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ディラックとスカラー波:ディラックの「量子力学」にまつわるお話

ポール・ディラック(1902年8月8日・ブリストル - 1984年10月20日)
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人々はこのゆらぎによって生ずる無限大を自己無撞着な方法で除去するある種の規則を設定することに成功し、実験と比べることができる結果を計算できるような、実験に使える理論を得た。そしてこれにより実験と非常によく一致する結果が得られた。このことは、この規則がある程度正しいことを示している。しかし、この規則は特殊な問題、通常衝突問題にしか適用できないし、量子力学の論理的基礎とも調和しない。従って、これは困難の満足すべき解決であるとは考えられない。

我々は、出来る限り、現在了解されている量子力学の考え方の論理的展開の筋道に沿ってきたつもりである。この困難は、非常に根深い性質のものなので、理論の基礎に、ある根本的な変革、多分ボーアの軌道理論から現在の量子力学に移ったときと同じくらいの根本的な変革を加えることによってのみ取り除くことができるのであろう。
−−「量子力学第四版、§81理論の困難」より抜粋。


みなさん、こんにちは。

今回は物理のまともな話である。だから、普通の人は理解できないだろうから、スルーしてほしい。

−−−−−−−

最近、私はディラックの「量子力学」、英語では、P. A. M. Dirac, ”The Principles of Quantum Mechanics”(量子力学の原理)、という本をアマゾン経由で買った。売り手はなんと明倫館。あの御茶ノ水の神田にある老舗である。私も学生時代、また関東にいた頃にはよく行ったものである。

さて、そのディラックの教科書にまつわる話をメモしておこう。

(あ)まずその教科書そのものについて。
この教科書は、1930年5月29日が初版である。これは、ディラックが量子力学の原理原則について、ハイゼンベルクとシュレディンガーの量子力学の発見以来、自分が地道に追求した方式、すなわち、有名なディラックのブラケット表示に基づいた研究をフル動員して書いた、量子力学の傑作である。だから、1930年以来版を重ねて、今日に至る。

1957年の5月11日のディラックのまえがきを持つ第四版が1958年に出版された。それ以後は、その最後の第四版を再版するだけであった。

そんなわけで、この第四版の日本語訳が、朝永振一郎博士のグループによって出版されたのが、1968年3月30日であった。日本語の「量子力学」になるまでにおよそ10年の歳月がかかったのである。それゆえ、この日本語版もまた名著のほまれ高い。

私は、すでに大学に入った当時1977年にこの第四版を勉強していた。英語で読み書きできるようにと、ディラックの教科書を自習していたのである。まだ当時はサッカー部で現役であった。そして、密かにこのディラックの英文を真似て、英語で講義ノートを書き始めたのである。将来のことなどなにも考えていなかったが、ディラック流に自分の大学ノートを書いていたのである。逆にいえば、それほどディラックの英文は理路整然で名文であったのである。最近私が翻訳したマックスウェルの英文とは比べていえば、同じイギリス人同士だが、マックスウェルとはまったく違うのである。

そんな私には馴染みのあるディラックの教科書なのだが、最近、自分の本を書こうと計画しているために、出来れば、ディラックの教科書のような形式を真似したいと密かに目論んでいるわけである。そこで、一度日本語訳も読んでみようかな、というわけで、大金はたいて買ったのである。

そうして自分のもつ英語本と日本語本を比較すると、意外なことに気づいたのである。今日初めて気づいた。

(い)第四版にも2つあった。
まず、私は英語の本も2つ持っていた。学生の頃買ったものと、比較的最近の18年前にここに来る前、理化学研究所にいた頃に買ったものである。両方第四版であった。最初のものが第四版、後のものが、第四版(改訂)というものである。

ながらく今日まで私は、両方特に大した差はないだろうと考えていた。だから、改訂もちょっとした間違いを直した程度に違いないと油断していたのである。それが油断であったことは、今日分かったのである。お粗末な話ではある。

(う)ディラック「第四版」の何が変わったか?
さて、その朝永の日本語訳とディラックの第四版改訂版はどこか違うのか?

というと、どうやら一番最後の部分、冒頭に紹介した部分を含む「§81理論の困難」のセクションがなくなってしまったことである。この部分は、「第四版改訂版」では、「§81解釈」と「§82応用」となると同時に消滅した。

比較的最近までの発展を同じ観点から批判するという部分に変わったのである。
これらの他の解釈に関していえば、我々は先ボーア時代にあるといえる。

唯一この部分だけが、前のニュアンスを直接に残しているといえるだろうか。

(え)次に、スカラー波について
俗に「スカラー波」というと、日本人の大半は科学オンチでおめでたいB層とそれに毛の生えた程度の「と学会」のようなB+層で占められている。だから、「スカラー波」という言葉を聞くと、麻原のオウム真理教やパナウェーブの白装束を思い出して、まゆつばものとか、トンデモとかいって、拒絶する。これは、いわゆる「集団ヒステリー」というものである。

こういう人たちの共通項は、まず「自分が知らないこと=存在しないこと」だという認識形態にある。まず「自分が知らないこと=自分が知らないだけ」とはいっさい考えることがない。朝鮮系の血筋の濃い日本人にその傾向が特に強い。だいたい顔を見れば、この系統はすぐに分かる。しかしこの認識は、明確な間違いである。

次に、そういう人達は、「存在しない」と切り捨てたわけだから、自分で探したり、学んだりしない。そもそもそうする必要がないのである。逆に言えば、そうすることでそういう手間を省けるから、わざわざそういう認識を発達させたとも言えるのである。

実は、この問題は、1970年代にかの
岡潔博士
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が著書でずっと繰り返し批判し、警鐘を鳴らしてきたものである。
日本はいま、子供や青年たちに「自分」ということを早く教えようとしすぎている。こんなものはなるべくあとで気がつけばよいことで、幼少期は自我の抑止こそが一番に大切なのである。

自分がでしゃばってくると、本当にわかるということと、わからないということがごちゃごちゃになってくる。そして、自分に不利なことや未知なことをすぐに「わからない」と言って切って捨ててしまうことになる。

これは自己保身のためなのだが、本人はそうとは気づかない。こういう少年少女をつくったら、この国はおしまいだ。

秋宵四話:日本にも面白い若者たちがいるようですナ!?

したがって、こういう人たちは、もちろん「スカラー波」の中の「スカラー」という意味もよくわかっていない。残念ながら、これが事実である。「と学会」のトウシロウちゃんもそうである。

さて、そんなことはどうでもいいが、「スカラー」というのは、温度とか、気圧とか、水面の高さとか、その場所ごとに決まった値が付けられる量(物理量)のことである。だから、この世の中のほとんどすべてはスカラーである。それを「スカラー量」という。

ところが、「スカラー量」は、差がでると意味がでる。こっちとあっちで違うと、その値の高い方から低い方へ伝達するものが現れるのである。簡単に言えば押し出される。気圧の差が、高気圧から低気圧へ空気の流れ(=風)を作り出す。温度差が熱流を生み出す。水圧の差が水流を生み出す。こういうものを「ベクトル量」という。

問題は、こういう大きな差がないという場合である。この場合には、若干のゆらぎがいつも生じる。水面のゆらぎ、気圧のゆらぎ、振動とも言っていい。こういうものがいつも存在する。このゆらぎは普通はそのまま揺らぐだけだが、もう少し大きな変動が、ある場所に起こると、四方八方にゆらぎが伝わる。これが「波=波動」と呼ばれるものである。

気圧の波ならそれは音波である。水圧の波ならそれが水の音波である。地殻の圧力の波なら、それが地震波である。ついでに付け加えれば、普通の水面の波は、「表面波」である。こういうものは、その起源がすべてスカラーからきている。だから、こういうものがすべて「スカラー波」というカテゴリーに入る。だからスカラー波という言葉自体にヒステリーを起こしてはならないのだ。ごくありふれた現象にすぎない。

問題は、スカラー波には3種類ある、ということだ。波は進む方向に振動するのが「縦波」、進行する方向に垂直に振動するのが「横波」である。横には上下左右があるから、2つの方向がある。だから、1つの縦波と2つの横波が必ず存在する。3次元の波では、これが普通のことである。

というわけで、「スカラー波」には3種類あることになる。

普通のスカラー波の場合、たいてい縦波の速度のほうが横波の速度より速い。この一番有名なものが、地震波である。縦波が「P波」であり、横波が「S波」と呼ばれるものである。P波のほうがS波より速い。だから、先に来るP波で予測し、本震のS波を予知しようというのが、地震学者の古典的手法である。それを「P波」の代わりに普通の電磁波(横波)でやろうというのが、地震電磁気学者の古典的手法である。

(お)電磁場のスカラー波は2種類しか見つかっていない。(縦波=テスラ波、横波=ヘルツ波)

そこで何が問題か?

