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「人は歴史から学ばない!」?:「真の科学者は歴史を拒否する!」

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歴史はライト兄弟に、人間は飛べない、ということを教えたのではなかったか?
これは彼らの以前の数多くの失敗を見れば明らかである。同じことだが人間の月面歩行も歴史の教訓の所産ではない。科学者の使命は歴史のレッスンを拒否するところにあるとすらいっても良いのだ。」---R・T・ジョーンズ博士


みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。しかし、そういう混乱の時代こそ「温故知新」、古きを訪ねて新しきを知る、精神が大事である。

そんな時、最近いくつかのブログで非常に素晴らしい、進歩的な観点から、この日本の歴史や現状を再考する人たち、再構築しようとする人たちが出て来ているのは実にすばらしいことである。そこで、いくつかそんなものをここにもメモしておこう。以下のものである。

(あ)
漆と縄文文化
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今年8月には、千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館(通称:暦博)で放射性炭素による分析が行われ、なんとそれが1万2600年前のものであることが判明しました。

実はこれはたいへんなことです。
単に日本に漆の木が自生していたという話ではありません。

なぜなら漆の木というのは、漆塗りのための樹液を採取するために木を植えただけでは育ってくれないものだからです。下草を刈って、毎年毎年手入れをしながら、樹液の採取ができるようになるためには10年近くもかかるからです。

ですから民家、村落があった証拠である貝塚から、漆の木が出土したということは、いまから1万2600年前に、すでに人々が定住し集落を営んでいた、漆の木を目的をもって栽培していたということの証拠です。


これには、稲作と和の文明の関係、日本の縄文文明と長江文明の関係、黄河文明とコーカソイドの関係、などが実に興味深い観点から紹介されている。


(い)
大塚範一キャスターは なぜ白血病になったのか 民主党政権が隠し続ける プルトニウムによる日本人殺し
大塚キャスターは、福島原発3号機が爆破し、
プルトニウムが大量に飛散していた3月15日に福島入りしたという。
また番組内で安全性をアピールするため、
福島産のシイタケを始めとする野菜を試食していた。

フジテレビからの命令であろうが、
仕事の犠牲になったということだ。
(フジテレビや国は、因果関係ははっきりしないというであろうが)

これには、現在の在日系民主党政権の問題点や行動様式や思考方式がつぶさにまとめられている。

(う)またまた登場する 聯合艦隊司令長官 山本五十六

(え)
売国システムが作動中。日本人は根本から考え方の転換を!
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日本人は「信じる民族」

悲しいのは、これほどまで売国システムが動いている「最中」なのに、まだ政治家を信じていたり、マスコミを信じていたり、学者を信じていたり、企業を信じていたりする日本人が多いことである。

「外国に行って騙されるのは日本人ばかり」とよく言われるが、言い値で金を支払い、ぼったくられても気がつかない日本人が多いのは、世界でもよく知られている。

なせそうなるのか。日本人が「信じる民族」だからだ。

中略

今、まさに信じてはいけない時代がやってきている。その根本的なところが、まだ分かっていない日本人が多い。非常に危険なことではある。

だから、大量に行われている「売国の仕掛け」に飲まれないために、日本人は根本から「考え方」を変えなければならない時代になっている。

売国システムが動いている今、「信じるクセ」は日本人最大の欠点となる。日本人の弱点である「信じるクセ」をまず何とかしないと話にならない。

なにしろ売国システムが作動しているのである。今、この瞬間にも日本は切り売りされているのである。こんなときに売国している絶対的権威を信じてどうするのだろうか。

日本人は根本から考え方の転換をしなければならない。それは、「信じないクセ」をつけるということだ。まず、「信じない」という基本的なところから始めるべきなのだ。

「私は人を信じる。信じて騙されるほうがいい」という美徳は、もう日本のためにならないことを知るべきだ。

なぜなら、売国システムはそんな日本人の「お上を信じるクセ」を利用して攻めて来ているのだから。

詐欺師と化した人たちの前での「信じる」哲学は愚か者の第一歩である。

この「信じる精神」こそ、稲作農耕民族の時代に培った、「土地はウソつかない」、「植物は騙さない」、「稲は正直だ」という文明から来ているというわけですナ。

一方、狩猟民族は、相手はほ乳動物だから、「油断させる、騙す、策略を練る、寝込みを襲う」、というのは鉄則なわけである。そして、「勝てば官軍」なのである。狩猟では、負ければ自分が相手の餌になるわけである。「食うか食われるか」の弱肉強食の世界である。

自然界の動物は本能に従って生きているから、必要最小限の狩猟しか行わない。しかしながら、人間は違う。一度「どん欲」の味を占めると、地球上を支配するまでそれは続く。これがユダヤ人や偽ユダヤ人や偽キリスト教徒の世界観である。

(お)
小沢一郎と日本国 「小沢一郎 完全無罪」考(8)歴史は繰り返す

「歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は茶番劇として」カール・マルクス
「人間は歴史から何も学ばないということを、歴史から学んだ」ヘーゲル
「人間が歴史から学んだことは、歴史から何も学んでないということだ」 ウィンストン・チャーチル
「歴史は何も教えない。ただ、学ばない者を罰するだけだ」ヴァシリー・クリュチェフスキー
「人間とは歴史に学ばない生き物である」 トインビー
「三千年の歴史から学ぶことを知らぬ者は、知ることもなく、闇の中にいよ、その日その日を生きるとも」ゲーテ
「歴史を学ばぬ者は愚かにもそれを繰り返す。正しい歴史を学ばぬ者は、単に愚かなだけである」海外SFドラマ「アンドロメダ」

