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ただより怖いものはない:売っては儲け、打っては儲け、作っては儲け。。。!?

ワクチンにノー!ノーワクチン!
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みなさん、こんにちは。

いやはや、これまた”痛〜〜い”ニュースが出てきたようだ。以下のものである。
子宮頸がんワクチン重い副反応 中学生、長期通学不能に

【斎藤智子】子宮頸(けい)がんワクチン「サーバリックス」を接種した東京都杉並区の女子中学生(14)が、歩行障害などの重い症状が出て、1年3カ月にわたり通学できない状況だったことが、7日の区議会で明らかになった。無料接種を行った区は「接種の副反応」と認め、補償する方針だ。補償額は未定。

 サーバリックスは3回の接種が必要。母親によると、女子中学生は12歳だった2011年10月に区内の医療機関で2回目の接種をした。その直後、接種した左腕がしびれ、腫れて痛む症状が出た。症状は脚や背中にも広がり入院。今年1月には通学できる状態になったが、割り算ができないなどの症状が残っているという。

 接種した区内の医療機関は「サーバリックスの副反応」と診断し保健所に報告した。厚生労働省によると、昨年8月末の時点で、全国で接種した延べ663万5千人のうち956人に副反応が起きているという。失神が多いが「四肢の運動能力低下」「歩行不能」などで未回復の例もあり、副反応の発生率はインフルエンザワクチンの10倍程度という。

ワクチンの弊害については、為清さんやらデービッド・アイクやら、私もここでさんざん警鐘を鳴らしてきたが、ワクチンは「百害あって一利なし」のほとんどゴミクズのようなシロモノである。今のワクチンと比べれば、中国の大気汚染などまだ可愛らしいレベルである。

詳しくはこれ。
ワクチンコンスピラシー
インフルコンスピラシー
この中ではこれがおすすめ。
米国の医師・学者83名が署名した「ワクチンのすべて」日本語版リリース:為清氏の快挙!


それにしてもひどい。というより、福島の人たちもそうだったが、あまりに無知がひどい。無知は罪だ。自分の責任、すなわち自己責任の第一箇条なのである。だから、かのソクラテスも言ったのである。「自分の無知を知れ」と。

いやはや、すでにのべ「663万5千人」もの女子がこの「アジュバント不妊ワクチン」を打ってしまったというのだ。もはや日本人は終了ですナ(天皇家の目論見大成功)。20年後には子供を買う他はない。いまのうちに健康な女子は卵子を保存しておけば、将来ビッグビジネスになるだろう。

とまあ、これは悪い冗談だが、本当でもある。もともとワクチンビジネスを流行らせたのは、かのビル・ゲイツと夫人のメリンダ・ゲイツである。彼らに代表されるような欧米の富豪たち、今で言うところのイルミナティーNWOの連中、別名偽ユダヤ人たちが、彼らの言う「豚=ゴイム=異教徒=異人種」を絶滅することが目的だったからである。

そしてこの日本でそれを行ってきたのが、ワクチン協会であり、大半が在日朝鮮人である。よくワクチンを嬉しそうに打っている医師の顔
日本の「ワクチンビジネス」の首謀者たち:無知のなせる技か?

子宮頸がんワクチン、初の集団接種始まる 栃木・大田原
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受診率いまだ23% 「面倒」検診敬遠
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を見れば分かるはずである。実際にそうである。

要するに、日本人を絶滅したいがために、ワクチンを売っては儲け(もちろん、この場合は国に売れば税金が自動的に回収できる)、打っては儲け、病人を作っては儲け、またそのための薬で儲け、何から何まで儲けるという、驚くべき構造ができているのである。

このワクチンビジネス界の構造と比べれば、売春組織などまだ可愛らしいものである。せいぜい売春とエイズと薬くらいのものだ。いやはや、やはり売春もひどいものだナ。

いまではインフルワクチンも三種混合、四種混合、子宮頸がんワクチンも似たようなもの。なぜなら、子宮頸がんのウィルスであう、人パピローマ・ウィルスというのは、数十種類あるからである。

簡単にいえば、ワクチン接種というものは、自分の恐怖を和らぐために、効きもしない毒をシコタマ体に注入しているのである。これなら俺のペニスを仕込むほうがまだましだ。それくらいにひどいものなのである。

いちいち同じ事は繰り返す隙がないが、要するに、ワクチンの種細胞は、いまでは鶏ではなく、猿。最初はアカゲザル、今はミドリザル。そしてついに今では昆虫だよ。

あなたは何の昆虫か知っているかい?

解雇、じゃなかった。カイコ、蚕だよ。
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蚕の細胞を使ってこれからのワクチンはできるのだ。

最初は鶏を使ったために、卵アレルギーというものが誕生した。ゼラチンやタンパク質が仕込まれたために、乳製品アレルギーが誕生した。そして、ついに昆虫だ。きっと将来ダニアレルギーのひどいやつや、昆虫アレルギーが出てくるだろう。

子供がカブトやクワガタを触ったらアウト。アナフィラキシーショックで泡吹いて死ぬ。こんな時代がすぐに来るかもしれない(一応、かも知れない、ということにしておこう。しかし、きっと来る。)

生物学者も医者も金稼いで、女を作ってその穴に自分のペニスを埋め込むことしか考えていない。そんな連中のやることがワクチンだよ。まともに考え、思考している学者や医者なら、ワクチンなどそう簡単には使わない。ましてや、昆虫の細胞からミドリザルの細胞など使わない。

なぜか?

なぜなら、今の科学技術があれば、自分の細胞から作れるからだヨ。自分の細胞を培養してもらい、それを使ってワクチンを作ればいいのだ。そうすれば、せいぜい自分の持っている感染ウィルスを自分に入れるだけだから、他人様の迷惑にはならない。

ところが、かつてのアカゲザルはSV40というウィルスを持っていた。
アメリカ人は生物兵器になったのか?:アメリカ人とセックスすると癌になる?
これが人間に入ってガンを引き起こしたのだ。これがポリオワクチンの罪であった。同様に、ミドリザルにはミドリザル特有の無数の感染ウィルスがいるらしいが、ワクチン製造会社やら医者はそんなことは調べもしない。調べた科学者は出世が途絶える。
ワクチンは無数のウィルスやマイコプラズマやDNA・RNA断片で汚染されている!


いずれにせよ、馬鹿な親、アホな親の子供は早死する。そういう時代に突入しているんですナ。日本人の人口は確実に激減しますナ。在日朝鮮人より減るんじゃないか。前原やら岡田や菅直人はあっちこっちに作っているらしいからネ。

お亡くなりになった方々のご冥福を祈ります。
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  by KiKidoblog | 2013-03-08 17:11 | ワクチンコンスピラシー

理論物理vs数理物理:この差が分かる?

みなさん、こんにちは。

さて、私も昔の人で言えば、人生50年をすでに数年過ぎ去った。だから、今では昔の人から見れば、「死後の世界」を生きているようなものだ。余った人生を生きているに等しい。だから、ガンジーの「明日死ぬと思って生きよ、永遠に生きると思って学べ」で毎日を生きている。

それゆえ、最近では、まあ普通の物理学者や学者さんたちや現役の大学教授たちは絶対に口を滑らしてはならないぞと思っているようなことも、ちょこちょことここにはメモしている。

先日の、プリンストンの数理物理の大御所エリオット・リープの話や、ヒッグスのパクリ説などもそうだ。その時代、1960年代では有名なスキャンダルもいつしか人々が世代交代すれば忘れ去られ、世の中は生き残ったものだけの「天下」となるのだ。ノーベル賞とて例外ではない。賞に値する人間がいなければ、作るまでのことサ。だから、たいした学者ではなくとも生き残っているものが賞を受ける。この意味では南部陽一郎博士は危うい所であった。

さて、そんなエリオット・リープの話のついでに、物理学、それも理論物理学の話をメモしておこう。あまりにマイナーな話だから、その筋の専門家や学者か大学院生かそんな物好きにしか分からないだろう話だから、普通の人には時間の無駄かもしれないヨ。

まず、こんな例を取ろう。サッカーのフォワードである。

点取屋のフォワードにも何種類かいる。バルセロナのメッシ
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A Happy New Messi: メッシ4年連続バロンドール!【最も幸福な人とは最も多くの人に幸福をもたらす人】
のように、バルセロナにいれば無敵のメッシ、点取り屋のメッシだが、地元アルゼンチン代表ではちっとも点が取れない。かたやCR7こと、
クリスチャン・ロナウド
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のように、行く先々でどんなチームでも点を取るタイプが居る。

