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ヒグス粒子は「パクリの粒子」!?:これで物理学の終焉でしょうナア!

ヒッグス機構
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みなさん、こんにちは。

さてはて、今週はいわゆる「ノーベル週間」である。ノーベル賞の受賞者名が今日から続々と決まるという一週間である。おそらく、ノーベル化学賞には、中村修二博士と飯島澄男博士が来るだろうと私個人は想像している。
ノーベル賞、遠藤氏ら有力候補ズラリ 自然科学部門
■2013年ノーベル賞の発表日程
医学生理学賞 7日(月)午後6時半以降
物理学賞 8日(火)午後6時45分以降
化学賞 9日(水)午後6時45分以降
文学賞は10日(木)午後8時以降が有力視されている
平和賞 11日(金)午後6時以降
経済学賞 14日(月)午後8時以降
(時間は日本時間)

ところで、物理学賞の有力候補の一つ「ヒッグズ粒子」の受賞も捨てがたい。しかしながら、これは世界の物理学界の「秘史」、言ってみれば、悲しい歴史の方の「悲史」でもある。さらには、物理学界の「恥史」でもある。

そんなところをメモしておこう。というのも、こういう恥ずべき歴史は大手マスゴミ等の「よいしょ組織」からは永久に出るものではないからである。

1960年代。この時代はいわゆる米ソ冷戦のまっただ中にあった。そしてベトナム戦争という悲劇の最中であった。米国内にもマーチン・ルーサー・キング牧師の公民権運動から始まり、JFKの暗殺の時代であった。そして、ヒッピーのサイケデリックな時代を迎えつつあった。

そんな激動の時代である。

そんな時代の理論物理学の世界は、素粒子では1940年代後半の朝永振一郎、リチャード・ファインマン、ジュリアン・シュウィンガー、フリーマン・ダイソンに代表された「量子電磁力学」の完成が行われた直後であった。

この理論体系は即座に物質科学、いわゆる「物性論」(あるいは「物性理論」、最近では「凝縮体理論」ともいう)の世界へ応用され始めた。

その最初が、
L. N. クーパー
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ジョン・バーディーン
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J. R. シュリーファー(比較的最近、交通事故殺人で刑務所入り。)
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ジョン・ハバード(故人。オンサーガーの愛弟子)
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(私の記憶では、自殺でご逝去。)
デービッド・ パインズ
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フィリップ・W・アンダーソン
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等による研究である。バーディーン・クーパー・シュリーファー等は、言わずと知れた「超電導の解明」でノーベル物理学賞を受けた。アンダーソンは後のち、「アンダーソン局在」でノーベル物理学賞を受ける。

要するに、素粒子物理学における相対論的量子力学や量子電磁気学の理論を物性理論に応用転用する中で、さまざまな未知の物理現象を解明できつつあったという時代である。

そして、一度「超電導現象」が解明されるやいなや、今度はその超伝導理論が逆に素粒子分野に転用応用される時代がやってきた。

それが、1960年代であった。

そうなると、素粒子理論分野からも物性理論分野からも怒涛の参戦状態になった。

この時代のことは、すなわちヒッグス粒子の話までのことは、1960年〜70年代の話だから、以下の本にすべて見事に書かれている。
私の歩んだ道―湯川中間子とともに
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中間子の話 (1977年)
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湯川秀樹と朝永振一郎(70円)
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中村誠太郎博士の”夢”:中間子で原子核変換させる!
「ヒッグス粒子発見」vs「フリーエネルギー発見」:物理学者よ、どっちが大事か?

この時代をかつてファインマンが評してこんなふうなこと言ったとか(私のうろ覚え)。
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「午前のセミナーでは他人のアイデアをけちょんけちょんにけなしておきながら、みんながいなくなった研究室で深夜に必死でそのアイデアを論文にまとめ。翌朝にはだれさきに投稿する。そんな輩ばかりになった。物理学も世知辛くなったものだな。」
まあ、だいたいこんな趣旨のことを言っていたらしいが、こんな時代だったのである。

さて、一方の中村誠太郎はこういっている。これは「湯川秀樹と朝永振一郎」の「第11章、国際交流」にある。
1960年に、私はパサデナ(米)のカリフォルニア工科大学に、R. P.ファインマン博士を訪問した。ファインマン博士は私と妻をハリウッドに案内して、喫茶店で太鼓をたたいて歓迎してくれた。そのとき「日本へこの前に訪問し、大学で二つのテーマについて講演した。一つは素粒子について、もう一つは超電導についてであった。一つの講演がすむとガラガラと聴衆が入れ替わった。これは私にとっては驚きであった。アメリカでは、自分の興味あるテーマが何であれ勉強する。日本の学者は職人化しているのだ」とのこと。確かに日本の科学者は、今自分のやっている研究だけで専門家として通るからである。トリエステ(イタリア)の理論物理学研究所の所長H. サラム博士は、いろいろの専門の人を集めて研究会を開き、多くの若者の人気の的となっていた。シェイクスピアの劇中の言葉「わき役のセリフが役立つこともある」が彼のモットーであった。
 サラムはパキスタン出身なので、アフリカやインドや中東の学者を数多く招いて、研究会をたえず開いていた。国際交流のため一肌脱ぐという意気込みであった。
 かつて朝永振一郎博士が私たちに、「プリント誌”素粒子論研究”をつくり、未完成のアイデアを載せてお互いにアイデアを交換しよう」と言われ、我々は貧しい中で苦心して素粒子論研究誌を作った。最初は、朝永博士のもくろみ通りのアイデア交換ができた。しかし、その後アメリカとの間の交流がさかんになってからは、ファインマン博士の説のような雰囲気が入ってきて「自分のアイデアを盗まれる」といって自由にアイデアを載せる人はすくなくなった。

