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グリア博士の「シリウス」ついに日本上陸!:日本人よ、覚醒せよ!

みなさん、こんにちは。

モルモンエージェント飛鳥昭雄のことはもう忘れてください。これからは、「神戸の超人」坂本廣志の時代です。
神戸の超人坂本廣志氏とそのお弟子のシャールさんの「摩訶不思議の体験談」
宇宙人女性5人と交尾するなど普通の人にはできません。ましてやエイリアン女性の膣や肛門に指突っ込んで舐める。こんな勇気ある研究調査のできる人は、まさに実験科学者の称号を与えたいほどである。私など人間女性ですらままならない。

まあ、ジョーダンはさておき、いよいよ「UFO・宇宙人問題暴露プロジェクト」が日本に上陸。ミスター・スティーブン・スピルバーグ、いや違った、スティーブン・グリア博士の「シリウス」である。映画「Thrive」
(Official Movie) THRIVE: What On Earth Will It Take?
と同様に、みんなで広めていくタイプの映画公開術を用いるらしい。以下のものである。
シリウス 予告編 (日本語版)

もはや学研ムーの時代は終わった!
「ムーよ、イルミナティー雑誌よ、お前はもう死んでいる!」

いやはや、世界の人々の覚醒は早い(けっして「覚醒=アセンション」ではないことに注意)。
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  by KiKidoblog | 2013-04-09 10:18 | グリア・シリウス暴露

神戸の超人坂本廣志氏とそのお弟子のシャールさんの「摩訶不思議の体験談」

みなさん、こんにちは。

いやはや、世の中には変わった人々がいるものだ。「不思議の世界の人」やら、「あちらの人」やらたちと話ができる人たちがいるかと思えば、「宇宙人たち」と話のできる人もいる。今回は、そんな一人のことをメモしておこう。坂本廣志氏とそのお弟子のシャールさんである。(MUのブログ「神戸の超人」より。)
坂本廣志と多くの宇宙人たちとの交流体験 
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坂本廣志"日本の秘密と現状と今後"


坂本廣志"宇宙人UFOとの交流"


超都市伝説X"坂本廣志"(スカイフィッシュ、竜、龍との交流体験)

この最後の日仏ハーフのシャールさんの体験談が興味深い。
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「あの〜〜、僕〜、龍、黒龍ですか、見たことがあるんです。
スカイフィッシュの別のタイプを目で見たんですよ。
台湾からカンボジア行く途中に、一人だけなんか窓の外見てて、雲を見ながら、
こういうことを思ってたんですよ。
もしかして〜、なんか変なんいるかな〜〜
と言いながら見たら、ホントにいて、
(手をくねくねさせながら)
黒色のシルエットが、遠くの雲に龍の形をした黒のウネウネしたんが、
しゅるるるるっていって、しゅっと消えたんですよ。
台湾からカンボジアの間の飛行機から。」

これって、どうみても”例のこれ”
UFOのお次ぎはUMAフライングドラゴン:NASAのドラゴンは中国のドラゴンと同一か?

スペースシャトルの撮影した地球の風景の中に写る「空を飛ぶ龍」
http://eol.jsc.nasa.gov/sseop/images/ISD/highres/STS105/STS105-703-38_3.JPG
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中国江西省で空に龍が現れたと話題に(サイト先に写真)
Kitajci opazili zmaja na nebu
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ですナ。

いやはや、世の中にはすごい経験をできたラッキーな方々がいるようですナ。羨ましい限りである。
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  by KiKidoblog | 2013-04-08 14:14 | 未知の宇宙文明

ジョーク:北朝鮮の「無慈悲なチャーハン」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは面白い。時に匿名掲示板やら、在日ひろゆきの2chに、実にぴりりと山椒の聞いたジョークが投稿されることが知られている。ここでもいくつかそういうものを拾ってメモしたことがある。その意味では、非常によく分かっている人物がそれとなくヒントを知らせるというようなことがあるらしい。今回は、他のサイトにそんなものを見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
北朝鮮の無慈悲なチャーハン
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緊急献立会議した
チャーハンを作るよう指示した。
食材を仕入れるよう指示した。
食材を仕入れる準備に入った。
食材の仕入れが完了し調理待機状態に突入した。
食材の下拵えを指示した。
鋼鉄の包丁がかつてない程の切れ味で食材を切り裂くだろうと発表した。
鋼鉄の包丁が待機状態に入ったと発表した。
食材の下拵えが終了したと発表した。
下拵えを終えた食材が待機状態に入った。
鋼鉄のフライパンを準備するよう指示した。
鋼鉄のフライパンのが待機状態に入った。
チャーハンの調理を指示した。
チャーハンの調理が可能な待機状態に突入した。
強力な火力で炒めるだろうと発表した。
ガスコンロが待機状態に入った。
お昼までに重大な決断をすると発表した。
お昼のメニューがチャーハンに決定したと発表した。
チャーハンを作ることが承認された。
この世の誰も体験したことのない革命的食感のチャーハンになるだろう。
本物のチャーハンを味わうこととなるだろう
カレーライスの予定を白紙に戻す決定が下った。
ガスコンロの元栓が総解放され、残されたのはチャーハンの調理だけだ。
チャーハンの調理開始まで1分1秒の状態だ。
すでに客には通告している。

−−−嘘吐き多いなぁより

はたして、この無慈悲なチャーハンを無慈悲に食べる奴は誰か?

