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HAARPに地震波か?研究用75:400nTの地震電磁波到来。人工電磁波も続く

みなさん、こんにちは。

最近ロンドン五輪に気を取られていたが、久しぶりに400nTの地震電磁波が出たようである。これは、アジア日本方面のもののようである。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 7/28 11:05 太陽風の磁場が強まっています。高速風が近付いている可能性があります。
2012/ 7/29 12:07 今朝、M6.1の中規模フレアが発生しました。太陽風の磁場の強まりは終わりました。
2012/ 7/30 12:42 M2.3の中規模フレアが発生しました。太陽風は平均的な速度で安定しています。
2012/ 7/31 11:22 更新
太陽風の磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動が強まりました。太陽ではM1のフレアが発生しています。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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7月30日UT16時付近のものが、400nTの地震電磁波のものと考えられる。相変わらず、定期的に人工電磁波も出ているようである。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている7月30日UT15時前後のものが、400nTの地震電磁波である。これは、おそらくアジア日本を通る大円方向からの地震電磁波であると考えられる。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM4.0~M5.0の地震発生合図が沢山出ました。
九州中心として、台湾地方~近畿地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、桜島の火山活動が激しく噴火・爆発・直下型地震と暴れまくっています。
但し、雷による異常値かも知れません。
(07/28 10:27発信)

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2012-07-31 17:25 | HAARPモニター観察

ロンドン五輪開会式の”史上最大”の謎!:「日本選手団退場の謎!」

みなさん、こんにちは。

何事も「現場第一主義」が大事である。やはり現場にいかなければ分からないことというものがある。どうやら、今回のロンドンオリンピックの開会式で、”オリンピック史上最大の謎”となる一大事件が起こったのである。しかしながら、もちろん、我々現場に行くことのできない貧乏人は、適当に情報管理されたマスゴミ汚染情報からしか情報をえることができない。それゆえ、こんなことが起こったなどとはまったく知る由もないのである。

さて、問題のシーンはこれ。
オリンピック開会式行ってきました!日本選手団退場の謎!
オリンピック開会式行ってきました!日本選手団退場の謎! (Rubyのロンドン生活日記)

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(ちなみに、在日社長経営のサイバーエージェントのアメブロは、反日情報はスルーで保護されるが、在日や朝鮮人情報を書くと、即座に削除されるというから要注意とか。どことなく日教組の手口に似ているナ。)

日本選手団は、各国の選手団が集まるべき中央の柴山の部分に進むはずが、どういうわけか途中退場コースをたどり、開会式の途中で外に追い出されてしまったらしい。そして日本選手団も日本のマスゴミからも何のクレームもつかず、見過ごされたらしい。

本来なら、以下のような場所に進むはずであった。
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私も普通ならテレビカメラがはしゃぎ回る日本選手たちの顔を追いかけるはずだから、だれそれがどこにいるとか、そういう場面を予想していたが、まったく日本選手を見かけなかった。だから、日本選手たちがどうしていたかは見ることができずにいた。しかしながら、途中退場していたとは知らなかった。

これについては、ロンドンオリンピックの主催者側のコメントが行われるべきであろう。

インターネット上では、公式見解が出されていないものだから、その理由は「日本選手の放射能汚染を恐れたのだ」とかいう風評が流されているというのである。確かにその可能性はあるだろうが、それなら最初からそれを理由に日本は参加できないということになるはずである。

いったいこれはなぜだったのか?

ロンドン五輪は、いろいろなことが起こりすぎますナ。

いずれにせよ、それが日本にとって不利になることが多いというのが気になるところである。


おまけ:
その後、この件については以下のような事情だったようである。
【ロンドン五輪】日本選手団は開会式でどうして退場したのか? JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明
ロンドン五輪 日本選手団は開会式でどうして退場したのか? JOCに問い合わせたところ「誘導ミス」と判明

開幕中の「ロンドンオリンピック2012」、開会式の入場行進で日本選手団が退場していたとの情報がネット上で取りざたされている。真相は明らかになっていないのだが、事実関係について日本オリンピック委員会(JOC)に問い合わせてみたところ、驚くべき事実が判明した。どうやら組織委員会(IOC)の誘導ミスがあったようである。
 
メイン会場の「オリンピックパーク」で、各国選手団の入場を観覧していたブロガーによると、日本選手団はトラックを半周したところで、脇の出口に誘導されてそのまま出ていったそうだ。トラック中央には他国の選手が集合していたのだが、そのなかに日本選手はいなかったとしている。

このことについてJOCに問い合わせたところ、電話口の担当者は、「事実関係を確認している」として折り返し電話をくれるとのことだった。約3時間後に折り返しの電話で、担当者は途中退場について次のよう説明したのである。以下はその要約だ。
 
■日本選手団の途中退場について、JOCの回答
・最近の大会では途中退場(early departure)が認められており、事前に申し出れば途中退場が可能である。しかし日本選手団はこれを申し出ていなかった。組織委員会の誘導ミスで、日本選手団は退場することになってしまった。

・日本以外の国でも、誘導ミスがあった。途中退場するはずの国が、トラック内に誘導されたというケースもある。
・競技に影響を与えるものではないので、JOCは特に問題視しなかった。
 
以上である。日本選手もトラックのなかで、盛大な花火を見上げ、ポール・マッカートニー卿の歌う名曲『Hey Jude』を口ずさんでいると思っていたのだが……。誘導ミスで場外に出ているとは誰も予想しなかっただろう。もちろん日本選手団でさえも。

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  by Kikidoblog | 2012-07-31 15:49 | ロンドン五輪

2012年8月4日は地球人類にとって永久に忘れることのできない記念日になる!?

みなさん、こんにちは。

今回のロンドン五輪がたいへん興味深いのは、我々地球人類の行うオリンピックだけではない。なんと、この2012年ロンドン五輪を、これまでずっと外から見守って来た宇宙人グループが、UFOデクローク(UFO出現)のためのイベントに選んだというのである。スピリチュアルな能力を持つかなりの人々がそうしたメッセージをチャネリングなるもので得たという。例えば、以下のものである。

遂にその日が決まりました。

2012年8月4日は地球人類にとって永久に忘れることの出来ない記念すべき日となるでしょう。地球外知的生命体とのファーストコンタクトが実現することが決まりました。19世紀半ば、英国で始まり世界中に広まったスピリチュアリズム(地球の霊的浄化運動)は同じく英国でグランドフィナーレを迎えることになりそうです。オリンピックの開会式にははるか上空を遠慮がちに飛んでいたUFOですが、8月4日には堂々とオリンピックスタジアムに姿を現すことを伝えてきました。

