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天才教育法の2つの秘伝:「キリストの活人術」vs「中国の科挙」

みなさん、こんにちは。

最近はスピリチュアル界のインディー・ジョーンズこと保江博士の「愛の宇宙方程式」を熟読した。それで、前にヒカルランドから参考にといただいたこれまた保江博士の著書
伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッド
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古神道<<神降ろしの秘儀>>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時
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保江邦夫博士「予定調和から連鎖調和へ」講演会:いや〜、この講演は面白い!
を読み直しているところである。

保江先生の「起点」の部分がこれまでよく分からなかったんだが、それが「愛の宇宙方程式」でやっと分かったから、その後の展開の意図がやっとつながったのである。実に面白い生の人生である。稀有の人ですナ。

せっかく「末期がんから奇跡の生還」を果たしたのだから、保江先生には思う存分にこの世で頑張ってもらいたいものである。陰ながら心から応援したい。

さて、ここ最近ここにメモしたことで、そこではさらりと通り過ぎたが、実はそれぞれに実に興味深いことにつながっているものがある。そこでそういうものを忘れないうちにこの際ピックアップしてここにメモしておこう。

(あ)保江博士とスペイン神父の「隠遁者さま」の秘伝伝授法→「キリストの活人術」
保江博士の
「愛の宇宙方程式」
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に特に詳細に書かれていたが、岡山の山中に隠遁生活をしていたというスペイン人のエスタニスラウ神父様(なんとなくバシャールの守護神宇宙人エササニの響きに似ているんだが)が、保江博士を誰も入ったことのない別室で「愛魂」の精神を何やら外国語で超早口で伝授したという。その目撃者は保江博士の次女であったという。

私はこの「キリストの活人術」というのと、エリア51の米空軍アカデミーで天才教育を受けたUFOの推進原理の研究者だったスタン・デヨ博士が受けたといわれる米空軍アカデミー方式の速読法との類似に特に関心がある。

このブログ内でスタン・デヨ博士で検索すれば分かるはずだが、デヨ博士が米空軍アカデミーで受けた授業というのは、こういうものだった。

授業中に一冊の本のページを全部フィルムに撮影したものを教材にして、その映像を毎秒200ページの速さで見せられる。それを何ヶ月か繰り返していく。すると、何百何千冊の専門書を記憶の奥底に記録することができ、ある数式やあるテーマが知りたいという時に「おのずと出てくる」というものである。

もちろん、この授業で耐えられるのは知能数200近い、全米で選りすぐりの天才のみである。普通の人がやると精神崩壊するらしいからやめときな。だからだれでもできるというものではない。英語の教育法でずっと英語を聞き続けるというのも似たもので、やはりそれには適性がある。

この手法と「キリストの活人術」と保江博士が命名した、エスタニスラウ神父の愛魂伝授法が似ているように感じるのである。

とてつもないスピードの早口でかつ記憶の左脳ではなく潜在意識の右脳に作用するような形で伝達するからである。したがって、伝授された方は、その場面や内容の「記憶がない」「記憶に残らない」。このことからも、これが右脳や潜在意識へ語りかけていることがわかる。

ところで、UFOにアブダクション(拉致)されて、そこでインプラント手術のようなものを受け、地球へ戻され、気が付くと一瞬のような感じだったが、何時間かの記憶が無い。しかしそれまでに持っていた不治の病いがすっかり治り、元気になった。こういう話があるが、こういう場合に起こったことも、よく似ている。

上の右脳への作用の観点からすると、エイリアンも右脳へ直接作用するような方法で実体験させているらしいということになる。だから、自分では全部自分の身で実体験したにもかかわらずまったく思い出せないし、記憶に無いと思うのである。しかしながら、全部潜在意識の中には残っている。だから、なにか必要な時になると、その記憶がふとよみがえるはずである。

まだこういう話があまり明確でない時代、つまり、矢追純一さんの時代では、こういうものはなんでもかんでも「テレパシー」と呼ばれたが、どうやら必ずしもそうではないということになる。

映像処理や言語処理、体験処理など、あまりに量的に圧倒されてしまうような極めて豊富な情報が一気に自分の脳に入ってくると、我々のささやかな脳は、左脳で順序正しく記憶することができなくなる。そこで、こういう場合は、ちょっと左脳を止めて、右脳が受け持つ。スイッチが切り替わるのである。そうなると、右脳が膨大な情報量を一気に並列処理する。こうしたものは左脳の言語脳や大脳を経由せず、直接に右脳の潜在意識に入る。

とまあ、こういうことが起こるのではないかと俺は思うのである。

ちょっと似たこととしては、私のことだが、私は学生(大学院生)の頃から「コピー魔」と言われていた。本や論文を何百枚も一気にコピーするのである。読みたい本は黄色のマーカーで線を入れて読む癖があるから、できるだけ本ではなくそのコピーしたものを読むというふうに変わったのである。この習慣は今もあって、出来る限りしっかり読もうとする本は金がかかって損するように見えるが、やはり全部コピーに取る。ところが、コピーに取ると、なんとなく読んだ気になってもう読まない。コピーの積ん読となってしまうのである。

ところが、しばしば、それがやはり読んだかのごとく必要な時に必要な内容がその本のどこにあるか思い出せるというような経験をしてきたのである。だから、病みつきになる。

この理由はずっと前に考えたことだが、コピーするという行為では、ページを捲ってコピー機にかける際に、そのページを読んでいるというわけではないが、何ページか知らなければダブってしまうから、きちんとページ全体を映像として注意して眺める。さっきのページはこんな絵や数式があったが、次のページはちょっと違うというようにして眺めながら次々とコピーするのである。それもコピー機の性能に応じた速度でどんどんコピーする。すると、どんどんページの全体を次々と眺める。これを繰り返して200ページや300ページほどの本を一冊まるごと全部を眺めていくわけである。決して記憶しているわけではないが、ページを見ているのである。ある意味ではそれは速読術の一種かもしれない。

というわけで、本を読んだわけではない。単に本をコピーしただけである。にも拘らず、だいたいの本の総体としての内容は理解できるのである。どんな図があったとか、どんな数式があったとか、どんなタイルや章だったとか、そういうことがふと蘇るのである。

こういう手法の最たる天才用の方法が、スタン・デヨ博士が受けた米空軍アカデミー方式の教育法や、保江博士が受けた「キリストの活人術」であろうということになる。

まあ、我々凡人は、せいぜいコピー機で本をコピーする程度の速読術で我慢すべきだろうということになる。

いずれにせよ、従来の左脳中心の「少しずつ順序良く、読み書かせ考える型」の教育法以外に、右脳中心の「大量に一気に、見る聞く考えるな式」の未知の教育法があり得るということである。つまり、言い換えれば、左脳の「フォン・ノイマン型(時系列型)教育法」の他に右脳の「パラレル型(並列型)教育法」がどこかにあるということである。前者が「古典力学型」とすれば、後者は「量子力学型」と言える。


(い)エコール・ノルマル→フランス方式のルーツ→13世紀の科挙だった!
さて、もう一つは、フラクタリストのマンデルブロー博士
フラクタリスト――マンデルブロ自伝――
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と若き天才フィールズ賞学者のヴィラ−ニ博士
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のエコール・ノルマルについてである。

エコール・ノルマルというのは、我が国の場合、戦前の帝国大学に相当するエリート教育機関である。フランスは一応戦勝国だったから、戦前のそのままの教育体制が戦後もそっくりそのまま受け継がれてきている。

第二次大戦後、アメリカ連合国が恐れたのは、日本の帝国大学システムである。これが残れば、再び世界の超一流国にすぐに返り咲くはずだから、真っ先に日本の帝国大学システムを「民主化」の名のもとに破壊したのである。それにユダヤ人が利用された。

まあ、ここまではそれなりによく知られていることである。

さて、我が国の帝国大学の時代には、それ以外に士官学校や海軍大学や師範学校というようなものが存在した。司馬遼太郎の「坂の上の雲」の主人公である秋山真之は帝国大学出身者ではなく、海軍大学出身者である。あの白地の制服がそうであった。

海軍大学というのは、スタン・デヨ博士の出た「米空軍アカデミー」という場合のアカデミーのことである。だから、英語圏で言えば、海軍大学は「ジャパニーズ・ネイヴィー・アカデミー」となる。

だから、いまだにアメリカ合衆国には米空軍アカデミーや米海軍アカデミーや米陸軍アカデミーというものがある。あたり前である。戦後も戦前のままだったからである。だから、今現在もプリンストン大学というような平民の大学もあれば、陸海空軍アカデミーも存在するのである。

ちなみに、海軍大学の学生は将来に海軍士官になるわけだから、軍人なのである。軍人として位置づけられて仕事が勉強ということになる。これが今現在の欧米社会、そして戦前の日本の姿だったのである。

とにかく、エコール・ノルマルというのは、そのフランス版の軍隊の大学のことなのである。だから、普通は外人は入れない。しかしながら、東欧のユダヤ人でもフランス人に帰化し、しかも極めて天才的に優秀な人物に対してのみ、特例として、同時にしっかりした後見人が居るという場合にだけ、外人でもエコール・ノルマルに入れたのである。

このことが、マンデルブローの自伝に詳細にかかれていたのである。こういうことは中に入ってみないとわからないものである。外人としてマンデルブロー博士がエコール・ノルマルに入ってみて初めて中身が分かり、それを外人として自伝に書いたものだからこうして我々も知ることができたということになる。

とにかく、天才的な知能や才能を持つフランス人だけが「軍人としてスカウト」されるのである。だから、国が全部面倒を見る。ゆえに、すべてただである。むしろ、給料を貰える。勉強し立派になることで給料がもらえるのだ。

これが、欧米には今も存在する。

スタン・デヨ博士ももちろん給料をもらいながら、スーパー速読術で教育を受けた。そして、後にエドワード・テラーの米軍内の極秘のイルミナティー研究所でUFOの反重力エンジンの研究に従事したのである。

私が思うに、今、そして今後の日本に必須なのは、こういう大学である。

なに、防衛大学がある?ご冗談を。

防衛大学は天才しか入れない大学ではない。普通の人間が行く普通の大学にすぎない。米軍隊アカデミーは、すでに子供の頃から天才を発掘し将来適齢期になるとスカウトするという仕組みである。

フリーエネルギー、テスラ研究のすべて再現したエリック・ドラード博士もまたそうした経歴を持つ。ドラード博士は、米海軍アカデミー出身者である。

東大?京大?