というと、光や普通の電磁場の場合、2つの横波しか見つかっていないということである。

これは、19世紀のファラデーマックスウェルの時代に遡る。当時のまだエレクトロニクスができる前のかなりインチキ実験で見つけた実験事実では、電磁波には2種類しかみつからなかったということである。単にそれだけにすぎない。むしろ、そうであるほうが不自然なのである。なぜなら、自然界では全部3次元波動には3種類の波が存在するからである。

そこで、物理学者は電磁波の縦波成分に関してのみ、わざと「スカラー波」という誤った印象を植え付けるために、そういう変な命名を行ったのである。これが「スカラー波」の由来である。しかし、むしろ、これを実験で発見したニコラ・テスラの名前をつけて「電磁場の縦波=テスラ波」と呼ぶほうが歴史的にも科学的にも適切なのである。

ファラデーやアンペールやキルヒホッフや、マックスウェルやウェーバーや、トムソンやヘルムホルツの時代の実験は、本当にお粗末なものである。今から見れば、精度において現代と比べれば、1億倍程度の差がある。それほどまでに現代の科学技術は進歩している。

そこへ、どうやらそんな時代にアインシュタインが登場してしまった。アインシュタイン自身は「思考の人」である。だからまったく実験はしない。せいぜい特許局でやった程度である。そのアインシュタインが、それまで電磁波は「エーテル(=空間そのもの)」というスカラー量の生み出す波であるという考え方を一蹴してしまったのである。ここから歴史も話もややこしくなる。多くのことがまぜこぜにされたのである。アインシュタインによってひっちゃかめっちゃかにされたともいうことができる。

電磁波は空間を伝わるのに、空間には何もない。なぜなら空間そのものが物質のようなものなら、その場合には縦波も存在するからである。アインシュタインは、苦肉の策として、特殊相対性理論を生み出した。さらには何も空間にはないのに、空間自体が曲がると重力理論を生み出したというわけである。

アインシュタインの苦悩は、電磁場の解釈にあったことはまず間違いない。

(か)ヘビサイドの罪?
そもそものこの解釈は、マックスウェルの生み出した電磁力学の理論を現代流に焼き直したオリバー・ヘビサイドに由来する。ヘビサイドは、電磁場こそ物理量であり、マックスウェルがファラデーの実験的洞察から得た「電気緊張状態(electrotonic state)」という概念を根拠なしと退けた。どうも最近の研究によれば、独学の変人数学者であったヘビサイドには、あまり良くわからなかったというのが原因の一端であったようである。

当時(今もだが)、いわゆる「アマチュア科学者」という人がたくさんいた。今もたくさんいる。「と学会」の大半もアマチュア科学者にすぎない。ほとんど研究実績がない。若干大学職員がいる程度である。それも理論系のSFオタク組にすぎない。本流は皆無である。

有名なエジソンもそういう一人であった。むしろテスラのほうが学があった。エジソンは交流が理解できなかったし、同様にヘビサイドはあまり本質的な物理はわからなかったようである。かなり形式学的な方法に関心を持つアマチュア数学者だった。

そのヘビサイドが作ったいわゆる「マックスウェル方程式」を、これまたアメリカのギブズが加担した。そうして最終的には当時の学会で、まるで最近でも単位系をどうするかとか、放射能の除染レベルをどうするかとかいうように、当時の欧州の科学者の間で電磁気の公式理論をマックスウェル流にするか、ヘビサイド流にするかの議論があったのである。

そして、最終的には、ヘビサイド理論を公式の「マックスウェル方程式」とすることで決着したのである。ここに、ファラデーとマックスウェル、そしてそれ以前のウェーバーの理論は葬り去られたのである。

そして、上述のように、アインシュタインなどの当時の若い世代の学者たちが、こぞってその「マックスウェル方程式」に飛びついたのである。だから彼ら当時のヤングには最初からファラデー−マックスウェルの電気緊張状態の概念は馴染みなかった。

(き)ファラデーの「電気緊張状態」とは何か?ゲージ場のことだ。
さて、その「電気緊張状態」とは何か?というと、今で言う、「ゲージ場」のことである。ベクトルポテンシャルAのことである。マックスウェルはこれを「電磁運動量」と呼んだ。

実はこれが問題となるのは、量子力学が発見され、その理論がハイゼンベルグ、シュレディンガー、ディラックなどによって完成してからである。そして、さらに、ベクトルポテンシャルが真にマックスウェルの言った意味の「電磁運動量」という意味合いを持つようになったのは、1957年の超電導のBCS理論ができてからのことである。まさに外部磁場がかけられた超電導体には、その中の粒子である電子対(クーパーペア)たち、電子対の持つ運動量を変化させる余分の電磁運動量として入ってきたのである。さらには、1980年代の量子ホール効果の発見によりまさにその側面が明確化したのである。

問題は、そのゲージ場であるベクトルポテンシャルは、横波の電磁場を生み出すためのものであるから、大本のベクトルポテンシャルも横波成分しか存在しないということなのである。だから、これまた3次元の波動であるのに、2つの横波しか存在しない、という奇妙なことが起こるのである。

そうしてみると、「スカラー波=テスラ波」というものは、最初から非常に不思議なものであったのだが、ヘビサイド流のやり方以外にはないように見えた。だから、多くの人々は、テスラ波やスカラー波というと、そんなものは眉唾ものだよ、と思うようになってしまったのである。

(く)ディラックとスカラー波
そこで、ディラックの登場となる。ディラックの量子力学の教科書には、いくつかの場所で非常に意義深い考察を行った部分がある。その1つが、「スカラー波」を扱った部分である。もちろん、ディラックは、つまり、ディラックの時代(1930年代)では、ばかにするような意味の「スカラー波」という言い方はなかった。それが出てきたのは戦後である。だから、ディラック自身は、スカラー波ともテスラ波とも呼ばず、単に「ベクトルポテンシャルの0成分、A_0」と呼んでいるにすぎない。これ以外の外部ポテンシャルは、Uとか、Vとか呼んでいる。

ディラックは自分が発見し、発達させた「量子電気力学理論」をその整合性を徹底的に追求すると、ヘビサイド流の電磁気のようにやってもうまくいかない。ましてやアインシュタインの特殊相対性論の帰結である「ディラックの相対論的電子論=ディラック理論」とも整合できない。「電磁場の量子化」問題と「ディラック理論」との整合性を満たすためには、ハナからA_0をゼロとするのではなく、最初は理論に入れておいて後で消すべきだという論法を行ったのである。

