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「台風19号」は韓国を狙っている!?:「韓国するな!」やはり仏像のたたり仏罰か?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは興味深い。台風19号「ボンフォン」は、米海軍の思惑通りに沖縄に見事命中。そして、今度は九州四国にすぐさま上陸と思われた。日本の韓流マスゴミ電通も超巨大台風であるという印象操作を行った。中には宇宙飛行士のロシア人の口を借りて「これまでこんなに大きな台風を見たことがない」とか言わせる始末。

しかしながら、ここ四国は毎年いくつもの巨大台風に見舞われているから、特に驚くことはない。すでに準備万端である。ここ阿南はいまは晴れている。

ところが、そうしてみると、どうもこの台風19号は日本に雨を降らせるというよりは、「このまま行けば」韓国のチェジュ島や対馬や竹島あたりに大雨を降らせそうである。
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となると、

やはり「仏罰」か?

相変わらず対馬の仏像を盗んでやまない盗人韓国人に対する仏様たちの呪い。そういうものかも知れないというわけである。


くわばら、くわばら。


今後の台風19号の進路と大雨情報に注目しておこう。



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  by kikidoblog | 2014-10-12 11:27 | HAARP・台風・ハリケーン

「台風19号」は沖縄を狙っている!?:マンメイドタイフーン”ヴォンフォン”!?

みなさん、こんにちは。

ここを見ている人ならよく知っているはずだが、「19」という数字はカバラチックな典型的な数字である。「911」とか「1999」とか、イルミナティーの悪魔主義者の大好きな数なのである。

だから、台風でも18号よりは、19号の方が彼ら好みの台風になる。

というわけで、私は最初から19号の方に注目していたのである。

太陽の巨大CMEは火山爆発の原因、HAARPは台風の原因か?:火山観測衛星が欲しい!
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(日本のすぐそばにあるものが台風18号。遠くにあるものが台風19号。)


この台風19号は、台風18号が日本に到達しころ、おそらくHAARP照射で巨大化させられたものである。
SSMI/SSMIS/TMI-derived Total Precipitable Water - West Pacific
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(上の図には、経度160度あたりに長い帯が見える。こういうものが我々がHAARP照射ではないかと疑ってきたものである。実際、こいうものが出た直後に一気に台風の渦が発達するのである。)

したがって、いまは必死でこの後の台風20号をつくろうと必死である。
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(何度もこの海域への照射がみられる。)


ところで、面白いのは、いわゆる天気図。つまり、気象庁の描く昔ながらの
天気図
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とこの
MIMIC TPWの画像
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との比較である。

この際メモしておくと、MIMIC TPW画像で赤い色(や)の部分は非常に水分を含んだ空気の存在する領域を表す。一方、ブルーの部分は、あまり水分を含まない空気の存在する領域を表す。

簡単にいえば、赤い部分が「低気圧」青い部分が「高気圧」を表している。

そこで、気象庁の天気図と比べれば、いわゆる「低気圧の前線」という黒い三角(▼)と黒い半円形(◓)のつながった曲線部分が、ちょうどの境界線になっているということである。

天気図では気流が分からない。しかし、MIMIC TPW画像では気流がわかる。したがって、気象庁の天気図とMIMIC TPW画像を比べることから、高気圧や低気圧の位置とその境界の前線、そしてその前線の周りを回る空気の流れ、こういったものがよく理解できるのである。


さて、MIMIC TPWサイトから、今後の台風19号の進路を知ることもできる。以下のものである。
台風19号の進路予想
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気象庁予報
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これを見れば分かるように、あきらかに台風の中心の目が沖縄を縦断するようである。

ということは?

この台風19号の目的とは、

沖縄の攻撃!?

ということだろう。沖縄を台風で壊滅し、米軍移転運動する左翼日本人や在日韓国人や在日シナ人を一掃しようとしていること、こういうことが目的だろうということになる。

HAARP施設は米海軍(ネイビー)の所有である。UFOもそう。エボラもそう。米軍の中で最高の上位ランクにある部門が米海軍だということである。マジェスティック12にも米海軍からからなず入っている。

米海軍に逆らうものは必ずこういう試練がつきまとう。

2011年の3月11日東日本大震災は民主党の在日国会議員が共産党支那中国に擦り寄ったことから、代表格の小澤一郎の地元に壊滅的被害を与えたのである。いまでは米海軍のネイビーシールズ
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という特殊部隊が作戦行動して起こされたものであると分かっている。ネイビーシールズとは「海軍あざらし」という意味で、海底で作業する極めてハイテクの特殊能力の部隊である。いわば、メンバー全員007でできたような特殊部隊である。

沖縄県民が反米、反日を繰り返す限り、こういうことが起こると見ていいだろう。そして、その内、プーケットのようなことがおこる。津波爆弾で一掃である。

そのトバッチリが、西日本に住む我々にも及ぶ。

本当に困った県民である。勉強しないからこういうことになる。日本語勉強するのが嫌なら、もう一度アメリカの植民地に戻れ。そうなれば、米軍の基地に反対するものもいなくなるだろう。日本の安全保障という面でも共産支那やバ韓国の餌食になるよりはましだろう。

韓国には2つの選択肢しかないのと同じく、おそらく沖縄にも2つの選択肢しかない。日本でいるか、中国に支配されるかである。

もし沖縄県民が独立して中国に入るというような異常な夢を描いているとすれば、あまり将来良いことは起きないに違いない。

俺はそう感じるのである。

小沢一郎民主党政権のトバッチリを東北や福島の人たちが受けたように、沖縄のトバッチリを我々が受けることだけは避けたい。というわけで、私は沖縄への台風や地震による攻撃に注目しているのである。

一説では、沖縄近海には「掘削船地球号」によって掘られた海底10kmの穴がある。いつでも核爆弾を仕掛けることができる状況にあるのだ。きっといつでも爆破し地震津波を起こすことのできる状況にあるらしいナア。

備えあれば憂いなし。

まあ、沖縄県民の身から出た錆ですナ。

くわばら、くわばら。




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  by kikidoblog | 2014-10-11 16:32 | HAARP・台風・ハリケーン

アキレタJapan世界ランク100位に初勝利!?:「若者はチャンスを待っているゾ!」

みなさん、こんにちは。

いやはや、ちまたに溢れる日本代表への初勝利を賛辞する声。アキレタジャパン初勝利に沸く。

しかし、ちょっと待ってもらいたい。

世界ランク100位のジャマイカに1得点の勝利。世界ランク48位と100位の対決である。勝って当たり前であろう。それが、1点しかとれなかった。しかも相手のオウンゴール。以下のものである。

素晴らしい連携から先制ゴール! 日本×ジャマイカ 【サッカー日本代表】 10月10日


【サッカー日本代表】アギーレジャパン初勝利!ジャマイカ戦ハイライト


さて、この試合でかなり存在感を増したのは、ここ徳島の小松島市出身(阿南市の隣り)で徳島商業出身の塩谷司選手だろう。
アギーレ監督、代表デビュー戦フル出場のDF塩谷司を「パーフェクト」と称賛

キリンチャレンジカップ2014 日本1―0ジャマイカ (10月10日 デンカS)

 初招集のDF塩谷がデビュー戦でフル出場を果たし、存在感を際立たせた。右センターバックで森重とコンビを組むと、素早い反応で相手の速攻を封印。身体能力の高い中米相手に1対1で競り勝ち、後半37分にはパスカットから本田に鋭い縦パスを送り、決定機をつくった。

 試合前は「やべぇ」と緊張を隠せず、右サイドバックの酒井高に「シンプルにやりましょう」と声を掛けられた。ピッチに立つと緊張は消え「後半は縦パスだったり良さを出せた」と、充実感を口にした。

 完封に貢献した塩谷にアギーレ監督も満足感を隠せない。試合後の会見で指揮官は「(8月16日の)浦和―広島戦を初視察したが、彼はベンチだった。評価を聞いていたので残念だと思っていた。それから2カ月。彼はパーフェクトだった」と目尻を下げた。

 ケガで外れた吉田(サウサンプトン)の代役で千載一遇のチャンスを生かした塩谷は「きょうの試合だけで評価するのは難しい。継続してどれだけやれるかが自分の課題」と次を見据える。日本の泣きどころのポジションで、金髪の新鋭が輝きを放った。


日本代表デビュー飾ったDF塩谷司「継続していくことが課題」
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 キリンチャレンジカップ2014が10日に行われ、日本代表とジャマイカ代表が対戦。16分に記録されたオウンゴールが決勝点となり、1-0で日本が勝利を収めた。ハビエル・アギーレ監督下での初勝利となった。

 サンフレッチェ広島に所属するDF塩谷司は、初招集で初先発となった同試合は
「試合に入るまでは緊張もありました」
とするも
「いざ笛が鳴って試合が始まってみると思ったより緊張もなくて、前半はちょっとまだ硬かったと思いますけど、後半は縦パスだったり良さを出せたと思います」
とコメントした。

 初めて代表でのプレーを経験し「球際の強さだったりゲーム全体のスピードとかはやっぱり今まで経験したことないレベルだった」と振り返った。その中でも安定したプレーを見せた塩谷だが「1試合だけでは、自分の評価にはつながらないと思うんで、これを継続してどれだけ続けて行けるかが、自分のこれからの課題だと思いました」と代表定着に意欲を見せている。

