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ユダヤ人学者の見た、広島長崎の原爆投下:「対ナチスのためのものだった!」

みなさん、こんにちは。

今日は「8月6日」。広島に原爆が落とされた日である。

この広島と長崎への原爆
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はどういうふうに、どういう理由で落とされてしまったのか?

今日、偶然にヘブライ大学のシロニー教授によるユダヤ人の見方というものを見つけた。果たして原爆開発の当事者であったユダヤ人の立場では、どうだったか?

それをメモしておこう。以下のものである。
ベン=アミー・シロニー教授 「日本の強さの秘密を探るー日本とユダヤの深い関係」ロングバージョン53分

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原爆でお亡くなりになった方々のご冥福を祈り、黙祷をささげます。

いやはや、もしアインシュタインの時代、欧米に巣食ったイルミナティーの存在を知らなかったとすれば、相当におめでたかった。
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いまでは、2011年の311は、イスラエルのシオニスト首相ネタニヤフがやらせたことはみんな知っている。

はたして、日本人がいつまでも親イスラエルだと思っているとすれば、これまたあまりにおめでたい。

元来日本人は正義を愛する民族である。素晴らしいことややり遂げることが難しいことをやり遂げた人、そういう人には国籍や人種に無関係に賞賛し愛する。

しかしながら、悪いことをする人、不遜な民族、こういう連中にもまた人種や国籍に無関係に嫌悪する。そういう民族でもある。

まだまだ今ひとつ日本人研究が足りないようですナ。
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今日本人が手枷足枷で身動き取れず、隣の韓国人やら中国人の不遜犯罪や攻撃に指を加えて見て見ぬふりしなかればならなくなったのも、たったの22歳で余計な真似してくれたシロタの書いた日本国憲法のせいだったとも言えるのである。つまり、これでは、憲法があまりに理想主義すぎて、日本人が犯罪者のやられっぱなしになってしまうのである。やられっぱなしはイエスキリストだけにしてほしいものだ。

とまあ、いろいろの見方はあり得るが、イスラエルの指導的立場の学者が広めている観点であるからして傾聴に値するものではあるだろうヨ。

いずれにせよ、当時の日本は原爆開発できたのだが、対ナチス、対連合国であれ、原爆開発を放棄したのが日本人。天皇の勅令だった。世界史において日本人としての汚名を残すことは出来ないと。

またユダヤ人の立場ではナチスが先に作ったからというが、実際にナチス・ドイツで原爆関係を指揮したのは、ウェルナー・ハイゼンベルグであった。ハイゼンベルグは、原爆開発をナチス執行部に知られないように最大限の努力をして、原爆開発はしていなかったと証言している。しかし、ユダヤ人のニールス・ボーアはそれが信じられなかった。結局、レオ・シラードを通じてアルバート・アインシュタインにルーズベルト大統領への直訴となったのである。しかし、ルーズベルトも殺される運命であった。が、それを知らなかった。イルミナティーのコマでしかなかったからだ。結局、メーソン33階級のトルーマン大統領に取って代わったわけである。

やぱり日本人とユダヤ人は似て非なるものなのではないかナア。



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  by kikidoblog | 2014-08-06 20:08 | 真の歴史

クロップサークルJ192は「NVIDIAのGPUコア192基搭載パーソナルスパコン「Tegra K1」だった!

今年正月に現れたカリフォルニアのクロップサークル
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みなさん、こんにちは。

次はこの話題をメモしておこう。今年の正月にアメリカで「謎のクロップ・サークル」が現れて話題となった。これである。
宇宙からの謹賀新年:謎のメッセージ「J192」→「日本の井口」ですナ!

Mysterious Chualar crop circle plowed under

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この謎のクロップサークルに関してさまざまな説が登場した。これである。
CAクロップサークル「J192」の解釈:「日本の井口」から「光のイベント」まで

偶然インターネットで私はこの謎が解明されているのを発見した。今回はそれをメモしておこう。

結論からいうと、あのクロップサークルに描かれた図は、新しいスーパーコンピュータのアーキテクチャーだったのである。つまり、最新の超格安パーソナルスパコンのCPUの設計図だった。

スピリチュアルでもエイリアンのメッセージでも何でもなかった。

あくまで、商用パーソナルスーパーコンピュータの宣伝用のキャンペーンとして作られた人工クロップサークルにすぎなかったのである。マンメイドクロップサークル。

ところで、パーソナルコンピュータを「パソコン」と呼ぶが、パーソナルスーパーコンピュータは何と呼ぶべきか?「パソスパコン」と呼ぶべきか?「スパパソコン」?

実はそのスパパソコンとはこれである。
NVIDIAがGPUコア192基搭載の次世代モバイルSoC「Tegra K1」を発表
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このTegra K1を作るのがどれだけすごいことなのかを表現するために、NVIDIAは「Project 192」と銘打って、カリフォルニア州サリナスにTegra K1型のミステリーサークルを製作しました。

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2万円以下で購入できる世界最小スーパーコンピューターをNVIDIAが発表

NVIDIA、Tegra K1ベースの開発キットJetson TK1を国内出荷。「世界初の組み込みスーパーコンピュータ」
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Nvidia が、「世界初の組み込みスーパーコンピュータ」を謳うJetson TK1 開発キットを国内で出荷しました。Jetson TK1 は、Nvidia が今年1月に発表したモバイルプロセッサTegra K1 ベースの組み込み用アプリケーション開発キット。

Tegra K1 はモバイル製品で知られる Tegraシリーズながら、最新のPC 用GPU と同じKepler アーキテクチャベースの192 CUDA コアGPU を搭載するプロセッサ。300ギガフロップス以上の処理能力で、さまざまなコンピューティングに応用できることを売りとしています。

TK1 はNvidia の統合開発環境CUDA やVisionWorks ツールキットのほかOpenGL 4.4 もサポート。「コンピュータビジョン、ロボット工学、薬品、医学用の数値計算システムを素早く開発、展開することが可能」としています。

主な仕様は、Nvidia Tegra K1 プロセッサ(NVIDIA 4-Plus-1 クアッドコア ARM Cortex-A15 CPU + 192 CUDA コア Nvidia Kepler GPU)、2GB RAM、16GB eMMC。
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ほかギガビットイーサネット、HDMI 1.4、USB3.0、SATA、mini-PCIE、ライン出力端子、マイク入力端子、RS232 シリアルポート、追加ディスプレイ用拡張ポート、広帯域のカメラインターフェース、GPIO など。

Jetson TK1 は国内では菱洋エレクトロが販売します。価格はオープン。

なおTegra K1 プロセッサ搭載製品では、今月中旬に中国のXiaomi (小米科技)が、iPad mini Retina 対抗モデルのMi Pad を発表しています。


つまり、あのクロップサークルに込められた「J192」実際には「K1-192」の意味とは、
Kepler アーキテクチャベースの192 CUDA コアGPU
のことだった。

このスーパーコンピュータのボードの値段はなんと2万円程度。物理計算演算素子=GPUを192個搭載のスパコンである。だから、パーソナルスパコンなのである。

これを普通のパソコンに搭載すると、これまた、なんと一人でジブリのアニメが制作できるようになる。もはや敵なし。

ところで、スパコン=スーパーコンピュータにGPUを使うという天才的発想を持ち込んだのは日本人のこの方。浜田博士。
日本の科学技術にも「政権交代」が必要!

スパコンで"世界一"になるとはどういうことか? ── 現行の「京速計算機」開発事業は見直して当然

”「自分、乃至は、自分の属する組織が、税金を無駄に使い、世界の第2位から瞬く間に第6位などという体たらくな状況に転落させてしまっておきながら、この転落の原因には目をつぶって、次世代スパコンの見直しは『我が国の科学技術の進歩を阻害し、国益を大きく損なう』などというのは、それこそ『臍で茶が沸く』ほど可笑しないいがかりなのである。いいかえると、そもそも既に『あなた方』によって『我が国の科学技術の進歩は阻害され、国益を大きく損ねてしまっている』のである」”

●頭を使えば3800万円で世界一になれるという例
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<スパコン>長崎大の浜田助教、3800万円で日本一の速度達成 安くても作れ、事業仕分けにも一石?