これまで期待を持たせて実行されなかった数々の出来事がありましたので、今度もその類と思われるかもしれませんが、これほど明確なメッセージが寄せられたのは始めてです。信用して良いと思います。これが偽旗作戦であるなら、私も以後一切のチャネリング・メッセージは信用しないことにします。

プレアデスからのチャネリング・メッセージ

地球時間7月25日に、プレアデス高等評議会とほかの四つの銀河連合は、銀河規約ガイドラインにしたがって、光のプレアデスファミリーが、ガイアの次元上昇に完全に介入すべきことを決定した。さらに、このメッセージの伝送から八日後の8月4日に世界中の人が見られるようにロンドンでのオリンピックゲームで、地球人との完全コンタクトを行うことが決定された。これは私たちの紹介と同時に、あなた方と共に初めての努力として行うガイアの修復と次元上昇作業、およびあなた方の次元上昇支援のためである。この銀河の介入は、以下の理由で指令された。(以下省略)
8月4日を過ぎれば、我々でディスクロージャーを行う—サルーサからのメッセージ(7/30)

銀河連邦 SaLuSa 30-July-2012 by Mike Quinsey

親愛なる皆さん、既に多くの情報源から聞いているでしょうが、神から、ディスクロージャーを遅延なく行うようにとの指示が出されました。我々はこれまで極限まで我慢し、皆さんのリーダーたちに、皆さんをイルミナティの支配から解放するステップに自ら踏み出すように、多くの機会を与えてきました。彼らもまた、イルミナティを怖れていることは判ってはいますが、それは横へ置いて、真実は真実として明らかにされねばなりません。オリンピックは世界中の注目を集める機会であり、ディスクロージャーを行う上で、それ以上に良い機会は考えられません。時間は飛ぶように過ぎつつあり、我々は、我々を知ってもらう機会をどうしても必要としています。(以下省略)
ディスクロージャー、早くて8月4日か?

私の以前の記事、「ミステリー・サークルが伝える日付け」で、この6月2日に現れたサークルが、2012年8月4日(土曜日)19:43:53、を指していると書きましたが。

また、新たなサークルが、7月27日に現れて、同様に、8月4日、を指しているようです。

この8月4日が、「天界の定めたディスクロージャーを行うべきデッドライン」である、という情報が今、ライトワーカーの間で急速に広がっています。この日までに、地球人側でディスクロージャーを行わなければ、8月4日以降は、スペース・ファミリー側単独でもディスクロージャーを行うことが許される、というものです。(以下省略)

ロンドン五輪にエイリアンの介入、それも金髪碧眼タイプのプレアデス人の介入が起こるかもしれないという話である。

そこで、ひょっとしたらと思わせるものが、これ。
ロンドン五輪開会式に謎の女性、インド選手団と行進

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この若い女性は地球人なのか、プレイディアンなのか、いったいだれだったのだろうか?
ちなみに、プレアデス人、ウンモ人は見た目が北欧の人々と瓜二つだという話である。プレアデス人のUFOで宇宙を旅したビリー・マイヤーやフランス人理論物理学者のプチ博士のウンモ人など、まったくコケイジアンそのものだという。違いは声帯の作りや性器の作りのようなもので、服を着た場合にはまったく区別できないらしい。

実に不思議な出来事である。

いずれにせよ、8月4日以降にロンドンオリンピックの現場にUFOが姿を見せるというのである。この手のチャネラー情報が正確なのか、偽物なのか、そういうことが判別できるに違いない。


おまけ:
この件について以下の情報も出て来たようである。
危険!偽情報が拡散中?8月4日の本当の意味

要するに、期日を8月4日に切ることによって、もしUFOデクロークが無かった場合に、チャネラー情報は全部偽物だと思わせることが目的となっている、偽チャネラーも多いということらしい。

福島第一原発の崩壊事故の時も同じで、「風評被害」という言葉だけが一人歩きし、自分に不都合な情報は全部「風評被害」という言葉で葬り去った。日本の民主党政府は、自分たちと別の観点のものはすべて「風評被害」で片付けた。非常に左翼的なやり方である。イデオロギーチックなやり方である。

どうやら今回のチャネラー情報にも「UFOデクローク」だけが一人歩きしているのかも知れない。したがって、この場合には「チャネラー情報」が「風評」にあたるというわけである。

はてさて、どんな結末になることやら。
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  by Kikidoblog | 2012-07-30 23:55 | ロンドン五輪

オリンピックガイドライン(マスコミ対策用)

みなさん、こんにちは。

いやー、オリンピックって本当に面白いですネ! もちろん反語的意味においてである。

オリンピック柔道の試合ほど必至でやる選手とインチキ判定の審判団との対比がいつもながらに面白い。

私は、リアルタイムで女子52キロ級と男子66キロ級の試合を見たが、ちょっとメモしておこう。

五輪柔道:北朝鮮のアンが金、力強さは健在
毎日新聞 2012年07月30日 10時43分(最終更新 07月30日 11時09分)

柔道女子52キロ級で優勝し、表彰台で手を振る北朝鮮のアン・グムエ=ロイター
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 柔道女子52キロ級はアン・グムエ(北朝鮮)が北京五輪2位の雪辱を果たした。表彰台の真ん中に立ったアンは「母国に栄光をもたらすことができてとても幸せだ」と珍しく白い歯を見せた。
 五輪出場権を得るランキング制度が導入されても、ほとんど国際大会には出場しなかった。アンは現在25位。自動的に出場権が与えられる圏内には入れず、ランキング外の選手から選ばれる大陸枠で出場した。
 10年アジア大会は3位、昨年の世界選手権パリ大会は9位と振るわなかったが、力強い柔道は健在。中村美里との2回戦でも、接近してからの力任せに振り回す谷落としで「技あり」。キューバのベテラン、ベルモイとの決勝でも谷落としを決めた。
 記者会見で、アンは「試合ごとに厳しくなったけど、金メダルを取れると信じていた。母国からとても強い力をもらったから」と話した。中村が最も警戒していたアンが、やはり一発勝負での強さを見せつけた。【百留康隆】

2回戦の中村選手と北朝鮮人アン選手の試合は、どうみても中村選手の勝利だったと私は思う。なぜなら、北朝鮮の選手(結局、この選手が優勝したが)の取った技ありは、裏投げであったとしても自分の身体の方が先に畳に落ちたわけだから、投げの定義に反する。つまり、技になっていない。「技もどき」にすぎないからである。さらに、最後の最後まで攻め続けたのも中村選手の方で、あと1つの指導があれば、タイになった。引き分けになれば、若い中村選手の方が圧倒的に有利であったといえるだろう。

