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「かごめかごめ」:ダビデの星と籠目模様

かごめかごめ



みなさん、こんにちは。

アメノウズメ塾に紹介されていた、童謡「かごめかごめ」の話は実に興味深い。おそらく、そこで引用さていたのは、これだろう。
かごめ かごめ をヘブライ語で解釈する

これをまとめると、こんな感じだろう。
日本の童謡

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かごめ かごめ
籠の中の 鳥は
いついつ 出やる 
夜明けの 晩に
鶴と亀が 滑った
後ろの正面 だあれ?
古代ヘブライ語版

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カゴ・メー カゴ・メー
カグ・ノェ・ナカノ・トリー
イツィ・イツィ・ディユゥー
ヤー・アカ・パニティ
ツル・カメ・スーベシタ
ウーラッシュ・ショーメン・ダラ
古代ヘブライ語の意味

誰が守る? 誰が守る?
堅く安置された物を取り出せ
契約の箱に封じ納められた 神器を取り出せ
神譜をとり 代わるお守りを作った
未開の地に 水をたくさん引いて
水を貯め その地を統治せよ


日本には、大和の時代から「言霊(ことだま)信仰」が伝わっている。私の個人的見解では、日本の古代人が言わんとした「言霊」とは、はるばる古代イスラエルの地からやってきた、ヤー・ウマトの民が、土着の生活の中で失われつつある、古代イスラエルの言葉と宗教と文化を、現地人である古代日本人の言葉に語呂合わせをして、何とかして伝え聞かせようとしたことを意味したのではないか、というものである。

この意味で、日本の古代の神話の中に出て来る、一見意味不明の言葉の数々が、古代ヘブル語で見事に読むことができ、そうすることによって、その意味が見事に蘇るという事実は、こう解釈する他にないからである。

また、物理学にも、日本の「籠目(カゴメ)模様」を象ってできた、「カゴメ格子(kagomé lattice)

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という概念と言葉が残っている。これは、大阪大学の庄司一郎博士
庄司一郎氏(しょうじ・いちろう=大阪大名誉教授、理論物理学)18日午後11時25分、脳内出血のため兵庫県尼崎市の病院で死去、81歳。兵庫県出身。
が提案した、統計物理学の理論における有名な格子モデルである。

私は、それを英訳するときに、ながらくどうして「kagome」ではなく、「kagomé」と記されるのかよくわからなかったが、西洋人、特にユダヤ系(今でいう、偽ユダヤ人)の物理学者たちにとって、「かごめ」の発音よりも「かごめー」と伸ばす方が自分たちにとって、意味ありげであり、なおかつ、心地よい響きを持っていたからに違いない。

この童謡かごめかごめの内容からしても、「契約の箱」、いわゆる「失われたアーク」は、日本に伝わったという可能性が高いのではないかと見える。

特に、「未開の地」にたくさん水を引いて、その地を統治せよ、というあたりは、ここ徳島の剣山あたりの風景
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http://yousakana.com/blog/?p=14984より

を思い起こさせるものである。

古代イスラエルと大和民族の結びつきというものは、もはや伝説ではない。
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  by Kikidoblog | 2012-05-17 13:57 | 真の歴史

なでしこジャパンの将来有望な京川舞選手が大けが!:戦いはすでに始まっている!?

みなさん、こんにちは。

つい最近の5月13日、なでしこリーグで事件は起こった。INAC神戸vs伊賀くのいち戦で、なでしこジャパンの将来有望な京川舞選手が、全治6か月の重傷を負ってしまったのである。その結果、ロンドンオリンピック出場の夢は消えたという。

サッカーINAC京川は靱帯断裂 「最低6カ月」で五輪絶望

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 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ、INAC神戸は14日、伊賀戦(13日)で左膝を痛めた新人FW京川舞(18)が、前十字靱帯断裂と内側側副靱帯損傷、内側半月板損傷で全治最低6カ月と診断されたと発表した。これで今夏のロンドン五輪と日本開催のU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)の代表入りは絶望となった。
 京川は宮城・常盤木学園高から今季加入し、開幕から5得点をマーク。今春の国際大会アルガルベ杯では日本代表に初選出されていた。今後手術を受ける予定という。


この怪我に関するニュースをいろいろみたところ、どれにも、いったいどういうプレーで怪我をしたのかについては明確な記述がなかった。そこで、プレーをだれかがYouTubeにアップしないかとみていたのだが、どうやらこのプレーのようである。
大野忍ゴリ押しドリブルシュート+京川舞絶妙アシスト

大野選手(背番号10番)とのワンツーリターンのプレーである。14秒目のプレーである。

センターFWの位置にいた、京川舞選手(背番号14番)が、右足のアウトサイドでボールを大野選手に返す時に、左足が変な角度で決まってしまった。その時に、左膝を負傷したようである。原因はこの瞬間しかあり得ない。

一瞬、いたーっという感じで、変なジャンプをして前を向き、その後も、ゴール前までつめて行ったので、怪我も何もしていないようにこの映像からは見える。しかし、その直後に歩けなくなったらしい。相当に重症なので、即手術して回復を待つ他はない。見事復活して来て欲しいものである。

しかしながら、かつて、同じような時期に、当時名古屋グランパスの小倉選手が、膝を逆に曲がるような怪我をして、それ以後、二度と同じレベルに戻ることがなかったこと、また、清水の小野選手が、膝を怪我していつも爆弾を抱えている状態でプレーしなくてはならず、若き日の天才が、その一瞬から凡才へと転落したのは有名な事件である。

要するに、いくら天才的プレーヤーであったとしても、怪我したら終わりなのだということである。なぜなら、手術しても元通りになるとは限らないからである。良い医者にみてもらわないと多くの場合は、元には戻らないのである。

それに対して、中田英寿選手が、プレーヤーとしてはそれほど優れたようには見えなかったが、世界の中田になれた一番の理由は、大きな怪我をしなかった。怪我をしない選手だった、ということである。サッカー選手に限らないが、スポーツ選手に関して言えば、怪我をしない、ということもまた、大きな才能なのである。

さて、今回なぜこの話題をメモしたか?

