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日本代表vsブルガリア戦:「金返せ!」、実に退屈なひでー試合だったナ。

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、昨日の日本代表(30位)vsブルガリア(50位)はひどい試合だった。
香川「連敗して申し訳ない」/親善試合
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(香川真司は本当に日本人?)

これは単なる消化試合だったのだろうか?
ファンや観客を舐めきっているな、いまの日本代表たちは。特に香川がひどい。
「香川、観客に金返してやれや!」

さて、この原因についてはすでに前に私がここでまとめたとおり。
日本、ヨルダンに完敗、本田圭佑の呪いか?:「香川は持っていなかった!?」
それが再現されただけでしたナ。「香川真司は、持っていなかった!」

もうド素人でも分かったとおり、香川は「使われる選手」。あるいは、「スキマスイッチ」、「隙間でプレーする選手」。いわば「コバンザメ」選手だ。それが代表のゲームメーカーのプレーを期待されても無理。

その理由は?

香川真司に頭脳がないからだ。頭が悪すぎ。
中盤の司令塔は、とにかく頭脳明晰で頭が良くなければできない。

なぜか?

それは、ゲームメークするには、
「常に選手たちの3手4手先の動きを読みながら動かなければならない」
からである。

1手には数種類の連携プレーの可能性がある。まあ、普通は4種類程度の連携プレーがある。だから、2手先では、4×4=16通りの連携プレーがありえる。したがって、3手先なら4×4×4=64通りの連携プレーの可能性がある。それを自分が動きながら、選手の動きの全体の流れを見ながら、「ベストの選択」を「常に行わなければらない」。

これは、次のようなことをいっている。

パスを前に出すか、右に出すか、左に出すか、あるいは後ろに出すか、それだけでも4種類の可能性がある。パスを出した後にそのリターンをもらうか、それを右の選手に出せと指示するか、左の選手に出せと指示するか、ドリブルで行けと指示するかで4種類。したがって、パスを出すそしてその次という、このたったの2手の間にも、最低でも16種類以上の可能性がある。

しかし、これはただの「パスを出して、それをもらう」という至極単純なプレー「A→B→A」または「A→B→C」でしかない。これだけでは、相手にマークされるからほとんど何も相手にとって危険なプレーは作れない。

したがって、さらに次の1手、さらにその次を必要とするのである。「パスを出して、それをもらう」間に「もう一人が走りこむ」。「自分がパスを出してそれがだれかに渡る間に自分が3つ目を受けに走りこむ」。これが3手目の動きである。ここまでで、4×4×4の64種類の可能性がある。しかしこれでも、「A→B→C→A」、「A→B→C→B」、A→B→C→D」という流れのプレーでしかない。これにもう1つ加えて初めて目のさめるような綺麗な華麗な連携プレーが生まれる。

まあ、サッカーを練習したことがない人にはまったく理解できないだろう。そこで、宮城県に清和学園というサッカーの強豪校がある(それでも、常盤木学園には勝てないらしい。)。その女子サッカーチームの練習方法にわかりやすいものがあるから、それをメモしておこう。以下のものである。
「聖和学園ゴールへのシナリオ」:明日のなでしこジャパン

国井精一 聖和学園サッカー ゴールへのシナリオ ポストプレー
「A→B→A→C→B 行きま〜〜す」
(日本代表よ、聖和学園女子サッカー部や常盤木学園女子サッカー部に弟子入りせよ!)


ミッドフィルダーは常にこれを四六時中行なっていなければならないのだ。つまり、常にたくさんの可能性を考えながら、置かれた状況の中で最善の連携プレーを模索しなければならない。ワールドクラスのミッドフィルダーはこれをノーミスで行う。

だから、パスもらってから考えて出す。先が読めないから、リターンしてやり直す。これでは困るのだが、もらったらリターンばかりを日本代表はやっているわけである。

そして挙げ句の果てが、後ろへパスばかりしていた長谷部は敵味方のゴールすら間違えてナイスシュートをしてしまったというわけである。
身体の向きが逆だ。自陣に胸を向けて走りこむのは敵であって、守る方は逆にしなければならない。もっとも川島が普通に前でキャッチすればいいだけだったのだが。

ところで、「女の直感」というものはすごい。

私の奥さんはこの試合を見たら即座に
「あれ〜〜??? 川島どうしちゃったの〜〜?」
「なんかあったの?」
というものだった。

試合後によく見ると、何やらキリンビールのアシスタントの女性に見たこともないような「絶世の日本人美女」がいたではないか?

「あは〜〜、川島その子に見とれていたな!気が気じゃなかった」
というわけですナ。

かつて野茂英雄が企業チームでプレーした頃、野茂英雄のリズムをくずし、野茂英雄をやっつけるためには、応援団に「野茂英雄好みのチアガールを前面に出す作戦」というものがあったらしい。どうやら、昨日の川島は「心そこにあらず」の観ありですナ。

また、清武はゴール前でキーパーと1対1のフリーの位置でパスを受けたのに、なんで後ろにパスして後ろがまたはずす。
「清武、お前、アホちゃうか?」
「どっちへ蹴るねん? 蹴るのはゴールのネットだろ?」
というところである。

いやはや、ザックジャパン崩壊。

本田が戻らなければ、ひょっとしてひょっとする、つまりW杯予選落ちもあり得る。

とにかく、内田と摩耶がいると慣れ合って手を抜く。
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清武は香川の前では「引き立て役」をしようとする。

お前ら「サッカーの基本を忘れていないか?」もしそうなら、もうプロを止めろ。その方がいい。

しかし、ただ一人良かった選手がいた。乾貴士選手だ。
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(人間、家族を持つと強くなる。乾は家族のためにも頑張った。)
乾だけが自分の持ち味を見せた。
そろそろ遠藤、香川、内田、吉田を捨てて、乾中心のチームにしたほうが良さそうですナ。
若返りが必須。

いずれにしてもひどすぎた。「サッカーはパスゲーム」とはいうが、いつから「サッカーがパス回しゲーム」に変わってしまったんでしょうナア? やはりJユースの指導哲学に問題ありなのだろう。

世も末ですナ。
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  by kikidoblog | 2013-05-31 08:55 | サッカー&スポーツ

ロシア情報筋「ボストンテロ犯逮捕のFBI2人謎の死去」:口封じなのか??

