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イエス、イエス、イエス、イエス!:「君は未来のスターだよ!」

みなさん、こんにちは。

スーザン・ボイルさんなど、無名の才能を発掘したイギリスの歌番組で、新たなるビッグ・タレント発掘か? 以下のものである。

Shy Boy and his Friend Shock the Audience with The Prayer

ジョナサンとシャーロッテ
Jonathan and Charlotte


さて、ついでに、私がいつも思っていることをメモしておこう。ここから先は、まあ、興味がなかったり、価値観の違う人には不快かもしれないから、適当にスルーして欲しい。


いつも私が思うことだが、我々は、ある価値観の中で生きている。それは、いわゆる日本の「故郷に錦を飾る」という諺や、資本主義社会の模範とされたアメリカの「アメリカン・ドリーム」、そしてキリスト教の諺「最も幸福な人とは最も多くの人に幸福をもたらす人」などにみるようなものである。「社会的成功神話」や「だれからも尊敬される人になること」や「お金持ちになること」という価値観である。我々は、そういった成就の価値観の下で暮らすのだが、はたしてそれは正しいことか?といつも考えるのである。もちろん、私自身も幼少期の頃からそういう価値観の中で生きていま現在に至っているのはいうまでもない。いつかノーベル賞を取るような立派な物理学者になる、そういう価値観で育ったわけである。

スーザン・ボイルさんにしても、ちょっと前の韓国人青年スン・ボン・チョンさん(ホームレスボーイ、スン・ボン・チョン:韓国のスーザン・ボイル?)の場合も、今回のジョナサンとシャーロッテさんのペアにしても、こういう発掘番組が無名で貧しい生活から脱出するための、一つの契機となり、自分の持っていた偉大なる才能によって新生活に移行できるという意味では、才能というものは人生に非常に役立つということができるに違いない。すばらしい成功物語になるだろう。

しかしながら、そういった才能を持っていたとしても、隠れた才能として、まったく個人的に自分の生活の中だけで育み、人知れず楽しんでいたとしても、それではいけないのだろうか? 私の場合であれば、世紀の大発見を行ったとしても、だれにも知らせず、どこにも公表せず、ただ一人で知っていて、100年ほど世界に先駆けた知識を持って、たった一人で楽しんでいたとしても何が悪いのだろうか? というようなことをよく考えるのである。

はっきり言って、大発見を公表して何十年後に評価されて、ノーベル賞をとり、世間にもみくちゃにされて、それで研究者としては終わってしまうというような科学者ばかりをみていると、そういうやり方よりむしろ、だまってどんどん先に進んで行った方がいいのではないか?その方がより健全であると考えるというわけである。少なくとも、無知な一般人の好奇心を満足させる為に講演、講演の生活になって、健康を損ねてしまうというよりはずっとましである。かつて湯川秀樹博士、朝永振一郎博士、岡潔博士など世間的に有名になった瞬間から研究者としては終焉してしまったからである。欧米でも若干の例外を除き、似たようなものである。

また、我々が才能のあるなしに無関係にごく普通に生きることは悪いことなのだろうか?とも考えるのである。例えば、Jリーグに入れば、日本代表に成れるくらいのサッカーの才能がある人が、ごく普通のサラリーマンとして一生を終えることは悪いことか? 

あるいは、女優になれるほどの美人がごく普通の主婦になって生活することが悪いことなのか?それでいいのではないか? 下手にどこぞのスカウトが美人少女をスカウトしてテレビデビューさせるから、その結果としてその女性の人生が台無しになる。ましてやその新たなる美人女性に似た顔の女性が一般社会の中で「あなたは〜〜に似ているね」といわれて恋愛のターゲットにされてしまう。だから、むしろそういう美人をテレビに出さない方が、その女性に似た美女にとっては普通の生活ができる可能性が高くなる。

そもそも、我々は社会で成功することを求めるあまりに、時にはその結果を急ぐようになる。そうして、あくどいことや綱渡りのようなこともせざるを得なくなるというわけである。だから、「急がば回れ」の諺にあるように、目先の損得にこだわらず、むしろずっと先をみた方がいいということも多々あり得るわけである。本当の仕事を実現してこの世を去る為には、むしろ今成功しないで普通でいるということの方が身の為だということもあり得るのである。

サッカーでいえば、年齢的に早く代表に入ったばかりにサッカー選手として伸びなかったというようなこともあるわけである。むしろ、まったく無名の選手でいて、自分の夢を次世代の若手に委ね、若手を育てるというような指導者となって、幾多の一流選手を育てたというようなケースが、いま私の言わんとするものに近いのである。