一方、海老沼選手と韓国人チェ・ジュンホ選手の試合もだれがみても海老沼選手の勝利である。なぜなら、チェ選手は、海老沼選手の腕を痛めるために禁じ手を連発。腕を痛める目的なら、腕ひしぎ十字固めで十分なはずである。そして、延長でも圧倒的に攻めて、ほとんど有効の投げを決めたのは海老沼選手であった。だから、だれもが日本の勝ちだったはずだが、それが韓国の勝ちのジャッジになったわけである。ジュリーがそれを覆したからいいものの、これまで通りの方法では、負けてしまい、後味の悪い試合がまた1つ増えたことになっただろう。

さて、問題は、その後のこの審判に対する日本の篠原監督のコメントであった。テレビは電通朝鮮側の味方であるのは周知の事実である。そんなことも知らずに、篠原監督が「いまの審判のやり方に問題あると思う」というようなことを言ったものだから、テレビではそこばかり強調したのである。もちろん、そのテレビとはNHKである。

さらに、勝って銅メダリストになった、海老沼選手のコメントが、なんと「あの試合は韓国の選手の勝ちだったと思う」と言ったという部分だけを取り出した。そして、最後の結論は、韓国の選手の「審判に責任はあるが、選手に責任はない。日本の選手の銅メダルにおめでとうと言いたい」といったという、韓国人選手のフェアプレイ精神という美談にまとめあげたからすごい。

これぞ朝鮮人特有の現実の捏造という、例の両班による朱子学支配から来たメンタリティーである。これでは困る。

もし韓国人選手のフェア精神を言うのであれば、なぜ試合中に何度も禁じ手攻撃したことを糾弾しないのか? サッカーであれば、イエローカード。2枚で退場である。少なくとも2回同じような禁止技の投げを行ったのである。普通なら(つまり、もし柔道が他の普通のスポーツのような感覚のスポーツであれば)、2度の禁止技で反則負けになるだろう。プロレスでも禁止技がある。さもなくば、ケガ人だらけになるからである。

ましてや、篠原監督のコメントの”その部分”だけ取り出すのはひどすぎたと言えるだろう。そもそも、篠原監督が選手時代の篠原ードゥイエの世紀の大誤審のせいで、今の形式のジュリーの設置が行われたというのである。その篠原がこの形式をだめだというのはあり得ないはずである。おそらく篠原監督が言いたかったことは、「試合中に判定が覆ることは選手にとっては動揺し、集中力を欠く結果になるのではないか」というような意味だったに違いないが、それをマスゴミは自分勝手に「今の審判スタイルは問題だ」と篠原監督が言ったかのように見せたということなのである。姑息ですナ。

相撲と同様に、「物言い」がつくのは当然である。今ではサッカーでもこの「物言いスタイル」を採用しよう、採用すべきだという時代に来ているのである。今回の日本対モロッコの試合でも、キーパーのキャッチしたボールがゴールラインを超えたのかどうか微妙な判定があった。私にはゴールに見えたが、結局GKのキャッチになってしまったのである。ならば、柔道にジュリーシステムがあるのは非常に理想的なことなのである。それをそれがなかったばかりに優勝できなかった篠原が反対するはずがないのである。もし反対しているとすれば、単なるアホか馬鹿ということだろう。

さて、前置きが非常に長くなってしまったが、オリンピックになると、日本で一番騒がしくなるのは、マスゴミである。マスゴミ関係者が選手や監督の間に割ってはいることである。一番困るのは、試合直前に土足でどかどかと入って行くことである。これで集中が妨げられたり、緊張してしまったり、さまざまな悪影響が起こる。ずっとそうである。これは、日本のマスゴミがスポーツにおいてはほとんどトウシロウを送り込むからである。

そんなわけで、2002年のソルトレイク冬季五輪の時、私はかつての拙掲示板(Kazumoto's scientific BBS)に書いた「オリンピック・ガイドライン」を再掲しておこう。以下のものである。(これは、拙著「ソルトレイクオリンピック2002」にも入っている。)
オリンピックガイドライン(マスコミ対策用) 2002/02/26 09:45

前回ソルトレイクオリンピックを総括して、物理学的にスポーツ
を考えることが大事か示すために試みた。これで、いかに科学的に
スポーツを見ることが大事で、正確にスポーツを分析できることが
分かっただろう。また、スポーツの進歩や進化はクーンのパラダイム
論に適ったパターンで進むということも分かっただろう。この意味で、
スポーツは日本人である皆さんが想像してきた以上に科学的で知的な
ものであるということが分かっただろう。

さて、今回は、もう一つ別の面をまとめてこう。それは日本のフーリガン
化したマスコミをいかにスポーツ現場を乱さないようにさせるか
規制するためのもだ。

今回、長島和茂、松岡修造のような元プロスポーツ出身のレポーター
やキャスターたちが、各局から多数送り込まれた。この点欧米では、
ウィンタースポーツ専門のスポーツジャーナリストが多数送り込まれた
のとは非常に好対象だ。このために、日本のオリンピック代表選手
たちはプロアマを問わず、非常に多くの影響を受けたことは確かだ。
その例がフィギアスケートの本田、村主選手のミス誘発事件だろう!

いかにすれば、選手が自己ベストを出すことができるか?この環境
作りが大事だろう。これは冬期オリンピックだけでなく、夏期オリ
ンピックの場合もまったく同じことだ。

【オリンピック選手の区別】
まず、オリンピック選手は、基本的には、以下のような3種類がいる。
あ)特定の企業とプロ契約して所得を得ているプロ選手、
い)実業団選手のように特定の企業スポーツを社員として行っているアマチュア選手、
う)まったく個人で行っているアマチュア選手がいる。

日本では(あ)と(い)の区別は非常にあいまいで、(あ)のような
形態はJ-リーガーなどを除きまだそれほどない。ほとんどは、有森裕子選手
や高橋尚子選手のように、一応実業団の企業スポーツ組織に所属しながら、
成績によってはコマーシャル収入が得られるような形態のプロ契約
選手のやり方しかない。だから、良い成績ならプロになれるが(それも
一時的)、そうでなければアマチュアであるという場合がほとんどだ。

だから、実質上は、日本にはプロ選手はごくわずかと言える。ほとんど
が財政的にはアマチュア選手のみということになる。

【参加形態のチェック】
したがって、オリンピック選手たちが今回の大会にどういう立場で参加
しているのか、事前にチェックすることが重要だ。A選手はプロ選手
として参加、B選手はアマチュア選手として参加。あるいは所属機関
が援助しているのか?まったく個人負担の個人参加か?どうかなど
を厳密に調べておく必要がある。これはその選手の国内での知名度
とは無関係に行われるべきである。