”浜田助教らは「スパコンは高額をかけて構築するのが主流。全く逆の発想で挑戦しよう」と、ゲーム機などに使われ、秋葉原の電気街でも売られている、コンピューターグラフィックス向け中央演算処理装置(GPU)を組み合わせたスパコン製作に挑戦した。

「何度もあきらめかけた」というが、3年かけてGPU380基を並列に作動させることに成功。メーカーからの購入分だけでは足りず、実際に秋葉原でGPUを調達した。開発費は約3800万円。一般的には10億~100億円ほどかかるというから、破格の安さだ。そしてこのスパコンで、毎秒158兆回の計算ができる「演算速度日本一」を達成した。

26日の記者会見で事業仕分けについて問われた浜田助教は「計算機資源は科学技術の生命線。スパコンをたくさん持っているかどうかは国力にもつながる」と指摘。一方「高額をかける現在のやり方がいいとは言えない。このスパコンなら、同じ金額で10~100倍の計算機資源を得られる」と胸を張った。”
しかし、日本の政治家はバカだった。あっという間に中国やアメリカに出し抜かれた。せっかくの新しいニッチを理解できなかった。

私はこの頃から、理研の野依理事長のような化学者では理研はだめになると言っていたのである。理化学研究所は、もともと物理学者のために作られたのものだ。だから理論物理学者や実験物理学者が理事長になっていた。それが何を思ったのか、実験化学者や生物学者が大手を振るようになった。そうしたら、このザマである。軍事研究のために出来た研究所なのだから、物理学が主流でなければ、欧米と戦争で負ける。だから、理化学研究所が誕生したのである。

とまあ、こんなわけで、J192のクロップサークルは「日本の井口」ではなかった。NVIDEAの192GPUのことだった。

なかなかのキャンペーンである。

いずれにしても、せっかくの浜田博士の大発明も政府の孤立無援で、NVIDIAに先を行かれてしまったわけですナ。やっぱり、バカを上にしてはいけませんナ。

かつての勝海舟のことばが蘇る。
亜米利加は上にいくほど怜悧でござる

残念ながら、いまもってこれは真実のようですナ。

いや〜〜、見事にだまされましたナ〜〜。お見事。



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  by kikidoblog | 2014-08-06 17:39 | マスゴミ

本はカッコよくあれ!:表紙にマックスウェル降臨で売れ行き好調!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、驚き、桃の木、山椒の木。拙著に関する、実に不可解かつ興味深いことが起こった。

今回は私個人が出版した本の話をメモしておこう。したがって、普通の人や他人にはあまり関係ないことだろうから、無視するスルーして欲しい。

さて、先日、2年ぶりで拙著「マックスウェルの電磁気学」が表紙改訂された。これである。
拙著「マックスウェルの電磁気学」にマックスウェルが降臨!

旧版
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(ちなみに、私は無宗教者で、創価学会でも幸福の科学でもない。もちろんクリスチャンでもモルモン教徒でもない。むしろ、八百万の多神教の方である。)

新版
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この本は、私が約2年前に出版したものである。その前に2年ほどかけてじっくりとマックスウェルの原論文を読み、少しずつ日本語に翻訳してきたものである。

マックスウェルの英語は難解を極める。おそらく普通の理論物理学者でもマックスウェルの英語を理解できるものは英米人日本人を問わずあまりいないだろう。それほどの難論文であった。

もちろん、私自身この論文など手にとって見たこともなかったわけだから、比較的最近までおそらく10年前頃までは、マックスウェル方程式こそ、かのマックスウェルが発明したものだと信じていたのである。

実は現実の歴史はそうではなかった。我々がマックスウェル方程式と呼んでいるものは、ヘビサイドとギブズが生み出したものである。だから、このヘビサイドのマックスウェル方程式にはベクトルポテンシャルは表に出てこない。裏方になった。ところが、マックスウェル自身が生み出したものは、ベクトルポテンシャル(彼は電磁運動量と呼んだ)がまさに真髄の役目を果たす。

私の場合、そもそもなぜマックスウェルの原論文を読むに至ったかというと、それは電磁場に縦波が存在するか否かを研究し始めたからであった。そうすると、なぜマックスウェルは電磁場には横波しかないと考えるに至ったのかを知らなくてはならない。だから、結局マックスウェルの原典に戻る他なかったのである。

また、10年前でもイギリスの昔の論文をインターネットでダウンロード出来る手段はなかった。私がここ阿南に来た当時の1996年以前はなおさらであった。その当時マックスウェルの原論文を読みたければ、東大か京大、あるいは、イギリスのケンブリッジ大に行くほかなかった。だから、だれか知り合いに無理やり頼み込むほかはなかっただろう。

しかし、数年ほど前からインターネットはさらに進化し、海外のさまざまなサイトに無料でダウンロードできるサービスができた。またグーグル・スカラーというサービスで、そういう論文を自動サーチできるようになった。これが大きい。

だから、10年前以前では私のように独立系物理学者が古典論文を自宅で研究するという可能性はゼロだったのである。いまだからそれができる。

さて、そうやって幾多の原論文を勉強したが、さすがにせっかく日本語に翻訳したのだから、(これはLaTex2e*という学者用日本語ワープロソフトの使い方の勉強も兼ねたのだったが)、本にしておきたい。そう考えた。

そこで、それ以前に超マイナーな本を何冊か出版した太陽書房から再びごくマイナーな本として、このマックスウェルの電磁気学を出版したのである。

なぜか?

この太陽書房は、アカデミックな学術本は「ただ=無料=料金なし」で出版できるからだ。

しかし、そこには制限がついていた。

何か?

表紙はあの創価学会三原色に似たものしかだめだということだった。

まあ、それでもただだから、ありがたいということで出版したのである。

日本にも世の中には珍しい人がいて、こんな超マイナーな19世紀の学術論文の本を買って、勉強しようという人がいる。ほんのわずかだが、ありがたいことである。

だから、出版して最初の1年はわずか「数冊」程度売れたのみ。もっとも、他の拙著も年に数冊売れるか売れないかだから、1年の印税といってもせいぜい3000〜5000円程度のものであった。

ところが、昨年暮れに私のマックスウェル研究やニコラ・テスラ研究やベアデン研究やドラード研究やさまざまな電磁場の縦波研究者の論文研究を聞きつけたヒカルランドからニコラ・テスラの本を書いてくれという依頼が来た。

そこで昨年の今頃寝食削って頑張って書いたのが、拙著のニコラ・テスラ本の2冊だった。最初は1冊の予定だったが、長くなりすぎて分冊となった。書いている内に、気合が入ってしまったのである。

これらが昨年の暮れ11月、12月に出版されると、これに応答して、このマックスウェルの電磁気学も少し売れるようになった。なぜなら、マックスウェルのオリジナルこそすべてだという主張を上下のそれぞれに書いたからである。電磁場の縦波の有無についても、UFOのエンジン制作においても、いずれでも結局マックスウェルの時代まで遡らなくてはならない。そう書いたからである。

すると、私への印税というのは微々たるものだから、そしてまだもらっていないが、私の見積では100部程度は売れたようである。すると、太陽書房として異例の売上だから、すこし余裕が出たのだろう、表紙をマックスウェルに変えたいと依頼が来た。

他でもない。私自身は最初から、表紙は創価学会三原色はだめだ。客が引く。他の色にしたら?、と言っていたわけである。だから願ってもないことだ。

そんなわけで、つい最近2、3日前に改訂されたわけである。

そこで、ここで一応それをお知らせしてみた。どうせあまり興味はないだろうと思っていたからだ。

ところが、どうしたことか?

Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,590位。

なんなのこれ?

驚き、桃の木、山椒の木、である。

実に摩訶不思議である。

そこで、ふと考えてみた。

いったい何が売れ行きに作用したのだろうか?と。

表紙が違うだけで中身はいっしょ。マックスウェルの原論文の日本語訳だ。

結局、私の答えはこうだ。

本はインテリアになる!

つまり、この本はカッコいいのだ。だから、中身はわからなくてもお守りのように手元に置いて眺めてみたい。なんかこんなことではなかろうか?

というわけで、この出版不況の本屋さんに言いたい。特に学術専門書や科学書などを取り扱う出版社にいいたい!

