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野田佳彦さん、朝鮮飲みンス党さん、はやく韓国スワップ「5兆円」返して!

みなさん、こんにちは。

以下は、私個人の「春の妄想」ですナ。よい子のみなさんはスルーパス。読んでもいいことや得るものは何もないヨ。いやはや、これも春のPM2.5か、花粉症のせいか?


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いやはや、一体何だったんだ、あの「朝鮮飲みンス党」は?
ジョーク:安倍飲みクス、ついに安倍総理、「朝鮮飲み禁止法案」提出へ!
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かの「テキサス親父」
字幕【テキサス親父】日本のH-2Aロケットが打ち上げた韓国の衛星
によれば、韓国、これからは、韓国人自らが韓国を高麗(Korea)、中華民国人が自らを支那(China)と呼んでいるから、そのように呼ばせてもらうが、高麗の人間は、英語の海外向け放送局を持っているという。そして、それによれば、「韓国の敵国、ナンバー1が日本、ナンバー2が北高麗(=北朝鮮)、ナンバー3が米国」だったというのである。(仮想敵国ではなかった。敵国ナンバー1だった。)

テキサス親父は、なんで米国がナンバー1じゃねえんだよ〜〜と怒っているが、おとなりの高麗人は日本を敵だと世界中に宣言したのである。

にも関わらずだ、そんな高麗に「朝鮮飲みンス党」は、韓日スワップ協定で5兆円以上もの税金を朝鮮に投入してしまったのである。

どうして? どうしてこんなことが許されるのでしょうかネエ?

はやく野田佳彦さんよ、5兆円返してくれ! 
日本を敵国ナンバー1にしている国なんぞにどうして寄付したんだ? 
やるなら自分の金をやれ。日本のパチンコ産業全部そっくりそのまま寄付してやれヨ! 
この野郎!

ちなみに、一方の支那の場合は、第三世界の時から、つまり、田中角栄が「日中国交正常化」して、ヘンリー・キッシンジャー博士に「この裏切り者めが!」と罵声を浴びせられ、ついにはロッキード疑獄事件で失脚、最後には工作員に毒もられて脳溢血で倒れたのだったが、その時代から現代に至るまでに、およそ何十兆円もの「ODA」やら「円借款」やらで無償の援助をしてもらったはずなのである。

支那よ、はやく金返してくれ? 

世界第二位の経済大国だ。さっさとこれまでの援助をそっくりそのまま日本の311、314被災地に返してくれ!

しかし、昔の東洋、アジアは良かった!

何と言っても孔子の発明した「儒教」の精神や老荘思想など、3000年前の支那は世界最高の精神性の国であった。

高麗や高句麗とて同様だ。その昔の高麗、百済、高句麗は、漢字を使い、儒教や仏教精神を学んでいた。だから、そこには、謙虚さやまなびの尊さを重んじる、東洋人独特の奥の深い精神性が存在したのである。

だから、我が国の先祖たちは、今の欧米のように、命をかけてまでして留学したのであった。

それがどうした? なんだ今のざまは?

西洋のユダヤキリストかぶれして、せっかくのご先祖さんの作った高慢なる精神を捨て去り、単なる、物欲のマネタリズムや真似たリズムに落ち込んでしまった。

あの孔子の支那はどこにいった。フェアープレーの精神はどこへいった?
「君子危うきに近寄らず」の、あの支那の君子はどこへいった?

いまでは、朝鮮も支那も西洋人イルミナティーの思う壺である。

いやはや、これも支那から来るPM2.5の触媒作用のせいか?
妄想冴え渡るこの春風の下ですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-02-28 13:43 | 反日・在日の陰謀

「キャパシタ電気自動車」:もっともニコラ・テスラの技術に近いもの!?

ニコラ・テスラ 名言集~歴史上抹殺された発明家~


ニコラ・テスラ、この”謎めいた”科学者


みなさん、こんにちは。

さて、今回は、私が思うに、もっともニコラ・テスラの「フリーエネルギー発電」に近い、既存の科学技術のことをメモしておこう。その名も「キャパシタ電気自動車」。今日偶然にインターネット内で見つけたものだが、結構前の記事である。ちなみに、「キャパシタ」とは、日本では「コンデンサー」ともいうが、同じものである。
世界初の高速充電型電気自動車を発表 - 東京 2006年02月22日 16:37

【東京 22日 AFP】東京大学生産技術研究所は、世界で初めて充電の早いキャパシタで走る小型電気自動車「C-COMS」を発表した。1人乗りのプロトタイプは、1分の充電で20分間走ることができ、最高時速は50キロメートル。写真は22日、東大構内で試乗する堀洋一教授。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

論文もある:キャパシタ電気自動車C-COMSのめざすもの
電気自動車に乗ってみた

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今日,東京大学生産技術研究所の堀洋一教授の研究室が開発した電気自動車「C-COMS」に関する記者発表会に行ってきました。蓄電装置として電気二重層キャパシタを採用したことが最大の特徴です( Tech-On!関連記事)。会見後,その電気自動車に試乗する機会があったので,駐車場を1周だけ乗らせていただきました。

この技術はすぐにアメリカに「パクられた」。以下のもの。
「5分の充電で800km」新キャパシタ電気自動車「5分の充電で800km」新キャパシタ電気自動車
Charlie Sorrel 2007年09月07日
 
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 米IBM社の元社員らが率いる米EEStor社(テキサス州)は、バッテリー技術の世界に、長らく待望されていた革命を起こそうとしている。
 同社のバッテリーはキャパシタを利用しており、電気自動車の走行距離を、5分間の充電で約800キロメートルが可能になるよう飛躍的に増加させることができるという。
 従来のバッテリーは、電気エネルギーを化学エネルギーに変換して蓄え、再び電気エネルギーに変換して使っている。この変換過程に時間がかかるのが、バッテリーの充電が、場合によっては何時間もかかる理由だ。
 その点キャパシタは、エネルギーを電荷として、絶縁された2枚の金属板の間に蓄える。言わば静電気が今にも放電しそうな状態にするのだ。
 最近までは、金属板の絶縁に限界があるため、蓄電できる量はごくわずかだった。金属板の間で電気が「漏れ」ると、バッテリーの放電が起こる。
 では長所は何かというと、短時間で充電ができることだ(それに、放電が速いことも、用途によっては長所となりうる。カメラのフラッシュなどがその例で、現在でも既にキャパシタが使われている)。
 EEStor社は絶縁体にチタン酸バリウムを用いており、エネルギー密度を通常のバッテリーの10倍にできると発表している。
 この技術は今年中にも実用化され、まずはEEStor社に出資を行なっているカナダのZENN Motor社の電気自動車で使用される。
 AP通信の記事「テキサスの新興企業、バッテリーに替わる新技術を発表」から、ZENN社のIan Clifford最高経営責任者(CEO)の言葉を引用する。

 電気自動車業界のアキレス腱は、エネルギーの貯蔵だった。間違いなく、これによって内燃機関は不要になる。
 これが身近な携帯機器に搭載される日が待ちきれない。『Consumer Electronics Show』(CES)のような大規模展示会に行っても、コンセントの前に行列を作らなくて済む。少なくとも、「一瞬だけコンセントを使わせてもらっていいですか?」という言葉が、文字通りのものになるわけだ。

[日本語版編集部注:AP通信の記事によると、この技術では通常のコンセントは使えない。非常に高い電圧をかけることが必要(Maxwell Technologies社の技術と比べた場合、10倍の電圧が必要。)]
AP通信/『Yahoo News』の記事「テキサスの新興企業、バッテリーに替わる新技術を発表」と、『Ars Technica』の記事を参照した。
[日本語版:ガリレオ-江藤千夏/合原弘子]

実は、世紀の天才ニコラ・テスラが、本当にやりたかったこと、やろうとしていたこととは、これである。この宇宙から直接にキャパシタに充電することである。

上のキャパシタ自動車の場合は、それを外部からインバータで充電する。

パソコンにおいて、ハードディスクメモリよりフラッシュメモリが、大容量かつ高速で動くことはよく知られている。その理由は、このキャパシタメモリだからである。まあ、半導体技術を学んだことがない人にはまったくわからないだろうがナ。

「キャパシタ充電」というのは、まさに”巨大な”フラッシュメモリのようなものである。コンデンサー=キャパシタをLCR回路を用いてあっという間に充電する。つまり、電荷を帯びさせる。すなわち、チャージするのである。一旦チャージしたら、それをちょぼちょぼとモーターに回してモーターを回転させる。すると、まるで電解液を使った従来の電池(といっても、ファラデーよりずっと前のボルタが発明した電解質電池)よりずっと高速に充電でき、ずっと効率よくモーターを回転できるということになる。

例えて言えば、水槽に水をためて、その水槽の水が落ちる力を利用して、水車を回し、その水車を自動車の車軸に伝えて、自動車を運転する。「水車推力自動車」のようなものである。この自動車の「水」に相当するのが、電子である。あるいは「電荷」、あるいは「電気」である。

さて、この技術の問題は、必ず外部からチャージしなくてはならないというところである。だから、キャパシタ(=コンデンサー)の容量を大きくすることや、どうやって充電するかに注意を払わなければならない。

実は、どうやらニコラ・テスラはこの問題点を克服していたようである。ニコラ・テスラは、その電源を宇宙やこの地球の電離層に求めた。例えば、電離層は、太陽からの太陽風でいつも振動している。電離層の一番上層部には、電子の層もあり、電流も流れている。だから、地球こそ、いわば「巨大な球型キャパシタ」なのだというのが、テスラが認識したことである。

「地球は巨大なキャパシタ(=コンデンサー)である。」

電離層に負の電気の電子が溜まっているのであれば、それに応答して、逆の電極には正の電気がたまる。これが太陽に連動して振動しているのだから、この振動と「共鳴」させれば、この地球から直接電源をとれる。それは、自分が持っているコンデンサーつまりキャパシタを充電するはずだ。

これがニコラ・テスラの発想であった。さらには、

「もっと振動数を高めていけば、いつしかこの宇宙を貫く、重力波や真空の振動数と共鳴させて、この真空から直接キャパシタをチャージできるはずだ。」

テスラは、孤独の中、そんな世界を夢見ていた。

「そして、さらに振動数を上げていけば、きっと霊界とも交信できるはずだ。」

とまで考えた。すべては「共鳴(=レゾナンス)」現象にヒントがある。これがニコラ・テスラのもっともテスラらしい帰結だったのである。

この意味では、普通の交流発電の周波数は低すぎる。たったの60ヘルツや50ヘルツである。携帯電話でもギガヘルツである。俗に「スピリチュアル系」の人たちが、「周波数を上げる」という言い方がされるが、そもそもそういう言い方は、このテスラがこういう意味で言い出したことだったのである。

とまあ、私がここ数年にわたってニコラ・テスラの仕事を研究して理解できたものは、こんな世界像である。

もし「キャパシタ自動車」のキャパシタを我々が宇宙から、太陽から、地球から直接チャージできるとしたらどうだろうか?

まるでバックツーザフューチャーのデロリアン
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デロリアン売ります
のように「フラックスジェネレーター」をにょきっと立たせたキャパシタエンジン搭載の自動車を作ることになるだろう。

実は、日本でこれにもっとも近いことを行なっているのが、井出治氏やその関連技術を研究している人たちなのである。
「永久機関に挑む人たち」:末席ながら、この俺もナー!
ENN・「いま知って欲しいこと」 井出治
フリーエネルギーに挑戦する現代の平賀源内たち:エマモーターの衝撃

アメリカでは、ユタ州ソルトレークにヘンリー・モーレイという発明家がいて、すでにキャパシタ発電機(充電器)を発明し実用化していた。以下のものである。
空間からエネルギーを取り出すモレイ・コンバータ
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この充電器をキャパシタ自動車に搭載させれば、もはや石油要らずとなる。

かつてバックミンスター・フラーはこういった。
魚は海に使用料を払わない。

同様に、我々は
人類は地球に使用料を払わない。人類は宇宙に使用料を払わない。
ということができる。もちろん、魚が海から酸素を吸えるように、我々がこの宇宙からエネルギーを吸えるようになれば、の話だが。
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  by KiKidoblog | 2013-02-27 13:15 | テスラ&ドラード

「信玄の18代目を名乗る不遜人」登場!その名は「武田アンリ」:経歴詐称は即逮捕せよ!