東大、京大なんていうのは、もはや韓国人に乗っ取られている極普通の大学にすぎない。全世界の軍隊から何十年も前にスピンアウトした科学技術を研究しているだけにすぎないのである。

そろそろこの辺で我々日本人も考え方を変えないと滅ぶだろうというのが私の見たところである。

さて、ちょっと話が脇に逸れたが、私がメモしたかったことはそれではなかった。

要するに、
フランスのエコール・ノルマル方式がいったいどこからやってきたのか?
ということである。これは私個人は長らくどうしてもわからないことだった。エコール・ノルマルの出身者には、あのガロアもいた。だからかなり昔からあったのだが、どこから来たのかどういう経緯でできたのか理解できなかったのだ。

ところが、マンデルブローの自伝にそれがはっきり書かれていたのである。

結論から言うと、フランスのエコール・ノルマルは、かの「東方見聞録」の
マルコポーロ
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13世紀に、当時の中国の「科挙」を模倣してできたというのである。マンデルブローの自伝のどこかにそんなことが書かれていたのである。

つまり、当時のヨーロッパはかなりアジア大陸の中国の科学技術文明に後れを取っていた。だからそれに追い付くには、中国式の試験選抜制度をヨーロッパにも作って、優秀な人材には最高の教育を与えて伸ばしていかねばならない。だから、科挙のような選抜試験をフランスにも導入したのだ。そんな話である。

つまり、フランスのバカロレアやエコール・ノルマルなどの超難関の選抜システムは、中国由来のものだったのである。

我が国ではご存知のように、中国の科挙や大学システムを同じ頃導入していたのである。それが日本の大学の起こりであった。それが、明治維新とともに当時の19世紀のヨーロッパスタイルに真似たのだが、基本は中国の科挙にあった。だから、戦前の帝国大学特に旧東京帝大や海軍大学の入学試験は極めつけに難しかった。しかし、入れば、無償の奨学金をもらい、あるいは軍人として給料をもらって勉学に励んだのである。

最近では、フランスのサッカーにおいて、エコール・ノルマルと同じようなことを行ったのが、ジダンが入学したフランスの国立サッカー学校である。際立った天才的能力を持つ少年だけをスカウトするサッカー学校である。だから、入学すれば全部ただ。

こういうものが、今我が国には必要である。

ところで、こういう海外の奨学金制度や軍隊制度を知らないがために、勉強をしなくても大学を出たいからただの奨学金を作って欲しい。というような、どこぞのミンス党の馬鹿者左翼のようなことを運動する馬鹿者の大学生や社会人がいる。が、よほどの馬鹿か唐変木だろう。

(ちなみに、私は比較的最近まで30年近くかかったが大学院生の時に借りた5年分の育英奨学金を全額返済した。奥さんには迷惑かけた。が、もらった奨学金をチャラにしようと逃げまわったり、国家公務員になって免除してもらうとか、そういうことは一切しなかったヨ。貰う前に手前が分かっていたルールはやはり最後まで約束を果たすのが人間の努めであると俺は思う。)

自分が天才だからただにしてもらえる、その代わりに社会のため世のため人のために生きるのであって、凡人は金払って教育を見てもらうのである。それが義務である。なぜなら凡人は自我に生きるからである。

ここを絶対に誤解してはならない。「責任÷待遇=一定」の原則があるのである。待遇がよければそれなりに責任が伴う。

翻って、今の日本のどこが間違っているかというと、こういうシステムがないからである。要するに、韓流化して馬鹿になったのである。なぜなら、韓国人朝鮮人の特有の甘えの構造メンタリティーのために、あらゆるシステムが緩むのである。良い方向が悪くなり、ダメな方向がいい方向に連中には見えるからである。

というわけで、この辺りで抜本的に軌道修正、方向修正すべきだろうということになる。

貧乏な家に生まれようが、お金持ちの家に生まれようが、天才なら全額ただで国が面倒を見る。ちゃんと勉強して立派になるなら、国が面倒をみてやる。そういう国だった日本が韓国人のために劣化したのである。韓国人的になって、金持ちの子弟しかいい教育しないよという国に変わったのである。俺はそう思うがナ。

まあ、信じる信じないはあなた次第ですというやつですナ。


(つづく)



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  by Kikidoblog | 2014-11-26 11:45 | 未知のテクノロジー

ついに本物のイルミナティーが降臨した!:またまた風雲急を告げつつあるのか?

みなさん、こんにちは。

2001年、2011年、そして、2012年のアセンションの時代まで、風雲急を告げてきた。ここでも「あまりにいろいろのことが起こりすぎて、ETの手も借りたいほどである」という書き出しの時期があった。そして来年2015年がいよいよ到来する。

私個人の予言(ないし予想)は、「アインシュタインの相対性理論は崩壊するだろう」というものである。もしそうなると、その結果として、イギリスのホーキングやアメリカのエド・ウィッテンとか、自分のこれまでの研究が全壊して自殺するものが出るだろう。実際、首をつる他はない。CERNも廃止になるだろう。これまでの人類の歴史を無駄にさせた罪は計り知れないほど重いからである。かつての日本なら打ち首獄門か、切腹申し付け候であろう。まあ、俺の個人的予想だからはずれの場合もありそうだが、実際に相対論はもう終わっている。(これについてはまたいつかメモしよう。)

さて、風雲急を告げているのは、我々「貧乏層」だけではなさそうだ。そこでそういうかなり奇妙な動き、それも表のテレビマスゴミ(南朝鮮人に支配された)からは決して出ることのなさそうなものを、この際メモしておこう。以下のものである。

(あ)ついに「イルミナティーが表に登場してきた」というニュース。
1700年代に欧州に誕生した、それまで数千年の歴史を持つと言われる、フリーメーソン、そしてその特殊部隊のイルミナティーという組織が、いよいよフェイスブック等を使って、社会の前面に登場したというのである。以下のものである。
イルミナティがネット上で堂々と姿を現しました!

URGENT, Shocking News! Antichrist About To Appear-The Illuminati Has Come Out of the Closet!

これによると、イルミナティーに入会するための条件とは次のものである。
イルミナティーの入会資格

● 年収が百万ドル(約1億円の年収)を越える
● 50万エーカー(約20万ヘクタール)以上の土地の所有権(立証可能であること)を有している
● 百万ドル以上の契約を結んだアーティスト
● ブラック・アメリカンエクスプレス・センチュリアンカード(最上級クレジットカード)を所持している
● 立証されたツイッター・プロファイル・バッジで識別されている
● イルミナティの会員(血族関係にある人物)からの推薦状が必要
● ビジネス界或いは芸能界で大きな影響力を持っていることを立証すること

ちなみに、一旦入会すると、「裏切り者は死を」の世界であるらしいから要注意。

いやはや、これでは俺は入れないし、拒絶されますナ。

要するに、イルミナティーさんたちは、超有名人や超お金持ちや超不動産持ちじゃなきゃだめだということである。AKB48程度では入れない。いくら性奴隷になっても入れませんナ。

はたしてこれまで何百年もの間裏にいたイルミナティーが正々堂々と社会の表に登場する理由は何なのだろうか?

これが問題である。

お金がほしい?何かの作戦の開始?

この辺は今のところ全く理解不能である。今後を注目したい。


(い)次は、今度の長野の地震を正確に予言したものがいたという話題。
以下のものである。
長野県神城断層地震はすでに予言されていた?
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http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1414461085/5

5 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/28(火) 15:50:16.74 ID:GKxCbNRo0.net
予言しとくよ

11月にまた日本でエボラ騒ぎがあるよ。アフリカ帰りの男性が発熱をだしエボラの疑いがでるよ。
結果は陰性で終わるよ。しかし結果が出た日から二週間後に大きな地震

また、この夏の御嶽山の大噴火の予言をしたものがいたらしい。
▼御嶽山噴火は1週間前に予言されていた? Yahoo!知恵袋に謎の投稿▼
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岐阜県御岳山の登山道で今回の噴火で影響がある道は有りますか?また噴火した場所に一番近くまで行くにはどの登山道がいいでしょうか? 私見ですがもう廃道になってますが旧湯川温泉山荘へ繋がる登山道が良いのではと思っていますが荒れ果てた山道どうなってるのかご存知の方みえますか?

(maccatney0さん 2014/9/20 09:11)


というわけで、甚大なる災害を直前に「知ることができる人」がいるらしい。上の2つが同一人物によるものかどうかは分からない。

はたして、この場合は、直前にどうやって知ったかということだろう。自力の超能力や霊感で未来を予見したのか?あるいは、すでにどこかにそういった災害を起こす計画があって、それを知ることの出来る立場に居るものか?(例えば、2011年311の2ヶ月ほど前に日本のフリーメーソンロッジで、東北大震災の被害地図を見たというようなものである。)

書き込みの仕方からして、最初のものは、後者のだれかからの情報で知ったという感じがする。一方、御嶽山のものは、霊感で見たというような感じのものである。

もし最初のエボラから長野地震がそういうものであれば、国内外のイルミナティーのような邪悪な組織が、すでに計画を絵に書いていたということだろう。それをだれかから教えてもらった。

あるいは、だれかルッキング・グラスのような科学技術を持っていて、「水晶球占い」でみたのだろうか?