「温故知新」=「古いものから新しいものを知る」

拙ブログのメモの中で、「これ何んだ?」って、引っかかったワード、語句、キーワードはためらわずに右端の「ブログ内検索」欄に放り込み、関連記事を読んでから最新版に戻るようにお願いしたい。決して順序を逆にしてはならない。つまり、新しいものから読むな、ですナ。


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これまた”痛〜〜い”ニュースが炸裂。しばらく前の「ボストンテロ」を覚えているだろう。以下のものである。(ボストンテロでブログ内検索)
「臭い芝居は元から絶たなきゃダメ!」:ボストンテロ負傷者たちは“役者”だった!
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この世界、そう、「陰謀暴露」の世界ではすでに常識の一つとなったらしいが、米国の国内テロのほぼ90%以上はFBIによる偽旗作戦、米国外のテロの場合は、ほぼ100%米CIAが起こしているということらしい。

FBI
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は、
FRB(連邦準備制度)
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を守るためにできた組織。要するに、英ロスチャイルドの銀行金貸しを守るのが任務。けっして市民を守ることが目的ではない。

そして、
CIA
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NSA
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前身はOSS
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は、1940年代〜50年代に多発した「ETV(エイリアンビークル)」の「隠蔽工作」のために誕生したものだと言われている。したがって、もともと政府に都合の悪い情報を隠蔽し、事件をなかったことにするためにできた組織。それがいつしか国家間の政治的問題のための「偽旗作戦」を行うところまで順調にエスカレートした。

そして、これらの組織は、1960年代にアメリカのロックフェラー家が政治に乗り込んできた段階で乗っ取られ、俗にいう「マジェスティック12」あるいは「メジャー12」、いずれも「MJ-12」と書かれるものの配下に収まった。米国ロックフェラーと英国ロスチャイルドは王様と家来の関係だから、こういった世界中の(フリー)メーソン組織は、英国の指示(ないしは、欧州王室貴族の指示)を仰ぐ。

こいう力関係の後、まるで日本国内では電通を通じてマスメディアのマスゴミ各社に指示「プランC」が流されるように(プランCでブログ内検索)、米国内の警察組織やFBIに国内テロ計画のプランが出されるということらしい。

はて、あなたはこういう話が信じられますか?
その証拠は?

というわけで、私は例の「ボストンテロ」は自作自演だったことはすでに明白だから、その後どうなるのかを観察していたわけである。

そして、最近になって、米ロックフェラーの魔の手の及ばないロシアのメディアからこんな情報が飛び出した。
ツァルナエフを逮捕したFBI員が死亡
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ボストン・マラソンのテロ事件の主犯とされるタメルラン・ツァルナエフを逮捕した2人のFBIの職員が5月17日死亡していたことが発覚した。事件はヴァージニア州の沿岸から12海里の地点で行われた演習でおきた。FBIの広報部が明らかにした。

公式的な声明では、特務員のクリストファー・ロレクとスチーヴィン・ショーがヘリコプターに乗って困難なレッスンを行っている最中に落下したとされている。ロスバルト通信によると、ふたりはヘリコプターの下に待機していた船へ縄を伝って降りる訓練をしていたが、何らかの理由でかなりの高度から下に落ちた。

 4月15日ボストン市の中心部ではマラソンのゴールの付近で2回の爆発が起き、3人が死亡、260人以上が負傷した。米国政府はテロの主犯はタメルラン(26)、ジョハル(19)・ツァルナエフ兄弟だとの確信を強めている。

ということは、
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この写真の周りのFBIが証拠隠滅のために空から投げ捨てられたということだろうか?

「お前、変な写真を撮られやがって! お前らには死んでもらう」

要するに、口封じだったのか?

いやはや、「光の天使オバマさ〜〜ん、アセンションまだ〜〜」、なんてまともに信じている人間(というより、すでに半家畜人)がたくさんいるようだが、これを指揮したのもオバマ政権。オバマの側近に悪者がいるのなら、やはりそいつらを任用したオバマのせいということなんでしょうナア。

いやはや、世も末ですナ。

悪に手を染めると最終的には「トカゲの尻尾」になってしまうわけですナ。
くわばら、くわばら。

死んだ方々のご冥福をお祈りします。NWOに化けて出てやってくださいヨ。
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  by kikidoblog | 2013-05-29 14:44 | コンスピラシー

クレジットカード明細に「アマゾンプライム電話0120899280」。これって何?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは怖い。

この5月のはじめごろ、アマゾンの新サービスに「アマゾンプライム」というものが現れた。それも無料サービス「お試し期間中」は、「お急ぎ無料便」、このサービスをただで受けられるとあった。

そこで、試しに一回だけ本の注文にこれを使ってみた。いったいどれほど早く来るかと。

ところが、本はほぼ普通どおりにやって来た。

というのも、私は本の注文をし終えた後にこのサービスに入ったからである。逆にすればよかったが、ミスったのである。

それから一ヶ月近くが過ぎ、すっかり忘れていると、

クレジットカード会社の明細書にこんなものがやってきた。
アマゾンプライム電話0120899280 3900円

サンキュウ、お金振込ありがとうっていう意味か?

何も使わず、無料サービス期間を利用しただけなのに、ちゃっかり年会費を登録したことにされていた、というわけである。

さて、そこで、これは早急に解除しないと、3900円をタダ取りされてしまう。何も使っていないのにだ。一度取られてしまえば金は戻らない。

調べてみると、私と同じような危機感でいる人々が無数にいたようである。そして、解除法を指南するこんなサイトを発見。
クレジットカード明細に「アマゾンプライム電話0120899280」。これって何?

0120899280AMAZO 3900円
出典
0120899280AMAZO | TeamShappa
お気に入り詳細を見る
アマゾンプライム電話0120899280 3900円
出典
アマゾンプライムには要注意!|飲兵衛のたわごと
0120899280 AMAZONPRIM   3,900円 1回払い
出典
Amazonの詐欺商法を許すな 君待つ' ブログ
0120899280AMAZONPRIM利用国USA
出典
ビックリした。 :: ひかりがゆれる|yaplog!(ヤプログ!)byGMO
0120899280 AMAZONPRIM 3900円


この通りにして、私もやっと契約解除。あやうく難を逃れた。

しかしながら、今回の3900円はタダ取りされる。そして次回に返金されるとある。

これって、金額はともかく、第一級の詐欺罪だよナ。

まあ、とにかく、私のような状況の人は、このサイトの指示通りにして、すばやく契約解除しないと、悲惨な目に陥るだろう。あとは毎年自動的に課金されてしまうらしい。
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  by kikidoblog | 2013-05-28 22:01 | コンスピラシー

師ミラー博士vs弟子シャンクランド博士:アインシュタインも関与か!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、世も末だ。真に日本のB層が日本を潰す。

ところで、最近思うのだが、「いやはや」という日本語はいったいどういう意味か?どこから来たのだろうか? 辞書によれば、「いやはや」=「いやもう」=「驚きあきれたとき、また、落胆したときなどに発する語」とあるが、これが、もし「IYHY」から来たとすれば、「神様仏様」のような「神様ヤハヴェ様」っていう意味ではなかろうか? もっと普通に言えば、「オーマイゴッド」ということである。そう思うと、確かにちょっと似ているような気もする。真面目に考えると、実に不思議な日本語である。

さて、どうでもいいことから書いたが、先日メモしておいた、DeMeo博士の論文、これは読んでみると実に興味深い。これには非常に重要な歴史的事実が隠されていたようである。

結論から言うと、
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19世紀から続いた「エーテル」の概念を葬り去る隠蔽工作に、アインシュタイン博士自身が関わった
ということである。また、その歴史には、いわゆる「隠蔽工作の古典的手法」が現れていたということである。

その論文の内容はまたいつかにして、まずはそれだけメモしておこう。

「エーテルドリフト実験の歴史」とは、簡単にまとめると、こういうものだった。
(1)マイケルソン−モーレーが実験したのは、1887年。それもほんの数回の実験。結果は見方によっては肯定も否定も出来る代物。彼らは否定を選択。
(2)それを見てアルバート・アインシュタイン、特殊相対性理論の着想を得る。1905年。
(3)ミラー博士
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は、1902年から1906年までマイケルソン−モーレーと同じ装置を再現して研究。
(4)ミラー博士は、1921年から1928年まで改良型のもっと高精度のもので研究。そして、終始、エーテル存在の肯定的結果を得た。結論は肯定。
(5)ミラー博士は、それを米国の権威あるReviews of Modern Physicsのレビュー誌に20年の研究成果を掲載。1933年。結果、エーテルは存在するに肯定。
(6)ミラー博士が存命中、博士はあらゆる批判に誠実に返答し、エーテルは存在するという通説ができていた。しかし、かたや、狂信的なエーテル否定派も存在した。
(7)ミラー博士は、1941年死去。
(8)ミラー博士死後、13年経って突然にミラー博士の学生だったシャンクランド(Shankland)博士
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を代表する無名の学者が出てくる。
(9)ミラー博士の後継者を装って、ミラー博士の詳細なデータを管理。しかし、大半を紛失。
(10)ミラー博士の一部のデータを取り上げてそれを使い、ミラー博士の研究には「重大な欠陥が見つかった」という論文を作成。1954年春。
(11)この論文公表直前にシャンクランド博士は内密にアインシュタイン博士に論文を見せる。
(12)アインシュタインはその時に「ミラー実験が事実なら自分の研究はトランプの家のように崩壊する」と手紙で返答。
(13)シャンクランド博士はこの論文をおなじくReviews of Modern Physicsに公表。1955年。
(14)以後、「エーテル概念」は壊滅。世の中は相対論ブームに湧く。
(15)いつしかシャンクランド博士は「米国原子力委員会」の重要メンバーになる。
(16)世界は「夢の原子力」の時代に突き進む。

これから分かるのは「隠蔽」の匂い、「陰謀」の匂いであろう。

若いころアルバート・アインシュタインは、
たとえ自分が10年もの長い間に研究してきたことであったとしても、もしそれが間違っているとわかれば、次の日から別のことをしなければならない。
というような趣旨のことをおっしゃっていたようだが、いつしかそう言ったアインシュタインも人の子、自分もミイラとりのミイラになってしまったようである。

マイケルソンのエーテル非存在論文を信じきって特殊相対性理論、それから一般相対性理論、さらには統一場理論をつくろうと人生を捧げてきた。それが、一番最初のマイケルソン−モーレーの実験は実に精度が悪く、エーテルの検証には不十分だった。だから精度をあげたらとたんにエーテルが見えてきたというミラー博士の研究、それもミラー博士の人生をかけた執念の研究で、エーテルは存在するとなってしまいかけた。