というと、18歳くらいの若手の有望選手が現れた時、どうも日本人監督や指導者は、その「若き天才」という言葉に溺れてしまうように見えるからである。

野球でもそうだった。かつて、高卒ルーキーが巨人に入れば、いきなりエース級になることを期待され、連戦で投げる。そして、疲労から肩を壊す。こうして、投手生命を短くした選手が非常に多かったのは有名である。ひとたび肩を壊せば、豪速球投手も軟投派に変わらざるを得ない。

この理由は明白である。高卒ルーキーは、まだ肉体的に完全には大人になっていなかったからである。身体ができる前に、センスと若さだけでプレーするから、連戦によって、疲弊し、ついには、肩の筋肉を壊す。

実は、Jリーグができてから、日本のサッカー界でも、あまり一般人には知られていないが、まったくこれと同じことがサッカー選手たちにも起こっているのである。かつて読売ヴェルディのラモス選手が両膝を悪くしていたように、柏の北島選手も両膝がぼろぼろだという。北島選手も高卒ルーキーとして鳴り物入りで柏レイソルに入団したのであった。

サッカーは野球よりはるかに過酷である。それは、野球と違い、敵と衝突するからである。スポーツに格闘技の反則が入るのである。

このスポーツにおいて、高卒ルーキーはまだ肉体的にできていない。しかし、センスがよければ、良いプレーはできる。得点も取れる。若さのために、高齢の選手より、回復力がある。1日2日寝ればすぐに回復する。だから、スタッフは若いルーキーを使いたがるのである。そこで、徐々に疲労が蓄積し、ある瞬間に思いもかけなかったようなしかたで、大けがを導くのである。

私が分析すると、どうも京川舞選手の場合もそういうものだろうと思う。疲労の見えない蓄積が、徐々に左膝を弱くし、ある時にやっちゃった、ということだったのだろう。

私は、自分の息子2人とそのそれぞれのチームメートなどの成長を小中高と観察して来た。この観察から、私は、最近の子供たちの肉体的精神的成長は、我々の頃と比べて、5年程度遅れていると感じている。

我々の頃(今から40年以上前)は、小6から中2くらいまでに第二次成長期が訪れた。中3になれば、もうほとんどの生徒は身長の伸びが止まり、高校に入ると、もうだれも(たまにいる例外を除き)身長が伸びなかった。

ところが、最近では、中1、中2では、昔の小学生のような身体のものが大半を占めるようになった。高校生になって、やっと我々の時代の中学生のような肉体である。事実、精子の総量も我々の頃の1/2〜1/3に減ったと言われている。そして、驚くべきことに、大学入試のためにクラブを引退し、受験勉強に備える頃に急激に身長が伸びるという生徒が多いのである。だから、大学でもまだ身長が伸びるものが多くいる。こんなことは我々の時代にはあり得なかったことである。(この原因についてはよくわからないので、注意しているところである。おそらく、フッ素、人工甘味料、ワクチン添加物、牛乳や牛肉にある成長ホルモンなどのせいだろうとみている。)

したがって、我々の頃の高卒ルーキーと今の高卒ルーキーを比べた場合、身体の成長の度合いはまったく異なっているだろうと推測できるということなのである。

まあ、そんなわけだから、サッカーの指導者は、こういうことをもっとよく考えるべきである。若手選手、高卒ルーキーを使う場合は、肉体的な休養を今以上に取るべきだということである。そして、まず最初は、肉体を鍛えることに専念させるべきで、試合に出して試合結果ばかりを期待するべきではない。怪我をしにくいだけの基礎体力を造るべきなのである。

かつて、ブラジルのロナウド選手が、ワールドカップ・アメリカ大会に18歳で出場したが、その時はベンチスタート、ベンチウォーマーであった。ポルトガルのクリスチャン・ロナウド選手もそうだったし、アルゼンチンのリオネル・メッシ選手もそうだった。要するに、若手を、無理強いさせなかったのである。大事に大事に育てたのである。

INAC神戸の経営者が、在日韓国人だというが、そのことが今回の怪我に関係しているかどうかは今のところわからないが、オリンピックに近くなれば、そういうことを、何でも使って要求して来るのが韓国である。注意にこしたことはないのが、プロサッカーの世界なのである。

戦いはすでに始まっているのだヨ!
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  by Kikidoblog | 2012-05-16 16:56 | サッカー&スポーツ

ケタ違いの線量の『黒い粉』:神のみぞ知る、未知の領域に生きる!?

