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人体切断マジックを透明な箱で種明かし:マジックは技である!

みなさん、こんにちは。

今日偶然見つけた、いわゆる「人体切断マジック」のネタばらしのYouTube番組は非常に面白い。「手品」というものが、「技術」や「技」であるという理由がよくわかる。以下のものである。

人体切断マジックを透明な箱で種明かし


これといっしょで、民主党のネタばらし、ジャパンハンドラーのネタばらしもぜひ、「透明な箱」でやってもらいたいものである。
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  by KiKidoblog | 2012-03-31 23:30 | マスゴミ

ジム・ストーンは健在だった!?:最近の興味深いYouTube番組

みなさん、こんにちは。

最近、いくつか非常に面白いYouTube番組が出ているようなので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

(あ)1つ目は、例のアメリカの闇組織に狙われたという、ジム・ストーン氏は健在だという証拠。ケリー・キャシデーさんとのインタビュー。

In response to the report by "Farewinds"
Jim Stone on Project Camelot Radio with Kerry Cassidy - March 28th, 2012 - Inside Fukushima


(い)2つ目は、第二次世界大戦時のナチスのUFOの話と、それをSFファンタジー化した「アイロンスカイ」の話。
Iron Sky Official Theatrical Trailer [HD]


NAZI UFO'S - IRON SKY

それにしても、欧米ではナチスのマークや鉤十字などを持っていたりすれば、例のユダヤ人組織(偽ユダヤ人組織)や法律によって逮捕されるという話だが、ハリウッド映画であれば、こういう映画を作ってもまったく問題ないということらしい。実に不思議である。これもまたお得意の「2重ルール」というやつなのだろうか?

(う)3つ目はアレックス・ジョーンズのインフォーワーにおける、デービッド・アイクとのインタビュー。
Infowars Nightly News: Wednesday (3-28-12) -David Icke-


(え)4つ目は、ロシアでも「謎の発光現象」が生じたというもの。いったいこの手の発光は何なのだろうか?
Mystery White Flash In Krasnoyarsk, Russia 2012


世界中に広がる「謎の発光現象」!:ブルービームの前触れか?


(お)ついでに、5つ目。福島第一原発は、生きている。そして、今も時々「死の風」を吹き出しているという証拠。
3号機から煙smoke rises10:29&12:47 2012-03-29(TBS/JNN/福島第一原発ライブカメラ)

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  by KiKidoblog | 2012-03-30 22:26 | コンスピラシー

学校関係者必見!:今世紀最大のオカルト「ワクチン神話」!?

みなさん、こんにちは。

今日、日本の民主党政府が、新型インフルエンザの流行時には、非常時代宣言して、すべての人間に強制的にワクチン接種を義務づけるという法律が閣議決定したというニュースがあった。日本人絶滅政策もいよいよ佳境に入って来たと言えるだろう。

ここでもずっと、私の以前のブログでもずっとメモしてきたように、
「ワクチンと自閉症」、「ワクチンとアレルギー」、「ワクチンとガン」、「ワクチンと不妊」、「ワクチンとさまざまな病気」
の関係は実に深いのである。

特に、ワクチンの開発初期の鶏卵を使った頃のワクチンと違い、最近の、いわゆる「近代的製法」に基づくものほど、その危険性が高いのである。なぜなら、前者は鶏という人からかなり離れた生物の卵を使ってワクチン製造したが、後者ほど人間により近いほ乳動物(アカゲザル、ミドリザル、死人など)の細胞(私は「ゾンビ細胞」と呼ぶが)を使ってワクチンを製造しているからである。まあ、ほとんどこの事実は知られていないのだがネ。

しかしながら、「ワクチンの弊害」の問題は、「放射能と死」の問題と同様に、それによって確実に影響を受けることが分かっているものとしても、その証拠をあげるために非常に長い年月の調査研究や統計的処理が必要となるものである。それゆえ、その場合には、その危険性を無視しようとすればできなくはないという、実に困った問題が生じるのである。

だから、たいていの場合は、放射能の怖さと同様に、政府や大企業は、しらばっくれて逃げることができる。問題の責任転嫁をすることができるのである。

さて、この問題について、例のnews.usなるサイトが取り上げたようなので、ここでもそれをメモしておこう。以下のものである。
【緊急】子宮頸がんワクチンは不妊の危険性あり!接種の必要なし!断種はおろか、最悪ギランバレー症候群で死亡!ただちにワクチンを禁止すべきである

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ところで、この四月は進学のシーズンである。しかしそれは同時に「ワクチン接種せよ」という一種の戒厳令の敷かれるシーズンでもある。学校関係者は、自分の学校の生徒や学生の人命や将来を守る義務がある。しかし、ワクチンに対する無知から、逆にそういう素晴らしい気持ちが、かえって本末転倒の結果を生じることになるわけである。

たまに生じる、風疹の流行を恐れるあまり、そういうワクチンビジネスで儲けようという、ワクチンメーカーの思惑に乗り、学生や生徒に接種を義務づけたり、呼びかけることが、将来的に見て、彼ら学生や生徒の寿命を短くし、彼らの健康を損ね、彼らの子孫を根絶やしにしかねないということなのである。

何事も無知より怖いものはない。それが、遠い昔にソクラテスが「無知の知」ということを言った理由でもある。

生物というものは遺物を体内に入れることには必ずしもうまく対応できないようになっているということですナ。「ワクチン神話」というものは、一種の「オカルト」のようなものに過ぎないのである。


おまけ:
参考までに、私がこの問題に対して、ここ数年にわたって調べて来たことをまとめたものも再度ここにメモしておこう。
カテゴリ:ワクチンコンスピラシー
カテゴリ:バイオコンスピラシー

「国民や国を売る」ということをする人を「売国奴」というが、はたして「国や国民を殺そう」とする人は、どう呼んだらいいのだろうか? 「殺国奴」とでも呼ぶべきか?