これが1960年代の物理学界の風潮だったのである。

というわけで、ヒッグス粒子のアイデアの源流は、当初南部陽一郎博士とヨナラシニオ博士の二人
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がバーディーン・クーパー・シュリーファーの超伝導理論を解明し、素粒子理論に焼き直していく形で始まった。二人は超伝導理論の枠組みを素粒子理論の枠組みに焼きなおすことから、何がどのように対応しているのかを解明したのである。そこから「対称性の破れ」や「エネルギーギャップ」や「南部ーゴールドストーンボソン」という概念が誕生したのである。

同時に、一方では、物性論の世界でフィル・アンダーソン博士が、「なぜ金属は電磁場(X線)を反射するのか?」という問題を考える中で、金属中の電磁場は金属内のプラズマ振動と結合して質量を持つからだという機構を出したのである。これが、質量0のボゾンである電磁場(X線)が、金属内では電子ガス(プラズマ)の衣を着て質量を持つという発想を導いたのである。「シャンペングラスの底」の形のポテンシャル。自発的対称性の破れ。そんなものが登場してきたのである。

そんなところに、ピーター・ヒッグスやエングラールがやってきた。

昼は他人のアイデアを学ぶために、「そんなことはあり得ない」といちゃもんをつける。しかし、夜になると、人知れず「自分のテーマに他人のアイデアを取り入れる」。お互いにこういうことをしあって、我こそは「ノーベル賞とったるで〜〜」という時代が、この1960年代だったのである。

そして、ついにBCS、アンダーソン、南部、ゴールドストーン、などなどのすべてを集めて、それなりに仕上げた人物がピーター・ヒッグス博士
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とフランソワ・エングレール博士
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であった。事実、この理論にはこんなに長い名前がついている。
ヒッグス機構
この機構(メカニズム)は、まず1962年にフィリップ・アンダーソンによって提唱され、類似のモデルが1964年に3つの独立したグループによって発展させられた。すなわち ①ロベール・ブルーen:Robert Brout とフランソワ・エングレール en:Francois Englert ②ピーター・ヒッグス ③ en:Gerald Guralnikと C. R. HagenとTom Kibbleの3グループである。よって、このメカニズムは次のような様々な呼称で呼ばれている。Brout–Englert–Higgs mechanism ブルー・エングレール・ヒッグス・メカニズム、あるいはEnglert–Brout–Higgs–Guralnik–Hagen–Kibble mechanism,[3] Anderson–Higgs mechanism,[4] Higgs–Kibble mechanism by Abdus Salam[5]あるいは できるだけ頭文字だけにしてABEGHHK'tH mechanism (Anderson, Brout, Englert, Guralnik, Hagen, Higgs, Kibble and 't Hooftの頭文字。ピーター・ヒッグスが他の研究者たちに敬意を払ってこう呼んだ)[5]。
(あとは声のでかいもの勝ち。後ろ盾の大きなもの勝ち。嘘でも100回言えば真実になる勝ち。)

このあたりのことは、中村誠太郎博士の「第10章 SSC計画」の「ヒグス粒子とは?」に詳しい。結局、ヒッグス粒子の話はこの時代までの話にすぎない。そこで終わっているのである。その後は「余興」のようなものである。

皮肉的な意味の、良い記念のためにそこをメモしておこう。以下のものである。
ヒグス粒子とは?

電磁気力、強い力と並んで、素粒子の世界で登場した弱い力は、ベータ放射能(放射能の一種で電子が飛び出てくる放射能)の原因となる。これが媒介される場の粒子としてのウィーク・ボゾンは、1958年に予言されていたが、実際に発見されたのは何と1983年なのである。どうしてこんなに長くかかったかというと、よもやと思うほど重かった(83BeV~93BeV)からである。