しかしながら、チャーハンといっても、こんなにいろいろある。
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いったいどのチャーハンを作っているのだろうか?
謎である。
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  by KiKidoblog | 2013-04-07 15:21 | 北朝鮮・高句麗

小泉八雲の「常識」:人の話を鵜呑みにするなってさ!

 小泉八雲の小説に「常識」という作品がある。
 ある寺の和尚のもとに夜な夜な普賢菩薩が姿を現すという。
 和尚と親しい猟師がそれを聞いて和尚のもとを訪ねるが、毎晩和尚と一緒に菩薩を迎えているという小僧の言葉に疑問を抱く。
 その夜、和尚たちとともに光り輝く普賢菩薩の姿を見ることが出来た猟師だが、突然立ち上がり菩薩に矢を射掛けた瞬間、悲鳴とともに光も菩薩の姿も消えた。
 和尚は半狂乱になって猟師を罵るが、猟師は「徳の高い和尚が仏を見ることが出来るのはわかるが、小僧や殺生を生業とする猟師の自分にまで姿が見えるとはおかしい。仏を騙り、和尚の命を狙った化け物の仕業ではないか」と言って理路整然と和尚を諫め、翌日様子を見てみようと告げる。
 果たして、寺から血のあとを辿ってみたところ大きな古だぬきが猟師の矢を受けて倒れていた。
 和尚は学問があり、修行を積んでいたにも関わらず、化け物に手もなくだまされていた。一方の猟師は、学問はなかったがしっかりとした常識を身につけていたため、怪しいものを見破り、危険を脱することができたのである。

−−−日本史検定講座第二期生募集の件の「あ太郎」氏のコメントより。


みなさん、こんにちは。

さて、一般に「学者」やその学者たちが集まる「学会」というもののことをメモしておこう。まさに小泉八雲の「常識」のとおりの世界なのである。

(あ)まず、その学会はどこから出発したか?

というと、ソクラテスの時代はいざしらず、近代の学会は大英帝国の「王立協会」から出発したと思ってまず間違いない。もちろん、この学会は今もイギリスに存在している。学会ができる以上、その前にそのメンバーとなるべき研究者が必要になる。

研究者はどこにいたか?

もちろん、学者たちは大学の中にいた。ケンブリッジ大学やオックスフォード大学である。

中世からの伝統を受け継ぎ、「大学教授になること=一生独身=バチェラーになること」であった。だから、大学の学士のことを「一生独身者」=「バチェラー」と今でも呼ぶ習わしである。つまり、研究者や教授になるための必要最低限の条件が、独身主義であった。

なぜ王様が大学教授に独身を要求したか?

要するに、「子孫を残すな」という意味である。つまり、「お前たち頭の良い者どもに子孫を残されては世が乱れる」、「よって、学者は嫁さんをもらうことはあいならぬ。」ということであった。

もともと、この伝統はイエズス・キリスト教の聖職者の伝統から来た。聖職者はその昔の研究者であり学者であった。だから、「聖職者になること=一生独身=バチェラー」であったのである。これが大学が教会から別れてできた時代にも継承されたのである。

そして、この伝統は、おどろくべきことに、イギリスでは、かの経済学者のケインズの時代まで継承されたのである。ケインズはこの伝統を打ち破った最初の学者の一人であり、その後、大学教授も立派に奥さんを娶っていい時代に入ったと言われている。だから、いまでは、大学教授の「奥さん」という言い方までされるが、昔ではご法度だったのである。

逆に言えば、西洋社会でなぜインテリのホモが多いかといえば、この伝統のせいだったとも言えなくもないのである。そういう面が存在した。

(い)この思想は、大学教授の結婚の話から進み、学会を設立する場合にも別の意味で継承されることになったのである。ここを一般人やB層やシープルのみなさんはあまりご存じない。想像すらできていない。

なぜ学者が集う必要があったのか?あるのか?

といえば、それは、だれが何をやっているか知る必要があったから、必要があるからである。つまり、王様が、あの学者は何を研究し、何を考えているか知る必要がある。学者たちがさまざまな大学に広がって、好き勝手に研究されてはたまったものではない。だとすれば、学者が勝手に王様にとって危険な研究や危険思想を生み出さないために、全部を一箇所に集めよう。こうして誕生したのが「王立学会」なのである。だから、「王様が作った学会」なのである。

要するに、「学会」というものは、その最初から「科学の発展のためにできた」のではなかった。むしろ逆で「科学の発展のコントロール、完全支配のためにできた」のである。ここを一般の人達はまったく理解していないのである。

(う)この伝統をロスチャイルド家が継承した。閨閥を通じてイギリスの金持ちからイギリスの貴族になり、そしてさらに王族との婚姻によってイギリスの王族や貴族になった。ロスチャイルド家が王室の伝統を受け継ぐ(というより乗っ取る)につれて、「科学への支配」のやり方も学び取ったわけである。

これが、アメリカに継承された。それをまかされたものが、J. P. モルガンであり、ロックフェラーであり、ウォーバーグであり、デュポンであり、ブッシュであり、というわけであった。特にロックフェラー家がアメリカの科学の完全支配を任された。その典型が、西側世界ではもっとも有名な科学財団「ロックフェラー財団」だったというわけである。

この財団はアメリカの大半の学会のスポンサーである。アメリカはおろか全世界の学会のスポンサーである。

なぜか?

