<   2013年 04月 ( 46 )   > この月の画像一覧

 

米国の「骨董武器ビジネス」:旧日本軍の名器、「有坂38式歩兵銃」現在も生きる!?

硫黄島の戦い
e0171614_11472472.jpg

硫黄島の日本軍全滅より

みなさん、こんにちは。

今回は、今日偶然にナショナルジオグラフィックの番組で非常に興味深いものを見たので、それについてちょっと異質なことをメモしておこう。それは、普通の意味で言えば、「米国がいかに銃社会であるか」ということであるが、別の意味で言えば、「米国ではいかに戦争時の日本兵の所持品が流失しているか」ということである。

かつて米軍が日本兵と戦った時、戦争のかなり後半から参入してきた米軍の物量作戦で日本軍はほとんど負けた。この時の状況を描いたものが、「ビルマの竪琴」などの映画に描かれたりしたものである。しかし実際には、白旗を上げた日本兵を捕虜としないで、射撃の餌食にして、死んだ日本兵の所持品を根こそぎしていったのである。

これと同じ事は、アメリカの騎兵部隊が、アメリカ・インディアンと和平協定を結び、住処を移住している時、その部落を夜襲し、全て殺戮し、金目の物は根こそぎした。そればかりか、女性の子宮や陰部、男性の睾丸や額を剥ぎ取り、小物いれの小袋の材料にした、という歴史が残っている。この伝統は、今も健在である。

さて、そんな米兵たちが持ち帰ったはずの日本兵の武器、あるいは、欧州戦線の英兵や独兵などの所持品がその後どうなったかというと、実は、「武器アンティーク」、「武器の骨董品」として立派な商品としてかなり高額で取引されているようである。それも、すべて武器専門家や武器修理人なるものがいて、新品同様に実用できるようにして売り買いされているのである。

「武器商人」といえば、NWOやら軍産複合体の代名詞かと思うかもしれないが、それは最先端の現代の武器の話であり、第一次世界大戦や第二次世界大戦中に使用された武器の話ではない。しかしながら、実用という面、殺傷兵器である戦闘兵器という意味では、第二次世界大戦中の武器も現実の戦闘にはいまも十二分に使えるものなのである。

もちろん、日本では銃刀法により、こうした戦争武器の売り買いは禁止されている。模型のみだろう。しかしながら、銃社会の米国では、こういうものが自由に売り買いでき、また実射できるようである。

まずはそのナショナル・ジオグラフィックの番組とはこれである。
Cranmer & Son: A Family Gun Feud - National Geographic Channel Watch on Foxtel

これは、武器コレクター会社を営む父親とその息子とその社員たちが主人公の番組である。何が面白いかというと、この社長と息子のやり取りが意外に面白い。とはいっても、普通の人にはその面白さはあまり良くわからないだろう。まるでジョージ・ブッシュ親子のやり取りを聞いているのようだから面白いのである。

この二人や社員の米人たちには、この会社の扱う銃が、どういう経緯で手に入ったか、これは誰の持ち物でどんな人達の命が失われたか、どういう歴史が潜んでいたのか、こういったことは一切関係ないのである。その代わり、この武器は一秒間に何発発射できるか、一回で何人を殺せるのか、そういう武器の性能の威力だけに関心がある。そして、実際に性能を試すために、実射の試打をするが、その時に、廃車や人形やスイカやメロンなどのターゲットを置く。そしてめちゃくちゃにぶっ潰す。そして「セーラー服と機関銃」のように、「ああ、爽快」という感じで実演するのである。

この感覚が我々日本人にはない。そこが興味深いのである。デービッド・アイクのいう、エンパシーやシンパシーがまったくないようなのである。なかなかこういう人たちを見ることは日本ではできない。

さて、硫黄島の日本兵の持った所持品はことごとく米兵が盗みとったという歴史が残っているが、そういったものは、すでに米社会の中で、「骨董品」として売られているのである。その中でも旧日本の所持品の武器はどうやらもっとも人気が高いらしい。かなりの高額で取引されるようである。そんな武器の中でも旧日本軍の日本兵がもっとも一般的に持っていたものが、「有坂38式」、「有坂44式」、「99式軽機関銃」という銃であるらしい。日本の映画で日本兵が撃っているライフルがこれである。
有坂38式(三八式歩兵銃
e0171614_11335917.jpg


有坂44式(四四式騎銃
e0171614_11371310.jpg


有坂99式(九九式短小銃
e0171614_127526.jpg


99式軽機関銃(九九式軽機関銃
e0171614_11355470.jpg


日本国内では、ウィキペディアに載るような、60年以上前の遺物としてしか存在し得ないのだが、アメリカではいま現在も実射可能の名器として現存しているわけである。

これが「銃社会アメリカ」の真実というわけである。

私に言わせると、これは日本兵の遺品の盗難なのだから、家族に返却すべきではなかろうか?ということになる。韓国朝鮮人ならば、すべて韓国人の所有物ということになるだろう。