実験家も理論家も驚いたことに、このウィーク・ボゾンの中の中性のものと電子の弱い相互作用の強さと、光子(光の粒子)と電子との電気的相互作用の強さが全く一致していたことである。つまり、中性のウィーク・ボゾンは91BeVと重いにもかかわらず、質量ゼロの光子の一族だと認めざるをえないことである。もしそうだとすると、ウィーク・ボゾンはそもそも、なぜこんなに重いのか、答えねばならない。P. W. ヒグスは、超電導体のメカニズムに類推を求めた。超電導体の中は、電流が何らの抵抗を受けずにすいすい流れる。これはその中の電子配列が特別に安定になっていて、少々の外からの刺激では、高い不安定な状態には飛び移れない。かなりのエネルギーのギャップがあるからとされている。そこでヒグスは、真空中には何か未知の粒子(ヒグス粒子)が満ち満ちていて、超電導体の中の電子のように、特別な配列をしている。そのために一番下の状態の光子との間に、大きなエネルギーギャップが出来た。そのギャップの上がウィーク・ボゾンだ、という説を唱えたのである。仮にこのような複雑な手順によってウィーク・ボゾンが光子の兄弟だとすれば、これまでに知られている光子の特性(ゲージ不変性、くりこみ可能性)を受け持つことができる。とすれば、ウィーク・ボゾンの理論の今後の計算は、極めて容易となる。

まあ、話はうまいことばかりに見える。しかし、一体ヒグス粒子なるものは、どれくらいの質量を持ち、どのような性質で、もし不安定とすれば何と何によって壊れるのか。こうした基本的知識が特定されない以上、実験で探すとしても雲をつかむような話である。

いずれにせよ、SSCで達成されるエネルギーは、陽子内部のエネルギー損失も考え合わすと、せいぜい1TeVの程度である。とにかく、どのくらいの質量を持つか、ヒグス粒子の理論は特定してくれないので、実験家は網を張って、どのくらいの質量ならば何が生まれるか、を推定するのが一苦労なのである。

振り返ってみると、湯川理論によって、陽子と中性子の間の相互作用を媒介する場の粒子として中間子が推定された。パイ中間子が発見されて、湯川理論は立証された。しかし、次から次へと重い中間子が見つかった。湯川博士は、なぜこんなに雑然としてきたのだろうと、非常に不満感を表された。

弱い相互作用の中間子も、電子とニュートリノの間の相互作用を媒介している場の粒子を見ると、非常に重いけれども、今見つかっているウィーク・ボゾン一種だけですべてが完了するとは思えない。恐らく、次から次へともっと重いウィーク・ボゾンがあるのではなかろうか。ただ、パイ中間子族と重粒子(中性子や陽子、ラムダ粒子。。。の総称)間の相互作用に比べて、ウィーク・ボゾンの相互作用は、強さが小さい(約二千分の一)。したがって、その質量が約600倍も大きくても不思議ではない。

したがって、ウィーク・ボゾンの一族でも、一筋縄ではいかないであろう。また、軽粒子族も今は、電子、ミュー粒子のほかにタウ粒子(1.7BeV)が見つかっているが、もっといろいろあってもよさそうである。SSCは、これらの軽粒子族とウィーク・ボゾンの一族の探求と思えばよいのかもしれない。

ヒグス粒子は、クォーク模型と並んで標準理論として支配権を振るっているが、何もこれにこだわることはないであろう。

(この後が「SSCを超えて」とある。)


対称性の破れ、エネルギーギャップ、プラズマの衣、くりこみ可能性、こんな概念が登場したのが、1950年代〜1960年代であった。

そして、「宇宙はヒグス粒子で満ち満ちている」ということになったわけですナ。

しかしながら、その業界の中でやっている人たちはそれでいいかもしれないが、その外からみれば、実にやつらのおやりになっていることは馬鹿げた、アホくさいことでもある。

なぜなら、19世紀の物理学の創始者たちは、「この宇宙はエーテルで満ち満ちている」と心底信じていた。しかし、最初に20世紀の物理学者は「エーテル流体」を否定することから、特殊相対性理論が誕生してきた。それが一般相対性理論で「空間はエーテル剛体」のようなものだということになり、空間は何もないのではなく、重力で曲がるようなものだということになった。そして、弱い相互作用を説明するにあたり、今度は「宇宙はヒグス流体で満ち満ちている」。ヒグス粒子は超電導のクーパー粒子のようなものだということになった。それは電荷ゼロの中性の光の一種であるが、質量が極めて大きい。だから、これまで発見できなかったということになった。

言い換えれば、連中はこの100年かけて「エーテルはヒグス粒子の流体だった」と証明したということですナ。つまり、最初に否定したはずのエーテルが、最後には存在することになった、とも言えるのである。

な〜〜んだ。ヒグス粒子ってエーテルの材料だったのかいナ?

ということになっちまったのである。

いや〜〜、まいった、まいった。
これで何兆円費やしたんでしょうか? たぶん、10兆円は下らないだろうナア。


まあ、それより、私個人の趣味趣向としては、人様の業績やアイデアをパクりまくった偽ユダヤ人の業績がノーベル賞になるとなれば、もはや物理学は終焉したに等しいと思うというわけである。さんざん人が話しているときは否定しておきながら、相手がポシャったか見たか、今度は自分がそれを主張しはじめる。なにか、おとなりの斜め上目線の韓国を思い起こさせる話なのである。

こんな風潮でいくら良い理論が誕生したとしても、それでは若者や子どもたちへの示しがつかない。

というわけで、かねてから私個人は「ヒグス粒子は神の粒子」ではなく、「悪魔の粒子」だヨ、と言ってきたわけですナ。

まあ、いずれにせよ、物理学はもはや死んだも同然の分野。最後の見納めということでしょうナア。



おまけ:
追記(2013年10月8日)
ノーベル物理学賞、ヒッグス粒子の2氏に 質量の起源を解明
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【パリ=竹内康雄】スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2013年のノーベル物理学賞を、英エディンバラ大学のピーター・ヒッグス名誉教授(84)とベルギー・ブリュッセル自由大学のフランソワ・アングレール名誉教授(80)に贈ると発表した。両氏は1960年代半ば、あらゆる物質が質量(重さ)を持つようになった仕組みを解き明かし、質量の起源となる新粒子「ヒッグス粒子」の存在を提唱した。国際チームによる実験で今年、両氏の理論が正しいことが半世紀かかって証明された。
 宇宙の始まりである「ビッグバン(大爆発)」で生まれた素粒子は最初、質量を持たず光速で自由に動き回っていた。ただ、このままでは物質を構成する原子や分子ができず、星や銀河が成り立たなくなる。
 アングレール氏とヒッグス氏は64年にそれぞれ、素粒子が質量を持つ理論的な仕組みを提唱した。ヒッグス氏はその後、質量の起源となる未知の素粒子が存在し、宇宙を埋め尽くしたと唱えた。未知の素粒子は「ヒッグス粒子」と呼ばれるようになり、この新粒子の存在を前提に宇宙を支える自然界の法則が次々と解明されてきた。
 東京大学なども参加した欧州合同原子核研究機関(CERN)の国際共同研究チームが、スイスにある世界最大の加速器「LHC」を使った実験で宇宙誕生直後の状態を再現し、昨年7月にヒッグス粒子とみられる新しい粒子を発見したと発表。今年3月に新粒子はヒッグス粒子だとほぼ断定した。
 授賞式は12月10日にスウェーデンのストックホルムで開く。賞金の800万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)は両氏で分ける。

いやはや、ついに素粒子物理の終焉が来たようですナ。



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  by kikidoblog | 2013-10-07 11:04 | 真の歴史

マケイン議員もびっくり仰天:目の前でレプティリアンがシェイプシフトか???

【閲覧注意】 以下には気持ち悪い写真が含まれます。見ないでね。あっち向いてホイしてくださいヨ。


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これにはびっくり仰天。かのマケイン議員の質問中に質問を受けていた米軍人が突如レプティリアンにシェイプシフトし始めたらしい。以下のものである。
100% REAL - EVIDENCIA REPTILIANA - ERROR HOLOGRÁFICO
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マケインの顔がアンビリバボーの表情に変わる。外人が見てはいけないものを見た時の顔ですナ。
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左頬が完全に緩んでしまったらしい。シェイプシフト。
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他にもこんなやつがあった。
F W Rick Scott Reptilian Tongue.flv


reptilian eyes - italian TV - rettiliano -


Best evidence that reptilians are real


Reptilian shapeshifter best evidence ever HD .Nicki Minaj evil eyes!!!!


とまあ、こんなわけで、日本がいつの間にかハンベーダーによって占拠されてしまったように、海外の国々もいつの間にかレプティリアンによって占拠されてしまったようですナ。
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  by kikidoblog | 2013-10-04 20:28 | ミステリー

ジョーク:あなたの顔は北と南のどっち似ですか?3

みなさん、こんにちは。

以下もまたジョークである。本気にしないことが肝心。

(お)面白ついでに、政治家も北と南で区分してみよう。

北朝鮮系の顔の政治家
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南朝鮮系の顔の政治家
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支那系の顔の政治家
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大和系の顔の政治家
(あまりいませんナ。)
黒田清隆
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近衛文麿
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内田康哉
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(大和系と朝鮮系は「鼻」が違うの分かる? 鼻筋が通っているのが大和系日本人。)


いやはや、日本の政治家の顔は、混血しきってまったくどっちがどっちか分かりませんナ。

ひょっとしたら全部朝鮮系かもしれませんナ。

出よ、大和系の顔の政治家ヨ。




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  by kikidoblog | 2013-10-04 15:55 | 北朝鮮・高句麗

「シライ」誕生の瞬間!:弱冠16歳の白井選手、歴史にその名を刻む!

みなさん、こんにちは。

弱冠16歳の白井選手が、体操で新技を完成し、その名を体操の歴史に刻んだ。
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【アントワープ(ベルギー)=共同】国際体操連盟(FIG)のブッチャー男子技術委員長は1日、世界選手権予選で白井健三(神奈川・岸根高)が決めた新技で床運動の「後方伸身宙返り4回ひねり」、跳馬の「伸身ユルチェンコ3回ひねり」が「シライ」と命名されたことを明らかにした。

同日の男子技術委員会で正式承認された。跳馬では同じく成功した金熙勲(韓国)と合わせ「シライ/キム」と連名になる。

同技術委員長は「床運動の新技は完璧な出来で疑問の余地はなかった。会議でも反論は一切なかった。跳馬で白井の名前が前になったことに特別な理由はない」と説明した。

つり輪で披露した加藤凌平(順大)とオーストラリア代表の塚原直也(朝日生命)の新技も認められた。塚原は二つの技に挑戦したが、一つのみという。新技の名前はFIGが来年予定する採点規則の改訂で掲載される見通し。