したがって、以下の区別は必須事項。
あ)プロ契約参加(完全なプロ選手としての参加)、
い)実業団参加(企業に職を持つがアマチュアとして参加)、
う)個人参加(完全に個人でアマチュアとして参加)。

【マスコミの取材のあり方】
一方、逆にマスコミは、報道の義務、報道の自由を唄って、仕事で
オリンピックに参加するわけだ。しっかりした旅費、特別手当て、日当、
損害保険など、あらゆる手当てを受けて報道参加するわけだ。
もちろん所属する機関名の代表者を名乗って、オリンピック主催者側
からも手厚い取り扱いを保証されるわけだ。したがって、プロとして
マスコミは報道参加していることになる。

このように、マスコミから派遣されるキャスターのレベルはひとまず
置いておくとして、キャスターはプロのジャーナリストとしての待遇
を日本から(つまり日本の所属機関から)もオリンピック開催国から
も得られる訳だ。

したがって、こういう状況下で日本のマスコミが報道する場合、
マスコミがいかなるレベルであれ、以下のような報道が選手たちに
とってもっともフェアーであると言えるだろう。

大会期間中は、
あ)アマチュア選手への取材は極度に制限されるべき。
い)取材はプロ選手を中心に行うべき。
う)競技進行を妨げない。
え)選手の演技や試技を妨げない。
お)コーチと選手の間に入らない。
か)他国のジャーナリストやプレスの邪魔をしない。
き)他国のジャーナリストやプレスと同調した取材を行う。
など、取材マナーをを厳守する。

(あ)は、アマチュア選手は個人参加している以上、これは一般人
がどこかのお祭りに参加しているのとまったく同じこと。あくまで
その選手の結果は報道する必要や義務はあるが、大会中にその選手
が何をしようが、誰といようが、まったく自由であるべきだ。
まして、企業のコマーシャルではないから、競技前の取材、競技直前
直後のインタビューなどは好ましくない。あくまで試技と結果(記録)
オンリーの報道を行うべきということ。

(い)したがって、主にプロの取材陣が追っ掛けるべきは、企業から
コマーシャル収入などを得て、広告塔として参加しているプロ選手
たちだろう。これらの選手には、多少の取材はその責任の範囲に入るが
良い成績を期待するのであれば、試合直前のインタビューは避ける
べきだろう。

(う)日本のマスコミは試合会場で競技の進行を絶対に妨げるベき
ではなく、あくまで第三者の立場で取材すべきである。しかし、
今回、長島和茂、松岡修造の2人のような連中が、あたかも自分たち
が競技のコーチにような顔をして、選手とコーチの間に直に入って
かなりの競技の進行を妨げていたことは記憶に新しい。こういうことは、
ルール違反なことなので、諸外国のだれも行っていなかった。
まったく馬鹿げた、自他認識障害症候群である。

(え)同様に、マスコミは、選手が演技や試技に入った時、直接
その選手に影響を与えるような行為を絶対にしてはならない。
その選手の家族やコーチなどの関係者が選手に激(げき)を飛ばす
ことは構わないが、自分の知名度を利用して(アマチュアである
選手は元プロである自分を知っていることを利用して)選手の
演技、試技を絶対に乱すべきではない。

今回、読売テレビの長島和茂と松岡修造の2人は、明らかにこういう
行為を行って、選手の演技に大きな影響を与え、ある場合には、ミス
を誘発し、ある場合には余計なプレッシャーをかけていた。特に、
松岡の場合は、彼のテレビの松岡修造テニス塾でも分かるように、
コーチとしては完全に失格で、また何のコーチ指導の勉強もしていない
わけで、スクールの子供や親御さんにプレッシャーをかける天才だ。
この感覚で今回オリンピックに参加し、試合前や後に選手に不必要
な言葉攻めしてプレッシャーをかけまくっていた。(これは昨夜
の読売テレビの連中のレポートで明らか!)

(お)そのため、こういう連中は絶対に阻止する必要がある。なぜなら、4年もの
長い間にかけて精神集中トレーニングや自己暗示やいろんな練習
を行って来て、そして選手とコーチの間で長い年月かけてつちかって
きたものが、こういうマスコミ関係者の試合直前の馬鹿な行いの
ためにすべてが水の泡になってしまうということになるからだ。
第三者がぜったいにコーチと選手の間に入らないようにしないと、
多くの試みは失敗に終わることだろう。

マスコミは、今回の松岡と長島の行為を心から恥じ、肝に命じて
今後に生かすべきだろう。

(か)また、今回明らかに、松岡と長島を送り込んだ、読売テレビなど
のような日本のテレビスポーツ番組製作者たちは、他国のスポーツ
ジャーナリストの邪魔になるような行為を行っていた。これも
非常に迷惑千万の話だ。これも一番有名なのは、スケルトンの
越選手の番にスタート直前に、日の丸の八巻した松岡がコース前
に突然現れ、日の丸をコースの上に差し出し、絶叫した。これに
驚いたアメリカユタのオリンピック放送局がそれを放送するという
事態にまでなった。驚いたの越選手だった。あまりに突然の松岡
侵入だったからだ。そして、メダルが有望視されていた越選手は
8位だった。これが松岡の影響を受けて良かったのか、あるいは
その影響のせいで悪くなったのか、これは分からないが、非常に
後味悪い結果となった。松岡は、日本選手のコーチ団も驚くような
スタンドプレーを行ったというわけだ。こういうスタンドプレー
(売名行為のようなプレー)は、御自分のテニスの試合だけで
やってもらいたいものだ!

(き)今回、こういう感じで、日本の民放のスポーツバラエティー
番組製作者やスポーツレポーターが取材報道を行っていた。
そのため、日本でユタの正式なオリンピック放送局から来ている
映像を見たり、あるいは会場で競技を開設しているNHKのキャスター
や解説者も松岡や長島の試合直前の絶叫や飛び入り参加には、非常に
驚いたようだ。村主(すぐり)選手が精神集中し、いざこれから
試技(それもメダルを目指した試技)に入る瞬間、世界がシーン
となったちょうどその瞬間に、どこからともなく松岡の絶叫が
入った。これには、解説していた佐藤ゆかさんも驚いて、えっと
うなった!そしてだれってそっちを振り返った。だれか叫びましたねって。
ほんと、長島和茂と松岡修造はなんか変なんじゃないかい?



