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若者たちよ、選挙に行って日本防衛すべし!:中国人 「日本を占領して東京大虐殺をやりたい」

こら、こっち見んな。ーー酔いどれサンタ
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みなさん、こんにちは。

以下は私個人の妄想である。良いこの皆さんはスルー。見ちゃダメよ!


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いや〜〜、これは恐ろしい。

いつか中国人観光客が沖縄やら四国やらどこぞにどどっと押しかける。夜のうちに海を渡って武装勢力が乗り込む。そして、そこの県庁を包囲して独立宣言をぶち立てる。要するに、日本の一部を乗っ取るのであるという。

そういう計画がすでに支那共産にはあるらしい。
その手下が日本共産党。

沖縄にとって、仲井真知事は中国帰化人の「先導役」。斥候である。「トロイの木馬」はすでに沖縄に満載されている。いつ暴発してもまったく仕方がない状態らしい。

その証拠が、今度の名護市長選挙である。共産党が制したのである。

これと同じ悪知恵を持っているのが韓国。その手下がミンス党。
民主党の3年ちょっとで日本はほとんど韓国の傀儡政権になりかけたのである。

自民党は「深い眠り」に陥っていた。あぐら酒を交わして、体たらく。これでは日本は中国韓国に乗っ取られてしまう。

これに業を煮やしたのが欧米のイルミナティーだった。
NWOの連中が、「目覚めの一発」を東日本にお見舞いした。

どうやら真相はそういう感じだったに違いない。


こういう状況下で、いま日本の首都東京の大統領、すなわち都知事選挙が行われているわけですナ。

つまり、こんな感じなのである。

日本防衛軍の代表としての田母神候補
韓国傀儡政権を目指す民主党の細川候補
中国傀儡政権を目指す共産党の宇都宮候補
在日パチンコマネー代表としての舛添候補

もはや選択の余地はない。

とまあ、俺には実に単純に見えるのだが。


さて、そこで日本共産党は中国共産党の「トロイの木馬」である。

もし東京都知事に今の共産党の候補が付けば、大量の民間人や観光客を装った軍人(男女)が入ってきて、都内にある中国大使館の地下に眠る武器弾薬を手にして、一気に「詰め将棋」に入るだろう。

それほど今の東京は危機に瀕しているのである。

下手をすれば、共産東京都と政府と同時に2つの政府が日本に誕生することになるだろう。
いまのエジプトやシリアなどとまったく同じような状況になるだろう。

すると、警察庁と警視庁が国と都の警察組織となって分離し、互いに交戦することになるだろう。
東京で内戦勃発である。

さて、2012年ミンス党時代の末期に、あわや日本が韓国の傀儡政権化する直前で阻止できたのだった。

が、今度は「2014年危機」、すなわち、日本が中国支那の傀儡政権化する直前で阻止できるかどうかにかかっている。

それほど、東京都民の「民度」に今日本全体がかかっているのである。
「2015年に日本は消滅」とかつての中国共産党の温家宝が言ったが、その阻止がかかっているのである。

東京の日本の若者たちよ、選挙に行って、日本防衛すべし!

とまあ、そういう中国の思惑を如実に語るYouTube番組を見つけたので、ここにメモしておこう。以下のものである。




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  by kikidoblog | 2014-01-21 15:22 | 支那・共産

北朝鮮高句麗ビジネスを仕切るものはだれか?:謎の英国ビジネスマン、サイモン・コッカレル!?

みなさん、こんにちは。

日本のマスゴミは在日韓国電通マスゴミの支配下にある。だから、北朝鮮のネガキャン的なニュースや話題しか出てこない。北朝鮮の正の部分はめったにでない。それも当然。電通マスゴミは日本人の目をあっちこっちへ逸らすためにあるからである。

しかしながら、電通マスゴミが誤解してくれては困るのは、世界は日本中心に動いているのではない、ということである。つまり、我々が日本人だから世界が日本のようになればいいというナイーブな気持ちは理解できるが、99%はそういうことはできない人々が住んでいるからである。

同様に、世界は韓国中心に動いているのでもない。だから、日本人の目を中韓へ向けさせるために、四六時中工作しようがしまいが、世界は動いていく。

問題は、こういう現実が我が国の国内のマスゴミにある以上、マスゴミから繰り出される情報だけを鵜呑みにしていると世界から取り残されてしまうのである。かつての朝鮮半島や清王朝と同じである。自分だけが世界だと思っていると、外から外堀を埋められてしまうのである。

最近、欧米の主流メディアには、これまでのような「北朝鮮は悪の枢軸」というようなニュースの他に、北朝鮮の近代化や発達や文化面においてそれを「賞賛する」というようなニュースがちらほら出てきている。

はたしてこれは何を意味しているのか?

今回はこれをメモしておこう。

ちなみに、私個人は生粋の日本人であり、北の工作員でもなければ、南の工作員でもない。単にこのままでは日本は北朝鮮ビジネスから遅れて損するだろうという立場から見ているにすぎない。

(あ)まず、今朝こんなニュースがあった。
北朝鮮に高級スキーリゾートがオープン 11本のコース、ホテルも併設
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(CNN) 北朝鮮南東部の江原道で建設が進んでいたスキーリゾートが完成し、正式にオープンした。北京にある旅行社の代表者がこのほど視察に招かれ、現地で撮影した写真やビデオを公開した。

馬息嶺スキー場は今月1日にオープンした。ホテルを併設し、11本のコースが整備されている。中国・北京に本社を置く北朝鮮専門の旅行社、高麗ツアーのサイモン・コッカレル氏は今月12日に現地を訪れた。

同氏によると、この日はちょうど、北朝鮮を訪問していた米プロバスケットボール(NBA)の元選手、デニス・ロッドマンさんも立ち寄っていた。

また、金正恩(キムジョンウン)第1書記が自らメンバーを選んだとされる女性音楽グループ「牡丹峰(モランボン)楽団」も見かけた。スキーを楽しむ姿は「とても魅力的」だったが「残念ながらその夜、ホテルのバーにはいなかった」という。

スキー場の入場料は正式に決まっていないが、同氏の推定では1日30ユーロ(約4300円)、スキーのレンタル料金が12ユーロ(約1700円)前後となる見通しだ。スキーのコースのうち2本は初心者向け。英語の話せるガイドや、大勢のインストラクターがそろっている。

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ホテルは快適で高級感があり、2棟の建物に120の客室とプール、バー、喫茶室、ビリヤード台、カラオケルーム、サウナなどが完備されているという。

北朝鮮ではこれまで、スキーを楽しめるゲレンデが山奥に1カ所しかなかった。馬息嶺は世界から注目を集めることが予想されるものの、主として北朝鮮内部からのスキー客を想定しているようだ。外国人は直接予約が取れないため、高麗ツアーのような旅行社のパッケージツアーに申し込むことになる。

巨額の予算をかけたスキーリゾートの建設に対しては批判的な意見もあった。また米紙ワシントンポストによると、北朝鮮はスイスの企業からリフトを購入しようとしたが、スイス政府が輸出を阻止した。国連安全保障理事会が昨年3月の制裁で北朝鮮への輸出を禁じた「ぜいたく品」に該当すると判断したためだ。オーストリア、フランスの企業にも拒否され、結局中国製のリフトを導入したという。


(い)ここでは、以前インターネット上で発見した、ロシア人が北朝鮮に潜入レポートしたサイト
北朝鮮vs南トンスルランド:やはり北朝鮮「ワン・ジェサン芸術団」の方が上ですナ!
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や日本人が旅行したサイト

「高句麗を訪ねる」:北朝鮮のルーツは高句麗。美人の産地!
北朝鮮行きが欧州白人で超満員の理由がわかったヨ!:北朝鮮の開国が近い!これだナ!

平壌行き飛行機の空港、欧米人で超満員。
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機内食
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を紹介した。

これなどを見ても分かるように、戦後の日本の闇市時代から誕生した在日都市のような韓国と比べると、まるで天安門やモスクワの赤の広場のような広大な敷地と広い道路を擁した北朝鮮の町並みは、その広さにおいて隔絶の感がある。軍事パレードを行うという目的があるために、そのための広さのある空間が必要だからである。

(う)一方、こういう北朝鮮の動きに対して、欧米の有名投資家がこんなことを言い出した。
「全財産300億円を北朝鮮に投資して人生全てを賭けるつもりだ」 世界的大富豪が北朝鮮への大規模投資を宣言

○世界的な投資家「南北統合が始まれば全財産を北に投資」
「投資の鬼才」と呼ばれる世界的な投資専門家、
ジム・ロジャース氏(72)=ロジャース・ホールディングス会長=
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は先月20日、本紙とのインタビューに応じ「南北の統合が始まれば、私の全財産を北朝鮮に投資したい」と述べ「全世界の多くの投資家が北朝鮮に投資したがるだろう」との見方を示した。ロジャース氏の資産は最低でも3億ドル(約316億円)と推定される。同氏は北朝鮮を有望な投資先と見ている理由について▲韓国の資本・技術力と北朝鮮の労働力・天然資源が結び付けば爆発的な成長が可能▲ドイツ統一の際に東ドイツには「金持ちの隣国」がなかったが北朝鮮には中国とロシアが大規模な投資を考える-と説明した。

ロジャース氏は「韓国と北朝鮮の統一は5年以内に実現するだろう」とした上で「統一韓国は北東アジア地域の生産、投資、交通の中心地になると思う。将来は釜山とベルリンやパリを結ぶ鉄道が開設されるだろう」との見通しを示した。また「米国やインドを魅力的な投資先だとする従来の考え方を捨て、代わりに世界で最も成長の可能性の高い、統一された韓国に注目すべき。統一後の韓国は、猛スピードで成長するだろう」と述べた。

ロジャース氏は、統一後は特に北朝鮮の鉱山や農業が新たな成長動力として脚光を浴びるだ
ろうと述べた。同氏は「韓国は統一されれば世界で最も活力のある国になる」との見通しを示す一方、それが実現できなかった場合「高齢者人口が増加している韓国は巨大な『養老院』に転落する」と警告した。


とまあ、こんなふうな案配である。

そこで、例の「法則発動」というものがある。が、はたしてその効力はどうなるのだろうか? これが問題である。今後を見守る他はないだろう。

(え)さて、最初の記事の中に出てくる人物、高麗ツアーのサイモン・コッカレル氏とはだれなのか? 名前だけしか知られていない人物のようである。そこで、一応ここにもメモしておこう。おそらく、日本国内では初だろう。

まず「コッカレル」とカタカナにすると、綴りがわからない。だから本名が分からない。そこで、はたしてこのコッカレルの綴りはと調べてみると、どうやらクリストファー・コッカレルというイギリスのサーがいたことがわかった。以下のものである。
サー・クリストファー・シドニー・コッカレル
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(英: Sir Christopher Sydney Cockerell、1910年6月4日 - 1999年6月1日)はイングランドの技術者で、ホバークラフトの発明で知られている。大英帝国勲章コマンダー勲爵士(CBE)、王室工業デザイナー(RDI)[訳語疑問点]、王立協会フェロー(FRS)。

つまり、コッカレルの英語綴りは、「Cockerell」だろうということがわかった。すると、サイモンは「Simon」だから、「サイモン・コッカレル」とは「Simon Cockerell」のことだということになる。そこで、これで検索すると、ビンゴ! 高麗ツアーの社長さんのCockerellさんが見つかった。以下の人物である。
Q & A: Crossing the Line, and Looking Back from the Other Side
Simon Cockerell of Koryo Tours at the post-screening discussion at Asia Society Hong Kong Center on June 3, 2012. (Asia Society Hong Kong Center)
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見たところ、イギリス系。話す英語もキングズイングリッシュの英国系。北朝鮮ツアーを一手におさめてしまった、若き英国の偽ユダヤ系やり手ビジネスマン。まあ、そういうわけですナ。そして、独身。モランボンやワンジェサンの美しいお姉さま方をゲットする。だから、まさに007。ロッドマンもアントニオ猪木もびっくり仰天。

実はこんな若手の英国人ビジネスマンが、香港で西側のビジネスマンたちを相手に、北朝鮮て実に魅力的な国で、投資のしがいのある国なんですよ。もう韓国投資の時代は終わったんですよ。とそういっているのが、これ。
Al Jazeera interview about travel to the DPRK (North Korea)


CNN Interview on DPRK's (North Korea) Economic Situation and To


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(どうみてもスパイや軍人の集団。もちろん北朝鮮の美女が付き添う。)

North Korea - American Educators Shown How To Keep Classroom

いずれにせよ、このサイモンさんは、サー・クリストファー・シドニー・コッカレルの息子かなんかでしょうナア。あまりに似ている。


(お)最後に、再びまた最近ロシア人が北朝鮮に行ったというものが出ていた。北朝鮮の「地下鉄風景」である。以下のものである。
ロシア人「とても美しい北朝鮮・ピョンヤン市の地下鉄駅画像をご覧下さい」 【画像38枚】

ロシア人観光客によって撮影された北朝鮮・ピョンヤン市を走る地下鉄や地下鉄駅の様子画像を紹介します。

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ロシア人がこんなに。世界中どこにも白人はいるナア?
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手作り感がよろしい。昔の科学博物館みたいですナ。
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いずれにせよ、サイモン・コッカレルに北朝鮮ビジネスが根こそぎされるのは時間の問題だろうヨ。つまり、北朝鮮を裏で仕切っているのもまた英仏ロスチャイルド家だという構造はまったく間違いなさそうですナ。要するに、ロシアへの楔ということだネ。

まあ、そういうわけで、日本政府よ、早く北朝鮮と国交回復してくれ! ワンジェサンツアーを開催して欲しい。そして韓国とは早く国交断絶してくれ!韓国は世界中の空白地ということでいいんではなかろうかいナ。



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  by kikidoblog | 2014-01-20 09:28 | 北朝鮮・高句麗

新たなる円盤搭乗者現れる!?:米ユタ州のマイクさん59歳の話。

みなさん、こんにちは。

ジョージ・アダムスキー、ビリー・マイヤー、アレックス・コリアー、マオリッツォ・カヴァーロ、木村秋則、坂本廣志といえば、「宇宙人の円盤搭乗者」たちである。アダムスキーは金星人の円盤に、マイヤーはプレアデス星人の円盤に、コリヤーはアンドロメダ星人の円盤に、カヴァーロはクラリオン星人の円盤に、木村はグレイ宇宙人の円盤に、坂本は木星人の円盤に乗ったという話である。(それぞれの名前でブログ内検索)

さて、2014年になってまだまもないが、早速、新たなる人物の円盤搭乗記が出てきたようである。アメリカユタ州のマイクという人らしい。現在59歳。以下のものである。
UFO Sightings Frighting Claims Of Alien Abduction Emotional Eyewitn


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またそのうちこの人の話をレポートして本にする人が出てくるに違いない。

いや〜、それにしても最近はUFOが多すぎるようですナ。

我々の地球文明を見てもわかるが、第二次世界大戦後、独立国家になって一気に文明化近代化した国々が現れた。これを見ても分かるように、文明というものは、ある時期に一気に同時並行的に同じように発達するということがある。古代の先カンブリア時代の生命爆発もそうである。

ひょっとすれば、この銀河系ないしは宇宙でも同様に一気に爆発的に円盤テクノロジーが開花して、宇宙空間に飛び出したという可能性もありえる。

地球の天文学者や高エネ物理学者が、遠い遠い銀河のずっと向こうの宇宙開闢の頃の話にトラップされている間に、むしろずっと近くの銀河系内において爆発的に宇宙文明化が花開いているのではなかろうか?

そして、戦後のアジア人が欧米にこぞって旅したように、あるいは、大航海時代のヨーロッパ人が文明化して一気にアジアや日本を訪れたように、いまではどんどん自分の惑星外を旅するブームが起こっているのではなかろうか?

なんとなくそんな気がするのである。

ぜひここ阿南にも着陸して、この私と第三種接近遭遇して欲しいものである。

今後を期待したいところですナ。



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  by kikidoblog | 2014-01-17 10:25 | 未知の宇宙文明

仰天ニュース2!?:「アメリカはトールホワイト・エイリアンの支配下にある」!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、風雲急を告げてしまったこの世界、この日本。ETの手も借りたいほどである。

さて、もう一つの仰天ニュースがこれ。In Deep氏の翻訳である。
イランは「アメリカは背の高い白いスペースエイリアンに支配されている」と言う
元記事:Iran Says 'Tall, White' Space Aliens Control America

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NSA (アメリカ国家安全保障局)の内部告発者エドワード・スノーデンにより漏洩した文書で、アメリカは背の高い白いエイリアンにコントロールされているということが明らかになった。そしてまた、このエイリアンは 1930年代のナチスドイツとも関係があるという。

こんな話をきくと(米国人の)あなたは眠れなくなってしまうかもしれない。

しかし、注意すべき点は、この UFO とエイリアンのストーリーが、イランのファルス通信( Fars News Agency )の英字メディアで公開されたということだ。ご存じの通り、イランは核兵器の獲得に非常に近いところにいる。

これは、狂気的な陰謀論であると思われる。そして、自然に考えれば、その背後にはロシアが関与している。

というのも、このエイリアンの「アメリカ侵略」の疑惑は、ロシア連邦保安庁( FSB )の諜報機関の報告書によって明らかになっているのだ。

イランのニュースでは、「エイリアン/地球外知的生物の協議事項をアメリカ国内、そして国際的に推進していることの証拠に関しての余地を埋める部分がある。そして、これらは 1945年からおこなわれてきた」と報道されている。

ファルス通信は、このストーリーを非常に激しい米国の陰謀論サイトである whatdoesitmean.com から持ってきている。それは明白だ。 whatdoesitmean.com の記事の要点は以下の通りだと私は理解している。

ロシアで亡命生活中のスノーデンは、 「トールホワイト(Tall White / 背の高い白いエイリアンの意)は地球に到着した後、 1930年代にナチスドイツの先進的な潜水艦の艦隊を構築する手助けをした。その後、1954年にアメリカのドワイト・アイゼンハワー大統領大統領が、トールホワイトと会い、現在に続くアメリカを支配する《秘密の政権》が設立された」とリークしたというものだ。

そして、ニュースは以下のように続く。

「最も不安なことは、このロシア連邦保安庁の報告書は、米国を支配している《秘密の政権》のトールホワイトは、全世界的な電子監視システムの構築を求めており、それにより自分たちの真実の存在を隠してしまおうとしている。それは、彼らの世界征服のための最終段階だとスノーデンの文書が述べていることだ」。

さらに、

「一方、アメリカ政府はオバマ大統領との激しい闘争に巻き込まれている。オバマ大統領は、エイリアンの影の政府を主導しており、そして、そのアメリカ=エイリアン同盟に反対する未知の勢力がある。

ロシア当局者たちが最も懸念していることは、ロシア連邦保安庁の報告書が結論として、この『トールホワイト』たちに対抗する秘密勢力が、別の地球外生命の力と結託し、オバマ大統領に対抗しようと団結していることである

と記されている。

良く出来た陰謀論には納得性のある色つやのついた真実が必要だ。狂気の部分をカムフラージュするために知的な覆いが必要なのだ。

そこで、サイト whatdoesitmean.com は、カナダの元国防相である
ポール・ヘリヤー( Paul Hellyer )
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を引用している。ヘリヤーは現在は熱烈な UFO 活動家だ。

ヘリヤーは、スノーデンの UFO リークの正確さを確認している。

今回の話は実に面白い。ご存じのように、イランは 7600万人の人口を持つ、適度にパワフルな国家であり、比較的大きな軍事力と、核兵器の保持が可能な技術力を持つ。そしてヒズボラなどの諜報機関を通してのテロ遂行力もある。

そして、イラン政府は原理主義政府だ。米国人の市民たちが陰謀論を唱えているならば、鼻で笑うことができるはずだ。

しかし、彼らは笑うのではなく、英字新聞でこの情報を流すことにより、米国民のエイリアン陰謀論の信者たちに対してネタを提供した。しかも価値のあるネタを。

イランのファルス通信社という報道機関は、伝えられるところによれば、イランの影響力のある革命防衛隊と提携している。これはイランが、どのような手段を使ってでもアメリカを叩きのめすことに必死なっているということを示唆している。

あるいは、イラン政府の最高レベルに、アメリカの政治に対して非常に特異な見解が存在しているということでもある。

まあしかし、イラン政府がアメリカ政府の最高意志決定は宇宙のエイリアンの力だと考えているのなら、それはそれで悪いことではないかもしれない。

高い場所の友人を持つことは良いことだ。それがたとえ双頭でも。

さて、この記事の中で出てきた、ポール・ヘリアーとはこの方。UFO暴露の世界では超有名である。
元カナダ防衛大臣によるUFOエイリアン情報開示

一方、記事の中に出てくる、「トールホワイト」というエイリアンはどんなやつか?

というと、これは「ウィングメーカー」の中の秘密のエイリアン共同研究プロジェクト組織「ACIO」というものが出てくるが、その中にいる「コルテウム」と呼ばれる、2〜3mの長身の首の長い白色のグレイタイプのエイリアンのことである。これを通称「トールホワイト」という。

実はこれが「インディー・ジョーンズ、クリスタル・スカルの冒険」に出てきたエイリアンである。以下のものである。
That one Indiana Jones Alien thing

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カナダのポール・ヘリヤー氏はこのトールホワイトが実在すると言っているわけである。同様に、グリア博士の「宇宙人暴露プロジェクト」の中でもたくさんの種類(およそ57種類)のエイリアンが20世紀以降に観察されたという暴露があった。

最近でも「昆虫型エイリアン」が撮影されている。これである。
ufo-los mejores videos de ovnis y extraterrestres..recopilacion 2013


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というわけで、イランもエイリアン問題を真正面に取り上げることで、NWOと対決する姿勢を見せ始めたらしい。

いやはや、いったいどうなってしまったのだろうか?
実に興味深い動きである。



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  by kikidoblog | 2014-01-16 17:44 | 未知の宇宙文明

仰天ニュース!?:なんと「米オバマ大統領が暗殺で死亡」のニュース流れる!?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、久しぶりにここに最も相応しいような、なにやら得体のしれない、真偽判定不能のニュースが飛び込んできた。それも、「オバマ大統領が暗殺にあって死亡した」というニュースである。これである。
Fox and CNN News OBAMA IS DEAD!! Could this be true?

アメリカのメジャーニュースが正月早々のエイプリルフールでもない日にジョークをいうのだろうか?自分の国の大統領が暗殺で死亡。JFケネディー以来の死亡ニュースを流すとは。。。?

はたしてこの真偽の程は?

いずれにせよ、今後のニュースを見守る他はない。



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  by kikidoblog | 2014-01-16 16:20 | コンスピラシー

高校サッカー選手権決勝富山第一vs星稜:「試合はホイッスルが鳴るまで終わらない」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、いまでは2,3日パソコンを使えないと、インターネット界では「過去の人」にすらなりかねない。このところ、私のパソコンが不調でなかなかインターネットにつながらなくて、四苦八苦の毎日だった。

おかげで、今回の高校サッカー選手権決勝、富山第一vs星稜戦のことをメモすることができなかった。

今回の決勝はまれに見る激戦の大逆転劇であった。しかしながらこれが監督の采配のせいであることは明白だった。かたや新人監督(富山第一)、かたや本田圭佑を育成した名将監督(星稜)。だれもが有名監督を擁した石川の星稜が勝つだろうと予想した。そして試合展開もまったくその通りの展開になり、後半最後のあと5分まで2−0でほぼ勝利を収めかけていた。そこから大逆転劇が始まったのである。

そこで、これを遅ればせながら、メモしておこう。

(あ)試合の結果
まず試合のダイジェストはこれ。




(い)全国区の私立校の星稜vs普通の私立校の富山第一
石川の星稜高校は、関西、特に大阪からサッカーエリートが推薦入学する高校である。この典型が大阪出身の
本田圭佑
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である。野球で言えば、青森山田や駒大苫小牧高のような私立高校である。大学では山梨学院大の陸上駅伝部のようなものである。

一方、富山第一高校もまた同じく私立高校である。が、このサッカー部は富山県内出身選手を中心にした、どの都道府県にもあるような高校である。ここ出身の有名選手が
柳澤選手
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である。

(う)サッカー推薦留学生方式(星稜)vsフランチャイズ方式(富山第一)
サッカー選手の集め方として、今回テレビのインタビューなどで知ったことだが、富山第一はサッカーでいう「フランチャイズ方式」=「地元選手中心に育成」に特化したサッカー部であるらしい。一方、星稜高校は全国区で日本全国津々浦々から優秀選手をかき集める。そういうスタイルである。だから、地元石川出身のサッカー選手はなかなか入ることが出来ないようである。鳥栖にいる
豊田選手
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(本田圭佑選手の一つ上の学年。)
がそういう1人である。

今回のテレビ報道を見ていたところ、富山第一の
大塚一郎監督
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は、高校サッカー部が全国から親元を離れてまでして寮に入ってサッカーをするということには否定的であるという話であった。つまり、大塚監督は、むしろ地元の選手を育成し、成長させることが大事。特に、親子関係や地域連携が大事だという思想の持ち主であった。

とまあ、何から何まで対照的な高校による決勝であった。

(え)京都サンガセレクションvsセレッソ大阪スタイル
ところで、ついでにメモしておくと、今回の星稜には、J1のセレッソ大阪のユースで育成された選手たちがかなり進学しているということである。そこで、思い出すのが、我が家の経験である。

いまから6年ほど前、我が家の次男が高校進学する時、京都パープルサンガと立命館宇治高校が協力して、サッカーエリートを発掘するというプロジェクトが行われていた。
スカラーアスリートプロジェクト

京都サンガF.C.U-18所属選手は全員、選手寮「RYOUMA」に入寮
寮費・食費は京都サンガF.C.が全額負担
立命館宇治高等学校へ通学
(入学金・学費は立命館が奨学金として全額負担)
京都サンガF.C.育成専用グラウンドで練習
海外チームへの練習参加が可能
というものである。それが始まってまだ2回めくらいの頃であった。

奨学金全額保証でサッカーと勉強の両建てができる。すなわち、「文武両道」を支援するという珍しいやり方だった。勉強は進学校の名門立命館宇治、サッカーは京都パープルサンガで練習できる。我が家の息子は勉強は自信があったから、あとサッカーはやってみないとわからない。というわけで、我が家も試しに参加してみたらと、このセレクションに参加したのである。

参加したのは、非常に大人数で200人ほど。これを2日間の午前午後にぞれぞれいくつかのセッションに分けれてセレクションを行う。1セッションでは、1チーム9人の8チームに分かれてミニゲームを行う。1時間ほど総当り戦をやってみる。京都のスタッフはそれをメモしていく。そんな感じのセレクションであった。(その時のメモが旧ブログの最後のおまけである。)

このミニゲームは非常にレベルが高かった。プロ予備軍のセレクションということもあるから、技術的にもさることながら、人間的にもしっかりしてコーチング(声掛け)もできる非常に興味深いものだった。もちろん身体も大柄のしっかりした子どもたちであった。

さて、当時、息子がいろんな選手と話した様子では、この「京都セレクションをセレッソ大阪セレクションの予行演習にしている」という選手が非常に多かったというのである。つまり、セレクションはJ1のチームごとに別々の日に行う。だから、京都セレクションはサッカーだけでは入れない。これに合格して尚、立命館宇治校の入学試験にも合格できなければならない。というわけで、彼らは最初から京都に入るつもりはなく、その後のセレッソ大阪に入るつもりできていたというわけである。そのための度胸試し、模擬演習がこの京都セレクションだったのである。

とまあ、そういうわけで、私はセレッソ大阪のJジュニアユースの選手がかなり来ていたと知っていたのだが、こういう連中がセレッソ大阪Jユースに入ったり、星稜や青森山田に入ったわけである。

(お)支配率は富山第一が勝った!
そんなわけだから、たしかに今回の星稜高校の選手たちの技量は非常に高かった。ワンタッチでトラップ・ターン、いなしてパスを出す。そういう意味では、星稜高校のサッカーはJユースのようなサッカーだった。それに対して、富山第一のサッカー部もけっして負けていなかった。試合全体の支配率では星稜高校を大きく上回ったのである。この意味では、点差が2−0でビハインドであった時期でも本当に優勝すべきチームは富山第一というような試合展開であった。シュート数にあわられている。

(か)最後の最後で監督の差が出た!?
しかしながら、後半あと5分の段階で2−0で星稜リード。普通なら、ボールキープで時間を潰せば、簡単に勝利出来たはずである。ところが、富山第一の大塚監督が選手をどんどん交代して攻撃的になったのに対して、星稜の
河崎監督
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河崎監督「私一人では荷が重かった」高校選手権決勝戦後 星稜監督会見

 皆さん、ありがとうございます。今日は、やはり富山第一さんの攻撃力や守備での集中力の高さを感じ、今までに味わったことのないようなプレッシャーを感じて、前半はサッカーをしていました。こっちが想像していた以上に出足も良く、そして一人ひとりがしっかりしていた印象です。運良く前半に(PKで)点をもらい、後半にも一瞬の隙を突いて2点目が入り、そこまではプラン通りでした。

 2−0というのは、勝ち切るために重要なもう1点があるということをいつも言ってきました。ただ、チャンスも多くはなかったので、あとはしっかり(相手の攻撃を)跳ね返していこうと思いました。しかし、選手の疲労度があって2人の選手を交代しました。ちょっとそのタイミングで(点を取られてしまい)流れが変わったかなと反省しています。
もつられて選手交代してしまった。が、その時に変えた選手が、ラッキーボーイとチームの主将。そして変えた選手がだめで同じ選手をまた変えたという、大失敗をしてしまったのである。守備的に行くか、さらに攻撃的に行くかの判断を誤り、経験を積ませる作戦に出たのである。

勝つと思うな、思えば負けよ

の勝負事の世界で、2−0で勝利を感じ、最後に手を緩めてしまったのである。


星稜高校がこれまで本田圭佑など日本代表クラスになる逸材を擁してもなかなか優勝できず、いつもベストフォー止まりだったという原因は、なんとなく判明したようである。それは監督が一流ではなかったということに尽きる。それに対して、就任二年目で全国優勝に導いた富山第一の大塚監督は「持っていた」のである。プレミアリーグの監督もできるというUEFAのコーチ資格(S級ライセンス)を持っているらしい。やはりその差が最後の最後に出たように見えた。

ここ徳島でも高校野球でいつもいいところまで行くが、甲子園行を決める一番大事な試合で采配ミスをして負けるというチームがあるが、見ていると、いつも同じようにして負けるのである。監督が大事なところで弱気になって後手後手の手を打つのである。ピッチャーの替えどきを間違える。スクイズの失敗をする。こういう致命的なことをするのである。系統的にいつも同じようにして負ける。むしろ、何もしなければ、選手が勝手にやって勝っていく。だから、大事な試合までは大差で勝ちあがる。

なぜか、今回の星稜にもそういう感じがしたのである。おそらく、監督が選手を信じてなにもしない方が、選手が勝手に勝っていたに違いない。サッカーの勝負は結局監督采配で決まるのである。選手の育成ももちろんだが、同様に監督の育成も大事である。

そんなことを考えさせてくれるまたとない好ゲームであったナア。

まあ、俺個人の個人的異見だけどナ。




おまけ:
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  by kikidoblog | 2014-01-16 08:56 | サッカー&スポーツ

「科学の独裁者」ギンスパーグ:プレプリサーバーを支配するものは科学を支配できる!

みなさん、こんにちは。

さて、いまメモした
有言実行:「最適制御過程における非平衡熱力学の理論:数学的定式化」が完成!?
のことは大したことはない。実は本当にメモしておきたかったのは、こっちの方である。私の論文のことなどどうでもいい。

それは、最近では、「科学の陰謀」ないしは「科学の負の側面」として知られるようになった、ある種の陰謀(のような)ことである。「科学の」とつくように、私のように、英語論文を書くことができる博士達のレベルのお話である。だから、普通の日本語や、普通の英語程度を読む人たちが目にすることではない。それゆえ、マスゴミに出ることはない。

これはこういうことである。

先の私の英語論文のようなものを大学の学者や国立の研究者が書いたとする。いまでは、日本の大学や国立の研究者は論文一つ書き上げるまでに、実験も理論も全部ならして平均すれば、1つあたりで、2000万円近い税金を使用しているのである。数年まで東大が一番使っていて、1800万以上であった。

これほどの税金をかけたものだから、ぜひネイチャー(英国)やサイエンス(米国)などの科学雑誌(これらは商業誌)
ノーベル生理学・医学賞ランディ・シェックマン教授「俺は商業主義は大嫌いだ!」
に出したい。あるいは、アメリカのPhycial Review LettersPNASなどに公表したい。前者は主に物理関係、後者は主に生物関係。なぜなら、こういった研究雑誌はIF(インパクト・ファクター)が高いからである。

ところが、昨今では、そういう雑誌に出す前に、プレプリントサーバーというもに出しておく。ちなみに、プレプリントとは、それが公表される前の原稿のことである。

私が米ユタ大に留学した頃、1980年代では、プレプリントというものは、郵送していたのである。自分の読んでくれそうな研究者がいる大学にいちいち封筒にプレプリントを詰めてそれらを郵便として送ったのである。いまではあまりに非常識に感じるだろうが、インターネットのなかった当時では、大学院生やポスドクが次の職を狙うためには、自分の研究論文であるプレプリントをまず第一に論文雑誌に送り、同時に他の大学の研究者にも郵送したのである。

ところが、その後、1990年代になると、インターネットが誕生した。そこで、今度は郵便料金を減らすため、また紙代を減らすためにという目的で、プレプリントサーバーというものが誕生したのである。この一番有名なものが、arXiv.orgである。これは、私立大学のコーネル大学内に設置された。

設置管理者は
Paul Ginsparg
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ポール・ギンスパーグ(Paul Ginsparg、1956年-)はアメリカの物理学者。2001年からコーネル大学の教授(物理学、計算情報科学)。アメリカ物理学会のフェロー。プレプリントサーバarXivの開発者として有名。arXivは1991年から2001年、彼がロスアラモス国立研究所のスタッフだった時期に開発された。
論文の投稿分野は場の量子論、弦理論、共形場理論、量子重力理論。
という「高エネルギー」理論物理学者である。もちろん、風貌からも名前からも典型的なダブルスタンダード(=二重価値観)文化の偽ユダヤ人である。

実は、この論文サーバーシステムがいまでは、科学の発展上もっともジャマな存在となってきているのである。このことを一般人も一般の研究者も知らない。あらたなる「陰謀の温床」となってしまったのである。これに噛み付いているのは、勇猛果敢なバイキングの血筋の西洋人である。

前置きが実に長くなったが、これについてメモしておこう。

(あ)さて、上にメモしたように、論文執筆者が論文を完成すると、真っ先に研究雑誌に投稿する。いまでは、郵送などすることはなく、研究雑誌にある論文受理サーバーにアップするのである。すると、2〜3人の論文閲読者(ピア・レビューアーという。通称レフェリーと呼ぶ)が選ばれて、この連中がその論文が公表にする緊急性や価値があるかを判断する。そしてそれが認められると、公表のタイムラインに乗る。もし拒絶されると、そこで「却下」される。その際にそれぞれの閲読者たちのコメントが添付される。「〜〜しかじかの理由でこの論文はボツですナ」という意見が来る。

これに対して、著者はその意見に負ければ、それでボツ。論文投稿は白紙に戻る。なかったことになる。しかしもしそれに不服であれば、それぞれの意見に「丁重な反論」を加えて、自己弁護するのである。

それでもダメだという意見が閲読者から来たりすると、最終的には、論文の編集者が掲載の許可を決定する。そこで不掲載が決まるとどうなるか。

この場合には、論文執筆者は別の雑誌に同じ論文(プレプリント)を投稿してまったく同じプロセスを踏む。そうすると、今度は自分の研究への理解者がいて、そういう場合には掲載許可が下りる。

つまり、

捨てる神あれば、拾う神あり

なのである。

いまでは、どこの科学雑誌もこういうプロセスを通じて論文を公表する。西洋人は、歯に衣着せぬ意見を書いてくる。だから、ナイーブな人間はこの段階で落ち込んでしまう。それで本人がポシャればそれで終わりとなるのである。永久に論文は科学雑誌に出ることはない。

とまあ、こういうプロセスを知らない人にはこの問題は理解できない。

(い)さて、問題はここから始まる。このプロセスの前のプレプリントサーバーの問題である。

そこで、私のように英語論文を書き上げると、それをプレプリント・サーバーに載せたい。ところが、そのためには「エンドーサー」(endorser=保証人)と呼ぶものが必要になる。プレプリント・サーバーが誕生した頃にはこれはなかった。だから、たまには例外的に「変な論文」や「アマチュアレベル」の論文が載ることがあった。そこで、これを除去するために、エンドーサーを置くことにしたのであるらしい。

ところがそうなると、だれかに保証人になってもらう必要が出る。困ったことにこのエンドーサーは分野ごとに異なる人になってもらわなければならない。一般物理、非線形物理、生物物理など分野ごとにエンドーサーになれる人が違うのである。

また、エンドーサーの資格自体にも問題がある。ここ数年でプレプリント・サーバーに数編の論文が掲載されたものでないとなれないのである。そういう条件がつく。

この二つの条件だけでも相当にきつい。だから、大半の人は論文サーバーに乗せることすら出来ない。私自身乗せることが出来ないのである。かなりの専門家でも自分の分野と違う分野では論文は出せなくなったのである。

そして、さらにこんな問題が生じてきた。

それは、仮に自分がせっかく作った論文を論文サーバーに乗せたとしよう。こうなると、論文は研究雑誌に公表される前に論文サーバーに載る。そして世界中の研究者がその論文をただで読むことができる。

最初はこの手法は良かったと考えられた。だが、もしすでに論文サーバーに載ったあなたの論文が同時に研究雑誌に投稿される。論文サーバーにもそういう情報が出る。

これが無事に掲載許可されればよろしいが、もし掲載不許可となったらどうなるか?

今度は同じ論文を別の科学雑誌に送る。ところが、その時のレフェリーがもし論文サーバーを見て先に読んでいたらどうなるだろう。すでに他の論文雑誌で「不掲載」になった論文である。それを自分が「許可」することになる。だから、結局そのレフェリーもまた「不掲載」を判断する。そしてそのための理由を適当に捏造するというわけである。

つまり、

捨てる神あれば、捨てる神あり。

の世界に変わったということなのである。


(う)こういう問題を扱った記事がこれ。
Addressing the Need for Freedom in Scientific Research
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The history of science teaches that the greatest advances in the scientific domain have been achieved by bold thinkers who perceived new and fruitful approaches that others failed to notice. If one had taken the ideas of these scientific geniuses who have been the promoters of modern science and submitted them to committees of specialists, there is no doubt that the latter would have viewed them as extravagant and would have discarded them for the very reason of their originality and profundity. As a matter of fact, the battles waged, for example by Fresnel and by Pasteur suffice to prove that some of these pioneers ran into a lack of understanding from the side of eminent scholars which they had to fight with vigor before emerging as the winners. More recently, in the domain of theoretical physics, of which I can speak with knowledge, the magnificent novel conceptions of Lorentz and Planck, and particularly Einstein also clashed with the incomprehension of eminent scientists. The new ideas here triumphed; but, in proportion as the organization of research becomes more rigid, the danger increases that new and fruitful ideas will be unable to develop freely.

Let us state in a few words the conclusion to be drawn from the foregoing. While, by the very force of circumstances, research and teaching are weighted down by administrative structures and financial concerns and by the heavy armature of strict regulations and planning, it becomes more indispensable than ever to preserve the freedom of scientific research and the freedom of initiative for the original investigators, because these freedoms have always been and will always remain the most fertile sources for the grand progress of science.

Nobel Laureate Louis de Broglie, April 25, 1978

Repression of Physicists in the 21st Century
21世紀における物理学者の抑制
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The Consequences of Being Blacklisted from Posting to ArXiv.org

Why all this fuss about Ginsparg's Suppression Policies

If a paper is submitted to a refereed journal and is rejected due to a negative review, the author still has the opportunity to submit to another journal. If his work makes a significant contribution to a field of science, eventually he will find a journal whose referees will understand the value of his work and it will be published. The referee process is confidential. So, when a paper is rejected from one journal, it does not become common knowledge. The author may submit his paper (hopefully in improved form) to another journal without the referees of the next journal knowing its previous review status.

The situation is quite different in the case of the electronic preprint archive. If a scientist is rejected from ArXiv.org, e.g., prohibited from having posting privileges, the result will soon become apparent to the rest of the physics community since his papers will not appear on the archive inventory. Unlike professional journals, where there are many to choose from, there is only one ArXiv.org and its extended mirror sites, and it has positioned itself as the main repository for preprint papers in physics, astrophysics, and mathematics. This blacklisting has serious repercussions for the scientists who are discriminated against.
。。。


まあ、そういうわけで、科学の世界もいまではプレプリント・サーバーに載せることのできる研究者が科学社会をコントロールできるという時代になったのである。そして、それを後押ししたのが、ギンスパーグという理論物理学者だったのである。ギンスパーグはいわば「科学の独裁者」になったのである。その一方で、「科学に自由を」と叫ぶ欧米の科学者もどんどんでてきているのである。

これで、論文サーバーに載っているような科学論文はあまり新規性も面白くもないという理由が分かっただろうヨ。

まあ、ギンスパーグは「超ひも理論」の天動説化に貢献した物理学者(というよりは、応用数学者)ということになるでしょうナア。あまり物理を理解できているようには見えないからナ。

知らね〜〜よナ、こんな話はナ。

いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog | 2014-01-12 14:06

有言実行:「最適制御過程における非平衡熱力学の理論:数学的定式化」が完成!?

Live as if you were to die tomorrow. 明日、死ぬかのように生きろ。
Learn as if you were to live forever.  永遠に生きるがごとく学べ。
ーーマハトマ・ガンジー
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マハトマ・ガンディーさんの名言・格言・英語 一覧リストより


みなさん、こんにちは。

さて、私が拙著
「ニコラ・テスラの風が吹いている」?:いよいよ「謎の科学者」の本が明日から発売!
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書名:「ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ 上」
出版社:ヒカルランド 
の最後の章
第9章 究極のフリーエネルギーは生命体のシステムにあり!

1 忘れられたマックスウェルの電磁気学──初期論文にたくさんのヒントあり!
2 あのファインマンは、オンサーガーの電解液理論から液体ヘリウム理論の着想を得た
3 みなが自由に活用できるはずの電波を軍事技術として支配・管理したRCA
4 ダイオードの原理(トンネル効果)やクォーツ時計など、
量子力学を前提にすればフリーエネルギーは夢の装置ではない!
5 「共鳴現象」とは、外部からのエネルギーが注入されること!
6 生命体こそ、究極のフリーエネルギーの原理である!──生命現象と物理学をつなぐヒント
の一番最後
6 生命体こそ、究極のフリーエネルギーの原理である!──生命現象と物理学をつなぐヒント
に当たる部分の英語論文を書いていたのだが、最近やっとこれの定式化の部分だけが仕上がった。すでに、私のHPの「公表論文」サイトにはアップした。

それで、一応、ここにもそれをメモしておこう。これである。
☆ 井口和基、
"Theory of Non-equilibrium Thermodynamics in the Optimal Control Processes
Part I: Mathematical Formulation
", ver.3, Jan.9, 2014.
(個人的学術使用のみ可)1月8日(2014)。 New!

関心のある人は読むことをお勧めする。が、英語であることの他に非常に数学的である。古典力学や非線形物理学の分野に属するが、非常に数学的である。

拙著の下
「ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ」下巻がいよいよ来週発売!
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書名:「ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ 下 
地震予測とUFO飛行原理のファイナルアンサー」

出版社:ヒカルランド
にも書いたように、我々理論家にとって数学はツール(道具)である。と同時に、解析装置である。装置づくりに精魂込めて研究作業するのである。一度装置が完成すれば、それを使って、いろいろな問題を解析して解いていく。そういう意味の道具である。

やっと非線形力学系を解析するための道具が、この10年の作業によって完成した。とまあ、そういうことである。理論だから、この装置自体が空中を闊歩することはない。が、これによってさらなる理解が生まれることを期待しているわけである。

今後は、こういう理論装置を使って、具体的な問題、それもこれまでの理論で解析されたのと同じ問題を解析していくのである。

これは、コンピュータの分野で言えば、ベンチマークテストにあたるだろう。これは、自分の作ったコンピュータが他社のものと較べてどれほどの能力があるかを知るためのテストである。

理論でも、こういうことが出てくる。自分の理論が他の人がやった分析結果と比較するために、同一の問題を解いてみせるのである。他人ができずにその先に行けず、そこでストップしてしまったところをブルドーザーのように走破できれば、こちらの勝利ということになる。

こういう知的対決が「堪えられない(こたえられない)」んですナ。静かなる対決の妙味である。将棋や囲碁のものに近いが、我々の世界には「制限時間がない」。だから、その対決は10年以上にも渡る。死ぬまで対決する場合もある。

まただれがだれと対決しているかのアナウンスもない。まあ、勝手に自分で人知れず行う。これまた、偏執狂的趣味のある人間には、「堪えられない」んですナ。俺個人の妄想のような世界だがナ。

そういうわけで、有言実行。一応、本に書いたことは早速実現したというわけである。




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  by kikidoblog | 2014-01-12 12:13 | アイデア・雑多

最近のUFO映像の数々:2013〜2014編

みなさん、こんにちは。

2013年にもかなり数多くのUFOが観察されたようだが、2014年になってまだまもないのに、今年もすでにかなりの数のUFOが観察されたようである。そんなものをいくつかメモしておこう。

まず2013年のもの。
UFO Sightings Could This Be The Best UFO Video Ever? Audience
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UFO 2014 - First Contact, January 1, Pittsburgh (USA) HD


2014年のもの。
Best UFO Sighting Of 2014 UFO It's Going To Be An Amazing Year!


UFO on the first day of January 2014

いや〜〜、今年もなんかエキサイティングな予感がしますナア?



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  by kikidoblog | 2014-01-11 18:35 | 反重力・UFO

妄想一発「鎖国万歳!」:北朝鮮の芸術も鎖国政策の賜物ですナ!

みなさん、こんにちは。

今回は私個人の妄想一発である。普通の人はスルーを!

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もし私がタイムマシンがあったとすれば、それでどこに行きたいかというと、やはり昔のアジア大陸だろうかと思う。まだ世界が西洋と出会う前のマルコポーロの時代なんかが面白いだろうと思う。というのは、その時代には世界各地に色とりどりの民族衣装やさまざまの風習が残っていたからである。

私個人はかねてから思っているのだが、日本が日本であり続けたのも、それはやはり徳川の時代に300年ほど鎖国したからに違いないと思う。昔は西洋でも東洋でもどの国にも「色」があった。実際にいまでも民族衣装というものは、どの国でもカラフルである。色とりどりである。

ところが、世界が白人文化に染まり始めるとレベルが低下した。均質化ともいうが、あまり特徴がない世界へと転落したのである。キリスト教や悪魔教は色彩で言えば、白黒の色盲文化であるからである。実際、フリーメーソンの白黒好きは有名である。

振り返って現在を見ても、いわゆる偽ユダヤ人が吹聴する「グローバリゼーション」によって、世界中の文化は欧州白人文化に染まりきってしまった。また、それ以外はエスニック好き西洋人の物好きに支配されたにすぎない。そうやって顔形も着る衣服も思考形態もみんなユダヤ化したのである。そういうふうに言えるだろう。

さて、今現在唯一実質上鎖国している国がある。それが「北朝鮮」である。だから、その外側にいる我々には内部が分からないから、「恐怖政治」の国だとか、「悪の枢軸国」であるとかさまざまの悪名を轟かせる。かつての西洋人が、好戦的になると、我が国日本をそういったというのに似ている。

ところが、鎖国している側から見れば、普通の言い方からすれば貧乏で貧しいはずなのだが、その国の為政者の趣味嗜好や好奇心や知的芸術的レベルによって、かなりユニークな文化を作り出すようである。かつでの藤原時代の日本や江戸時代の日本もそうやって、それぞれの時代の列強から独立して鎖国することによって見事な文化を生み出したのである。

この意味では、いまの北朝鮮とて例外ではなかった。

前置きが大分長くなったが、こういう私個人の妄想を確信させてくれるものを見つけたので、メモしておこう。以下のものである。演舞している年代の若い方から徐々に大人に並べておく。
Little North Korean Girl Dancing 北朝鮮 万景台少年宮殿公演から
この年代の踊りが、こうなる。
14.모자놀이(민속무용)


9.꼭꼭숨어라(민속무용)
さらにそれがこうなる。
4.꽃놀이(무용)
それがさらにこうなっていく。
北朝鮮音楽 DPRK musics 조선 노래 426


무용 《쟁강춤》

そしてついにワンジェサン民族芸術団のレベルにたどり着く。
[Tap dance] "Youthful Days" (Wangjaesan) {DPRK Music}





これは今の北朝鮮が、ずっと「天才教育」を行ってきたからである。かつてのソ連も「天才教育」を行った。だから、ポントリャーギンやランダウのような数学者や理論物理学者が誕生した。アメリカとて例外ではない。スプートニク・ショックの時代には全米で天才児を集めて教育して数学者や理論物理学者を生み出した。ファインマンはそういう天才児の1人だった。アメリカも「天才教育」を行ったのである。もちろん、江戸時代の日本も、明治時代の日本も「天才教育」を行った。

それが、民主化すれば、今の韓国を見ても分かるように、むしろレベル低下する。戦後の日本を見てもわかるだろう。天才は何もせずに自由にすれば生まれるというものではない。だれかが育まなくては生まれない。

そんなわけで、私個人の妄想とは、
「もう一度世界は鎖国時代に入った方がよろしいのではないか?」
ということなのである。

今後300年ほど、世界各国が鎖国してはどうか?

地中に埋めたタイムカプセルのように、今度再び出会うときには、結構それぞれの国々が面白い文化を生み出しているのではないだろうか?中にはエイリアンのように進化する人種も出てくるのではないか?

北朝鮮もこのまま鎖国し続けたほうが文化レベルを高度に維持できるはずである。下手に開国すれば、日本や韓国のように、愚劣な偽ユダヤの白人文明に毒されてしまうのではなかろうか?

とまあ、そんな気がするのである。

というわけで、

鎖国万歳!

なのである。

そういえば、アメリカもかつて「モンロー主義」で欧州から鎖国していた時が一番良かったのである。いわゆる「古き良きアメリカ人」はアメリカの鎖国政策が生んだものだったんだナ。


おまけ:
ついでにメモしておく、私はアントニオ猪木やらアメリカのロドマンらが「スポーツ外交」と称して北朝鮮に行っているが、むしろ、「芸術外交」の方がましだろうと見ている。このワンジェサン芸術団を招致する方が平和的である。スポーツ選手は「歩くペニス」だから、危険極まりないのである。米プロバスケットのトップ選手は軒並み「1万人切り」を超すセックスを行うことで有名である。かつてのマジック・ジョンソンがそういう典型だった。だからエイズや性病に感染している可能性が高い。おそらく、北朝鮮に性病を流行らすのが目的だろうと私は見ている。まあ、そんなわけで、民族舞踊を見る方がはるかにマシなのである。まあ、韓流マスゴミは「韓国の手下」だから、北朝鮮のワンジェサンを取り上げるのは「ポルノ疑惑」だけだろう。一度国立劇場に「ワンジェサン」が演舞すれば、徳島の阿波踊りのように多くの日本人には衝撃が走ることでしょうナア。



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  by kikidoblog | 2014-01-10 18:14 | 北朝鮮・高句麗

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