この2人は歴史上の
バロンドール
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クラスだら別格だが、サッカーのフォワードならたいていはこんなふうなパターンに分かれる。さらには、若い頃は良かったが、だんだん年取ってくるとまったくだめになったというものもいる。あるいは、海外にいるときはいいが、日本に帰国後はまったく点が取れなくなったというフォワードもいる。

こんなことはサッカーをよく知らない人でもおおよそ知っていることである。

どうしてこういうことが起こるかといえば、それがその選手の「才能の形」を如実に表しているからである。

つまり、メッシは「使われる選手」であり、「使う方の選手ではない」。だから、イニエスタやビジャやシャビのいるバルサなら天才を発揮できるが、彼らのいない場所ではうまく発揮できない。ところが、クリスチャン・ロナウドは、「唯我独尊タイプ」であり、ツボにはまれば自分一人でドリブルで駆け上がる力があるから、どこのチームにいてもボールさえくれば点が取れる。

また、若いころ良いチームに鳴り物入りで入ったために、そこで大活躍できたが、チームが変わると周りは自分を特別扱いしなくなるために徐々に普通の選手になってしまうというものも多い。むしろ、ほとんどがそうである。

さて、そこで話を科学の世界、物理学の世界に戻すと、実は学者や科学者の場合もまったく同じなのである。同じようなことがいえるのである。こういうことは、サッカーも学者や理論物理学の世界の両方を見てきた私だから言えるのであり、分断脳のいずれか一方しか見れない人間にはそのことは把握不可能であるのだがネ。

物理学者もある時期、例えば、アメリカに留学した時には、とてつもなくいい仕事をしたという人がいる。それが日本に帰国後ぱったり途絶える。例えれば、こういう学者は海外のサッカーチームに移籍したときはいいが、自国に戻ればまったくだめというタイプのサッカー選手だということになる。これは、明らかに海外のチームにいい選手がいたから自分も活躍できたという証明であろう。

また、時に、海外ではぱっとしなかったが、帰国後に花開いたという人がいる。これは、日亜で「青色発光ダイオード」の発明をした
中村修二博士
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や「iPS細胞」の
山中伸弥博士
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がその典型例である。これは例えれば、海外で何かを掴んだり、育成されて帰国後に大活躍した選手というものであろう。要するに、海外にいた時に自分の才能を開花したり、何かをつかむことができたからだということになる。

また、若い頃、学生の頃(大学院生の頃)にいい仕事を行ったが、その後はぷっつり途絶えたというような学者も多い。この場合は、その人の指導教官や指導教授が良かったから、あるいは、周りにいい先輩がいたとか、そういうことが原因であり、その後に独立するとあまり自分には能力がなかったということを証明しているといえるだろう。これは、高校サッカーで選手権で全国大会には出ることができたが、プロにもなれず、サッカーも止めてしまった残念な選手のパターンに対応する。要するに、監督が良かったから良いサッカー選手でいられただけだったということになる。

だいたいこんな感じのことがサッカーでも学者でも起こるのである。同じ人間が行なっていることだから、同じようなことが起こるのである。しかしながら、ロナウジーニョが歌ったように
ロナウジーニョの歌
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「芸術的なサッカーをすることは、博士になるより大変」なのである。

そこで、ある学者が昔、それも学者のなりたての頃、非常に有名な仕事をしたが、それ以後、有名教授になってから行った仕事があまりぱっとしない。それも、若いころの仕事とどことなく雰囲気が異なる。徐々に「自分の色が出てくる」というような場合がある。

物理の言い方をすれば、若いころ「厳密解(exact solution)」や「厳密に解けるモデル(exactly solvable models)」の研究を行なっていたのに、徐々に「厳格解(rigorous solution)」や「厳格証明(rigorous proof)」の研究に移っていったというような場合がある。

上のサッカー選手のたとえで言えば、最初はだれかそういう周りにいい選手がいたから点がとれた。しかし一人になると点が取れなくなったという場合にあたる。つまり、理論物理の場合では、初期に「厳密なことをやる人から影響を受けた」ということになるわけだ。どこかにそんな人がいた。しかし、その後、そういう人たちと疎遠になり、自分流の世界を構築するに連れて、自分の本来の嗜好が如実にあらわれてきた。それが「厳格証明」というものだったということになる。

まあ、理論物理や数学を知らない人には「厳密(exact)」や「厳格(rigorous)」の差が分からないに違いない。ちなみに、日本語にはこの差を表す力がない。だから、普通は両方を「厳密」と呼んでいる。つまり、exact=厳密な、rigorous=厳密な、と訳す。しかし、意味はまったく異なるのである。前者のexactとは「完璧な、完全な、厳密な」、つまり「そのものどんぴしゃり」の意味の厳密、一方、rigorous とは、「厳重な、綿密な、厳格な」、つまり、「きわめてきびしい」の厳密を意味しているのである。だから、我々もそろそろ、exact=完璧な、rigorous =厳格なというふうに厳密に区別すべき時代に来たと私は思う。

この意味でいうと、かの
エリオット・リープ博士

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は、昔は完璧なものを求めたが、ある時期から、厳格なものに変わり果てたのであった。この意味はもう分かるよナ。そう、昔、ヤン(C. N. Yang)とサザーランド(B. Sutherland)の思想圏で研究したが、その時以後はそれができなくなったということを意味するのだ。もちろん、シドニー・バクスターもそうだが、バクスターはずっと1つの場にとどまったから、まだずっとマシだったのだ。

さて、そのエリオット・リープ博士がアメリカの理論物理の殿堂であるプリンストン教授に収まった。だから、その「悪影響」はものすごかった(もちろん、このお弟子さんたちは、逆のことを言うだろうがナ)。私個人は、だいぶ前からこのことを危惧してきたのである。要するに、理論物理学を単なる数学に変えてしまったのである。普通の言い方で言えば、「数理物理学」という分野を理論物理学の主流に据えてしまったのである。

この悪影響は実際には計り知れないものがあるのである。しかし、あまりにリープが偉くなってしまったがために、もはや誰一人反論するものがいなくなってしまったのである。それほどの権威になったのだ。こうなると、物理が死ぬ。

上で説明したように、完全解と厳格解はまったく意味が異なる。なぜなら、ある問題や方程式の完全解が求めれば、もうその問題は完全に解かれたわけだから、それで終わりである。しかし、厳格解というものは、まだ完全解ではないから、いくらでも完全解に近づくための厳格解が存在するからである。いくら自分の答えが厳格解だということを証明したとしても、もっといい厳格解がまた見つかる可能性があるのである。かたや1つ、かたや無限個。この違いは大きい。

むかしの理論物理学者は、彼らの言う「理論」とは「完全解」とその近似解であった。つまり、いつも「完全な理論」を求め、そしてそれを解こうとした。解いた結果を実際の実験と照らし合わせられるように、近似解を使って数値を評価した。だから理論と実験の厳密な比較ができた。

ところが、数理物理学になってしまうと、数値的な評価よりは、証明の方法や証明のエレガントさや優美さの方が主となってしまう。だから、結果を実験と比較することがなくなる。したがって、どんな理論も許されることになる。昨日発表した理論よりすこしでもいい証明であれば今日発表した理論になる。こんなことは昔の理論物理学では許されなかったが、いまでは日常茶飯事なのである。

こういう風潮を生み出した張本人がエリオット・リープ博士であった。

一方、そのリープが若かりし頃、その思想に大きな影響を与えたのが、ノーベル賞学者の
チェン・ニン・ヤン博士
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ちなみに私の師匠は、このヤン博士の一番弟子だったサザーランド博士
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(巨人一家です。息子たちも2m級)
だった。「対称性の破れ」という概念や「ヤン・ミルズのゲージ場理論」を生み出した博士である。普通の言い方で「厳密に解けるモデル」(私の言い方では「完璧に解けるモデル」)を生み出した人である。

私は1998年のアトランタの米物理学会100年祭で一度だけ会ったことがある。たまたま喫茶ブースでコーヒーを買おうとして並んだら、その前にヤン博士が立っていたのである。そこで私がサザーランドの弟子だと話したら、「お前は今どこにいる?」(つまり、どの大学にいる?と聞いた)から、「フリーだ。四国徳島にいる。」と答えたら、「四国? ふ〜〜ん、行ったことないな」という案配だった。ヤン博士の威風堂々たる様はさすがであったヨ。

私はノーベル賞学者で1m以内でちょっとだけ話したことがある人は数人いた。思い出せば、早い方から、朝永振一郎(素粒子)、江崎玲於奈(半導体)、ジョン・バーディーン(超電導)、ジョン・エクルス(脳科学)、S. チャンドラセカール(天文学)、ロアルド・ホフマン(化学)、チェン・ニン・ヤン(素粒子)。見かけたという人も含めたらもうちょっと多くなる。こんな中でもヤン博士は別格である。個人的には、チャンドラセカールが惹かれるものがあった。この世にこんな目をする人がいるのか、というのが私の印象だった。「ブラックホールのような目」であった。