Era - Ameno


みなさん、こんにちは。

まずは、昨夜の福一第一原発の映像から。昨夜は、雨が降っていたのか、かなりの水蒸気が立ちこめていたようである。原子炉からの水蒸気か、単に雨が熱せられて水蒸気となったのかは分からない。以下のものである。
2012.05.15 19:00-20:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)

私は一応確認のために、毎日福一原発映像は眺めているが、このところずっとJNN/TBSカメラの方は見ることができない状態である。

さて、これに対して、ガンダーセン博士のものもメモしておこう。以下のものである。
動画:鎌倉でウラン検出! #放射性 廃棄物並み東京の土:字幕 Tokyo Soil as #Nuclear Waste
鎌倉でウラン検出! #放射性 廃棄物並み東京の土:字幕 Tokyo Soil as #Nuclear Waste

24万Bq/kgという高濃度の「黒い粉」が東京でも見つかった!!
都内でも24万Bq/kgという超高線量の“黒い粉”が見つかったと話題
都内でも24万Bq/kgという超高線量の“黒い粉”が見つかったと話題 (日々雑感)

 福島県南相馬市内で発見された「超強力な放射能を持つ謎の“黒い粉”が話題になったのは今年2月のこと。
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子供たちが遊ぶ運動場のフェンス際にある黒いシミのようなものが「黒い粉」だ

「1kgあたり108万ベクレル」というケタ違いの線量は衝撃的なものの、「南相馬での特殊な事例」として受け止められていた。ところが、その「黒い粉」は東京都内の至るところに存在しているという。

「放射線検知器を近づけてみると、明らかに反応があるので、汚染度が高いのかなとは思っていたのですが、まさかここまでとは……」「黒い粉」を都内で発見した、市民団体「NO!放射能 江東こども守る会」の石川あや子代表は驚きを隠せない。「江戸川区のJR平井駅周辺で『黒い粉』らしきものを見つけ、採取したサンプルを神戸大学の山内知也教授に検査してもらったところ、最大で1kgあたり24万3000Bqという数値が出たんです」。

 これは原子炉等規制法で定められた「安全基準(クリアランスレベル)」の約2430倍という、途方もない数値だ。

「注意して見ると、『黒い粉』は都内の至るところにあります」と石川さんは言う。そんなにあちこちに高汚染の物質が転がっているのだろうか? という疑問を抱えつつ、「黒い粉」の調査に本誌記者も同行した。

 まずは、JR平井駅から徒歩10分ほど。公営団地そばの運動場で「黒い粉」を発見した。フェンス近くで何か所にもわたって吹き溜まっていた「黒い粉」は、一見すると黒い土のように見える。近づいてよく見てみると、乾燥して干からびたコケやカビのようなものであるとわかる。

「この前来たときと微妙に場所が変わっていますね。風雨で移動したのかもしれません」と石川さん。ガイガーカウンターよりも信頼性の高い、国産のシンチレーション式放射線検知器を「黒い粉」に近づけてみた。すると数値が急上昇し、毎時2μSvを超えた。東京都の平均的な空間線量(地上1m)の約20倍だ。山内教授は「一般的に携帯式の放射線検知器は周囲の放射線量の平均値を表示します。つまり、少量の物質に検知器を向けて数値が急上昇するならば、その物質が極めて強い放射線を出している可能性があります」という。

「子供は外で、土や埃にまみれて遊びます。その危険性を知らずに『黒い粉』に触れてしまうことを恐れています」(石川さん)

 調査時も、この運動場や道路の向かいにある公園で、子供たちが遊んでいた。

「直接触れること以外にも危険はあります。『黒い粉』が乾燥したものは脆くて、足で踏んだりすれば非常に細かくなります。風で舞い上がった粉を吸引してしまう可能性があります」(同)

 さらに歩いていくと、団地の道端や、国道沿いの歩道でも「黒い粉」を発見した。「学校の正門や通学路などでも見つかりました。雨水がたまった後に乾いた場所や、風の吹き溜まるところなどで、よく見かけます」(同)

 果たして、「黒い粉」の正体とは何なのか? そして、「黒い粉」の性質を利用した効率良い除染方法とは? 5月15日発売の週刊SPA!「首都圏を襲う[放射能の黒い粉]」では、「黒い粉」の元になる物質の怖さのみならず有用性もまた報じている。

取材・文・撮影/志葉玲(フリーランスジャーナリスト)http://reishiva.jp/


かつて広島長崎の原爆の後、空から「黒い雨」が降って来たと言われている。これと似て、福島第一原発の爆発では、その後「黒い粉」が降って来たようである。これが関東一円に降り注いだものである。おそらく、ガンダ−セン博士やこの記事で問題にしている、黒い物質、はこれのことである。

この黒い粉の物質が、すなわちウラニウム(とプルトニウム)を含んだ物質ということである。これは、昨年3月14日の爆発の時に飛んだものだろうと思う。それが、風雨によって、吹きだまりに蓄積された状態のままだということだろう。
3月15日 プルトニウム大量の3号機爆発の風は東京、神奈川にも到達していた、と2ヶ月後霞ヶ関発表

ちなみに、ウランの半減期は、数億年〜数十億年プルトニウムの半減期は、2万4千年である。

こんなわけで、東京など関東には、地球誕生の歴史に匹敵する長い時間、ウランが存在し続けるというわけである。近づかないこと、吸い込まないこと、除染。これ以外に道はないだろうが、あまりに膨大な量だから、処理はなかなか難しいだろう。今のところ、私には名案はない。
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  by Kikidoblog | 2012-05-16 14:19 | 原子炉被災