体操ニッポンでは月面宙返り(ムーンサルト)を編み出した塚原光男や、跳馬でカサマツ跳びを考案した笠松茂、平行棒で「後方棒上かかえ込み2回宙返り腕支持」を発表した森末慎二ら歴代の五輪金メダリストが名前を残している。

ソース: 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKC1098_R01C13A0000000/
ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20131001-1198216.html

その歴史的瞬間がこれ。
Kenzo SHIRAI (JPN) - 2013 Artistic Worlds
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この新技誕生の快挙に世界が湧いた。

ところが、問題はこっち。

いかに日本のJOCや体操協会やサッカー協会などのスポーツ協会のお偉方が韓国人に取り込まれているかがよく分かる話である。本当に国際情勢をまったく知らないクズにすぎない。
【体操】白井健三の新技、韓国人にパクられて「シライ/キム」と命名される 体操の新技、「シライ」命名へ → 韓国人「それはウリが練習している技ニダ!」

★新技“シライ”に待った 命名権争い?韓国代表から横やり

・新技の命名合戦が勃発!?体操の男子日本代表が、東京・味の素トレセンで合宿を公開。世界選手権最年少代表の白井健三(16=神奈川・岸根高2年)は跳馬の「伸身ユルチェンコ3回ひねり」を精力的に練習した。

同技は世界の主要大会では成功例がなく、成功者の名前がつくことになる。「シライ」が有力候補とみられていたが、合同合宿中の韓国代表から思わぬ横やりが入った。

ロンドン五輪跳馬金メダリストの梁鶴善が「自分も練習している。自信はある」と告白。世界一の選手から挑戦状を受けた白井は「五輪王者が僕なんかと張り合ってどうするんですか。どうぞ、どうぞですよ」と恐縮していた。

http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/08/09/kiji/K20130809006381740.html

はあ〜〜? 韓国人と「合同合宿」??? 何ですかこりりゃ〜〜?

敵対国民に、日本の「秘密兵器」を大会前に暴露させたらしい。

国で言えば、「機密漏洩」の「スパイ活動」。企業で言えば、「特許漏洩」の「産業スパイ」活動。
どちらもどの国でも犯罪行為である。

それを日本の体操協会がおやりになった。

こっちのほうが、セクハラやら体罰よりはるかに深刻である。

即刻の調査に乗り出すべきでしょうナア。

いやはや、「売国奴」というのはスポーツ界にも蔓延している。すべてが、日韓ワールドカップ開催あたりが起点になっているらしいですナ。

どうせやるなら、百済美人大国の北朝鮮とやってくれ! お願いだ!

おっと、いけね〜〜。

あまり百済の美女
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を宣伝すると、ザッカーバーグのような、
ザッカーバーグ氏の妻チャンさんはどんな人? 医学修めフェイスブックに影響も

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今昔物語:昔は日本女性、今は中国女性の時代とか!?
欧米の偽ユダヤのちんぽ野郎が飛びつくからナ。黙っておかないとまずかった。

いやはや、前は後ろ、後ろは前。右は左、左は右。上は下、下は上。
敵は味方、味方は敵。

これが現実の世界というものなんですナ。



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  by kikidoblog | 2013-10-04 11:16 | サッカー&スポーツ

ジョーク:あなたの顔は北と南のどっち似ですか?2

(続き)

以下もほんのジョークだから、信じないことが肝心ですナ。


(え)タレントの場合もなんとなく、どっちがどっちか分かってきたような感じがするわけですナ。そこで、適当に並べてみると、こんな感じだろうか。もっとも日本のタレントは整形が多いからわからないのだがネ。

北朝鮮系の顔をした有名人。
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南朝鮮系の顔をした有名人。
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大和系の顔をした有名人。
(日本古来の大和系の顔ほど、眉間が高く、鼻筋が通り、彫りが深くなる。だから、古来朝鮮人の平面顔の人たちにとっては憧れの存在だったというわけである。ちなみに、男性の鼻の高さは男性器の大きさや長さを象徴するという話もあったような。)
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ハイブリッド系の顔をした有名人
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いや〜〜、なんとなく、顔形でルーツが分かるようになった気がしますナ。

ちなみに私の顔は、女真族の初代皇帝ヌルハチの顔に一番似ているといわれているがネ。この人ですナ。
清朝初代皇帝ヌルハチ
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すべてジョークだからナ。本気にしないでくださいヨ。


おまけ:
日露戦争時の旧日本海軍将校の顔
井上成美
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及川古志郎
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谷口尚真
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今村信次郎
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南雲忠一
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秋山真之
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(昔の日本海軍の将校たちは、今で言えば、イケメン。非常に美形の整った顔立ちをしていたようである。凛とした顔つきしかいない。また不思議なことに、鼻が高く細く、小鼻の張りが小さいのである。現代の日本人とはかなり異なった顔立ちで、おそらく現在では関東の人間の顔つきに近い。この意味からも、現代人は、関西などを中心に半島の朝鮮人の遺伝的影響を受けたに違いない。)




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  by kikidoblog | 2013-10-03 12:21 | 北朝鮮・高句麗

ジョーク:あなたの顔は北と南のどっち似ですか?

