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「タイム・イズ・マネー」:人類は自分の時間をマネーに変えた!?

アインシュタインは、実際に「時は金なり」ということを発見した。
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タイムテクノロジー:時を駆ける物理学者デービッド・ルイス・アンダーソン博士


みなさん、こんにちは。

いやはや、上のアインシュタインジョークのように、時は金成り、という、どこかの国の元首の名前のようなことがテーマのハリウッド映画があったらしい。もちろん、私は知らなかった。

最近はハリウッドもネタ切れ、アイデア切れのために、ジョークネタからでも1つの映画に持って行くという貪欲さである。以下のものらしい。
映画「TIME」検証1
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あらすじ(wikiより)
そう遠くない未来、人類は遺伝子操作で25歳から年を取らなくなることが可能になった。人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。また、通行料も時間で支払う必要があるため貧困層の地域と富裕層の暮らす町は実質的に隔離されている。裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠にも近い時間生きることができるが貧困層の人々は働くことでわずかな時間を給料として受け取り、生活していた。左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。自分の腕を上にして相手の腕をつかめば相手の持っている時間を奪い取ることができる。一秒一秒が無駄にできなくなった世界で、スラム街で暮らす主人公は時間を奪うことで生活をしているマフィア集団から富裕層の男を救う。富裕層の男は自分の時間をすべて主人公が眠っている間に与え、置手紙を残して自殺してしまう。主人公は117年という時間を手にするが母親が不平等な社会の仕組みのせいで時間切れになり息絶えてしまう。復讐を誓った主人公はスラム街を飛び出し富裕層が集まる場所に行くのであった。

人口削減ミクス だそうです

このブログ「足利流浪」の著者は、「反自民」、「反アベノミクス」らしく、無理やりそのSFと安倍政権運営を結びつけていく。

がしかし、私に言わせれば、そんなものは安倍政権ともかつての野田政権とも、直接にはなんら関係ない。無理やり結びつけるのであれば、小泉純一郎政権時代の竹中平蔵の「骨太の方針」というものである。これによって、日本は「格差社会」に入ったのである。それまでの日本はおおよそ中流がほとんどだったという時代から一気に転げ落ちて、「上層下層」のある、「格差社会」時代に突入したのである。だから「小泉ニクス」、「竹中ニクス」だったのである。「安倍飲みクス」は、野田の「朝鮮のみクス」から何とか「小泉ニクス」以前に引き戻そうと必死こいているだけの話である。

もともと社会というのは、経営者と労働者、資本家と非資本家、銀行家と非銀行家などなど、しかいない。「戦後55年体制」というものは、戦中までの、今の北朝鮮のような「挙国一致富国強兵」時代から、憲法改正に応じて、当時の普通の先進国型にシフトするためにできた体制にすぎない。だから、企業社会へシフトするためにはまずは企業を立ち上げることができるように、経営者有利の政策を行ったのであった。

そして、「朝鮮戦争」を堺にして徐々に日本の景気が良くなり、日本は復興への道のりを歩み始めた。それから、いわゆる1960年代「所得倍増計画」、1970年代「高度成長」、1980年代「不動産バブル全盛」の時代へと突き進んだのである。1990年代「バブル崩壊」、2000年代「空白の10年」、2010年「格差社会」と進んだのである。

まあ、そんなわけだから、「アベノミクス」はすくなくとも2000年代かそれ以前の1990年代、うまくいけば、1980年代までなんとか引き戻したいと考えているように見えるというわけだから、当然「労働者」よりは「経営者」を重視するわけである。

ところで、この間に「労働者」=「社会弱者」という単純な図式を作って、自民党を潰そうとしていたのが、いわゆる「野党」であったわけだ。この野党の大半が実は朝鮮系の工作員だったということが、ついに一旦は「民主党」に政権を取らせたことによって証明されたのである。そして「ミンス党」に変貌を遂げ、国会での「朝鮮飲み行為」、「人権法案」、「朝鮮学校無償化」などなど、何を目論んできたかが白日にさらされたというわけですナ。

こうしてみると、最初の映画「タイム」に似た社会を目指したのは、ミンス党の方であり、安倍政権ではない。安倍政権はむしろ、復古を目指しているといえるだろう。

ちなみに、戦後ながらく正当な企業「経営者」には、日本人でなければなれなかった。定義からして当然である。「労働者」であれば、適当にごまかせればなんとかなる。だから、在日外人は、それをだれでも企業経営者になれるように変更する必要があった。そこで、小泉竹中時代に「資本金1円でベンチャー企業設立できる」とか、「NPO、NGOを設立できる」とかいって、「ベンチャー、ベンチャー」やら「グローバリゼーション」とか言って、実際にはそのハードルを取ったのであった。

それゆえ、その時代を堺に、一気に「在日セレブ」が生まれることになったのである。

実質的にはこの流れを意味しているのが、今もミンス党や野党が叫ぶ「世襲議員の撲滅」という言い方である。彼らのいうところの「世襲撲滅」というのは、すなわち「日本人撲滅」という意味であったのである。彼らは常にこのような「意味の取り換え、すり替え」を行うのである。実に朝鮮人的(韓国人的)である。

まあ、朝鮮人、特に韓国人についてはまたにして、それにしても、誤った日本の歴史観に基いて誤った解釈をしてそれを広めてしまう人々にも困ったものである。

ところで、「自分の時間=マネー」にするという発想は、どこから来たのだろうか?

というと、実はこれがイルミナティーがずっと前から言ってきたことにすぎないのである。要するに、「電子マネー」のことである。この映画の「タイムマネー」=「電子マネー」のことだと思えば、まずまちがいないだろう。そういう世界に持って行こうとしているのである。(最近のハリウッド映画は100%軍産複合体の検閲下にあるという話である。セリフ1つ1つにクレームが付くのである。だから、オスプレイやらグロバルフォークからの軍産複合体の商品が宣伝されるのである。そうやって2022年の全面核戦争のための資金源にするのである。)

このアイデアは、実は今のオバマのメンターであるズビグニュー・ブレジンスキー博士の「テクトニックエージ」とかいう本でまとめられたものだという。「電子マネー」で、「タイムマネー」のようにして人間を「完全管理」するのである。ロボットは電気でコントロールするように、人類(=ゴイム)は「電子マネー」でコントロールする。それが彼らの計画であった。というのも、管理する方は自分らは「人間ではない」と思っているからである。

ちなみに、この本のネタは、若き日のズビグニュー・ブレジンスキー博士とヘンリー・キッシンジャー博士が、当時のロックフェラー家宗主のネルソン・アルドリッチ・ロックフェラーの主催した極秘の研究会
ウィリアム・クーパー講演パート6:「MJ−12」の登場
ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」
に参加して生まれたものだったのである。

この研究会を組織し、その研究会の場所を提供したのは、ネルソン・ロックフェラーだったが、その研究会のボスは、ブレジンスキーでもキッシンジャーでもなかった。それが
ゴードン・ディーン博士
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であった。そして、このディーンに初代「原子力エネルギー政策」のための「原子力エネルギー委員会(Atomic Energy Commission)」の地位を提供したのが、トルーマン大統領だったというわけである。

どうやらキッシンジャーはこの研究会を期にして人が変わったという。有名な話である。ハーバードの気さくな教授から一気にヘンリー・キッシンジャーに変貌したのである。おそらくブレジンスキーもそうだったにちがいない。

いずれにせよ、日本人には全く知られていないが、ロックフェラー家の所有する秘密の島で行われた、この「研究グループ」が戦後の世界の趨勢を変えたのであった。

知ってましたか?  まあ、知らなかっただろうネ。
まあ、そんなもんだよ、日本人は。というより、アジア人はというべきだろうがナ。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ついでに付け加えておくと、バックミンスター・フラーはまったく違う発想をしていた。フラーは、「エネルギーとマネーを結びつけるべきだ」と考えた。これはまだ実現していないが、私個人は「エネルギー=マネー」の思想は正しい方向だろうと思う。
クリティカル・パス―人類の生存戦略と未来への選択
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ちなみに、ニコラ・テスラは「精神こそすべて」、「精神こそ物質を超えるものだ」という思想であった。
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  by KiKidoblog | 2013-03-02 11:26 | マスゴミ

HAARPに地震波か?研究用92:久々に450nTを超える巨大地震電磁波到来か?

