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韓国女子サッカー、W杯に男子を送り込む!?:ついに「女に成りすまし」の芸か!?

みなさん、こんにちは。

この世は韓国朝鮮人たちのやりたい放題だ。本能で動いているヒトモドキ天国。

背乗り、成りすまし、偽名、パクリ、他国企業に成すまし、通名、なんでもありだ。

日韓ワールドカップのいきなりの共同開催「横からワリーナ」戦法は有名だが、その本大会もひどかった。

そして今現在行われている女子サッカーワールドカップカナダ大会でもやりたい放題だったとか。非常に興味深い話題があるようなので、これをメモしておこう。以下のものである。
【女子?サッカー】フランスのメディアがパク・ウンソンに性別疑惑申告~「筋肉質の体つきを見ると・・・」
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韓国女子サッカー代表チームが『2015女子ワールドカップ』のベスト16でフランスに敗れた中、 最近フランスのメディアがパク・ウンソンの性別に疑問を申告した事実が改めて話題になっている。

フランスメディアの20minutesは21日(現地時間)、「フランスの対戦相手である韓国選手に性別の問題がある」とし、少々荒唐無稽な疑惑を申告した。

該当のメディアは「韓国選手のパク・ウンソンは182cmの身長に筋肉質の体を持っている。彼の身体は果して彼が女性なのか疑問を持たせる。パク・ウンソンは女性の中で走る男性なのか」と報道した。

また、引退したフランスの選手=Stephanie Mugneret-Begheの言葉を引用して、「パク・ウンソンを見た時にショックを受けた。私たちは同じホテルにいた。パク・ウンソンとすれ違った時に私たちは“男と試合をする”という話をした。彼の筋肉と顔は女性ではなかった」と伝えた。

以前パク・ウンソンは2013年に韓国内でも性別疑惑問題に包まれた事がある。当時、パク・ウンソンの所属チームだったソウル市役所を除く6チームの監督が、一斉にパク・ウンソンの性別に対する疑惑を申告した。

これに傷ついたパク・ウンソンは引退まで考えて悩んだ。しかし彼は戻って来て夢に描いたワールドカップの舞台を踏んだ。パク・ウンソンは今回のフランス戦でエースのチ・ソヨンに代わって先発出場した。

一方で韓国は22日、カナダ・モントリオールのオリンピックスタジアムで行われた『2015女子ワールドカップ』のフランスとのベスト16戦で、0対3でボロ負けした。


この朴ウンソンというより、朴嘘君は、韓国リーグでも大問題を引き起こしていたらしい。以下のものである。
韓国女子サッカー:得点王パク•ウンソン、性別疑惑で出場禁止決議 a Korean female(?)soccer player is suspected that she is a man


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(胸もない、ヒップもない、肩幅が広い、誰が見ても男ですナ。)


僕は女の子ニダ。まあ、好意的にみて精神的には女性であったにせよ、フィジカルには男の場合は、普通はDNA検査によって出場禁止となるだろう。が、韓国では違った。

この男女サッカー選手は、韓国女子サッカーの得点王になったのだとか。

そして、今回のカナダ大会にも出場。

対戦相手のフランスも大慌て。


おそらく、これがまかり通ったわけだから、次回から韓国は全員男女の男子チームを女子サッカーワールドカップに送り込むのではなかろうか?

身長183cm、胸なし、ヒップなし、筋骨隆々のハードゲイの女子サッカー選手。

なんとも相変わらず世界中を笑わかしてくれるヒトモドキ国家ですナ。

こんな事ばかりしているから、MERSアタックを受けるのだろうヨ。

くわばら、くわばら。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-06-22 15:22 | サッカー&スポーツ

メディアの黄昏:いまメディアの世界では「桶狭間の戦い」が起こっている!?

みなさん、こんにちは。

戦国時代の「桶狭間の戦い」、これは、織田信長が「信長」として全国にデビューした最初の戦いであったと云える。

一言で言えば、ゲリラ戦法の局所集中攻撃。特攻隊である。

巨大な軍隊を持っていた今川相手に、相手が間延びした時のワンチャンスで、相手の本陣だけに突入して一気に勝負をかける。

今のマスメディアので世界で起こっていることがちょうどこれにあたる。と俺は思う。

だから、今はまさに「過渡期」なのである。


公家今川家に対応するのが、巨大マスメディアとなったNHK、電通、大手民放であろう。

これに対して、局所集中型の一点突破をかけるゲリラ戦法の織田信長軍にあたるのが、個人ベースの放送局であろう。あるいは、出版社主催の講演会のようなものかもしれない。

こういう独立系の放送局がいまはYouTube経由で一気にパソコン経由で見ることができる。

そして、その特化した話題や番組内容が、大手の特番よりはるかに面白く、レベルが高くなる。そうなると、もはや我々視聴者は、テレビを見なくなる。

こうしてどんどんテレビ離れがおきる。CM料も減る。こうやってテレビ局の存在意義が薄れる。

今川家が桶狭間の合戦で滅んだように、独立系の番組のゲリラ戦法で大きなメディアが滅び去るのである。

この状況はおそらく欧米でも同じだろう。


とまあ、そんな印象を受ける昨今である。

重厚長大がいい、「大きいことはいいことだ」の時代は工業だけでなく、メディア放送局でもすでに過ぎ去ったのである。

というわけで、スピリチュアル系、UFO系、心霊系などスペシャルなテーマでは、もうだれもNHKも民放もみない。見てもレベルが低すぎて面白くない。

だいたいいまのテレビの番組メーカーは、

吉本興業、ジャニーズ、ナベプロ

の3社程度しかない。

せいぜいティーンレベルの学芸会レベルの白痴番組しか作れないのである。


それを証明するようなものを幾つか見つけたので、そんなものをメモしておこう。以下のものである。

(あ)スプーン曲げの超能力少年の清田さん→哲学者に育っていた!
スプーン切りの実演あり
ムー度満点!トーク vol3.清田 益章


(い)「超能力者のAさん」北芝健→超能力者の秋山さん
ムー度満点!トーク vol8.秋山眞人


ほか多数。


こういう番組だけテレビで見られるのであれば、テレビ局はニュースだけ作っていればいい。

だから、NHKは、最小限の公共放送局としての勤めだけしてればいいから、受信料は今の1/10以下でいいはずである。余った金は、海上保安庁に行くべきだ。


いやはや、メディアの黄昏ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-06-21 12:17 | スピリチュアル

溝口憲治博士の「DNA工学」ついに完成!?:俺もちょこっと参加したんだが!?

DNA Engineering
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みなさん、こんにちは。

さて、今回は正真正銘の普通の科学世界のことをメモしておこう。いわゆる「アカデミックな世界」のことである。

何年か前から、私にDNAに関するレビューを書いてくれという話が海外からいくつか来るようになった。

しかしながら、私はめんどくさがり屋だから、たいていは同業者の友人に、「君、書いてくれないか?書いてくれ」といって仕事をサボっていたわけである。だから、大半は新潟の山田弘明博士に頼んでいたのであった。

ところが、日本物理学会で、一度DNA電気伝導論について講演した時、その時世話してくれた人がいた。それが都立大(現在の首都大学東京)の
溝口憲治博士
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であった。個人的に私が溝口博士に「ぜひDNAの電気伝導を精密測定して欲しい」とDNAの物理へ誘ったのだった。それで、一度学会で講演して欲しいと頼まれたのであった。

それ以来、溝口先生の研究室の一角には、それまでのノーベル賞学者白川英樹博士流のポルアセチレンを研究する大学院生以外に、鮭のDNAを使って鮭のDNA電気伝導の物理的研究を任されるようになった大学院生が現れるようになった。

あれから10年。

いつの間にか、いまや溝口憲治先生やそのお弟子さんは、DNA電導の実験研究の世界的リーダーとなってしまったのである。

そういうわけで、いつしかパン・スタンフォード出版社から、溝口先生に本を書いて欲しいという依頼が来たのであった。

先生はそれに快諾し、DNA本を作るなら、せっかくだからちょっと縁のあった私にも1章書いてくださいと、私にも非常に親切にチャンスをくれたのだった。

私はその頃はまだブラジルワールドカップに参戦する可能性もまったくなかったから、そのご好意に対して、いいですよと返事したのだった。

が、その後ヒカルランドからニコラ・テスラの本を書けという話が来て、それが機会でブラジル行きの夢の可能性が出てきた。

だから、ブラジルワールドカップへ行く前に集中してその義理を果たそうと努力したのであった。それがいざ完成した段階で、ブラジルへ行ったのだった。

帰国後、またそれに戻って、だいぶ経ってから、だいたい終了となったと思う。

そんな溝口憲治博士とお弟子さんたちの本がついにインターネット内に姿を表したので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。来年1月末出版予定であるらしい。
DNA Engineering: Properties and Applications
Kenji Mizoguchi, Hirokazu Sakamoto
Amazon: DNA Engineering: Properties and Applications
Jan 31 2016
by Kenji Mizoguchi (Author, Editor), Hirokazu Sakamoto (Author)
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Features