 守備については、持ち前の攻撃参加を抑えて「守備のバランスっていうのをイメージしていた」と明かしており
「前の選手がプレッシャーにいってたんで、くさびのボールが狙いやすかった」
と感想を語った。さらに、スピードのあるジャマイカの選手との対戦で負けるシーンがなく
「手ごたえはあったと思います」
とコメント。しかし
これが世界のトップレベルって訳ではない
として
「まだまだ満足せずにもっともっと上の世界に出てやっていきたいと思いました」
と意気込んでいる。

 後半には攻撃参加ができた場面もあり、塩谷は
「ああいうところをもっと試合中に出して行けたらなと思った」
と振り返っており、
「あの場面ぐらいだったかな。そういうのをもっともっと増やせれたらいいと思います」
と持ち味を出すことを誓った。

 そして次の対戦相手、ブラジル代表について
「前の選手は、すごいタレント揃いだし、個人の能力もすごい」
と印象を語った。そして
「ピッチ内での強いメンタルっていうのは今まで教わってきたことなんで、どういう相手だろうとそこはブレずにできるようにならないといけないと思います」
と強い気持ちを持っていることを明言。
「もし出られるチャンスがあったら、今の自分が通用するのか試してみたい。やってみたいって気持ちが強いです」
と意気込んだ。

 最後に代表デビューを振り返って
「いろんな人に支えられてここまでやってこれたと思うんで、やっぱりお世話になった監督、チームのスタッフの方やチームメート、家族、そういう全ての人に感謝したいです」
と感謝を示している。

 日本代表は14日、シンガポールでブラジル代表と対戦する。

もう一人は、柴崎岳選手だが、こっちは高校サッカーのエリート、だから、だれもが知っているからそれほど書くまでもないだろう。

柴崎選手と比べれば、地元の強豪徳商の全国レベルの選手であったが、それほど全国では知られず、いわば「叩き上げ」でのし上がってきた選手である。元日本代表のDFの中澤佑二選手
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に似ていると言えるだろう。

つまり、もらったたった一度のチャンスで大活躍して上に上がるというタイプである。いわゆる、「もっている選手」の一人である。

だから、前にここではブラジルワールドカップ前に、どうしてウッチーなのかいナ?塩谷のほうが良いんじゃないの?と再三メモしていたわけですナ。
徳島ヴォルティス崩壊!?:「耐え忍ぶことも出来ず失点の山」監督解任すべし!?

(う)徳島ヴォルティスの最大の欠点及び失敗は、育成の失敗にある。
実は、今日の試合の前の試合、第五戦目はサンフレッチェ広島戦であった。相手には今回日本代表に初招集された選手がいる。それがDFの
塩谷選手
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「徳島には絶対に負けたくない」
である。

この塩谷選手は、徳島戦の前にこういっていた「徳島には絶対に負けたくない」と。

というのは、あまり徳島のことを知らない人は、このブログ内のサッカーカテゴリーでチェックして欲しいが、ヴォルティスには地元では有名な悪質な気質があるのである。要するに、「地元の選手はトップチームに入れない(あるいは、入れたくない)」という社銘というのか、何かがあるらしく、せっかくヴォルティスユースで育成してきて、いい選手たちが育っていたとしても、そういう選手たちをトップに吸い上げるということをしないのである。

この塩谷選手は生粋の徳島県徳島育ちの地元の選手である。一方、現徳島ヴォルティスの選手たちは、他の有名チームの下部組織で育ち、有名チームに鳴り物入りで入ったが、レギュラーになれず、鳴かず飛ばずでいた選手たちである。そういう鳴かず飛ばずの弱小プロの「吹き溜まり」が徳島ヴォルティスであった。セレッソ大阪でだめで、徳島に来た柿谷選手がその典型である。柿谷選手は腐らずもともとの才能を開花できたから日本代表に戻ることが出来たのである。しかし、ほかの大半はもう心底腐っているわけだからどうしようもない。

したがって、そんなヴォルティスですら入団できず、わざわざ広島まで武者修行に行ってトップ入りした塩谷選手には、徳島に負けるわけにはいかないからである。

塩谷選手だけではない。神戸にいって大活躍中の四宮選手にしてもそうである(地元阿南市出身、我が家の息子達と同じ幼稚園出身。たぶん私が幼稚園でリフティングしているのを見て育った子どもたちの1人)。

普通は、日本ではサンフレッチェ広島やセレッソ大阪に見るように、トップチームの要を育てるために、下部組織で青少年を育成する。育成して出てきた才能をトップチームで吸い上げて、そこで活躍してもらう。そして、のちのち日本代表になってもらう。そうやって観客を集めるわけである。

ところが、徳島ヴォルティスの場合は、結構四国内では強豪にまでユース世代が育っているにもかかわらず、その育成世代を面倒みずに大学へ放出してしまう。そういう伝統があるわけである。だから、選手のほうも地元のプロになれないから、県外の大学を目指すことになる。

もっと悪いことは、実は今回日本代表に選ばれた塩谷選手は育成時代に徳島ヴォルティスにも入れなかった。ボールボーイをしたことはあるが、徳島商業のサッカー部に入ったわけである。徳商サッカー部は伝統があり、県内では名門であるが、卒業後は県外の大学に進む他はない。あるいは、県外のプロチームに行くほかはない。そうやってやっとのことでサンフレッチェ広島でレギュラーを獲得し、独特のキック力で日本代表に上り詰めた塩谷選手現れたのである。

ということは、そもそも徳島ヴォルティスの育成チームのコーチ陣に若者の才能を見抜く力がない、ということを意味しているということである。いい選手を見過ごし、いい選手にチャンスを与えず、県外チームの出来損ないを即戦力と思って集めて、吹き溜まりチームを作っているわけですナ。まあ、一言で言えば、「徳島ユースに落ちた選手のほうがうまくなっている」ということである。

これでは勝てない。

県内トップの才能ある選手を世界レベルまで育成し、そういう選手を県内の生え抜きとしてトップチームで活躍させる。こういう指導体制にしない限り、徳島ヴォルティスに未来はないと言えるだろう。

だから、仮に小林監督を解任したところで、すぐに結果が出るということはない。一度J2へ陥落すれば、今度上がるのはまた20年後ということになり得るかもしれないからである。そろそろ抜本的に本気で育成しないと、せっかくJリーグチームが誕生したにも関わらず、その火も消えてしまうということも無きにしもあらずなのである。

いやはや、徳島ヴォルティスは相変わらずですナ。
もし監督交代するとしたら、いま解説している山野氏が適任ではなかろうか?相手の風間監督くらいのサッカーの経験や素養があるからナア。

昨年の覇者バイエルン散る!:レアル圧巻のセットプレーでバイエルン撃沈!

いまやサイドバックやセンターバックは得点源になっている。

日本で言えば、右サイドバックの徳島商業出身の塩谷選手のような存在が大事だということである。豪快なシュート力やヘッド力のある選手、フリーキック力のあるディフェンダーは、第三列の強力な得点源になるからである。

ぜひ日本のセルヒオ・ラモスこと、塩谷選手のワールドカップ代表入りを期待したい。

三浦カズ落選!代わりに大久保嘉人:「日本代表になりたければ、シュートを決めろ!」

しかしながら、海外組の常連の「悪の3兄弟」の内の2人もまた選出された。吉田麻也選手、内田選手である。今野選手は落選したが、その代わりに伊野波選手が復活。ちょっとはマシになるかもしれないが、怪我で出遅れた吉田選手と内田選手は、実質上「未知数」である。もし練習マッチでこの2人が怪我再発でできなければ、急遽DFが交替という可能性がある。だから、国内組のDF陣にもまだチャンスがある。(追記:よく見たら、今野はちゃっかり入っていたネ。近眼で見落とした。これでは、悪の三兄弟健在。まず失点の山であえなく予選三連敗は必至だろうヨ。今野や麻也を入れるなら、トーリオや三浦カズなどのブラジルサッカー出身者を入れるべきだろう。)

この点、
広島の塩谷選手
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柏の鈴木選手
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などにもまだ1ヶ月あるから、十分にチャンスがあると思う。だから、いつでも出れるように準備しておくべきだろうナア。

日本vsザンビア戦:薄氷の勝利。大久保のサヨナラゴール炸裂!

吉田、今野、内田を戻すなら、なぜ三浦カズ、塩谷、豊田を取らなかったのだろうか?

やはり、現代サッカーはモウリーニョの「複雑系理論」の世界である。選手間の個性やメンタリティーの組み合わせが理解できないというザッケローニでは痛い。

この3人では、ドログバは止めれないだろうナア。

まあ、そんな感じの試合だった。

それにしても、大久保は良かった。実質2点に貢献。神トラップからの豪快なシュートは国見時代の全盛期を思い出させてくれるほどだった。ついにイップスを克服出来たのか?

(私の予言通り、ブラジルのコートジボワール戦では、ドログバを止めれず2失点で敗退。
私の2014年ブラジルW杯観戦記3:コートジボワール戦の戦犯はやはり香川!