アインシュタインは狼狽し、うろたえた。

「このままでは、私の長年の業績がパーだ。砂上の楼閣だったのか?私は実に不安だ。」

というような気持ちでいた。そこにどこからともなくシャンクランド博士が出てきてくれた。ありがたい。これで私の研究も生き残る。

まあ、そんな気持ちだったんでしょうナア。

結局、アインシュタインは舌をだしてこの世を去った。
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ここに、ある意味、実に古典的な手口が見て取れる。

それは、先生の一番弟子がその先生の業績を葬り去るというやり方である。数学界でもこれは有名で、大天才グロタンディーク博士の一番弟子だったドリューニュ博士が引退後のグロタンディーク博士の仕事を葬り去った。古くは、イエス・キリストの弟子のユダ。かならず自分の身内にスパイや敵がいる。弟子が裏切る。日本の柔道界の不祥事事件もそうである。教え子がセクハラを訴えた。

これが古典的なる理由である。

また、もう1つの古典的手法とは、弟子(つまり内部情報に触れることのできるインサイダー)が、生データにアクセス権を得ると、とたんにその証拠である現物をどこかに捨て去るか隠す。こういうことを行う。

ミラー博士のデータに関して、シャンクランド博士がこれを行った。ちなみに、シュメールの碑文、アルバート・パイクの手紙などは、ロスチャイルドが大英博物館の館長になったとたんに証拠隠滅されたのである。

自分が重要人物になった途端に情報を隠蔽工作する。

これまた古典的な手法である。実によく知られているものである。

というわけで、「エーテルの存在」と「エーテルの非存在」のどちらに掛けるかといわれれば、俺は「エーテルが存在」するほうに掛けるネ。

いずれにしても、物理学者としては何の業績もなかったシャンクランド博士がのちのち原子力員会の御用学者に抜擢されたというのは、何の業績もなかったアラン・ハイネック博士が「UFOの権威」になったり(ハイネックでブログ内検索)、地震研究の何の業績もないロバート・ゲラーが東大教授や日本地震学会のリーダーになったりというのとどこか似ているんですナ〜〜〜。(ゲラーでブログ内検索)

いやはや、世も末ですナ。
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  by kikidoblog | 2013-05-28 17:14 | 真の歴史

「他に問うのではなく、己に問いかけよ」:まずは自分の無知を知れ!これって自虐的?

他に問うのではなく、己に問いかけよ
−−物理お宅博士


みなさん、こんにちは。

さて、ちょっとだけ私的なことをメモしておこう。

まずは、ここを読むのは結構だが、
疑問があれば、何でもかんでも右にあるブログ内検索をかけろ! →
すべてはそれに引っかかる記事を読んでからにして欲しい、といっておこう。

ごく最近、このサイトのことを知って、調子こいて「ぼけをかました手紙」を送ってくるものがいるが、とにかく私は忙しい。たいていは読まずにゴミ箱行きだから送ってくるなといっておこう。

日本の庶民がインターネットの利用ができるようになったのは、1996年の秋ごろである。私はその数年前の、日本国内でインターネットが誕生する前から富士通や理研でインターネットを使用してきた人間である。私は一般人がネットを使えるようになったちょうどその頃から、我が家のHPを立ち上げ、インターネットを通じて研究を行なってきた。すでにその時代に書いた記事は岩波の科学や物理学会の会誌に載せている。(この話も「インターネット時代の研究のあり方」でブログ内検索)

それから、10数年。私はHP 、掲示板(BBSシステム)、ブログなどずっとやってきた。だから、これまでに書いた記事は普通のページにして数万ページほどある。掲示板時代でも2万ページほどはある。それからブログだけでもすでに10年近い。前のNTTのdoblogはサービス停止になったから、今は見れられないが、現在のexblogになってもすでに膨大な量のメモがある。

だから、すべてはそれを読め!といいたいところだが、それは不可能だろう。数年分の文章を読める人間はいない。

とにかく、今現在のわれわれ日本人の悪いところは、戦後教育の結果である、
「自分に分からないこと=存在しないこと」
という認識法にある。これは、
「自分の知らないこと=存在しないこと」
という認識法がエスカレートした結果である。これはさらにエスカレートして、
「自分の嫌いなこと=存在しないこと」
になり、最終的には、
「自分がそうあって欲しいと願うこと=現実にあったこと=歴史」
となってしまう。これが「歴史捏造」を行う人間や人種の心理である。しかし、こうなったら終わりである。これが韓国人特有といわれているものである。

仮にもし「自分が理解できないこと」があったとすれば、それは「自分が無知だから」にすぎない。そして、どうして無知だったかといえば、「自分が怠けていたから」に過ぎない。したがって、「自分の努力が足りない」と思うべきなのだ。

しかしそういう地道な努力をするのは大変なことだ。自分が努力することから逃げるために、「自分の意見に沿わないことや主張」、「自分の好みに合わない研究や言説」を「それは嘘だ」=「それはデマだ」=「存在しないこと」といって逃げるというわけである。

しかしながら、もしあなたが地道に何かのことをやり遂げよう、何かを知ろうと思って本当に努力している人であれば、そういう人はいつでも自分自身の無力さや無知やふがいないを知るはずである。これがソクラテスがいった「無知の知」=「自分が無知であるということを知ること」の意味である。そしてすべてはここから始まる。

自分が「まだまだだ」、「自分は無知だ」、「このままではまずいぞ」ということを自分のブログに”自戒の念を込めて”、
「いやはや、世も末ですナ」とか、
あるいは、自分はよく分かっているが、まだあいつはまったくわかっていなさそうだなという場合には、
「俺には関係ないがナ」とか、「俺にはどうでもいいがナ」
というような皮肉的に書いているわけですナ。

まあ、俺にはどうでもいいけどナ。

いずれにせよ、俺のことより、己が何をしたいのか? 己の胸に聞け!