また、私がいつも思う疑問は、この社会を歩く時、女優やスターやタレントは、「自分は有名人です」というような、大きな顔をして歩いているが、それ以外の無名の人や才能のない人たちが、こそこそと生きたり、卑屈な振る舞いをして生きなければいけないなどということがあるのだろうか? あるいは、普通の人が大スターのように大きな顔して生きてはいけないのか? 才能のあるなし、有名か無名かに関わらず、だれしも自信を持って生き抜くことのどこか間違っているのか?と思うのである。

私がこれまでの人生でみて来たことからいえることは、やはり人間たるものどんな人生であろうが、自分がその人生の主役である、自分の人生の中の大スターなのだという自覚を持って生きるということだと思う。はたからどう思われるか、どう評価されるかには無関係なのである。運良く外から認められることもあるだろうし、CMをもらい金ができるということもあるだろうが、何より大事なことは、自分を大切にして正々堂々と生き抜くということだと私は信じている。才能のあるなし、そんなことより、普通に生き抜くことの方がはるかに大事である。

いくら自分に才能があったとしてもそれは自分のものだから、必ずしも他人のために使ったり、他人を喜ばすことのために使わなかったとしても、それはそれで良いのではないか、と私はいつも疑問に思うのである。自分の才能は自分だけのものでもいいのではないか、私はそう思うのである。
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  by KiKidoblog | 2012-04-03 10:32 | マスゴミ

放射性物質を食った男たち!:「自ら死を体現した人々」

みなさん、こんにちは。

いやー、これは痛い。決してエイプリルフールのネタではない。

「風評被害」、「福島産は安全です」といって、被ばく野菜を食べ続けた、フジテレビの目覚ましテレビキャスター、大塚さん

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が白血病(これは放射性癌の典型)になったというのはあまりに有名な悲劇であった。
急性白血病の大塚キャスター、抗がん剤治療を開始
 フジテレビが21日、定例会見を東京・台場の同局で行った。情報番組「めざましテレビ」のメーンキャスターで、7日から急性リンパ性白血病で休養中の大塚範一さん(63)について、豊田皓社長(65)が「抗がん剤治療が始まったばかりで復帰時期は分からないが、早く戻ってきてほしい」とエール。20日現在、同局には視聴者から励ましの声が電話、メールなど847件寄せられている。

かつての広島・長崎の原爆被災者といっしょで、放射性物質を体内に多量に取り込んだせいで白血病になった人を助ける手だてはない。ただ神に祈るほかはないのである。なぜなら、普通の遺伝性の白血病やウィルス性の白血病であれば、その根本原因を取り除けばなんとかなるかもしれないが、内部被爆の場合には、放射性ストロンチウム(Sr90, Sr89)が骨に固定しているために、造血細胞がやられてしまうからである。

遠い昔にギリシャのソクラテスが「無知の知」というものを人々に知らしめたものだが、自分の無知を知らないということほど恐ろしいものはないのである。

大塚キャスターは、放射性物質というものについて、本当には誰もまだ知らないのだ、我々物理学者ですらその正体や効果についてはあまりよく知らないのだ、ということが理解できなかったようである。

そして、また一人、同じようにして命を失った人物が現れたようである。

汚染がれき食べて埼玉県市長死亡
汚染がれきを目の前で匂いをかぎ、放射性物質を大量に吸い込んだ、埼玉県日高市の市長、大沢幸夫市長(73)が27日に心肺停止状態で倒れ、同市内の埼玉医大国際医療センターで死去した。

訃報:大沢幸夫さん73歳=埼玉県日高市長 (毎日新聞)
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ご冥福をお祈りします、としかかける言葉はないが、あまりに無知であったということだろう。あるいは、自分や我々が無知であるということを理解しなかったというべきだろう。

放射性物質は、歴然たる物質である。アスベストを肺に吸い込めば、アスベストが無慈悲に我々に中皮腫という肺癌を発病させるように、プルトニウムを吸い込めば肺癌、ストロンチウムは白血病、セシウムは生殖異常、ヨウ素が甲状腺癌を発病させるものなのである。放射性物質は、これら4種類が有名だが、これらが放射線を放出する度にそれがまた別の放射性物質の原子種に変換するのである。だから、芋ずる式にどんどん未知の放射性物質が、元の放射性物質の半減期の中で誕生するのである。
セシウム137とストロンチウム90:核図表の読み方とは?

はたしてそういう放射性物質をわずかでも含んでいる「放射性瓦礫」や「地震被災瓦礫」が安全といえるだろうか?

もちろん、答えはノーである。

福島第一から海への「核廃液で汚染された瓦礫」、「放射性物質で被爆した瓦礫」、それ以外にも「地震災害による瓦礫」などさまざまである。まあ、大方3種類だろうが、これらの混じり合ったものが一般的だろう。あまりマスゴミは政府や東電から金もらったり、脅されているだろうから、言わないようだが、核汚染物質による瓦礫には、原理的に2種類あり得るのである。

まず、福島第一原発の内部にあった、ウラニウムやプルトニウムなどの原子炉活動のための燃料とその灰として生まれる物質がある。これらが、原子炉が崩壊して外に出たというものが1つ。大方、我々が気にしているのはこのタイプである。

しかしながら、これらは上にもメモしたように、放射性物質が半減期を経るうちに別の放射性物質へとどんどんと核変換(原子が変わる)していくのである。安定な鉛のような物質になるまで、どんどん名前が変わるのである。だから、すべての放射性物質を検知する装置など存在し得ない。

もう1つは、放射性物質が飛び散った場合、その物質に接触した、もともと原子炉の外部にあった物質が、放射線を浴びて、それが自分の原子の中にある原子核にぶつかり、自分自身が核変換し、放射性物質となるということである。これを「放射化」というが、日本のマスゴミや御用学者はこの危険性を問題にもしない。

かつてジャガイモの発芽を抑えるためのアイデアとして、1MeVのγ線(高エネルギーの光の一種)を照射するという手法がとられたが、その結果として、ジャガイモ自体が放射化によって一時的に放射性物質となるという現象のために、取り扱う人間への安全性の問題からこのアイデアはアメリカでは破棄された。禁止になったようである。

この現象は、簡単な比喩をとれば、我々が夏に海で日焼けすると、浴びた放射線(この場合は紫外線や赤外線)のために、我々の身体の中の原子がそれを吸収して励起される。いちど励起された原子は、今度は徐々に放射線(赤外線)を放射しながら、元の安定な状況へと戻る。そのため、ひどく日焼けした後は、その晩あたりになると、体中が火照り熱くなるのである。

これの放射線版が、放射性物質による被爆の場合なのである。要するに、一旦α線を浴びた原子核が核変換し、その後それが再び安定な原子へと核変換する間、あるいは、γ線を浴びた原子核がγ線を放射して元に戻る間、自分自身が一時的に放射性物質になるということなのである。

この放射化の怖さは、今のところ、まったく問題にされていないが、ちょっとでも被爆した日本人が海外へ行けば、海外の人が5m以内に近づけないほど、海外の人は悪影響を受けるというほどなのである。5m以内に近づくと、気分が悪くなったり頭痛を感じるというのである。私自身も最近スーパーやコンビニに行くと、なにやら気分が悪くなったり頭痛を感じることがあるから、最近のスーパーやコンビニの製品もかなり放射化しているのではないかと疑っているところなのである。

ここまでのことをまとめれば、放射能の問題には、原因となる放射性物質による「能動的放射能」の問題と、そういう放射性物質の出す放射線によって引き起される「受動的放射能」の問題という、2つが同時に出て来るということなのである。生物にとって、どちらも同じくらいに危険なのだということである。

その昔、水爆を受けたビキニ諸島のトカゲが、被爆して放射化した結果、「ゴジラ」が誕生したという物語になっているということが、この被爆による放射能化、放射化という問題なのである。

さて、最後の3つ目。これは普通の瓦礫、放射性物質のない瓦礫の問題だが、これすら政府も東電も一般の政治家もマスゴミもまったく無言である。というか、無知というか、どういうべきかは分からないが、ちょっと前まで「アスベスト被害」というものをあれだけ叫んでいたにもかかわらず、この東日本の瓦礫問題では一度も聞いたことがない。

しかしながら、築30年以上前の鉄筋コンクリートの家屋などは、アスベストを非常に一般的に使用していたのである。だから、建築瓦礫などの中には多量のアスベストやホルムアルデヒドなどの、有害な化学物質が満載だろうということをお忘れではないのか?ということなのである。

アスベストによる肺癌、中皮腫もまた放射能被爆と同様に、発病するにはかなりのタイムラグがある。おそらく10数年はあるだろう。だからいますぐに発病するのではないにちがいない。しかし、吸い込んだアスベストはなかなか取り除くことは難しい。


こういうわけで、かつてチェルノブイリを処理した旧ソ連アカデミーの要人たちのとった手法、「瓦礫はコンクリートづめして処理する」というのが、もっとも安全で理に適った方法であるということになるわけである。

それにしてもつい最近まで「核拡散防止策」とか言っていたにもかかわらず、「放射性瓦礫を拡散処理する」というのは、それに反するということが分からないのだろうか? まあ、そもそも、民主党(民団党)の政治家たちは、「エントロピー増大の法則」ということを知らないのだろうか? 核物質であろうがなかろうが、物質は黙っていれば、つまり何もしなければ、必ずエントロピーが増大する方向へと動く。だから、エントロピーが増大できないように、タンクにつめたり、コンクリート詰めするわけである。

まあ、戦後の日本の教育の失敗が、今日の日本政府官僚や御用学者の問題、マスゴミの問題を引き起こしたことだけは間違いないようである。

ところで、菅直人や枝野幸男や蓮舫などが、「風評被害だ。福島産は安全です」といって野菜を食うというパフォーマンスをやったが、連中が本物の福島産を食ったと信じるおめでたい人間がいるのだろうか? あれは「やらせ」である。さもなくば、今頃は発病しているに違いない。菅直人や枝野幸男や岡田が福島へ行ったときは、他の作業員が普通の格好している最中に自分だけ宇宙服のような防御服を来て視察したのである。
枝野幸男の場合
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岡田の場合
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IAEA天野の場合
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菅直人の場合がないなあ。本当に福島原発視察に行ったのか? かなり離れた場所に行っただけで、ヘリで上から見ただけのようですナ。
そういう連中なのである。そんな人間が、平気で被爆野菜を食うはずがない。今の民主党を信じては、まず長生きはできないだろう。
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  by KiKidoblog | 2012-04-02 12:10 | 被災者救済

ジョン・P・モルガン:テスラを葬り、タイタニックを沈没させ、FRBを作った男!

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「政治の世界では、何事も偶然に起こるということはない。もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ。」

フランクリン・D・ルーズベルト第32代米国大統領

なぜ反ロスチャイルドなのか(7)-宗教と秘密結社と戦争-より)


みなさん、こんにちは。

さて、以下は「エイプリルフール」のネタだと思って欲しい。「タイタニックとJ・P・モルガンとFRB」の怪しい関係についてである。

「タイタニック」や「タイタニック号の最後」などというと、欧米のアングロサクソン人特有の悲劇の中の美談というものの典型になってしまう。しかし、これほど陰謀の渦巻いた事件はないのである。

まず一番の怪しいところは、その「タイタニック号」の所有者は、かの悪名高い、ジョン・P・モルガン(John. P. Morgan、モルガン銀行の創始者)
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であったということである。もちろん、いわゆる偽ユダヤ人である。次に怪しいのが、テスラのスポンサーであったこと。そして、最終的にテスラの研究所を焼き払い、テスラをお払い箱にしたこと。最後に怪しいのが、このモルガンが「連邦準備制度(FRB)」という民間会社の設立に一番の重要人物であったこと。要するに、後に第一次世界大戦(1914年〜1918年)を起させ、それによるアメリカの負債を、アメリカを工業化させることによって、永遠にイギリスに利子を支払わせ続ける仕組みを作ったということである。

(あ)ジョン・モルガンとエジソンとテスラの関係

このジョン・P・モルガンという人物は、トーマス・エジソンやニコラ・テスラ
ニコラ・テスラ、この”謎めいた”科学者

などの科学技術に資金提供し、アメリカを英ロスチャイルドの大英帝国のための、生産拠点にしようと画策した人物なのである。ちょうど戦後、アメリカの代わりに日本が生産拠点となり、そして、今や韓国や中国が生産拠点となっているように、当時のイギリスにとっての工場にすることを請負ったエージェントであったのである。

ジョン・モルガンは、エジソンの直流発電vsテスラの交流発電の戦いの時には、電池よりは送電線(銅を使う)を必須とする交流発電を選択し、エジソンを切り捨てた。そして、後にテスラが送電線のいらない発電法、つまり、いわゆる「スカラー波(テスラ波)」を使った送電方式を発明すると、それを恐れたモルガンはテスラの研究所を跡形もなく焼き去ったと言われているのである。

(い)ジョン・モルガンとタイタニック号の関係

次に、ジョン・モルガンの怪しいところが、例の「タイタニック号」の所有者だったというところである。実は、もう1つ「オリンピック号」というちょっと古い、まったく同じ形の大型客船を持っていたという。ところが、このオリンピック号は度重なる事故で廃棄処分にしなければ安全性に欠ける。そこで、ていよくこの古い客船を沈没させて、おまけに保険金をせしめたい。そうすれば一石二鳥である。だから、本当には、オリンピック号をタイタニック号に見せかけて、わざと沈没させたのだという陰謀論話があるというわけである。
「タイタニック号沈没」、「ケネディ暗殺」、背後にFRBの影

タイタニック号

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には、瓜二つの姉妹船であるオリンピック号

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がすでに存在していました。オリンピック号は何度も事故を起こし、修復はしたものの、使い物にならないほどの損傷を受けていたため、完成からほんの数ヶ月で、すでに保険も受けられない無保険状態になってました。このオリンピック号をタイタニック号と偽り沈没させ、多額の保険金をせしめた説があるのです。完成当時お披露目された時のタイタニックの写真と、処女航海に出発した時の写真を見比べると、窓の数が違っているのが確認されており、その他にも「タイタニック号は出港直後から傾いていた」との証言もあります。なにより不可解な点は、使い物にならないほど耐久性能が落ちてしまっていたはずのオリンピック号が、その後23年間も就航していたという事実であります。

この話は、2001年の「911」の時のツウィンタワーのオーナーであったシルバースタイン

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が、多額の保険金を掛けていて、大もうけしたという事実と実に似た、「古典的な手口」といえるだろう。ラリー・シルバースタイン (911陰謀論)

(う)ジョン・モルガンとFRBの関係

さらに、このジョン・モルガンは、そのタイタニックに仲間のアメリカの政治家たちといっしょに乗船するはずであった。ところが、直前になり、病気で乗船せず、別人に旅券を譲る。しかし、その人物は別人に譲り、結局、別人が故人となったというのである。その間、実は、ジョン・モルガンは愛人といっしょに別の場所を旅していたというのである。
タイタニック

そのモルガンはタイタニック号のスイートルームに乗船予定だったが、直前に病気を理由にキャンセルし、代わりに別の大富豪の夫妻が乗船することになったが、この夫妻もキャンセルし、結局ホワイト・スター・ライン社の社長であるブルース・イズメイがこの部屋に収まった。しかし、病気のはずのモルガンは、同時期に北アフリカからフランスにかけて旅行をしていたことが後になって判明しており、イタリアでは愛人にも会っている。しかも、キャンセルした客の中にモルガンと非常に深いつながりがある人々が数名いることも判明しているため、「モルガンはこの処女航海中に何か起こることを知っていたのではないか」とするものである。

そして、実は、タイタニックの乗客の中に、アメリカの有力政治家が何人か乗っていたのである。その有力な政治家たちは、J・P・モルガンの金融政策に強く反対していたらしい。そこで、このジョン・モルガンは政敵をもタイタニックもろとも一挙に葬り去ったというわけである。

そうして、晴れて反対するものがいなくなった、1913年にモルガンの息の根のかかった、ウッドロウ・ウィルソン大統領の時に、かねてから計画していた「FRB

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の設立が実現できたということである。
J.P.モルガンやポール・ウォーバーグ、ジョン・ロックフェラーの後ろ盾の下に、1913年に、ウッドロウ・ウィルソン大統領がオーウェン・グラス法に署名し、同年多くの上院議員が休暇で不在の隙を突いて12月23日にワシントンD.C.に駐在する連邦準備制度理事会と12地区に分割された連邦準備銀行により構成される連邦準備制度が成立した[1]。

というわけで、1912年4月14日のタイタニック号の沈没は、それ以前の1910年11月22日に、J・P・.モルガンが所有するジョージア州沿岸のジキル島で開かれた、FRB設立について計画が討議された会議にしたがって、用意周到に計画された一大疑獄事件だったというわけである。
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「私は一番不幸な人間だ・・・知らず知らずに自分の国を破壊してしまった」

ウッドロー・ウィルソン=写真(FRB法案成立時の米大統領の死ぬ直前の言葉)
FRBという富の搾取システム(2)より


いまやアメリカ合衆国は、イギリス・ロスチャイルドの手下だったモルガンやロックフェラーの負の遺産に苦しめられているというわけである。御愁傷様である。
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  by KiKidoblog | 2012-04-01 18:23 | コンスピラシー

エイプリル・フール・オン・ザ・ヒル:2002,2007〜2012

フール・オン・ザ・ヒル


みなさん、こんにちは。

今日は4月1日日曜日。俗にいう「エイプリルフール」の日である。そこで、ここ何年かいったい私はどんなことをメモしておいたのかと思って、昔のものを見たところ、いろんなことを書いていた。そこで、昔のものをいくつか、ここにメモしておこう。

2002年(昔の掲示板、Kazumoto'sscientific BBSのもの)
2002/04/01 20:32
男性 自由業 44歳 O型 徳島県

いやはや、学校の入学式、企業の入社式、官庁の入所式、こういうのが
全部4月1日に合わせてあるっていうのは、どういう理由からでしょうねー?
何やら面白いですなー。

こういった式典では、校長さん、社長さん、大臣の演説がつきもの。
なにやらお偉方が説教じみた演説をする。狂牛病の武部のだんなも
説教垂れる始末。あんたが説教すべき相手は牛の方だろってねー!

ひょっとしてこういうのが全部エイプリルフールでOKっていう
わけなんだろうかねー?あとでとやかく言われたら、あれは4月1日の
話だからって言い訳できるからねー!

今日は何を言っても許される。なぜならエイプリルフールだからねー!
ほんと白々しい演説ばかりだったようですなー!

2007年(昔のブログ、Kikidoblogのもの)
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2008年
ここの管理人である私、私の高校時代の旧友である東北大学のAY教授の招きにより、この4月より東北大学数学部、数理科学部門の正教授として勤務することになりました。関係者の皆さん、今後ともよろしくお願いします。したがって、ここのブログはもうすぐ閉鎖になりますのでよろしくお願いします。

ところで、岡田監督は、バーレーン戦のふがいない試合の後、川淵会長やオシム前監督に叱咤激励され、ついに”逆切れ”。「自分独自路線」を宣言した。

オシム流と決別 岡田監督「我慢してきた…」
によれば、こういっているという。

「就任後すぐにワールドカップ(W杯)予選があり、戦術を変えるにはリスクもあって我慢してきた部分もあった。今後は自分のやり方で、思い通りにやらせてもらう」「接近、展開、連続などチームづくりのコンセプトは変わらない」
「ゾーン守備の採用など攻守に変更を加えていく」
「3次予選が終わってからと思っていたが、甘かった。バーレーン戦に引き分けて、ずるずるいくよりは、(ここで決断できて)良かった」
「(選手選考については)大幅に変えることはない。核になる選手は変わらない」
「(海外組の招集は)「日程的に問題がない」

ところが、岡田監督にはもっと秘策があった。ついに中田英寿を最終予選に参戦させるのだ。そのために5月1日に招聘しチームに合流させるらしい。中田選手には今日その旨を打診したという。

2009年
笑いは百薬の長。以下はエイプリルフールのジョーク。本気にしないことだよ。

エイプリルフールは腹黒いイギリス人貴族が生んだブラックジョークの習慣。1年に一度、本来自分の黒い腹の中で本当にそう思っていることをジョークの体裁にして一気に吐露してよろしいという、英国王室お墨付きの習慣である。だから、4月1日だけは何を言ってもジョークですますことができる。何を言っても許される。

さてそこで、最近こんなニュースが話題となった。

イギリス王室のハリー王子、この人物は最近パキスタン人のことを「パキー」と差別的発言をして話題をさらった。このハリー王子、今度はアフリカのルワンダの内戦のおかげですみかを失ったマウンテンゴリラの悲しい生態を紹介した日本のNHKや民放の「マウンテンゴリラ」の番組を観て、「ダーウィンは正しかったようだね。ルワンダの黒人は、やっていることがマウンテンゴリラとそっくりじゃないか」と言ったとか。

今や伝説の人物となったブッシュ元アメリカ大統領。めっきり出番がなくなった。それでやることがないため、今はUFO研究をしてひそかに暮らしているらしい。そのブッシュさん、最近の日本の麻生首相の顔が眉間から額が割れているのを見て「奴の顔はロズウェルで墜落した宇宙人とそっくりじゃないか」と言ったとか。

2010年(このブログになってからのもの。)
ついにその時が来た!?:鳩山首相夫妻と板東英二さん第九地区でエイリアンと会見

2011年
「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測

2012年
井口博士、ついに生命の物理学的基礎理論を完成!人類の永遠の夢を実現!


いやー、こうしてみると、まさしく「フール・オン・ザ・ヒル」である。
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  by KiKidoblog | 2012-04-01 08:57 | ジョーク一発

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