日本も国としてこうした戦争遺物は骨董品として出回るのを防ぐ手立てが必要なのではないだろうか? 回収事業を開始すべきである。

まあ、それにしても、どんな骨董武器も使用可能に再生してしまう職人がいるというのはアメリカは広いというべきか、面白い。アメリカは、実に不思議な国である。(なんといっても、連中は、自宅に射撃場持っているからナ。)

ついでにメモしておくと、有坂式や99式軽機関銃などをみても分かるが、日本軍のライフルや銃は非常に軽く作られている感じである。おそらく体の小さな日本人に合うように作られたために、持ち運びが便利でそれでいて非常に精度の高い銃であるように見える。その点、米軍の大きく重たいライフルや機関銃の思想とはかなり異なっている。不思議なことに、というか、当然なことにというべきか、現代の自動車にもこの違いが出ているようである。いわば旧日本軍の兵器は、現代の日本の軽自動車のようなものである。狭い所でも持ち運び便利で扱いやすい。


おまけ:

[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-17 11:46 | 真の歴史

ケムトレイル機の謎:すべてのケムタンカ−はボーイングに通ず!?

みなさん、こんにちは。

もう何年も前からここでは「ケムトレイル」のことはメモしたから、いまさら書くほどのことはないのだが、昨今では、あまりに日本の上空もひどくなったので、ちょっと最近の情報をメモしておこう。

まず、昔の記事はここ。
ケムトレイル

さて最近の話としては、何事も無知より怖いものはない。しかし、時に「無知だからこそできる」というものもある。若さの勢いというものも、「若さ=無知」であるがために、何も恐れずにできるという面も確かにあるのである。

ケムトレイルでもそうである。無知であるがために、恐れずにどんどん探りを入れる。そんなYouTube番組がある。以下のものである。
ケムトレイル集中散布2(航空自衛隊との通話)


ケムトレイル集中散布2(航空自衛隊との通話)より


次に上の女性が自衛隊にどの飛行機が飛行機雲をまいているのか?と聞いていることに対応して、すでにその正体を目の前で目撃したというものがある。以下のものである。
これは現実の旅客機のFedExのパイロットがトランスポンダー(応答機)でチェックしてみたところ、無応答で一気に旅客機の遙か上空の「34000m」のところを通リ過ぎていった様子が撮影されている。

そして、その飛行機とは、米軍機「KC135」であった。以下のものである。
KC-135 (航空機)
e0171614_19421468.jpg
e0171614_19433462.jpg

民間旅客機であるボーイング707の姉妹機として知られるが、実際には先行設計されていた輸送機型の367-80をベースにしつつ、開発中であったボーイング707の設計を反映させる形で造られた。このためボーイング707よりも就役は先である。
空中給油機としては主翼と胴体床下タンクに計88.452t(115,562ℓ)の燃料を搭載可能だが、主翼内の燃料の一部は給油に使用できず別枠で管理されている。。。。

ここに出ているように、米軍の燃料輸送機とは言っても、元々ボーイングの旅客機だったものを改造したものである。そのボーイング707とは以下のもの。
ボーイング707
e0171614_19461610.jpg

KC-135の後継機としては、KC-137シリーズというものがある。これは民間機だった
C-137
e0171614_19481880.jpg
を軍用に転用したもののようである。また、これは、大統領専用機「エアフォースワン」というものと同一である。
エアフォースワン
e0171614_19493984.jpg

これらが、ケムトレイル用に、通称「ケムタンカ−」と呼ぶ軍用機に改造されると、内部はこんな感じである。
“Chemtrail” Aircraft Photos
e0171614_19562463.jpg

まあ、そういうわけで、第二次世界大戦の
B29
e0171614_19584394.jpg

や、最新で1機で3000億円もする、
B-2ステルスボンバー
e0171614_19595510.jpg
などを作っているボーイング社が、ケムトレイル機を作り、世界中の空に出動しているというわけですナ。

おまけ:
一度だけケムトレイル機が撃墜されたことがあった。
アメリカ西海岸の”謎の飛行機墜落事故”:ついにケムトレイル機が墜落か???
e0171614_20395658.jpg
これは、ガスパイプラインの事故ということにされてしまったようですナ。
[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-16 20:01 | ケムトレイル

佐藤浩市さんの祖父、三國連太郎さんの父はだれだったのか?

みなさん、こんにちは。

今回は三國連太郎さんを追悼して、私個人の一種の興味というか、妄想をメモしておこう。だから信じるに足る話ではないから、普通の人はスルーして欲しい。

−−−−−−−−−−−
(あ)まず私が三國連太郎というとすぐに気になるのが、あの端正な顔立ちはどこからきたのだろうか?ということである。西洋人とのハーフのような二枚目の顔と181cmの長身である。あの1920年代でそれほどの体躯の持ち主はそうはいなかったはずである。

そこで、まず三國連太郎さんの経歴を見るとこんなことが書かれている。
三國連太郎
e0171614_1628647.jpg

三國 連太郎(みくに れんたろう、1923年1月20日 - 2013年4月14日[1])は日本の俳優。本名は佐藤 政雄(さとう まさお)。群馬県太田市生まれ。身長181cm、体重75kg[2]。