「風林火山」甲州武田の銘菓「くろ玉」
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我が家は甲府に帰る度にこのくろ玉を土産にしている。今も毎日1個食べている。その包装紙には、風林火山が書かれている。

疾如風 徐如林 侵掠如火 不動如山

現代語訳
疾(と)きこと風の如く、
徐(しず)かなること林の如し、
侵略(しんりゃく:おかしかすめる)すること火の如く、
動かざること山の如し


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、痛いニュース炸裂。昨日、「武田信玄公の18代目」と自称する新入りモデルの話題が出たので、「そんなはずがない。おそらく嘘に決まっている。甲州武田信玄公に埼玉に子孫がいたはずがない」とすぐにここにメモしようとしていたが、本当かどうか自分なりにチェックし、いろいろ調べていたのである。一応、そのメモもここにメモしておこう。以下のものである。
みなさん、こんにちは。

いやはや、これまた”イタ~~~イキャンペーン”が出て来たようだ。電通もやることがだんだんキモくなってきたようですナ。

大分前にここに
なんじゃー、こりゃー2:「放射能、みんなで被れば怖くない!?」本気か!?
◆「本当の総理」勝栄二郎
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(この御仁は勝海舟の子孫だという、思わせぶりのウソ伝説で出世したという。私が武田信玄公の13代目子孫だと名乗って出世するというような一種の成り済まし戦法だな。上についたらそれはウソというのは、経歴詐欺師ですナ!アメリカでは即座に刑務所行きだヨ!もっともオバマもアフリカ人バリー・ソエトロであることを黙っているらしいから、アメリカもめちゃくちゃだが。)
の高笑いが聞こえる
 キャリア官僚匿名座談会「財務」「経済産業」「国土交通」野田佳彦さん、
 あなたは財務省のブルドッグですよ
 2012年07月09日(月) 週刊現代「経済の死角」

この中に、ジョークで「私が武田信玄公の13代目子孫だと名乗って出世するというような一種の成り済まし戦法だな。」とメモしていたのだが、どうやらこのブログをパクって同じような戦術でキャンペーン張った馬鹿が登場したらしい。

その名も「武田アンリ」。
「武田信玄の末裔」モデルが話題沸騰 その素顔に迫る モデルプレスインタビュー
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今、「武田信玄の末裔」を名乗る読者モデルがにわかに話題となっている。彼女の名前は武田アンリ(23)。モデルプレスは彗星のごとく現れた彼女にインタビューを行い、その素顔に迫った。

彼女が注目を集めるきっかけとなったのは、Twitterユーザーによる「小悪魔agehaを久しぶりに読んだら、とんでもない勢力が参入してる…」というつぶやき。共に掲載された誌面画像には、金髪ロングヘアに大きなリボンというまさに「小悪魔ageha」らしいギャルモデルの姿があり、その横に記された「武田信玄18代末裔(23歳)」という肩書きが異彩を放っている。

このツイートと画像が一気に拡散され、その素性に注目が集まることとなった。武田本人に「武田信玄の末裔」という肩書きの真偽を問うと、「よく言われますが本当です!」ときっぱり。普通の家庭との違いは「特にありません(笑)」としながらも、「親や親族が結婚相手の血筋を気にするので、それが大変」と特別な家系ゆえの苦労も。「武田家の武田菱の代々のお墓があります。血が濃いせいか、親族みんな顔が似てます(笑)」ととっておきのエピソードも明かしてくれた。

現在はキャバクラやガールズバーといった飲食店3店舗を実家のある埼玉県で経営しており、「たまに自分のお客様で歴史が好きな人に話すと喜ばれるのが嬉しいです」という。性格を自己分析してもらうと「すごくマイペースでおっとりしていると言われます。1人でいるのがあまり得意じゃないので電話魔です」。恋人の有無については「秘密です(笑)。好きなタイプは一緒にいて楽な人!あとは、冷静な人です」と話した。

経営者とモデルという二足のわらじを履き「お仕事頑張りたいです!応援してくれたら嬉しいです」と意気込む彼女。テレビ出演も増えているようで、今後の活躍から目が離せない。(モデルプレス)

私は、山梨甲州の甲府出身。親族に武田を名乗る人もいる。だから、これは聞き捨てならない。

はっきり結論から言おう。彼女は嘘をついているはずである。「経歴詐称」である。

最近、私は「市川海老蔵」の経歴、「ファミリーヒストリー」というものを見たが、

とここまで書いて、ネット内でいろいろ調べていたわけである。

そして先ほどこの続きを書こうかと思っていたところ、すでに甲州武田の本当の子孫からクレームと声明が出されていた。以下のものである。
自称「武田信玄の末裔」のギャル系モデルに“虚言癖”疑惑が浮上
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ギャル系ファッション誌「小悪魔ageha」(インフォレスト)に登場した“武田信玄の末裔”を名乗る読者モデル・武田あんり(23)がネット上で話題になっている。彼女が注目されたきっかけは、Twitterユーザーによる「小悪魔agehaを久しぶりに読んだら、とんでもない勢力が参入してる…」というツイート。つぶやきに添付された誌面画像には、金髪の巻き髪に大きなリボン、ヒョウ柄のボトムというギャル姿の武田が写っており、その横には「武田信玄18代末裔(23歳)」というインパクトあり過ぎな肩書きが記されている。
 この画像は瞬く間にネット上で話題になり、それを受けてファッション系サイト「モデルプレス」が直撃インタビューも掲載。記事では、信玄の末裔という肩書きの真偽について「よく言われますが本当です!」ときっぱり回答。「親や親族が結婚相手の血筋を気にするので、それが大変」と苦労を語り、「武田家の武田菱の代々のお墓があります。血が濃いせいか、親族みんな顔が似てます」とも告白した。モデルだけでなく別の仕事もしているらしく、実家のある埼玉県でキャバクラやガールズバーなどの飲食店3店舗を経営していると明かしている。
 異色の読者モデルとして話題沸騰状態になっているが、程なくして一部で「武田信玄の末裔」という肩書きに詐称疑惑が浮上。これは武田の本名が「鈴木」であったことに端を発した疑惑だったが、彼女は自身のブログで「ひいじぃちゃんまで武田姓だったんだけど、おばぁちゃんが鈴木さんと結婚して、お父さんが鈴木になったわけです」「でも事務所の人がせっかく信玄の末裔なんだし、武田にしようぜいみたいなかる~い感じで途中から改名みたいな(笑)」と説明している。
 だが疑惑はこれで終わらず、甲斐武田家の末裔らで組織する「武田家旧温会」が公式ブログで「自称、武田信玄公18代末裔と話題に上がっているモデルの方につきまして、甲斐武田正統家出身の方にその様な方はいらっしゃいません」とアナウンスする事態に発展した。武田信玄には7人の息子がいたが、自害や戦死などによって大半が早世しており、子孫が現在まで続いているのは二男・信親と七男・信清の家系のみ。そのうち、正室の子であった二男・信親の家系は「甲斐武田家」と呼ばれ、武田家最上位の正当な子孫であると認められているという。(拙注:これは事実ですナ。
 この旧温会のアナウンスによって、少なくとも武田あんりは正当な「武田信玄の末裔」ではないと一刀両断されたことになる。
ただし、七男・信清の家系「米沢武田家」の血筋である可能性もあり、全くのウソだとは断言できない。しかし、武田に虚言癖があるという疑惑も浮上しており、そもそも武田家の関係者であるかどうかも怪しいという見方まで噴出しているようだ。
 彼女のブログには、それをうかがわせる記述が多数あり、実家が白のリムジンを所有しているという記事が画像付きで掲載されているが、この画像は他のブログから転載したものであったことが発覚。さらに、取り寄せしたという豪華なシャンデリアやキッチンの画像なども、他のサイトから転載したものであったことが判明している。それをさも実家や自分のものであるように記述しており、これが虚言癖疑惑へとつながったようだ。
 見栄を張るために虚言を繰り返す者が、特別な血筋であると自称するのはよくあるパターンではある。武田もそのようなタイプなのだろうか。また、一部では「業界関係者が真偽を確かめずに彼女を『信玄の末裔』として売り出そうとしたようだ」(出版関係者)という情報も流れており、事務所ぐるみの売り出し戦略の一つとして武田家の血筋を自称した可能性もありそうだ。
 現在、武田のブログには「ウソつき」「死ね」などの批判コメントが殺到し、炎上状態となったため、管理者の承認なしではコメントが反映されない仕様になっている。良くも悪くも話題になっていることは間違いないだけに、これを機にブレイクするのか、炎上の末に消えてしまうのか、今が瀬戸際といえそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

いや〜〜、武田家子孫はやることが早い。さすがに「風林火山」である。

ところで、欧米社会では「経歴詐称」は即逮捕ですヨ。この女性とキャンペーンを仕組み、甲州武田家を陥れた不遜朝鮮人は即逮捕すべきでしょうナ。

いずれにせよ、武田信玄の経歴を名乗る以上証明すべき「家系図」を公開すべきである。すべてはそこから始まる。嘘だったら、我々甲州人をすべて敵に回すことになるからナ。鮮人電通よ、よく覚えておけ。それほどまでに武田信玄は甲州の人間には重要な日本史上の「知将」なのだヨ。

ちなみに、私が調べた所では、武田家の家系図はかなり調べられている。
地方別武将一覧

東京/埼玉県
吉良氏 成田氏 太田氏 野田氏 木戸氏
大石氏 三田氏◆ 武蔵遠山氏 武蔵江戸氏 豊島氏◆ 岩槻太田氏
幸手一色氏 大館氏 河越氏 金子氏 中条氏◆ 藤田猪股党氏◆
安保氏 岡部猪股党氏 菖蒲佐々木氏 平山氏◆ 毛呂氏 秋元氏
中村氏
埼玉には武田はいない。

さらに
甲斐武田氏
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武田信玄公は、「甲斐武田」であり、他の地方の武田氏は別ものである。上の系図の中の「晴信」が信玄公である。

いやはや武田信玄公
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の系図まで盗み取ろうとする、不遜な連中が出てきたものである。

そく逮捕収監すべし。こんなことをやられたらたまったものじゃない。これもまた、最近の反日NHKや在日電通による「歴史捏造」の類のものであろう。

いやはや、現代の「226の志士よ、いでよ」というところですナ。

いずれにせよ、武田信玄に能を教えたという、初代市川團十郎の家系である、市川家ですら、まだ12代というのに、甲州以外に「18代目」というのがある事自体が変な話なのである。せいぜい13代目くらいが関の山。人生50年でも10代で500年。戦国時代の前になってしまうんですナ。


おまけ:
ちなみに、歴史捏造のNHKによる、最近の「ファミリー・ヒストリー」も”眉唾”で見たほうがいい。例の市川團十郎の起こりが、山梨県の市川が起こりだったという話だが、これには異論もあるようだ。実際には、武田信玄の古文書の記録のどこにもそんな人物が出てこないという。以下のものである。
市川団十郎家の祖は甲斐三珠(現三郷町)ではない

歴史は創作してはならない

(前略)

 この地は武田信玄の異母兄弟一条信龍が富士川沿いに攻めてくる敵を迎え撃つために上野の地に城を築いた。その家臣に武田信玄の能の師匠をしていた堀越十郎家宣がいた。武田勝頼公が織田・徳川の連合軍に敗れ、勝頼公が自刃、一条信龍も自害する。そして堀越十郎家宣は一宮の石原家に家系図を預け、一族ともども代々信仰していた不動尊をたよりに下総国(千葉県)成田方面に逃れ住み着く。その孫の重(十)蔵は弟に田畑を譲り江戸に出る。

 とあるが、
 堀越十郎家宣は一宮の石原家に家系図を預け、一族ともども代々信仰していた不動尊をたよりに下総国(千葉県)成田方面に逃れ住み着く。
 のくだりの信憑性はいかがなものであろうか。


 『山梨県地名辞典』には三珠町及び市川地方に堀越の地名は見えないし、「武田信玄・勝頼に於ける家臣団」などで一条信龍の家臣をいくら調査しても、堀越姓の人物には行き当たらない。『江戸時代おもしろ人物百科』によれば、初代団十郎は、万治三年(1660)、江戸和泉町に生まれ、父は下総国埴生郡幡谷村の農民だったが、江戸に出て地子総代を勤めた堀越重蔵(十蔵ともいう)。延宝元年(1673)十四歳の初舞台に坂田金時の役で「荒事」を創始したと伝えられる。とある。


おまけ2:
これまたついでに蛇足ながらメモしておくと、甲州商人は日本の大企業を創始してきた。一番有名なのは、韮崎の酒屋出身の小林一三である。もちろん、阪急の創始者だ。東武を作ったのも甲州人の根津嘉一郎。甲州人は山梨県人会を作り、今持って健在。全国にいる。日本経済界の重鎮も多く輩出している。そういう甲州人がもっとも尊敬しているのが武田信玄公である。武田信玄とその家系をダシにするような事務所は則潰されても知らんぞ。おりゃ~知〜〜らねえ〜〜。というやつですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-02-26 21:21 | 電通コンスピラシー

「アルルの男・ヒロシです」:米の原子力版ジャパン・ハンドラーの正体が見えた!?