さて、このジャマイカ戦もブラジルW杯の時の初戦コートジボワール戦と同様に、香川真司はまったく切れがなかった。もらったら後ろに下げるだけ、打てばことごとくブロックされる。あるいは、枠を外す。中高生でも豪快に決めることができるような、酒井高徳からのナイスセンタリングをゴールできなかった。さすがにこれには驚いたが、それが香川真司である。挙句の果てに、不調の原因を脳震盪のせいにした。

あんなの目が回っていたってプロ選手なら枠へ入るはずだろう。
ひどすぎ!
のひとことである。

さて、塩谷選手を見ていると、どうしてもここ徳島ヴォルティスのことをメモしなければならなくなる。というのは、ヴォルティスの低迷と塩谷の日本代表入りこそ、ここ徳島のサッカー界の根本的問題だからである。

私は徳島の中高サッカーをこの10数年見てきたが、フリューゲルスの右サイドバックの実藤選手、今回の日本代表の塩谷選手たちが中高生の頃のサッカーも見てきたのである。

はっきりいって、彼らはうまかったが特別ではなかった!

もっといい選手はここ徳島にもたくさん育っていたし、いまも育っているのである。

たとえば、ちょっと前では、ヴォルティスユースに尾形裕という柴崎岳よりはるかにうまい選手がいた。私がここ最近まで見てきた徳島のサッカー選手たちの中では最高の選手である。

だから、私は尾形選手がそのままヴォルティスのトップチームに昇格するものと思っていた。

ところが、ヴォルティスからお声がかからず、いまでは順天堂大に行ったらしいが、その後はサッカー部ではなく、フットサルかなんかをやっているという噂を聴くだけで、まったくサッカーの世界での活躍を聞かない。

一昨年の徳島市立出身の選手たちもそうだし、大半が進学するが、その内、腐って終わりである。

私は、かつて徳商最強時代に全国に行った塩谷司選手もそういうふうにして腐ったのだろうと思っていた。実際、塩谷選手には弟がいるが、こっちの方は全国大会選手権に出場したが、サッカーをやめてしまったからである。

ところが、塩谷選手はやめずにしぶとくサッカーを続けていた。そして、どうやら国士舘大にいた時に元日本代表の
柱谷哲二氏
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に見ぬかれてJ2水戸ホーリーホックに引きぬかれた。そして、水戸がJリーグでJ1に対する初勝利で貢献。こうして、J1の広島に移籍。そして、そこで点を取る右サイドバックとなって、今回の日本代表入りとなったのである。

このように見ていくと、やはり「人生には運つきものだ」ということがよくわかる。日本代表だったドーハの悲劇組の柱谷哲二さんが国士舘大のコーチに来なければ、いまの塩谷選手はなかったのである。

問題は、私が見る範囲では、徳島ヴォルティスに限らず、日本全国で同じようなことが起こっているだろうということである。いくらいい選手が育っていてもそれをチームの上層部に見る目がなくて、どんどん腐れせてしまう。これではまずいだろう。

やはり、Jリーグ関係者はたまにいろんな大学に行っていい選手や見どころのある選手を発掘しなければならないだろう。私が見るところでは、たくさんそういう若者がいるのである。若者たちはチャンスを待っている。その若者にチャンスを与えるのは大人の責任である。



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  by kikidoblog | 2014-10-11 15:02 | サッカー&スポーツ

「怒りのノーベル中村」:怒りで矛先を誤った日本人を反日在日がうまく利用!?

みなさん、こんにちは。

怒りのノーベル中村さんは、今後怒りまくるに違いない。が、実はここにもまた在日韓国人の存在が無視できない。今回は、
怒りのブレイクスルー
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のことをメモしておこう。

私が一度中村さんと面会したのは、1996年の夏である。それ以後はお会いしたことはないが、その当時、私は阿南に引っ越してきてまだ3ヶ月ほど。本によれば、当時すでに中村さんは17年ほど日亜化学に勤務していたようである。

そして2014年現在、今度は私自身がここ阿南で18年目がすぎるところである。子供の成長に合わせてこの18年間を振り返ってみると、おおよそ徳島県民の性格や習性や言葉使い(方言)など分かるようになった。

中村さんと会った頃には私の方が来たばかりで何も知らなかったから、徳島や阿南に関してなにも言えなかったが、いまではむしろ私のほうが愛媛出身の中村さんより分かっているのではなかろうか?

そういう経験から判断して、中村修二さんの主張で無視できない部分だけピックアップしてメモしておこう。

結論から言うと、中村修二博士が日本にいた頃の1990年代までまだインターネットがそれほど発達していなくて、我々日本人には情報不足の感ありであった。だから、中村さんの主張の本質的な部分や大事な部分に「在日韓国人問題」が抜け落ちているということである。日本人と在日が味噌糞になっている。その結果、かなりの誤解が生じていると言えるということである。

(あ)日本の会社は異常かどうか?

まず、中村さんにインタビューすれば、怒りの矛先は「日本の会社」に行き着く。たしかに拙著「日本社会の構造的問題:3セクター分立の概念」にも書いたように、「社会制度」としてまだ日本は「2セクター方式」=「国+民間企業」しかない。

これに反して、アメリカには「国+民間企業+アカデミー」の「3セクター方式」ないしは、「国+民間企業+アカデミー+宗教」の「4セクター方式」である。だから、3、4つのセクター間でお互いに牽制しあうということができていた。

一方、アラブの王様国家や韓国や北朝鮮の独裁者国家は、「国」だけの「1セクター方式」である。独裁者が社会ルールになる。そういう国々である。

だから、現状で比較すれば当然、「米国>日本>アラブ、北朝鮮、韓国」のような感じになる。

したがって、中村博士の言うように「日本は社会からまるごと変えなければだめだ」ということは一面で真理である。

しかしながら、1990年代から今日までの間にアメリカ自体が急速に独裁者国家化してきたのである。特に、2001年のジョージ・子・ブッシュのニューヨーク自作自演テロ以来、もはや「4セクター分立」はかなり形式上のものになった。実質は、偽ユダヤ人に支配された「企業独裁国家」に変わったのである。

その結果が、「アメリカの金の99%をたったの1%が所有する」という国家に変わったのである。この本当の意味は、いわゆるユダヤ人エリート(偽ユダヤ人エリート)が1%であって、普通のアメリカ人は99%の貧乏人になったということである。

一方、我が国でも同じことが起こったが、「金融を支配するものは、戦後日本に不法移民した在日韓国人北朝鮮人ルーツの経営者一族であって、日本の法の支配を受けた一般の日本国民の大半は貧乏人になった」ということである。

これは、「米フォーブスで日本人長者として扱われている日本人のほぼ90%が在日韓国人」だという事実である。サラ金、パチンコ、IT、などの大半の企業が在日経営である。(長者番付でブログ内検索)
「生活保護戦争?」日本でついに内戦勃発なのか?:北朝鮮工作員vsCIAモサド工作員!?

フォーブス日本の富豪40人(2012年) - 長者番付・億万長者ランキング

1Tadashi Yanai & family柳井正ファーストリテイリング社長衣料63歳
2Nobutada Saji & family佐治信忠サントリー社長飲料66歳
3Masayoshi Son孫正義ソフトバンク創業者IT54歳★
4Hiroshi Mikitani三木谷浩史楽天社長IT47歳
5Kunio Busujima & family毒島邦雄SANKYO創業者パチンコ86歳★
6Takemitsu Takizaki滝崎武光キーエンス創業者電気機器66歳
7Yoshikazu Tanaka田中良和グリー創業者IT35歳
8Akira Mori & family森章森トラスト社長不動産75歳
9Keiichiro Takahara高原慶一朗ユニ・チャーム会長衛生用品81歳
10Han Chang-Woo & family韓昌祐マルハン会長パチンコ81歳★
11Hiroshi Yamauchi山内溥任天堂創業家ゲーム84歳
12Masatoshi Ito伊藤雅俊セブン&アイ・ホールディングス名誉会長スーパー・小売87歳
13Eitaro Itoyama糸山英太郎新日本観光代表ゴルフ場69歳
14Masahiro Miki三木正浩ABCマート創業者靴・小売56歳
15Hiroko Takei & family武井博子武富士創業者夫人消費者金融70歳★
16Katsumi Tada多田勝美大東建託会長不動産66歳
17Shigenobu Nagamori永守重信日本電産創業者電気機器67歳
18Kazuo Okada & family岡田和生アルゼ会長パチンコ69歳★
19Soichiro Fukutake福武總一郎ベネッセコーポレーション会長教育・出版66歳
20Kanazawa brothers金沢要求ほか三洋物産代表取締役パチンコ?歳★
21Kinoshita brothers木下恭輔ほかアコム創業家消費者金融?歳
22Ryoichi Jinnai神内良一プロミス創業者消費者金融85歳★
23Akio Nitori似鳥昭雄ニトリ創業者家具68歳
24Kanbei Kokubu & family國分勘兵衛国分社長酒・食品卸売72歳
25Hajime Satomi里見治セガサミーホールディングス会長ゲーム・パチンコ70歳★
26Nobutoshi Shimamura & family島村恒俊しまむら創業者衣料86歳
27Minoru & Yuji Otsuka大塚実・祐司大塚商会創業家IT販売89歳
28Tetsuro Funai船井哲良船井電機会長電気機器85歳
29Yasumitsu Shigeta重田康光光通信創業者IT販売47歳★
30Yusaku Maezawa前澤友作スタートトゥデイ創業者ネット販売36歳
31Kazuo Inamori & family稲盛和夫京セラ創業者電気機器80歳
32Takao Yasuda安田隆夫ドン・キホーテ会長小売62歳
33Chizuko Mastui and Michio Matsui松井千鶴子・道夫松井証券創業者一族証券57歳
34Tada Brothers多田直樹ほかサンドラッグ創業家ドラッグストア?歳
35Muneaki Masuda増田宗昭TSUTAYA創業者レンタル・販売61歳
36Shoji Uehara上原昭二大正製薬名誉会長製薬84歳
37Hirokazu Sugiura & family杉浦広一スギホールディングス会長ドラッグストア60歳
38Hiroshi Ishibashi石橋寛ブリヂストン創業家タイヤ63歳
39Yasuhiro Fukushima福嶋康博スクウェア・エニックス名誉会長ゲーム64歳
40Kentaro Ogawa & family小川賢太郎ゼンショーホールディングス社長外食64歳
★=在日韓国人。

