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アグネスの「不都合な真実」:恵まれない子供たちをダシにする!?

みなさん、こんにちは。

いやー、これは興味深い。「おっかのうえ、ひっなげしのはなが〜」のアグネス・チャンの反日運動がひどいらしい。以下のものである。
平気で嘘をばら撒く愚かなアグネス・チャン

◆また捏造フジテレビ 「なかよしテレビ」のひとコマ

アグネス・チャン
「反日教育のこと、今日でもうはっきりしましょう。」
「(中国は)反日教育はしてないんです。反日教育はしてない。歴史を教えてるだけです。」
「中国が教えてる歴史も、韓国が教えてる歴史も、アメリカで私が学んだ中国とアジアの歴史も一緒なんです。日本の歴史だけが違うんです。」
「(日本人は)真実を教えてもらってないんです。」

あのひなげしの花。
あれから30年。
いまでは中国正当化の騎手へと変貌したらしい。

自信満々で自宅を公開したのは良いが、それがむしろ裏目のようで、かつてのアル・ゴアの「不都合な真実」となってしまったようである。
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良いご身分ですナ。
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  by KiKidoblog | 2012-09-30 23:09 | 反日・在日の陰謀

台風一過:台風17号の過ぎ去った空に強烈な虹が出た!

みなさん、こんにちは。

台風一過。すばらしい虹が誕生。

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いまから台風が行く人も何事も無く生き残れば、虹が出るかもしれませんナ。
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  by KiKidoblog | 2012-09-30 19:24 | HAARP・台風・ハリケーン

伊藤智義博士の「GRAPE」と「3Dテレビ」と「栄光なき天才たち」

夢を持てることは一つの才能であり、
夢を追い続けることは一つの勇気であると思う。

–––伊藤智義博士
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みなさん、こんにちは。

今回はちょっと毛色の違った、独善の回顧録。大半の人にはたわごとにようなものである。スルーして欲しい。

さて、私が1990年に米国から帰国し、最初に会った研究者は当時親友であった東大工学部(当時)の永長直人君である。まだ結婚前だった妻といっしょに東大を散歩した時のことである。彼に帰国の挨拶に行った時、そういえば、と気がついて思いだしたのが、理学部の故和達三樹教授であった。(最近早世された)。というのも、私の指導教官であったBill Sutherland教授からその仕事のことは知っていたからである。もっとも私が大学院生の頃の夏の学校で会ったことがあったので、お名前もソリトンの話もある程度聞きかじっていた。だから、そういう縁もあって、最近の論文をもらいに行ったのである。たまたま私の帰国後の職の話が出て、プー太郎ですというと、そういえばと言って、2、3紹介してくれた。

それで後々、ダメもとで一応見学をかねて東芝と富士通を見に行った。富士通では新しい部を作るからそこで研究してくれということで、すでに化学計算をする部門の出来上がった東芝より、何もない方が面白そうだなということで富士通に採用されたのである。

その部門は「計算科学部」というもので、日本初のスーパーコンピュータ計算を専門にやる人材を集めるための場所だったのである。富士通のスーパーコンピュータの需要を増やすためのものである。化学、物理、建築、工学などこれまでシステムエンジニアとしてそれぞれバラバラにいた人たちを結集させて、うまく行けば、富士通の内部からも良い研究が出せるような部署を作るという上司たちの思惑、というより、システムエンジニアの夢の実現といった方が良いかもしれないが、そういう場を会社の中に誕生させたというわけである。たまたま当時富士通は米国のユタ大学にスーパーコンピュータを導入する時期でもあり、私がそのユタ大出身ということが気に入られたのだろうと思う。

この部門は私が富士通にいた2年の間に蒲田(昨日終わったばかりのNHK朝ドラの梅ちゃん先生の場所)から幕張システムラボというところに移転したのである。そして最初は普通の机をいくつか向かい合わせて並べただけの10人程度から、20人そして数十人へとあっと言う間に大きくなったのである。同時に私の咳アレルギーはひどくなる一方で、大会社の空気は自分の身体には合わないということで、どこか他へということで捜すうちに、理化学研究所の基礎科学特別研究員というポストがあることをこれまた偶然に日経サイエンスの広告で知り、そこに応募してみたら、意外にも採用が決まったということで、結局私は富士通には丸2年しかいなかった。

さて、その2年の間に私が特許を取ろうと一応は頑張ったものに、おそらく今ではどこにも記録が残っていないだろうが、こんなものがある。
(あ)3次元テレビ
(い)ミクロ複写機
(う)学研の電子ブロックのように組み立てられるスーパーコンピュータ


(あ)の3次元テレビは今では大企業のどこでも挑戦中のものだが、1991年当時、私は富士通のスーパーコンピュータを使えば、リアルタイムで架空の世界のレーザー光でホログラムをとる実験を行い、そのホログラムを液晶面でリアルタイムで表示し、そこに今度は現実のレーザー光を当てれば、コンピュータ内の3次元映像をリアル映像に変える事ができるだろうというものであった。

実は、3次元テレビというものは、私が中1の頃からいつか作りたいと気長に考えて来たもので、まさに今やチャンス到来と考えて、特許を取り、それを実現しようとちょっと頑張ったのだが、社内の周りも特許部門の人もみなほとんど興味を感じずにぽしゃってしまったというわけである。

(い)のミクロ複写機というのは、その当時(というより、私が阪大の院生だった1982、3年頃から知っていたのだが)、トンネル顕微鏡というものが当時IBMのドイツの研究所で作られた。後々その制作者はノーベル賞をとった。これは原子1個ずつをタングステンの針先にぶら下げて移動する事のできる装置である。それで、IBMという字を書いたわけだ。

しかしこの方法では、字を書いたり絵を書くには遅すぎる。そこでそういう針を2次元的に並べて最初からミクロの印字面を作っておく。そこに原子を最初からパターンを作ってぶら下げる。それで別の表面に一気に絵を描いたり印字したりする。トナーが原子1個ずつというミクロ複写機である。

しかしながら、これまただれも興味を引かなかった。というわけで、これまたポシャってしまった。

(う)の学研の電子ブロックとは我々が子供の頃に学研から発売された優秀な玩具で、表面にある電子素子を回路図に合わせて並べると、ラジオができるという実にすぐれた発想のおもちゃであった。今は大人の科学として復刻されている。
大人の科学
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(まあ、昔の子供が今の大人というより、今の大人が昔の子供程度ということですナ。)


これと同じ発想で、いくつか基本ユニットボードを小型の箱形のピースにしておき、自分の計算したい方程式に合わせて、それらをいくつか組み合わせて並べてくっつけておけば、それを自分のパソコンにつなげると世界最高速の専用スーパーコンピュータになるという優れものを作るというものであった。これなら富士通の巨大なスーパーコンピュータを買わなくても安価に自分の目的専用計算機ができるというわけである。いまでもこんなものがあればと思っている。

しかしながら、これまただれも興味を引かなかった。というわけで、これまたポシャってしまったわけだが、私の体調が良くなく、すぐに会社を止めざるを得なかったために、中断したというべきかもしれない。

ところが、昨日放送大学をたまたまずっと見ていたら、元東大の
杉本大一郎

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という天文学者とその弟子の1人の
牧野純一郎博士

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のGRAPEを使った数値天文学の話をやっていたのである(牧野さんはもうすこし噛まずにしゃべる技を研鑽すべきですナ)。そこで、インターネットで調べて行くうちに、実に面白い話を見つけたというわけである。今回はこれをメモしておこう。

実はこのGRAPEというのは、実際に作ったのは、もう1人の一番最初の杉本教授のお弟子さんだった、
伊藤智義博士

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だったのである。この人が学生の頃に作ったという。以下のものが興味深い。
GRAPE本、伊藤智義著「スーパーコンピューターを20万円で創る」
GRAPE本、杉本大一郎著「手作りスーパーコンピュータへの挑戦」と「シミュレーション天文学」 ― 2008年02月14日 07時21分17秒

そこで、この人の研究室のHPを調べて見たのである。以下のものである。
伊藤研究室(千葉大学)
(実はこの人のここに至ったのは、以下のものを偶然見つけたからでもある。
「栄光なき天才たち」との日々雑感 by Tomoyoshi Ito
これらを読んでみると、意外や意外の面白いことに、GRAPEというものは、基本的に私が富士通時代に考えた「電子ブロック型スパコン」と似たような発想をしているのである。私のアイデアは、計算ボードを電子ブロックのように組み立て変形できるものだが、伊藤博士のものは、半導体計算チップの中にそれを埋め込んでしまうというものである。実に興味深い。

この伊藤博士の研究を見ていくともっと驚くべきことが分かったのである。というのも、伊藤博士はいまでは3次元テレビ、それもリアルタイムで動くホログラフィックなカラー3次元テレビを製作中だというのである。以下のものである。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001216
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私の富士通時代のアイデアとまさにほとんどいっしょだということになる。言わば、私の夢を実現してくれつつあるのである。ありがたいことである。

問題は、カラー化にあるが、3色のレーザー光を当てればそれは実現可能である。この場合には、波長の異なる3つのレーザー光それぞれの出すホログラムを計算し、それらを時間的に3区分してディスプレイ表示しタイムシェアリングでレーザー光を当てる方法を取らなくてはならないだろう。計算量は増大する。

いずれにせよ、私が昔考えたこととほとんど同じようなことを本当に実現してしまった人がいるのだから面白い。

ところで、さらに面白いのは、この伊藤智義博士は、伝記マンガ作家として、大学生時代にすでに年収1400万円も得ていたというからすごい。この作品はちょうど私が米国に留学中と重なるから、まったく私の記憶から抜け落ちている。だから昨日まで知らずにいたのである。以下のものである。

『栄光なき天才たち』(画・森田信吾 集英社ヤングジャンプ・コミックス)

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原作をここで読むことができる。

なかなか多才でユニークな人のようですナ。今後を期待したい。
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  by KiKidoblog | 2012-09-30 16:21 | 人物

フリースタイルサッカーW杯で日本人が初優勝!:徳田耕太郎君の”神技”炸裂!

みなさん、こんにちは。

フリースタイルサッカーのワールドカップで日本人が初の優勝!!!
その名も徳田耕太郎(とくらこうたろう)さん。
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公式サイト
http://www.tokura-freestyle.net/


その国際大会頂上決戦の場面をYouTubeで見つけたのでここにもメモしておこう。もはやその技術は”神”のレベルだヨ!

試合形式は、2人1組で会場に上がり、そこで1人ずつ自分の技を披露する。3分間。それを審判団がどちらが勝ちかプラカードを上げる。その数の多い方が勝者となる。

Red Bull Street Style World Finals 2012 Italy


日本代表の徳田耕太郎 リフティング世界大会で優勝!


これで日本は、なでしこジャパンの女子サッカーのワールドカップ優勝に続き、ストリートサッカーでもワールドカップ優勝となった。残るは、男子サッカーのワールドカップ初優勝のみ?
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  by KiKidoblog | 2012-09-29 10:56 | サッカー&スポーツ

4000年前の中国の「世界地図」が発見された!?:やはり日本は小さかった!

みなさん、こんにちは。

今度はウソのような本当のお話発見。どうやら欧州白人が大航海時代にアメリカ大陸を発見するようになる2500年前、今から4000年前の中国の世界地図が発見されたようである。以下のものである。

Secret 4000 year old Maps of The Ancient World


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比較のために現在の世界地図はこれ。その正確さが分かる。
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ちなみに発見者はこの方、シャーロッテ・リース(Charlotte Harris Rees)さん
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中国生まれの父親が古代中国研究をしていた資料の中から偶然発見されたらしい。


中国人のみなさん、これを見ると、4000年前から日本は無視できるほど小さく描かれていますナ。しかしながら、しっかりと尖閣諸島も日本側に入っていますヨ。

まあ、いずれにせよ、いくら世界地図を正確に描く力があったにせよ、福沢諭吉のいうように、中国人の「中華思想」のために、日本は無視するという心持ちは4000年経っても一向に変わっていなかったということのようですナ。
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  by KiKidoblog | 2012-09-28 20:57 | 真の歴史

「ABC予想」の後には「ABC部数」だと!:最高裁とマスゴミのずぶずぶの関係式か!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、これまた”いた〜〜い”ニュースが飛び込んで来た。最高裁という国家の基幹となる最高の組織が、電通などのマスゴミ各社とつるんで談合していたというものである。以下のものである。
最高裁は“うちでの小槌” 電通など広告3社に4年で広告費25億円、新聞各社に「言い値」で分配
最高裁は“うちでの小槌” 電通など広告3社に4年で広告費25億円、新聞各社に「言い値」で分配 (マイニュース)

2009年度決済の新聞社へ支払われた裁判員制度PR広告の価格。ABC部数に準じて偽装部数(押し紙)を含めた、ほぼ定価の「言い値」で設定されている。最高額は、読売の年間約1億円=全面広告2回。
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 最高裁から電通など広告3社に4年間で約25億円の税金が広告費として支払われていたことが、情報公開で入手した資料により明らかになった。その大半が、偽装部数を含む「ABC部数」に準じて、各新聞社に実勢取引価格を大幅に超える、ほぼ定価通りの高額な「言い値」で支払われており、その最高額は、読売に対する年間約1億円(4年で計3億8,961万円)だった。読売が過去10年で広告収入を半減させたことからも明らかなように、実際の取引相場からはかけ離れており、入札ではなく随意契約または談合とみられる。国の借金が1千兆円を超えるなか、日本の最高権力の1角である最高裁自らが、国民の税金を広告会社や新聞社にとめどなく無駄遣いし、癒着を深めていた。政治はこの無駄遣いを容認し、事業仕分けの対象にもしていない。(2007~2010年の情報公開資料4年分は記事末尾からダウンロード可)

いやーこれはひどい。「ABC予想」ならぬ「ABC部数」? 何んじゃこりゃー?

つまり、CIA電通やポダム読売新聞などの言うがままの「言い値」を吹っかけられて、値切ることもなく、そのまま国民の血税が支払われていたということのようである。

CIA電通やポダム新聞側から見れば、血税への「たかり」そのものである。払う方の最高裁側からすれば、「大盤振る舞い」ということになる。年中行事なわけだから、毎年言い値通りにたいした仕事をすることもなく大金が入金されるわけである。税金の横流しというやつだナ。

したがって、そこには、何がしかの「取引」があったということになる。「ウィンウィン」
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だろうか? あるいは、おまえモナーの細野
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AKB48手か?
のように、CIA電通に弱みでも握られているのだろうか?

いずれにせよ、マスゴミ指令「プランC」はどうやら最高裁から出ていたということのようですナ。あるいは、この連合グループのどこかにそういう司令塔、トップ下が存在するに違いない。
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  by KiKidoblog | 2012-09-28 20:39 | 電通コンスピラシー

「スカラー波(テスラ波)は存在するか?」:電磁場の縦波成分を扱う理論とは?

みなさん、こんにちは。

さて、今回は純粋に物理学の理論の話題である。一般の人には理解できないだろうから、ジョークや妄想だろうと思ってスルーして欲しい。


私は昨年の311の後の314の原子炉崩壊以降、元米イルミナティー秘密組織の科学者だったトム・ベアデン博士
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のテスラ波の研究をずっと集めて、それにまつわる研究をリサーチして来た。というのは、このトム・ベアデン博士は、放射性汚染物質をテスラ波を使えば、たったの9・1分で中性化できると言っているからである。
小出博士の「バイバイ原発3・10京都」とテスラ波で一瞬にして放射能とバイバイできるか?
電磁放射による放射性物質の中性化法
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Bearden: How to Neutralize Nuclear Waste in 9.1 minutes

そんなわけで、当時書いた時に紹介したコンスタンチン・マイル博士の研究やら、これまで地球上でテスラ波(電磁場の縦波=スカラー波)について研究して来た人、研究した人などの研究をことごとく(とは言っても、私の手に入る範囲でのことだが)集めてずっと研究分析して来たのである。それには、電磁場理論を作ったマックスウェルの原論文も含まれる。

結論から言えば、電磁場の縦波が存在しても理論上はまったく問題ないということになる。電磁場というものは、非常に興味深い構造をしていて、横波と縦波は絶妙な相互関係を持っているということである。

電磁場は真空を伝播するため、その真空をどう考えるか、つまり、どうモデル化するかによって大まかな研究の方針が決まる。これまでには、いくつかのアイデアがある。たかだか数個である。

まずマックスウェルは真空をエーテルで満ちた流体だと考え、磁場の力線をエーテルの生み出す渦糸のようなものだと考えた。そうやってできた理論がマックスウェルの電磁理論である。

最近ロシアの研究者は。真空を固体の弾性体のようなものだと考えて、弾性論のラーメ方程式からマックスウェル方程式を導いた。この場合には、縦波と横波の速度が異なることになり、いつも縦波は横波より早いことが証明できるのである。地震波はこのモデルの場合の典型例であり、縦波のP波がいつも横波のS波より先に到達するのである。これと同じようなことが電磁場でも起こりえるのである。光よりも速い縦波が存在する。その場合には、最低の速度でも必ず光速度の√(4/3)倍になるのである。

ドイツのマイル博士の理論はこのロシアの研究者の場合に数学的には入るのである。

一番興味深いのは、ブレンダーレン–ワサーの理論というもので、この場合は縦波を作り出すスカラー波は、一般の電磁場の理論でゼロにとる、ローレンツ・ゲージの式がある。これそのものをスカラーと見なすのである。すると、このスカラーが見事に縦波成分を生み出すもとになる。通常はローレンツ・ゲージをゼロにとる。すると、縦波は消滅し、横波だけのマックスウェル方程式が得られるのである。

この量の物理的解釈と意味はまだよくわからないことが多いが、実に興味深い量である。

とまあ、そんなことを、2ヶ月ほどかけてその一部を日本語でまとめたというわけである。以下のものである。
スカラー波は存在するか?:第一部 既知のさまざまな電磁場理論

もちろん、こういう話題は日本の研究雑誌は取り上げない、また、欧米のしかるべき論文誌でも取り上げることはない。だから、英語にせず、日本語で十分と考えたわけである。ちなみに、数学的部分は全部検証済みであり、理論的な間違いは一切ないことを保証する。

まあ、興味のある人は暇つぶしのネタにもなるだろう。

いずれにせよ、電磁場や光線を使って一気に放射性物質を無害化するという装置の開発は急務である。もしスカラー波があれば、それを使って原子核変換できるのであればそれにこしたことはないのである。
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  by KiKidoblog | 2012-09-28 17:07 | アイデア・雑多

ミッションインポッシブル「6C10を探れ!」:それはプリンターの”死”を意味する!?

スパイ大作戦~焼土作戦・冒頭


みなさん、こんにちは。

ここしばらく私は「6C10」と戦っていた。これはキャノンのプリンターMP550が不調の時に発する、死のコードらしい。プリンターヘッドの異常があると、このエラーコードが出され、たいていの場合は修理が必要とマニュアルには書かれている。修理といえば、送料込みで1万円以上にもなる。元の製品は1万6千円だから、買い替えるか修理するかかなり微妙ところである。買ってまだ3年程度でこれではお粗末である。だから、日本製がこれほど弱体するはずもなく、おそらくそこに何らかの方法があるだろうと考えたわけである。

そこで、なんとかしてこの機種を復活させることができないかといろいろやっているうちに私までちょっとした風邪に襲われ不調でダウンしてしまったのである。

しかしながら、その最後の一手をだめもとで打っておいたのだが、それが功を奏し、私の復活と呼応するかのように、死んだはずのプリンターが復活したのである。今回はこれをメモしておこう。

もちろん、真似する場合は、自己責任である。何事もケースバイケース。たまたま私のプリンターでうまくいっただけにすぎないかもしれないからである。

まずMP550とはこんなものである。
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これをかなり頻繁に使用し、またインクジェット方式のためにすぐにインクが切れるから、いろいろと注入したりしているといつしかみどりと黄色のランプが点滅し、こんなエラーメッセージが出るようになった。
6C10

プリンタートラブルが発生しました
電源を入れ直してください
解決しない場合は、取扱説明書を参照して下さい

当然この指示に従って、電源を入れ直し、プリンタードライブも入れ直してもみたが、あいかわらずみどりと黄色のランプがつくままである。

そこで指示書の通り、キャノンのサービスセンターに電話すると、予想通りに「修理が必要ですね」修理費は9400円+???という始末である。

そんなわけで、インターネットでいろいろと対処のしかたを学んでみると、こんなものがあった。
キャノン pm550 のプリンタで 6c10の表示がでPCには、電源を入れなおして、直らな...
canon mp640 6c10エラー解決方法

MP550 Ink Absorber Reset (6C10 Error Code)

そこでこれらも全部試みたが、やはりダメ。もはや修理しかないのかと思いきや、1つアイデアが浮かんだのである。

それは、インジェクタープリンターの原理から考えて、うまく作動しない時はプリンタヘッドの異常に違いない。どうせ最終的には買い替えなくてはならないわけだから、その前にやれることとなれば、プリンターヘッドの掃除である。

これについてはすでに似たようなものがあるようだ。
プリントヘッドのクリーニング.wmv


(これはHPのプリンターだが症状は同じもの)


そこで、プリンターヘッドを外し、
キヤノンプリントヘッド取り外し方


プリンターヘッドを水で掃除する
プリンターMP600の掃除


というわけである。

私はこの映像の場合よりもっと簡単に直接水道水を使って上から細い水の流れ
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を作り、インク取り込み口あたりにかけたというわけである。それで徹底的にインクを除去したのである。10分くらい流し続け、もはや色がついた排水がでなくなるまで行ったのである。ただし、裏面にある制御基盤の金属部分に絶対水がつかないように注意しなくてはならない。そこを触ってもだめだとある。

そして、乾燥させ、再びMP550に装着し、私は風邪と戦うはめになった。2日ほど寝て、私も復活してみると、なんと驚き桃ノ木山椒の木、死んだはずのMP550が完全復活。こうして再び奇麗に印刷できるようになったというわけである。

もしキャノン側がこれを知っていて、修理という内容が単なる水洗いだとしたら、一種の詐欺のようなものですナ。

例によってこの情報を基に君のプリンターやプリンターヘッドが死んだり何かが起こったとしても当局は一切関知しないからそのつもりで。

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  by KiKidoblog | 2012-09-28 12:45 | アイデア・雑多

「空飛ぶ円盤は存在する!」:1958年ロナルド・キーホー米潜水艦隊大佐インタビュー

みなさん、こんにちは。

1958年ロナルド・キーホー米潜水艦隊大佐(Gr. Ronald Keyhoe)が、「空飛円盤は存在する」という大佐のレポートについて、当時の有名ジャーナリストのマイク・ウォレス(Mike Wallace)のインタビューを受けた。時期からすれば、いわゆる「ロズウェルUFO事件」や「アズテックUFO墜落事件」が起こってまもなくの頃である。以下のものである。

Former Air Force Colonel, Accuses U.S. Of UFO Cover-Up

Major Donald Keyhoe Part 1 of 3 Mike Wallace Interview 3/8/1958


Major Donald Keyhoe Part 2 of 3 Mike Wallace Interview 3/8/1958


Major Donald Keyhoe final Part 3 Mike Wallace Interview 3/8/1958

これほどはっきりと明確に「UFOは存在する。おそらく、火星を基地に利用して、地球にもやってきているようだ。」という主張を行っているにもかかわらず、レポーターのウォレスは徹底してそれを批判している。

当時からテレビマスゴミの役割が、真実から人々の目をそらせることにあったわけである。今も昔も変わらない役割があるわけである。人々にウソ情報やら偽情報やらを振りまいて高額の給料をもらえるというのは、実に羨ましい限りの職業だが、やはりジャーナリストは真実を探求すべきであろう。

この時代から55年近く経っても未だに真実から目を背けさせられているというわけである。

さて、最近、アメリカの元軍人たちが、再び「UFO・宇宙人暴露プロジェクト」を行ったようである。以下のコンファレンスである。
Charles Halt, Former Air Force Colonel, Accuses U.S. Of UFO Cover-Up

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  by KiKidoblog | 2012-09-26 18:01 | 反重力・UFO

「落ちた夏」:受験生は御法度。決して見てはならない。

みなさん、こんにちは。

日本の夏ももう終わり。夏は人々を裸の開放感と共にエキサイトさせるものである。それが時に人々を馬鹿にする。一夏の経験。それもいたーい経験。落ちた夏。

偶然こんなものを見つけたので一応警告のためにメモしておこう。以下のものである。決して受験生は見てはならない。全部落ちまくるからネ。

Girls Summer Fail Compilation 2011 [original] September 2012



それにしても外人のお姉ちゃんたちははちゃめちゃだナア〜〜。

良い子のみなさんは、決してこういう真似をしないように。
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  by KiKidoblog | 2012-09-24 15:34 | アイデア・雑多

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