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「世界は裏の世界を知らない。世間一般の人々が想像しているものとはずいぶん違った人物によって動かされているのだよ」


ベンジャミン・ディズレーリ英国首相
(1868年,1874年~1880年)
ユダヤ人について


みなさん、こんにちは。

いやはや、再びETの手も借りたいほどになってきたが、私の手は二本しかない。一度に二つのメモはできない。テレパシーで書き込めるようなパソコンが欲しいものだが、最近のグーグルメガネのようなものは、弱点がある。それは、今のワイヤレスはギガヘルツを使っているが、この電磁波は極めて波長が短く、脳細胞を死滅させる可能性があるということである。ずっと脳のすぐ横に発信機があれば、その人の耳の上の脳はすぐに病変するに違いない。

さて、「アルルの男・ヒロシです。」というフレーズで有名な、通称「アルル君」という人がいる。その人の以下の記事は結構興味深い。ヘンリー・キッシンジャーがいたって元気マンマンだというものである。
「原発属国・日本」に恫喝を加えるアメリカの原子力版ジャパン・ハンドラーの正体が見えた!

アルルの男・ヒロシです。

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 2013年2月19日の「日本経済新聞」の2面にオバマ政権の原子力政策担当の高官が日本の脱原発に対して率直な意見を述べている記事はありました。この記事を丁寧に読むと、日本における脱原発はどうやってアメリカの属国から脱するかという問題と不即不離の関係にあることがまるわかりです。

この記事に登場するのは、オバマ政権で米エネルギー省の原子力諮問委員会の「国際委員長」を努め、政策助言を続けるエネルギー関連コンサル会社の「ワシン トン・ポリシー・アナリシス」の代表である、ウィリアム・マーティン William Flynn Martin という男です。注目すべきは「レーガン政権におうてエネ省副長官」であった経歴でしょ う。要するにアメリカサイドの「原子力ムラ」のボス級の人物です。日経新聞は、見下げ果てたぐらいに、最近では「ジャパン・ハンドラーズ」の広報宣伝機関 紙に成り果てています。大学3年生の就職活動生の知らない真実ですね。

 更に詳しい経歴は新聞記事を紹介した後に見て行きましょう。

(以下省略)

さて、一番左は言わずと知れた、ヘンリー・キッシンジャー博士だから言うまでもないが、一番右が、元米国エネルギー省副長官のウィリアム・マーティン氏
ウィリアム・マーティン氏講演会を開催 2012/12/05
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 11月29日(木)、元米国エネルギー省副長官のウィリアム・マーティン氏を招き、国際社会から見た日本のエネルギー戦略の問題点や本来あるべき姿、さらには米国におけるエネルギー政策の見通しなどについて講演を行った。
 マーティン氏は、米国が、石油やガスの取引や輸送を保護するために、多くの軍事費を負担したうえ、人命という代償もはらってきたことをあげ、日本が原発ゼロの政策によって、石油やガスに過度に依存することに懸念を示した。
 講演後、京都大学原子炉実験所教授の山名元氏との対談では、世界のエネルギー事情についてさまざまな討議が行われた。
 対談をふまえ、山名氏は「原子力からの撤退は、日本だけの問題ではなく、世界の資源価格や安全保障、環境問題、経済情勢などに影響を及ぼすものである」と述べ、現下のエネルギー政策に警鐘を鳴らした。
であるという。

この中の写真中央にいるのは、日本人のビルダーバーグ会議のメンバー、田中氏である。私はすでに3年前にここにメモしておいた。以下のものである。
「2010年ビルダーバーグ会議メンバーリスト」

まあ、こんなわけで、日本人はインターナショナル枠の8人の中のたった1人というわけで、これが日本人の世界における立場を表している。

では、このたった1人の「実質上の日本の天皇」とはだれか? 

その人物の名前は、「田中伸男」氏(Executive Office Nobuo Tanaka, Executive Director
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(顔のことを言っては悪いが、典型的な「朝鮮人系」の顔ですナ。)
であるという。

要するに、この田中伸男氏が、「実質上の日本の代表者」なのである。天皇でもなければ、総理大臣でもない。すべてはこの人物を通じて電通、経済界を通じて「指令」が出るというわけである。

一説には、「ビルダーバーグ会議」は、単なる老人クラブだというが、それならこれまで頻繁に会合する必要はないだろう。ちなみに、この会議には、実際には名前はない。単に呼びやすくするために、デービッド・アイクがそう呼び出しただけのものである。実態は、「影の世界政府」というものである。

一方、「影のアメリカ政府」が、「CFR(外交問題評議会)」と呼ばれるアメリカの組織である。エリートはすべてここから出発する。

つまり、アメリカの場合は、ハーバード大を卒業し、何かの資格をとると、次にこの「CFR(外交問題評議会)」に奉公する。そして人脈をつけて、それなりの事務所を持つ。そうこうするうちに、お声がかかり、いきなり米政府の要人に抜擢される。とまあ、そんな出世コースがあるのである。もちろん、血筋でいえば、アシュケナージ・ユダヤ人(俗称、偽ユダヤ人)でないと無理である。

日本の場合は、かつて「300人委員会」に大来佐武郎が入ったことがある。この人の弟子が、大前研一である。また、小和田雅子妃の父君が、現在の300人員会メンバーだという噂があるが、真偽は定かではない。

まあ、ビルダーバーグの要人たちが、世界を実質上動かしているのである。もちろん、世界の滅びのためにである。まあ、自分たちはそうとは知らないだろうがネ。

地球にエイリアン諸君がどうしてこうも介入するかというと、エイリアン諸氏は、どうも地球のビルダーバーグの連中のやり方が遅れすぎていて心配でならないらしい。いろいろ忠告するのだが、地位名誉金女にしか興味を示さないために、いつも「やれやれ」という思いにかられるらしい。

そこで、苦肉の策として、「聖母マリアのメッセージ」やら何やらでヒントを与えてくれるのだが、一向に埒があかない。その繰り返しだという話である。誰に聞いたわけではないが、いろいろ調べると、どうもそんな感じのようですナ。

いやはや、世も末ですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-02-26 18:25 | コンスピラシー

今日は「226事件」の日:歴史に学ぼう、日本の”痛〜〜い歴史”を!?

みなさん、こんにちは。

今日は「2・26」、ニニ六事件が起こった日である。最近、故太田龍氏が、この226事件について語った講演会の映像がYouTubeに出回っているようである。今回はこれをここにもメモしておこう。

1990年代、まだ日本国民がバブル崩壊後にまだその栄華の残像に酔いしれていた頃、太田龍氏はいまではすでに常識となった「イルミナティー」や「NWO」や「シオニスト」や「フリーメーソン」などの、いわゆる「陰謀暴露」を行なっていた。デービッド・アイクの本やジョン・コールマン博士の「300人委員会」を世に出したのもまた太田龍氏であった。

当時はおよそこういう話題を取り上げるものはなく、宇野正美氏や太田龍氏くらいのものであった。そこへ、若きベンジャミン・フルフォード氏が、中丸薫氏のイニシエーションによって「陰謀系」に参戦した。そして、太田龍氏に絡んで死へ追いやった。とまあ、そんなのが真の歴史である。ちなみに太田龍氏の下をデービッド・アイクは訪れている。
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デービッド・アイク日本語版復活!

さて、その故太田龍氏の講演とは以下のものである。1〜14まである。

この中で紹介されている、バーガミニが取り上げている「決起主意書(蹶起趣意書)」とは次のものである。
蹶起趣意書(二・二六事件)

(昭和十一年二月二六日)

---

 謹んで惟るに我が神洲たる所以は万世一系たる天皇陛下御統帥の下に挙国一体生成化育を遂げ遂に八紘一宇を完うするの国体に存す。此の国体の尊厳秀絶は天祖肇国神武建国より明治維新を経て益々体制を整へ今や方に万邦に向つて開顕進展を遂ぐべきの秋なり。

 然るに頃来遂に不逞凶悪の徒簇出して私心我慾を恣にし至尊絶対の尊厳を藐視し僭上之れ働き万民の生成化育を阻碍して塗炭の痛苦を呻吟せしめ随つて外侮外患日を逐うて激化す。所謂元老、重臣、軍閥、財閥、官僚、政党等はこの国体破壊の元兇なり。倫敦軍縮条約、並に教育総監更迭に於ける統帥権干犯至尊兵馬大権の僭窃を図りたる三月事件、或は学匪共匪大逆教団等の利害相結んで陰謀至らざるなき等は最も著しき事例にして、その滔天の罪悪は流血憤怒真に譬へ難き所なり。中岡、佐郷屋、血盟団の先駆捨身、五・一五事件の憤騰、相沢中佐の閃発となる寔に故なきに非ず、而も幾度か頸血を濺ぎ来つて今尚些かも懺悔反省なく然も依然として私権自慾に居つて苟且偸安を事とせり。露、支、英、米との間一触即発して祖宗遺垂の此の神洲を一擲破滅に堕らしむる、火を見るより明かなり。内外真に重大危急今にして国体破壊の不義不臣を誅戮し稜威を遮り御維新を阻止し来れる奸賊を芟除するに非ずして皇謨を一空せん。

 恰も第一師団出動の大命渙発せられ年来御維新翼賛を誓ひ殉死捨身の奉公を期し来りし帝都衛戍の我等同志は、将に万里征途に登らんとして而も省みて内の亡状憂心転々禁ずる能はず。君側の奸臣軍賊を斬除して彼の中枢を粉砕するは我等の任として能くなすべし。

 臣子たり股肱たるの絶対道を今にして尽さずんば破滅沈淪を翻すに由なし、茲に同憂同志機を一にして蹶起し奸賊を誅滅して大義を正し国体の擁護開顕に肝脳を竭し以つて神州赤子の微衷を献ぜんとす。

 皇祖皇宗の神霊、冀くば照覧冥助を垂れ給はんことを。

昭和十一年二月二十六日

陸軍歩兵大尉 野中四郎
外 同志一同
この中の赤文字にした部分が、太田龍が「読めない字がある」といった部分である。調べてみると、「苟且偸安」は「こうしょとうあん」と読む。「苟且」(こうしょ)とは、「その場限りの間に合わせのこと=かりそめのこと」という意味である。「偸安」(とうあん)とは、「目先の安楽を求めること」という意味である。要するに、両方合わせて「苟且偸安(こうしょとうあん)」とは、「その場限りのかりそめのことや目先の安楽を求めること」という意味になる。

この現代語訳もいまではあるようである。以下のものである。
現代語訳

決起趣意書

謹んで思いめぐらしますに、我国が神州である理由は、万世一神である天皇陛下御統率のもと、国を挙げて一体となり、生々化育(自然が万物を育て、宇宙の運行を営むこと)を遂げ、ついに八紘一宇(世界を一つの家とする)を成し遂げる国体にあります。この国体の尊厳・秀逸さは、天祖(天照大神)が国をはじめ、神武天皇が建国したときから、明治維新を経てますます体制を整えており、今やまさに万国に向かって開顕進展を遂げるべきときであります。

しかし、このごろ、ついに不逞凶悪な輩がむらがり出て私心・私欲をほしいままにし、天皇陛下の絶対的な尊厳を軽視して身分を超えたおごりたかぶりが働き、万民の生々化育を阻害して、塗炭の苦しみにうめかせています。そのため、外国に侮られ、外患が日を追って激化しております。