みなさん、こんにちは。

さて、久々に驚くべき大きな地震電磁波が出た。私はここには当分は書く必要がないと思っていたが、450nTを超える地震電磁波が出た。これはアジア方面の大円を通る方向である。要注意かもしれない。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 3/ 1 08:55 更新
コロナホールの影響が近付き、これから太陽風の速度が上がりそうです。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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3月01日UT9時~付近のものが、450nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
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Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている3月01日UT9後のゆらぎが、450nTの地震電磁波(アラスカのものでは500nT)である。非常に強烈である。位置関係からするとどうやらアジア方面のものである可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからはいまのところキャッチできていない。
本日02/25 関東甲信越地方中心として、アキラ・メソドが作動致しました。その影響範囲は、
九州地方~東北地方に到ります。作動規模は、最大作動×0.70とこの時期としては弱めです。
期間は、02/26~03/03、震度は、1~3程度を予測しています。

備えあれば憂いなし。

参考2:
ハザードラボが今日検知した電離層異常の変化は、青森沖の周辺部。
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六ケ所村狙いですかナ?


追記(2013年3月2日):
青森でカンボジア貨物船が座礁 けが人なし 2013/3/2 10:38

 1日午後11時ごろ、青森県深浦町艫作の沖の浅瀬でカンボジア船籍の貨物船「AN FENG8」(1996トン)が座礁した。油の流出はなく、中国人の乗組員12人は青森海上保安部が救助、けがはなかった。
 同保安部によると、船は秋田県男鹿市の船川港で積み荷を降ろし、北海道室蘭市の室蘭港に向かう途中だった。悪天候を避けるため、陸に近づき過ぎて座礁したとみられる。

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  by KiKidoblog | 2013-03-01 18:36 | HAARPモニター観察

藤永茂博士、極東問題に「一石投じる」:「寄ってたかって北朝鮮をいじめるな!」

みなさん、こんにちは。

以下は私の個人的メモである。大半の人にはどうでもいいからスルーを。

ーーーーーーーーーー

いまや「日本の良心」となった観のあるのが、理論物理学者の藤永茂博士。
「私の闇の奥」
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にある、最近の藤永博士の言説は非常に興味深い。以下のものである。
寄ってたかって北朝鮮をいじめるな

 我が心まさに折れなんとす。「筆を折る」という言葉は辞書にありますが、「心が折れる」という言葉はないようです。しかし、この表現は私の今の気持にぴったりです。以下の事柄を、私は、一つのはっきりした覚悟を持って書いて行きます。
 私の父は中国吉林省の長春、昔の満州国新京で産婦人科を開業していました。中国人や白系ロシア人の間でも人気があり、父も母もその医療業務に忙しく、幼い私の相手は、もっぱら、往診用人力車の車夫兼暖房用ボイラー焚きの中国人男性でした。地下のボイラーの脇に彼の居室があり、そこで彼は、随分の時間、赤ん坊の私をあやし、あれこれの世話を見てくれました。仕事の性質上、彼には暇な時間が多かったのでしょう。そんなわけで、父母の話では、私が口にした最初の言語は彼から習った中国語でした。たしか私が三歳の頃、ある日、彼は私一人を家族の家に連れて行きました。すっかり彼になついた私を皆に見せびらかすつもりだったのかも知れません。沢山の顔と賑やかな声に取り囲まれて少し怖かったのを漠然と憶えています。私の最も古い記憶の一つです。残念なことに私は中国語を忘れてしまいました。
 私が勤務していたアルバータ大学の化学教室で、私たちより一世代若い韓国人夫妻と知り合いになりました。温和で心の広い立派なご夫婦で、旦那さんは極めて優秀な研究者でした。ある時、彼が「韓国語は中国語より日本語に似ているから勉強してみませんか」と勧められたので、教えて貰うのを始めたのですが、彼の職場が変わって絶えてしまいました。もう一つ。やはり職場の同僚で、私にとって大切な友人であったスペイン人の御母堂からスペイン語を習う機会が与えられたのですが、怠惰心からその幸運を逸してしまいました。
 今となっては、中国語も朝鮮語もスペイン語も、学ぶための良いチャンスを与えられながら、怠けてしまったことが大変悔やまれます。もしこれらの言語を読み、そして、聞くことが出来れば、中国のこと、朝鮮半島のこと、キューバやベネズエラのことを、もっと詳しく、もっと正確に、理解し判断することが出来たでしょう。
 しかし、言語的な能力が欠けていても、一つの対象について、時間的に長く持続的な関心を持ち続けることで、第一資料ではなく二次的資料、さらには、プロパガンダの嵐に耳を澄ますことからでさえ、物の真相を窺い知ることは出来ます。1960年、三井三池争議たけなわの頃、たまたま九大教養部で物理学教師をしていた偶然から、新しく開校して間もない飯塚市の朝鮮学校を参観したことがありました。その時の印象が私の北朝鮮観の原点です。
 核兵器は絶対悪であるという立場を私は取ります。したがって、北朝鮮の核兵器実験には絶対反対です。如何なる国の核実験にも核兵器保有にも絶対反対です。しかし、北鮮が核実験をしたことで、世界中が、寄ってたかって北朝鮮を非難攻撃するのを容認することは出来ません。これは、核兵器は絶対悪であるという立場を取る限り、全く必然的な結論であります。特に、アメリカ、ロシア、中国、イスラエル等の核兵器保有国には、それを許しません。
 何の罪もない日本人を拉致して、当人とその家族にひどい苦しみと悲しみを与えたのだから、核実験のことがなくとも、日本が北朝鮮にきびしい制裁を加えるのは当然であるという立場もありえます。しかし、その場合には、日本の側にそれに類似する罪業があれば、等しく非難されるべきであります。前回のブログで、カナダ政府とキリスト教宗教団体が実施したインディアン寄宿学校制度の下で、先住民の幼児たちが家族からむしり取られて無理矢理に遠方に拉致され、心身ともに虐待を受け、死んで行った話をしました。個々の先住民児童とその家族が経験した悲しみと苦しみが日本人被拉致家族のそれより軽かったとは、決して言ってはなりません。こうした場合の個々の人間の悲嘆に上下があるという考えを私は断固として拒否します。
 しばしばアフリカの北朝鮮と呼ばれる国があります。エチオピアとスーダンの隣りの小国エリトリアです。エリトリアは核兵器を持たず、持つつもりもありませんが、いじめぬかれて苦境にある点では北朝鮮と同じです。この国については、2012年の5月と6月に『エリトリアが滅ぼされないように』(1)〜(3)で取り上げました。最近の状況を少し。スーダンとエチオピアに接する国境地帯でエリトリアの若者たちが多数拉致されています。拉致を行なっている側は若者たちを教育して反エリトリア勢力を結成するのが目的です。この1月21日にはエリトリアの情報省の建物に少数の兵士が乱入してクーデターが企てられたとアルジャジーラが報じました。2月24日には、スウェーデン国内の3カ所のエリトリア人コミュニティ・センターが放火爆破の被害にあいました。「国境なき記者団」の『世界報道自由インデックス2013(WORLD PRESS FREEDOM INDEX 2013)』によると、エリトリアはドン底最低の179位、北朝鮮は一つ上の178位を占めています。それでも、国と国民と独立運動の成果を何とか守ろうとする独裁者イサイアス・アフェウェルキの苦衷は、私のところまで届いて来ます。

http://fr.rsf.org/IMG/pdf/classement_2013_gb-bd.pdf

 「このまま放置すれば、東京は北鮮から核爆弾攻撃を受けて150万の死者が出ることになりかねない」という議論があるようですが、もしそうなったらどうするのですか?同盟国のアメリカに頼んで、北朝鮮の2400万人を、核爆弾で、ワイプアウトしてしまうのですか?アメリカがその気になれば、それは十分可能です。それとも、日本の優れた核エネルギー関係技術とロケット技術を急遽総動員して核抑止力を備えますか?
 核兵器が絶対悪であるという私の立場については、2010年の4月と5月に、『核抑止と核廃絶』(1)〜(6)という長いシリーズに書きました。そこで述べた理由から、私は日本の核軍備に絶対反対です。私の個人的立場は『核抑止と核廃絶』(5)の終りに書いた、畏友ダグ・マクリーンの立場と同じです。

藤永 茂 (2013年2月27日)

藤永博士の心情はよく分かる。

私などは、むしろ逆にイルミナティーであろうが、NWOであろうが、シオニストであろうが、白人であろうが、黒人であろうが、東洋人であろうが、アラブ人であろうが、エイリアンであろうが、在日であろうが、日本人であろうがなかろうが、「悪い奴は皆殺しで結構」と考えているほどである。

いっそのこと、こんなに金、女、変態、地位、名誉などの物欲、性欲、支配欲に支配されきってしまった人類など絶滅しても良かろう、と思うほどである。

さらに、いっそのこと、いったんは、そんなに地球が欲しければ、NWOであろうが、シオニストのソロモン王国であろうが、連中に国を作らせてやれ。そして経営させてみろ。いったいどうなるか?

一度民主党に政権交代すれば良かろう? そうすれば何事もわかるはずだ。
この3年半で、ミンス党に一度政権運営させたら、どうなったか? 
これと同じことが起こるに違いない。

私はそう感じている。

かつて西洋の歴史では、ギリシャ帝国、ローマ帝国、神聖ローマ帝国、スペイン帝国などなどいろいろ大帝国が支配した時期があった。その頃の人たちは、ひとたびそんな帝国に支配されたら人類は滅び去ると思ったものである。

ところが、それから千年、数百年と経っても結局人類は滅びなかった。

いまも同じである。

仮にユダヤのソロモン帝国が実現したとしても、それでいくらひどい世界が実現したとしても、そんなことでは人類は滅びない。

かつて、第二次世界大戦中、このままでは日本人は滅ぶとだれもが思ったらしいが、戦後になり、日本人は滅びなかった。

仮にTPPを締結して、日本全国の農地が大企業に買われてしまったとしても、そんなことでは日本人は滅びないだろう。

だから、本当の問題はそういうことではない。きっと何か別の意図が働いていると私は見ている。

おそらく、NWOは、有名な「アングロサクソン・ミッション」を実行してきていることはまちがいないが、彼らのタイムスケジュール通りになかなか進まない。最初の計画では、キャメロットインタビューのビル・ライアンの話のように、西洋でイランーイスラエル間で核戦争を起こさせようとしていた。ところが、なかなか拉致あかない。そこで、方針を変更して、アジアの極東で局地的な核戦争を起こす方に来たのだろうということである。

もともとこの極東の海の海底はほとんど手付かずの状態だから、適当に紛争を起こして、だれも開発できないようにしておけばよろしい、というものが、ジョセフ・ナイのリポートにある計画だと考えられている。

しかし、ここに来て、ハルマゲドンを起こすのを中東から極東に変更中なのではないか、というのが、私の個人的分析である。

そのためには、北朝鮮、韓国、日本、中国を緊張の渦に引きこまなければならない。アメリカのシオニスト(偽ユダヤ人)にとって、米兵など道具にすぎない。むしろ犠牲者が出て、第二、第三の「リメンバー・パールハーバー」のための口実ができる方がよろしいのである。

こういう世界観に対して、藤永博士の見方は、経験的である。自分が育てられた昔の中国やよき韓国人との出会い。そうした個人の経験は何事よりもリアルに近いと感じるのだ、という立場である。

私も米留学中に、韓国人とサッカーをしたり、世界中の国々からの留学生の若者たちとサッカーをしたり、飲みに行ったりしたものである。ホンコニーズ(香港の中国人の英語)やチャイニーズ(メインランドの中国人の英語)やタイワニーズ(台湾の中国人の英語)と仲良く会話したり、昼食や夕食を共にしたものである。

藤永博士は、こういう経験こそかけがえのないものなのだ、ということを言いたいのである。まさにその通りかもしれない。

例えば、中国人が飛行機内でこどもがうんちしちゃったとか、ホテルや飛行機の備品を盗んでいったとか、いろんな弊害はある。しかし、それは1960年代や1970年代の我々の姿でもあった。当時の「農協の団体さん」たちは、世界中のどこにでもいって、旗持った添乗員といっしょに見て周り、適当な物品はもらって帰ったのである。似たようなものだ。

もっと昔の1920年代のゴールドラッシュのアメリカ人もそうだった。突然に金持ちになったものだから、欧州に旅行すれば、そこで見た珍しいものを拝借していったのである。

言ってみれば、こういうことは、朝鮮人であろうが、中国人であろうが、米人であろうが、ロシア人であろうが、古代イスラエル人であろうが、ユダヤ人であろうが、皆同じ。一定の知的水準や文化的水準に至るまでの間に、必ず一時期通過していく過程にすぎないのである。

だから、ちょっと前まで第三世界であった民族が、突然金持ちになれば、土地を買いたい、家を買いたい、車を買いたい、いい女を抱きたい、いい男と寝たい、そんなことを考えるのはごく自然の一種の通過儀礼のようなものなのである。

かつて私が米国に留学した頃、中国の本土からの留学生について噂されていたことがあった。それは、最初の1年はボケる。というものだった。私は本当かなと観察していたが、それは本当だった。

まったく自由も何もない世界から、世界最先端、世界最高の「自由の国アメリカ」へ留学したわけだ。車を買うのも運転するのも自由。何を買おうが、何をくおうが自由。そういう世界に初めて入ったわけだ。ボケるのは当然。探検したくなるのも当然。勉強がおろそかになるのも当然だろう。

そうして1年ぐらいたつと、やばい、勉強しないと本国に送り返される。ビザが停止される。奨学金が停止されるという現実を知って我に返るというわけであった。

そこへ行くと、我々日本人はまったくそういうことはない。単に日本とはちょっと違った建物、風物や人たちが住むというだけである。

いま日本に来ている韓国人や中国人もおそらく大半がそういう感じなのである。見るものが新鮮で珍しい。自分の国にはない。となれば、持って帰りたい。

まあ、そんな感じなのではないか。そう思う。

だから、いたずらに朝鮮人や中国人のそういうところを取り上げていじめるのはどうかという主張も頷ける。

我々が注意すべきは、あくまで「不遜な輩たち」に対してである。これは民族や人種を問わない。「不遜な外人」や「不遜な日本人」に対して、毅然とあたるべきだろうということになる。

なかなか難しい問題、難しいところだが、「一石を投じる」という意味では、藤永博士の考え方や意見は無視できない深みがあるといえるだろうネ。

まあ、いずれにせよ、欧米のイルミナティーやらシオニストは頑固で手強い。藤永博士がいくら正論を言ったところで、彼らの主流派の主張が代わるはずはないだろうが。

ところで、この期に及んでいまだに「スピリチュアル・メッセージ」がどうのこうのと言っているものがいるのはいったいなぜだろうか? 

