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「校庭サッカー」:これこそ、ヨハン・クライフもびっくりの日本版「ストリートサッカー」

旧西ドイツ製アディダスストッッキング(1974年製)
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(いまだに型崩れしない!)


みなさん、こんにちは。

今日は非常にいい天気だったので、保江博士の本
脳と心の量子論
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保江博士はいじめられっ子だった!?:赤ん坊は親から早く離れると暴力的になる!?
の未読の残りを喫茶室で読んでから、図書館に返却しに行った。その帰りに、阿南の本屋によって保江師範の合気道の本がないかと武道とスポーツの棚を探したが、さすがに阿南の本屋にはなかった。

ところが、武道とスポーツの棚を探していると、サッカーの本もたくさんあって、ついそっちの方へ目が止まった。すると、なんと、あのヨハン・クライフの近刊書が存在するのを見つけてしまったのである。伝説、文字通りにレジェンドだったヨハン・クライフのサッカー指南本である。だから、私は保江本ではなく、これを買ってしまったというわけである。以下のものである。
ヨハン・クライフ サッカー論
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まだまったく読んでいないのだが、最初のかなり短い「まえがき」だけを読んでも、まさにヨハン・クライフであった。私がサッカーに全身全霊で打ち込んだあの1970年代のオランダの「トータルサッカー」の真髄が見事に書かれているのである。

もちろん、言うまでもなく、ヨハン・クライフこそ、あの1970年代のトータルサッカーの貴公子。そして当時の西ドイツのベッケンバウワーにも影響を与えた。その後クライフがスペインのバルサの監督になってから、スペインサッカーに革命を起こし、その時の教え子がグラウディオラであった。そのグラウディオラがドイツのバイエルンの監督になって世界王者に返り咲いたのである。また、クライフが監督時代のバルサでコーチを経験したのが、あのモウリーニョである。すべてはクライフに始まりクライフで終わる。それが近代のトータルサッカーである。

アマゾンの表紙写真にはないが、帯には
君だけにサッカーの真実を教えよう
(65年間のサッカー哲学をすべて明かす初の戦術書)
と書かれている。

最初の章は、「ストリート」である。この章は、次の言葉で始まる。
ストリートフットボールがサッカーの原点だ。
サッカーは道端で発見され、このゲームへの愛情もここで生まれる。

まあ、ここから先は、自分で読んでもらうとして、私個人のことを思い出せば、いまから、45、6年前の中学生時代に遡る。

当時私は小学校時代まで球技は野球やソフトボールしかしたことがなかった。サッカーはあくまで体育のサッカーでしかなかった。が、小6になって小学校にもスポーツ少年団ができるということで、かなり遅れて我が小学校にもサッカーチームができ、その代表に選ばれた。

大会初戦でわが校は1−0で負けた。それは、敵がシュートしたボールが、センターバックとしてそれを止めようとした私の足に当たって後ろに転がっていき、さらにそのまた後ろにいた素人の即席GKの又の間をくぐり抜けて、ゴールしてしまったからだった。生涯最初の得点がオウンゴールだった。

だから、サッカーは私にはほろ苦い思い出として出発したのだった。

サッカー自体はすでに多くの子供達が関心を持っていて、小5の頃には休み時間という休み時間はゴム製のサッカーボールでリフティング大会をしていたものである。習慣は力なり。毎日毎日、毎休み時間に中庭で数人が円陣を組み、1人が真ん中でボールリティングをする。その間周りもいっしょにみんなで数を数える。

1、2、3、。。。。、51 、。。。。。、100

こう数えて失敗したら、挑戦者交替。こうやって誰ちゃんが、125回新記録達成したぞという噂がすぐに拡がる。すると、次の休み時間にみんなが三々五々挑戦する。

こうして気が付くと、1年経って小6になった頃には、ほぼ全員が100回を超えるようになっていた。私は153回が最高記録。学年最高記録は200回を超えていた。

まさにストリートサッカーである。

しかし、誰一人、まともにグランドでサッカーをした経験はなかった。あくまで冬場の体育のサッカーで適当にボール蹴りをしただけのことだった。私にとっての本職は野球であって、サッカーは体力づくりの余興でしかなかったのである。その当時は。

そうやって中1になった頃、私は迷わず野球部に入ったのだが、この野球部には小学校で県大会優勝チームがそっくりそのまま入学してきたのである。だから、私はこれなら確実に県大会で優勝できると期待したものだ。さらには、わが校の野球部の監督はあの甲子園に出場したエースだったという噂まであった。

ところが、いつになってもその監督が練習に出てこない。我々の練習を見てくれない。練習は先輩が適当に指図するだけだった。大会の本戦になって、やっと姿を見せるが、先輩たちは不甲斐なく負ける。一回戦ボーイ。

そして練習となったが、我々1年生は、入学してから「大声で名前を校庭の向こう側にいる他の先輩に届かせる練習」ばかり。あるいは、先輩たちがノックしているさなか、我々は校庭の角をずっと走り回るだけ。延々走り続ける。あるいは、うさぎ跳びで延々と周回。あるいは、腹筋の足上げ。全員が一列に並んで足上げする間、1人が校庭の角を一周して帰ってくる。そうすると、次が一周してくるまで足上げ。20人全員が終わるまでずっとこの繰り返し。

とまあ、こんな練習ばかりしていた。

後は、学校の校庭の塀の外でグローブ持って、先輩が打ったへなちょこファールが校外の家の窓ガラスを割る前にキャッチ。あるいは、ホームランボールをキャッチ。中に居るときは、全力で声出しして、毎日

うぉ〜〜、うぉ〜〜、うぉ〜〜、お〜〜ぜっお〜〜〜ぜっおお〜〜〜

というような素っ頓狂な声を大声で張り上げるだけだった。お陰で最高のバリトンだと音楽の先生に褒められるまでの大声の持ち主になっていたのである。

2年になって、ついに我々の新人戦がやってきた。こんな練習ばかりしていたが、腐っても小学校の県大会優勝チームである。一回戦くらいらくらく勝利だと誰もが思っていた。

ところが、実際にやってみたら、むかしそのチームが簡単に打ち負かした相手に簡単に負けてしまったのである。この衝撃は凄まじかった。私は別のもっと弱小小学校チームだったからショックはたいしたことはなかったが、県大会優勝メンバーの同級生たちは見ていられないほどの落ち込みだった。

結果、良い選手。頭もいい勉強もできた選手はみんな野球部をやめてしまった。残ったものは、みんな一気に不良になっていった。部室内でタバコを吸うわ、練習でないわ、女の子と遊ぶわでもう野球どころではなかった。後輩への示しもつかず、どうしようもないチームになってしまったのである。

私は一応は野球の練習はきちんとやっていたが、野球は1人では勝てない。後輩への見本になるように後輩いじめはせず、ただひたすら練習をしていた。そんな感じである。

ところが、3年生が引退し、2年に全権が移り、私が一応主将になった頃、心機一転でユニフォームを作ろうということになりましたと監督に行ってオーケーをもらい、いざお金を集めて監督に持っていった。が、その後一向にユニフォームが出来上がってこない。みんなにどうなったと聞かれて、恐る恐る監督に聞きに行ったら、なんと「そんなことあった?」と。さすがにこれにはブチ切れたが、これをみんなに報告すると、もはややる気消失。意気消沈。

さすがにブチ切れた私ももう野球部はダメだと考えて、ついにサッカー部へ転入をお願いしたのであった。

こうした中、私の最大の楽しみといえば、昼食後に校庭でクラスメートとする校庭サッカーであった。わが校の校庭は非常に狭いのが有名であった。しかし、今と違って、各学年400人を超える生徒がいた。だから、全校で1200人規模のマンモス校だった。その男子生徒達が、昼休みにいっせいにグランドに出て、「何か」をやっていた。

喧嘩するやつもいれば、なわとびする者も、鉄棒するものもいれば、サッカーやバレーボールをするものもいた。とにかく、校庭が、夏場の江ノ島の海岸のように人の山
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となったのである。

我々はそんな芋を洗うような校庭の人垣の中でサッカーをしたのである。

おもいっきり蹴ったボールが女子に当たると危ないから、ゴムのサッカーボールは使わずに古いだれのものともわからないようなバレーボールを蹴っていた。バレーボールは柔らかい。だから、真ん中を蹴らないと真っ直ぐには飛ばない。カーブもシュートもかけることができる。思い切り蹴ってもあまり飛ばない。風に押し戻される。

しかも、校庭はサッカーするチームが無数にある。毎日、1年1組vs1年2組、1年3組vs1年10組、。。。。という感じで、同時並行にたくさんのチームが同じ校庭グランドにひしめき合って試合をしたていたのである。他に女子やら他の学年も同じことをしていた。

だから、パスはよく見ないと、味方につながらない。たいていは横から走ってきた別の試合をしている生徒にブロックされた。お互いに他チームの試合を邪魔しあっていたのである。試合に無関係の人間は「石」と見なす。シュートして入ったと思っても、そこへ他の誰かが邪魔して入らなければ、それで終わり。試合は続く。

ドリブルをすれば、ぼんやりしていれば横から悪いなという感じで、だれかがボールを蹴ってしまう。だから、常に前後左右をよく見ていないと、どこからだれが入り込むかわからない。なにせ便所のウジ虫のように生徒が校庭にうようよ動き回っているのだから。

とまあ、そんな感じの校庭サッカーだった。

校庭サッカーでは、クラス対抗試合が出来ないときはクラスの生徒だけ集まって、1対10をやったものだ。これは今で言う、3オン3のようなもので、ボールを持ったものが、残り全員を抜いてシュート決めるまでやる。途中でボールを取られたら、取ったやつが今度は全員抜きに挑戦する。これをただただ繰り返すというゲームであった。

これを毎日毎日昼休みだけやっていた。放課後は部活のサッカーだったが、ずっと何十年も経っていま、ヨハン・クライフのこの本のように、
俺はどうやってサッカーがうまくなったか?
と問えば、私も100%疑いもなく、この「校庭サッカー」だったというだろう。ヨハン・クライフのいう「ストリートサッカー」である。

人間がひしめき注意深くなければお互いに激突する。そんな危険満載の中でもドリブル突破し、シュートがだれにも当たらないようにカーブをつけて狙う。風でボールがどう動くかを計算したり、カーブやチップキックでどう回転するかを計算するというようなことをこの校庭サッカーで学んだのである。もちろん、グランドは土だ。砂利土だ。転べば制服が真っ白になる。だからみっともなくて簡単には転べない。

こうして気が付くと、私はサッカー部のエースに育っていた。わが校のサッカー部は、年内に5つあった県大会の3つで優勝。2つはPK戦敗退(関東大会予選)とコイントス負け(全国大会予選)だった。

まさにヨハン・クライフがストリートサッカーで学んだように、私自身も校庭サッカーで学んだのである。

校庭サッカーで知らず知らずのうちに学んだサッカーの基礎と、野球部時代のむちゃくちゃな筋トレのお陰で、私が高校に行った時には、すでに1年の時からレギュラーのトップをはれたのである。私は以来ずっと主将として過ごした。


今は昔の物語である。45年前の日本の話である。


おまけ:
ところで、一番上の1970年代製のアディダスのストッキングは、私が高校生の頃、世界最強だったオランダ代表のユニフォーム
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のコピーものである。1974年頃に買って、毎日の練習に使っていたが、いまだに履けるのである。洗っても少しも型くずれしない。穴もまったくあかない。どうしてなのだろうか?昔の西ドイツ製のアディダス製品は実に品質が高かったことの証明だろう。こういうものを再販してほしいものである。とにかく最近のは2、3回使えばすぐにほずれてくる。中国製はだめですナ。

最近、年をとってか、私の足が冷えるので、どうやれば足を冷やさないでいられるかといろいろ試したのだが、例えば、ソックスを二枚履くとか、厚いものを履くとか試してみたわけだ。しかし、どうやらこのサッカーのストッキングを履くと非常に良いということを私は発見したのである。サッカーのストッキングはそもそもなぜ履くかというと、足の防御と、血液が足に溜まってうっ血するのを防ぐためである。1試合で12kmも走るから、足は棒のようになり、うっ血して疲労する。それを防ぐ。もちろん、寒さ対策でもあり、すね当てを入れる道具でもあり、足を蹴りから防ぐ防着でもある。

というわけで、寒さ対策にとサッカーのストッキングを履いてみると、実に調子がいい。おすすめである。



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  by Kikidoblog | 2015-02-18 18:15 | サッカー&スポーツ

Rawhide ローハイド!:いよいよ米人エリートたちが地下基地へ移動中か!?

Rawhide ローハイド!


みなさん、こんにちは。

数年前に私はここに以下のものをメモしておいた。
全米で「地下シェルター」大流行:「日本列島地下改造論」で復興できるゾ!

この翌年に早速ジェームズ・キャメロンがNZへ逃げた。以下のものである。
ジェームズ・キャメロン監督、NZで永住!?:核戦争から逃げるのか?


かつて2011年3月11日の東日本大震災の時、横須賀や厚木の米軍はどこかへ出向いていなかった。

同じように、アメリカやら欧州やらのエリートや金持ちの姿形が見えなくなる時には、
何かが起こる!
と考えられているわけですナ。

だから、俺はこうメモしておいた。
全米で「地下シェルター」大流行:「日本列島地下改造論」で復興できるゾ!

そんなわけだから、我々はお金のある人からどんどん地下に潜ってゆく他ないということになる。一説では、来年あたりから、地球上の有名人やセレブがどんどん行方知れずになると言われている。これは、ネバダやコロラドなどの全米の地下都市に、リストアップされている有名人や軍人や科学者などが入って行くからだというのである。それに入っていない金持ちは海外へ逃げると言われている。いずれにしても、そうやって「あれ〜、あの人最近みないね」というような感じでどんどん表から姿を消すだろうと考えられているのである。


どうやら
その時がきた!
らしい。以下のものである。
アメリカがいよいよ危険な状態に?

アメリカでは多くの政府高官らやウォール街の重役らが次々と退職しているそうです。そして彼らが退職後に移住する場所は。。。外界から隔離された避難場所です。また政府機関の施設も移安全な場所に設しているそうです。

昨日、このブログでもお伝えしましたが。。。CIA本部が閉鎖してしまったのも、このことと関係があるのでしょうか?

何やら、アメリカはかなり危ない状態のようです。何かが起ころうとしています。アメリカ国内に潜伏し、軍事訓練を行ってきた大量のロシア軍部隊は何を始めようとしているのでしょうか。
中国軍部隊もアメリカに潜伏しています。アメリカには巨大な地下施設が点在しており、各施設は地下トンネル(鉄道)で往来が可能です。これらの地下施設はエリートらの避難場所として生活に必要な全てのモノが整っています。ここで長い間生活できる空間があります。また、地上にも外界から隔離された避難場所がありそこに多くの元政府高官が避難しているようです。

これまで目にした様々な記事によりますと。。。
・支配者側(イルミナティ)はアメリカを独裁共産主義体制(NWO)に変えるために、これまで政府内部で働いてきた政府高官らを特定の避難場所にわざと避難させ。。。その後、邪魔な彼らを一度に殺害する計画がある。。。。
・アメリカに共産主義国の軍隊をアメリカに送り込み、米軍ではアメリカ人を攻撃できないので、外国軍部隊に政府に批判的なアメリカ人を一斉検挙・収容・殺害させる。
・ニビルの接近により地球に大災害が起こるためにエリートらが地下に逃げている?
・ロシア或いは中国がアメリカを核攻撃或いはEMP攻撃しようとしている。
・支配者側はISISなどのイスラム過激派を使ってアメリカを核攻撃しようとしている。
・アメリカのドル崩壊、経済崩壊、デフォルトが起きるとアメリカ人が全米で暴動を起こし内戦が勃発する。
など、このような情報が以前から流れています。
さて、実際には、アメリカでは何が起きようとしているのでしょうか。

http://beforeitsnews.com/self-sufficiency/2015/02/when-these-people-go-into-hiding-it-is-time-to-pay-attention-2486974.html

ちなみに、上に出ているCIA本部の「閉鎖」というのは誤りで、本当は「お引っ越し」。だいぶ前の子ブッシュ政権時代にCIAは東部のラングレーからコロラドの地下基地へと引っ越したのである。

だから、いまでは、コロラドのデンバー国際空港の地下にある巨大地下都市のどこかにCIAの本拠地がある。

同様にアラスカのHAARP施設が閉鎖というのも、そっくりそのままどこかの地下基地へお引っ越しした可能性が高いのである。

というわけで、ジョージ・グリーンの8年前の予言(ブログ内検索)の通りだとすると、NYかロスやサンフランシスコなどのどこかで小型中性子爆弾が落とされる可能性が高い。

最近、メジャーリーグに行った日本人選手が軒並み帰国してきているが、そういうのも何か怪しい感じがするわけである。何らかの情報をもらっている可能性が高い。


いずれにせよ、今後の動きを注目しておくほかはない。

ジ・エンド・イズ・ニア

いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-02-17 13:22 | コンスピラシー

2015年リオのカーニバルが最高潮!:ついにカーニバルにレプティリアン登場!?

みなさん、こんにちは。

やはりブラジルは熱かった!リオのカーニバル2015年が絶好調だったらしい。

「リオのカーニバル」2015年も最高潮(画像集)

ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルは2月15日夜、最大の見せ場となる精鋭12チームのパレードが始まり、最高潮を迎えた。激しい雨が降る中で、きらびやかな衣装のダンサーらがサンバのリズムに乗って行進。収容人数7万人以上のカーニバル専用会場「サンボドロモ」に集まった観客から歓声が上がった。
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RIO CARNIVAL 2015, PASSIONATE KICKOFF PERFORMANCE OF "UNIDOS DE BANGU", PAUL HODGE, SoloAroundWorld

RIO CARNIVAL 2015, EXTREME FIRST DAY TRAILER, PAUL HODGE, HD 720p

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RIO CARNIVAL 2015 MARDI GRAS PREQUEL, PAUL HODGE, 5th PLACE: "GRANDE RIO" SAMBA SCHOOL, Ch 89
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昨年のレシフェで聞いた話では、リオよりずっと先に赤道直下の方のレシフェからカーニバルが南下していってリオのカーニバルに至るということであった。

徳島の阿波おどりもそうで、最初にここ阿南から開幕して最後に徳島の阿波踊りになるわけである。

いや〜〜、ワールドカップ、五輪と次々とやってくるブラジル、しかし、毎年カーニバルが熱い。


おまけ:
ブラジルのリオのカーニバルが最高潮!:あっちの水はあ〜〜まいぞ!?




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  by Kikidoblog | 2015-02-17 13:00 | アイデア・雑多

ジョーク一発:もうすぐ悲願の南北朝鮮統一の日が来る、「悪の枢軸国」として!?

チョチョンがチョン-電線音頭/伊東四朗


みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人のジョークである。決して信じないでくださいヨ。本気にしないことが肝心。

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鮮人とは関わるな!

ついに悲願の日韓断交決定的か?
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そんなことを彷彿させる最近のニュースをピックアップしてメモしておこう。

(あ)「日韓スワップ協定」破棄
ミンス党野田佳彦政権時代には五兆円のバラマキとなった超絶反日韓国への「日韓スワップ協定」がやっとのことでストップ。ミンス党のイオン岡田が泣きつくも完全無視。以下のものである。
【韓国発狂】日韓スワップ終了時の安倍首相と麻生財務相をご覧くださいwww クッソワロタwww
【朗報】安倍内閣が日韓スワップ終了を決断した理由が す ご す ぎ た !!!
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日韓スワップ「前支局長問題もあり延長断った」
Yomiuri Online 2015年02月16日 21時53分

財務省は16日、日本と韓国が金融危機などで外貨が不足した際に融通し合う「通貨交換(スワップ)協定」を、2月23日の期限切れとともに終了すると正式発表した。

一方で、両国の経済・金融情勢について意見交換する「財務対話」を約2年半ぶりに再開し、5月23日に東京で開催することも表明した。

日韓スワップ協定は2001年に結ばれた。通貨をやり取りする融通枠は11年には700億ドルまで拡大したが、韓国大統領による竹島上陸などを背景に12年は130億ドルに縮小された。現在の融通枠は、日本から韓国に対しては100億ドル、韓国から日本には50億ドルとなっている。

協定を終える理由について、財務省は「両国の金融情勢・経済情勢から判断した」と説明し、韓国企画財政省幹部は「経済指標が良好であり、延長しなくても特別な悪影響はない」とした。

日韓スワップ協定を終了することについて、日本政府関係者は16日、「(出国禁止になっている)産経新聞前ソウル支局長の問題など日韓関係がこじれていることもあり、日本政府として延長を断った」との見方を示した。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150216-OYT1T50105.html

韓国政府幹部「お願い!スワップ延長して!!!韓国死んじゃう!!!」 ⇒ スワップ終了で日韓が 合 意 キタ━━━━━━(°∀°)(°∀°)(°∀°)━━━━━━!!! あーあこの幹部親日罪で逮捕だなwww
【韓国経済崩壊】日韓スワップ終了で韓国人が発狂!!!! 「もう日本の金はいらないから消えろ」「アベノミクスのせいで円安」などと根拠不明の主張を展開!!!!


(い)宝くじでボロ儲けして韓国に貢ぐ「みずほ銀行」の闇ついにCIAにバレる!
ここでは私がみずほ銀行の宝くじやロト6〜7の当選がだれかにバレているのではないか?ということをずっとメモしたが、ついにそういう事実を米当局が追跡中であったことが発覚。

ついにみずほ銀行は、テロ国家支援組織認定を受けたらしいというニュース。ご臨終ですナ。以下のものである。
【緊急速報】みずほ銀行に関する と ん で も な い 新事実が発覚 !!! これガチならヤバイ指定来るかも…
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1 :オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/:2015/02/15(日) 11:20:00.00 ID:nOD8/MWW.net
【韓国破滅黙示録】
は@@aquila1250
みずほ銀行が韓国に貸し出している資金とその貸出先を米国はずーと監視していたという。実は米国は欧米銀行に対して韓国に一切金を貸さないよう要請していた。更に韓国から欧米銀行やユダヤ資本が一斉に引き上げた。2016年末在韓米軍撤退と関係があるのかもしれない。
https://twitter.com/aquila1250/status/566778320897855488

(以下省略)


かつて北朝鮮人ソンテチャク(その隠し子が背乗りの前原誠司)率いる創価学会が、資金を裏銀行でプールし、それを朝鮮総連が北朝鮮に送るというのが、北朝鮮への裏金ルートだったと言われている。

が、子ジョージ・ブッシュ政権時代に創価学会が海外(特にアメリカ)にためておいた10兆円の隠し金が全部ブッシュにネコソギされ、海外資産ゼロになってしまったという話だった。

その御蔭で、全部元の黙阿弥。

そこで、その腹いせにミンス党鳩山由紀夫、小沢一郎、菅直人時代に福島第一原発のプルトニウムをイランへ売さばいたが、それがイスラエルのネタニヤフ首相にバレて、東日本大震災、福島第一原発爆破へとつながったことは記憶に新しい。

また、一方南朝鮮(韓国)への裏金ルートは、米国の金融調査当局によってついに在日有名企業のロッテにあったことが最近バレた。

残るは、韓国への裏金ルートはみずほ銀行のみとなった。そして、今回それもバレた。


というわけで、米国シオニストが、南朝鮮が裏でイランに繋がっているはずの北朝鮮を財政支援しているのではないかという疑惑をずっと持ってきているわけである。だからして、その韓国への財政支援を日本政府官僚や日本の銀行がもしあったとすれば、それはそれは困ったことになると見ているわけである。

そんな矢先に、老人たちが年金生活している中でその年金から買った宝くじの収益の大半を日本国内ではなく韓国へ投資ないしは裏から寄付のようなことをしているとすれば、結局税金から年金を捻出しているはずの「日本政府が南朝鮮=北朝鮮を財政支援している」ということになってしまうわけである。

ということは、
(1)パチンコギャンブル同様に年金生活者は宝くじを買えないことにするか、あるいは、
(2)宝くじは年金を提供している厚生労働省の管轄にして、年金から出る宝くじ収益は年金基金がネコソギしていただく、あるいは、
(3)年金は現物支給
という方法のいずれかしかないということになる。

いずれにせよ、貧乏人の夢として支払われた宝くじの膨大な収入を在日企業のみずほ銀行に独り占めさせる理由はない。

日本政府が唐変木だから、結局は、米シオニストの厳しい目でパニッシュメントされるわけである。

いわゆる「外圧」ですナ。


(う)米国も南朝鮮斬り捨て御免!
そういう時代背景の中、今年以降米軍は韓国から撤退する。すでに多くの外資が韓国から撤退中である。ピンぼけの二階のような新韓派の日本人だけがいまだに韓国韓国と言っているというありさまである。
【韓国崩壊】米国が韓国切り捨ての方針を宣言キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!! ミサイル防衛体系THAADについて韓国と一切協議せず!!!! 中国の属国入りが決まった馬鹿共は不要な存在に!!!! 2015年は歴史的な転換点となる!!!! 2ch「これかなりヤバいだろ」「中国に全部筒抜けだからね」「南朝鮮の役割は終わった」
米国が高高度ミサイル防衛体系(THAAD)の韓国への配置と関連し韓国と協議しているという従来の立場を覆した。米国防総省のカービー報道官は13日の定例会見で、「韓国とはいかなる公式的協議や議論もしていない」と明らかにした。10日に「同盟国である韓国と持続的な協議をしている」とした自身の発言を否定したものだ。カービー報道官は当時「われわれみんなが(THAADの)能力の重要性をしっかり認識している」と話していた。

だが、カービー報道官は13日の会見で、「韓国側と協議していないということをとても明確にしたい」と強調した。続けて「同盟国である韓国と軍事的能力の全般的分野を議論している。ここにはミサイル防衛が含まれるが、THAADに関しては協議がない状態だ」と明らかにした。

韓米政府はカービー報道官の10日の発言以前にはTHAAD配置をめぐり両国間に公式協議はなかったとの立場を維持してきた。国防部の韓民求(ハン・ミング)長官は4日、「公式に要請されたことも、議論したこともない」と話した。リパート駐韓米国大使も10日に「現時点は韓国政府と公式の協議チャンネルはない」と話した。

中国はTHAADが中国本土を監視するためのものとして韓国への配置に反対している。最近訪韓した常万全中国国防相は4日に韓長官と会った席で、THAADの韓国配置に対し懸念を表明した。昨年7月には習近平中国国家主席が韓中首脳会談の席で朴槿恵大統領にTHAADの配置に否定的な立場を伝えた。これに先立ち昨年6月3日にはスカパロッティ在韓米軍司令官は韓国国防研究院(KIDA)での講演で、「THAADの韓国展開を本国(米国防総省)に要請した」と明らかにしていた。(中央SUNDAY第414号)

ソース:中央SUNDAY/中央日報 2015年02月15日11時27分
http://japanese.joins.com/article/697/196697.html?servcode=A00§code=A20

もう何年も前から米シオニストは彼らの持つ独自の「パワーバランス論」と世界戦略に基いて、その代表者である、ブレジンスキー博士が、韓国は、中国、日本、アメリカ、ロシアのどれをとるのか?中国を取ったら終わりだよと警告をしてきたのである。

ところが、韓国独自の「天然の反逆精神」メンタルによって、つねに今の見かけの強さに応じてあっちこっちに事大と告げ口外交をするものだから、実に困ったことを引き起こす。

ディシップリンがない
No body calls the Japanese chicken!

Back to the Future Part 3 (5/10) Movie CLIP - Nobody Calls Me Yellow (1990) HD
のである。

(え)ISIS以上に危ない韓国
いやはや、随分前から韓国は北朝鮮以上に危ない国だと言われてきた。韓流に乗せられて韓国旅行に行った日本女性の何割かが韓国でレイプされて戻ってくるという噂があったが、それがほぼ事実であったことも大分前から知られている。

そして、昨今では、韓国に留学した日本人学生のたくさんのものが失踪、行方不明となっている。そんな実態が明らかになってきた。それがこのニュース。
事件!?韓国に留学中の日本人男子学生の山田悟視さんが遺体で発見される
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山田悟視さん
ハンソ大学3年生、山田悟視さん、遺体で発見。
15日通っていた大学近くの貯水池で遺体で見つかり、警察では外傷がないことなどを踏まえ、死因などを調べることにしています。
出典
韓国で不明の留学生 遺体で発見 NHKニュース
外傷はなく、警察は、山田さんが池に入ったところ氷が割れ、水中に落ちたとみている。
出典
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150215-OYT1T50075.html

どう考えても犯罪に巻き込まれたようですナ。通りがかりのギャングに川に投げ込まれたんでしょうナア。

朴槿恵に限らず、南朝鮮は、戦争になりそうになると、必ず敵国の民間人を使った「人間の盾」を取ろうとする。韓国ウリナラファンタジー時代劇のドラマでもそうである。敵には毒を盛る。それが効かないと、相手の身内を人質にする。

そう、南朝鮮人にとって、日本人留学生は、緊急時のための人質なのである。

人質100人による「人間の盾」、これが朝鮮人の伝統芸であった。

産経新聞のソウル支局長の拉致は、この伝統芸のなせる技。

北朝鮮の拉致被害者もまったく同じ。人質を取っておかないと、いつ自分がやられるかもわからないという恐怖から逃れられないというわけだ。

南北朝鮮いずれも鮮人。まったく同じメンタルである。

(お)結論:悲願の南北朝鮮統一が達成される予感。ただし「悪の枢軸国」として!
というわけで、こうした流れから判断すると、もうすぐ北朝鮮と南朝鮮は悲願の国家統一に向かいそうである。しかしながら、それは北朝鮮人と南朝鮮人が国家統一するという意味ではない。

南朝鮮と北朝鮮を取り巻く諸外国が連中を同じ「悪の枢軸国」としてみるようになって統一的に見られるという意味である。

要するに、韓国は「悪の枢軸国」の一員となるわけですナ。

NWOシオニストにとって、ISIS、北朝鮮、韓国は悪の枢軸国の三兄弟となってしまうのである。ISISもえらい迷惑だろう。韓の法則発動してしまうからだ。

というわけで、もうすぐ南北統一の日が来る、悪の枢軸国としてナア。

というのが、俺の感じるところなんですナ。


まあ、いずれにせよ、ジョークですから。本気にしないことが肝心。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ラフプレーで殴られた韓国代表 韓国騒然「やり返せ」「わが国民の生命の脅威」
これぞ朝鮮脳、放射脳。自分たちが相手の急所への悪質なタックルをしたことに対する相手の「反撃」を「やり返せ」と逆に認識する朝鮮人。どうやら大脳基底核付近に遺伝的問題を持っているらしい。



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  by Kikidoblog | 2015-02-17 09:05 | ジョーク一発

武道の極意を突き止めた保江博士:一刀斎の「夢想剣」と「合気」は同一だった!

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、相変わらず保江師匠の本は面白い。実にためになる。やっと以下の本を昨日読み終わったところである。
脳と刀―精神物理学から見た剣術極意と合気
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結論から言うと、この本は歴史的価値がある、ということである。これほど興味深い本はなかなかない。

保江博士は、ご自身の武道の奥義を極めることがその目的であるということだが、結果的に人間の脳の構造や脳の反応、さらには、「精神物理学」の所在を明確にすることに役立ったという感じである。この本のすばらしい内容はこの本で学んでもらうとして、今回は私個人が感じたものだけメモしておこう。

(あ)保江先生の自伝がほしいナア。
私はすでに20冊以上、図書館やアマゾンで手にれることが出来た保江先生の本を読んでいる。が、やはり、そろそろ保江先生のこれまでの人生をまとめた1冊がほしい。そういう感じがするわけですナ。

というのも、保江方程式の発見、合気道への憧憬など個人的な情報と、もちろんそういった全てが関係している精神物理学や合気や愛魂の問題とが混在していて、読むのがかなり大変という場面に出くわしたからである。こうなると、結局、すべての著作をくまなく読んで、相互関係を自分でノート作っていかないとなかなかフォローできない。

ぜひいつか保江邦夫の自伝をよろしくネ。


(い)夢想剣と愛魂は同一だった!
さて、まずこの本は、保江先生がまだシリウスAの周回軌道を回るアシュター船長だった頃の魂を知る前に書かれたものであるということである。

この本の結論からいうと、日本に侍が誕生し、剣の達人が生まれて、その極意に「夢想剣」というものがあり、それが江戸時代に引き継がれて、一刀流の極意になったが、その極意の決めてである「夢想剣」と保江先生が合気道の極意である「合気」=「愛魂」がほぼ同一のものであったということである。これを科学的に証明することがこの本の目的であった。

歴史によれば、伊藤一刀斎が創始した「夢想剣」の極意、それが愛弟子の小野忠明に継がれ、江戸時代の柳生家に伝わった。そして、それが明治以降の近現代に入って、刀を所有できなくなったために、その一刀斎門下生の剣道の流派から、武田惣角という大東流合気柔術が生まれたこと。その門下生の植芝盛平、岡本剛三から合気道が誕生し、世界へ広がった。また、大東流合気柔術の佐川幸義が、「合気」の真髄を植芝盛平から学び取り、それを数学者の木村達雄、および理論物理学者の保江邦夫が受け継ぐ。

とまあ、こういう歴史的流れである。

門人は無数にいたが、それぞれの流派の中で、合気道の極意、剣術の極意の「百選練磨」の域に達したものはごくわずか。一子相伝のようにしてもなかなか伝えることが難しかった。

はたしてその極意とは何だったか?

これがテーマである。

保江先生の発見では、夢想剣の極意と合気道の極意は、歴史的にも一刀流から合気道が生まれたことからも考えて、まったく同じルーツであるということである。

それは、いかように行うか?

というと、それは、
自分の内面から見れば、あたかも夢見心地で、万物を見み、何も考えず、宇宙全体と繋がっているかのようなるという感じ。一方、相手やはたから見れば、自分が阿呆者か夢遊病者の夢見心地のような感じになっているように見える。そういう時に初めて、相対する敵のすべてが読める。動きはスローモーションに見え、相手の繰り出す動きの未来が予測できるようになる。結果として、相手を斬ったり投げ飛ばしたりでき、決して負けることがない。
ということである。

(う)現代の脳科学実験で証明しようと考えた。
そこで、保江邦夫博士は、その「夢想剣」の「夢想」状態であり、合気道の「合気」「愛魂」状態である精神状態を実際に、現代科学の最先端の、筋電図、脳波計、機能MRI(fMRI)、光トポグラフィーなどの手法で、実際に自分の脳と弟子や知人や学生さんたちの協力を得て、彼らの脳を使って、調べてみたという。

そうやって、分かった結論は、
愛魂の状態とは、右脳の大脳基底核全体と左脳の前頭葉の一部が活性化していた。

通常、右脳の大脳基底核なる深部脳部位を自分自身の力で発火させることはできないから、合気状態というのは脳科学的見地からも実にまれな事象であるということになったわけである。

(え)合気で不思議なこととは?
一番不思議なのは、保江師範が相手に合気(=愛魂)をかけると、保江師範の脳そのものは、右脳大脳基底核全体が活性化するのだが、合気(=愛魂)をかけられた方の相手は、脳内抑制され、自分の意識として「頭が真っ白」になるように感じ、運動機能が阻害される。実際には、動きが鈍くなる、思考が遅くなる、一瞬身動きできなくなるなどの現象が起こる。

したがって、名人はこの奥義を使うと、相手は「蛇に睨まれた蛙」状態になり、何も出来ずに斬られる。

そこで、実際に保江師範がフルコンタクト空手の師範代と実践したところ、愛魂をかけた状態では連戦連勝。しかし、普通にやると今度は自分が「瞬殺」されたというのである。剣道の場合も実際にやってみると、同じ結果だった。愛魂をかけると、素人の自分でも有段者に勝てるが、愛魂をかけないと、あっという間につきを食らう。

ここで問題は2つ。

一つ目。
この愛魂をかける時、愛魂は物理的には何なのか?脳からオーラのようなものや、電磁波のような、何か物理的存在か未知の存在が相手の脳に作用するのかどうか?という問題。

2つ目。
あるいは、脳の生物学的特性や脳の機能的性質のせいで、何らかの時間の遅れが生じ、結果として愛魂をかける側が優位に立っているのか?という問題。


(お)「0・5秒の遅れ」の問題
実際に、脳の反応には、「0・5秒の遅れ」が存在するという。これは、たとえば、人間は何かの反応を実際に(つまり、物理的に)受けた瞬間からわずか「0・5秒の遅れ」を持ってそれを認識する。言い換えれば、それがなにかを感知するまでに「0・5秒の遅れ」があるということである。

一番卑近な例は、よく「自分は電話がなるのを予感する」というものである。「いま電話がなった」と予感してそのちょっと後に「リリリリリー」と電話が鳴る。こういう経験がある。

がしかし、それは、実際にはいま電話が鳴った瞬間はまだ自分の脳が電話がなったと認知できていないが、「0・5秒の遅れ」て、電話が来たと判断して電話をとるが、その瞬間に今度は自分の脳が、「0・5秒の遅れ」た後を「今」と感じて、最初のものは「0・5秒前」に起こったことかのように認識を捏造するという現象である。

したがって、相手は実際には今蹴りやパンチを打ったとしても、すぐには認識できず、「0・5秒の遅れ」て認識する。ところが、パンチや蹴りは「0・1秒の遅れ」で繰り出されるから、見事にパンチやケリを食らう。こうして、武道ではお互いに常に「0・5秒の遅れ」の世界で試合をしているが、愛魂の精神に入った達人は、ほぼ瞬時に動いているために、ほとんど物理現象が「起こった」瞬間に動けるために、相手を「0・5秒の遅れ」でかわし、その瞬間に「相手の動きが読めた」と感じるという問題である。

合気をかける側が特別の精神状態を作ることで、普通の精神状態で戦う相手に対していつも「0・5秒」先回りするから、相手の動きが見え、相手をかわして相手を斬る。これが「夢想剣」だろうということになる。

(か)「オーラ」の問題
それに対して、実際に合気をかけるとき、合気をかける方の身体から「魂が抜け出て」相手に覆いかぶさって、相手を身動きできなくする。つまり、合気の達人は、「オーラ」を発し、その「オーラ」で相手を包んで身動きできない状態にしてしまった瞬間に斬る。

これが「夢想剣」だというのが第二の見方である。

どうやら保江先生の教え子にオーラが見えるという女性がいて、その女性は合気をかけられた時、オーラが入ってくるのを見て「怖い」と逃げたという話である。

はたしてどちらが現実なのか?

(き)「筋電図」などの科学測定の結果から
保江博士が実際に行ったという現代最先端の脳科学の測定結果は、むしろ、両方をとらえている。ここが実に興味深いところである。「合気開眼」の時代は、まだ筋電図と脳波計のみだった。しかしそれでも、合気をかけると、かならず相手には「0・5秒」遅れてから脳や筋肉が反応するという傾向が測定されている。

と同時に、合気をかけると、本来なら反応してはならないはずの筋肉と運動機能が反応して、抑制されるのである。一瞬麻痺したような状態になる。

したがって、単に「0・5秒の遅れ」だけでは解釈不可能な実験結果が出ているのである。

そこで、もっともフェアな解釈としては、合気をかけると、やはりかける側から「オーラ」のようなものが物理的存在として相手に降り注ぐが、相手の脳や筋肉はそれを認識するのにやはり普通どおりに「0・5秒」遅れて認知する。とまあ、こんなところだろうか?


はたして、この「オーラ」というのか、「合気」の物理的正体は何なのか?

(く)「明鏡止水」「無の境地」「夢想状態」「合気」「愛魂」とは
いわゆる「明鏡止水」の「無の境地」になり、「赤子のような無垢の気持ち」で、相手をお母さんや神様やこの宇宙の愛のようなものとして感じるというような精神状態になると、相手は動きが遅くなり、相手の動きは手に取るように予測でき、結果としていつも自分が勝利することができる。これが「合気」というものらしい。


ところで、俺個人にわからないところというのは、相手を切り捨てるという野蛮な行為を行ってそれに勝つために、たしかに「合気」という精神状態に陥ると有効ということは理解できるのだが、どうしてそういう野蛮な行為を行うために、わざわざ「宇宙と一体化する愛」というような一見矛盾する境地を見出さねばならないのか?ということである。なぜ相手を斬るために自分が宇宙の愛を呼びこむ必要があるのか?

俺にはどうしてもここのところが理解できない。

もし宇宙の愛を受け入れることで合気状態が「生まれ」それによって、相手に秀でるとすれば、どうして、相手が「参りました」となって、双方円満に終わらないのか?という疑問である。戦意喪失するとか、相手が「ハラヒレホレ状態」で「私は誰?」「いま何をしてたの?」みたいな感じにならないのだろうか?

こういう素朴な疑問が生まれるのである。

むしろ、そうなったほうが「合気」や「愛魂」という語彙の意味とはマッチすると思うのだが。実際にはそういうものではないらしい。

(け)ゾーン体験
この本にはいわゆる「ゾーン体験」についても「合気」との兼ね合いで議論されている。ここも実に興味深い。が、どうやら「ゾーン体験」は「合気」とはことなるもののようである。これについては、またいつかにしておこう。


(こ)合気をサッカーに使えるか?
最後についでにメモしておくと、この「合気」をサッカーでも使えないか?ということである。

もし私がサッカーで合気を使える達人だとすると、私がピッチに立ってドリブルすると、私の「合気」の力で、相手は簡単に抜き去ることができる。そして、1人2人3人4人〜10人と抜いていって、最後のキーパーも合気で抜き去ってゴ〜〜〜〜ル!ということになる。

はたしてサッカーで合気は成り立つか?

もしこれができれば、バロンドール間違いなし。

実は、保江博士のいう「合気」ではないが、これに近い感じの選手がいた。それが、ペレである。

また、かつて今の日本代表の長谷部選手が浦和にいてトヨタカップでカカのいたACミランと対戦した時のカカ選手がそうだった。

ペレやメッシやクリスチャンロナウドやカカやネイマールなどの超一流選手がプレーすると、相手の選手が

見とれてしまう

のである。だから、あまり激しくぶつからないし、プレーを見てしまうのである。そして、むしろ、ペレやメッシやロナウドやカカやネイマールといっしょにプレーして良かった、楽しかったと思うようになってしまうのである。

サッカーではしばしばこういうことが起こる。

はたしてこれは合気だろうか?

俺の疑問は尽きない。

今後の研究を待とう。



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  by Kikidoblog | 2015-02-15 13:18 | 保江邦夫博士

「お・こ・と・わ・り」:日本代表監督の候補者に「断られる」理由!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、私の予想通り日本代表監督探しは混迷の一途のようですナ。
日本代表監督探し難航「成り手がない」!?:「トモダチなら当たり前」じゃなかった予感!?


ドラガン・ストイコビッチ、
チェーザレ・プランデッリ、
グレン・ホドル、
ミカエル・ラウドルップ
ラニエリ→プランデッリ→ドナドニ→ホドル→マッツァーリ

などなど、ことごとく「お・こ・と・わ・り」「お断り」の嵐である。

これほど世界中から一度は日本へ行ってみたいという「アイラブジャパン」のある時代にサッカーの監督だけは日本へ行きたがらない。

はて?その理由は?

ということで、さすがのマスゴミも面白がる。たとえば、以下のものである。
日本代表監督選び。候補者たちに「断られる」理由
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代表新監督選び、欧州路線は3・7期限!ダメならブラジル人
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まあ、結論から言えば、あまり日本のマスゴミもその理由を理解していない、ということのようですナ。もちろん、大仁邦弥も原博実もその飼い犬の霜田もまったく分かっていないようである。

はたして本当の理由とは何か?

これを知りたければ、フランクにオファーを断った監督たち自らの口から理由を言ってもらうべきだろう。

面白いから、俺個人の意見をメモしておこう。もちろん、信じる信じないはあなた次第ですゾ、というやつですナ。
(あ)給料が安い。→おそらくこれは口実。ザッケローニは世界ランク8位タイ。
(い)やりがいがない。→世界ランクが低い。選手が下手くそ。
(う)欧州から遠すぎる。→遠征や試合の交通が大変。
(え)地震が怖い。→東日本大震災の恐怖がある。
(お)放射能汚染が怖い。→福島第一原発事故の強烈な印象が残る。
(か)文化的な面が合わない。→日本文化と欧米人文化に文化摩擦がある。
(き)言葉がわからない。→通訳介さないと交流できない。
(く)日本サッカー協会が嫌い。→監督の自由にさせてくれない。
(け)日本代表監督をすると欧州の監督競争から脱落する。→たぶんこれが理由。


まあ、だいたいこんな理由が考えられる。しかしながら、真実は本人に聞くべし。


さて、私としては、そろそろ日本代表監督は日本人がなるべきだと思う。いつまでも外人の力を借りる必要はない。そう思う。

というのも、すでに国内の日本人監督にも立派な人格者やいい指導者が育ってきているからである。むしろ、日本人の代表監督が日本代表の世界ランクを押し上げて、欧州の監督としてスカウトされるようになるべきだろう。

また、かつての国見高校の小峰監督やら市立船橋の監督、本田の母校の星稜高校の監督や富山第一高校の監督など、日本代表を率いても問題ないような指導者も多い。

実績のある高校監督で十分ではなかろうか?


はたして3月までに日本代表監督が決まるだろうか?

いずれにせよ、この期に及んでもまったく責任をとって辞任しない執行部というのはなかなかいないのではなかろうか?まあ、それほどまでに何かのメリットがありそうですナ。


いやはや、日本サッカーもおしまいですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-02-14 19:52 | サッカー&スポーツ

保江博士はいじめられっ子だった!?:赤ん坊は親から早く離れると暴力的になる!?

みなさん、こんにちは。


(あ)ナス科の功罪
一昨日のジョギング高記録からたったの2日の今日先ほど、ついに自己最速の59分台、1時間を切るタイムが出た。ここ10数年走り続けてきたが、1時間5分でもかなりきつい。そういう感じだったのだが、寒さと強風の中でもピッチ走法にすることによって先日の1時間ジャスト。そして、比較的暖かで無風の今日は夢の1時間突破できたのである。

やはり、ナス科禁食の成果だろう。

足首も痛くないし、筋肉疲労もすぐ取れる。一般の栄養学の知識とは真逆の成果だが、これといってナス科禁食以外にやっているものはないから、ナス科の有害さをほぼ証明できたのではなかろうか。

(い)徳島のプレートは元に戻ったのでは?
さて、そんなジョギングの間、徳島の県南の北の脇、中林、淡島と海岸沿いを走っているのだが、2011年の3月11日以降、海岸が減ったのである。つまり、砂浜の距離が短くなった。

だから、どうやら徳島の乗っているプレートは東日本の乗っているプレートに引っ張られて陥没したと私は考えてきたのである。

ところが、最近震度5+がここ阿南に来た。が、それ以来、どうも海岸がまた広くなったのである。最近走る度に20年前の記憶に近いところまで砂浜が広がったのである。

ということは、再び、徳島の乗っているプレートが跳ね返って元に戻った。つまり、この間の牟岐の震度5+の一発地震によって、この辺が若干高くなった。それゆえ、海岸の砂浜が沖の方に広がったのではないかというわけである。私はそう考えるのである。

ありがとう、NWOのHAARP君。君らのお陰で、再び砂浜が広がったんだヨ。

というところですナ。

(う)赤ん坊は親から早く離すほど暴力的になる!→数年はママといっしょがいいネ。
さて、この辺のことはそんな調子だが、「読気開眼」で相変わらず保江先生の昔の本を読みあさっているところである。今読んでいるのは
脳と刀―精神物理学から見た剣術極意と合気
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武道vs物理学
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脳と心の量子論
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などだ。

言うまでもなく、いずれも名著である。それぞれにユニーク。保江先生の意気込みを感じる。

さて、そんな中、「武道vs物理学」の最初のところに、保江博士が小学生時代クラスでNo.1のいじめられっ子だったというカミングアウトの部分がある。

スポーツや徒競走をすればいつもビリから2番め。一番ビリは太っちょの男の子。いつも二人で最後を奪い合っていたから大の仲良しになった。ところが、ある時、運動神経のいい、いじめっこたちがやってきて、お前ら二人のどっちのほうが強いんだとはやし立てる。その途端に、血相を変えて仲良しの太っちょ君に突き飛ばされて馬乗りされてしまった。この時のトラウマが成人してもずっと残った。だから、いつか強くなりたいと思うようになった、という話である。

それが結局、岡山一の秀才君たちが集う朝日高校から東北大学へ行って合気道をやるようになったとつながっていくわけである。


私の場合はこれまた保江先生とは全く逆で、両親が実家の事業の下請けとして独立したてで非常に貧乏の時に生まれたために、ミルクも買えず、米の重湯で育った。そして、すぐにその近所の保育園に入れられたものだから、たぶん、私は人類史上もっとも長く学校に入った人間の1人だろうと信じる。1歳から32歳までずっと学生生活だったわけだから。

今では、教育心理学によると、あまりに早く保育園や幼稚園に入ると、暴力的になるということが分かっている。しかし私が幼少期にはそんなことは分かっていなかった。だから、仕方なく、家が仕事場を兼ねて忙しかったのと危なかったのとで、私はすぐに保育園に入れられたらしい。

そうなると、毎日が喧嘩であった。そして、いつしか私は保育園、幼稚園の番長となっていった。しかし、本来の気質か、あまり弱いものいじめには行かなかった。この気質は、小学校に上がっても維持され、結構口より先に手が出るタイプだった。だから、あまり喧嘩で負けたという経験がなく、高学年になった。まあ、運動神経もよく、足も速かったから、まさに保江先生とは真逆だったわけである。

ところが、高学年で喧嘩したら、だんだん自分の身体も大きくなり、力もついてきたから、相手を大怪我させてしまったのである。中学1年生の時に野球部の仲間とあることで喧嘩になったのだが、あとで後悔したのだが、相手は結構な重症を負った。こっちは手を相当に打撲した。そんなわけで、このまま喧嘩したら、いつか相手を殺してしまうだろうナアと実感したわけだ。

そこで、180度方向転換して、それ以後一切人に手を出すような喧嘩をしないことに決めた。というわけで、私は相手を大怪我させる感じに見えた武道の類は近寄らないようになったというわけである。できるかぎり、人と接触しないスポーツ、野球やサッカーなどの球技に集中したのである。

そうして大人になると、結構マイルドな感じの人間になれたようである。しかし、他人は結構怖がる場合がある。

これまた、私は保江博士とはまったく裏腹の関係なのである。

いずれにせよ、あまり幼少期に保育園に入れるのはどうやら考えものということらしい。共働きの両親が増えてきているが、なんでもかんでもすぐに働いてより多くの給料を得ればいいかというとそういうことはない。共働きには共働きの危険性もある。やはり、すべてに一長一短なのである。

だから、男女の両親がいるのであれば、最初の数年は家に母親がいた方が子供が安心し、和やかな子供に育つ。0歳時保育とか1歳時保育とかをすると、確かに頭が多少良くなるかもしれないが、かなり暴力的傾向が育つ危険性もあるということを知っておくべきだろう。

これに関しては、赤ん坊の育て方の仕方で、西洋人と日本人の違いという有名なものがある。

西洋人は、生まれたらすぐに赤ん坊を別室で寝かせるが、一方、日本人は赤ん坊といっしょに寝るというものである。

西洋人は、この育て方が、一人遊びをすることによって自立性を生む。そんなふうに見ている。一方、日本人は、伝統的に日本の家屋の狭さや部屋数の少なさなどの環境の問題から、どうしても赤ん坊といっしょに寝るという習慣がある。我が家ももちろんそうであった。

お風呂も西洋人は赤ん坊と親は別々に入る。子供は子供専用の浴槽でお風呂に入る。一方、日本人はいっしょに湯船に浸かる。スキンシップの場として、お風呂を利用するのが日本式である。

しかしながら、この日本人の伝統的な子供の育て方がひょっとすると日本人特有の「情緒」を生むのかもしれないわけである。「個より多を優先する気質」はこうした生活環境から生まれているかもしれないのである。

つまり、早くから親から引き離すことは、自立心を生む一方で結構暴力的になるという傾向を生むかもしれないと私は見ているわけである。西洋人が住むような暴力的社会で生きるのであれば、それに適応するために赤ん坊を親から引き離して自立心を持たせるのが得策なのかもしれないが、日本のような温かみのある社会の場合には、あまり早くから赤ん坊を親から離すのはどうかという問題である。

私も保江先生も共に理論物理学者になったわけだが、私の場合は両親は揃っていたが、貧しさと忙しさのために早くから親から離れて生活したというのに対し、保江先生の場合は、非常に過保護なほどに愛情豊かな親元で生活した、だから、小学校に行くまで非常にのんびりしていたとある。

まあ、我々が赤ん坊であった時には我々には選択肢はなく、すべて親の選択肢で決まってしまうのだから、我々にはどうしようもないのだが、いまではある程度その後にどうなるかということが推測できる。だから、やはりその両親の環境に応じて自分の子供がどういう性格の子供に育って欲しいかを考えて、早く親元から離すかいっしょに過ごすかを考えるべきだろう。

私個人としては、やはりある程度の年齢までいっしょに過ごしてやるほうがいいだろうと信じる。

ちょっと長くなってしまったので、脳科学についてはまた今度にしておこう。

いずれにせよ、あらゆることが私と保江博士とでは正反対、裏腹のようですナ。




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  by Kikidoblog | 2015-02-12 18:26 | 保江邦夫博士

保江博士の「16日間世界一周旅行」:幸運は「戦闘機乗りジイさん」譲りか!?

みなさん、こんにちは。

読気開眼」でこのところの寒い冬を乗り切りつつあるが、おどろくべきことに、昨日、一昨年の9月にナス科を止めて以来のジョギングの高記録が生まれ、ついに1時間ジャストで戻ってこれたのである。この10数年でもっとも速いタイムだった。やはりナス科(トマト、ナス、ピーマン、唐辛子、じゃがいも類)を食べないでいると、若返るのかもしれないですナ。

さて、保江邦夫博士の
戦闘機乗りジイさんの世界一周―やってはいけない大冒険!!
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をやっと読み終わった。

こういった個人の家族の回顧的著作に対しては、他人がとやかく言う筋合いのものではないだろう。しかし、2、3やはりメモしておきたいものがあったので、それだけメモしておこう。

この本は、保江博士が長くいた欧州、特にスイス近郊の旅行と、後半の新大陸のアメリカの旅行の2つに別れる。やはり、著者が長く住んだヨーロッパ編が非常に詳細かつ自己回顧録との交流があって実に興味深い。それと比べると、アメリカ編はかなり駆け足だったように見える。たぶん日程的にも相当な強行軍であったようである。

(あ)やはり保江博士は運がいい。
やはり、この旅行記全体を読んでも解ることは、保江博士は非常に運がいいということだろう。この強運はなかなか真似ができない。いわゆる「持っている人」の部類に入る。

しかしながら、この「持っている人」と「持っていない人」の違いがどこから生まれるのかはよくわからない。が、やはり物事を察知する能力が稀有なものを持っている感じがする。

この意味で、保江博士に一番似た感じがするのは、ほとんどはいないのだが、おそらくかのリチャード・ファインマン博士ではなかったかという気がする。

ファインマンも「ご冗談でしょう、ファインマンさん」にある雰囲気を見ると、アタリマエではないことがごくアタリマエであるかのように書かれている。

実際にはファインマンがアタリマエだと思うことは普通の人にはかなり難しい芸当であるという場合がほとんどだ。金庫破りのジョークにせよ、金庫の鍵を後ろで見破るというようなことは普通の人には出きっこない相談である。

保江博士の旅行記の幾多の幸運も紙一重で災難になるというようなものだが、そういう災いを巧妙に避けている。これは尋常の能力ではないに違いない。

個人的印象では、やはりその能力は旧日本軍の首都防衛の隼隊のパイロットだった父君由来のものである感じがする。この親にしてこの子ありという感じである。

(い)おそらく、もうこういう世界一周の旅はできない!
この旅行は20世紀の世紀末の1997年か1998年頃のものであるらしい。ちょうど私がここ阿南に来て1年目頃のことである。そして、本が書かれたのが1999年ごろで、本になったのが2000年頃。

ご存知のように、2001年の9月11日にニューヨークの同時多発テロなる大事件が起こされた。ジョージ・子・ブッシュ政権時代のこの偽旗作戦テロのせいで、これ以後、飛行機にのるためには数多くの関門が設けられるようになってしまった。出入国検査、手荷物検査、身体検査、液体物持ち込み制限などなど、さまざまな条件が課されるようになった。

そんなわけで、この本にある世界旅行はまさに一世代前の古き良き世界のお伽話となってしまったのである。

昨今でこのような世界一周旅行をすれば、どこで飛行機が撃ち落とされないとも限らないのではないか。さらには、いちいち出入国検査で時間を潰し、およそ16日間世界一周は不可能だろう。

この意味では、保江博士のこの貴重な世界一周旅行はまさに文字通りの意味の貴重なものとなった感じがする。

(う)ウィスキーは夜寝る前の酒だった!
欧州編の中で、一箇所ウイスキーの話があった。これは、欧州に日本人旅行者が行った場合によくレストランで問題を起こしたというものである。

その問題とは、日本人はウィスキーを食事と一緒に飲むものと思っている。が、ヨーロッパ人はウィスキーは寝酒に飲むものであって食事時にはワインかビールだと思っている。だから、日本人旅行者がレストランで食事の時にウィスキーを持ってこいと言っても、レストラン側はウィスキーは出さない。それで衝突することがしばしばあるというジョークのようなお話である。

どうやらこの風習を生み出したのが今犬エッチKでやっている「マッサン」であるということになる。夕食時に洋食のビフテキと一緒にウィスキーを出す。この誤解を広く日本に広めたのがマッサンだったのだろう。とにかくなんでもいいからウィスキーを日本人に飲ませて売れるようにしたい。だから、夕食時に飲む酒だと嘘偽りを広めた。

その結果、日本人が欧州を旅行する時にたびたび問題を起こす原因になった。

どうやら、そういうことらしい。

夕食時はワインかビール。寝酒にウィスキー。これがヨーロッパ人式だとこの本に出ていた。

(え)怒りをぐっと飲み込む能力
保江博士のこの本の中の場面で、たびたび保江博士が父親の言動に対して、「心のなかではこう思っても実際にはぐっと噛みしめる」という場面が頻繁に出てくる。おやじののんきな言動に怒ったとしても、それを行動でぶつけるのではなく、心のなかでは怒ってもそれをお首にも出さずに持ちこたえる。

一度口から出てしまった言葉は「覆水盆に返らず」であって取り返しの出来ない結果を生む。そこで、口から出そうになる言葉をぐっと噛み締めなければいけないところだが、これはなかなか出来る芸当ではない。私には無理だ。

というわけで、これまたなかなか普通の人にはできない能力といえるだろう。

とまあ、こんな感じで、非常に示唆にとむ旅行記であると思う。いずれにせよ、こういう旅行は保江博士と父君だからできたのであって、決して我々が真似しようと思ってできるものではない。真似したら、おそらくどこかで事故死か破産だろう。

なにせ、旅行の最初の旅券を買う段階から幸運に恵まれているわけである。その今はなきアメリカンエクスプレスの旅券発券部門に巡りあったことから、格安料金で世界一周旅行が実現し、なおかつ、スイスで起こった偶然によって、これまた今はなき超音速旅客機コンコルドをただで乗れるという幸運に恵まれたわけである。

この旅行記は保江博士はその後ガンに罹って臨死体験し、それから無事に生還し、スピリチュアルに目覚めていくはるか前のものであるが、しかしながら、そこにはその後のスピリチュアルな世界を彷彿させるだけの幸運の数々がある。この幸運は、いまでは「マリア様」によるご加護だったということになるだろうが、本人がそれに気づくずっと前からやはりそういう幸運がまとわりついてきたのだろう。

(お)幸運は父親譲りか?
しかるに、この幸運の源は、やはりいっしょに旅行した父君から来ていると私は感じた。東京の防空軍の
隼隊
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中島 一式戦闘機「隼」
の一員として当時の無敵航空機
B29
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に真下から体当たりするように射撃して追い越してからUターンして自由落下しながら再びB29に射撃して戻るという戦法をしていたというのに、無事に生きて終戦を迎えたということ自体、父君もまた幸運に恵まれた人だったといえるからである。普通は、B29の砲撃兵に撃ち落とされていたはずである。

この本のアメリカ編に、当時B29の護衛をした
ムスタング
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の隊員と父君との出会いの場面がある。そのアメリカ人は航空機博物館を管理していたが、そこにはマッカーサーが厚木に降り立った時のB29
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が展示してあった。保江博士の父君がB29と戦った時のパイロットだったと知ったその米人が、そのB29を案内して、父君と保江博士がそのB29に乗ったという話である。


いずれにせよ、やはり

昔は良かった

のである。



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  by Kikidoblog | 2015-02-10 15:23 | 保江邦夫博士

緊急ニュース炸裂!「ウクライナ東部のドネツクで核爆発か?」:落とす場所が違うヨ!

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(人工衛星撮影)


みなさん、こんにちは。

いやはや、とても残念な悲しいニュースがいま全世界のネット上を拡散中である。

ついに全面核戦争が勃発した!

ということだ。

ウクライナ東部のドネツクで核爆発が起きましたというニュースである。以下のものである。
ウクライナ東部のドネツクで核爆発が!
元記事:Nuclear explosion near Donetsk Eastern Ukraine(Multiple Videos)
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Nuclear explosion near Donetsk Eastern Ukraine 02 08 2015
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さてそこで問題は、この爆弾がいわゆる「原子爆弾(原爆)」なのか、「水素爆弾(水爆)」なのか、「中性子爆弾」なのか、どれであるだろうか?ということである。

そこで、YouTube映像に出回っているものをピックアップしておこう。
原爆(オッペンハイマー発明)
First Nuclear Bomb Test - Code Name Trinity - New Mexico 1945 - Silent.
(若き日のリチャード・ファインマンが見たもの)

1959年にアメリカ・ネバダ州で行われた核実験 【カラー映像】

水爆(エドワード・テラー発明)
First Hydrogen Bomb test 1952


First Soviet hydrogen bomb test (1953)(ザカロフ発明)


Tsar Bomba, largest thermonuclear hydrogen bomb ever tested

中性子爆弾(サム・コーヘン発明)
Neutron Bomb creator speaks

これらを比較しておおよそ解ることは、ウクライナのものは、どうやら「小型水素爆弾」ではなかろうか?、ということである。

原爆では放射性物質が拡散するから死の灰の問題が出る。水爆では、その点はクリーンなのだが、一瞬にして熱戦、X線、中性子線やガンマ線が出る。その周りの生物が死ぬ。

ウクライナはロシアの西方になるから、原爆では死の灰がロシアのクレムリンにも降り注ぐ。これを避けたいとすれば、中性子爆弾か水爆しかない。

というわけで、小型水爆が使われた可能性が高い。


次の問題は、だれが炸裂させたのか?ということである。

原爆がいまではたくさんの国々が持っているが、水爆や中性子爆弾を持つ国は、英米ロの3カ国程度しかない。イスラエル=英国と見ていいから、おそらく、やったのはロシアか英イスラエルのいずれかだろうということになる。

ところで、これと同じような映像は「ウクライナの謎の発光現象」として、昨年も2度ほど似たような映像があった。その時には、隕石の爆発か、発電所の爆発かなんかだろうということになったが、それもやはり小型水爆だった可能性が高い。

というわけで、

ほら、日本の西早稲田の左翼、ウクライナへ行って来い!

というわけですナ。


いやはや、ついに全面核戦争への導火線炸裂か!?
ウクライナはシャラポアのような美人の産地。実にもったいない。
キチガイじみた戦略だよ。
どうせ落とすなら朝鮮半島にしろ!


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-02-09 14:51 | コンスピラシー

日本代表監督探し難航「成り手がない」!?:「トモダチなら当たり前」じゃなかった予感!?

トモダチならアタリマエ〜〜


みなさん、こんにちは。

いやはや、もはや日本男子サッカーは終焉ですナ。まあ、俺にはどうでもいいが。朝鮮人がトップに付いたらすべては崩壊する。「韓の法則」発動である。

どうやら、日本サッカー協会は、スポンサーのアディダスやらキリンからのクレームでメキシコマフィアの手先だった八百長アギーレを解任したのはいいが、次期監督が比較的簡単に見つかると思っているようである。つまり、言い換えれば、「お金さえ出せばなんとかなる」と霜田とそのメンターである原博実は思っているらしい。

しかしながら、世界はそう甘くはない。

なぜか?

それが日本サッカーの世界ランクである。

かつての中田時代の25位から、小野伸二のトルシエ時代になって最高位の15位まで進み、それからオシム、本田時代の岡田で40位、そして香川時代のザッケローニで48位から54位。そして八百長アギーレでついに80位以下に負けるところへ落ち込んだ。

サッカーはプロサッカーの世界である。世界トッププロを率いる監督たちが、世界ランク80位に負けるようなチームの代表監督に収まろうとするだろうか?

もちろん、ノーだ。

なぜなら、自分の評価を下げるだけ。いくら年俸がちょっと良かろうが、これでは欧米の一流のスポーツ紙のジャーナリストから自分がサッカーより金に興味ある監督と見られてしまう。こうなれば、自殺行為である。

なぜなら、サッカーのバロンドール賞は、そうしたサッカーの一流ジャーナリストたちの投票で決まる賞だからである。つまり、サッカーの世界において、世界のサッカースポーツ紙のジャーナリストを敵に回すことが出来ない。

ならば、世界ランク80位のほぼアマチュアレベルの日本代表監督を引き受ける有名な世界トップクラスの監督がいると思うか?

もし日本サッカー協会の大仁邦弥や原博実や霜田のようにそう思うというのであれば、
なめるなヨ!
と言われるはずである。

実際、日本サッカー協会の思惑どおりには行かないし、そういうはずがない。そういうことを見事に証明してくれるニュースが出てきたので、それをメモしておこう。以下のものである。
プランデリ氏、日本代表監督断ったと伊紙
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 日本代表次期監督候補の1人として名前が挙がっているイタリア前代表監督のチェザーレ・プランデリ氏(57)が、日本サッカー協会からのオファーを断ったと複数のイタリアメディアが7日に報じた。

 サッカー情報サイト「フットボール・イタリア」がスカイスポーツ・イタリアの情報をもとに伝えたところによると、プランデリ氏は「(オファーは)とても名誉なこと。だが私には考える時間が少なすぎた」と話しているという。一方で本紙の取材に対し、プランデリ氏は「今は話すことは何もないよ」とだけ答え、現時点では動きがないことを示唆した。 [2015年2月8日8時44分 紙面から]

かつてのように、もし日本の世界ランクが25位くらいであれば、そこから世界ランク8位以内を狙うということで、多くの欧米や南米の監督も代表監督になることにメリットを感じ、売り込むこともあるだろうが、世界トップチームの監督になろうという野望を持っている世界の一流監督たちが、世界ランク54位以下の日本代表の監督になったとしてもそれほどのメリットがない。

もしメリットを感じるものがいるとすれば、失業者か、あるいは、借金返済に困っているいわくつきか問題ありの人物ということになる。

もちろん、この俺だったら、日本代表監督になってやってもいいがナ。今の日本代表はせいぜい星稜高校の中高生レベルだから、俺でも十分通用すると思うわけですナ。

なにせ、日本のサッカー選手たちは、サッカー理論も知らなきゃ、科学トレーニング理論も知らなきゃ、ましてやメンタルトレーニング理論も何も知らないトウシロウたちだからナア。

というわけで、結局、セルジオ越後とか、ラモス瑠偉か、三浦知良とか、柱谷とか、ドーハの悲劇時代かそれ以前の連中しか、やってくれる人はいないんちゃうか?

意外に三浦知良監督が面白いかもナ。

日本人で唯一ワールドカップを征したのが、女子サッカーの佐々木則夫監督である。だから、この佐々木則夫監督が一番の適任のはず。しかしながら、どうやらザッケローニやアギーレの解任が遅くなりすぎて、時期が悪い。佐々木監督は女子のワールドカップカナダ大会に集中しなければならないから無理。

というわけで、まずは才能ある日本人監督探しから始めるべきでしょうナア。

私個人は、福島アカデミーにいる樋渡群さんがいいと思っているのだが。


いやはや、日本サッカー協会は一回解散したほうがいいナ。




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  by Kikidoblog | 2015-02-08 11:54 | サッカー&スポーツ

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