いわゆる元老・重臣・軍閥・官僚・政党などがこの国体破壊の元凶であります。ロンドン海軍条約ならびに教育総監更迭における統帥権干犯、天皇陛下の兵馬の大権を身分を越えて盗もうとした三月事件、あるいは学者や共産主義者、大逆教団の国賊どもが利害において一致し、陰謀をめぐらしていたというのは最も著しい事例であって、その勢いの盛んな罪悪は、血を流すまで憤怒してもたとえることは難しいほどであります。中岡、佐郷屋、血盟団がさきがけて身を捨て、五・一五事件がわき起こり、相沢中佐が刀をきらめかせたのも、本当に理由のないことではございません。

しかも、何度か首から血を吹き出すようなみそぎを経た今もなお、わずかのざんげ・反省もなく、しかも依然として私権・私欲を握って、まにあわせの一時しのぎに汲々としております。ロシア・支那・英・米との間は一触即発、代々の天皇がお残しになったこの神州を一投げで破滅に陥れてしまうのは、火を見るよりも明らかなことであります。

内外まことに重大危急、今、国体破壊の不義不臣を誅殺・殺戮して、御稜威(みいつ=天皇陛下のご威光)を遮り御維新を阻止してきた奸賊を刈り除かねば、皇謨(天皇の国家統治のはかりごと)をだいなしにしてしまうでありましょう。ちょうど今、第一師団出動の大命が発せられ、年来御維新翼賛を誓って国に殉じ身を捨てる奉公を望んできた帝都常駐の我ら同志は、万里の征途に上ろうとしておりますが、国内を顧みて、そのありさまを見るにつけ、憂いの心がどうしても抑えられません。君側の奸臣・軍賊を斬り除き、連中の中枢を粉砕するのは、我らの任務として全うすべきことであります。臣下であり股肱の臣としての絶対的な道を今尽くさなければ、破滅・零落を防ぐことはできません。

ここに同じ憂いを有する同志が機を一つにして決起し、奸賊を誅滅して大義を正、国体の擁護開顕に知恵のありたけを尽くし、それによって神州人民の真心を献上いたしたい。

皇祖皇宗(天皇歴代の祖先)の神霊、ねがわくば照覧たまわり、陰に援助をたまわらんことを

 昭和十一年二月二十六日
                  陸軍歩兵大尉 野中四郎
                         ほか同志一同

さすがにこの現代語訳もかなり古臭い。そこで、最後にもっと現代の普通の言葉に直して、終わりにしよう。
決起主意書

でしゃばって申し訳ないですが、よくよく考えると、我が国が神の国である理由というものは、太古からずっと継続した唯一の神である天皇陛下の統率の下で、国を上げて一体になって、自然が万物を育て、宇宙の運行を営むように社会を発展させるということ(生々化育)を実現し、世界を一つの家のようにすること(八紘一宇)を成し遂げた国のあり方にあるように思います。この国のあり方の尊い気高さや優秀さは、天照大神が国をはじめ、神武天皇が建国したときから、明治維新を経てますます体制を整えており、今やまさに世界諸国に向かって大躍進をとげるべきであると思います。

しかし、このごろでは、ついに不遜で凶悪な連中が群がって現れ始め、個人のエゴや欲で好き勝手にやり、天皇陛下の絶対的な尊厳を軽く見て、自分の身分をわきまえずに驕り高ぶりが目立っています、全国民の育成発展を邪魔し、ひどい苦しみにうめかせています。そのため、外国から侮辱され、外国からの攻撃や圧力が日に日に増してきています。

いわゆる元老・重臣・軍閥・官僚・政党などがこの国の有り様を破壊する諸悪の根源です。ロンドン海軍条約ならびに教育総監更迭で我が国の統帥権が他国からの干渉によって侵されたこと、天皇陛下が軍隊を統治する権限を身分を越えて盗もうとした三月事件、あるいは学者や共産主義者、カルト宗教の教団のスパイや工作員どもが利害において一致し、陰謀をめぐらしていたというのは最も著しい事例であって、その勢力の勢い余る罪悪は、血をみるまで憤怒してもしかたないほどです。中岡、佐郷屋、血盟団が、だれよりさきがけて身を捨てたり、五・一五事件がわき起こったり、相沢中佐が刀をきらめかせたりしたのも、本当に理由のないことではありません。

しかも、何度か首から血を吹き出すようなみそぎを経た今もなお、わずかのざんげ・反省もなく、しかも依然として私権・私欲を握って、間にあわせの一時しのぎに汲々とし、目先の利益や快楽にふけっています。ロシア・支那・英・米との間は一触即発で、代々の天皇たちがお残しになられたこの神の国日本を一投げで破滅に陥れてしまうのは、火を見るよりも明らかなことです。

国内も海外情勢もまことに重大な危機的状況にあり、今、国のあり方を破壊しようとしている不届き者の人々を誅殺・殺戮して天皇陛下のご威光(御稜威)を遮り、維新の目的の邪魔をしてきた、心のねじけた者や憎むべき悪者を刈りとらないと、天皇の国家統治の計画(皇謨)を台無しにしてしまうでしょう。ちょうど今、第一師団出動の大命が発せられ、長年の御維新のために力を添えて助けることを誓って、国に殉じ、身を捨てる奉公を望んできた帝都常駐の我ら同志は、極めて道の険しい征伐への道に上ろうとしていますが、国内を振り返ってみても、そのありさまを見るにつけ、憂いの心がどうしても抑えられません。君主のおそばにいる邪悪な心を持った官僚・軍の犯罪者を斬って取り除き、連中の中枢を粉砕するのは、我らの任務として全うすべきことです。臣下であり、主君の手足となって働く、最も頼りになる家来や部下の一国民としての絶対的な道を今尽くさなければ、国や国民の破滅や没落を防ぐことはできません。

ここに同じような憂いを持つ同志が機を一つにして決起し、心のねじまがった憎むべき悪者たちを討ち滅ぼして、人として守るべき道義、国家•君主への忠義、親への孝行を正し、日本の国を侵害や危害からかばい守ることやその発展のための知恵のありたけを尽くし、それによって神の国の国民である日本人の真心を献上いたしたい。

天皇歴代の祖先(皇祖皇宗)の神霊、もし我々の願いが叶うなら、それをはっきりと見ていただき、陰に援助をしていただきたいと思います。

 昭和十一年二月二十六日
                  陸軍歩兵大尉 野中四郎
                         ほか同志一同

いやはや、この青年将校たちの決起書の文面を読めば読むほど、その心情が痛いほどわかる。涙が流れるほどに、よく分かる。いまもまったくこの226事件の時を同じような状況になってしまったからである。

まあ、今では、その中にある「不逞凶悪な輩」とか、「私心・私欲をほしいままにする連中」とか、「おごりたかぶった連中」とか、「元老・重臣・軍閥・官僚・政党などがこの国体破壊の元凶」とか、「奸賊」とかいうのは、欧米の「フリーメーソン」やら「シオニスト」やら、「国際金融寡占団」とか、「NWO」とかいう連中の手下や共謀者であったことが明白になったわけである。その目的も明らかになった。すでに世界中の普通の人たちが知っているのである。

例えば、どうやら最近ではこんな本も出ているとか。
金融ワンワールド
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ユダヤとは何か? 落合先生の最新刊、 金融ワンワールド 落合莞爾著を読む [ユダヤ]
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いずれにせよ、偽ユダヤ人や在日朝鮮人に金を借りたらもう終わりである。奴隷化、性奴隷化されかねない。挙げ句の果ては土左衛門。金銭授受のない「トモダチ」関係までだろう。

青年将校たちの志は、まったくもって理にかなったものだった。まったく似たような状況に置かれた今現代、はたして226事件を起こしたような、血気盛んな青年将校たちはまた現れるのだろうか?

まあ、誤解なく言えば、仮に現れてももう遅い。世界はすでに死んでいる。もう詰んでいるんですナ。ご愁傷様、というやつだ。世界人類は気づくのが遅すぎた。明治維新の頃に気づくのでも遅すぎた。私の分析では、フランシスコ・ザビエルの頃なら間に合った。

あと我々にできることは、地中に穴掘って逃げることだけですナ。

アーメン、世も末ですナ。


おまけ:
蛇足ながら付け加えておくと、226事件の時代に「奸賊」と言われたのが、九州(福岡)や長州(山口)出身の部落や朝鮮人から成り上がった当時のエリートである。その時代には、そういう連中を欧米のシオニストやフリーメーソンがうまく利用した。これが世襲により3,4代経った、今の麻生や安倍のご先祖さまの一部である。

一方、現代において同じような役割を担っているのが、戦前戦後に逃げてきた、つまりエクザイルの在日朝鮮人である。戦後すぐには、闇市時代に朝鮮ヤクザだった在日韓国人(高麗人)を使った。創価学会のソンテチャク、電通の成田であった。そして平成の時代にはそれが孫正義であり、大半のIT長者である。ホリエモンもその一人。戦後は、こうした在日朝鮮人を欧米のシオニストやNWOが利用しているわけである。連中はだれにでも金を貸すわけではない。自分の目的(真の目的や影の目的)成就のために金を出す。これがいわゆる「在日エリート層」である。いまどき赤や黄色のフェラーリに乗っているのはほとんど100%在日朝鮮人である。

しかしこういったやり方は、西洋世界では古来からよく知られたもので、いわゆる「白人」の伝統的な支配手法の1つに過ぎない。通称、「マイノリティーによる支配」というものである。その社会の中で一番だめなやつ、一番レベルの低いやつに地位や名誉や金や女の魔羅をちらつかせて餌にして、言いなりにし、いつでも死んでいいような連中に自分の身代わり(代理人とていよく呼ぶ)にするという手法である。もうすでによく知られているやり方である。一説では、それがタルム−トの時代から来たやり方だと言われている。実際、英国の貧民のピューリタンがアメリカに渡ったころはそうでもなかったが、ユダヤ系やマラーノ(隠れユダヤ)が渡ったあたりから、インディアンの大虐殺が始まったという。

実は、かの「聖母マリア様」が一番嫌っているのが、このやり方らしいヨ。

さて、ところで、私個人が興味を持っているのは、そういうものは遺伝するのかしないのかということである。私の予想では、それは遺伝する。だから、恐ろしい。連中は「タルムードの教え」とかなんとかいうが、実際にはそうではなく、単に誰にも教わることもなくそうするというもの、遺伝子に刻まれているものだろうということである。そういう遺伝子が西洋人には存在する。それに一番近い発想が、アイクのいう「レプティリアン説」である。私はそういうふうに感じている。

おまけ2:
秋元康氏らがメンバーに 政府のクールジャパン推進会議
 安倍内閣は26日、日本のファッションや文化を海外に売り込む方法を話し合う「クールジャパン推進会議」(議長=稲田朋美クールジャパン戦略担当相)を設けた。

 会議は関係省庁の副大臣と、「AKB48」プロデューサーの秋元康氏ら7人の有識者でつくる。コンテンツの輸出を増やすための官民連携のあり方や、情報発信の方法について提言をまとめる。提言は、6月に政府がつくる成長戦略に盛り込む。

 秋元氏のほかの有識者は次の通り。角川歴彦(角川グループホールディングス会長)▽金美齢(評論家)▽コシノジュンコ(デザイナー)▽佐竹力総(日本フードサービス協会理事)▽千宗室(茶道裏千家家元)▽依田巽(ギャガ会長)
いや〜〜、肝が冷えるとはこのことか? 全部、メーソンか朝鮮系じゃないか? いやはや、マスゴミは相変わらずですナ。裏千家が入っているところが味噌だよ。知っている人は知っている、裏の支配者とか。
 

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  by kikidoblog | 2013-02-26 11:36 | 真の歴史

「オリーブの栄光」が過ぎた後は???:「聖マラキの予言」+「聖母マリアの予言」

聖マラキの予言
最終112教皇の欄の言葉

ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマの人ペテロが法王の座に就く。ローマの人ペテロは多くの苦難のさなか、子羊(キリスト教徒)を司牧する。この苦難が去ると七つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下される。おわり。


みなさん、こんにちは。

手塚治虫の「鉄腕アトム」の時代
、まだ20世紀も中盤過ぎた頃で、21世紀は夢のまた夢、さぞすごい世界が待っているだろうと思っていた。また、1970年の大阪万博の姿を見て、21世紀にはきっとあんな建物で世界中が覆われて、我々人類も世界平和を実現し、太陽系を自由自在に飛び回るに違いないと思っていたものである。

あれから40年。

はて? 何が変わったか?