うそこメーカーで発見:「人類愛100%」の愛の男!
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ジョーク:日本の政党の脳内、いや〜〜まいったネ!


みなさん、こんにちは。

以下はジョークである。何事も本気にしない、笑うことが肝心。

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(あ)さて、ここ何日か、北朝鮮の国立「ワン・ジェサン芸術団」のことを取り上げた。
Wangjaesan Art Troupe Music and Dance Performance 2011

「ワン・ジェサン芸術団」に見る朝鮮文明:マッカーサーの精神年齢が12歳だった!?

このところ毎日、この「王朝舞踊」を見ることから一日が始まる感じである。実に素晴らしい。まるで、自分が朝鮮の王様か貴族かになったかのような錯覚に浸れるからである。「チェジュ様〜〜」、「王様〜〜」と呼ばれたような気になることができる。それほどに素晴らしいものである。

こういうものは、日本の韓国人支配下の「電通」や「韓HK」やら、南朝鮮日報と化した「朝日」旭日旗新聞やらのマスゴミでは絶対に出てくることのない、超極秘事項なのである。それがどういうわけか、まったく別ルートで西側世界に暴露されてしまった。それが、北朝鮮の国立「ワン・ジェサン芸術団」の存在なのである。

我が国の「北朝鮮拉致問題」の話でも、この北朝鮮の国立「ワン・ジェサン芸術団」の話題はこれまで一度も出たことがなかった。出てきたのは、あくまで、「喜び組」という矮小化された存在である。

このことからも、米ペンタゴン広報部と化したハリウッドや米シオニストの米メディアや、その手下の日本の韓国系マスゴミの世界では絶対に出てはならないはずのものなのである。

私はそう感じる。

だから、逆に言えば、裏は表、表は裏。右は左、左は右。上は下、下は上。という、現実は奇なり。語られたものはすべてが真逆という世界になっているわけである。

実際には、社会主義やら共産主義の左翼の国というレッテルを貼られた方の北朝鮮の方が保守であって、実質上は右翼、国粋主義、朝鮮文明保守の国。だから、古くは高句麗や百済に遡る民俗芸能がいまもわざわざ天才児を育成する形で保守本流を行ってきたというわけである。

一方、資本主義やら民主主義の国という右翼の評判のある南朝鮮(=韓国)の方が、実質上は独自の朝鮮文明破壊者、左翼の国だったというわけですナ。だから、朝鮮王朝は古代の失われた架空のストーリーにすぎず、いくらでも捏造した嘘の歴史を書き込んでしまう。なぜなら、そんな文明は過ぎ去った過去の遺物でもはや韓国人の誰一人知らないからである。

なんとなく、韓半島の現実はこんなものだったのだろうという気がしてきた今日このごろである。
それほどまでに北朝鮮の国立「ワン・ジェサン芸術団」の存在は突出しているのである。

(い)さて、大分前置きが長くなってしまったが、そんな北朝鮮の国立「ワン・ジェサン芸術団」のダンサーや歌手たちの顔を見ていると、思わずこんな妄想に取り憑かれてしまった。

北朝鮮系の顔は「パッチリ目」の「タレ目」の「瓜実顔」。南朝鮮系の顔は「細目」の「ツリ目」の「エラ張り顔」。目がぱっちりで目尻が垂れているか、目が細くてつり上がっているかで北か南かが判断できるのである。そして、エラがほっそりしているか、出っ張っているかで北か南かが判断できるのである。

(う)こんな感じで、極東のサッカーチームの各国代表の顔を並べてみよう。なんとなく、言っている意味が分かるはずである。

まずは、北朝鮮代表の顔。
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(チョン・テセ、なぜ君だけが南朝鮮の顔なんだ?)
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次は、韓国代表の顔。
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ついでに中国代表の顔。
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最後に日本代表の顔。
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というわけで、日本代表の顔は、南北朝鮮+中国支那+大和の混成の顔であることがはっきり分かるというわけですナ。

なでしこジャパンでは、

澤や永里(大儀見)や海堀や阪口や熊谷や岩清水は、南朝鮮系の顔。
近賀や安藤は、北朝鮮系の顔。
宮間や大野は、支那(女真族系)の顔。
岩渕や鮫島や川澄は、大和系の顔。

侍ジャパンでは、

岡崎や香川や川島や今野が、南朝鮮系の顔。
内田や前田や本田が、北朝鮮系の顔。
長谷部や長友や遠藤や岩政が、大和系の顔。

まあ、ジョークだから本気にしないでくださいヨ。

(続く)

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  by kikidoblog | 2013-10-03 11:57 | 北朝鮮・高句麗

「ワン・ジェサン芸術団」に見る朝鮮文明:マッカーサーの精神年齢が12歳だった!?

みなさん、こんにちは。

先日、偶然見つけた
Wangjaesan Art Troupe Music and Dance Performance 2011
のことをメモした。これは、どうやら「ワン・ジェサン芸術団(왕재산예술단)」というものらしい。

これを見てわかったことは、どうやら日本国内のマスゴミや欧米のマスゴミで語られた北朝鮮のイメージと現実はまったく違うらしいということである。

日本が肩入れした朝鮮王朝は、高宗王の朝鮮王朝というものであった。その妻が閔妃であった。この閔妃は韓国のほうでは建国の母のように言われているが、日本を日清戦争や日露戦争に引きずり込んだ張本人であった。日本にとっての疫病神のような存在である。今では「デス・クウィーン」とでも言うような存在だろう。


その高宗王と閔妃が北朝鮮人にとってはどういう存在なのかは今のところ分からないが、少なくともその近代の朝鮮王朝時代の文化や文芸をそのまま保存し、発展させようとしたのは、どうも北朝鮮の方である。

その証拠が、建国の父とされた金日成と最近亡くなったその息子の金正日であった。金日成が最初に作ったのが、
万景台少年宮殿
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芸術・スポーツ・科学の面で優れた才能を持った子供たちが選抜され、学校の放課後にこの機関に通って英才教育を受ける。学費は無料である。
芸術分野 - ダンス・音楽・刺繍など
スポーツ分野 - 体操・テコンドー・水泳など
科学分野 - コンピュータなど
というものらしい。

この学校は、特殊な才能を持つ、いわゆる「天才児童」を育成するという場として作られたのだという。その学生たちが、ある意味、外貨獲得のために、外人の要人や観光客たちにショーを見せる。それが、以前メモしたこんなものである。
Little North Korean Girl Dancing 北朝鮮 万景台少年宮殿公演から


(私の個人的想像では、この女の子がこの女性に育ったのではないかと思う。)
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この学校は、1988年創立だから、もう25年ほど経ったようである。

だから、ここから育成されて育った才能豊かな少女たち
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が、一番最初の「ワン・ジェサン芸術団」のメンバーになって行ったと見るのが自然である。おそらく、そうなのだろう。

こうしたことから推測すると、南朝鮮(韓国)と北朝鮮を比べた場合、どうもダグラス・マッカーサーは完全に間違ったことをしたのかも知れない。本来なら、助けるべき北朝鮮を助けず、逆を助けたのである。また旧ソ連のロシアや中国が北朝鮮の方に近かったために、そっちの方が共産主義国家の洗礼を受けた。そして、まだ近代国家の経験もまったくなかった南朝鮮が民主国家を無理やり作らされてしまったのである。

要するに、ベトナムやカンボジアなどともまったく同じで、文化水準や文明の高度に発達したほうがソ連の支配下、遅れたほうがアメリカの支配下になってしまったわけである。朝鮮王国もまったく同じだった。平壌から北の方が文化的に上だったにもかかわらず、そっちが共産ソ連に支配されてしまった。

まあ、地の利というのか、北半球の文明圏の習わしを知らずに米ソが米ソ冷戦の南北問題を起こしたから、悲劇的にそうなってしまったといえるだろう。

もし、日本が同じようになった場合を考えればよく理解できるはずである。もし、北海道からソ連が入り、沖縄九州からアメリカが入った場合、日本は静岡か名古屋あたりを境に南北日本に分割されただろう。そうなれば、文明圏の東京はソ連側の共産主義国家の首都に変わったはずなのである。そして、文化的には異なる大阪が南日本の首都になっただろう。

これと同じことが、朝鮮、ベトナム、カンボジアなどで起こってしまったのである。

このように理解すると、わかりにくいアジアの国々の本来の要点が理解しやすいように思う。

朝鮮王朝の場合、北からソ連、南から日本経由で米国が入った。その結果、本来の朝鮮文明の首都平壌(日本の東京にあたる)が、共産主義国家の首都に変わり、その次の南民の文化圏のソウル(日本の大阪にあたる)が韓国の首都になってしまった。どうやらそういうことだろう。

その結果、皮肉なことに、古来日本が、高句麗や百済といってかつて手本にした文明圏は北朝鮮の方に残される結果となり、文明圏としてはほとんど野蛮なままだった南朝鮮の方が民主主義国家になるべく、アメリカに強制された。しかし、ほとんど国を起こしたことも、近代国家も維持した経験がなかったわけだから、結局軍人による軍事独裁体制の道を歩まざるを得なかった。その結果、なんとも言えないどうしようもないへんてこな国家になってしまったわけである。(だから、韓国人は我が国の古代百済からの仏像や贈りものは今で言う北朝鮮のほうからの贈り物。したがって、韓国とは無縁なんですナ。即刻日本に返却してもらいたいものですナ)

ところが、一方の北朝鮮は、ほとんど「鎖国状態」。結果的に、我が国が江戸時代に鎖国をした結果、江戸文明を築けたように、北朝鮮の方が独自に古来の朝鮮王朝の文明を再興する事が可能であったということになった。こういう皮肉な結果が生じたようである。