Covers elementary introduction to DNA and reviews old and recent findings of basic physical properties of DNA
Includes recent applications of DNA as a natural resource to optical, electrical, physiological, and medical functions, bioTFT memory, color-tunable light-emitting diodes, and biofuel cells
Presents comprehensive theoretical introduction to quantum physics and chemistry for basic electronic states of DNA
Summary

This book presents basic information about DNA, along with comprehensive theoretical introduction to DNA. It discusses recent developments in divalent-metal-ion inserted M-DNA complex, which gives rise to the possibility of DNA application to electronic functionality. Further, the book describes three examples of applications: optical and electrical materials, electronic devices such as bioTFT memory and color-tunable light-emitting diodes, and biofuel cell application with use of proton conduction in DNA.

Table of Contents
1. Introduction.
2. Basic physical properties of natural DNA.
3. Infrared spectral studies on structure and hydration state of dry DNA.
4. Proton conduction in DNA.
5. X-ray absorption spectroscopy.
6. Hückel calculation for the electronic states of DNA.
7. Basic property of M-DNA.
8. IR spectral studies on M-DNA.
9. Charge doping in Zn-DNA.
10. Structure of M-DNA with STM.
11. DNA as a material.
12. Application of DNA to electronic devices.
13. Fabrication and characteristics of DNA-biofuel cell.

私が書いたのは、6番目である。

電子スピン共鳴を使った精密測定は、白川英樹博士以来、我が国の物性物理学実験家たちの「お家芸」である。そのエキスパートが溝口憲治博士である。

いまでは、DNA二重らせんのA, G, C, Tの核酸結合の間にさまざまな金属をインターカレートして、まったく新しい物質素材まで作ることができる。

いまでは、DNAは細胞から取り出せば、ポリアセチレンのような物質素材なのである。

こういう最先端の科学技術に興味をもつ人はぜひご一読を。

まあ、俺のパートはそんなにたいしたことはね〜〜ナア。


溝口憲治博士と門下生たちに乾杯!

ご成功を祈ります。



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  by Kikidoblog | 2015-06-19 21:24 | アイデア・雑多

ダチョウ倶楽部伝統芸「熱湯風呂」人類救済か!?:「ダチョウの卵で人類を救います」

ダチョウ倶楽部  ダチョウの古典芸 熱湯風呂


みなさん、こんにちは。

いやはや、ジョークのような真実、真実のようなジョーク、そういったものがある。が、

余計なことするな!

とは、この事なのだが、何故か面白いので、一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
【凄すぎワロタ】 日本、MERS予防薬の大量精製に成功 すでに韓国に配布
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予防薬、京都府大グループが大量精製 既に韓国に配布 ダチョウの卵から取り出す

 韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))コロナウイルスに強く結合する抗体を、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功した。

共同で研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で検証中だが、すでに韓国、米国に配布、スプレー剤として大量生産を開始した。抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があるという。

 今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したコロナウイルス(ベータ・コロナウイルス)の表面タンパクの一部を抗原としてダチョウに投与。体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵から取り出し精製した。

 コロナウイルスはこのタンパクによって人の細胞に取り付くが、塚本教授は「この抗体で、人の細胞に侵入しようとするウイルスをマスキング(覆う)することにより、感染を防ぐことが期待できる」と説明する。


要するに、大阪府立大の塚本教授のグループは、
(1)カイコの細胞で培養したコロナウィルス(抗原)を作成、
(2)それをダチョウの卵(健康な卵細胞)に感染させて、
(3)そこで抗体反応を起こして、抗体を作り、
(4)その抗体を大量生産して、
(5)スプレーにした。
そんな研究のようである。

ところで、この塚本康浩教授とはこの方だった。
塚本康浩教授
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この博士は、かなり危険な病原ウィルスの抗体をすべてダチョウの卵で抗体を作って防御するという手法の達人らしい。
ダチョウの卵で、人類を救います
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人類の英雄ダチョウの卵
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人類の英雄ダチョウ倶楽部
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コメディアンのダチョウ倶楽部が伝統芸の「熱湯風呂」で一世風靡したように、この大阪府立大の塚本教授は、ダチョウの卵抗体で一世風靡しているお方のようである。

つまり、人が熱湯風呂に入ってあっちっちとなるダチョウ倶楽部の「熱湯風呂」のように、凶悪ウィルスをダチョウの卵の「抗体風呂」に入れてウィルスを防御し、凶悪ウィルスから人類を救うというのが、塚本博士のアイデアのようである。

というわけで、なぜか面白い。

アナロジーとしては、

上島=凶悪ウィルス

ということですナ。

うまくいくこと祈るのみだが、

韓国へ提供とは、これまた余計なことをしてくれたものだ。

大阪府立大に韓の法則が発動しそうですナ。

大阪でKORSウィルスやMERSウィルスに感染したダチョウの卵やカイコ細胞がアウトブレークして、人に伝染る。

なぜかそんなイメージが頭に浮かんだヨ。


くわばら、くわばら。


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ところで、あまり生物学に詳しくない人は、なぜ「カイコ細胞」なの?と思ったに違いない。実は、今現在の分子生物学の世界では、ウィルス研究に
「カイコ細胞」
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を使うのである。

なぜなら、最初はウィルス感染させる細胞として、健康な
「アカゲザル」
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の細胞を使った。そのため、アカゲザルが絶滅の危機に瀕し、今度は
「ミドリザル」
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の細胞を使うようになった。そのため、今度はミドリザルが絶滅しそうになった。そこで考えだされたものが、昆虫のカイコ細胞であったというわけである。

最初のアカゲザルは、いくら健康と言っても、だれしも何かのウィルスのキャリアーであるというのがほとんどだ。運悪くアカゲザルはその特有のウィルスを保持していた。何も知らずにワクチンを作ったバカ学者たちがそれを人に使った結果、エイズウィルスとなって人に伝播したのである。

同様に、ミドリザルもいくら健康体といっても何かの未知の人とは違うウィルスを保菌している。ミドリザルの時は、SV40というウィルスだった。(SV40でブログ内検索)知らずにポリオワクチンを作って、子供達に射った。それでアメリカでは何百万人の一般人が癌になって死んだのである。

では、今現在のカイコはどうよっていう話になる。今のところ、カイコ細胞から作ったワクチンの人への摂取はないようだが、欧米の大手製薬メーカーは、すでに大量のカイコ細胞ワクチンを準備している。製造コストが安上がりだからである。

そこで、もしその健康なカイコが何かの病原体を持っていたらどうなるか?だいたい、どうやってカイコ君が健康か、ご病気か知るのでしょうナア?カイコと会話するのか?

カイコ君、君はいま絶好調でしょうか?
もし不調なら頷いて?
よし、お前は健康カイコだ。
お注射の時間だ。
お前にウィルスを入れてやるってか。

カイコは昆虫類である。昆虫には昆虫族特有の未知のウィルスが絶対にいるはずである。カイコメーキングのワクチンを赤ん坊に打てば、そのうち、赤ん坊から羽が生える。まさに「ザ・フライ」の世界が彷彿されるかもしれないわけですナ。

あるいは、鶏の卵を使ってワクチン作ったために、その後、玉子アレルギーが発生するようになった。

ナイス!それなら

ということで、邪悪な頭の学者さんたちが、ワクチンにさまざまな物質を最初に仕込めば、ひょっとしたらさまざまなアレルギーを引き起こすことができる。そう考えた。

その結果、今のワクチンにあるように、数えきれないタンパク質(ゼラチン)やら防腐剤(水銀チメロサール)やら免疫補助剤(アジュバント)やら未知のウィルス(培養細胞由来)が仕込まれているわけである。

だから、今のワクチンは危ないぞ、というわけであった。

それが今度はカイコ細胞と来た。

今度は「昆虫アレルギー」になる人が出るはずだろう。虫が来ただけでショック死する。虫に刺されたらアウト。はい、ご臨終です。ましてやイナゴの佃煮なんぞ食ったら、命を失う。

これが近未来のワクチン弊害予測というわけですナ。

とまあ、これが俺からのうんちくサービスだ。




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  by Kikidoblog | 2015-06-19 11:50 | バイオコンスピラシー

レジェンドたちの「作文や詩」:彼らは子供の頃から立派な日本語で夢や目標を語った!