以上、日本のマスコミ報道のあり方を大まかにまとめたが、今回
特に感じたのは、長島と松岡の競技への乱入事件の数々だった。
日本のメダルが今回銀1、銅1と極端に減った理由に彼らの馬鹿げた
乱入がどれほど影響を与えたのかは分からない。しかし、試合直前
に選手とコーチの間に突然姿を現し、あたかもコーチのような顔
をして、そうだプレッシャーを受けるのが当然だ、プレッシャーが
かかるのが当然だっていうような言葉を大声でかけ、競技そのもの
を滅茶苦茶にしてしまった責任は非常に重いと私は考えている。
まさしくフーリガン化したマスコミ、この象徴が長島和茂と松岡修造
の2人だった。ほんと最悪のコンビだった!!こんなオリンピック
はこれまで私は一度も見たことがない!!これを許したテレビ放送局
の責任は極めて悪質で重大だと私は考えている。読売テレビは
猛省すべきだろうねー!当然、長島、松岡とこのディレクターは首だろうな?

くわばら、くわばら!

もっとも今では、日本のマスゴミは、電通朝鮮CIAの配下にあることが分かっているから、韓国や北朝鮮の金メダルの後押しをするために、わざわざ日本選手に不必要なプレッシャーをかけて邪魔をするわけである。
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  by Kikidoblog | 2012-07-30 23:16 | サッカー&スポーツ

ロンドン五輪開会式上空に光のUFO飛来!?:「地球人よ、我々は宇宙人だ!」?

みなさん、こんにちは。

いやーこういう情報を待っていた。今回のロンドンオリンピックは、かねてからイルミナティーNWOが第三次世界大戦に向けて恰好の口実となるべき自作自演のテロ、俗にいう「偽旗作戦」で多くの犠牲者が出るのではないか、と危ぶまれていたものなのである。

一方、そうはさせじと、UFOディスクロージャー、UFOデクローク(UFO降臨)派のスピリチュアル系、アセンション系の人々の間では、みんなで念じてUFOを開会式の上空に飛来させようという運動があったようである。
日本時間(土)朝5時:ロンドン五輪開会式における「愛・調和・ディスクロージャー」の集団瞑想!

今回は、ビジュアライズする内容が多くて、やや複雑なので(笑)、わかりにくいイメージがあるせいか、あまり広く拡散していませんが。

要は、人類が愛と調和で一体となることをイメージし、(偽旗作戦ではなくて、本物の)スペース・ファミリーが空に出現して愛のメッセージを送ってくれることを願い、黄金時代をビジュアライズすれば良いのだと思います。

不穏な噂も流れている折、世界中の人の耳目が集まるこの機会を、NWO に利用させるのではなく、光の人々の全世界集団瞑想で、圧倒してしまいたいと思います。

私自身としては、ロンドンのこの会場に、光のエネルギーが、地球全域から、また宇宙から、セントラル・サンから、天界から、どんどん集まってきて、巨大な集合体を作り上げ、黒い闇を駆逐する様子をイメージしようと思っています。

一日でも早く、黄金時代へ向けて、地球からネガティブ・エネルギーを無くすために、皆さんもぜひ、自分のスピリチュアル・パワーを全開にしませんか! 特に、日本人のパワーはすごいみたいですから。

「これはスペース・ピープルから聞いたことなんですが、日本人の10%が心の中から闘争的な想念を追い出して人類の和合を強く願うだけで、世界中から戦争が完全になくなるらしいんです」。「日本人というのはそれほどの精神的なパワーがあるんですね」。(グレートシフト完全ファイルより)

ぜひご一緒に、土曜日朝5時、ビジュアライズしましょう!


はたして結果はいかに?

なんと、本当にUFOが飛来していたのである。以下のものである。

Incredible UFO over London 2012 Olympic opening ceremony, july 27


UFO over 2012 Olympic opening ceremony

世界中の人々の”想念”が通じたのか、UFOが悠々とイルミナティーNWOオリンピックスタジアム上空を飛んでいたのである。

これでは、NWOの連中も恐ろしくて何もできないにちがいない。安全は確保されたと。

実に興味深い。今後を見守って行こう。
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  by Kikidoblog | 2012-07-29 12:03 | 反重力・UFO

頭で”受け身”? ありえねーヨ!:柔道ってとっても面白いスポーツですネ。

みなさん、こんにちは。

ロンドンオリンピックは、今のところ何も無く順調の滑り出しのようである。日本選手たちも初日から全力を出し切り、アウェーの戦いを頑張っているようである。

なでしこジャパンは、強豪スウェーデンと0-0の引き分けだったが、佐々木則夫監督はこの試合はそれほど勝ちにこだわっていなかったのだろう。大野選手、澤選手を交代した時点で引き分け狙いをしたと思う。要するに、アメリカの結果をみて、3戦目で2位狙いをしたいということだろう。当然アメリカは1位通過で来るはずだから、その場合には3戦目で勝利か引き分けでいいという選択肢を持って戦いたいということである。

さて、今回は、柔道の福見選手が惜しいところで、5位入賞となったが、準決勝、3位決定戦ともに相四つの変則ヨーロッパスタイルとの対戦が残念であった。やはり左右どちらからも投げることができる技を磨くことが大事である。もし相手の右腕を左回りに背負い投げができる選手であれば、かなり簡単に勝てたのではないかという印象を得た。

特に同じ前北京五輪のチャンピョンと初対戦したブラジルの新星の戦い方が、同じような選手に対する戦い方の非常に良いヒントになるはずである。これが功を奏してこのブラジル選手は圧勝で優勝した。

この選手に対して福見選手は、相手の右手で左側から自分の肩越しに首根っこの後襟を簡単につかまれた。つまり、相手の自由にさせた。そうしないと自分が自由になれなかったからである。しかしそうなると、相手は右手肘を搾って、福見選手の左腕を殺しにかかった。だからその窮屈さから強引に仕掛けたところをを狙われたのであった。

しかしブラジル選手は、そうさせるのではなく、逆に両手で相手の右手の袖を攻撃して、相手の右手を封じ込もうとした。相手は両手で右手をとられるのを嫌い、腰が引けた瞬間に、右腕を「腕ひしぎ十字固め」


(ちなみに、ブラジル伝統の格闘技サンボの技である。グレーシー柔術の技でもある。)

で責めた。これで一気に参ったを狙ったが、何度かやるうちにすでに右腕が死に、利き腕を失ったカニ状態となり、良いところ無く負けたというわけである。しかしながら、そこは白人。陽動作戦をする。ちょっとでも痛ければ、大げさに叫ぶし、怪我したふりをして待てを待つ。こうして自分のリズムに戻そうとしたのである。