そういうわけで、韓国では、「チャングムの誓い」や「トンイ」などの古代朝鮮王朝は昔に滅んだはずのものに過ぎない。だから、そういう古代の話の時代劇にすぎず、実際にはドラマの中の「ウリナラファンタジー」としてまったく史実と関係ない歴史ファンタジーにすぎない。

しかしそういうものが、実は北朝鮮の中では、それが「金朝鮮王朝」という形で今もって実在している。いまがまさに時代劇の世界にある。そう見ることができるということである。

韓国は朝鮮王朝の滅んだ後の国。北朝鮮はまさに朝鮮王朝が復活した国。

言い方を変えれば、韓国はアメリカの偽ユダヤのシオニストによって王朝も文明も滅ぼされて愚民化されてしまった近代国家。しかし、北朝鮮はロシア人によってからくも朝鮮王朝文化を維持できた、残された朝鮮文明国家。

どうやらこういうふうに見ないと朝鮮の現実が理解できないのではないかと私は思うようになったのである。

さもなくば、「ワン・ジェサン芸術団」の王朝ダンスの完成度の高さ
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を理解することは非常に難しい。私が知るかぎりでは、トンイやチャングムの誓いなどの数あるウリナラファンタジーの中のダンスシーンのどれも北朝鮮の「ワン・ジェサン芸術団」のダンスに勝てるものなど存在しなかったからである。

とまあ、そんなわけで、「ワン・ジェサン芸術団」のショーを見た結果、私はかなり現在の朝鮮半島の真実というものが垣間見れたかのような気がしたというわけですナ。

それにしても、かつてダグラス・マッカーサーは「日本人の精神年齢は12歳」といったという伝説めいた話が伝わっているが、どうも現実はその逆で「マッカーサーの精神年齢は12歳」だったということのようである。もう少し、マッカーサーに代表された米軍の精神年齢が高ければ、もう少しマシな相手を初代韓国の大統領に選んだはずである。李承晩は最悪の人物であった。その結果、いまの極東アジアの混乱に繋がったのである。

いやはや、現実は小説より奇なりとはよく言ったものですナ。まったくその通りである。

おそらく、この「ワン・ジェサン芸術団(왕재산예술단)」の日本公演などから入って、北朝鮮拉致被害者の問題は解決できるのではなかろうか? 私にはそんな気がするのである。


まずは絡めてから入る。文化施設団の交流から始め、政治体制を転覆する気などさらさらないという意思表示を行い、最終的には経済交流まで進んでいく。この間に拉致被害者も文化交流の名のもとに日本への帰国がなされるのではないだろうか?
 
そのためにもまずは、この「ワン・ジェサン芸術団(왕재산예술단)」を日本に招致活動するべきでしょうナ。彼らにとっては外貨獲得の最高のチャンスとなるはずである。

いや〜〜、金正恩朝鮮王朝は良い文化持っていますナ。




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  by kikidoblog | 2013-10-02 16:35 | 北朝鮮・高句麗

HAARPに地震波か?研究用100:800nTの地震電磁波到来?

宇宙線と火山、地震との関係

放送コンテンツ適正流通推進連絡会よ、こういった人命救助に関わるYouTube番組を削除するなヨ。その方がよほど一級の犯罪行為にあたるだろうヨ。)


みなさん、こんにちは。

このところずっとアラスカのHAARPモニターは死んでいるために観察できない。だから、何とも言えずに静観していた。が、今日非常に強い800nTの地震電磁波が出たようなので、一応ここにもメモしておこう。

宇宙天気ニュース
2013/ 9/30 11:28 太陽でフィラメント噴出が発生しました。CMEも発生しています。
2013/10/ 1 14:06 CMEによる太陽風の乱れは、明後日くらいに到来しそうです。太陽風はかなり低速です。
2013/10/ 2 12:24 更新
フィラメント噴出による太陽風の乱れが到来しました。磁気圏の活動も強まっています。
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カナダモニター群
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には以下のような波形が出ている。
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久しぶりに800nTの地震電磁波が出ていることは確かである。方向もまたアジア方面のようである。

さらにアキラの地震予測によれば、以下のようである。
アキラの地震予報

父島圏内にM5.0~M6.6の地震発生合図が大変沢山出ました。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方の環太平洋では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、マリアナ・伊豆諸島・本土海溝近辺・内陸直下の広範囲で要注意です。
(10/01 11:23発信)


また、ハザードラボによると、以下のものである。


ところで、今朝
http://www.emsc-csem.org/#2w
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の地図を見たら、太平洋上に結構大きな自身の紫色の円があったのだが、今見るといつの間にか消えていた。いや〜〜、不思議である。

いやはや、備えあれば憂いなしとはいうものの、実際に大地震が来たら手の施しようもない。
三十六計逃げるが勝ちである。

地震が来ないことを祈るのみ。最後は神頼み。


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  by kikidoblog | 2013-10-02 14:51 | HAARPモニター観察

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