これは結構興味深い言葉の数々である。それぞれに味わい深い。しかしながら、我々科学者はそうは思っていない。むしろ、こう思っているのである。

歴史はライト兄弟に、人間は飛べない、ということを教えたのではなかったか?
これは彼らの以前の数多くの失敗を見れば明らかである。同じことだが人間の月面歩行も歴史の教訓の所産ではない。科学者の使命は歴史のレッスンを拒否するところにあるとすらいっても良いのだ。」--- R・T・ジョーンズ博士


まあ、どちらを評価するかは個々人の資質や関心や好みの問題だろう。言うまでもなく、私は科学者だから、後者を信じている。同時に、前者においては、「そうさせたのはあなた方ではなかったか?」と言うであろうヨ。「そう仕向けておいて、そうなるとなったで、非難するというのは、いかがなものか?」ということですナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-14 15:06 | 真の歴史

宮市亮選手、日本の「第2の杉山」になれるか?:ホットラインができれば、日本の黄金期が誕生する!?

「松永選手の見果てぬ夢−−日本蹴球の完成の時」

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さて日本蹴球は、果たして世界レベルに達しているかという疑問は自然起こる。前述のごとく、精神的方面においては断然世界レベル以上だ。して又スピードを持ったショートパスにおいてもレベル以上だ。このショートパスに関して、ドイツのある権威者はこれだけは日本より学んだと言っている。これだ、ショートパスの速攻法をあくまでも伸ばし、これに加えるに遅攻法をとり、緩急よろしきを得て、始めて日本蹴球の完成の時は来るのであると同時に、この時こそ世界蹴球覇者たり王者たる時なのである。個人技を錬磨せよ。これこそ日本蹴球人に与えられた唯一の課題なのである。−−−松永行(1936年日本代表FW)
(「体育と競技」1936年11月号)


みなさん、こんにちは。

かつて日本代表がメキシコオリンピックで3位に輝いた時、センターフォワードの釜本選手に左サイドからいつもピンポイントでセンタリングを送った選手がいた。高速ドリブラーの1億円の足と言われた、俊足左ウィングの杉山選手であった。
サッカー「メキシコ×日本」 実況 /1968.10

この2人が日本の黄金期を生み出した。

いまや日本の若い世代が再びこの黄金期を作り、今度はワールドカップで世界を驚かせる、上位入賞の夢を引き起こすかもしれない。そんな予感をさせてくれるのが、左サイドの宮市選手である。

宮市亮 プレー集-RYO MIYAICHI 2010-11-


もしこの宮市選手に合わせるセンターのトップの選手が生まれたら、再び、杉山−釜本のホットライン、W杯南ア大会のウルグアイのスアレス−フォルランのホットライン、かつてのマンUのロナウド−ルーニーのホットラインのように、宮市−??ホットラインが誕生するだろう。

そうなれば、「無敵日本艦隊」の誕生である。日露戦争の時の「日本艦隊」のように、強力なチームとなるだろう。

そんなことを予感させてくれる選手である。


おまけ:
「ベルリンの奇跡」
Berlin Part1


Berlin Part2

昔の「白人」は本当にいい人たちだったんだナア。こういう人々はどこへ行ってしまったのだろうか?
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  by kikidoblog | 2011-11-12 10:46 | サッカー&スポーツ

「エコノミック・ヒットマンが説明するTPPの原理」と「恐怖の大王」?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。アメリカ人は、大手銀行を全部解約したりとかで、結構一般人の「99%」が反撃しているが(まあ、たいした金額にはなりそうにないが、なぜなら、1%が90%を所有しているわけだから)、ここ日本では、ソフトバンクの犬の父さんのように、やられたい放題である。あまりに深刻な事態に天皇も病気になってしまったほどである。きっと「八咫烏」もさぞお怒りのことにちがいない。

さて、そんなご時世に、「死神内閣」から「土壌汚染内閣」に変わったばかりの野田氏首相が、これまたさらなる「風雲」をまき散らしてくれた模様である。いやはや、困ったことである。

これは、まさに「エコノミック・ヒットマン」の放った「エコノミック・ボム」の餌食になってしまったということである。

そこで、確かどこかにこの「エコノミック・ヒットマン」のアニメがあったはずなので、それを探したところ、見つかった。以下のものである。

エコノミック・ヒットマンが説明する征服方法<買収・暗殺・軍事行動>


日本と世界の社会経済の仕組み 5分で早分かり エコノミックヒットマン TPP

これを見れば、見事に民主党がこの「エコノミック・ヒットマン」の征服方法に嵌まってしまったのかわかるだろうヨ。

まあ、俺にはどうでもいいがネ。

それより私が何となく危機感を感じているのは、「空から恐怖の大王が降って来る」ほうである。かつての「ノストラダムスの大予言」の時代、空から隕石が雨あられなのかと思ったものだが、あるいは、空からUFOの大群でもくるのか、それもナチスのUFOだろうか、などと思ったものだが、どうもそれよりもっと怖いのは、原子炉から排気された放射性物質のガスが大気に溜まり、その放射性物質の放射能が大気をイオン化し、上空の窒素と二酸化炭素から「青酸ガス」、つまりシアン化化合物を作り出すかもしれないという可能性が出て来たということである。例のフィンランドの科学者のローリ氏が初めて公開した事実だが、そういう大気が地上に降りて来たら、我々は青酸ガスを吸っていちころである。

はたして「恐怖の大王」とは、青酸ガスなのか?