ちなみに、俺個人のみたところでは、もし韓国政府が日本にいる在日を自国へ引き連れて自国民にできれば、おそらく日本経済は破綻し、日本は終わりだろう。一気に三流国へ転落するはずである。どうしてクネクネ大統領がそうしないのかは俺は知らないが。「日本へ復讐ニダだ」できるゾ!早く数百兆円の在日資産を持っていった方がいいぞ。今後テロ国家指定受けると、即座に在日資産は我が国のものになる。さあ、どっちが早いかナア?競争だ!
フォーブスよ、在日朝鮮人中国人長者を日本人長者扱いするな!

だから、「在日特権」など要らないのである。連中はまったく金に困っていない。あり余っているのである。
【国会】韓国、北朝鮮の方々による生活保護保護率の桁が違うことが明らかになる(頑張れ、次世代の党)

ちなみに、反日特亜(=韓国、中国)の留学生への無償の年200万の奨学金、在日外国人の還付金制度なども大問題。即刻廃止すべきである。
「狂った果実」:ミンス党のお・も・て・な・し「狂った還付金」→外人天国じゃんけ!


だから、中村博士がいう意味での「日本企業」というのは「日本に存在する在日企業」という意味にすぎない。だから、言い換えれば、「中村博士は「日本社会=在日支配下の日本社会」、「日本企業=在日ブラック企業」が悪い」と言っていると解釈しなければならないのである。

こういうふうに理解すると、日本社会が異常というよりは、韓国人に支配されきった戦後70年の日本が歴史上最も異常国家になったということにすぎない。

まあ、ここで頻繁にいうところの「韓の法則」が日本に発動中という意味である。


(い)中村vs日亜化学というよりは、中村vs日亜2代目社長ではないのか?

次は、中村修二博士のいう日亜化学における上司による奴隷扱いというものがある。中村博士は事ある度に、日本の会社はこうだ、ああだ、日本の会社は悪いというが、私自身がここ阿南で18年過ごした感じでは、日亜が悪いというよりは、その上司の2代目(現社長)が悪いというだけのことではないかと思う。
怒りのノーベル、中村修二
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vs
日亜化学二代目嫁婿、小川英冶
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(俺にはどっちも半島人に見えるんだがナ。)

というのは、ここ阿南という場所は非常に徳島でも特殊な地域で、かなり他とは浮いた地域なのである。だから、阿南にある地元の企業で、地元出身者が経営者にいたということに特質があったのであって、それを日本全国へ一般化するのは非常に無理があるということである。十把一絡げではまずい。

四国の中で勉強ができる順に並べると、香川、愛媛、高知、徳島となる。香川、愛媛は全国平均よりずっと上、高知はほぼ全国平均、そして徳島は平均よりずっと下である。

阿南市は、その四国で最下位の学力の中でも、もっともレベルが低い部類に入る。もっとも不良の多い地域なのである。

1996年に私がここに住み始めたころはまったくそういうことが分からなかったが、今では非常によく知っているから、これはまったく正しい。

なぜそうかというと、徳島の北の方の鳴門は、淡路島を通じて兵庫県との交流が盛んだった。だから、徳島でもっとも進歩的な場所である。スポーツも音楽もさかん。勉強でも鳴門教育大学がある。

県西部は、もともと阿波氏の子孫が住む場所であって、古代では忌部氏、中世では平家、源氏の落ち武者が住んだ場所で、田舎の割に体が大きく、頭脳も優れた人たちが住む地方である。

県中央部は、吉野川沿いの人口20万人の県下唯一の大都市の城下町である。国立の徳島大学、私立の徳島文理大学と四国大学がある。あとは短大がいくつか。だから、スポーツも進学校もすべては徳島市内にある。城南、城北、城東、城西、城之内、徳島北、徳島市立があらゆる分野の名門である。他に、徳商、科学技術高がある。

県南のずっと南の高知よりの地域は温暖で、高知の影響を受け、そこもまたそこそこの学力がある。

県南の阿南周辺は、基本的には農家と漁師の街であって、もともとそれほど勉強がさかんではない。戦前から神崎製紙(現王子製紙)工場があり、この会社と四国電力のお陰で、富岡西高校という戦前からの進学校があった。そして、戦後阿南高専や富岡東高校ができたというだけで、生徒の大半は市外から進学してきたのである。この傾向はいまも残っている。

だから、徳島の県西部など、阿南市外の子どもたちには、阿南は危ない街、不良や暴力団が渦巻く街というイメージで寄り付かないのである。実際、この田舎にも拘らず、暴走族は大半がこの地域の若者だ。今は阿南市は民主党の左翼の市となっている。

だから、私がここに来て以来、「県南サッカーに革命を!」というキャッチフレーズでこの辺の子どもたちにサッカーを仕込んできたのだったが、市長が変わった途端に、「野球のまち阿南」なんてほざきはじめたのである。芝生の公園には、貝のさざれをまき散らし、もはやサッカーどころではなくなった。(マスゴミはこれを見学すると、驚くはずである。6〜7cmの細長い巻き貝が芝生の上全面に撒かれているのである。)

そんなレベルの低い阿南に地方の大企業ができた。それが日亜化学だったのである。これは偶然ではない。

この辺の山に日亜の蛍光灯の発光材料になる土がふんだんにとれるから、たまたま材料のある地域に蛍光灯発光剤の会社ができたにすぎない。社員は地元阿南中心に徳島のみ。

そんな地方の地方の会社に中村博士が入社した。まあ、言ってみれば、当時の中村さんではそんな会社しか入れなかったということだろう。

山梨出身の私自身、地元の人間とはまったく意思疎通できず理解しあえないのに、県外の愛媛出身の中村さんも同じだったはずである。言葉からして理解し合えず、しきたりや考え方もまったく違うわけだから、理解できるはずがない。

ちなみに、この4つの県はそれぞれにまったく方言が異なる。というのも、四国には県境がそれぞれ山の秘境となっているために、あまり人里から離れることができない。そのせいで、4つの県が別々に独自に発展したというかなり特殊な地方なのである。したがって、それぞれにまったく異なる県民性を持っている。徳島の阿波おどりと高知のよさいこいを見れば違いが分かるはずである。

というわけで、怒りの矛先は、阿南に向かっているのであって、それがいきなり日本に向かうというのはかなり無謀というわけですナ。私自身、阿南の人間にはいつも怒っている!これほどたちが悪いのがいるわけですナ。まあ、教育がないのが一番の問題なのである。

ところで、最近のDNAの研究では、日本人の中で、韓国朝鮮人に人種的にもっとも近いのがここ徳島の日本人なのである。言い換えれば、一部にかなり最近になって移住した民族がいる場所ということになる。

要するに、昔の仏教は当時の百済などの半島人によってもたらされたのである。そして、本州で生きられなかった半島人がかなり、四国やここ徳島に土着したという可能性が高いのである。まあ、1200年前の仏教寺はそういう人たちが開いたものである。仏教徒は、いまのカルト=創価や統一や半島ウリスト教と同じような感じだったのである。その後、徐々に他の日本人と混血していった。

というわけで、韓国人のような経営者がいたってまったく不思議はない。そういう場所なのである。

逆説的に言えば、それが中村博士のバネになったと言えるだろう。昔からレベルの高い松山高校のある愛媛の人間が、まったく徳島でも勉強や研究なんぞに関心のない阿南に来たわけだ。そのカルチャーショックは、私が感じるものと全く同じだろうと思う。

食うために生き、食うために漁をし、食うために野菜作っているという文化の地域に、研究のために生きる人間が住めば、理解し合えるはずがないのである。

まあ、私個人の想像では、中村さんならどこへ就職してもきっと同じことを実現しただろうと思う。

いずれにせよ、この地域の市民にとっては、日亜化学は地元の大企業なのであって、いい就職先となっている。私が阿南高専でサッカーを教えた子どもたちも大半が日亜化学に就職していい大人になっている。そういう意味では、地元はみんな中村修二博士に感謝しているのである。

