<   2014年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

 

東大病院で大チョンボの「インシデント」発生:まあ大事に至らず、許してやれヨ!

みなさん、こんにちは。

ワッハッハハハハのハッハ。屁の河童。いや〜〜、これは実に痛快千万。しかし笑い事ではない。実際、実に危険極まりない痛〜〜いインシデント(事件)である。

世紀の俊雄や秀才君でなければ、東大理三には絶対入れない。私自身かつて一度はもし受かれば浪人しようかと思って、駿台東大理三コースを受験したのだった。が、この私ですら半分くらいしか答える時間なく、あえなく撃沈。

そういう受験エリートが集う東大医学部の、泣く子も黙る東大病院で「イ・ン・シ・デ・ン・ト」発生。それも単なるインシデントではなかった。しかしながら、なぜか笑いがこみ上げてくるのでここにもメモしておこう。というのも、理研の「STAP細胞」事件やらとなんとなく似通った雰囲気があるからである。以下の事件である。
東大病院がシステム事故を矮小化 電子カルテ閲覧不能を公表せず

東京大学病院
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で昨年10月、作業ミスによる停電が起き、全ての電子カルテがほぼ1日間、停止する事故が発生した。患者に実態を知らせず手探りで治療を行っていたことが、本誌の取材で分かった。
入院患者の氏名や病名さえも分からず、院内は一時パニックに陥った」――。
 東京大学病院の関係者の1人は、そう声を潜める。停電が起きたのは、昨年10月27日の日曜日。時計の針は午後2時半を指していた。
 原因は、院内変電設備の定期点検中に、誤って部品の一部を破損、さらに作業手順の間違いや確認作業の怠慢が重なった人的なミスだ。
 もちろん、停電時の予備電源である「無停電電源装置」が稼働したが、停電時間がその限界を超えたため、院内情報システムのサーバがダウン。一瞬で、全患者の電子カルテが閲覧できなくなり、医療事故防止のために入院患者が手首に巻く「患者認識用リストバンド」のバーコードも読み込めなくなったという。
 電子カルテやリストバンドには、患者の氏名や病名の他、薬の処方や投与量の履歴、検査や治療の予定などが書き込まれている。この二つが機能不全を起こすと、白紙の状態から入院患者の治療に当たらなければならなくなる。
「週刊ダイヤモンド」の取材に、東大病院は「口頭取材は応じられない」としてメールでのみ取材に応じ、事故の事実を認めた上で、「(電子カルテの閲覧は)ウェブ系のデータ参照システムが障害発生中も利用可能だった。治療行為の遅延もなかった」と回答した。
 ところが、である。別の東大病院関係者は「スタッフが電子カルテを参照できるようになったのは、深夜に入ってからだ。実際には、入院患者に点滴ができなかったり、治療行為には確実に遅れが出ていた。事実を隠ぺいしようとしているとしか思えない」と明かす。
患者に悟られぬよう雑談を装って病名を確認
 入院患者には、停電時にシステム障害が発生したことを院内放送で流したが、電子カルテやリストバンドが読み込めない状態にあることは伏せられた。医療事故を回避するためには、患者に事故の全情報を伝え、治療スケジュールの情報交換が不可欠だったはずだ。
 同じ関係者は「当日の担当医療スタッフは、事故の実態を患者には悟られないよう、遠回しに氏名や病名などを確認して、紙に記録するというばかげた作業に追われた」と打ち明ける。
 結局、システムが正常な状態で再稼働したのは、翌28日の午前8時。外来受け付けまで残すところわずか10分という瀬戸際だった。
 事故後、東大病院は「電源供給時間の長い新たな無停電電源装置への入れ替えと、診療情報システムの停止は、コンピュータウイルスからも起こり得ることから、より詳細な事故対応マニュアルを作成している」と釈明する。またこの件を、厚生労働省など関係機関へ報告していないという。
(「週刊ダイヤモンド」編集部 宮原啓彰)

この週刊ダイヤモンドは、電子カルテがまる1日停止したというインシデント(事件)を大問題だと追求したかったというものである。が、しかし、あまり週刊誌記者は追求してはいけないだろうヨ。

なぜなら、これはだれしもが陥る今の日本の大学病院の現状であり、頭が良く、電子機器に強いはずの東大の医師ですら、こんなことが起きてしまうほど忙しい。そういう一種の「現象(=結果)」であったにすぎないからである。

これは実はあまり内情を知らない我々一般人にはいったいなんのことかまったく分からないだろうナア。

(あ)日本の大学病院は、何年か前から、大学に「ペーパーレス(紙を使わない)運動」が流行りだした。それはインターネットやイントラネット(組織内インターネット)が流行りだした、いわゆる森首相の「情報ハイウェー構想」の頃からである。

我々物理学者のいた理化学研究所内もそう、大学の研究室もそう、そして大学病院もそうだった。

我々のような理論物理学者に場合、もうほとんど論文は直にパソコン内に打ち込んで論文を作っていたからこの「ペーパーレス化」も何の問題もなかったが、病院では大問題を起こしたのである。これは大学病院関係者以外はあまり知られていなかった。

要するに、これまでカルテというものは、紙に書いていた。だれもがよく知っているはずである。ところが、それを「電子書籍」化して「電子カルテ」としろと厚生労働省からお達しがきたわけである。つまり、これまでのすべての何十年もの患者カルテを電子文書化して保存しなければならなくなったのである。

これは大変な作業である。しかし、日本の病院関係者たちは過労死の危険をも顧みず、よく頑張ってやり遂げた。本当に頭が下がる。実際、たくさんの病院関係者のみなさんが、この作業のさなかに病気になったり体調を崩して病院を去らなければならなかったのである。それほどの作業量を日本の医療関係者はやり遂げたわけだよ。

(い)すると、今度から、新しく入ってきた病院スタッフ、特に医者と看護師の皆さんは、カルテを電子文書としてパソコンに書き込まなくてはならなくなったのである。これは次の大問題を引き起こした。

なぜなら、看護師はエンジニアではない。いわゆる看護師は理系ではない。特に、昔の看護学校での中高年の看護師にとってはそうで、これまでまったくパソコンなど触ったことがなかったというベテラン看護師の人たちもたくさんいたのである。

だから、簡単に「電子カルテ」といっても、その電子カルテを書き込むためにはまずパソコンに慣れていなければならない。そして、その電子カルテシステムに慣れなければならない。

昨日まで普通に従来の紙つかって経理をしていた事務員に、今度から全部電子書類にしろといって、その中高年の事務員が対応できますか?できるわけがない。60代の大学教授、それも理論物理の大学教授ですら、C*言語でプログラムして数値計算しろといったって無理。理系でもそんな按配だ。ましてや文系のような看護師たちに、いきなり明日からパソコンを使って電子カルテに変えろったってどだい無理だ。

しかしながら、日本の大学病院の皆さんはこれまた頑張った。しかし実際は、中高年の看護師の大半は、仕事が溜まりに溜まって、いつかパニックになって、うつ病になったり、ストレスで体調を崩してお辞めになったのである。残った看護師は比較的メカ好きだったり、柔軟だったり、看護学校から看護大学に変わった後に看護師になった、比較的若手の看護師だけだったのである。