「日本人とは何ものか?」:「アメノウズメ塾上級サバイバル編」より

みなさん、こんにちは。

いやー、相変わらず「アメノウズメ塾」は元気のようである。その「上級サバイバル編」から、3つほどメモしておこう。以下のものである。
アメノウズメ塾上級サバイバル編⑩日本人とは何者なのか?①


アメノウズメ塾上級サバイバル編⑪日本人とは何者なのか?②


アメノウズメ塾上級サバイバル編 12 日本人とは何者なのか?③.flv


それにしても、私が10数年前から、いわゆる「陰謀論」や「ミステリー」や「UFOと宇宙人」や「古代イスラエル10支族」などの話を集めて研究調査するようになってから、そして数年前から昔のブログやここでメモするようになってから、と比べると、隔世の観がある。いまでは、アメノウズメやらNews.USやら、多くのサイトがそういうこれまでの「タブー」をタブー視せずに取り上げるようになったからである。

あとは、フリーエネルギーや重力発電などをまじめにそして地道に研究するような科学者たちがたくさん出てくれば、日本も世界も救われることだろう。スーパーストリング理論やらビッグバンやらの研究よりはるかに人類の生存にとって不可欠で重要な研究だからである。超ひも理論やら、超ブレーン理論やらも面白いだろうが、あくまで数学的興味からのものにすぎず、現実世界の、あくまで1つの描像にすぎない。他にもいくらでももっとまともな描像はたくさんあり得るからである。

いまでは、高エネルギー物理学は、原子核や原子力などを扱う、軍事技術世界の軍産複合体の「予算獲得」のためにあるということが分かっている。宇宙の構造を理解するとか、ビッグバンを検証するという大義銘文を言えば、いくらでも膨大なビッグマネーが得られるのである。そして、いまでは、ビッグサイエンスの典型として、大半の国々の国家予算より多くの研究費を受け取る、御用学者集団と化してしまったのである。

こういう科学者集団の世界からみれば、フリーエネルギー発電、重力発電など、「まゆつばもの」に見えるだろうが、その予算レベルで言えば、誤差の範囲内程度というスモールスモールサイエンスに過ぎないのである。しかしながら、最初は飛行機も紙飛行機から始まったように、町工場の中の小型発電機が、将来には、地球規模の重力発電機に変わらないともかぎらないのである。マッキントッシュも最初はガレージから始まったのである。

この意味では、ビッグサイエンスの世界、バイオサイエンス、高エネルギー物理などの世界の科学者は、科学者としての本来の目的やその精神を忘れてしまったと言えるだろう。科学者は、「権威を信じるな」が合い言葉だった。「権威の否定」こそが、科学者のもっとも科学者らしい伝統だったのである。

日本の科学者やインテリたち、普通の教科書通りに成長した人々、こういった人間も、そろそろ「覚醒」して良い頃ではないのだろうか? 私はそう思うが。


おまけ:
アメノウズメ塾上級サバイバル編⑨ 東日本大震災で目覚めたか?②


アメノウズメ塾上級サバイバル編 04 白衣、薬を信じるかは③.flv

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  by Kikidoblog | 2012-05-15 10:21 | 真の歴史

ジャカルタに「光の天使」が降臨!?:ついに来たか?

みなさん、こんにちは。

インドネシアのジャカルタで、ついに「光の天使」が降臨したという。以下のものである。(mabuhayメモより)

Angel Caught On Security Camera In Indonesia (Video Analysis)


Angel o Ser de Luz? REAL Captado en Video

これは、防犯カメラに写ったものであるという。

他にもこんなものもあった。プエルトリコの天使。
Angel caught on tape (NOT FAKE)


Angel aparece en culto de iglesia en Puerto Rico


Aparición de un Angel en un Culto Religioso

昨年、ペイルホース(青白き馬)がサウジアラビアに現れたが、光の天使の方がありがたい。

いやはや、驚くべき現象が起こるものである。
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  by Kikidoblog | 2012-05-14 21:16 | 未知の宇宙文明

「キャッチ・ア・ウェーブ、デューク・ザ・グレート」と「ハワイとサーフィン」

おまけ:
昔の拙ブログで2006年にメモしたもの。
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昔の拙ブログで2008年にメモしたもの。
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ちなみに、西日本最大のサーフィンのメッカは、キムタクやDefTechのマイクロもサーフしたという、高知県の東洋町の海、生見海岸がある。その県境に近い、徳島の内妻海岸や宍喰の海も有名である。

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ところが、例の東京電力は、東洋町の町長を抱き込んで、原発廃棄物処理施設をその海岸に造ろうとしたから恐れ入る。東京電力社員は、原子炉の中に住め、このバカ野郎!(おっと失礼。つい忌野清志郎になってしまったヨ。)
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  by Kikidoblog | 2012-05-14 10:57 | 昔の拙ブログ・記事

ギャレット・マクナマラ、23.8m世界最大のサーフィン成功!