NASAの一部が、地球の太陽系が宇宙の有毒ガス地帯に入るなどと言って注意勧告しているのは、どうも別のことを隠蔽してだろうと思っていたが、その理由がおそらくこれだろう。また、太陽熱を遮蔽するためにケムトレイルをまき散らすなど言って連日上空で飛行機雲をまき散らしているが、その理由も実はシアン化ガスの処理にある可能性もある。

上空大気中の放射性物質の量はどうやって測定すればいいのだろうか?

今度は台風といっしょに有毒ガスが降り注ぐという時代になれば、NWOも人類もまた別の理由によって絶滅であろう。TPPなどそれと比べれば、まだまだちょろい話である。

いやはや、次から次へと困ったことをやってくれるものですナ。


おまけ:
アメリカ人から日本人へメッセージが届いています。


おまけ2:
救援金・義援金・ワクチン! 海外からの救援金が高齢者の「肺炎球菌ワクチン」に化けた!

さとう内科循環器科医院 - 宮城県大崎市 (2011年11月 9日 09:07)
http://satouclk.jp/2011/11/post-35.html

先月、当診療所に、高齢者への「肺炎球菌ワクチン」接種への協力の可否を問う書類が来ていたのを知っておりました。あまり考えずに、協力する旨の返事を出しました。先週より、ちらほらと高齢者の方がワクチン接種に見えられるようになりました。このワクチンは、以前から高齢者に接種しておりましたし、市の助成でもやっていましたので、あまり考えずにおりました。

昨日、その財源を知ってショックを覚えました。 (引用者は驚きませんが、多くの「医者」の気づきをお祈りします)

復興支援のために海外から日赤に寄せられた「海外救援金」が財源に当てられたのです。岩手県の場合、14億円の事業費。 (宮城県の資料がまだみつけられません)

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111108_4

そのうちなくなるとおもいますのでコピーしていきます。

「日本赤十字社と県、県医師会は8日から、県内の70歳以上の高齢者を対象に、肺炎球菌ワクチンの無料予防接種を実施する。接種費は日赤が全額負 担。東日本大震災の被災者を中心に、免疫低下による呼吸器疾患の増加が懸念されており、来年3月末までの助成期間中に多くの接種を呼び掛けている。

対象は県内に居住し、来年3月31日までに70歳以上になる高齢者。宮城、福島両県から避難し本県に居住している人も対象となる。

現在、県内の70歳以上は約26万人で、希望する17万人を上限に助成する。1人8千円の接種費は日赤が全額負担し、事業費は14億円。復興支援のため海外から日赤に寄せられた「海外救援金」を財源とする。

希望者は県医師会指定の医療機関や老人保健施設、県立病院など県内624施設で接種でき、期間は来年3月31日まで。民間施設は8日から、県立病院と県立地域診療センターは15日から実施する。(2011/11/08) 」


医師の注射技術料は3千円くらいでしょう。ワクチン代はおそらく4千円くらいでしょう。それがメーカーの売上になるわけです。

私の注射技術料の原資が「海外救援金」なのです。

本来なら、被災者のために使われるべき金が、医者と製薬メーカーに流れる。

これでいいのでしょうか。(私は手数料の分を被災地に寄付します。)

高齢者の「肺炎球菌ワクチン」は決して新しいものではありません。10数年前もから使われておりました。気管支肺炎、慢性気管支炎の増悪を繰り返す方、気管支喘息の方に肺炎予防の目的で注射してまいりました。私の20例ぐらい経験では、効果は「なし」です。

高齢者の入院を減らしたというような報告があることは知っております。元気な高齢者がワクチンの接種を望んできます。こういう方には不要です。

高齢者が肺炎になるのは「誤嚥」が大きな原因であり、これはワクチンでは改善のしようがないのです。もうひとつは加齢による免疫機能の低下であり、これもワクチンでは改善のしようがありません。

また、高齢者の肺炎は、肺炎球菌だけではありません。ブドウ球菌、連鎖球菌、クレブシエラ菌、緑膿菌、腸球菌、などなど。ですから、このワクチンは、たとえば高齢者の肺炎の原因が10あるとしたら、その1つの対策でしかないということです。

あえて言いましょう。

「効かないワクチン」の在庫一掃セールです。

その原資が海外からの「支援金」というのですから、あまりにひどい話です。

「火事場泥棒」は朝鮮人の伝統芸らしいですナ。「弱い奴から搾り取れ」とは、朝鮮王朝時代の格言。朝鮮王朝を美化する歴史ねつ造、日本の古武士を悪く描く歴史ねつ造、こういう「ねつ造」や「たかり」もまた、朝鮮人の諺から来ているそうですナ。日本のやくざの文化のルーツは全部朝鮮からのものだということをねずきち氏は証明していますナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-12 00:49 | コンスピラシー