ちなみに、我々はガキじゃね〜〜んだから、自分が何したい。自分は何食べたい、自分は何しました、すごいでしょ、なんてことはわざわざまともな人間は書かね〜〜んだよ。そうじゃね〜〜のかい? 

自分がすべきこと、自分がしたい事は、だまって粛々と実現するのが正統なやり方だ。これしたいから、研究費くださいとか、俺、俺だよ、ちょっとしくじったから金をくれ、というようなのは、みんな邪道だ。おれおれ詐欺以外の何ものでもない。

とまあ、自戒の念を込めて、反省の念を込めて、自分自身に問いかけ直したというわけですナ。

いやはや、世も末ですナ。
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  by kikidoblog | 2013-05-28 16:01 | アイデア・雑多

ミラー博士の実験とアインシュタインの弱音:「トランプのお城のように崩壊する」

みなさん、こんにちは。

さて、ここを見ている人は、おそらくこう思うかもしれない。私はこのブログを書くことをメインにしていると。いわば、私がこれを書くことを仕事にしていると思っているにちがいない。それは間違いだ。あくまで、これはその時々の私のメモ書きの一部に過ぎない。怪しい話の覚書である。忘れないためのものである。

というのも、私は寝床の真横の1・5mの位置に私のオフィスがある。だから、敷居をまたげば、私のオフィスにワープする。みなさんが、朝起床して着替え仕事の準備し、それから電車に揺られ、バスに揺られ、1,2時間掛けて会社や研究所に行く。行き帰りの3,4時間無駄にする時間を(まあ、本人は無駄だと思ったらおしめ〜〜よだからそうは思わないだろうが)私はここにメモしているにすぎない。あとは自分の研究や調査に集中しているのである。まあ、そういうわけですナ。


さて、前置きがちょっと長くなってしまったが、例のエリック・ドラード博士のサイトにいくつか興味深い情報があった。そんなもののうちのいくつか、また、別のサイト(どこだったか忘れたが)ロシア人研究者が「反重力効果」を発見したという論文を見つけたので、それらを読みやすいように、我々物理学の世界の論文の形式に直したのである。それを一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
http://www.stannet.ne.jp/kazumoto/publj.html

James DeMoeoの「Millerのエーテルドリフト実験論文」の解説:
"Dayton Miller's Ether-Drift Experiments: A Fresh Look"
http://www.orgonelab.org/miller.htm

これは、デイトン・ミラー博士がアインシュタインが土台にしたマイケルソン−モーレーの実験をそれよりずっと精度の良い装置でその生涯にわたり研究し、エーテルドリフトが存在する証拠をつかんだのだったが、その死後他の学者にいちゃもん付けられて、結局無視されてしまったというリアルの歴史の話。非常に面白い。デイトン・ミラー博士は、当時のアメリカ物理学会の大御所、米科学アカデミーの会員、米物理学会会長もつとめた、アメリカを代表した物理学者であった。

その後、ブルガリアのマリノフ博士はもっと精度の高い実験装置でワンウェイ−マイケルソン−モーレーの実験を行い、やはりエーテルの存在を見つけたのであったが、認められずに1990年代後半に自殺した。「ワンウェイ−マイケルソン−モーレーの実験」とは、マイケルソン−モーレーの実験は離れた場所に鏡をおいて光を行ったり来たり反射させるが、マリノフ博士は鏡を円周上に配置し、右回り(または左回り)で戻る装置を創りだしたのである。

簡単に言えば、赤道付近で、真東に電磁波を打ち出し、電離層で何度も反射されて真西から戻ってくる電磁波と、その逆に真西に打ち出し真東から戻ってくる電磁波の干渉を行う。どっちが早いか? もし同時でなければ、エーテルが存在するのだ。というようなタイプの実験である。

そして、もう一つはロシア人物理学者がついにイギリスの「サール効果」を発見したというものである。そして特許も取った。以下のものである。
V. ROSCHIN & S. GODIN: Magneto-Gravitational Converter
(Searl Effect Generator)

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Roschin-Godinの「反重力発生装置」の論文&特許:
(1) V. V. Roschin& S. M. Godin,
"Expeimental Research of the Magnetic-Gravity Effects";
(2) V. V. Roschin& S. M. Godin,
"An Expeimental Investigation of the Physical Effects in a Dynamical Magnetic System";
(3) V. V. Roschin& S. M. Godin,
"Russian Patent #2155435: Mechanical Energy Generating Device & Process"
(4) V. V. Roschin& S. M. Godin,
"Russian Patent #6822361: Orbitng mult-Rotor Homopolar System"

これは、すでにYouTubeでも結構紹介されてきているようである。以下のものである。


ジョン・ノーリーのラジオ番組

「SEG 」とは、ジョン・サールの発明したフリーエネルギー発生器のことである。

イギリス人のジョン・サールの空飛ぶ円盤作成の話は、空飛ぶ円盤の研究者やUFOファンでは誰でもよく知っているはずである。そのサールが発明したものである。

このテクノロジーはいつしか「オカルト的、マニアックなもの」、「眉唾もの」とされてしまったものである。それをごく最近になって、ロシア人の若い物理学者たちが再現し、サールの話は本当だったということを最先端の科学技術を使って証明したというのが、最初の論文である。
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  by kikidoblog | 2013-05-27 11:12 | 反重力・UFO

ジョーク「”綺麗なお姉さん”は好きですか?」:メタモルフォーゼ、韓流大変態時代!?