みなさん、こんにちは。

ハワイで始まったサーフィン。それを近代的なサーフィンに進化させ、世界に広げたのは、”伝説のサーファー”デューク・カハナモク
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デューク・カハナモク像

(4分28秒目あたり)

であった。このデューク・カハナモクの物語は、
一九一二年オリンピック、あの夏の男たち
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に詳しい。この本は名著である。

この本によれば、デューク・カハナモクは、かつてのチリ大地震の際の大津波にハワイ沖で乗ったとされる。さらには、30mの巨大大波でサーフしたということになっている。今のようにビデオもフィルム撮影もされていなかったようだから、本当かどうかは伝説でしかない。

今回この記録のことは考慮されたのかどうか知らないが、巨大大波でサーフする世界記録が生まれたようである。しかし、まだ23.8m。とはいっても見上げるような巨大な波である。これはギャレット・マクナマラ(Garrett McNamara)さんによる、昨年の11月の記録である。以下のものである。
23.8m史上最大の波乗り認定

ギャレット・マクナマラ(Garrett McNamara)世界最大のサーフィン


他にもこんな人々もいる。
biggest waves in the world


いずれにせよ、波乗りは成功すればいいが、もし失敗したら海の藻くずとなって溺死するという可能性が高い。良い子のみなさんは決して真似をしないでくださいヨ。
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  by Kikidoblog | 2012-05-14 10:38 | サッカー&スポーツ

「電通、東電、NHK、都民にあらずば、人にあらず」:「格差社会」日本の現実である!

http://www.dailymotion.com/video/xvludn_iiiiii-i-ii-iii_shortfilms#.UYtYChz8u_E


「でもねえ」
「原発は安全だって。危険なのは操作のミスで、原発そのものに危険はない」
「絶対ミスは犯さないから、問題はないって抜かした奴は、許せない」
「あいつらみんな縛り首にしなくちゃ」
「死んだって死にきれないよー」

「大丈夫。そりゃー、放射能がちゃんとやってくれますよ」

黒沢明「夢 赤富士」より


みなさん、こんにちは。

日本のマスゴミが、真実を伝えないこと。そのくせ、今では日本最大の高給取り集団であること、電通CIAがすべてを取り仕切っていること、などは、かつての陰謀論などと悪口を叩かれた時代とは打って変わり、今では誰の目にも明らかなる真実となって知れ渡っている。

そんな電通とNHKの関係、いかに高級を得られるか、また、NHKと東京電力の関係、さらには、東京都と東京電力の関係などをよく知らせてくれるものを見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

(あ)まずは、「御用マスゴミ」電通CIAと「御用放送局」NHKの関係。これは、以下のものを見れば明白である。

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国家破壊講演会12-1


国家破壊講演会12-2


国家破壊講演会12-3


国家破壊講演会12-4

これに電通の話が出て来る。ここが一番面白い。さらにここからどんどん先に見ることができる。電通は、FIFA、MLBの全試合を電通が独占しているという。「電通にあらずば、人にあらず。」ということである。

この話の中で、電通は「韓流」を知らず知らずの内にブームにしたというような話が出て来るが、実は、日本で最初に「韓国ドラマの面白さ」を吹聴したのは、この私だったのである。2002年に私がハワイで3ヶ月過ごした間、その当時私が持っていた、当時の人気掲示板 Kazumoto's Scientific BBSに、ワールドカップ2002の話の合間に、ハワイでやっている韓国ドラマが実に面白いよ、という話を何度か紹介したからである。その直後に冬のソナタが日本に登場した。それ以後、「韓流」になったのである。だから、もちろん、この立花氏はそんなことは知らなかったに違いない。

事実、
日本では2003年4月から9月までNHKBS2で放送したところ、反響が大きかったため2003年12月に再放送され[1]、さらに「地上波で放送してほしい」という視聴者の要望により、2004年4月3日から8月21日までNHK総合でも放送された。
だから、私の方が1年早い。この話は、拙著「日韓ワールドカップ2002」の中にある。

(い)さて、今度は、東電とNHKの関係は、これ。以下をみればよくわかるだろう。長いので、その中の一部のみメモしておこう。
2012年05月13日 本澤二郎の「日本の風景」(1061)
<日本精神の衰弱> など (本澤二郎の「日本の風景」)

<日本精神の衰弱>
(前略)
 日本精神があるのかないのか知らないが、間違いなく日本人の精神的特性が衰弱してしまっている。これも日本の前途に暗雲を投げかけている。

<東電の無駄?言えない>
 最近、こんなことがあった。偶然に知り合ったグラフィック・デザイナーが「東電の広告制作は大変なうま味があった。今無くなってがっかりしている」というボヤキである。
 (中略)
 これが今の衰弱した日本精神なのである。それが日本を駄目にしているということに気付かない日本人なのだ。

<目を覚まさない学生>
(前略)
 NHKが東電の社債を大量に所有している、という真実に驚愕させられたばかりの国民である。東電報道の甘さには定評あるが、これからは徹底した東電による世論操作に貢献させるというのであろう。無節操だ。
 市民による不正・腐敗追及の弱さの原因には、政府や議会・マスコミと連動している。本来は、その逆でなければならないだろう。
 世の中から腐敗・不正を無くし、正していかないと社会は健全に機能しない。その点で欧米や中東の民主化レベルは高い。中国や韓国にしても、それは言えるだろう。
(後略)

<意見を言わない市民>
 ともかく、意見を言わない市民ばかりである。最近、これが大いに気になる。マンション管理に首を突っ込んでしまったのだが、そこでも沈黙する住人が目立つ。物言わぬ人間とは一体何なのか、という疑問に押しつぶされそうなのだ。
 それがありとあらゆる階層に及んでいる。自己保身に徹している。他人任せなのだ。無意味なことには汗をかくのだが、大事な問題から身を引いてしまう。恩恵はいただくが、自ら努力して成果を手にしようとはしない。
(後略)

<危機的な日本>
 筆者が現役の記者のころ、右翼の跋扈もあったが、堂々とペンではじき返した。マスコミは今より、ずっと健全だった。石原慎太郎などの右翼はものの数ではなかった。現在、それが逆転、マスコミがそれに追随している。
(中略)
日本精神の衰弱は、いかんともしがたい。

