・セッラーリ村長(45)は訴える。山手線の内側より2割ほど広い78平方キロに600人弱が住む。
 伊政府は8月中旬、全国の約2000の人口1000人未満の村を統合し、補助金を減らす案を示した。村長は耳を疑い、「小村独自の文化や方言が絶える。認められない」と「独立方針」を表明した。
 リゾート地の村は、冬休み中なら5000人超のスキー客らが定宿を取る観光名所。水や森林資源もあり、「独立しても財源はある」と計算できた。
 村は独立後の君主を探して旧伊王家の子孫に接触。独立後の新通貨「フィオリート(『花盛りの』の意味)」の試作も始めた。(2011年9月16日11時51分 読売新聞)

これは、小さな村の反旗であるが、「国家独立」と「独自通貨発効」の問題のヒントになるので、実に興味深い。

独立するには、国の象徴が必要である。そこで、すでに民間人になっていた王族を探し出し、その人を国王にする。そしてこの人物に国の象徴となってもらい、独自の通貨も発効する。

はたして、世界金融寡占勢力のロスチャイルド/ロックフェラーはどうするのだろうか?

ロスチャイルド家は、北アフリカのカダフィ大佐の独自通貨発行に肝を冷やして、カダフィ大佐を叩き潰すのが目的だったと言われている。
リビアの真実:なぜ英米欧がカダフィ打倒にこだわるのか?「金貨禁止」のためだと!?

したがって、欧州のロスチャイルド家はこの小村を叩き潰すのだろうか? 
それとも、金融においてはたいしたことないから無視するのだろうか? 
それとも、上につくのが、王族、すなわちロスチャイルドだからいいのだろうか?

今後をぜひこの小村に注目しておきたいところですナ。
 
実は、このことは日本にも通用するのかもしれない。

旧華族の子孫を探し出し、君主になってもらう。そして、独自の通貨を発効する。

東北、福島などはぜひ一考に値するのではないかと私は見ているが。

実際、今の日本をあてにしていてもらちがあかない。結局は自分たちで何とかする他ないのである。他の地方の他人の税金(民主党政権の復興税)などあてにしてもしょうがない。自分で通貨を発効するのである。おそらくこれが一番復興には理に適っているのである。

独立国内で、財源を獲得。それを基に、自分で通貨を発効する。これで被災地内の経済復興を果たす。

今の民団党政権の下では、鳩山由紀夫のようにフリーメーソンが仕切っている。今年の2月にはフリーメーソンは東京で会合を開き、その時の日本地図には東北がなかったというのである。
「311はフリーメーソンの仕業!」:宇野正美氏の講演談!

今の死神化した在日本をあてにするより、独立して独自通貨を発効した方が、未来は明るいだろうことだけは確かのようですナ。

どうでしょう? いよいよ、我々も日本から独立してみたら?
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  by kikidoblog | 2011-09-16 16:53 | 反日・在日の陰謀

独立系科学者ローレン・モレ博士の警告!:乳幼児が危ない!

みなさん、こんにちは。

放射能の風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。今や「東方は実験場になる」と言った、アドルフ・ヒトラーの予言の通りのシナリオを大驀進中である。特に日本は、在日民団党の「放射脳」との2重被害のために、もはや再起不能の状態に急降下中である。

そんな中、この「放射能の風雲」に対して、その危険性をかなり前から警告して来たのが、私と同様のフリーの科学者、今流行のニュアンスで言えば「独立系の科学者」である、ローレン・モレ博士である。博士にインタビューしているのは、例のマイケル・プリンスやアーロン・マッカロムなどにインタビューした、独立系のジャーナリストの、アルフレッド・ウェブレ氏である。

日本北米の乳幼児 核による大虐殺1/4:福島原発テロ:ローレンモレ


日本北米の乳幼児 核による大虐殺2/4:福島原発テロ:ローレンモレ


日本北米の乳幼児 核による大虐殺3/4:福島原発:モレ【超重要】山下俊一


日本北米の乳幼児 核による大虐殺4/4:福島原発:ローレンモレ 水町 渉


風雲急を告げたこの時代背景では、大学の研究者、企業の研究者、国立研究所の研究者というと、「権威主義の立場から一般人をだまくらかす御用学者」の代名詞となってしまった観がある。実にお気の毒な話だが、まさにその通りだからいたしかたない。

大学や国立研究所の研究者はと言えば、仮に非常にアカデミックな研究者と言えども(ひと昔前には、「アカデミック」と言えば、かなり聞こえが良かったのだが、今や昔の物語である)、現実世界の風雲などまったくおかまい無しで、大学や国に研究提案したプロジェクトでもらった税金を使い果たすためだけに、日夜「研究」と自称する、おままごとで時間と金銭を使い果たしているという有様だからである。

もし東京が放射能で危なくなれば、「海外留学」、「学会参加」の名目で長期滞在して、学生には「留学中のため講義は休み」、「学会参加のために休講」と紙を貼ればそれでおしまいである。日本がどうなるか、問題が処理されるまで、海外に高飛びして、高みの見物をしていればいいのである。全部国から補助金が出る。「東電ってバカだよね」、「国も民主党もだめだなあ」と言っていれば、良いというわけである。

かたや企業の研究者はと言えば、会社の命令、上司の命令、株主の命令に背かないような研究テーマしか研究できなくなったわけである。だから、社長から原子炉を研究しろと命じられれば、それに従う他はない。さもなくば首が飛び、路頭に迷うことになる。人から「御用学者」と言われようが、何と言われようが、何とか定年まで首を繋ぐので必死なのである。

こんな状況は何十年も前からそうだったのだが、それゆえ、私はそういうことを実に生真面目に論じた本もすでに何冊か出していたのだが、この国の人々は「おかまい無し」だったのである。だから、東京電力や官僚や国会議員や在日がヘマをしでかして、こういう状況になってから、騒いでもらちがあかない。つまり「今頃騒ぎ出しても遅い」のである。

世の中には真の「少数派」と呼べる人がいて、そういう人たちの言説というものは、言説が問題提起した時には、あまり目立たないものなのである。多くは、他のもっとハデに目立つ言説に追いやられて日の目をみないものである。しかし、そういう少数派の主張の中に、実は「時代を超越して物事の行く末を見事に見抜いている」ものがあるのである。ここが面白いところである。

放射能が出たばかりの時に「放射能はあぶね〜〜ぞ〜〜!」と言ったとしても、まだ何の被害が出ていないわけだから、他のもっと目立つ人の前では無視される。しかし、ある程度時間が経って実際に人が「ばたばた倒れたり病気になったりした時」には、「やはり放射能は危なかっただろ」といっても、後の祭りなのである。被爆に対する治療は出来ないからである。自然治癒以外にないからである。

まあ、こんなことを書いたとしても、何事も解る人にしか解らないというのがこの世の常なのである。まあ、時には、そういう少数派の1人である、ローレン・モレ博士の主張をじっくり聞いてみるのも良いだろう。
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  by kikidoblog | 2011-09-15 14:25 | 原子炉被災

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