いやはや、実に興味深い。



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  by Kikidoblog | 2014-11-25 17:30 | コンスピラシー

ロシアで2億5千万年前の地層から集積回路を発見!?:見事なオーパーツですナ。

みなさん、こんにちは。

久しぶりにここに相応しいニュースを見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
ロシア人研究者、これまでも地球には高度な文明が存在していた

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ロシアの科学者らは、地球には5億年前高度な技術が用いられていたという帰結に達した。このことから、5億年前は地球には別の文明が存在していたと見られる。

2013年夏、ロシア南部のクラスノダール地方で驚くべき人為的な遺跡が発見された。ラビンスク市在住のヴィクトル・モロゾフさんはフドジ川で魚釣りの最中に、おかしな石を見つけた。その石にはあらゆる面でマイクロチップを想起させる物体が埋め込まれていた。

モロゾフさんはこれをすぐに研究者の手にゆだねた。ところがこの物体の正体を突き止めるには1年以上の歳月が要された。ノヴォチェルカッス総合技術大学の地学、鉱物学科の鑑定の結果、石は2億5千万年前のもので、ある事が判明した。

このことから、2億5千年前には地球上には生命体があり、高度な技術が存在していた事が裏付けられた。今後の解明が待たれる。

これぞ、正真正銘のオーパーツだが、やはり三葉虫を踏み潰した人の足跡
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の時代には、何らかの文明人がすでにそこにいたらしいということになる。

これは時空旅行した現代人がそこに行ったのか、あるいは、他の知的文明生命体がそこにいたということだろう。

集積回路といっても、今現在の我々のインテルの集積回路とは違っている。だから、やはり別の文明圏のものだろう。

他にもこんなものがあった。
新オーパーツ登場!「10万年前の三つ又プラグ」:権威を信じるな!
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カムチャッカで数百個の4億年前の歯車見つかる!:これは完璧なオーパーツだ!
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こういったオーパーツを解明するのが、宇宙考古学というものである。

一番リーズナブルな解釈は、シリウスAの惑星から巨大UFOでやってきた日本人の先祖が初めてこの地球に降り立った頃の異物だろうということになる。この子孫が、最近のスピリチュアル系の話で出てくる「ドラゴン族」という人々であり、アフリカ人がいう「ドゴン族」であろう。
再び宇宙人「モナリザ」で盛り上がる?:やはり「かぐや姫」の名の方が適切だ!
アポロ20号の「モナリザ」:アジア人型宇宙人「かぐや姫」

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いやはや、この地球の歴史も我々の知らない事実がいろんなところに潜んでいるかもしれないということらしい。実に面白い。


おまけ:
アメリカの学者「火星はエイリアンに滅ぼされた、このままだと地球も危ない!」 海外の反応。

アメリカの博士「かつて火星にあった文明はエイリアンの核兵器で滅ぼされた、次は地球の番だ!
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[Mail Online]
火星の古代文明は核爆弾を持ったエイリアンによって滅ぼされた。次は地球を攻撃する可能性がある - 物理学者が主張

もしあなたが今週土曜にイリノイ州で行われるアメリカ物理学会の2014年秋大会に出席するなら、ちょっと驚くかもしれない。そこでは、プラズマ物理学者のジョン・ブランデンバーグ博士
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が火星の古代文明が異星人の核攻撃によって滅ぼされたという説を発表するからだ。

ブランデンバーグ博士の奇妙な説によれば、シドニアンおよびユートピアンとして知られる古代の火星人たちは、核攻撃によって虐殺された。そしてその痕跡は今日でも確認できる、というのだ。

2011年、博士は火星の赤い色は自然発生的な熱核爆発によるものだという仮説を初めて発表した。「火星表面はウランやトリウム、放射性カリウムのような放射性物質の薄い膜で覆われている」。「核爆発が火星全体に堆積物を広めた」。博士はテレビニュースにこのように話していた。

しかし、博士は自説を推し進め、火星での核爆発は自然発生的な核爆発だとはいまや考えていない。つまり、核爆発は知的生命体により引き起こされたとしているのだ。彼の最新の論文の結論は、大気中の放射性同位体は水爆実験のものに酷似しているというものだ。これは「宇宙からの核攻撃により文明が滅ぼされたことの例証になるかもしれない」という。

博士によれば、火星はかつて地球と似たような気候であり、動植物のすみかだった。そして、古代エジプトと同程度に進んだ知的生命体がいたという。これは火星にある二つの地域を博士が分析した結果によるものだ。そのうちのひとつがシドニアだ。悪名高い、後に否定された「火星の顔」が発見された場所である。これは博士によれば古代のエイリアンが作った人工物だという。

われわれは地球に対する攻撃を警戒すべきであり、我々が直面している事態を知るために火星への有人ミッションを実行すべきだ。博士は警告する。(※抄訳)



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  by Kikidoblog | 2014-11-24 21:22 | ミステリー

「神は弱き者を助ける」から「第三次世界大戦はエイリアンの代理戦争である」まで

みなさん、こんにちは。

ここ最近はニコラ・テスラの後あたりから私はずっと保江方程式の理解と保江博士の主要な研究論文をほぼすべて勉強してきた。その合間に保江博士の一般著書のいくつか最近のものを読んできたのであった。そしてその中に現れた誰かや何かについてもその都度チャンスがあれば、参考文献を読んだりインターネットで調べて学んだのであった。

そうしてみるといくつか非常に興味深いことに気がついたというわけだ。今回はこれをメモしておこう。

(あ)神は弱き者を助ける
バックミンスター・フラーの場合
「神」という単語で何を表すかはまさに読む人によって決まる。「神」=「宇宙人」と見る人もいれば、「神」=「愛」とみる人もいるだろう。だから、こうした不定義語は誤解を呼ぶ可能性があるが、他に言いようがない。ここでは、「神」は我々にとってエイリアンでもいいし、UFOでもいい、知的高尚な存在でもいいし、宇宙の叡智でもいい、何でもいいが、とにかく我々が「神」と感じるものならなんでもいいということにしておこう。

さて、かつてバックミンスター・フラーについて拙著「フラーとカウフマンの世界」に書いたことだが、彼は、若いころ、親族のおじさんの会社に入って、いろいろ発明して協力したが、その会社の借金を受け継ぐことになり、後は自殺しか借金返済できないという立場に陥った。

そこで、ある湖に行って、入水自殺を試みようとしたのである。

ところが、その美しい自然を目にして、考え始める。どうしてこんなに自然が美しいのか?どうして自然は調和に満ちているのか?どうして湖の魚はその使用料を払わなくてもいいのか?人間である人間の努めや役割は何なのか?

自分がなんで死を選ぼうとしたのか?それは、自分のエゴのためだった。金持ちになりたい、いい家に住みたい、すごい人間だと人に見てもらいたい。歴史に名を残したい。うんぬん。こうしたことに囚われていたからだと。

すると、はたっとして気づく。魚が海を泳ぐことがただであるのと同じで、人が考えることはただである。つまり、人の勤めとはこの世界を考えることではなかろうか?人間だけが考えることができるのなら、それを追求していこうと。

こうして自殺を踏みとどまり、
自分のエゴのために自殺する代わりに、自分のエゴを殺して他人のために生きよう
と改心したのである。

そうして生きていくと、無数の発見や発明を行って、いつしか「20世紀最大の思想家建築家」となったのだった。

魚谷佳代さんの場合
淡路島の守り神、魚谷佳代さんの場合も同様だった。共同経営する親族の借金の返済に窮地に陥って、ついに山へ入って自殺しようと決意した。借金を保険金で穴埋めして完済しようと薬を飲んで自殺したのである。ところが、運良く姉が発見し、病院に連れて行って、なんとか生還したのである。

気がついた時に自分が生き返ったのはご先祖様のおかげだと感謝して、今後はご先祖様や神様のために生きようと決心したのである。そして
今後は神様の手足になって生きます
と決意したのである。

すると、10数年経って次第に出来事が好転していき、紫苑の山の守り神のような存在になっていったのである。

安部山のばあさん(鞍馬寺の開祖の女性)の場合
保江博士のどこかの本か講演

(50分目頃登場)
にあったのだが、岡山の鞍馬寺の開祖の場合もそうであった。その女性がもうどうにもならなくなって自殺に踏み切る。ところが、木に縄を括りつけて首吊しようとした時に失敗する。しかしそこで神様に出会う。それ以来その神様の言いつけ通りに生きることによって、いつしか鞍馬寺の開祖として祀られるようになる。

「奇跡のリンゴ」の木村さんの場合
同じようなストーリーは「奇跡のリンゴ」の木村さんの場合もそうであった。これはすでによく知られている。
鈴木竜成の「宇宙人の柩」:UFO燃料Kを見たのは「奇跡のりんご」の木村秋則さんだった!


そして、保江邦夫博士の場合や木内鶴彦さんの場合は「末期がんからの生還」であった。同様な話は数多く存在する。

こうしてみると、いくつか疑問がわく。
(1)どうしてお金持ちや権威者に対してこういうことが起こらないのだろうか?
(2)どうしてフラーや魚谷さんや安部山のばあさんや木村さんのように、自殺という行動までしないと神様は出てこないのだろうか?
(3)自殺してもそのまま死んでしまう人と助かって生き延びる人の違いはなにか?
(4)保江先生や木内さんのように末期がんでも生還できる人と高倉健さんのように生還できない人がいるが、その違いは何か?