母親は16歳で一家が離散し広島県呉市の海軍軍人の家に女中奉公に出され、ここで三國を身籠り追い出されて帰郷した[3]。たまたま静岡県沼津駅で知り合った父親となる人物の仕事先だった群馬県太田市で結婚し三國が生まれた。このため三國は私生児となる。この育ての父親は電気工事の渡り職人で、三國が生後7か月のとき、一家で父親の故郷・静岡県西伊豆に戻った。(以下省略)
この経歴を見て、これはと思う人はほとんどいないはずである。

(い)今もそうだが、広島の呉という場所は日本海軍の本拠地の1つであった。総本山といってもいい場所であった。

三國連太郎さんの母親は、そこへ奉公にいって身籠った。ということは、普通に考えれば、その海軍軍人の子供を身籠ったということになる。つまり、三國連太郎さんは日本海軍の軍人さんの子孫だということになるだろう。

そこで、いったいだれの所に奉公に行ったのか? ということになる。

(う)あまりに昔のことでさすがにインターネットにはそれほどの情報はない。しかし、偶然にも非常に興味深いものを見つけた。以下のものである。
帝国メイド倶楽部直前小ネタ・海軍と女中

 明日はいよいよ帝国メイド倶楽部七ですね。ペーパーはこれから作ります(苦笑)。

 ちょっと調べものがあって、戦前の国勢調査の広島県の記録を借りてきました。詳細な職業別人口が載っていて結構面白く、そういや随分前、半藤一利氏か誰かの座談会での放言をきっかけに「海軍メイドさん事件」とか盛り上がってたなあ、と昔を思い出し、呉市の職業別人口を調べてみました。と言うのも、1920(大正9)年の第1回国勢調査の調査基準は今とかなり異なっているので、「海軍軍人の家にいる家事使用人」を調べることが可能なのです。
 で、1920年の呉市の海軍軍人の家にいると見られる女性家事使用人数の結果は、226人ですね。
 一方、主な雇い主である海軍現役軍人の、おそらく士官かそれに相当する階級と思われる「業主」分類は723人、その扶養家族が1798人、彼らが雇っている女性家事使用人が220人(男の使用人も1人)です。呉の海軍軍人全体の合計は12578人で、うち一般兵と見られる「労務者」分類が8986人(扶養家族・使用人なし・・・当たり前か)、「職員」分類が2869人、扶養家族2826人、使用人6人となっています。
 つまり、家に女中のいる海軍軍人は少数派であったと思われます。士官以上(だろう、多分)の世帯三軒半に一軒しか使用人を置いていないことになりますので。あんまり給料が高くなかったんでしょうね。

 ちなみに、メイドといえばイギリス、なわけですが、1920年当時の呉市にはイギリス人女性2名が住んでいることが判明しました。さて、ここで問題。彼女たちはいかなる仕事に就いていたのでしょうか?

(解答は後刻コメント欄に)

このブログ主の調査を信ずれば、1920年当時、広島県呉市の国勢調査がおこなわれ、当時の家事使用人(いわゆるメイドさん)は、たったの220人しかいなかったのである。したがって、この220人の中に三國連太郎さんの母親も含まれていたと考えられる。

そして、興味深いことは、一般軍人ではないということである。当時、メイドを雇うことができたのは海軍将校に限られていたのである。どうやらこの習慣は日本海軍が当時のドイツ帝国海軍の真似をしたものらしいが、定かではない。

これが、
半藤一利氏か誰かの座談会での放言をきっかけに「海軍メイドさん事件」とか盛り上がってたなあ、
という部分にあたる。

そうなると、三國連太郎さんの父親は呉の海軍将校のだれかだったということになる。

(え)そこで、当時の呉の海軍将校をだれかまとめていないか? 果たしてその海軍将校の中で、三國連太郎さんそっくりの人はいるだろうか? いなければ、この仮説は単なる妄想に終わる。

そんなわけで、いろいろ調べてみると、こんなものを見つけた。
広島の海軍士官

この中の将校の名前と顔を一人ひとり調べてみると、面白いことに数人の将校の顔が、
三國連太郎さん
e0171614_16275847.jpg
と結構似ていることがわかった。以下の人々である。
井上成美
e0171614_16305478.jpg

及川古志郎
e0171614_16314690.jpg

谷口尚真
e0171614_16322040.jpg

今村信次郎
e0171614_16332668.jpg

南雲忠一
e0171614_16343235.jpg


おまけ
秋山真之
e0171614_13115653.jpg

(昔の日本海軍の将校たちは、今で言えば、イケメン。非常に美形の整った顔立ちをしていたようである。凛とした顔つきしかいない。また不思議なことに、鼻が高く細く、小鼻の張りが小さいのである。現代の日本人とはかなり異なった顔立ちで、おそらく現在では関東の人間の顔つきに近い。この意味からも、現代人は、関西などを中心に半島の朝鮮人の遺伝的影響を受けたに違いない。)
その他にはあまり似た感じの将校はいなかった。

この中でなんといっても三國連太郎さんの顔の最大の特徴といえば、眉間のシワだろう。眉間にシワのある顔というのは、日本人には非常に少ない。そしてアゴの割れ同様に、これは遺伝する。

おどろくべきことに、この将校たちの中でただ一人、眉間に大きく深いシワを持つものがいた。それが南雲忠一第一航空艦隊司令長官である。

二人を並べてみよう。
南雲忠一司令官
e0171614_16343235.jpg

三國連太郎さん
e0171614_16275847.jpg
ついでに孫の佐藤浩市さん
e0171614_16415612.jpg

まあ、そういうわけで、この辺りが一番可能性が高いのではないだろうか?

