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マスゴミは今や「プレスティテュート(Presstitute)」へ大変身!?

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日本には謀略史観というのがあって、やれロックフェラーがどうだ、フリーメイソンがどうだとか出鱈目を書いているのを皆んな読んでいる。 やはり自分でフィールドワークをしなければだめだ。−−藤原肇

藤原肇・本澤二郎が語る日本の現在と未来より


みなさん、こんにちは。

藤原肇・本澤二郎のこの記事の内容もまた実に興味深い。
藤原肇・本澤二郎が語る日本の現在と未来

そこで、藤原肇がいうように、「ジャーナリストたるもの、やはり自分でフィールドワークをしなければだめだ。」というのは、まさに正鵠を射ている。どんぴしゃりである。自分で見、自分で聞き、自分で発言するというのが、本来のジャーナリストの仕事である。

なぜなら、「ジャーナリスト」というのは、その語源からして「日雇い労働」という意味であり、日雇いという不安定な職だからこそ、だれにも支配されることなく、自由闊達に記事を書くことができる。そういうところからきた名前だからである。

ところが、最近では、マスゴミはまったく取材しない。ロイターや共同などから来る、記事を転載するだけ。つまり金で買って「横流し」する。あるいは、「金をもらって」記事にする。記事の事情や真偽のほどは、いわゆる「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿

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そういうビジネスに成り下がったというわけである。その由来は、読売の創業者の正力松太郎が、CIAコード名「ポドム」までもらっていたということからも自明である。こういう状況は日本だけのことではない。

そこで、デービッド・アイクなどは、「プロスティテュート(Prostitute)」=「売春婦」ならぬ、「プレスティテュート(Presstitute)」という名前を付けたのである。日本語では「売文婦」とでもいうべきだろうか。

今一度、独立系ジャーナリストの人々のように、常に自分の目、耳、口。そして、自分の頭脳と身体を使った取材を心がけて欲しいものである。

しかしながら、我々ごく普通の人間には、さまざまな事情があり、さすがにジャーナリストのようにすることには限界がある。そこで、私は自分の身体であっちこっちに出向くことはできないから、逆に彼らが発する「1次情報」をインターネット上で探して、それを自分の目、耳、口、頭脳を利用することによって、ある程度のことは我々一般人でも知ることができる。それもたいしたお金をかけることもなくできますよ、ということをここや以前の拙ブログなどで証明したということなのである。

そんなわけで、YouTubeなどにリークされる(そして瞬時に消される)ようなものを探して、できる限りの元インサイダーのインタビューなどを見聞きして、その都度ここにメモしてきたというわけである。だから、一切の金銭問題は入り込む余地がない。

日雇いで記事を売るものをジャーナリストというのなら、無償で好奇心や探究心から記事を作るものをなんというべきなのだろうか?
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  by KiKidoblog | 2012-04-16 12:19 | マスゴミ

最近のUFO目撃映像の数々:世界中でUFOが目撃されている!

みなさん、こんにちは。

THE TRUTH BEHIND THE SCENES(舞台裏の真相)」にここ最近のUFO目撃映像が出ているので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
UFO Sighting - Mallorca, Spain - April 11, 2012


UFO Caught From Airplane - Seoul, South Korea - April 07, 2012


NZ Nightskies UFO ORB DRONE 04.04.2012 9.23pm


UFO Sighting - Monument Valley, USA - 04/03/2012


UFO - Compelling Night Vision Footage - Melbourne AU. April 2 2012.


UFO Sighting - Pic de Bugarach, France - April 01, 2012


Daylight UFO orbs spying in clouds, Apr 2012


UFO Sighting In Sweden 2012


Unidentified Objects UFO

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  by KiKidoblog | 2012-04-16 00:25 | 反重力・UFO

「おまけ」か「おかま」か?:急いてはことを仕損じる!

みなさん、こんにちは。

いやー、最近、新手のとあるブロガー(大村京祐氏という謎の人物)が、既存のブロガーを手当たり次第に批判し、やり玉にあげて、その筋の大家、「陰謀論」の神様になるべく挑戦中というらしい。

そこで、どんなことかと見てみるや、なんと「ミッシェル・クームス氏をこの私がオカマ野郎と間違えた」というのであった。さすがにこれには私も驚き桃ノ木山椒の木というやつである。
クームス・デマの記録と日本の陰謀ブログの実態。

それに対して、この筋では長い歴史を持つ、ダンディーハリマオ氏が、正当防衛したようである。
「クームス」デマの発信源となったブロガーの詭弁

まあ、ダンディー氏がまったく正しい。グッド・ジョブ!