高倉健は神様を信じていなかったから死んだのか?あるいは、もう十分に豊かな生活をエンジョイした人だから神様はもう十分と判断したのか?助けようと思えば助けられたはずだ。こういう違いは何か?ということである。

こうした疑問が浮かぶのである。

そこで、もっとも端的に単純化して言えば、
神様や宇宙の存在は弱いものを好む。
純粋なものを好む。自分の手足になるほうを好む。そんな感じのことかも知れないというわけである。これは別にキリスト教を信じるとかイスラム教を信じるとかユダヤ教を信じるとか仏教を信じるとかいう経典の内容を信じるということではない。むしろ、そういうものを超えたレベルの存在を信じるということである。その素質があるかないかによるのかもしれない。

正直、この違いがどこから来るのかは今のところ分からない。


(い)大発見は突如として完璧な形で出現する
保江方程式の発見は、保江博士がドライブ中の額の裏に映像として浮かび上がった式だという。理屈や証明は後で考えた。

ジャン・クロード・プティ博士の「双子の宇宙」の発見は、枕元に立った何者かが告げた話から生まれたという。理屈や証明や計算は後で行った。

シュレディンガー方程式の発見は、愛人との旅行中にふと思いついたという。理屈や証明や計算は後で行った。

ニュートン方程式は、ニュートンが林檎の木からりんごが落ちるのを見て見つけたと言われている。理屈や証明や計算は後で行った。

岡潔博士は、子どもと遊んでいたら大問題が解けていたとか、仏教の密教に弟子入りしていたら、大問題が自然に解けたというような経験をしている。

もちろん、ディラック方程式もそうだろう。

ということは、京大物理の統計理論物理学者として有名な佐々真一博士や他の日本を代表する理論物理学者がやっているような「日々の数学」「日々の研究」スタイルでは到達できない見えない天井が存在するということであろう。生真面目に毎日コツコツ計算していれば大発見に至るかというと、そういうことは全くない。0なのである。

むしろ、なにもしないで、日々考えている方が、時として突如真理が降ってくる。そういうものらしい。そんなときには、方程式が完璧な形で「出現する」、のである。「導く」のではない。「出現する」のである。

これはむしろ、スピリチュアルの世界の人たちが、「神が降りた」というのに近い。「方程式が降りる」のである。

私自身はいまだ保江博士のように方程式が降りてきたということはない。が、「解のイメージが分かった」ということはこれまで何度かあった。つまり、この問題の答えはこんな感じの条件を満たすものあろうというようなおぼろげな感覚から、その総体を見る感じである。一次元準周期格子理論の場合、分数排他統計の解をラグランジュの逆転定理で求める場合などがそうだった。まあ、この差は、我々物性物理学者がある方程式の解を求めていくのに対して、素粒子理論物理学者はより根本的な式を求めていくことによる違いから来るのかもしれない。が、いずれにせよ、まだ私自身は「方程式が突然頭に登場する」というほどのレベルに到達していないからだと考えておくのが自然だろう。


(う)UFOは愛魂で操作し、魂となって飛ぶ
かつてからつまり矢追純一博士の時代から、UFOこと空飛ぶ円盤は、何か精神で飛ぶとか、魂を持つらしいと長らく噂されてきた。

これについてはなかなか良いイメージで理解することが難しかった。しかし、保江博士の「UFOは愛魂で操縦する」や柳瀬博士の「魂は時空を超える」というような経験や主張から考えると、まさに「UFOは愛魂で操縦し、魂で飛ぶ」はずであるということになる。

「魂で飛ぶ」というよりは、さらに「UFOは魂になって飛ぶ」という方に近いのかもしれない。

反重力エンジンは単に反重力というにとどまらず、反物質という意味では「魂=物質ではないもの」に近いということになる。

木内さんが一旦死んで魂になり、その魂=愛の塊になって自由自在にこの宇宙の過去や未来や現在に飛んだ、それも一瞬にして飛んだという様や、エイリアンのUFOに拉致されてまったく同じような体験談を書いたビリー・マイヤーやアレックス・コリアーの話からすれば、どうしてもそういう結論にならざるを得ない。

UFOを見るとなぜか愛に満ちるとか、なぜか純粋な人になるとか、そういう不思議な体験談の多くも、やはり魂のような存在になってこの宇宙を闊歩しているのだということになるわけである。

保江博士の「愛の宇宙方程式」の言葉で言えば、
「人間=人+間」=「ヒト+魂」
であるわけだから、人が乗る宇宙船の場合は
「UFO+ヒト=円盤+円盤の魂+ヒト+ヒトの魂」
ということになるだろう。つまり、円盤とヒトは物理的存在だから、それらがそれぞれの魂と一体になって、いっしょに魂=愛に包まれて飛ぶということになる。

というわけで、かなり霊性の高い生命体でないと、空飛ぶ円盤を運転し、この宇宙の時空間を駆け抜けることは難しいということになる。ということは、今現在の我々には不可能である。

(え)どうやら現在の地球はエイリアンの代理戦争の感あり
アメリカの場合
エリア51のように、アメリカはグレイエイリアンとの共同研究によってリバースエンジニアリングから空飛ぶ円盤を作ってきた。ほぼ実用段階にある。すでにいくつかのモデルが完成しているらしい。

ロシアの場合
それに対して、ロシアにも2人の地球人型宇宙人がいるという。そしてその2人からリバースエンジニアリングでUFOを作り、現在2機持っているらしい。しかしその操縦はロシアのパイロットでは1、2分の運転しか持たない。精神的に霊性が弱すぎるのである。

このことは保江邦夫博士の本にあるロシアの研究所勤務の日本人女性の話に出ている。

中国の場合
一方、一説には共産党支那中国にも別の種族の宇宙人がついていると見られている。そして、そのエイリアンから円盤技術を習得中だと考えられている。今現在はステルス爆撃機の段階らしい。H-2である。

NATOの場合
したがって、NATOの欧州ももちろん何がしかのエイリアンと接触持ち、独自路線のUFO作製中であろうということになる。また、もちろん、「20世紀最後の真実」にあるように、旧ドイツのナチの空飛ぶ円盤は南米チリやブラジルやアルゼンチンの国境のどこかに存在すると見られている。

日本の場合
では、我が国は?

というと、残念ながら今のところ日本政府が本格的にエイリアンと共同研究してUFOをつくろうという気配はない。ちなみに、トヨタだけはまじめに研究中だという噂がある。

こうして考えてみると、もし第三次世界大戦が起こるとすれば、空飛ぶ円盤の戦いということになろう。しかしながら、その場合は、世界各国がそれぞれの独自のエイリアンの科学技術に基づいた円盤で戦うことになる。

かつての第二次世界大戦のドイツのメッサーシュミットvs英国のスピットファイヤー、英国のスピットファイヤーvs日本のゼロ戦、アメリカのグラマンvsゼロ戦というような戦いのように、アメリカのグレイUFOvsロシアのウンモ星人UFO、アメリカのトールホワイトUFOvs中国の未知のグレイエイリアンUFOの戦いというような事が起こるはずである。

つまり、今現在この地球で起こっていることは、かつての米ソ冷戦下のベトナム戦争やアフガニスタン戦争のように、宇宙人の対立によって引き起こされる地球人の代理戦争なのかも知れないのである。

この状況は、最初にメモした、神は弱きを助ける、という事実からすると、かなり矛盾しているように見えるが、この場合の宇宙人はやはり人型エイリアンにすぎず、まだ神様にまでは至っていない、霊性の低い存在だろうということになる。

はたして真実はいかに?

いずれにせよ、時間が解決してくれるだろう。今後が実に楽しみな時代である。



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  by Kikidoblog | 2014-11-24 13:26 | スピリチュアル

保江家元の「愛の宇宙方程式」は「宇宙=愛」だった!:愛は宇宙原理だった!?

愛の歌

スターチャイルドの時代!?:ブラジルの天才少女ヤスミンちゃんの歌声!


みなさん、こんにちは。

昨日は、私はほぼ1年ぶりで徳島そごうにある紀伊國屋書店に行った。今回は一人だったために、最近どんな本がでているのか、また、保江博士の本を見てみようと行ったというわけである。

ところで、その間、奥さんの方は、大阪で開かれたDefTechコンサートを見に行ったのである。これである。
Def Tech - 2VOX tour 2014-2015






そこで、せっかく大阪梅田駅に行くのだったら、保江博士の話にある大阪の「サムハラ神社」が近いから、例の霊験あらたかなる指輪を買ってきてって私が頼んだのである。翌日、買ってきてくれ、今無事に私のところにサムハラ神社の御札と指輪がある。そして、今日はじめてそれを結婚指輪のある左手薬指の反対側の右手薬指にはめたのであった。

さて、紀伊國屋書店で早速理系分野の棚を全部見てみると、物理には復刻版が非常に沢山でていたが、それ以外はそれほど新鮮味はなかった。

一方、数学の棚にはたくさんの新鮮な本がでていて、日本の理系は実は数学のほうが物理学よりよほど活気があって、優位にあるのだという私の長年の印象通りの様であった。

そこで、いくつかそこで中身を見た数学の本をメモしておこう。以下のものである。
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もちろん、紀伊國屋徳島の数学の本棚と生物の本棚と物理の本棚の全部の本はサーチしたから、その中には他にもたくさんの名著があったのは言うまでもない。そんな中でも上の本に私個人が最近の興味から特に目が行った。そして、中身を見てみたというわけである。

物理学にそういうものがないというのは、ひとえに日本人物理学者の「怠慢」のせいである。物理学の本の中には、もちろん、保江博士の
量子力学と最適制御理論
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湯川秀樹の「素領域の理論」を完成した男、保江邦夫博士:2つの「大どんでん返し」!?
もあった。

大した物理の本もないし、数学の本は面白そうな本はたくさんあるが皆高い。そこで、今度はスピリチュアル系の棚を目指して行った。

そこで、いろいろ見たが、ヒカルランドの中丸薫さん系の本がたくさんあったが、どこをみても保江先生の本がない。売れてしまったのかと店員に聞くと、保江先生の本もその本棚にあるはずだという。そこで、ずっとくまなく探すとあったあった。以下の3冊だけ存在した。
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下2冊はYouTubeで出版記念講演を見たから、この中では、やはり私も理論物理学者だから「愛の宇宙方程式」がいいかなと思って、もし買うならこれにしようと決めた。しかし、時間がたっぷりあったから、一応スピリチュアル系の本のそこら中を読んで回った。保江先生の下2つも大半に目を通した。他に世見の照子の本もあったが、あきらかに常軌を逸した方向に行っていたからもはや語るに落ちた。