いずれにせよ、血は水よりも濃い。三國連太郎さんのあの威厳のある顔立ちは、海軍将校譲りであった可能性は非常に高いといえるだろう。

果たして真実はいかに。神のみぞ知るというやつでしょうナ。信じないで欲しい。これはあくまで私個人の妄想メモですナ。

かさねて三國連太郎さんのご冥福をお祈りしたい。
[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-16 16:45 | 人物

「スーさん奇跡の生還」ならず:三国連太郎さん死去

「スーさん奇跡の生還」


みなさん、こんにちは。

日本の名優、釣りバカ日誌のスーさんこと、
三国連太郎さん
e0171614_1732214.jpg
が逝った。享年90歳。



Birụma no tatėgoto (Ι956) 11/11


ご冥福をお祈りします。合掌。
[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-15 17:11 | マスゴミ

「日本の科学者は”怠け者”だ」

岡潔博士
e0171614_10215433.jpg

 日本はいま、子供や青年たちに「自分」ということを早く教えようとしすぎている。こんなものはなるべくあとで気がつけばよいことで、幼少期は自我の抑止こそが一番に大切なのである。
 自分がでしゃばってくると、本当にわかるということと、わからないということがごちゃごちゃになってくる。そして、自分に不利なことや未知なことをすぐに「わからない」と言って切って捨ててしまうことになる。
 これは自己保身のためなのだが、本人はそうとは気づかない。こういう少年少女をつくったら、この国はおしまいだ。

秋宵四話:日本にも面白い若者たちがいるようですナ!?
ディラックとスカラー波:ディラックの「量子力学」にまつわるお話

みなさん、こんにちは。

さて、今回は私自身の科学者に対する(科学に対してではない!)印象メモである。

もし音楽家や指揮者が、モーツアルトの有名な作曲だけを知っているとしたら人はどう考えるだろうか? 音楽の専門家が、ごく普通の人たちが知っているようなモーツアルトの曲や人気作品だけを知っているという場合や、比較的新しい作品だけを知っているという場合に、その音楽専門家をどう考えるだろうか?ということである。ベートーベンの場合、バッハやシューベルトでもそうである。

また、現代のミスチルやらJ-Popであろうが、マイケルジャクソンであろうが、何であろうが、テレビやマスゴミの紹介するような曲だけを聴いて、それがマイケルの曲だとか、マイケルの世界だとか、あれがミスチルの音楽思想だとか音楽専門家が言っているとすれば、どうだろうか?

おそらく、みなさんは、そんなの専門家とは言わないというに違いない。当然であろう。

普通の人が聞いたことも無い作品、埋もれた作品、練習曲、実験的作品など、ありとあらゆることを知り尽くしているのが本当の専門家だというだろう。その通りなのである。

ところが、こと話が科学の世界に飛ぶと、驚くべきことに、というか、不思議なことに、これとはまったく逆のことがまかり通るのである。

「ニコラ・テスラの実験」のことや、かつての19世紀の研究者たちが「光より速く伝達する物理的存在」をまじめに研究した歴史があったとしても、そういうものを読んで研究することを邪道だとか、「トンデモ」だとか、「トンデモ科学」、「似非科学」だといい出す始末である。

例えば、ニコラ・テスラは世界最初にナイヤガラの滝にテスラが発明した交流発電モーターを設置し、世界初の水力発電を行った。これが人類史上最初の「商業的な」交流発電であった。これにエジソンが発明した白色電球と結びついて、世界が電化の時代を迎えた。

かたやそのテスラは、ワイヤレス送電やワイヤレス無線の研究も始めた。そのための電源として、超高周波交流電源を作り出した。これがいわゆるテスラ・コイルと呼ばれるものである。そして、実際に無線送電が出来たのである。そのため、いわゆる電波=ヘルツ波以外にテスラ波とも呼ぶべき未知の電波の存在を仮定し、さまざまな研究を行ったのである。

さて、そこで後の物理学者やエンジニアが、こういうテスラの研究を実在の科学の歴史的事実の一つとして、再研究したり、その研究記録を調べたりすることは、非科学的行為だとか、トンデモ科学だとか言えるのだろうか?