問題は、その帰結である。

そうやっていくと、縦波の電磁場成分(=テスラ波)も含めておくこと必要があり、もっとも数学的に自然に分析していくと、縦波の電磁場のもつ量子場と横波電磁場の持つ量子場の2つが残るが、どうあがいても、縦波電磁場のエネルギーは「負のエネルギー」になってしまう。とまあ、そういう結論になったわけである。

そこで、ヘビサイド流のマックスウェル理論に合わせるために、なんとかして量子場に制限(付帯条件)をつけることにして、横波成分だけの理論になるようにしたのである。これは結構うまくいった。そして、理論は一見完成したかに見えた。

ところがどっこい、そうは問屋がおろさなかった。横波の電磁場だけで電子と電磁場の相互作用エネルギーを計算すると、無限大の自己エネルギーの問題という難問題が出てしまったのである。この部分を書いたものが、冒頭の言葉である。そして、ディラックの研究は、ここで第一線から退き、表舞台、檜舞台から去る。

しかしその後の発展をつぶさにみながら、ディラックは今の学者は大事な問題に答えないといいつつ不満や皮肉をいうようになった。こうやって追加されたのが、第四版改訂版である。そして、その2年後にこの世を去った。

とまあ、そんな話がディラックの「スカラー波」の歴史なのである。この続きはまたいつか。

(追記2月3日:ちなみに、日本のB層は、「常に他人も自分のようだと思うという癖がある」から、あえて書いておくと、ディラックがいくら「不満や皮肉をいうようになった」といっても、それはその辺の日本のおばさんや朝鮮人が韓流ドラマでやっているように、いつも不平不満をがみがみ言ったというわけではないのはもちろんである。ディラックは正々堂々と公式会議で講演を依頼された時(めったにしなかったらしいが)や、本や解説を書くというような時に、「自分の観点からの意見として批判を述べた」ということを意味する。物理学史には「1ディラック」という単語がある。この意味は、「1ディラック=ディラックがその1日に1回だけしゃべった」というものである。ディラックは、超寡黙な人で有名で、ほとんどはスマイルだけで話すことや声を発することはなかったという風変わりな偉人だったのである。まあ、なんでも言わないと分からない、想像もできない、想像もしないというB層ばかりになったから、あえて追加したわけサ。自分の馬鹿さをまず恥じなさい!オレは毎日毎日自分の馬鹿さ加減を心底恥じ入っているがネ。)
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  by Kikidoblog | 2013-01-31 14:50 | 人物

テキサス親父、韓国のロケットと韓国人に駄目だし!:まったくその通りですナ!

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。実に適確に的を射ている! 今日、韓国南朝鮮がロケットを打ち上げた
韓国初の宇宙ロケット打ち上げ、人工衛星軌道に投入確認
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CNN)  韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号」が30日午後4時ごろに全羅南道の羅老宇宙センターから打ち上げられ、李周浩・教育科学技術相は「目標の軌道に衛星が投入された」と発表した。

同ロケットの打ち上げは過去に2回失敗していて、これが3回目の機会となった。

羅老はロシアとの共同開発。2009年の1回目に続き、昨年11月にも打ち上げを試みたが、電気信号の異常が見つかったため直前になって中止した。 翌月に北朝鮮が「衛星打ち上げ」の成功を発表したことから、科学者らは3回目の発射準備を急いでいた。韓国当局者らは30日の打ち上げを前に、技術的な問 題は解決し、準備は整ったと述べていた。

一方、北朝鮮はさらに核実験と長距離ロケット発射実験の実施を予告している。韓国当局は今回の打ち上げを、同国の民生用宇宙開発計画の重要な一歩と位置付ける。搭載された衛星は主として気象データの収集に使われるという。

韓国は2021年までに国産ロケットも開発する方針だ。自国からのロケット打ち上げにはこのほか米国、ロシア、中国、日本、フランス、インド、イスラエル、イランが成功している。
というが、その動画を探すうちに、例の「テキサス親父」のYouTube番組を見つけた。これをメモしておこう。以下のものである。

字幕【テキサス親父】日本のH-2Aロケットが打ち上げた韓国の衛星


頑張れ、テキサス親父! あっぱれ、テキサス親父!
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  by Kikidoblog | 2013-01-30 18:55 | 韓国・ウリナラ・法則

バック・トゥー・ザ・フューチャー:”あの頃”はみんな若かったナア!

みなさん、こんにちは。

日本のサッカーは今は完全なオフシーズン。来季に向けて日々特訓に勤しむ。そんな時こそ、Jリーグ以前の日本サッカー、Jリーグ誕生秘話、昔の伝説的プレー、そして今親父になった元サッカー選手解説者の若かりし頃を見るのも面白い。そうやって来季に向けての心構えをしていくのである。幸いなことに、今ではYouTubeにたくさんのそういう興味深い映像が残されている。以下にいくつかをメモしておこう。

1906〜1920年代
101019 サッカー広島ルーツ

(サンフレッチェ広島のルーツがここにある。)

1938 ベルリンの奇跡
Berlin Part1

1965 メキシコへの道
Mexico Part1


(クラマーさんがこの時代の選手にドイツサッカーを叩き込んだ。)

1965 メキシコの歓喜
サッカー五輪 「メキシコ × 日本 」 実況 1968/10

(この時代の選手が後にJリーグ発足に動いた。)

1970年代 暗黒の時代
第58回天皇杯サッカー・決勝 三菱重工-東洋工業 Digest 1979.1.1

1985 アマチュアの悲劇
W杯メキシコ大会アジア1次予選1985 日本VS北朝鮮


1985.10.26[Japan vs Korea][K.Kimura FK]

(木村和司の伝説のFK。もしこの中に俺がいたら???)




1990年代 Jへの道
第72回天皇杯サッカー 準決勝 読売vs三菱


Jリーグ誕生前夜  ~プロ化への道~


日本vsガーナ アトランタ五輪壮行試合 駒場


1997 ジョホールバルの歓喜
日本 VS イラン FIFA W杯フランス・アジア第3代表決定戦 (1997年)


新世代登場
NAKAMURA Shunsuke 中村俊輔 age18 桐光学園高3年

ダイナミックサッカー 最終回

コモエスタ赤坂vs横浜マリノス(前半)

コモエスタ赤坂vs横浜マリノス(後半) / 2007-12-23


2010
未来のスター選手育成 「日本サッカー名蹴会」発足

オフシーズン、たまには昔を見るのもいいネ。しかし、もうかなりの選手がこの世を去ってしまった。
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  by Kikidoblog | 2013-01-29 10:42 | サッカー&スポーツ

白人に捕まってしまった、哀れな宇宙人たち!?:スターチャイルドの親たちか?

みなさん、こんにちは。

まずはこれから。昨日久しぶりにYouTubeでエイリアン画像がないかと見ていたところ、実に興味深いものがあったので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。

Real Alien Caught On Tape 2012
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Supposedly KGB Alien/UFO Footage
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Extraterrestres Grises "Reales" - Desclasificacion Rusa Videos KGB 60 as -
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ufo ALIEN interview AREA51 majestic12 alien EBE-2 pt3
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これらに出てくるのは、いわゆる「グレイ・エイリアン」タイプ、「緑の小人」とも「サム」とも呼ばれる宇宙人である。体が小さいが異様に頭が大きく発達している宇宙人である。矢追純一氏の時代には「バイオ・ロボット」ではないか、とも考えられたが、今ではそういうものもいるが、そうではないものもいるということになっているようである。

実は、このタイプの宇宙人の頭蓋骨はすでに地球上に遺跡として発掘されている。それが以前ここでもメモしておいた「スターチャイルド化石」というものである。以下のものである。
「スターチャイルド」の秘密、ついに暴かれる!:エイリアン父+地球人母の子だった!
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(これは想像復元図)
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Starchild Skull- The SHOCKING DNA Results Are In....WATCH THIS! *HD*

このスターチャイルド頭蓋骨の場合、研究者は、人間とグレイの混血児の頭蓋骨だろうと推測した。しかし、最初の宇宙人タイプのグレイが地球に来訪しているとすれば、むしろ親玉そのものであるという可能性も捨てきれないだろう。実際、両者の頭蓋骨は非常に似ているからである。

やはり、この程度に脳が発達しないと、いわゆるテレパシーを自由自在に使いこなすことはできないに違いない。

哀れな宇宙人、地球人に捕まってしまった宇宙人たちの末路とはいったいどうのようなものか?