実際は、そんな世界からはまったく異なり、むしろ逆行した世界に住んでいる。ここ徳島でもまったく40年間変化も進歩もなく、私が育った40年前の関東の姿がそこにあるだけのことであった。

いったいどうしてこんなことになってしまったのだろうか?

おそらく、手塚治虫先生もきっと残念な思いにかられつつ、この世を去ったのだろう。

先日ここにメモした本
フリーエネルギーの挑戦
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には、そんな未来の科学技術を実現しそうなものが紹介されていた。

さて、今回は、この本にあるそういうフリーエネルギーやら、未来技術の話は私自身はよく理解できているから、またの機会にして、その本の一番最初に出て来る話題をメモしておこう。なんと、この本の最初の章は
1999年、人類は滅亡するのか?
というものであった。

この本は、1992年に出版されたものである。だから、それから徐々に「ノストラダムスの大予言」の時代に突き進むという時代背景であった。まだ、オウム真理教も全盛期であり、着々とハルマゲドン(=アルマゲドン)を準備していたという時代である。そして、1995年に「松本サリン事件」や「地下鉄サリン事件」を起こし、多くの犠牲者を出すことになる3年前のことである。

その時代に、著者の山崎隆生という、「予言公証研究家」という職業の人物が、当時までに知られた、世界中の預言の数々を分析し、「フリーエネルギー実現こそ、人類の未来がかかっている」と分析したのであった。

その「予言公証学」というのは何か?
というと、これは、この世界中に存在する預言や予言の数々、例えば、
「聖ヨハネの予言」、「ノストラダムスの予言」、「聖マラキの予言」、「聖母マリアの予言」、
などなどを、その予言の歴史、内容、意味や解釈などを「予言理論」の基本に立ち返って、当時の予言をまとめたものであったようである。

要するに、「予言公証学」とは、「予言理論」に基づいて、科学的にあるいは分析的に「既知の予言」を分析する研究というものであるらしい。

さて、その「予言公証学」の基礎概念として、2つのこれまたあまり知られていない話がある。それが、「予型」と「3Sテスト」というものであるという。

(あ)まず「予型」とは何か?

これは、地震を例にすると実にわかりやすい。地震では、100年に1度の割合で、関東大震災が来ますよ、というような予測がされる。つまり、いわゆる「本震」である。これが、予言考証学でいうところの「予言」に当たる。「本予言」といっても差し支えない。

これに対して、本震が来る前に、非常に似たような地震、それも規模が小さいものが起こる。こういうものを、本震を予兆しているものとして、「余震」と呼んでいる。これが予言考証学でいうところの「予型」というものである。

要するに、「予型」とは、「本当の予言」の前触れとなって起こる一種の擬似的予言の成就のようなものをいう。

この意味では、第二次世界大戦の「ナチスの誕生」は、「第三次世界大戦」で「人類が滅亡の危機」に陥る「本予言」に対する、1つの「予型」と考えるのだ、というのが、山崎氏のいう「予言考証学」的解釈ということになるらしい。

実にもっともらしく、わかりやすい。

(い)次の「3Sテスト」とは何か?

というと、これは、実に不可解な非物質界的な予言の研究にふさわしいものである。簡単にいうと、こんなものらしい。

まず、予言(や預言)には、霊界(あっちの世界)のボスである神様の行った預言と、現界(この実世界のこと)のボスであるサタン(=悪魔)の行った預言と2つあるという。

ところが、予言者が行う預言というものは、いわゆる「幽体離脱」やらなんやらで、あっちの世界(霊界)に行く場合と、こっちの世界(現界)に行く場合の2つがあり、そこから帰ってきてきから、「啓示」という形で預言の書を書き留める。

ところが、それが現界に住む普通の我々の目には分からない。いったいその予言は、神様が見せてくれた預言なのか、悪魔が見せてくれた偽預言(=一種の落とし穴=罠)なのか判別できないというわけである。

そこで、世界の「預言公証学者」たちは、考えた。それを分離する方法が必要だ。そこで考えだされたものが「3Sテスト」というものらしい。

この「3Sテスト」とは、次のようなものである。
(1)Satan(悪魔)の存在
(2)Sin(罪)の存在
(3)Salvation(救い=贖罪)の必要性

まあ、詳しくはその本を読んでもらうしかないが、(1)のサタンの存在とは、悪魔は神にすり替わって人間を地獄へ落とすための罠をかける。だから、預言の中にそういうものがあるかないかを調べるということである。

(2)の罪の存在というのは、人間はもともと罪深く罪を犯すものである。だから、罪を償う行為、つまり、自分が罪を犯したことを認めて改心すればそれはそれでよろしいという考え方の有無であるという。

(3)の救いの存在とは、この現実界(現界)がどんなものであろうと、この現界に生を受けたのは、試練を受けるためであり、その試練を乗り越えれば(合格すれば)本来の魂の故郷に帰ることができるというような考え方だという。

預言の中にこれら3つが確実に入っているものは「神サイド」のものであり、これらを否定するものは「悪魔サイド」からの罠だという。こうやって分類するものが「3Sテスト」というものらしい。まあ、ご自分でチェックしてみたら面白いだろう。

さて、私がこの章の何が面白いと思っているかというと、こういった「預言考証学」の基礎知識もさることながら、1992年の、まだ「ノストラダムスの大予言」ブームでこの世が大騒ぎの時代に、この著者はもっと先の「聖マラキの預言」と「聖母マリアの預言」、さらには「聖ヨハネの預言(=「ヨハネの黙示録」)」などを分析していたというところである。こういう意味では、この本のこの章は、いわゆる「スピリチュアル」系の人々には必読の書といえるかもしれないですナ。

この中の「ヨハネの黙示録」は、いわゆる陰謀暴露系の話では、NWOやイルミナティーやシオニストの遠大な世界征服の話としてよく知られているから、ここでは繰り返さない。そこで、その本にある、「聖マラキの預言」と「聖母マリアの預言」というものをメモしておこう。

「聖マラキの預言」とは?
これは、ローマ法王の歴代の教皇に対する預言で、昨今、ローマ法王が存命中に退位するというので、欧米では話題騒然となっているものである。だから、今では非常に有名な預言である。以下のものである。

聖マラキの預言

109.月の半分によって De medietate lunae- ヨハネ・パウロ1世(1978)
彼は半月の日に生まれた。また、教皇就任の日に下弦の月だったことなどと結びつけられることもある。
110.太陽の働き(作用)によって De labore solis- ヨハネ・パウロ2世(1978-2005)
彼は1920年5月18日[1]インド洋上で部分日食が観測された日に生まれ、2005年4月2日に84歳で他界した。2005年4月8日[2]に南太平洋から中南米にかけて、珍しい「金環皆既日食」が起こった。また彼は地動説を提唱したコペルニクスが学び、その学説の基盤を作ったポーランドのクラクフ近郊の産まれである。
111.オリーブの栄光 Gloria olivae- ベネディクト16世(2005-)
彼が襲名したベネディクトは聖ベネディクトゥスと結びつきが深い(ベネディクトゥスはオリーブの枝をシンボルとするベネディクト会の設立者である)。
(112?.)
ローマ聖教会への極限の迫害の中で着座するだろう In p’secutione. extrema S.R.E. sedebit.
ローマびとペトロ 、彼は様々な苦難の中で羊たちを司牧するだろう。そして、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下る。終わり。Petrus Romanus, qui pascet oues in multis tribulationibus: quibus transactis ciuitas septicollis diruetur, et Iudex tremendus judicabit populum suum. Finis.
(最後の部分のみ引用)

この中の「オリーブの栄光」と呼ばれたのが、現教皇の
ベネディクト16世 (ローマ教皇)
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ローマ法王一覧
である。こういった法王たちの将来や存命中の出来事について、預言したのが、「聖マラキの予言」である。

そして、上の本の山崎隆生氏の文章(1992年)ですでにこのことが書かれ、分析されていたのである。だから、面白い。

山崎氏はいう。
もし読者がヨハネ・パウロII世の暗殺をニュースで知ったら、「ああ、もう終わりだ!」と思うしかないのだ。(1992年)


この「ヨハネ・パウロII世」とは、現在の法王の1つ前の法王
ヨハネ・パウロ2世
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のことである。すでに死んで、コンクラーベの結果、今の教皇に変わった。

さて、
聖マラキの予言」、
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ではこのあたりをどう書いているのか?

実は、「聖マラキの予言」とは、大筋を語ったにすぎないもので、どうやらそれを「聖母マリアの予言」というものが、補完したという。だから、「聖母マリアの予言」+「聖マラキの予言」で見ないと理解不能らしい。

では、「聖母マリアの予言」とはどんなものか?
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聖母マリア「現在私達の教皇ヨハネ・パウロII世の統治は、『太陽の労働者』であす。彼の教皇位は、かん難の時の最初の半期です。私はこの知識をあなたに与えます。私の甘美なる子たちよ、そうすれば、あなたたちは、自分が今いる時代の重大さを理解できるでしょう。かん難の第二の時期に、私たちの教皇の殉教があり、世界に大天罰が下ります。
 かん難の時の後半は『オリーブの栄光』−−ユダヤ人のための教皇の統治となるでしょう。なぜなら、ユダヤ人は偽りのメシア(反キリスト)の指導者を待っているからです。」(1990年5月18日)
聖母マリア「ロシアは、ヨーロッパの各国に向けて進軍するでしょう。そして、サン・ピエトロ大聖堂(教皇のいる所)の塔の上にロシアの国旗を立てるでしょう。イタリアは、大変革の試練を受け、ローマは多くの罪、とくに不純な罪によって、血の浄化を受けるでしょう。教会の信徒は追い散らされ、ローマ教皇は大いなる苦痛を味会うことになるでしょう。」(未公開メッセージ)
聖母マリア「この数年のうちに、約六ヶ月ほど続く革命がフランスで発生します。そして、ヨハネ・パウロII世は殉教します。カトリック教会には、同じ名前の教皇、すなわちペトロII世を主張する二人の教皇が出てきます。そのため大混乱の渦に巻き込まれるでしょう。その時、ローマのバチカンにいる教皇は反教皇です。すでに、真の教皇となる方は隠されています。その真の教皇は『ペトロII世ロマーヌス』(「ローマ人ペトロ」のラテン語)と名乗ります(反教皇はロマーヌスがつかない)」
聖母マリア「愛する子供たちよ、聖なる教皇、ヨハネ・パウロII世のために祈ってください。教皇のこの世での時間はもうわずかだからです。そうなれば、この地球はどうなると思いますか? もうすぐ、全世界を通じて与えられた、すべての預言が成就されるのです。私と我が息子イエズスが人類に与え続けたメッセージは、一言一句にわたって成就されるのです。」(1985年8月13日)
聖母マリア「かわいい子たちよ、もうすぐ世界は大試練を経験するでしょう。。。。。また、もうひとつのチェルノブイリが、もうすぐ世を襲い、多くの人々が、良い食物や土や水の上に降る放射性物質によって死ぬでしょう」
(これは、福島のことか?)
聖母マリア「息子よ、あなたが見ている光景は、もうすぐ世界に起こることなのです。つまり、何百万という我が子たちに死をもたらす2つの爆発です。ロシア人たちは、そこで起こった事故(チェルノブイリ)の警告を受けました。そしてまもなく、世界が警告を受けるでしょう。人間が痛悔して、我が尊い息子イエズスに立ち返らなければ、これらの災難が世界中の上にふりかかり、神に捧げられた多くの子たちを除く、すべての人たちが被害を受けるであろうという警告を。。。。ああ、人類よ、あなたがたの罪深い生活を悔い改めなさい!
 あなたがたはもう何度も我が尊い息子イエズスと、我が汚れなき御心によって、生活を改めるように警告を受けてきました。人間には、もう時間が残されていません。」
聖母マリア「『時』は、二つの核爆弾が起こったあと、世界に大寒波が到来するその時に訪れます。そしてこれは、まもなく起こることなのです。」(1986年7月26日)

というわけで、退屈で仕方ないという人も、これから人類の一大ドラマの時代に突入するようですナ。


おまけ:
聖母マリアの預言については、以下のような本があるようだ。
聖母マリアの大警告

聖母マリアからのメッセージ
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聖母マリア 悲しみの大予言
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  by KiKidoblog | 2013-02-24 11:38 | スピリチュアル

「サプリメント神話」:人体の「産業空洞化」だナ!?