これがサッカーでいうマリーシアというものだが、日本選手に本質的に欠けているのはこれである。それが日本人選手の良いところでもあり、悪いところでもある。サッカーの場合、ジーコの時代からマリーシアを身につける努力をしてきてやっと最近になり身に付き始めたものである。巧妙な時間稼ぎ、相手を動揺させる、いらつかせる、慌てさせる、というような心理戦である。女子テニスのグラフもこの天才であった。負けそうになるとわざと痛んだふりをして相手の集中を切らせる。結局最後には自分が勝っているという技である。勝てば官軍であることを西洋白人はよく知っているのである。

ぜひ福見選手は優勝したブラジル選手
金メダリストの略歴=サラ・メネセス(柔道女子48キロ級)〔五輪・柔道〕

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 サラ・メネセス(ブラジル=柔道女子48キロ級)9歳で柔道を始め、2008年、09年の世界ジュニア選手権を連覇。10年、11年世界選手権銅メダル。ベラビスタ出身。154センチ、48キロ。22歳。(時事)(2012/07/29-01:57)

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(コーチ、ザカリ・ゴールーザさん。http://news.yahoo.com/photos/brazils-sarah-menezes-celebrates-her-coach-gourouza-defeating-photo-155251176.html)


の戦い方を学ぶべきかもしれない。ちなみに、このブラジル選手のコーチは、どこかでみたような気がしたのだが。おそらく私の記憶では、重量級で一時ものすごく大きなブラジル選手で顔の恐い女子選手が金メダルをずっと取った人がいたのだが、その人ではないかと私は想像している。

さて、前置きが長くなったが、私が柔道に関していつも思うことをメモしておこう。まあ、私個人の妄想みたいなものだから、ここから先は関心の無い人はスルーして欲しい。

ボクシング、K1、柔道や相撲、プロレスなどの間で異種格闘技をリング上で行うと、K1ボクサーが一般に一番強いようである。レスラーは顔の防御ができずに比較的弱く見える。だから、レスリング技や柔道技がリング上ではあまり通用せずに弱く見えるのである。

しかしながら、本当にそうかどうか? というのが、私の疑問なのである。

私もサッカーを中高大学とやっていたから分かるが、特に本格的にやっていた中高時代、我々の時代のグラウンドは全部砂利土の校庭であった。だから、落ちると痛い。痛いどころか、意識が飛ぶ。私も何度も空中戦の後背中から落ちて息ができずに数分無呼吸になり、死ぬかと思ったということがあった。うまく受け身をしたつもりでもそういう感じだった。それほど地面は堅いのである。今でこそ基本的に芝生の上でプレーできるから良いようなものの、それでも芝生に落ちればかなりの重症を負う。

ならば、柔道技で地面に頭がごつんといったらどうなるか? 
投げ飛ばされて地面にごんといけばどうなるか?

この結果は自明だろう。意識が飛ぶのである。下手をすれば脳挫傷や無呼吸で死ぬ。そうなるはずである。ましてやストリートファイトになれば、まわりはコンクリートの壁や地面はコンクリートやアスファルトの道路である。叩き付けられたら大けがをする。

だから、レスラー技や柔道技や相撲技は確かにリング上ではあまり有効ではないかもしれないが、実戦上ではかなり有効なはずなのである。一発壁に投げ飛ばされたら一巻の終わりなのである。道路に頭から落とされたら即死である。

私が柔道において疑問に思うのは、この点である。要するに、たたみに頭がぶつかって平気だというのは、地面が柔らかい畳だからであって、実際の道路では頭から落ちたら多分負けなのである。一巻の終わりのはずである。だから、レスリングでは、上を向いて両肩が接地した瞬間にフォールド負けとなる。

にもかかわらず、柔道では、どうして頭が畳についても負けにならないのか?
これが長らく私の疑問なのである。

昨日の男子決勝でもそうで、平岡拓晃選手が相手の頭をごつんと一発の返し技の技ありのはずが、畳についてから投げた裏技が技ありとなり、それがさらに平岡の技ありが取りけされて相手の一本になって優勝を逃したのである。以下のものである。


(頭で”受け身”? ありえねーヨ! 柔道ってとっても面白いスポーツですネ。)
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(これも後頭部打撲。即死だナ。)
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確かに最後の投げは一本だろうが、その前に受け身もせずに畳に頭から激突した部分、実戦ではここで即死か気を失うであろう。畳だからこそ、その後が続いたのである。

どうしてこういうふうに、何も受け身すること無く頭が接地しても柔道ではOKなのか?

これが私が長らく理解できずにいることなのである。サッカーでは、こういうふうに頭から芝生に落ちたらまずタンカ、選手交代である。

いくら柔道は単なるスポーツになったといっても、投げられて頭を打っても何のペナルティーとならないというのは物理法則に反すると私は考えるというわけである。レスリングのフォールのように、ロシアの選手が最初に頭から落ちた瞬間に負けとなる。それで良いのではないか。そうすれば、その後のロシアの選手のような見事な投げが決まればそれも勝ちになる。一貫すると思うのだが。フォールか、「落下」というルールを作ったらどうでしょうナア?
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  by Kikidoblog | 2012-07-29 11:05 | ロンドン五輪

ロンドン五輪始まる:サッカー男女好発進!「グラスゴーの奇跡」!?

みなさん、こんにちは。

宮間弾のおかげで勝ち点3/サッカー
<ロンドン五輪・サッカー:日本2-1カナダ>◇25日(日本時間26日)◇女子1次リーグF組◇コベントリー
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 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位のなでしこジャパンが、1次リーグF組初戦で同7位のカナダを撃破した。

 キャプテンMF宮間あや(27=岡山湯郷)が貴重な2点目を挙げた。前半44分、DF鮫島から左クロスが上がる。ゴール前の宮間はカナダの長身DF3人に目の前を阻まれるが、その間を割るようにタイミング良くジャンプし、ヘディングシュート。ボールはきれいにゴールに吸い込まれた。チームに勢いをもたらす追加点に、すぐにFW大儀見に抱きつき、右手を突き上げて喜びを表現した。

 身長157センチの小さな体で、170センチ近い体のカナダの選手と対等に渡り合った。前半22分、DF熊谷がDFセッセルマンに危険なスライディングで倒された。その30秒後、宮間はお返しとばかりにMFカイルを横からのタックルで倒し、ボールを奪ってみせた。

 初戦を前に「五輪は厳しい戦いになる。その厳しさを楽しみたい。カナダはフィジカルの強さを前面に出してくるチーム。むしろ、そういう強いチームと初戦で当たれることは、チームに勢いを付けられる意味でもいいことだと思う」と話していた。

 準々決勝での対戦で予想されるのは、米国やフランス、ブラジルなど、いずれも強靱(きょうじん)な体を擁する選手をそろえる。フィジカルのぶつかり合いと、最後まで走り抜く体力、精神力の戦いがはじまった。まずは、キャプテン宮間のリーダーシップで大切な初戦を勝ち点3で終えた。