もちろん、答えはノーである。科学の歴史の意味からも現実に行われたことを調査研究することはそれ自体に意味があるからである。別に、ニュートンやアインシュタインの歴史研究だけが科学史研究なのではないからである。

これは最初に比喩として取り上げた音楽家の場合とまったく同じことに違いない。作曲家も有名な曲も生み出せば、あまり有名とはならなかった曲も生み出す。世間的商業的に成功する場合もあれば、失敗する場合もある。科学とて同じことである。商業的に成功したAC発電もあれば、実業的には軍事技術扱いされて隠蔽秘匿されてしまった技術もある。

ちょうどいまの核兵器製造技術がそうである。「核非拡散条約」というのがまさにそういうものの典型であり、軍事技術は政治的に秘匿するのである。テスラの時代は、不幸なことに電波技術がそういう機密事項にランクされたのである。「電波技術非拡散条約」のようなものができ、最先端の電波技術は秘匿されたのである。

さて科学者の話にもどすと、私は最近とくに痛感するのは、「現代の科学者は非常に怠け者だ」ということである。自分の専門分野、それも博士論文に関係した分野、そういったたまたま学んだに過ぎないテーマに関する分野しか学ばずに、下手をすると学者の一生を終えてしまうということである。こういう悪弊を感じるのである。実際に、大半の物理学者は博士になった時の専門分野だけを研究して「最新、最新、最先端、最先端」と自称する、通称「研究競争」をする。

しかし待ってもらいたい。まあ、学生や博士になりたての頃ならそれも致し方ない。ほとんど無知だからである。

しかしながら、少なくとも大学で職を持ち、あるいはそれなりの研究者としての職場に就いたのであれば、自分の学んだ学位に関係ある分野の新しい研究だけではなく、その分野の大昔からの研究論文や昔の古典的論文くらいは学ぶべきだろう。そして、いっぱしの教科を学生に教えるようになる頃には、その分野の歴史上の古典論文や、その分野の創始者たちの論文の主要なものやあまり知られていないものなどをどんどん読み理解しておくべきだろう。そして、できれば、自分の専門分野のみならず、もっと別の分野の論文も読んでおくべきであろう。

なぜなら、教授クラスになれば、年収1000万は軽く超えると言われているほどの高給取りだからである。そのうえ、ある分野の専門家として、国からも税金の研究費を年収の何倍やら何十、何百倍も使用するからである。

その分野、例えば、統計力学分野であれば、カルノーやらマッハやらジュールやギブズや18世紀や19世紀の物理学者の原論文や古典をそれなりに学んでいるべきだろう。そうした昔の人たちの試みを知った上で、自分の仕事の価値も見つめることが出来るようになっておくべきだろう。にもかかわらず、実際にはまったくそういうことはしない。また年配者の研究者も若手にそういうことを義務づけないし、課さない。だから、世代が戦後第一世代、第二世代、第三世代、第四世代、第五世代と進むに従って、ますます昔の古典を知らずに終わってしまうのである。

そして、結果的に、こういう世代が、ファラデーやケルビンやホイットストーンやテスラの実験のような実験を今見ると、それを「トンデモ」だとか、「トンデモ科学だ」とか簡単に言ってしまうのである。決してそれをまともな科学研究だとは思わない。思えないというわけである。これでは困る。

この原因が、多くの場合、単に科学者の「不勉強」に端を発しているのは明白である。無知なのである。

ここでは何度もメモしたように、我々日本の戦後教育の最大の特徴の一つは、「無知=存在しないこと」、あるいは「自分が知らないこと=存在しないこと」という認識形態を発達させたことである。これが、いわゆる唯物史観を誤解したり曲解した左翼思想やら日教組の教育や、あるいは、戦後日本に住み着き、まったく日本の伝統文化を知らなかったり否定しつつ日本社会に居住するようになった在日朝鮮人から来ただろうことはまず間違いないが、この認識形態のおかげで、逆に「自分が知っていること=だれもが知っていること」というこれまた困った認識形態を発達させたようである。要するに、「事大主義」というものである。物事が善かれ悪しかれ大げさになるのである。

そんなわけで、例えば、「怪しい話ばかりする人は、その人自体が怪しい人だ」というような認識をしてしまうのである。別に、だれかが犯罪のことばかり研究したからといって、その人が犯罪者でも、これから犯罪を犯すわけでもない。犯罪の研究者というものはそういうものである。同様に、私が仮にテスラの研究の話ばかり書いたからといって、私がテスラになるわけでもない。同様に、ここで「陰謀論」やら「陰謀暴露論」をメモしたからといって、私がNWOになるわけでもないし、アノニマスの話を書いたからといって私がアノニマスになるわけでもない。そういうものであろう。

しかしながら、ある一つの専門家ともなれば、話はちょっと異なり、その筋にまつわることなら何でも知っておく必要があるだろう。できれば、それを自分なりに再現できるかどうかチェックしておくことも必要だろう。本当にテスラの実験は再現できるのか、できないのか、そういうことを調べるべきだろう。

とまあ、そんなわけで、私自身は我が国も外国も含めて、昨今の科学者は非常に不勉強の怠け者だと結論せざるを得ないのである。(もちろん、私自身も含めての話ですナ。)
[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-14 12:26 | アイデア・雑多

淡路島で「震度6」:ケーリー国務長官の「地震外交」っていうやつか!?

近畿地方で最大震度6弱の地震が発生、震源は淡路島
e0171614_17171662.png

4月13日5時33分ごろ、淡路島を震源とする地震が発生しました。地震規模はマグニチュード6.0、最大震度は兵庫県淡路市で震度6弱。


みなさん、こんにちは。

以下は、今回の淡路島についての、私個人のメモである。地震メカニズムに対する見解を異にする人には不快なはずだから、スルーして欲しい。

−−−−−−−−−−
すでに今朝から淡路島の震度6強地震についてはいろいろ報告されているので、ここでは書くこともないだろうと思っていた。そんなわけで、メモするのが遅くなった。

さて、ここ最近、ここで私が「テスラ波」なる電磁波の縦波のことばかり書いていたせいか、それを思い知らせるかの如く、今回の地震の最大の特徴は、「『縦揺れ』地震であった」ということである。

我が家も、5時半過ぎに、何の前触れもなく、いきなり縦揺れがやったきた。私は縦揺れだから20秒後に本震の横揺れが来るかと身構えたが、その後もずっと同じような縦揺れがかなり長く続いただけだった。結局、それだけで収まった。

以前震度3が来た時には、海の向こうから「カタカタカタ。。。ガタガタガタ。。。ガダガダガダ。。。ダダダダダダ」というふうに、横揺れが表面を伝播してくるというのが普通なのだが、そういうものはまったく無し。

そんなわけで、このことが震度の割には被害が非常に少なかった原因といえるだろう。実際、家具もほとんど揺れなかったし、倒れるものも落下するものもなかった。

さて、上で「何の前ぶれなく」と書いたが、実際には「ハザードラボ」は、1週間ほど前からこの地域のM5クラスの地震を予報していた。
ハザードラボ
e0171614_175431.jpg

e0171614_1754259.jpg
だから、いつ来るか注目していたのである。そしてやってきた。もちろん、ハザードラボで注意予報が出たとしても、必ず地震が来るということは言えないから、予報が出てもスルーという場合も何度かあった。

一方、私自身は、衛星写真もアラスカHAARPモニターもカナダの地磁気モニター群も毎日観察はしているから、衛星写真から、HAARP照射らしきものがある痕跡はきちんと把握していたというわけである。
衛星写真4月4日
e0171614_1793714.jpg

4月5日ハープモニター
e0171614_17192061.gif
(2・5ヘルツ人工電磁波が出ていた。)


というわけで、私個人は、今回の地震は、「HAARP照射による震源地地下10km人工地震」の可能性がもっとも高かっただろうと思う。一週間ほど前から準備していたからである。

なぜか?

おそらく米民主党のケリー国務長官のアジア訪問とリンクしていたのだろうと思う。言い換えれば、目の前で地震を起してみせては、交渉相手に激震を起すという、「地震外交」というものである。

なぜなら、ケリー国務長官は、ジョージ・ブッシュ元大統領と同じく、米フリーメーソンの最高階級33階級といわれているからである。ケリーとブッシュは大の仲良しであり、共にいまでは有名になった「NWOのプリンス」である。
e0171614_1730321.jpg
e0171614_17274725.jpg

それゆえ、今回のものは、私個人の見解として、かつての阪神淡路、南海沖トラフ地震とは、直接の関係はないと見る。ちなみに、二年前の311東日本大地震が起こってから、こちらの海岸地形がかなり動いた気がする。東の方に引っ張られたのである。結果としてこのあたりの地盤や地殻が若干沈んだと見ている。そのため、これまでの歪みが開放されたために、いわゆる南海地震の確率は急激に減ったと私個人は感じるのである。したがって、この南海沖に巨大地震が起こる場合には、東日本同様に、爆発物による人工的なものしかあり得ない。国家テロのような場合だけだろうと思う。そんなわけで、イルカの大量死とか、不審な現象がない限りは、あまり南海地震を恐れる必要はないだろうと私自身は感じている。

一方、注目すべきは、アラスカのHAARPモニターが最近再び人工電磁波を捕らえていることである。
e0171614_17323241.gif

はたしてお次ぎはどこにお見舞いしましょうか?

というやつですナ。備えあれば憂いなし。
[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-13 17:42 | 地震・地震予知・噴火

テスラとその仲間たちの言葉:「静電気学は誤り、誘電場は磁場の双対概念にすぎず!」

Q:今日の科学者をどう思いますか?

フランクリンからモースまでの科学者たちは明解に考える人たちだった。彼らは誤った理論を生み出さなかった。今日の科学者たちは明解に考えるかわりに深く考える。人は明解に考えるべき良識を持つべきだが、深く考えることも、非常識であることもできる。

”今日の”科学者たちは実験の代わりに数学で置き換え、彼らは方程式の後の方程式で迷い、現実とは何の関係もない構造を構築する。

−−−ニコラ・テスラ
e0171614_17484283.jpg


みなさん、こんにちは。

このところ例のエリック・ドラード博士の論文の1つに首ったけとなり、取り憑かれるように読んでいたのだが、実に興味深いものだった。以下の論文である。
ネット版:Eric Dollard, Theory of Wireless Power (1986)
オリジナル版:Theory of Wireless Power (1986)
Links and Resources to Eric’s work.
e0171614_15355951.jpg
この論文には、おそらく表の科学の中では初めて、テスラ波=縦波電磁波の発生の方法とその理論的基礎が詳細にかつ見事にまとめられている。
この本の表紙に上の図がある。巨大なテスラ・コイルのタワーである。