産業空洞化
国内企業の生産拠点が海外に移転することにより、当該国内産業が衰退していく現象。


みなさん、こんにちは。

今回はちょっと違ったことをメモしておこう。いわゆる「サプリメント神話」である。これは、いわば「人体における”産業空洞化”」をひき起こすものである。

なぜわざわざ「サプリメント神話」というかといえば、いわゆる「サプリメント」こそ、「健康のためにといって飲んで健康を害するもの」だからである。この意味では、「”特定の”ウィルス感染を防ぐためといって、”無数の”未知のウィルスに感染する」、いわゆる「ワクチン神話」と実に似ているからである。しかしながら、なかなかこういう状況を見破ることのできる人は少ない。科学者でもなかなかそういう賢い人間はいない。

(あ)いつ流行り始めたか?
いわゆる「サプリメント」(栄養剤や栄養補助剤)が流行り始めたのは、おそらくバブル全盛期の1970〜80年代だっただろう。私がアメリカに留学した頃、アメリカ社会は急速にサプリメント神話が浸透しつつある時だった。ビジネスマンは、忙しすぎて、普通の食事では不足がちになる栄養素を外部から取り込めば、より健康になる。より若返る。とまあ、こんな神話がもてはやされたのである。

あれから、30年。その結果は?

大半の人が病気になった。それも大半が内蔵の病気である。すい臓不全、腎不全。肝機能障害。こういったものにかかる。運の悪い人は、それががん化し、ガンで病死。

私個人が観察してきた人々でも、習慣的にサプリメントを飲んでいる人は、老化や衰退が早い。

(い)不眠症を例にとると:メラトニンの場合
かつて我が家が子供がまだ幼くて子育てが大変だった頃、なかなか夜眠れないという日々があった。そこで、当時アメリカで
メラトニン」(睡眠ホルモン)
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というものが流行りはじめた。そこであるときハワイに海外旅行に行ったついでに「メラトニン」を買ってきた。そして、私と妻が1回だけ、飲んでみた。すると、すぐに無意識になるかのごとく、あっと言う間に眠り込んでしまったのである。あまりの効きすぎに奥さんが怖くなり、それ以来一度も飲むことなく、今もその瓶はその辺に転がっている。

それで、私はその後隙を見ては調べていたのだが、結局、こういう結論になった。
ホルモン剤は、一度でも常習すると、本来それを分泌する細胞が萎縮し破壊され、二度と自分ではそのホルモンを産生しなくなる。結果として、一生その薬やサプリメントを飲まなくてはならなくなる。

ところが、現代の医師は、比較的簡単にステロイド剤を出すように、ホルモン剤を簡単に出す。

つまり、いわゆる「サプリメント」というものの中には、この「脳内ホルモン」やら各種臓器から産生され分泌されている「体内臓器ホルモン」の代わり(代用品、代替品)になってしまうものがかなりあるということなのである。

したがって、一度でもそれを常用すれば、その後はそれを止めれば調子悪くなる。だから、一生使わなくてはならなくなる。こういうものがかなりある。おそらく、無数に存在するのである。

もし我々が「メラトニン」をずっと常用したとすれば、あれ以来ずっと今だに飲み続けなければならなかっただろう。そして、脳のメラトニンを生産分泌する脳細胞は萎縮し、ほぼ死に絶えただろうということである。

(う)パーキンソン病を例にとると:ドーパミンの場合
事実、「パーキンソン病」という難病がある。
ドーパミン
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の産生不全による病気である。ドーパミンの出が悪くなると起こる病気である。だから、普通は、「アルツハイマー病」と同じく、かなりの年齢になってから生じるものである。

なぜかというと、まあ、みなさんは脳の研究もその脳が生産するタンパク質(つまり、脳内ホルモン)の研究もしたことがないから知らないだろうが、こういった脳の病気は、基本的には、脳内に老廃物がたまることが直接の原因だからである。若いころは代謝が良く、脳内の老廃物もどんどん脳外に排出できるが、年齢をかさむとこれができなくなり、脳内に蓄積し、結局、脳内にネバネバした物質として析出する。それが脳細胞を壊死させて、徐々に機能を失っていく。そしてそれが日常生活に支障をきたすまでになると、「病気」だということになる。とまあ、そういうわけだからである。

では、なぜそうなるか?

というと、これはまさに私がやったような「タンパク質の折れ畳み問題」として知られる物理化学の問題になってしまうが、簡単にいえば、年齢とともに、異常な構造になるタンパク質が増えてくるが、それを分解する能力が老化のために弱まるからである。異常構造化したタンパク質は、疎水性が強く、あっという間に集結し固まる。これが脳内にコロニーを作り、どんどん脳細胞を破壊する。この一番有名なタンパク質が、狂牛病やクロイツフェルト・ヤコブ病の主原因となる「異常プリオン」である。プリオンとて異常構造でなければ何も起こらない。

その「パーキンソン病」の中に「若年性パーキンソン病」という、かなり若くして起こるものがある。これも「遺伝性だろう」と医者はあまり物質科学をご存じないので、よくそういうのだが、私はそうではないと信じている。多くは、「医者の医療ミス」のせいである。要するに、「誤った投薬のせい」なのであると私個人は睨んでいる。

上でちょっと述べたように、医師が処方する薬の中には、ドーパミンに非常によく似た物質やその代用品になる化学物質が多く存在する。俗に
プレドニン(プレドニゾロン)
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と呼ばれるステロイド系の薬がそうである。これは、ちょっと入院したりすれば、確実に処方される。かなりよく知られた、広く利用される薬である。

これを入院中の1,2週間とか、かなり時限的に限定された状態で使う分には特に問題はない、あるいは問題は残らないだろうが、その後、これを使うと調子がいいので、ずっと使いたいというような人間が出てくる。すると、いずれ脳内ホルモンの代用物であれば、そのせいで、もう二度と脳内でこれを産生しなくなる。あっという間に萎縮するのである。

(え)インシュリンの場合
もっと有名な卑近な例が、
インシュリン
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ちなみに、だいぶ前に私はこのインシュリンの3次元構造をモデル化し、当時のスーパーコンピュータに勝利したのだったが。
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http://www.stannet.ne.jp/kazumoto/RubikMagicSnakeS0j.html
である。インシュリンは、
脾臓(ひぞう)
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で産生される。ところが、このインシュリンを薬として投与し始めると、本来体の脾臓で創りださなくてはならないホルモンであるはずのインシュリンを作る必要がなくなる。あっという間に脾臓は萎縮し、衰退し、不必要になる。これが「体内ホメオスタシス」というものである。必要なら発達するが不必要になると衰退するのである。

こうして、これまで自分で生産していたインシュリンも、一生薬として飲まなければ生きられなくなる。なぜなら、一度萎縮し破壊された臓器はもう元に戻らないからである。

(お)どうしてこういうことが起こるか?
これは、一言で言えば、「量の問題」なのである。飲む量が多すぎるからである。

ちょっと前に、クラゲ博士こと、
下村脩博士
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がノーベル化学賞を取った。この下村博士がみつけた物質は蛍光蛋白質という物質、タンパク質である。この物質をその結晶構造がX線分析器で解析できる程度の量(ほんのミリグラム)を得るために、いったいどれほどのクラゲを捕まえて、すり潰したか? 何万というクラゲである。何トンにも及ぶという。

同様に、いわゆる脳内ホルモンの構造解析のために、ほんの耳かきひとさじ以下の物質を得るために、牛の脳みそを何トンもすり潰さなければ、たったこれだけのホルモンですら得ることができないのである。

ホルモンというものは、本当に微量なものなのである。その非常に微量のホルモンで体内を調節しているのである。

ところが、医師が処方する場合は、その量は一回に何グラム、何ミリグラムという大量である。これは一回飲めば、全身に渡る。全身を一気に壊滅できる量なのである。一言で言えば、多すぎる。

しかし、「健康人や普通の人の場合は、余った薬は尿からすぐに排泄されるから、ご心配なく」というのが、医者の盲信する見解というわけである。まあ、そのほうが、医者も製薬会社も儲かるからネ。これが「ウィンウィン」というやつサ。

ここにすべての問題の芽がはらむのである。

(か)サプリメントの何が問題か?
もうだいたい私が何を言いたいかわかっただろうが、いわゆる「サプリメント」の何が問題かといえば、「ホルモンの代替物」と「その量」である。

わかり易く、非常に健康人の若者の場合を例に取ろう。

筋肉を増強したい若者は、「プロテインを飲む」。「ピストル打つ」こと、障害者ランナーのピストリウスも飲んでいた。私の息子たちもすぐにどこかからこういう情報を仕入れてきて、サプリメントとして飲み始めたが、私はすぐにやめるようにいって、強引に止めさせたものである。

なぜか?

つまり、こういうことである。

このプロテイン(大半の市販されているもの)は、大豆蛋白である。もちろん、モンサント製の遺伝子改変作物の大豆である(これについては、すでにかなりその問題点や危険性が知られるので、ここでは繰り返さない。黄金の金玉がやられる。)。

このプロテインを牛乳に混ぜて一気に飲む。かなりの量を毎回飲む。

すると、たしかに体内にタンパク質が増え、筋肉は増強され易くなり、少しの筋トレ、同じ強度の筋トレでもどんどん筋肉がつく。いわゆる「ボディービル筋肉」というもので、見掛け倒しの筋肉がつく。

問題はそこから始まる。

見かけはいいが、この量のプロテインは、普通のステーキでいえば、神戸ビーフを10枚以上食べた場合のようなむちゃくちゃな量のタンパク質である。

肉を食い過ぎるとどうなる?  そう、痛風になる。
痛風は何が原因?  そう、タンパク質のとりすぎから来る。
つまり、タンパク質を分解した結果出てきた老廃物を腎臓で処理できなくなる。言い換えれば、窒素排出の困難からくる。

我々成人が、お正月にちょっと一回忘年会をやって、食い過ぎただけでも、腎臓はフル機能になり、体はタンパクの老廃物処理で困る。悲鳴を上げる。これが間に合わなければ、痛風発作に見まわれ、その尿酸となって関節に蓄積し、神経を逆なでする。結果、関節炎が起こり、悲鳴を上げる。

実は、若者たちが、プロテインをやたらと飲み続けると、これとまったく同じか、それ以上の状況が続き、腎臓に大きな負担がかかるのである。

つまり、腎臓の弱いもの、もともと腎臓に問題のある若者から病院送りとなる。いわゆる「急性腎不全」になるのである。一度、腎臓を病めば、もうスポーツはできない。挙げ句の果ては、一生透析しなければならない。また透析を始めたら、もう永久に透析を受けなければならない。こういう死への悪循環に陥るのだ。(これに加えて、人工甘味料は「アスパルテーム」など満載。全部、金玉潰しに働き、ゆくゆくは、サッカーの井原、野球のイチローのように「子無し」の人生が待つだけサ。それどころか、いつかは癌になる。若者のガンが多くなったのは、一番がこの人工甘味料、人工調味料のせいである。まあ、知らぬが仏だナ。)

代謝が老人や成人の数倍も早い若者たちでもこんな案配である。

では、成人や高齢者や老人はどうか?

いわずもがな、であろう。

老人がサプリメントなどを飲めば、かならず不必要に、そして生真面目に飲み続ける。私の母親もそうだった。そうすれば、老人は大半がサプリメントの過剰摂取に陥るだろう。そうなれば、体内に余った量は、簡単に体外に尿として排出できない。ましてや寝たきりや歩行障害者には無理だ。だから、結局体内の臓器に非常に負担がかかるのである。そして、自分のもつ弱点、仮に肝臓が問題を持てば肝臓が、すい臓が問題ありならすい臓が、腎臓が問題なら腎臓が、悲鳴を上げ、発病する。そして入院。これを繰り返す。

要するに、「サプリメント神話」とは、「おれおれ詐欺」の医薬品版だということである。高齢者の小金欲しさに、高額サプリメントを売る。年金暮らしだから、若者と違って金払いは良い。常習性もあり、律儀に買ってくれる。こうしてサプリメントを使い続けた結果、体のどこかを病んで病院送り、今度は人工透析やら、薬やらで悪徳な医者が儲かる。反面、重篤になった老人を対処しなければならなくなる大学病院やまともな病院は、あまりに忙しくて破滅寸前ということになるのである。

これが現実だ。

皇潤やら、青汁やら、なんやら、みんなそんなものだ。

では、売っている経営者はどうか?

まあ、あえてメモしないが、贅沢三昧らしいですナ。もうかってしょうがない。まあ、大半が在日である。

もっとも、こういう社長さんたちは、化学や生物学や医学知識ほとんどゼロだから、自分が悪いことをしているとはこれっぽっちも思っていないから、始末に悪いのであるガナ。

我々人間、生物というものは、非常に保守的にできている。保守を重んじるようにできている。それがホメオスタシスというものである。規則正しい生活、規律ある生活、一定リズムの生活、昔ながらの生活、従来の生活、伝統的な生活、こういったものを求めるようにできている。

だから、カンフル剤やらサプリメントを飲むと、一時はいいかもしれないが、それを常用すれば、必ずやそのしっぺ返しが出てくるのである。シュワルツネッガーを見よ。
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最後に、人間(人体)と社会を比べた場合、両者は非常によく似ているのである。それは組織というものは、プロセスが同じなら同じように振る舞うからである。

人体は細胞からできている。人体にはたくさんの臓器があり、それぞれ専門の細胞組織がある。一方、社会は人々からできている。同様に、社会にもたくさんの産業があり、それぞれ専門の組織や会社がある。人体がホルモン剤やサプリメントで外部から栄養やホルモンを取り込めば、本来これまで作っていた組織は不要になる。そして、壊死する。同様に、社会や国家が海外に生産拠点を置けば、これまで国内で生産していた拠点は不要になる。そして衰退する。

この意味では、「サプリメント神話」というものは、まさに「産業空洞化」の人体バージョンだということが理解できるはずである。

まあ、分かる人にはわかればいい話であるから、どうでもいい人にはどうでもいいのだがナ。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
中川家の兄、剛がすい炎の疑いで緊急入院

 漫才コンビ中川家の中川剛(42)が、すい炎の疑いで緊急入院していたことが22日、分かった。関係者によると、20日に体調不良を訴え、都内の病院で検査を受けたところ、すい炎の疑いがあると診断され、そのまま入院したという。
 剛は10年にすい炎の治療のため約1カ月入院しており、再発の可能性もあるという。
おそらく皇潤のみすぎだナ。
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  by KiKidoblog | 2013-02-23 10:58

「フリーエネルギー&ゼロ点エネルギー」の研究者たち:テスラからデニス・リーへ

みなさん、こんにちは。

さて、今日偶然に「フリーエネルギー&ゼロ点エネルギー」の研究者たちを紹介した、結構古い番組があったことを知った。それをここにもメモしておこう。どうやら1993年頃のアメリカの番組らしい。以下のものである。字幕スイッチで日本語に翻訳できる。1時間50分ほどある。
Free and Zero Point Energy from Tesla to Dennis Lee

まず最初は、ニコラ・テスラの話から始まり、タウンゼントブラウン、さまざまなフリーエネルギー発電機の発明者たち、このドキュメンタリー映画の最後の方には、関氏と猪俣氏の2人の日本人が出てくる。

この中の多くは、すでに以下の本でも紹介されているものである。
フリーエネルギーの挑戦
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この本は、この分野を探索する、探索しようという人間にとっては、真に名著である。ただし、この中にあるような科学技術の”背後”にある物理学を理解するには、それ相当の知識と経験が必須である。若干の物理の知識や、数学程度、数理物理学者のような、物理現象に直に触った経験のないタイプの科学者にはまったく理解不能であろう。そして、「知らないこと=存在しないこと」、「自分が理解できないこと=ありえないこと」という物事の認識形態を持つ、お子様ランチは、ただただスルーすることを期待したい。頭痛が起こるだけだろう。

私自身は、すでにこの本に登場する物理学の大半は個人的に検証ずみであるので、まさに技術的には、この本で目指している方向こそが、真の「脱原発」であることは間違いないことなのであると考えている。だれかが真のブレイクスルーを起こせば、世界は大きく前進していくに違いない。

問題は、かつては(おそらくちょっと前まで)、こういうフリーエネルギー装置を開発すると、昔のテスラのように、研究所や実験室を火災で破壊されたり、翌日には土左衛門になって惨めな姿を晒したというような物騒なことが起こったようである。

しかしながら、時代は進み、さずがにここまで自然破壊が進むと、石油エネルギーだけでは自分も未知なる新生物にでも進化しない限り生き長らえることができなくなる。だから、まあ、多少はそういうフリーエネルギー技術も許可してやろうかというようなエリートも出てきているらしい。それゆえ、今では、こういう研究を行った所で、別にどこかからクレームが付いたり、ジャッカルの狙撃犯が来るという時代でもないらしい。

また、デービッド・ロックフェラーにせよ、ロスチャイルドにせよ、すでに時代はその孫の、脳天気な世代に移り変わっている。そういう脳天気な世代は、やはり地球全体が、ハワイやグアムのように美しい場所であってほしいと願っているわけである。彼らは、石油まみれ、油まみれ、スモッグまみれの世界に住みたいとはまったく考えていないのである。

この空間の歪やこの宇宙にある真空に充満するエネルギーから直接に発電する。そうやって、まるで太陽光からエネルギー発電するように、目に見えない宇宙から直接発電する。そういう時代に進むべきなのである。

重力は空間の歪であるとアインシュタインは言った。歪である以上そこには無限のエネルギーが存在する。そういう真空のエネルギーから直接エネルギーを取ることができる。こういう研究を「フリーエネルギー研究」や「ゼロ点エネルギー研究」というのである。

かりに世の中の権力者や国際金融資本が、自分のビジネスがなくなって困ると思うが、思うまいが、時代は確実に進む。ガリレオを牢屋にぶち込んでみたところで、「それでも地球は回っている」が真実であったのである。

抵抗勢力がいかに抵抗しようが、いずれ世の中は変化する。

まあ、そういうものである。
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  by KiKidoblog | 2013-02-21 18:41 | フリーエネルギー

日本人はいつも「痛い目」に合う!?:太古はアッシリア捕囚、現在は朝鮮捕囚!?

みなさん、こんにちは。

およそ10年ちょっと前の2001年の9・11の起こった頃、私はデービッド・アイクやジョン・コールマンの話を本格的に個人的に調査し始めた。どうやら欧米人の中には、本当に第三次世界大戦を起して、人類を根絶やししたいという勢力があり、その連中が911を引き起こしたようだという、話である。

そして、それがどうやら事実らしい。これは困ったことだ。日本にどうやら地震かなにかを仕掛けて来るらしいということを理解した。そこで、もっとも怪しい軍事施設であるアラスカHAARPをモニターするようになった。同時に、地震予知、それも1、2週間前の短期予知なら電磁波を使って予知できるという研究を自分なりに調べ、自分でアラスカのHAARPモニターデータ、そしてカナダのモニター群を使い、自分なりに地震予知ができるかどうかを検証したのである。

一方、そこから派生して、どうやら日本国内には、日本人を根絶やしして日本を乗っ取りたいという、誤った歴史観に基づく、過激な朝鮮人がいるという話、宇野正美氏やリチャード・コシミズ氏の話に行き着いた。そこで、彼らの主張を個人的に調査し、それもまた事実であるようだ。いわゆる在日朝鮮人の中には、本気で日本を乗っ取り、日本人を奴隷化しようという勢力があるということを知ったわけである。

特に、その勢力が、韓国の「反日教育」、歴史捏造事業、電通や民放やNHKの乗っ取りを謀っているという、およそにわかには信じ難い長期計画を持って、組織的に行って来た。それが、本当の日本の「戦後55年体制」の裏側に存在したのである。そういうことをメモして来た。
【バカ発見器】NHK審議会委員の駒崎弘樹氏がツイッターで大問題発言!!!

これまた実に残念なことに、鳩山・小沢の民主党政権の誕生とともに、そういう勢力こそ実は民主党の中に紛れ込んでいた大半の旧野党勢力だったというわけである。我々国民が民主党の「マニフェスト」に期待を掛けた時に、鳩山・小沢は内部クーデターにより、予定通りに失脚し、日本政府を乗っ取られてしまった。そして3年半の内に、宇野氏やコシミズ氏などの言っていたことがほぼ現実に実現してしまったのである。
民主党の方針は手柄横取りの模様
民主党は消えて良い

そうこうするうちに、そしてほぼ電磁波による地震予知に確信が芽生えつつあった時期に、残念ながら、現実に2011年3月11日に東日本大震災を起されてしまったわけである。もちろん、HAARPと核爆弾による人工地震である。もう周知の事実となっているように、波形から、あらゆるデータから、核爆弾が使われたことは疑うことが出来ない。

そして、国会におけるわざとらしい「朝鮮飲み」行為にも現れているように、菅直人・仙石は、被災し、にっちもさっちも行かなくなっていた東日本の救済に進むのではなく、それすらも隠れ蓑にし、ソーラー発電事業を在日韓国人の孫正義のソフトバンクにその利権を売り飛ばし、その一方であからさまに「人権法案」を通そうとし、それを野田がごり押ししようとしたが、いよいよ全国民を敵に回し、やっとのことで政権を自民党に奪取され、今に至る。

さて、この間、私が、韓国朝鮮人による「反日行為」、「歴史捏造」、「従軍慰安婦の捏造」、「南京大虐殺の捏造」、こういったものが非常に問題だ。また、柔道や剣道の由来に関する、歴史捏造と日本武道の「乗っ取り問題」などを調べて来たが、これまた実に危険なものだということをメモして来た。
字幕【テキサス親父】日本のH-2Aロケットが打ち上げた韓国の衛星

がしかし、大半のおめでたい「B層」(反日在日電通の命名)の日本人は、そういう現実を信じることが出来ず、実質上電通支配下にある、通称「マスゴミ」が日夜垂れ流す、おめでたい嘘情報によって洗脳されてきたというわけである。
韓国人教授88才の絶叫「韓国は歴史捏造をやめるべきだ!」


その結果が、「韓流」で誤摩化されて韓国に旅行しては性犯罪に合い、トラウマになって帰国する日本人旅行者であり、海外旅行の度に韓国人旅行者によって性犯罪にあった日本人旅行者であった。
日本人観光客激減 反日国家の韓国、デパートやホテルが悲鳴

そして、ついに、日本人の楽園であったはずのグアムで日本人を狙った「日本人虐殺テロ行為」、
「韓国人から日本人の悪口を吹き込まれた」 2邦人死亡グアム通り魔事件
スポーツでは「レスリング」のオリンピック外し、
レスリングが五輪協議から除外 竹島プラカード問題お咎めなし パク・ジョンウは銅メダル
国内では「相撲」や「柔道」のしつこいまでの不祥事報道による協会批判、それと同時に国際社会における武道の歴史の捏造書き換え事業、こういった朝鮮人の計画的行為が、現実に行われて来たとようやく理解せざるを得ないところに来たというわけである。そしてその結果がどのような現実を生むか少し分かっただろう。

このように、日本人というものは、非常にお人好しであり、平和ボケである。騙され易い。そこを狙われる。狙われても報復しない。そこを突かれるのである。

例えば、実際の南京大虐殺で殺された写真の中国人となっているものは、通州事件で殺された我々日本人の先祖や支那人の愚連隊の殺した支那人の姿であった。支那人が殺した日本人や支那人が、日本人が虐殺したという歴史捏造に使われたのである。
人食い人種がやってきた

また、大東亜戦争で朝鮮人を殺したのは、支那人やロシア人であり、朝鮮戦争で朝鮮人を虐殺したのは、南北朝鮮人の同胞同士であり、日本人はまったく関与しなかった。だから、大挙して現在の在日の祖先が日本に逃げ延びられたのであった。日本人は共に大変な苦難の戦後を共に生きようと朝鮮人にも手を貸した。にもかかわらず、朝鮮人は、戦後「朝鮮進駐軍」を作り、日本兵や米軍から奪った武器を使って、日本の目抜き通りを奪い、略奪強姦虐殺の限りを尽くし、一等地を占拠し、日蓮宗創価学会を乗っ取り、電通を乗っ取り、新聞を乗っ取った。