<対米自立・対官閥自立への期待>
(前略)
 正義心・批判力・勇気を兼備した日本人は、必ず生まれてくるだろう。「負けるな一茶ここにあり」である。
2012年5月13日10時50分記

(う)最後は、東京都と東京電力の関係。これは、ここにある。

東京電力

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1951年(昭和26年)の設立以来、現在に至るまで、その事業地域に自社の保有する原子力発電所を置かない電力会社として知られる(同社の原発がある福島県・新潟県・青森県(2017年稼動予定)は、いずれも東北電力の事業地域である。柏崎刈羽原子力発電所の1号機は東北電力との共同開発。)[2]。

株主 [編集]
2012年3月末時点で、第一生命保険と日本生命保険が東電株を売却したため、東京都が筆頭株主になった[3]。

まあ、これをみて言えることは、尖閣諸島を東京都が買う前に、まずは、福島第一原発や東京電力を東京都が買うべきだろう。そして、東京都内、それも東京都庁舎や東京電力本社の真横に原発を移動させるべきである。もちろん、もし原子炉を運営したいのなら。

事実、スウェーデンの場合、電力会社本社の中に原発が置かれ、現地社員は社長もふくめて、自ら「人間カナリア」の役をしているのである。ところが、東京都と東京電力の場合は、福島第一にみるように、田舎の現地人を「人間カナリア」や「人間やぎ」にしているのである。

こうして「悪の枢軸」の三角形、四面体、それにさらに「御用学者の総本山」である東大とそこから出て来る「官僚」などを加えると、「東京帝国主義」の姿が垣間見えて来るようである。「東京都民にあらずば人にあらず」。そういうことですナ。

それにしても、毎日「朝イチ」で有働キャスターの顔を見る度に、我々の視聴料が、有働さんの毎日の酒代や遊び金に使われているのかと思わざるをえない。この間出て来た、単身赴任のスポーツキャスターの太ったおやじなど、私の1日の食事の3倍は食っていたナア。それでは太るはずだが、連中の懐を肥やすだけの報道、すなわち、日本の一般人は連中のためにある、ということですナ。

まあ、すべては「放射能が解決する」ということですナ。


おまけ:
最高裁(=検察審査会)は大胆不敵!絶対にばれないと思い「架空議決」! 一市民が斬る!!
これが真相だな・・・・! 小沢一郎ねつ造陥れ事件!!

おまけ2:
NHK・数土氏、東電役員就任で国会招致も 自民が通告

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 自民党総務部会の幹部が15日、実質国有化される東京電力の社外取締役に内定したNHKの数土(すど)文夫経営委員長に、「兼職する場合は衆参両院の総務委員会で理由を説明してもらわなければいけない」と伝えていたことがわかった。

 関係者によると、数土氏は15日に開かれた自民党総務部会の幹部会合に出席して、「推薦されればやる」と東電の社外取締役に就任する意向を明言した。これに対し、幹部からは「加害企業の取締役と、(報道機関である)NHKの経営委員長は両立できない」「公正な放送が可能なのか」など否定的な意見が続出。就任すれば数土氏を国会招致したうえで、説明を求める考えを伝えた。

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  by Kikidoblog | 2012-05-13 14:01 | コンスピラシー

トケイヤーの「ユダヤ製国家日本」2:いま蘇る鉄砲伝来の真実!

みなさん、こんにちは。

いやー、マーヴィン・トケイヤーの「ユダヤ製国家日本」は、非常に面白かった。一応全部読んでみたが、後半最初に日本の種子島の鉄砲伝来物語について詳しく書かれている。なぜなら、日本史に「ポルトガル商人」によって持ち込まれたとある、そのポルトガル人は猶太人であったからである。それゆえ、猶太人社会では、日本に鉄砲を伝えたのが猶太人であったとしても、当時は表立って猶太人とは名乗れなかったため、キリスト教徒の振りをしなければならなかったという。こういう隠れ猶太人クリスチャンをマラーノというが、そのポルトガル人こそ、マラーノのフェルナン・メンデス・ピント

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だったというのである。面白いので、今回はこれについてメモしておこう。

私が持っている、家長三郎博士の「新講日本史」には、この種子島の鉄砲伝来物語はこうある。(1986年アメリカユタ大留学時代に留学中に読もうと思って買ったものである。)
1543年(天文12年)、おそらくは南方の一港からニンポウに向う途中ででもあったろうか、1隻の中国大船(ジャンク)が暴風雨にあって遭難し、南西諸島の一島である種子島(鹿児島県)に漂着した。このジャンクは、倭冦の巨頭であった中国人・王直の経営する船であり、同乗の人びとのうちの2〜3名のポルトガル人貿易商がいて、日本の浜をふんだのであった。このできごとこそ、今日までのところ、詳しい事情のわかっている最初のヨーロッパ人来日であったとみられている。
 こうして、ヨーロッパ世界のさしだしてきた強大な「白い手」は、なかば偶然のきっかけから、しかし本質的には偶然ではなく、この東海の一小国を捕らえたのである。
 このとき、ポルトガル人貿易商は、日本との貿易を本気で意図していたのではなかったから、この漂着事件そのものが直ちに全面的なポルトガルの対日貿易のはじめとはならなかった。だから、この漂着の最大の影響は、あらためていうまでもなく、そのポルトガル人貿易商から島の戦国大名・種子島時尭(ときたか)にもたらされた2挺の鉄砲(種子島銃)の演じた歴史的な役割に求められるべきであろう。