そこで、この私が「クームス氏という謎の予言者をオカマと間違えたのか?」と自分の記事
緊急情報:二階堂ドットコム「モサドがアジア地域でのテロ注意報を出す!」
を見てみると、どこにも間違えてメモしてはいなかった。私は、最初にこの記事をメモしてから、阿修羅に出た記事を見て、一応「おまけ」として追加したのであった。

おまけ:
http://mitchellcoombes.com/
ミッチェル・クームスからの地震警告&東京テロ注意報
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ミッチェル・クームスは、近日中の地震警告及び東京テロ注意報をほのめかした。彼が警告を出したのは、日本時間で3月19日~20日にかけて危険日だそうだ。ハッカー系の人脈を持っているようで、機密情報を盗んでいるのだろうか。ちなみに、クームスは昨年の3.11の津波到達を数時間の誤差で的中させた人物。


どうやら、それを大村氏が見て、「おまけ」を「おかま」と見間違えたようですナ。

たしかにミッシェル・クームス氏は、優しそうな顔をしているから、そう見えたのかもしれないが、私は、「オカマ」ではなく「おまけ」しただけなのであった。ここを誤解してはならない。

まあ、どうでも良い事件であるが、陰謀暴露の世界は一筋縄でできるというものではない。かのデービッド・アイク氏は20年あまり人生をかけてやってきたし、元英MI6のジョン・コールマン博士は命がけで20年やってきている。太田龍氏も人生の半分以上を費やし、最後には燃焼され尽くしてしまったのである。どこかでおいしいものを食いながら、女性遊びしながら、ついでにどこぞの陰謀系サイトでもけなしておくか、というような代物ではないことだけは確かなのである。

そういう私もまあ、この10年近く、そういう本の主要なものを読んだり、大半のYouTube映像を英語で見て来たのである。非常に大変な作業なのである。それでもつかみきれないというようなものなのである。

いずれにせよ、時間を掛けてじっくりやらないと、急いてはことを仕損じる、ということになるというわけですナ。
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  by KiKidoblog | 2012-04-15 17:47 | 反日・在日の陰謀

学校関係者やマスゴミさん:大阪桐蔭は「文武両道」ではなく「文武分離」の学校では?

みなさん、こんにちは。

いやはや、世の中には物事を好き勝手に自分流に定義してしまうという風潮、あるいは、傾向がまかり通って久しい。ちょっと前から、だいたい10数年くらい前から、私が個人的に注意してきたそういうものに、「文武両道」というものがある。

我々が中高生の頃、今から40年ほど前までは、「文武両道」と言えば、人や個人を指して、「俺は文武両道を目指す」というような言い方をしたものだったし、今もって普通はそういう意味で捕らえるのだが、最近の高校大学などのいわゆる「受験産業」では、それを「文武両道の学校」などというように、法人に対しても使うから物事は変になる。

昔は、私のように、個人としてサッカーのリフティング4000回ができ、水泳でも個人メドレーができ、1時間ランができ、物理のPhDを持ち、論文70ほど公表済みというような人間のことを文武両道といったのだが、今では甲子園Vで京都大50人合格という大阪桐蔭のような高校のことを文武両道といっているということである。ちなみに、私が中学の時のモットーがこの個人としての「文武両道」であった。

そういう典型的な記事が、「大阪桐蔭は、甲子園優勝と京大合格50人の文武両道の学校」という内容ではずかしげもなく出ていたので、ここにメモしておこう。以下のものである。昨今の、言葉を何でも好き勝手に定義し直して使うという典型である。
教育ビズの成功モデル 甲子園Vに京大50人進学…大阪桐蔭

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 春の選抜高校野球大会で大阪勢として19年ぶりに優勝し、関西をわかせた「大阪桐蔭」。スポーツ強豪校の実力を全国に見せつける一方、今春は京大合格者が50人の大台を達成。全国区の有名校となった「文武両道」の進学校は、早くも来年の春に向かって動き始めている。(以下省略)


さて、1つの学校が有名大学進学と甲子園出場を目指すということは悪いことではない。素晴らしい目標と言えるだろう。しかし、その目指し方が問題である。この大阪桐蔭スタイルは、今の日本の高校では非常にポピュラーとなっているものである。だから、日本全国どこでも今ではごく当たり前となってしまったものである。

要するに、1つの学校が、スポーツでは、「スポーツはできるが勉強はできない生徒」と勉強では「スポーツはできないが勉強はできる生徒」という二極端をそれぞれに集めて、前者には甲子園Vや高校総体優勝を目指させ、後者には東大京大合格を目指させるという、文武を分離させた方式のことである。

20年前までの、進学校と言えば「文武両道だが、勉強もそこそこ、スポーツもそこそこ、どちらもある程度できる生徒を集める」というスタイルから、全国的に名を馳せるために、個人としての文武両道から、法人としての文武両道へと大転換の方針転換を行ったものである。

まあ、これが、この「空白の20年」の間に、生徒数獲得のために、私立高校から地方の有名公立高校へと伝播した、「学校における『格差社会』」と見ることができるのである。

ところで、では「文武両道」の使い方に、大阪桐蔭などの学校に使うことが許されるのか?ということを調べてみると、ウィキペディアの範囲でも、それはやはりよろしくないということが分かるのである。
文武両道
文武両道(ぶんぶりょうどう)とは、文事と武事、学芸と武芸、その両道に努め、秀でていることを指す語。求道的な評価にも用いられる語である。転じて、現代では勉学と運動(スポーツ)の両面に秀でた人物に対しても用いられる。
「文事ある者は必ず武備あり」という言葉が『史記』には記されている。文武は一方に偏ってはならないという意味である。いつ頃日本に伝来したかは不明だが、文武という語自体は、日本でも古代から用いられている。(文武天皇など)
『平家物語』には、「あっぱれ、文武二道の達者かな」とあり、文武二道という語がある。この語は、近世においても用いられている(朋誠堂喜三二著『文武二道万石通』など)。