(う)間違った特許戦争→「一創造百盗作」、大発明は1つ。

さて、こんどはちょっと話が代わり、中村博士の特許戦争の問題をメモしておこう。

時々、こんなふうなことをまことしやかに書く人がいるらしい。
ノーベル賞の中村氏は本当に青色LEDの量産化に貢献した人?
【ノーベル賞受賞】日経「中村氏は青色LEDの発明者ではないばかりか,量産工程にも全く貢献していない」
青色LED訴訟の「真実」 問われる相当対価「604億円」の根拠

加えて,日亜化学工業の研究者によれば,中村氏の貢献は限定的だという。例えば,高輝度青色LEDを生み出すには, 最低でも次の三つの要素技術が必要となる。
(1)良質なGaN単結晶
(2)p型GaN単結晶
(3)InGaN単結晶─だ。

このうち中村氏が1人で成し遂げたのは,(1)の良質なGaN単結晶の作製だけ。
それも「実験室レベル」であって量産に使える水準ではなかった。同社が高輝度青色LEDを製品化するためには,ほかにも電極の工夫などを要したが,それらにも中村氏は貢献していない。

ちなみに、日本経済新聞は「理系経済系のアカヒ新聞」だということを忘れてはならない。日本経済新聞は「日本経済を潰すため、邪魔するために記事を書いている」という新聞なのである。言い換えれば、「日本経済新聞は韓国経済を良くするための新聞」ということである。

どうやら、そうすることで、日経には非常に大きなメリットがあるということらしいですナ。これについては以下の本を参照のこと。
誅韓論
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いやはや、物性物理学を知らない人が理系のことを書くとだいたいこういう感じの話になる。まあ、物性物理学者の私が言えば、青色発光ダイオードの実用化で何が最も大事かというと、もちろん「ピュアーなGaN基盤ができた」ということである。これ以上でもこれ以下でもない。純粋なガリウムチッソの基盤ができないからみんな苦労して、21世紀までは無理かもと言ったのである。

半導体素子というのは、純度がすべて。99.999%の純度の半導体ができないと、そこに不純物を添加して様々な機能を持たせることができないのである。

そんなことも知らずに、インテリぶって記事を書く。いや〜〜、すごい。

P型、N型半導体、そしてさらにはPN接合型、PIN接合型というようなものは、すべて元の基盤となるGaNができてからの話である。これを作成するために、赤崎教授が何十年も苦労した。天野博士が寝ずで実験したわけである。

それでも赤崎−天野の青色発光ダイオードは不純物だらけで、発光といっても肉眼ではほんのりと青く見える程度というものだった。だから、およそ信号機などは不可能。しかも、すぐに光らなくなってしまった。

なぜか?

純度が悪かったからである。

そこへアメリカ留学帰りの中村さんが「2気相流MOCVD法」を発明して、驚くべき高純度のGaNウェーハ−を作ったのである。これがすべてだ。

これによって、不純物を添加して、P型、N型をつくり、そのPN接合を作り、PIN接合を作って、信号機に使える長寿命の青色発光ダイオードを作ったのである。もちろん、研究室のボスであり、室長なのだから、あとは社員の部下に任せるのは当たり前。それを「他に作った人がいる」「他の人も関わった」ということはできない。

社員や作業者や技師はその人が独自の発想を生まない限りは、仕事として命令されて行ったにすぎないからである。

ついでにメモを加えると、せっかく日本のために中村博士が青色発光ダイオードという大発明したのだが、その素子を作るには「2気相流MOCVD法」という装置が必要である。ところが、その特許紛争の最中、この装置を当時1億円で海外の中国へ売りさばいた売国奴がいた。それが、三菱商事であった。ここがどさくさに紛れて、漁夫の利を得たのである。まあ、いわゆる「陰謀」である。

装置が手に入れば、あとは労働力の問題。歩留まりの問題となる。労働力の安い中国製の発光ダイオードの方が安い。だから、結果的に日亜化学製品よりも全世界では中国製が売れることになった。我々が手に入れることのできるクリスマスツリーとか、安物に使われているブルーLEDは大半が中国製なのである。

日本政府はいっそのこと当時の三菱商事の在日韓国人シナ人を「外患誘致罪」で死刑にしたらどうか?

(え)中村裁判の面白さ→その升永英俊弁護士は在日系の弁護士だったこと

さて、中村裁判といえば、
升永英俊弁護士
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である。

当時は米在住の敏腕弁護士の触れ込みで日本社会に入ってきたが、どうやらその後を見ていると、そこで売名して、日本へのとっかかりにしたようである。そして、この人の行った最近の活動がかの「一票の格差」訴訟
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青色LED発明者・中村修二教授がノーベル賞を受賞されました
である。

まあ、簡単にいえば、この人は「獅子身中の虫」だったということである。日本という獅子の体に入り込むために、「スレイブ中村」をうまく利用して、出し抜いた。そういうことにすぎない。

おそらく、中村博士はかなりこの人物と取り巻きに洗脳されたのだろうと思う。

彼らは基本「反日」「日本社会大嫌い」「日本人大嫌い」である。



とまあ、そういうわけで、あまりの怒りで矛先を誤った日本人を韓国人がうまく利用して、獅子身中の虫として日本弱体させるための道具にした。

これが、中村裁判の根底にある真実でしょうナア。

まあ、俺個人の妄想のようなものである。

まあ、金の話は俺にはどうでもいいが。

いやはや、世の中そこら中に「獅子身中の虫」がおる。世も末ですナ。


おまけ:
ソウル半導体、ノーベル賞受賞の中村教授と10年の縁
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ソウル半導体がことしノーベル物理学賞の受賞者である中村修二教授と10年以上の縁を結んでおり、話題となっている。 ソウル半導体はことしノーベル物理学賞を受賞した中村修二米国カリフォルニア大サンタバーバラ校・材料物性工学部教授と10年前から技術顧問の関係を続けてきていると9日、明らかにした。

 中村教授は10年前、ソウル半導体の招待でソウル・加山洞(カサンドン)LED工場を訪問したことがある。小さな工場規模だったが、ソウル半導体の従業員の情熱と努力に感動し、10年間研究活動を共同で行っている。ソウル半導体は中村教授が運営している米国カリフォルニア大サンタバーバラ校のLED研究センターとLED関連の共同研究を開始し、修士・博士クラスの研究員を派遣して研究活動を支援した。

 中村教授は現在ソウル半導体、ソウルバイオシスの技術顧問として毎年数回訪問しており、LED技術発展に積極的に支援している。

ソウル半導体のイ・ジョンフン代表は「中村修二教授のノーベル賞受賞をお祝い申し上げ、ソウル半導体とソウルバイオシスの技術顧問として長い間一緒にしてくださったことについて光栄に思う」とし「今後も中村教授とLEDに対する共同研究を継続し、将来LED市場をリードする革新的なLED製品を引き続き開発する」と明らかにした
やはり売国奴になっちゃいましたな。まあ、そういうことだったんだよナ。俺の言うとおりだろ!ていよく升永と韓国人に利用されたというわけだ。日亜化学の社長のほうがよほど日本人に見えてくる。



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  by kikidoblog | 2014-10-10 16:58 | マスゴミ

今年のノーベル化学賞は、「超解像度蛍光顕微鏡の発明」へ

みなさん、こんにちは。

今年のノーベル化学賞は、超解像度蛍光顕微鏡の発明で、以下の3人に行った。
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  by kikidoblog | 2014-10-08 18:56 | 真の歴史

名古屋の時代!?:ノーベル賞の秘訣は「経済の豊かさと精神の自由」だろうナア!

光のまち阿南
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(阿南市の牛岐城跡公園の夏祭りにて)


みなさん、こんにちは。

昨夜は日本はノーベル物理学賞同時3人受賞のニュース。私はジョギングして帰ってから、リアルタイムでストックホルムのライブ映像を見ていたから、赤崎、天野、中村さんの3人受賞はすぐに分かった。
号外ノーベル物理学賞は日本人3人へ:青色発光ダイオードの発明に!おめでとう!
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今回は一昨日と違って、日本のマスゴミもストックホルムのノーベル賞財団のライブ放送を見ていたと見えて、すぐにニュース報道した。

さて、今では私は生命の物理学的基礎理論に集中しているが、もともとは物性理論物理学で出発した。最初に就職した企業の住友セメントでは、アモルファス薄膜の製造実験を当時の電総研で行った経験もある。広域の発光ダイオードを作ってパネル照明を目指した。だから、物性関係には非常に詳しい。

そんな私が昨日の我が国のマスゴミさん、そしてノーベル財団の、「青色発光ダイオード」のノーベル物理学賞受賞の発表を聞いて、まず私が最初に思ったことは、
あれ〜〜西澤潤一さんはどうなった?
というものだ。まるで、赤色発光ダイオード、緑色発光ダイオードの発明は、すでにノーベル賞を授与したかのようなものだったからである。
西澤潤一
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業績[編集]
主な業績として次のものが挙げられる。
PINダイオードの開発
静電誘導型トランジスタの開発
静電誘導サイリスタの開発
イオン注入法の開発
半導体材料の完全結晶育成法の開発
アバランシェフォトダイオードの開発
半導体レーザーの発明(1957年 日本国特許出願)・開発
高輝度発光ダイオード(の開発
GI型光ファイバーの開発
通信用光ファイバーの提案
分子振動、格子振動(フォノン)を利用したテラヘルツ波発生の提案(1963年)
テラヘルツ波による癌診断、がん治療の提案(2000年)


そこで、今回はこれをメモしておこう。

私は1996年に理化学研究所の基礎特研を任期満了してここ阿南に引っ越してきた。
徳島阿南1年目-1996年

この頃、四国についても阿南については右も左も知らなかったが、当時中村修二博士が「青色発光ダイオードの実用化」に成功したばかりの頃で、日経サイエンスにそれに関する記事が出ていた。

その頃、私はたびたび日経サイエンスの読者欄に記事を出していたので、その編集長だった松尾氏から、阿南に居るんだったら、中村さんを紹介するから一度あって見たらと推薦してくれたのである。そこで、一度中村さんとお会いしましょうということになって、中村さんとアポをとって、1996年の夏に日亜化学に見学に行ったのである。もちろん、松尾さんは私が中村さんと会えば、日亜化学でとってもらえるかもしれないよということであった。

私は自転車で日亜化学に行って、中村さんと会った。中村さんは当時はその青色発光ダイオードの部門の開発責任者だったと思う。私は当時理研で自費出版した「3セクター分立の概念」を一部進呈し、後はその当時までにやっていた研究論文の別刷りをいくつか一部ずつあげたのである。

私は日亜化学でまずは中村さんだけと会って見学できるのだろうと思っていたから、たぶん緑のポロシャツに半パンだった。が、最初にその部門の重役(現社長)の人とその下あたりの四宮という人と3人と会ったのである。名刺をもらったことを覚えている。

中村さんが自分の上司と仲が悪いというのは、ずっと後になって中村さんの著書から知ったのだったが、その頃は私はそんなことはまったく知らなかった。

私は、「僕はアメリカのユタ大でPhDをとって、いまはDNAの電子論を研究しています。やはりアメリカの大学や科学界は一番ですね」というようなことをいうと、即座に逆にその頃の中村さんから、「アメリカではいい思いがない。アメリカなんかだめだ」という言葉が出てた。まあ、そんなことを言わないで、拙著「3セクター分立の概念」で、アメリカと日本の科学技術の差や大学の差についてまとめたから、一度読んでみてください。そして、中村さんには「やはり研究はアメリカの方が日本よりずっと上ですよ。アメリカに行くことをオススメします」というような話をしたのであった。

その後、実際に研究室を案内してくれ、最後に青色発光ダイオードを応用した信号機の実施風景を見せてくれたのである。これが1996年の夏である。

この後、ここ徳島が世界に先駆けてどんどん信号機に青色発光ダイオード(実際にはかなり緑に近い)を道路に設置していったのである。

さて、その当時「色、色、色発光ダイオード」はすでに新幹線の表示などで使われていた。だから、後は「色発光ダイオード」だということになっていたのである。

では、それをだれが実用化に成功したか?

といえば、それが冒頭の東北大学の西澤潤一博士だったのである。私が阪大の大学院を終えて最初に就職した企業で、東北大学で開催された宝石学会に研究室のみんなで出張した時、その頃、東北大のキャンパスの外で隣接する場所に西澤潤一博士のための「発光ダイオードの研究所」があった。そこを見学したのである。

当時はそれほど西澤潤一博士=発光ダイオード(LED)実用化→ノーベル賞の呼び声が高かったのである。

青色発光ダイオードの前にまずまでは全部西澤潤一博士のグループで実現したのである。
赤の発見 青の発見
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それに協力したのが、たしかスタンレー電子だった。

だから、後は「青色LEDだけだ」ということになっていたのである。青一本に集中できたのである。この意味でも、我が国の西澤潤一博士の功績を無視できないし、無視するのは間違いなのである。

そんなわけで、もし発光ダイオードでノーベル賞を取るのなら、この西澤潤一博士と中村修二博士の2人だろうと考えていたわけである。「赤の発見、青の発見」。少なくとも、1990年代まではそうであった。

ところが、その後、実は青色発光ダイオードの発明には、名古屋大の赤崎グループの仕事も無視できないということが徐々に出てきて、名古屋大の赤崎vs日亜化学の中村の対決という感じになったのである。

この頃は、窒化ガリウムに最初にとりかかった赤崎を押す「赤崎派」と実用化に成功した日亜化学の「中村派」に別れたのである。そして私が知るかぎり、両者の対立は激化し、国立大学vs田舎の民間企業の戦い、特許戦争の色合いが出てきたのである。(名古屋の豊田合成vs阿南の日亜化学の代理戦争の感ありだったのだ!)

ところが、いつしか中村博士は日亜化学から出て、最初はアメリカなんてと言っていたそのアメリカのしかも名門サンタバーバラの教授に栄転した。

その頃から、徐々に大学同志になったのか、赤崎派と中村派の対立が軟化し、わだかまりが消失した。と同時に、赤崎グループの中では、天野博士が無視できないということが明らかになって行ったのである。そして、最近では、この3人で海外の賞を「青色発光ダイオード」で受賞するようになった。と同時に、一方の「赤の発見」の西澤潤一博士の存在が既知の技術として忘れられるようになったのである。

おそらく、ノーベル賞財団も、発光ダイオードでの受賞にすると、西澤潤一と中村修二の2人になるだろうが、そうなると、赤でも西澤潤一以前の人も絡むし、青の場合も含めると、受賞の3人枠を超える。だから、青色に限定すれば、赤崎グループと日亜化学グループで受賞できる。そして、今では、名大の赤崎、天野とUCサンタバーバラの中村で仲も良くなってちょうどよろしい。日亜化学は企業だから除外。

とまあ、こんな按配だったのではなかろうか?と私は想像しているのである。

というわけで、残念無念の西澤先生。残念無念の東北大学。そういうことだろう。

捨てる神あれば拾う神あり。

西澤先生には、120歳くらいまで長生きしてもらって、いつかどこかでノーベル賞を頂いて欲しいものである。

ところで、ひょっとしたら、中村修二博士と飯島澄男博士でノーベル化学賞を受賞という話もあったから、ここで中村修二博士が物理で受賞されたということは、カーボンナノチューブの飯島澄男博士は化学に回ったという可能性もある。そうなれば、今日の化学賞で
飯島澄夫博士
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が受賞という可能性もある。

この場合、また名城大学出身者の受賞ということになるかもしれないですナ。まあ、東北大学出身で、名城大で教授、今は名古屋大というわけだから、東大以外の人がみんな喜ぶだろうナア。

さて、どうして名古屋大か?ということ、どうして名城大か?ということを科学ジャーナリストや科学史家は是非研究すべきである。

私個人は、やはり経済の問題だろうと見ている。名古屋はトヨタのおかげであまり不況に陥った経験がない。戦後復興し、トヨタの街になって以来、名古屋は空白の10年20年もあまり感じること無く、絶好調であった。

また、注目がいつも東大と京大にいって、旧帝国大でありながら、比較的自由にのんびりやれた。「経済的に豊かで発想が自由」これである。かつて戦前の「科学者のための自由な楽園」といわれた理研だけに存在したものが、戦後の大学では名古屋大や名城大のような名古屋の大学だけにはそういうものが育成されたと考えられるのである。

知的な営みにはある程度の経済的保証や環境が必須である。私のように、専業主夫ではいけない。実験装置も買えないし、本を買うこともできないし、それなりの広い研究室もないからである。

しかしながら、いくら経済的に裕福で研究費に恵まれても、東大や京大のように文科省の役人とどっぷりでいつもその時代の世界最先端や流行へのキャッチアップだけでもいけない。ストレスが多すぎても、やることが決まりきって自由がないというのでもまずい。

今の名古屋の大学には、この2つが備わっているということだろう。これを無視してはならない。

ある程度の「経済の豊かさと精神の自由」、この2つが今の名古屋の成功をもたらした張本人なのである。

俺はそう思うナア。羨まし限りだ!俺は研究費0円、収入ゼロだからナア。

だから逆に俺はいつでも小型原爆背負って、反日国に特攻できるわけですナ。

いずれにせよ、今日の化学賞もかなり期待できるんちゃうか、というわけですナ。

それにしても、西澤潤一博士は「41番目のイス」に座ってしまったのだろうか?




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  by kikidoblog | 2014-10-08 09:20 | マスゴミ

号外ノーベル物理学賞は日本人3人へ:青色発光ダイオードの発明に!おめでとう!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、今年度のノーベル物理学賞は、青色発光ダイオードの日本人3人だったぞ〜〜!

赤崎勇博士、中村修二博士、天野浩博士たちへ!
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おめでとうございます!



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  by kikidoblog | 2014-10-07 18:51 | 人物

ノーベル賞 今日から発表:当たるかトムソン−ロイター君!?

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”研究とは他の誰も見なかったことを見、
他の誰も考えなかったことを考えることである”

−−アルバート・セント=ジェルジ
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みなさん、こんにちは。

いや〜、イグノーベル賞はほぼ毎年日本人の誰かが取得しているが、今日からノーベル賞の発表が行われるらしい。
ノーベル賞 あすから発表
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ノーベル賞の発表が6日から始まり、おととしの京都大学、山中伸弥教授以来の日本人の受賞がなるか、注目されます。

ノーベル賞は、ダイナマイトを発明したスウェーデン人科学者、アルフレッド・ノーベルの遺言に基づいて、1901年に始まった、世界で最も権威のある賞です。
ことしの受賞者の発表は、6日の医学・生理学賞に始まり、7日が物理学賞、8日が化学賞、10日が平和賞と続き、13日に経済学賞が発表されます。
文学賞の日程についてはまだ、明らかになっていませんが、9日になるとみられています。
去年、日本人の受賞はありませんでしたが、おととしは体のさまざまな組織や臓器になるとされる「iPS細胞」の作製に成功した京都大学の山中伸弥教授が医学・生理学賞を受賞しました。
また、4年前には化学賞で鈴木章さんと根岸英一さんの2人が、6年前には物理学賞と化学賞でアメリカ国籍の南部陽一郎さんを含めて合わせて4人の日本人研究者が受賞しています。
これまでにノーベル賞を受賞した日本人研究者は、南部陽一郎さんを含めて19人で、21世紀に入ってからは、日本はアメリカ、イギリスに次いで3番目に、自然科学系の3つの賞の受賞者が多くなっています。
初日の医学・生理学賞の発表は、日本時間の6日の午後6時半ごろの予定で、20人目の日本人のノーベル賞受賞がなるか注目されます。

海外の予想は
ことしのノーベル賞の発表が6日から始まるのを前に、海外でも各賞の有力候補についてさまざまな予想が行われています。
このうち世界的な学術サービス会社が論文の引用回数などをもとに、予想している医学・生理学賞、物理学賞、化学賞、それに経済学賞の4つの賞の有力候補には9か国から27人の研究者の名前が挙げられています。
このうち日本人では、物理学賞で、東京大学の十倉好紀教授が挙げられているほか、化学賞では、韓国科学技術院のユ・リョン(劉龍)教授が候補に名を連ねており、韓国としては、自然科学分野で初めての受賞となるか注目を集めています。
また、イギリスで、政治やスポーツなどさまざまな出来事を対象に賭けをする政府公認の業者、「ブックメーカー」の予想では、文学賞の受賞者として村上春樹さんが軒並みトップになっています。
このうち大手業者の一つでは、村上さんは、ことしの予想が始まった8月から不動の最有力候補で、過去6年間で、4回目の一番人気だということです。
「ブックメーカー」の担当者は、「村上さんはとても人気が高い作家です。ことしかどうかは分かりませんが、やがてノーベル賞を受賞すると多くの人が考えています」と話していました。
このほか、毎年、平和賞の受賞者の予想を行っているノルウェーの「オスロ平和研究所」は、ことしの受賞候補に、戦争の放棄をうたった憲法9条を持ち続ける日本国民を挙げています。

日本人の受賞者
日本人で初めてノーベル賞を受賞したのは、昭和24年の湯川秀樹さんで、それ以降、おととしの山中伸弥さんまで、合わせて19人の日本人が、経済学賞を除く5つの分野でノーベル賞を受賞しています。
このうち、医学・生理学賞はこれまでに2人が受賞しています。
昭和62年に利根川進さんが受賞したあと、おととし、25年ぶりに、体のさまざまな組織や臓器になるとされる「iPS細胞」を作り出すことに成功した山中伸弥さんが受賞しました。
物理学賞と化学賞は受賞者が最も多く、それぞれ7人が受賞しています。
物理学賞は、戦後まもない昭和24年に、湯川秀樹さんが「中間子」という素粒子の存在を予言して、日本人として初めてのノーベル賞を受賞。
その後、昭和40年に朝永振一郎さんが、昭和48年に江崎玲於奈さんが、平成14年には小柴昌俊さんが受賞しました。
そして、6年前の平成20年には、素粒子の理論的な研究で成果を上げた南部陽一郎さんと小林誠さん、それに益川敏英さんの3人が同時に受賞しました。
化学賞は、昭和56年に福井謙一さんが初めて受賞したあと、平成12年から3年連続で、白川英樹さん、野依良治さん、田中耕一さんが受賞しました。
その後、平成20年に下村脩さんが受賞し、4年前には液晶や医薬品など幅広い分野で使われている「クロスカップリング反応」の研究に取り組んだ、鈴木章さんと根岸英一さんが同時に受賞しました。
文学賞は、昭和43年に川端康成さんが、平成6年に大江健三郎さんがそれぞれ受賞し、平和賞は、昭和49年に佐藤栄作元総理大臣が受賞しています。


私は10月13日生まれだから、このノーベル週間に生まれたわけである。だから、別に私はもらうまでもなく、世界中が私の生誕を祝ってくれていると、勝手に解釈しているんですナ。

ところで、その発表の前になると、アメリカのトムソン−ロイターという会社から、もっともノーベル賞を取りそうな人たちがデータ分析から公表される。宝くじもいろんな理論を作って予想してもまったく当たらないというように、このトムソン予測も大方は外れる。

もともとロイターは偽ユダヤ人のシオニストのロイターがCIAの手を借りて作った新聞社である。トムソンもそうだろう。というわけで、いわゆるNWO側のメディアである。


さて、そのトムソンーロイターの予測が出ている。これである。
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http://sciencewatch.com/sites/sw/files/sw-article/media/worlds-most-influential-scientific-minds-2014.pdf

あなたはこの中にいるか?
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小保方さんのSTAP細胞が本当のことであれば、当然、小保方さんもこの中に入ったことだろう。すでに除外された。

さて、私はアラン・ペレルソン博士にノーベル賞をとってもらいたい。以下の人である。
Aiken, Korber and Perelson spotlighted in Thomson Reuters report
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はたしてロイター−トムソン予測は当たるだろうか?

今晩からが見ものですナ。


おまけ:
ノーベル生理医学賞のライブによる発表があった。賞の半分が、脳神経科学分野のジョン・オキーフ博士(USA)と残り半分がメイブリット・モーザー博士(ノルウェー)とエドワルド・I・モーザー博士(ノルウェー)である。
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コングラッチュレーションズ。おめでとうございます!


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  by kikidoblog | 2014-10-06 16:55 | 真の歴史

あっぱれ富山化学工業の「ファビピラビル」:エボラはインフルのバケモンだった!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、台風一過。台風18号は何とかやり過ごすことができた。

さて、ここで私はエボラウィルスはマンメイドウィルスのはずであるとメモしてきたが、どうやらそれが事実だったようである。まずは、以下のもの。
アメリカが、エボラウイルスを開発
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アフリカ西部リベリアの新聞、デイリー・オブザーバーが、アメリカがアフリカで流行しているエボラ出血熱のウイルスを開発を報じました。

デイリー・オブザーバーは、科学的根拠を挙げ、エボラ出血熱のウイルスを開発したのは、アメリカであるとしました。

この報告で、「アメリカは、アフリカで秘密活動を行い、合意書200という暗号でこの地域でエボラ出血熱を流行させることを計画した」とされています。

同新聞に掲載されたブロドリック教授による記事では、「エボラ出血熱のウィルスは、GMO・遺伝子組み換え生物として、アメリカの軍事工業会社によって開発され、この会社の全ての秘密実験はアフリカで行われている」とされています。

この報告によりますと、このアメリカの計画の目的は、アフリカの人口を減少させることだということです。エボラ出血熱は、2012年3月、ギニアで流行し、そのあと、近隣諸国に広がりました。WHO・世界保健機関は、エボラ出血熱は、リベリアの隣国コートジボワールにも広がるさ可能性について警告を発しています。

転載元:「アメリカが、エボラウイルスを開発


我々の予想通り、「エボラウィルス」もまた「兵器としてのウィルス」というカテゴリーに入る。

兵器というものは何でもそうだが、「殺傷する利便」だけを考える。後の副産物や事後処理の困難さというものは二の次になる。そういう特徴がある。

例えば、地雷。地雷を作るのは簡単。埋めるのも簡単。しかし、いったん埋めてしまった地雷を回収するのは困難を極める。

原発の場合。原子炉を作るのは大変だが、一度運転までこぎつければ、後は比較的単純である。しかし、いったん原発が不調になると、その扱いがやっかいになる。ましてや、事故で崩壊した原子炉の処理はほぼ不可能になる。現在の知識では。

なぜなら、原子炉はもともと核兵器を作るために転用されたものだからだ。ウラン燃料を燃やすと、その死の灰としてプルトニウムが生まれる。できたプルトニウムは核兵器にして他所の国へ落とせばいいや。こういう発想から生まれた。だから、事後処理のことは考えない。

この後先を考えない、というのが、どうやらレプティリアン系のNWOやネオコンやシオニストの連中の特有のメンタリティーである。もともとそういう放射能に強いのか、あるいは、悪化した地球を住処とできるのか、そういうことは分からないが、とにかく、先を深く考えることができないという特徴は明確である。

同様に、「兵器としてのウィルス」を発想するのはよろしいが、そのウィルスを使った後に何が起こるか?それを考えなくてはおかしい。片手落ちである。しかしながら、NWOにはそういうことが理解できない。

エボラウィルスを作るまではいいが、そのウィルスを防御する方法がなければ、結局自分の子弟や自国民までが自分が作ったウィルスの被害を受ける。彼らにはこういうことが分からないのである。かなり幼稚である。

さて、このエボラウィルスにどうやら特効薬が見つかったのではないかというのがこれ。
エボラ出血熱 日本の薬投与の患者回復

フランス政府は4日、エボラ出血熱の患者として初めて日本企業が開発した薬を投与されていたフランス人の女性が回復し、退院したと発表しました。

この女性は、西アフリカのリベリアで医療活動中にエボラウイルスに感染し、フランスに帰国して治療を受けていたフランス人の看護師で、エボラ出血熱の患者としては初めて、富士フイルムのグループ会社、富山化学工業が開発した薬「ファビピラビル」の投与を受けていました。

この薬は、エボラ出血熱の治療薬としては未承認ですが、ほかの複数の未承認薬と併用する形で投与され、フランスの保健省は4日、女性は回復し、退院したと発表しました。
ただ、今回の患者の回復が薬の効果によるものかは明らかにしていません。

エボラ出血熱やその疑いで死亡した患者が西アフリカで3400人を超え感染が広がり続ける中、各国の企業や研究機関は治療薬やワクチンの開発や臨床試験を急いでおり、フランスの医療研究チームは来月、ギニアで、「ファビピラビル」の患者への試験的な投与を行う予定です。

越中富山の薬の会社が開発したのである。

越中富山と言えば、「薬売り」。江戸時代から薬の行商をしてきた地方である。私が山梨の小中高生の時も、置き薬を持って行商していた。我が家にも「越中富山の置き薬」がいつも置いてあったものである。

薬の事業には基礎学力が必須。それが関係するだろうことはほぼ間違いないが、富山は小中高生が日本ではトップクラスの勉学のできる地方となっている。秋田に次ぐ勉強する県である。(左翼汚染度マップでブログ内検索)

この富山の「富山化学工業」という薬メーカーの開発した特効薬が
ファビピラビル
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本来は抗インフルエンザウイルス薬で、ウイルスの細胞内での遺伝子複製を防ぐことで増殖を防ぐ仕組み。そのためインフルエンザウイルスの種類を問わず抗ウイルス作用が期待できるとされる[2]。

2014年3月に富山化学工業が日本国内での製造販売承認を取得した[1]。ただしすぐに製造・販売が開始されるわけではなく、新型インフルエンザが流行し他の薬が効かないと国が判断した場合に、厚生労働大臣の要請を受けて製造を開始するという特殊な承認となっている[2]。

また同年夏には、インフルエンザウイルスと構造が似ているエボラ出血熱ウイルスの治療にこの薬が有効ではないかという説が持ち上がり、富山化学の親会社である富士フイルムホールディングス、並びに同社の提携先である米国のメディベクター(Medivector)社が、米国内で治験を行う意向を示したことから、改めて話題を呼んでいる[3][4][5][6][7]。

2014年9月26日、富士フイルムはフランスでアビガン200mg錠がエボラ出血熱ウイルスに感染したフランス人女性看護師に投与されたと発表した。これはフランス政府機関より依頼を受け、日本政府と協議の上緊急対応として提供されたものである[8][9]。この女性は10月4日、無事に回復して退院した[10]。
らしい。

実は私はこの治療薬の結果を心待していたのである。

結果はポジティブ。極めて有効だった。

なぜか?

これが、私が以前
これがエボラウィルスの内部構造だ!:エボラは人造ウィルスか?長すぎますナ!
謎のエボラ研究者が解き明かす新型エボラの実態
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(ミミズのようなウィルスである。)


これがエボラウィルスである。

というわけで、エボラウィルスは在来種のエボラウィルスをどこかの生物兵器研究所のキチガイ科学者が、アフリカのどこかで日々つなぎにつないで作ったものであるという可能性が高いのである。そして、そういう悪徳学者はすでに自分が感染して死んでいる。

ドクターモローの島の世界である。

さて、エボラをやっつけるにはどうすればいいか?

これこそ、敵を知り己を知れば100戦危うからず、である。

ウィルスを破壊する物質。ウィルスを溶かす物質。ウィルスの機能停止する物質を探せばいいということになろう。要するにウィルスの複製過程
REPLICATION
CYTOPLASMIC

Attachment to host receptors through GP glycoprotein mediates is endocytosed into vesicles in the host cell.
Fusion of virus membrane with the vesicle membrane; ribonucleocapsid is released into the cytoplasm.
Sequential transcription, viral mRNAs are capped and polyadenylated by polymerase stuttering in the cytoplasm.
Replication presumably starts when enough nucleoprotein is present to encapsidate neo-synthetized antigenomes and genomes.
The ribonucleocapsid interacts with the matrix protein under the plasma membrane, buds via the host ESCRT complexes from the plasma membrane, releasing the virion.
遮断する方法を見つければいいのである。

俺は生物学者ではないから実験できないが、金もないしな。暇もない。

というわけで、あとは生物学者にお任せする他ない。
でメモしたように「エボラウィルスはたくさんのウィルスをくっつけて作ったものではないか?」ということなのである。

まず、エボラウィルスは極端に細長い。まるでそれはミミズのようである。

ところが、その外套は非常にインフルエンザウィルス
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に似ている。この写真のように普通のインフルエンザウィルスは丸い。フラードーム型である。あるいはサッカーボール型と言ってもいい。

ところが、内部のRNAを作るにあたって、
人−豚−鳥ー羊ー
と幾多の動物のインフルエンザのRNAを線状につなげると、内部のRNAが長くなる。当然、それをウィルスの内部に仕込むためには、外套も細長くなる。
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非常に大まかに言えば、外皮の総面積と内部のRNAの種類(または繰り返し)は比例する。

このアイデアを基にすれば、エボラウィルスの場合は、非常に細長いから、かなりの数のRNAの繰り返しや種類のものが繋がれたと想定できる。

そこで、どれほどの種類のRNAの繰り替えし=repetitionがあるか?

最近私が気がついたのは、感染力である。感染力の強さから逆にウィルスの形状の特徴を推定できるということである。

ウィルスの感染力は、ウィルスの外套についた突起
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になっているタンパク質の数に比例する。

こう考えると、エボラウィルスの感染力が高いというのは、単に非常に細長くて細胞表面にくっつきやすいからだという結論になる。つまり、エボラウィルスの感染力が大きいのは、たくさんのインフルエンザウィルスを合体させて、細長い外套を作り、その内部に細長くしたRNAを仕込んだからだということになる。

まあ、そういう生物学的技術を米軍の細菌兵器研究所が開発したということである。

つまり、
エボラウィルスの母体はインフルエンザウィルスだった!
ということの証明になるのである。


そこで、実際にウィルスの感染力の比較というものがあれば、実際に何個ほどのインフルエンザウィルスを合体させたかが分かるはずである。実は最近これがニュースになっていた。

私の記憶では、
インフルエンザは、3000個~5000個のウイルスが体内に入って、初めて発症するが、エボラは、3~5個で発症する。
というものである。

つまり、これは、3000個~5000個のインフルエンザウイルスを合体させたものが、3~5個のエボラウィルスであるという意味になる。

すなわち、1個のエボラウィルスを作るにあたって、約1000個のインフルエンザウィルスを使用したということになる。

こうなると、エボラウィルスが性質も外観もインフルエンザウィルスに似ているが、異様に細長いという意味が理解できるのである。

そして、その複製機構もまた、インフルエンザウィルスに似ているということも理解できる。

つまり、こう考えると、インフルエンザ用のRNA合成阻害剤である「ファビピラビル」が、なぜエボラウィルスにも有効であったかという理由が良く分かるのである。

とまあ、そんなわけで、ほぼエボラウィルスの問題は解決したといえるのではなかろうか?

エボラウィルスは、インフルエンザウィルスの化け物にすぎず、大きさの割には複製機構が単純だった。だから、新型インフルエンザ用の薬で十分に効くということになる。


これにて一見落着。めでて〜〜な!


それにしても、富山化学工業はよくやったね!グッジョブ!。

結局、人類をいつも救うのは我々日本人だけなんですナ。



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  by kikidoblog | 2014-10-06 10:35 | バイオコンスピラシー

「だ・ん・ぱ・つ・し・き」断髪式:お相撲さんの引退セレモニー。ご苦労様でした。

みなさん、こんにちは。

スポーツマンはいつか現役引退しなければならない時が来る。もう二度と選手に戻ることがない。そんな時は、理由は分からないが、腹の底から涙がこみ上げる。

私自身、高校2年の最後の大会で、準決勝敗退した時、試合後着替えることもできず、第二試合の行われていたグランドの横で30分ほど泣いていた。
私の小中高時代: 私がスポーツから学んだ事


お相撲さんの最後の最後、お相撲さんの引退セレモニーは「断髪式」である。これを終えて初めて親方や普通の人に帰る。

いまや世界の神道の儀式となった「断髪式」。世界中の人々が感動するようである。今回はこれをメモしておこう。以下のものである。

大関琴欧洲の断髪式。

高見盛の断髪式。

横綱武蔵丸の断髪式。

大関把瑠都の断髪式。

横綱朝青龍の断髪式。

雅山の断髪式。

魁皇の断髪式。


ご苦労様でした。




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  by kikidoblog | 2014-10-05 21:45 | アイラブとてつもない日本

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