「111111」はVITASの日?:やはり「本物」が欲しい!:

みなさん、こんにちは。

「人間になりた〜〜い!」、「日本人になりた〜〜い!」という、”妖怪人間ベム、ベロ、ベラ”のような、日本人もどき、政治家もどき、官僚もどき、リーダーもどき、経営者もどき、学者もどき、お笑いもどき、芸人もどき、歌手もどき、総理大臣もどき、の巣窟となってしまった、この日本。いまや「本物」という言葉は死語。死後の世界の言葉となってしまった観がある。

そこで、「本物」とはどんなものか? 
本物の男の持つ魅力、本物のなせる技、本物の才能とはどういうものか?

を確かめてみるために、再び、ロシアのレプティリアンヴォイスを持つ男、VITASの歌声をここにメモしておこう。

VITAS channel










「男は一事をなせばいいのじゃ」とは、秋山好古の言葉らしいが、政治家ならたった1つでいいから、「問題を1つ解決すればいい」で行ってもらいたいものだが、「問題をたくさん残して去る」、政治家もどきでは困る。

やはり、本物の声を聞かないとどうも調子が上がらない。
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  by kikidoblog | 2011-11-11 16:41 | VITAS

日本のこれからを描く近未来小説:「TPP後の日本〜最悪のシナリオ」

みなさん、こんにちは。

さて、どうやら「土壌汚染内閣」の野田氏は、TPP参加をあえて「111111」のフリーメーソンの日に合わせて公表するおつもりのようですナ。
「111111」に怪しい儀式?=大ピラミッドを閉鎖―エジプト
このことからして、いまの民主党政権の大半はフリーメーソンだろうと見て間違いないだろう。彼らは、重要な事項は必ず儀式的に行うらしいからである。まあ、日本人が、「日のいい時」に礼式儀式を行うのと同じである。「今日は仏滅だから日が悪い」というのと同じである。昨日は「110」(警察)の日だから、今日の方がフリーメーソンにとってはよほど日がいいのであるらしい。

そんな中、ねずきち氏が実に興味深い「近未来小説」を紹介していたので、ここにもメモしておこう。その名も「TPP後の日本〜最悪のシナリオ」というものである。
「大統領には、フランク・ホプキンズ氏が選出されました」

テレビでは、赤絨毯の上に白人や黒人が多数立ち上がって拍手をしている。その中で、金髪で青い目をした体格の良い男が、それまでの慣習と違い、大きくガッツポーズをしている光景が映し出された。

「時代も変ったな」
国会内の議員食堂で、その中継を見ていた小野紀夫は、忙しくパソコンを叩きながらつぶやいた。

「めったなこと言うなよ。批判と受け取られたら、われわれもあっと言う間に人権擁護法違反になるぞ」
向かいに座る向井博は、少しおどけながら言った。

テレビでは、ホピキンズ大統領が、流暢な英語で国会で挨拶している。
テレビの下には、スペイン語や中国語、そしていまや少数派になった日本語で、大統領の発言から少し遅れた意訳で、その言葉を追っていた。

日本は、平成24年のTPP加盟を期に、大きく変わった。
時の政府は「平成の開国」といって大きく宣伝し、マスコミもそれを歓迎した。

しかしその結果、多くの日本企業が海外に進出してしまい、少なくなった雇用先に、海外の労働者が殺到した。

結局、日本人労働者のほとんどは、日本語しか話せいないことそのものが「貿易障壁」として排除されることになり、日本人失業者は半数に迫るような状態になった。

そしてTPPとほぼ同時に行なわれた在日外国人参政権付与によって、外国人もカウントされることになり・・・

「どうしてこんなになってしまったのでしょう」
紀夫の声は涙ぐんでいた。
悔しくて情けなくて、今日一日の出来事が頭の中を走馬灯のように流れた。
なぜあのとき・・・


まあ、私の個人的印象では、広島・長崎が物理的な原爆「アトミック・ボム」だとすれば、TPPは経済的な原爆「エコノミック・ボム」である。アトミックボムですべてが放射能物質で汚染された更地に変わったように、エコノミックボムによって今度は経済界が経済汚染された更地に変わるということである。

こうなると、もはや「毛も生えない」。

「結構、毛だらけ。猫、灰だらけ。お前のケツは、糞だらけ。」

という、フウテンの寅さんの言葉通りの世界に陥るということである。

別のいい方をすれば、「日本の自殺」。あるいは、「日本の集団自決」。

まあ、「アングロサクソン・ミッション」の布石の一手ということですナ。

これで、確実に日本という国はご臨終になるが、お隣の朝鮮人の国も道連れになる。笑いが止まらないのは、ジョセフ・ナイ博士だけでしょうナア。きっとうれしくてしょうがないだろう。

しかしながら、アングロサクソン・ミッションのシナリオ通りに「第三次世界大戦全面核戦争」を起したとして、ナイ博士はアメリカの地下都市に逃げ込む予定だったはずだが、その施設ですでに「8万人が死亡した」という情報があるが、いったい自分が逃げ込めると思っているのだろうか?(「それはウソだ。だれも死なせずに地下基地だけを破壊した」という情報もある。フルフォードQ &A。)最近、また全米の地下で地震があったから、残りの地下都市も誰かによって破壊された可能性が高い。

これは私個人の妄想のようなものだから、信じる必要はないが、最近全米で「赤紫のオーロラ」が観察された。この赤紫というのは、シアン化物の発光現象である可能性が高い。この場合には、その爆風で空中に飛んだ放射性物質が全米の空を覆っていたために、そこで放射線によるイオン化が起こり、フィンランドのローリ氏の言っていたような危険なガスが生成されたことを物語るのかもしれない。

あくまでこれは1つの可能性だが、もしそうだとするという場合には非常に危険だということになる。宇宙飛行士やパイロットや乗客が吸えば即死となるだろうからである。

はたしてどうなることか? この問題は今後注意しておこう。

いずれにせよ、TPPで日本がなくなったとして、民主党の枝野菅直人、仙石、岡田などは福島の場合と同じで「ただちに影響はない」とか「想定外だった」とかのいいわけばかりであろうヨ。

くわばら、くわばら。世も末ですナ。


おまけ:
生き残りを賭けたアメリカの日本植民地化計画=TPP締結問題 ~日本政府はアメリカ盲従をいつまで続けるつもりなのか~

見事に、ディビット・ロックフェラー系の企業群がほとんどを占めていることに気がつきます。

★つまり、日本のTPP参加を是が非でも実現したいのは、(日本政府ではなく)更なる市場を狙うアメリカ企業と、雇用創出を狙うアメリカ政府、ということになります。

★アメリカ企業・政府、それらの背後にいる国際金融資本家(D.ロックフェラー)の強い圧力の背景には、彼ら自身が相当に追い詰められていて、日本を完全植民地化しないと生き残れない、という状況判断があります。
日本政府は、情けないことに、アメリカからの圧力に屈しているに過ぎません。

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  by kikidoblog | 2011-11-11 12:13 | コンスピラシー

フィンランドの科学者が「HAARP、ケムトレイル、人工地震、放射能」を語る!

みなさん、こんにちは。

さて、風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手でも借りたいほどだが、そんな中、「さてはてメモ帳」のoninomae氏が実に興味深いものを紹介していた。あるフィンランド人技術者のインタビューである。
フィンランドの科学者が暴露→地震兵器HAARPの仕組み
これはフィンランド語から英語の字幕がついたものだが、それを一応拙訳したので、ここにメモしておこう。この中では、ケムトレイル、HAARP、人工地震、原発の真実がいろいろ語られている。以下のものである。イ)はインタビュアー、ロ)はローリ氏の略である。

8/19/2011 -- THEORY OF FUKUSHIMA -- Finnish Scientist (HAARP quake, methane, and radiation)


これは福島で何が起こったのかについての1つの可能性の理論です。

私はこの理論が正しいか否かについてのどんな主張も行いません。あなた自身の批判的評価を下してください。

アルト・ローリはオルキルオート(Olkiluoto)のフィンランド核施設の元従業員でした。

彼はその施設で技術者として始まり30年間仕事をしました。

彼の経歴の中、彼はその施設のリーダー的委員会の最高A-ランクに達しました。彼によれば、彼はその施設でいっしょに働いた何十人もの仲間をさまざまな形の癌により失いました。

このことと、核エネルギーの維持不可能性についての事実が彼をして反核活動家に導くことになりました。

彼は、フィンランドの核エネルギーの危険性についていくつかの極秘情報を暴露しつつ、核エネルギーに反対して話し始めました。

言うまでもなく、彼は仕事を失いました。

このインタビューは2011年8月14日にフィンランドのオルキルオートにて撮影されました。

福島の原子炉について

イ)あなたは福島の事故を起こした事についての1つの理論を持っているそうですが、お話いただけないでしょうか?

ロ)もちろんです。
2008年にウラン生成はエネルギー有効性に関して否定的であるということになりました。
2007年にプーチンはロシアは利便性がないということでウランの生成を止めると公表しました。
2008年の終わり頃ロシアはウランの供給を止めました。
こうして世界の70%の供給は失われました。
欧州はこれに対しての準備が為されていませんでしたので、生成におけるこのギャップを埋める必要性がありました。
アレバはセラフィールド(英国)とスーパーフェニックス(日本)の爆発した施設から余剰ウランを得たと公表しました。
しかしながら、そのウランにはウラン235と致死的なプルトニウム6%が含有されていました。
アン・ロウバージョン(Anne Lauvergeon)はこのウランは素晴らしいものでIEAによって推奨されたと述べました。
それからこのプルトニウムの大量なコンテナが日本に輸送されました。
最初の1年の内はすべてがうまく行っていました。2010年−2011年にそれらが反応炉に再使用され始めまるまでのことです。
反応炉が開かれた時、彼らは通常より残留熱と蒸気が3倍あることを発見しました。
それは運転者や通常消滅すると仮定されている”ベトベル空間(vetvel space)”とかみ合いませんでした。(訳注:たぶんコントロールするための「レベル空間」のことだろう。)
それで、彼らは反応炉を開け、空気を大気に吹き出すことを始めました。
これは引き続き行われ、彼らはもっと多くの反応炉を開けて空気を逃がすことを始めました。これは日本上空に航空ロケットのレベルのイオン化を引き起こしました。
それからNATOとIEAはイオン化レベルをモニターしましたが、日本上空のレベルの上昇についての警告を受けました。
最初に彼らは窒素大気が爆発しないようにケムトレイルでそのイオン化を下げる試みをしました。
しかしそれは役に立ちませんでした。
それから彼らは、ロシアと中国の情報筋によれば、HAARPを使って2・5日間イオン化雲を押し下げようとしました。
1000メガワットの装置を使って、彼らは膨大なエネルギーを大気にそそぎました。
彼らが理解しなかったことは、このイオン化雲はすべてのエネルギーを土壌に接地する鉄くぎのように作用することでした。
それからこのエネルギーは岩盤に到達し、地下のピエゾ効果を受ける石英結晶が振動し始めました。
これらの振動は岩床を不安定しました。
それで日本の下のこのプレート境界が動き始めました。
これがプレート境界がそのエネルギーを生み、地震や津波を引き起こしました。
津波が福島にやって来た時、それは電気を遮断しました。これが残留熱が反応炉から海へくみ出されるのを妨げました。
それらはそれをエーテルにまっすぐに押さなくてはなりませんでした。
熱流が上昇した時、それは「呼吸」を始めました。
それは水素爆発を引き起こした酸素を得ました。
最初に反応炉1が爆発しました。
2、3日後に反応炉3が爆発しました。
この点で岩盤がプレートテクトニクス的に活性化し、爆発からのエネルギーが岩床に及びました。
日本の下には約2kmの深さでメタンガスの散乱層があります。それは氷の形のメタンです。
それは微妙な圧力バランスに基づいています。温度で約2度Cでなくてはなりません。
衝撃がそこを叩くと、反応炉の地下では中性子の漏れが深い穴を掘るか、または、岩盤に管状の穴を開けます。
反応炉4の地下のメタンハイドレードは168倍の体積を増やします。これがニールス−アクセルメーナー(Nils-Axel Moerner)の理論です。
そしてそれは一瞬で爆発し、その管の中を高速で通って出て来ます。
それが反応炉4にあたりました。それは停止中でウランは含まれていませんでしたが、こうしてだれもがなぜそれが爆発したのかという不思議に思ったものでした。
写真は決してどこにも示されませんでしたし、公衆もこれについて知らされませんでした。
しかし私はその膨大な衝撃のために14mの厚さのコンクリートの壁が爆発した写真を見ました。
メタン散乱帯は宇宙的なスピードでやって来て、反応炉を通って1kmの高さの青い炎を生じました。
それは反応炉の地下の直径にして半キロほどの帯を作っています。
反応炉3が爆発した15分後に反応炉2が爆発のダメージを受けました。
反応炉の全部の連鎖がこのようにして爆発しました。
地球のあらゆるところに、600mで始まる、約1kmの厚さのメタン層があります。
これに気づいたドイツは燃えたぎる反応炉を停止する恐怖の警告を発し、即座に9つの反応炉を停止した。
彼らはこれらの反応炉が反応炉の爆発を引き起すメタンハイドレードのためにどんな状況でも使用されないことに気がついたのです。
アメリカでは彼らは10の反応炉を失いました。またフランスでは彼らはいま煙を放出する2つの反応炉を持っています。
これは世界中のどこでも起こっています。

HAARPについて

イ)HAARPについてお話し頂けるでしょうか?
ロ)HAARPは基本的に3メガヘルツ程度かそれ以下のマイクロ波を送る電子レンジオーブンです。
基本原理は非常に単純です。
ドアが開いた電子レンジオーブンのようなものです。
3キロ×3キロのサイズのアンテナのシステムです。
イ)OK、それはどこからコントロールされていますか?
ロ)ここから最も近いのはNATOの指揮下でノルウェーにあります。またアメリカに2つ、ロシアに2、3ありますね。
それらは世界中にあります。
HAARPの目的は、例えば、もし我々が原子炉から生じるイオン放射雲を持つ場合、HAARPで彼らが上層大気を暖め、イオン化雲を消滅させることができます。
彼らはまたもし彼らが市街地を襲うのであれば、イオン化雲の方向をコントロールできます。
彼らはまた人工的に雨を降らせる事ができます。
例えば、福島の時には、彼らが大気を清浄化しようとして、2−3日間連続的に雨を降らせました。
彼らはまたHAARPでジェット気流をコントロールできます。
HAARPの主な目的は、彼らがケムトレイルとすることを操作することです。
イ)しかし、実際として、どんな装置を我々は言っているのでしょうか?
ロ)それは1つのラジオ電波送信機です。
イ)そしてそれは人工衛星のように、何か上空にもありますか?
ロ)いいえ、それは地上にあります。
例えば、アラスカでは、広大なガス地帯があります。それは1000メガワットのHAARPを動かすためのエネルギーを生成します。
だからそれはたくさんのエネルギーを必要します。それらは怪物のような送信機です。
彼らは最初にロシアにこれらを作りました。エストニアの海岸です。
テレビでそれについて1つのドキュメンタリーがありました。それは純粋に戦争兵器です。
イ)だれがこの装置を開発しましたか?
ロ)最初にニコラ・テスラが発展させたと言われています。
アメリカでは例えば、それらがハリケーンの向きを変える事ができると言われています。
これまでアメリカを”攻撃した”ハリケーンはロシアや中国によって操作された、だから、HAARPシステムでアメリカが反撃を試みたと噂されて来ました。
いま彼らはまたフィンランドのキルピスジャーヴィ(Kilpisjaervi)に1つ作ろうと言っています。
イ)なるほど、言い換えると、HAARPは1つの機械というわけではなくて、異なる国々がそれら自体のユニットを持っているということですね?
ロ)そうです。それは兵器です。
ある時点で原子爆弾にとって変わったことを意味します。
それは戦争状態無しですら使用可能な兵器です。
例えば、アメリカ人はいま他の近隣諸国から雨を盗みます。
イ)HAARPで地震を起せますか?
ロ)もちろんです。
これが福島で起こったことです。地震が創成されました。
中国人とロシア人はHAARP活動の前の2日間測定していました。
インターネットではアメリカが日本を攻撃したと噂されていました。それは日本が彼らの通貨システムに参加するのを拒否したためです。
私が言いたい事は、しかしながら、HAARPは上昇したイオン化レベルを引き下げるために使用されたということです。
だから解釈上の違いが1つあります。
彼らは状況を全く理解しませんでした。
例えば、イオン化放射により大気を鉄くぎに変えることは空気を致死的なものに変えます。
それはあなたの肺を焼きます。
オルキルオートでは漏洩した煙突の上を飛ぶ、たくさんの鳥が煙を吸って落ちて死んでいるのを私は観てきました。
それから警備隊がやって来て、鳥を拾い上げてこういいました:「それらに触らないで、それらは放射性です!」
これがどれだけ確かな事か物語っています。
イ)ありがとうございました。

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  by kikidoblog | 2011-11-10 20:03 | 原子炉被災

「情けは味方、仇は敵」:「トルコ軍艦エルトゥールル号遭難事件」の教訓!

武田節(三橋美智也)


みなさん、こんにちは。

「人は石垣、人は城、情けは味方、仇は敵」という言葉は、「風林火山」の武田信玄の哲学を歌にして、現代にまで語り継がれている、「武田節」の一説にある言葉である。これは「人間」の世界では、いつでもどこでも通用する真実でもある。しかしながら、私のように、山梨県出身者には常識の1つだろうが、他の地方の人々はもちろん知らないにちがいない。

しばらく前に「ねずきち氏」の
トルコ軍艦エルトゥールル号遭難事件
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明治23年(1890年)の出来事です。
トルコ皇帝ハミル二世が日本に派遣した特使一行を乗せたトルコ軍艦エルトゥールル号が、帰路、暴風雨に遭遇してしまいます。

そして、和歌山県串本町沖合で、岩礁に衝突し遭難した。

この遭難事故で、トルコ特使を含む518名が死亡してしまいましたが、死を免れた69名は、地元漁民の手厚い救護により一命を取りとめます。

このとき串本の村人たちは、台風により漁ができず、自分たちの食べるものさえ無くなってしまうという状況にあったにもかかわらず、非常時のために飼っていた、最後に残ったにわとりまでも、トルコ人に食べさせ介護しました。

貧しい村人たちにとっても、ほんとうに命がけの救助と介護だったのです。
そして遭難者の遺体を引き上げ、丁重に葬った。

にあったように、当時の日本の田舎の漁民たちが行った親切をトルコ国民は未だに忘れない。いまも教科書で、極東日本人の行ってくれた親切として紹介し、国民全体が骨身に沁みているというのである。

それに対して、どうも日本に住む在日系の人々はそういう人間の機微というものを理解できないらしく、事ある度に、悪さを働いているようですナ。まあ、悪い事をするときは日本人のせいにしろ、いい事をするときは自分たちのおかけだと言え、というメンタリティーが生きているからだと言われている。

わざわざ「言わずと知れた」というのが、古来の日本人の「情緒」の1つであるが、もちろん、世界もそうである。「言わなくては分からない」というのはウソで、それは悪魔主義に毒されたアメリカの一部の人たちの話である。どこの世界の人でも「分かる人には分かる」、「わざわざ言わなくても、その行為から分かる」のである。ここを誤解してはならない。まあ、私個人はそう考えているということですナ。

さて、再びそのトルコの東部で大地震が起きた。今回は、前回の救助のために駆けつけた日本人のうち2人が被災したようである。しかしながら、やはりトルコ人は日本人に親切だった。以下のニュースである。
トルコ余震でホテル倒壊、日本人女性1人救出
 【カイロ=田尾茂樹】米地質調査所(USGS)によると、トルコ東部ワン県で9日午後9時23分(日本時間10日午前4時23分)ごろ、マグニチュード(M)5・7の地震があり、ロイター通信によると少なくとも3人が死亡した。
 ホテル2棟を含む約20棟が倒壊し、100人以上ががれきの下で生き埋めになっている可能性がある。10月に起きた地震の被災者支援のため現地入りしていた日本人2人も巻き込まれた。そのうち1人は救助された。
 在トルコ日本大使館などによると、巻き込まれたのは日本の非営利組織(NPO)「難民を助ける会」メンバーの近内みゆきさん(32)と宮崎淳さん。倒壊した「バイラムホテル」に宿泊していた。
 このうち、近内さんは救助隊に助け出された。病院に搬送された近内さんと大使館員が電話で話したところ、近内さんは頭に重傷を負ったものの、意識はしっかりしているという。近内さんが救助隊の手で担架に乗せられ、救急車に運ばれる様子はトルコ国営テレビで流れた。

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 倒壊したホテルの下にいて、地上と会話できる男性がおり、宮崎さんの可能性があるとの情報もある。
 今回の地震は震源の深さが約4・8キロ。被害は県都ワン一帯に集中している模様だ。ワン県では10月23日にM7・2の地震があり、600人以上が死亡した。今回はその余震とみられる。
(2011年11月10日11時12分 読売新聞)


これを見ても、「情けは味方、仇は敵」という事がいまもって真実であるということが分かるだろう。まあ、それはあくまで我々地球人類の中のお話だが、欧州貴族のように、外宇宙からの使者が先祖だということを自慢しているというような特殊な民族にはきっと通用しないのかもしれないですナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-10 12:41 | 真の歴史

小惑星YU55は無事通過か?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。先日、11月8日から11月9日に地球と月の間を小惑星YU55が通過するという話をメモしておいた。

今度は小惑星「YU55」がやって来る!:11月8日に地球と月の間を通過か?

どうやら、これは何事もなく、つまり、地球にも月にも激突することなく、どこかへ飛び去ったようである。これでこいつは一段落。以下のものである。

Observatory Tracks Asteroid 2005 YU55 in Real Time


私の知る限りでは、小惑星や隕石の類いでは、2036年頃までは危険なものはないと思う。

大分前だが、ボイド・ブッシュマン博士(ロッキード・マーチン社の反重力研究のインサイダー)が言っていたことだが、
ボイド・ブッシュマン博士、反重力を語る。「それは存在する」

このインタビューがとられた時の5年前に1つの隕石が今回と同様に地球と月の間を通過した。そして、それが2029年にもう一度戻って来て、その次の2036年に今度は地球に衝突する予定だというのである。場所はシベリアからアフリカにかけての方向だというのである。

まあ、そういうわけで、当面は問題無しということのようですナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-10 09:52 | エレニン彗星

HAARPに地震波か?:研究用39 久しぶりの150nTの地震電磁波か?

みなさん、こんにちは。

いやはや久しぶりに地震電磁波到来である。どうやら日本アジア方面のようである。150nT程度なのでそれほど大きなものではないが、M4前後のものだろう。

宇宙天気ニュース
によれば、
2011/11/ 9 11:32 更新
太陽は比較的穏やかな状態です。太陽風も平均的な速度で、磁気圏も穏やかです。


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。
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最近はこれには一カ所のデータしかないため、このデータから方角の特定はできない。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。

今回のスペクトルデータには、かなり大規模の地震電磁波が捉えられている。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
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この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。

VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)


一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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このカナダモニターには、8日のUT15時に地震電磁波(150nT)が観測されている。これはアラスカガコナのHAARPモニターにも出ているようである。今後を注意しておく必要があるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内に久し振りにM4.0~M5.0クラス程度の地震発生合図が沢山出ました。
父島近辺・南太平洋・本土近辺では、一週間程地震発生に要注意です。
(11/07 11:30発信)

備えあれば憂いなし。
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  by kikidoblog | 2011-11-09 22:09 | HAARPモニター観察

「今世界で最も重要なこと」:ナオミ・クライン「人間マイクロフォン」で語る!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。私が好きだった「古き良きアメリカ」、「自由の女神」、「自由の国アメリカ」もすでに過去の遺物となって久しい。それもそのはず、ジョージ・ブッシュ一族やオバマ大統領やいまの米政治家は「アメリカ憲法などただの紙切れだ」という時代となったからである。いまでは、街頭演説にマイクロフォン(拡声器)を使うと御法度、即刻現行犯逮捕だという。だから、「オキュパイ、ニューヨーク」でもマイクロフォンは使えない。そこで考え出されたのが「人間マイクロフォン」だという。

「ショック・ドクトリン」の著者、ナオミ・クライン女史が「オキュパイ ウォルストリート」に駆けつけた。そこでの「人間マイクロフォン」による、街頭演説である。以下のものである。

ナオミ・クライン - ウォール街を占拠せよ:今世界で最も重要なこと (1/3)


ナオミ・クライン - ウォール街を占拠せよ:今世界で最も重要なこと (2/3)


ナオミ・クライン - ウォール街を占拠せよ:今世界で最も重要なこと (3/3)


いまや、アメリカは「不自由の国アメリカ」、あるいは「今日のアメリカ連邦」である。旧ソビエト連邦が「自由の国ロシアメリカ」となり、「自由の国アメリカ」が「不自由の国アメリカ連邦」となってしまったのである。しばらく前に、旧ソ連出身の政治家が、「いまのアメリカは昔のソ連よりひどい」と言ったというのも頷ける。

はたして、日本にとっての兄亀であるアメリカ、中国名「美国」は、いつまでも美しい国でいられるのか、それとも、「汚物」となるのか、いまがもっとも熱い戦いの始まりのようですナ。
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  by kikidoblog | 2011-11-08 10:49 | コンスピラシー

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