「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

 

新たな万能細胞「STAP細胞」の開発の黒幕!?:ヴァカンティ4兄弟!?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜〜、快挙、快挙。我らが理研が世界初の快挙達成!ってか? 

昨日は日本国内がこの人のことで頭がいっぱいになったのではなかろうか?
2014年1月29日
独立行政法人理化学研究所
体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見-細胞外刺激による細胞ストレスが高効率に万能細胞を誘導-
e0171614_7424461.jpg
(小保方晴子さん)
e0171614_10132357.jpg

まあ、頭を冷やしてもらうために、一種の「冷水」を浴びせて申し訳ないが、少しは日本の科学の現状を知ってもらいたいものだ。もうこれは構造的問題になっている。実は、これはもう10年前に私は拙著
何が科学をつぶすのか?
e0171614_7534921.jpg
に書いたことである。今回はこれをメモしておこう。

国内のテレビニュースを見ていると、もう「すぐにもこの美人科学者がノーベル賞を取りそうだ」と考えているように見えた。もしこの方がこの研究プロジェクトの「言い出しっぺ」であったとすれば、その可能性は高い。が、はたしてそうかどうか? ここが問題なのである。

実はすでに(日本国内では知られていはいないが)、日本の理化学研究所は欧米の研究者にとってある意味「一種のクレジットカード」となっているのである。日本政府が、在日韓国人の「在日特権」のための「名義貸し」やら「クレジットカード」となっているように、日本の国立の科学研究所や日本の国立大学が、特に生物系物理系では理化学研究所が、欧米の有力な科学者のための「ゴールドビザカード」となっているのである。

どういうことかというと、欧米の科学者の世界は研究費(グラントと呼ぶ)の獲得競争が実に激しい。大学、特に米国の大学はこの「上前」を跳ねることによって学部運営や研究運営が成り立っている。研究者が獲得した研究費の15%は研究者が個人的にポケットマネー(成功報酬)としてもらい、40%近くを学部に差し出す。あとが実質上の研究プロジェクトに残される。

とまあ、こんな案配である。

ところが、たとえば、福岡博士のこの本
動的平衡-生命はなぜそこに宿るのか
e0171614_824311.jpg

(私もこのタイトルに釣られて買ってしまったが、これは動的平衡の本というよりは、自伝的エッセイ集ですナ。名前に偽りありだったヨ。
にあるように、アメリカの科学者は研究費獲得がもはや末期的症状になってきてしまったのである。政府にカネがない。だからグラントが出せない。政府機関ですら給料払えず閉鎖したほどである。つまり、普通のアカデミックな研究はなかなかできない。ましてや先の見えない研究には研究費が来ない。

とまあ、そういうわけで、苦肉の策でアメリカの研究者たちが「考えだした」のが、「日本人を釣る」ということである。つまり、アメリカの研究者が、自分の研究プロジェクトに日本人科学者を引き入れて、その人物に日本の研究予算を獲得させるのである。

これに輪をかけたのが、1995年11月に
村山富市
e0171614_816413.jpg
政権下で誕生した「科学技術基本法(平成7年11月15日施行)」である。これ以後、1期5年に約25兆円が科学技術に投資されることになった。1995年から2014年まで100兆円程度かそれ以上が科学技術という名目で投資されたのである。(これは、実質上は、その後の橋本政権以降に施行されることになったが、おそらく言い出しっぺは日本新党党首になった細川護煕だっただろう。この人が「日本の格差社会」、「日本をぶち壊し」の張本人だったということになる。私も当時釣られてしまったが。都知事選で釣られないようにナ。)

科学技術への投資先は、主に国立研究所や国公立大学や有名私立大学である。だから、大学を中心に非常に大きな予算が付いた。それも「自動的に」である。

大学は都市部や首都圏に多い。だから、投資先が東京中心ということになって還流し、東京都は何もしなくても黒字2兆円という税収が得られるようになったのである。これが、基本的に地方と都市部との超格差社会を生む原因となったのである。

だから、今でも日本の科学者世界は「科学研究バブルの時代」の真最中である。最初の理研の小保方晴子さんの研究室の新しさや綺麗さや最新設備を見れば一目瞭然だろう。地方の国立大学の廃れた雰囲気とは雲泥の差があるのである。ましてや地方の民間研究所とはもはや論外である。


さて、話を戻すと、アメリカの研究者やフランスの研究者が真っ先にこの金に飛びついた。そこで、考えだされたのが、理化学研究所とタイアップすることである。つまり、「〜〜共同研究プロジェクト」という名目で実質的には自国は一銭も出さすに日本が全額出すというやり方である。

そのためには、日本人研究者を自分の研究プロジェクトに取り込んで、その人物に見かけ上プロジェクトリーダーになってもらう。そして、日本の研究費を獲得させる。そして、実質上は自分が研究発案者だからノーベル賞は自分がいただく。

とまあ、こういうやり方なんですナ。知らね〜〜よナア。こんな話はナア。

反日スティーブン・スピルバーグや反日米人や反日フランス人に言ってやれ。 アメリカの研究者やフランスCNRSの研究者にいるユダヤの同胞に「いったいだれが金出してやっていると思ってんだ」ってナ。「日本人だよ」ってナ。

さて、そこで、今回のものがどうだったか?

そこで、早速その公表論文
Haruko Obokata*, Teruhiko Wakayama, Yoshiki Sasai, Koji Kojima, Martin P. Vacanti, Hitoshi Niwa, Masayuki Yamato, Charles A. Vacanti
“Stimulus-Triggered Fate Conversion of Somatic Cells into Pluripotency” , Nature 2014, doi:10.1038/nature12968 (Article)

Haruko Obokata*, Yoshiki Sasai*, Hitoshi Niwa, Mitsutaka Kadota, Munazah Andrabi, Nozomu Takata, Mikiko Tokoro, Yukari Terashita, Shigenobu Yonemura, Charles A. Vacanti and Teruhiko Wakayama* “Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency” Nature 2014, doi:10.1038/nature12969(Letter)
を見ると、残念ながら(というより、予想した通り)、執筆者の一番最後に超有名人がちゃっかり入っていた。それがこの人
Charles A. Vacanti
e0171614_8271167.jpg
e0171614_8283126.jpg
63歳である。そしてもう一人同じ名を持つ人がいた。それが
Joseph Vacanti, MD
e0171614_8315155.jpg
e0171614_8315410.jpg
65歳である。おそらく、いわゆる偽ユダヤ人であろうナア。