こういう歴史すら、日本人は、支那人や朝鮮人が自分の立場や歴史の暗部を隠蔽するために行って来た歴史捏造事業の成果を分析もせずに、米軍によって刷り込まれたいわゆる「自虐史観」に基づいてみてしまうという、実にあわれな状況なのである。

しかしながら、ここに来て、韓国朝鮮人や中国人による、歴史捏造書き換え事業の成果が、本当に日本人に働き始め、実際に日本人に犠牲者が出る。アフガンやアフリカや中東でも日本人を直に狙って来る。B層やB+層は、こういう犠牲がでないと分からない。

私がいつも「いやはや、世も末ですナ」と付け加えるのは、そういう日本人への皮肉である。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
世界から顰蹙の目で見られ始めた韓国・・飽きられている軽佻浮薄な「日本叩き」!
態度を翻す在日韓国人に同情は禁物
世界中で犯罪を犯す韓国人 70代の在米韓国人が黒人夫婦射殺

おまけ2:
続報 「安定のネトウヨクオリティwww」発言したNHKの駒崎弘樹氏、ハングル堪能 だったことが発覚(2ch)

413:可愛い奥様:2013/02/21(木) 00:48:39.95 ID:mdp+u5C80

981 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/02/21(木) 00:45:08.37 ID:YPMLVphb0 [4/4]
駒崎弘樹:Hiroki Komazaki @Hiroki_Komazaki
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【日本にいる韓国の方へ】品川プリンス開放:도쿄시나가와역의
시나가와프린스호텔이 피난소를 개방하고있습니다.
음료,담요도준비되어있으므로 근처에계신분 피난해주십시오

 ※エキサイト翻訳:東京シナガワ駅のシナガワプリンスホテルが避難所を
            開放しています。 飲み物、塀尿道準備されているので
            クンチョエゲシンブン避難して下さい

反日朝鮮人、不遜朝鮮人が、どうしてNHKの審議会に入り込めるのでしょうかナ? ハニーちゃんでしょうか? NHK理事の総入れ替えを希望する。日本人の受信料で、キムチを食ってるのですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-02-19 18:46 | 従軍慰安婦・南京大虐殺捏造

「体罰」の深層:文化ギャップ!? 西「監督はわしやねん」vs東「選手は預かり物」

みなさん、こんにちは。

さて、今回はスポーツに関することをメモしておこう。もちろん、「体罰」や「暴力」、「愛の鞭」なども関係するだろう。

私がここ阿南に来て、自分の子供がバスケットや野球やサッカー部に入り、いろいろ子供を通じて、幼稚園、小学校、中学校、高校と進む間、何人かのスポーツクラブの部の監督と接してきたのだが、私自身が山梨で育った時に受けた監督からの印象とはかなり異なるものがある。

これが、四国徳島という土地柄のせいなのか、関西圏だからなのか、はてまた関西弁や徳島弁のなせる技なのか、そのあたりはまだ確信がない。

私は、関東圏で育ったせいか、たとえ義務教育過程の中でスポーツクラブに入ったり、所属したとしても、それはたまたま何かの縁でその学校に進学し、これまたたまたま合格して、その学校のクラブ活動に参加することになったにすぎない。

だから、どこかの中学の何かのクラブに入れば、その時、そのだれかの子供は、たまたまそのクラブで「預かった」にすぎない。それゆえ、保護者から預かった生徒をそれなりのスポーツ選手に育て上げる、育ててもらう。これが学校のスポーツクラブだということになる。

とまあ、そういうふうにずっと考えてきたし、実際、私自身山梨や関東では、そういうふうな生活を経てきた。大方関東の文化圏ではこんな感じであった。

だから、時には、コーチや監督を名前やニックネームで呼ぶことも、山梨や関東では日常茶飯事のことである。我々は、高校時代の平林監督を「平さん」と非公式普段では呼んだし、呼ばれた監督も特にそんなことは当たり前と感じたにすぎない。先輩に対しても、みな同様にニックネームで呼んだものだ。そして、自身も後輩たちからもそういう感じで呼ばれたものである。だから、かつて三浦知良選手は、岡田監督を「岡ちゃん」と呼んだというのも頷ける。

この点、早くからサッカーが欧州から伝来したせいか、関東や山梨、静岡では、非常にフランクであり、スポーツの世界では「無礼講」当たり前なのである。さもなくば、その選手の本来の能力や「潜在意識」や「潜在能力」を引き出せないからである。

ところが、である。問題はここからだ。

三浦知良選手は、日本がフランスのワールドカップ出場を果たした時の「功労者」の一人である。北沢選手もそうだった。当時、まだ新進気鋭の若者に過ぎなかったのは、中田英寿選手や小野伸二選手であり、それまでの実際的貢献度では、三浦知良選手やその当時はまだ控え選手だった、ゴン中山選手であった。

ところが、現実に起こったことは、三浦知良選手と北沢選手と市川選手がはずれ、他の若い選手が入ったのである。

この時のことは、墓まで持っていく

これが、当時から現在も意固地になってしまった岡田監督の言葉であったが、一説ではこの理由は
「三浦カズが、「岡ちゃん」と呼んだためだった」
というものがあるのである。要するに、関東ではありふれた、選手と監督との間の「風習」も、それを感覚的に理解せず、「バカにされた」、「あいつ舐めとるのか」と受け取ったというのである。

実は、これが現代までの日本のスポーツ界の「大問題」の一つなのである。

簡単に一言でいうと、
箱根の関所を超えると、文化も言葉もイントネーションも電気の周波数も異なる
ということだ。実質上は、英国(イングランド)とアイルランドのように、別の国なのである。

あまり日本人はこのことを理解していない。これが、実は、いろんな場所や状況で問題を生み出しているのである。

(あ)イントネーションの問題
私は、関東でも関西でも四国でも教壇に立った経験がある(単に、講演したり、物理的に教壇から話したという意味。先生になったという意味ではない)。これからすぐに感じることは、関西では「標準語」で話すことは、「人に対して高圧的に振る舞う」ことに等しい。要するに、「偉そうに」、「バカにしている」と受け取られるのである。

まず、我々関東の人間は、このことを知らないし、知らなさすぎる。だいたい、関東でイントネーションが先に来る語句は、関西では逆に後ろにイントネーションが来る。すべてが逆なのだ。

だから、関東の人が、関西で普通に話せば、ことごとく悪い印象を受け取られるのである。私もそう受け取られ続けて、今に至る。逆に、関西の人間が関東にいって話せば、意味を逆に受け取られることになる。

(い)次に、方言の問題。
関西弁や徳島弁で、関東で話したとしても、ほとんどまったく通じないだろう。大半が通訳が必要となる。同じ言葉を使ったり、同じような響きの言葉を使ったとしても意味が異なる。

まあ、一番卑近なわかりやすい例は、徳島弁の「はめる」という動詞である。これは、「入れる」という意味だが、非常にアバウトな語句であり、何に対しても「はめる」で事足りる。これは、童謡にある「お池にはまってさあたいへん。どうじょうがでてきてこんにちは」という時の「はめる」である。

「子供を風呂にはめる」、「ゴールにボールをはめよ」、「FW、早うはめんか」

というような使い方をするのである。

実は、関西圏のサッカー選手が、関東圏で活躍できない、最大のハードルが言葉なのである。せいぜい大阪までである。方向の指示や動きの指示に対しても、ことごとく、使われる言葉が違うのである。要するに「スポーツにも方言がある」のである。これはあまり理解されていないし、知られていないことである。しかし、実際にプレーしてみると、これは非常に大きな問題を生むのである。

我々が「落とせ」といえば、「ボールを後方へ蹴る」ことである。しかし、ここ徳島では「おるよ」という(「後ろにいる」という意味)。我々が「オーバー」といえば、「頭を越される」ことを意味するが、関西圏では「かぶる」という。帽子を被ることから来たらしい。我々が「右」というところが、「平行」というし、我々が、ボールを交換する時「スイッチ」と言っていたものは、「おいとけ」となる。

まあ、すべてがこんな感じなのである。だから、そのままではまったくプレー中の意思疎通ができない。

(う)感情表現の問題
そうなると、選手を「褒めたり」、「貶したり」、「怒ったり」したとしても、それが正確に伝わることはない。こちらが「怒った」としても、相手には「ふざけとんか」という理解になるわけである。逆に、関東では相手に「ふざけた」つもりのことが、関西では「喧嘩を売られた」、「なめられた」こととなるのである。

そして、最初の三浦カズの問題につながる。

三浦カズが、「岡ちゃん」と日本代表監督を愛嬌や親愛の念から呼んだとしても、香川ー大阪出身の岡田監督にはまったく理解されなかったのだろう、ということになるわけだ。私は、非常によく分かる。

(え)監督やコーチの意識の問題
さて、実はこれがまた監督の意識の問題に発展するのである。これが、実は本当の問題なのである。

関西圏(おそらく関所から南として四国では顕著、というか、すでに常識になってしまっているが)では、「監督はそのチームのオーナーのように振る舞う」という習慣になっている。これが、関東圏の人たち、私にもまったく理解できないことなのだ。

そして、これが一番最初の問題、私が息子の入ったクラブの監督の意識が理解できなかったという問題、につながるわけである。

簡単にいうと、ここ徳島や四国、広く関西圏や九州圏では、

「このチームは俺のものや」、「監督は俺やねん」

という意識が存在するということである。だから、我々が、自分の息子が所属して活躍しているのだから、その保護者が意見するのは当たり前だろと思って、いろいろ好意的に協力的に「アドバイス」したとしても、ことごとく

「このチームの監督誰か知ってる? わしや」

という言葉が返ってきたのである。だれかの息子が、その監督に蹴りをいれられてた時に、「そりゃー、まずいよ、監督さん」と言っても「わしが監督やけん」というわけだ。

このチームの監督がそのチームを所有し、選手はそのチームのもの、さらには選手は監督のものだ、という、驕り高ぶった態度が、実は関西圏ではごく普通なのである。

この意識を「驕り高ぶった意識だ」と、われわれ関東の人間がいうのは簡単だ。しかし、これは遺伝子にまで染み込んだような、実に根の深い文化に由来するもので、まったくスポーツとは無縁のその辺のジジババでも同じような精神風土を持っているのである。だから、関西圏の人間は、それが当たり前だと感じているわけである。だから、だれか問題を起こした個人を外した所で、また新年度になれば、先生として、監督として、新任教師として入ってくる若者がいれば、またその新人が

「俺が監督やけんな」、「チームの監督は俺ですねん」

というような、スポーツ意識で監督やコーチを行うのである。

だから、関西圏では、ほぼ永久に

「選手は保護者からの預かり物だ」

というような発想は出てこないということになるわけである。

だから、今回の大阪の桜宮高校や滋賀県や関西圏の学校で、選手に不必要な体罰や暴力が行えるというのは、実にありふれた状況といえるのである。もちろん、関東にもあるが、その場合は、また別の問題が絡んでいるに違いない。

まあ、そんなわけで、”スポーツにおいて”は、私は日本は(英国のように)「2つから5つの国」に分裂し、それぞれが国の代表を作るべきだと言っているわけですナ。

事実、四国出身の選手が日本代表になっても言葉のハードルからなかなか実力を発揮できない。そんな選手を腐るほど見てきたからである。関東は関東、関西は関西、四国は四国、九州は九州、北海道は北海道という感じの代表チームを作ったほうが、意思疎通や感情移入がうまく出来ると私個人は考えているのである。

しかし、実際には、関西圏出身の監督と関東圏出身の選手との間のちょっとした言葉のイントネーションの違いやニュアンスの違いから、スレ違いが起こったり、体罰が起こったりしているのである。

ことばのせいでぶん殴られたらたまったもんじゃねーー、
言葉のせいで日本代表落とされたらたまったもんじゃねーーよナア。


おまけ:
2005年4月1日のdoblog記事より
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  by KiKidoblog | 2013-02-14 15:28 | サッカー&スポーツ

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