そして注釈として次のものが書かれている。
【種子島銃】 中国製銅銃の輸入は、すでに16世紀初頭にみられるが、ヨーロッパ製鉄銃の輸入は、やはり、種子島銃をはじめとするとみていいだろう。その破壊力は、強力であり、はじめてこの銃の威力を見聞したときの日本人の記録である『鉄炮記』には、「この物一発、銀山をくだくべく、鉄壁をうがつべし。」とある。
 このとき伝来された種子島銃は、2挺だったが、そのうち1挺は、多数の僧兵をかかえていた荘園領主である紀伊国(和歌山県)・根来寺(ねごろじ)に伝えられ、中心的には境の鍛治師たちによって模造品の作製が成功した。やがて、境は、天下統一をねらう戦国大名たちに大量の種子島銃を販売する「死の商人」「死の職人」のまちとなった。もう1挺は、おそらく種子島時尭の財産となっただろうが、やがて、その私蔵品のうち幾挺かは、将軍・足利義晴と管領・細川氏を通じて、近江国(滋賀県)・国友村の鍛治師たちに伝えられて、織田氏・豊臣氏・徳川氏の兵器工場である国友鉄炮の起源をつくった。
 こうして国産化された鉄炮は、すでに16世紀中葉には、「鉄炮の用心」(『万松院殿穴太記』)のための石詰め・二重壁の築城法を生み、出雲自鹿城における毛利氏対尼子氏の合戦において矢傷5:鉄炮傷33という死傷者率を結果し、豊後国(大分県)の大友氏は全軍1万5千のうち1200名の鉄砲隊を動員している(『大友記』)。

こういった記述が、日本史の教科書の普通の記述である。これに対して、実はメンゼス・ピントの手記が当時(ピント死後33年後に)旅行記として出版されたという。これは、西洋世界では、14世紀のマルコポーロの「東方見聞録」以来の著作だったという。その旅行記が「東洋遍歴記

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である。(この本ではピントは猶太人ではなかったと注釈されているが、今では猶太人だったことが定説のようである。)もちろん、猶太人のトケイヤーは英語の本(「メンデス・ピントの旅」)を読んでいる。

さて、ピントはそのときの様子を次のように書いているという。
6人を乗せた、2隻の舟(カヌー)が、岸から漕ぎ寄せた。舷側まで来て、彼ら流に挨拶を交わしたうえで、私たちが乗ったジャンクが、どこから来たのか、たずねた。
 われわれは中国から来たと答え、もし、上陸させてくれるのなら、交易をもとめているといった。6人のうちの1人が、われわれの目の前に広がっている島がタネガシマといい、もし、日本で定められている税金を払うのなら、島主のナウトキンがすぐに許可を与えるといった。

この時の島主ナウトキンというのは、どうやら上の日本史の記述と比べると種子島時尭(ときたか)こと、直時のことらしい。

猶太人メンゼス・ピントは比較的理知的な人物だったが、他の2人の1人のポルトガル人は当時の日本人が「南蛮人」と呼んでいたそのものズバリの人物で、鳥がたくさん生息する場所へ行っては狩猟をして遊んでいたらしい。その1人がディオゴ・ゼイモトというポルトガル人であった。ピントは、こう書いている。
「3人のうちで、ディオゴ・ゼイモトという名の男は、射撃を好み、時々、火縄銃

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を抱えて、出かけた。彼は銃の扱いに長じていた。ある日、彼は多くの種類と、おびただしい数の鳥が生息する沼地を発見して、26羽あまりの野鳥を撃ち落とした。
 日本人は銃というものを、それまで一度も見たことがなかったので、ただちにナウトキンへ報じた。彼はこの報告を聞いて驚き、ゼイモトを招いた。ゼイモトは狩猟をしていた沼地から、すぐにやってきた。」

「私たちは彼が火縄銃を肩からぶら下げて、ナウトキンの前まで進んでくるのを見守った。2人の中国人助手たちが、面前で獲物を降ろして、並べた。
 ナウトキンは昂奮していることを、隠せなかった。その反応を見ていると、日本では銃が的へ向けて発射されるのを、誰も見たことがなかったことが分かった。だから、彼は喜びに浸っていた。そこにいた者は火薬の秘密をだれも知らなかったから、魔法の働きだと思ったことだろう。
 ゼイモトはそこにいた全員が驚嘆して、彼を見つめ、とくにナウトキンが大喜びした。もうこれ以上、詳細に書くことをやめたい。だが、まったく信じられないような出来事だった。
 島主はゼイモトを厚遇して、屋敷に招いて、泊めた。われわれが島を去る時に、ゼイモトは厚遇に感謝するために、火縄銃を島主へ贈った。」

「島主は銃を全中国の富よりも、もっとも高価な、値もつけられないような贈物を貰ったようにして、受け取った。そして、彼に銀で1千ティールを贈った。そのうえで、火薬をどうしたら調合できるのか、教えてくれるように乞うた。というのは、火薬がなければ鉄のスクラップにすぎないことを、知っていたからだった。」