彼らは、
ヴァカンティ・ネズミ(Vacanti mouse)
e0171614_8294394.jpg
という命名がされているほど有名な生物学者たちであった。年齢からすれば、ヨセフが兄、チャールズが弟ということになる。この兄弟が、実質上の研究プロジェクトリーダーだろうということになるはずである。

ところで、最初の論文にもう一人のヴァカンティの名「Martin P. Vacanti」があった。もう一人いたことになる。そこで、もう一度調べ直すと、なんとこの兄弟は4人兄弟。4人の天才兄弟一家だったようである。これである。
Joseph P. Vacanti, M.D., BS'70
Charles A. Vacanti, M.D., BS'72
Martin P. Vacanti, BS’74, MD'82
Francis X. Vacanti, M.D., BS'74
May 14, 2005
The Vacanti brothers...front, Joseph (left), and Charles; back, Francis (left) and Martin.
e0171614_9114489.jpg

alumni.creighton.edu


というわけで、その手足になって働いている日本人研究者と理化学研究所は、彼ら米人のゴールドカード+研究者という、これまたよくユダヤ人が好むスタイルに組み込まれているというわけですナ。したがって、もしノーベル賞が行くとすれば、彼らヴァカンティ兄弟に行くのであって、決して日本女性(か在日かしらないが)に行くことはないだろうヨ。

残念ですが、これが現実なんですナ。世の中そんなに甘いもんじゃない。
日本のマスゴミは相変わらずのゴミクズですナ。
(まあ、都知事選から国民の目を外させるために騒いでいるんだろうが、というより、騒げというプランCが電通から出ているのだろうがナ。)

まあ、ノーベル賞は同時に3人までだから、プラス1にこの女性が食い込むことを期待したいところですナ。


おまけ:
マスゴミさんよ、研究プロジェクトリーダーはまだノーベル賞をとったわけでもない。ほっといてやれよナ。
Jan. 31, 2014
報道関係者の皆様へのお願い
STAP細胞研究はやっとスタートラインに立てたところであり、世界に発表をしたこの瞬間から世界との競争も始まりました。今こそ更なる発展を目指し研究に集中すべき時であると感じております。

しかし、研究発表に関する記者会見以降、研究成果に関係のない報道が一人歩きしてしまい、研究活動に支障が出ている状況です。また、小保方本人やその親族のプライバシーに関わる取材が過熱し、お世話になってきた知人・友人をはじめ、近隣にお住いの方々にまでご迷惑が及び大変心苦しい毎日を送っております。真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、研究を遂行することが困難な状況になってしまいました。報道関係の方々におかれましては、どうか今がSTAP細胞研究の今後の発展にとって非常に大事な時期であることをご理解いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

STAP細胞研究の発展に向けた研究活動を長い目で見守っていただけますようよろしくお願いいたします。

2014年1月31日
小保方 晴子


おまけ2:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140130/k10014897531000.html

論文の共同執筆者で、アメリカのハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授は、 日本時間の30日午前に放送されたイギリス・BBCのインタビューで、「2001年に論文をまとめたときは、 読んだ人たちに批判された。およそ10年間にわたり、この研究を続けてきたので、驚いたというよりも ほっとしたという感じだ」とこれまでの苦労を振り返りました。

そのうえで、「私たちの手法を使えば、簡単かつ単純な方法で万能細胞を作製できる。 研究成果が実用化されれば、治療を受ける人の経済的な負担を減らすことになるだろう」と 今後の実用化に期待を示しました。

また、バカンティ教授は、所属する研究機関の発表の中で、「強いストレスにさらされたり損傷したりすることで、 分化した細胞の運命が劇的に変わることが示せた。この成果は、ES細胞やiPS細胞とは
異なる可能性を秘めている」とコメントし、次の段階は、ほかの哺乳類やヒトの細胞でも同じ現象が見られるか 確かめることだと指摘しています。

そして、「今回の成果は日本とアメリカの研究機関の協力がなければ実現しなかった」と評価しています。
なあ、俺の言った通りだろ!要は日本は連中の「か・ね・づ・る」ということだネ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-31 08:49 | 人物

「旅する遺伝子」のように「旅した日本人」:大和民族にはヨセフとアセナテ(イシス)の遺伝子があるのか?

みなさん、こんにちは。

(あ)さて、ここではしばしばシッチン博士のニビルの話をメモしてきた。中でも私個人が特に興味を感じているものは、シッチンのニビルの神々による人類創成の歴史と実際の遺伝子進化の歴史との符合である。

はたして、シッチン説は現代の遺伝子進化を解明する遺伝子配列解読によって正当化されるのかどうか?

ということである。そこで、だいぶ前にこんな話をメモしていた。
人類の「Y染色体」ハプログループ分布と「シッチンの人類創世説」に矛盾があるか?
Y染色体の世界分布
e0171614_127738.jpg


実はつい最近知ったことだが、上のY染色体の世界分布地図を「初めて」作った人がスペンサー・ウェルズという生物学者であることを知ったのである。その人が以下の本を書いていることを知ったのである。そこでこの本をアマゾンで買って読んでいたのである。
旅する遺伝子
e0171614_14373127.jpg

はたしてシッチンの人類創成説と人類進化の遺伝子マップが矛盾するか否か?