この論文というか、本については、結構長いのでここでメモしないが、この論文の中に引用されている、テスラの言葉、スタインメッツの言葉、ケルビン卿の言葉など、いまでは忘れ去られた偉大な、本当の科学者たちの言葉を日本語に翻訳してメモしておこう。冒頭のものは、その表紙にあるテスラの言葉である。
ニコラ・テスラがテスラシステムについて語った言葉
e0171614_17334452.jpg

私はここに中を高度に排気し、たっぷりと青銅でコーティングした太短い管を持っている。そのコーティングは光をまったく通さないようにできている。真空管を支えるためのフックで金属の留め金が青銅の中央部で固定している。留め金は青銅のコーティングと接触している。さて、私は一つのコイルに連結した一本の電線の上に支えることにより、その中の気体を光らせたい。だれか最初にこの実験を行っただろうか。もしどこにもそんな実験が行われていなかったのであれば、それを行う時は、その人物は彼の助手たちのジョークになるという恐れの前で、おそらくまったく孤独であると言えるだろう。まだ、金属のコーティングにもかかわらずバルブは光る。光は金属コーティングを通っていると認められる。アルミ青銅でコーティングした長い真空管は、一方を手に掴みもう一方をコイルの端子に接触させると光る−結構強く光る。そのコーティングが十分に伝導的でない;まだ、それらは高度に抵抗がある場合ですら、気体を遮蔽すべきであるという反論があるかもしれない。それらは何もしない条件でも完全に気体を遮蔽する。しかし、電荷がコーティングに流れると時には完全とは言い難い。しかし遮蔽に耐えられない真空管内で生じるエネルギー損失は、主に気体の存在によって起こるものである。もし我々が大きな空洞の金属球を用いて、絶縁体の完全な非圧縮流体で満たせば、球内部で損失をなくすことができるだろう。そして、その結果としてポテンシャルが非常に早く変動しているにもかかわらず、内部は完全に遮蔽されたとと考えられるだろう。球が油で満たされた場合ですら、損失は流体が気体で置き換わったときよりずっと比較にならないほど小さいだろう。なぜなら気体の場合には力は変位を生じる;それは内部における衝撃や散乱を意味するからである。

ヘルツの実験に対してのテスラの言葉
e0171614_173524100.jpg

私は短く、それはかつて歴史上で記録された科学の心の最も顕著で不可解な脱線の一つとして理解されると思うということをためらわない。

テスラの発見に対するスタインメッツの言葉
e0171614_17314938.jpg

不幸にも、誘電場を取り扱うことにおける大きな広がりの中で、導体の上の静電荷というまったく時代遅れ概念がまだ存在し、その使用により電場の二つの成分、磁場と誘電場、の間の類似を破壊し、誘電場の考察を不必要に複雑にする。

そこでは明らかに変位電流は導体を電気の量で帯電する電流と考えることに意味がないのは、磁気誘導の起電力は導体を磁気の量で帯磁すると考えるないのと同じことである。しかし、後者の概念は、磁気量の考え方といっしょになって、磁力線によるファラデーの磁場の表現以降消滅したのだが、その一方、多くの教科書の静電学の言葉は、誘電エネルギーは導体の表面上ではなく、ちょうど磁気エネルギーのように、導体の外側の空間内にもあるということを考えもしないで、まだ導体上の電荷やそれらによって蓄えられるエネルギーのことを話しているのである。

交流発電機にさらされた平行板キャパシタ内の空間の様子に対するケルビン卿の言葉
e0171614_17361587.jpg

さて、回転が十分に早ければ、純粋で簡単な静電気力の法則が各板から異なる距離の空気に作用するだろうということをだれか信じられるだろうか? だれもが、もしその過程が十分に早く、1秒間に100万回、100万の100万回の早さで伝導されるとすれば、我々は、その近傍の空気を通る電気力の分布に静電気学の法則から大きく外れるだろうということを信じるだろう。非常に確かなことは、進行しているそのような作用は電波をもたらすだろうということである。いま、私には、おそらくこれらの電波は発光性のエーテル中の圧縮波であるようにみえる;おそらくこれらの波の伝播は普通の光の伝播よりもずっと早いだろう。

これに似た実験として、現在ではホイットストーン・ブリッジで有名なイギリスの
ホイットストーン
e0171614_17493233.jpg
が、世界初で電線中の誘電伝播速度を測定したところ、真空中の光速度の正確にπ/2倍の速度だったという測定を行なっている。
[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-12 17:36 | テスラ&ドラード

2013年4月10日、中山成彬の国会質問第二弾:教科書検定に異議あり!