いずれにせよ、日本の学者は、建設的な討論が苦手である。建設的な批判はさらに苦手である。すぐに感情的になるからである。エキサイトするということと感情的になることは異なる。エキサイトするというのは、情熱を持ってすることである。熱を帯びるという状態である。しかし感情的になるというのは、朝鮮人の「火病」的になるということだ。このことからも、日本は古代において朝鮮人の血筋が「お公家さん」として相当数入り込んでしまったからだというのが分かる。まあ、それは私個人の想像していることである。

いずれにせよ、理論物理学が数学になってしまえば、物理ではなくなる。実験結果よりは証明法に心奪われるようになる。わかりやすく言えば、女性そのものよりは、女性の香水の方に心奪われるようになったというようなものだ。一種のピグマリオン病なのである。これでは、本末転倒の科学になってしまうとういうわけですナ。まあ、そんなこともあって、私は数理物理学者が大嫌いである。むしろ物理数学者のほうがずっと好きである。理論物理学者と数理物理学者はまったく異なる人種なのである。まあ、普通の人にはどうでもいいことなのだがナ。
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  by KiKidoblog | 2013-03-08 11:11 | アイデア・雑多

ジョーク:パク・クネvs黒田福美:いや〜〜、瓜二つ!?

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。笑う門には福来たる。笑えば長寿。以下はジョークのようなもの。

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そういえば、と突然思い出したんだが、韓国の新大統領のパク・クネの顔を初めて見た時だれかに似ているなとずっと思っていたのだが、すぐには思い出せなかった。それが今日先ほど突然に思い出したのである。そうだ、女優の黒田福美だった。一応、メモしておこう。

韓国大統領のパク・クネ氏
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女優の黒田福美さん
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黒田福美さんは韓国語がペラペラだった。韓国語を勉強したからという話だったが、どうも人種的にも似ていたのかもしれないですナ。やはりあちらの方だったんでしょうナア。

伊丹十三の「たんぽぽ」では実に美しかったのだが。
こういうの朝鮮人大好きだよナ。決して真似をしないようにナ。食い物であそんじゃいけませんゾ。

いやはや、我々日本人はいったいどこに住んだらいいんだろうネエ。火星しかないか。
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  by KiKidoblog | 2013-03-06 23:48 | ジョーク一発

「ヒッグス粒子発見」vs「フリーエネルギー発見」:物理学者よ、どっちが大事か?

みなさん、こんにちは。

以下は私個人の「ひとりごと」である。普通の人には興味ないだろうからスルーを。

−−−−−−−−−−

さて、その「ブーメラン国会」の昨日の代表質問で、誰か若い女性議員が「LHC」のことを賛美・礼賛していた。この人がだれだったか?については、またのちのち調べるが、私はこの目、この耳を疑い、この口がふさがった。
「見ざる言わざる聞かざる」
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であった。結論から言えば、私は「LHC日本誘致」には大反対である。

まさに、1950年代から1960年代の「核の平和利用」という大義名分時代の「原子力発電」礼賛時代の姿の再現であった。この時代は、鉄腕アトムに見るように、「夢の原子力」なのであった。この時代の歴史的事実については、湯川朝永の両方の実質的お弟子さんであった、中村誠太郎博士の本に詳しい。ここではすでに以下のものでメモしておいた。
中村誠太郎博士の”夢”:中間子で原子核変換させる!

私の歩んだ道―湯川中間子とともに
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中間子の話 (1977年)
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湯川秀樹と朝永振一郎(70円)
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実は、物理学者ではない人は全く知らない話だろうが、物理学者はけっして聖人君子ではない。だから、人のアイデアを盗むわ、人のアイデアを先取りするわ、という実に嘆かわしい歴史的事実があるのである。

今の日本物理学会のすでに重鎮になっている連中でも、いまでは、そうやってそれなりに有名になり、今では欧米の重鎮に居座っている、こういう連中に留学の世話をしてもらったりして、日本国内や欧米で職をもらっているやつらばかりだから、そういう話はまったく世間には出てこないのである。まあ、俺ぐらいのものだろうヨ。

そんな時代とは、1960年代から1970年代のことである。

この時代は、1900年前後アインシュタイン、プランクが量子力学を切り開き、1920〜30年代に量子力学が完成され、それがさまざまな分野に応用され始めた1940〜50年代を過ぎ、湯川の中間子、朝永・ファインマン・シュウィンガー・ダイソンの量子電気力学の完成がほぼ終わり、素粒子の内部構造を発見競争するという時代だった。

この時代をかつてファインマンが評してこんなふうなこと言ったとか(私のうろ覚え)。
「午前のセミナーでは他人のアイデアをけちょんけちょんにけなしておきながら、みんながいなくなった研究室で深夜に必死でそのアイデアを論文にまとめ。翌朝にはだれさきに投稿する。そんな輩ばかりになった。物理学も世知辛くなったものだな。」
まあ、だいたいこんな趣旨のことを言っていたらしいが、こんな時代だったのである。

なにせ、学園紛争の時代、ベトナム戦争の時代と重なったから、この頃の学者は戦争に送り込まれたくなれば、ジョージ・ブッシュのように酒浸りの馬鹿者を演じるか、良い論文を出した天才か、どちらかを演出するほかなかった。確かにこういう外的プレッシャーも要因の1つだっただろう。就職難の時代だったのである。しかしながら、いわゆる偽ユダヤ人や白人の競争時のずるさは群を抜いているわけである。

かつて私の師であるビル・サザーランド博士もそういう時代を経験している。彼の場合は、同じくらいに若い、全く無名のバクスターというオーストラリア人博士と研究上のアイデアを交換したらしい。ところが、奇しくもそのバクスターが、調子こいてアメリカに来てしまった。そして当時研究相手のプリンストンのエリック・リープ博士のポスドクになり、そのアイデアを教えてしまったらしい。そこで、ストーニーブルークのノーベル賞学者のチェン・ニン・ヤン博士のもとで、世界最先端の研究をそれもほとんど完璧にやっていて、ちょっと余裕をかましていたのだが、まだヤン博士とサザーランド博士とバクスター博士以外はまだだれも知らなかったまったく同じ手法で、それを特殊な問題に応用する論文を出されてしまったというわけである。それがリープ博士だったのである。それ以来、サザーランド博士はリープ博士が何度ユタ大に来ても一度も講演は聞いたことがないという話だった。

まあ、これはだれがどうのということを暴露することが目的ではないが、学者とはこんな感じだよ、世間の前では学者然としておるが、裏では普通の人とそれほど大差はないよ、ただ普通の人たちより極めつけに頭がいいだけだよ、ということを言いたいのである。あくまでこれはちゃんと論文にも出ている話である。ただバクスターに教えたというのは、サザーランド博士自身が知っている話だから、直接本人に聞く他はない。

なぜ私が知っているかというと、私が1980年代後半に彼の下で博士論文を作っている時に、私が留学で世話になった甲元博士に個人的に自分の研究を話したからであった。そんな場面で、「お前、何でも人に話すな。お前の研究はいい仕事だから、人に話せば醜い競争になる。だから黙って論文にしろ。」そして、自分の「いた〜〜い話」としてそういう歴史を私に語ったのであった。

そんなリープ博士はいまでは数理物理学世界の大御所になっている。日本にもそのご威光で生きているものはたくさんいるが、そんな大御所でも1960年代ではそんな感じだったのだよ。知らなかったでしょうナ?こんな話は。だからというわけでもないが、やはりだから私はリープは嫌いなんだな。あの雰囲気が。正体を知っているからね。

そのもう一つが、ヒッグス博士であった。この博士も似たようなものだ。当時は、南部洋一郎博士とイナラシニオ(どういう発音がいいか知らないのだが)の理論が先手を打った素晴らしいものだった。そのアイデアをそっくりそのまま頂いてしまったのが、「ヒッグスの理論」いまでいう「ヒッグス粒子」の理論だったのである。

まあ、勝てば官軍だ。いまでは、昔の与太話の1つ、あるいは、武勇伝というようなものだろうが、そういう風潮を当時の物理学紳士であった、ディラック博士やファインマン博士が痛烈に皮肉っていたというわけである。さすがに固有名では言わなかったようだが。なぜなら戦後初のアメリカ人ノーベル賞物理学者のファインマンが出たばかりの頃、アメリカの国威発揮の時代である。仲間たちの醜い競争の姿は得にはならない。もういつでも死んでもいいような歳になるか、私のように、「お前はもう死んでいる」ような学者でないとそういう話を出すものはないからである。