ところが、どうも数学の本の中で非常に気になるものがあったのである。それが、上の数学本の中のこれだった。
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私はすでにこの6月にワールドカップブラジル大会に行く最初のエールフランスの中で、マンデルブローの自伝を読んでいた。これである。
フラクタリスト――マンデルブロ自伝――
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これを機内でひどい下痢の中何とか読みきったのである。その頃はまだあまり腹の調子が悪くはなかったからである。

マンデルブローは東欧のユダヤ人。そして彼は数学の王国フランスのエコール・ノルマルで教育を受けた。このヴィリーニの本を読むと、彼もまた東欧出身のユダヤ人。そしてやはりエコール・ノルマル出身者だった。だから、非常に興味を引かれたのである。

さらに、彼の研究した方程式は、我々物性理論物理学者ならだれでも知っている古典力学や古典統計物理の超有名な方程式だった。なんとそれは「ボルツマン方程式」だったのである。

我々物性理論物理学者は、固体物理学の一番最初でボルツマン方程式を学ぶ。そして、そこから定常状態の場合の熱伝導理論を学び、はじめて高校物理で学んだオームの法則をミクロから導出するという手法を学ぶ。そして、その後、いかにボルツマン方程式ではだめなのか、なぜ量子力学効果を考慮しないと実験結果が説明できないかと学んでいくわけだ。

だから、いくら数学者のフィールズ賞であったとしても、所詮はボルツマン方程式の研究。なんでそんなものがフィールズ賞、それも2010年のフィールズ賞を得たというのである。読んで見ないほうがおかしいだろう。

それで、中をちょっと真剣に読むと、実に面白い。彼ら数学者は別にオームの法則を見つけるために研究しているのではなかった。要は、物理学者がもう終わったと思っていた、「ボルツマンのH定理」がどのようにして導かれたのか考えていたのである。そして、それをボルツマンが念頭に置いた(つまり仮定した)条件を徐々にゆるめてどうなるかというようなことを考えたのである。

すると、ある場合には、いま我々がいうところの「フラクタル微分方程式」の象徴である「べき法則」が出てくるというのである。つまり、オームの法則が破れる場合があるということだ。線形でない場合があるというのである。言い換えれば、線形のオームの法則がV=RIという電圧=抵抗×電流の法則だとすると、べき法則では、それがV=RI^αのようになるということである。

ここで話を飛ばすと、このべき法則のオームの法則が成り立つような素子があると、それをうまく使えば、フリーエネルギーの発電機ができるというのが、これまでフリーエネルギーを研究してきた科学技術者の共通認識であった。

だから、私は「あれ〜〜。こりゅあ〜〜ぜったい読まねば」と思ったのである。そして、保江博士の「愛の宇宙方程式」か、ヴィラ−ニの「ボルツマン方程式」かということになった。

そして財布の中を見た。なんとお金が足りない。私には金がなかった。2千円しかない。そこで、しょうがなく保江博士の「愛の宇宙方程式」のほうだけ買って帰ったのであった。そして今それを読んでいるというわけである。

保江博士の本を読むと、やはり欧州で自分の額の裏に写った式というのは、私が予想した通りの式「保江の方程式」のことだった。これは、普通の変分原理によって「オイラー−ラグランジュ方程式」が導かれるが、その変数がランダム変数を含む場合に拡張した「確率場のオイラー−ラグランジュ方程式」のことである。これを「保江方程式」と呼んでいる。

保江博士も言ったように、方程式に自分の名前がつくというのは、ニュートン方程式とか、シュレディンガー方程式とか、ディラック方程式とか、あまりない。ましてや日本人の名前がつくものは皆無である。保江方程式というのはとてつもないことなのである。古典的な論文というものをしない限りそういうことはないのである。

これはどこぞの科学者が何でもかんでも自分で自分の名前をつけるというようなことがあるが、そういうようなことは普通の科学の世界ではできない、ありえないのである。あくまで他の人達が式に名をつけるのである。そういうものを保江博士が発見したのであった。

その辺の事情がこの本には書いてあった。その後の2冊の本のYouTube番組でその後の状況はある程度分かっていたし、その頃の話も聞いていたから、ある程度は分かっていたが、そういうことの詳細が実に見事に書かれていた。

そして最後の式=「愛の宇宙方程式」の説明があった。つまり、
「愛の宇宙方程式」→「宇宙=愛」


まさにヤスミンちゃんの唄と同じテーマであった。
愛は花 君はその種

スターチャイルドの時代!?:ブラジルの天才少女ヤスミンちゃんの歌声!


そして1960年代に「宇宙は情緒でできている」と言った、岡潔博士の境地と同じものである。

岡潔博士が言った「情緒(Jocho)」(Jocho is not emotion in English but something else that cannot be translated into English. However, approximately it is almost closest meaning of Love.)が再び保江博士によって復活リメークされたと言えるだろう。

ちなみに、うそこメーカーによれば、私の名前から私は「愛100%」の男だった。
うそこメーカーで発見:「人類愛100%」の愛の男!
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ついでに家元の場合。邦の字が違うから正確ではないが、これだった。
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いやはや、この宇宙は愛に満ちているということですナ。ひょっとしてエーテルとは愛の粒子なのか?愛の保存則。愛の拡散方程式。これを見つければ、俺の名前もつくかもな。

「愛の井口方程式」いいね!emoticon-0148-yes.gif

いや〜〜、面白い。



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  by Kikidoblog | 2014-11-23 21:02 | 保江邦夫博士

次世代の党「国際試合に公正なジャッジを!」:「don't Korea!」=「不正するな!」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、ついに来た。日本の国会議員さんたちが、「国際試合での不正にクレーム」、それも「コリアする」についてクレーム→「コリアするな!」。

「次世代の党」のみなさんである。

この地球のパンドラの壺。それが朝鮮半島である。そこにある韓国による不正。

古くは日韓ワールドカップ。新しくは先のアジアカップ。

これも朝鮮脳、放射脳による。物事がすべて逆になる。物事の認識が逆さまになる。

イルミナティーの悪魔主義者は意識的にそうしているらしい。が、韓国人は「天然である」。

日韓ワールドカップは後から来て横取りしたのが韓国。平昌冬季五輪は逆にできそうもないから日本を取り込んで自分のものにしようとする。そして、2020年東京五輪は、在日韓国人の舛添要一知事をマネートラップ、赤ちゃんプレートラップで捕まえて、共同開催をさせようと画策する。

韓国人とは、そういう人種である。

この3000年で、なぜアジアで科学技術が進歩しなかったのか?

その答えは、古代「周(=shu)」が先祖だった現在の韓国人のせいだった。彼らの「甘えの構造」「天然の反逆脳」「火病精神」、こういったものがアジアをダメにしたのであった。

まあ、まだ普通の歴史書には記載されていないがナ。これはどうやら真実である。

とまあ、そういうわけで、次世代の党の議員たちが、座談会を開いたらしい。以下のものである。
国際試合に公正なジャッジを!


戦後70年。もはやタブーは存在しない。すでに国民は2012年でアセンションしたのである。

その結果が、「じょ・せ・ん」=「除鮮」=「take koreans out of the earth」である。
韓国のために生きている国会議員たち→日本は死ねと思っている人々

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【在日崩壊】韓国に行った議員は【 殲滅作戦 】のリスト入り確定!!! 日韓議員連盟の売国奴一覧キタ━━━━(°∀°)━━━━!!!

民主党が行ってくれたこと→韓国のための反日工作!

【拡散】民主党のしてきた売国のまとめが 酷 す ぎ る !!! 2ch「それでも民主党に入れますか?」
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677 :陽気な名無しさん:2014/11/20(木) 19:37:58.30 ID:u7Rymt6Z0.net
今回の選挙・・・それでも民主党に入れますか?

そもそも、民主党の”保守派”っといったらこれだぞ?
・前原氏、慰安婦賠償で「新基金創設」に前向き
・松原仁、国会での朝日誤報検証に「報道自由は守られるべき」と否定的
・玄葉外相、慰安婦の女性アジア基金は再開可能だ
・細野氏、日教組と一緒に作ってきた政策は間違っていない
・前原氏、拉致問題棚上げで北朝鮮支援すべき

▼民主党が社民などと反対や審議欠席した法案
・「集団的自衛権」 閣議決定→ 幹部ら反対明言
・「防衛 "省"」 昇格法案→ 審議欠席へ
・「共謀罪」 創設案→ 猛反対
・「教育基本法改正」 案→ 反対訴え集会デモ
・「北朝鮮船に洋上検査」 制裁強化法案→ 採決ボイコット

▼民主政権で保守的だった野田内閣でもこれ。
・韓国へ5兆円スワップ拡大援助する
・韓国国債を初めて購入しようとした
・日本所蔵の朝鮮書物を韓国へ出向いて献上
・慰安婦への人道支援と追加賠償を新たに模索
・「竹島の日」に閣僚や党幹部が誰も出席せず
・国会で「韓国の不法占拠」という政府見解発言を避けまくる
・李大統領の竹島不法上陸を許した次の日から夏休み休暇を満喫
・韓国議員団の竹島上陸直後に「竹島単独提訴の見送り」を表明
・更に国連安保理国の投票で韓国選出を支持投票
・尖閣問題では海自艦や日本漁船が尖閣に近づくのを禁止して中国領海侵犯を常態化
・自衛隊と在日米軍との離島奪還訓練を日中関係に配慮してとりやめ
・空自機曳光弾による警告を意図的に封印
・最後に初めて尖閣の領空侵犯までさせてしまった
・枝野と前原は日本メーカーの自動車部品に韓国製を使用させ、それに時限爆弾を仕込ませた
・海外で日本の自動車のエアバックが炸裂事故し世界中で大問題に←今ここ

まあ、こういう売国奴に投票しちゃあこの国は「お・わ・り=終わり」ですナ。


いや〜〜、時代が変わってきましたナ。さすがに次世代の議員になってきましたヨ。

今後を見守ろう。


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  by Kikidoblog | 2014-11-22 19:44 | 韓国・ウリナラ・法則

あっぱれ「アベノミクス解散」→自公民圧勝ですナ:目的は経済よりまず除鮮?

みなさん、こんにちは。

今しがた安倍晋三首相の「アベノミクス解散」のニュースを見ていたが、今回のタイミングにはちゃんとした意図があったらしい。

それは、沖縄に代表される地方選に左翼の工作員であるいわゆる「プロ市民」たちが全部住民票を移動していたらしい。この手の住民票は、いわゆる「一票の格差破り」の左翼の奥の手らしいが、つまり、表向きは「一票の格差うんぬん」と言っておきながら、その裏では、名義貸しのような住民票の移動を行って、選挙の3ヶ月前から3ヶ月だけ住民の振りをして有権者になるという実に汚らしい特亜の手法である。

そしてその成果が出て、超左翼の在日韓国人らしい翁長新知事が誕生した。それも工作員によって図書券の配布まであったとか。
【画像】「翁長が知事選で図書カードを配ってた」と司法書士受験生が暴露!仲井真逆転大勝利か?⇒2ch「図書券と見せたうちわかもしれないだろ」
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【拡散】参院選で在日がやたら「不正選挙」を連呼してた理由が 酷 す ぎ た !!! やっぱ犯罪民族の発想は異常すぎるわ…


そんなこんなで、今現在まだ先日の沖縄知事選だったり、他の地方選で左翼野党が勝利するためにたくさんのそれも何万人ものプロ市民が工作活動したらしい。

しかしながら、今日衆院解散。つまり、まだ3ヶ月立っていない。だから、そういう工作員たちは、今届け出ている市町村でしか選挙できない。だから、民主党や共産党の主要議員の元に帰ることができないらしい。

どうやら政府自民党はそうしたことを織り込み済みで「アベノミクス解散」を行ったらしい。

ちなみに、一説では、すでに安倍内閣には日本版CIAが開設されているから、国内の特亜の動きが全部早わかりで、すべて把握されているらしい。

というわけで、「自民単独過半数実現!」ということになるだろう。若者が投票に行かなければ、ますますその傾向が強まる。いわゆる「復古」であるが、保守本流の政治に戻ろうとするさなかにあるといえるだろう。


さて、そんな選挙をまったく感知できなかった国会議員たちがいた。いわゆる
「韓日・日韓議員連盟」
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のメンバーである。

これは、「いかにして日本を中国と韓国で乗っ取るかを画策する、これを自分の一生の目的としている驚くべき議員たち」であるらしい。日本のためにではなく、韓国のために働く議員である。彼らはいつの日か日本が韓国の一部になることを望んでいるのである。こういう議員は、自民、公明、民主、共産、とすべてに所属する。超党派の韓国工作議員である。

一応、面々が良く知られているから、この際、それもメモしておこう。以下のものである。
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【在日崩壊】韓国に行った議員は【 殲滅作戦 】のリスト入り確定!!! 日韓議員連盟の売国奴一覧キタ━━━━(°∀°)━━━━!!!


戦後70年。

そろそろ朝鮮人韓国人も独り立ちすべき時代に入った。つまり、自国に戻り、日本で身につけた知識を全部転用して、母国を発展させることである。未開の地の北朝鮮、未開の地の韓国の地方を近代国家に変えていくべきでしょうナア。

というわけで、日本はいまは超絶復古、保守本流への回帰現象のさなかにあるわけだから、反日行為は即テロ行為ということになるわけだヨ。

もう日本には何のタブーもない。創価も統一も民団も総連も母国へお引っ越しすべきである。

電通や犬エッチKがそっくりそのまま韓国へ行ったら、ほんと母国から喜ばれるのではなかろうか?

はてさて、「2012年アセンション」スピリチュアルに便乗した「偽スピリチュアル」の左巻きブロガーたちはいったいどうするのでしょうか?もうほとんどの連中は公安の手のひらの上らしいが。


いやはや、阿部ちゃんグッジョブ!となるか?

今後が見ものである。が、民主党は手も足も出ないということになりそうですナ。

犬エッチKの思惑とは違って、阿部ちゃん圧勝となるんちゃうか?

いずれにしても、自公民過半数を達成しないと、反日NHKや電通の解体には手を付けられないからナア。放射脳の除鮮あるのみ。

いずれにせよ、信じる信じないはあなた次第、投票するしないはあなた次第です、というやつですナ。
日本人のためになる人に投票しよう。次世代の党、いいね!



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  by Kikidoblog | 2014-11-21 19:12 | 電通コンスピラシー

日本人と日本の美に憧れる外人たち、なぜ?:そこに「シラス国」の良さが見える!

みなさん、こんにちは。

我が国の永〜〜い歴史には、必要な時に必要な人物が登場してくるという実に摩訶不思議なことがしばしば起こってきた。

例えば、日本のサッカーマンたちが初めてJリーグをつくろうと躍起になっていた頃、ちょうどその時代のために生まれてきたかのように、甲州甲府から中田英寿選手が登場した。

そして、いまそうだ。我々日本人が「日本人とはなにか?」を見失ってしまい、自信を失ったというときにどこからともなく、小名木善行さんが登場してきた。ねずさんである。

このねずさんこと小名木善行さんによれば、我が国はシラス国であって、諸外国特に欧州のウシハク国とは異なるという事実をこれまで実に見事に小名木さんは説明してきている。

シラス国というのは、国民(=公民)一人ひとりに至るまでを「国の宝物だ」と考える形態の政治運営を善しとする国のことである。一方、ウシハク国というのは、国王とその親族が国民一人ひとりを「国の奴隷」と考える形態の政治運営を善しとする国のことである。

だから、日本は古来天皇家は民族の象徴であると同時に、実際に国民の一人ひとりとも血縁関係を有していた。逆に西洋では、王家と貴族は平民庶民とは何ら血縁関係もなく、別人種と考えられてきたわけである。

事実、欧州の大半の国々では、貴族と平民の2つの人種がいると考えられている。実際に、貴族の平均身長も高く寿命も長いが、平民は身長も低く寿命も短いのである。

これを嫌って逃げ延びて作った国がアメリカ合衆国(=USA)であった。しかしながら、表向きにはそうだったが、人種的には「人種のるつぼ」というよりは「人種のモザイク」というのが事実であって、結局は、あまり人種的には混交せず、現在に至る。だから、その思想の根底にはやはり欧州貴族の嗜好が入っているのである。

それゆえ、アメリカの上層階級と下層階級では人種が異なるという発想が忍び込む。ましてや、本国母国のイギリスの王族貴族から見れば、「ようこそ、植民地の子らよ」という出迎えの言葉が来るわけだ。

というわけで、国民を公民=国の宝物だと扱ってきた日本と、エリート階級と平民階級は別人種だと扱ってきた欧米とはまったくそこにすむ人々の感じも感性もしきたりも何から何まで変わってくるのである。

最近になってやっと分かってきたことは、古代日本人の先祖は、2000年前に失われた10支族の由来だというにおよばず、さらにその昔の2700年以上前の超古代エジプトの太陽崇拝のファラオにまで遡るということである。なぜ超古代エジプト人が我々日本人とそっくりなのか?なぜスフィンクスの顔そのものの日本人がいまもいるのか?ここにその証拠が潜む。

超古代エジプトの太陽崇拝の王こそ、後の欧州のユダヤ・キリスト教のルーツとなる一神教を与えたラーである。高橋良典氏によれば、このファラオこそ、スメラミコト=天皇のこと、すなわち、アメンホテップ1世=天常立比古命(あめのとこたちのかみ)=神農比古命(ジムヌ)のことだったという。ユダヤキリスト教でアーメン(=Amen)というのは、アメノ=天の由来だったのである。

したがって、このアメノ〜〜という超古代エジプトのファラオが西洋人の祖に教えたものこそ、いま日本の神社で教えていることそのものだったはずなのだ。そういうことになる。


そこで、そういうことを今現在も彷彿させるものがたくさんあるので、そういうものをいくつかメモしておこう。

(あ)日本在住米男性が、なぜ日本に住んだか涙ぐんで説明。
Why I Love Japan - It Makes Me Feel Better


海外のコメント
■ 日本の人たちの温かさに圧倒されてしまったんだな。
  人の温かさって部分では、コロンビア人と日本人は似てると思う。 ギリシャ
  
■ 個人的にはそういった体験はまだしてないけど、
  君が日本で感じたことは理解できるよ。
  ちなみに日本は世界で最も犯罪率が低い国でもあるんだよね。 アメリカ
  
■ 動画観て泣き喚いちゃってるよ俺。泣けて仕方ない。
  まさかこの動画に泣かされるとは思わなかった! アメリカ

■ ああ、俺もたびたびオオサカで日本人の良さを認識したよ。
  だから投稿者が言ってることは凄くよく分かる。 日本在住

(以下多数)


(い)明治神宮の美しさに感嘆する外国人
Meiji Jingu Shrine, Tokyo - Revisited ● 明治神宮での結婚式
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海外のコメント
■ なんて、なんてワンダフルな光景なの……。
  特に結婚式の様子が素敵だった!!
  美しい文化的体験をシェアしてくれてありがとう。 アメリカ

■ ア メ ー ジ ン グ ……。
  建物が美しい! :) お気に入りの動画になったよ!!! :) ポルトガル

■ しかしゴージャスな光景だ! +2 アメリカ

■ これは感銘を受けるなぁ。
  結婚式が完璧にあの場所の雰囲気にマッチしてる!!!
  ってかあの太鼓が凄すぎる :O スイス

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■ 結婚式を見られたなんてラッキーじゃん!
  まだこの神社には行ったことがないけど、
  今度日本に行くときは必ず立ち寄ってみるつもり!
  日本の伝統的な衣装も大好きなんだ!
  美しい漆黒の黒髪は目の保養になる! イギリス

■ 私の目には凄く興味深くて面白い空間に見えました! ドイツ

(以下多数)


いずれにせよ、西洋人というのは元来物質的側面や物事を外面や性衝動的な面でしかものを見ることができないという民族だったのだが、ここへきて少し内面的なものの存在に気づくことができるようになったのだろうか?

アメリカの大きな家に住んで、結構豊かな生活というほうが、物質的な面ではアメリカに住んだほうがよほど豊かのはずなのだ。アメリカでは両親も兄弟姉妹もいて何不自由はない。世界最先端の国である。良い人々も多い。我々日本人の誰よりもいい生活が約束されている。が、わざわざ日本の狭い住居で生活する方を選ぶ。

なぜ?どうして?

ということになる。

この理由は、日本という国そのものが「家=ホーム」とできるからである。

どこへ行っても見ず知らずの日本人から暖かく迎えられて親切にもてなしてもらえる。料理まで作ってくれる。ならば、住む場所は寝るだけでも十分。何も安全を確保するためにでっかい家に住み、ごっついドアや窓で盗難を防ぐ必要もない。そういうことであろう。

どうやら海外の西洋人もアジアの東洋人もみなこの「感じ」に惹かれるようである。

あらゆる場所に近未来と超古代を組み合わせたような美しい空間が存在する。認知的不協和の究極の美がそこにある。また、接する人々は裕福ではなくとも清潔であり、信頼ができる人々である。そしてよく働く。

かつて我が国の松岡洋右外務大臣が、世界を4つのブロックに分けて、アジアを「大東亜共栄圏」にしようと西洋の列強に提案した時、その思想の根底は、この「シラス国」であったはずである。世界を1つの家族のホームにすること。見た目が異なるからそれには4つのブロックが必要だが、基本は地球人類みな兄弟家族という思想であった。これが「八紘一宇の思想」であった。

しかしそれが、列強の「ウシハク国」の王族貴族には通じなかった。むしろ、王族貴族の支配を盗み取ろうとする極東の下層民族の陰謀と見なされてしまったのである。

日本の「八紘一宇の思想」=「地球人類みな兄弟」の思想こそ今望まれるもののはずなのだが、やはり、そこには古代アッシリア由来のアーリア人の思想であった「帝国主義思想」を標榜する欧州王族貴族が存在する。彼らが支配し、世界を統一したいと考えている。これが「ワンワールド思想」である。

したがって、同じ「ワンワールド」という言葉を用いても、「八紘一宇」と「一大帝国」とは全然意味が違うわけである。

「八紘一宇」は、宇宙(=天=太陽)の前に人類は1つだというものだが、「一大帝国」は、王家が神であり、他はその奴隷という世界である。

だから、同じ現在に生きながら、安倍政権は「地球はみな一家族」の日本人思想で進んでいこうとするが、菅直人、小沢一郎の民主党は「一番上についたものが偉く、ほかはその奴隷だ」という特亜の思想に基づいた。特亜とは支那朝鮮=中国韓国北朝鮮のことである。

なぜこの特亜が特亜になったかといえば、結局、その後ろについた背後霊のようなものが大英帝国だったからである。英仏欄の帝国主義の呪いである。結局、それによって支配されたものが、それになったのである。アヘン戦争でずたずたにされた子孫がアヘン戦争を起こした側に取り込まれた。ゆえに、その思想が、「ウシハク国」となったわけである。

いくら国が「ウシハク国」(=帝国主義の国)として豊かであったとしても、そこに住む人々は必ずしも豊かに感じることがない。それを上の米人は証明してくれている。

やはり、地球は1つのホームになるべきだろうが、それにはまだまだ進化の足りない連中がいるようですナ。特に、獅子身中の虫の国と国民である。

ちなみに、今回の日米野球にもこういった問題が見事に現れている。アメリカシステムのグローバリゼーションの大リーグは、まるで古代ローマの傭兵部隊のようなものである。一方、日本のプロ野球のシステムは、小中高大の教育の一環としての学童スポーツの最先端がプロ野球という、育成型支援型で生まれた選手たちである。だから、野球の理解から態度、あらゆる面で、日本人の方が練れていた。それが証明されたと言えるだろう。さすがに日本の野球は世界ランク1位である。

いつになれば、日本のサッカーが世界ランク1位になるか夢物語だが、アジアでは大英帝国支配の強かった特亜が先にサッカーが強くなったから、日本サッカーはその悪影響が計り知れない。妨害工作のためになかなか日本サッカーが成長できなかった。たとえば、中高時代にサッカーすると、朝鮮学校と対戦するが、そこでいい選手が狙われてけが人だらけにさせられてしまうというようなことが起こるのだ。というわけで、「Jリーグ1000年構想」になっているのでしょうナア。


いやはや、困った地球ですナ。




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  by Kikidoblog | 2014-11-21 10:37 | アイラブとてつもない日本

ベンツ君予言:「タカタのエアバッグ問題」は民主党が仕込んだ韓国製のせいか?

もし生まれ変われるのであれば、朝鮮人や韓国人を根絶やしする殺ヒトモドキウィルスとしてこの地球に戻ってきたい。
−−井口和基博士
獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)
《獅子の体内に寄生して、ついには獅子を死に至らせる虫の意》
1 仏徒でありながら、仏法に害をなす者。
組織などの内部にいながら害をなす者や、恩をあだで返す者。
[補説]「獅子心中の虫」と書くのは誤り。


みなさん、こんにちは。

今再び日本の自動車企業が窮地に追い込まれている。その理由がなんと自動車そのものではなく、中に入っているエアバックであった。以下のものである。
米議員 「タカタのエアバッグで6人死亡か」
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日本の自動車部品メーカー、タカタが製造したエアバッグを使用した車のリコールが相次いでいる問題で、アメリカの上院議員のグループは、これまでに6人が、エアバッグの不具合
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で死亡した可能性があると発表し、波紋が広がっています。

日本の自動車部品メーカー、タカタが製造したエアバッグを巡っては、気温や湿度の高い地域で作動した場合、金属片が飛び散って乗っている人がけがをするおそれがあるとして、アメリカで、南部を中心にこれまでにおよそ800万台がリコールされています。

これに関して、アメリカの上院議員のグループは、19日、西部のアリゾナ州で2003年にタカタのエアバッグの不具合が原因で、1人が亡くなっていた可能性があることが分かったと発表しました。

この上院議員のグループは、すでに、タカタのエアバッグの不具合によって、アメリカやマレーシアで合わせて5人が死亡したと主張しており、アリゾナ州での事故を加えて、これまでに6人がエアバッグの不具合で死亡した可能性があるとしています。

この問題では、アメリカ運輸省の道路交通安全局が、18日、タカタが製造したエアバッグの不具合が確認された車を対象に、全米でリコールするよう求める声明を出しています。

アメリカで波紋が広がるなか、20日には、議会上院で、タカタやホンダの幹部が出席して公聴会が開かれることになっています。

これについて、タカタは「死亡者は自動車メーカーからの報告でしか把握できない」として、現時点では、2009年にアメリカで2人、ことし7月にマレーシアで1人の合わせて3人としています。

ちなみに、そのエアバックの製造メーカーがタカタという企業。

実はこの事件、だいぶ前からネット上では良からぬ予見として出回っていた。以下のものである。
【緊急拡散】民主党が日本の自動車企業を 全 て 倒 産 さ せ る 時限爆弾を仕掛けてるらしいぞ!!!在日ベンツ君がとんでもない大暴露!!!

◆民主党、最低最悪の置き土産を残す?
日本の自動車メーカー、トヨタや日産などに韓国製パーツを採用。
その韓国製パーツが「時限爆弾」となって大事故多発、リコールの嵐。
それが元で日本の自動車企業が全部倒産して、ヒュンダイが世界一に…
というとんでもない計画が進んでいるらしい。


467 :おーぷん@名無し:2014/04/29(火)14:07:05 ID:8USZALngH
(´;ω;`)
昼休み
(´;ω;`)
尻痛い
前はかゆい地獄(´;ω;`)

これ?言っていいのブックさん(´;ω;`)
日本の自○車メーカーを
還付なきまでに潰す
ゴミンスの時限爆弾を
(´;ω;`)
大丈夫なん?
大丈夫なん?
俺様の今の立場よりしょうもない話だけど?
時限爆弾発動したら
全部日本の自○車メーカー
父さんして(´;ω;`)
祖国メーカーが
世界一になるんだって?

ほんまかいな?


475 :おーぷん@名無しさん:2014/04/29(火)14:14:09 ID:8USZALngH
(*`Д´)ノ!!!
いやいや

枝ちゃんや前ちゃんが→枝野幸男と前原誠司のこと

完璧に仕込んだ時限爆弾だから
こうかぜつだいなんだって?

バレたら祖国に亡命すんだって(´;ω;`)

そんなことよりバイトさんはやく昼飯買ってくるんだよ
(*`Д´)ノ!!!
ゼロドライ


493 :おーぷん@名無しさん:2014/04/29(火)14:26:21 ID:8USZALngH
(´;ω;`)
ゼロドライ
ゼロドライ遅い(*`Д´)ノ!!!
自○車部品ダミー商社設立→これがタカタか?
なんか円高ゴミンスの時に祖国自○車部品仕入れ努力目標額作成
→藤ちゃんガンバ→藤本祐司のこと

日本部品メーカー父さん
\(^o^)/
→祖国自○車部品に爆弾仕込む
→サンプ○より粗悪品入れたり
→突然全○のランプが点かなくなるテールラン○とか
→突然停○する燃料ポン○とか
いまここ
(*`Д´)ノ!!!
ブックさん時限爆弾は振興してるから
祖国の自○車部品からドンドン大漁リ○ール

ダミー商社あぼん\(^o^)/


498 :おーぷん@名無しさん:2014/04/29(火)14:30:21 ID:8USZALngH
(´;ω;`)
ブックさん俺様ベンツ壊れたけど(´;ω;`)

どの部品が壊れたら
日本メーカーの致命傷になる?とか?
そんな難しいのん聴かれてもわかんないよ
(*`Д´)ノ!!!
頭使ったら飯がまずいんだよ
休憩なんだよ
(*`Д´)ノ!!!
俺様のベンツ閣下に蹴り壊されたから(´;ω;`)
故障ちがうんだよ(´;ω;`)


510 :おーぷん@名無しさん:2014/04/29(火)14:35:13 ID:8USZALngH
(´;ω;`)
(*`Д´)ノ!!!
検査でわからないから
時限爆弾なんだよ
(´;ω;`)
日本猿は自○車リコールの
理由もわからず
自滅していくんだって
(´;ω;`)
さすがミョンバ○納得の汚なさ
あほのクネクネババアとは違うわな
(´;ω;`)
で?オマエラどの部品を爆弾にすれば
( ・_・)ノΞ●~*
自○車メーカーが自爆するかな?
いまバ○ブなんとかスプリングが暑いんだってさ

てか?(*`Д´)ノ!!!昼飯まだ?ゼロドライ
遅いんだよ休み終わるわカス

526 :おーぷん@名無しさん:2014/04/29(火)14:41:38 ID:8USZALngH
\(^o^)/
(*´∀`)♪
検査する○○をハニト○で落とすんだから
原因も解らずに右往左往の日本猿なんだって?
( ・_・)ノΞ●~*

てか?ブックさん
その日本猿に婚活してんだろ?
まだ飯がこない(´;ω;`)あとにじゅっぷんしかないよ
(´;ω;`)

(*`Д´)ノ!!!
昼飯遅いんだよかすどもが(´;ω;`)

もうかゆいかゆいイライラするんだよ(´;ω;`)

この中の「ブックさん」というのが誰かは分かっていないが、在日韓国人か在日北朝鮮人の女性作家らしい。作家の李シネとか、民主党の作家出身の政治家だろうナア。

ところで、もし在日野郎のベンツ君の言うように、この計画が民主党の国会議員の手によるものだとすれば、もはや日本の民主党は「世界のテロリスト集団」ということになりますナ。

というわけで、今アメリカで日本の自動車メーカーがやり玉にあがっているのは、この「計画」が実行されているかららしい。要するに、従軍慰安婦が捏造ということになり、アメリカ人弁護士たちがそれで稼げなくなった。そのおかわりということらしい。

いずれにせよ、タカタが製造したというより、中身のあまりのシンプルさからして、タカタが名義貸しして、その部品は韓国製という可能性が非常に高い。かつての、ボーイング787の韓国製電池の発火によって火を吹いたというのとよく似た事件である。

今後を注目したい。



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  by Kikidoblog | 2014-11-20 19:40 | 反日・在日の陰謀

科学と宗教を極めた物理学者柳瀬陸男博士が言った:「魂は時間と空間を越えられる」

柳瀬陸男博士
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人間は生きているかぎり時間と空間に閉じこめられている。
ただ、魂は時間と空間を越えられる


みなさん、こんにちは。

先日、保江邦夫博士のことをメモした。これである。
「スピリチュアルTV」が映るのがiTVだ!:神様につながった保江邦夫家元の講演会!


スピリチュアル界のインディー・ジョーンズこと、保江邦夫博士のこの講演で、その最後の最後に花束を持って登場する女性に対して保江博士が紹介したが、この女性は
柳瀬睦男博士
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のご夫人であった。

そこで、ついでにこのご夫人の夫であった、柳瀬睦夫博士のことをメモしておこう。私自身世代が非常に違ったのと、研究分野がまったく違ったために、あまり知らなかった。しかしながら、最近の理論物理学のある分野で、量子力学の「ハイゼンベルグの不確定性原理の破れ」の研究というものがあるのだが、その分野で、実はこの柳瀬博士が発見した式が使われているようである。

それが、ウィグナー−柳瀬の公式というものである。最近では、ウィグナー−柳瀬−ダイソンの公式という。

この柳瀬睦男博士は、英語では、ミドルネームがつき、M. M. Yanaseと書かれている。1960年代の論文がいくつかフリーダウンロードができる。例えば、以下のもの。
H Araki, MM Yanase, Measurement of quantum mechanical operators

E. P. WIGNER AND MUTSUO M. YANASE, INFORMATION CONTENTS OF DISTRIBUTIONS

柳瀬博士は、長らく上智大学の副学長と学長を務めたという。その間にたくさんの本を執筆ないし翻訳されたらしい。例えば、以下のものがある。
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最後に2008年12月7日に満86歳でご逝去されたらしい。その時の上智大の追悼文を見つけたので、これもメモしておこう。以下のものである。
神学に精通の物理学者…元上智大学長・柳瀬睦男さん
2008年12月7日、肺炎のため86歳で死去

 決して偉ぶらず、ギラギラと自分を表に出さない紳士が静かに息を引き取った。

 大阪府出身。曾祖父の代からキリスト教徒で、小学3年で洗礼を受けた。東京高等学校から東大に入り、物理学(強磁性体)を学んだ。ときは戦争のまっただ中。1945年8月、物理学によって生み出された原爆が広島、長崎に相次いで投下された。大学卒業後、「物理学を宗教的な意味から考え直したい」と、物理学から離れてカトリック修道者としての道を選んだ。

 しかし、優秀な学者はいつまでも放ってはおかれない。上智大の理工学部開設時に請われ、学問の道に戻った。

 59年、理論物理学を学ぶために米プリンストン大へ留学した際、思わぬ人物と出会った。原爆の完成を指導した物理学者、オッペンハイマー氏である。大学院の助手として柳瀬氏の指導を受けていた東大名誉教授の村上陽一郎氏(72)はこう語る。

 「(オッペンハイマー氏は)非常に内向的な方で最初は心を開かなかったそうです。しかし、柳瀬先生の人柄のせいか次第に打ち解け、原爆がもたらした被害についての自責の念を繰り返していた、とうかがいました」

 高等学術研究所の所長だったオッペンハイマー氏はその後、柳瀬氏を研究員として同所に招いた。世界の第一線で活躍する多くの学者と接し、後に米滞在を「第二の青春を知的な喜びで満たしてくれた」と振り返った。

 神学に精通した異色の学者。そのためか、周囲には道を究めた一流の学者が集まった。ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏は、柳瀬氏の影響によってキリスト教に導かれたといわれる。

 村上氏によると、苦労は学長時代よりも大学紛争が激化した60年代後半の副学長時代に多かった、と打ち明けていたそうだ。上智大では大学構内をロックアウトして沈静化を待つ“上智方式”を断行。好きな学問にも打ち込めない日々が続いたが、「副学長という立場なのだから、それは覚悟のうえ」と気に留めなかったそうだ。

 生前、「人間は生きているかぎり時間と空間に閉じこめられている。ただ、魂は時間と空間を越えられる」と説いていたという。時間と空間を超越した世界で今、柳瀬氏はどんな道を歩んでいるのだろう。

ZAKZAK 2009/01/08


ノーベル賞を受賞した朝永振一郎博士は、かつて博士の留学中時代のプリンストン高等研究所の雰囲気を
「まるで天国に来たかのようだった」
と評した。まだ太平洋戦争大東亜戦争後まもなく、まだ高度成長も見込めないという時期の日本から米国の最先端の大学に行った時のことである。

当時の日本社会は、焼け野原からやっと掘っ立て小屋ができつつあったころである。
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最近の「梅ちゃん先生」の時代である。そんな時代に柳瀬陸男博士も海を渡った。

私が海を超えた1980年代後半は日本はバブル全盛期だった。だから、世界中どこに言っても独身貴族の日本女性が旅して回っていた。それも一流のブランド品と服を来てだった。だから、80年代には日本人がアメリカに言っても、不景気で治安の悪化が出始めた頃のアメリカだったから、私が受けた印象は、
「アメリカ?別に〜〜」
という感じだった。町並みに関してはそれほど驚くほどの印象はなかったが、やはり研究におけるシステムには驚くことが山ほどあった。そういう時代に変化していたのである。

そんなわけだから、柳瀬陸男博士の感じた印象も相当なものだったに違いないが、その時代にプリンストン大で正教授になるというのは並大抵のことではなかったのである。今でも大変な時代に敗戦国の日本から勝利国のアメリカの教授になったのである。

確かに当時のアメリカは戦乱経験を受けていなかったから、敗戦国の日本人に対して、今で言う「最恵国待遇」で迎えた。要するに、日本人をアメリカナイズする路線に変更したのである。だから、見込みのある日本人を比較的暖かくアメリカの大学社会に向かい入れた。

この時代背景で日本から米国に拠点を移した日本人物理学者には、柳瀬博士の他に、
木下東一郎博士
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ご存知、ノーベル賞の
南部陽一郎博士
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真木和美博士
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(ノーベル賞候補の一人。2008年死去。追記:ちなみに、28年前私がユタ大にいた頃、真木博士の講演を聞いた。真木博士の英語は超絶早口のジャパニーズイングリッシュ。講演自体の内容は非常にすばらしいものだったが、それを聞いたユタ大教授陣などだれも英語が理解できなかったのだ。真木博士の英語を聞き取れたのは、我々日本人だけだった。当時私は有名なユダヤ系ダン・マティス教授の統計力学の授業をとっていたが、このマティス博士がこういった。「私は真木博士とは25年来の友人で彼が優れた物理学者だと知っている。しかしながらこれまでに何度も彼の講演を聞いてきたが、彼がなんて話しているのか一度も理解できたことはない。いつもトランスペアレンシーに書いていあることから理解する。」古き良き時代のエピソードである。)

ニューヨーク州立大バッファロー校の石原明博士
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などがいる。他にもたくさんの方々がこの1950年代から1960年代にアメリカに渡った。もちろん、欧州に渡った人もいる。

そんな中でも理論物理学者でありなおかつカソリックの神父さんというのは、おそらくこの柳瀬陸男博士しかいない。

というわけで、最近保江邦夫博士が言っているようなこととまったく同じことを言っていたというところが実に興味深い。
人間は生きているかぎり時間と空間に閉じこめられている。ただ、魂は時間と空間を越えられる


ご冥福をお祈りいたします。



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  by Kikidoblog | 2014-11-20 09:26 | スピリチュアル

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