 [2012年7月26日7時23分 紙面から]

関塚監督「よく走ってくれた」/サッカー
<ロンドン五輪・サッカー:日本1-0スペイン>◇26日(日本時間27日)◇男子1次リーグD組◇グラスゴー

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 日本代表の関塚隆監督(51)が、強敵撃破に満足の笑みを浮かべた。試合直後は「まだ予選を突破できたわけではない」と話していたが、しばらく立つと「結果には満足しています」と話した。

 相手が前半41分に1人退場になり、数的有利で戦ったが「(ハーフタイムに)受け身にならず、ボールを動かしていこう」と指示を出し、何度も決定機をつくった。

 2戦目は29日(日本時間30日)モロッコと対戦するが「みなさんの期待に応えられるように、チーム一丸となってやっていきたい」と話した。

 [2012年7月27日7時43分]

いやー、ロンドンオリンピックの先行試合のサッカー男女の予選リーグが始まった。すでに大騒ぎしているように、なでしこジャパンがカナダを2-1で一蹴し、男子五輪代表が優勝候補の1強の無敵艦隊スペインを1-0で逃げ切った。以前の国際練習マッチにおける弱点や課題を修正してきたようである。まずは、ナイスゲームだったとおめでとうと言いたい。

ここ徳島でも高校総体の時に、サッカーは本戦の3日間が始まる前の先行試合として始まる。オリンピックやワールドカップでは、リーグ戦だから3試合戦えるが、高校総体の場合はいきなりトーナメント戦だから、1回戦、2回戦で負けると、即敗退。高校総体の本大会の開会式に参加することなく終わるのである。私の息子の長男の高校のチームも長らくそんな案配だったから、サッカーの高校総体に開会式があるということを知ることになったのは、ずっと後の高2、3になって何十年かぶりでベスト8に入った時のことであった。

その点、オリンピックは「参加することに意義のある大会」である。どんなに弱小チームや選手でも参加すれば、開会式には参加できるわけである。

この試合は、かつてのアトランタオリンピックの時の「マイアミの奇跡」を彷彿させるものであった。


おそらく、優勝候補ブラジル戦に向けて当時の西野監督が、何度もVTRを見て戦術を練ったというように、今回も優勝候補スペイン戦に向けて関塚監督もまた何度もVTRを見て戦術や作戦を練ったに違いない。

今回の戦法は、高い位置からのプレス、つまり、シャヴィ、イニエスタを擁する無敵艦隊スペインのとる作戦であった。これを日本代表が採用したということに尽きる。その結果、むしろ相手のスペインが自分たち自身と戦っているような雰囲気になり、非常にやりにくかったに違いない。そして、運良く1点を先取してから、「こんなはずがない」、「こんなチームに負けていいのか」という気分に陥り、かなり焦ったようである。

実は、サッカーで実力の劣ったチームが優勝候補に勝利するのは、まさにこういう場合だけなのである。相手が焦ると、攻撃が短調になる。だから、次に何が来る読めるようになるからである。強い相手をこういう状況に陥れることが、サッカーの「勝利の方程式」なのである。これに見事にハマったのである。マイアミの奇跡の場合も、この鉄則通りの試合展開となり、大金星を得たのである。

問題は、ここからである。

マイアミの時には、初戦でブラジルに勝利したものの、残り2つの試合で得点数が足りず、結局日本代表は予選リーグで敗退したのである。これと同じようなことが起こらないようにすること、すなわち、次の試合で勝つこと。これが大事である。

女子の場合は、かなり実力差があるから、スウェーデンとの2強になる。だから、スウェーデンに勝つことが大事になり、今後を占う試合になるだろう。スウェーデンに勝てば、3試合目をかなりの余裕を持って戦える。

一方、男子の場合は、当然敗戦した優勝候補が猛烈に巻き返すはずだから、最終的には得失点差の勝負になる。だから、できる限り得点をとることが必須となるだろう。

しかしながら、今回のチームは男女ともに、かなりよく似た事情がある。女子は大儀見選手、男子は永井選手がともに得点能力が低い。チャンスはもらうのだが、ゴールに嫌われるというタイプのフォワードたちである。大儀見選手は2度の決定期を外し、永井選手は数度の決定的チャンスを外した。この2人がどれほど得点するかどうかが最終的な予選突破の鍵になる可能性が高い。

いずれにせよ、これからである。選手たちは切り替えて次に集中することである。この点、マイアミの奇跡という先例があったことが今回はチャンスであると言えるだろう。

ところで、今回のスペインはどうして日本に負けたのか? これは非常に面白い。

おそらく、私がいつもメモしている「子供横綱サッカー」、「高校生サッカー」というものに面食らったというところだろうと思う。スペインやブラジルのサッカーは同じラテン気質である。白人か黒人かの違いにすぎない。だから、基本的にむやみやたらとおもむろに走り回ることを嫌う。その点、イングランドのサッカーのような、学生サッカーのように走る回るサッカーとは異なる。日本の男子サッカーは、どちらかと言えば、イングランドサッカーに近い。よく走るサッカーなのである。

それに加えて、永井選手の突っ込みの足が速かった。これにかなり驚いたのではないかと思う。要するに、日本サッカーを分析していなかったのではないかと見る。油断したというわけである。マイアミの奇跡の時のブラジルとまったく同じだったわけである。

西野監督は、ブラジルの代表選手の1人1人の癖まで研究して覚えていた。それが功を奏したのであった。ところが、他のチームに対してはそれほどの対策をしなかった。その結果が予選敗退につながったのである。思わぬチームに足元をすくわれたのである。

今回もみんなを「一泡吹かせてやろう」という心意気からスペインに対しては選手も監督コーチも一丸となったかもしれないが、他のチームのことを無視すると、前と同じように、足元をすくわれるという可能性がないということはないのである。これがやはり今回も最大のポイントになるのだろう。


おまけ:
イルミナティー1つ目ロゴマークのフジ産経(朝鮮系)も相変わらず質が悪い。よりによって大津選手の顔が最も見栄えの悪いものをわざわざ貼付けている。これが拡散していくことを想定済みというわけですナ。公共性ゼロの新聞だ。廃刊あるべし。
前半、先制ゴールを決める大津祐樹(共同)
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  by Kikidoblog | 2012-07-27 21:50 | ロンドン五輪

日本は韓国の”財布”か”クレジットカード”扱いですナ!:反日韓国に鉄槌を!

みなさん、こんにちは。

いやはや、これは痛い。日本人は在日韓国人の財布であるばかりか、もはや韓国朝鮮人の財布にも成り下がってしまったようである。

韓国に鉄槌を!

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韓国の歴史捏造時代劇SFファンタジードラマ、俗に「韓流ドラマ」と呼ばれているものに、よくこんな人物が登場する。

相手が正しく自分が悪いことをしたために、自分がその相手から糾弾される。そんな場合に、主人公の手によってお縄になる。そこで罪を軽減するためにわざと大げさに振る舞い、悲嘆にくれ懇願し情状酌量の余地をもらう。そして、すこし自由の身をもらうと、今度は許してくれたその相手を逆恨みをし始めて、その相手を消そうと試みる。

これは、チャングムの誓い、トンイ、大王四神記などなど、朝鮮ドラマの王道的テーマとなっている。要するに、自分に非があったとしても、自分を責めるその相手さえいなければいい、そういう思想である。


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(この人物がその典型だった。民主党はほとんどがこのタイプですナ。)


例の韓国朝鮮人の長老博士の話では、この文化伝統は、朝鮮半島の朝鮮人が「両班による朱子学支配」のせいで生まれたのだということであった。
朝鮮文化の根底には、両班の朱子学支配があった!:韓流朝鮮時代劇は全部捏造だった!?
韓国朝鮮人”長老”が、朝鮮人に喝!:朝鮮人の「真の歴史」を知りなさい!

しかしながら、朝鮮人のこの誤った文化伝統が未だに健在であることを野田とイミョンバクは証明していると言えるだろう。

民主党の前原誠司、野田佳彦は、議員剥奪の犯罪となっている、外国人からの違法献金を受けた。しかし、返金すればそれでいいだろうと居座った。
民主党の菅直人や枝野幸男は、自分の判断ミスやウソ報道、さらにはウソの風評被害を詐って、多くの人命を失わせ、業務上過失致死罪にある。しかし、いいわけにつぐいいわけをして今だのさばっている。
東京電力の清水もまた自分がやったことからすれば、業務上過失致死罪にある。しかし、いまだに健在でのさばっている。
大阪市長の橋下徹は、コスプレイで不倫したというが、いまだに自己責任を果たさない。
こういうものが、朝鮮人特有のメンタリティーから来ていることは明白である。

本家韓国もまったくこれと同じようなものである。これほどまでに日本から税金投入されているのに、日本人に感謝しない。今では、韓国の日本大使館に車で突っ込む。緊迫した状況にあるという。
日本大使館前は無法地帯 違法デモ容認するけしからん韓国当局

韓国の首都ソウルの日本大使館周辺が“無法地帯”になっている。今月9日早朝、大使館正門にトラックが突入し、今年1月には火炎瓶が投げ込まれるなど、外国公館に対して政治的要求のために暴力を行使する「テロ行為」が相次いでいるのだ。ソウル駐在記者の間では「ここはシリアかアフガンか」と冗談にもならない言葉も飛び出しているが、韓国当局はといえば大使館前で毎週開かれる違法デモを放置し、「自分たちは正しいのだ」という意識を増長させている。日本相手なら何をしてもいいという「反日無罪」の思想を韓国社会に蔓延(まんえん)させることは、韓国人の対日観の悪化につながる結果を招いている。(ソウル 加藤達也)

方や、そんな韓国朝鮮に「在日朝鮮人移住村」をこれまた奇妙なニュースも出て来ている。
韓国に「日本村」造成 在日韓国人の故国定着を支援
韓国に日本村を造成、在日韓国人の定着支援

ドイツ村と米国村など在外僑胞の村がある慶尚南道南海郡(キョンサンナムド・ナムヘグン)に日本村と観光休養団地が新たに造成される。

南海郡は24日、郡庁でこうした内容が盛り込まれた事業計画を確定し発表した。
これによると郡は460億ウォン(約31億円)を投じて日本式住宅、コミュニティセンター、小公園などを備えた住宅団地を作る。また、日本文化体験館、日本食・宿泊体験館、歴史文化館、韓流文化館、僑胞記念館、観光宿泊施設などを作る。郡は地区単位計画策定と基本・実施設計などの手順を経て来年に着工し、2015年に完工する計画だ。

日本村は日帝強占期に強制徴用などで故郷を離れた後、異国の地に住む在日韓国人の故国定着のためのものだと郡は説明した。郡は昨年10月と今年1月、4月に東京や大阪で入居僑胞を確保するために事業説明会を開いた。これまで67人がここに入居すると申し込んだという。

2010年に完工した米国村には在米僑胞と家族など21世帯、2006年に完工したドイツ村にはドイツに派遣された鉱夫と看護師ら33世帯が帰国し住んでいる。


まあ、この流れで見た限りでは、こういう「在日韓国人避難村」の建設費もまた日本人の税金から投入されているのだろうナア、という感じがする。本当のところは今のところ分からないが、ついこの間まで単なる普通の人だったはずのドジョウ野田が、金がいくらでもある(税金でいくらでも取れる)と錯覚して大盤振る舞いしているのだろう。

いやはや、世も末である。
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  by Kikidoblog | 2012-07-26 21:21 | コンスピラシー

”厄病神”掘削船地球、今度は青森東方沖に張り付く!

みなさん、こんにちは。

ちょっと前に
掘削船ちきゅう、再び宮城岩手沖で掘削中!:そんなことより、前の結果を公表しろ!
でメモしたように、厄病神掘削船ちきゅうは、宮城岩手沖にいた。そして今度は今日から9月一杯、なんと地震が起こってはもっともいけない場所、青森東方沖を掘削するという。

現在ちきゅうはどこにいるのか?
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青森県にはプルトニウムの里、六ヶ所村がある。そのすぐ東側の危険海域を掘削するのである。

目が離せない。

いやはや、掘削船地球の乗務員の「御用学者」たちは頭が完全に狂っているようですナ。
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  by Kikidoblog | 2012-07-26 20:35 | 地震・地震予知・噴火

HAARPに地震波か?研究用74:人工電磁波放射は続く

みなさん、こんにちは。

ここ数日は太陽風も比較的静穏であり、それに伴って地震電磁波も200〜300nT程度のものに収まっている。しかしながら、7月19日にメモした人工電磁波は7月17日以降ずっと毎日出ているようである。以下のものである。

Induction Magnetometer
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(今日から前に遡ってみると、連日同じようなパターンが続いている。)

はたしてこれは何を目論んだものなのだろうか?
洪水か? 地震か? 

またどこから放射されているのだろうか?
アラスカか? 他の地域か?

いずれにせよ、今後を観察していくべきだろうヨ。
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  by Kikidoblog | 2012-07-26 17:21 | HAARPモニター観察

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