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反日マスゴミ、連日ソチ五輪で大活躍:今日は沙羅を潰し、昨日は500を潰す!

ソチも悪よのう!
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【速報】 ソチ五輪、日本戦で八百長発覚!


みなさん、こんにちは。

いやはや、高梨沙羅ちゃん失速の4位。沙羅ちゃんが可愛そうでならない。もちろん、その原因は、疫病神の原田がマスゴミといっしょになって沙羅ちゃんにプレッシャーかけまくったことですナ。練習中、試合前、試合直前、一回目後と執拗な韓国反日NHKの取材の恰好の餌食となっていた。プロサッカーでも重要な試合直前練習は、マスゴミはピッチに入れず、撮影も禁止。ところが、オリンピックだけはいつも日本のマスゴミの主張する「報道する自由」のせいで自由に日本選手を妨害し、これまた「報道しない自由」で自分たち日本の反日マスゴミがどれだけ悪さしているかについてはまったく報道しないのである。

ところで、オリンピックは、選手たちやマスゴミ関係者たちが、お祭り騒ぎや羽目をはずしてセックス三昧になるために、その際のエイズや性病の拡散防止のためにコンドームを無料で配っている。オリンピック会場のいたるところに無料コンドームが設置されているらしい。

というわけで、日本国内では人の目があって、普段なかなか逢瀬やラブラブシーンのできないマスゴミ関係者が、オリンピックの取材の口実を傘にして、現地で無料コンドームのえらいお世話になっているのである。連中にとって、日本の代表選手はそういう役得のための単なる「餌」に過ぎない。

実は、これはもうソルトレイク・オリンピックのころから有名な話で、かつての青山さんや有働さん、こういった女子アナは日本国内では、控えめでちょっとやつれた感じだったとしても、現地へ飛んで行くうちにつやつやの飛んでる女に大変身したというわけである。

さて、最初の話に戻り、

「日本の選手にいたずらに変なプレッシャーをかけないようにするためにはどうしたらいいのか?」

これほど重要な問題はないのだが、これはまともに取り合うマスゴミはない。それは、すでに上に述べるまでもなく、日本のマスゴミは基本「反日」=「韓流」あるいは「親中」だからである。韓国人選手が活躍すれば、フジやTBSは大々的に宣伝するが、日本人選手が活躍すれば、「なんかがっかりした表情で伝える」のである。

今回のハーフパイプの選手の15歳、18歳の銀メダルと銅メダルの快挙、それも全米のプロ中のプロの億万長者の伝説=レジェンドのホワイトを破ってのメダル奪取。これほどの偉業を達成したにもかかわらず、まるでお通夜だったナア。ミヤネ屋のおとなしいこと。あまりにひどすぎだナア。

実は、この問題もソルトレイクの時に拙著で、すでにまとめていたのである。
物理お宅博士のスポーツ観戦記 ソルトレイク・オリンピック2002
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この本をわざわざ買う必要はない。ここに、その部分だけ当時の掲示板のログから再掲しておこう。以下のものである。
【オリンピック選手の区別】
まず、オリンピック選手は、基本的には、以下のような3種類がいる。
あ)特定の企業とプロ契約して所得を得ているプロ選手、
い)実業団選手のように特定の企業スポーツを社員として行っているアマチュア選手、
う)まったく個人で行っているアマチュア選手がいる。

【参加形態のチェック】
したがって、オリンピック選手たちが今回の大会にどういう立場で参加
しているのか、事前にチェックすることが重要だ。

あ)プロ契約参加(完全なプロ選手としての参加)、
い)実業団参加(企業に職を持つがアマチュアとして参加)、
う)個人参加(完全に個人でアマチュアとして参加)。

【マスコミの取材のあり方】
大会期間中は、
あ)アマチュア選手への取材は極度に制限されるべき。
い)取材はプロ選手を中心に行うべき。
う)競技進行を妨げない。
え)選手の演技や試技を妨げない。
お)コーチと選手の間に入らない。
か)他国のジャーナリストやプレスの邪魔をしない。
き)他国のジャーナリストやプレスと同調した取材を行う。
など、取材マナーをを厳守する。

要点だけを抜粋したが、元記事はおまけにある。

というわけで、ますますこれが事実だったということが明白だろう。

浅田真央選手への韓HKやフジテレビやTBSの徹底的な嫌がらせやネガティブな取材攻勢、朝鮮朝日や共産中日新聞や毎日共産新聞などの反日報道どころか、日本選手への妨害工作の数々、こういうことがだれの目にも明らかになった時代、オリンピックと言えるだろうヨ。

NHKの取材で、ジャンプ直前の練習時に、「沙羅さん今回は調子よくなさそうだが、どうですか?」というような取材は「あり得ね〜〜よ」。普通は。選手はポジティブ思考でこれからそれに集中していこうという矢先に、こういうネガティブな情報をわざわざ頭にインプットする。これが「反日行為」でなくてなんだというのだろうか?

さすがに「みなさんの受信料で贅沢しています」のNHKであったナア。

そうでなくとも、日本は「アウェー」。ロシアが「ホーム」なんだからナ。白人には白人の「よしみ」がある。日本は完全アウェーなのである。チームジャパンはマスゴミも含めて全員で一致団結して初めていい結果になるはずのものだが、マスゴミは韓国や中国や相手やライバルの味方をするわけだから、そりゃ〜〜ハンデが大きすぎる。17歳の高梨沙羅ちゃんにはちと荷が重すぎた。

それにしても、JOCは「反日」なんだろうか? 
どうして選手を反日マスゴミの取材から守らないのだろうか?
いちいち未成年者がマスゴミの取材にインタビューなんかしなくていいんだよ、沙羅ちゃん。大人に代わってもらえ。


いやはや、日ノ本ももう終わりですナ。




おまけ:
元記事はこれ。
オリンピックガイドライン(マスコミ対策用)
2002/02/26 09:45

前回ソルトレイクオリンピックを総括して、物理学的にスポーツ
を考えることが大事か示すために試みた。これで、いかに科学的に
スポーツを見ることが大事で、正確にスポーツを分析できることが
分かっただろう。また、スポーツの進歩や進化はクーンのパラダイム
論に適ったパターンで進むということも分かっただろう。この意味で、
スポーツは日本人である皆さんが想像してきた以上に科学的で知的な
ものであるということが分かっただろう。

さて、今回は、もう一つ別の面をまとめてこう。それは日本のフーリガン
化したマスコミをいかにスポーツ現場を乱さないようにさせるか
規制するためのものだ。

今回、長島和茂、松岡修造のような元プロスポーツ出身のレポーター
やキャスターたちが、各局から多数送り込まれた。この点欧米では、
ウィンタースポーツ専門のスポーツジャーナリストが多数送り込まれた
のとは非常に好対象だ。このために、日本のオリンピック代表選手
たちはプロアマを問わず、非常に多くの影響を受けたことは確かだ。
その例がフィギアスケートの本田、村主選手のミス誘発事件だろう!

いかにすれば、選手が自己ベストを出すことができるか?この環境
作りが大事だろう。これは冬期オリンピックだけでなく、夏期オリ
ンピックの場合もまったく同じことだ。

【オリンピック選手の区別】
まず、オリンピック選手は、基本的には、以下のような3種類がいる。
あ)特定の企業とプロ契約して所得を得ているプロ選手、
い)実業団選手のように特定の企業スポーツを社員として行っているアマチュア選手、
う)まったく個人で行っているアマチュア選手がいる。

日本では(あ)と(い)の区別は非常にあいまいで、(あ)のような
形態はJ-リーガーなどを除きまだそれほどない。ほとんどは、有森裕子選手
や高橋尚子選手のように、一応実業団の企業スポーツ組織に所属しながら、
成績によってはコマーシャル収入が得られるような形態のプロ契約
選手のやり方しかない。だから、良い成績ならプロになれるが(それも
一時的)、そうでなければアマチュアであるという場合がほとんどだ。

だから、実質上は、日本にはプロ選手はごくわずかと言える。ほとんど
が財政的にはアマチュア選手のみということになる。

【参加形態のチェック】
したがって、オリンピック選手たちが今回の大会にどういう立場で参加
しているのか、事前にチェックすることが重要だ。A選手はプロ選手
として参加、B選手はアマチュア選手として参加。あるいは所属機関
が援助しているのか?まったく個人負担の個人参加か?どうかなど
を厳密に調べておく必要がある。これはその選手の国内での知名度
とは無関係に行われるべきである。

したがって、以下の区別は必須事項。
あ)プロ契約参加(完全なプロ選手としての参加)、
い)実業団参加(企業に職を持つがアマチュアとして参加)、
う)個人参加(完全に個人でアマチュアとして参加)。

【マスコミの取材のあり方】
一方、逆にマスコミは、報道の義務、報道の自由を唄って、仕事で
オリンピックに参加するわけだ。しっかりした旅費、特別手当て、日当、
損害保険など、あらゆる手当てを受けて報道参加するわけだ。
もちろん所属する機関名の代表者を名乗って、オリンピック主催者側
からも手厚い取り扱いを保証されるわけだ。したがって、プロとして
マスコミは報道参加していることになる。

このように、マスコミから派遣されるキャスターのレベルはひとまず
置いておくとして、キャスターはプロのジャーナリストとしての待遇
を日本から(つまり日本の所属機関から)もオリンピック開催国から
も得られる訳だ。

したがって、こういう状況下で日本のマスコミが報道する場合、
マスコミがいかなるレベルであれ、以下のような報道が選手たちに
とってもっともフェアーであると言えるだろう。

大会期間中は、
あ)アマチュア選手への取材は極度に制限されるべき。
い)取材はプロ選手を中心に行うべき。
う)競技進行を妨げない。
え)選手の演技や試技を妨げない。
お)コーチと選手の間に入らない。
か)他国のジャーナリストやプレスの邪魔をしない。
き)他国のジャーナリストやプレスと同調した取材を行う。
など、取材マナーをを厳守する。

(あ)は、アマチュア選手は個人参加している以上、これは一般人
がどこかのお祭りに参加しているのとまったく同じこと。あくまで
その選手の結果は報道する必要や義務はあるが、大会中にその選手
が何をしようが、誰といようが、まったく自由であるべきだ。
まして、企業のコマーシャルではないから、競技前の取材、競技直前
直後のインタビューなどは好ましくない。あくまで試技と結果(記録)
オンリーの報道を行うべきということ。

(い)したがって、主にプロの取材陣が追っ掛けるべきは、企業から
コマーシャル収入などを得て、広告塔として参加しているプロ選手
たちだろう。これらの選手には、多少の取材はその責任の範囲に入るが
良い成績を期待するのであれば、試合直前のインタビューは避ける
べきだろう。

(う)日本のマスコミは試合会場で競技の進行を絶対に妨げるベき
ではなく、あくまで第三者の立場で取材すべきである。しかし、
今回、長島和茂、松岡修造の2人のような連中が、あたかも自分たち
が競技のコーチにような顔をして、選手とコーチの間に直に入って
かなりの競技の進行を妨げていたことは記憶に新しい。こういうことは、
ルール違反なことなので、諸外国のだれも行っていなかった。
まったく馬鹿げた、自他認識障害症候群である。

(え)同様に、マスコミは、選手が演技や試技に入った時、直接
その選手に影響を与えるような行為を絶対にしてはならない。
その選手の家族やコーチなどの関係者が選手に激(げき)を飛ばす
ことは構わないが、自分の知名度を利用して(アマチュアである
選手は元プロである自分を知っていることを利用して)選手の
演技、試技を絶対に乱すべきではない。

今回、読売テレビの長島和茂と松岡修造の2人は、明らかにこういう
行為を行って、選手の演技に大きな影響を与え、ある場合には、ミス
を誘発し、ある場合には余計なプレッシャーをかけていた。特に、
松岡の場合は、彼のテレビの松岡修造テニス塾でも分かるように、
コーチとしては完全に失格で、また何のコーチ指導の勉強もしていない
わけで、スクールの子供や親御さんにプレッシャーをかける天才だ。
この感覚で今回オリンピックに参加し、試合前や後に選手に不必要
な言葉攻めしてプレッシャーをかけまくっていた。(これは昨夜
の読売テレビの連中のレポートで明らか!)

(お)そのため、こういう連中は絶対に阻止する必要がある。なぜなら、4年もの
長い間にかけて精神集中トレーニングや自己暗示やいろんな練習
を行って来て、そして選手とコーチの間で長い年月かけてつちかって
きたものが、こういうマスコミ関係者の試合直前の馬鹿な行いの
ためにすべてが水の泡になってしまうということになるからだ。
第三者がぜったいにコーチと選手の間に入らないようにしないと、
多くの試みは失敗に終わることだろう。

マスコミは、今回の松岡と長島の行為を心から恥じ、肝に命じて
今後に生かすべきだろう。

(か)また、今回明らかに、松岡と長島を送り込んだ、読売テレビなど
のような日本のテレビスポーツ番組製作者たちは、他国のスポーツ
ジャーナリストの邪魔になるような行為を行っていた。これも
非常に迷惑千万の話だ。これも一番有名なのは、スケルトンの
越選手の番にスタート直前に、日の丸の八巻した松岡がコース前
に突然現れ、日の丸をコースの上に差し出し、絶叫した。これに
驚いたアメリカユタのオリンピック放送局がそれを放送するという
事態にまでなった。驚いたの越選手だった。あまりに突然の松岡
侵入だったからだ。そして、メダルが有望視されていた越選手は
8位だった。これが松岡の影響を受けて良かったのか、あるいは
その影響のせいで悪くなったのか、これは分からないが、非常に
後味悪い結果となった。松岡は、日本選手のコーチ団も驚くような
スタンドプレーを行ったというわけだ。こういうスタンドプレー
(売名行為のようなプレー)は、御自分のテニスの試合だけで
やってもらいたいものだ!

(き)今回、こういう感じで、日本の民放のスポーツバラエティー
番組製作者やスポーツレポーターが取材報道を行っていた。
そのため、日本でユタの正式なオリンピック放送局から来ている
映像を見たり、あるいは会場で競技を開設しているNHKのキャスター
や解説者も松岡や長島の試合直前の絶叫や飛び入り参加には、非常に
驚いたようだ。村主(すぐり)選手が精神集中し、いざこれから
試技(それもメダルを目指した試技)に入る瞬間、世界がシーン
となったちょうどその瞬間に、どこからともなく松岡の絶叫が
入った。これには、解説していた佐藤ゆかさんも驚いて、えっと
うなった!そしてだれってそっちを振り返った。だれか叫びましたねって。
ほんと、長島和茂と松岡修造はなんか変なんじゃないかい?



以上、日本のマスコミ報道のあり方を大まかにまとめたが、今回
特に感じたのは、長島と松岡の競技への乱入事件の数々だった。
日本のメダルが今回銀1、銅1と極端に減った理由に彼らの馬鹿げた
乱入がどれほど影響を与えたのかは分からない。しかし、試合直前
に選手とコーチの間に突然姿を現し、あたかもコーチのような顔
をして、そうだプレッシャーを受けるのが当然だ、プレッシャーが
かかるのが当然だっていうような言葉を大声でかけ、競技そのもの
を滅茶苦茶にしてしまった責任は非常に重いと私は考えている。
まさしくフーリガン化したマスコミ、この象徴が長島和茂と松岡修造
の2人だった。ほんと最悪のコンビだった!!こんなオリンピック
はこれまで私は一度も見たことがない!!これを許したテレビ放送局
の責任は極めて悪質で重大だと私は考えている。読売テレビは
猛省すべきだろうねー!当然、長島、松岡とこのディレクターは首だろうな?

くわばら、くわばら!




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  by kikidoblog | 2014-02-12 15:07 | 反日・在日の陰謀

里谷多英式「緊張のほぐし方」:日本代表の皆さん、これを学んでネ!

みなさん、こんにちは。

ここ連日、ソチ・オリンピックに釘付けである。それにしても日本のマスゴミはひどい。日本選手が不甲斐ない結果で負けるたびに嬉々として報道する。どうもそういう印象がある。

さて、日本選手が緊張して本番で駄目になる。本来の実力を発揮できない。この傾向は相変わらずである。毎回4年後のために用意周到に準備しても結局本番で足が震え、目が点になり、頭が空白になり、何をしているかわからないまま、あっという間に終わってしまう。この繰り返しである。

実は、もう3大会前に私はこの問題を論じていた。それが拙著
物理お宅博士のスポーツ観戦記 ソルトレイク・オリンピック2002
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である。

この中の18ページに里谷多英選手の銅メダルの話がある。どうして里谷選手が「あがらないか」(つまり「緊張しないか」)をメモしたものである。そして、日本のスポーツ選手はどの分野であれ、これを使うべきだと論じたわけですナ。これをメモしておこう。

実はこの「方法」は当時里谷多英選手のコーチをしていたアメリカ人コーチが伝授した、「アメリカ式」(つまり、「心理学科学的手法に基づいた」)緊張を取り除く方法である。

その後も、今回もアメリカの選手や欧米の選手はまったく緊張しない。だから、本来以上の実力を発揮する。そうやってメダルを総ざらいしていく。この秘訣がこの方法なのだが、こういうやり方がなかなか日本では競技間、種目別間、スポーツ間で伝播していかないのである。

だから、冬のスポーツで流布されていたとしても、それが陸上など別のスポーツにまで伝播しない。これが日本のいわゆる「縦割り的派閥意識の欠陥」である。

科学でもそうで、大学のお隣の研究者間でほとんど交流がないとか、ほとんど似た研究しているのに、学部が違うとまったく交流がないとか、そういうことが頻繁に起こる。日本人の恥ずかしがり屋さん的な子どもじみたナイーブな感性がそうさせるのである。

が、ある分野でだれかが成功したのなら、次にはそれがだれにも常識なるというのが欧米人式だが、なかなか日本人にはそういうことができないらしいのである。

また、里谷多英さんも自分の手法をもっと他の選手に流布すればよかったのだが、あまり日本選手はそういうことをしたがらないのである。

さて、里谷選手がどんな方法で試合直前の緊張をほぐし、集中力を高めたか?

こうするらしい。
あ)15分前から5分間、自分の一番好きな人や家族のことを考える。楽しかったこと。お世話になったこと。そして、落ち着く。

い)次の5分間で、これまで自分が行って来たスキーのことを思い出す。そして、スキーの過去のいろんな記憶や経験の全てを呼び覚ます。

う)最後の5分で、目の前の現実の競技のことだけを考える。そして、最高潮にエキサイトし、燃える。アドレナリン全開!スタート!

ところで、私が最近つくづく思うことは、日本人選手は「オリンピック」という言葉の「イップス」になっているのではないかということである。少なくとも、浅田真央選手は完全に「イップス」である。試合になると、ある種の「恐怖」を感じるのである。弱気になる。これが「イップス」である。

ところが、「運動会」という言葉には良い記憶しかない。楽しい思い出しかない。だれもが「運動会」や「球技大会」という言葉を聞けば、学生時代の良い思い出や、「よっしゃ、やってやるぞ」というクラスのヒーローになったというような思い出ばかりだろう。

だから、「五輪オリンピック」というよりは、「五輪運動会」というように言ったほうがいいのではないだろうか?実際、「国際運動会」でしかない。

かつて、自分のクラスのためにクラス代表として、好きな女の子の前でかっこいいとこ見せてやるぜというような感じで頑張ったように、世界中の女子に「俺のかっこいいとこ見せてやるぜ」という調子でやったほうが「金メダルとります」と言ってやる場合より良い結果が出るのではないだろうか?

所詮「運動会」なんだから、「オリンピックを楽しむ」というよりは、もっと積極的に「いっちょかっこいいとこみせてやるぜ」の方がいいんじゃね?

まあ、どうも私にはそう感じるのだがナ。


おまけ:
その記事はこんなもの。
いやーオリンピックは面白い!:里谷選手から学ぼう!
2002/02/12 10:12

いよいよ冬期ソルトレイクオリンピックが始まりましたね。いきなり、
里谷選手の女子モーグルで銅メダル!これは本当に立派です。

たぶんほとんどの人はスキーを知らないと思うので、里谷選手の
成績がどれほどすごいことなのか、少しだけコメントしておきましょう。

私は中学生時代毎シーズン、乗鞍にあるオーストリアスキー教室に
参加していました。そこでの最終目標は、ウェーデルン。そして、
そのウェーデルンで乗鞍の最後のこぶ坂を滑り降りること、これ
が教程の最終目標でした。

スキーは、初心者から斜滑降、キックターン、ボーゲン、パラレル、
ウェーデルンと難しい技量になって行きます。
斜滑降は、坂を斜めに滑ることと。そしてそこでいったん止まり、
キックターンをして今度は逆方向に斜滑降をして、またキックターン。
そうやって斜面を降りてきます。

ボーゲンは、斜滑降からキックターンせずに、そのままターンして
また斜滑降に戻るテクニックですね。そのターンの際、いったん
スキーをハの字型に開いて回ります。そしてスキーを揃えて斜滑降
に戻ります。

パラレルというのは、そのターンの時にもスキーを並行(パラレル)
にしたまま、滑るようにターンをする技術ですね。

そして、最後のウェーデルンというのは、できる限り斜滑降で斜めに
滑ることなく、直線的に〜〜〜〜〜〜〜>とすべり降りる技ですね。
だから、当然、ウェーデルンが一番難しいわけです。

というわけで、普通のスキーヤーの夢は自分がウェーデルンできること。
そして、こぶだらけの斜面をさっそうと上から下へウェーデルンで
滑り降りることができれば最高級ということになります。
ゲレンデでこれで滑って来る人が一番格好良いわけだ。まず一目ぼれ
することまちがいない。一方、途中で転んでしまうやつ程みっとも
ないものはない。まあ、そういうわけ。

さて、ということは、ウェーデルンまで滑ることが、ほとんどの
スキーヤーの目標なのだから、競技人口が一番多いのが、このウェーデルン。
つまり、スキーでは、スーパー大回転、回転、滑降などのアルペン
種目というのは、かなり大きな広いスキー場の取れる国の種目。
しかし、モーグルというのは、もっともありふれたスキー場で実現可能
なもっとも競技人口の多い、もっともポピュラーなスキー競技と言える訳。
したがって、この競技で入賞するのはどれほど困難なことか理解できる
だろう!

言い換えれば、アルペン競技はヨーロッパのスポーツ。
しかし、モーグルは世界のスポーツ。野球とサッカーくらいの差が
あるわけだ。サッカーのワールドカップで優勝することが、野球の
ワールドシリーズで優勝するよりはるかに難しい。それと同じなんだね。
そこで、2年連続で金、銅と里谷選手はとったわけ。これがどれほど
すごいことかスポーツ音痴の人たちにも分かっただろう。


今度の大会を見ていて、その理由が始めて私は理解できた。それは
コーチの差だったようだ。彼女のコーチはモーグル本場アメリカ人
のようだ。あるインタビューで彼女が言ったことにそのヒントがあった。
あるキャスターが里谷さんに聞いた。どうやって試合前に集中する
んですか?彼女は答えた。いつもと同じようにコーチの指示に従う。
コーチの指示って?まず15前になると、家族のことを考える。
10分前になると、スキーのことを考える。そして、5分前になると
競技のことを考える。そして、ピッピッピッピースタート!!
だから、まったく緊張しなかったって!!

つまり、このやり方に本質が隠されているようだ。
あ)15分前から5分間、自分の一番好きな人や家族のことを考える。
楽しかったこと。お世話になったこと。そして、落ち着く。
い)次の5分間で、これまで自分が行って来たスキーのことを思い出す。
そして、スキーの過去のいろんな記憶や経験の全てを呼び覚ます。
う)最後の5分で、目の前の現実の競技のことだけを考える。そして、
最高潮にエキサイトし、燃える。アドレナリン全開!スタート!

これは本当に科学的なやり方だと思う。どうやら、分刻みでこういう
試合前のスケジュールが出来ているらしい。選手はそれにしたがって
動くことで、余計なことを考えたり、緊張しないようなスケジュール
が組まているようだ。

スケートの選手もぜひこのやり方に学ぶべきだろう。
ちなみに、緊張してしまった選手とそうでない選手の区別の仕方を
お教えしよう。それは、緊張した選手は「目が点になる。」つまり、
顔は血の気が失せ、のどが乾き、目が点になり、体の動きが鈍くなる。
一方、やる気のある選手は目がランランと輝いたような
目(目つき)になり、体の動きが鋭くなる。つまり、目が見開かれ大きくなる。
スケートの田端選手は、里谷選手とまったく逆。目が点になっていた。
もともと目が小さいのでもうほとんど目がなくなっていた。これが
敗因。余計なことを考えて緊張すると酸素が体内に取り込まれず、
実力が発揮できなくなる。試合前の集中プログラムを持っていない
日本選手はことごとく負けるだろうね。

いずれにせよ、一生懸命やればいいんで、結果がだれにも責任は
ない。と開き直ることが大切だろう。Who knows! Who cares!
要するに人のことはどうでもいいんだね。自分がオリンピックを
個人として心行くまで楽しめば良いんだよ。浪花節や国粋主義は
まったく無関係。Enjoy it! Good luck! 健闘を祈ります!




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  by kikidoblog | 2014-02-10 21:50 | サッカー&スポーツ

都知事選は、「年金粘着老婆vs日本男児」:東京侍が東京老婆に負けた?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、東京都知事選。女の敵、変態、金亡者の舛添要一の圧勝に終わったようですナ。今回の都知事選ほど、いまの日本の政治的、人種的状況を見事に語るものはなかった。
いまや東京は風前の灯火!?:東京は2020年まで持つの?五輪開催できるのか???

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   田母神俊雄     舛添要一     宇都宮けんじ    細川護煕
     |        |        |        |
     |        |        |        ↓
     |        |        |     東京五輪辞退  
     |        |        |   反日韓国の代理知事
     |        |        ↓         
     |        |  沖縄中国入り、外国人参政権  
     |        |  反日共産中国の代理知事
     |        ↓                   
     |    外国人参政権、人権法案
     |    反日在日の代理知事
     ↓
   東京五輪推進
   日本人の人権擁護、安全復活

これが歴史的に非常に価値がありそうなので、今回これをメモしておこう。

さて、その投票結果が実に興味深い。以下のものである。

まず投票結果はこんな感じ。
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次はその内訳。
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この結果はかなり衝撃的であると私は思う。というのは、「高齢者×女性vs若手×男性の戦い」=「脳天気老婆vs大和男子の戦い」になっていたということがこれほどはっきりと出たものはないだろうからである。

舛添候補を支持したものは、60代以上の高齢者でそれも女性であった。つまり、後期高齢者の老婆。それに対して、民族派の田母神候補の支持者は、40代以下の男性であった。つまり、サムライジャパンであった。

しかしながら、結果は侍ジャパンが、老婆ジャパンに負けたわけである。
これはいわゆる「世代間ギャップ」の典型である。

東京の老婆たちは、自分の年金やら老後の生活だけに目が行ったの対し、東京の若者たちは、日本の将来への危機感から投票したというわけである。

とまあ、こんな感じの投票結果だったわけである。

まあ、これはちょっと前に私が「妄想一発」の一種のジョークとして
妄想一発:いよいよ「開戦間近か?」待ってろチャイニーズ、神風核爆弾特攻隊で行くからヨ!

ついでにメモしておくと、このところの雪崩で死んだ連中の大半が私同様に50台。雪山の天辺まで登って新雪を滑る。それほどの体力があるわけだ。三浦雄一郎に至っては70台でヒマラヤ山頂を登頂するほどの気力体力がある。

つまり、いまの日本人の中で質実剛健もっとも気力も財力も体力もあるのが、我々50台以上の中高年というわけだ。さもなくば、北アルプスの天辺でなだれで死ぬなんていう芸当ができない。

はて、もし「赤紙」が来るとしたら、だれから一番先か?

もはやいうまでもない。われわれ50台〜70台から真っ先に戦地に飛ぶべきであろう。

ヒマラヤに登る体力や気力があるんだったら、そいつでもって、中国や韓国に核爆弾背負って突っ込む。どうだ!三浦さんヨ。俺も突っ込むぞ!関口さんもいっしょにどうだ!

核爆弾神風特攻隊だ! 待ってろチャイニーズ!

とまあ、俺の妄想だけどナ。
でメモしたように、いまや無数にはびこった高齢者たちが日本の発展のジャマをしているわけである。だから、高齢者から戦地へ送り込んでお国のために死んでおくれという形が望ましいのだ、というジョークにしたわけである。

今度の都知事選は、奇しくもこれが真実だったとだれの目にも分かったのではないだろうか?

70代すぎて、まだ90代まで健康で生きたい、そのためには年金保証が大事だから舛添候補に入れたなんていうのは病気である。もしこれが正しいことなら、まだ20年このままの平和ボケの日本で居て欲しいということになるからである。その結果、若者はいまの悲惨な状況があと20年も続くことになる。


とまあ、東京都のことだから、俺にはどうでもいいがナ。

いやはや、平和ボケもここまで来るともはや国家のジャマである。舛添を支持した自公も国家のジャマですナ。




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  by kikidoblog | 2014-02-10 20:12 | マスゴミ

新手のケムトレイル登場!?:その名も「スノートレイル」???

みなさん、こんにちは。

さて、最近はケムトレイルは常識の一つになってしまったから、わざわざここに取り上げるまでもなくなっていた。しかしながら、最近全米で少しこれまでとは変わったケムトレイルが登場したらしい。それは「雪のようなケムトレイル」あるいは「人工雪ケムトレイル」というものである。以下のものである。
WARNED AGAINST SHARING THIS MICROSCOPIC ANALY

この詳細はここにある。
アメリカ全域に降った人工雪についての続報

ミッシェル・ホプキンズさんが伝える人工雪に関するさらなる情報です。
先日からアメリカのほぼ全域に大量の雪が降ってきました。しかし雪質が異様だったために多くの人々が実験を試みました。その1人がミッシェル・ホプキンズさんです。

ある情報筋によると、政府は人命救助の目的で米軍に様々なものを空から撒いているのです。これまでも大量のケムトレイルがアメリカ全域に撒かれてきました。そして今度は人工雪です。これは自然の雪とは全く異なり、ライターの火を近づけても絶対に溶けません実験の結果、全米に撒かれた人工雪はポリマーでできていることが分かりました。しかもその中には劣化ウランや他の化学物質や有機体が含まれていました

米政府は人命救助のためにケムトレイルや人工雪を撒いているのですか?誰が聴いても低レベルな言い訳にしか聞こえません。彼らがやっていることは人々を弱体化させ人口削減をすることなのです。人工雪を撒いたのも、手っ取り早く人々を病気にさせようとしているのです。米政府は米軍を通して酷いことをやっています。

このようにアメリカは世界中で戦争を勃発させ、戦地となった敵国に核兵器や化学兵器を使って人々を大量虐殺してきました。そして、今は自国民の大量虐殺をやろうとしているのです。彼らは本当にキチ害です。http://beforeitsnews.com/conspiracy-theories/2014/02/warned-against-sharing-fake-snow-analysis-see-what-the-dod-is-hiding-the-rev-michelle-hopkins-2459380.html

(以下省略)

今日の関東の大雪にもこれが含まれていないことを祈るのみ。

これも「法則発動」ですナ。早く気付けよ、自民党!

いやはや、世も末ですナ。

生かせて頂いてありがとうなんて言っている場合ではないのだヨ。そろそろ本気で怒りを発揮すべき時が来るのである。まあ、わからんだろうがナ。




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  by kikidoblog | 2014-02-08 19:45 | ケムトレイル

田母神俊雄候補の外国人特派員協会の講演:田母神さんの経済政策は「タモガミクス」!

みなさん、こんにちは。

都知事候補の「ダークホース」の田母神俊雄候補の外国人特派員協会の講演があった。もちろん、反日電通犬HKが取り上げるはずもない。だから、これをメモしておこう。
田母神東京都知事候補 - 外国人特派員協会でQ & A


はっきり言って、舛添になれば、猪瀬以上に混乱するだけであろう。わかりきっている。国会議員であったときもどこにいても「オモニ」のマザコン男に大混乱あるのみだったからである。
タモガミクス
(1)2兆円規模の経済支援。特に中小企業を支援。
(2)靖国神社参拝。靖国神社を戦争神社と訳さないで欲しい。
(3)外国人参政権には大反対。
(4)原発利用をうまく利用しながら、エネルギー問題を考える。
(5)東京五輪は盛大に開催。その施設を住宅問題に転用する。
(6)みんなの故郷になるような東京にしたい。



タモガミクスをぜひ実現して欲しいところですナ。


おまけ:
もう舛添の大混乱がやってきたナ。
【拡散】舛添要一、公職選挙法違反キタ━━━━(°∀°)━━━━!!!演説会の来場者に東京オリンピックのバッジ(時価3000円程度)を配布!!!これ完全にアウトだろ…
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いずれにせよ、創価学会、調子こくのもいいかんげにせいヨ。フランス政府のように、もうすぐ本当にカルト指定が来て、この日本から叩き出されるヨ。忠告しておこう。もう創価学会の時代は終わったんだ。早く気付け。これからは伊勢神宮の時代が来る。創価学会の未来は、いまのオウムや統一と同じ扱いになるらしいナ。つまり、テロ組織指定。これは日本ではなくアメリカがそうするという不気味な話。幹部はもうこの地球に存在できない。逃げる場所はない。アルカイーダ扱いだからとヨ。くわばら、くわばら。もう日本人相手のお遊びではすまない時代なんだヨ。まあ、俺にはどうでもいいけどナ。




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  by kikidoblog | 2014-02-07 23:37 | 人物

科学界にもジョブズになるチャンスがあるヨ!:革命的な「論文配信システム」を作れるはず!

「馬鹿であれ、ハングリーであれ、他人と違うことを考えろ。」

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みなさん、こんにちは。

さて、ついでに私がかねてから構想していることをメモしておこう。「構想」というよりは「夢」。自分が1人で作れるはずもないから、ただ単にだれかがこういうものを生み出すことはないだろうが、自分ならこういうものがほしい。そういう「構想」である。

それは、先ほどのスティーブ・ジョブズの話ではないが、ジョブズが11歳の頃に見た、ヒューレット・パッカードやIBMの社内にあった大型コンピュータとその空気が、それを小型化して個人個人が所有できるようになればどんなに素晴らしいか?という夢を描いたようなものである。

いまの世界の科学システム、すなわち、科学世界のビジネスモデルは、これまでは紙の研究雑誌を売っていたが、それをインターネット配信するようにしただけのことである。いまでは本が30$程度で買える時代になったにもかかわらず、研究雑誌に出た論文1通を30$で配信している。読んだら間違っているかもしれない研究段階の論文を一回一回30$も支払って読むか?詐欺である。

しかしながら、これが今現在の科学世界の研究配信システムである。

そこでだ。

私が望むものというのは、ちょうどジョブズが当時音楽世界をウォークマンを引っさげて世界中を席巻していたソニーの時代に考えたように、この研究論文の配信システム、ビジネスモデルに革命を起こすことである。

パソコン、スマートフォン、テレビなどどこからでも一流の研究をだれでも読めるようにできるようなシステムを構築することである。

それも数式が苦手な人は数式をクリックすれば、その数式のシミュレーションがマセマティカやメープルのように、それが世界最高速の「京」のようなスーパーコンピュータに繋がってグラフィック化して出てくる。実験の図をクリックすれば、それが動き出してYouTubeのようにリアル映像に変わる。論文投稿はいまここで私がブログを投稿するかのようにして投稿できる。研究ランキングは、グーグル検索のようにして読み手の数からどんどん決まっていく。論文の読み手がどんどんその研究の追加情報を書き込める。

(あ)論文をブログのように投稿できる。
(い)数式は自動的に解がグラフ化される。
(う)図や写真はリアルタイムのアニメや映像に変わる。
(え)査読者は一般の無数の読者である。
(お)基本的にすべてが安いか無料。


とまあ、こんな感じのシステムである。

数式が苦手であろうが、理系であろうがなかろうが、だれもが研究に参加できる。いまのスマホのようにである。

数式は自動的に解が出てくるわけだから、まちがった理論かどうかは執筆者そのものが即座に知ることになる。だから、いまの科学サーバーのように、うそ臭い論文の山はなくなる。

実験の場合には、実験作業現場から実験風景までを全部モニターしたものを見ることができるから、インチキしたかどうかすぐに分かる。マスゴミが関与することもできない。嘘を隠蔽したり秘密にすることもできなくなる。

バカッターのようにして、偽科学者を排除できるだろう。

とまあ、こんなふうなシステムを「構想」しているというわけですナ。

ソニーさんよ、こんなものを作ってみたらどう?

まあ、こういう「構想」がジョブズの言っている意味の「ソフト」であろう。こういう「ソフト」があって、それからそれを現実化するための装置が必要になる。そこではローリング・ストーンの切磋琢磨のようにして原石がどんどん磨かれ抜いて最終的にミラクルな新製品が誕生するだろう、というわけですナ。

いずれにせよ、いまの科学界の商業主義と論文公表の不合理さは、スカリー社長が率いた頃のアップルや今のソニーのようなかなり邪魔臭い感じがするのである。論文1つに30$。別に俺らは学会職員に贅沢してもらうために研究しているわけじゃねえ〜〜ゾ!人類の進歩と生存のために研究しているのであ〜〜る、というわけですナ。




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  by kikidoblog | 2014-02-07 13:47 | アイデア・雑多

ソニーの凋落の原因はソニー病:「スカリーはソニーと同じ病気にかかった」

「いい芸術家は偉大な芸術家の真似をする。最高の芸術家はそれを盗む。」

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(もちろん、盗むの意味は盗作ではなく、その精神を盗むという意。)


みなさん、こんにちは。

昨日は、たまたまスティーブ・ジョブズの「1995年の失われたインタビュー」のことを見つけてメモしたのだが、これまた偶然にも戦後の日本の復興とバブル全盛期の日本の象徴となったソニーの凋落の記事が重なった。それでその2つを関連付けた。これである。
iPhone X?:この16年の「ウェアラブル・コンピュータ」の進歩は凄まじかったナ!


ソニーの凋落の原因を探る記事は今日もさまざまなメディアで出ていた。たとえば、こんなもの。
赤字転落 ソニー独り負けのワケ
ソニーの“独り負け”が鮮明になった。日立製作所など他の電機大手が好決算をたたき出す中での赤字転落。特にパソコン事業の売却とテレビ事業の分社化は、かつて「技術のソニー」と称された名門企業の凋落を印象付ける。
  「この規模の構造改革はここで打ち止めにしたい
  平井一夫社長は記者会見で、赤字は人員削減などに伴う多額の構造改革費用が主因との認識を示し、今回の事業整理を再生への一里塚とする考えを示した。
 パソコン事業から撤退し、今後はスマートフォン(高機能携帯電話)とタブレット端末に経営資源を集中する考えも強調した。ただ、そのスマホ事業も苦戦が続く。世界シェア3位以内を目指し、昨年は米国や中国の携帯通信会社に端末の供給を始めたが、4200万台としていた販売計画を4千万台に引き下げた。
 電機大手の平成26年3月期決算では日立が23年ぶりに過去最高益を更新する見通しだ。シャープやパナソニックも黒字に転換する。
 苦境が際立つソニーだが、かつては携帯型音楽プレーヤー「ウォークマン」などを世に送り出し、世界中の人があこがれるブランドだった。
 日立やパナソニックなど国内のライバル企業がテレビやスマホ市場から撤退・縮小を始める中、ソニーだけは技術力とブランド力への自信から、韓国サムスン電子や米アップルなど世界の強敵との競争にこだわってきた。ただ、その自負心が足かせとなり、傷口を広げた感は否めない。

 第3四半期の決算発表で、厳しい表情で会見に臨むソニーの平井一夫社長=6日午後、東京都港区(大山実撮影)
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(この手の社長はいい背広を着ていい車に乗るために社長をしている感じだが、ジョブズもゲイツも金が目的じゃないと言っている。)

  4~12月期はスマホなどのモバイル機器分野が76億円の営業赤字を出したのに対し、ゲーム、映画・音楽、金融の3分野で計1878億円の黒字を計上。今のソニーを支えるのは製造部門ではなくなった。
 「若いころはゲーム、大人になってからは映画・音楽、最後は金融分野で生涯つきあえるようなビジネスモデルを構築すべきだ」(メリルリンチ日本証券の片山栄一調査部長)との指摘も聞こえる。
 パソコン事業売却が報じられた今月5日に、株価が前日比5%も上昇するという皮肉な現象は、ソニーの自信を市場が過信ととらえていたことを示す。
  「ソニー全体の成長を全うしていくのが私の使命だ」と背水の陣を敷いた平井社長。世界を席巻した「SONY」は今、大きな岐路に立たされている。(米沢文)

出井元社長、この平井社長とソニーがバブル全盛期にウォークマンでブレークした時代に出世しただろう人たちが社長になると、時代の趨勢に翻弄されて見事に同じ轍を踏む。そうやってだめになる。絵に描いたようにドツボにハマる。実に興味深い。

また、そういう企業にべったりの番記者をやっていた連中も同じ轍を踏んでまったくその原因がわからない。まさに日本病なのだが、この問題をスティーブ・ジョブズが生前に如実に語っていた。今回はそういう話だけをピックアップしてメモしておこう。

(あ)「アップルはソフトの会社です。」
まずジョブズがゲイツといっしょになって、ソニーの失敗を語った部分。これである。
スティーブ・ジョブズが語る 'ソニー失敗の本質'と'アップルの


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ここでジョブズやゲイツがいっている意味の「ソフトウェア」とは、いまいうアプリケーションのような個々のソフトもそうだが、そういうものを作り出す理念や設計思想やひいては哲学や文明観などすべてのアイデアに関するものをひっくるめたものである。その結果、ものづくりがうまくいくということである。これを今のソニーや日本企業は理解していないのである。

一見無駄にみえるような芸術家や歴史家やさまざまな分野の専門家で自分の企業でやっていることにも興味を持つ人材を集めないと、本質的に面白いことや真の進歩は生み出せないということを「アップルはソフトの会社ですよ」と言っているわけである。

(い)「スカリーはソニーと同じ病気にかかった」
もう一つの面白いのは、1995年の失われたインタビューである。これである。
スティーブ・ジョブズ 「失われたインタビュー」 1995


これは1995年アップルに返り咲く直前その数カ月前に語ったことである。当時の社長スカリーは、ジョブズが「一生このままペプシづくりでいくのかい?」といって引き抜いて社長にしたのだった。が、そのスカリーがそのジョブズを追い出して独占体制を敷いた結果、今のソニーのように大不振を引き起こして倒産の一歩直前に陥っていた。その頃の話である。

この中で、ジョブズはどこの企業でも起きることだがと前置きをして、「スカリーは病気にかかった」と言った。それが日本で言う「大企業病」、あるいは、「殿様商売」。こういう「病気」にかかったというのである。要するに、「いつしか普通の社長さんは、自分が優秀なんだから、優秀な社員に自分の偉大なアイデアを伝えれば、それを社員が実現するものだと勝手に思い込んでしまう」ということである。「いや、そうじゃないんだよ。実際には幾多の切磋琢磨があって初めて奇跡的な新商品が生まれるんだよ。アイデアの段階から本当に新製品に至るまでには何千もの問題をうまく処理していかなきゃならないんだよ」と言っている。それがここ。
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(う)「人の一生は12歳までに決まる」
最期に私個人が非常に興味深いと思ったのは、日本で言う「三つ子の魂百までも」という格言に似た部分である。西洋では「人の一生は12歳までに決まる」と言われるものである。これをジョブズも自分で見事に語っていたのである。これである。
full version
このフルバージョンの最初の方にある。

ジョブズは11歳の頃、ある電気システムの発明をした。それを当時のヒューレットパッカードに問い合わせたら、ちゃんと話を聞いてくれ、その夏にはサマーインターンとして11歳にも関わらず、その会社で仕事させてくれた。この時に見た当時の世界最先端企業の中の印象がものすごく、これこそ未来だと自分が思ったのだという部分である。これが後に「正しい場所に正しい時代に生まれ落ちた自分が実にラッキーだった」と述べることに繋がったのである。その後のジョブズの人生は、このヒューレットパッカードの社長の英断にかかっていたのである。

実は、この問題は実に大事なもので、いわゆるカルト宗教や宗教の「洗脳」というものの本質もここにある。12歳以下で信じこまされてしまうと、これは一生抜けないのである。それほど脳の奥深くに刻み込まれるのである。

同様に、小児虐待がなぜいけないかというと、その時に受けたトラウマが一生抜けなくなり、逆にそれに引きづられるようになるからである。少女がこの時期に性的虐待を受けると、これが一生抜けなくなり、頭ではわかっていても身体から離れないというような感じの事が起こり、結局、虐待した側に取り込まれて、悲惨な人生を歩むことになるのである。

翻って、私自身はこの時期、ちょうど野球部に入ろうとした頃で、父親に「やるからには絶対途中で辞めるな」と約束してやり始めたのである。「そういう強い意志を持て」といってスポーツをやり始めたのである。考えてみれば、結局どんなに人生が紆余曲折しようが、この感性が抜けず、スポーツはいまも続けているし、一度やり始めた理論物理学者も今もってやり続ける結果になったというわけである。

このように、11〜12歳、日本では小学校高学年のころ、この時期に人間は一生の目標とその傾向が定まるのである。偶然、この時期に目にしたものや体験したこと、これが人生を決めるのである。

ジョブズにかぎらず、ゲイツもそうだったのである。同じ頃、ゲイツはソフト作りのバイトをやり始めたのである。パンチカードに入力し、大企業のアルバイトを始めたのである。これがゲイツの一生を決めたのである。

ところが、昔の日本の学校の場合には、この時期の小中学校にかつての士官学校出の非常に優れた教師が務めていたが、いまの戦後の日本の学校では、だいたい大卒あがりの若い、まだ未経験の未成熟な子供のような先生たちが教師をしているのである。そしてそこからまったく同じような生活だけを続けてきた年配の教師たちがこの大事な時期の少年少女を教えている。これが戦後の日本人に偉人がでなくなった理由の一つなのである。要するに、子どもたちが「これだ」と思うような最先端を見る機会がなくなったのである。これは、日教組がどうのこうのいう以前の問題である。

幸い日本の場合、学校以外に塾やら家庭教師やらクラブやら、少年野球やサッカースクールなど、複線的に他の組織の中に良い大人が少なからず残っているから、スポーツにおいては今もって大選手が育っているのである。しかし科学技術の分野でどうしても遅れをとるのは、12歳前後の子どもたちにそういう最先端の場を見せる機会がないからである。

つまり、ジョブズが言ったように、「正しい時期に正しい場所に生まれた」という状況を子どもたちに作ってやれないことである。

人生は多くの偶然が関わるものだが、良い偶然の積み重ねが起きないと、大人物にまで成長できるような人材は育たないのである。東大エリートというだけでは、そこからゲイツやジョブズが生まれないのはそれが理由なのである。つまり、12歳までに強烈なものを持たない人間が上についても結局、ソニー病やスカリー病にかかるだけに終わるのである。


とまあ、こんなことを考えさせてくれるものだった。


しかしながら、ジョブズの死期を早めたのは、やはりスカリーがジョブズを追い出したことによるストレスだったのではないか?と私には感じられるのだがナア。20代前半で100億万長者になった人間が無職になったわけだ。私のように最初から無職のようなものが無職になるのとはわけが違う。これについてはまた今度。




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  by kikidoblog | 2014-02-07 10:46 | 人物

スティーブ・ジョブズ 「失われたインタビュー」 1995

「僕が幸運だったのは、厳密に正しい時に正しい場所に生まれたことだ。」

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みなさん、こんにちは。

どうやら最近スティーブ・ジョブズの「失われたインタビュー」が見つかったらしい。以下のものである。
映画「スティーブ・ジョブズ 1995~失われたインタビュー~



full version


「僕が幸運だったのは、厳密に正しい時に正しい場所に生まれたことだ。」

というあたりに成功の秘密がある。シリコンバレーという町に生まれ、コンピュータの創成期に出くわし、それに興味を惹かれた。ここにすべての幸運があったというわけである。

Steve Jobs grave in iPod stone
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iGrave

Steve Jobs
Fatal Error Occurred
(深刻なエラーが起こった)

スティーブ・ジョブズ・ジョーク:ジョブズのお墓はiPodだった!→iGrave



おまけ:
失われたインタビュー1990 。
Steve Jobs Lost Interview 1990 - A must watch for any entrepr




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  by kikidoblog | 2014-02-06 20:28 | 人物

2014年最初のUMA映像がこれ!?:オー、ジーズ!「謎の人型UMA」発見!?

以下には結構気持ち悪い映像が含まれていますゾ!
子供さんや心の弱い人やドラエモンには見せられないよ!
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みなさん、こんにちは。

風よりも速く、弾よりも速く、ムーよりも速く、飛鳥よりも速く、今年のUMA情報はまずこれから。

なんと人型の水生動物の幼児が瀕死の状態で発見される。以下のものである。
謎の人型UMA 人魚・半魚人・海底原人・宇宙人?
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いや〜〜、ついにアデン湾の地下基地でやっているという、米軍+エイリアンのスーパーソルジャー計画はここまで来たのだろうか?

この生命体はまだ生きている。首をあげて撮影者を見ている。

はたしてこれは魚人なのか? エイリアンと人間の合いの子なのだろうか?
謎である。



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  by kikidoblog | 2014-02-06 13:23 | UMA

iPhone X?:この16年の「ウェアラブル・コンピュータ」の進歩は凄まじかったナ!

iPhone X
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みなさん、こんにちは。

いまからかれこれ16年前の1998年に私は三菱財団からフリーの科学者として初の研究助成を受けた。これは拙著の
下巻
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にも書いた。

その当時は、いわゆる「ウェアラブル・コンピュータ(持ち運びできるコンピュータ)」の研究が出始めた頃である。まだスティーブ・ジョブズがマッキントシュに返り咲いたばかりで、カラフルなiMac
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やミニタワーデスクトップ型パソコン
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が最先端の時代であった。

三菱財団のお陰でこれらを買えたのであった。それはそれはありがたいことで、私はいまでもこのOS8.5から始まったミニタワーにOSXを乗せ、昔のOS9まででしか動かない計算ソフト等を使って、個人サーバーの代わりにしているのである。

そんなおり、昔の知人に三菱財団のお金で「ウェアラブル・コンピュータでも買うか」と私は言っていたのだが、そのチャンスは訪れなかった。というのも、財団のお金を使う1年間に、私が想定したウェアラブル・コンピュータが誕生しなかったからである。

その前に、いわゆる「携帯電話」の方が進化し、それがさらに進化していったのである。

すると、ジョブズが「iPhone」を発表した。

(これが伝説のプレゼン。間のとり方、話の運び方、その組立て、すべてにおいて伝説である。)


あれから16年。

見渡してみれば、ウェアラブル・コンピュータを買うと言った私がそれを持たずに、我が家の息子たちや普通の皆さんの方が先にそれを手にしたというわけである。

ウェアラブル・コンピュータは、ジョブズが命名した「スマートフォン」という形で実現したのである。それからさらに「Mac Air」や「iPad」となり、まさにウェアラブル・コンピュータの時代に入ったのである。

私にしてみれば、何とも皮肉な結果に終わってしまったが、それが現実であった。


しかしながら、この革命は、課金システムにおいても革命を起こしたといえるだろう。

いまの子どもたちは、子供が通信費を支払うことが当然だという時代に生まれてしまったのである。しかし、我々が子供の頃は、通信費は家庭が支払う。電話代は電話線に課金された。だから、その電話が何台家庭内にあろうが、電話外線1本に対しての通話料で支払った。

ところが、現在では、携帯電話1つ1つに課金する。個人が何台持とうがそのすべてに課金するというとてつもない非対称課金システムが取られているわけである。これでは家計が破綻する。

素晴らしい技術革新の背後で、実はこれこそがジョブズが成し遂げた真の革命であったと私は考える。

また、ジョブズはインターネットのインターフェイスの革命という形で、利用者がアップルストアに直結する販売システムを構築した。利用者はすべてアップルを中央クラウドとして利用しなければならないという課金システムである。

これにより、iTunes、iBooks、などなどが誕生した。

そして、もうすぐ映像に関するものが出てくるはずである。iTVsか、iMoviesか、iTubesかわからないが、この世界の映像音楽等を統一するシステムを狙っているはずである。インターネット上のコンテンツを自由自在に操る、それもスマートフォンの上で操ることができるようなものであるだろう。

はたしてどうなるだろうか?

ジョブズが死んで、多少は進歩が遅くなったのかもしれないが、それは時間の問題だろう。

それにしても、1998年からのこの16年の進歩は凄まじかったですナ。

今度は脳内ウェアラブルでしょうか?それとも、マイクロチップ・ウェアラブル・コンピュータでしょうか?


いずれにせよ、身体によくなさそうだということだけは確かなようだ。
それにしても大学の先生たちは金回りが良いと見え、iPhone、MacPro、Macbook air、iPad全部持っているよナ。(借金を弱者に押し付けるなと言いたい。)

iPhone Xはそろばん型に近づいているような???


おまけ:
ソニー、JIPとPC事業の売却で合意、テレビ事業は分社化へ--国内外で5000人の削減も

2014年度末までに国内外で約5000名の人員減

 テレビ事業、PC事業、販売、製造、本社間接部門における上記施策の実施にともない、2014年度末までに約5000名(内、国内1500名、海外3500名)の人員減を見込む。

 構造改革費用としては、2013年度に、約200億円を追加し、2014年度には約700億円を見込む。これら今回追加実施を決めた構造改革がもたらす2015年度以降の固定費削減効果は、年間1000億円以上としている。

これを読む限り、ソニーの重役は問題の根源をまったく理解していない。「コンピュータ、ソフトがなければただの箱」とかつて言われたが、家電がスマート家電になるにつれ、家電の中のパソコンをどのように使いこなすかの問題になったのである。ソニーがだめになったのは、いまでは「電化製品、ソフトがなければただの箱」ということである。ソニーはソフトメーカー力が低下したために、ソフトバンクや他の通信機器メーカーに負けたのである。再生はソフト開発。これにある。それを見事に語るのが以下のもの。
スティーブ・ジョブズが語る 'ソニー失敗の本質'と'アップルの





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  by kikidoblog | 2014-02-06 08:14 | アイデア・雑多

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