事実、この時代にベテラン看護師やレベルの高い、また人間性の良い、いい看護師の大半もすっぱりやめてしまったのである。

こうして、日本の大学病院は恒常的に(良い)看護師不足という現実を生んでしまったのである。

(う) ところが、もっと悪いことは、そういう「電子カルテ通達」を時の流れや流行や思いつきで出した方の官僚さんたちのこれまたご都合主義的な感性のなせる技、日本の官僚さんたちは「電子カルテ」をペーパーレス運動として始めたにもかかわらず、なんと紙のカルテも「一応残しておいてね」みたいな軽いノリだったのである。なんかあったら困るからねってナ。

ということは、「電子カルテ+従来の紙のカルテ」、実質は看護師の作業は二倍以上に時間を食うようになったということなのである。知らねえよナ。こんな話はナ。

だから、今の看護師は電子カルテ化する前の仕事量は倍増し、三交代勤務の看護師は、患者の看護という普通の看護師の仕事以外に、電子カルテを書いたり、報告書を書いたり、何をするにも「ダブル」=「電子文書+紙文書」という、二度手間、三度手間の時代に陥ってしまったのである。

こうなると、さすがの東大の天下の秀才で頭脳明晰を自慢する医者の病院であろうが、どこであろうが、何かが起こればあっという間に「パニック」になってしまうのである。

なぜなら、毎日が業務をこなすので手一杯。患者は老齢化で増える一方。まして若い世代の患者は朝鮮人のようなクレーマーばかりだ。そうなれば、インシデントのオンパレード。インシデントとは、うっかりミスだが下手をすれば、重大事故につながったかもしれないというようなちょっとした事件のことである。

というわけで、かの天下の東大病院でも「ありえね〜〜」ような「インシデント」が起きる。そうなれば、ないないでだんまりを決め込む。当然であろう。特に何もなければ、そういうものである。組織を守るためには、組織が一致団結しなければならない。結果オーライであれば、箝口令を敷いてだんまり作戦にでるべきである。

これは古今東西、東西南北どこの国でもそうである。欧州のサッカーチームでもそうである。チーム内の出来事はチーム内で解決する。これが鉄則である。外部にとやかく言われる筋合いはない。家庭内の問題は家庭内で解決する。それと同じことである。

ところが、日本のマスゴミは在日韓国支配の最中にある。日本のイメージ悪化には飛びつきたがる。

とまあ、そういうわけで、東大病院に在日ダイヤモンドが飛びついた。
まあ、そんな感じのニュースのようですナ。(週刊ダイヤモンドは何様のつもりなのでしょうナア?人は週刊ダイヤモンドのために生きているわけじゃねーヨ。)

いずれにせよ、いま日本の国立大学病院は、厚生労働省の官僚の「世間知らずの政策」のおかげで、たいへん忙しい状況になっておるのだヨ。病院関係者はインターネットやパソコンの専門家ではない。ネットワークに問題が起こっても対処できる人間などいないのである。全部外部に任せる。

そこにもし外部の工作員やスパイや悪いエージェントがネットワークのメンテナンス会社の社員の振りをして入ってきたら、今度はすべての個人情報を抜き取られてしまうのである。紙のカルテなら、膨大な紙を持ち運ばなくてならないから不便である。個人で全部は持ってはいけない。しかし、電子文書化であれば、あっという間に外部の仲間のサーバーに送り込むことができるだろう。

こういうのを私はだいぶ前から

便利の不便。不便の便利

と言っている。何でもかんでも便利にすればいいというものではない。物事には適度の最適な便利不便が存在するのである。カルテは紙の方がなんとなく「温かい」。おれはそう思うがネ。

ちなみに、医者は撮影した患者の体内写真などを全部電子写真化しなければならないから、確かに病院を変える際など便利ではあるが、これまた何者かによってデータを奪われるという可能性も無きにしもあらずですナ。

いやはや、それにしても日本の官僚の発想は穴だらけですナ。もうちょっと現場見たほうがいいんじゃネ?



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  by kikidoblog | 2014-04-30 18:56 | バイオコンスピラシー

昨年の覇者バイエルン散る!:レアル圧巻のセットプレーでバイエルン撃沈!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、フランス代表のリベリのいる昨年の世界王者ドイツのバイエルン・ミュンヘンとクリスチャン・ロナウドのいるスペインのレアル・マドリッドの試合が行われて、4-0でレアルが圧勝したようである。以下のものである。
Bayern Munich vs Real Madrid 0-4 All Goals And Highlights 29-04 2014



この勢いでは、今年は再びクリスチャンロナウドの時代復活の予感である。

セルヒオ・ラモスが2得点、ともに豪快なヘッド。この間、クリスチャンロナウドは囮になった。そして、ウィングプレーからロナウドが1点、最後はクレバーな壁のジャンプした足元を抜くゴロシュートで1点。

いまやサイドバックやセンターバックは得点源になっている。

日本で言えば、右サイドバックの徳島商業出身の塩谷選手のような存在が大事だということである。豪快なシュート力やヘッド力のある選手、フリーキック力のあるディフェンダーは、第三列の強力な得点源になるからである。

ぜひ日本のセルヒオ・ラモスこと、塩谷選手のワールドカップ代表入りを期待したい。



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  by kikidoblog | 2014-04-30 07:37 | サッカー&スポーツ

ミッション・インポッシブル:サウスジョージア島に眠るUFOを発見せよ!?

ミッション:インポッシブル ダイジェスト予告編


みなさん、こんにちは。

久しぶりにここに相応しい話題。南極にピラミッドが発見されたというのは、有名である。たとえば、これ。
南極でピラミッド3基発見 国際合同チーム 2011

同様に南極に不思議な穴があるというのも有名である。だれが一番最初に発見したのかは知らないが、グーグルアースの人工衛星画像で発見したらしい。これである。
南極の人工洞窟と氷河に埋もれたUFO

謎の穴、というか、地底内部への入り口のようなもの、は、2つある。

まず一つ目がこれ。
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2つ目がこれ。
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なんとフタまでついている。

さて、問題は、上のYouTube番組の後半にある、「氷河に埋もれたUFO」というものである。これである。
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問題はその場所である。これは、サウスジョージア島という島にあるらしい。問題の場所は、すでに削除されて今はないということのようである。

そこで、もしあるとすればどの辺だろうかといろいろ探していたのである。

あまりに広いのでなかなかわからなかったが、怪しいものがやはり存在した。マスクされているが、なんとなく、雪解け後にはこんな感じかという雰囲気はある。そこで、一応ここにメモしておこう。以下のものである。
サウスジョージア島
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はたして、いったいコヤツは何なのだろうか?
だれか行ってみてきてほしいものですナ。俺には金ないからネ〜〜。
もちろん、骨折り損になるという場合もある。
例によってこの情報を基に君および君のお友達が死んだり何かが起こったとしても当局は一切感知しないからそのつもりで。



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  by kikidoblog | 2014-04-25 19:04 | ミステリー