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福きたる。
あまりの恐怖に笑いがこみ上げる。
笑いすぎて方腹が痛い。
以下はジョーク。

−−−−−−−−−−
美しい蝶は、芋虫
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からメタモルフォーゼ(変態)を遂げ、あの美しい蝶
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の姿に大変身する。
文豪カフカは、ある日朝起きてみると、自分が芋虫になっていたという小説を書いた。
韓国には、芋虫からアゲハチョウへと変態した後の、エラ塚
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韓国の女性の整形ビフォーアフターがもはや原型を留めてない…
がある。

韓流時代の電通/博報堂のマスゴミ界も負けていない。
「君が整形するならタレントにしてもいい。でも枕営業だからネ」
と取引し、日本の女優やタレントは、見事に大変態を遂げる。

そんな例がこれ。
矢口ん子
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ここで大変態
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(変わらないのは行動だけか?)

元カレをいえか
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ここで大変態
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日本人サッカー選手や野球選手たち、日本男児よ、
絶対にタレントや女子アナにひっかかってはなりませんゾ!
野村監督や長嶋茂雄監督からイチローや大魔神佐々木まで、
いわずもがなの長〜〜い歴史が続くとナ。
韓流タレントはモナ男に任せなさい!

いやはや、この世は「変態」ばかりなりけり。
世も末ですナ。
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  by kikidoblog | 2013-05-26 09:08 | ジョーク一発

デービッド・ワイトキンド:自宅を売ってドラード博士の研究所を作ったナイス・ガイ!

みなさん、こんにちは。

日本の在日電通や韓HKの提供するテレビ番組では、ぜったいに出て来ることはないが、ごく最近、ここ数年のことらしいが、「エリック・ドラード博士の発見」(これはドラード博士が発見したことではなく、だれかがドラード博士を発見したという意味)以来、世界は「19世紀の物理学」の時代に逆流しつつある。

この意味は、(暗黒時代の)中世の欧州で「ギリシャに戻れ」という思想が生まれ、それが基で「ルネッサンス運動」を起すことになった。このルネッサンスから、レオナルドダビンチやガリレオ、そしてニュートン、そしてアインシュタインの時代に進んだ。

これに似て、現在の世界の科学者の間には「19世紀に戻れ」という思想が生まれつつあるのである。今度は、「アインシュタイン以前に戻れ」という意味である。もちろん、日本の科学者にはそんな話はまったく伝達されていない。というのは、日本は「日本国憲法9条」のために武器放棄させられて、その結果として、日本は軍隊を持たないからである。(下のおまけ参照)

最近、そのドラード博士を見つけ、自分の自宅を売り払ってそのお金でドラード博士に研究所を提供した人が表に出てきたようである。これをここにもメモしておこう。以下のDavid Witekindという人物である。



おまけ:
「もちろん、日本の科学者にはそんな話はまったく伝達されていない。というのは、日本は「日本国憲法9条」のために武器放棄させられて、その結果として、日本は軍隊を持たないからである。」

といっても、あまり科学の世界を知らない人は、いったい何の話をしているか分からないはずである。あまりに論理が飛躍したと感じるに違いない。それは、「自分が知らないこと=存在しないこと」という日本人特有のメンタリティーによって、いつしかそれが「自分が理解できないこと=存在しないこと」へと転化するという習慣を生んだからである。

まあ、(オレからすれば)どうでもいいことだが、一応メモしておくと、実は、日本の憲法のために、日本の科学界、(一番典型的なのは「日本物理学会」だが)の規約(科学学会の憲法にあたる)にも「軍事技術への協力はしない」という趣旨の条文が必ずあるのである。このために、日本の大学の学者は、表向きは、軍関係者や軍事技術からの研究資金を受け取らない、受け取ってはならないことになっているのである。

言い換えれば、日本国憲法の戦争放棄の約束のために、大学の研究者や学者は、軍隊からの資金援助を受けて研究できないし、軍事技術の研究もできない/しないことになっているのである。

ところが、これが現実には大きな問題を生じているのである。これを国民は知らない。「国民が知ってはならない〜〜〜」や「国民が知らない〜〜〜」というものの一つである。

はて、なんのことを言っているのか?

実は、日本の研究者は知らないうちに、国外の軍隊を持つ国、例えば、韓国や中国や米国などの軍隊に科学技術を無償提供している/そうすることになってしまう、ということなのである。

わかりやすく言えば、例えば、「3Dプリンター」。これを最初に実用化で大きく前進させたのは日本の研究者である。「ロボットスーツ」や「ASIMO」のようなロボット技術を大発展させたのも、筑波大の学者や本田の研究者であった。

日本人は等しく「平和のために研究した」のである。

ところが、それが軍隊のある世界各国に伝播すると、米国では、「軍隊用の殺人ロボットスーツ」に改良される。ASIMOは「無人殺人ロボット」に転用されてしまうのである。アラスカのガコナにある米国海軍HAARP組織の地磁気モニターを作ったのは、東京大学の学者である。

たしかにそういうものを発明した日本人研究者個人個人は立派に世界の発展や世界の平和のためにやったと思っているだろうが、現実は逆である。海外の軍事組織へ最先端の科学技術を無償提供したことになるのである。何事も論文で公表すれば、ただで真似されるのである。

ところが、逆に地球製UFOをアメリカはだいぶ前から建造したと噂されているが、そういう技術は一切海外に出てこない。つまり、隠蔽工作されているのである。わざわざ敵国に自国の最先端技術をリークするほどお人好しではないからである。また、軍事技術をリークすれば、スパイ法で逮捕されるからである。

ということは、日本からはどんどん最先端技術が海外に垂れ流されているが、海外からは日本にほとんどそういう情報が来ない/伝達されないということを意味するのである。

これが、最初に言った意味である。

仮にもし日本が憲法96条を改正し、その次に憲法を改正し、自衛隊を軍隊に変えたとしよう。そうなるとどうなるか?

国内即座に「スパイ防止法」ができる。そして、「軍事技術漏洩罪」というものもできるだろう。また、科学学会の規定から、「軍事技術の研究をしない」や「軍隊の研究資金を受け取らない」という条文も消えるだろう。

こうなると、日本の学者は、軍事技術を研究できるようになる。しかし、同時に軍事技術に関係しそうな最先端科学技術はうかつに海外に公表できないことになるだろう。
(ちなみに、誤解なく付け加えておけば、法律上軍事研究ができるという「可能性の問題」と、現実に軍事研究するという「実際の問題」とは異なる。アメリカでも大半の研究者は軍事研究を行なってはいない。一部の特殊な任務を持つ学者のみである。)

つまり、日本が軍隊を放棄すれば、海外の軍隊に無償で軍事技術を提供できるが、日本が軍隊を持てば、海外の軍隊に軍事技術を売るも提供することもできなくなる、ということである。

いまの憲法では、日本はミサイルは作れない/作らないが、普通のロケットは作ることができる。しかし、日本の作ったロケットを海外の軍事国家はそれをミサイルに転用できる。もし日本の憲法が変わり、日本はミサイルを作れるとなれば、すべてのロケットはミサイル転用可能だから、あらゆる日本のロケット技術を海外に提供することはできなくなる。
(ちなみに、誤解なく付け加えれば、もし韓国が日本のロケット技術を真似れば、今度は確実に韓流核ミサイルを日本に打ち込んで来るはずである。なぜなら、若い韓国人の敵国第一位は日本だからである。北朝鮮より南朝鮮の方が危険なのである。そんな国の在日に選挙権?笑わせるな。)

国が軍隊を持てば、国が軍事技術の漏洩を気にするが、国が軍隊を放棄すれば、国は軍事技術の漏洩も取り締まることすらできない、ということである。

これは皮肉であるが、これが現実である。とまあ、そういう実にやっかいな現実が存在するのである。
(ちなみに、誤解なく付け加えれば、日本のハイテク企業が中共支那に進出できたのも、日本国憲法のせいである。通称「平和憲法」ということが、逆に日本の軍事技術転用できるハイテク企業を中国大陸で根こそぎし、中国が軍事大国化できたのである。これに手を貸してきたのが、日本共産党や社会党(現社民党)であった。簡単にいえば、野党が今の極東アジアの軍事的緊張を生み出した張本人だったのである。自民党時代に憲法改正し、軍隊を持っていれば、むしろ「スパイ法」や「技術漏洩法」などができ、逆に中共や朝鮮の軍事大国化を阻止できたのである。普通の「B層」の人や、あるいは「B+層」は驚くだろうが、現実は連中が信じるストーリーとはむしろ真逆なのである。)

ナイーブに憲法反対していれば、戦争が終わるなどという現実はこの世界には存在しない。逆も真なり。ナイーブに憲法改正すれば、即座に戦争が起こるなどという現実もこの世界には存在しないのである。どちらにも一長一短。複雑な事情が存在するのである。ものごとはケースバイケースで「微分評価」で考える他ないのである。(微分評価でブログ内検索)

日本で最初に発達した「3Dプリンター」は海外で戦争技術や銃製造技術に素早く転用されてしまった。こういう事実を我々はどう考えるべきか?(3Dプリンターでブログ内検索)

物事にはいつも相補性がつきまとう。あっちをとればこっちが、こっちをとればあっちが、という関係があるのである。憲法改正に反対すれば反日国が喜び、憲法改正すれば反日国が泣く、のである。

まあ、私個人は、「銃刀法改正」、「銃の許認可制(銃所持免許制)」のためには、憲法改正などというおこちゃまの話ではなく、根本から抜本的に現代的な「新憲法」を作るべきだろうと考えているが。

そうすれば、「お前日本人か?」で包丁振りかざせば、即座に「正当防衛の一発」で仕留めることが可能になるはずである。

「戦後は終わった」のだヨ。これからは「第三次世界大戦」が始まる前、新たなる「戦前」なのだ。(ここも誤解のないように付け加えておけば、自民党安倍政権が第三次世界大戦を起こすなどという馬鹿げた妄想を垂れ流すバカも多いが、それは真逆。むしろ、自民党安倍政権はそれを阻止している。実際には、シオニストの国である英国に頻繁にお伺い詣でに行った前ミンス党政権がそれを起こす方に加担したのであった。いまもそれを狙っている。だから在日朝鮮ミンスのイギリス詣でが絶えないのだ。韓国もゴールドマン・サックスの作った国である。ゴールドマンサックスは英ロスチャイルドの持ち物である。モンサントの所有者はエリザベス女王である。そして第三次世界大戦を起こしたくてしょうがないというのが、欧州王室貴族のアングロサクソン・ミッションである。こういう連中を相手に現安倍麻生政権は非常にしたたかに一見ソフト路線でうまく立ちまわりつつある。世界が第三次世界大戦を起こすのを阻止できるかどうかは我が国の安倍政権にかかっているといっても過言ではない。日本が止めようとしても、欧米世界はそれを起こそうとしている。それが現状である。世界は日本中心に動いているのではない。妄想をするのは勝手だが、自分のちっこい頭と無知に基づく希望的観測妄想では困る。安倍政権を潰せば、確実に第三次世界大戦は早まるだろうナア。どうする、左巻きの人たち?世界の現実はあんたらの思っているようなものではない。なにせ、連中はアジア人を絶滅させると言っているわけだからナ。)