いうまでもなく、「科学の完全支配=コントロール」のためである。
「科学学会は、科学の健全な発展のためにある。」? 
は〜〜?、笑わせるな!ということなのである。

(え)実は、この伝統はあらゆる「学会」や「ソサエティー」という名のつくものに継承されている。例えば、「UFO学会」、「テスラ学会」などがそういうものである。

まあ、企業で働いたことのある人やそういう人からインサイダー情報を聞いたことのなる人なら知っているだろうが、企業が取得する特許は、普通「偽特許」というものである。B層や一般人はもちろん知らないはずである。

もちろん、特許になるためのオリジナルのアイデアがなければ特許に認定されないから、それなりに特許の資格は存在する。そうでなければならない。なぜなら、そうでなければ、特許を取る意味が無い。

また、普通の企業は大半がそういうまともな「正特許」を取る(一応、普通の特許をこう呼んでおこう)。しかしながら、「正特許」はいずれ公開される。そうなれば、競争相手にバレる。真似をされてしまう。

そこで、本当に賢い企業というのは、本当の特許部分は秘匿して隠す。大事な部分やノウハウを競争相手から隠すために、わざわざ「偽特許」をたくさんとり、いまのIT技術でいう「ファイヤーウォール」を作っておくのである。その特許を読むと、間違った方向へ誘い出されるようにわざわざたくさん「偽特許」の壁で張り巡らせるのである。そして一番の急所は自分たちだけが知っている。

つまり、「オカルト」にするのである。ちなみに、「オカルト」=「オ・カルト」の真の意味は「秘伝科学」=「Hidden Science」の意味である。秘伝(ひでん)とは「隠された」=「hidden 」という意味である。だから、古来において、「他民族に知られては困ることは、秘密結社を作り、オカルトにした」というわけである。これが「オカルト」の語源であり、起源である。

まあ、そういう話である。だから、今でも、競争相手から秘密を知られたくなければ、オカルトにするのである。だから、現代においても「秘密結社」が絶えない。その一つの理由になっているのである。この意味では、「エリア51」も秘密結社の一つである。

(お)テスラの技術やアイデアに関する「テスラ・ソサエティー」というものがある。この学会の設立の目的も「完全支配」と「秘匿」が目的なのである。要するに、テスラ学会やらUFO学会とか、〜〜学会とかいうものがある場合、たいていは、主催者側にそういうのを知られてはまずいと思う権威筋がいて、世の研究者を一箇所に集めて「完全管理と秘匿」を目的として作られるものなのである。だから、そういう学会に迂闊にむやみに近づいて調子に乗っていると痛い目にあう。そういうものである。

言い方を変えれば、学会が権威を付けると、「その学会から追放されること=偽物」というイメージで解釈される結果となる。だから、本物でも追放されたら、それは偽物というふうにして排除できるのである。「その学会で功績を認められる」ということは、その筋の権威にとってその目的のために実に「好都合」ということなのである。

じゃあ、「iPS細胞」は?

言うまでもないだろうヨ。まあ、今いえば、多くの人の期待を裏切るからあえていわないが、私個人はネガティブに見ている。その理由はご自分でリサーチを。

元のテスラ・ソサエティーの話に戻すと、じゃ、なぜそう言えるのか? テスラ学会は、米軍によって隠蔽されたテスラの科学技術をみんなで発見し発達させるためにできたのではないのか?

もちろん、表向きの言葉上はそういうことになっている。しかし、実質的な本当の目的は逆である。それがそもそもソサエティーというものの創立の歴史の方、つまり、正当な歴史にあっているのである。

具体例は、例のエリック・ドラード博士である。ドラード博士はテスラ学会で講演を依頼されて講演を行ったという。そしてその時の講演のビデオも取られた。論文も提供した。ところが、その後、ある民間のグループがドラード博士を発見し、さまざまな情報を得るまで、完全に秘匿されたのである。その民間グループがやっとドラード博士のサイトを立ち上げたということらしい。もしこの民間人がドラードを見つけなければ、永久にテスラの科学技術は忘れ去られるところだったのである。

だれがそうしたか?って。

もちろん、テスラ学会の主催者のリーダーだったとさ。
Lets Get Back Eric’s Lost Lectures, Warriors Needed

学会とはそういうものなのだ。だから学会のお偉方というのは、何時の時代も「御用学者」なのである。なぜ御用学者になったのかじゃない。御用学者だから学会にいるのだ。これが本当のことなのである。ある宗教学会の信者だから、その学会に入るんでしょ? 違うか?

まあ、そういうわけで、大事なことは自分のもつ常識やら情緒というものである。決して他人のいう「常識」を鵜呑みにしてはならない。もちろん、俺の話も鵜呑みにするなよ。
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  by KiKidoblog | 2013-04-07 11:45 | コンスピラシー

NWO、北朝鮮を狙ったか???

みなさん、こんにちは。

以下はちょっとしたメモである。

このところ、悪魔の2・5ヘルツの人工電磁波がずっと放出されていた。
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そして、北朝鮮に近い場所にM6.2がドン。
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米軍は北朝鮮に警告したのだろうか?
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  by KiKidoblog | 2013-04-05 23:09 | HAARPモニター観察

「科学的陰謀論」?:「ナショナルジオグラフィックは隠蔽工作機関だ!」

みなさん、こんにちは。

いやはや、ナショナルジオグラフィックも陰謀の火消し役に必死のようである。以下のものである。
4つの科学的な陰謀説、信者はいまも
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 非現実的な話が陰謀めいて語られるのは極めてアメリカ的と言える。世論調査会社Public Policy Polling(PPP)が今週発表した全国世論調査によると、有名な陰謀説を何年経っても信じ続ける人がいるという。例えば1947年、ニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落したとされる事件などだ。

 一方で、「サダム・フセインが9.11同時多発テロに関わっていた」、「オサマ・ビンラディンはまだ生きている」といった新しい伝説の信者も増えている。

 驚くには当たらないが、新しい調査に登場したストーリーの多くは、科学的な誤解や、誤解と認めるのを頑なに拒む態度から生まれている。

 科学に関する陰謀説をいくつか取り上げ、真偽のほどを確かめてみよう。

【 1. 地球温暖化 】

 アメリカ人の37%は地球温暖化を作り話だと信じている。肯定する人の58%は共和党支持者で、民主党支持者の77%は否定的だ。

現実性チェック:地球温暖化が進み、そのスピードが加速している事実は、多くの科学研究で確認されている。平均気温は1880年以降、全世界で0.8度上昇した。上昇率は最近数十年で特に大きく、人間活動の結果として大気中に排出される二酸化炭素など温室効果ガス量の急カーブと時期が一致する。

 自然界での地球温暖化の影響もよく報告されている。北極の海氷は歴史的なスピードで融解、花の咲く時期は早まり、渡り鳥など動物の移動パターンも変化している。

【 2. 宇宙人、UFO 】

 回答者の29%が宇宙人の存在を信じている。さらに、1947年にニューメキシコ州ロズウェル付近でUFOが墜落した事件を、政府が隠蔽していると思いこむ人は21%に上る。

 PPPによると昨年、大統領選挙の共和党候補ミット・ロムニー氏の支持者27%が政府の関与を肯定。民主党支持者の16%よりも多い。

現実性チェック:過去には否定された時代もあったが、現代では多くの天文学者が、「宇宙のどこかに生命が存在する」という考えを支持し、知性的な宇宙人の可能性さえも認めている。これには比較的最近、数百個の太陽系外惑星や数千個の惑星候補の発見が続いている背景がある。ほとんどの科学者は、居住可能で岩石質の地球に似た惑星が発見されるのも時間の問題だと考えている。

 太陽系でも地球外生命体の証拠が見つかるかもしれない。NASAの火星探査車キュリオシティは最近、粘土と硫酸塩鉱物の興味深い痕跡を発見した。専門家によると、水中以外では形成されないものだという。古代の火星には、生命維持に必要な条件や成分が存在したと推測できる。

【 3. 水道水のフッ化物 】

「政府が“悪意のある目的”で水道水にフッ化物を添加している」と信じる人は約9%。

現実性チェック:歯科雑誌「Journal of Dental Research」で発表された2013年の研究によると、フッ素入りの水は歯の健康にメリットがあるという。水道水に含まれるフッ化物は、年齢に関係なく成人の虫歯を防止する効果があり、子ども時代にフッ素入りの水を飲んだかどうかを問わないという。

【 4. 月面着陸 】

 回答者の7%が月面着陸の捏造説を信じている。また、「アポロの月面着陸が実際の出来事かどうかわからない」と答えた人は9%。

現実性チェック:この陰謀説の支持者たちは、作り話の証拠を求めて、アポロ11号の月面着陸の映像や写真を丹念に分析してきた。例えば、ニール・アームストロング船長が月面に立てた星条旗が、映像や写真では“そよ風にはためいている”ように見えるという指摘などだ。

 しかし、ワシントンD.C.にある国立航空宇宙博物館の宇宙飛行史学者、ロジャー・ローニアス(Roger Launius)氏は、人類史上初の月面着陸から40周年を迎えた2009年、次のように説明している。「映像で旗が揺れているのは、宇宙飛行士がその場所に立てた瞬間だからだ。月面でも“慣性の法則”は働いている」。

とまあ、「陰謀論を信じるとは、極めてアメリカ的だ」という言い方こそ、実にアメリカ的である。

「90%の真実に10%の嘘を込める」というのもまた、実にアメリカ的だろう。

(あ)上の4つの陰謀論で、間違っているのは一番最後の【 4. 月面着陸 】の捏造説。これだけが、誤りだ。実際には、同時進行でスタジオに月面と全く同じセットを作り、もし月面で何か非常事態が起これば、すぐに画面を地球のスタジオに切り替えるというのが本当のところだった。これは、矢追純一の時代から言われたもののそのとおりであり、飛鳥昭雄の説明、エリア51に裏NASAがあるといった、その通りである。だから、セットがあったからといって、実際に月面に着陸しなかったということにはならない。

(い)3番目の、「「政府が“悪意のある目的”で水道水にフッ化物を添加している」と信じる人は約9%。 」というのは、たぶん意図的に%を小さくしたんだろう。実際にはもっと多くの人達が信じているはずである。事実、ここでも頻繁にメモしたように、水道水のフッ素混入は、歯磨きへのフッ素混入と同様に非常に危険なものである。なぜなら、ハロゲンの中で、塩素より反応性の高いのがフッ素だからである。塩化物ですら消毒剤として発がん性があるのに、フッ化物なら推して知るべしなのである。

これについては、すでにここにたくさんまとめてある。
オーストラリアのフッ素反対運動:フッ素化合物、ついに豪州のメディアでも大問題に!
韓国のフッ化水素酸(フッ酸)ガス漏れ事故:かなり危ない悲惨な事故ですナ!