おまけ2:
米国の子どもの自閉症、10年間で78%増加

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(CNN) 米疾病対策センター(CDC)は29日、自閉症の子どもの割合がこの10年で78%増加したとする報告書を発表した。

分析の基となっているのは、2年おきに全米の6~14地点(調査地点の数はその年の予算による)の8歳児を対象に、自閉症の子どもがどのくらいいるかを調べたデータだ。

米国で何らかのタイプの自閉症スペクトラム障害(アスペルガー症候群などを含む)をもつ子どもの割合は、2000年と02年の調査では150人のうち1人だった。それが04年は125人に1人となり、最新の08年の調査では88人に1人となった。これは10年前と比べ78%多い数字で、全米では100万人の自閉症児がいる計算になる。

これについてCDCのフリーデン局長は「増加のうちどのくらいが(自閉症児に対する)追跡調査が進んだためで、どのくらいが実際の増加なのかは今の時点では分からない」と述べている。

原因は明らかだろう。ワクチンの中の水銀などの重金属が脳に蓄積するためである。
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  by KiKidoblog | 2012-03-30 18:58 | ワクチンコンスピラシー

外国人による「介護士試験」の合格発表:悲惨な結果を予見できたはず!?

みなさん、こんにちは。

昨日、外国人による「介護士試験」の合格発表が行われ、晴れて介護士資格を得て日本で働ける人々と、それに落ちて泣く泣く帰国せざるを得なくなった人々とに明暗が分かれたようである。以下のニュースである。
外国人介護士 門戸をさらに広げたい(3月29日
介護福祉士:EPA受け入れ、言葉・制度が厚い壁 省庁の姿勢バラバラ

◇受験機会は原則1回
 EPA(経済連携協定)に基づく初の介護福祉士試験で36人のインドネシア人とフィリピン人が合格(合格率37・9%)した。それでも受験を目指して来日する外国人はピーク時の3分の1以下に減っている。言葉の壁に加え、受験できる機会は1度だけとあまりに厳しいためだ。外国人の受け入れは積極派の経済産業、外務両省と消極派の厚生労働省の「妥協の産物」として08年度に始まったばかりだが、導入4年目にして早くも存続が危ぶまれている。【稲田佳代、鈴木直】

 「毎年受けられたならもっと余裕があったのに」「『あいうえお』から始めて、3年間で合格するのはプレッシャーが大きい」

 合格したインドネシア人のワヒューディンさん(30)らは28日、東京都内で記者会見し、来日からの苦労を語った。

 EPAに基づき、インドネシア、フィリピン人は「介護福祉士候補者」として来日する。介護施設で3年間実務を経験した後、1月の国家試験を受ける。滞在は4年間に限られているため、チャンスは原則1度きり。不合格なら帰国を迫られる。

 先行する看護師試験では外国人の合格率は1割程度。介護は今回上回ったとはいえ、世界最速級で進む少子高齢化を前に人材逼迫(ひっぱく)に対する介護業界の焦りは強い。

 政府は今後、ベトナムとも協定を結ぶ。しかし、いずれも外国人の受け入れ目的はあいまいだ。介護業界、外貨獲得を目指す各国の意向を背に経産、外務両省は介護を成長の見込める雇用の受け皿とみて拡充を狙う。

 ところが厚労省は元々外国人労働者受け入れに消極的。受け入れ是非論への発展を嫌い「EPA上の特例で人手不足解消策ではない」と強調している。

 政府のどっちつかずの姿勢は、候補者を受け入れる介護施設の減少を招いている。08年度に53施設あったインドネシア人の受け入れ施設は、11年度には29施設に減った。フィリピン人向けは、09年度に92施設だったのが11年度は33施設と3分の1近くに減少した。

 そうなれば送り出す側も候補を絞る。インドネシアの介護福祉士候補者は09年度の189人が10年度は77人、11年度は58人に。フィリピンも09年度は217人だったのが11年度は61人に激減した。

 背景には事業者に支払われる介護報酬上の扱いもある。施設は入所者3人に職員1人を配置(3対1基準)する必要があるものの、外国人候補者は職員とみなされない。介護報酬から人件費は出ず、雇うなら施設側の持ち出しとなる。

 批判を受け、厚労省は4月以降、夜間などに基準を超す人員を配置した場合、外国人候補者でも報酬を加算する。だがあくまでも補助要員で、3対1の基準は従来の職員で満たさなくてはならない。

 一方で介護経験ゼロでも日本人なら職員として扱われる。候補者は母国では「介護士」の認定などを受けているだけに、あるインドネシア人候補者は「私たちは存在が認められていない幽霊職員だ」とため息をつく。

 ◇将来は看護師も/日本語難しい…明暗分かれ
 初めての合格発表があった28日。共に働き、学んできたインドネシア人たちの明暗が分かれた。合格者が期待を語る一方で、特例で来年もチャンスを与えられた不合格者の間には「再挑戦か、帰国か」と迷いが広がった。

 東京・霞が関の厚生労働省には午後1時、会議室の机に合格者名簿が置かれた。名簿をめくったサリプディンさん(28)はガッツポーズ。「将来は医療が進んでいる日本で看護師の資格も取り、インドネシアに戻りたい」と夢を語った。一緒に来た同僚のジョコさん(26)は受験番号がなく、「離れて暮らす妻を呼んで一緒に暮らすつもりだったのに」と肩を落とした。

 2人は08年に来日し、「東京都板橋ナーシングホーム」で働く。ジョコさんは来年再挑戦するつもりだが、「日本語が難しいうえ、介護のことでも勉強することが多い」と心配そうだ。

 山梨県甲州市の特別養護老人ホーム「光風園」では、ポピ・アルフィアトゥロフマーさん(25)とエラ・ジュラエハさん(24)がインターネットで合否を確認した。ポピさんだけが合格した。

 来日当初、2人は簡単な会話しかできなかった。今は方言も少し理解できる。研修担当者の守屋英一さん(42)は「彼女たちは本当に一生懸命勉強した」と3年間を振り返る。慣れない漢字や専門用語の勉強は大変だった。ポピさんは昨秋から毎日机に向かったが「仕事が終わってからの勉強は嫌になる時もありました」。エラさんも「仕事だけで疲れてしまった」と話す。

 ポピさんは今年大学に入学する弟の学費のため、4年間は日本で働くつもりだ。一方、エラさんは来年も挑戦するかどうか「まだ決められない」と悩む。守屋さんは「笑顔がいいエラさんはすごく介護に向いている。また挑戦してほしい」と励ます。【石川隆宣、稲田佳代】

非常に困難な試験に合格された方々にはおめでとうを言いたい。また不合格になった人々も更なる努力を期待したい。

さて、この制度に関しては、私はこの制度ができた頃(6年前)に、昔の拙ブログKikidoblogにメモしておいたので、ちょうどいい機会なので、再掲しておこう。以下のものである。
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それ以来、ずっとどういう結果に陥るかと観察していたわけだが、今回のさまざな地方のニュースを見た限りでは、まさに私が予見した通りの展開になったように見える。この間アメリカは発展途上国のお医者さんたちを根こそぎしてしまったに違いない。

やはり上に世間知らずの「お公家さん」がついてしまうと、その社会というものは滅びの運命となる。この制度も実施すればするほど、外人介護士を必要とする介護施設の費用がかさみ、その職員が過労となり疲弊する。そして、外人介護士によって楽になるという表向きの大義銘文とは異なり、実際には、まったく逆の結果となったわけである。要するに、日本語のできない発展途上国の若者たちを日本に引き入れて再教育するため、介護どころか介護学校、介護職業訓練所に変貌したわけである。そして、日本の要介護老人たちはその教材とされてしまったというのが現実の結果であったということである。

こんなことは、つまり、こうなることは6年前の最初にすでに分かったことなのだが、馬鹿なお役人というのは何事もやってみなければ分からない、というものなのである。しかし、やってみて分けるのであれば、その間の経費や税金や労力の無駄に対してはきちんと責任を取らなくてはならないはずなのだが、馬鹿なお役人というのは、そういうことはうやむやにして、むしろ逆効果を増長させようとするものなのである。福島第一原発の事故処理の場合とまったく同じである。

この世界で正当に競争して勝ち残ろう、生き残ろうとするのでれば、用意周到にさまざまなことを平行して考えるという能力を培わなくてはならない。これを「流動性思考」というが、これはまだ日本ではあまり知られていないものである。まあ、これについてはまたいつかメモすることもあるだろう。
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  by KiKidoblog | 2012-03-29 22:08 | 昔の拙ブログ・記事

「御用学者の中の御用学者」がフリーズ?:「まだらめ」というよりは「でたらめ」!?

みなさん、こんにちは。

いやー、David Icke in Japanにある、以下のYouTube映像は実に興味深い。
日本の原子力行政のトップが質問を受けて凍りつく ― 1分間以上動かぬまま

Japan: "Hurry up! Restart the Oi nuclear power plants!"

班目春樹委員長という人物の「お公家さん」振りが実に微笑ましいですナ。いわば、「御用学者の中の御用学者」である。まあ、「まだらめ・はるき」というよりは「でたらめ・はるき」である。やることなすこということ全部でたらめという、東大の中の東大教授であろう。お見それしましたというところである。こういう人物は、私のこれまでの経験と観察では、表裏のギャップが凄まじく、表向きは一見優しそうでいい人に見えるが、裏に回ると実に冷淡で残酷だという典型である。

その昔、柘植俊一博士(故人)が「反秀才論」という本で、「お公家さん」というものの特徴を詳細に述べていたものである。それを5〜7年ほど前に私は昔のブログにいくつかまとめていたのだが、その中から再掲しておこう。
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そこにメモしていたように、いわゆる「お公家さん」の特徴とは、
では、それは何か?
それは、”志士の人”、理論物理学者の今は亡き柘植俊一先生が「反秀才論」で何度も主張したよう に、
『卑怯(ひきょう)、狡猾(こうかつ)、虚弱(きょじゃく)、虚栄(きょえい)』
『無責任、無感動、無表情』、
『嫉妬(しっと)、残忍(ざんにん)、贅沢(ぜいたく)』
などで表現される”何か”なのである。
この「お公家さん」タイプは、東大や名門を求め、社会の上層部に住みたがる。そして、その特徴は 、
GK: ”非情”
DF: ”卑怯” ”狡猾” ”虚弱” ”虚栄”
MF: ”無責任” ”無感動” ”無表情”
FW: ”嫉妬” ”残忍” ”贅沢”
サッカーチームを組めるほどである。しっかり4一3一3のフォーメーションができている。
などとメモしていたものである。

まあ、”でたらめ”委員長もまたこの特徴を見事に発揮していると言えるだろう。

いずれにせよ、世も末である。
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  by KiKidoblog | 2012-03-28 12:08 | 原子炉被災

HAARPに地震波か?研究用57:350nT超の地震電磁波発生!

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動も比較的穏やかだったため、強烈な太陽風に地球がさらされることはなくなり、地球も比較的安定していたはずである。しかしながら、太平洋側のいくつかの場所、メキシコ、チリ、日本岩手沖とかなり大きな地震、それも震源地「地下深部10km」地震が起こった。もちろん、こういうものは、電磁波兵器のせいであると考えられる。いわゆる人工地震というものである。

さて、再び太陽活動が活発になり、今後しばらくは自然地震が誘発される可能性がある。そんな中、今日HAARPモニター群に久々に350nTのかなり大きな地震電磁波が出たようである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 3/27 13:32 更新
太陽風は低速です。磁場が南寄りに変わり、オーロラ活動が少し強まっています。
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一だから、これはアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。したがって、アジア日本を通る大円方向からのものと推測できる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ているUT18時〜21時のものが、アジア日本の大円方向の地震電磁波である。その他は別の方向からの地震電磁波である。これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.0~M5.2の地震発生合図が出ました。
小笠原諸島地方中心として、南太平洋・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程
地震発生に要注意です。 特に、父島から離れた地方及び本土近辺の可能性が高いです。
(03/26 10:48発信)

備えあれば憂いなし。


おまけ:
昨日の
岩手・宮城震度5弱、2分後震度4…通信規制も
 27日午後8時頃、東北地方を中心に東日本の広い範囲で地震があり、岩手県宮古市、宮城県栗原市などで震度5弱、東北6県すべてで震度4の揺れを観測した。
 気象庁によると、震源は岩手県沖で、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは6・4と推定される。この2分後にも余震と見られる地震があり、栗原市と山形県中山町で震度4を観測した。震源の深さは10キロ、マグニチュードは5・1と推定される。同庁は、地震による津波被害の心配はないと発表した。
 最初の地震での主な各地の震度は次の通り。
 震度5弱 岩手県宮古市、花巻市、山田町、野田村、滝沢村、宮城県栗原市、涌谷町▽震度4 岩手県盛岡市、大船渡市、陸前高田市、北上市、一関市、宮城県気仙沼市、石巻市、登米市、大崎市、青森県八戸市、秋田県秋田市、大館市、鹿角市、山形県酒田市、天童市、福島県桑折町
はこれでしょうか?
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  by KiKidoblog | 2012-03-28 10:32 | HAARPモニター観察

ストロング・ラブ博士の疑問!:「なぜ西日本へ避難しないのか?」

もし、誰かが、なぜ明日避難しないのか、と問えば、私はなぜ今日にしないのか、と問う。もし、 今日の5時だと答えれば、私はなぜ1時にしないのか、と尋ねる。

ストロング・ラブ博士の警告!:「もし5時だと答えれば、なぜ1時にしないのか」より。


みなさん、こんにちは。

昨年、3月11日、そして3月12、14、15と原子炉爆発後に私がここでいろいろメモしたが、当時は物理の知識ゼロの政府要人、東電のリーダーたち、そしてそれに追随したマスゴミや電通などの工作組織が、こぞって「風評被害」だの、「だれそれのデマ」だのいろいろ騒いだのだが、1年経って冷静にだれもが眺めれば、爆発以来、正しいことを言って来たのは、京大の小出博士とこの私くらいのものであったことがだんだんとだれにも明らかになったことだろう。
カテゴリ:原子炉被災
カテゴリ:ガイガーモニタ
カテゴリ:放射能防御除去
カテゴリ:被災者救済
カテゴリ:放射能飛散警報


たとえば、「戦争はなぜ起きるのか?」のたんぽぽ日記などに見るように、多くの人が1年経ってから、こだまの枝野や棺桶直人による人災を糾弾しているが(もちろん、私はすぐにそういうことを指摘したが「「ぜんぶウソだったんだぜ。本当はメルトダウンだったんだぜ!」:即逮捕だナ!」。追記:どうやらたんぽぽ氏は、この部分を自分への中傷と受け取ってしまったらしい。いやはや? 独特の感性の持ち主ですナ。この人物にはいつも邪魔されるが、困ったもんだナ。)、私はそんなことよりまず何をどうすべきかということのさまざまな問題に対して私なりの解答を提示していたのである。いまだにその1つも実施された試しはない。

一番最初のものは、まず、日本の最高頭脳を一カ所に集めて対策本部を作るべきだということで、旧ソ連のチェルノブイリの時にソ連ではどうしたかのか、という記録を調べて、ここに提示した。
チェルノブイリの最終解決策:死を覚悟した決死隊によるコンクリートづめ!

これをみれば一目瞭然のはずだが、民主党幹部はおろか、政府官僚の首脳クラスのだれもこれを理解しなかったか、読まなかったか、無視したか、その辺は分からないが、結局、物理の学部しか出ていない菅直人の思いつきに振り回される結果となったわけである。

ソ連では、その時代のソビエトアカデミーのすべての部門の最高責任者を一カ所に集合させて、集中的に議論し、当時できる範囲で最高の解決策を決めて、それに集中したのである。

私は規模と状況は異なるが、福島第一原発の事故処理でもこれを日本政府はやるだろうと、そしてもしやらねば解決は無理だろうと思っていたが、その杞憂通りの無能な結果と終わったわけである。すべては後手後手にまわりすべてを悪化させて多くの国民に犠牲を強いる結果となったのである。

また、政府が日本物理学会、日本化学会、日本原子炉学会などなどの数多くの科学学会の代表者を集めて責任を持たせず、ごく一部の御用学者だけの意見を採用したものだから、未だに日本の科学界ではだれの意見にすべての科学界メンバーである個々の研究者が協力したらいいのかどうかすら、意志決定がなされていないという有様なのである。

おかげで、日本物理学会など福島第一原発の事故処理に関していまだにだれも学会として協力するものなどいないのである。個々の大学の物理学者は相も変わらず自分の日々の研究を行って、被爆の問題やら、原子炉崩壊の問題やら、除染の問題やらに関しては、個人的興味の範囲で適当な意見を言っているというレベルのようである。要するに、物好きの遠吠え、下手の横好きのような立場に過ぎない。

そんなわけで、実に気の毒な話であるが、福島の人々やその近隣の人々の状況は一向に改善されていない。むしろさらに悪くなっているのである。

さて、そんな中、福島第一原発爆発崩壊の問題とそれから逃げる問題は本来別問題であるはずなのだが、どうやらその辺が味噌糞になってごちゃ混ぜになってしまっているようである。また、福島の人々に自分たちはいったいどこまで逃げたらいいのか?という情報もあまり正確には提供されていないのかもしれないと思う。

そこで、ちょっとそういう問題をメモしておこう。

私はここ徳島県阿南市に引っ越して来て今年が17年目になるが、この16年間で毎年注目しているのは、徳島県の子供の人口がどんどん減って来ているということである(もちろん、徳島県だけではなく、四国4県みな共通の問題である)。私が来た当初は確か県の人口は80万人を超えていたと思うが、今では80万人に満たない。
徳島の人口(徳島県推計人口)
そして、毎年徳島県の地方の山間部では、歴史ある小中学校が、「最後の一人の卒業式」を経て廃校になっている。その数、年3〜4校である。今年も地方の有名な小学校が最後の1人の卒業式を経てその伝統が消えた。今年で私が来てから45校は廃校になったのである。もちろん、幼稚園などもニュースにすらならないが、県内のあっちこっちに廃校になった建物が使われないまま残っている。

地方、それも四国や西日本の各県では、少子高齢化の進行は、それほどまでに桁外れなのである。だから、私等は、こうなれば、不倫などを通り越して、もう黙ってあっちこっちの畑(女性)に種を仕込みまくってやろうかという気持ちにすらなるほどなのである。おそらく、東日本も同じような状況だと思うが、東日本の人々は西日本へ来たことがないだろうから知らないはずである。
徳島県小学校の廃校一覧
徳島県中学校の廃校一覧
徳島県高等学校の廃校一覧

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(「NPO法人 郷(さと)の元気」として活用。「国土利用計画総合マネジメント事業 「とちめ~る NO.7」」より。 )

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(しょうがないから、地元の人が利用している。「aiaiのきまぐれ日記」より。)

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(校舎というものは人がいなくなればすぐに朽ちる。「廃ダイナミックレンジ 〜廃墟HDR〜」より。)

問題は、こういう廃校となった学校の校舎がそっくりそのまま残っているぞということなのである。

だから、もし福島県の子供たちがここ徳島の廃校にそっくりそのままお引っ越しして来ても、もう明日から授業を開始できる。そういう状況の学校がそこら中に転がっているのである。いくらでも逃げる場所、安全な場所で学校を再開することは可能なのである。

まずは、こういう事実を福島やその近隣の学校関係者は知るべきである。

黙っていて被爆を続けて行くよりは、どこか西日本へ疎開し、しかるべき時まで待ち、その後地元が元通りに戻れば、人間も戻る。そういう選択肢もあるということなのである。

このことは、子供に限らない。大人の場合、一件の家の場合も同じなのである。

徳島県に限らないが、山間部や海沿いの町では、空き家の民家などはたくさん存在する。高齢の人しか住んでいない。後継者はすべて都市部に行ってしまったというような町や村もたくさん存在するのである。できれば、若い人が住んで欲しい。若いどころか、だれか住んで欲しいというような家はたくさん存在するのである。とにかく人がいない場所というのがたくさんあるのである。

そういうところへ一家で移り住むということも簡単なことなのである。金銭的な保証は国や県にしてもらえば、まるで年金生活で東南アジアに住む人がいるが、そんな形で、西日本に居住することは原理的に可能なはずなのである。それほどに人が住まなくなった、非常にすばらしい場所がここ徳島県内だけでもたくさん存在するのである。

放射性物質は我々物理学の知る、厳密な自然法則に従って動いている。物質は人間の思いや感情など何とも思ってはいない。そういうものなのである。核爆弾は被災者の感情などおかまいなしに人間を焼き付くし、被爆させるものなのだ。だから、自然現象を正しく認識する以外に本当の解決策というものは生まれて来ないものなのである。

とまあ、普通のマスゴミなどがけっして言わないことをこうして一応メモしておいたというわけである。
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  by KiKidoblog | 2012-03-28 00:30 | 被災者救済

サンディエゴビーチにモンスターが打ちあがる!:新たなキメラ生物か??

みなさん、こんにちは。

いやー、相変わらずこの地球のどこかで得体の知れない動物キメラを作っているものどもがいるようである。再び、いやーな代物の死体が上がったという。以下のものである。
ナイジェリアで「人+羊」のキメラが誕生した!?:地球が「キメラ王国」になる日?
の次に来るものである。
サンディエゴビーチにモンスターが打ちあがる
BEHOLD: THE SAN DIEGO DEMONOID
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頭にモヒカン・ヘアのような白い毛がついているところが非常に面白い。鋭い牙があり、目は何やら人間の目のようにも見える。こんな奴に噛まれたら大変である。

いずれにせよ、これも「人+動物」のキメラの可能性大だろう。
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  by KiKidoblog | 2012-03-27 21:27 | UMA

社会は着実にNWO化が進む!?:「つま先で忍び寄る全体主義」!?

シスターラビッツ(鈴木蘭々、安室奈美恵)


みなさん、こんにちは。

俗にいう「陰謀論」というのは、一種の被害妄想のようなものであり、そういうことをいう人はちょっと頭のいかれた人物、妄想狂ののたわ言に過ぎないと、いまだに多くの人々は思っているに違いない。

たとえば、デービッド・アイクのいうように、人間家畜化計画(アジェンダ)を行っているNWOの連中が、
「その内、あらゆる人間の額に666のマークをつけようとしている」とか、
「あらゆる人間にマイクロチップを埋め込もうとしている」とか、
「銀行を完全コントロールし、紙幣を廃止しようとしている」とか
いう話を聞くと、そんなばかなことだれがやるか、というふうに反応するのではないかと思う。

私も確かに自分で数年いろいろ勉強し、その間いろいろ観察して、否、そういうことをやっている、あるいは、やろうとしている連中が確実に存在すると確信するまでは、同じようなものだった。しかしながら、そういう人々は残念ながら実在するのである。

ところで、そういうことはいきなり全部実現することはできない。なぜなら、いきなりそういうことを行おうとすれば、行おうとしている連中の面識もよく知られているから民衆から反発を受け、数でも少ないから狙われたら最後である。だから、知らず知らずの内にそういうことを裏で画策して、表の世界に徐々に仕込んで行くのである。デービッド・アイクは、これを「つま先で忍び寄る全体主義」と表現したものである。

さて、そこで、実際にこういう計画を実現して来ているな、という徴候のようなものが、やはり普通のニュースとして徐々に出て来ているので、いくつかそういう怪しい未来計画の萌芽であるに違いないと思えるものをここにメモしておこう。

(あ)まずはごく最近のニュース。以前ここでも「こわーい、こわーい、都市伝説」の1つとして取り上げたものである。金の延べ棒の中身がタングステンだという都市伝説である。
mabuhay memo金の延べ棒の中身はタングステンでした(UK)
Tungsten Filled 1 kilo Gold Bar Discovered in UK

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これでこの都市伝説は伝説ではなくなった!事実ということになったわけである。銀行の人々は黙ってチェックした方がいいだろう。ユーレカのアルキメデスが行ったように、アルキメデスの原理で分かるはずだ。

(い)次はこれ。スウェーデンはいち早く「キャッシュレス社会」になったというニュース。これもmabuhayさんのmemoにあったものだが、NWOのキャッシュレス社会の実現への第一歩。これで政府や国際金融寡占勢力に歯向うもののマネーは一瞬にしてゼロでにできる社会へ突入。
スウェーデンはキャッシュレスになりました、世界が後に続くかも知れません
As Sweden Goes, So Goes the World: The Beginning of the End of Cash

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(う)次はこれ。

スペインで売春組織摘発、女性をバーコードの入れ墨で管理
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(CNN) スペインの警察当局は24日、首都マドリードで2つの売春組織を捜索し、組織に捕らわれていた19歳の女性を救出したと発表した。女性は、組織から逃れようとして失敗し、手首にバーコードの入れ墨を入れられていた

このバーコードの入れ墨は女性の身分証と、組織の「所有物」であるという証明証の役割を果たしていた。またバーコードの下には、女性が組織に負っている借金の額の入れ墨もあったという。

また女性は組織に捕らわれている間、殴られたりむちで打たれたりして複数の傷を負い、さらに逃亡しようとした罰として頭髪と眉毛を剃られていた。

警察はマドリードのモンテラ通り沿いにある2つの売春組織を解体した。これらの組織は、おじとおいの関係にある2人のルーマニア人が運営していた。警察当局はマドリードとヘタフェの2カ所で、このルーマニア人2人の親戚2人を含む、計22人を逮捕した。19歳の女性が逃亡しようとした際、おじはおいに女性をラジエーターに縛り付け、食事を与えないよう指示したという。

警察は組織のリーダーの自宅を捜索し、違法銃器3丁をはじめ、多数の刃物や自動車5台、現金18万5696ユーロなどを押収した。押収された現金の半分以上はリーダーの自宅の二重屋根に隠されていた。

組織は複数の建物の部屋を借り、そこで女性たちに売春を強要していた。女性の中には未成年者も含まれていたという。

要するに、この犯罪組織と同じことをNWOは世界中の市民を管理する為に行うと宣言したということである。それも、額にバーコードを入れる。
涙のカタルシス3 プラトンの預言 魔術師の饗宴
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これまで、
はたしてどうやって666のバーコードを人間の額に入れるのだろうか?
とその手順というか、その手口を観察して来たのである。

そこで、それとはちょっと離れているが、もし入れるとすればそれは「入れ墨」だろうと予想していたのである。そして、Jリーガーや安室奈美恵

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(ポンキッキーズのシスターラビッツの頃が懐かしいナ。)

やレディー・ガガ、

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あるいは、欧州のサッカー選手たち、世界中のスポーツマンが入れ墨文化に染まってしまったから、あれはおそらくその内666のバーコードに慣れさせる為のものではないだろうか?と疑っているわけである。
デービッド・ベッカム選手
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(ベッカムはこの文化のはしりの1人である。)

もちろん、英雄ライオネル・メッシ選手
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やクリスチャン・ロナウド選手
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入れ墨を入れていない!

身体に入れ墨を入れることに人々を慣れさせ、それがこれまでのように、犯罪者を区別するために入れたり、軍人が戦死したときに身元が解り易くするために入れるというような、特別のものではなく、だれもが普通に入れ墨を入れることが一種のファッションなのだという印象を洗脳できれば、その後は、額に「666」のバーコードすら喜んで入れるようになるだろうと考えているに違いないからである。

まあ、私個人の意見では「決して入れ墨を入れるな」ということである。なぜなら、バーコード文化やマイクロチップ埋め込みも怖いが、一番怖いのは「感染症」だからである。入れ墨を入れる人間がいちいち針をその都度変えるわけでも消毒するわけでもない。医者でもなく医療知識ゼロ。だから、エイズや肝炎やイボや皮膚病、その他もろもろの病気に感染する確率が最も高いからである。

わざわざワクチン接種して、パピローマウィルスの感染防止することより、入れ墨禁止令、入れ墨犯罪令を出した方がよほど感染症撲滅には効果があるはずである。

(え)最後はこれ。
マイクロチップを入れていますか?
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主な特徴
一度体内に埋込むと、脱落したり、消失することはほとんどなく、データが書きかえられることもないため確実な証明になります。
リーダーから発信される電波を利用して、データ電波を発信するため、電池が不要で、半永久的に使用できます。
過度な痛みや負担を与えないので、ほ乳類、鳥類、は虫類(カメ・へびなど)、両生類(カエルなど)、魚類など、ほとんどの動物に使用できます。
これまで、故障や外部からの衝撃による破損の報告はありません。

ということのようだから、もちろん、我々人間には簡単である。まずは、子供から。そしてボケ老人。そして病人。そして女性。そして最後に成人男性へというルートで普及させることだろう。

どうだろうか? これでもまだ単なる「陰謀論」でしょうか? もうそこまで”それ”は来ているというわけである。
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  by KiKidoblog | 2012-03-27 21:09 | コンスピラシー

小出博士の「バイバイ原発3・10京都」とテスラ波で一瞬にして放射能とバイバイできるか?

みなさん、こんにちは。

京大の小出博士は「たまねぎジャーナル」のインタビューで有名だが、ここでも昨年の311以来ずっと取り上げて来た。この小出博士の講演会の内容の主旨が毎日新聞に”めずらしく”出ていたので、ここにもメモしておこう。私も物理学者としてまったく同意する。賛成である。

福島第1原発:「がれき焼却灰は事故処理用コンクリに」小出・京都大助教の講演から


 京都市内で今月10日あった原発問題に関する市民集会「バイバイ原発3・10京都」で、小出裕章・京都大原子炉実験所助教が演説や講演をした。東京電力福島第1原発事故の影響や現状など、発言のポイントをまとめた。【太田裕之】

 ■事故を振り返って

 私は41年前から原発は危ない、撤退すべきだと言い続け、廃絶させたいと考えてきたが、できないままここに至った。私たち大人には原子力を容認してきた責任がある。福島で今、放射能まみれの大地に子供たちが住んでいることを忘れず、できることを探そうと思う。私は非力だが、あきらめない。若い世代への責任だと思う。

 ■事故の大きさ

 日本政府がIAEA(国際原子力機関)閣僚会議に出した報告書で、大気中に放出されたセシウム137は広島原爆の約170発分とされているが、これは過小評価。世界の研究者が出している数字の大半は、その2~3倍の数百発分に相当する。海への放出量も同程度あると思う。

 福島県の東半分を中心に、宮城、茨城、群馬、千葉、新潟、埼玉各県と東京都のそれぞれ一部地域が放射線管理区域以上に汚染された。私の仕事場である実験所は放射線管理区域で、そこでは飲食も寝ることも、子供の立ち入りも許されていない。汚染地域はまるで逆転した世界になっている。

 被曝(ひばく)放射線量には「これ以下であれば安全」という値はない。どんなに微量でも危険というのが現在の学問の到達点だ。

 ■第1原発の現状

 4号機は使用済み燃料プールが埋め込まれた階まで破壊された。使用済み燃料は膨大な放射能の固まりで広島原爆の4000発分だ。プールがさらに破壊され水が抜けたり、崩れ落ちれば、防壁のないところで大気中に吹き出す。そういう危険と隣り合わせで私たちは生きている。

 1号機は約100トンのウランなどが圧力容器の中から溶け落ちた状態。格納容器の下の厚さ1メートルのコンクリートの床について東電は70センチは壊れたが30センチは大丈夫と言うが、近寄ることはできず測定器もない。この床を突き抜ければ防壁はない。危機的状況が続いている。

 ■「原発」とは

 熱効率が33%に過ぎず効率の悪い蒸気機関で、生命体に圧倒的に危険な核分裂生成物を出す。出力100万キロワットの原発で毎日燃やすウランの量は3キロで、広島原爆(核分裂したウランは800グラム)3~4発分。また、原発は冷やし続けないと壊れるが、300万キロワットの発熱量のうち21万キロワットは核分裂生成物から生じる「崩壊熱」で、原発を停止しても止められない。日本では66年の東海発電所の営業運転開始から今日まで広島原爆110万発分の核分裂生成物を生み出した。事故がなくても原発は悲惨なのだ。

 ■除染とがれき処理

 政府は汚染地に人々が戻れるかのような幻想を与える「除染」という言葉を使っているが、放射能は人間がどんなに手を加えても消せず、放射性物質は無毒化できない。できるのは汚れを移動させる「移染」だ。もう戻れないのだと説明し、生活を補償すべきだ。

 私が最も訴えたいのは、事故に何の責任もない子供たちを守ることだ。校庭など子供が集中的に過ごす場所の土は必ず取り除き、東電の敷地にお返しするのが筋だ。

 政府はがれきの広域処理で、各自治体に、現行の焼却施設で燃やしたうえで猛烈な放射能の塊となる焼却灰を処分させようとしている。放射能は隔離し閉じ込めるという原則に反する。汚染地に専用の焼却施設を作って処理するべきだ。だが、政府の無策の結果、福島を中心とした汚染地にがれきが取り残されたまま、現在も子供たちは被曝を続けている。もはや子供全体の被曝をどう減らすかしか選択の道はなく、全国の自治体が引き受けるしかないだろう。

 それには二つの条件がある。一つは放射性物質が外に出ないフィルターなど特殊な装置必ず増設すること。もう一つは、焼却灰は各自治体が勝手に埋めるのではなく、東電に返すこと。福島第1原発の事故処理には膨大なコンクリートが必要で、その部材にすればいい。


さて、私は同じ物理学者だが、小出博士は実験物理学者であり、私は理論物理学者である。実験物理学者と違い、理論物理学者のごく一部はより自由に物事を考える。しかしたいていの理論物理学者は受験エリートの秀才君たちだから定理や公理でがんじがらめのために、世に数ある標準的な原理原則に縛られている。だから、そこから逸脱した発想を生み出す力はない。このことは、保安院や東電や東大の御用学者たちの意見や応答を見れば一目瞭然だろう。

この点に関しては、反原発の小出博士も原発推進の御用学者もほぼ同じ物理学の内容にとらわえているのである。おそらく、日本ではこの点においてもっと自由に考えているのは私だけではないかと思う。

どういうことを言っているか分からないだろうから、もうちょっと解り易くメモしておこう。

京大の小出博士も東大の御用学者たちもアメリカのガンダーセン博士やフランスのバズビー博士も、世の中の普通の物理学を信じている人は、こう考える。
放射能は人間がどんなに手を加えても消せず、放射性物質は無毒化できない。

しかしながら、私のように宇宙人やUFOを信じ、できることならエイリアンテクノロジーを何とかして理解したいというように考えている科学者からすれば、それは必ずしもそうではないのではないか。ひょっとしたらどこかに
人間が何らかの方法で放射能を一瞬にして消し去り、放射性物質は無毒化できる。

方法が潜んでいるのではないかと考えるのである。

たとえば、こんな証拠がある。
ufo DISABLES US missile

これはUFOが核ミサイルに光線を放ち、一瞬にして放射性物質を無毒化して落下させたという有名なシーンである。元米軍の核ミサイル基地の軍人が目撃したときのものである。

果たしてこれはどのようにして行うのか? ここが興味深いところである。

実は、この地球人の科学者の中でこれと同じことをずっと前から実験した人物がいた。それがニコラ・テスラ
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である。

テスラは、我々が知らない電磁波の性質を、というより、マイケル・ファラデーとジェームズ・マックスウェルが正しくそれを知っていたにもかかわらず、その後の研究者たちによって無視されて、我々にはないものとされたものを知っていたのだが、それが「電磁場の縦波」というものである。これを通称「テスラ波」というが、標準的な物理学の教科書には、電磁波は横波だけが存在し、縦波は存在しないということになっている。この縦波成分は電磁波のエネルギーがゼロの成分に対応し、他の呼び方では「スカラー波」ともいう。

「スカラー波」というのは、日本ではオウム真理教の信者や、白い服を来て、ぐるぐる巻きの蚊取り線香のような図柄を至る所に貼付けた「パナウェーブ研究所」で有名になってしまったものだから、いわゆる「トンデモ」とか「オカルト」の類いのように感じられることだろうと思う。しかしながら、世の中は線形ではない。物事は一筋縄では行かないのである。科学の進歩というものは、紆余曲折して進歩するものなのである。

実は、1999年になってこの「テスラ波」=「スカラー波」の実在の可能性に関して、欧米では一種のリバイバルが起こっているのである。2001年にはかなりの理論的進展があったようで、今ではスカラー波を使った実験まで現れているのである。例えば、Meyl博士の電線なし送電である。
Transmission of power without wires (Scalar Waves)
Prof. Meyl shows tesla longitudinal electricity transmission in 2003


Skalarwellen / Longitudinalwellen - K. Meyl - Südwest Messe

世界はいままさにニコラ・テスラの時代に逆戻りして、テスラの業績を再評価しつつある時代に入ったのである。

さて、では、なぜ「スカラー波」が大事か?というと、もしこのスカラー波をコントロールできれば、電線なしのエネルギー輸送ができるばかりか、放射性物質を一瞬にして無毒化できるという可能性があるからである。これを大分前から主張して来たのは、元イルミナティーの極秘研究所の研究者であったトム・ベアデン博士である。このベアデン博士は、スカラー波を使えば、一瞬にして放射性物質を無毒化、中性化できるのだと言っていたわけである。
電磁放射による放射性物質の中性化法
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Bearden: How to Neutralize Nuclear Waste in 9.1 minutes


はたして我々人類は、宇宙人のように、光線(スカラー波)を使って一気に放射性物質を無毒化できるだろうか?

これがいままさに我々人類の頭の切り替えを求められているところなのである。

はっきり言って、標準理論の時代は古すぎるのである。若者よ、出よ! 科学的にきちんとスカラー波やテスラ波を研究し、テスラ兵器を民生化し、平和利用の1つとして放射能除去装置を作るのだ!

とまあ、これは妄想でもウソでもない。最近の世界の一部の科学者の動きなのである。しかし、いわゆる秀才君のガリガリ亡者と化した、御用学者的な人々には理解できないことであるに違いない。実は、私自身、テスラ波の理論をここ最近密かにずっとまじめに勉強しているのである。
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  by KiKidoblog | 2012-03-24 23:16 | 原子炉被災

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