さて、そんな「ヒッグス粒子」を発見するためのものが、「LHC」である。これはその昔、私がユタにいた1980年代では「SSC」(スーパー超電導コライダー)と呼ばれたものである。これはテキサスの大地にできるはずだったが、しかしながら、なんとあのジョージ・子・ブッシュがテキサス州知事をしていたために、州の教育アップの方が先だという反論によって、実現できなかったというわけである。それ以来、チャンスを伺ってきているが、なかなか実現できずに今に至ったといういわくつきの歴史を誇るのである。

この「LHC」は、簡単に言えば、超巨大な電子顕微鏡のようなものである。あるいは、デレビのブラウン管(最近は見ないが)の電子銃の巨大なものと思えばほぼ間違いない。これを地下に埋めて、それも二つを正反対の向きに埋めて、今度は電子の代わりに陽子を使い、正面衝突させるという装置である。テレビの電子銃が100電子ボルトだとすれば、LHCでは、数10テラ電子ボルト=10000000000000電子ボルト以上を出すシロモノである。1の後ろに0が13個付く数である。

例の女性議員は、経済効果や雇用を生むといっているが、それはその筋の企業や技術者に取ってはそうだろうという話。しかも大半は国外の最先端の企業が下請けになる。俗にいう、イルミナティー企業である。だから、地元にはあまりメリットがない。今ではNWOの生粋のネオコンとわかっている、あのジョージ・ブッシュがお断りした装置なんだよ。その地は、その関係者の外人の植民地になるだけで、米軍ほどレベルは低くはないが、似たような連中が住み着くだけのことである。

しかも、実験によって、未知の放射線が無数にすっ飛ぶが、テキサスの砂漠ならいざしらず、こんな狭い日本でやれば、どうなるか分かったものではない。福島の放射能など、赤ん坊に見えるような高エネルギーの放射線が産まれるのである。セルンでも陽子陽子ビームがオバマのノーベル賞講演の時にブルーの渦巻き
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を作ったと言われている。そんなものが、日本の地下から出てこないとも限らないのである。

また、数十テラ電子ボルトの電源を何で賄うのか? 原子炉でしょうか? 原子力発電でしょうか?
こういうことを分かって言っているんだろうな、あの民主党の若い女性議員は?

今日本に必要なものは、放射能の除去技術と除染技術である。この手法を開発する方が先だろう。福島原発問題がなければ、LHCも悪くはないだろうが、今ではそんな余裕はないに違いない。私はそう思う。

そしてもう一つが、フリーエネルギー技術の開発である。これはちまたの過去の技術である、風光熱潮汐などを使った発電のことではない。太陽風、電離層、地球磁場、この宇宙の真空や重力から直接エネルギーを取れるかどうか研究するという方向性である。さらにはその延長線として反重力の発見だろう。ヒッグス粒子の発見などどうでもいい。テスラ波の発見、ゼロ点エネルギーの発見、さらには反重力の発見の方がはるかに大事である。

ちなみに、セルン(CERN)でずっと何兆円もの金をつぎ込んできたのだが、いまだにヒッグス粒子すら確信を持って答えられないのである。100%と99・99999%というのはまったく違う。

どうせ探すのなら、ヒッグス粒子を予想したこれまでの「標準理論」が正しいと知って喜ぶだけというよりは、「反重力の発見」やら「ゼロ点エネルギーの発見」の方がはるかに人類には明るい希望の星となるはずである。

まあ、私個人のひとりごとメモだからどうでもいいんだけどナ。

いやはや、世も末ですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-03-06 17:40 | フリーエネルギー

「ブーメラン国会」:すべての質問の矢が自分の胸に戻って突き刺さる!?



ブーメラン ストリート

作詞阿久悠
作曲三木たかし
唄西城秀樹

ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン
きっとあなたは戻ってくるだろう
ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン
きっとあなたは戻ってくるだろう

(中略)

ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン
きっとあなたは戻ってくるだろう
ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン
きっとあなたは戻ってくるだろう


みなさん、こんにちは。

いやはや、最近、参議院の国会の代表質問とその答弁を見ていると、何たることか? 

「質問した元民主党議員の質問が、全部自らの首に跳ね返ってくる」

のである。だれかが「ブーメラン国会」といったらしいが、まさにその姿を見たのである。

例えば、元民主党、現みんなの党の森ゆうこ議員が、

「総理、福島の復興が遅れていますが、どうお考えでしょうか?」

のようなことを聞けば、総理が、

「いまその原因を追求中であります。民主党時代の施策に何か問題がなかったのか調査しておるところでございます。」

また、森ゆうこ議員が

「我が党は、TPPには反対であります。総理どのようにお考えですか?」

と聞けば、

「。。。。それは、あなた方が決めたんでしょ?」

というような案配である。もちろん、「TPP締結」、「韓日スワップ」など全部日本を窮地に落としめんとすることは、野田ブー民主党政権下で行われたのである。

「お忘れですか? 森ゆうこ議員?」

というところですナ。

まあ、例えばで、森ゆうこ議員を例に取っただけで、ほとんどの野党の質問がこんな案配であった。自分が放った矢が、一の矢、二の矢、三の矢となって自分の心臓を貫くのである。皮肉ですナ。

また、野党が多すぎて、同じような質問を、「まるで自分の顔を売るかのように」(つまり、売名行為のように)繰り返すからまったく時間の無駄である。野党間で重複質問が出ないように、調整(日本風に言えば、「コンセンサス」)をとってからにすべきである。何度も何度も同じ事を聞き直し、何度も何度も自民の代表者が返答する。

「さっきの他の人の質問をまったく聞いていなかったの?」
「何しに国会に来たの? さっきもうその質問でてましたよ。」

というところである。これではらちあかない。税金で時間をとってやっているわけだから、もっとスピーディーかつ有効にすべきである。放映するNHKも困るし、書記の人たちも困るだろう。

もう元民主党議員には全員「みそぎ」のために普通の人に戻って、お遍路でもやってもらう他ないのではなかろうか? まったく反省の気持ちが全く見られない。
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  by KiKidoblog | 2013-03-06 16:14 | 反日・在日の陰謀

いつも何度でも(夢を描こう):東北関東大震災被災者へのレクイエム2

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おやじが次々死んでいく怖すぎる現実
おやじが次々死んでいく怖すぎる現実 (ずくなしの冷や水)

福島第一原発事故後1年を経過したころから女性の突然死、20代、30代、40代の方の突然死も報じられ始めた。幼児、中学生、高校生、大人、老人と、もう無差別だ。放射能との関連など確認できない情報も多いが、これらの急死の事例を見ると、内部被曝、外部被曝どっちも要因になるようだ。最近は脳腫瘍の症例も。とてつもなく怖い。亡くなられた方のご冥福をお祈りしたい。


みなさん、こんにちは。

いやはや、私個人は予想していたこととはいえ、さすがに気の毒としか言いようが無い。すでにたくさんの男性を中心に若い人々がこの世を去った。震災ストレスもあるかも知れないが、放射性物質の有害物質の吸引蓄積によるものがほとんどだろう。私自身今回2月中旬に山梨への行き帰りに西新宿を通過しただけでも、ここに帰宅後2週間ほどは調子悪かった。相当に免疫システムが一時的にやられたからにちがいない。心臓に変な感じがなかなか取れなかったのである。震災後初めて関東を訪れた私には放射性物質や放射能に対するまったく免疫がなく、すぐに兆候がでたわけだ。が、生物というものは驚くべき耐性を持っているから、震災以来ずっと住んでいた人々はそれなりに徐々に耐性ができているに違いないが、さすがにセシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどなど、は体に悪い。たとえ放射性物質でなかったとしても有害な重金属だからである。キレート剤による金属の除去以外にはないに違いない。それゆえ、いくら耐性ができた人といえども、ある時期になれば、弊害が出てくるはずである。

さて、そんな状況だから、震災直後に亡くなった松田選手もやはり同じようなことが原因だった可能性が高いだろう。そんなわけだから、自分が死ぬなどと一度も考えたこともなかったに違いないのにお亡くなりになられた人々も多いのではないだろうか。お亡くなりになられた方々のためのご冥福を祈り、もう一度レクイエムを送りたい。

いつも何度でも(夢を描こう):東北関東大震災被災者へのレクイエム
私は「千と千尋の神隠し」というのは、少女を主人公にした子供用のアニメであまりよく理解できなかった。だから、主題歌の「いつも何度でも」という曲もとりたてて、気にして聞くこともなかった。しかし、先日の「チェルノブイリの声」のナターシャ・グジーさんの歌を聴き、よくよくその歌詞を読んでみると、チェルノブイリの人々はもとより、むしろもっともっと東北関東大震災でなくなられた方々のことをそのまま描いているように見えてならない。まるで、この大震災の被災者や亡くなられた方々のためを思って作ったとしか思えないようなところがある。被災者の生き残った方々から見れば、亡くなられた親族や友人や近所の人々は、まさに「神隠しにあった」としか思えない出来事であろう。理屈で理解できるというものではない。だれが生き残り、だれが死ぬのか、それは誰にも分からなかったはずだからである。

この曲こそ、今回の大震災で亡くなられた方々への追悼文としてふさわしいものは無いと私は感じるのである。これを今回またここにメモしておこう。歌詞は以下のものである。(この際、法的なことはどうでもいいだろう。お許しを)

アニメーション映画「千と千尋の神隠し」~主題歌 いつも何度でも


いつも何度でも

作詩:覚和歌子 作曲:木村弓

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい

かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ

ララランランラランラーーーランランララン

ララララランランララランラララランラララララ

ホホホホホホホホルンルンルンルフフフフフ

ルルルルルンルルルーンルルルー

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとううたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない  ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから

ララランランラランラーーーランランララン

ララララランランララランラララランラララララ

ホホホホホホホホルンルンルンルフフフフフ

ルルルルルンルルルーンルルルー


ウクライナ美女が"千と千尋~"主題歌を熱唱 Nataliya Gudziy sings "Spirited Away"


ご冥福をお祈りします。

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  by KiKidoblog | 2013-03-05 19:16 | 被災者救済

何じゃ〜、こりあ!:ここまでクズになったかNHK?「障害者コント」のクイズ番組?

みなさん、こんにちは。

いやはや、これまた”痛〜〜い”ニュースが出てきた。「日本の将来」ブログによると、NHKで身体障害者や重度障害者をコケにしたりネタにして金かせぐクイズ番組登場とか?
NHK「日本一おもしろい障害者を決める」番組制作

テーマ「エンタメ」
ゲスト:カンニング竹山・はるな愛・吉木りさ・ふかわりょう・松本ハウス
バリバラスペシャル①

SHOW-1グランプリ2012
日本一おもしろい障害者パフォーマーを決める「SHOW-1グランプリ2012」!今年も、重度障害者の寝たきりコントや難聴による聞き間違いコントなど、7組が熱戦を繰り広げる。また、はるな愛が全盲の落語家と異色コンビを結成。障害を武器に笑いの頂点に立つのは一体誰だ!?
http://www.nhk.or.jp/baribara/lineup/121207.html
http://megalodon.jp/2013-0304-0816-08/www.nhk.or.jp/baribara/lineup/121207.html

信じられないような内容の番組。
また「名言」と称してカンニング竹山などが批評をしているのだが耳を疑う言葉が出てくる。

カンニング竹山
「僕ら障害のない人も、それきっとあるだろうなって笑いになる」
せき髄性筋萎縮症のため、顔以外は動かすことのできない「あそどっぐ」のあるあるコントを見ての一言。障害のあるなしという違いを超えて共感を呼び起こすあそどっぐのネタに感服。

玉木幸則 脳性まひ
「幻覚とか幻聴はないんだけどね、っていうあの挟みはすごい大事」
統合失調症をネタにコントを披露した松本ハウス。統合失調症の症状には個人差があり全ての人に幻聴・幻覚があるわけではないことを丁寧に紹介しているところに注目して、一言。自分たちの障害を笑いにしつつも、伝えるべき要点を押さえる。

障害者を表す画像の数々
http://www.nhk.or.jp/baribara/about/index.html
http://megalodon.jp/2013-0304-0824-32/www.nhk.or.jp/baribara/about/index.html

いやはや、さすがに目を疑った。
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そこで実際に調べてみると、これだった。すでに放映ずみの再放送か?
12月07日(金) O.A 再放送:12月11日(火)深夜0:30~
テーマ「エンタメ」

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ゲスト:カンニング竹山・はるな愛・吉木りさ・ふかわりょう・松本ハウス
バリバラスペシャル①
SHOW-1グランプリ2012
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「僕ら障害のない人も、それきっとあるだろうなって笑いになる」(カンニング竹山)…せき髄性筋萎縮症のため、顔以外は動かすことのできない「あそどっぐ」のあるあるコントを見ての一言。障害のあるなしという違いを超えて共感を呼び起こすあそどっぐのネタに感服です。
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「幻覚とか幻聴はないんだけどね、っていうあの挟みはすごい大事」(玉木幸則 脳性まひ)…統合失調症をネタにコントを披露した松本ハウス。統合失調症の症状には個人差があり全ての人に幻聴・幻覚があるわけではないことを丁寧に紹介しているところに注目して、一言。自分たちの障害を笑いにしつつも、伝えるべき要点を押さえる。これこそSHOW-1グランプリの真骨頂。
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「僕、のど仏にしか祈ることないんで!」(万次郎 性同一性障害)…得点発表後、心境を聞かれての一言。MtF(男性から女性へ性別を移行)のタレントの活躍は、今やマスメディアでは一般的となっているが、FtM(女性から男性へ性別を移行)の場合は、まだまだ活躍の機会が少ない。切り返しのセンスが光る万次郎に期待したい。
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第3回にして天才が出てきたゲスト カンニング竹山さん・
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吉木りささん
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今回は年に一度のお楽しみ「SHOW-1グランプリ」! ゲストには、さまざまな方にお集まり頂きました。そんな中、バリバラファミリーの一員と言わせていただきたいカンニング竹山さん、そして、初登場の吉木りささんにお話を聞いてみました。2012年のSHOW-1はいかがでしたか?
カンニング竹山さん「ネタのレベルがすごく上がってますよね〜。ただただテレビに出たい、ではもう出られないレベルになってますよ(笑)。自分の障害の情報をネタの中に、うまく入れられている方も多いですし。ものすごく高度なレベルまで来ちゃってるなと思うので、これから先が楽しみでもあり、不安でもありますよ」

確かに。このSHOW-1グランプリも3年目。来年以降、おもしろくなくなったとは言われたくないですね。
カンニング竹山さん「3年でここまでの人材が集まった、ということは、まだまだいるんじゃないかなと、思うんですよ」

そうなると、だじゃれ王子の地位も揺らいでくるかもしれませんね。
カンニング竹山さん「あの位置をキープしないとね。だじゃれ王子も今回コンビになって、1年目なんてただダジャレを言いたいだけだったのが、ずいぶんレベルあげてきたと思いますよ」
吉木さん「へぇ、そうだったんですねぇ。今回完璧でしたよ」
カンニング竹山さん「今回、ダジャレ王子がコンビで出てきてあのレベルのネタを作ってきているってのが、SHOW-1の進化を一番表している、と言えるかもしれませんね(笑)」

吉木さんは、初めて番組にご参加いただきましたが、いかがでした?
吉木さん「イメージとしては、“みんなで漫才会しましょう”っていうような、和気あいあいとしたものかと思っていたんですが、各組の熱量があって、プロ志向だしもっともっとおもしろくしようという意志が強く見えたので、圧倒されました。まさに、感動した、という一言ですね」

特にお気に入りのネタなどあれば教えてください。
吉木さん「空手キッズの小林さんの間(ま)は、不思議でしたねぇ(笑)。じわじわとツボにくるというか。はまっちゃいました」
カンニング竹山さん「僕が言うのもおこがましいんですけど、第3回目にして天才が出てきたと思うんですよ」

天才ですか! 誰でしょう?
カンニング竹山さん「それは、あそどっぐ。笑いの天才っぽい人が出てきたなと。あの人の脳の中をもっともっと見てみたいと思いました。寝たきりなので動けなかったりするんですが、あの人が作ったネタを(プロの)僕らがやれますよね」

それはすごく分かります。
カンニング竹山さん「そのレベルのネタをかける人ですよね。これからもっと見てみたいですよね。どんなことをするのかを。ものすごくフィーチャーされる可能性があるなと思うんですよね。こういう天才が出てきたのが、第3回の特徴とも言えるなと」

これは、要注目ですね。
カンニング竹山さん「いやー。衝撃でしたね」
吉木さん「あそどっぐさんは動画サイトでもネタを上げてらっしゃるんですよね? 見てみたいですね」

今回は、いつもの『バリバラ』とは少し違いましたが、また、普段の回にも遊びに来ていただけたらと思います。
吉木さん「今日密かに万次郎さんのファンになっちゃったので、恋愛がテーマなら、万次郎さんにどんな恋愛するのか聞いてみたいですね」
カンニング竹山さん「どんな、女の子が好きなのかとかね」
吉木さん「そうそう」