みなさん、こんにちは。

現代文明は善しにつけ悪しきにつけ石油文明である。石油がなければ、プラスチックも服も何も作れない。もちろん、電気も来ない。つまり原始文明に戻る。

それゆえ、石油輸送確保が必須なのである。

瀬戸内寂照、何をトチ狂ったのか?この生臭女坊主!

石油輸送確保が全体主義や戦争到来の予兆だとのたまった。

話が逆だ。

石油確保できなくなれば、独裁国家となり戦争が近づくのだ!

まあ、ボケ老人のことなどどうでもいいが、今はサッカーのワールドカップの時期であるからして、どうしてもサッカーの話が多くなる。


(あ)レジェンド中田英寿の「目標」
そんな日本サッカー界のレジェンド、
中田英寿
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の「14歳の時の詩」というのが話題をさらっていた。以下のものである。
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「目標」

2組10番 中田英寿
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力強く歩きたい と思った
くたびれて 疲れ果てて
自分に負けそうになりながら
幾たびも幾たびも 思い直して
もっと力強く進みたい と願った

そして 新しい年が来ると
その新しい年が笑いかけてくれた
汚れてない 新鮮な風と光が
いつでも 向こうから声をかけてくれた
きみ 目標は きみが選んだのだよ

自分で選んだ 一つの大事な目標が
むこうから私を救ってくれるのだ


中田英寿の「目標」が終わった瞬間
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”中田英寿よ、人生を語れ!”)→「自分探しの旅」が始まった。


中学二年生の13、4歳の頃の中田英寿さんの詩であるという。
一説では「9歳の詩」となっているものもあるが、それは違ったようですナ。

(い)レジェンド本田圭佑の「将来の夢」
次はもう一人のレジェンド本田圭佑の作文。以下のものである。
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「将来の夢」

本田圭佑

ぼくは大人になったら世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

世界一になるには世界一練習しないとダメだ。

だから今ぼくはガンバっている。
今はヘタだけれどガンバって必ず世界一になる。

そして、世界一になったら大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。そして、レギュラーになって10番で活躍します。

一年間の給料は40億円はほしいです。

プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人がこのぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。

一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。セリエAで活躍しているぼくは日本に帰りミーティングをし、10番をもらってチームの看板です。
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ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。この得点も兄と力を合わせ世界の強豪をうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが僕の夢です。


本田、唯一「将来の夢」を達成していないのが、
いいパスをだし合って得点を入れることが僕の夢です。
の部分ですナ。

本田、良いパス出せよ!お前、自己中になるなヨ。


(う)フィギュアスケートのレジェンド羽生結弦選手の作文「瞬間」
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「瞬間」

羽生結弦

ぼくがこの六年間で一番心に残ったことはスケートのことです。楽しかったこと、くやしかったことなどいろいろ学びました。

ぼくがスケートを始めてから五年がたった四年の時、はじめて全日本へすいせんされました。初めて出場する全日本、ぼくは、きんちょうよりも、ワクワクしていました。「絶対に優勝してやる」と思いながら、いつもより練習に励みました。

そして当日。ぼくの出番は何と一番、クラブの皆に「一番は大変だよ。でもがんばってね」と言われると、「一番は得意だから大丈夫」と言って、皆の、そして自分のきんちょうもほぐしました。

「一番、羽生結弦君」という合図と一緒にぼくの演技は始まりました。ぼくは何も考えずに無我夢中になって精一杯自分の演技をしました。ふっと気づいたら最後のポーズを終えた瞬間、
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大勢の観客から大きなはく手をもらいました。あの瞬間は今だ忘れてません。とてもうれしかったです。そして「観客に感謝したい」と初めておもいました。

ぼくはこの大会で「観客に感謝したい」という気持ちを学びました。これからもスケートを続けていろいろな事を学んでいきたいです。


(え)プロ野球のレジェンド鈴木一朗選手の「僕の夢」
http://cocoacana.com/archives/584
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僕の夢

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会へ出て、活躍しなければなりません。活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は三歳の時から練習を始めています。三歳から七歳までは半年位やっていましたが、三年生の時から今までは、三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやっています。

だから一週間中、友達と遊べる時間は、五、六時間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。僕が自信のあるのは、投手か打撃です。

去年の夏、僕たちは、全国大会に行きました。そしてほとんどの選手を見てきましたが自分が大会ナンバ-ワン選手と確信でき、打撃では県大会四試合のうちに、ホ-ムランを二本を打ちました。そして、全体を通じた打率は五割八分三厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。そして僕たちは一年間負け知らずで野球ができました。だから、この調子で、これからもがんばります。

そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも僕の夢の一つです。

とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。

鈴木一朗
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ところで、このサイトの「誤訳」が多すぎますナ。微妙に言い回しが変わっていたり、漢字がひらがなになっていたりする。まるで子どもじみた作文に見えるように意図的にねじ曲げているかのようだ。

レジェンドになるような選手たちはみんな、子供時代からきちんとした日本語の言葉遣いをし、難しい漢字を使って書いている。
子どもたちよ、ちゃんとした漢字を学んで、きちんとした日本語で、きれいな字の作文や詩を書きなさい。


そういう子供しか「レジェンド」にはなっていないのだから。

どうやらこれが秘密のようですナ。

やはり、しっかりした子供がレジェンド(しっかりした大人)になるわけである。子供時代にしっかりしていない子供がレジェンドに育つことはないのだ。


おまけ:
ついでに付け加えておくと、将来レジェンドになるような子どもたちは、子供であるその時期にすでに「将来の夢」を描いて、その子供時代をどう過ごすべきかを自身に課している。塾やスクールの言いなりではない。自分なりの目標を持っている。

「将来の夢」というのは、1つの「ゴール」である。そのゴールに向かって、最短時間で突き進むにはいまどうすべきか?、を考えているのである。

小学校では何をすべきか?
中学になったら何をすべきか?どうなっているべきか?
高校になったら、どういう自分になっているべきか?
プロになったら、どういうプレーヤーになるべきか?

我々理論物理学者の言葉では、これが「最適制御理論」というものである。

普通の中高大で学ぶ物理理論(すなわち、普通の古典力学)は、始めに初期条件を決めて、それがどう運動するか?を考える物理学である。だから、古典力学的発想で子供の成長を見ると、いわゆる「成長曲線」というような言葉で表されるように、子供の「その後の成長」は、「遺伝とか、生まれつきの才能とか、親のリッチ度とか」こういった初期条件で決まるのだ。こういう考え方になる。

もちろん、初期条件がどのようなものであったかは、人間の場合「結果から推測する他はない」。だから、難しい。

むしろ、そういうアプローチよりは、その子供が自分に描く未来、自分に課す未来像、そのために「いま何をすべきか?」こういう見方の方が人間の成長には大事なのである。

また、よく学者になる場合、教員になる場合、などなど、最初に「とりあえずこれを学んでおけばいつか未来のためになる」式の方法を取る場合がある。つまり、「将来に役立つかどうかわからないが、今のうちに学んでおけばきっと役に立つ」。人は良くこういう方法を採用する。

しかしながら、それは間違い。間逆なのである。

人には、寿命があり、時間が限られている。だから、最初に何でもやっておけ、何でも学んでおけでは、時間がなくなってしまうのだ。また、目標が明確ではないから、いいかげんになりがちなのだ。

私が知る限り、これまで見てきた人たちの中で、この方法で成功した人は見たことがない。

わかりやすく言うと、スポーツで見てみよう。

よく母親が息子にとりあえず、Jリーグのクラブの下部組織に入れれば、将来Jリーガーになって、お金を稼いでくれるだろうから、自分の息子に催促してクラブチームへ入れとすすめる。

これが「古典力学的アプローチ」である。

しかしながら、私はこれまでたくさんの子供達も観察してきたが、こういう子供からレジェンドは誕生したことがない。

なぜなら、その子ども自身が「今の僕はクラブチームで学ぶことが必要だと考えたから入った」とは思っていないからである。

これが、せっかくすばらしいクラブユースに入ったとしても、その子供がさまざまなチャンスを棒に振る理由になるからである。自分がチャンス、恵まれた環境にいることを認識しないからである。

勉強塾とて同じだ。東大でもそうだ。

一応東大でも出ておけば、食いっぱぐれはない。これでは科学のレジェンドにはならない。

むしろ、現実的にもっとも理にかなったやり方は、「子供に明確な大望を抱かせる」。つまり、はっきりしたゴールを作る。そして、そのゴールに至るためには、大学、高校、中学校、小学校と自分はいまそれぞれの時期にどうすべきかを具体的に描かせる、計画させる必要がある。

これが「最適制御」の考え方である。

成功した若者たちはみな自分なりにこの最適制御理論を持っている。

人から笑われてもいい。人からバカにされてもいい。人から無視されてもいい。とにかく、最初にゴールを作り出す。これがなければ、自分が向かうべき道筋が見えてこない。したがって、ゴールが分からなければ、何をすべきかも分からない。だから、今自分が遊んでいるべきか、今トレーニングすべきか、判断できない。結局、ただ時間を潰す。

レジェンドになれる人物とは、こういうことを自分自身だけでできるような人のことである。

いい先生がいてそれができるのであれば、それだけのこと、その人がレジェンドにはならない。その先生がレジェンドだったのである。


さて、俺からのレジェンドへのコメントは、「問題はその後だ」ということである。子供の頃夢見た「将来の夢」を実現した後だ。その後自分は何をなすべきかをまた考えておかなければならないということである。

これがないと、清原和博のようになる。伊藤リオンのようになるからである。

子供の頃の夢を実現したら、今度は成功者になってからの将来の夢を描かねばならない。

これを続けていけば、結局、

死んだ後の夢

までみることになる。

こうしたら、結局、人は人生の中で悪いことなどできようはずがないのだ。

まあ、分かる人にしかわからないだろうがナ。




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  by Kikidoblog | 2015-06-19 09:19 | 人物

「花開くために」:女子バレーの「回転レシーブ」、なでしこの「スライディング」

みなさん、こんにちは。

日本の場合、どういうわけか、男子より女子の方が先を行く。(この理由は、日本女子の方が素直だからである。先生や指導者のいうことを聞く。最近では、地方の有名国立大の総代の大半が女子である。男はダメになったヨ。政治家や指導者はこれを真面目に調べるべきですナ。)

1964年の東京五輪の女子バレーで初優勝したが、それのあと1972年の西ドイツのミュンヘン五輪でやっと男子バレーが優勝した。

同様に、サッカーでは女子サッカーのなでしこジャパンの方が先にワールドカップドイツ大会で初優勝した。
フジテレビがカットした FIFA女子ワールドカップ2011 表彰式


若返って甦れ!:「なでしこジャパン」というよりは「おばさんジャパン」ちゃうか?



さて、この傾向を別の角度から、別の視点で見ると、どうやらそこには秘密というのか、必然性もあったということがわかる。

それは、秘技の存在である。

ここで言う「秘技」とは、「まだその時代ではどのチームも会得できていなかった技」というような意味である。「新戦術」「新戦法」と言ってもいい。

そういう新しい技の開発。これが大事だということである。

翻って、1964年の東京五輪の時の女子バレーでは、日本の「回転レシーブ」が当時の「最先端の技」であった。日本の大松監督が、女子に課した技である。

記録映像1964東京五輪女子バレーボール金■東洋の魔女、鬼の大松博文、日紡貝塚、回転レシーブ


東洋の魔女の回転レシーブ
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大松監督が、日本女子の小柄な体格から考えだしたものが「回転レシーブ」であり、それを会得したために、世界中から「東洋の魔女」と呼ばれるようになり、その後の世界の常識になった。

日本男子バレーもそうで、松平監督時代に、男子の「Aクイック戦法」「Bクイック戦法」「時間差攻撃」「一人時間差攻撃」などなどの新戦法を発明し、猛練習によって会得して、世界一になったのである。


そして、今のなでしこジャパンがなでしこジャパンになれたかといえば、いまの佐々木則夫監督がコーチをしていた時代の大橋浩司監督時代に「スライディング」を身につけたからだったのである。
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つまり、「なでしこジャパンサッカー」=「スライディングサッカー」
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なのである。

このスライディングを身に着けるために、毎日毎日「スライディング練習」をしたのである。以下のものである。
日本女子サッカー なでしこの30年 第2夜 「花開くために 2002 2007」 #2

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翻って、日本男子サッカーに戻ると、日本の男子サッカーにはこれといった新技が何もない。
体もない。スピードもない。頭もない。体力もない。技もない。
だから弱いのである。

かつての松平監督の時代に「クイック戦法」を編み出したように、俺の考えでは、野洲高校や多くの高校生がやるような「トリックプレー」「サインプレー」「クイックリスタート」などの知的な新戦法を編み出す他はないと思う。

単に本田圭佑のFKに頼るのではなく、サインプレーで三角パスをして難なくゴールとか、そういう技を編み出すべきだ。

日本人特有のアジリティー(敏捷性)や器用さをうまく使った、新戦法、新戦術をハリルホジッチ監督とともに猛練習で身に付けるほかはない。


さもなくば、世界ランクは体に比例するだけのことだろう。


なでしこのように、スライディングももちろん身に着けるべきだが、それ以上にどの国もやったことがないというような技を開発すべきである。

俺はそう思うネ。




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  by Kikidoblog | 2015-06-18 22:53 | サッカー&スポーツ

ジョーク一発:ついに韓国ウリジナル新種のコロナウィルス登場!?その名はKORS!

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。本気にしないことが肝心。

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いやはや、韓国では、ついに正真正銘の韓国ウリジナルのウィルスが誕生とか。

その名は、「KORS」。MERSから派生した新種らしい。

ところで、このMERSウィルスや、ちょっと前のSARSウィルスのタイプを
コロナウィルス
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と呼ぶらしい。

このコロナは、太陽のコロナが由来であるという。
【速報】マーズが韓国だけで爆発的に流行した理由が判明か?www
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ところが、このコロナウィルスの写真が、韓国人に火病を起こさせるかの我が国の
旭日旗
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そっくりなのだとか?これである。
コロナウィルスと太陽コロナ
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というわけで、旭日旗を見れば火病を起こしていた韓国朝鮮人は、コロナウィルスKORSによっても熱を持ってしまうのかもしれませんナア。

セクシーコロナウィルス
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イケメンコロナウィルス
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スターアンドストライプスコロナウィルス
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「アメリカ風旭日旗を作ってみたけど、どう思う?」


侍コロナウィルス
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サポーターコロナウィルス
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いや〜〜、韓国人は「仏罰」ですナ。

はやく、日本海の竹島を日本に戻し、対馬の仏さんを返却しろ。日本から盗んだ仏さんたちを戻さないかぎり、コロナウィルスの災いは続きそうですナ。


いやはや、世も末ですナ。

おまけ:
お口隠して鼻隠さず!?
【バカ】韓国人のマスクの着け方がおかしいぞwww バカすぎてワロタwww
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犬を食う韓国人は、犬のように口呼吸しているのかいナ?




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  by Kikidoblog | 2015-06-18 19:32 | ジョーク一発

岡潔博士の「秋が来ると紅葉(もみじ)」2:今から50年前の「世界大戦」予言!?

(つづき)

(え)岡潔博士の第3次世界大戦予想
この講演で、岡潔博士は50年前にすでに「第3次世界大戦が起こるだろう」という予想をしていたのである。

驚きである。以下のものである。
【7】 世界大戦の予想
毛沢東、近頃ソビエット領へ発砲したでしょう。あれ私、韓国へ発砲するだろうと思ってた。そうするのが自然ですから。もしそうなってたら、アメリカと中共との戦争になる。そうするとアメリカはドル防衛のために、日本の品物なんか買えない。それで今いったとうり、日本民族は滅びる。まあ普通なら、こうなってしもう。心配してたんです!それだけは、まあ向こうへ撃ってくれた。あんなん全く個人の心理ですよ。で、そんな風でしょう。

それなら、共産主義だけが困るのかっていいますと、自由主義諸国を見てみますと、自由貿易なるものをやってるでしょう。自由貿易っていうのは徹底的な貿易上の生存競争です。そして今イギリス、フランスが落伍しかかっています。

これ落伍したらどうなるか。相当欧州へも共産主義色は入り込んでます。それで拡大生産やってるんです。イギリスやフランスなんて国も。拡大生産をやらんことには、銀行から借金して工場を改良しないことには、世界の各地への売込み競争に負けてしまう。だから、加速度的に生産競争をやってるんです。それが自由主義貿易です。こんな風で、英仏が落伍したらどうなるか。これは共産主義化すると思います。放って置けば。

それで一番多い可能性は、そうするとみすみす共産主義化するということは、自国が滅びることだと政治家は思うでしょう。そうすれば、イギリス魂などというのは、自分の国が滅びるくらいなら相手も滅ぼすというのがイギリス魂。だからイギリス首相なんていうのはいち早くアメリカへとんで行く。

そして、こんな風じゃあ英仏は共産主義化する。そうしたら西独だって共産主義化せざるを得んだろう。欧州が共産主義化すれば、これは文化が高いから世界の均衡は破れてしまう。放って置きゃあそうなる。いっそ今のうちに戦争を始めようじゃないかと説くと思う。そして、多分すると思う。


岡潔博士の論理は実に単純明快。

石油文明の現代では、
石油遮断→貧困化→共産化→独裁国家
の道筋を進む。共産化=自国の文化が消滅すること→戦争を始めようと考える。つまり、世界大戦が起こる。


つまり、いまなぜ石油原産国で戦が続くかというと、石油遮断すれば、先進国が皆貧しくなって共産化する。そうなれば、世界戦争が起きる。

そういうことをやりたい連中がいるから中東で戦争が絶えないのである。

まあ、ここを見るような人は、その連中が、イルミナティーやNWOやフリーメーソンやらビルダーバーグ会議やらに代表されるワールドリッチ悪魔主義者たちだということは知っているだろう。

20年前ならいざしらず、まったくそういう情報のなかった50年前に岡潔博士はすでにこの世界構造の動力学を見きっていたのである。

そして、今現在、アメリカまで石油が湯水のように使えなくなったために、産業構造を変えるのに失敗しつつあり、貧しくなって、共産化の道を進みつつあるというわけである。

アメリカが共産化すれば、もはや第3次世界大戦は100%勃発する。

それを阻止できるかどうかが、いま日本の役割なのである。

つまり、アメリカが石油をじゃぶじゃぶ使えたアメリカ文明から、石油倹約型の日本文明への見事な転換が行うことができれば、アメリカは復活できるのである。

そのためには、フリーエネルギー研究もさることながら、既存の戦後のセントラルヒーティング型のアメリカ石油文明を日本のストーブやこたつ型の日本石油文明に変えることができるような科学技術などを育成すればいいわけである。

石油をちびちび使う日本人の知恵を米人に伝授すれば、アメリカは復活できる。共産化する必要もない。

だから、日本はアメリカと同志にならねばならないのである。

これまでは、我が国はアメリカの属国に等しかったが、これからは、我が国はアメリカの同盟国とならねばならないのである。つまり、昔はすべてがアメリカ→日本であったが、今後は日本⇔アメリカとなればいいのである。

それだけのことだ。

大事なことはアメリカが経済崩壊し共産化すれば、確実に第3次世界大戦が起こるという現実である。

これは欧州でも同じことである。


(お)もし世界大戦が起こるとどうなるか?
この問題についても岡潔博士はすでに50年前に(もっとも50年前は今よりもっと大戦の危機があったからそう思ったのだろうが)、こういっていた。
【8】 世界情勢

そうすると自由主義、共産主義の大戦争が起こる。この時は核兵器だけじゃありません。毒ガス皆使う。それから一番困ることは細菌使う。中共なんて貧乏で、その上学問ないでしょう。アメリカ軍が砂漠へでも入ってごらんなさい。ペスト菌まくに違いない。

そうするとあいにく地球が変な方へ回ってる。だからゴビ砂漠の砂とともにペスト菌が上空を覆うて日本へくるよ。(笑)これ大変ですよねえ。そのあとどうなるなんて考えなくていい。

問題は、英仏が落伍せずに、どうにかやって行く期間はどれくらいだろうっていうこと。これはある人は、ある人って胡蘭成(こらんせい)さんですが、長くて10年、短ければ3年だろうといってる。実際競争だとして、競争にたとえていいますと、英仏の腰つき見てますと、実際3年ぐらいじゃないかって気がするでしょう。そういう気がする。そうすると長くて10年、短ければ3年経てば、一番可能性が多いことは、ペスト菌が日本へ飛来する。(笑)

これが世界の状勢です。火炎の燃え盛ってるような状勢でしょう。自由ということを大事にするんだったら、なんで英仏の足腰立たんようにたたきつけなきゃあいかんのか。そんなもの、英仏が食て行けるように考えてやって、その残り部分で競争したければ(これもあんまり誉めたことじゃありませんが)すべきです。

で、今描いた日本が心配だとか、10年でどうなるとかいうのをやめて、ぞっとするような絵ができたでしょう。これが世界の現在の状勢のスケッチです。まさに火が燃え盛ってるような世相だという気がするでしょう。

だから仏教は、第1の心の世界に住むことを「火宅(かたく)に住む」、火の宅と書きます。そしてここを抜け出して、頭頂葉の世界に住むことを「清涼(しょうりょう)の地に住む」、清涼殿の清涼と書くんですが、仏教は宋音ですから「清涼の地に住む」、そういってる。実際、「火宅」って気がするでしょう。

私、なにもほかのためにいったんじゃない。欧米の、特にアメリカの真似はもうやめて欲しいからいったんです。火宅というのが当ってる。なんとかかんとかいいながら、やってること見たら結局こんなん。火の燃え盛るような。

前頭葉の世界というのは仏教でいう欲界。この意というのは欲ですから、全てが欲です。欲の火が燃えている。実際そうなっているでしょう。だから、もうこんな真似はせんようにして欲しい。この真似されるのが一番かなわんのです。日本民族の自滅です。


西洋文明は「前頭葉の世界」である。「前頭葉の世界」=「欲界」である。

だから、我々日本人はこれを真似するなよ、というのが岡潔博士の念願であった。大事なのは「頭頂葉の世界」だと岡潔博士は言っていた。

(か)「ユダヤ的」とは?
まあ、詳しい内容は横山賢二さんのサイトを見てもらって、ここでは、最後に、その一番最初の「利己主義」の話で終わりにしよう。以下のものである。
【1】 消極的な利己主義

個人主義は利己主義を生みます。どーしても利己主義を生む。利己主義のうちでポジティブなもの、自分中心にしか考えたり行為したりしない人がいる。人の目にもつきますし、自分の目にもつく。だから、まだ良いのですが、消極的な、ネガティブな利己主義が困る。

自分と自分の周りの人達以外に対しては全く無関心である。それが困る。消極的な利己主義が誠に困る。今、日本は消極的な利己主義がほとんど行き渡ってしまっています。だから個人の幸福は考えますが、国家などというものは少しも考えない。

ところが実際は、国家というものなしに個人の幸福などというものはあり得ないのです。こんなこと猿だって知ってる。また世界の各国民は皆知ってる。知らぬは終戦後の日本だけです。

これに似た国民を求めますと、なかなか近い所にはいない。遡って、2千年近く遡りますと、一度ユダヤという国が滅びました。あの滅亡直前のユダヤ国民は今の日本国民に酷似しています。

だから、今の日本国民は民主的だなどと思ったらとんでもない、ユダヤ的というべきです。個人の幸福あるを知って、国あるを知らんのをユダヤ的というのです。民主的とはいいません、そんなこと不可能ですから。ところで、なぜ、こういう事態に立ち至ったか。それを一番初めから詳しく申しましょう。


50年も前に岡潔博士は
個人の幸福あるを知って、国あるを知らんのをユダヤ的という
とこういっていた。

つまり、私の言葉では、「獅子身中の虫」である。

ある意味、在日韓国人朝鮮人は実に「ユダヤ的」なのである。

だから、心の琴線に触れるのか、アメリカ国内のユダヤ人のやっていることと、我が国内の在日朝鮮人がやっていることが実に似ているのである。
同胞や個人の幸福あるを知って、国あるを知らん
のである。

しかしながら、我が国は、古代から
国破れて山河あり
の精神を知っている。国がなくなれば、故郷もなくなり、過去の記憶も全て無くなる。そういうことを知っているのである。

国とは故郷のことである。

見せかけの豊かさや成功や金などの物質的幸福を得さえすれば、国や故郷や言葉なんかどうだっていい。

これが「ユダヤ的」だ、と岡潔博士は述べていたのである。だから「ユダヤは滅んだ」のだという意味である。

実に慧眼である。

だから、「日ユ同祖論」なんていうのは、策略であって、真っ赤な嘘なのである。前から私がここでメモしてきたように、正確には「日イ同祖論」なのである。古代イスラエル人の失われた10支族は、ユダヤ2支族のそういう「ユダヤ的」な部分が嫌で、合わずに分裂し、後にアッシリアに捕囚となって、その後そこを逃れてさらに東進したのである。これは3000年くらい前のことである。

ちなみに、岡潔博士は、少なくとも日本人は10万年前から続いていると主張していたのである。超古代エジプト時代よりはるかに昔からである。


とまあ、だいぶ長くなってしまったが、岡潔博士の50年前戦後20年目の講演の凄さや面白さはだれにも分かるに違いない。


いや〜〜、恐るべし、岡潔博士。

やはり正真正銘の天才、そして、我々の本、物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界-アインシュタイン、マックスウェル、ディラック、シュレーディンガーさえも超えてにも書いてあるように、岡潔博士は「高天原」を見てきているからナア。

どうやら岡潔博士によれば、西洋の偉大な学者たちは「天国」を見てきていると言っている。保江邦夫博士も天国を見た。それも、欧州の国々には「天国へ至る階段」があるらしい。

だから、オーストリアやスイスやフランスあたりで勉学していると、時に「天国に行って戻る」。そうするだけで、天才に生まれ変わる。(そして、その度に、長生きになる。)

保江邦夫博士も「保江方程式」が、前頭葉の裏、額の裏側に浮き上がったというからナア。


俺の謎は続く。

いずれにせよ、横山賢二さんに感謝。吉井さん親子にも感謝ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-06-18 17:25 | 岡潔・数学・情緒

岡潔博士の「秋が来ると紅葉(もみじ)」1:今から50年前の「世界大戦」予言!?

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父の言葉(My father's words)

日本人が櫻が好きなのは其の散り際が潔いからである。
(The reason why the Japanese people love Sakura is the way of the great grace moment when Sakura's flowers are scatteredly falling by the wind.)
−− 数学者 岡潔(Dr. Kiyoshi Oka, a Great Japanese mathematician)

数学者 岡潔思想研究会


みなさん、こんにちは。

久しぶりに横山賢二さんの「岡潔研究会」のサイトを見たところ、新しいものがアップされていた。そこでいつものように個人的にページ数を減らすためにTeX化してから読んだのだが、非常に面白いことが書かれていたので(実際には、1969年の講演)、それをメモしておこう。以下のものである。
岡潔 「秋が来ると紅葉もみじ」の解説(抜粋)
講演日 :1969年9月29日  於 東京虎ノ門 船舶会館

横山 賢二

目 次(下の項目をクリックしてお読み下さい)

【1】 消極的な利己主義
【2】 ショーペンハウエルの意志
【3】 ヘーゲルとマルクス
【4】 後頭葉のアメリカ色
【5】 共産主義批判
【6】 アメリカとの関係
【7】 世界大戦の予想
【8】 世界情勢
【9】 喜びと懐かしさ
【10】 数学上の発見
【11】 アルキメデスとポアンカレー
【12】 欧米人の潜在識


我が国の歴史的な大数学者を一人あげろ!

といわれたら、真っ先にあげられるのが、この岡潔博士である。

この岡潔博士が活躍したのは、いまから50年以上前である。今年は「戦後70年」だが、岡潔博士の時代はまだ「戦後20年」であった。私が生まれたのが、「戦後10年」頃であった。

そんな時代に、すでに今でいうところの「スピリチュアル」「アセンション」系の人たちが今になって言い始めたようなことを毅然として、凛としてさまざまな書物や講演で言っていたのである。

驚くべき歴史である。


スピリチュアル系の話ではなく、専門的な数学の話でも、社会問題や政治の話でもすでに50年前にその「核心」部分を突いていた。

(あ)憲法問題について
ここで私は岡潔博士と小林秀雄との歴史的対談であった「人間の建設」についてはメモしておいた。以下のものである。
岡潔「人間の建設」にみる憲法前文の解釈:憲法は人を甘く見ているヨ!
憲法記念日に思う:やはりそろそろ世界最古の国家をしらしめす新憲法が必要ですナ!

人間の建設 (新潮文庫)
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この時代にすでに、岡潔博士は、戦後制定された日本国憲法にはさまざまな思想上の弱点が潜んでいて、およそ日本人的ではないという問題を取り上げたのである。

明治憲法の前文と昭和の日本国憲法の前文を比べた時、まるで大人と子供の思考ほどの差があると言ったのである。

簡単にいえば、戦後憲法は「民主主義」というような言葉遊びは得意だが、その意味するところが何もわかっていないで作られているというような意味のことを主張したのである。

例えば、岡潔博士はこういっていた。
岡:日本は、戦後個人主義を取り入れたのだが、個人主義というものは日本国新憲法の前文で考えているような甘いものではない。それに同調して教育まで間違ってしまっている。その結果、現状はひどいことになっている。それに気づいて直してもらいたいと、私は呼びかけています。それを一億の人に呼びかけようと思ったら、続けて呼び続けなければならない。同じ文章で同じことをいって呼びかけても、退屈して読んでくれなくなる。どうすれば比較的読んでくれるだろうかという技巧は数学で使っていることと同じでしょう。数学で未知なるものをできるだけ既知のものに近づけるために書く文章と、いまあちこちに書く文章は、書き方としては同じです。
(以下省略)−−−美的感動について


(い)共産主義について
いま我が国の左翼野党のミンス党なり、共産党、そして、与党の北朝鮮通や韓国通や中国通やロシア通などの共産シンパの連中が思っているところの「共産主義」というものの問題の核心部についても、50年以上前に岡潔博士は簡潔に粉砕していたのである。以下のものである。
【5】 共産主義批判

今、世界のリーダーシップは欧米人がとっている。だから世界がどんな有様か、ちょっと描写すればいい。今は共産主義というものがある。これはのちに、もう一度いう機会があると思いますが、ともかくこんなもの知性ではない。狂信者の集団です。「左手にコーラン、右手に剣」です。やり方見てるとそうです。迷惑な話ですが、そうなんです。大体、そんなものが世界にあるというのが、そもそも絵の1つです。

それと日本との関係はどうであるかいいますと、日本は今、石油の大部分をアラビア、ペルシャに求めている。もし、この石油が来なくなったらどうかといいますと、このおびただしい自動車は一台も動かなくなる。自動車なんか動かなくても、まあよろしいが、工場の大部分は止まってしまう。そうすると、おびただしい失業者が出る。そうすると、共産主義は相当行き渡っていますから、日本は共産主義になる。

日本は共産主義になればどうなるかというと、今、国が近代国家として生きて行くためには2つの力が要る。1つは創造力。もう1つは、よく働くことです。アメリカはマネージメントといってますが、この2つが力です。ところが、日本の共産主義の先生方の教え方見てますと、これはもう2つとも駄目です。

そうるすと独立国を作って行くことはできない。そうすると、どっかの属国になって、属国だけれどもチェコのように独立国を作るということはできない。だから、かつての蝦夷のようになり、それからやがてアイヌのようになる。その次は消え去る。こんな風です。

これを説明するためには、共産主義の先生方に教えてもらってたんでは想像力もマネージメントも―マネージメントじゃない、よく働くという力。これ、2つとも到底駄目だということを説明すればよろしいでしょう。だから石油が来なくなれば滅びる。

すでに50年も前に岡潔博士は、
もし石油が滞れば、その国は共産主義国家になるぞ
と分析していたのである。

だから、

集団的自衛権が必要なのだ。


アメリカであろうが、日本であろうが、イギリスであろうが、フランスであろうが、ドイツであろうが、どの国であろうが、現代の石油文明時代では、石油が来なくなれば、何もできなくなって貧しくなるから、すぐに共産主義化するということなのである。

共産主義化とは、独裁国家という意味である。


実に慧眼である。


したがって、

なぜ今中国が尖閣諸島にベースキャンプを作るかとやっきになっているかというと、

かつての米軍が第二次世界大戦中に日本への石油輸送を遮断するためにフィリピンにベースキャンプをおいたように、石油を遮断すれば、日本が国家機能停止して一気に共産主義化できるからである。

それほどまでに石油は大事なのである。

いまミンス党や共産党が、集団的自衛権を批判しているが、かれらの言うような状況になると、現実は100%彼らの予想とは真逆に進むのである。

つまり、民主党や共産党の連中は安倍政権の集団的自衛権を持てば、日本が独裁国家になってしまうから危ないぞというが、この時の集団的自衛権は、さまざまな国々の「石油輸送」を守るためである。

ところが、その集団的自衛権を持たないでいれば、中国によって石油輸送が遮断されることになる。そうなると、世界各国は一気に機能不全に陥り、貧しくなる。食うにも困る状況になる。

こうなると、だれかヒトラーのような独裁者が現れるようになる。そして、政府与野党の議員どもことごとく牢獄に閉じ込めたり、海へ突き落とす。

こうなるわけですナ。


つまり、民主党や共産党が主張するように集団的自衛権を放棄すれば、いずれ中国によって石油輸送が遮断され、我が国は一気に独裁国家になり、結果として民主党や共産党は真っ先に殺戮されるのである。

同じことは、沖縄の独立も起こる。沖縄が日本から独立したやいなや中国軍が来て、いまの沖縄の政治家共は虐殺されるのである。そして、脳天気な中国人の民衆の天下になり、日本人同士の結婚は禁止されるようになる。


とまあ、これほどまでに「石油輸送確保のための集団的自衛権」は重要なのだ。

まあ、俺としては、集団的自衛権がなく、日本が独裁者国家になったほうが、在日朝鮮人を皆殺しする奴が必ず出てくるからいいと思うのだがナア。頑張れ、民主党と共産党さんヨ。


(う)アメリカとの関係は?→同盟国であれ
岡潔博士の意見では、アメリカとの関係は、戦後の関係からすでに戦後20年の当時、いわゆる「自虐史観」醸成プログラムのせいで、日本国民は精神的にズタズタにされて、メロメロの「消極的利己主義者」となっていた。

そんな時代であった。

そんな時に、岡潔博士は、こういっていた。
【6】 アメリカとの関係
ところがソビエットなんかにしても、ソビエットは潜水艦をたくさん持ってる。それから、その国を共産主義にすることを、そこの人民を解放するといってる。それだったらなぜ石油を来ないようにして石油源を絶って、日本を共産主義化しないかというと、これはアメリカの第7艦隊がインド洋、シナ海を遊弋(ゆうよく)している。その背後にアメリカの核兵器が睨んでいるからです。だから日本民族は今、実際好む好まざるに関わらず、アメリカの軍事力の庇護のもとで生きている。

ついでにアメリカとの関係をいいますと、今、日本の工業的生産品の販途の半分はアメリカへ売れている。で、アメリカがそれを買わんようになりますと、日本は今、大抵の工場は銀行から金を借りて工場を作ったり、工場を改良したりしているから、半分しか売れなくなると利益が半分になりますから、そうすると銀行へ払う金の方が遙かに高くなる。そうすると段々赤字が積もって行って倒産する。

どれくらいそうなるかというと、恐らく7割ぐらいは倒産する。今の日本で実業界が7割の失業者を出したら、必ず共産主義化します。そうすると滅びるというところへ行くでしょう。

だから、アメリカの軍事力の庇護のもとに生きていて、アメリカがお得意になってくれてるから、日本民族は生きてるんだということを知らなきゃいけない。一面、アメリカ色は払拭しなきゃいけないし、他面アメリカのお陰で生きている、生存を続けているという日本民族の現状であるということを知ってもらいたい。

アメリカと仲良くしなきゃいけないが、卑屈であってはいけないという難しい立場にある。仕様ない!そんな立場へ20何年かかって自分を持って来たんだといいたい。まあ、ともかく今はそうです。

が、そういうことを言ってんじゃない。世界の状勢でしょう。世界の状勢がわかるでしょう。

「戦後20年」の当時、岡潔博士はこういうふうに分析していたのである。

そして、「戦後70年」の今年、安倍晋三首相が米国議会で講演した。

あの講演こそ、岡潔が言いたかった関係、日米が対等な関係になる。すくなくとも、精神的には対等な関係を持つ同盟国となるということである。

岡潔博士の時代にはそれはまだ実現できなかったが、ついに今年それが実現したのである。


興味深いことに、岡潔博士が
もし日本が反米となって、アメリカが日本製品を買わなくなれば、日本の7割の会社が潰れ、共産主義国家になる
と言っていたわけだが、この時の日本がそうしなかったことを、いま韓国が行いつつあるのである。

いま韓国が中国と米国とロシアの間で、天然の天邪鬼気質のせいでコウモリ外交しているが、その結果、アメリカが韓国製品を買わなくなれば、韓国の会社の7割以上は倒産。そして、共産主義国家になる。結果として、中国か北朝鮮に吸収される道をたどると予想できるわけである。

ましてや、石油を遮断されたら、韓国は原始時代に戻る。

まさに今の日本と韓国は、ともに良い例と悪い例の両方として岡潔博士の分析の正しさを証明しているのである。

(つづく)




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  by Kikidoblog | 2015-06-18 17:24 | 岡潔・数学・情緒

キリンの呪い「交通渋滞サッカー」:本田「僕達のサッカーをしたいんで」→仲間にパスせず!

日本代表=キリン
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…猛獣を追い返す力を持つが、一度倒れると起き上がれない

ブラジルW杯出場チームを動物に例えると?:ブラジルはライオン、日本はキリンさん!?より


みなさん、こんにちは。

日本代表侍ジャパンの歴史的ドローから一夜去って、さまざまな意見が飛び交って、いまや抱腹絶倒の様子である。あまりに面白いので、いくつかメモしておこう。これも歴史への寄与であろう。

(あ)元日本代表の藤田俊哉のコメント
藤田俊哉「本田や長谷部がピッチ上での交通整理をすべき。」
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【藤田俊哉の目】解消されなかった“渋滞”。本田や長谷部がピッチ上での交通整理をすべき!

密集地帯への突破を試みるほどに、渋滞は酷くなった。
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(長谷部の8トップ戦法!)

 シンガポールのゴール前はつねに人だらけだった。そんな密集地帯にあえて勝負を挑み続ける必要が果たしてあったのだろうか、というのが試合後の率直な感想だ。

 試合は、日本が前線に人数をかけ、攻めては撥ね返される展開だった。引かれた相手を力づくでこじ開けようとしていたけれど、両サイドをワイドに開かせて攻めたり、シンガポールに攻め込ませてから攻撃したら……などと、いろんなことを考えながら試合を観ていた。

 日本は1トップの後ろに3枚の攻撃的MFを置くシステムを採用していた。オランダサッカーのように両ワイドに大きく開かず、ボールサイドとは逆サイドにいる選手は中央寄りにポジションを絞ってカウンターにも素早く対応できるようにバランスを取る。それが日本のスタイルだが、3日前のイラク戦でハマっていたそのサッカーは、シンガポール戦に限っては裏目に出てしまった。その距離感の近さが、攻撃時の展開の小ささ、単調さを招いて、逆にシンガポールに守備対応しやすくさせたように感じた。

 この日のシンガポールはイラクとは違ってほとんどの選手がボックス付近まで下がって守ってきた。イラク戦では本田や宇佐美がカットインしてシュートを狙う形が作れていたけど、シンガポール戦では中央が混んでいて苦しまぎれのシュートが目立っていたし、コンビネーションで中央を突破する回数も少なかった。両ワイドのふたりが中へカットインしてドリブルすればするほど、中央は団子状態になり、ラグビーのスクラム攻撃を観ているようだった。

 いくら技術がある日本の攻撃陣であっても、数的不利の密集地帯ではシンガポールの守備に潰されてしまう。ならばサイドで起点を作った時、逆サイドをそれまで以上に大きく開かせれば、おのずと相手の守備もそれに対応せざるを得なくなる。そうしたスペースを生み出す“仕掛け”を作り出してから、中央を攻めてみたら面白かったかもしれないね。

 もっとも、シンガポールが自陣に引いてきたということは、まともに戦っても勝機がないと考えていた証拠。つまりシンガポールにしてみたら1対1の勝負を避けたいだろうから、あえてその1対1の状況を作り出すトライをもっとすべきだった。その状況を比較的作り出せるエリアがサイドなのだから、やはりもっとサイドを効果的に使って“個”で勝負する攻撃を見せてほしい。

(全文はこちら)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150617-00010005-sdigestw-socc&p=2


(い)シンガポール戦 日本代表 採点!香川、ハリル監督が『4.5』で最低点
シンガポール戦 日本代表 採点!香川、ハリル監督が『4.5』で最低点
川島永嗣  6  ほとんど守備機会なし。
酒井宏樹  5.5 本田が良く絞るので、そのスペースをもっと使っても良かった。
吉田麻也  5.5 大きなミスはないが、後半簡単に相手にかわされる場面も。
槙野智章  6  攻守に奮闘。ピンチを未然に防ぐ。
太田宏介  6 長友の負傷により急遽先発。宇佐美とのコンビは悪くない。
長谷部誠  5.5 タイミングの良い攻め上がりは攻撃にアクセントを加えていた。しかし後半は精度の低いパスが多々。
柴崎岳   5.5 イラク戦のような輝きは見られず。オフザボールの動きが悪い味方にも責任はあるが。
香川真司  4.5 三度の決定機を逸する。前に行き過ぎて前線が交通渋滞に。10番の仕事できず。
本田圭佑  5.5 常に中に絞るので前線の交通渋滞を生む。決定機も逃す。
岡崎慎司  5  スペースがない中であまり仕事ができなかった。サイドに流れるなど動きに変化が必要。
宇佐美貴史 5  二度、大事な場面で滑る。消えている時間も多い。

大迫勇也  5.5 入った直後は良かったが、次第に消えた。
原口元気  5.5 動きは良かったが、流れを変えられず。
武藤嘉紀  -  出場時間短く採点不可。

ハリルホジッチ  4.5 ホームで勝ち点3を逃す。

攻撃は前線に人が集中しているため相手も守りやすい。
香川は前へ前へ行き、本田と宇佐美は絞る、岡崎も流れない。
チャンスは作れているようにも見えたがそれはシンガポールが相手だからで、W杯本番でこのような攻撃ではまったく歯がたたないだろう。
セットプレーの精度もことごとく低かった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150616-00010030-footballc-socc


(う) セルジオ越後のコメント
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監督仕切りすぎて遊びない
<W杯アジア2次予選兼アジア杯予選:日本0-0シンガポール>◇E組◇16日◇埼玉

 シンガポールは球際は強いし、GKも当たっていた。それを差し引いても日本には余裕がなさ過ぎた。あれだけ引いた相手を崩すには、もっと遊び心が必要なんだ。サイドから人を追い越していくオーバーラップも少ないし、中央で壁パスで崩すような場面もない。アイデアがないんだ。

 これはハリルホジッチ監督になってからの弊害といえる。大人じゃなくて、まるで高校サッカーみたいな雰囲気だ。監督が仕切りすぎて、みんなが「怒られないように」とこわごわプレーする。そういうチームは、選手たちが自分で打開する力がない。思い通りにならない試合展開だとこうなるんだよ。

 遊び心とかアイデアみたいなものは、例えば海外で高いレベルでプレーする選手たちが、生き残るために自然に身に付けるものだと思う。なのに香川を筆頭に、今の代表の海外組はみんなやみくもに必死にやっている。酒井宏なんか海外組とは思えないクロスの精度の低さだ。

 僕は日本のメディアが祭り上げているほど海外組と国内組の差はないと思っている。今の海外組は、ただエージェントが連れていったというだけの存在だ。

セルジオ越後氏、“格下”相手のドローに未来を案ずる「過去と何が変わったの?」

「親善試合ではなく、しっかりと研究してきた相手には何もできない。裏のスペースを消した相手に対して、展開力もスキルもなかった。アジアカップのUAE戦と一緒で、同じ試合を見ているようだったよ。ハリルホジッチはすごいとみんな言っていたけど、過去の戦いとどこが変わったの? 相手監督には素晴らしいと言うべきじゃないかな」

「差があると言われた相手にしっかりと差をつけて勝つことができて、初めて強いチームと言えるんだよ。イラクより格下、なんて世間が言っていた相手に何もできない。本当に強いチームのエースなら1人で4点、5点は取っているような試合だよ」

「ハリルホジッチのやり方をみんなが絶賛していたけど、選手は怯えちゃっていたよね。日本人は厳しく追及された時にそれを跳ね返す文化がない。指示を受けている宇佐美の表情はこわばっていたしね。サッカーをエンジョイするという気持ちもなかった。それではサッカーに幅もできないよ」

「裏のスペースを消されて柴崎はパスが出せなくなった。本田も香川も良くなかった。酒井宏樹なんてひどかったよ? 海外組もスーパーじゃないし、スキルがこれしかないということ。長谷部は試合後『修正して次に…』といつもと同じことを言っていた。次の試合も出場できるものだと思っているのかな。危機感を感じないと」

「日本は6人の交代枠があれば世界でトップ5に入れるかもしれない。でも3人の交代枠だと崩せなくなる。狭いところで崩せないよね。(フットサル日本代表の)森岡薫がいたら3点は取れていたかもしれないよ。練習の時のミニゲームでやっているような狭いところでのパス回しを何でやらないの? やろうとしないからやれないんでしょ。しっかりと強化せず、このまま繰り返しているようでは、日本のサッカーは強くなるどころか弱体化していくよ」

「ハリルホジッチは縦への速さを求めて、選手も監督に言われたことを従順に繰り返した。裏に飛び出せないのに同じやり方をしたよね。打開策の交代も前線の数を増やすという今まで見てきたやり方と同じ。ピッチ上で選手たちが工夫しないと」

「サポーターは日本代表のユニフォームを着ると、みんなブーイングをしなくなる。今日だって少なすぎるよ。マスコミも海外なら、こんな試合をした翌日の新聞やテレビは大荒れだよ。ちゃんと批判するのか、明日が楽しみだね」

「二次予選だっていうのが幸いだよ。いい勉強になっただろう。(日本時間17日朝開始の)なでしこに頑張ってもらおう。いい試合を期待しているよ」


(え)シンガポール代表監督のコメント→シンガポールGKはNo.1。
シンガポール監督「センセーションだった」 GKイズワンを日本に売り込み!
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 にこやかに会見場に登場すると、「期待されていない結果をなしとげられ、センセーションだったと思う。中立なサポーターには魅力的ではなかったかもしれないが、コンパクトに守備をし、カウンター攻撃を狙った。とにかく、日本は試合開始直後と後半開始の20分に考えられないぐらいプレシャーをかけてくるので、そこをしのげば大丈夫だとハーフタイムに確認した」と狙い通りのゲームプランを展開したと振り返った。

 好守を連発したGKイズワンについては「彼は若く24歳だが、じきに大きなクラブから誘いが来ると思う。元ストライカーでリアクションが速い。日本でプレーをする日も来るのではないでしょうか」とJリーグに売り込んだ。


(お)ネイマールからのメッセージ→「交通渋滞はこうやって破る。簡単なことさ
◆コパアメリカ◆ブラジル×ペルー ネイマールの決勝アシストが異次元すぎると話題に!

6人抜きスルーパス炸裂!




(か)俺のコメント

要するに、選手のポジションがトップであろうがハーフであろうがなかろうが、最前線の「トップの位置」で止まって待っていたんじゃだめだということである。常にだれかがトップの位置に走りこむスペースを空けるように、そこを走ってサイドまで通過していかなければならない。つまり、いつも最前線の選手たちは動きまわらなければならないのである。

パスが来ようが来なかろうが、ガンガン走り回って、対角線上に8の字に動く。これは俺が中学校のサッカー部でトップをやっていた時に教わったことだったんだがナア。

今もって真実である。

アイスホッケーのゴール前の動きを見れば分かるだろう。

まあ、一言で言うと、

老齢化

今の日本代表は若さがない。

世代交代

あるのみですナ。


親日シンガポールや反日韓国が大喜びしているらしいゾ。


いやはや、世も末ですナ。




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  by Kikidoblog | 2015-06-17 17:46 | サッカー&スポーツ

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