ちなみに、「戦争になると若いものから戦地に送られる」と好き勝手に考えている馬鹿者が多いようだが、それは間違いである。これからは「高齢者から戦地に送られる」のである。身体の動く、エベレストにも登ることのできる、マラソン大会に出られるような、中高年から真っ先に戦地に行くのである。若者は役立たず、自国に残るのである。昔と今では、人口構成がまったく逆なのである。昔のピラミッド型から今の逆ピラミッド型に変わったのである。無駄飯食いから真っ先に戦地に行くのだ。私もそうなればまっさきに銃持って戦うだろう。若者は新しい時代、新しい世界のために温存するのだ。中高年が女子供を守る、というわけですナ。

まあ、おれの妄想だけどナ。(オレの妄想は妄想で終わらないから怖いゾ。)
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  by kikidoblog | 2013-05-24 15:57 | テスラ&ドラード

世界のみなさん、こんにちは:忍者で見た閲覧者の国々

みなさん、こんにちは。

このブログの左上を見れば分かるだろうが、ちょっと前からこのエキサイトのブログツールで無料忍者が利用できるようになった。そこでそれを設置してみたのである。どんな人達が見ているのか知りたかったからである。

さて、それを使えば、だれがこのブログを見ているのか、あっという間にわかる。見ている人の顔まで分かる。

おっと、これは冗談だが、どの国で見ているのか分かるのである。

日本語のみで書いているにもかかわらず、ほぼ世界中の人たちが見ているのだから驚く。以下のものである。
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(閲覧者の数に比例して色が濃くなる。)

いったい全体、このブログのどこにそれほど重要な話題があるのだろうか?

おそらく、これだけたくさんの国々に日本人がいるのだろうと私自身は想像しているというわけですナ。

私の謎は尽きない。
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  by kikidoblog | 2013-05-22 15:07 | アイデア・雑多

古代イスラエル国歌(君が代)vs現代イスラエル国歌

さくら さくら


さくら さくら   隠れた 隠れた
やよいの空は   唯一の神 迫害された 耐えて
見わたす限り   死ぬ 犠牲として
かすみか雲か   くじ引きにされ 取り上げられて
匂いぞ出ずる   素晴らしい 計画
いざや いざや   神の救い 神の救い
見にゆかん    捧げ物 決める


みなさん、こんにちは。

(あ)数ある国歌の中でも、わずかたった二つの国の国歌だけが「短調」で歌われている。それが、我が国の君が代とイスラエル国歌である。

イスラエル国歌に日本語訳がついたものと、逆に君が代にヘブライ語読み(日本語はその響きに古代イスラエルのヘブル語やアラム語の響きが残っている)のついたものをYouTubeに見つけたので、ここにメモしておこう。以下のものである。
君が代


現代イスラエル国歌

(こんな優しい国歌を歌う人々がなぜアラブを襲う? 理解不能。)


(い)同様に、日本には、どういうわけかみんながあまり言語やその言葉の意味を知らないにもかかわらず、みんなが知っているというものがある。

童謡の「かごめかごめ」や小中高のフォークダンスでよく知られた「マイムマイム」がそれである。面白いことに、「さくらさくら」や「君が代」と同じく、この「かごめかごめ」にもヘブル語訳が完璧に行えるのである。逆に「マイムマイム」は日本の曲かと多いきやイスラエルの民謡ダンスだった。
かごめかごめ


マイムマイム(Mayim Mayim)

かごめかごめ、マイムマイムとおなじ語を二度繰り返す。そうやって新しい名詞をつくるやり方もほぼ同一である。

(う)さて、前ヘブライ大学長のシロニー教授が、「さくらさくら」をヘブル語に翻訳できると考えたらしい。その時のアイデアは、日本語の言葉を「子音だけで表示する」というものである。
日本語     英子音表示 ヘブライ語(右読み)   意味
さくら さくら  SKR SKR   שׁקר שׁקר    隠れた 隠れた
やよいの空は  YYH YN SRH  ייה ינ שׂרה    唯一の神 迫害された 耐えて
見わたす限り  MWT KGR    מות ככּר     死ぬ 犠牲として
かすみか雲か  KSM KMK    קסמ קמפ  くじ引きにされ 取り上げられて
匂いぞ出ずる  NOH YZR    נאה יצר    素晴らしい 計画
いざや いざや  YZY YZY     ישעי ישעי    神の救い 神の救い
見にゆかん   MN YK     מנ יכה     捧げ物 決める

これから分かるように、日本語を子音に直し、その音の響きに古代ヘブル語を当てはめると、そこに「神を称える言葉が現れる」。

どうやらこれが日本の「言霊信仰」に隠された意味ではなかろうか?
とまあ、そんなふうな妄想に導かれるというわけですナ。

こんなふうに、日本人とユダヤ人との間には何か引き合うものがあるようである。しかしながら、ユダヤ主義(Jewism)とシオニズム(Zionism)は根本的に異なるのである。

それにしてもヘブライ語のアルファベットとワープロ操作は難しいナア。おそらく、戦後日本はそれまでの「カタカナ右書き」から「ひらがな左書き」に大変更したのだが、それがそのままだったら、同じような困難を引き継いだのかもしれませんナ。


おまけ:
この話をメモしているうちに気づいたことだが、ついでにメモしておくと、日本語では、「ゆく年くる年」のように、「行く」を「ゆく」とも「いく」とも発音できる。「ゆく」=「YUKU」,「いく」=「IKU」となるが、ヘブル語では、IやYは同じ発音である。これもまた、古代ヘブル語が日本語のベースになったと考えれば納得できる。
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  by kikidoblog | 2013-05-22 09:56 | 真の歴史

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