答えはノー、矛盾しない。そういうことである。今のところ、特に矛盾するところが全くないのである。驚き、桃の木、サンショの木である。

これを自分で確かめるには、この本は読んでもらえばすむことだからここではスキップする。しかし、結論だけはメモしておくと、
(1)人類のY染色体の最古の起源を示す男性は、アフリカ南部に住む
「サン族」(ブッシュマン)
e0171614_14475288.jpg
(オバマの先祖ですナ。よく似ている。)
であり、約10万年前に登場。ハプログループAである。

(2)その次が、アフリカの東部、中部そして南部にかけて住む
「ハザ族」
e0171614_14543682.jpg

「ピグミー族」
e0171614_14544910.jpg
に共通するハプログループBである。約6万年前に登場。

(3)その次が西アフリカから広がった
「バンツー語族」
e0171614_14574467.jpg

である。これが象牙海岸からアメリカに連れて行かれた黒人の祖先である。ハプログループCである。約5万年前に登場。

問題はその後である。

(4)そこから、YAP遺伝子を持つハプログループDとEが登場する。約5万年前である。

(5)一方のミトコンドリア・イブは、約17万年前に誕生した。

(6)最初のY遺伝子の誕生と最初のミトコンドリア・イブの誕生のずれがある。

以上を図示している人がいるので、それをメモするとこんな感じ。
Y染色体亜型の分岐時期と世界的拡散
e0171614_1511264.jpg

この最後のズレこそ、シッチン博士の人類創成説は特に不思議がないのである。なぜなら、ニビルの神々は、ニビルの王子エンキの精子と地球の類人猿の卵子を使って人類創成したからである。それも約20万年前だとシッチンは説いた。

(い)さて、なぜYAP遺伝子が大事かというと、今現在これを持っているのが、日本人とチベット人だけだからである。
e0171614_15145049.jpg


これが私個人にとっての長らくの謎であった。

Dグループは西アフリカ起源のアフリカ人の一部の先祖が持っていたY遺伝子である。それが遠い極東の地の日本人男性とチベット人男性だけが持っていたのである。これは理解し難いのである。

ところが、最近、いわゆる「古代イスラエルの失われた10支族」の研究に戻って、私が持っていた本を読み直すと、実に興味深いことが書かれていたのである。今回はそれメモしておこう。

まず、明治初期に西洋人はたびたび日本に訪れた。中でもカナダのノーマン・マクレオドは西洋や東欧に住んだことがあり、東欧のユダヤ人の顔つきや風習をよく知っていた。そのマクレオドが日本でいろいろ旅をして書いたのが、有名なこの本である。
ノーマン・マクレオド
e0171614_1493475.jpg

邪馬台国論争:いにしえの昔から日本男子と日本女性はカッコ良かったんだヨ!

実はこの本にはマクレオドが書いた後に、付録として、同じカナダ人で同じようなことに興味を持ったエドワード・オドルムという学者の1932年バンクーバー・ホテルでの講演「日本人とはだれか?」が翻訳されているのである。これが実に興味深いのである。

これもその本を読んでもらうとして、その講演の中に今ではキリスト教徒もユダヤ教徒もモルモン教徒もあまり知らないかもしれない、というようなことがかなり述べられたのである。

面白いことは、20世紀初頭に西洋社会では「失われた10支族発見競争」が行われていたらしいのである。それで、カナダのマクレオドやオドルム博士たちもそういう観点で日本人を眺めていたらしいのである。そういうことがこの講演で彷彿されるのである。

特にオドルム博士は中東や西洋もアジアも旅したらしく、日本国内も自分ほど旅した人間はいないだろうというほどに旅をした。そして集めた日本の産業品や工具や農具や絵などあらゆるものを買い集めてカナダの博物館に展示したらしい。そういう人であった。

そのオドルム博士は、西アジアから中国そして日本に至る道に「サカ」のつく地名が多いということを発見したのである。「サカ」というのはSKであり、大阪のOsakaのサカである。これが「スキタイ」がかつて「サカ」と呼ばれた名残から来ているというのである。つまりスラブ系民族のスキタイのことである。

そしてスキタイがなぜサカと呼ばれたかというと、それは「サカ」は「イサクの息子」という意味だからだというのである。

また、この人は、日本へ来た10支族は「ガド族、ルベン族、マナセ族の半分」だろうと考えた。ちなみに、「ヨセフの子」が「マナセ」と「エフライム」である。

問題はここからである。面白いのはここからである。

じゃ、ヨセフの妻、マナセとエフライムの母はだれだったのか?

ということである。

聖書によると、どうやら、その答えが出ているらしい。

ヨセフはエジプトにいた時、エジプトの「オンの司祭ポティ・フェラの娘アセナテ」と結婚したという。エジプトのオンは当時「太陽崇拝」の宗教のメッカだった。その司祭の娘がアセナテだった。その後、アイデルバーグは、アセナテこそ「天照大御神」ではないかという。

驚くべきことは、このアセナテは黒人だった。黒褐色の肌の色を持つエジプト人だったのである。
 
e0171614_15425518.gif

1.ヨセフのエジプト名

このアセナテこそ、その後エジプトの「イシス」となり、イルミナティーが崇拝する
「万物を見通す目」
e0171614_1545354.jpg
の「目」の持ち主になっていったのである。

このアセナテの息子が、マナセとエフライムであった。だから、両者ともに、黒人と白人が結婚して生まれたような、「褐色がかった肌」だっただろう。そして、日本人がこのマナセやエフライムの子孫だとすれば、日本人がアジア人の中ではちょっと肌が茶色がかっている理由が分かると、オドルム博士は考えたのである。(ちなみに、他の東洋人、極東アジア系は黄色いかもっと色白だと見ているらしい。)

とまあ、こういうことがこの講演では述べられたのである。上では私が脚色して加えている。

しかしながら、これでは、ミトコンドリア・イブの方が、アセナテ、イシスであったということになるだけで、男性の方のY遺伝子のルーツがわからない。

オドルム博士は当然のようにヨセフは白人のヨーロッパ人と考えたが、今では、古代のイスラエル人はセム系だということがわかっている。このセム、ハム、ヤペテの区分で言えば、最初のA、B、C〜Jまでがハム、次のK〜Oまでがセム、P、Q、Rがヤペテと呼べるかもしれない。が、あまりうまくマッチしない。(いつもハムとヤペテがどっちかで間違うナア。)
民族の起源
e0171614_13221946.jpg


アセナテが女王だったとすれば、そのおつきの家来もいたわけだから、アフリカ由来のYAP遺伝子D系統が残ったとすれば、そういう女王の一団が持ってきたという可能性が高い。おそらく、エフライムやマナセにはそういう系統が伝達されたに違いない。

というわけで、西洋のユダヤ人も褐色の肌を持つものが多いという。同様に日本人にも褐色の肌を持つものが多い。このルーツは、ヨセフの息子である半分のマナセとエフライムが西洋に渡り、半分のマナセがルベン、ガドといっしょに日本まで至った。これがオドルム説である。

YAP遺伝子が黒褐色の肌を持つアセナテ(イシス)のエジプト由来だったとすると、日本人はヨセフに宿ったシュメールの神々の遺伝子+エジプトの女王の遺伝子が伝達されているのかもしれないというわけですナ。

メソポタミア、エジプト、インド、中国の4大文明を引き継ぎ、さらに近代の西洋文明も引き継いだ。まさに世界の文明を引き継いだのが日本人ということのようですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-28 16:17 | 失われた10支族

妄想一発:少子化対策の切り札「一夫多妻制」!俺が都知事なら「一夫多妻制」にする!