楽しそうですね。最後に、番組へのメッセージをいただけますでしょうか。
カンニング竹山さん「そうですね。『バリバラ』には、これからも挑戦していって欲しいですね。この番組(の考えていること)が普通になるために。冷静に見たら、頭おかしいことやってると思うんですよ(笑)。でもそれがすごく良いところだと思うので、バーンと挑戦したことをこっちに見せつけて欲しいですよね。その衝撃を受けて、こちらも考えるので、その態勢で良いと思うので」
吉木さん「私はこの番組を見て初めて知ったことがたくさんあって、そこから、もっと知りたいであったり、こんなにおもしろい方がたくさんいるんだとか、もっともっと距離を縮めたいと思えたので、このスタンスを続けていただきたいですね。もっとたくさんの方に見てもらえたらいいなって思います」

いったい誰なんだろうか? こんな常軌を逸した番組の製作者や企画者は?
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20121218-33-01980
http://www.nhk.or.jp/baribara/

バリバラ・スペシャル第2弾!「障害者サミット」を開催する。障害者とデートする時に同情しない「福祉デート禁止令」など、障害者が楽しく生きられるルールを勝手に提案。サミットメンバーとゲストが議論して採否を決める。議論には、視聴者もツイッターやHPで参加し、25のルールを決定する。
【ゲスト】カンニング竹山、はるな愛、松本ハウス、吉木りさ

【出演】大橋愛喜恵, 大西瞳, 玉木幸則, はるな愛, 吉木りさ, カンニング竹山, 松本ハウス, ザ・たこさん, 伊藤愛子, 長崎圭子, 桂福点, 山本芙由美, 安部健太, 【司会】山本シュウ
バリバラ〜障害者情報バラエティー〜
ジャンルバラエティ番組
放送時間毎週金曜日 21:00〜21:30(30分)
放送期間2012年4月6日 -
放送国 日本
制作局NHK大阪放送局
製作総指揮
日比野和雅
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(やはり朝鮮顔ですな!これで年収2000万かよ、日比野さんヨ。いいかげんにせ〜〜よ。)
出演者玉木幸則
大橋グレース
山本シュウ
大西瞳
音声解説放送(ステレオ2)
字幕字幕放送(生放送時はリアルタイム字幕放送)
オープニングザ・たこさん「バリバラ〜愛のテーマ〜」

いやはや、まさしく「朝鮮人クオリティー」ですナ。要するに、人間としての「配慮」や「情緒」がない。クズ人間のやることだな。

どういうわけか、朝鮮総連も、創価学会も、日教組も、教育委員会も、人権団体も、文科省も、厚生労働省もこういうことにはあまりクレームをつけないのはどういうわけか?

NHKよ、当分廃業せよ。金返せ。


おまけ:
ついでにメモしておくと、大阪の橋下が「関西広域連合」なるものを狙っているが、あれは「関西朝鮮特区」を目標にしているものだから、美名にごまかされると、いまに痛い目にあいますヨ。関西の県知事さんよ。大阪NHKのメンタリティーそのものになるから要注意。まあ、俺にはどうでもいいけどナ。

おまけ2:
いつも私は思うのだが、そろそろ自称「芸人」のみなさん、自分の名前をつけるのは、オリジナルの名前、これまでにない名前をつけて、日本の風物や皆がよく知っているものやことの名称をつけたり、変形したり、組み合わせて名乗るのは、止めにしたらどうでしょうか? なんか朝鮮人が「通名」をつけているようでどうも気持ち悪いんだがナ。「カンニング〜〜」とか、「万次郎」とか、外人が聞いたら誤解するような名前ばかりだ。意図的にやっているんでしょうな。日本文化潰しのために、はやく警察庁は「銃刀法を改正しろ」。
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  by KiKidoblog | 2013-03-04 20:10 | 反日・在日の陰謀

物理の「カルナック神殿」は崩壊するか?:科学を建築に例えるとそんな感じか!?



みなさん、こんにちは。

さて、今回は、いわゆる「科学」に関する個人的印象メモである。大半の人には無関係だろうからスルーを。時間のむだである。

−−−−−−−−−−

(あ)既存の科学を一般の人にわかるような比喩で語るにはどうすべきだろうか?
おそらくいちばんイメージしやすいのは「家」などの建築物を比喩にとることだろう。科学の一分野は、1つの建物のようなものとみる。あるいは、科学の1つの理論を建物のように見るというやり方である。かつてアレキサンダー・グロタンディークという大数学者が数学をそうした建築物にたとえていた。

たとえば、「アインシュタインの相対性理論」を大神殿ないしは大都市、さらには1大帝国のように見るのである。我々が、アインシュタインの理論を信じるという状況を、アインシュタインの創りだした都市や帝国の住人のように見るのである。

都市や帝国にはそれぞれの社会規範がある。ルールがある。これが、その科学の場合には、まさにトーマス・S・クーンの言った「パラダイム」となる。

そうなると、私がやっているような小粒な研究というものは、ニュートンやアインシュタインの創りだした大都市の中で、どこかに下宿して、その辺で庭を掃いている
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というようなものとなる。

(い)科学の帝国が滅び始めたらどうすべきか?
さて、問題は、アインシュタインの創りだした大帝国にその綻びが生じ始め、かつてのギリシャ・ローマ帝国のように、徐々に腐敗し、内部崩壊し始めてきた場合、我々はどのようにすべきかということである。

あるいは、アインシュタインの作った巨大帝国が実は、他にもたくさんある別の帝国の1つに過ぎず、どこか他の国へ旅してみたいというような欲望にとらわれたらどうすべきか?ということもある。

ずっとアインシュタインの帝国に一生住み着くべきか、あるいは、こっそりボートに乗って脱出するか、はてまた、他所の帝国の乗り物に乗せてもらうチャンスを伺うか、とにかく何らかの方法を模索するほかはない。

(う)住む世界を変えることは難しい。
しかしながら、どうも人間というものは、この自分の住む世界を変えること、自分が慣れ親しんだ家を変えること、こういうことが一番苦手なのである。特に、若ければ別だが、年齢をかさむに連れ、そういうことができなくなる。

かつてアインシュタインはこう言っていた。「たとえ、自分が10年間心血注いで行なってきたことでも、もしそれが自然と合わないとなれば、次の日にはそれを捨て去らなくてはならない。」

しかし、そういっていたアインシュタイン自身も、結局、自分の住む世界を変えることができなかった。量子力学のボーアの帝国に住み着くことは、まるでドイツの片田舎からニューヨークに住処を変えるに等しかったのである。結局、こつこつと自分の帝国のほころびや修理に余生を費やしたのである。

(え)大学を例えれば、デパートに等しい。
さて、そこでこの観点から教育機関である大学を例えれば、おそらく今ではあまり活況を呈していないが、デパートのようなものである。即興で作れば、こんな感じだろう。
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15F  展望台
14F  レストラン
11F  計算物理学  → スパコン計算
10F  ナノテク   → 量子コンピュータ、DNAコンピュータ、ネットワークコンピュータ 
09F  現代天文学  → 光天文学、宇宙線、電波天文学、X線天文学
08F  高エネ物理学 → 超ひも理論、ブレーン理論、可積分系理論、数論幾何学
07F  非線形物理学 → ソリトン理論、カオス理論、フラクタル理論、複雑系物理学、ネットワーク理論
06F  量子電気力学 → 相対論的量子力学
05F  量子物理学  → 量子力学、物性論、量子光学、原子物理学
04F  統計物理学  → 統計理論、統計力学
03F  電磁物理学  → 電磁気学、電気回路論、電子回路論、電機機器学
02F  流体物理学  → 場の理論、流体力学、航空力学、河川理論
01F  古典物理学  → 力学、熱学、幾何光学、弾性論、音響論、物理数学
地下1F 中世物理学史
地下2F 錬金術
地下3F 古代ギリシャローマの物理学
(忘れたものはご勘弁を。)

まさに英語でDepartment of Physics(物理学部)という意味がこれである。物理のデパートなのである。

(お)大学の先生たちが普通に研究していることとはどんなものか?
というと、実は、デパートの綺麗なお姉さんたちが「いらっしゃいませ〜〜」
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とやっているのと同じだというわけである。それぞれの階のそれぞれの店で、いろいろお仕事をしているというのに等しいというわけである。

すなわち、科学研究はデパートの売り場にすぎない。研究者はデパートの店員や販売員や製作者にすぎないというわけである。

(か)一度作ったものを壊すのはテロ行為に見えてしまう!
さて、こうなると、非常に困ったことが生じる。それは、科学研究というものは、これまでのほころびを追求し、これまでの理論、すなわち「既成の理論」や「既成事実」に反する、新しい現象や新理論を打ち立てるというような場合に問題が出てくるということなのである。つまり、既成の世界に対して、挑戦状を叩きつけることになり、一種のテロ行為、テロリストのようにみなされてしまいかねないということなのである。

例えば、アインシュタイン帝国の物理デパートにとってみれば、我が帝国を破壊せしめん
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とする不届き者となってしまうのである。せっかく、ここまで素晴らしい帝国、素晴らしいデパートを築いたのに、何が不満なんだ。そんなちっぽけな問題、見て見ぬふりしろ。忘れてしまえ。というようなことになるのである。

アインシュタインの時代には、まだ世界にはこれほどまでの物理帝国や物理デパートは存在していなかった。だから、一介の特許局員のアインシュタインの理論にもまともに目を通してくれた。しかし、いまではなかなかそういうことはない。

メンバーシップカードやら、クレジットカード、免許証や身分証明書、さらには渡航ビザのようなものがなければ、デパートの中や、その帝国の中には入国もできない。門前払いを食らうのである。

したがって、デパートの中でしこしこ商売するのは許されるが、デパートを破壊し、新たなるデパートを作り出すのは大変むずかしいということになるのである。

(き)では、なぜデパートが閉店したのか?
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というと、デパートにはデパートの成立する理由というものがある。デパートは都市部の狭い場所を選んで上に伸びて作られた。だから、郊外の広い土地のショッピングモール、それも膨大な土地を駐車場に変えたショッピングモールには太刀打ちできなかった。

また、デパートが存在した周りには、商店街があったが、そういう商店街が潰れていくと、人気がなくなり結局デパートも潰れたのである。

つまり、デパートが栄えるためには、デパートの周りにいつも人がいることが条件であったが、車社会になると同時に、デパート付近には車が入りにくくなったということが原因だったのである。

実は、実際の科学の研究においてもこれと似たようなことが生じ始めてきているのである。

科学のデパートの周りに人気がいない。普通の言い方に翻訳すれば、科学に興味を持つ学生がいない。郊外にもっと広いショピングモールができてしまった。普通の言い方にすれば、インターネットでもっと広い世界から学ぶことができる。

これはかなり深刻な状況と言えるだろう。

(く)新しい帝国は作れるのか?
しかし、上の例はデパートが時代の趨勢に合わずに自ら崩壊したというものにあたるが、科学の場合には、まったく新しい現象や事実や理論を生み出して、まったくあらたなる世界を創りださなくてはならない。その意味では、デパートは邪魔なものでもあるというわけである。

ここに、世界の科学が本質的に停滞してしまう原因があるというわけである。

今の世界の科学は、エネルギー保存則とエントピー増大則の二本柱の上に立てられている。
カルナック神殿
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のようなものである。

果たしてこの文明を建設的な意味で崩壊させる強者、新しい帝国の王は生まれてくるのだろうか?
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私個人は、意外と近いと信じているのですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-03-04 18:10 | アイデア・雑多

韓国の歴史歪曲は、なんと、自国の建国の歴史まで、捏造、変造している

みなさん、こんにちは。

いやはや、またまたあまりにいろんなことが起こりすぎて、ETの手も借りたいほどである。

さて、今回は、日本史の達人のねずさんが非常にすばらしい記事を書いているので、それをここにもメモしておこう。

それは、本当に戦後の韓国は「日本から独立したのか?」どうかという真の歴史についてである。ねずさんのこの記事は必読ですナ。以下のものである。これは結構長いので、本文はそちらを読んでもらうとして、ここではその一部のみ引用させてもらおう。
韓国建国の詐術と未来
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たまたまWIKIを見たら、韓国の独立は昭和23(1948)年8月15日で、米国の承認を得て李承晩が韓国の独立を宣言した、と書いてありました。
出典がどこなのかはわかりませんが、おもわず苦笑してしまいました。

どういうことかというと、実際には李承晩が韓国の独立を宣言したのが、昭和23年8月13日だからです。
ところがあとになってから、李承晩はこれを8月15日に「変更」しました。

なぜかというと、8月15日だと、日本の終戦記念日と重なり、あたかも日本から韓国が独立したかのように「見える」からです。
で、記念日の名前を「光復節」としています。

韓国の歴史歪曲は、日本に対するものだけではなく、なんと、自国の建国の歴史まで、捏造、変造しているわけです。
人が郷土に対する愛着を持つのは、あたりまえの人間心理ですが、その郷土史にさえも変造を加えるというところに、韓国の施政者の底知れぬ悪意を感じます。
韓国の民衆は、はたしてそういう史実をしっているのでしょうか。
 (中略)

逆にいえば、日本が、その後ろ盾から「手を引く」と宣言した途端、ウォンは信用がありませんから、韓国は国際舞台から消えざるを得なくなります。
カネの切れ目が縁の切れ目なのです。
国にも人にもしんようがないから、簡単に切れてしまう。

要するに、日本の意思ひとつで、韓国は財政破綻し、国家そのものを生まれ変わらせざるを得なくなるわけです。

おそらく中共政府も、この先15年を経ずしてこの地上から消滅することでしょう。
支那には、台湾にある中華民国政府がふたたび本国に返り咲くか、あるいはまったく別な王朝が生まれるか。

朝鮮半島では、韓国が先に消滅し、北による統一がなされることでしょう。
新たに起こる支那の政府が、この時点で親日政権であれば、北はむしろ日本との経済的一体性を強めたいと願うかもしれません。

国家の存在が、永続生をもってきたのは、世界の中で日本だけです。
他の国々は、常に流動的な中にある。
私達は、そういうことも視野にいれた日本外交を考える必要があるのではないかと思います。

このねずさんによれば、真の歴史とは以下のようなものだったらしい。

ーーーーーーーーー
昭和20年(1945年)8月15日 → 大東亜戦争が終結したとき、当時朝鮮総督にいた阿部信行陸軍大将と、朝鮮軍司令官上月良夫陸軍中将が、朝鮮総督府から日章旗を降ろして太極旗を総督府に掲揚

同日に朝鮮総督府政務総監だった
遠藤柳作
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は、日本統治終了以後に人望のあった朝鮮人の
呂運亨(りょうんきょう)
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に、朝鮮建国準備委員会(建準)を設置を要請。

ポツタム宣言の趣旨に沿ったものであるとともに、もとより日本は朝鮮半島を日本の一部にするというよりも、朝鮮が独り立ちして日本と友好的に独立することを望んでいた。

呂運亨らは、この朝鮮建国準備委員会で、朝鮮半島内の治安維持に努める一方、独立主権を持ち、国際的に承認される朝鮮人民共和国の設立のために努力。

昭和22(1947)年7月19日 → 統一朝鮮国設立の立役者である呂運亨、弱冠19歳の韓智根(かんちこん)の銃弾に倒れ、暗殺。(この暗殺は、当時は極右団体の仕業と発表されたのですが、最近ではソ連の息のかかった教唆主義者朴憲永(ぱくけんえい)一派による犯行説が有力。) → 朴憲永は、その後北朝鮮内で金日成と対立し、アメリカ帝国主義のスパイとレッテルを貼られて投獄され、いまでは考えられないような酷い拷問の末、昭和30(1955)年12月15日に、満56歳で北朝鮮で死刑。

昭和23(1948)年8月13日 → 朝鮮半島が、米国の占領下から独立。→ 日本よりも早い段階で独立が承認されたのは、北の金日成が、ソ連のバックアップを受けて北朝鮮で統一朝鮮の建国を図るという動きが顕著になり、その北の動きを牽制するため。→ 米国は急遽、李承晩を大統領に仕立てて、統一朝鮮としての大韓民国の建国を宣言させた。
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昭和23年(1948年)8月13日 → 李承晩が韓国の独立を宣言。

李承晩はこれを8月15日に「変更」→ 8月15日だと、日本の終戦記念日と重なり、あたかも日本から韓国が独立したかのように「見える」から。記念日の名前を「光復節」とする。

昭和23年(1948年)8月24日 → ソ連軍が朝鮮半島に侵入。

昭和23年9月6日 → 朝鮮建国準備委員会、朝鮮人民共和国の独立を宣言。統一朝鮮としての建国宣言。

昭和23年9月7日 → 米国進駐軍がソウルに侵攻。米軍、統一朝鮮の象徴である太極旗をすべて降ろさせ、日の丸を掲揚。米国、朝鮮人による朝鮮半島の独立を認めず、あえて日の丸を掲げさせることで、朝鮮半島を「日本の一部」として取り扱い、進駐を正当化した。

昭和23年9月9日 → マッカーサーが朝鮮半島の占領統治を布告。そしてこの段階で再び日の丸が降し星条旗を掲揚。米国は、「朝鮮半島の日本からの独立」を認めず、米軍の占領地域にした