日本は世界の「故郷」か?:「日本へ1番行きたい」、「日本に住みたい」、「日本から帰りたくない」

故郷


みなさん、こんにちは。

最近、「日本に住みたい」、「日本から帰りたくない」という、外人の若者たちがあの手この手でなんとかしてこの日本に留まろうと画策しているようである。

その一手が「日本を褒め殺し」。要するに、自分は「日本通だ」とか、「親日」、「日本大好き」だといって、YouTubeに日本の風景やら風物やら、伝統文化を諸外国に紹介して、滞在費を工面しようとするのである。

こういう外人の若者の好奇心やら日本に対する愛情には喜ばしい反面、やはり、「それなりの危険性」も内在する。一番の危険性は、やはり多くは「かえって日本や日本の文化に対する誤解を拡散してしまう」というネガティブな側面である。我々日本人には、嬉しい半面、困った面も感じるというものである。痛し痒しというやつですナ。

そんなものが最近は目白押しなので、いくつかメモしておこう。以下のようなものである。

(あ)中国人による、日本の武芸を紹介→実は何も学ばず
海外「日本クール過ぎだろ」 高校の弓道部の施設に外国人衝撃

映像は、日本の文化を世界に広めることを目指し、
様々な活動に取り組んでいるダニー・チューさんが作成されたもので、
日本の高校の弓道部を紹介していらっしゃいます。

全日本弓道連盟によると、弓道連盟登録者数は約12万人で、その内半数は高校生。
弓道は、高校生の競技者が最も多い武道であるそうです。

学校のクラブ活動自体があまり盛んではない国も多い中、
充実した施設が整っている日本の学校に、驚きの声が寄せられていました。

Japanese High School Archery (Kyudo)


■ こっちの学校にもこういうクールな部活動があれば最高なのに :D カナダ
■ 俺は今学校の活動には一切参加してないけど、
  日本の学校に行ったら参加してもいいかもしれない。 アメリカ
■ こっちには昔ライフルのクラブがあったんだけど、
  極左の人達がガンガン主張した結果、皆銃に反対するようになっちゃった。 アメリカ
■ こっちじゃ猫も杓子もサッカーサッカーだ。ちきしょーーーーー。 イスラエル
■ 俺たちからしてみればクールだけど、日本人からすれば違うかもね。
  彼らにしてみれば、もう見慣れた光景でしょ。 アメリカ
■ Sugoi……。私は高校のアーチェリークラブに入ったの……。
  キュウドウとは微妙に違うけど、凄く面白いよ……。
  あ~……でもキュウドウも一緒に習いたいなぁ。 マレーシア
■ 僕も恋の矢を彼女に放っていいでしょうか? :3 日本在住
■ ずっとやってみたいと思ってたんだよね。
  だけどオキナワにいた時は、こういう部活動には出会えなかった。 アメリカ
■ 日本って国は、自分の国と比較すると悲しくなるくらいにクールだわ :( オランダ
■ カッコイイなぁ!!
  アメリカの高校は、生徒が「武器」に夢中になることを恐れて、
  こういうクラブを作ることを許可しないだろうなぁ。
  一度中世をテーマにした宿題を出された時に、
  刃が付けられてないレプリカの剣を持って行ったら問題になったもん……。 アメリカ
■ 退屈なアメリカよりも日本が遥かにクールであることのまた別の理由がこれだ。
  高校でアーチェリーだって? 
  鉛筆、定規、輪ゴムよりも大きな何かを子供に持たせることに、
  こっちの大人は臆病になってるんだよ。 アメリカ
■ フィンランドの学校もアーチェリークラブを作ってくれよ! エストニア人  
■ あの女の子、まるで日本のアイドルみたい。ヘヘ。 アメリカ
■ 学校にこんなクラブがある日本ってクール過ぎんだろ :(  フランス
■ 弓を射るスタイルがなんか変に見えるのは俺だけか? アイルランド
■ 学校にアーチェリー場があるとか。俺の学校には部活すらなかったわ。 ポーランド 
■ キュウドウは、流鏑馬から派生して生まれた、伝統的な侍の弓が元になってるんだ。
  矢のつがえ方や矢の放ち方を見ても影響がうかがえる。
  刀が出現するずっと前、武士にとって魂といえる武器は弓だと考えられていた。
  今日でもなお、最も人の心を捕らえる興味深い武術だね。 イタリア
■ あ~あ。何で日本の学校ってこんなクールなの?!
  私の学校なんてあり得ないくらい退屈なのに。 ドイツ
■ 信じられない。的ってあんな遠いもんなんだ!!!! ( O.O)  
■ 日本の弓って作りが地味で簡素な感じだね……ヘヘ。 フィリピン
■ 俺が通ってた学校も、あれくらいクールだったらって思ってしまう。 +4 アメリカ
■ 俺の国にもキュウドウの団体があればなぁ。超カッコイイじゃん。 国籍不明
   ■ 基本どこの国にもあるもんだよ。
     ただこっちの場合本当の問題は、道場に行くまで6時間はかかるってこと。
     しかも受講料が信じられないくらい高いし。 アメリカ  
■ 個人的には西洋のアーチェリーのほうが好きだなぁ。 マレーシア
■ えぇぇぇっ? 学校でアーチェリーが出来るって、本当に本当なの?
  なんて言うか、今まで以上に日本がクールな国に思えてきたわ。 カナダ 
■ 笑った……。俺の国には卓球台があるだけ……あと芝生な……。 イギリス
■ 雰囲気が凄くフレンドリーだし、みんな誠実に対応してくれてる。 メキシコ
■ 良い動画だね! 色々学べた!
  いつか俺も経験できる機会にありつけられたら最高だなぁ。 アメリカ
■ 自分の大学にはジュウドウしかないよ。一度この競技やってみたい。 フィリピン 
■ 日本の学校で勉強するべきだったって後悔してるぜ!! +3 アラブ首長国連邦
■ 俺日本のアーチェリーって簡単なのかと思ってた……。
  だけど映像を観たらそれが間違ってたことに気付かされた。 フィリピン    
■ もういっそ日本に住んでやろうかしら *.* イタリア
■ EUの国でもこういうクラブ活動が出来ればいいのに :P
  どうやら私は日本に行くことを運命づけられてるみたいね。 スロベニア

この「クール(=かっこいい)」かどうかの二元論で日本文化を見るのでは、すべてを誤解するだろう。誤った認識を拡散するのである。

「弓道(kyudo)」に関して言えば、弓道の極意は「無心(mushin=no self)」にある。矢が的に当たるかどうか、ではなく、それを見て、自分自身の精神の乱れを自己認識する、つまり、精神修養することが目的である。

これについては、だいぶ前にK1ファイターだったニコラス・ペタスが特集した番組があるので、それをここに再掲しておこう。以下のものである。
Kyūdō

日本再生は「自信再生」から始まる!:「親日」世界は日本人を賞賛している!


(い)日本の田舎の風景→「神の領域」
海外「言葉が出ない・・・」日本の美しい里山の風景に外国人も感動
コンクリートジャングルな都会の中で過ごす日々は、娯楽が沢山あり交通網も便利で色々なものが食べられて買えてとても便利なものですが、その一方で時にはその喧騒から離れ、槌の大地を踏みしめながら自然の風景を満喫したくなるもの。

 そんな中、世界の特徴的な風景を映した動画を公開するYOUTUBEチャンネルegawauemonからは日本のとある風景が投稿されていました。

HD 大山千枚田 千葉県


海外の反応
■なんてこと!これは非常に美しいね
■おい、これはホント完璧だよ俺はコレがCGIかと思っちゃったもん:))
■非常に非常に非常に美しい・・・・ 
■自然のかなでる音はどんな音楽よりも美しくて癒されるね、すばらしい作品だよ、俺から5つ星を贈りたい
■おおおおぉ、俺もココに行ってみてぇ・・・・・・ 
■ありがとう・・・このビデオは素晴らしいよ!!!
■静かで、心地よい鳥の鳴き声が響くこのビデオが大好きだ。この短いビデオでは日本の村のよく保護された環境が分かるね。すごいね!
■言葉が出ないよ!
■素晴らしいクオリティだ!Wow、まるで自分がそこにいるかのように想像できたよ!
■いつの日からか私たちは自然の美しさを見て回ることを忘れようとしていたようだね!私も鳥の群れが
■飛んでいるところを見つけたら一瞬立ち止まって感謝を言うようにしてるよ
■素晴らしいショットだ!
■とても美しいね・・自然の音が大好きだ!もっと聞いていたいなぁ・・・^^
■このビデオは写真をスクロールさせてるのかな?なんにせよすごくリラックスできたよ

我が家はここほど田舎ではないが、毎朝まったく同じような自然の音に包まれている。うぐいすの鳴き声は毎日聞くし、庭先にもうぐいすが止まる。特にめずらしいわけではない。

さて、問題は、というより、面白いのは、この海外の反応を見ても、この映像では、これほどというほどに「うぐいすの鳴き声」が聞こえているのに、誰一人「うぐいすの鳴き声」について反応したものがいない、ということである。これは、海外の外人には、うぐいすの鳴き声は自然の中の音や雑音の一種でしか無いということである。

これは人間の脳の問題としてよく知られているものである。

我々日本人は、うぐいすの鳴き声は

「ほ~~~~、ほっけきょ~~」

と聞こえる。だから、うぐいすの鳴き声が「法華経(ほっけきょう)」(=仏教の一門)の読みの音と似ているために、しばしば

「ほ~~~、法華経」

とうぐいすが鳴いているという認識をすることができる。

しかしながら、外人にはこういうことはまったく感知能力がないのである。だから、「和の心」は伝達不可能なのである。脳構造や言語構造が異なるからである。これについては、すでにだいぶ前にここにメモしていたから、それを再掲しておこう。以下のものである。
米人「コウロギのサプリ」販売:コウロギが可哀想。おい、食うならイナゴにしろヨ!
世界が絶賛する”情緒の曲”「さくらさくら」:外人に「情緒」が理解できるのか?

日本人の脳
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これは人種差別でもなければ、偏見でもない。すでに30年前から脳科学では証明された有名な科学的事実なのである。日本語で育った人とそうではない人の脳には明確な違いが存在するのである。そういう差が自然に出来るようになるのである。人種の問題ではない。育ちの問題なのである。育ちが問題になるかなり最初の例の一つである。

(う)中国に帰らない中国人、中国に帰りたくない中国人たち
【中国人】 日本で暮らしてる中国人 『なぜ中国に帰りたくないか』 故郷に三下り半を突き付けた理由を列挙


韓国同様落ちぶれた小国だと思っていた日本が、実はとんでもない国だった【中国ネット】


中国と日本の格差を物語る写真 中国人が見た「真実の日本」
なんでもいいから、帰国してくれよ!

(え)日本は世界の故郷→「日本へ1番行きたい。安全で、清潔で、飯は美味い」
【海外の反応】「日本へ1番行きたい。安全で、清潔で、飯は美味い」ある旅行者の日本旅行写真に海外が驚き!
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日本の色々な観光地の写真が紹介されています。どの写真もとてもよく撮れてますね。

ほか多数。


(お)カルチャーショック「しょうがない」→癒しの哲学?
【海外の反応】「多くの人がこの精神を持って欲しい」 日本人の使う「しょうがない」という言葉にカルチャーショック

Culture shock: Shouganai カルチャーショック:しょうがない


・イギリス
「しょうがない」は俺が盗ましてもらうわ。試験で散々な結果だったけど「しょうがない」よな。へへっこりゃいい感じになるぞw
・アメリカ
↑試験ならしょうがなくないだろう。次はもっと勉強しろ。じゃないと窃盗として通報するぞ。
・アメリカ
「しょうがない」精神を取り入れてみようと思う。職場でお客さんに失礼な態度を取られても「しょうがない」。誰かとぶつかって何か物を落としてしまっても「しょうがない」こういう気の持ちようはとても助けになると思う。もっと多くの人がこの精神を持って欲しいな。レストランんでウェイトレスとして働いてるんだけど、クーポンを家に忘れてきたのに割引しろって言ってきた客がいて、クーポンなしでは割引は無理だと伝えたら激怒されたよ。こういうのがあるから「しょうがない」精神を持って欲しいと感じる。自分勝手な理由で他人を面倒事に巻き込んでるわけだからね。
・アメリカ
私の場合、もし友人や家族が何かトラブルに巻き込まれたら、相手を許しちゃだめ!と迫っちゃうけど、自分に起きたら受け流しちゃうなぁw
・チェコ
誰かと言い争ったりは俺もしたくないな。バカな人間とはしゃべりたくない。奴らには奴らの考えがあって、それを変えることはできないからね(バカな人ってそういうもの)頑張って変えさせようとしても無理。だから諦めるしかないんだよね。

その昔、かつてダグラス・マッカーサー率いた米進駐軍が日本へやって来た頃、あるいは、米ユタの日本人強制キャンプの時代、米兵は日本人が「しょうがない」というのを聞くと、言っている日本人に向かって、「ショーガナイ(shoganai)、ショーガナイ」
といってバカにしたものである。

要するに、当時のアメリカ人は、困ったときに「しょうがない」というしか能がないのかと考えたのである。当時の米人は、日本人は反骨精神がない、情けない民族だと理解してしまったのである。

時代変われば考えも変わるのか?

ちょっとだけ、米人にも「ショーガナイ」の意味が分かって来たのだろうか?ちょっと信じがたい。

要するに、やった人に悪気がなかったとか、自然に起こってしまったことだとか、自然によって引き起こされたこととか、不可抗力の過誤に対して、その人を責めても「しょうがない」という意味があるのである。

その点、韓国人のように不可抗力によるものをすべて日本人のせいにすれば、保護してもらえるとか、賠償してもらえるというような、過保護時代を経て誕生した民族とは異なる。彼らは、数千年以上を日本列島で生き抜いてきた民族(日本人)とは異なるのである。

まあ、そういうわけで、分からない人にいってもしょうがね〜〜ことですナ。


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  by kikidoblog | 2014-04-23 21:41 | アイラブとてつもない日本

科学界では「悪意がない」は争点にならない!:「バカだから間違う。嘘つきは去れ!」それだけヨ!



みなさん、こんにちは。

いやはや、利権こと理研(理化学研究所)vs小保方晴子の対決
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は、予想通り、不毛なる仁義無き戦いへと発展し、両者のサラリーはすべて我々の税金で出来ているということから考えても、早急に示談して、次に持ち込むべきであろう。さもなくば、裁判費用にも裁判官や弁護士のために税金がかかり、何も関係ない一般国民だけが損をする結果になるからである。

さて、問題は、その争点であるが、どうやら小保方陣営の弁護士は、何をとち狂ったのか、その争点は

「悪意がない」

ということにしたらしい。以下のものである。
巧みに世論の同情誘う 「小保方陣営」の戦略にハマった理研

 長期ドロ沼化の可能性もあるSTAP細胞問題。現時点でイニシアチブを握るのは、どうやら小保方さん側のようだ。
 理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)の弁護団が21日、理研側に対し、不服申し立ての補充書を提出したことを明らかにした。不正行為を認定された画像について、「悪意のない間違い」などと改めて主張する内容だ。
 小保方さん側がコメントや文書を発表するのは、4月9日の2時間半に及ぶ会見以来、これで6回目。本人こそ会見から、公の場には姿を見せないが、実に積極的じゃないか。

(以下省略)

しかしながら、この件は、民事でも刑事事件でもない。科学上の事件である。だから、いわゆる争点は争点足り得ない。ここを小保方晴子もその弁護士も理解していなかった。

まず、「科学論文の執筆者=科学論文を公表しようという者」は、基本的に「悪意は存在しない」。なぜなら、最初から人類の発展のために貢献しようとか、そういう目的があるからである。

一般人は知らないだろうが、ネーチャーなど科学雑誌には、そのそれぞれに膨大なる「投稿規定」(パンフレット並み)が存在し、その中でちゃんと「人類への〜〜分野への貢献を目的とした論文」というようなことが書かれているのである。その規定に同意するためのサインを行った誓約書付きで論文を投稿するのである。

だから、論文投稿者に悪意は存在し得ないのだ。

しかしながら、なぜ間違った論文や問題のある論文があるのか?

といえば、それは論文投稿者である、論文著者がバカだからである。当人のアホさ加減や不注意加減によって、論文に間違いが見つかるわけである。それ以外の何ものでもないのだ。

(あ)一番卑近なよくある間違いは、ケアレスミス。タイプミス。文章の置き場所のミスなどである。論文作成時に混入した間違いがそのまま残ってしまったというものである。

(い)二番目によくある間違いは、雑誌の編集者によって入ったミスである。編集者が著者の真意を勝手に判断して、単語やフレーズをより適切にしたいと思って変えたつもりが、改悪になったというようなものである。

こういうミスがもっとも多い。完璧なノーミスの論文は実はこの世には存在しないのである。だれもが完璧な美しい、ミスのまったくない論文を出したいのだが、それは不可能なのである。だから、どこかに必ず1つ、2つのタイプミスなどが入るのである。

これは本でも同じことである。校正を完璧に行ったつもりでも、かならずどこかに不備が見つかるのである。

しかしながら、こういうミスはだれでも犯すものだから、別段特に問題というものとは見なされない。

(う)三番目に多いのが、計算ミスや数式のミスである。理論的な論文の場合、数式やその数値計算やグラフなどが入る。そういうものをミスして書き込んでしまう。そういうようなミスである。

しかしながら、こういうものは、計算してみれば、結果が修正できるから、これもまた特に問題とはみなされないのである。そんなものだ。

だれもが計算ミスをするし、だれもが数式の書き損ないもするからである。その文脈(コンテクスト)から分かるものは問題ではないのである。

実際に理論物理の有名な論文で、大事な式が間違っていたというのも結構存在するのである。さらには、証明が間違っていたが、結果だけはあっていたというものもある。

物理の場合は、計算よりも「概念」が大事であって、あたらしい概念の創出を行う論文こそ最も大事なことであると考えられている。だから、多少計算が間違っていようが、証明に難ありであったとしても、結果オーライと言われる。

俗にこれは「クリエイティブエラー(創造的誤り)」と呼ばれるようになった。イギリスのノーベル物理学者のネービル・モット卿(Sir Navil Mott)はたびたびこの創造的間違いを犯した論文を書いたが、だれもそんなことで問題視しなかったのである。

大事なのは概念の実り豊かさとその結果としての実証性なのである。

(え)四番目に多いミスは、間違った図や表を書き込んでしまうというものである。これも結構多い。特にたくさんの図やグラフを含めた論文では、執筆者はかなり混乱するために結構間違いやすい。だから、基本的には本と違って、論文では出来る限り図やグラフは最小限にするというのが一般的エチケットである。

さて、翻って、小保方論文の場合はどうか?

この場合は、生物学の新現象の論文である。その実験的証明を行うことが目的の論文である。

こういう場合、論文の焦点は、その論文の目的とする問題とその証明である。目的は、「STAP細胞の存在をみつけること」。その証明は「STAP細胞の証明」ということになる。

したがって、もし私がこの論文を書くとすれば、こういう展開になるはずである。
(1)STAP細胞までのこれまでのあらすじ。
(2)何がわかれば、STAP細胞の証明になるのか、の説明。
(3)そのための証明の手順の説明。
(4)論文で実際に使用する実験器具の説明。
(5)実際に行った実験の様相。
(6)実験結果の提示。
(7)実験結果とSTAP細胞証明との対比。
(8)結果の考察。
(9)まとめと著者それぞれの貢献度の具合。
(10)文献。
まあ、おおよそこんな感じの論文を作るだろう。

さて、そこで小保方論文で問題になったことをチェックすれば、
(1)→無断盗用でアウト
(2)→不明確でアウト
(3)→だいたいOK?
(4)→だいたいOK?
(5)→昔の別論文や他人の論文からの無断盗用でアウト
(6)→昔の別論文や他人の論文からの無断盗用でアウト
(7)→あいまいでアウト
(8)→めちゃくちゃでアウト
(9)→嘘だらけでアウト
(10)→インチキ引用でアウト

とまあ、だいたいこんな感じのようですナ。

というわけで、これは著者に悪意あるなし以前の問題。著者はバカか、精神障害者(妄想狂)か、あるいは、学者の適正なしのどれかという問題にすぎないということになる。

まあ、適当にこれまでのニュースで聞いたことから判断しての話だから、それほど当てになるものでもないだろうがナ。

自分がやっていることの出来不出来も、真偽も、自分で判断できない。つまり、自分が嘘ついたかも嘘ついていなかったかも、はては、自分が間違っているのかも間違っていないのかも自分で分からない。こういう人は論文を書くべきではない。ましてや科学者として相応しくない。

人間やめますか、それとも。。。。

というような感じの話なのである。やはり一旦入院して、精神と脳の検査を行った方がいいだろう。

だから、
どうしてこういう人がネーチャーに論文が出せたのか?
どうして理研のプロジェクトリーダーの職まで得ることが出来たのか?
どうして名門ハーバード大でポスドクになれたのか?
どうして早稲田で博士になれたのか?
どうして高校卒業できたのか?
。。。
どうして生まれたのか?

とまあ、俺としてはこっちの方に関心があるわけですナ。

21世紀最大の科学スキャンダル

これはそれなりの理由があったはずなのである。それにしてもハーバードも悪よのう。

いずれにせよ、「悪意ない」から「インチキ論文出して良い」となったら、科学の終焉ですナ。
分かるか?小保方の弁護士さんヨ(たぶん、この人らは在日ですナ)。
嘘がまかり通れば、もはや科学の世界はお隣の韓国のようになってしまうんですナ。

いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog | 2014-04-23 15:53 | 反日・在日の陰謀

「お・べ・ん・と・う」日本のランチvs米デスクランチ:デスランチかと思ったヨ!

和の昼食(日本のランチ)
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ニューヨーカーの新しい昼食のスタイルとして、日本のお弁当が注目されている。(2010-06-30)より


みなさん、こんにちは。

かつて不動産バブル全盛期の1970年代後半から1980年代、米シオニストNWOの出先機関のマッキンゼーの全盛期であった。俗にいう「未来学者」という触れ込みの名もない偽学者が輩出された。彼らが吹聴したものが、「グローバリゼーション」やら「小さい政府」やら「選択の自由」という美名の下の「エコノミック・ヒットマン」であった。

その日本支社のメーソン工作員が大前研一であった。この彼の師匠こそ、日本人「300人委員会メンバー」であった大来佐武郎(おおきたさぶろう)であった。

あれから30年。

どうやら、その「グローバリゼーション」の結果が出たようである。

アメリカのグーグルなど、グローバル企業、ワールドクラスのエリート企業、米一流企業で職を持つビジネスマンの昼食がこれだという。面白いので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
アメリカのオフィスワーカーのデスクランチが悲惨すぎて泣けてきた
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 一時、グーグル(google)のゴージャスなビュッフェ形式のランチが話題となっていたが、それこそ選ばれた人だけに与えられた特権のようなもの。アメリカではオフィスに勤務するワーカーの6割以上が自分のデスク(机)でしょんぼりとランチを食べることが多いという。

 そんなアメリカのオフィスワーカーたちが、机の上で食べている自らのデスクランチを撮影してアップしていくサイト「sad desk lunch(悲しきデスクランチ)」では、本当に悲惨すぎるデスクランチの数々が次々と公開されていた。

1.なんだろうこれ?黒い混ぜご飯みたいなもの。
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2.アボカドとツナ缶
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3.おにぎり1個
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4.ソーセージにチーズをかけてチン
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5.ニンジンとキャンディーとチーズ
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16.え、えさ?
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(あまりに悲壮で以下省略。)

アメリカ人へのおすすめ。

日本のノーベル物理学賞受賞者の南部陽一郎博士が、その昔の若いころ言っていたことだが、現地に留学した早々、新任の日本人物理学者にこういったという。
「アメリカには、犬印や猫印のとても美味しい缶詰
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があるから、それを食べるといいよ」

その後、これはいわゆるドッグフードやキャットフードだったと知ったという話であった。私はこのエピソードの裏話は、阪大院生の時に、アメリカに留学した経験を持っていた砂川一郎博士の量子電気力学の授業中に聞かされた。

が、上のアメリカのビジネスマンの食事よりは、ドッグフードやキャットフードの方がはるかにましであろう。虫下しも入っておるし、ビタミンも入っているし、栄養満点。ぜったいにこっちのほうがまし。

そのうち、人間用ペットフードなるものもできるんちゃうか?

いやはや、これが大前研一の描いた世界だったんですナ!グローバリゼーション(=グローカリゼーション)。食事の悲惨さの世界規範。ものどもよ、これに従えってナ。ばからしい。


さて、一方の我が国日本の昼食。最低でも弁当だろう。だいたい日本の子どもたちの給食はこんな感じ。
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アメリカのワールド企業のみなさん、日本の給食のおばさんをグローバリゼーションしてみたらどう?
日本の給食をワールドクラスのビジネスモデルにできると思うがナ。俺は本気でそう思うヨ。

ちなみに、俺の昼食はこれ。
自家製の干し柿
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(アメリカ人といっしょですナ。いや〜〜、まいった。)
地位が人の寿命を決めるのだ!:大栗博司博士vs私の場合



おまけ:
ちなみに、私が世界標準、世界規格として輸出できると信じるビジネスの筆頭は、日本の家電量販店の販売形式
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(これほど親切で迅速かつ適正な販売店は世界に例を見ない。)
である。欧米の家電販売は非常に殿様商売的な、まだ前近代的なものにすぎない。K's電気や、ヤマダ電機や、ビッグカメラなどの販売システムモデルは世界標準になれるだけの日本の文化材料である。アメリカで巨大家電買ってみればわかる。



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  by kikidoblog | 2014-04-22 09:17 | アイラブとてつもない日本

犬HKの珍説「クリスタル・スカルはドイツ製」:いや〜NHKはメーソンだったのか!?

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 - 予告編


みなさん、こんにちは。

いやはや、「韓流」犬HK(いぬえっちけー)ことNHKは、もはや何を作っても視聴者や受信料納入者たちのご機嫌を損ねる番組ばかりしか制作できないようですナ。

私も偶然「クリスタルスカルの謎」を追いかけるという番組を見たのだが、さすがに途中からアホらしくて見るに耐えなくなったが、どういう論理展開を持ち込むのか、あるいは、賛成するのか否定するのかと一応最後まで見ていたが、あまりのひどさに絶句。結局、犬エッチケーは、「オッカムの剃刀」という我々科学者が良く使う概念を使って、結論を強引に捻じ曲げたのであった。

その内容は、以下のサイトに要領よくまとめられているから、そちらを見て欲しい。これである。
NHK「超常ファイル」はクリスタルスカルを偽物と結論づける

NHKにしては、珍しい番組を放送するなぁと思っていたのですが、結論を見てなるほどと納得しました。

(中略)

番組内で、光のナビゲーター栗山千明さんが
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(この女性の顔の方が偽物では?原型を留めていなかったヨ。これほど顔が変わったら「背乗り」されても分からないナ。)

「クリスタル・スカルは、宇宙人がもたらしたものとか、アトランティスで作られたものだ、といった説がこれまで語られて来ました。

でも、おかしいと思いませんか?

謎を解き明かすのに宇宙人とか、アトランティスとか?

さらに謎めいたものを持ち出したら、結局答えになっていませんよね。」

と言っていたのが印象的でした。

つまり、NHKはこの姿勢で番組を構成していく、と言う事です。

いいんです。謎めいたものを信じない方はこちらの説に納得してください。

でも、私は全く別の路線でこれからも行きますよ~。その方が夢があって楽しいですもの。

(後略)

私もこの女性ブロガーの意見に大賛成。私も番組を見ていてまったく同じように感じたからである。要するに、これまでに行われてきた長い検証を「ご破算にする」という、これまでにも何度も行われてきた混ぜ返し番組にすぎないということである。

一見謎が大好き風に思わせてもっともらしく検証しているようにみせておいて、最後には大どんでん返しの「とんでも論」が結論される。という、お馬鹿さんのトウシロウの集まりにすぎない「と学会」のノリで検証するという、まさに「とんでも」番組であった。というより、「とんでもない番組」であった。

こんなものにいったいいくらの金をつぎ込むのか?

謎というものは、自分が理解できなければ、下手な結論や意見を吹聴すべきものではなく、そっくりそのまま「なぞだ」と言って謎を後世のために残しておけばよろしいのである。

さて、私自身がいちばん「アホくさ」と感じたのは、知ったかぶりの整形美人の在日だろう栗山千明が、「オッカムの剃刀」の話を例にとって、強引に結論で幕引きを謀ったところであろう。なぜなら、「オッカムのカミソリ」の意味をまったく逆転して理解していたからである。はっきりいって、犬HKの解釈は誤解である。間違い。


オッカムの剃刀」というのは、説明における「単純明快さ」を求めるために複雑怪奇な解釈よりは一見突飛に見えようともできるかぎり余計な説明をなくしたほうが真実に近いだろうという一つの考え方のことにすぎない。

ところが、それをどうやらウィキなどにある解釈をそっくりそのまま使って、知ったかぶりしたようである。その解釈とはこんなものである。
オッカムの剃刀
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たくさんの仮説を持つ説明より、より少ない仮説を基にした説明を正しいものにするという解釈である。

何が問題かといえば、ここでいう「仮説」というのは、前提となるものならすべてを含むということである。だから、「エイリアンによって作製」とか、「古代文明によって作製」とか、「20世紀のドイツ人によって作製」とか、こういったものはすべて同等な仮説として扱われなければならないということである。

つまり、ここにこっちの仮説の方が好ましいとか、こっちはありえねーとか、こういう解釈を含めてはならないということである。

ところが、犬エッチケーでは、最初から意識的にそういった解釈を見えない形でうまく利用して「偽物説」に誘導していったというわけである。これが、俗にいう「偽ユダヤ人」の「懐疑主義団体」(この団体の真似コピーしているのが「と学会」)という組織の十八番である。が、実際には、この組織自体がそういうことを隠ぺいするCIAやNASAやNSAなどのお仲間によって運営されていることが分かっている。

要するに、真実に近づけないように工作するための機関なのである。だから、どこからともなく膨大な運営費が集まってくるらしい。

話を戻すと、ドイツ人の技工によって秘密裏に作成されたという仮説もまた証明すべき仮説にすぎず、いくらこれがマンメイドでもっともらしいからといって、これが仮説であるという域は出ない。証明が必要である。さもなくば、勝手にそう言っているにすぎないからである。

さて、問題の「オッカムの剃刀」に戻せば、これはもっとも文字数を省略して説明できることのほうが正しいという思想である。

たとえば、昔の天動説と地動説の場合を思い出せばわかる。「地球が中心で天の星々が地球の、周りを回っている」という天動説では天空運動を説明する場合に無数の仮説が必要になった。それよりは、「太陽の周りを地球が回っている」という地動説の方が、より少ない仮説でより多くの事実を説明できた。仮説の数できまるというのはこういう意味である。

ところが、ドイツ人製造説であれば、だれそれがだれそれとどこそこで出会い、だれそれがだれそれにドイツの技工を出会うように仕向けて、。。。。。。、という無数の不自然なる出会いの数々という仮説の数々、仮説の上に仮説をのせ続けなければならない。

それよりは、一見驚きの解釈であったとしても、「エイリアンによって作成された」という方が、まだスッキリ理解できるというというのが「オッカムの剃刀」という手法である。

まあ、いずれにせよ、死人に口なし。発見者がいない以上、何を言うおが発見者は反論できない。これを「シオニックファンタジー」と私は呼ぶが、韓国人がウリナラファンタジー連発して史実をどんどん自分に好都合に解釈していくというのの西洋人版である。話をどんどん自己流に捻じ曲げていく。

我が家は甲府の宝石加工業が先祖だから知っているが、石英の結晶をドクロに加工するのはそう簡単なものではない。丸い球を作るだけでもたいへんな作業である。レーザー光が発明されたのは1960年代だから、石英外部を傷つけないようにして内部を加工するということは戦後にできるようになった技術である。それも3次元加工はコンピューター技術が発展した1990年代以降の技術である。

そんなふうに加工されたものがマヤの遺跡から出てきたわけである。

普通にオッカムの剃刀流に解釈するとすれば、むしろ「高度文明によって加工された」と解釈するほうが自然であってより適切なのである。俺はそう思うがナ。

それにしても、犬Hケーはやることなすことメソニックで気持ち悪いですナ。何かありますナ。まあ、メソニックな電通の配下になってしまったわけだから、いっしょに解散させるべきですナ。



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  by kikidoblog | 2014-04-20 21:39 | コンスピラシー

「インドでの体験」:世界が「ザパニーズ」を見破る時代到来か!?

Perfume「Spring of Life」

Perfume、韓国公演の開催自粛 旅客船事故に配慮


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは非常に面白い。「インドでの体験」という話。偶然、見つけたものだが、ここにもメモしておこう。

「ザパニーズ」

とは、「海外で日本人になりすました韓国人」のことを揶揄する、ネット上の隠語である。そんな「ザパニーズ」がインドで起こした話らしい。以下のものである。
■インドでの体験■

外国人ビジネスマンが多く泊まる、インドのホテルのフロントで騒ぎがあった。
日本人のビジネスマンが
何事?
とその辺にいた白人客に聞いたところ
「ホテルの部屋が気に入らないと文句を言っている日本人がいる」
とのこと。
見れば、片言の英語で
「お前達は格下の人種だ、自分たちを特別扱いしろ!」
などと、傲慢不遜な態度で声高に主張する新婚らしきカップル。
困るフロント係。
外国人客からは
 「日本人はそんなこと言わない。お前らコリアンだろ!
と声が上がり、まわりの人間も
「そーだそーだ」
と、カップルを責める雰囲気に。
そこで件の 白人客 
「ここに日本人がいるぞ!」 
と叫び、注目を浴びる。
フロント係に助けを求められて日本語で話しかけてみると、カップルしどろもどろ
いつしか険悪な顔のインド人従業員に囲まれた新婚さん慌てて逃げる。

ホテルの外にも100人を超すインド人が集まっていて、カップルに罵声を浴びせ石まで投げられる有様。
ほうほうの体で逃げ出すザパニーズの姿に歓喜の声を上げるインド人従業員&宿泊客。
たまたま居合わせただけの日本人ビジネスマンを英雄のように持ち上げ、熱烈に感謝の言葉を述べては代わる代わる一緒に写真をとったりと、ホテル挙げての大騒ぎに。
その場にいなかった連れの日本人まで、同様にヒーロー扱いされたという。

なんでインド人のフロントマンが、そこまで日本人に対して感謝感激していたのか自分もよくわからないし、本人にもよく理解できなかったみたいなんだけど
「日本人はそんなこといわない」
と外国の人が分かってくれてたことが嬉しくて和んだ。
(今思えば、「日本昔ばなし」にもこんな類いのノリの昔話がたくさんあるが、ひょっとしていじわるばあさんやら意地悪ジイさん系の話も元をたどれば、同じ所に行き着いたのかもしれませんナ。「ザパニーズ」。昔は難破して適当に日本列島に住み着くことができたわけだからナア。)

この体験者は、
なんでインド人のフロントマンが、そこまで日本人に対して感謝感激していたのか自分もよくわからないし、本人にもよく理解できなかったみたい
というが、この答えは、もちろんこれ。
とてつもない日本

いまや日本人ならこの話は知らないでは済まされない話といえるだろう。

それほどまでに、日本の企業がなしたインドの地下鉄への貢献に、インド人のみなさんたちが心から感謝してくれているということである。

ありがたい話ですナ。

それにしても、もはや韓国人が日本人になりすます。そして「自分が悪いことを行った場合、全部日本人を名乗る」というのは、世界中に知れ渡ってしまったんですナ。

こういうことを日本では
身から出た錆(さび)
〔刀身そのものから生じて刀身を腐らせる錆の意〕
自分の犯した悪行のために自ら苦しむこと。自業自得。
という。韓国にはこういう表現が存在しない。そういうことからも、侍も日本刀も韓国には存在しなかったということがわかる。

ところで、韓国最大の
「反日高校」
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の修学旅行で起きた海難事故といい、いよいよ「韓の法則が韓国人そのものを急襲しつつある」ような感じの今日このごろですナ。

クリスチャンにはこんな言葉も存在する。有名な言葉である。
天は自らを助くものを助く。
Heaven(God) helps those who help themselves.

私は、この意味はもっと原点に忠実に
天は人を助くものを助く
と解釈したい。この日本語訳は通常のものとは異なる。

なぜなら、これが「one」の
Heaven(God) helps one who helps himself.
なら、この意味は、普通の意味の「天は自らを助くものを助く」でどんぴしゃりだろう。しかしながら、「those」は「複数形」である。それゆえ、天にとって「those」とは「我々」ないし「人々」を、つまり「我々人間たち」を意味するに違いない。「自ら」の意味も神からすれば、「人間自ら」という意味のはずであろう。

したがって、最初のよく知られたクリスチャンの「自助努力を礼賛する」言葉「天は自らを助くものを助く」は、「天が個々人一人ひとりが自分を助ける=天が自助努力をするものに味方する」という意味とすれば、それは明確なる誤訳だろうということになる。これでは非常に限定的な意味になってしまうからである。

そこで私はより適切に本来の英語表現に忠実な解釈としては、「天は人を助くものを助く」の方が自然だろうということになり、これこそ本来の意味であり、我々の常識的にもそうあって欲しいとだれもが考えることである。

というわけで、やはり天は悪いことをするものたちには容赦無いということのようですナ。RIP。


おまけ:
【ハングルで書かれた靖国の絵馬】「地震起きて死ね」「独島は韓国領」「お前ら海に沈め」「日本沈没」「日本征伐」
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韓国って統一教会っていうクリスチャン系の国じゃかったっけ???ああ、偽クリスチャンだな、こりゃ〜〜。



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  by kikidoblog | 2014-04-18 08:59 | アイラブとてつもない日本

ジョーク「これがアジアか!?」:ドイツ人が見た現代のアジアの風物誌

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これはなぜか面白い。偶然見つけたものだが、ドイツ人のアジアのイメージを語るという写真集。ここにもメモしておこう。どれがどの国か考えるのは面白いかもナ?
ドイツ人「これがアジアってやつか・・」 アジアの写真をみたドイツ人の反応

日本(たぶん)
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(英語が苦手)
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(背中読めず)
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(窓の外の人が変)
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(完璧主義の国)
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(お疲れ様レンジャー)
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(覗き禁止ドア)
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ぜって〜〜、バ韓国
(グッドシット?かりん糖をバカにしくさったお菓子)
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(ウリはこりが好きニダ)
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輸送編
アジア魔女の宅急便
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作業中
(尻がかいい〜〜の)
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(ナイスコラボ、和の精神)
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おまけ:
日本はこんな感じ。
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ほか多数。

ドイツ人もびっくりですナ。

さすがに自由と笑いの国アジア。


いや〜〜、面白い。


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  by kikidoblog | 2014-04-16 10:41 | アイデア・雑多

南米チリの世界遺産ヴァルパライソの大火事:「宝石の街」から「廃墟の街」へ!?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは痛い。チリから”痛〜〜い”ニュースが飛び込んできた。
いったいどうしてこんなことになったのか?

世界遺産「宝石の街」ヴァルパライソ(Valparais)
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で痛恨の大火発生。宝石の街はあえなく廃墟の街と化してしまったようである。以下のものである。
世界遺産都市バルパライソの大火災、3日目も消火作業続く

【4月15日 AFP】南米チリ中部の世界遺産都市バルパライソ(Valparaiso)で発生した大規模な山火事の消火作業は14日、3日目に入った。
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 この火災ではこれまでに15人が死亡している他、内務省によると1140ヘクタール、家屋2500戸が焼失し、1万1000人が家を失った。自宅から立ち去ることを拒否して死亡した人もいるという。
 鎮火には、まだ2日を要する見通し。出火の原因は現在調査中だという。
 火災で最も大きな被害が出ているのは、バルパライソでも乾燥した丘の斜面に家々が立ち並ぶ貧困地区だ。ほとんどの住居が木造にトタン屋根で、瞬く間に炎に飲み込まれてしまった。
 火災の黒煙は市全体を覆い、灰は歴史地区の港にも降り注いだが、現在のところは火の手を免れている。
 チリのミチェル・バチェレ(Michelle Bachelet)大統領は火災被害が著しい地域を災害地域に指定し、消火・救援活動の支援と治安維持のため武装した軍を派遣すると発表している。(c)AFP/Miguel SANCHEZ

YouTubeにもたくさんの映像が出ているようだ。
Deadly Fire Destroys Homes In Chile's Valparaiso


Incendio en Chile Valparaíso - GIGANTESCO! - 2014


Alerta roja por incendios forestales en Valparaíso, Chile/ Glob


Chile: Over 10,000 people displaced as fire rages in Valparais
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APOCALIPTICO INCENDIO EN CHILE, EL POPOCATEP


など多数。


この火災でお亡くなりになれた方々のご冥福をお祈りいたします。R.I.P.
また、被災者の方々にお悔やみ申し上げます。



それにしても、「世界遺産」になるとろくなことがないですナ。

富士山もNWOの所有物になってしまって有料になったし、四国遍路も世界遺産になればなったで、自分が住んでいる場所を歩くのに有料になるだろう。

全部ワールドエリートへの新たなる税収入になって好き勝手に使われるだけなんだがナ。いったいいつになれば、そういうカラクリにお気づきになられるんでしょうナア?(この問題はまたいつかメモすることもあるだろう。)

シープルとB層はほんとアホですナ。



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  by kikidoblog | 2014-04-16 09:05 | コンスピラシー

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