(う)1番目の「地球温暖化詐欺」はすでに常識。論外である。アル・ゴアの姿を見たものはもういない。
地球温暖化詐欺

(え)「宇宙人・UFO」に関してもすでに論外。陰謀論でも捏造でもなく、すでに何千という米軍や米国立組織の元職員たちが暴露している。グリア博士が第一人者となった。ここでもすでにまとめている。
反重力・UFO

いったい、降って湧いたように出てきたこのナショナルグラフィックの記事はいったい何の意味があるのだろうか? だいたい自分のテレビでもこういったものを特集しているのである。実に不可解な記事である。いまさら隠蔽工作した所で、意味が無いし、こんな馬鹿な記事を書いても今でやだれも信じない。一般人はYouTubeですでにかなり覚醒しているからである。

むしろ、この記事は、「ナショナルジオグラフィックは、イルミナティーの隠蔽工作組織である」ということを人々に信じさせるための記事とすら見えるのである。ナショナルジオグラフィックの記者は、よほど米人が馬鹿だと思っているのだろうか?

いやはや、時代遅れも甚だしい。

実にお粗末な記事だ。これで年収何千万円ももらっているとしたら、詐欺行為ですナ。


おまけ:
もはや単なる理論ではない:2011年の陰謀の事実トップ10!

おまけ2:
昔の拙ブログの「フッ素神話崩壊」を再掲しておこう。
今の学者たる者は決して尋常学校の教育をもって満足すべからず、
その志を高遠にして学術の真面目に達し、
不羈独立をもって他人に依頼せず、
或いは同志の朋友なくば一人にてこの日本国を維持するの気力を養い、
もって世のために尽くさざるべからず

福沢諭吉 学問のすすめ 十編 


今日偶然ネットサーフしていて発見したものに以下のものがあった。ぜひ一読して欲しい。

化学者としてフッ素化に反対する。その理由は、フッ素は歯に悪く、体に悪く、そのうえその科学は極めて悪質だからだ

フッ素」という物質を水に加えておけば、自動的に虫歯にならずにすむ、という「フッ素神話」を生んだ物質である。

しかし、その後の数十年かけてアメリカがアメリカ人を使って生体実験したわけだが、その結果が芳しく無い。それどころか、人類にとってはまさに驚異となってしまった。

そういった主張である。

中でも一番悪いのは、歯への悪影響もさることながら、人体、特に脳への悪影響らしい。

まず、「フッ化アルミニウム」なる物質となって脳内に蓄積する。

そう、アメリカ大統領だったレーガンさんがかかってしまったのが、このアルツハイマー病である。この病気にはさまざまな原因があるが、量的に見て、「フッ化アルミニウム」蓄積も無視できない原因であるらしい。

さらに、脳との関係として、

”1995年にフィリス・マウレニクス博士は、動物実験で妊娠中のラットにフッ素を投与すると、仔に多動性が確認されたこと(人間に当てはめると、落ち着きがなく学習が困難な児童だということです)、生まれた後のラットにフッ素を投与した場合には、動きの少ない(人間なら無気力な子供)ラットになるという研究を完成したのですが、彼女の勤務先のフォーサイス・デンタル・センターの上司に公表をさし止められました。それでも彼女はこの研究を発表したのですが、そのために解雇されてしまったのです。その後、中国での疫学調査で、フッ素濃度が高い飲料水を飲んでいる子供たちの方が知能指数が低いという報告が出ました。”

というのだから驚く。

ようするに、ちまたでは、ちょうどこの実験と同じような、多動性の子供達が増えて来たが、この原因には「フッ素化合物」の何がしかの悪影響というものが無視できないのかも知れない。

次に、甲状腺への悪影響、骨や関節への悪影響などがあるらしい。

毒性の強さは、「スプーン一杯のフッ化ナトリウムで大人が死ぬ」ようだ。

この毒性の危険性に対しては、

”フッ素化の初期、つまり1950年代にフッ素化に反対した人たちの多くは生化学者たちでした。なぜなら彼らは、実験で酵素の作用を阻害させるためにフッ素を使っていたからなのです。ですから、14人ものノーベル賞受賞学者が、フッ素化に反対しているのです。”

ということらしい。

さらに、フッ素が「環境ホルモン」として働くらしい。

”ホルモンによって活性化される細胞の場合、正常の場合は細胞膜の受容器にホルモンがキャッチされ、それが刺激となってGタンパクの一種であるGDP(グアノシン2燐酸)に、燐酸が一つ余計に結びついてGTP(グアノシン3燐酸)になります。このGTPが作られるのが、細胞が活性化されるという仕組みであります。”