(以下にも面白いことが書かれているが、面白いところだけ抜粋)
中世における文武の文とは、和歌や書といった教養を意味していることが多く、必ずしも学問に限ったものではなかった。太田道灌は、和歌にも長けていたため、文武両道の将として後世にも認知されている(『耳袋』など)。戦国時代後期では、茶道も武家にとっては文事に当たった。、宮本武蔵のように絵画や書に通じた者も、文武両道の者に数えられる。中世社会において、文武二道を体現できたのは武家に限らず、僧兵(武僧)や貴族といった者達も含まれる。
中江藤樹:「文と武は元来一徳であって、分かつことができない。したがって、武なき文、文なき武は共に真実の文ではなく、武でもない」
貝原益軒:「武芸の直接の目的は、戦場の使、日常の使にあるが、究極の目的は、武徳の涵養(かんよう)にある。すなわち武芸により、心身を統治することである」
昭和年間の初期に至っては、兵士として必要な体力の練成のために学校教育において各スポーツが奨励されるも、学問の一部は規制され、文学の面においても統制が行われた。ただし軍隊においても兵士として必要な専門知識の教育や教養教育が行われたため、貧困層の若者にとって、教育を受けられる貴重な機会だった。

このように、日本国内において、あるいは日本史においては「文武両道」とは「個々人の能力を指して使われるべきもの」である。なぜなら、そもそもなぜ「文武両道」を目指すかといば、文芸と武芸を両立することによって、一人の人間としての「全人的な人間形成の完成」を目指すためのものであるからである。それゆえ、決して「法人」や「学校」を指しても意味はない。そういうのは、ナンセンスなのである。定義からして意味をなさないということなのである。

実際、大阪桐蔭の甲子園Vの野球部のメンバーから東大や京大に進学するものが出た場合は、その選手を「文武両道」のすごいやつということはできる。しかし、その野球部からは全部大学のスポーツ科へ進学し、東大や京大は高校の進学科のスポーツ音痴の生徒が進学したというのであれば、この場合には「文武両道」という言葉は使ってはならないということなのである。むしろ、「『文武専門分離』の学校」と呼ぶべきなのである。

まあ、そういうわけで、「文武両道の人」はあり得ても「文武両道の学校」はあり得ないのである。その辺のところを学校関係者や受験産業やマスゴミの人々は、正しい日本文化や日本史や日本語を守るべく、正確かつ厳しく使ってもらいたいものである。また、戦前の士官学校や師範学校のように、個人として、勉強も一流、スポーツも一流という生徒を輩出する学校がたくさん出て来て欲しいところである。

さらに、個人として文武両道の達人となることを目指す若者がたくさん出て来て欲しいところである。実際、中高時代に「文武両道」を目指すことは非常に大変である。時間も足りなくなるために、どうしてもどちらも不十分になってしまうこともあり得る。しかしながら、やはり、一人の個人としては両方持っている方が豊かな人生を味わえるのである。これに音楽も加えることができれば、おそらく最高の人生を味わえるだろうと私は思う。

まあ、ここまで国が落ちぶれて、まるで応仁の乱の直後の京都のような国となっては無理かもしれないが。
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  by KiKidoblog | 2012-04-15 09:48 | マスゴミ

「きっと来る、きっと来る」:ふくいちで何かが起こったようだ!?

みなさん、こんにちは。

最近、福島第一原子力発電所の4号機の冷却水ポンプの異常が見つかったが、その4号機で何やら不遜な動きが出て来たようである。以下のものである。

まず「憂いの果てに 〜次男坊のアフォリズム〜」のこれ。
フクイチでなんかあったん?って聞いてんじゃん
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4号機の崩壊した建屋付近が、見事なまでの「青い発光」。

そして今朝の
福島原発ライブカメラ実況&映像アーカイブ
における、ツウィッターへの書き込み情報。
Kuronekosenkan ふくいちライブカメラで「青白い光」(臨界状態に達した核物質の周囲で同様の現象が観測される)が見えていたようだ。その現象の最中にJNNライブカメラは配信を停止。もうすぐ騒ぎになるのだろう・・・。
18 minutes ago · reply · retweet · favorite

Time_Tripper 蒸気に煙る「ふくいちライブカメラ」tinyurl.com/663qw5u その蒸気って・・・
16 minutes ago · reply · retweet · favorite

haxtukennki RT @cmk2wl: 先程、ふくいちライブカメラで「青白い光」と、「光」と、「炎」のようなものが見えていました(どれも排気塔近く)現在は見えませんが、その現象の最中にJNNライブカメラは配信を停止しました。ひどいです。
9 minutes ago · reply · retweet · favorite

hinasakura7 RT @cmk2wl: 先程、ふくいちライブカメラで「青白い光」と、「光」と、「炎」のようなものが見えていました(どれも排気塔近く)現在は見えませんが、その現象の最中にJNNライブカメラは配信を停止しました。ひどいです。
8 minutes ago · reply · retweet · favorite

fuku1live (Live)ふくいちライブカメラ 2012.04.14 10:00-11:00 の映像記録 youtu.be/2FfsQeDogKc #fuku1live #genpatu
about 1 minute ago · reply · retweet · favorite


緊急事態に備え、観察の必要有り、ということだろう。備えあれば憂いなし。

その後、どの映像のことを言っているのか探したところ、どうやら以下のもののことらしい。
2012.04.13 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2012.04.13 19:00-20:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)

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  by KiKidoblog | 2012-04-14 11:13 | 原子炉被災