これからの学術書は見た目をかっこ良く作れ!
カッコいい教科書。カッコいい物理の本。
表紙がかっこよくてインテリアになる。
カッコいいから、いつも見ていたい。置いておきたい。
美しい本。本として美しい。

まあ、こんな感じの本を作って欲しいということですナ。ここにヒントがある。

本はその人の家の雰囲気をアカデミックに演出する知的インテリアなのだ。

読まなくてもいい。いつか中身を読むこともあろう。でも、いつも眺めていたい。

そう考えると、確かに今度の本は若き二枚目のマックスウェルが微笑んでいる。

そうだ、この私がマックスウェルだ、と言わんばかりの落ち着きがある。

どうも私自身はこんな考えだが、表紙が変わっただけでこんなにも売れ行きが変わるとは驚きですナ。


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  by kikidoblog | 2014-08-06 14:56 | アイデア・雑多

理研の笹井芳樹副センター長がご逝去:韓の法則の犠牲者ですナ。ご冥福を祈ります。

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、ついに小保方STAP脳内細胞捏造事件で、死人が出てしまったようである。理研の笹井副センター長が今日自殺によってご逝去されたそうである。今現在、理研広報室長さんの記者会見中である。
理研:笹井芳樹副センター長が研究棟で自殺 現場に遺書

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 STAP細胞論文の責任著者の一人である理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市中央区)の笹井芳樹副センター長(52)が5日朝、CDBと隣接する先端医療センター内で首つり自殺を図り、兵庫県警が午前11時3分、搬送先の病院で死亡を確認した。遺書が残されていたという。STAP細胞を巡っては、理研が4月以降、論文通り再現できるか検証実験を進めており、8月中に中間報告を出す予定だった。

 県警によると、先端医療センターの研究棟はCDBと通路でつながっており、笹井氏は研究棟の4階と5階の間にある踊り場で、手すりにくくりつけたひも状のもので首をつっているのが見つかった。午前8時40分ごろに発見され、110番通報があった。笹井氏は半袖シャツにスラックス姿。踊り場には革靴と遺書の入ったカバンが置かれていたという。

 笹井副センター長は1986年に京都大医学部を卒業。京大教授を経て理研に入り、2013年から現職。胚性幹細胞(ES細胞)研究の第一人者として世界的に有名だった。

 STAP細胞論文では、責任著者の一人として、筆頭著者の小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)を指導し、今年1月の記者会見に同席。論文が不正と認定された後の4月には東京都内で会見し、指導の不備を謝罪したが、STAP細胞の存在そのものには自信を見せていた。理研が進めている検証実験には小保方氏も参加している。【井上卓也、椋田佳代】

やはり
Nスペ『STAP細胞 不正の深層』 - 説得的だった笹井芳樹の解体と描写
の匿名者のように、さまざまなメディアから責められ続けたことが直接の原因だったのだろう。当然、国立研究所の不祥事であったにもかかわらず、それを笹井ー小保方等の個の責任と単純にみなした、犬エッチKのNスペ『STAP細胞 不正の深層』の責任も重い。

サッカーのように、不正行為の強弱の大きさに応じて、イエローカード、レッドカードを出すというような規定(ルール)通りに対処するという姿勢が大事であろう。が、理研理事長の野依博士の稚拙でのろまの対応が問題を長引かせて、結果的に該当職員の心身疲労困憊に導いたのだろう。

小保方の早稲田の博士論文は未完成だったのだから、普通なら博士号執行停止処分。もう一度書き直し命令、取り直し命令を出すべきだった。したがって、理研の採用は取り消し。

こんな人物を採用し、指導した笹井博士は、アカデミズム永久追放。

こうした厳しい処分を即座に決定すべきであった。ねちねちやらずに、さっさと処分しておけばよかったのである。検証はその後じっくりすれば良かったわけである。

さて、いずれにせよ、この問題は、理研や笹井博士に「韓の法則発動」の一言である。韓国人系の小保方と関わった時点でアウトである。

今後、似たような事件が次々に起こるのだろう。不気味ですナ。

天才と言われ、わずか30代で正教授になった有能な生物学者の笹井博士も韓国朝鮮人の怖さというものをまったくご存じなかったようである。

最近では、子どもたちにお金の勉強させることが大事だとか、お馬鹿なことを行っているものも多いが、12歳まではあまりそういうことを教えないように、触れさせないようにすべきである。

韓国では、12歳までに徹底的に反日教育という名の洗脳を行っているから、まともに子どもたちが成長できない。

もし本来そういうものを教えるとすれば、韓国人や韓国系の朝鮮人がいかに先天的異常な民族かを教えるべきである。さもなくば、日本人犠牲者が増えるばかりである。

こういうものを知りたければ、最近出た次の本がオススメである。
誅韓論
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笹井博士を含め、在日韓国人や韓国朝鮮人による人災でお亡くなりになられた日本人の方々のご冥福をお祈りいたします。合掌。

いずれにせよ、「Nスペ」がトドメをさしたようですナ。

文科省のお役人、下村文科省大臣も悪よのう。



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  by kikidoblog | 2014-08-05 15:04 | マスゴミ

拙著「マックスウェルの電磁気学」にマックスウェルが降臨!

みなさん、こんにちは。

おかげさまで、拙著「マックスウェルの電磁気学」が改訂されたようである。以前の一見創価学会国旗のような三原色
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(ちなみに、私は無宗教者で、創価学会でも幸福の科学でもない。むしろ、八百万の多神教の方である。)
から、今度はかのマックスウェルの写真のついた表紙へと改訂されたのである。これである。
マックスウェルの電磁気学
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太陽書房:マックスウェルの電磁気学

この本は、タイトルこそ一見普通の電磁気学の専門書のように見えるだろうが、実は19世紀の天才マックスウェルの原論文をそのまま翻訳したものである。そして、それにあとがきで私の注釈をつけたものである。

マックスウェルの時代は、宇宙はエーテルで満ちていた。だから、電磁場や電磁波(電波)はエーテルの振動であった。

磁石や電気はもともと別々の物理現象と考えられていた。が、実はそれがお互いを補完しあうものなのだということをファラデーが実験で見つけたのである。

マックスウェルは幾多のファラデーの実験を理論的に統合して説明できることを発見したのである。

その時のアイデアは、磁力線や電気力線、一般に力線というものをエーテルの流体運動によってできる渦のようなものだと考えるというものであった。だから、数学の部分は当時出来上がっていた流体力学というマクロ世界を記述するために完成されたものを使用した。

エーテル流体の速度に対応するものを電磁運動量、現代でいうベクトルポテンシャル、そしてその時間変化=加速度に相当するものをポテンシャルと考えたのである。エーテルの流体運動が電磁場を生み出す。そういう思想であった。

だから、流体力学のナビエ・ストークス方程式の完全流体の理論がそっくりそのまま使えるよと証明したのがこのマックスウェルだった。磁束は、エーテル流体の作る渦糸。その渦糸に直角に作用する力が電場=電気力線だという思想である。

それがポアンカレ、ローレンツそしてアインシュタインによって、エーテルが葬り去られた結果、電場と磁場は単なる数学上のレトリックでしかなく、実態には無関係の数学上のものとにされてしまった。

ところが、20世紀の後半になって、ドラードがいや実はやはりマックスウェルの時代の見方が正しく、磁束や電気力線は物理的実体を持つ存在なんだよという事実が再発見さたのである。

プールや海の水は普通はないのと同様だ。プールに飛び込んでも、水で怪我することはない。水は自由に動いてくれるからだ。

ところが、100mの高さから海面に飛び込んだらどうなるか?

普通は水面にたたきつけられて即死である。柔らかいはずの水がどうして?

同様に、空気は普通はあってないがごとくである。

しかし、真空の宇宙から帰還する時、宇宙船は正確な角度で大気圏に入射しない限りリバウンドして遠い宇宙へ放り出されてしまう。薄い空気のはずなのにどうして?

つまり、いくらないに等しいと思っている存在であったとしても、その時々の状況によって、柔らかくもなり硬くもなるということをこれは意味している。相対的なスピード、物理現象の起こる速さの問題。つまり、周波数によって結果が違うのである。

では電磁場ならどうか?

低周波数の電磁場と超高周波数の電磁場では、まわりの現象はやはり異なってくるはずである。

これを研究したのがニコラ・テスラだった。

低周波数の普通の実験では、ないに等しいはずのエーテル。しかし、超高周波数の実験ではそれが無視できなくなる。やっぱりエーテルはあった。超高周波数の電磁気を帯びた物体がエーテルにぶつかると跳ね返される。つまり浮く。

とまあ、そういう問題をまじめに知りたい人は、やはりマックスウェルのオリジナル理論から勉強してみるべきですナ。

できあがった理論を覚えて、適当な電気回路へ応用したい。ヘビサイドの発案だった、いわゆるマックスウェル方程式をどうやって解くか、どう計算するか、そういう目的では、この本はあまり役に立たないだろう。しかし、この世界の原理や真実を解明したいのであれば、やはり、原典主義しかない。

まあ、最近のNewtonにもあったが、いまだにベクトルも分からない人がほとんどだから、ましてやドラードのバーサーには程遠い。その一方で、数学者はベクトルから進化した外微分形式、すなわち数学形式ばかりを追いかけているからすこしも物理実態を理解しない。実際には、形式そのものが物理現象なのだ。周波数に依存しているのである。

いやはや、この世界でだれか本当のことを理解できているものはいるのだろうか?

そういうふうに悩んだ時こそ、最初にもどれ!なのである。

いまマックスウェルが生きていれば、物理学者たちのぶ様な様子に嘆くに違いない。たぶん首をつるな。

ところで、完全流体力学の方程式は、流体の流速を粒子のドリフト速度とみれば、シュレディンガー方程式と等価になるよというのが、マーデルングー高林方程式というものである。この高林武彦博士こそ保江邦夫博士の師匠だった。そして、それは物質波としてのドブロイ方程式だというのが、超流動理論である。

物理はひとつ。

すべてはつながっているのである。


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  by kikidoblog | 2014-08-05 09:19 | アイデア・雑多

超古代ミステリー3:スサダミコの長い旅路とティルムン=東日本国は関東日本王国か?

みなさん、こんにちは。

先日、超古代ミステリー1&2をメモした。以下のものである。
超古代ミステリー1:超古代エジプト王はどうして日本人に似ているのか?
超古代ミステリー2:スフィンクスの鼻を壊したものはだれか?

この最後の方で、高橋良典氏の「超古代神代文字」の研究から分かった、「東日本国」(シウカラ)のことをメモした。この部分である。
その一方で、我々非西洋人の世界(=金髪碧眼ではない黒髪の人種、今で言うセムの世界)は全世界に広がっていた。そして、、黒、の五色人が平和的にスメラミコトの統治下にあった。この時代には人種差別もなかった。彼らの髪の毛は黒かった。(クル族のクルは黒髪(くろかみ=krokami)の黒髪族というところから来たという可能性もある。)

そこで、西洋人型のルーツの古代アッシリア系の民族が始めて自世界の外へ挑戦し始めた。それが3000年前であるという。ヨーロッパ・ユーラシア大陸を「ヨモツクニ」と呼んでいた。

その結果、スサダミコとアッシリア人は当時のほぼ全世界で戦争を起こしたという。アフリカ、地中海、メソポタミア、インダス、西アジア、東アジア。

そして、アフリカで苦戦を強いられ敗戦した。その時代の最後の王がツタンカーメンである。エジプト捕囚である。

その次は、メソポタミアのカナンに住んだが、そこでも厳しい戦いの末敗戦した。その名残が、アッシリア捕囚とバビロン捕囚である。

スサダミコの1団は、ヒマラヤを挟んで海ルートとヒマラヤ山脈の北の山ルート(=シルクロード)とずっと北方の北ルート(=契丹ルート)の三方向に別れた。

インダスの地に住み着いたクル族はインダス文明をペシャワールで築き始めた。しかし、そこにもアーリア人の名乗るアッシリア系の西洋人の一群が入って厳しい戦いを起こした。それがインドの聖典マハーバーラタに残る戦いであるという。そこには、金髪碧眼白人の胸厚族と黒髪族の戦いとして描かれているという。黒髪族には皮膚の青いものもいた。

クル族は西アジアから中央アジアそしてチベットへと進み、チベット仏教の祖先を生んだ。ここがラマ教のルーツである。ブータンやチベット人が日本人と遺伝的に似ている理由である。

クル族は、色の白い、西洋人に似た人種も含まれていた。その一団は海を越えて北米大陸や南米にも進んでいった。マヤのケツァルコアトルや南米のビラコチャ伝説を生んだ。

クル族は中央アジアに進出し、古代中国の夏王国を築いた。そこへも東欧から金髪碧眼の古代トルコ系の人種が入ってきた。そして、夏王国はどんどん東へ押されていった。

そして最後に朝鮮半島の北端に高麗国(クル族の国)を築いた。

しかし、そこへもトルコ人とアジア人の混血した漢族あるいは漢人(あやひと)なる民族が戦争をしかけてきた。そして、古代高句麗は激戦したが、最後の最後に日本列島の九州に来たのである。

それが倭国。邪馬台国だという。

というわけで、古代高句麗と古代邪馬台国はほぼ同じクル族ルーツだったのである。

しかし、古代高句麗のクル族=日本人の先祖の一部が朝鮮半島を去った後、そこに住み着いたものは古代中国由来の漢人やその周辺の民族なのである。

その時代、金、朴という2つの種族がいたらしいが、この2種族は非常にたちが悪く、超古代においてもスサダミコの言いつけを守らなかったという。

どうやら、今の支那人と韓国人朝鮮人はこの古代の金族と朴族の子孫のようである。まったく今も変わっていないのである。事実、支那人は漢人(あやひと)、北朝鮮は金族、韓国が朴族とみれば、まったく古代といっしょだから面白い。超古代からこの3民族は日本人と対立していたのである。

最北方ルートは、騎馬民族の西夏、契丹ルートのキルギス人のルートである。現在のトルコ、キルギス人などの言語にだいたい数千の日本語との同音同意語が存在するという。これがその理由である。そして、キルギスの先祖の契丹人が「契丹古伝」を当時の言語=神代文字で書き残したのである。その証拠がこれ。
【画像】石破茂、やっぱり日本人じゃなかったことが判明www
キルギス総選挙で演説する同国大統領の横に石破茂がいると話題に
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日本列島に流れ着いたスサダミコの子孫は、スサダミコ時代にすでに日本列島に住んでいた日本人、すなわち、スサダミコの先祖と始めて一緒に住むようになったのである。

このスサダミコの系列の一派が「古代イスラエルの失われた10支族」である。この呼び名は、あくまでバビロン捕囚で古代バビロニアというアッシリア系の白人種に支配混交された民族のものである。つまり、その後西洋でユダヤ人と呼ばれるようになった人々の見方や観点にすぎない。彼らはアッシリア化(=バビロニア化)されたのである。白人顔に変わったのである。今の南米と同じである。

したがって、失われた10支族の問題は、実際には、ユダヤ人の知らないもっと大きな流れの中の動きだったのである。


これは、ユダヤ人のゼカリア・シッチン博士が、古代シュメール文明の楔形文字の研究から発見した、古代王朝の研究、通称「第10番惑星ニビル」の王様の話があるが、その中に登場する「ティルムン」という国がある。古代シュメール人は、「神の国」と崇め奉った「東方の日の出国」のことを「ティルムン」と呼んだのである。

高橋良典氏の説では、この「ティルムン」は、「契丹古伝」という古代契丹人の神代文字によって記載された内容から判読すると、それこそ「東日本国」という漢字でかかれた、「しうから」と発音されて呼ばれた、契丹から見てもさらに東の日出る国のことだというのである。

高橋良典氏は、超古代語の神代文字の時代では、言語の「アナグラム」によって、
ティルムン(東日本国)→ティムン→ティプン→ジプン→ジポン→ジッポン→日本
Tirmun→Timun→Tipun→Jipun→Jipon→Jippon→Nippon
と変わったはずだと考えた。

したがって、古代シュメールの研究者であったゼカリア・シッチン博士のいう、古代王国の神の国「ティルムン」こそ、我が国「日本」だったのだろうと推論したのである。

さて、昨日偶然見つけたのだが、あるい意味シンクロニシティーであるが、古代日本には、いわゆる九州や畿内の「倭国」や「邪馬台国」の他に、「東日本国」があったのではないかという研究があった。それを紹介した番組が存在したのである。私は見たことはなかったが、それを見つけたのである。これである。
【歴史ミステリー】勢力範囲は大和王権を凌いでいた!?関東日本王国の全貌が明らかに!!

関東平野一帯に「日本」という名前の国家が存在したということを検証した研究の番組である。この番組では、「東日本国」ではなく、「関東日本王国」という名前を使っている。しかし非常に似ている。また、契丹古伝に書かれたのと同じように、邪馬台国よりももっと日の出に近い、日出る国として「日本」を定義しているのである。

その「日本国」すなわち契丹古伝のいうところの「東日本国」(すなわち、ジパング=ティルムン)は、超古代から関東に存在したのである。

実は、これこそ、もしこの地球上でノアの大洪水のような事が起これば、中東のアララト山ばかりではなく、もちろん日本の富士山も一番最初に人々が船でたどり着いた場所になるわけだ。だから、超古代から日本の関東に人々が文明を築いたとしても何も不思議はないということを証明しているのである。

そして、日本の竹内文書によれば、スサダミコ(=すさのうのみこと)は日本のスメラミコト(=天皇)から当時の世界は5つのブロックに別れ、五色人がそれぞれの地域に住んでいた。そして、日本から一番遠い地のアフリカブロックの統治者として天皇からスサダミコが使わされたというのである。

ところが、「超古代ミステリー2」にメモしたように、そのスサダミコはアフリカの現地人からは「スダス王」と呼ばれていたが、今から3000年前〜2700年前になって、西洋人の祖であったアッシリア系民族、すなわち、長身で胸が厚く、金髪碧眼の種族の攻撃を受け始めたのであるという。そして、徐々に東へ東へと押しやられていった。

超古代エジプト文明、超古代シュメールとメソポタミアと地中海文明、超古代インダス文明、超古代中華文明、そして超古代の北中南米文明の5つのブロックが徐々にアッシリア人(=アーリア人)に侵入されて、徐々に駆逐されていったのである。

そして、そのそれぞれが古代エジプト文明、古代シュメール文明(=アッシリアとバビロニア文明)、古代インダス文明とアーリア人化されたのだというわけである。つまり、支配混血によって、顔と体型が西洋人化したのである。

これが、アフリカの黒人にも西洋人のような頭蓋骨や堀の深い顔の黒人とアジア人的な小柄でマイルドの顔の黒人がいる理由だろうと考えられる。もちろん、インドはインド・ヨーロッパ語族というように、3000年前にはアーリア人に占領されて、彼ら白人的支配層が「バラモン」となった。

その後、西洋人の大航海時代になって、ついに北中南米もアーリア人化されたのである。その後は承知のように、北米のインディアンも西洋人化、中米のマヤ族も西洋人化、南米のインディオも西洋人化したわけである。ある意味、今のアメリカは、古代のインドで起こったことを繰り返しているに過ぎないというわけである。

そうして、結局日本人のスダス王ことスサダミコは、遠く東の果ての日出る国ティルムンへの帰還を目指したのである。その途中、メソポタミア時代に当時アーリア人に滅ぼされたエジプト人の一派を引き連れてといっしょになって、出エジプトを果たした。

その出エジプトに太陽神ラーの教えを教えたものがスサダミコであった。すなわち、その相手がモーゼである。ここに西洋のユダヤ人の祖が誕生。しかし、スサダミコはクル族を引き連れてアーリア人のアッシリアの残忍な攻撃を逃れて、さらに東進した。

これをそのモーゼの子孫は、「アッシリア捕囚」と理解するようになったのである。実際には、アッシリアに捕らえられたのではなく、闘いながらさらに東進したのである。

こうして、長い旅を最後には東日本国まで続けていった。

上の番組にあるように、「関東日本王国」の大王は、メソポタミア文明にしかない文様の刀を持っていた。そして、武士(しゃむらい)である鎧や馬具で満ち満ちていた。そして、そういうものの埴輪が無数に存在したのである。

まさに契丹古伝の記述、旧唐書の記述、すべてがほぼ一致するのである。

つまり、スサダミコはアフリカから日本に帰還した民族であった。その時すでに、スサダミコをアフリカへ送り出した日本国が帰りを待って存在したのである。

これが、西洋人やユダヤ人(=偽ユダヤ人)にとって謎の一つ、どうして古代イスラエルの失われた10支族は直接日本を目指したのか?という疑問の答えである。つまり、行く前から行く先を知っていたということである。さらには、古代エジプトからも途中を無視して直接に日本を目指すものがあったという事実である。これもまた彼らも日本を知っていたからだということになるだろう。ティルムンを知っていたのである。

というわけで、超古代ミステリーの最大の疑問の答えは、日本という国は、倭国や邪馬台国ができるずっと昔、はるか昔から関東に存在したということになるだろう。

とまあ、そういう可能性をその番組は彷彿させてくれるのである。スサダミコ=スサノウのミコトの子孫は、倭国と邪馬台国(=大和朝廷)を生み出した。これが後々京都の祇園祭を生み出す。したがって、アフリカ、メソポタミア、シルクロードの長旅の記憶が祇園祭に記録されているというわけである。単に古代イスラエルからというだけではないというのがこれで理解できるのである。

おまけ:
以上のことは単なる私の妄想ではない。即興で書いているため細かい部分には問題はあるかもしれないが、大筋ではそのとおりだった可能性が高い。なぜなら、日本の古史古伝研究者や神代文字研究者が実際に世界中の古代遺跡を調査し、古代の岩窟文字や線文字が日本の神代文字の豊国文字とその変形などで解読した結果、アフリカのスダス王がスサダミコだったこと、インドの聖典を作った元の民族がアジア系(アーリア人ではない)のクル族だったこと、そういったことが解読されたからである。多くは、高橋良典氏の著書
日本語に秘められた謎:「NWOvs日本」と「超古代世界語は日本語だった!」

太古日本の脅威の秘宝
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太古、日本の王は世界を治めた!―神代文字が明かす消された歴史の謎
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に含まれている。そこで、スサダミコ=スサノウのミコトは「東大国(しうから)」の尊であった。東の果てに理想郷があったのである。世界に分かれて統治していた日本の尊たちの目はいつも日本(=東大国)を向いていた。それが、いまもって世界中の人たちが我が国日本を「世界中でもっとも行ってみたい国」とする根底にあるものなのである。現代のユダヤ人やイスラエル人も、ロスチャイルド王朝と呼ばれるイスラエルの国歌にそれを留めている。



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  by kikidoblog | 2014-08-03 22:56 | ミステリー

気象ミステリー:台風12号は右回転した!普通は北半球では左回転(反時計回り)のはず!?

みなさん、こんにちは。

さて、ここ阿南の歴史的豪雨もほぼやみつつあり、安堵の瞬間が訪れている。

今回の台風12号の何が驚きだったか?

というと、それは、

「この台風12号は右回りの台風だった」

ということであろう。

2014年の台風12号は、最初は北半球の普通の台風のように左回り(=反時計回り)だったが、台風の目が韓国に近づくと、とたんに右回りに逆回転したのである。

そのお陰で、一旦は四国上空を過ぎ去った雨雲が引き返してきて、四国上空に停滞したのである。これが、豪雨の長雨の直接の原因であった。その証拠がこれ。
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この理由を解析するのは気象学者の仕事だろうが、これは非常に重要である。

今回は、もう一つの驚きがあった。

それは、先に誕生した台風11号より後の台風12号の方が、先に日本を攻撃したということである。

そして、フィリピンの東方沖に滞在した台風11号の影響によって、台風12号の周りの雨雲が「ドーナツ状」に広がり、そのドーナツ型の雨雲がここ四国に突撃してきたのである。

さらに、遥か彼方の台風11号のお陰で、つまり、そこからやってくる南海の温かい湿った空気のせいで、台風のドーナツ型雨雲が引っ張られ、逆回転したのである。そのせいで、四国上空に居座ったのである。その証拠がこれ。
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つまり、天気図とこれを見比べて分かるように、台風11号が台風12号を援助していたのである。
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また太平洋高気圧が居座ったのも、台風12号が東進できなかった最大の理由である。

はたしてこういったことをHAARPを使ってコントロールできるかどうか?

ということである。

今のところ、その痕跡は見つけられないが、可能性はあるだろうナア。

いやはや、それにしてもこの豪雨で被災し、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。合掌。


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  by kikidoblog | 2014-08-03 21:49 | HAARP・台風・ハリケーン

安部首相ご一行がブラジル・サンパウロで事故遭遇!:クーデター未遂ちゃうか?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜風雲急を告げてしまったこの世界、この地球。あまりにいろんなことが起きすぎて手一杯。ETの手も借りたいほどである。

ブラジル訪問中の安倍晋三総理のご一行が事故に遭遇。これである。
外務省職員ら事故で12人軽傷 ブラジル同行、首相無事 2014/8/2 12:54

【サンパウロ共同】ブラジル訪問中の安倍晋三首相に車列で同行していた日本人スタッフの車3台が1日午後(日本時間2日午前)、サンパウロ市内で玉突き事故を起こし、外務省や首相官邸の職員計12人が軽傷を負った。首相や昭恵夫人にけがはなかった。
 同行筋によると、首相らは首都ブラジリアから政府専用機でサンパウロのグアルリョス国際空港に到着。空港から市内にある宿泊先のホテルに向かう途中の高速道路で事故に遭った。前の車両が急ブレーキをかけ、次々に追突したという。
 12人は市内の病院で手当てを受け、全員が宿泊先のホテルに戻った。
 首相は当初の日程通りに公務を行う予定。

いやはや、ここを見ている人は知っているはずだが、私がこの6月12日にブラジルワールドカップを見に行った時にここにメモしたように、
ブラジルのインフラは韓国製。ブラジルはメードインコリアの国だった。
と何度も書いたはずである。これである。
私の2014年ブラジルW杯観戦記2:「君が代」斉唱で、ついに「神が降りた!」

(い)レシフェは韓国製の街だった!
我々ツアー一行がレシフェに到着する前から、レシフェの天候は悪く、我々がホテルに到着した直後も暴風雨の台風のような豪雨になり、試合がキャンセルになるのではないかと我々は恐れました。
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後でブラジル人に聞いたところでは、今は冬で、赤道直下に近いレシフェは雨季なのだそうです。雨季で雨。雨に濡れたピッチの試合。つまり、もっとも悪い試合会場を今回日本代表は選んでしまったわけです。あるいは、そういう場所に追いやられたのです。

なぜ?

実は、今大会を運営しているのは、韓国のヒュンダイだったのです。ですから、私が言うまでもなく、皆さんご存知のように、超反日国の韓国のヒュンダイは日本代表にとってもっとも悪コンディションの場所を提供してくれたというわけです。

こういうことは、やはりテレビで試合を見ているだけでは決してわかりません。

サオパウロ空港、そしてレシフェの空港などを見てみると、大きな平面テレビは、韓国の「LG電子製」、レシフェの我々が宿泊したホテルのエレベーターは全部「ヒュンダイ製」。街のタクシーは全部「ヒュンダイ製」、タクシーの運転手の持つ携帯電話や料金計算機は「サムスン製」でした。

つまり、レシフェのインフラやハイテク製品のほぼ100%が韓国製だったのです。

要するに、日本のマスコミが
レシフェは危ないところだ
ということをさかんに吹聴して、日本人サポーターが行くのをためらわせたのは、ブラジル全体が「韓国製」の国だったということを日本人に知られたくなかったからなのです。そういう結論になりました。

私には、レシフェに来て一発でその理由がわかりました。

日本人が大挙して押し寄せてきて、日本人にブラジルや南米の実態を知られたくなかった。ましてや日本人の持つメードインジャパン製品をブラジル人に知られたくない。

韓国のエリートや企業リーダーはそう考えたのでしょう。そういう理由で、日本のマスゴミに偽情報を流す。いつものパターンです。

WiFiを使って日本のニュースを見た人は、
ほら早速、日本人観光客が被害にあったぞ。
と言っていたようですが、我々の200人ほどのツアー客の誰一人被害に合わず、現地スタッフの誰からも日本人が被害にあったという話は一度も出ませんでした。

レシフェには危険な場所もありますが、というのも、郊外にはほとんどすべてが貧民街ですから、当然です。しかし、一般の街のショッピングモールやホテル界隈は、ハワイのホノルル、アラモアナショッピングセンターに似ています。だから、結構安全で、何も問題はありませんでした。
サッカーW杯:開催都市レシフェはこんな街


というわけで、これまた、反日マスゴミさんの捏造事件か一種のヤラセ事件だったのだろうと私は見ています。

後ろにバックパックしようが、右手をポケットに入れようが、何も起こりませんでした。ご安心を。あまり神経質になることはありません。ただし、一応は、注意に越したことはない。そういう感じでいることでしょう。

トラブルになるのは、だれも英語が分からないということです。一般人はポルトガル語しかわかりません。だから、何かの時にコミュニケーションできなくなるのが問題といえば問題になる。そういう当たり前の普通のことにすぎません。
あるいは、これ。
「週刊金曜日」はもはや「中韓金曜日」ですナ:そろそろ「特高」復活させるべし!

サッカーW杯のブラジルで、韓国系マフィアの大規模売春組織が暗躍中!

サッカーW杯開催が近づくブラジルでは、熱狂的な応援が集まる一方で、主に貧困層から、スタジアム建設やインフラ整備に多額の費用が投じられることに反発も起きている。そんな中、現地で取材活動を続けるM氏によると「売春組織の縄張り争いが激化している」という。

「売春組織が、リオデジャネイロ、レシフェ、サンパウロなど会場のある都市で宿を押さえて、客の受け入れ態勢を整えているんです。有力な売春組織にはマフィアが絡んでいて、他のグループを追い出している」

中でも勢力を増しているのが、韓国系の売春組織だという。

「韓国系マフィアが地元の有力者に、売春婦ではない美女をあてがって取り入ったりしています。早い時期から縄張りを固めているので、地元や他国の売春業者がどんどん姿を消している」(同)

韓国系の売春婦は大半がコリアンタウン「ボン・レチーロ」に住む者たちだが、表向きソウルの東大門市場で多く見られるような衣料品販売業に従事しているため、韓国から新たに入国する者も急増。裏で、大規模な売春組織が形成されているという。

「ブラジルでは売春が合法で、規約さえ守れば取り締まられることはまずありません。カトリックの国で原則、離婚が難しいので、結婚生活が破綻すると別居するのですが、そこで性のはけ口として買春する男性が多いんです。情熱的なラテン系とあって、セックスに対する認識がスポーツ感覚というのもあります。それに加え、W杯のような一大イベントとなれば、商売女との一夜を楽しむ男性観光客が世界中から押し寄せます。いまや旅行のツアーガイドが売春を仲介するようになっていて、相場は1万円ぐらい」(同)

M氏がある売春街を散策したところ、立っている売春婦の8割が韓国系の女性だったという。 「ただ、ブラジルではアジア人はジャポネス(日本人)と見られることが多く、客は女性たちを日系人と勘違いしている様子だった」(同)

今後、この勢力図はW杯後のリオ五輪も視野に入れたものになると、M氏は言う。

「韓国系マフィアによる売春組織は海外進出に習熟していて、他国で売春の縄張りを作るノウハウを持っていると聞きます」(同)

現地の売春組織を押しのけるほどなのだから、相当なもの。裏通りから、韓国語のあえぎ声がそこかしこで聞こえそうだ。
(文=ハイセーヤスダ)

つまり、終戦直後の日本と同じような状況に今のブラジルはあるわけである。表は、進駐軍から利益を得た在日韓国人が企業を作って取り仕切り、裏では売春組織や暴力団を作って非合法ビジネスを行った。それと同じで、表は韓国ハイテク企業が牛耳り、裏では韓国系マフィアがその金に物言わせて、売春や薬や犯罪を牛耳る。

ブラジルW杯の初戦の時に、日本代表の泊まったレシフェのマーホテルですらブラジル軍が護衛したんですよ。
ブラジルはザックジャパンを守ってくれた!なぜ?:それが「集団的自衛権」さ!

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(こういう事実を日本の反日マスゴミは少しも報道しない。反日のくせに日本人ヅラしてブラジルや海外では他国民に護衛してもらう。間違っていませんか?バカゴミさんヨ。)

こんな世界に、日本の首相が自衛隊の護衛もなくサンパウロに行った?
丸腰でバスで行く?

アホですか?それとも、外務省は自ら手引したのでしょうか?

かつての小和田雅子さんの元カレのようにテロリストに銃撃されたら一貫の終わりだろうナア。

おそらく、韓国人から指令を受けた、在ブラジル韓国人が事件を起こしたんでしょうナア。

それにしても最近急に犬エッチKで偽ユダヤ人のナチス被害の話をプッシュしてきているようですナ。創価学会のソン・テチャクと電通の在日韓国人成田章に悪知恵付けた偽ユダヤ人組織が来日したらしいからナア。

まともに悪い敵と戦ったことのない偽ユダヤ人と在日韓国人ばかりが大手を振っているご時世のようですナ。

いやはや、世も末ですナ。



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  by kikidoblog | 2014-08-02 19:28 | コンスピラシー

ジ・エンド・イズ・ニア?2:終わりの始まり、エボラの時代が始まった!?



みなさん、こんにちは。

いやはや、この台風12号の大雨はここ徳島に集中しているようで、かなりの住人が避難勧告にしたがって避難中である。

さて、2012年の暮れ、当時のオーストラリアの首相が、非常に意味深でクレイジーな演説を行った。覚えている人は覚えているだろう。これである。
ジ・エンド・イズ・ニア?:終わりの始まりが始まった!?

The End of the World ( The Prime Minister of Australia )
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ジュリア・ギラード首相の演説
2012.12.05

私の親愛なる同胞としてのオーストラリアの皆さん。
世界の終わりが来ています。

マヤカレンダーが真実だったことがわかるのです。

たとえ、科学者たちや、オーストラリア連邦科学産業研究機構( CSIRO )がそのことを確認できないとしても、私はトリプル J の予測は正確であることを確信しています。

最後の打撃が人肉を食らうゾンビによるものか、地獄から来た悪魔の怪物によるものか、あるいは、K-Pop の完全勝利から来るものか、それはわかりませんが、どんなものであろうと、あなたがたもご存じのように、私は最後まであなたたちのために戦います。

皆さんすべての幸運を祈ります。

オーストラリア首相が「ついに世界滅亡の日が来ました。マヤ暦が正しいことが証明されたのです」と国民に宣言・・・という謎のニュース

いまだにだれもこの演説の意味や意図は理解していない。

しかしながら、ひょっとして、これは今年の「エボラ出血熱」のパンデミックのことを言っていたのだろうか?エボラ患者はまさにゾンビのようになる。

ゾンビが襲う

とは、

エボラ患者が襲う

ということだったかもしれない。

そう考えるとかなり納得の行くものではある。


あるいは、もはや法律を全く無視してやりたい放題のバカのことを、ゾンビと言うのかもしれない。これである。
ゾンビが撮影された模様


こういうゾンビと戦うには、銃刀法を改正し、銃所持免許制度を制定して、自衛できるようにするほかないだろう。即刻、銃刀法を改正すべきである。

それより、エボラ患者が乗った旅客機というものがあることがわかったのだから、同乗者がどこに行ったのか、それが実に気になるところである。
【エボラ治療施設を率いた医師、自らも感染して死亡 シエラレオネ】

【7月30日 AFP】エボラ出血熱の感染が拡大している西アフリカのシエラレオネで29日午後、同国のエボラ出血熱専門治療センターの医師でこの病気にかかって入院していたオマル・カーン(Omar Khan)氏が死亡した。保健当局のブリマ・カーボ(Brima Kargbo)氏が同日、明らかにした。

カーン医師は先週、エボラウイルスに感染していると確認され、国際医療支援団体「国境なき医師団(Doctors Without Borders、MSF)」が運営する医療施設に入院していた。

カーン医師は同国の首都フリータウン(Freetown)から約320キロ東のケネマ(Kenema)にあるエボラ治療センターを率いていた。同センターではこれまでにも、看護師3人がこの病気で死亡している。ミアタ・カーボ(Miatta Kargbo)保健相は、カーン医師は人々の命を救うために多大な犠牲を払った「国家の英雄」だと称賛していた。

シエラレオネ保健省が29日に発表した最新の統計によると、同国でエボラウイルスへの感染が確認された人はこれまでに489人、死亡した人は159人となっている。
(2014/7/30 AFP)


お亡くなりになったウマル・カーン医師とはこの方。
Profile: Leading Ebola doctor Sheik Umar Khan
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まあ、言うまでもなく、東大の河岡教授の強毒性インフルエンザと同じで、今回のエボラ出血熱ウィルスもまた、アメリカ疾病センターやら米軍イルミナティー生物兵器研究所やシオニストのイスラエル軍生物兵器研究所で、人工的に作成されたウィルスに違いない。

さもなくば、潜伏期や発病期間が長いという症状は理解できないにちがいない。

まさに「20世紀少年」の世界である。

ジ・エンド・ イズ・ニア(The end is near.)である。

この病気でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。合掌。RIP.





おまけ:
エボラ出血熱のワクチン、9月にも人間に投与実験 米国
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(CNN) 米国立衛生研究所(NIH)は2日までに、アフリカ西部で深刻化するエボラ出血熱の感染問題に関連し、人間に対する実験的なワクチン投与を早ければ今年9月にも実施すると発表した。
このワクチンについては過去数年間、開発を進め、霊長類を対象にした実験では一定の成果が得られているという。エボラ出血熱に対する有効かつ直接的な治療方法は現在ないとされる。
NIHのアレルギー・感染病研究所の責任者は、米食品医薬品局(FDA)と協力してこのワクチンの可能な限り早期の試験投与を目指していると指摘。投与の結果は来年早々にも判明する可能性があるとした。
一方、米疾病対策センター(CDC)は先月31日、エボラの感染被害が顕著なギニア、リベリアやシエラレオネへの渡航注意の水準をレベル2から同3に引き上げ、不要な旅行の自粛を求めた。
CDCがこれまでレベル3の渡航注意を発表したのは、2003年に中国などで大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)と10年の中米ハイチでの大規模地震に際しての2度しかない。
CDCは今回のエボラ流行で、被害が出ている3カ国に50人の要員らを新たに派遣しつつある。現地では研究所での試験作業の迅速化や、潜在的な感染者の追跡や衛生対策の強化などに当たる。

世界保健機関(WHO)によると、エボラ出血熱による犠牲者は今年3月1日から7月27日の間、ナイジェリアを加えた4カ国で計729人とされる。CDCのフリーデン所長は「森林火災と戦っているようなもの。拡大阻止には数カ月かかる可能性がある」と説明した。
エボラ出血熱のワクチンの人間への投与実験はNIHが初めてではない。
今年3月には、テキサス大学医学部の研究者グループに対しエボラの治療法として有望な3方法の研究深化を促すため計2600万ドルの資金援助を5年間にわたって実施することが決まった。このグループは、サルだけに感染する空気で運ばれるエボラウイルス株を見付けたトーマス・ガイズバート教授が率いている。
同教授が開発しているワクチンは一部種類のサルを対象にした実験で感染をほぼ100%阻止する効力があることが判明。感染が判明した直後の投与でも一定に効果があることも突き止めていた。
2009年にはドイツの研究所職員がエボラウイルスが付着した針を刺してしまうミスを犯し、このワクチンが投与された。職員はその後発症しなかったが、ワクチンの効果が原因なのかはわかっていない。
やっぱりワクチンはすでに出来ていた。要するに、エボラパンデミックの問題は、鳥インフルパンデミックや豚インフルパンデミックと同じで、ワクチン接種(=不妊、若年死の)オススメということのようですナ。


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  by kikidoblog | 2014-08-02 17:06 | バイオコンスピラシー

超古代ミステリー2:スフィンクスの鼻を壊したものはだれか?

(つづき)

(い)スフィンクスの鼻を壊したものはだれか?ー超古代の王や王妃の像の鼻が何故壊れているのか?
さて、2つ目の疑問についてである。

古代エジプト文明と言えば、その象徴はスフィンクス
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元Jリーガー久保選手
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である。しかしながら、スフィンクスの像の鼻は壊れている。

いったいいつから鼻が壊れているのだろうか?

スフィンクス自体の建造年はそのボディーを侵食した雨水の痕跡からこのサハラ砂漠が緑地であった時代から判読して、少なくとも12000年前以前だろうということが分かっている。エジプト学の権威がなんと言おうが言わまいが、物理的検証からしてこれはほぼ100%正しい。

つまり、今から12000年前にはすでにここにスフィンクスが存在したのである。もちろん、その当時はスフィンクスの鼻もしっかりあったはずである。

ところが、我々が20世紀になってからみるスフィンクスには鼻がなかった。

スフィンクスはナポレオンがエジプトに探検隊を組んでいって、砂漠の砂の中らから発掘したものだという。そして、砂を取り除いた時から鼻がなかった。(この辺の真偽のほどはチェック要)

したがって、ナポレオンの時代にナポレオンが鼻を落としたのか、あるいは、古代エジプト時代に鼻を落としたのかは今となってはわからない。

いずれにせよ、その当時エジプトに入った人種にとって、超古代エジプト人の顔が気に入らなかったことは確かだろう。だから、鼻を削ぎ落したのである。

なぜなら、この「鼻を削ぎ落とす」という作業は、何もスフィンクスの鼻だけではなかったからである。探せばたくさんそういうものがあるからである。例えば、以下のようなものがある。
ルクソール、ラムセス二世
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ルクソールの像
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元Jリーガー田坂選手
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女優の樹木希林さん
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長野翼アナ
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女優の小池栄子さん
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森葉子アナ
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その他多数存在。

というように、超古代エジプト像の大半、それも当時表に出ていたものの大半の像の鼻が、何者かの手によって「削ぎ落とされた」のである。

ちょうど、今現在韓国人が我々日本人の名誉をことごとくそぎ落としているというのとそっくりである。

したがって、古代エジプトに後から入植した白人系エジプト人の王家が、その古代の伝承をことごとく破壊したのだろうということになる。

高橋良典氏の超古代の神代文字による契丹古伝の解読研究では、その当時アフリカ、それもエジプトを含む北アフリカをスメラミコト(=天皇)として統治(ウシハク)していたのは、アフリカのクル族スダース王こと、スサダミコであった。日本の古事記にある、スサノウのミコトのことである。

高橋氏によれば、超古代の最終期のクル族の王、スサダミコの時代においては、いわゆる金髪碧眼の欧州人の先祖になっていくアッシリア人の住む西洋人の存在した世界は非常に狭かった。

その一方で、我々非西洋人の世界(=金髪碧眼ではない黒髪の人種、今で言うセムの世界)は全世界に広がっていた。そして、、黒、の五色人が平和的にスメラミコトの統治下にあった。この時代には人種差別もなかった。彼らの髪の毛は黒かった。(クル族のクルは黒髪(くろかみ=krokami)の黒髪族というところから来たという可能性もある。)

そこで、西洋人型のルーツの古代アッシリア系の民族が始めて自世界の外へ挑戦し始めた。それが3000年前であるという。ヨーロッパ・ユーラシア大陸を「ヨモツクニ」と呼んでいた。

その結果、スサダミコとアッシリア人は当時のほぼ全世界で戦争を起こしたという。アフリカ、地中海、メソポタミア、インダス、西アジア、東アジア。

そして、アフリカで苦戦を強いられ敗戦した。その時代の最後の王がツタンカーメンである。エジプト捕囚である。

その次は、メソポタミアのカナンに住んだが、そこでも厳しい戦いの末敗戦した。その名残が、アッシリア捕囚とバビロン捕囚である。

スサダミコの1団は、ヒマラヤを挟んで海ルートとヒマラヤ山脈の北の山ルート(=シルクロード)とずっと北方の北ルート(=契丹ルート)の三方向に別れた。

インダスの地に住み着いたクル族はインダス文明をペシャワールで築き始めた。しかし、そこにもアーリア人の名乗るアッシリア系の西洋人の一群が入って厳しい戦いを起こした。それがインドの聖典マハーバーラタに残る戦いであるという。そこには、金髪碧眼白人の胸厚族と黒髪族の戦いとして描かれているという。黒髪族には皮膚の青いものもいた。

クル族は西アジアから中央アジアそしてチベットへと進み、チベット仏教の祖先を生んだ。ここがラマ教のルーツである。ブータンやチベット人が日本人と遺伝的に似ている理由である。

クル族は、色の白い、西洋人に似た人種も含まれていた。その一団は海を越えて北米大陸や南米にも進んでいった。マヤのケツァルコアトルや南米のビラコチャ伝説を生んだ。

クル族は中央アジアに進出し、古代中国の夏王国を築いた。そこへも東欧から金髪碧眼の古代トルコ系の人種が入ってきた。そして、夏王国はどんどん東へ押されていった。

そして最後に朝鮮半島の北端に高麗国(クル族の国)を築いた。

しかし、そこへもトルコ人とアジア人の混血した漢族あるいは漢人(あやひと)なる民族が戦争をしかけてきた。そして、古代高句麗は激戦したが、最後の最後に日本列島の九州に来たのである。

それが倭国。邪馬台国だという。

というわけで、古代高句麗と古代邪馬台国はほぼ同じクル族ルーツだったのである。

しかし、古代高句麗のクル族=日本人の先祖の一部が朝鮮半島を去った後、そこに住み着いたものは古代中国由来の漢人やその周辺の民族なのである。

その時代、金、朴という2つの種族がいたらしいが、この2種族は非常にたちが悪く、超古代においてもスサダミコの言いつけを守らなかったという。

どうやら、今の支那人と韓国人朝鮮人はこの古代の金族と朴族の子孫のようである。まったく今も変わっていないのである。事実、支那人は漢人(あやひと)、北朝鮮は金族、韓国が朴族とみれば、まったく古代といっしょだから面白い。超古代からこの3民族は日本人と対立していたのである。

最北方ルートは、騎馬民族の西夏、契丹ルートのキルギス人のルートである。現在のトルコ、キルギス人などの言語にだいたい数千の日本語との同音同意語が存在するという。これがその理由である。そして、キルギスの先祖の契丹人が「契丹古伝」を当時の言語=神代文字で書き残したのである。その証拠がこれ。
【画像】石破茂、やっぱり日本人じゃなかったことが判明www
キルギス総選挙で演説する同国大統領の横に石破茂がいると話題に
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(おまけ:「石破茂、キルギス人だった」ではなくて「日本人の祖先がキルギス人に分かれた」のである。)


日本列島に流れ着いたスサダミコの子孫は、スサダミコ時代にすでに日本列島に住んでいた日本人、すなわち、スサダミコの先祖と始めて一緒に住むようになったのである。

このスサダミコの系列の一派が「古代イスラエルの失われた10支族」である。この呼び名は、あくまでバビロン捕囚で古代バビロニアというアッシリア系の白人種に支配混交された民族のものである。つまり、その後西洋でユダヤ人と呼ばれるようになった人々の見方や観点にすぎない。彼らはアッシリア化(=バビロニア化)されたのである。白人顔に変わったのである。今の南米と同じである。

したがって、失われた10支族の問題は、実際には、ユダヤ人の知らないもっと大きな流れの中の動きだったのである。

というわけで、(い)の「なぜスフィンクスの鼻が圧し折れているのか?」という問題の答えは、

古代アッシリア系の民族=古代白人が、先史文明を築いた黄色人種のクル族の顔が気に入らなかったからである。自分たちが一番だと思っていた古代白人にとって、自分たち以上に進んだ先史文明がそこに存在した事実が我慢ならなかったのである。

とまあ、そういうことだろうと私は分析するのである。

要するに、白人は今も昔もまったく変わっていなかったのである。まあ、せいぜい数千年だからナ。

もちろん、これはあくまで私個人の推論である。信じる信じないはあなた次第ですというやつですナ。


警報注意
さて、いまここ阿南市は桑野川氾濫のために避難警報発令中。俺もそろそろ避難準備に入るか。
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ひょっとして井口博士を狙っているのか?




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  by kikidoblog | 2014-08-02 14:16 | ミステリー

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