これを見ても分かるように、西洋白人の行動様式は今も昔もほとんど変わっていないということがわかるだろう。スポーツのようにしてどんどん野鳥を殺す。何のためらいもない。それを奴隷状態の中国人を使って手伝わせる。また、相手の素性などおかまいなしだから、相手が大喜びしたり、いろいろ聞くと、相手は何も知らないと勝手に信じ込んで、相手はこれまで銃というものを知らず、はじめて銃をみたというふうに錯覚してしまう。

しかしながら、火縄式鉄炮ははじめてだっただろうが、日本史にあるように、それより先にすでに日本には銅製鉄炮が中国より伝わっている。それより先には、
蒙古襲来(元寇)時代

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にモンゴル人が鉄炮や大砲の祖先にあたる飛び道具を使って九州に攻撃した歴史があったわけだから、日本の武士たちがそういう飛び道具についてまったく無知であったはずがないのである。むしろ、そういう知識があったからこそ、最新式の火縄銃に興味を持ったともいえるのである。

さて、その後のやりとりはこんなものであったようだ。
ゼイモトは承知して、教えた。それからというもの、ナウトキンの楽しみといえば、火縄銃を撃つことだった。島民は島主があまりにも喜んでいるのを見て、早速、その火縄銃を手本にして、同じ銃を製造した。
 その結果、島民の火縄銃に対する飽くことのない好奇心と、銃の需要によって、私たちが5ヶ月半後に島を去るまでに、600挺以上の火縄銃が、島で造られた。
 その後、私が日本を最後に1556年に訪れて、ブンゴ(豊後)王国の首都であるフチュオに滞留した時に、3万挺以上の銃があると、教えられた。私がそんなに短時間で、それほど大量の銃を生産できることに驚くと、商人たち−−高貴で、尊厳に値する人々が、日本列島中に30万挺の火縄銃があり、彼らだけでも琉球を6回往復し、2万5千挺の銃を売った、といった。

これを見ると、一般の日本史では、ポルトガル人が持っていた2挺のうちの1挺が、和歌山から境へいって境の鍛治師たちで模造品が造られ、もう1挺は、のちのち足利義晴や細川氏を通じて、近江につたわり国友村の鍛治師たちによって再現されたことになっているが、どうやらそれはそうではなかった可能性が高い。種子島の島民が、ピントたちが滞在している約半年の間に、オリジナルを真似て600挺以上を造り、日本全国や琉球に売りさばいたというのが真実のようである。

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これからも、当時の日本人が銃についてまったくの無知だったとしたら、そんなことはできないわけであるということが分かる。古来から火薬についてや、鍛治師が鉄の扱いなどを十分に知っていたからこそ、火縄銃という面白い武器が来たことに対して、異常なまでの好奇心の目で見たということだろうと思う。そして、この時に日本で複製され、改造され、さらには、当時のヨーロッパ全土の銃の数より多くの鉄炮が日本国内に存在するようになったのである。
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(「火縄銃  短筒 藍屋与三衛門作」より)

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(「堺鉄砲 火縄銃 摂州住榎並伊兵衛作 山本刃剣蔵」より)

慶長大火縄銃(3m)
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徳川家康の大砲
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(「大仙公園」より)

これが結局、将来の日本の近代化、明治維新につながって行くのだが、一般には、日本人が明治維新を起せた原動力は、識字率の高さ、寺子屋制度、武士制度、天下太平の江戸時代の文化、などがその原因とされている。しかしながら、私個人の印象では、日本には、古来から日本刀に代表される鉄の技術があったこと、そしてそれがポルトガル人ピントによる鉄炮伝来による鉄炮技術ができたこと、こういう鉄炮と刀の技術が、日本の近代化を実現する原動力となったことはまずまちがいないだろうと見る。今でいう科学技術の力が、江戸時代までに日本には潜在的に備わっていたのである。

そしてそれが、西洋近代化の時代に、いわゆる「和魂洋才」として、日本刀と鉄炮からさらに、商船、戦艦、軍艦、零戦、そして戦艦大和などにつながって行ったのである。

さて、再びピントに戻ると、ピントの商売の仕方は、いまもって猶太人商人の典型を物語っているようにみえる。ロイヤル・ダッチ・シェルのサミュエル、現在のジョージ・ソロスなどのユダヤ人商売人、ユダヤ人富豪のやり方である。まあ、簡単にいえば、人の土地に出向いて行って、その地にいるひとのことなどまったく構わず、どんどん自分のものにして、儲けてしまう。そうやっても何とも思わないという、奇妙な精神である。

長くなったので、こういったことについては、またいずれ。
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  by Kikidoblog | 2012-05-12 13:44 | 真の歴史

新型生命体と球状プラズマ型UFO:いったい何だろうか?

みなさん、こんにちは。

舞台裏の真相」に非常に興味深い映像が紹介されていたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

Cascade Creature

はたしてこの巨大生物は何なのだろか? 新種の生命体か? 宇宙から飛来した他の惑星から来たものか? 

Esfera Inteligente sobre Zapopan, Jalisco

この「球体」のUFOは、YouTube映像では、よく見るものである。イギリスのクロップサークル、ミステリーサークルの場所で、絵を描いているとされるものである。さらには、昨年の311東日本大震災の大津波の場所でも飛び回っていた。
原発上空の空飛ぶ円盤と津波上空の米軍無人偵察機とUFO
Alien-Extraterrestre UFO / OVNI-JAPON - (ORIGINAL HD) Terremoto / Earthquake - Tsunami - 2011


いったいこの小型球状ブラズマ状のUFOは何なのだろうか?
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  by Kikidoblog | 2012-05-10 13:53 | 反重力・UFO

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