宇宙やUFOなどの科学技術を吐くまで拷問されて、死んだら解剖されて終わりだろうか?
あるいは、何かの法律を調印して、交換留学生を募るのだろうか?
あるいは、彼らの基地へ連れて行けと脅されてしぶしぶそこに行かされるのだろうか?

宇宙人に幸あれ! 幸運を祈る。


おまけ:
ついでに付け加えておくと、実はこのスターチャイルド型の頭蓋骨は、火星表面にも見つかっているのである。もちろん、NASAによりその後に消されて隠蔽された。
alien civilization in mars-glass tunnel,skulls,ice,water
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火星に存在するさまざまな「知的人工物」や「エイリアンの遺物」

このことからすれば、この大きな頭蓋骨のグレイ宇宙人タイプは、かなり普遍的な形状であるに違いないですナ。
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  by Kikidoblog | 2013-01-28 15:41 | 未知の宇宙文明

本物チャネラーvs偽チャネラー:どっちがどっちだ?

みなさん、こんにちは。

何でもそうだが、かならずそれに偽物が侵入してくると、悪貨が良貨を駆逐するかのようなことが起こり、本物が偽物に見え、偽物が本物のごとく振る舞うようになる。そして最後には「信じる信じないはあなた次第」というように、物事を軽薄なる「二元論」に貶めて終わりとなる。

いわゆるチャネラーというものもそうだ。残念ながら本物のチャネラーというものはほんの僅かしかいないようである。ところがこのチャネラーにも偽チャネラーが入り込む。そして本来は金儲けや売名など問題にもしないはずの人たちが、それをやりはじめる。信者が増えるにつれ、ハーメルンのラッパ吹きのようなことを行い始めるのである。
私たちのチャネラーについて
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さて、サルーサで有名になったマイク・クインシーという”謎の”人物がいるが、どうやらこの人はやはりある時期から変化したようである。欧米にはこういった自称チャネラーを観察している、「偽チャネラーウォッチャー」までいるらしい。そんな一人が以下のような記事を書いているのを偶然みつけたので、ここにメモしておこう。
Is Mike Quinsey giving disinformation?
グーグル翻訳:マイククエンシーは偽情報を与えている?
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これが本当であるならマイククエンシーがチャネリング偽のメッセージであることを確認してから多くの人がより良いものに使用されている可能性がエネルギーを浪費している。
それは真実が出てくることが非常に重要である理由です。


ピーター/

CIAはチャンネルプロオバマの偽情報にマイククエンシーを使用していますか?

たぶん好意的、高ステータス、ET-ソーススピリチュアルメッセージで検出可能なCIAの派閥干渉 - 18の例では27.08.08と30.12.09の間に挙げた。
近年、マイククエンシーは、アセンデッドマスターと慈悲深い異星から来たために意味数百のメッセージを公開しています。 もともとこれらのチャネリング通信が好評であったと広く分布している。 多くの知識、経験と精神的に識字のコメンテーターは真実を告げると光軸受として彼のメッセージを考えていた。 クエンシーは、クリアクリーンで信頼性の高いチャネルであるように見えた。 しかし、偽ウォッチャーは2008年の夏の終わりの変化に気づき始めた。 初めて、マイククエンシーのメッセージのいくつかのいくつかのセクションのエネルギー署名が間違っていました。 変化は微妙だったが、それは否定的なプロパガンダの議題に影響される、断続的に、クエンシーは自分自身を許されたかもしれないように見えた。 一部では、彼はCIAのマインドコントロール下に置かれていたことが示唆された。 クエンシーのチャネリングの実体が徒党を組んで制御さサタニストとして米国大統領広く認知されている実績に対して置かれたときに真の鳴りませんでしたバラク·オバマについてのことを言い始め、戦争促進正当な出生資格を持つ外国勢力のエージェントになるよう米大統領。 リンクされており、以下に挙げる18クエンシーテキスト散らばっコメントの中のような文は、次のとおりです。 "オバマ、より高い目的によって動機づけされる魂...." (29.12.09) "我々は、オバマ氏が旧体制の下で災害が発生したその年の世界​​を導くために運命づけられていたことを知っていた....​​" (19.01.09)​​、 "オバマ大統領の権威と精神的な動機...." (23.01.09)​​、 "その背後にある人々の力で、新しい指導者が前面に来て、彼らの精神的な理解によってエンパワーされ、オバマ大統領がこのようなものである....本当のパスは、彼の心の中にあると彼。大胆なことと真実のために立ち上がるでしょう.... " (06.02.09)、 "オバマ氏は平和の代わりに戦闘を求めている、と彼は直感的で....以前に何も対立がありませんでした信頼関係を構築し、知恵と表現された彼の意図によってオバマ魂を測定しなければならないことを知っているとすべての人々への愛。彼はその把握に人類の未来を保持しているタスクで起訴、そして、それはしてはいけませんし、失敗することはできませんされている.... " (08.04.09) "あなたは言うかもしれないとして、オバマ大統領が....である"私たちの男と、彼は意図したように、イルミナティの計画を超えてあなたを運ぶために、適切なタイミングで浮上している.... " (29.06.09)、 "私たちは、ブローカーの世界平和への計画を持っているオバマ大統領の信仰を置く...." (29.07.09) "あなたの周りを見て、あなたは彼らの知恵と洞察力のために知られてなってきている彼らは、闇の勢力からのテイクオーバーの特定の目的のために地球上に彼らの影響力を感じているいくつかの美しい魂を検出し、。彼らは常に心の中心から話すこのグループであなたのオバマ大統領を含めて.... "(21.09.09);"。すでにオバマ大統領と忍耐を失ったが、前向きな探している不安定な人々のコーラスがあります徴候と彼は彼について適切なチームを描くことができるまで遅い進歩を可能にします、あなたの世界の未来は、彼と一緒に位置しており、それがサポートしないと必要とされる批判しています。... " (25.09.09)、 "オバマ大統領は、闇の勢力からあなたを解放する計画をリードします。..." (28.10.09); "我々にとって、米国の大統領としてバラク·オバマの選挙は世界平和のための彼の影響や欲望が重要な変更がもたらしているライトのための主要な勝利だったが、パスは決して容易なことではあります。多くの人は彼の権威に反対し、困難な仕事であっても難しく作られている。なし社長は、私たちから連絡せずに任期を務めておらず、我々は目の前で世界平和を入れていることをいくつかの一つであるオバマ大統領と協調して動作するように喜んでいる彼らのアジェンダ.... " (30.12.09)。 この概要でコンパイルされた18クエンシーの引用の全文次のように配置されていますここでは、最初の段落(27.08.08)、ここで最初の段落(08.12.08)、ここで5番目の段落(15.12.08)、ここで最初の段落(29.12。 08)、ここで最初の段落(19.01.09)​​、ここで最初の段落(23.01.09)​​、ここに第4パラグラフ(26.01.09)​​、ここに第三段落(06.02.09)、ここに第4パラグラフ(16.02.09)、最後の段落ここに(20.03.09)、ここに第五及び第六段落(08.04.09)、ここに第六条(13.05.09)、ここに第八条(29.06.09)、ここで最後の段落(29.07.09)第4パラグラフここで(21.09 0.09)、ここに第六項(25.09.09)、ここに第六条(28.10.09)と、ここで第二段落(30.12.09)。 コンテンツはすべてこの中に王様です。 はっきりと何度も当たり前の上記のソースから特権霊的情報を送るように主張する人たちが言っていることと密接に出席することが賢明です。 何尊敬ソースによって時間をかけて一貫して述べられていることは真実のフェルト署名を運ぶかもしれない - 真実のシギル - またはそれは誤りや混乱の低振動を運ぶかもしれません。 質問が置かれなければならない:CIA偽情報の硫黄ひづめの跡はマイククエンシーが最近打ち出した内容の一部で明らかになるのでしょうか? それは多くの場合、鎮痛剤、肯定と正の包装材の多くに少し焦点を合わせデマに混在させることラングレースパイ活動に必要なノウハウとなっています。 それは暗黙のうちに受け入れられる真実の大音量を伴っている場合、明示的な嘘が唯一安全に走行する。 技術は一度だけ嘘を促進するのではなく、静かに月と年のために何度も何度も選ばれたブラインドを繰り返すことはありません。 目的は、浸食による征服である。 解毒剤は、おそらく、警戒、細部への注意と警告開放的な見識です。 後半注意:この解説にキャスパーの応答は(04.01.10)ここで見つけることができます。