しかし、

”細胞の中にフッ化アルミニウムが入り込んでいると、燐酸の代わりにフッ化アルミニウムが結びつき、ニセのGTPになって、細胞がホルモンなしに勝手に活性化するという仕組みが分かってきたのです。つまりホルモンではないのに、ホルモンと同様な働きをする環境ホルモンと同じ作用をフッ素が演じるという問題が生じてきたのです。”

昨今では、性同一障害症候群で悩んでいる人々やゲイの人々も増えて来たが、どうやらその原因の1つもこの「フッ素」がありそうだという話である。

以上をまとめると、こんなことらしい。

(1)フッ素が歯に良いという事は、誇張された説でしかありません。虫歯予防効果は、あるとしても局所的なもので、全身的なものではありません。

(2)フッ素化による歯牙フッ素症は、最初の見積もりの3倍も多く発生しています。

(3)フッ素は骨に蓄積し骨肉種、関節炎、腰部骨折を引き起こします。

(4)松果体に蓄積し(早熟化)、甲状腺機能を低下(更年期障害を増加)させます。

(5)脳に蓄積して障害を与え、

(6)Gタンパクと結びついて、環境ホルモンとして働きます。

(7)フッ素化に使われているフッ化ケイ酸は工場の廃液であり、安全性の研究がなされたことは一度もありません。

(8)フッ素化は、「医者は患者に害を与えてはいけない」、「十分な説明の結果、同意を得るというインフオームド・コンセント」などの医療倫理の原則に反します。

(9)フッ素化は、常識の問題、科学の問題、倫理的判断の問題、予防原則の問題、大衆討論の問題などの重要な問題を脅威にさらして来ました。

(10)フッ素化を推進している学者たちは、この5年ほど前から、私との討論を避けるようになって来ました。ある論説の如きは、「論争することでフッ素化の反対論に、あたかも科学的根拠があるかのような幻想を大衆にあたえる」ので、論争をするなとまで言っております。

(11)私の考えは、一言でいえば、「危険は避けよ、疑わしき物は使うな」ということであります。これが毒性環境化学物質に対処する人間の知恵なのであり、現在確立しつつあるという言葉の真意なのであります。

工場の廃液として出来た「フッ素」を水道水に添加して売って儲け、人類の健康を害する。それゆえ、健康に悪いからと、水を買って飲むのでは、飲料水メーカーだけが儲かる。これでは、「貧乏人は、早く死ね」と言っているに等しくはないか?


果たして「フッ素推進派」というのは、何ものなのだろうか?

いやはや、世も末ですナ。

参考:
Welcome to Japan Fluoride Alert Network

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  by KiKidoblog | 2013-04-05 22:56 | コンスピラシー

”痛〜〜い”ニュース炸裂!:国際ハッカーのアノニマス、北朝鮮工作員リスト公開、なんとその中に

地球人よ、よく聞け。我々はアノニマスだ。
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みなさん、こんにちは。

いやはや、これまたスーパー”痛〜〜〜い”ニュースが炸裂。国際ハッカー集団アノニマス
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が、北朝鮮の工作員名簿リストを公開したという。なんとその中にたくさんのNHK職員が存在したというのである。以下のものである。
北朝鮮工作会員リストにNHK社員が含まれていることが判明―アノニマスが公開(2ch) 速報
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(こういう報道の理由が明らかになったようだ。)

そのリストがこれ。
http://pastebin.com/pqz68sd9
http://pastebin.com/tz81U2FM
http://pastebin.com/C91UxMSW

我々一般家庭には、「受信料の支払い義務」を命じておきながら、つまり、我々が拒否すれば強制執行できるようにして、怪しい取り立て屋(たいてい朝鮮系)を送り込み、その一方で、民間の電通とNHKの共同出資の無数の民間会社を経営し、両者の天下り先にして、そこで枕営業やすけべ性接待を受け、挙げ句の果ては、国民放送とは名ばかりでたくさんの民間企業の株を持って、その利益還元を受けている。

これ犯罪だよナ、NHKさんヨ。

いずれにせよ、戦後は終わった。
NHKも解散し、すべてちゃらにしてから再出発する他ないだろうヨ。


おまけ:
NHKの韓流「冬のソナタ」の行末は、「キムチのソナタ」だったヨ。
日本人のデモを邪魔する韓国人ら9人逮捕、6人起訴

韓国人と行動を共にする有田議員
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ビザもないのに勝手に大久保に住み着いてしまった韓国人たち
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NHKの責任は実に重い。もはや国内に安全な場所はない。銃刀法を改正して銃所有社会になるほかなし。

おまけ2:
「銃刀法改正」と「スパイ防止法と「反日行動防止法」の制定あるのみだろうヨ。
スパイ防止法は絶対に必要

国際ハッカー集団のアノニマスが北朝鮮のサイトをハックし
北朝鮮に登録されている関係者のリストを流出させました。
その中には約200件ほど .jpドメインのものが含まれており、
あちこちの朝鮮学校も含まれていますが、
(以下、一部XXXで伏せます)
特に気になったのはブログ主としては以下。

ーーー

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調べて行けば日本国内のスパイと疑わしき人たちが
次々と名前が挙がっていくことになるでしょう。

しかしながら日本にはスパイ防止法が無いのです。
やはりスパイ防止法が必要です。

ついでに工作員つながりでわかりやすいものが見つかりましたので
そちらの話に行きます。

まずは在特会に対してキチガイ丸出しの抗議活動とやらを展開している。

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宣戦布告ですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-04-05 17:18 | 北朝鮮・高句麗

エアバスA380を作る!:飛行機とはこうやって作られるものだった!?

みなさん、こんにちは。

プリンセス・ジュリアナ国際空港のYouTube番組に張り付いていたエアバスの作り方というYouTube番組が意外に面白いので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
構築編


内装編


外装編

飛行機とはこうやって作られるものだったというわけですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-04-05 14:45 | アイデア・雑多

スタインメッツとR. C. A.:テスラとスタインメッツを隠蔽した組織とか!?

みなさん、こんにちは。

以下は、純粋に物理学と電子工学と電気工学の話である。普通の人には理解できないだろうから、パスを。時間の無駄になる。

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さて、私は2011年の3・11とその後の3・14の福島第一原子力発電所の爆発事故以来、自分の研究テーマを大幅に変えた。それまでの「生命とは何か?」をおやすみして、UFOが現実に米軍基地で実際に行ったという、「ビーム放射による放射能除去」技術を実現する方法があるとすれば、何か?というテーマに変えたのである。

そこで、「ビーム放射による放射能除去」をこれまでだれかが考えたことがあるか、世界中の研究者の論文をサーチした所、「テスラ波」、すなわち「スカラー波」で有名な、トム・ベアデン博士の「ベアデン特許」論文に行き着いた。この特許によれば、「テスラ波ビームをあてれば、それで放射性物質を一気に原子核変換させることができる」とある。

しかしながら、「テスラ波」、「スカラー波」というものは、我々普通の理論物理の世界では、禁止事項であり、「そんなものは存在しない」というのが定説である。そのため、だれもベアデン特許など信じるものはいないというのが現状なのである。

そんなわけで、ベアデン博士は、何とか「テスラ波=スカラー波は存在するのだ」ということを示したい。そこで、さまざまなグループを率いてテスラ研究を行なっている。

もしそうであれば、「テスラ波は存在するのか?」、「スカラー波が存在するとすれば、それは既存の普通の物理学とどういう整合性が取れるのか?」、また、「なぜこれまで観察されないのか?」、こういうことが問題になる。

そこで、ベアデン博士の論説に現れる論文はほとんどすべて総ざらいし、原典の論文を読み切ろうとしてきたのである。同様に、ベアデン博士とは独立して「スカラー波」を研究してきた欧米の(もちろん我が国には誰ひとりいないため)研究者の論文を集めて読んだわけである。

そうすると、ベアデン一派やその関連分野の人々の研究のルーツは、結局、たった一人の男、マックスウェルにたどり着く。そこで、このマックスウェルの論文を何とかきちんと読む必要がある。そこで、これも読んだ。そして、ついでにこれは今後我が国の若者が難なく読めるように日本語訳したというわけである。

この「スカラー波の存在の有無」について、一応まとめたものが、これである。
スカラー波は存在するか?

しかしながら、他のオリジナルの研究者たちの論文は、それなりに明解なのだが、どうもトム・ベアデンの論説には明解さが欠ける。非常に深くて面白いのだが、いつもどこかスッキリしないところがある。これが私の読後の感想だった。要するに、私が一番知りたいこと=「テスラ波を発生させる機構」が語られていないのである。

どうすれば、あんたが言うように放射能除去ビームを発生できるのか? 
単に2つの電波源から出た電波を重ねればいいのか? 
これでは単に波の重ねあわせに終わらないか?
本当にこれでテスラビームが出るのか? その証拠は? 実験結果はどこだ?

とまあ、いつもそんな場面で疑問の渦となるのである。

ところが、最近、R.C.A.ファミリー出身のエリック・ドラード博士が出てきた。この人は正真正銘の実験家である。真空管や電気抵抗やオペアンプやオッシロスコープを積み木の代わりに育った人物である。あっという間に電気回路を構築する。

この人が、テスラの実験を再現したというのである。これまで、テスラの謎の死以来、米軍が全部テスラの生前の研究を強奪隠蔽したと言われた研究を全部見事に再現した人物だというのである。私がこの人物の研究をリサーチしないはずがない。

そこで、ベアデン論文からはすこしエクスカージョンして、いま(といっても、つい2,3日前から)ドラード論文をことごとくダウンロード印刷して、早速膨大な論文約1000ページを少しずつ読み始めたというわけである。

まだほんの端緒についた段階だから結果については言えないが、ドラード博士のルーツは、今度はスタインメッツというこれまた謎めいた天才電気工学者の理論にあった。この科学者の名を知るものは現在ではほとんどいない。なぜなら、スタインメッツ博士こそ、エジソンにあこがれてGEに入った、GEの天才科学者、GEをGEに仕立てあげた電気工学者だったのである。
スタインメッツとエジソン
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1910年代の科学者である。まだアインシュタインが一般相対性理論もできたかまだかという時代の研究者である。この当時、GEにはラングミュアがいた。一方、ウェスティンハウスには交流発電のテスラがいたという。

そのテスラの交流発電によって、当時の欧米は急速に電化していった。いわゆる電化製品をどんどん生み出す時代に入った。いまでいう「白物家電」である。この当時最先端の電気回路をどんどん完成させていったのが、GEのスタインメッツ博士であったという。今では、エジソンやテスラの影に隠されたのか、日本でも世界でもほとんどスタインメッツの名を知らないのではないかと思う。

実は、このスタインメッツ
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は、テスラの交流発電理論、またいわゆる交流伝送の理論、三相交流の理論などを全部一人で完成してしまったのである。

さて、ドラード博士は、子供の頃からこのスタインメッツの本を読んで育った。いわゆるアナログ時代の科学、電気回路理論である。ここで決して電子回路理論のことだと思ってはならない。なぜなら、スタインメッツは電子のことをほとんど知らなかったからである。とういうのは、量子力学の発見は1925,6年のことである。量子力学の発展とともに世界は徐々に電子、電子回路、ディジタルへと向かっていく。しかし、スタインメッツはそんなものは知らなくとも、実に興味深い考察を行なっていたようである。

そういうスタインメッツ博士が、テスラの無送電線(ワイヤレス)送電の理論をほぼ理解していたというのである。そればかりか、交流伝送の計算を実地の、現場の研究者や技術者が即座に計算できるようにするための「秘法」、一種の魔法のような計算法を生み出していた。あるいは、使っていたというのである。それに基づけば、テスラの行った発見=電磁波の縦波の存在、が直に理解できるというのである。この理論を知る人は現在では皆無。もちろん私も初耳であった。これは「バーサー理論」あるいは「ヴァーサ−(Versor)代数」と呼ばれる。これを発明したのは、短命だった米人数学者のマクファーレン博士である。(これについてはまたいつか)

そうやって理解した結果、ドラード博士は自由自在にテスラの実験やテスラの特許の装置を再現したというのである。驚きの展開である。

さて、もう一つの興味深いところは、このドラード一家全員(祖父、父、本人)が仕事した場所が、RCAという組織であった。我々日本人から見れば、RCAというと、RCAソニーとか、単なる音楽関係の会社のようにしか知らないはずである。私も米国の電気関係の会社という程度の認識しかなかった。あるいは、ソリトンの直接法を発明した、早稲田の広田良悟博士がRCAで研究したとか、そんな程度である。

ところが、インサイダーのドラードがいうには、RCAこそ、いまのCIAのように、第一次世界大戦前に全世界のラジオ特許(もちろん、電気通信、ラジオ通信、電信などのすべての特許)を一括して管理し、一般から秘匿するためにできた秘密組織だったというのである。そして第一次世界大戦が始まると、RCAが欧米の電波技術の開発を「違法行為」としたのである。この名残が、電波法というもので、いまでもだれも好き勝手に電波を利用できないという、無線法や電波法を持つ原因となったというのである。

言われてみればもっともなことである。第一次世界大戦の時代には、電波は最先端の軍事技術にランクされたのである。

面白いことに、ドラード博士によれば、この時代こそ、テスラの無線システム(テスラ波)から、いわゆる電波無線システム(ヘルツ波)への大転換期だったという。当時、テスラ波を用いたものはまだ開発途上にあり、あまり信頼性がおけなかった。一方、ヘルツ波のものは信頼性が高まりつつ合った。戦争が深刻化するなかで、海軍は待っていられなかった。そんなわけで、テスラ波からヘルツ波を持ちいる方向にシフトし、またテスラ特許等をすべて軍事技術として秘密にするという方向へ動いたのだという。そして、いつしかテスラやスタインメッツの仕事は忘れ去られた。

とまあ、そんな歴史のようである。

アメリカのいわゆる「軍産複合体」の一番最初がR. C. A. だったということなのである。ここがテスラの膨大な研究資料を保管していた場所らしい。代々そこで働いた家系がドラード一家であった。

推して知るべし。

現実は小説より奇なり。いやー、リアルの歴史は面白い。

(この続きはまたいずれ。)
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  by KiKidoblog | 2013-04-04 18:59 | テスラ&ドラード

世界一危険なビーチ発見!:その名も「プリンセス・ジュリアナ国際空港海水浴場」

みなさん、こんにちは。

さて、昨今の極東は暗い話、危機的な話題ばかりでうんざりするだろうから、ちょっと最近偶然に見つけたものをメモしておこう。それは、「世界で最もワイルドな海水浴場」というものである。ある意味、「世界で最も危険な海水浴場」のことである。しかしながら、そこには実に見目麗しき名前がついていた。その名も「プリンセス・ジュリアナ国際空港海水浴場」だ。正式名「聖マルテンビーチ」。

本邦初公開?

まずその地理的な位置はというと、こんな場所にある。
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そして、その海水浴場のリアル映像がこれ。
超ワイルド。ビキニが吹っ飛ぶぞ〜〜〜!
Girls Blown on the Beach in St. Maarten! HOT!

(盗撮盗撮と騒ぐのも日本だけ。被写体があれば撮るのは当たり前。普通に撮らずに変な目的で撮るのも日本だけ。朝鮮系のいる所どこもおかしくなるナ。)

Air France Landing SXM Sunset Maho Beach St. Maarten


PlaneSpotting at Princess Juliana Int'l (HD1080p)

日本の左翼が「騒音公害だ」なんとうるさいが、世界にはすげー場所がいくらでもある。
ちっせいぞ、日本人。金玉が! いや、けつの穴か? というわけですナ。
危険な場所も観光地にしてしまう。さすがに世界支配を目論む白人の発想ですナ。
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  by KiKidoblog | 2013-04-04 11:06 | アイデア・雑多

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