「紙の爆弾」 藤原肇と本澤二郎の対談:暴走する”松下ホモ人脈”が日本を潰す!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、阿修羅掲示板にある、下の記事は意外に面白い記事である。
どじょうの脳味噌の野田内閣の頭上に「紙の爆弾」が炸裂

これは、「日本はホモによって絶滅させられてしまう」という、にわかには信じ難い話である。元記事はかなり長いが、非常に興味深い内容があるので、ここにもメモさせてもらおう。以下のものである。

CIAに喰われた野田政経塾内閣に日本は潰される! 暴走する”松下ホモ人脈”

藤原肇(フリーランス・ジャーナリスト、慧智研究所長)
本澤二郎(政治評論家、元『東京タイムス』政治部長)


野田政権の根っこはCIAとホモ

 - 今回は、厳しい政権批判を続けてきた二人のジャーナリストに現政権の問題を指摘していただきたいと思っています。
 まずは、『平成幕末のダイアグノシス』(東明社)

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という衝撃作を世に問うた藤原肇さんです。日本の政治と裏社会の実態を知りたいなら、従来の「暴力団、同和、半島」の三要素では不十分、これに「ホモ人脈」があり、CIAが対日工作するとき、この「ホモ人脈」が動いて政界・財界を動かしているという内容は、ショッキングでした。

藤原 日本では異常に見える新奇な仮説が、世界では常識であることが多い。その一例が政治や諜報の世界におけるホモ人脈の問題です。英国のMI6とKGBの争いをはじめ、CIAが使う脅迫の道具として、ホモ問題が活用されてきたのはインテリジェンスの世界では常識ですね。それが中曽根政治の背景だったし、リクルート事件でもホモ恐喝があったではないか、というのが『平成幕末のダイアグノシス』の執筆動機でした。九五年発行で、残念ながら絶版になっていますが。

 - それで野田政権も?

藤原 ええ。政経塾出身の野田政権も根っこになるのは、CIAコネクションとホモです。金権政治ならぬ「ホモ政権」。

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野田政権誕生で、日本の運命は大きく変わりそうです。

 - 本澤二郎さんは菅直人内閣発足直後に 「ハッキリ言って、菅直人には人格に問題がある。そういう男が権力を持つと権力を維持するために何をやるかわからない」と糾弾し、その後の3・11で見せた狂気の政権を、いち早く「予言」しました。

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その本澤さんが、強く懸念を感じているのが「松下政経塾」の存在です。

本澤 まず政経塾の思想や政治教育は、皇国史観に基づく超国家主義ということを理解しないといけません。それ以上に問題なのは、母体となった松下電器の巨大な広告費です。松下財閥の広告費の魅力に抵抗できるメディアが日本にはない。結果、日本の大手マスコミは政経塾政権の危険性について批判することもなければ、批判的な見解を持つ人の意見も記事にしないし、日本がいかに狂っているかも報道しません。 松下(現パナソニック)、トヨタ、東電の広告御三家が日本を支配し、大本営発表で国民を編し続けてきたから、日本は再び亡国の危機に見舞われているのです。

 - 一〇年度の広告費でいえば、第一位がトヨタで一〇五六億円、二位がパナソニックで八三一億円、東京電力は単体では二八六億円で十八位ですが、電力グループ全体では八五人億円、原発のPRを担当する電事連を含めれば一千億円を突破します。トヨタや東電は献金や選挙支援で政界工作をしていたが、パナソニックは子飼いを政権の座につけた。それは何を意味するのでしょうか。

本澤 一例を挙げれば、小沢潰しのキャンペーン。これは巨大な宣伝広告費によって懐柔されたマスコミが、"マスゴミ"になり果てた証拠。御三家の巨大な広告費に中毒したメディアは口を閉ざし、その結果、出現したのが「政経塾政権」です。こんなひどい超国家主義を前面に掲げ、皇国史観を信奉する反動政権が登場したのは、明らかにメディアの批判精神の欠如が原因です。

 - 莫大な広告費で絶対にメディアから批判されない政権。なるほど、やりたい放題になる可能性は高いですね。

藤原 政経塾第一期生の野田が首相になり、ファシスト的な思想で政治を動かすという点。これは、中曽根内閣以来三〇年ぶりといってよく、超国家主義路線が日本に君臨したことになる。本澤さんが「予言」した通り、無能を露呈した菅内閣は、ぶざまな迷走と醜態を曝けだして自滅し、ドサクサのなかで野田内閣が登場したわけですが、これは「羊の皮を被った狼」内閣です。

本澤 「ドジョウ内閣」を自称しても、野田首相はA級戦犯の存在を否定し、大東亜共栄圏の復活を目指す点で、財界の操り人形にすぎないですからね。なにより、組閣の前に財界を表敬訪問している。

藤原 首相がそんな恥知らずなことをすれば、財界が日本国の主人公だと言い切るのと同じ。主権在民など吹き飛んでしまう。

本澤 そんな体たらくが政経塾政権の実態。その財界がアメリカ追従をしているから、日本政府が米国に隷属することになる。しかも、それを批判するメディアがない。本当に情けない国になってしまった。さらに隷属だけでなく、ナチス思想までアメリカの手で教え込まれている。日本の社会は破壊されつくしてしまい、亡国する以外に選択はなくなります。

藤原 政経塾政権によるナチス化が進めば、日本は全体主義に向けて邁進、マスメディアは翼賛体制化しますから、中曽根が実現できなかったファシスト革命が、放射能汚染の日本列島を制圧します。

本澤 そうなると救い難い地獄絵になる。

CIAに操られる日本は「属国」以下の「属領」

 - やはり政経塾内陶は、アメリカによる対日工作、TPP(環太平洋戦略的経連携協定)を含めた経済植民地化のためにでっち上げられたのでしょうか。

本澤 政経塾OBの政治家には、地方自治体の首長が多い。民主党と自民党にも送り込まれで、日本の政治を動かしているんです。米国に送られて洗脳された者が多く、その洗脳の機関がジョージタウン大学のCSIS(戦略国際問題研究所)。そこは米国におけるナチスの地政学の砦です。また、京セラの稲盛財団が資金を提供し、イエズス会が支配しているという事実を知り、これには唖然としました。

 - CSISは小泉純一郎の次男の小泉進次郎

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をはじめ、浜田和幸

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などが籍を置いたことでも有名です。表向きは国際的な公共政策の研究所だが、実質はアメリカ軍のシンクタンクでイスラエルに兵器を供給し、中東戦争によって石油価格を高騰させる、石油王ロックフェラーのための石油価格コントロールセンターとも噂されます。

藤原 CSISの日本部長がマイケル・グリーン

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で、彼に育てられたのが小泉進次郎ということだけで、どんな組織か一発でわかる。ほかにも米軍の立川基地の防人として、CSISで訓練された長島昭久

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がいる。彼は自民党の石原伸晃の秘書をやって渡米し、SAIS(ジョンズホプキンズ大学高等国際問題研究大学院)ではプレジンスキー教授

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のゼミで仕込まれ、防衛省の政務官を経て野田の首相補佐官です。民主党の最高顧問・渡部恒三

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の息子の渡部恒雄

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は、CSISに陣取って東京に指令を出し、それを受けて内閣では政経塾OBの玄葉光一郎(外相)や長浜博行(官房副長官)

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が動く。また、民主党の要職は前原誠司(政調会長)や樽床伸二(幹事長代行)

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が受け持ち、対米従属の政治を推進しています。もちろんCSISの背後にはCIAがいて、日本の政治を取り仕切っている。日本政府がワシントン政府に追従するなら属国と呼んでも間違っていないが、政府の下部機関のCIAに操られる以上は、私は属領と呼ぶしかないと考えます。

 - たしかに、CSISを設立したデイビッド・M・アブシャイア(博士)
(中央)
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と稲盛和夫は「アブシャイア・イナモリ・リーダーシップアカデミー」をCSIS内に作った。稲森は、生前から松下幸之助と昵懇で政経塾の世話人となってきた。その稲森が典型的な「ジャパン・ハンドラー」であるCSISに、政経塾メンバーを送り込むという構図ですね。

本澤 政経塾は民主、自民にのみに塾生を送り込んでいると思っでいましたが、すでにみんなの党にも潜り込んでいます。

 -衆参合わせて自民が六名±三名、民主が二五名±二名、首長が二名ですが、これにみんなの党も加わっている、と。

本澤 一〇年の参院選で当選した江口克彦

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なる人物です。彼は、なぜか、みんなの党の最高顧問となっています。そして江口は松下幸之助の側近中の側近(注:松下幸之助の「隠し子」といわれている。下のおまけ参照)。江口は松下の意向を受けで、松下政経塾の司令塔であるPHP研究所の社長になっでコントロールしていたんです。その人物が最高位に就任している以上、「みんなの党」は松下政経塾政権の別働隊と分析できる。人気上昇中のみんなの党にも、すでに唾を付けでいたわけですよ。

 - 「みんなの党」の資金源は何なのか、疑問視されていましたが、江口を通じて松下財閥である可能性が高い、と。根っこは政経塾政権と一緒となります。

本澤 すでに危険な兆候は現れています。野田政権は、日本の農漁業や福祉・医療に大打撃を与えるとみられているTPPについて菅内閣同様に熱心です。いうなれば売国政治。まったく酷い状況です。

内閣調査室にコントロールされた「文藝春秋」

 - それでもマスコミは広告費というアメで政経塾内閣を批判できない。TPPにせよ、パナソニックとトヨタは大賛成ですからね。

藤原 その件の背後に電通三宝会があります。三宝会の存在を世に知らしめた平野貞夫元参議院議員との対談で知ったことなんですが、やはり中曽根内閣によるバブル経済時代に、財界によってすでに準備が始まっていたそうです。しかも中曽根はCIAと結んで日本の核装備のために、原発の建設を財界とともに推進して、現在の破局の基盤作りをしていたんだし、それに協力したのがマスコミという構図です。

 - 平野貞夫氏の著書『平成政治20年史』によれば、この三宝会は竹下登元首相の指示で九六年に設立された。新開、テレビ、週刊誌、政治家、官僚、評論家が集まって、自民党にとっで最大の脅威だった小沢一郎をメディアの力で抹殺する作戦が展開された。最高顧問は竹下登、世話人が高橋利行(読売新聞世論調査部長)、後藤謙次(共同通信 編集委員)、芹川洋一(日本経済新開政治部次長)、佐田正樹(朝日新開電子電波メディア局局長付)、湯浅正巳(選択出版)などが実名で出ている(肩書きはすべて当時)。いま現在は、共同通信、ホリプロ、朝日、毎日、読売、日経、TBS、日テレ、フジ、テレ朝、講談社、文春、プレジデント、選択、朝日出版社が会員だというから、狙われたら抹殺されるでしょうね。

藤原 私の読者に松橋息光さんという、警視総監に次ぐ警視監をやっている人がいて、その彼の警備局時代のエピソードが面白かった。松橋さんの上司の川島という人物が、何かトラブルがあると「田中を呼べ、田中を呼べ」と命令するそうなんですよ。 その田中というのは、文藝春秋の田中健五、

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当時の文藝春秋の取材記者ですよ。

 - 田中健五は「諸君!」初代編集長で文春タカ派路線の生みの親でしたね。

藤原 右翼の日本文化会議の機関誌が、内閣調査室の資金で文藝春秋から出て、保守的な言論活動を展開したわけですよ。

本澤 あっておかしくない話です。

藤原 田中健五は「諸君-!」から「文藝春秋」の編集長を経て、その後は社長にと出世していくわけですが、大量の政府広報が記事のスタイルで、政府の機密費として文藝春秋に流れたことは、誌面を占めた政府提供記事で明白です。

本澤 読売新聞オーナーで、日本初のテレビ局を作り、中曽根とともに原発を推進した正力松太郎社長は、CIAのスパイになって「ポドム」という暗号名まで持っていた。 文藝春秋とともに読売はけしからんメディアだとわかる。警察官僚で内調出身の川島広守は内閣官房副長官を経て、巨人の代弁者としてセントラル・リーグの会長に就任した。 CIAのスパイだった正力松太郎や、読売ジャイアンツとの関係で、野球は警察利権。CIAの管轄下にあるのだそうです。

藤原 正カの右腕として米国と読売を結び、正カをCIAのスパイにする役目を果たした柴田秀利

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の『戦後マスコミ回遊記』を読めば、そういった野球の役割についてよくわかる。その延長線上に長嶋と中曽根の関係が奇妙な形で浮かび上がってくるし、さらにCIAとホモ人脈が絡んでくる

本澤 そのCIAですが、日本人はなかなか、その存在がリアルに理解しにくい。実際にCIAは、米国大使館のなかにあるだけでなく、色んな形で企業に入り込んでいる。ソニーやメリル・リンチなどの中でも働き、内部から情報を集める。そういう現実があるのに、知られていませんよね。東京にはCIA関係者が何百人もいて、色んな形で工作をしているらしいですが、これまでの藤原さんの経験からして、どうご覧になっていますか。

藤原 特殊な計画や事業に入り込むだけでなく、大学関係者でも、語学力や実務経験を生かしながら、情報を嗅ぎまわる者がいます。

本澤 大学関係者というのは予想外。盲点ですね。

藤原 九〇年代、私はサントリーと共同事業をした関係で、子会社のTBSブリタニカの社長室や編集部に出入りが自由でしたが、同じ場所に「ニューズウィーク」の編集部があった。そこで誰を見かけたと思いますか? 当時のCIA日本部長のエズラ・フォーゲル。ここも彼らの巣だったかと、呆れるやら恐ろしくなるやら。

本澤 ニューズウィークがそうでしたか。

藤原 ロッキード事件の時に登場したハリー・カーンは、ニューズウィークの元編集長。CIAコネクションは世問的にはバレています。

本澤 ハリー・カーンが岸信介の英語の教師になり、グラマン事件に絡んで岸をCIAのスパイにしたのは有名ですね。

藤原 「ニューヨークタイムズ」のワイナー記者が書いた『灰の遺産』に、そのことは詳しく書いてある。昔は東京に大物スパイがたくさんいて、雑誌の編集長クラスはほとんどスパイでしたよ。

 - ハリー・カーンはGHQの「アメリカ対日協議会」(ACJ)のエージェントだったといわれていますよね。ACJはA級戦犯の釈放、公職追放された旧官僚の復職、解体された財閥の復興を仕切ったことで、戦後の日本に「ジャパン・ロビー」ともいうべき組織を作り上げていた。その中心メンバーなのに、その実態は本当に闇に包まれています。

藤原 彼らの諜報戦の裏工作に「ホモ関係」は重要な役割を演じてきたのです。

男が男に惚れる世界

 - ジャパン・ロビー、ジャパン・ハンドラー、そうしたネットワークを形成する過程で「ホモ」が問わっでくる、と?

藤原 ええ。諜報戦の資料やナチス史を読めば、ホモ関係がいかに重要な役目をはたしていたのかわかります。「長いサーベルの夜」で突撃隊(SA)が殲滅され、「スパイキャッチャー」でKGBがMI6を崩したのも、ホモ人脈を操った謀略戦の代表例です。

本澤 言われでみるとたしかにその通りだが、われわれ常識人にとっでは異常の世界。その辺のところが理解が難しくて、簡単には受け入れ難い面があるのです。

藤原 日本には昔から衆道の世界があって、『葉隠』に三島由紀夫が傾倒していたのは、殿に命を奉げる殉死の美学だし、天皇制は男が男に惚れる世界だという。その点で日本は世界に冠たるホモ天国だから、日本に住みつく米国人の半分は、ホモ趣味への魅力だと、人類学者のシーラ・ジョンソンが、『アメリカ人の日本人観』に書いています。

本澤 そこまで言うと身も蓋もなくなりますが、天皇制が国家主義者にとって衆道の擬態なら、女性天皇の登場が必要になりますね。

藤原 そこで松下政経塾ですよ。松下幸之助は塾生と一緒に風呂に入り、背中を流し合うのが晩年の道楽だったから。それが松下政経塾の始まりという説もある(笑)。また、政治家と秘書との関係に似たものがあり、秘密を共有する快感があるといいます。

 - なるほど。日本と違い聖書によって男色が否定されていた西洋では、つい最近まで男色行為の発覚は社会的な死に直結していた。日本も戦後長らく欧米なみのホモ弾圧があって、派手な「ホモ行為」が暴露されてしまうと復帰できなかった。不倫や愛人、それこそ汚職で逮捕されても復帰はできるのに。

藤原 このたぐいの話はタメにする噂も多くて、うかつに信じたら大火傷するけれど、無視できないものが多くて困ります(苦笑)

 - 政経塾に入ると、ごく当たり前にホモ行為が行なわれていて、それをしなければ仲間にしてもらえないという状況なら、多分、入塾するような連中はやっちゃうでしょうね。で、それをCIAなどに証拠を押さえられて首根っこを掴まれる。たしかに、いまの野田政権の姿を見ていると弱みを握られ、利用されているのは間違いないでしょう。それが汚職や女性スキャンダルではなく、ホモだとは……。本当に情けなくなります。今日は貴重なお話、ありがとうございました。

(色と写真は解り易くするために、私が付けた。)

参考:
米戦略国際問題研究所(CSIS)



おまけ:
藤原肇・本澤二郎が語る日本の現在と未来 -松下政経塾政権のスタートとその真相-
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  by KiKidoblog | 2012-04-14 10:40 | コンスピラシー

掘削船「ちきゅう」、311震源地に掘削予定とか!?:バカは死ななきゃ治らない!?

みなさん、こんにちは。

いやー、相変わらず欧米NWOイルミティー組織の下請けとなった掘削船「ちきゅう」。今度は、再び「巨大地震発生の解明」という大義銘文で、東日本大震災の震源地を掘削する予定だという。

大震災震源付近15日にも掘削 探査船、発生解明へ

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 東日本大震災の発生メカニズムを解明するため、地球探査船「ちきゅう」は15日にも海底の掘削を始める。計画する海洋研究開発機構が13日までに、同船での準備作業を公開した。
 震源付近の宮城県牡鹿半島沖約220キロで、深さ約7千メートルの海底までドリルを下ろし、その下約千メートルを掘り進める計画。海底に掘った穴から柱状の地質試料を取り出すことを目指す。調査掘削としては、これまでにない深さという。
 試料を観察して岩石が圧縮・粉砕された様子を調べたり、震源付近の岩盤の温度を計測したりして、地震のエネルギーの大きさなどを明らかにしたい考え。


私の個人的予想としては、311東日本大震災は、核爆弾が使われた人工地震である可能性が高い(要するに、「ちきゅう」の馬鹿者研究者たちが開けた穴に爆弾を仕込まれた可能性が高い)ので、もしここに今から穴をあけると、内部に封入している核爆弾の残留物、放射性物質が上昇し、被爆する可能性が高いだろうと見ている。だから、そこを掘削して放射性物質が出てくれば、人工地震かどうかは一目瞭然だろうと思うが、あまりに危険である。それゆえ、私はここを掘削することはお勧めしない。

しかしながら、そうなると、バレてしまうわけだから、かなり邪魔されるのではないかと思う。また、今度開けた穴に爆弾を仕掛けられるという可能性、あるいは、そこから内部の地下空洞に海水が入り込んで、爆発する可能性もないともかぎらない。だから、海底の放射性物質の探査を目的なら良いかもしれないが、爆発してできた海底洞窟に、まるで風船に針を指すようなまねはやめた方がいいだろうと思う。

本当に、軽薄な科学者の痴的好奇心ほど困ったものはない。何か起これば、お陀仏である。


おまけ:
ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!
A Happy New Chikyu ! : 東日本大震災震源地とちきゅう掘削地が一致!
「敵に塩を送る」:はやくJAMSTEC職員を拘束し、「ちきゅう」を拿捕せよ!
掘削船「ちきゅう」は今ここに:「日本沈没」するまで頑張る謎の船!?
「ちきゅう」を拿捕せよ:そこら中に地震兵器を埋め込まれる可能性あり!?
「人工地震」のふるさと:「地下深部掘削船ちきゅう」の開けた「墓穴」の数々

おまけ2:
4月16日追記
地球深部探査船、大震災震源域を解析中

東日本大震災で起きた巨大津波のメカニズムを探るため、海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」(5万6700トン)が、地震の摩擦熱が残る海底断層を掘削する世界初の調査を進めている。
 本社機「てんくう」で16日、宮城県・牡鹿半島の約220キロ沖に停泊してドリルパイプを海底に下ろす「ちきゅう」の周囲を飛行した。
 プレート(岩板)の境界にあたる日本海溝付近の調査海域は、波ひとつなく穏やか。十数羽の編隊を成して舞う海鳥のほかに動くものはなく、30階建てのビルに相当する高さ120メートルのやぐらを持つちきゅうが、驚くほど小さく感じた。
 調査海域は水深6910メートル。大震災の震源域を含む、海底下1000メートルまで2本の穴を掘って温度計を設置。岩石に残った熱から、巨大津波の原因となったとみられる、枝分かれした断層のずれがどのように起きたのかなどの解析を行う。調査は5月24日まで実施する。(科学部 江村泰山)
(2012年4月16日20時18分 読売新聞)

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  by KiKidoblog | 2012-04-13 22:12 | 地震・地震予知・噴火

HAARPに地震波か?研究用58:300nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動も比較的穏やかだったため、強烈な太陽風に地球がさらされることはなくなり、地球も比較的安定していたはずである。しかしながら、太平洋側のいくつかの場所、スマトラ、メキシコ、日本岩手沖とかなり大きな地震が起こった。おそらく、今回のスマトラの2発は、これだった可能性が高い。
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さて、再び太陽活動が活発になり、今後しばらくは自然地震が誘発される可能性がある。そんな中、今日HAARPモニター群に久々に300nTのかなり大きな地震電磁波が出たようである。

私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 4/13 13:15 更新
高速太陽風が始まりました。現在は550km/秒の高速風が続いています。
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一だから、これはアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。したがって、アジア日本を通る大円方向からのものと推測できる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている4月12日UT15時~21時のものが、アジア日本の大円方向の地震電磁波である。その他は別の方向からの地震電磁波である。これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM4.0~M6.0の地震発生合図が沢山出ました。
九州地方中心として、南西諸島地方~近畿地方では、一週間程地震発生に要注意です。
桜島と霧島の噴火・爆発が激しく、暴れまくっていますが、今般は、地震性の可能性が非常に高いです。
時々、女満別と鹿屋が連携することが有りますので、発震の可能性が大変高いです。
(04/11 11:21発信)

備えあれば憂いなし。


おまけ:
今回のスマトラのM8.7クラスの地震は、自然地震だったと考えられる。あるいは、もし人工地震だった場合は、HAARPによるものであったと考えられる。一方、2004年の巨大津波地震は、311の東日本の津波地震と同じく、核爆弾による人工地震だったと思われる。その証拠は地震波の違いである。これをメモしておこう。

2004年スマトラ沖地震(津波地震)
The ESRF registers the earthquake in Asia
Undersea seismometer captures clear signals of big quake
Exploring What Your AS1 Seismograph Records
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この波形は、東日本大震災のものと酷似している。

2012年スマトラ沖地震
8.7-Magnitude Earthquake jolts Sumatra, Indonesia | Tsunami Warnings were issued
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  by KiKidoblog | 2012-04-13 21:16 | HAARPモニター観察

パロディ「軽薄な科学者」:御用学者とはこんなものかい?

みなさん、こんにちは。

忌野清志郎氏の「軽薄なジャーナリスト」、私は今日初めて知ったのだが、実に良く考えられた歌詞である。そこで、それを科学者に焼き直してパロディにしておこう。だから、以下はジョークだから、本気にしないで下さいヨ。もちろん、私自身は本気なのだが。

軽薄な科学者
作詞 井口和基 /忌野清志郎
作曲 忌野清志郎
唄 RCサクセション

RC SUCCESSION 1989.01.01. 2/3 軽薄なジャーナリスト/サマータイム・ブルース



軽薄な科学者にはなりたくない
軽薄な科学者にはなりたくない
いくら落ちぶれてもなりたくない

軽薄な科学者はTVにでて
軽薄な教科書どおりに高説をたれる
そしてギャラをもらって家族を養う

軽薄な科学者はいい服を着て
何も知らない人にうそをつく
そして安全なところからただ見ているだけ

軽薄な科学雑誌には載りたくない
軽薄な科学雑誌は最先端に飛びつき
適当に騒いでトンズラ決め込む

軽薄なTV科学解説者にはなりたくない
軽薄な新聞科学解説者にはなりたくない
薄汚ねえ企業では働きたくない

軽薄な人間にはなりたくない
軽薄な国民にはなりたくない
いくら落ちぶれてもなりたくない

軽薄な科学雑誌にのるくらいなら
軽薄な科学ブームに踊らされるくらいなら
そんな目にあうくらいならあの発電所の中で眠りたい

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  by KiKidoblog | 2012-04-12 10:48 | アイデア・雑多

独立系ジャーナリストの岩上安身氏、福一原発バス取材後の体調不良を訴える!

RCサクセション サマータイムブルース〜LOVE ME TENDER



みなさん、こんにちは。

いやー、これは痛い。独立系ジャーナリスト、岩上安身氏が福島原発集団バスツアー後から体調不良を告白したというのである。以下のものである。

岩上安身氏、体調不良を語る.avi


目も当てられないほど下品で愚劣なコメントの数々。


これは、おそらくこの時の取材だろう。
20120302「5時に夢中!」5/6~「福島第一原発レポート」後半

どう考えても、この時に「被爆」したわけである。さもなくば、普通の人間はいきなり「甲状腺障害」に見舞われることはない。

以前ここ
平和の「有人スペースシャトル」時代から、恐怖の「無人スペースシャトル」時代へ!?

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にメモしたように、NASAの宇宙服

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のようなものを着用しない限り、放射性物質を吸い込んでしまうということだろう。

さて、体調不良の岩上安身さんは、今後はデトックスしかないだろう。納豆食品、豆腐、みそ汁などを取る他はないということである。この時、はたして昆布やかつおが安全なものを使うべきであることはいうまでもない。


おまけ:
【沢田研二(Julie)】 F.A.P.P

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  by KiKidoblog | 2012-04-12 10:20 | 原子炉被災

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