実はこういった偽チャネラーのことを「バランサー」(「ガス抜き屋」)と呼ぶのである。なぜなら、彼らはこの世界に関して本質的な貢献はなにもないからである。まず批判することはない。これが「ガス抜き屋」と呼ばれる意味である。

ところが、一方、イルミナティーやらNWOのしてきたことなど様々な証拠を示して痛烈に批判するものがいる。例えば、デービッド・アイクである。日本の故太田龍である。どういうわけか、アイクがバランサーだという主張がなされる。そう言いたい人がいる。その理由があれだけ批判しているのに殺されないからだという実に奇妙な発想に基づく。これでは正しいことをいう人はみな殺されるということになる。実におかしな論理である。いわゆる論理のすり替えである。

これまでの世界史からすれば、正しいことを主張するほうが、この宇宙創造の神様の力によって長生きするのである。俗に「正義が勝つ」というのはそういうことである。

正義を主張していたら世の権力者に殺されてしまう。だから生きている以上はなにか裏にある。と考えるのはまさにミイラ取りがミイラになった姿といえるかもしれない。これが、普通の人が陰謀論にタッチするときの危険性でもある。「B層はB層で一生を終えたほうが楽しく生きることができる」。これまた真実である。

私がこれまで観察してきた限り、デービッド・アイクは基本的に主張は一切変わっていない。それは当然である。彼のいうように、レプティリアンがこの地球を支配下に置こうというのが、地球の人類史であるというのだから、そのゴール間近となった現代において、なんとかしてそれは避けたいと努力しているからである。未だにそのNWOやシオニストたちは健在で元気マンマンなのだから、主張を変えるなどということになるはずがないはずだからである。

ところが、一方のマイク・クインシータイプのチャネラーは、ある時期から突如親オバマ政権となった。だから、クインシーはある時期にCIAのマインドコントロールを受けたのではないかというのである。あるいは、CIAなどのエージェントとある種の取引をさせられたのではないかというのである。

果たしてアイクとクインシーのどっちが本物か?

私には知る由もないが、これまで私が見てきた範囲では、前者のアイクの方であろう。アイクのいうことは、私が個人的に独自ルートで研究したり調べたことと見事に合うことが多く、いつもそれなりに科学者でもないのによく研究しているなという部分がある。

ところが、いわゆる自称チャネラーという人たちの言説は自分本位で徐々に末期的な症状を呈してきているように感じるからである。人民寺院の末路がそうであったように、カルト化すると現実逃避を行うようになる。最近のメッセージにはそういうものが非常に多くなった。また、もうネタが切れたか、玉が切れたのか、同じ事を堂々巡りしていることばかりである。

だれがいうことにも学ぶべき点は存在する。だから、一部であってもそういう良い部分だけを学び取れば良いのだろうが、言っていることから派生して、その人そのものを信じてしまうというようになると、もはや病気だと思ったほうがいい。

創価学会であろうが統一教会であろうが、カルト宗教というものは、漫画の喪黒福造といっしょで、「あなたの心の隙間」に入り込むのである。911,311など何かの衝撃によってできた心の不安定なときに「これを信じなさい」という形で入り込むのである。

はたしてどうなるだろうか? 今後を観察するほかはない。

さて、私個人の印象では、武田教授のいうところの「白人は真綿のように攻めてくる」というのが、一番現実に近いのではないかと感じている。チャネラーという形で、非白人国や敵国の国民をコントロールする。そうやって油断させておいて、一気に軍隊で滅ぼす。俗に「両方からの力」というものである。

かつてアメリカインディアンが滅ぼされた時、最初にケビン・コズナーの「ダンス・ウィズ・ウルブス」のように、「いい白人」なるものが入り込んでくる。フレンドリーな白人である。そして白人はいい人だと思っていると、その裏で着々と植民地支配しようという本物の白人層がいる。そして「いい白人」を信じていると、結局全員虐殺されてしまったというのが、この地球のどこにも見ることのできる歴史的事実であった。その「いい白人」は”白人のよしみ”で助かるのであるが、お友達のインディアンは全部支配されてしまうのである。

これとまったく同じようなストーリーは無数の西洋映画にある。「アバター」しかり、「猿の惑星」しかり、「ラスト・サムライ」しかり。

というわけで、まあ、私個人の感じでは、「自称チャネラー」というのは、こうした映画でいう「いい白人」の役割を果たす人たちだろうということになる。それゆえ、それを信じきった頃には、今度はそういう連中を支配している本物(CIAのような連中や軍隊)が姿をあらわすのである。しかしその時にはもう手遅れ。そういう感じだろうと見る。

油断は禁物なんだヨ。
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  by Kikidoblog | 2013-01-27 17:00 | スピリチュアル

「天文学はすぐに役に立ちませんが大事です。」:「御用学者」症候群!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨日BSか何かで偶然に見たのだったが、日本の天文学者たちが一様に現れてきて、年間数百億円の研究予算について、寄ってたかって正当化していたという番組を見たのである。彼ら日本の天文学者たちの、まるで「口車を合わせたかのような」言い分とはこういうものであった。

「天文学はなんの役に立つか?」というような質問をよく受けるが、たしかに直接的に社会のお役には立たないが、我々人間の自然宇宙に対する理解を深めることが、我々人間社会に何十年、何百年のように後々になって何かの役に立つのではないか、というように答えるようにしている。もし音楽がなんの役に立つのか?といえば、音楽だって天文学と同じことである。直接は社会の役には立たないが、生きる希望を与えたり、楽しかったり、悲しみを表現したりして、人間にとってある種の潤滑油のような役割をするに違いない。

とまあ、そんなふうな、よく聞いたことのあるようなお答えであった。おそらく、私も30年ほど前、今より30歳ほど若ければ、こんな正当化でも納得してしまったに違いない。

しかしながら、私もいろいろと知恵がついたもので、こういう連中、つまり、日本の学者さんたちとの付き合いも長くなるに連れて、日本の中の科学者にもいろいろいるということを知っている。特に、数学者や、理論物理の中でもかなり純粋数学に近い数理物理学者という連中、そして天文学者と呼ばれる科学者たちは、かなり他の科学者たちとは異質な存在なのである。

とまあ、そんなことが私はわかるようになった。

2011年の311東日本大震災以降、国内ではいわゆる「御用学者」ということばがよく知られるようになったが、この言葉の意味に非常に素直に適うのが、今上げた数学者、数理物理学者や天文学者なのである。

どうしてそうなるのか?

これについては、誰も研究していないからそれらしいデータは存在しないのだが、私個人の観察によれば、数学者や理論物理学者や天文学者は、教科書の内容作りとかなり直結していることが原因の一つではないかと思う。要するに、こういった、一般人から見れば、いわゆる「頭の良い人」たちに対しては、まず一般人がいろいろ文句を言ったり、ケチをつけたり、批評することが難しいからである。だから、彼らは自分が学んだことや研究したことや発見したことが、その筋で標準的になると、それが世界基準だという認識をついついしてしまう。そしてそうしてもそれが問題にならないという立場にあるわけである。もちろん、そういうことを本人たちもよくご存知のはずだが、そういってはなんだから(つまり、横柄にはしたなく見えるから)、わざわざそういうふうには見せない。そんな感じの人々である。

これまた、昨日偶然見かけた番組で、ジュラシックパーク3の話をしていて、その中で、古生物学者のグラント博士
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が、
「学者には二種類いる。一つは天文学者タイプ。もう一つは宇宙飛行士タイプだ。私は天文学者タイプだ。」
という場面の話が出ていた。

まさにその通りで、天文学者は装置で遠目から観察するだけで、実際に自分がそこへ行くわけではない。危険をおかさず、観察するだけである。そしてそれなりの考察を行なって理論を立てる。そんな人々である。しかし、「大事なのは宇宙飛行士だ」ともグラント博士はいう。

ちなみに、英語で「研究費」のことをGrant(グラント)という。いつも研究費の工面で困っている、私のような博士だからこそ、グラント博士とスピルバーグ監督は名付けたのだろう。

これに関して、欧米人の場合、特にユダヤ人の場合(偽ユダヤ人も含めて)、本名(実名=親から来た名前)をつけて名乗っているという人間は皆無である。サッカーでもドゥンガとか、ロナウドとか、ロナウジーニョとかいろいろあるが全部「通名」である。日本では在日朝鮮人がこれに従って有利な生活を送っている。例えば、古い例の一番有名人といえば、これまた今年のアカデミー賞候補のスピルバーグ映画の「エイブラハム・リンカーン」である。エイブラハム・リンカーンは本名ではない。本名は、エイブラハム・リンカーン・スプリングスタインという。

さて、このグラント博士の話と最初の日本の天文学者の研究費正当化の話に戻ると、年間数百億円を要して、ハワイや南米などほぼ世界中に日本の大学は研究施設を持っている。本当に所有して植民地化しているのか、あるいは、単に現地に寄付しているのかしらないが、世界拠点という名目で、おそらく普通の日本人が一生お目にかかることのない施設のために日夜税金を支払われているのである。

もちろん、日本の天文台の天体望遠鏡が得た映像や画像がちまたに流布され、それなりに誰もが見ることができるのであれば、それはそれでいいことに違いない。しかしながら、今ではそんな施設はどの国にもある。だから、それほど珍しいものではない。

そんな場合、果たしてわざわざ自国で同じような天体望遠鏡を作り出す理由がありますか?

というのが、私個人の質問である。別にハッブル望遠鏡でもパロマ天文台でも良いわけだ。似たようなものはたくさんあり似たような映像を発見する。

にも関わらず、なぜ日本の天文学者さんたちが等しく同じようなことをおっしゃるのか?

といえば、それが「御用学者」になっているという現実なのである。つまり、すでに「天文学者の業界」ができているのである。地震学者には地震学(=地震動学)の業界が出来上がっているように、そして、原子核には原子核の業界が出来上がっているように、そして今度は「iPS細胞」には「iPS細胞」の業界がこれから出来上がっていくだろうというように、学問分野ごとにそのそれぞれに「業界」という構造が存在するのである。もちろん、この「業界」とは、国から研究費(=税金=赤字)を得て、仕事を発注する方の「御用学者」と、それを得て製品を研究者に納品する方の「企業」との間の「もちつもたれつの関係」のことである。

一見、非常にアカデミックな感じのする天文学でもすでにそういう「業界」、すなわち「天文業界」が存在するのである。だからこそ、毎年数百億円の定期的な研究予算はなくてはならないお金ということになるのである。これが来ないと食うに困る企業関係者がその筋の業界には必ず存在するというわけである。

面白いことに、NHKBSの番組に出た日本の天文学者はこういうことをまったく端折った。おくびにも出さないでいた。あくまで「天文学はすぐに役に立つか?と言われても困るよ」というような一見もっともらしい意見に終始したのである。

実は、天文学の中身はすぐに役には立たないかもしれないが、天文学自体は立派に役に立っているのである。それは、上の意味の「天文学業界」のお金の還流源として必須のお役に立っているのである。

奇しくもその中の一人が音楽と天文学を比べたように、天文学も音楽もまったく同じように「学者と業界の関係」は「ミュージシャンと業界の関係」というものが同じく成り立っているというわけなのだ。音楽において金儲けの手段としてのミュージシャンの存在がその業界にとって必須であるように、天文学においても金儲けの手段としての天文学者の存在がその業界にとっては必須なのである。それほどまでに、その業界の役に立っているのである。言い換えれば、「天文学者はカネになる」のである。年間数百億円以上が動くのである。

だから、むしろ、私なら逆に「天文学者なら、本来の天文学者のように、もっともっと金にならないことをやれ!」というだろう。本当にオリジナルの研究であれば、お金がまったくかからない。なぜなら誰もわからないから、だれも怖くて投資などしたくない。だから、革新的な研究ほど金が得られない。ゆえに、お金がかからないのだ。逆説的だが、これが真実である。むしろ数百億円もかかるとかいうことは、たいした研究はしていないという証明なのである。

例えば、ステファン・マリノフ博士のように、太陽や惑星の「絶対速度」を測定するという実験を行うとしよう。あるいは、マイケルソンーモーレーの実験を再実験しするとしよう。

残念ながら、こういう場合には、あまりお金が得られない。また昔の実験を今の先端科学技術で行うわけだからあまりお金がかからないのである。

これについては私自身似たような経験している。10年ほど前に私は、DNAの電子論を研究していた。その時、昔であれば、当時の大学の最先端の大型コンピュータで計算しなければできなかったような計算が、いまでは誰もが持っているパソコンで出来る。1960年代当時では、その大学の大型計算機でも「ヒュッケルモデル」という、量子化学で有名なかつ非常に簡単なモデルに基づいて計算していた。それが今では私のパソコンでも計算できる。それも今では滅んだOS9レベルのMacでもできる。1960年代日本でそういうことをやっていたのが、京都大学のノーベル賞学者の福井謙一博士(故人)の研究グループであった。そういう研究がもとになって、80年代に福井謙一博士はノーベル賞をとったのだ。そこで、もう一度、昔福井謙一博士がやっていたモデルを使ってDNAの電子状態を研究すればよろしかろう、というのが私が立てた戦略であった。そしていくつか論文にしたのだが、その際には研究費はほとんどゼロ、計算費もパソコン使用料の電気代のみである。しかし、もしいま現在の世界最先端の「2番ではダメですか?」のスーパーコンピュータを使って計算するとなると、その建設費から使用料まで含めれば、1000億円から1兆円ほどかかるだろう。むろん、そんなことは私には手も足も出ない。そういうお話で終わってしまうのである。

つまり、頭の使い方次第ではそれほどお金をかけなくてもそれなりの研究は実現可能なのだということである。まあ、普通の人にはその差が理解できないだろうが、音楽であえて例えれば、いきなりメジャーレーベルからCDを出さなくても、インディーズで自作CDを1枚作れば、それが良ければヒットするという場合もあるサ、というような話である。

さて、話をもともとの天文学に戻すと、最近といっても、かなり前からよくわかっている人はわかっていたのだが、アインシュタインの一般相対性理論も特殊相対性理論もかなり本質的な不備がある。量子力学にもかなり本質的な問題がある。さらにはファラデーやマックスウェルの発見した電磁気学すらもかなり本質的な問題があることがわかってきたのである。

しかしながら、どうも日本の科学者というのは、ビートたけしが昔悪だった頃言っていた、「赤信号みんなで渡れば怖くない」式の発想をするものばかりである。特に、「欧米か?」ではないが、欧米人の「権威」と同じであることを誇りに思うというかなり異質な、科学者にあるまじき特性の科学者が多いのである。「科学者」の定義は、科学者=人と同じ事をしない人、という意味に近いのである。世界の人々の礎になるわけだから、同じものでは困る。人と違う人生、人と違うことを残さなければならないのである。だから、「御用学者」では困るのだ。なぜなら「御用学者=人と同じことをいう人」という意味だから、「御用学者」とは、学者ではないということになり、自己矛盾した言葉ということになるからである。

そんなわけで、天文学者(に限らないが)は、もっともっと基本的なこと、もっと変わったこと、もっと重要なことをやってもらいたいものである。「宇宙考古学」、「宇宙人類学」、「宇宙生物学」こんなものが面白いのではなかろうか。

あるいはまた、現代の「天文学の基礎」が築かれ始めた19世紀に戻り、光とは何か?電磁気とは何か?空間とは何か? 座標系とは何か? 時間とは何か?というような、土台に再び舞い戻ることも面白いに違いない。

さて、だいぶ前置きが長くなってしまったが、最後に、いかに日本の天文学者がおめでたいか? あるいは、逆に、欧米人の普通の人たちがいかに好奇心旺盛か?ということを見ることのできる面白いYouTube番組をメモしておこう。以下のものである。
Alex Collier 9600 Years Old UFO Alien spaceship moon picture VIDEO 1/2



いずれにせよ、「かぐや」のように、いくらお金をかけて月の映像を持ち帰ったとしても、そのデータをだれにも見せずに、結局NASA(という闇組織)にぶん取られてしまうのであるから、税金かけるだけ無駄ということなのである。掘削船地球もそうだった。結局、四六時中使っているのは欧米の闇組織の科学者であって、日本人学者は「お客さん」にすぎない。一番危ない場所を掘削するときの、一種の罪滅ぼし、あるいは、アリバイのために日本人を乗せているようなものである。こんな掘削船がなければ、311東日本大震災は起こらなかった。起こったとしてもその時は外人のしわざだと明確になったはずのものであった。

いやはや、「御用学者症候群」とでも呼ぶべき現象が蔓延っているようですナ。
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  by Kikidoblog | 2013-01-25 21:02 | 東大話法

日本政府は即刻「銃刀法」を改正せよ!:また真面目な資産家夫婦が虐殺された!

みなさん、こんにちは。

いやはや、また痛ましい事件が起こった。資産家夫婦の惨殺、強奪である。いかに日本人がなめられているかの証明である。即刻、政府は銃刀法を改正し、正当防衛で不遜犯罪者を射殺できるようにすべきである。

銀座の資産家夫婦失踪、複数の男が口座から現金

東京都中央区銀座在住の金融業の男性(51)と40歳代の妻が昨年12月上旬から行方不明になっていることが捜査関係者への取材でわかった。

 男性は都心部などに不動産を所有する資産家で、失踪後、複数の男が男性の口座から現金を引き出すなどしていた。警視庁は、夫妻は男らに偽の展覧会に誘い出され、事件に巻き込まれたとみて調べている。

 捜査関係者によると、夫妻は先月7日、自宅マンションに迎えにきた車に乗って出かける姿が防犯カメラなどで確認されて以降、行方不明となっている。同14日からスイスに行く予定だったが、航空券は自宅に残したままで、心配した親族が同庁に捜索願を出した。

 その後の調べで、失踪後に夫名義のキャッシュカードで現金を引き出したり、クレジットカードで新幹線の回数券約200万円分を購入しようとしたりした男がいたことが、防犯カメラ映像などから判明。さらに別の男が銀座で男性の腕時計などを質屋に預け、現金を受け取っていた。同庁で男らの行方を追っている。

(2013年1月24日14時46分 読売新聞)

また、ついでにアメリカのように「賞金稼ぎ」に銃所持を許可して、社会の免疫力をつけるのもいいかもしれないですナ。
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  by Kikidoblog | 2013-01-24 15:40 | 反日・在日の陰謀

アルジェリア大虐殺は計画されたか!?:「アングロサクソン・ミッション」の一手のようですナ

みなさん、こんにちは。

アフリカのアルジェリアの大虐殺事件。混沌としてなかなか我々日本人には理解し難い事件である。しかしながら、これは「アラブの春」、「中東の嵐」などにみたように、国民的(ナショナリズム)に傾き、石油を自国民で管理しようとするアラブ人の政府を、欧米の石油メジャーと組んだCIAなどの工作員が長年に渡って養成した「解放軍」(あるいは、という名のテロリスト)たちが石油関連施設を襲ったというのが本当のところだろう。

日本企業は、アラブの国民の生活が良くなるように、アラブ人主権の石油事業に協力しているから、欧米の闇権力からすれば、邪魔以外の何者でもなかったわけである。

おそらく、英米仏のリーダーの主張の一転二転三転を見ていると、どうもリビアやエジプトやシリアのような形で政府転覆を狙ったのはいいが、思わぬ形で日本人が犠牲になってしまったことから、本来は石油施設を管理している政府軍をテロリスト呼ばわりし、攻撃した側を解放軍のように装いたかったのだが、それが真逆の展開になり、しどろもどろしているという感じがするのである。イギリスのキャメロン首相
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アルジェリア人質救出作戦、英に事前連絡なく失望=キャメロン首相
の右往左往する様がまさにそれを物語っているといえるだろう。

要は、リビアのカダフィ政権、エジプトのムラバク政権と同じようにしたかったのである。

さて、第三次世界大戦ぼっ初は、実はアフリカから始まる。

この可能性については、私はすでに4年前に以下のように昔の拙ブログでメモしていた。この際、これを再掲しておこう。
デービッド・アイクやタープレイによれば、次の8年の人類最悪のシナリオを演出する張本人は、このオバマ大統領だと目されている。ヘンリー・キッシンジャー/ズグビニュー・ブレジンスキーの傀儡政権とまで言われる。

かつて英米が黒船やってきて日本に開国を迫り、開国しないなら植民地化すると言った時代。英米に日本のインテリを留学させ、殿様時代から英米流の官僚時代の道を開いた。そして、日本をアジアの工業国に導き、その物資はイギリスの植民地であった中国に依存させた。そして、驚異的な経済成長を起こさせたが、日本が中国やアジア資源に依存しきったとたん、その供給をストップ。そうやって日本を中国、朝鮮大陸へ侵攻させるきっかけを作り、太平洋戦争を導いていった。

実は、今の中国は、その時代の日本と同じ役割をこれから演じさせられるのだ、というのである。

昔のイギリスに留学した日本のインテリは、今のアメリカに留学した中国のインテリである。 太平洋戦争前の日本にとっての中国大陸は、今の中国にとってのアフリカ大陸である。 昔の重厚長大の工業国日本にとって中国が必須であったように、今や中国の工業力にとってアフリカは必須である。

というわけで、心ある人々、洞察力ある人々の間では、

第三次世界大戦はアフリカで勃発する

だろうと見られているのだ。おそらく、今の日本の言論人を見ているかぎり、その中ではだれ一人「 アフリカ-中国問題」を理解できているものはいない。日本の大学人など目くそ鼻くそ耳くそである。

かつて「盧溝橋事件(ろきょうこうじけん)」が太平洋戦争の切り口になったように、これから世界の工業生産にとってアフリカが主戦場となる。アフリカの物資なくしては世界の工場である中国は成り立たない時代へ入る。中国人は昔の日本人が満州に大挙して働いたように、アフリカに大挙して働く時代となる。

そして、中国経済がアフリカなしでは成り立たないほどの時代に入ったとたん、英仏独米人(アイク の言葉では「イルミナティー」)は、欧州の植民地であったアフリカの物資供給を止める。

こうして、アフリカで”第二の「蘆溝橋事件」”が起こり、中国が戦争に引きずり込まれる。中国は 自身の周りを制圧する必要があるわけだから、韓国、北朝鮮、日本などどんどん武力で併合しようとする。見かけは欧州(と欧州側に立つロシア)対中国(と中国側に立つ若干の国々)の戦いと見えるが、最後には、かつて日本とアメリカが太平洋戦争したように、中国とロシアでユーラシア大陸戦争を引き起こさせたいのである。しかも核戦争だ。

これが、ヨーロッパの権力者が狙っている計画だという話である。2012年以降に始まり、2030年には世界の人口が半減し、2050年には世界の人口の8割は死に絶える。そこまで徹底してやるという話である。

今回はまさにこの形の様相を呈した事件であるために、私自身は特に驚くことはなかったが、我々日本人の立場というものがいかに欧米の白人エリートたちと異なるかということを我々は理解しておかないといけないだろう。

我々はアジアでも中東でもアフリカでも現地人の有色人種の味方である。これが日本外交の基本になっている。また、日本企業の人々もそういう気持ちで現地で仕事を行なっている。

しかしながら、欧米の白人エリート層はそうではないのだ。

彼らは、武田教授が「現代のコペルニクス」で述べたように「白人は人間ではない」のである。自ら自分たちは違うと言っているわけである。だから、彼らはこの地球上のすべての不動産、地下資源は自分たちのものだと考えている。イギリスのBPなどの石油メジャーは、すべて自分たち白人エリートのものだと考えているのである。

この彼ら特有の精神状態をまず理解しておかないと、次にどんな事件が起こるかということを予想できないのである。

インドネシアの東チモール独立紛争もそうである。白人が石油利権を突然気にしだして独立運動を始めたのである。尖閣諸島も同じことである。地下資源を日本とシナの所有にさせたくないから紛争を起こし、仲裁する形で名乗りを上げるのだ。最近、欲の皮のつっぱった豪州のギラード首相
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中国と合同軍事演習も=「信頼醸成」を強調−ギラード豪首相
が尖閣問題に口を挟んできた。

白人とはそういうものである。ここを覚えておかないといけないのである。

いずれにせよ、今回の大虐殺事件で犠牲になられた多くの日本人技術者の方々のご冥福をお祈りします。


おまけ:
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おまけ2:
ベルモクタールとCIA

CIAの工作員がアルジェリアのガスプラント襲撃に責任を負う
元記事:CIA Operative Takes Responsibility for Algerian Gas Plant Attack



ベルモクタール(武装勢力のリーダーで事件の首謀者とされている人物、ビデオ声明がある)はアフガニスタンでCIAによって雇われ、訓練された。
ベルモクタールは北アフリカから雇われた「アフガン・アラブ」であり、CIAやパキスタンのISIのムジャヒディンと協力して戦っていた。なお、ISIのムジャヒディンは後に分裂してアルカイダとタリバンになっている。
50万人の命が奪われたと言われるアフガン内戦の後に、ベルモクタールは1993年にアルジェリアに戻り、GSPCに加わっている。
GSPCは元GIAの司令官のハッサン・ハタブが創設したと言われている。
アルジェリア軍のスパイ防止活動の専門家で副長であるMohammed Samraouiによると、GSPCはアルジェリア軍によって作られ、穏健なアルジェリアの選挙で権力を得たと思われた政党であるイスラム救国戦線を弱めつぶすことが目的であったという。
GSPCのメンバーはアフガニスタンのジハドから戻って後、アルジェリアの諜報部に雇われた。

アルジェリアの非常にセンセーショナルな襲撃は、今や、メディアによってプロパガンダ・ツールとして利用されていて、テロとの国際的な戦いや、CIA、パキスタンのISI、MI6によって作られて、サウジ・アラビアやカタールなどが資金を出しているアルカイダや関係するサラフィストグループによる惨劇に再びハイライトを当てるために使われている。

※GSPC
【略】=Salafist Group for Call and Combat●サラフィスト・グループ◆ハッサン・ハタブが率いる勢力。2001年9月11日に米国で起きた同時多発テロ事件の首謀者とされるオサマ・ビン・ラディン氏の率いるアル・カイダのネットワークを構成するテロ組織の一つ。武装イスラム集団の分派で、アルジェリアで最も過激な反政府勢力でもある。

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  by Kikidoblog | 2013-01-23 22:25 | コンスピラシー

米ロのUFOをついに発見したゾ!:いやはや恐れいった!

みなさん、こんにちは。

いやー、米ロの科学者は進んでいるナ。偶然YouTubeで発見した米ロのマンメイドUFO。以下のものである。

UFO Sightings Air force flying Saucer? Enhanced Close Up Video Stills!!!

(この円盤には、ちゃんと”US Air Force”と書いてある。)

RUSSIA TOP SECRET ( VIDEO UFO )


シークレット組織のUFO研究はすでにここまで来ているということのようですナ。  
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  by Kikidoblog | 2013-01-22 12:10 | 反重力・UFO

最近のネットジョークの数々:サブミリナル絶大編!?

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。笑う角には福きたる。以下はジョーク。本気にしないこと,笑うことが肝心。

(あ)まずは、先進国企業の中国撤退ジョーク。
中国撤退

中国には世界中の企業集まっている。しかし最近の政治経済状況は悪化の一途。はたして世界各国の人々どう出るのか?

イギリス人。大英帝国紳士は世界に先駆けて英国紳士の面子をかけ、中国を撤退する。
アメリカ人。失業保険を掛けているから、安心して中国を撤退する。
ドイツ人。ドイツ政府の絶対命令だから、中国を撤退する。
イタリア人。イタリア政府がお前たちはそのまま中国に留まれという。そうすると政府のご忠告などまっぴら御免と中国を撤退する。
ロシア人。理由は分からないが、アメリカがやるなら俺たちもと中国を撤退競争をする。
フランス人。今は中国よりアフリカ問題の方が大事だと中国を撤退する。
日本人。欧米人がみんないなくなったのを確かめて、我々もそろそろ撤退するかと中国撤退する。
朝鮮人。欧米人も日本人もいなくなったのを見計らって、中国に進出する。
中国人。裏では賄賂をたんまり払って先進国にまぎれて中国を脱出する。

【中国経済崩壊】欧米企業も続々撤退開始か!!!!



(い)次は、ネットで広がる児童向けの「サブミリナル・ロゴ」。ホモへのイニシエーションか?
anvari
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SUN Rise Sushi
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子供のジャズダンス教室
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KIDS EXCHANGE
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a-style
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doughboys
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locum
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サブリミナル以下の15のロゴより
元記事:15 Sick Logos You Won’t Believe



(う)ついでに最近見つけたネット・シック・ジョーク。これも「下」へのイニシエーションか?
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しおりの観察日記より

いやはや、狂っておるノ〜〜!?

これもアセンションのせいか?それとも次元上昇っていうやつか?

世も末ですナ。
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  by Kikidoblog | 2013-01-22 09:26 | ジョーク一発

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