いやはや、世も末である。
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  by KiKidoblog | 2013-03-01 15:45 | 北朝鮮・高句麗

ジョーク「ハンベーダー」:出人便鮮人はとある夜明け、ハンベーダーを目撃した。。。



遠く暗い宇宙の奥から地球をめざしてやって来る。
それをいま私たちはインベーダーと呼ぼう。
滅びゆく星からの侵入者たち、
彼らの目的は地球を我が物にすることにある。

デビット・ビンセントは、とある夜明け仕事を済ませての帰り
激しい疲労と闘いながら車を走らせていた。
迷い込んだ田舎道で彼らインベーダーを目撃した。
しかしこの事実を誰も信じてはくれなかった。

人類の平和のために、
人間の姿をした宇宙人インベーダーが地球にいる限り、
デビット・ビンセントはこの恐るべき事実を全世界へ訴える証拠を求めて
ただ一人戦う決心を固めたのだ。


みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。笑う門には福来る。以下はジョーク。笑うことが肝心。決して本気にしないことですゾ!


ーーーーーーーーー

プロローグ
ハンベーダー

遠く暗い半島の奥から日本をめざしてやって来る。
それをいま私たちはハンベーダーと呼ぼう。
滅びゆく国からの侵入者たち、
彼らの目的は日本を我が物にすることにある。

出人便鮮人(デビット・ビンセント)は、とある夜明け仕事を済ませての帰り
激しい疲労と闘いながら車を走らせていた。
迷い込んだ田舎道で彼らハンベーダーを目撃した。
しかしこの事実を誰も信じてはくれなかった。

日本の平和のために、
日本人の姿をした半島人ハンベーダーが日本にいる限り、
出人便鮮人はこの恐るべき事実を全世界へ訴える証拠を求めて
ただ一人戦う決心を固めたのだ。


デビッド・ビンセントが発見したインベーダーの特徴とはこんなものだった。
(あ)地球人そっくり(見分けがつきにくい)。
(い)小指が曲がらない。
(う)水を飲まない。
(え)変な握手をする。
(お)非常にクール(無表情)。
(か)常に集団行動する。
(き)未知の武器を持つ。
(く)夜どこかに集まる。
(け)死ぬと姿が忽然と燃えて消える。
などなど。




一方、ハンベーダーの特徴とは?
(あ)日本人そっくり(見分けがつきにくい)。
(い)がぎぐげご、ざじずぜぞが発音できない。
(う)非常にクール(無表情)。
(え)変わった水の飲み方をする。
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(お)変わった握手の仕方をする。
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(か)常に集団行動する。
(き)未知の武器を持つ。
(く)夜どこかに集まる。
(け)怒ると突然に火病を起こす。
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などなど。

半島からのインベーダー!?:デビッド・ビンセントの気持ちがよくわかる!

韓流電通さんヨ、こんなドラマはどうでしょうか?
秋元さん、AKBハンベーダーはどうでしょうか?
主役、武田ハンベーダー、一味AKBハンベーダー、エキストラ半島人。

お粗末さまでした!?

−−−−−−−−−−

しかし、いま気づいたが、インベーダーの特徴は、フリーメーソンの特徴そのものですナ。



おまけ:
国会もハンベーダーだらけ?
『韓国が漢字を復活できない理由』 韓国人の欠点は「歴史資料や基礎研究、緻密な分析や論理的思考、話のまとめ方ができない」

・韓国人の欠点は
「歴史資料や基礎研究、測量など、緻密な分析や論理的思考、
話のまとめ方ができない」事と書いてある。
だから「とにかく大声でメチャクチャでもいいから
中身のない事を怒鳴って相手を萎縮させてる間に力で押し切る

らしい。
これを国会でもやっているらしい。
ピエロだと気付けないらしい

今国会で気付いた事があります。

民主党議員の質疑の態度です。
常に一方的にまくし立てて大声で文句を言うだけで
相手の反論をまったく聞いていません。
最初に結論ありきで
「俺が絶対正しい。お前が間違ってる」
「俺の言う事を相手に聞かせる」
という姿勢が「カッコイイ野党」だと思っているからでしょう。
違うよ。単に朝鮮人だからだヨ。
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  by KiKidoblog | 2013-03-01 11:27 | ジョーク一発

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