みなさん、こんにちは。

今回は、従軍慰安婦捏造問題を戦後初めて正々堂々と国会で取り上げた国士、中山成彬氏の衆議院予算委員会の質問だけメモしておこう。以下のものである。
【神回】2013.4.10 衆議院予算委員会 日本維新の会:中山成彬


おまけ:
【神回】2013.4.10 衆議院予算委員会 自民党:西川京子

[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-10 21:57 | 従軍慰安婦・南京大虐殺捏造

ジョーク:「薪で暖められる時は〜〜?」

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。笑う門には福来たる。以下はジョーク。笑うことが肝心。本気にしないことですゾ。

−−−−−−−−−

さて、今日偶然見つけたものにこんなものがあった。
e0171614_1336712.png

薪ストーブをもっと楽しく、もっと豊かに・・・

「薪で暖をとる者は三回暖められる。
一度は薪を切り薪を割る時、
もう一度は薪を運ぶとき、そして、
自分の家を暖房するために薪を燃やす時」

http://kankyo-fuji.com/modules/yukiguni/index.php?content_id=6より

実は、これによく似た比喩がある。それは、20世紀の天才建築家バックミンスター・フラーが言った言葉である。石油エネルギーに頼る世界に対してこういった。
エネルギーを化石燃料に頼るというのは、暖をとるのに、自分の家を薪にして燃やしていくようなものだ。

ところで、そのフラーとはこんな人。
バックミンスター・フラー
e0171614_13421225.jpg
e0171614_13421633.jpg
e0171614_13422247.jpg

ちなみに、このフラーの晩年の共同研究者が、日本の天才たち:「神は曲がった線で正しく書く」でメモした、シナジェティクス研究所のイケメン建築家の梶川泰司さん。

犬のしっぽ ブログ
e0171614_13293626.jpg

さて、最初の薪ストーブの話はなんとなく、有名なユダヤジョークに似ている。
世界の人たちがジョークの笑い方について話していた。
すると、あるユダヤ人がこういった。
イギリス人は3回笑う。聞いた時と意味がわかった時と他人に話す時。
ドイツ人は2回笑う。聞いた時と他人に話す時。
なぜならドイツ人には意味が分からないからだ。
ロシア人は1回笑う。聞いた時。
なぜならロシア人は意味が分からず、他人に話すこともできないからだ。
少しも笑わないのは、日本人とユダヤ人のみ。
日本人はまったく理解できないからだが、ユダヤ人はすでに知っていたからさ。

そこで、最初の薪ストーブの話をこのジョーク風にアレンジすると、こんな感じか?
世界の人たちが、薪で暖をとると何回暖まるか話していた。
すると、あるユダヤ人がこういった。
ドイツ人は3回暖まる。
一度は薪を切り薪を割る時、もう一度は薪を運ぶとき、
そして、自分の家を暖房するために薪を燃やす時だ。
イギリス人は2回暖まる。
一度は薪を切り薪を割る時、そして、自分の家を暖房するために薪を燃やす時だ。
なぜなら薪をメイドに運ばせる。
ロシア人は1回暖まる。
自分の家を暖房するために薪を燃やす時だ。
なぜなら、薪を切り薪を割る時と薪を運ぶ時は外が凍るほど寒すぎるからだ。
少しも暖まらないのは、日本人とユダヤ人のみ。
日本人は家が小さすぎて薪ストーブが入らないからだが、
ユダヤ人は家が大きすぎて薪ストーブでは暖まらないからさ。

今度は、フラー風にアレンジしてみると、こんな感じか。
世界の人たちが、フラーの「エネルギーを化石燃料に頼るというのは、暖をとるのに、自分の家を薪にして燃やしていくようなものだ。」について、もしそうなら最初に何から燃やすべきかを議論していた。
すると、あるユダヤ人がこういった。
イギリス人は、まずロッキングチェアから燃やす。
ドイツ人は、まずスタンドの棒から燃やす。
アメリカ人は、まず窓枠を砕いて燃やす。
ロシア人は、まず壁板を引っ剥がして燃やす。
何も燃やさないのは日本人とユダヤ人だ。
なぜなら、ユダヤ人はもう一つ家があるからだが、
日本人はもうみんながもやした後で何も残っていないからだ。

いやはや、お粗末さまでした。
[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-09 14:27 | ジョーク一発

「東京原発」: いやはや、すべては見事に説明されていた!?

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。謎の映画
東京原発
e0171614_1135528.jpg

原子力発電所は、本当に恐ろしい・・・!
というものがあったらしい。


アップロード日: 2011/12/03
東京原発という映画のハイライトシーンです。3.11以降に明らかになった原発にまつ­わる嘘と真実が解りやすく説明されています。この映画が2004年の作品だというから­驚きです。以前にYouTubeにアップされていたものですが,現在は削除されていま­す。再び削除される恐れがありますので,直ちに保管することをお勧めします。

しかしながら、東京都内に原発を作りたくないといって福島やら他の地方に押し付けるのは「犯罪」ではないかいナ? 東京の人が原発を使いたければ、地方を犠牲にせず、東京湾の海底地下に建設して、原発事故が起きても海底に押しつぶされるようなものにすべきだったナ。
[PR]

  by KiKidoblog | 2013-04-09 11:29 | 原子炉被災

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE