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祝「羽生結弦選手の金メダル」:伝説の世界のレジェンドたち。

みなさん、こんにちは。

羽生結弦選手の金メダルを祝して、これまでのレジェンド・スケーターをちょっとピックアップしてメモしておこう。特に、1988年カルガリーオリンピックの時のものを中心。ちょうど私がアメリカユタに留学中だった。26年前のことである。

(あ)まずは、カナダのブライアン・オーサー。
今回の羽生選手のコーチである。昔は細かった。
Brian Orser 88 Olympics LP


ブライアン・オーサー/1988 カルガリー五輪 エキシビション
この時代から、今回のパトリック・チャン選手まで、金メダルがなく、銀メダルに終わった。しかし、それも昔のカナダのメダリストたちが他国の選手たちをちゃんと指導してきたからという側面もある。

スピードスケートでもそうで、今回の中国を指導したコーチは、長野オリンピックで清水選手と競った、カナダのウォザースプーンであった。スラップ時代に彗星のように登場した、「スラップスケートの申し子」であった。
1998長野五輪 スピードスケート男子500m1回目


日本中が涙 感動 勇気 清水宏保 長野五輪 金メダル 1


(い)次は、真のレジェンド、伊藤みどり選手。
まさに伝説。いまだに女子選手でこの18歳時の伊藤みどり選手の技術を超えるものは出ていないのである。
伊藤みどり 1988五輪SP


【字幕つき】 Midori Ito アメリカ実況 88五輪

このカルガリーの時は、ドイツのカタリーナ・ビット選手が頂点であった。
Katarina Witt (GDR) - 1988 Calgary, Ladies' Long Program


1988 Worlds Ladies event medal ceremony
一方、技術的には最高だった伊藤みどり選手は8位かそこらだった。

一方、いま解説者している八木沼純子さんは、14歳でオリンピック出場。
八木沼純子 /1988 カルガリー五輪 フィギュアスケート


(う)トリは、トリノ五輪で女子で初の金メダルの荒川静香選手。
Shizuka Arakawa - You Raise Me Up (和訳) - 荒川静香




こういうふうに先人の努力の絆、伝統の絆によって、現在の羽生選手まで繋がったのである。



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  by kikidoblog | 2014-02-16 19:15 | サッカー&スポーツ

HAARPに地震波か?研究用101:ドラード博士の「地震予知法」!?

みなさん、こんにちは。

アラスカのHAARP施設のモニター情報が停止されてからというもの、ここには一切HAARPモニター観察のことはメモしてこなかった。しかしながら、それは私が地震予測をしていないということを意味しない。私は、拙著の出版やHAARP施設の閉鎖にかかわらず、ずっと毎日それなりにさまざまな観測サイトをみて、異常がないかどうかチェックしてきているからである。いまのところ、東日本大震災並みの大地震の予兆がないから、ここにはメモしないだけのことである。

さて、今回はかのドラード博士による地震予知のYouTube番組を見つけた。それをここにメモしておこう。基本的には、私がこれまでずっとやっていた地震予測の方法とまったく同じものであった。たとえば、これんなもの。
HAARPに地震波か?研究用95:久々の500nTの地震電磁波”到来!

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

ドラード博士もRCAの観測網で同様の結果を得ていたようである。以下のものである。
Eric Dollard Describes Earthquake Detection Charts


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上のチャートの図には、一番上が「地震発生数」、真ん中の赤グラフが「電離層活動」、グリーンが「地下の地電流」、そして一番下が「太陽活動(ソーラーアクティビティ)」である。垂直の線が、実際に起こった地震の時刻を表す。

電離層活動は、地球の地磁気のゆらぎの様子のことを言っている。太陽活動(ソーラーアクティビティ)は、太陽風やCME(コロナ質量放出)のことを言っている。地電流は、これがドラード博士のお家芸である、テスラ研究の帰結である。地下にアンテナを仕込んで、それで地下の電磁活動をモニターするものであるという。

まあ、我々はそういう実験設備を持たないから、そういう芸当はできないが、太陽活動と地磁気の活動は、「宇宙天気予報」から知ることができる。
宇宙天気ニュース

2014/ 2/16 11:42 更新
太陽風の乱れが昨夜到来しました。一時的に磁気圏の活動も高まっています。

(c) 気象庁地磁気観測所
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リアルタイムAE指数
下段のAEグラフの値が高くなると、オーロラ活動が活発化しています。
(c) 京都大学, NICT
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あるいは、カナダの地磁気モニター群サイトから知ることができる。
Magnetic Summary plots - Last 24hours
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カナダのモニター群で、500nTクラスになると巨大地震の可能性がある。しかしながら、いまのところそういうものはない。だから、特に問題はなさそうだということになるわけである。また、私にはこのパターンからだいたいどの方向に地震が来るか分かるのである。

いずれにせよ、備えあれば憂いなし。



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  by kikidoblog | 2014-02-16 15:05 | HAARPモニター観察

ザッツ、スポーツメディアだ!:脳タリンな日本の反日マスゴミvs海外のプロメディア

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これはすごい。実に興味深い。

今朝もやっていたが、関口宏の番組では、日本人選手の失敗談ばかり取りあげて、「日本人はこうした方がいい」というような「タメ口」ばかりだったヨ。関口宏というよりは、「タメ口宏」に名前を変えた方がいいナ。そういう感じだったヨ。

さて、羽生選手の金メダル
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を海外のメディアがどう伝えたか?

そこで、ニューヨーク・タイムズのこれが登場したらしい。
【衝撃】羽生結弦が転倒してもなぜ高得点をとれたかをNYタイムズがグラフィカルに解説!日本よ、これがメディアだ(画像あり)

1: 不知火(東京都) 2014/02/16 00:42:31 ID:tZVjvl/yP
Keikm Tsuyama さん:
NYタイムズすごい。羽生が2回転倒して、なぜ高得点を
獲得したのか、彼が成功したジャンプの得点がいかに
平均点を超えたのか、写真とグラフィックスで解説。
「飛んだ!」と絶叫ではなく、これがメディアがすべきこと。

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http://www.nytimes.com/interactive/2014/02/14/sports/olympics/mens-figure-skating.html?smid=tw-share&_r=0

元記事はこれ。
Hanyu Falls Twice, but Still Wins Gold

この中で、羽生結弦選手のすべてのジャンプを2位のパトリック・チャン選手と比較している。
羽生結弦選手の場合
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パトリック・チャン選手の場合
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こういう報道しろや、日本のバカマスゴミさんヨ。

とはいってもそれは不可能だ。

なぜなら、大橋巨泉の悪影響で、報道番組から何から何までいあわゆる「バラエティー番組化」路線で、司会をおバカタレントがやって、その参考人として専門家が口を挟むというような低級番組化したからである。

一言で言えば、マスコミが「在日韓国人化」したからである。韓国人成田の作った電通の支配下に入り、韓国人メンタリティーに侵され、「法則発動」の時代になったからである。

アラブの国々では、サッカー番組はサッカーの専門家が出てきて、延々と議論が続く。15時間に及んだり、徹夜で議論なんていうこともある。それもそのはず、試合によってはさまざまな微妙なプレーの連続や歴史的に重要な試合ということがあるからである。

欧州では、スキー大学がある。ドイツやオーストリアには国立のスキー大学があってそういうところで本格的にスキーを理論歴史実技全部教えている。

スペインではサッカーの修士号や博士号すら存在し、そういうサッカー博士が「モウリーニョ監督の本」を書いている。そういう博士は、サッカーをカオス理論やフラクタル理論や複雑系理論に基いて研究し、解説するのである。
ジョゼ・モウリーニョ「サッカーを複雑系と見抜いた男!」:奥義は「複雑系理論」!

モウリーニョのリーダー論
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そんなわけで、冬期オリンピックには冬のオリンピック競技の専門家が新聞に記事を書き、テレビで報道するのである。そうやって優れた番組を作り、それを世界中に売りさばく。これが、欧米のプロのやり方である。

日本のお馬鹿マスゴミは、それを買うだけ。そしてちょっともっともらしいことを言って、まるで自分がそれをしたかのように「装う」。まさに「成りすまし」の韓国人メンタリティーである。

そろそろ、清水選手や荻原選手など、正真正銘の金メダリストたちにテレビ番組そのものを全部お任せして、「本物のスポーツ報道」を行う時代に入った方がレベルが上がっていいのではないだろうか?

俺はそう思うがナ。

それにしても、かつての「知ったかぶりのつもり」の「タメ口宏」にはまいるナア。セクハラ尻もみもんたや裏社会パワハラ紳助たちと同様に、「タメ口宏」さんもそろそろ引退勧告、芸能界追放すべきでしょうナ。あまりに「反日」=「親中共」が目に余る。




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  by kikidoblog | 2014-02-16 12:01 | サッカー&スポーツ

「ピンチをチャンスに変えろ」除雪車の時代!?:山梨県は自衛隊に救援要請すべし!

みなさん、こんにちは。

こちら徳島阿南は、今日は快晴で小春日和である。一方、関東以北は地球寒冷化=ミニ氷河期到来のようで、大雪で大変な災害となっている。

私は1986年から1990年の4年間、米国ユタ州ソルトレイクに住んでいたから、毎年冬には猛烈な雪やブリザードの中で生活していた。当然、毎朝雪かきをしては、駐車場から大学まで通うという生活も経験したものである。田舎の道路や高速道路内でエンストしたらまず凍死。だからいつも細心の注意を払って出かけたものである。

おそらく、いま山梨の人は動きが取れずにどうしようもないと思っているはずである。
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山梨県がヤバい!ほぼ全ての道路が雪で閉鎖!電車などもストップし、陸の孤島状態に!ホテルなどで数百人が孤立! new!!


山梨県知事は即刻自衛隊に救援を要請すべきだろう。

というのも、おそらく、普段それほど雪が積もらない山梨では、除雪車の類が存在しないだろうからである。

雪国ではかなり多数のディーゼルの除雪車を持っている。ユタでも早朝には除雪車が主幹道路や普通の道路を走り回って、雪をどかしていた。

除雪車。

こんなものである。
除雪車出動 2012.12.16

こういうものは、普段お世話になるはずがないからといって、ミンス党の「事業仕分け」によってどんどん予算削減されてしまったのである。雪国でもそうである。だから、今回のようにいざという場合に今度は除雪車がないから右往左往するのである。

やはり今後の「地球寒冷化」のせいで大雪が降る可能性もあるから、除雪車等は必須ということのようですナ。

一方、家については、こんなものがある。こういうものを各市町村が用意しておくべきだろう。
アメリカ生まれの超小型除雪機


ヤンマー・小型キャタピラj除雪機にて除雪


北海道「除雪機のプロショップ イワサ」 イタリアから


ヤマハ4輪バギー除雪車HD.mov


除雪機メーカーの株価があがることだけは間違いないだろうナア?
俺には関係ないけどナ。

ピンチをチャンスに変えろっていうやつですナ。


おまけ:
私は山梨県出身。そして、いまも実家が山梨にある。
こうなったのは安倍政権のせいではなく、民主党の事業仕分けのせい!
地方自治体の公共事業予算や防災予算を全部カットしてゼロにしてしまったからだヨ。
山梨県の安倍支持者は確実に減る

3.11の被災者の中には、「日本政府に見捨てられた・・」という想いを抱いている
方が多いと思われますが、他県民も例外ではないと思われます。
「政府をいつまでも信用しない」「彼等にはイノチよりもマネーが全て」・・と割り切って行動していくしかないでしょう。山梨県の安倍支持者は確実に減る・・・。
こいつの書き込みは許せん!!!だれかこいつを逮捕しろ!こいつは北海道にいる極左らしいナ。311当時の政権はミンス党政権。福島を見捨てたのは菅直人首相と枝野幸男だった。その罪を現政権の罪だったかのような捏造の印象操作している。ひどい感性の持ち主だ。たぶん日本人ではないナ。




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  by kikidoblog | 2014-02-16 10:52 | アイデア・雑多

男子フィギュア:「サイボーグ002」から「エヴァンゲリオン結弦」の時代へ!

エヴァンゲリオン
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みなさん、こんにちは。

今朝早朝まで羽生結弦選手の金メダル獲得までをずっと最期まで見ていたらから、さすがに時差ボケになる。ロシア開催や欧開催だとこれが困る。

もはやレジェンド。ニュースター誕生である。プルシェンコ選手の「リアル・サイボーグ002」時代から、羽生選手の「リアル・エヴァンゲリオン碇シンジ」時代に世代交代のようである。

正直、羽生選手の演技
羽生結弦 男子フィギュアスケート 金メダル「ロミオとジュリエット
を見た後、他の選手やまたそれ以前の選手の演技を見ていると、スピード感が全く異なった。その昔、女子体操に彗星のように現れた「コマネチ」の登場を感じさせるものである。技術レベル、スピード感、まったく他の選手とは違った感じがするのである。

確かにフリーでは若干のミスが入ったが、後半の荒れ地のようなリンクで完璧な技を繰り出すのは物理的にほぼ不可能である。エッジで切り刻まれた溝の山の上で滑るからである。最初のミスは溝にエッジが引っかかった。

さて、どうもエヴァンゲリオンは世界中のアニメファンが見ているらしく、特に中国人が人気あるらしく、まるでエヴァンゲリオンの主人公がそのままマンガから飛び出してきたかのように見えるらしい。
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以下のものである。
【ソチ五輪】フィギュア羽生結弦選手が美しすぎて中国女子が大悶絶「アイヨォォー!!」「もう私の心の扉を閉じることはできないッ」

現在、ロシアで行われているソチ冬季オリンピック。日本時間2014年2月14日に行われたフィギュアスケート男子ショートプログラムで、日本の羽生結弦選手が101.45点をマーク、暫定1位となった。ショートプログラムでの100点超えは史上初のことだ。

そんな羽生選手を祝福し応援しているのは、日本だけではない。なんとお隣・中国女子も羽生選手に夢中! ネットユーザーの間で「アイヨォォー!!」「もう私の心の扉を閉じることはできないッ」などと、ちょっとした話題になっているのだ。

・漫画から出てきたようだと話題
細身でほどよくついた筋肉、そして優しい顔立ちの羽生選手。日本でも『エヴァンゲリオン』の碇シンジにソックリだと話題になったが、実は、2011年頃から中国の一部ファンの間でCLAMPの作品に出てくる男子キャラにソックリだと注目されていたのだ。

それが、ソチ五輪の素晴らしい演技で多くの中国人が知るところに。それまで羽生選手を知らなかった中国人も「可愛い!」、「漫画から出てきたみたい」、「まるで二次元の存在!」と大注目なのだ。

・羽生選手に対する中国ネットユーザーの声
「誰なの、あの可愛い子は!?」
「あああああああああ、カッコよすぎ~!!!」
「私の天使ちゃん」
「羽生君の演技は何と言ったらいいかわからない……まるで絵のよう。愛してる! 新しいスケートの王子様だわ!」
「アイヤー!! 日本スケート界にとんでもなショタがいた! 羽生結弦くん!! 滑ってる姿が本当に美しい」
「神だ、美しいとしか言いようがない」
「女子の柔軟さと男子の力強さを同時に持っているなんて! さすが世界最高得点だよ」
「すごい! すごい! 最高点!! Yeah!」
「アイヨー! アイヨォォーーー!! なんて言ったらいいかわからない! 漫画の中から飛び出して来たみたいだわ~」
「魂を持ってかれちゃう!」
「音楽もジャンプも動きもプログラムも、もう私の心の扉を閉じることはできないッ!」
「ユヅルクン、ガンバッテ!!」
「萌えすぎて爆発しそう!」
「神レベルの演技。外国選手にこんなに感動したのは初めて」
「美しすぎて泣いた。ひざまずいてペロペロしたい」
「女子は真央ちゃんに男子は結弦くん。日本チームは目の保養になるねぇ」


ついに日本のフィギュアに現れた「新星羽生結弦選手」。
リアル・エヴァンゲリオン、YUZURU。

感動をありがとう! ご苦労様でした。金メダルおめでとう!




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  by kikidoblog | 2014-02-15 18:31 | サッカー&スポーツ

太陽からの「バレンタインデー・キッス」2:ハート型のコロナホール初お目見え!?

バレンタインデー・キッス


みなさん、こんにちは。

いやー、これまた不思議な現象が太陽で起こった。

昨年2013年のこの時期には、太陽にハート型のCMEが起こった。これである。
太陽からの「バレンタインデー・キッス」:ハート型のCME初お目見え!?

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ところが2014年のバレンタインデーでは、なんと「ハート型のコロナホール」がお目見えしたのである。これである。
宇宙天気ニュース2014/ 2/14 11:24 更新

1974黒点群でフレアが続いています。CMEによる太陽風の乱れが近づいています。
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いやはや、太陽に知性があるのだろうか?

地球人の喜びそうなパターンをちょうどその時期に映し出してくる。

これぞ太陽ホログラムですナ。

なかなか太陽も味なことをおやりのようですナ。

今のところ、この理由は謎である。



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  by kikidoblog | 2014-02-15 13:15 | ミステリー

リアル・「サイボーグ002」引退:「4回転」のプルシェンコ選手、ご苦労様でした。

サイボーグ002
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みなさん、こんにちは。

再びソチ・オリンピックの話題。リアルサイボーグ002こと、ロシアのプルシェンコ選手が棄権、引退のニュース。
露プルシェンコ、引退表明「ナイフで刺されたような痛み」/フィギュア
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ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子で、個人種目での4大会連続メダルを狙った31歳のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が13日、腰の故障を理由にショートプログラム(SP)の演技直前に棄権し「フィギュア人生の終わりだと思う。競技人生の終わりでいい演技をしたかった」と現役引退を表明した。

 前日の練習で4回転ジャンプを跳んだ際に異変を感じたという。SP直前の6分間練習で「3回転半ジャンプを跳んで着氷したときに、腰にナイフで刺されたような痛みを感じた」と説明した。

 今大会は新種目の団体で男子のSP2位、フリーで1位となり、ロシアの金メダルに貢献した。今後の活動については「長い休養が必要だ。それからリハビリを始めて、たくさんのアイスショーで滑りたい」と述べた。

 2006年トリノ五輪で金メダル、02年ソルトレークシティー五輪と10年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得。昨年1月に腰を手術し、同3月の世界選手権を欠場した。(共同)

この話題はネット上でも話題になっていた。以下のものである。
【衝撃】 皇帝・プルシェンコの知られざる一面が凄すぎる お疲れ様でした・・・(´;ω;`)ブワッ
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【知ってほしい】プルシェンコ31歳の真実-
▼腰にボルト3本・人工椎間板が入ってる
▼ヒザの半月板が無い
▼首から下の身体は全てボロボロ
▼人間用の痛み止めが効かないので馬用の薬物を使用
▼ソチ五輪でまさかの棄権、今までありがとう…

この中にプルシェンコ選手のことをサイボーグ002そっくりという指摘があった。

そこで、つぶさに調べてみれば、本当であった。
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とそっくりの
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さらに、
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さらに
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最後の最期まで「4回転」にこだわった伝説のフィギアスケーター。男子が女性化して表現力のダンスのようなフィギアに劣化する中、1人で4回転こそ男子フィギアだと主張し、それを貫いた男。さらには、試合で一度も転倒したことがないという伝説の男。

そんな偉大なフィギアスケーターがついに引退の日を迎えたということのようですナ。

お疲れ様でした、プルシェンコ選手。



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  by kikidoblog | 2014-02-14 15:00 | サッカー&スポーツ

カズモト・イグチの予言:「アインシュタインが創った宇宙は100年続いた」になる!?

プトレマイオスが創った宇宙は1400年続いた。
ニュートンが創った宇宙は300年続いた。
アインシュタインも宇宙を創ったが、はてどのくらい長続きすることやら。

ーー バーナード・ショー
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アリス・カラプリス、「アインシュタインは語る」、(大月書店、1997年)。228ページ。



みなさん、こんにちは。

今回は、最近私が「予感」している「一種の予言」のことをメモしておこう。はたして私の予感が当たるか否か?ということである。というより、むしろ、「バーナード・ショーの予感」が当たるかどうか?ということである。

昨年暮れに私は拙著
「ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ」下巻がいよいよ来週発売!
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の14章にこのバーナード・ショーと岡潔の言葉をメモしたが、それが一番上の言葉である。ちなみに、もう一つの岡潔博士の言葉はこれ。
現在の物理学は数学者が数学的に批判すれば、物理学ではない。なんと言いますか、一種の哲学ですか。そんなふうだから、それ以上立ち入って理論物理のことをやろうとしている数学者はあまりないでしょう。

--- 岡潔
小林秀雄、岡潔、「人間の建設」、(新潮文庫、1965年)。54ページ。


その「私の予感」、あるいは、「私の予言」とは何か?

それは、
1915年にアインシュタイン理論は誕生し、来年の2015年に100年目に入るが、そこでアインシュタインの宇宙は完全に終焉する。
というものである。つまり、バーナード・ショーの言い方をすれば、
プトレマイオスが創った宇宙は1400年続いた。
ニュートンが創った宇宙は300年続いた。
アインシュタインが創った宇宙は100年続いた。
ということになるだろう、というものである。

これが私の予言である。来年がアインシュタイン理論の最期の年。マヤの予言のようにぜひ「カズモト・イグチの予言」と言って欲しい。

その根拠は?

というと、まあその筋の専門家ではない科学者も一般人も知らないだろうが、だから私がテスラ本で同じことを書いたにも関わらず、そういうことはある種の「トンデモ(ない)」と解釈してしまっただろう。それは、本にも書いたように、日本人は「自分の知らないこと=存在しないこと」という認識を行うように教育されてきたからである。

だから、専門家、それも天文学者の間ではすでにアインシュタイン理論、すなわち「一般相対性理論」は過去の遺物であるという最先端の現場があるにも関わらず、それを知らないと、そういうことはあり得ないと考えてしまうのである。さらにそれに尾ひれがつき、「一般相対性理論が間違っている」というのは、眉唾もののエセ科学者の戯言だろうとまで結論を拡大するのである。

こういう人たちは、その筋のトップレベルと目される科学者、それもノーベル賞級と目される科学者たちが同じことを言い出すと、つまり海外の著名なトップレベルの物理学者が「一般相対性理論が間違っている」と言い出すと、すごく当惑するのである。ある種の精神的ショックを受ける。天地がひっくり返るほどのショックを受けるらしい。

今回はこういうことをメモしておこう。

(あ)ホーキングの「ブラックホールは存在しない」発言
最近、ブラックホールの研究で神様のように崇め奉られてきた、英国の天才科学者ホーキング博士が「ブラックホールは存在しない」と突然言い出したのである。ブラックホールは量子効果によるエントロピー生成により徐々に消滅するという理論で世界的にトップレベルに昇格した理論物理学者である。しかし、それでもまだブラックホールがないとまでは言っていなかった。
ホーキング博士「ブラックホールは存在しない」
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スティーヴン・ホーキング博士は、『arXiv』に公開した短い論文で、「光が無限に抜け出せない領域という意味でのブラックホールは存在しない」と主張している。

著名な物理学者のスティーヴン・ホーキングは、『arXiv』に1月22日付けで公開した短い論文で、「(これまで考えられてきたような)ブラックホールは存在しない」と主張している。この現象は定義され直す必要があるのだと同氏はいう。

論文のタイトルは「Information Preservation and Weather Forecasting for Black Holes」(ブラックホールのための情報保存と天気予報)。古典理論では、エネルギーと情報はブラックホールの「事象の地平面」を抜け出せないと主張されるが、量子物理学はそれが可能であると示唆されるというパラドックス(ブラックホール情報パラドックス)を取り上げている。

この難題に対するホーキング氏の答えは、ブラックホールは情報とエネルギーを消滅させるのではなく、新しいかたちでまた空間に開放するというものだ。同氏は、事象の地平線に替わる新しい境界として、量子効果で変動する「見かけの地平面(apparent horizon)」を提案している。

ピアレヴューを受けていないこの論文では、「光が無限に抜け出せない領域という意味でのブラックホールは存在しない」と結論されている。

しかし、ほかの物理学者たちからの反応は慎重だ。カリフォルニア大学バークレー校の理論物理学者、ラファエル・ブソーはNature Newsで次のように語っている。「ブラックホールを抜け出せなくなる地点は無い、という考え方は、ある意味、ファイアウォール(ブラックホールへ落ち込む観測者が事象の地平線、もしくはその近くで、高エネルギーな量子の壁に出くわすとされる仮想的な現象)よりも、さらに根源的で問題をはらんだ提案だ」

この衝撃はかなりものすごいらしく、素粒子物理学界や高エネ理論の分野では混乱の極みである。あるいは、ホーキングの戯言と思って一蹴する。

(い)エリック・バーリンデの「重力は幻想である」
もう一人はエリック・バーリンデ(Erik Verlinde)博士
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という理論物理学者がいる。もちろん、普通の人や分野の違う科学者は知らない。が、素粒子物理学の理論では極めて優秀で有名な人である。その分野では数多くの重要な研究を残している。

この人は、ごく最近になってそれまでアインシュタインの一般相対性理論をベースにした研究を捨て始めたのである。それまでは、素粒子物理学者という人種は、「量子力学と一般相対性理論の融合」を目指してきたのである。が、数十年の努力にもかかわらず、なかなかうまくいかない。最期には「超ひも理論」やら「ブレーン理論」やらさまざまなアイデアを出したが、もはや実験もできない領域にまで理論化が抽象化してしまった。どうあがいても、重力は日常誰もが目撃している極普通の物理現象であるにもかかわらず、実験のしようがないという矛盾めいた理論を作ったからである。

さらには、天文学者や天体物理学者たちによる宇宙の観測結果がその精度を増せば増すほど素粒子物理学や理論天文学者たちの予言する結論を打ち砕くのである。

たとえば、我々が光で見る宇宙は宇宙全体の数パーセントの重さしかない事がわかったり、
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銀河同士の衝突も一般相対性理論通りには行かない。理論天文学者がスーパースーパーコンピュータでシミュレートする場合には、一般相対性理論を使わずニュートン力学だけを使っているのに、実際の宇宙とよく似た結果が出てくる。宇宙の年齢は開闢137億年といっているのに、その中にあるものがもっと年齢が古いものや若いものが発見される。いわば、恐竜時代の地層だと言っている古い地層の中に、巨人の骨や足跡が見つかったり、最近の樹木が縦てに突き刺さっていたというようなものである。

こういうことが次々と起こってきているのである。だから、もはや天文学者ですらアインシュタイン理論が問題有りというのが常識となってきているのである。

そこで、この人が考えたのは、「重力なんて幻想だよ」という理論であった。それがこれ。
On the Origin of Gravity and the Laws of Newton

それを基にした記事がこれ。
"Dark Matter Might Not Exist" (Weekend Feature)
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グーグル翻訳:
2013年7月のこの過去の4日は、のSUPAセンターのHongsheng趙率いる天文学者のヨーロッパのチームが重力セントアンドリュース大学のセントアンドリュースでのRAS国立天文学会において、急進的な新しい理論を発表した。 彼らの理論は、天の川とAnromeda銀河が約10億年前に衝突し、重力の理解が根本的に間違っていることが示唆された。 驚くべきことに、これはきちんと2銀河とその衛星の観測された構造を説明するであろう。

2009年には、趙は、「暗黒物質」と重力の我々の現在の理解に革命をもたらす可能性が銀河に表示星とガスとの間の予想外のリンクを発見した天文学者の国際チームを率いていました。 趙は、未知の力が暗黒物質に作用していることが示唆された。
チームは暗く、通常の事柄の間の相互作用がより重要と以前考えられていたよりも複雑で、さらには暗黒物質が存在し、銀河の星の異常運動が銀河系外スケールで重力の変更によるものであるということではないかもしれないと推測している可能性があると考えてい。

「暗黒物質は、彼らは暗いハローの特徴的な半径で目に見える物質の重力が常に同じになるようにお互いに共謀するように見える。目に見える物質がどのように分布しているか」を知っている」ようだ "と博士ブノワFamaeyは言った(ボン、ストラスブールの大学)。 1ではなく可視光と暗黒物質のバランスが強く、各銀河の個々の歴史に依存するように期待するので、 "これは非常に驚くべきことである。

「データが明らかにするパターンは非常に奇妙です。これは奇跡的に彼らのバックボーンをか何かに同一の、たとえば、量を有するすべての年齢や大きさの動物の動物園を見つけるようなものだ。それは非重力五力が暗くを支配されている可能性があります関係なく年齢、形や大きさ、すべての銀河で同じ指紋を残して、目に見えない手で問題では。 "

そのような力は、宇宙の加速膨張を支配している「暗黒エネルギー」として知られてさらに大きな謎を、解決するかもしれません。 より根本的な解決は、まず1687年にアイザック·ニュートンが開発し、1916年に一般相対性理論のアインシュタインの理論によって改良重力の法則の改訂版である。 アインシュタインは完全に彼の方程式は今暗黒エネルギーと呼ばれる、遍在する一定のソースを追加する必要があるかどうかを決定することはありません。 AstrophyisictsニールDegrasseタイソンは、実際には暗黒エネルギーsoouldの名前が変更されると述べている暗い重力 。

ダークエネルギー上の上の図では、以下のグリーングリッドによる紫上のグリッド、そして重力によって表されます。 重力は宇宙のすべての事柄から生じるが、その効果は、ローカライズや長距離にわたって迅速に降ろしている。

博士Famaeyは「我々は重力の修正法に我々の観察を占めている場合、それは目に見える物質の分布と密接に関連する力で仮想的な暗黒物質の効果的な行動を置き換えるために完璧な理にかなっている "と付け加えた。

新しい研究の含意は、歴史と宇宙​​の膨張についての最も広く支持され、科学的な理論のいくつかを変更することができます。

結論ゲント大学の主任研究員博士ジャンフランコ·ジェンティーレ、「この不可解な陰謀を理解することは、おそらく銀河とその構造の形成のロックを解除する鍵となります。 "

2010年1月では、エリックベルリンド教授ofTheoretical物理学と世界的に有名な弦理論は重力の起源の出版で世界的に物議を醸したし、彼は一般的に重力の認識を開催挑戦するニュートンの法則は、これまでのように行く「重力が存在していない私のために」の状態に。 彼が正しい証明された場合は、ビッグバンでの宇宙とその起源の我々の理解のための結果は、広範囲に及ぶでしょう。

「理論物理学に取り組んでいる誰もがアインシュタインを改善しようとしている、「Robbert Dijkgraaf、UVA大学教授との現在のディレクター言う高等研究所私の意見では(チューリング、オッペンハイマーやアインシュタインなどの科学者が働いている)プリンストンは、エリックベルリンドは前進次のステップのための重要な鍵を発見した。 "

科学のためのオランダ機構からスピノザ賞(オランダノーベル賞)を受けたベルリンドは、、彼は重力が幻想であることを述べていている重力でこの新しい理論、またはアイデアを、開発するために有名である。 「重力は、我々は物事が落ちることを知っている意味での錯覚ではない "とVerline氏は述べています。「ほとんどの人は確かに物理学では、我々はアインシュタインの一般相対性理論を使用して、完全に適切に重力を記述することができると思います。しかし、それは、今、我々はまた、から始めることができるようですそこに、そもそも何重力がありませんが、あなたがそれを引き出すことができます。これが「出現」と呼ばれる微細な製剤。 "

"我々は、このような物理学の他の現象を持っている"ベルリンドは続けた。 あなたが本当に微細な分子を考えた場合に「温度の概念がありません、我々は、温度を感じることができる。我々は毎日それを経験。例えば、「温度」のような概念を取る。しかし、それが財産に関係しているものです一緒にすべての分子の、それは分子あたりの平均エネルギーのようなものだ」。

ベルリンドに、重力が似ています。 それはあなたが顕微鏡スケールで一緒に多くのことを配置し、あなたが突然、特定の方程式が生じていることがわかり場合にのみ表示されるものだ。 「科学者として、「彼は我々が最初に自然と私たちの宇宙を理解したい」、観察している。そうすることで、我々はこのような暗黒物質に関連する現象として深く不可解であることを、観察している。我々は物事は我々が理解していないことが起こって参照してください。 。そこに我々が表示されていないことが、より問題がなければなりません。「ダークエネルギー」と呼ばれるものもあります。そして、宇宙の始まりの全体のパズルがあります。我々は現在、「ビッグバン」理論と呼ばれるものを持っている。

Verlineは彼のアイデアは、「暗黒物質」と「暗黒エネルギー」となぜ彼らは重力の関係で重要なだという概念に新たな光を当てるでしょうbelives。

"我々は、我々はほとんどの状況で、重力を理解思う"と彼は言う "しかし、我々ははるかに大きいスケールで銀河を見て、いつ、銀河団では、我々は物事は我々は、ニュートンの方程式のと同様に、私たちのおなじみの式を使用して理解していないことが起こって参照してください。重力あるいはアインシュタインの重力。だから我々は今、暗黒エネルギーは私たちも、それがで構成されているかわからないという意味でも、奇妙である。我々は見ることができない私たちは暗黒物質を呼ぶ主題のこの神秘的な形は、そこを前提としなければならないそれは、我々は物事を動作させるために私達の式に入れることができますものだが、それはそこに、何がで作られている理由ですの面で解決すべき大きなパズルは本当にあります。現在、私たちは本当にそれを記述する権利方程式を発見していない。重力のbettertheoryを発見し、我々の宇宙で何が起こっているかを理解するという点でなされるべき進展は明らかにありま​​す。 "

例えば、ビッグバン理論は、特定の瞬間に物事が突然爆発し、成長し始め、我々の宇宙はベルリンドは、それがこの1瞬間から来たと考えると不合理見つけ、これより大きな得たことという考えである。

「それは何もなかったと思うように非論理的だし、それが爆発した。我々は時間と空間のような概念を使用して、 "彼"は、追加しますが、私たちは本当に、これは微視的に何を意味するか理解していない。それは変更される場合があります。ビッグバンは私たちに関係しています何時の理解がなければならず、私たちは将来的にはこれのより良い理解を持っていると思います。私たちは、私たちが思ったことはビッグバンが実際にイベントの別の種類だったことを把握。それとも我々がすべきことと思います宇宙は本当に特別な瞬間に、それを説明する別の方法があることを始めたとは思わない。 "

ベルリンド情報は我々が今日、我々は今、実際に何が起こっているかの非常に小さな部分を記述使う方程式を持っていると考えています。 「何かが成長すると思われる場合は、我々の宇宙のように、何か他のものが小さくならなければならないよりも、「彼は観察している。「私たちは、まだ見つかっていないと、これは我々の宇宙の起源を発見するのに役立ちます何かがあると思う。つまり、宇宙は何かがありました。何かから、ではない何もないところから発信され、我々は方程式を見つける必要があります。これは、ダークエネルギーとは何かを持って、どのようにそれが暗黒物質に関連している。我々は我々の宇宙のこれらのコンポーネントの方程式を理解していれば、私達はまた宇宙がどのように始まったのかをよりよく理解していると思う。私はそれは、エネルギーのこれらの異なる形態の間と物質の相互作用についてのすべてだと思う。

ビッグバン理論は、それが私たちの宇宙の中でどのように特定の要素のいくつかの理解を与えるという意味で、うまく機能について来て、ビッグバンから来た放射線のような我々が観察することができ、他のものが存在する。 しかし、大爆発を開始膨張宇宙の全体的なアイデアは、変更されます。 "あなたは大きな設定で方程式を考える必要があり、「ベルリンドを観察する。 「あなただけの物質粒子よりも多くを記述する必要があります。あなたは、空間/時間が何であるかについての詳細を知る必要があります。これらすべてのものは、ビッグバンを説明することができるようにするために一緒に来ている。 "

量子力学が発展するのに約26年かかった、ベルリンドは結論付けています。 「我々は40年間、超弦理論を持っていたし、まだ何も直接観察や実験でテストすることができるものから出てきていない。私は私の考えは刺激的な事である観測でテストされることが大きなチャンスがあると思います。私は思うそれはせいぜい10年か15年かかる。 "

最終結果はbelivesは、人々は宇宙が作成されたことをどのように考えるかのパラダイムシフトにつながること。

(省略)

そして、こういう記事が出ると、一般人でカルチャーショックを受ける人がしばしば出てくる。その1人がネットではちょっと知られた、そしてここでも時々引用した「In Deep」さん。たとえば、これ。
「暗黒物質は存在しないかもしれない」 : 王立天文学会の総会で発表された科学界にとっては衝撃的な新学説
これを見れば、カルチャーショックで一時的に頭が吹っ飛んでいる様がみてとれる。こういうことが科学者にも起こるのである。

(う)「やっぱりエーテルは存在した」になるだろう。
実は拙著に書いたように、この宇宙にまだ未知のエーテルというもの、普通の言い方をすれば、「真空圧」というものが存在するかしないかによって、重力の見方やその捉え方は180度変わるのである。マックスウェルが考えたように、重力には同種のものだけが存在するが、いくら素粒子理論が進んだと言っても、素粒子理論ではその答えは出せない。そういうものだというところから始まる。

しかしながら、科学の世界には「オッカムの剃刀」という思想があるように、ある出来事(や現象)は、複雑なことで説明するよりはより単純明快な説明の方が理にかなっていると考えるのである。この意味では、「ダークエネルギーやらダークマターが存在する」という説明より、「エーテルが存在する」という説明の方が単純明快なのである。「エーテル」という単語が気に入らなければ、「真空圧」でも「真空エネルギー」でもいいし、「ゼロ点エネルギー」でもいい。同じことである。

バーリンデ博士は重力は熱力学における温度のようなものだと解釈しようというのが、彼のイメージである。あらゆる場所や物質には温度がある。その温度はミクロに見れば原子の運動となって見えなくなる。重力もマクロには感じるが、ミクロのレベルでは考えなくてすむ。こんなイメージに逃げ込んだ。

まあ、私にすれば、まともな頭脳を持ってはいない。支離滅裂ですナ。もうめちゃくちゃである。自分が知っている数学やら理論やら何でもありである。一貫性はまったくない。あとは数式の美しさで逃げる。どうせ一般人はわかりゃしね〜〜ヨ、みたいにナ。もっとも素粒子物理学者や数理物理学者の大半は、いわゆる「アスペルガー」だから別に驚きはしないがナ。

実際、この御仁も俺の理論を説明するにはあと15年もかかると言っているわけである。馬鹿か?こんな低レベルの理論にまだ15〜20年もふんだんに税金を投資しろだってヨ。呆れてものも言えない。

とまあ、これが皆さんが崇拝する素粒子物理学の世界なのである。どう思う?

バーナード・ショーも岡潔も呆れてもはや見捨てるに違いない。

まあ、そういうわけで、「アインシュタインの宇宙」はあと1年持つかどうか?

佐村河内守の芝居と捏造は何年持ったか知らないが、NHKで特集して大問題になった。それと同じように、これまで「アインシュタインの宇宙」やら「ホーキングの宇宙」やらをNHKはさんざん特集してきていたから、それがみなご臨終となったらどうするおつもりなんだろうか?佐村河内守に騙されたといって逃げたように、アインシュタインとホーキングに騙された?といって逃げるだろうか?


いやはや、「アインシュタインの世」も末ですナ。

はたして俺の予言は当たるだろうか?


おまけ:
実はみなさんが信じている科学の発展形式は「一種の神話」である。現実には、「物理法則は多数決で決まる」のである。国際学会で、然るべき国々の有力な科学者たちが「これを法則と認めよう」という意見によってそれが法則となっている。かつてのマックスウェル方程式は19世紀末のイギリスの国際会議でそうやって誕生したものである。相対性理論もそうである。ソルベー会議で決まったのである。かつて科学史家のラカンという哲学者がそれを暴露したが、そう言われては元も子もないユダヤ人学者から猛反発を食らった。それが俗にいうソーカル事件というスキャンダルである。しかし、私が歴史をつぶさに調べたら、やはりラカンが正しいのである。けっして科学世界の物理法則はクーンがいうようにして動いてきてはいなかったのである。だから、おそらく来年あたりに国際会議で「アインシュタインの宇宙は間違っていた」ことにしようと言い出すに違いないというのが、私が感じるところなのであるというわけですナ。まあ、アインシュタインの一般相対性理論は間違っているに一票ということである。




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  by kikidoblog | 2014-02-14 12:10 | テスラ&ドラード

数セミ特集「超幾何の原点」:青本博士とサザーランド博士と私の「超幾何の接点」!?

みなさん、こんにちは。

ソチ・オリンピックもたけなわで、そっちをメモしておきたいものも多いが、今回はこれ。

今日、私の友人の青本和彦博士(名大名誉教授、数学辞典や岩波の数学本の編集者)から、通称「数セミ」こと「数学セミナー」の3月号
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を送っていただいたのである。その中に青本博士の解説「準超幾何関数について」が出ている。これである。
超幾何の原点

オイラーとガウスの超幾何──原岡喜重
リーマンの論文に登場する超幾何──寺田俊明
確率・統計に登場する超幾何──井上潔司+竹村彰通
代数方程式と超幾何関数──加藤満生
準超幾何関数について──青本和彦

サーストンからの手紙/8つの3次元幾何学の謎に迫る
メタファーと円板モデル──阿原一志

基礎講座・見える群論入門
方程式と群:分解体の形──脇 克志

森毅の主題による変奏曲
積分篇(2)──梅田 亨

coffee break/ありがとう数学!/In Praise of Mathematics──秋葉忠利
こどもの眼・おとなの頭/帯をねじって裂く──時枝 正
数セミパズル部通信 ニコリ号外/シャカシャカ──ニコリ
折って楽しむ折り紙セミナー/アワーグラス・プリズム ──前川 淳
エレガントな解答をもとむ ●出題=鈴木治郎+増田一男 ●解答=上原隆平+岩沢宏和+秋山仁

恒星間空間をめざして/惑星探査機ボイジャーの36年の航跡──半揚稔雄
パーフェクト・シャッフルの数理(2)──石原 徹
量子測定の数理と不確定性原理(12)量子集合論──小澤正直

数セミ メディアガイド 
『わかっているようでわからない 数と図形と論理の話』──伊藤浩行
『世界を変えた17の方程式』──関口次郎

今月のベスト10
情報コーナー
よこがお
表紙この1年・総目次
次号予告

この「準超幾何関数」というのは、リーマンの超幾何関数の拡張である。長いことその存在は信じられていたが、明確には定義されず、研究が滞っていたものである。

それが、物理学の「分数排他統計」という現代理論物理学の問題を解こうとするうちに、いざそれを解いてみれば、なんとリーマンの超幾何関数の見事な拡張になっていた。そればかりか、ロシア・アカデミーの伝説の大数学者ゲルファント博士や若干2、3人の数学者の強者だけが挑戦していただけという分野の突破口を開いたものである。

なんとそんな難しい「準超幾何関数の理論」を数学セミナーで初めて今回一般公開したのである。それが青本和彦博士
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である。小平邦彦、岡潔、高木貞治、こういった東大の俊雄の古き良き日本の数学の伝統、解析学の伝統を引き継いでいるのが青本博士である。なかなかこういうすごい人はいない。

さて、その記事には何人かの物理学者の名前が出てくる。もちろん、私は共同研究者だったから、私の名前も出ている。が、そもそもそういう理論の先駆けを作った人物、その名前はビル・サザーランド博士(ユタ大名誉教授)
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である。その名前が出ている。

このビル・サザーランド博士が、私がユタ大でPh. D. をもらった時の私の指導教官であった。サザーランド博士の指導教官がノーベル賞学者のチェン・ニン・ヤン博士
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である。「対称性の破れ」の発見でノーベル物理学賞を若くして受賞した。そのヤン博士の一番弟子がビル・サザーランド博士である。

そして、そのビル・サザーランド博士が、Ph. D.を取得した時の推薦状の推薦文がすでにレジェンドである。一般にも日本の理論物理学者にも知られていない。なぜなら私が教えていないから。なんとそれは、たった一行の推薦文:
「He is better than me! 」
であったというのである。もちろん、ヤン教授はだいぶ前にノーベル賞を取っていた。

そうやってPh. D.取得後すぐに、カリフォルニアのカルテクでポスドクをやっていた頃の1970年代初期に考え出されたものが、今では伝説中の伝説的理論となり、「カロゲロ・サザーランド模型」にその名を刻んだ理論である。

その後、何十年も世界中の理論物理学者たちがこの理論模型を研究していくうちに、純粋数学や応用数学、そしてもちろん理論物理学、可積分系や非線形理論など数多くの分野で最重要な理論になっていったのである。

そして物性物理では分数排他統計、素粒子ではエニオン、こういった理論物理の最先端で、それも解けるモデルとして数多くの理論の雛形となって行ったのである。

しかしながら、それを突き詰めていくと、たった一種類の統計的粒子の場合でしかなかった。それを多種の統計の粒子群の問題に適用すると、どうしても解かなければならない方程式「Sutherland-Wu方程式」と私が命名したものが出てきたのである。

これを解くのに、あるアイデアが浮かんだ。この証明が正しいかどうかを当時国内の数学者に何人か問い合わせたのである。その1人が、名大数学の看板教授となっていた青本博士であったが、私が当時、徳島阿南の田舎に住む、単なるフリーの理論物理学者であったにもかかわらず、「君の証明は間違っているが、面白いところがあるから来て話してくれないか?」ということで、私の話に聞く耳をもってくれたのであった。

ちなみに、日本の数学者は「数学は敷居が高い」というように、「日本の数学者自体が敷居が高い」。まず人の話を聞いてくれるという数学者はまずめったに日本にはいない。だからたいていの理論物理学者は海外の数学者と相談するのである。だから、無名の人の話に興味を持つということ自体、青本博士の人となりを表すものなのである。実際、実に気さくで聡明な良き数学者である。

そうして2人で何年か共同研究していくうちに出来たものが「準超幾何関数」であったのである。

これはいまだに謎めいているものである。しかしながら、この数学理論は当時スーパーコンピュータの代数演算計算を使って研究した欧州の理論物理学者のグループと競争して、見事に我々が勝利したのであった。いわば、スーパーコンピュータに勝ったのである。

その後、ロシアの大数学者のゲルファント博士のグループだけが引用してくれたという、年代物の研究。ワインで言えば、プレミア物というのだろうか、そういう研究である。真に青本博士の研究は、数学の王道を行っているものであるというわけですナ。

さて、その1998年、我が家は京大に招かれたビル・サザーランド博士に会いに行った。その時の写真がこれ。
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1998年、京都の知恩寺にて

一方のYong-Shi Wu博士はこの方。
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中国共産党が今のようになってしまう頃、いわゆる「四人組の時代」の粛清の時代にアメリカに逃れた理論物理学者である。我々が付き合うべき中国人とはこういう人たちである。また、中国が民主化するとすれば、こういう人たちの力をおいては他にないだろうという感じの博士である。精力的な勉強家である。たしか北京大学でトップだったとか。

ところで、このサザーランド博士も過去になんどかノーベル賞にノミネートされている。いまはノーベル賞は、科学はロックフェラー賞、経済学はロスチャイルド賞と大企業賞と変わり果ててしまったから、まずサザーランド博士のような純粋な理論物理学者がノーベル賞に輝く時代ではない。拙著の下巻に書いた通りであるというわけですナ。

いやはや、いまノーベルが墓場からゾンビになって復活したらどうするだろうか?




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  by kikidoblog | 2014-02-13 16:40 | アイデア・雑多

氷上のF1、ボブスレージャパンを応援しよう!:もっとも宇宙飛行に近いスポーツ!

みなさん、こんにちは。

前回のバンクーバーオリンピックの時、
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読売新聞社に
超人の科学
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という記事が出たのを覚えている人は覚えているだろう。実は、この特集記事の編集長は、拙著の
物理お宅博士のスポーツ観戦記 ソルトレイク・オリンピック2002
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を読んで、わざわざ我が家まで来訪し、我が家の部屋で談笑して誕生した企画だったのである。

それもそのはず、現役の理論物理学者、いや正真正銘の博士号を持つ科学者の中で、本物のボブスレーに乗ったのはこの私しかいないからである。
4人乗りボブ。最後尾が俺。もっとも危険。
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パイロットは今回出場の鈴木寛選手
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そして、長野のオリンピックコースを滑走したのである。パイロットは今回も日本代表のパイロットを務める鈴木選手。日本の正真正銘の強者。私は大好きなタイプの日本男児である。私と違って何があっても笑っている。何か昔のゼロ戦乗りを思い起こさせてくれるのである。神風特攻隊の若者はきっとこんな感じだったんだろうなあってナ。

さて、そのときには、日本初の科学計測も行った。
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後ろの選手がパソコンを背負い、それに連結した計測器をボブスレーの車体内部に設置。それでボブスレーがどのような3次元軌道を描いてすべるか、そしてその時々のG(重力)のかかる方向と大きさはどんなものかを初めて計測したのである。ボブスレーの重心計測、人が乗った時の重心の移動や、さまざまなデータを集めたのもその時が最初であった。こうやって、バンクーバーに挑戦したのだった。

ちなみに、私も2人乗りのボブ内部にもその夏に前もって乗っている。
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これは実際にソルトレイクに挑戦したボブである。
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さて、前置きが大分長くなってしまった。が、今回はボブスレーという競技の「見えない部分」をメモしておこう。

実は私が思うに、ボブスレーほど日本人の気性にあったスポーツはないのである。ひたむきさ、努力、緻密さ、準備、体力、気力、そのどれがかけても出来ないスポーツなのである。

(あ)まず、ボブスレーは実に重い。
だいたい200〜300kgはある。それをコースに毎回運びこむ。そのためには、ゴールのある山の麓からスタート地点のある山の天辺までトラックでボブスレーを運ばなければならないのである。その時に、毎回地上からトラックにボブスレーを積み込む。今度はそれをトラックから会場に下ろす。今度はそれを出発地点に運ばなければならない。これを一回の滑走ごとに行うのである。それを練習では日に何回も行わなければならない。もちろん、オリンピック会場でも同じである。
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(い)ウォーミングアップは陸上と同じ。
実際の滑走に入るには、選手は今度はアスリートとして、アップしなければならない。これはまったく陸上の短距離の選手と同じである。
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柔軟体操。ストレッチ。そして、ジョグ。そしてダッシュ。こういう一連のアップを行う。

(う)パイロットは宇宙飛行士と同じ。
さらにパイロットは宇宙飛行士と同じで、3次元の空中軌道を全部コースの最初から終わりまでの体感を頭にシミュレーションして覚えこまさなければならない。だからボブスレーの滑走前には、パイロットは一種独特の夢遊病者のような奇妙な動きをしているのを目撃できるはずである。コースのどこではどういうふうにハンドルを操作するかを身体に叩き込んでいるのである。

(え)本番はまさに氷上のF1.
大会の競技の本番はまさに「宇宙戦士ガンダム」である。あるいは、キャプテンハーロック。
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(お)競技が終われば、技術者に変身。
競技が終わって無事積み込みが完了し、自分たちの基地に戻れば、今度はそこでボブスレーのメンテナンスしなければならない。この時は、技術者に変わる。ソリのランナーの金属部を磨いて、次回の滑走の準備をしなければならない。
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(必死で磨く選手たち。だが、みんな明るい。)


(か)夏季合宿はまさにアメフトやラグビーの選手。
そしてオフシーズンの夏には陸上短距離の練習と、アメフトやラグビー並みのプッシュ練習を行うわけである。最近はNHKBSでも放送があったから少しはこの辺は知れ渡ったのではなかろうか?


どうだ。少しはボブスレーというスポーツ「氷上のF1」の意味がわかっただろうか?

科学技術と頭脳と体力のスポーツ。最も近代的スポーツがボブスレーなのである。

私の個人的見解では、自衛隊に最も適したスポーツである。どうだろう?陸自、空自はボブスレーチームを作ってみては?実際にイギリスには英空軍チームも存在する。


まあ、そういうわけで、みんなでボブスレージャパン
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を応援しよう!

頑張れ日本!
鈴木さん頑張れ! 幸運を祈る!



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  by kikidoblog | 2014-02-12 18:45 | サッカー&スポーツ

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