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泣き面に蜂? 地震と原発:さらなる地震が関東に起きるか?

みなさん、こんにちは。

今回も私個人の妄想だと思って、適当に割り引いて、興味のない人はスルーしてほしい。

−−−−−−−−−−
さて、今回はHAARPモニター観察に関係する話だが、2日前の
HAARPに地震波か?:研究用41 250nT程度、再び太陽風が活発化!
は、どうやら北海道で起きた地震のものだったようである。だから、ほぼ予測は当たっていたことになる。まあ、もっともこれまでもほとんどすべては当たっている。ただ、「どこへ」ということがいま私が得ることのできるデータからでは解析不能だというに過ぎない。

今日も2日前と同程度の250nTの地震電磁波が出ているから、しかも方角もほぼ同一であるから、日本アジアの大円の方向のものだろうと思う。以下の24日UT12時のものである。今回はこれは省略してこれ以上ここにメモするつもりはない。

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さて、私が最近気になっているのは、以下のものである。

アキラの地震予報

これは国内にアラスカのHAARP研究所にある地磁気モニターと同じようなものを個人的に設置して地震予知を調べている人のものである。

もし同じようなことを国内のさまざまな地域で行い、インターネットで連絡網を取り、データ交流を行えば、国内に関する限り、リアルタイムで地震予知、地震予測、地震警報が行えるようになるだろう。少なくとも1、2日前から2週間前には警報が出せるようになるだろう。

気象庁や国内の地震研究所は、地震動のP波とS波のスピードの違いによる予報を行っているが、これは実際の地震が発生してからのものだから、せいぜい数十秒前、たいていは20秒前の予知に過ぎない。だから、地磁気や電波計測を使った手法の開拓や設置は必須アイテムである。

このアキラ氏の地震予報の中に、いつも結果を記している部分がある。予報が当たった結果を並べているわけである。だいたいいつもは2、3くらいしかない。ここ数ヶ月はそうだった。

ところが、ここ最近は、関東周辺の地震発生が急激に増えて来ているのである。私はこれが気になるというわけである。以下のものである。

予報発信中!(11/21 21:14発信)2011.
11/25 11:28 福島県浜通り M4.0 震度2 深さ10km
本日11/21 良く晴れ気温低下により中国・四国地方中心としてアキラ・メソドが作動致しました。
その影響範囲は、南西諸島~北海道地方に到ります。作動規模は、最大作動×0.70、
期間は、11/23~11/26、震度は、1~4程度を予測しています。

*予測の結果
11/23 03:40 茨城県沖  M3.7 震度1 深さ20km  11/23 03:54 東京湾    M3.3 震度1 深さ90km
11/23 05:07 広島県北部 M3.1 震度1 深さ10km  11/23 11:54 岩手県沖   M3.8 震度1 深さ30km
11/23 12:37 千葉県東方沖 M4.7 震度1 深さ30km  11/23 17:55 茨城県沖  M3.5 震度1 深さ20km
11/23 18:47 茨城県沖  M3.7 震度1 深さ20km  11/23 19:07 岩手県内陸南部 M3.6 震度1 深さ120km
11/23 22:32 宮城県沖  M3.3 震度1 深さ70km  11/23 23:53 日向灘  M3.5 震度1 深さ30km
11/24 01:05 広島県北部 M3.2 震度2 深さ10km  11/24 01:08 茨城県沖  M3.5 震度2 深さ20km
11/24 04:24 福島県沖  M6.0 震度4 深さ30km  11/24 08:16 鹿児島県大隅地方 M3.4 震度1 深さ90km
11/24 11:06 父島近海  M4.7 震度2 深さ10km  11/24 11:26 栃木県南部 M3.6 震度1 深さ120km
11/24 15:39 茨城県沖  M3.1 震度1 深さ20km  11/24 16:59 福島県沖  M3.6 震度2 深さ40km
11/24 19:25 浦河沖    M6.1 震度5弱 深さ30km  11/24 19:49 千葉県東方沖 M3.4 震度1 深さ10km
11/24 21:06 茨城県沖   M4.0 震度1 深さ10km  11/24 21:47 埼玉県南部  M3.5 震度2 深さ50km
11/24 22:13 青森県東方沖 M3.8 震度1 深さ20km  11/24 23:07 福島県浜通り M3.3 震度1 深さ50km
11/25 00:21 福島県浜通り M3.5 震度2 深さ10km  11/25 02:39 福島県会津 M3.1 震度3 深さ10km
11/25 04:35 広島県北部 M4.6 震度4 深さ10km  11/25 04:52 広島県北部 M4.3 震度3 深さ10km
11/25 04:58 茨城県北部 M3.1 震度1 深さ10km
11/25 11:08 佐渡付近   M3.6 震度1 深さ10km
11/25 11:28 福島県浜通り M4.0 震度2 深さ10km

これを見て分かるように、地震の頻度の上昇もさることながら、いわゆる「震源地地下10km地震」が多発して来ているということである。この見事な傾向が見られるということである。

すなわち、結論から言えば、何ものかによって「HAARPによって攻撃されている」ということである。地下深部の花崗岩を電磁波で加熱しているものがいるということである。

まあ、この解釈を信じない人や信じられない人や信じたくない人も多いのだろうが、このデータを見る限りそのように考えた方が良さそうだということである。

だから、企業の本社は東京周辺に多数存在するのだろうが、もし製造業がその辺にあると、地震が来た場合には壊滅するだろう。だから、分散製造に踏み切った方がいいのかもしれないですナ。まあ、海外に逃げるという手もあるが、むしろそれを韓国中国は期待しているわけだから、連中の術中に嵌まるだろう。

まあ、ここからは私個人の妄想的発想だが、福島第一原発が放射能漏れを起した直後に私は世界中の放射能関連の論文をインターネットで手に入るものは読み、勉強して、その段階で何をすべきか、何ができるかということをここにメモした。だから、それらの方法はいまでも遅くないから研究の価値はあると考えている。

しかしながら、当初、米軍が行うと死神菅直人に進言したという。「核ミサイルトマホークで福島原発を吹っ飛ばす」というアイデアもまた捨てきれない魅力がある。なぜなら、1発で原発を海へ飛ばし、一気に放射能物ごと海に捨て去るからである。海は台無しになるが、福島は一気に復興できるからである。

したがって、このアイデアの線でもっと安全で有効なものはないかと考えれば、もう1つのやり方は、福島第一原発の地下深部に原爆で穴を開け、そこへ福島第一原発を一気に沈没させて埋めてしまうという方法である。

しかし、この方法の場合、地下600mから1kmあたりにあると考えられているメタンガス田とぶつかりおそらく大爆発を引き起こさないとも限らない。これが起こると東日本は一発でお釈迦様だろう。さらには、福島沖には関東大震災の震源地もあるから、こういう爆破処理型の方法では逆に巨大地震を起さないとも限らない。だから、このやり方はかなりむずかしい。

というわけで、いまとなっては、実質上、福島第一の処理は従来のやり方では不可能になったと見る他ないということである。ところが、最初にメモしたように、最近地震が頻発になって来ている。

これは何を意味するかといえば、もしその場所で巨大地震が起これば、実質的には、上のような爆破処理型の方法を行うことに匹敵した事態に陥りかねないということである。

日本の在日系民主党政権の目指すのが「冷温停止」という、これまた「こだまの枝野流」の(この意味は、その昔の「ああ言えば、上祐」というのとまったく同じ)やり方なのだが、原子炉技術者の間では、「冷温停止」とは、正常運転している正常健全な原子炉に対してのみ使われる概念であって、崩壊したり、壊れた原子炉には使用できないものである。崩壊したり壊れた原子炉は「廃炉」しかあり得ないのである。つまり、コンクリートピラミッド化しかあり得ないのである。言い換えれば、「原子炉のお墓」を作ることである。

福島は早急にこの状態にしないと、民主党の閣僚や官僚たちが信じている「冷温停止」というやり方では、ずっと原子炉が生煮えの天然原子炉の状態が維持され続けるために、わざわざ巨大地震の餌食になるのを待っている状態が続くのである。

東京電力は、一言で言えば、電力事業の「商社」になって久しい。だから、職員にはまともな技術者や研究者はいない。必要とあれば、下請けに外注するだけだったわけである。やるべき仕事は、隠蔽工作、ねつ造データ作り(これはもと東電社員の告発にあったもの)、国民へのごまかしであったという。だから、いまも基本的にはこの路線から出ていない。変わりようがないのである。それゆえ、企業体質は、「儲けは自分のもの、不利益は国民のもの」という日本の銀行などの大企業と同じ風土に染まったわけである。

まあ、そんなわけで、再び、日本は、特に関東周辺は(もっとも関東だけが危険というわけではないが)要注意段階になったことは確かなようである。

一説では、この年末か新年開けごろが危ないというものもある。
大震災“的中”の博士「関東近海でM9」と警告!その恐るべき根拠
備えあれば憂い無し、ということのようですナ。


追記(12月1日):これはおそらく以下のもの。
11/30 09:27 ルソン島近海  M6.0 震度5(米) 深さ14km

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  by kikidoblog | 2011-11-25 15:27 | 地震・地震予知・噴火

HAARPに地震波か?:研究用41 250nT程度、再び太陽風が活発化!

みなさん、こんにちは。

私は毎日HAARPモニターを観察している。このところ比較的安定していたようだが、今日、250nT程度の地震電磁波が出たようである。この方向は、どうやらアジア日本を通る大円の方向である。だから、多少注意しておく必要がありそうである。また、最近太陽風が活発化し、CMEも出たようである。だから、今後しばらくは地震活動が活発化するかも知れない。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/11/23 13:07 更新
南向き磁場の影響でオーロラの活動が発生しました。太陽風の速度が少し上がっています。

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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。

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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
22日UT15時前後のものが、今回の地震電磁波に対応する。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
本日11/21 良く晴れ気温低下により中国・四国地方中心としてアキラ・メソドが作動致しました。
その影響範囲は、南西諸島~北海道地方に到ります。作動規模は、最大作動×0.70、
期間は、11/23~11/26、震度は、1~4程度を予測しています。

備えあれば憂いなし。
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  by kikidoblog | 2011-11-23 15:58 | HAARPモニター観察

タイムハズカム「時は来れり!」:チャンス到来、日本外交が活躍すべき時だ!

みなさん、こんにちは。

昨日の記事の次に来る話はこれ。

'Time has come' to act on Iran, Israel says
グーグル翻訳:イランに基づいて行動する"時が来た"、イスラエルは言う
 
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 イランに対処する"時が来た"、 イスラエルの国防相エフードバラクは、イスラム共和国の核開発を抑制するために軍事行動を除外するために拒否し、日曜日だ。
 バラクは、CNNのファリードザカリアGPSのプログラムで言えば、 イスラエルの忍耐が薄い身に着けていたことを示している-とイスラエル軍の攻撃の成長憶測について尋ねられたときに不吉な応答を提供する。
 "私はそれが公共の議論の対象となることはないと思う"と彼は言った。 "しかし、私はIAEAの報告書は、ありのままの世界で多くの影響、リーダーだけでなく、一般国民を持っている、と人々は時が来たことを理解していることを伝えることができます。"
 国際原子力機関(IAEA)はイランが実施されていることを"信頼できる"情報があったという11月8日報告書公表"核爆発装置の開発に関連する活動を。"
 金曜日にIAEAの理事会はイランの核活動を非難する決議を可決したが、国連にテヘランを報告し、コンプライアンスのための期限を発行していないのには至らなかった。
 "人々は今、イランが核兵器を達するために決定されることを理解し、"バラクは言った。 そこに"彼らは実際にやっている何のために他の可能性や考えられる説明は。そして、それを中止すべきである。"です。
 IAEA報告書 - "広く、信頼できる"知性、イラン自体から独自の情報といくつかの入力に基づいては - 核弾頭で、イランがイスラエルに達することができる範囲で、シャハブ3ミサイルを近似する方法を検討したと述べた。
 テヘランのレポート拒否"根拠のないを、"それは核兵器を求めて拒否し、核活動は、民間のエネルギーのためのものです。維持しています。
 ワシントン、パリとロンドンは、しかし、既に安全保障理事会の制裁と追加の米国と欧州連合の制限の4ラウンドの下で、イランへの圧力を増加させる正当な理由として、レポートに飛びついた。

いまこそ、日本政府が介入し、調停すべきときである! ある意味、日本外交が世界史に名前を残せる絶好のチャンス到来の時なのである。即刻、特使をイスラエル、イラン、中国、イギリスに同時に送り、和平交渉をするための準備に入るべきだろう。この意味で、

「どじょうが世界のどじょうになれるかどうかの試金石である」

と私は思うが、ピンぼけ日本政府は無視スルーだろうナア。

こうして、

「かつてこの惑星には地球人というアホな種族が闊歩しておりました」

と宇宙を旅する種族の親たちがその子供たちに授業する日も近いということだろう。いよいよ世も末である。
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  by kikidoblog | 2011-11-23 13:53 | コンスピラシー

いま何時何分?:世界終末時計の針が大幅に進んだ!?

いま何時何分?
世界終末時計
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みなさん、こんにちは。

いやはや、「世界終末時計」はいったいいま何分前を指しているのだろうか?

ちょっと前にイランで爆発事件があった。
イラン 基地で爆発27人死亡
イラン 基地で爆発27人死亡 11月13日 0時8分 イランの首都テヘランの近郊にある精鋭部隊、「革命防衛隊」の基地で大きな爆発があり、これまでに兵士ら27人が死亡し、革命防衛隊では、基地内で武器を運んでいた際に起きた事故だとしています。 イランの複数のメディアによりますと、12日、首都テヘランから南西に40キロ近く離れたアルボルズ州にある精鋭部隊、「革命防衛隊」の基地で爆発が2回起きました。この爆発で、これまでに革命防衛隊の兵士ら27人が死亡し、多くのけが人が出ているということです。

イラン、武器庫爆発で17人死亡 革命防衛隊が管理

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 【テヘラン共同】イランの首都テヘラン近郊にある武器庫で12日午後、2回の大きな爆発があり、イラン指導部の親衛隊的性格を持つ革命防衛隊のメンバー17人が死亡、16人が負傷した。革命防衛隊の幹部が共同通信に明らかにした。
 現場はテヘランの西約40キロの村にある地下の武器庫で、革命防衛隊が管理している。幹部は革命防衛隊のメンバーが武器を運んでいる最中に爆発が起きたと説明、核兵器開発との関連を疑う外国メディアの一部報道を否定した。負傷者の中には重傷者もおり、搬送先の病院で手当てを受けた。

この爆発の雰囲気は、福島第一原発の3号機の爆発と似た煙の形である。したがって、今流行の小型核爆弾

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が使用されたのかもしれない。(3・11[人工地震説の根拠]衝撃検証 泉パウロ 2

この何ものかの攻撃に対して、こんな話がすぐに出て来た。
イラン基地爆発にモサド関与か
元記事:Israeli secret service the Mossad linked to Iran military blast

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イスラエルのモサドがイランのBid Ganeh基地での大きな爆発を起こしたという記事が出回っている。この爆発では17名が死亡、15名が負傷したという。また、「イランのミサイルの父」と言われる人物も亡くなっている。

この記事は西欧のメディアが発表したものであるが、イスラエル国内でも大きくとりあげられていて、モサドの関与の推測が高まっている。イスラエル当局はコメントを差し控えているが、「この爆発の裏にいる人に神の恵があることを。なぜなら、自由世界はイランの核兵器を止めるために全力をつくすべきだ」とコメントしている人もある。

イランはこの爆発を、弾薬の移動時に起こった事故であると説明している。

イスラエルでは今月はじめに国会でイランへの攻撃について討議を行っている。


すると、今度はイラン側からこんな話が出て来た。
イランでCIAスパイ摘発 十数人拘束か

 米ABCテレビは21日、米中央情報局(CIA)がイランなどで運営していた2系統のスパイ網が摘発され、CIAの情報源少なくとも十数人が拘束されたと報じた。米当局者らの話としている。
 イランの影響下にあるレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラを対象としたスパイ活動では、ベイルートの同じピザ店で情報源と接触を繰り返していたため、ヒズボラ側に察知され身柄拘束につながったという。
 またイランでは、CIAと情報源が使っていたネット上での通信方法をイラン当局がつかみ、スパイ網が露見した。
 イラン情報省は5月、米国などのスパイ活動を行っていた30人を拘束したと発表していた。米当局者はABCに対し、これらの情報はおおむね事実だと述べた。(共同)
 [2011年11月22日8時35分]

これが事実だとすれば、明らかに基地爆破に対する報復行為ということになる。

すると、今度は即座に英米カナダが応酬した。
米英加がイランに新たな経済制裁 マネーロンダリング懸念

 (CNN) オバマ米政権は21日、イランに対する新たな経済制裁措置を発表した。クリントン米国務長官は会見で、今回制裁の対象となったのはイランの石油化学、原油、ガス産業としたうえで、イランに「マネーロンダリング(資金洗浄)に関わっているとの懸念がある」と指摘した。また、今回の追加制裁に英国とカナダが同調している点について「こうした措置がイランと同国の資金源や違法な活動に対する圧力を高める」と述べた。
 これに先だって英財務省は同日、国内金融機関に対し、イランの金融機関との取引を行わないよう求めている。英国がイランに対してこうした措置をとるのは初めて。カナダもイラン政府とのほぼすべての金融取引を禁止するなどの措置を発表した。
 仏サルコジ大統領は同日、欧州連合(EU)とその加盟国、米国、日本、カナダなどの国々に対し、イラン中央銀行の資産凍結などを呼びかけていた。EU外交筋によれば、EUは来週米国と同様の制裁を決定する見込み。しかし、フランスはさらに踏み込んだ内容の制裁にしたい意向だという。
 米政策サイドは当初イラン中央銀行に対する制裁を検討していたが、原油市場への影響を考慮して今回の制裁内容に落ち着いた経緯がある。また、民間企業に対しイランとの取引を禁止する措置がすでに発動されていたが、この経済制裁の実効性を問う声も議会から上がっていた。クリントン国務長官は「イランに対する制裁は今回の措置で終わるわけではない。さらに積極的な措置を今後も検討する」と述べた。
 イランの核開発をめぐってはIAEA(国際原子力機関)が18日に「イランの核プログラムに関する未解決の問題に対して深刻な懸念があり、かつ懸念は増大している」とする決議を発表している。

まあ、これは「実質上の宣戦布告」である。かつて日本が真珠湾攻撃に踏み切ったのも、サンクション(経済封鎖)のためである。経済封鎖と言えば聞こえがいいが、要するに、相手国の金を盗み取る泥棒行為のことである。

今回は、イランが正当な経済行為で外貨獲得して、欧米の銀行に預金している金を、「マネーロンダリング」だという名目で、盗み取ったというわけである。もちろん、それは相手を怒らせて、戦争に導きたいが為である。

こういう流れが、この数日の間に起こった出来事なのである。

イランはどう出るか?

この出方次第では、イスラエルがイランに核の先制攻撃を加えるかもしれないのである。イスラエルはそれをずっと準備して来ているからである。

逆に、イランが先陣を切れば、これこそ英米加豪のアングロサクソン国家にとって待ちに待ったチャンスである。報復の核攻撃で「第三次世界大戦」の火ぶたが切られることになる。

これが、実は、ビル・ブライアンのキャメロット・インタビューにある「アングロサクソン・ミッション」のシナリオそのものなのである。
アングロサクソン ミッション

プロジェクトアバロンの動画(日本語版)と翻訳

 それから、彼らの望む軍事行動へと中国を刺激して誘い出すためには、いか にイランを戦場につなぎ留めなければならないか、ということを中心にもっと話し合われました。

 そこでは、イランを刺激して西側世界とのある種の武力衝突へ巻き 込むこと、特に中国がイランに味方するために出向いてくるように煽りたい、というはっきりとした望みがありました。このような煽り立てる作戦によっ て、中国かイランのどちらかが、ある種の戦術核兵器を使用するだろう、という目論見なわけです。

まさに、シティ ロンドンの思惑通りの展開になってきているわけである。

いかにシティ、ロスチャイルド王国の手下が世界経済をもてあそんでいるかは、これ。
貧しい者から富を奪い取り・・・裕福な者にほどこしを・・・
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いよいよ世界は目を離せない時間帯に入って来たようですナ。防空壕や地下シェルターを早く作らないと、我々は生き延びられないのかもしれないですナ。


おまけ:
中国経済「2027年までに世界一に」 BRICs名付け親が予測

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【ロンドン=木村正人】2001年にブラジル、ロシア、インド、中国の新興4カ国の台頭を予測し、頭文字を取って「BRICs」と名付けた米投資会社ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのジム・オニール会長が新著の中で、「新興国と呼ぶのはもはや適切でない。成長国と呼ぶべきだ」と指摘、中国経済は27年までに米国を追い抜き、世界最大になると予測した。
 20~22日付の英紙デーリー・テレグラフがオニール氏の新著『グロウス・マップ(仮訳・成長の地図)』の抜粋を掲載した。
 それによると、中国の国内総生産(GDP)は01年以降、1・5兆ドルから4倍の6兆ドルに拡大。個人消費も少なくとも1・5兆ドル増えた。BRICsの人口は世界の4割超の約29億人。GDPの合計は20年までに米国に追いつくという。
 オニール氏はまた、BRICsには及ばないが、成長著しい韓国やメキシコ、インドネシア、トルコなど11カ国を「ネクスト11」と命名。「主要8カ国(G8)の中で経済力が衰えた国は入れ替え、単一通貨ユーロ圏のドイツ、フランス、イタリアは一まとめにすべきだ」と提言した。

これは、中国を持ち上げて”褒めた”わけではない。かつて日本がアメリカのGNPを抜いて世界一になろうという時に、アメリカ人が「ジャパンアズナンバー1」という本を出したように(もちろん、あれは日本を褒めたわけではなかったが、日本人は褒められたと錯覚して油断した。その直後に「バブル崩壊」、そしてデフレスパイラルのあげくのいまに至る)、褒めているようで、実は仲間に「中国警戒」のメッセージを送って、これから「中国潰し」を始めろ、という合図なんですナ。

事実、すでに日本でいう「親日家」とか「知日派」とか、「ジャパン・ハンドラー」とかいうようなものにあたる、「親中家」、「知中派」、「チャイナ・ハンドラー」ともいうべき若手政治家がアメリカ政府や議会には育っているというのである。中国通のザイトナーとか中国語堪能の若手、中国人女性を妻にしたちゃっかりものなどが無数にいて、これから中国崩壊を目指して行くというわけである。それもすべては「アングロサクソン・ミッション」のゴールを目指してのことらしいですナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-22 23:15 | コンスピラシー

「今度はいつですか?」:「次々に当てる」地震解析業者!?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。

さて、ここでもずっとメモして来たように、
地震・地震予知
「地震の前兆現象として岩盤から現われる電磁放射」と「地殻の衝突や割れから生じる地震動」の現象は、地震という現象を1つの大きな流れとして科学的に理解する上で非常に重要である。「地震」というものは、地球という巨大な物体の中で起こる、それも太陽系やこの宇宙という開かれた世界に置かれた地球という巨大物体の中で起こる、1つの現象にすぎない。だから、1つの小さな固体物体でも、光、熱、力学、振動、電気、磁気などのさまざまな性質を見て、多角的かつ多次元的に分析しないと、その物体の本当の性質が理解できないように、地球という物体で起こる地震現象も本当には理解できないのである。

だから、地震電磁波研究というものと、普通の地震動研究というものは、どちらが正当かとか、どちらが正しいとか、対比させるべきものではなく、どちらもが必須な分野と考えるべきものなのである。これが私個人の地震学に対するスタンスである。それゆえ、地震電磁波を見るものは似非科学であり邪道だ、とか、本来のプレートテクトニクス理論に乗っ取った地震動の研究が本流であり正当なものだ、とかいうことは意味がない。ナンセンスなのである。

地震動は、バイブレーションの伝播を見ているだけであり、せいぜい縦波(P波)と横波(S波)の2成分の研究に他ならず、それ以外のものを見ることが難しい。一方、電磁波研究は、岩盤の誘電体としての運動作用を研究するものだから、リアルタイムで地殻の変調をモニターできるものである。しかしながら、共に地震を引き起こす原因については未知であり、現象を観察する手段と原因を見ることは別次元の問題なのである。

したがって、地震の原因と考えられるものを調べるためには、太陽系、太陽活動、月、人間の活動、地殻の運動などさまざまな要因の複合的作用の結果として地震は生まれるものであるから、こういうすべてを考慮しなくてはならない。人間活動には、原爆や水爆などの爆破活動ももちろん含まれるわけである。さらには、HAARPのような超高エネルギー電磁放射装置も当然考慮すべきあろうということになる。同様に、太陽からのフレアやCMEなどの地球への降り注ぎのエネルギーなども考慮されるべきものである。

ところが、人間の科学はいわゆる還元論的にかなり分断された成長を見たため、いまでは地球全体をあらゆる分野の科学知識を手中に収めて俯瞰できるというような超人的研究者がいないのである。だから、地震動を研究する人々は自分たちを地震学者と呼び、地震の電磁的研究を行う人々は自分たちを電波学者と呼び、あまり交流がない。交流どころかむしろお互いに縄張り争いをしているか、あるいは従来の地震学者は毛嫌いをして電波学者に近づこうともしない。まあ、そんな有様である。

そんな中、ある電波学者の一団は、地震、それも巨大地震ほど電磁波が強力に現われ、大気圏を乱すことを発見した。それはちょうど地下深部の花崗岩が地殻変化で圧縮された時にピエゾ効果で電磁波を放出することを見いだした。それも大地震が実際に起こる1ヶ月から1、2週間前に必ず放出されることを見いだした。さらには、その時に大気中にラドンイオンなどの正イオンが放出され、上空大気の電子層密度を変化させる。その結果として、そういう場所の成層圏が下がる。成層圏が下がると雲が下降し、地表の圧力が増し、気温が上がる。こんな風なことを発見した。

それに対して、従来の地震学者は地殻はプレートテクトニクスにとらわれ、プレートの運動やプレートの衝突などの大域的性質ばかりに目を向けるようになり、長期地震や大地震の地震頻度やその周期にこだわるようになった。ものごとの予測というものは、いまからの距離、つまり、予測すべき未来までの時間間隔が長くなればなるほどその正否の確率が減る。

それゆえ、長周期の巨大地震の予測ほど予測確率が下がることになる。10年に1度の頻度の地震に対して、100年に1度の頻度の地震の予知の確率の方が指数関数的に成功率が下がるということである。だから、いくらプレート力学からプレートの衝突と歪みの溜まり具合を調べても、その予測はなかなか当たらない。また、その原因を突き止めたとしても、現実にいつ頃に巨大地震が起こるかは予測不能となるのである。なぜなら、トリガーは偶然ないしは人工的な原因によるからである。

それに対して、電磁波の異常反射から電離層を見る場合には、常にリアルタイムで観測できる。したがって、電離層の異常やその場所の特定などは、ほとんどリアルタイムで検知することが可能なわけである。だから、もしある場所の上空に異常な電離層の状態が現われたら、それをつぶさに報告することができる。そして、その異常の程度に合わせて、その場所の地下深部の地殻変化の程度を知ることができるのである。

また、直接電磁波を見る場合は、地磁気モニターで地磁気の縦、横、高さの3軸方向を見ることにより、電磁場の変動をリアルタイムで見ることが出来る。そうすることにより、電磁場が地球のどこから生じ、どう伝播して行ったかがモニターできるわけである。電磁波の揺らぎが地球の地下深部に起因するのか、あるいは太陽風に起因するのか、明確にそれぞれの波長や周波数の特定から分析できるのである。それゆえ、アラスカのHAARPモニターやカナダの地磁気モニターネットワークや京都大学の地磁気モニターネットワークなどによって電磁揺らぎの方向や大きさの程度やその特長を捕らえることができるというわけである。

私個人は、それゆえ、こういったすべてを含有した、統合的な地震研究、地震予知システムを世界で構築することが、地球人類が大地震被害から逃れるためには必須条件、ないしは必要条件であると見ている。だから、それぞれの分野、例えば、地震学、プレートテクトニクス、電子工学、コンピュータ数値計算学、などで分断し、還元論的たこ壷化してはならず、すべてを統合した、インテグリティーが大事だと考えるわけである。

世の中には、ダイナマイトを兵器に使うものも、掘削に使うものもいる。HAARPをオーロラの研究に使うものもいれば、オーロラを起すことに使うものもいる。常に、科学技術は善悪両サイドに使用できるものである。だから、当然、プレート運動を軍事目的で使うものも出て来る。原爆や水爆、電磁照射など通常兵器でもそのパワーさえあれば、プレートに穴を開けたり、プレートを熱することなど簡単なことなのである。

問題は、この世界は、我々が言う「カオス理論」の世界、非線形の世界だということである。有名なバタフライ効果のように、南米に舞う美しい蝶の羽根の起すひと風が、まわり回って北米に巨大なハリケーンを引き起こすかもしれないというような現象が地震にもあり得るということである。だから、個別の軍事活動として、どこかに地震津波を起すことが、まわりまわって、自分にも降り掛かって来るということがあり得るということである。それが俗にいう、「カルマ」というものであるが、1つの原因がその目的だけで終わるというのが線形の世界、還元論の世界であるとすれば、1つの原因がその目的以外の想定外のことを引き起こし回り回って自分にも降り掛かるというのが、非線形の世界なのである。

したがって、巨大地震発生を研究しようと地下深部を掘削することが、逆に地震を引き起こすということも実にあり得る話なのである。いまかいまかと地震のチャンスをうかがっている地震地帯に、針の一撃を加えれば、それが蝶の羽根の一振りとなり、小さな揺らぎが拡大されて、ついに巨大な地震を引き起こすということもあり得るのである。「ちきゅう」などの掘削船や掘削機の危険性はそこにある。ましてや世界にはギャングもいる。掘削機の残した大穴に小型爆弾、小型核爆弾などを仕込むのは、携帯型核爆弾のあるいまではいとも容易いことなのである。巨大地震を研究して開けた穴が、巨大地震を引き起こすためのマークとなり得るのである。

とまあ、かなり長い序文として、最近まで私個人が観察したり勉強したり読んだり考えて来たことを即興でまとめたが、ここでも何度も取り上げた、電磁波による地震予知の日本の研究者の話を見つけたので、ここにメモしておこう。以下のものである。

今度はいつですか?「次々に当てる」地震解析業者に聞く
今度はいつですか 「次々に当てる」地震解析業者に聞く (週刊現代) 8.19福島沖地震をズバリ的中

今度はいつですか 「次々に当てる」地震解析業者に聞く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/18120
2011年09月05日(月) 週刊現代

 7.25福島沖地震 8.1駿河湾地震 8.19福島沖地震(いずれも震度5弱)をズバリ的中
 正確な予測は不可能と言われていた地震予知の世界。ただ「めちゃくちゃ当たる」と企業・官公庁でひそかに話題の地震解析業者は、「東日本大震災の〝予兆〟もつかんでいた」と言い切る。

■どうしてこんなに当たるのか

「まるで〝あの時〟の記憶がフラッシュバックしたかのようでしたよ。揺れがおさまるとすぐに工場を出て、同僚と一緒に高台の避難所を目指しました。また大津波が来るんじゃないかって、そればかり考えていました」(宮城県の水産加工工場で働く男性)
 8月19日の午後2時36分。福島県、宮城県を東日本大震災の余震とみられる「強い揺れ」が襲った。福島県の浜通り周辺では震度5弱を計測。気象庁は福島県、宮城県の沿岸部に津波注意報を発令し、被災地は緊張に包まれた。「3・11」の記憶が被災地を再び恐怖に陥れた。
 実はこの地震を事前に予測し、約1週間前に警告を発していた民間企業がある。地震予測システム「地震解析ラボ」を運営する「インフォメーションシステムズ」(東京都港区)。同社は8月11日にこんな地震予測情報を会員に配信している。
〈2011年8月17日を中心とした14日~21日の間に、東北地方に少なからず被害が発生する地震が(発生すると)予測される。内陸部が震源の場合はマグニチュード5.5以上、海域が震源の場合はマグニチュード6.0以上。震源の深さは30km未満〉
 実際に19日に気象庁が発表した地震の詳細は、予測と寸分違わぬこんなものだった。
「震源の深さは約20km、地震の規模を示すマグニチュードは6.8と推定される」
 いま地震解析ラボが配信する「地震予測情報」が注目を集めている。8月19日の福島沖地震以外にも、日本各地で起こる地震を次々と予測、見事に的中させているからだ。
 記憶に新しいのは8月1日午後11時58分に発生した駿河湾地震。
 関東地方でも揺れを観測したこの地震規模はM6.1。静岡市駿河区や焼津市などで震度5弱を観測し、13人が重軽傷を負い、建物27棟が一部損壊するなどの被害を出した。
 この地震を地震解析ラボは発生1週間前に予測、「静岡県の沿岸地域で、被害が予想される地震が予測される。地震の規模はM5前後」と警告を発していた。
 7月23日にM6.5、最大震度5強を記録した宮城県沖地震についても約2週間前に「岩手県、宮城県方面にM5.5以上の地震」と警告。
 さらに7月25日に福島県沖で発生したM6.2(最大震度5弱)の地震も、同じく約2週間前に「福島県、宮城県南部にM5.5以上の地震」と発生を予測していた。
 それだけではない。
 昨年の実績を見ても、秋田県沖地震(8月31日発生、M5.2)、三陸沖地震(8月10日発生、M6.2)、千葉県北東部地震(7月23日発生、M5.3)、岩手県沖地震(7月5日発生、M6.3)、北海道東方沖地震(6月5日発生、M5.4)などの発生時期、地域、規模を次々と予測、的中させている。
 同社社長の平井道夫氏が言う。
「我々が情報提供を始めたのは昨年5月以降。M5以上の地震予測を発表してきましたが、その的中率は60%を超えています」
 それにしてもどうしてこんなに当たるのか。それには地震解析ラボで所長を務める電気通信大学名誉教授(電磁理工学専門)の早川正士氏の功績が大きい。
 ラボでは早川氏が開発した「地震計測システム」を用いて、およそ1週間から2週間後に起こる地震を事前に解析、予測情報として提供しているからだ。

■場所、時期、大きさを当てる

境界線の高さを電波で観測。「下がる」=「地震の前兆」となる
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 では「地震計測システム」の仕組みはどんなものなのか。早川氏が明かす。
「単純なことです。地震の前には必ず前兆現象が起こるから、これを捉えているだけです。我々が『前兆』として使っているのが電離層の乱れ。地震が発生する1ヵ月から数週間前に大気圏と面する電離層が何らかの原因で乱れ、大気圏との境界線の高度が低くなることが我々の研究でわかった。
 その境界線の高度を電波を使って計測、解析を加えることで、地震の起こる地点や時期、規模を予測しているんです」
 地震解析ラボでは現在、北海道から新潟、東京、静岡、四国など国内7ヵ所に受信局(観測点)を設置。米国のハワイ州、ワシントン州、オーストラリアといった海外も含めて国内外6ヵ所から送信される電波を受信し、電離層の状態を監視しているという。
 日々特製のモニターを凝視しながら、地震の「前兆発見」に勤しむメンバーは5人。そんな少数のマンパワーでここまでの的中率を誇るのだから驚くばかりである。
 そもそも早川教授が電離層の乱れから地震を予測する研究を始めたのは、ロシアでの経験がきっかけだった。
「'93年にモスクワで衛星を使った電離層の解析の研究に触れ、どうやら地震と関連しているようだと感じた。その2年後に阪神淡路大震災が起こり、その時に地震と電離層の乱れの相関関係を確信しました。つまり、あの大震災の時も、電離層の乱れが起きていたんです。
 そして'96年から宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)の『地震総合フロンティア計画』で5年間研究開発の予算をいただき、日本各地に観測基地を設置した。それらの蓄積データが現在の地震予測情報として実を結んでいる」(早川氏)

■1週間前にピンポイントで

 こうした電磁現象を利用した地震予測は日本ではあまり知られていないが、実は世界では〝一般的〟なものとして行われている国もある。
 たとえばギリシャでは三人の物理学者の頭文字をとって「VAN法」と名付けられた地震予知システムが「政府の公認」として採用され、有効活用された実績があるという。
「VAN法は地中に流れる地電流を観測し、地震の発生が近付くと現れる信号をキャッチする方法。30年以上の実績があり、ギリシャ国内で起きるM5.5以上の地震のほとんどの予知に成功しています。
 地震の予知信号を探知すると、すぐに政府に伝えられ、政府から各自治体の首長にまで情報が発信される。首長が市民にその情報を発信するかどうかは、地震の規模を判断して首長が決定する仕組みになっています」(早川氏)
 地震解析ラボでも政府への働きかけは行っているが、採用には至っていない。ラボの運営は契約者からの料金で賄っている。予算がついて、人手が増えれば、より広範囲の予測が実現できるという。
「5人しか人手がいないので、ラボでは沿岸から50km以内の海域までしかウォッチできていない。実は東日本大震災の前、3月5日から6日にかけて、ワシントン州から送信されている電波が、明確な電離層の乱れを示していた。ただこれは50km圏外の海洋上空だったので、当時はきちんと確認できていなかった。
 もっと人手がいれば、東日本大震災も1週間前に予測して情報を提供できていたはず。それが残念でならない」(早川氏)
 地震解析ラボでは現在、さらなる精度向上を目指し、全国にアンテナを増設中。さらに解析にあたる人員を増やし、より詳細なデータ収集を進め、〝的中率〟を上げようとしている。
「このままいけば関東の直下型地震の予測はもちろん、東京直下、千葉直下と『地域』までピンポイントで指摘して予測できるようになる。もちろん1週間前に、です。また現在、伊豆諸島に設置予定のアンテナが完成すれば、発生が憂慮されている東海、東南海、南海の地震は完全に予測可能となる」(早川氏)

 気象庁が提供する「緊急地震速報」は、直前過ぎたり、ほとんど当たらないことで知られる。1週間前に地震が来ることがわかれば、対策を立てる時間もある。はるかに有効な地震予測システムになる可能性があるのだ。
 3・11の災禍から4ヵ月以上たった7月27日、明治記念館で行われた「第25回先端技術大賞」での講演で、一人の地震学者が涙を流した。東京大学地震研究所の大木聖子助教だ。
「地震学者は地震の科学の無力さを徹底的に見せつけられた。私たちが持つ知見ではマグニチュード9.0という規模の地震が日本で起こることは知ることができなかった。想定できなかったことで、多くの被害を出したことは罪深いこと」
 実はこれと同様の場面が16年前の神戸でも繰り広げられていたことを覚えている人は少ないだろう。
 当時、神戸市の防災会議専門委員だった室崎益輝神戸大教授が、300人の聴衆の前で号泣したのだ。
「震度5の防災計画を黙認してしまった。なぜもっと厳しい対策を行政に勧めなかったのか」
 都市防災学専門の室崎教授は、当時の神戸市の想定震度を5と想定していたが、実際に神戸を襲った地震は震度7だった。

■9月初旬M5以上の地震が

 文部科学省によれば地震研究の総本山とされる東京大学地震研究所をはじめとする地震研究・防災機関には現在、年間100億円を超える予算が割かれているという。
 こうした潤沢な資金の恩恵を受けている「地震学者」たちが地震予知できず、同じ〝失敗〟を繰り返す。一方で一民間業者が地震予知で成果を上げているのはなぜなのか。
 地震解析ラボ特別顧問で、東大地震研究所に約30年所属した上田誠也東大名誉教授はこう言う。
「日本の多くの学者たちは、地震が起こるメカニズムの研究をしているだけ。つまり『地震がなぜ起こるのか』を研究しているのであって、『地震予知に直接つながる研究』をしているわけではないから。
 地震予知に必要なのは地震が起こる前に発生する前兆現象の研究だが、それを地震学者はほとんどやってこなかったのです」
 早川教授はその前兆現象こそが、地震解析ラボが分析している電離層の乱れであり、地震前に高い確率で発生することがわかっている電磁現象なのだと言う。
 ではこれから一体、どんな地震が起きると予測しているのか。
「我々は1年後、10年後といった長期の予測はやっていない。とにかく短期予知、数週間後から数日後に起きる地震を予測することが大切だと思っている」(早川氏)
 では直近で起こると予測されている地震はあるのだろうか。
地震解析ラボによれば、本誌発売日(8月29日)前後に発生が予測されている地震はなんと全国で3ヵ所あるという。
「いずれも内陸地が震源地ならばM5以上、海底が震源地の場合にはM5.5以上の地震です。
 気をつけて欲しいのは茨城県、千葉県の内陸部から海域にかけての地域。ここは9月5日までに地震が発生する可能性が高い。
 次は四国から大分県、宮崎県の太平洋側の内陸部から海域にかけての地域です。こちらは8月30日までに地震が発生すると予測しています。
 最後に高知県、宮崎県、鹿児島県にかけての地域。ここは9月5日までの間が要注意です」(前出・平井社長)
 該当地域は地震の発生に備えておくことをおすすめしたい。
「週刊現代」2011年9月10日号より

まあ、これからは「地震予知」もビジネスになり、天気予報のようにして、世界に利用してもらうということも可能なのでしょうナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-22 11:29 | 地震・地震予知・噴火

「地球は光っていた」:ISSから見るこの地球!

みなさん、こんにちは。

かつて宇宙飛行士ガガーリン

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が「地球は青かった」といったのは有名だが、もし今現在の宇宙飛行士なら、「地球は光っていた」というはずである。もし宇宙の外を偶然に旅する宇宙人エイリアンがいたとすれば、彼らも地球に目を引きつけられるに違いない。それほどまでに、いまの地球は光っている。都市部の照明による光の他に、オーロラの光、雷雲で光る雷光、光る雲などなど、それぞれに特有の光を放つ。そんな映像を見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

Tellus Mater ‘Aurora’ Amazing time-lapse video from the International Space Station

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Tellus Mater (Aurora)


補足:後で解ったことだが、この映像は日本人宇宙飛行士の古川さんが撮ったものらしい。
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  by kikidoblog | 2011-11-21 16:01 | ミステリー

「警察国家アメリカ」:ついにカリフォルニア大デービス校を襲う!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。

いやはや、「古き良きアメリカ」は、1913年に終焉し、1920年代の大恐慌時代を経て、第二次世界大戦へと導いた。「自由の国アメリカ」はJFKの暗殺で終焉し、1980年代のバブル崩壊を導いた。そしてレーガン・ブッシュ政権から、「NWO」の世界へ驀進し始め、2001年ブッシュジュニアの911でついに「アメリカ合衆国」は終焉し、以降「警察国家アメリカ」に変わり果て今日に至る。

そんな中、全米が「風雲急を告げている」。これは、かの「ベトナム戦争」以来の大事件である。1970年代当時は「反戦運動」が高まり、学生や若者たちは「ヒッピー」になった。そういう学生たちはいまでは体制側に職を持って久しい時代なのだが、そんないま今度は「反格差運動」が高まり、「反格差戦争」、言い換えれば「反NWO戦争」が勃発である。そんな世界に現在のアメリカが進んでいる最中である。

まあ、私個人は、そのアメリカのまだ一番いい頃のアメリカが残っていた時代に留学できて幸運だったと言えるだろう。

もし、まだ「アメリカの良心」なるものが残っているとすれば、それはアメリカの数千ある大学だろうと見ていたが、ついに昨今ではアメリカの大学にも警察権力の魔の手は露骨に入り込み、学生たちの非暴力のデモに対して、「辛しスプレー」を容赦なく浴びせ、その光景を公開した学長を辞任させて排除するという事態にまで発展したようである。それもカリフォルニア大学デービス校という、カリフォルニア大学機構の中でも最優秀の大学の1つでの事件である。以下のものである。

Demands rise for resignation of UC head
グーグル翻訳:カリフォルニア大学デ​​ービス校(UC)の頭部は、大学のキャンパス内に米国の警察唐辛子噴霧反資本主義の抗議を示すビデオ映像のリリース後に辞任に取り付け圧力の下です。


「NYを占有せよ」のデモの時もそうだったが、非常に悪辣非道で残酷な行為をいとも簡単に何のためらいもなく行ったのは、「白人警官」であった。今回のこの映像でもそうである。そして、デモしている数多くの学生たちの中で、「黒人学生」が一番最初にやり玉に上げられる。今もって「昔の記憶」が残っているのだろうか? そんな感じの映像である。

さて、そんなデモに対して、オバマ政権では、密かに「50万人を一気に逮捕できる」というような、悪法を通す予定らしい。これが全米に無数の「FEMAキャンプ」を設置して来た理由だったのかと思わせるような法律である。

まあ、オバマ大統領の所業はいまではいろいろな人々によってモニターされているようである。例えば、これ。
独裁者オバマ王の陰謀

その理由は明白であろう。オバマの後ろに張り付いているのが、ズビグニュー・ブレンスキーである。アルカイーダを育て、そして絶滅させ、ビンラディンも軽く殺した御仁である。ヘンリー・キッシンジャーが「パワーバランス」という聞こえのいい名称で、古来からの「分割支配」を正当化したのに対し、ブレジンスキーは「国際政治はチェスである」と見なし、国々はチェスの「駒」に過ぎないという考えの人物なんですナ。だからそもそも「人など眼中にない」という輩であるらしい。

そんなわけで、もう直き、アメリカのFEMAキャンプは、デモ参加者はブレジンスキーの手下が作製しオバマ大統領がサインした「大統領がお前をテロリストと認めれば、お前はテロリストだ」という法律によって、「国家に意を唱えたものはみなテロリストになり、強制収容所行き」という、いまやアメリカは、その昔のソ連のアンドロポフがやったような世界になるのかもしれないようですナ。

ここからは、私個人の妄想のようなものなのだが、どうやら欧米のフリーメーソンやら悪魔主義の秘密結社の世界で、まあ例えて言えば、「中国のゴールデンチャイルド」のような存在である、「ルシファーの息子」と呼ばれる子供が見つかったらしい。
最高位のイルミナティ離脱者:「ロスチャイルド一族がドルイド妖術で支配している」 By Henry Makow

我々は、我々がルシファーの息子であると信じる一人の人物を発見した。我々は、彼の仕事と我々の後ろ盾を通して、彼が、すべての戦争を止め、最終的に、この戦争に悩まされる世界に平和をもたらすこの世界の支配者になり得ると信じる。」

「以上は、文字通りに意味する。我々が、人々に彼が彼らの唯一の救済であると確信させることが可能な素晴らしい力を持った一人の人物を発見したことを。以上は、キリスト教徒の用語で文字通りに意味する。彼は、かつて何人も見たことがないような悪魔に取り憑かれた人物であることを! 」

トッドは言った。その乗っ取り計画は、その中でイルミナティの企業でさえ破綻するような経済的崩壊を含むものであると。  (訳注:ずっと前から教えてくれています)

それがだれなのか知らないが、1970年代頃であるようである。その頃まだ子供だとすれば、いま40歳代くらいなのだろうか。これがひょっとして「オバマ大統領」? 意外や意外、ひょっとしたら、ひょっとして、という奴ですナ。しかしながら、いまオバマ大統領がアメリカでやっていることを見たら、さもありなんというのが正直なところである。もちろん、私個人の妄想だから、何の根拠もないのだが。

いずれにせよ、今後を観察していく他ないでしょうナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-21 10:49 | コンスピラシー

世界の1%の皆さんへチャーリー・チャップリンからメッセージがあります!

『独裁者』よりチャップリンの演説シーン



みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。世界経済ももはや風前の灯火。貨幣経済、株経済も奈落の底へ転げ落ちるのを待つばかりのようである。

さて、数年前から私が昔のブログやこのブログでメモして来たような内容をうまくまとめているものを見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。残念ながら全部英語である。

The Enemy Within - A Global Conspiracy


ユダヤ人のチャーリー・チャップリンはヒトラー時代に映画で「ヒトラーに成り代わって」冒頭のような意見を述べていた。

あれから、数十年。

いまでは、ヒトラーの代わりをチャップリンと同郷のユダヤ人金融家エリートたちが行っている。

時代が変わると人は変わるものである。
ハンナ。
聞こえるかい?
顔を上げるんだ。
太陽が顔を出し明るく照らし始めた。
私たちは暗闇から出るんだ。
新しい世界の始まりだ。
人々が憎しみやどん欲や暴力を乗り越えた。
見上げてごらん、ハンナ。
人の魂には翼があったんだ。
やっと飛び始めた。
虹に向って飛んでいる。
希望の光に向って。
すべての人の輝く未来に向かって。
さあ見上げてごらん、ハンナ。

チャップリンからハンナへのこの言葉はいったいだれに向けてのものだったのだろうか?


おまけ:
かつての陰謀説が現実に ギリシャ・イタリアに見る国家主権崩壊
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  by kikidoblog | 2011-11-20 17:59 | コンスピラシー

人類は表現型だった!?:あまり知的ではない知的生命体とか!?

みなさん、こんにちは。

以下は一種のジョーク。たいていの人にはまったく関係ないからスルーして欲しい。

−−−−−−−−
風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。ウィングメーカーという本にある、ACIOと協力しているという、コルテウムというエイリアンによれば、「地球人類は芸術家型生物だ」ということである。この広大なる宇宙に住むと思われるさまざまな知的生命体の中では、科学者型、沈思黙考型、宗教型、平和型、戦闘型などさまざまなものがあるらしいが、我々地球人類はどうやら「表現型」の部類に入るとか。要するに、あまり頭が良くない部類の知的生命体にランクされるが、創造性に富み、自己表現をするのは適しているということらしい。

さて、そんな「自己表現型」の生命体である、地球人類の仲間がインターネットを活用しているが、その中で、偶然見つけた実に興味深い、ジョーク的な画像の数々を見つけたので、適当にここにメモしておこう。地球人が芸術家肌だということがよくわかるだろう。数学の定理を証明するよりは、絵を描きたがる。世界を哲学的に認識するよりは、歌を歌いたがる。そんな生物なのである。

ハイル、ブッシュ
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ターミネーター、ビル・ゲイツ
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シープル用オバマ牛乳
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世界の巨人と召使い
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神とアノニマス
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アメリカ議会に取り憑いた悪魔
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その結果がこれ
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世界の医療保険ランキング、仏1位、日本10位、アメリカ37位
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アメリカは何でも世界一
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大企業合衆国、1%の国
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あなたに見て欲しいの?
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福島からアメリカへ、母を訪ねて三千里
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こんなのできます?
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人類の未来、永遠の猿の惑星
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おまけ:
アメリカは1913年に死んでいたようだ。
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  by kikidoblog | 2011-11-19 16:42 | アイデア・雑多

Occupy vs Police、アノニマスvs悪徳大企業:NHKの終焉!?

NWO「法と権力」
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陰謀カードゲーム「 イルミナティNWO」:これで世界のすべてが分かる?


みなさん、こんにちは。

いやー、昨夜のNHKの「アノニマス」の話はひどかった。NHKが国際金融寡占テロ勢力の手先であることを見事に暴露してくれましたナ。
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11月17日「暴走するサイバー攻撃 密着・謎のハッカー集団

各国政府や大手企業などを次々と標的にし、日本でも脅威が高まっている「サイバー攻撃」。その数は、世界で年間30億件を超えると見られているが、攻撃を行うハッカーの実態は、ほとんど明らかになっていない。こうした中、注目を集めているのが、国際ハッカー集団の「アノニマス」だ。ネット上の「自由」を守るために立ち上がったが、その活動は過激さを増し、軍事機密を盗み出したり、個人情報を流出したりして、社会を脅かしている。NHKでは、アメリカに住む中心メンバーを独自に取材。仲間たちと標的を決め、大規模攻撃を行う手口を明かした。暴走するサイバー攻撃の実態と、対策の最前線を伝える。

2011年11月16日 (水)
国際的なハッカー集団の中心メンバーに突撃取材!


まあ、要するに、国谷裕子キャスター率いるNHKは、「アノニマス=ハッカー説」を取ったというわけである。そして、同じくハッカー集団であるが、大企業に迷惑かけない、個人攻撃する悪徳ハッカーを「ホワイトハッカー」と定義して、「ハッカーのみなさん、ホワイトハッカーになって米軍に協力しなさい」というメッセージを送ったわけである。

いやはや、ハッカーはハッカー。白も黒もない。どちらも犯罪者である。その犯罪者を育成することをNHKはお墨付きを与え、推奨したというわけである。犯罪である。実際、組織的にハッキングを行っているのは、米軍やイスラエル軍や中国軍などの軍隊にある秘密組織である。さらには、個人データを取得しては犯罪企業に売っているハッカーがある。しかしそれはOKで、民間ハッカーのうちの、アノニマスだけが犯罪者だという印象操作を行ったわけである。

さて、一方、「アノニマス」にもさまざまである。

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この顔のお面は「アノニフェイス」と呼ばれているようである。これを付けてデモを行っている人々

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は、アノニマスのお面の顔の、英王室に抗議した英雄ガイ・フォークス

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にあやかって付けているだけであろう。大半の人々は、ハッカーやら、ハッキングとは無縁のはずである。ただお面を被って歩いているだけである。

それを、NHKはわざわざ「アノニマス=ハッカー」というイメージを植え付ける目的でこの番組を作ったとしか思えない。そうやって日本国内でデモをされることを恐れているのか、あるいは、阻止しろとどこかから命令が来て、犬のように忠実に実行したということだろう。本当に最近のNHKは悪質な組織である。たかが1000万円程度で国民を売るようになってはきっと天国へは行けないだろう。

さて、そんな平均所得軽く1000万円を超えるNHKのことなどどうでもいいが、アメリカではますます「警察国家」の様相を呈して来たようである。これもNWOのアジェンダにあり、イルミナティ−カードにあるものである。

全米で一斉に反格差デモ、NYやLAで数百人逮捕
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ところで、いまジェイ・ロックフェラーやらヘンリー・キッシンジャーやらが日本に来ているというが、アメリカではもう恐ろしくて街を歩けないからかもしれない。キッシンジャーはNYは一人では歩けないだろうヨ。

しかし、日本にもこんな人もいるから、日本が大丈夫かというとそんな保証はないのだろう。
ベンジャミン・フルフォード:闇の勢力への最終通告

この人たちも一種の「アノニマス(匿名)」である。

まあ、ついでに言えば、フリーメーソンも300人委員会もロスチャイルドもかつてはアノニマスとして活動したのである。

Occupy vs Police

#n17 protester was allegedly thrown to the ground in Zuccotti - as dragged bleeding head out #ows


Girl manhandled pulling by her hair- nypd cop police brutality #N17 #OWS


(2) Over 30,000 occupy Foley Square, Brooklyn Bridge #ows #n17


キッシンジャーもロックフェラーも日本へ来て高みの見物をしている場合ではないだろうヨ。まあ、もっともそれも計画通りさという説もあるから、はたしてどうなることか?

いずれにせよ、これでアメリカの警察権力は味をしめて何でもありになりつつあるから、危なくてとてもアメリカ留学どころのことではないだろう。これでますます日本人の留学生が減ることは100%間違いないだろうナア。80年代まではアメリカもいい国だったのだが。

NHKはどっちが悪かどうかも見定めることができないらしいナ。NHKの終焉である。ご臨終ですナ。

おまけ:
壮絶なアメリカ「オークランドを占有せよ」:内戦勃発か?TPPどころじゃないだろ!

おまけ2:
これも一種の「アノニマス」ですナ。NHKさん?
デーブ・スペクターさんに感謝状=匿名通報制度広報に貢献−警察庁
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向こう側がモサドかCIAの顔。こっちが表の顔。「二面性」これがユダヤ人の鉄則とか。この人、我々日本人を「このゴイム」と差別発言するという話ですナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-18 20:57 | マスゴミ

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