それからまる3年 → 平壌以南の朝鮮半島は米軍の占領統治下に。


歴史的事実
(1)大韓民国の統治 → 日本から米国 → 独立。ゆえに、大韓民国の独立は、米国の占領からの独立。
(2)独立の日=8月13日。
(3)李承晩が、8月13日を独立祝賀会が行われた8月15日に、後に訂正。記念日の名前を「光復節」とする。
(4)同時に、李承晩は、これを「日本からの独立」とすり替えた。

ねずさんの慧眼
これは、はっきり申上げて、韓国民衆の選択ではなく、米国の選択の誤りです。
日本否定に凝り固まった米国は、大統領に李承晩を据えたのですが、このときもし李垠などの朝鮮の皇族か、あるいは呂運亨などのしっかりとした国家観を持った教養人か、あるいは旧陸軍士官学校卒業生の朴将軍や金将軍のような優秀な頭脳を初代大統領に据えていたら、おそらくその後の朝鮮戦争は起こらなかったであろうと思います。

昭和25年6月25日午前4時 → 金日成がソ連から兵器を借り受け、突如韓国への砲撃を開始。破竹の勢いで南朝鮮に侵攻。朝鮮戦争の勃発。
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昭和28年7月27日まで継続 → 南北合わせて500万人以上が死亡。当時の朝鮮半島の人口のおよそ10分の1が消滅。

この戦争の結果、自分の国の大統領一派による虐殺をおそれた韓国の民衆が、ボートピープルとなって、日本に大量に上陸。
朝鮮戦争後、日本はこのとき日本にやってきた韓国人を国に帰そうとしましたが、韓国はその受け入れを拒否そのことが、いまの在日問題を、日韓両国に招いている。

まあ、これが本当の歴史、史実である。これは、きちんとした学者たちのきちんとした研究によってすでによく調査されたものらしい。

在日のみなさん、どこに日本国や日本人の罪がありますか?

どこにもねえよ。むしろ、日本は最初から最後まで朝鮮人、韓国人、北朝鮮人の両方の国民に対して、最恵国待遇で処したんですナ。

ここに日本人の人の良さや精神性の高さ、古代イスラエルの大和民族から伝わる、和の思想の文化的伝統が垣間見える。

それにしても、
李承晩
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金日成
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は残虐だった。これが朝鮮人特有の遺伝子のなせる技なんでしょうナ。

いずれにせよ、無知なアジア人の背後、そして米国、ソ連の背後で画策していたのが、「あの方々」だったというわけですナ。世界は、「NWO劇場」に過ぎなかった。地球とは「プリズンプラネット」の1つにすぎなかったというわけですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-03-02 17:41 | 韓国・ウリナラ・法則

ウジテレビの「雛人形落とし」テレビの信用をさらに落とす!?:放送法改正しろ!

http://www.news-us.jp/article/338966983.html
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この謝罪、
全く誠意が感じられません。


みなさん、こんにちは。

いやはや、これまた”痛〜〜い”ニュース。通称「ウジテレビ」と呼ばれる、「フジテレビ」のタモリの番組で、ひな祭りのひな壇を、縁日の祭りの射撃のようにして「遊ぶ」という、戦前では「不敬罪」にあたることを行なっていた。そして、視聴者からの多数のクレームにより、謝罪させられたというものである。

日本の伝統的祭りを「血祭り」に変えた。これもまた在日電通マスゴミ主導による「歴史捏造キャンペーン」の1つである。

これまで、こういうことが本当に行われていますよ、というようなことをここにも、以前の拙ブログなどでもメモしたが、ちょっと前まではだれもそんなことは信じなかった。むしろ、妄想やら、キチガイやら、ネトウヨなどと言われたものである。しかし、今ではごくごく普通の人にすら、こうして「おかしいぞ、それ」と言われるような形にまであからさまになってきたということである。

勝浦のひな祭り
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で検索すればわかるだろうが、これが日本の最大級のひな祭りの姿である。

これは、少女が成人になり不必要になったひな壇や雛人形、新しく買い換えたために捨てるにはもったいない雛人形を集めておいて、一年に一回こうして巨大なひな壇を作って祀るという行事である。

なぜならもともとひな祭りは天皇家(宮中)を祀っているからである。
雛人形
「雛人形」は、宮中の殿上人の装束(平安装束)を模している。「女雛」の髪型は主に「大垂髪(おすべらかし)」と「古典下げ髪(こてんさげがみ)」がある。「大垂髪」は、平安時代からの垂れ髪形式が鎌倉・室町を経て、江戸時代後期に完成された比較的新しい髪型で、ビン(前髪部分)を大きく張った髪型である。「古典下げ髪」は、割り毛とも呼ばれ、平安時代では長く黒い髪が美人の条件とされていたため、髪を全て後ろへ流し、わずかに垂らした両頬の毛を切りそろえた髪型で、顔を髪の毛で三方から包むことで面長に見せ、肌色の白さを強調し、より美しく見せるためとされる。「古典下げ髪」は、「大垂髪」よりも結髪の技法が難しく、結髪師の技量が問われるため現在は希少となっている。

ところが、タモリとウジテレビはそれを段から「叩き落とす」ための「ターゲット」として捉えたのである。「笑っていいとも」だから「笑いもの」にするのがその目的だったことは明らかである。

フジテレビは、反日の花王、キム・ヨナマンセー、ソフトバンクマンセー、反日、反浅田真央で有名になったが、これまたその正体を如実に悪意を持って現してきたことはない。

ちなみに、その番組制作者は、この人。
宮道治朗
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(私が、東日本被災者や放射能の危機にある関東や福島や東北の人たちのために、どこからも金ももらわずに、しかも自分の研究テーマを変えてまでして、日夜日々、ファラデー、マックスウェル、テスラの19世紀から20世紀、そして現代までの物理学を総ざらいして、放射能除去のできる革新的手法やら、原子炉に代わる最新技術やらを研究分析しているというのに、なんなんだ、お前は!こんなくだらん番組作って、年収何千万ももらっているとは。ええ? 宮道治朗さんヨ! まあ、もっとも東京の人や福島の人が放射能でどんどん死んでいっても俺にはどうでもいいんだがナ!俺も暇人だよナ。)

ところで、いわゆる「陰謀暴露論」の有名なテーマの1つに、工作組織は、新聞の人探し、職探し欄、テレビのCM、ラジオの電話相談、テレビ番組、こうしたものを使って通信を行う、こういったものを通じて「指令を出す」というものがある。これは現実に非常にしばしば行われてきたらしい。スパイ映画の単なるお話ではない。

だから、一見「ひな壇倒し」という悪ふざけのゲームだと見過ごすことはできないのである。この一見「ふざけた番組」によって、急に洗脳のスイッチが入り、突然に街で人殺しする輩が出ないとも限らないからである。

そろそろ放送法を改正して、「反日行為防止法」を制定し、どんな形であれ「反日行為」に対しては逮捕収監、放送禁止、営業禁止をできるように法改正すべき時が来ているのは明らかである。

また、私が何度かここにメモしたように、「銃刀法」も改正して、まともな成人(免許制)の所持解禁を行うべきである。いきなりバットや刀で切りつけてくる不遜な犯罪者は、税金使ってわざわざ裁判などする必要はなく、即座にその場で「正当防衛」で射殺できるように法改正すべきである。

アルジェリアの日本人大虐殺、グアムの日本人大虐殺、エジプトの気球燃焼事件、都内の女性殺害事件などみてもわかるように、不遜な外人は無数に忍び込んできている。警察はほんの数十万人しかいないが、在住外人は数百万人はいる。これでは、対処できるはずがない。結局は、自衛するほかはないわけである。しかし、犯罪者はそれが仕事なのだから、言ってみれば、そのプロなのであるから、普通の人が素手では勝てるはずがない。だから、やはり銃所持は必要なのである。

ちなみに、中国や韓国などから来る連中は大半がサバイバルナイフを隠し持って来ているという噂である。日本人はそういうものは買えなくなってきているから、これでは日本人は自衛できるはずがないのである。

複数の集団に狙われた場合、家族や女子供を守るためには、男が守らなければならないが、素手では勝ち目はない。やはり、昔の武士が帯刀したように、銃所持は必要なのである。まあ、自動車免許のように、銃所持免許制度にしてしかるべき時間訓練を受けた人間だけが銃を所持できるようにする以外に日本人が生き延びられるはずはないだろうヨ。

いずれもうすぐ中国や韓国や北朝鮮がイルミナティーの計画通りに攻め込むらしいからナ。こっちの方が地震より怖い。まあ、これもまた、アルジェリアやグアムの虐殺事件のように、相当の犠牲者がでないとわからないのだろう。
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  by KiKidoblog | 2013-03-02 16:16 | マスゴミ

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