みなさん、こんにちは。

今回は、私個人の思いつきジョーク。ジョークのような妄想にすぎない。普通の人や良い子のみなさんはスルーをして欲しい。

e0171614_11282166.gif

日本で最も有名な理論物理学者といえば、アメリカのノーベル賞学者だった、
リチャード・ファインマン
e0171614_1435415.gif
だろう。しかし、ファインマンが次々と奥さんを替えていって(最初の奥さんは病死)、計3人の奥さんをもらったことはあまり知られていない。

同様に、日本で最も有名な映画監督は?といえば、
スティーブン・スピルバーグ
e0171614_14362337.jpg
である。しかし、これまたスピルバーグが奥さんを替えていって、計2人(現在)の奥さんをもらい、計7人の子どもたちがいるということはあまり知られていない。

ましてや、こういった2人共にいわゆる「偽ユダヤ人」である。(偽ユダヤでブログ内検索)

さて、コンピュータには直列型と並列型がある。電気抵抗にも直列に繋ぐ場合と並列に繋ぐ場合がある。

直列型は、A→B→C→。。。と一時に一事でことを進めるタイプの仕組みである。一方、並列型は、一度にA、B、C、。。。。と同時に多事でことを進める仕組みである。

コンピュータ処理では、大半が直列型である。これは発明者のフォン・ノイマンの名をつけて、ノイマン型ともいう。一時に一事を進める時間間隔を非常に短くすることで、我々が認識できる時間内にあっという間に処理をする。いまではピコセカンド以下である。

並列処理は、処理する時間はそれほど短くなくても同時進行でたくさんの頭脳を使える分、総じて早くなる。

とまあ、物事には、基本的にはこの2つの直列と並列が土台になって、それらが組み合わさってできている。今のMacなどインテルCPUにはフォン・ノイマン型の直列が偶数並列にくっついてできている。ダブルコアやクゥオドラコアなどがそういうものである。

はて、そこで人間の場合に戻ると、ファインマンやスピルバーグは、人間製造において「直列型」=「フォン・ノイマン型」を行ったと考えられるだろう。2ないしは3人の奥さんとある期間だけ結婚し、そこでセックスして子供を産んでいく。そういうやり方だということになる。

もちろん、そのためには、奥さんや子供などの生活費や教育費など養育費が嵩む。だから、ダルビッシュや田中マー君やファインマンやスピルバーグのような大金持ちでないとこのフォン・ノイマン型結婚は不可能である。私には無理だ。むしろ、替えられるほうに属する。

一方、人間界では、イスラム教型やかつてのモルモン教型が存在する。それが「一夫多妻方式」である。イスラムではいまでも4人まで奥さんを持つことは認可されている。かつてのモルモンでは最高15人というのがあったという。いまでもユタの田舎では密かにたくさんの奥さんを従えているものがいる。

類人猿型とも言えるが、実際に類人猿のチンパンジー社会=部族では、ボス猿が全部のメスを所有する。他のオスは昼下がりの情事のお相手としか、あるいは、若いツバメとしてしか存在しない。ボスザルを倒さない限り、メスと交尾することはご法度なのである。

イスラム方式はいわば「並列型処理」といえるだろう。フォン・ノイマン型が次々と嫁さんをとっかえひっかえするのに対し、イスラムの並列型は一度に数人の奥さんと「仲良く」そして「末永く」いっしょに暮らすのである。だから、1人の嫁さんは2人の子供を産めば、数人では10人前後の子供が誕生する。

翻って、日本社会に話を振ると、今日本社会は未曾有の少子化である。これを打開する良い方策は知られていない。

そこでだ。

おれは、「ポリガミー」=「一夫多妻」を提案したい。いま1人の女性が1・2人の子供を平均して生む。しかし、社会の人口が増加するためには、平均2人以上を産まないと増加しない。少なくとも2・2人は産まないとダメである。

ということは、一夫多妻にすれば、すくなくとも、一夫3妻にすれば、人口は確実に増加するはずである。

俺はそう考える。しかしながら、そのためには、養育費やら生活費をちゃんと支払えるほどの財力が必要である。もちろん、これは日本人だけに適用されるべきである。他国は他国の事情があるからである。

こうなると、奥さんの他に浮気する必要がない。また、すでにあっちこっちに見えない家庭を作っている不届きものの「歩くペニス野郎」にも陽の目があたる。一挙両得、三得である。

厚生労働省のみなさんよ、どうでしょうナア?
こんなアイデアは?

俺には、最高のアイデアに見えるがナ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-27 14:33 | アイデア・雑多

ブラジルで車に惹かれた子供に奇跡が起こった!?:まったくの無傷で立ち上がる!?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これはすごい。正真正銘の軌跡ですナ。一応ここにもメモしておこう。以下のものである。

Alien Hybrid Child? Hit By Car And Is Not Injured! Nephelim? Or future


e0171614_98359.png

e0171614_98964.png

e0171614_981484.png

e0171614_982239.png

e0171614_983175.png

e0171614_983652.png

e0171614_984344.png

母親と一緒に車に轢かれるが、母親重症。しかし、子供はまったく無傷である。

これは謎の現象のようですナ。



e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-26 20:33 | ミステリー

「生きものの仕組みを知りたい!」:ある書評「「総量」から「効率」へ」

みなさん、こんにちは。

昨日、以前のメモ
有言実行2:「最適制御過程における非平衡熱力学の理論:最大原理の物理学的理解」が完成!?
に「おまけ」をしたのだが、それが結構興味深い。そこで、ここにもそれを今度は全文を再掲させてもらおう。以下のものである。
「総量」から「効率」へ

科学 | 01:11 |

高校一年のとき、生物学の授業で、光合成の化学反応式が淡々と板書されるのを見て、心の中の何かが弾けた。「生きものの仕組みを知りたい!」と強く思った。中学の頃は、物理のオハナシに興味を持ったが、そのあまりにも地道で厳しい入門的段階に愚かにも躓き、高校でも物理はスルーしてしまったのだが、生物には見事にやられた。ブルーバックスや岩波新書など、生物や生化学関係のわかりやすい本を物色した。

そして、生化学の偉大な成果に圧倒されつつも、その背景に流れる還元論的な暗黙の前提に、いつしかなじめなくなり、特に、モノー
偶然と必然
e0171614_10422177.jpg
には、魅力を感じつつも、強く反発する自分を発見したのだった。心中に隠れた暗黙の宗教性が抵抗していたのかもしれない。以後、一般システム論的なマクロの視点がある生態学に、興味が移っていった。

結局、研究者になることは諦めて、全く別の道を歩んでいたのだが、清水博
生命を捉えなおす
e0171614_10434781.jpg
を読んで、また何かに感電してしまった(笑)。還元論を踏まえつつもそれを超えた視点で、生命のしくみにアプローチしている学者がいることに、衝撃を覚えた。一番印象に残っているのは、「あとがき」の冒頭部分。学部卒業前に、教官に言った言葉が綴られている。
生きているとはどういうことかという問題を研究してみたいけれども、化学的方法による研究では、生きものを分解してしまうために、生きている状態の特徴である動的変化のからみ合いを知ることができない。そこで系の動的変化を追求できるような物理的方法によってこれを研究したいと考えている
後に、松岡正剛が、「こんな日本人の科学者がいることに誇りを感じた。」と書いていることを知ったが、読了後の私も全く同感だった。

しかし、その後の清水先生のご著書においてクローズアップされる「場」という概念には、自分の興味の方向性が共鳴してこない。清水先生は別の世界へ行ってしまったというのが、自分の勝手な感想。実際には、私の方が別の世界へ行ってしまったということなのだろう。

清水先生の進まれる方向にではなく、その出発点をウロウロしつつ、非平衡熱力学というキーワードがリフレインしていたが、自ら真剣に勉強することもなく無為に歳を重ねていた。自分の無力さに絶望しながらも、何かわからないものに、強い興味を漠然と向けていた。

ぼんやりと考えていたのは、物理学の歴史だった。力学と電磁気学を統一的に理解するために、多くの秀才が、実績のある力学の故地を基礎として、電磁気学を取り込もうとして失敗。逆に、粗削りの天才が、電磁気学に基礎を置き、そこに力学を埋め込むようにして取り込んでしまう。その延長にあって、宙に浮いた熱力学だが、どう考えても、これが一番本質的だと思える。時代の流れからすれば、力学や電磁気学に基礎をおき、統計力学を組み立てていくのが自然なのだろうけれど、どうしても、逆なんじゃないかと漠然とした抵抗感をもっていた。

その後、「真核物理」というエントリにも書いたが、大野克嗣
非線形な世界
e0171614_10443394.jpg
を読んで、その現象論に基礎を据えた思考の確かさに、とても感動した。「統計力学が熱力学を正当化すると読者は言うかもしれないが、これは本末転倒の議論である。」「熱力学との整合性が統計力学を正当化するのである。」といった記述に強く共感。しかし、大野先生の着実な歩みをトレースしようとしても、どこか、掴もうとする指の間から、大切な何かが抜け落ちるような無力感を覚える側面もあった。手の中に残ったもの、掴めたものも大きいのだが、反面、僅かに漏れる何かに、最重要のエッセンスがあるような…。

その後、科学への興味は中途半端に萎えたまま、また無感動に過ごす日々が続き、本を買うことも少くなっていたのだが、年末に何気なく書店で手にとった以下の本が、久しぶりに琴線に触れた。

井口和基
ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ
e0171614_010489.jpg
e0171614_0105034.jpg
タイトルといい、版元といい、学部レベルの科学の素養のある人なら、5メートル以内に近づかないような本だろうなぁと、思わざるをえない。しかし、井口先生は、しっかりとした研究歴のある物理学者だ。現在はどこにも所属せず、徳島で研究を続けていて、ブログはなかなか有名だが、これも普通の学者を遠ざけるに足る雰囲気に満ちている。

現在の井口先生の研究テーマは、生命の物理学的基礎で、そこに至る遍歴が興味深い。非平衡物理学を適切に評価しながらも、それを越えて進まれている。

生命を物理学的に見たときに、開放系という特徴があることは、周知のことだが、それを記述するために、物理学者はやはり伝統的な物理の手法から離れ難いものだ。しかし、井口先生は、エンジニアのアプローチに着目した。死んでいる物質の中で一番生命に近いものが、電気回路だと気づいたのだ。電流が絶えず流れる開放系であって、自動制御している存在。これが、コペルニクス的転回の端緒だった。

物理学者は、電磁気学を勉強しているから、回路なんか分かるだろうとも思うのだが、実際には、電気回路屋さんとは発想がかなり違うものだ。もっとも、
『物理学汎論』
e0171614_10512647.jpg
の高橋秀俊先生なら、一挙に見渡せたのかもしれないが、こういった碩学はどこにでもいるものではない。

物理畑の井口先生は、エンジニアの視点で電気回路を徹底的に学び直し、電力(時間あたりのエネルギー供給)の重要性に気づく。エンジニアには当然過ぎて、その認識の重要性が汲み取れないかもしれない。物理学者は、総量としてのエネルギーで考えるが、それは孤立系を暗黙の前提あるいは出発点としている。開放系を対象とするなら、正面からパワーに着目すべきなのだ。
開放系にはエネルギー保存則はあまり意味がない。むしろ、それに代わるものとして、効率、すなわち、パワーがより重要になるのである。
ということである。なかなかここまで、手にしたものを潔く放擲できるものではない。しかし、「放てば手に満てり」なのだ。

物理学を普通に学んでしまうと気づきにくいが、そもそも、開放系を相手にしていたカルノーは、「保存則」という視点で考えていたのではなく、虚心坦懐に「効率」で見ていたのだという。そのカルノーの原点に立ち返り、開放系の物理学の背景を探ると、そこには、ポントリャーギンの「最大原理」とベルマンの「最適性の原理」があり、両者は数学的に等価で、前者は「ハミルトン原理」の拡張、後者は「最小作用の原理」の拡張になっているとのこと。なお、ポントリャーギンの最大原理に登場する保存量としての「ハミルトニアン」は、エネルギーではなく、その時間変化、すなわち、エネルギー効率(パワー)なのだそうだ。

開放系モデルの土台が現代制御理論というのは、意外だけれど、大きな流れとしては納得できる。その詳細をトレースする能力が今の私にはないが、孤立系のハミルトン-ヤコビに対応させて、ダイナミック・プログラミングに至る開放系の体系は、とても魅力的に思える。物理学と現代制御が見通せる人には、是非とも上巻p.260あたりを読んで頂きたい。

あまりにも癖の強い世界で、ほとんどの学者が素通りすることは分かっているが、ちゃんとした基礎のある人に、一人でもいいから読んでもらいたいと念願する。

いや〜〜、私が読んだ書評の中では、この人物のこれが一番私の真意を見抜いていたようですナ。まさにそのとおり。お見事!

あなたはぜひ科学者の道に戻られることをお勧めしますヨ!
こういういい捉え方や感性の持ち主が科学者世界には必要なんですナ。





e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-26 10:56 | フリーエネルギー

電通「プランC」発動か?:「疑惑報道は差し控えよ」とのことらしいですナ!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、こりゃ〜〜いかんぜよ!
ついに日本の反日電通マスゴミが、都知事選に関する「プランC」を発動したらしい。
「報道しな自由」っていうやつだナ。

これは立派な選挙妨害、選挙違反じゃないのかいナ?
興味ふかいのでここにもメモさせてもらおう。
これである。
【緊急速報】マスコミが舛添要一の汚職報道禁止を決定!!!!! マスコミ内部文書がネットに流出!!!!! 桝添陣営がマスコミに圧力との噂も!!!!!

e0171614_203422.jpg

※補足 画像内容
担当者各位
平成26年1月23日
都知事選に関する留意点について

公職選挙の報道を一層、中立公平なものとするため、都知事選に関する記事を執筆するにあたっては以下の留意点を考慮してくださるよう、よろしくお願い申し上げます。


1.舛添候補の政党交付金問題については、『赤旗』による報道が告示後であることを考慮し、疑惑として提起されることがないようきわめて慎重を期すこと。
2.事務所費問題についても、同様に慎重に扱うこと。
3.細川候補、宇都宮候補らについては、問題発覚が告示前であることに鑑み、報道姿勢の変更は必要ないこと。
以上

要するに、日本人の田母神候補以外の疑惑報道はするなよということらしい。

いや〜〜、選管、警察の出動ですナ。

ところで、こんなものがあった。
日本人・中国人・韓国人を一発で見分ける方法www
e0171614_20193154.jpg

日の丸とライターを用意すりゃ判る。
本人 日の丸は畳み、ライターは安全な場所に置く
中国人 日の丸もライターも無造作にポケットに突っ込む
人 日の丸に火を付ける

楊敬氏は、「米ニューヨークにはアジア系住民が多いが、一目でどこの出身かわかる。」
日本人=身なりが綺麗で行動に秩序があり、目が澄み切った
韓国人=平坦な顔立ちで、目の奥に狡猾さをみてとれる
台湾人=気品があり明朗な印象を覚える
中国本土の人間=目つきが凶暴で、面相や行儀が悪い

そこで、早速この判別法で
都知事候補
e0171614_2028852.jpg

を判別できるかやってみることにした。するとこんな感じか。
日本人=身なりが綺麗で行動に秩序があり、目が澄み切った人
e0171614_2010544.jpg
(元自衛隊)
e0171614_20252925.jpg
(元旧日本海軍士官)

韓国人=平坦な顔立ちで、目の奥に狡猾さをみてとれる
e0171614_2025237.jpg
e0171614_20303661.jpg

e0171614_20255576.jpg

中国本土の人間=目つきが凶暴で、面相や行儀が悪い
e0171614_20314235.jpg

おまけ
e0171614_23173866.jpg

NHK:籾井会長、従軍慰安婦「どこの国にもあった」

台湾人=気品があり明朗な印象を覚える

該当者なし

あくまでこの楊氏の定義に基いて顔つきで判断しただけだから、本気にしないことが肝心ですゾ。

いやはや、東京の世も末ですナ。




おまけ:
偽造は韓国の文化より

原発ゼロは踏み台さーー菅直人
e0171614_208517.jpg


e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-25 20:36 | 電通コンスピラシー

「名球会」が生み出す名選手:世界ランク2位と世界ランク44位のその差がマー君を生んだ!?

みなさん、こんにちは。

最近実に気になるのは、「勝ち組がすべてのいいとこ取りをする」という傾向である。「勝てば官軍」というのは当時の偽ユダヤ率いた英軍隊の薫陶を受けた薩長連合の言い方である。

まあ、実に景気のいい話だが、高卒出での、マー君こと田中将大選手が大リーグヤンキースに移籍が決まったというニュースが流れた。年俸23億円。7年契約で161億円だというのである。一応メモしておこう。これである。
2014.1.23 01:33
マー君、ヤンキースと7年総額161億円で合意 ヤ軍関係者認める
e0171614_20111735.jpg

 プロ野球楽天から新ポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指していた田中将大投手(25)が、ヤンキースと総額1億5500万ドル(約161億円)の7年契約で合意したことが22日、分かった。ヤンキースの関係者が認めた。

 米スポーツ専門局ESPN(電子版)によると、米東部時間24日午後5時(日本時間25日午前7時)までに契約を完了させれば、2000万ドル(約21億円)の譲渡金がヤンキースから楽天に支払われる。ヤンキースには黒田博樹投手、イチロー外野手が在籍している。

 田中投手はプロ7年目の昨季、24勝0敗1セーブ、防御率1・27で、プロ野球史上初めて無敗で最多勝を獲得。チームを創設9年目で初のパ・リーグ優勝と日本一に導いた。

 自由に海外の球団に移籍できるフリーエージェントの資格条件を満たしていないため、球団の同意を得てポスティング制度での大リーグ移籍を目指していた。(共同)

弱冠25歳で161億円を手にすることができるというわけだ。やはり何かが間違っているといえるだろうナア。


というのも、やはりマー君がマー君たり得たのは、彼のその周りで野球に関していっしょに練習したり、あるいは、ライバルやさまざまな好敵手など、あるいは、両親から友人知人などいたからに違いない。小中高時代の監督などもそうだろう。

中でも、一番記憶に残るのは、甲子園の決勝でこの田中選手を豪腕で三振に打ちとった、当時早稲田のハンカチ王子こと
斎藤佑樹選手
e0171614_20163312.jpg
がいたからである。方やこの斉藤選手は、大学時代やその後の間違った筋トレのせいでいまでは見る影もなくなってしまった。つまり、在日系のコーチに「潰された」という話である。

田中選手の周りばかりではない。何よりも、日本人初の大リーガーとなった初代マー君の
村上雅則選手。
e0171614_2021881.jpg
(真ん中)

その何十年後に大リーガーへの道を作った
野茂英雄選手。
e0171614_20214328.jpg

そして、ピッチャーのみならず野手の選手も世界トップレベルであることを証明した
イチロー選手。
e0171614_20262197.jpg

そしてFA取得宣言を待って取得するより、日本の甲子園を沸かせたフレッシュな選手がいかにレベルが高いかを証明した
ダルビッシュ有選手。
e0171614_20272437.jpg

こういう先駆者を忘れてはならないだろう。彼らに1億円くらいずつお礼に寄付してもいいくらいであろう。

そして何よりも、日本の野球には伝統がある。もちろん、私も物心ついたころすでにやっていたのは野球であった。中二までは甲子園出場を目指していた。しかし中二後半以降サッカーに転向したわけであるが、野球時代に身につけ、身体に覚えさせていた野球の基本がどれほどサッカーに役立ったことか!

というわけで、日本の野球が世界ランク2位。サッカーが世界ランク44位。この差がいったいどこから来ているのかということをメモしてこう。つまり、言い換えれば、「この差」が起因して、野球では弱冠25歳で161億円稼ぐ若者が誕生できるが、サッカーではせいぜい年俸数千万円から1億円程度の若者しか誕生しないということに繋がるのであるが、その差がどこからくるかということをメモしておこう。

つまり、こういうことだ!

野球の基本はたいていの大人ならだれでも知っている。

野球の投球フォーム。打擊のスウィング。キャッチのしかた。グローブの出し方。ベースランの仕方。スライディングの仕方。ボールの握り方。スコアブックの付け方などなど。普通の大人ならだれもが知っているのである。言い換えれば、野球に関しては日本人ならだれにも「共通した理解が存在する」ということである。

ところが、サッカーの基本はたいていの大人がだれでも知っているわけではない。まだそこまで行っていないのである。

これが「この差」、すなわち、世界ランク1、2位と世界ランク44位の差なのである。

もちろん、サッカーの世界ランク1位のブラジルやオランダやドイツなどでは、サッカーの基本はだれでも知っているのである。

では、そういう差がどこから生まれてきたのか?

というと、それが「名球会」というものの存在である。

実は日本のサッカーは野球より早く伝来した。なぜなら、米海軍よりずっと前に英海軍が日本を訪れ、日本に出来たばかりのサッカーを伝えたのだ。それよりずっと後になって米海軍から野球が伝わったからである。野球は亜米利加のスポーツであり、サッカーは大英帝国のスポーツである。

ところが、ボール1個でできるサッカーは日本人の基礎体力強化にいいということで、最初から文部省の学校体育の競技になってしまったのである。子供の遊びになってしまったのである。だから娯楽スポーツのプロスポーツにはなれなかったのである。それに反して、野球は高価な道具が必要だったために、プロ化して商業化できたのである。高価なグラブやボールやバット。そういう贅沢品を駆使するのが野球だったのである。

そして、プロになって行った澤村投手や往年の名選手たちが、日本独自の侍魂と共に、名球会を生み出し、子供に指導した。子供の理想となった。こういう伝統が戦後の日本にも生き抜いた。その象徴が甲子園大会なのである。

だから、甲子園で優勝できるような投手や打者は、高校生といえども、それまでの日本野球の伝統を継承してきている立派な力量や精神性を育めるのである。だから、即戦力で活躍できるのである。

残念ながら日本のサッカーにはそれがない。悲しいかな、日本の高校サッカー選手をみれば分かる通り、姿勢が悪く、茶髪や金髪やホストのような髪型である。身体もできていなければ、精神性も即戦力になれるほどではない。

「その差」がこういう差を生んでいるとも言えるのである。

最後に、野球の名球会がいかに素晴らしいかということを示すものがYouTubeにあったので、これもメモしておこう。以下のものである。
「これが、野球だ」~捕手篇~■1/10  1990年制作 【名球会ビデオ】

















こういった小さな努力の積み重ねがその結晶となり、ダルビッシュ投手や田中将大投手を誕生させたのである。

まあ、そういうわけだよ。ダルビッシュ投手や田中マー君も日本の伝統というものの存在を感じる時がきっと来るに違いないですナ。

それにしても野村監督の講義はよく分かる。

いったいいつになればサッカーでこういうのができるんだろうナア? いろんな練習法にはいろんなビデオがあるが、こういう基本中の基本について単純明快に解説するものはないナア。

名蹴球会を作って、こういうものをどんどん若者に見せないと行けませんナ。




e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-24 21:05 | サッカー&スポーツ

有言実行2:「最適制御過程における非平衡熱力学の理論:最大原理の物理学的理解」が完成!?

Live as if you were to die tomorrow. 明日、死ぬかのように生きろ。
Learn as if you were to live forever.  永遠に生きるがごとく学べ。
ーーマハトマ・ガンジー
e0171614_1252339.png

マハトマ・ガンディーさんの名言・格言・英語 一覧リストより


みなさん、こんにちは。

なんていい天気なんだ? そうじゃないかい?

さて、前回メモした
有言実行:「最適制御過程における非平衡熱力学の理論:数学的定式化」が完成!?
の次、第二弾の論文がほぼ完成した。それを一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
☆ 井口和基、
"Theory of Non-equilibrium Thermodynamics in the Optimal Control Processes 
Part II: Physical Approaches to the Pontryagin's Maximum Principle
", ver.1, Jan.23, 2014.
(個人的学術使用のみ可)1月23日(2014)。 New!

今後は具体的問題に応用していくつもりである。乞うご期待。

いやーー、気分爽快! なんて良い日和なんだ!

おまけ:
「総量」から「効率」へ

(前略)

その後、科学への興味は中途半端に萎えたまま、また無感動に過ごす日々が続き、本を買うことも少くなっていたのだが、年末に何気なく書店で手にとった以下の本が、久しぶりに琴線に触れた。

井口和基『ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ』
e0171614_010489.jpg
e0171614_0105034.jpg

タイトルといい、版元といい、学部レベルの科学の素養のある人なら、5メートル以内に近づかないような本だろうなぁと、思わざるをえない。しかし、井口先生は、しっかりとした研究歴のある物理学者だ。現在はどこにも所属せず、徳島で研究を続けていて、ブログはなかなか有名だが、これも普通の学者を遠ざけるに足る雰囲気に満ちている。

現在の井口先生の研究テーマは、生命の物理学的基礎で、そこに至る遍歴が興味深い。非平衡物理学を適切に評価しながらも、それを越えて進まれている。

生命を物理学的に見たときに、開放系という特徴があることは、周知のことだが、それを記述するために、物理学者はやはり伝統的な物理の手法から離れ難いものだ。しかし、井口先生は、エンジニアのアプローチに着目した。死んでいる物質の中で一番生命に近いものが、電気回路だと気づいたのだ。電流が絶えず流れる開放系であって、自動制御している存在。これが、コペルニクス的転回の端緒だった。

物理学者は、電磁気学を勉強しているから、回路なんか分かるだろうとも思うのだが、実際には、電気回路屋さんとは発想がかなり違うものだ。もっとも、『物理学汎論』の高橋秀俊先生なら、一挙に見渡せたのかもしれないが、こういった碩学はどこにでもいるものではない。

物理畑の井口先生は、エンジニアの視点で電気回路を徹底的に学び直し、電力(時間あたりのエネルギー供給)の重要性に気づく。エンジニアには当然過ぎて、その認識の重要性が汲み取れないかもしれない。物理学者は、総量としてのエネルギーで考えるが、それは孤立系を暗黙の前提あるいは出発点としている。開放系を対象とするなら、正面からパワーに着目すべきなのだ。

開放系にはエネルギー保存則はあまり意味がない。むしろ、それに代わるものとして、効率、すなわち、パワーがより重要になるのである。
ということである。なかなかここまで、手にしたものを潔く放擲できるものではない。しかし、「放てば手に満てり」なのだ。

物理学を普通に学んでしまうと気づきにくいが、そもそも、開放系を相手にしていたカルノーは、「保存則」という視点で考えていたのではなく、虚心坦懐に「効率」で見ていたのだという。そのカルノーの原点に立ち返り、開放系の物理学の背景を探ると、そこには、ポントリャーギンの「最大原理」とベルマンの「最適性の原理」があり、両者は数学的に等価で、前者は「ハミルトン原理」の拡張、後者は「最小作用の原理」の拡張になっているとのこと。なお、ポントリャーギンの最大原理に登場する保存量としての「ハミルトニアン」は、エネルギーではなく、その時間変化、すなわち、エネルギー効率(パワー)なのだそうだ。

開放系モデルの土台が現代制御理論というのは、意外だけれど、大きな流れとしては納得できる。その詳細をトレースする能力が今の私にはないが、孤立系のハミルトン-ヤコビに対応させて、ダイナミック・プログラミングに至る開放系の体系は、とても魅力的に思える。物理学と現代制御が見通せる人には、是非とも上巻p.260あたりを読んで頂きたい。

あまりにも癖の強い世界で、ほとんどの学者が素通りすることは分かっているが、ちゃんとした基礎のある人に、一人でもいいから読んでもらいたいと念願する。




e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-23 13:02 | アイデア・雑多

支那に「安重根」像建つ!?:いったい何人の安重根がいたんでしょうナア??

e0171614_1618566.jpg


みなさん、こんにちは。

いやはや、ついに共産支那に安重根の記念館ができたらしい。そこで、安重根の像がある。以下のものである。
伊藤博文暗殺の安重根、記念館が中国で開館、対日で中韓が共闘
e0171614_16132565.jpg
これを見る限り、凛々しく彫りの深い顔の人物だったように見える。

そこで、この安重根の本当の顔を調べると、なんと「安重根は少なくとも二人いた」(かもしれない)ことが分かったのである。これをメモしておこう。

まず私が知る安重根の顔とはこれだった。
e0171614_10385799.jpg

日本の皇室の「イスラエル顔」と韓国のウリナラファンタジー:ついに近代まで捏造しだしたの?

これがこう変わる。
e0171614_16193390.jpg

こういう顔もある。
e0171614_1620815.jpg

さらにはこう変わる。
e0171614_16204825.jpg
さらにこう変わる。
e0171614_16212762.jpg
これは切手に変わってすこし男前になる。
e0171614_16222353.jpg
さらに男前に変わる。
e0171614_1623428.jpg

こうして最初の中国の像の形に近づいた。デフォルメしすぎ。日本人化した安重根ですナ。

いやはや、いったい何人の安重根がいたのだろうか?

それにしても、

(`ハ´  )さん

にそっくりで驚く。




e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-22 16:28 | 反日・在日の陰謀

福岡の円盤屋プレゼンツ:飛鳥昭雄の今年の開口「第一番」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、モルモンの飛鳥昭雄さん、いたってお元気の様子。今年最初の円盤屋プレゼンツがアップされたようである。以下のものである。
第1部「飛鳥ゼミナールXIII」飛鳥昭雄 エクストリームサイエンス

第2部「天啓の書、聖書(仮)」飛鳥昭雄 エクストリームサイエンス


いったい学研ムーは何やってんだ?
子どもたちへの科学と学習はどうなった?

いやはや謎である。



e0171614_11282166.gif

[PR]

  by kikidoblog | 2014-01-22 09:31 | コンスピラシー

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE