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男女日本代表「東アジア杯の予備登録メンバー」が発表:新型ユニフォームで頼むぞ!

みなさん、こんにちは。

いよいよ日本サッカー界は「東アジア選手権」に舵を取ったようである。早速、男女の代表候補50人が選出されたようである。以下のものである。
女子:なでしこジャパン
澤、宮間ら女子東アジア杯予備登録50人を発表

 日本協会は10日、8月1日に中国・武漢で開幕する東アジア杯の予備登録メンバーのうち、日本女子代表の50人を発表した。

▼GK 福元(岡山湯郷)海堀(INAC神戸)山根(千葉)武仲(仙台)山下(日テレ)

▼DF 近賀(INAC神戸)岩清水(日テレ)鮫島(INAC神戸)有吉(日テレ)田中明(INAC神戸)北原(新潟)長船(浦和)高畑(浦和)千野(千葉)高良(仙台)小原(新潟)熊谷(リヨン)佐藤(大阪高槻)村松(日テレ)

▼MF 澤(INAC神戸)伊藤(INAC神戸)宮間(岡山湯郷)川澄(INAC神戸)上尾野辺(新潟)阪口(日テレ)上辻(日テレ)宇津木(モンペリエ)薊(エルフェン埼玉)永里(ポツダム)原(日テレ)川村(仙台)木龍(日テレ)中島(INAC神戸)岸川(浦和)杉田(伊賀)柴田(浦和)横山(長野)京川(INAC神戸)楢本(浦和)増矢(INAC神戸)

▼FW 丸山(大阪高槻)大野(INAC神戸)有町(仙台)山崎(新潟)後藤(浦和)菅沢(千葉)高瀬(INAC神戸)吉良(浦和)岩渕(バイエルン)田中美(日テレ)

男子:サムライブルー
大久保ら東アジア杯男子予備登録メンバー50人発表

 日本協会は10日、8月2日に中国・武漢で開幕する東アジア杯の予備登録メンバーのうち、男子代表の50人を発表した。

▼GK 東口(G大阪)西川(浦和)六反(仙台)林(鳥栖)権田(東京)櫛引(清水)

▼DF 水本(広島)丹羽(G大阪)武岡(川崎F)槙野(浦和)森重(東京)太田(東京)米倉(G大阪)藤春(G大阪)塩谷(広島)車屋(川崎F)大武(名古屋)昌子(鹿島)松原(新潟)山中(柏)川口(新潟)岩波(神戸)植田(鹿島)

▼MF 今野(G大阪)柴崎晃(広島)大谷(柏)青山(広島)高萩(FCソウル)藤田(鳥栖)柏木(浦和)遠藤康(鹿島)山口(C大阪)米本(東京)森岡(神戸)谷口(川崎F)柴崎岳(鹿島)大森(G大阪)遠藤航(湘南)喜田(横浜)

▼FW 大久保(川崎F)豊田(鳥栖)興梠(浦和)小林(川崎F)武藤(浦和)倉田(G大阪)永井(名古屋)川又(名古屋)宇佐美(G大阪)杉本(川崎F)浅野(広島)


いずれにせよ、今度の東アジア選手権はこんなユニフォームで戦って欲しいものである。
これはかっこいい。
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これを着て試合したら、まず確実に韓国人選手はレッドカードの雨あられ。必ず日本が優勝まちがいない。


いやはや、特アの悪の枢軸国相手に正義の日本がどう戦うか見物ですナ。相当にハードな戦いになることだけは確かだろう。

はたして、予言者岡ちゃんはどこの国の優勝を予想するだろうか?



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  by Kikidoblog | 2015-07-10 20:25 | サッカー&スポーツ

岡ちゃんコパアメリカのチリ優勝を正確に予言!:ブラジルのドイツ優勝から2連勝とか!?

伝説!外れるのはカズ


みなさん、こんにちは。

「岡ちゃん」

とフレンドリーに呼んだばっかりにフランスW杯日本代表を逃してしまったという伝説が残ったのが、かの三浦和良選手であった。それ以後、ピッチの地縛霊となって通常の選手寿命をはるかにしのいでいまでも現役となってしまった。本来なら監督コーチの一人となって、日本代表監督を目指すべきものであった。

そんな

岡ちゃん

いまでは大分人間的に丸くなられたようで、だれから「岡ちゃん」と呼ばれても怒らないらしい。

ところが、最近の「覚醒した」岡ちゃんは、どうやら謎めいた新たなる能力が出て来たようで、昨年のブラジルW杯の優勝国のドイツを正確に予言し、話題をさらったらしい。

そして今回2015年の南米選手権コパアメリカの優勝国を「チリ」と予想した。以下のものである。
岡ちゃん、コパアメリカ優勝はズバリ「開催国チリ」
2015年5月21日16時2分
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 サッカー元日本代表監督で、FC今治オーナーの岡田武史氏(58)が21日、東京・港区のスカパー!本社で、サッカー南米選手権「コパアメリカ チリ2015」(6月12日開幕)の見どころを語った。

 全26試合を生中継するスカパー!で、ブラジル対コロンビア戦などの解説を担当する岡田氏は「南米のサッカーは『こういうサッカー』という理屈ではなく、とにかく勝ちにこだわる。とことん守ってカウンターを狙うとか、何の罪悪感もなくやってくる」と魅力を語る。「南米のスター選手のほとんどがヨーロッパでプレーしているが、不思議なもので、自分たちの国に帰るとその国独特の戦い方に戻るんです」。昨年のW杯で生まれたハメス・ロドリゲスなどのスターも多く「今回のコパは興味深い」という。

 岡田氏が挙げる優勝候補はチリ。「W杯を見ていてチリとメキシコに魅力を感じた。南米には序列があって、ブラジルにはなかなか力を出し切れない雰囲気があるが、このコパアメリカでは初っぱなからガンガンいきそうな気がする。力はあるが南米では格下という感じのチームが、格上に果敢に挑んでいくんじゃないかと」。岡田氏はW杯でのドイツ優勝も的中させており「今回のチリは開催国でもあり、十分あり得る」とした。

これは、開催前の2015年5月21日のことである。

驚くべきことに、その開催国チリは破竹の勢いで、そのまま優勝してしまったのである。それもなでしこジャパンが全盛期のワンバックのいたUSAとPK戦の末に優勝したように、レジェンド天才メッシのいるアルゼンチンとPK戦の末に優勝したのである。以下のものである。
地元チリが初優勝、PK戦でアルゼンチン破る 南米選手権決勝
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 サッカーの南米選手権は4日、チリのサンティアゴで決勝が行われ、延長戦を終えて0-0で迎えたPK戦を地元チリが4-1で制し、昨年のワールドカップ(W杯)準優勝のアルゼンチンを退けて初優勝した。

 ともに好機をつくったが決定力を欠いた。PK戦で先蹴りのチリは4人目まで全員が決めたのに対し、アルゼンチンは1人目のメッシが決めた後の2人が失敗した。

 チリは2017年のコンフェデレーションズカップ(ロシア)に南米代表として出場する。(共同)

Chile vs Argentina 4-1 Penalties Shootout | Copa America 2015 HD


Chile The Champion 2015 Of Copa América


いや〜〜、岡ちゃん恐るべし。

混迷なる南米選手権のチリ優勝を見事に予言。これで、ブラジルW杯ドイツ優勝と二連勝。


予想屋、岡ちゃん。


サッカートトカルチョの予想屋開いたら大富豪になれるんちゃうか?

まあ、冗談はさておき、岡田武史氏には予想外の才能がおありだったようである。というよりは、そういう隠れた才能が2012年以降に開花してきたのかもしれない。


というわけだから、ハリルホジッチ・ジャパンの未来をどう予想するだろうか?

ロシアW杯に日本は予選突破して出場できるだろうか?

岡ちゃんの未来予想に注目しておこう。

いや〜〜、すごい。


おまけ:
ところで、どうしてチリなのか?
というのは、サッカーの問題もあるだろうが、大半は経済の問題なのである。

いま南米大陸でもっともリッチな国はどこか?
というと、このチリである。もっとも経済状態が安定して良好な国となったのである。それに比べれば、ブラジルは土坪にはまりつつあり、アルゼンチンはすでに大分前から土坪である。

じゃあ、なぜチリの経済状態は良いか?
というと、結論は、超親日国だからである。それと比べると、アルゼンチンは白人の国で白人至上主義からくる東洋人蔑視のためにほとんどアジア人が入れない。結果、どんどん衰退中。ブラジルは反日韓国人が多くなりすぎた。

じゃあ、なぜ親日国のチリが良くなったかというと、もちろん
チリ産サーモン
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である。全世界の日本食や寿司ブームのおかげで、チリ産サーモンは全世界に供給されている。

もちろん、チリ産のサーモンのDNA100%北海道の鮭と同一である。日本産のサーモンのいくらからチリの海水を使って養殖しているのである。もちろん、これを始めたのは日本の商社だったが、実際に働いたのもまた日本人技術者だった。だから、チリサーモンが世界で最も安全なサーモンなのである。なぜなら南半球にはサーモンは存在しなかったからである。日本人が南米に初めて日本の鮭を持って行ったのである。

チリサーモンによってチリの経済が安定し、教育が良くなり、良い子供たちが育った。そして、そこに今度はチリの鉱山の資源を日本が開発しつつあり、ますます経済状態が良くなって来た。

というわけで、チリには勢いがあるのである。これがコパアメリカを開催する力となって優勝したのだろうと考えられるわけですナ。

おまけ2:
私がブラジルレシフェに行った時、宿泊したホテルにはメキシコ人も泊まっていた。ところが、メキシコがその日に勝利した。おかげで、その晩は我々は翌日帰国しなくてはならないから熟睡しなくてはならなかったのだが、メキシコ人は一晩中どんちゃん騒ぎで大声で歌を歌って騒いでいたのである。おかげで熟睡できなかったのだ。というわけで、当分はチリのどこでも大騒ぎしているのかもしれないですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-07-10 11:00 | サッカー&スポーツ

巨大ファイティングロボ対決決定!:日本製クラタスvs米国製メガボット

チャーチル歩兵戦車 Mk.IV Churchill Infantry tank


みなさん、こんにちは。

いよいよ世界は第三次世界大戦への舵取りを本格的に取り始めたようですナ。

10年ほど前からアメリカ経済が崩壊して第三次世界大戦に進むか、NESARAによる新通貨アメロに進むかと予測されたのだが、最近では、まさにアメリカ経済と中国経済との我慢比べになり、どうやら中国経済の方が先に崩壊しそうな様相を呈して来た。

いずれにせよ、第三次世界大戦を何が何でも起こしたいというメーソンの仕業であろう。

さて、そういう経済問題とは独立に新技術においても雌雄決戦、世代交代の波が押し寄せているようである。これは結構興味深い面があるので、(つまり、将来の軍事産業を一変させてしまう可能性があるので)一応ここにもメモしておこう。

ところで、第一次世界大戦の時の新技術は戦車
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の登場であった。

第二次世界大戦の時の新技術は飛行機
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の登場だった。

だから、私は第三次世界大戦の時の新技術はUFO
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だろうと予測している。

こうした流れの最中で新たに問題になってきたものは、それは、巨大ロボットである。
KURATASの乗り方 - 水道橋重工
(ところでお姉さん、韓国お辞儀のコンスなんぞしていると、韓の法則が発動して米国製に負けちゃうヨ。)


いまは軍事産業にまで進んでいないが、どうやらアメリカは本気で巨大ロボット軍隊を作ろうとしている雰囲気である。

そういう場合にはどういうことをするかというと、
(1)まず民間人に裏から指南してモデルを作らせる。
(2)そして、イベントを打ち上げて世界中の投資家を引きつける。←いまここ
(3)そうやって民間人の作った製品に便乗してそういう新技術を刺激する。
(4)そして別個に独自開発していた本物を軍隊に導入する。
というようなアプローチをとる。

インターネット、検索技術、facebookなどの新技術はすべてこういう感じで誕生したものである。

さて、まず日本のとある民間企業が日本のアニメの夢を実現すべく、巨大ロボットを作り出した。ところが、世界初を逃してしまったアメリカのベンチャー企業が挑戦状を叩き付けて来たらしい。以下のものである。
日米の「巨大ロボット」対決決定!(動画あり)
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 日本の水道橋重工が制作した巨大戦闘ロボット「KURATAS」に対し、米国のMegaBots社がYoutubeで挑戦状を送り付けた。挑戦を受けて立つ動画も投稿され、対決は1年後に行われる。

日本と米国との間で戦闘が行われることが決まった。実行はいまから1年後。攻撃を仕掛けた米国が、公の場で自ら突き付けた挑戦で勝ち残るには、相当な努力が必要になりそうだ。

挑戦を受けた日本の水道橋重工の創業者兼最高経営責任者(CEO)を務める倉田光吾郎は、「ぶん殴って倒して勝つ」と語る。倉田の部隊を構成するのは、人型四脚ロボット「KURATAS」(クラタス)だ。

アメリカ製ジャイアントファイティングロボ(火炎放射器あり)
USA CHALLENGES JAPAN TO GIANT ROBOT DUEL!


日本製ジャイアントファイティングロボ
RESPONSE TO ROBOT DUEL CHALLENGE.

アメリカは基本連合国である。だから、1つのことに関心を持つ人間は日本の10倍はいる。したがって、日本では1人で行うことをアメリカでは10人でできる。

かつて第二次世界大戦で日本が負けたのもここに理由がある。いまでも科学技術の開発競争になると日本が不利になるのもここにある。人口差である。

まあ、こういうイベントを打ち上げて、世界の注目をはかり、金を集める。

これが本来の目的だろう。

アメリカの場合は、軍からも予算がもらえる。

日本製が丸焼けにならないことだけを祈りますヨ。

対決は1年後である。

これが将来の軍輸送船に搭載されて、戦車の代わりに船(あるいは空飛ぶ円盤)から上陸して来るという可能性もある。

いや〜〜、実に興味深い。


日本製vsアメリカ製

はたしてどっちが勝つか?



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  by Kikidoblog | 2015-07-09 18:01 | コンスピラシー

Going my way「世代交代」:前に進むには「世代交代」あるのみサ!

Def Tech - My Way LIVE


みなさん、こんにちは。

さて、なでしこジャパンはリオオリンピック目指して新生チームで出発するらしい。
はたして男子日本代表サムライブルーはどこから出発するのだろうか?

まあ、私個人の信じる所では、いま現在の日本男子サッカーでもっともなでしこジャパンスタイルサッカーに近いのが、U17W杯UAE大会でベスト16に入った男子U17代表チームである。このチームである。
U17W杯UAE大会でベスト16に入った
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【ワールドカップ】 U-17 日本代表 アジア の バルセロナ Futebol Arte




この世代が、先日のドイツ、ボルシア・ドルトムントー川崎フリューゲルスの6-0の試合
ゴールハイライト 川崎フロンターレVSドルトムント Kawasaki Dortmund Goals
に登場した、ここ徳島県徳島市川内中学出身の丸岡満選手(19歳)の世代である。

ところで、俺は徳島県のサッカー情報は全部スクラップしてきているから、この川内の丸岡選手が小学生だったころからその活躍は知っている。最近はセレッソに行っていたからどうなったのかと思っていたら、なんとドルトで香川選手の後輩となっていた。

ちなみに、相手のフリューゲルスの最後に登場した実藤選手もまた徳島県徳島商業出身、高知大学サッカー部出身の選手である。INAC神戸の若手道上彩花選手もまた徳島県阿南市出身である。我が家の息子たちと対戦した中学校時代のプレーを横で見ていたヨ。中学校の監督さしおいて俺が真横で大声で指揮していたから可哀想に彩花ちゃんのチームは負けて県大会に行けなかったんだが、それが勝負の世界だ。

この丸岡選手の世代が、あらたなる黄金世代である。

この世代以下が、2020年の東京五輪の主力メンバーとなるだろう。

この世代の前後は、南米の強豪国ともほぼ互角以上に戦っている。例えば、これ。いわゆる「南野世代」。世界ベスト8。
2011年FIFA-U17W杯日本代表
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要するに、すでに下の世代は育って来ている。

だから、問題は、日本代表をいつまで「谷間の世代」と言われた本田香川世代に執着するのか、いかに素早くその谷間世代からこの新たなる黄金世代に移行するかであろう。

ここに、バルセロナカンテラ出身の久保選手やレアルマドリードの中井卓大選手の世代まで繋げるかであろう。

なでしこジャパンのように、久保選手や中井選手は、15〜6歳で代表招集してエリートプログラムに乗せるべきだろう。かつての澤選手や宮間選手のようなものである。

いずれにせよ、俺は日本代表サムライブルーに関してまったく悲観してはいない。

選手は一流、しかし、協会は三流。

この状況を真っ先に変える必要があるだろう。

セルジオ越後氏あたりをサッカー協会会長にでもしないとこの悪弊は治らんかもなあ。

いったいいつまでアマチュア時代のサッカー選手だった連中がサッカー協会会長をしているつもりなのだろうか?

いまではブラジルの神様ジーコ、アルゼンチンの天才マラドーナ、フランスの将軍プラティニ、ドイツの皇帝ベッケンバウワー、こういった連中がFIFA会長に立候補するという時代になったのである。

我が国では、伝説レジェンド中田英寿あたりがFIFA会長に立候補してもいいのではなかろうか?
彼は5カ国語話し、全世界の人間が顔を知っているのだからナア。

俺は、中田英寿FIFA会長を推しますヨ。

世界のナカータ、FIFA会長選に立候補せよ!


いやはや、サムライブルーの復活はいつになるのでしょうナア?




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  by Kikidoblog | 2015-07-09 12:05 | サッカー&スポーツ

ジョーク一発:中国「バブル崩壊スイカ」、韓国「かつては動物だった」、北朝鮮「謎の美女軍団」

LADYBABY「ニッポン饅頭」Music Clip


みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。本気にしないことが肝心。

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(あ)対韓国
まずは韓国の話題から。

どうやら外務省はかねてから「害務省」と呼ばれて来たように、今回もまた、軍艦島を世界遺産に登録するという単純な話でも、韓国人とのやり取りに大失敗やらかしたとか。例えば、以下のもの。
万死に値する愚行
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(前からこのおっちゃんは田舎の親父なんだからどうかと思っていたがまったく日本の歴史を知らないようだ。)

もしかして日本は、世界遺産の件で韓国に外交上勝利したのか?!
Japan is prepared to take measures that allow an understanding that there were a large number of Koreans and others who were brought against their will and forced to work under harsh conditions in the 1940s at some of the sites, and that during World War II, the Government of Japan also implemented its policy of requisition.

日本は、1940年代にいくつかのサイト(施設)において、その意思に反して連れて来られ、厳しい環境の下で働かされた多くの朝鮮半島出身者等がいたこと、 また、第二次世界大戦中に日本政府としても徴用政策を実施していたことについて理解できるような措置を講じる所存である。


というわけで、ここで私個人の解釈をメモしておこう。

結論から言うと、
「forced to work」と「forced to labour」とではまったく意味が同じ。ただしそれは人に対しての場合はそうだ
ということである。

だから、文字通りに受け取れば、日本の外務省の負けである。あとは日本人向けのお決まりの「詭弁」「二枚舌」である。朝鮮系共同通信とか、ニューヨークタイムズの韓国系記者が日本人向けに、内外でまったく意味の異なる別の意見を書いて捏造するのと同じである。

外務省のおバカさん役人たちは、
「forced to work」=「強制労働」
「forced to labour」=「奴隷労働」
というように分けて考えると言うらしいが、まあ漢字にしてしまえば、両者ともに「強制労働」という意味である。

ただし、違いもある。これが大事なのだ。

前者の「forced to work」は、動物に対しても使う言い方なのに対して、後者は人間に対して使う言い方なのである。

家畜や動物を使役して「労働」させる場合は、むち打って強制的に労働させねばならない。しかし、人間を困難な仕事(Labour)につかせる場合は、いろいろ話聞かせてやる気を出させて「強制的に労働させなければならない」。こういう違いがある。

つまり、
「forced to work」=「強制労働」→動物に対して使う言葉
「forced to labour」=「強制労働」→人間に対して使う言葉

なのである。

翻って、明治維新の頃の朝鮮半島の朝鮮人は人だったのかどうか?

というと、まだ人ではなかった。朝鮮人は、アジア極東の中では「ヒトモドキ」だったのである。中国人からも日本人からも朝鮮民族の両班からも人扱いされていなかった。

だから、ヒトモドキを人間にしてやるために「日韓併合」という快挙という名の愚挙に出たのである。

その証拠がこれだった。
百年前の日本人「朝鮮人は人間よりもケモノに近い」
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『最近朝鮮事情』とは、日韓併合前夜に朝鮮半島を視察した
当時の衆議院議員荒川五郎によって書かれたルポルタージュである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E8%BF%91%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%8B%E6%83%85

・朝鮮人は実に衛生だの病気だの無頓着千万、そこになると悪く言うようだが人間よりか獣に近いと言ってもよいようである。

・大きな棒でなぐられてもシイて痛そうにもせず、あちらに行け邪魔になると追いまくられてもブラリブラリ愚図ついている有様などは、牛に近いと言ってよい。

・朝鮮人の不潔と来たら随分ヒドイ。てんで清潔とか衛生とかいう考えは無いから、如何に不潔な家でも、如何に不潔な所でも一向に平気で、濁った水でも構わないどころか、小便や大便の汁が交じっていても、更に頓着せずにこれを飲む。実に味噌も糞も朝鮮人には一所である。

・家を造るに、壁土の中に馬糞などを混ぜて喜んでこれを塗る。その訳は馬糞をまぜると壁が堅くなって泥が落ちにくいと言うている。

・更に驚くべく信じがたい程であるのは、朝鮮人は小便で顔を洗い、気目がよくなると言うている。又小便は腎虚や肺結核や解熱等に有効だと言ってこれを用い、又強壮剤だと言って無病のものでも飲んでいる。いよいよ病気が重くて生きられまいという時は、大便を食べさすというとも聞いている。何と驚かしいことでは無いか。

124 :マンセー名無しさん:2012/04/14(土) 20:40:59.83 ID:rSmsy/aX

世界史最大のミステリーは李氏朝鮮

・暦が無い
・木の加工技術が無い
・染料が無い
・農耕具も無い
・車輪等の運送技術も無い
・四則演算以上の数学もない
・漁業関係の技術も無い
・商店禁止

こんな状態でどうやって文明を維持したのか意味不明すぎる。


125 :マンセー名無しさん:2012/04/24(火) 03:55:25.28 ID:OPAfgZOn
>>124

文明があったという前提が間違ってる。
いよいよ病気が酷くなると、大便を食べる。

314 名前: マンサク(愛媛県) 投稿日:2009/06/11(木) 04:48:08.95 ID:SAL8dFre
最近朝鮮事情 明治39年 荒川五郎

http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40010268&VOL_NUM=00000&KOMA=56&ITYPE=0

・濁っている水だろうが、小便や糞が混ざっている水でも平気で飲む。とにかく不潔で、味噌と糞も朝鮮人にとっては一緒だ。
・壁は馬糞を混ぜる。壁が固くなるそうだ。
・驚くべき事に小便で顔を洗う。肌のきめが細かくなるそうだ。
・肺結核や解熱として小便を飲む。
・いよいよ病気が酷くなると、大便を食べる。
・穴で暮らしているから夏は暑く、家の外で寝るが、顔の近くを大便や小便が流れているが、朝鮮人にとっては臭くないらしく、平気で寝る。
・小便壷が家の中にあり、客がいても平気で小便をする。また、痰を吐くときは口の近くに壷を持ってくる。
・雨が降るとこれらの不潔物と雨水が一緒になりすねの上まで浸かり、家の中の物が水に浸るが、洗うという事はしないでそのまま使っている。
・婦人が洗濯をしているので見てみると小便水と見分けの付かない黒い水に洗濯物を揉んだり打ったりしている。


100年前の韓国
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文明開化する以前の韓国朝鮮人は、「動物寸前だった」のである。

病気になればうんこを食い、胃腸が調子悪くなれば小便大便を食う。小便で顔を洗って気持ちいいという。家には大便をまぜて漆喰のかわりにする。「大きな棒でなぐられてもシイて痛そうにもせず、あちらに行け邪魔になると追いまくられてもブラリブラリ愚図ついている有様などは、牛に近い」というヒトモドキをどうやって労働力(labour)させることができるのだろうか?不可能である。牛や馬のように「強制労働」させる他労働力にはならなかったのである。

だから、

forced to work

他なかったのである。また、強制労働によって劣悪なるうんこ食い文化から日本人の清潔な文化の中で生活できるようになったから、朝鮮人は大喜びして自ら「強制労働してくれ」とせがんだのであった。

これが歴史である。

だから、自民党政府は、
当時の韓国人はほとんど牛に近くて、小便やうんこを薬代わりに使っていた民族であった。だから、まずは人間としての労働を覚えさせる必要があった。だから、無理にでも人間の仕事とは何かを強制的に労働させて覚え込ませたのだ。そうせざるを得なかったのだ。だから、感謝されるべきことであっても決して憎まれることではない。日本人が韓国人をわざわざ教育の一環として強制労働させることによって韓国人が人としての生活を取り戻せたのだ。
と言うべきだったのである。

そうやった結果がこれだった。
日韓併合後の韓国
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アジア人よ、目を覚ませ!:「握り拳と握手はできない」マハトマ・ガンジーの言葉


もうちょっと、勉強しろ害務省。


(い)対中国
さて、次は中国編。

なんと中国では、経済同様にスイカもバブル崩壊。ついに、バブル崩壊するスイカが登場したらしい。
中国スイカの「怪奇現象」 白い泡を吹く、患者を出す、爆発する…化学物質の多用が原因? 

バブル崩壊するスイカ
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 中国で、割る前に白い泡が吹き出るスイカの映像がインターネット上に流れ、衝撃を与えている。スイカをめぐっては、今年4月に17人が中毒症状を訴えたり、数年前には畑で栽培中のスイカが次々と爆発する怪現象が起きたり。いずれも農薬の誤った使い方に原因があるとの指摘があるという。食の安全を度外視するという中国の“体質”が改めて浮き彫りになっている。


毒薬となる農薬の使い過ぎで食べる前に自然崩壊するスイカである。

まさに、経済界の毒薬である「仕込み」「捏造」「嘘」だらけで自然崩壊しつつあるAIIBと中国経済の「バブル崩壊」のようである。

中国=泡吹いて崩壊するスイカ

ということになるかも知れませんナ。


(う)対北朝鮮→無慈悲なチャーハンまだですか?
北朝鮮の「無慈悲なチャーハン」は相変わらず一向にチャーハンを作り出す気配がない。

どうやらチャーハンを作る前に乾燥チャーハンが誕生しそうな予感である。
北朝鮮の謎の美女軍団
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http://blog.joins.com/media/index.asp?page=20&uid=winny78&folder=0&viewType=1

謎の大富豪施設
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(お金持ち〜〜!?在日韓国人は北朝鮮に戻った方がいいんじゃないか?美女多いし。)



いつの間にか、極東は日本以外全部「悪の枢軸国」となっていた。

いやはや、世も末ですナ。

もっともくれぐれもジョークであることをお忘れなく!本気にしないことが肝心ですゾ!



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  by Kikidoblog | 2015-07-08 13:50 | ジョーク一発

USA「リメンバーチューチュートレイン」:サッカーは複雑系である!

翼をください


タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である---デットマール・クラマー

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なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう2:「なでしこは一日にしてならず」


みなさん、こんにちは。

昨日カナダからなでしこジャパンの勇者たちが帰国したようである。

私があの表彰式の最中ちょっと気になった場面は、アメリカの選手たちがビクトリーセレブレーションをしている最中、後ろの方で宮間選手と鮫島選手ともう一人たしか阪口選手だったと思うが、三人が極めて真剣な眼差しと顔つきで、宮間選手が鮫島選手の両手をとって
「これからはあや達の時代だから頑張ってね。私はキャプテンを譲るから」
「宮間さん、そんなことを言わないでこれからもまだキャプテンでいてください」
「でもこれはずっと前から決めていたことだから」
「あや、後は頼んだよ」

というような応答でもあったのでないかというシーンが映っていたのである。

はたして真実はどうか?本人に聞いてみる他はないが、今後、宮間選手の代表引退声明とかそういった動きがもしあれば、いずれ分かって来ることだろう。

さて、今回のアメリカのどの選手も言っていた言葉があった。それは、
4年前のあの悔しさは一生忘れない
というものである。ワンバック選手は、その敗戦以来、一昨日の優勝の日まで、「優勝」を夢見て、すべてのチームから離れてまったくフリーでアメリカ代表としての練習のみに集中して来たという。そこまで、本気にさせていたのである。

どうしてこういう情報を日本サッカー協会は取って来なかったのか?

やはりサッカーは人が行うもの。選手たちの精神状態を見極めることがサッカーそのものよりはるかに大事なのである。

そんなわけで、俺は、あの4年前のなでしこ初優勝
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の映像をもう一度見たわけである。以下のものである。
フジテレビがカットした FIFA女子ワールドカップ2011 表彰式


ロイド選手
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ワンバック選手とソロ選手
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日本のなでしこを見つめる米国選手陣→ファック、次回は絶対に自分たちがあそこに立つぞ!
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そして、準決勝、アメリカはドイツを2−0で倒し、日本はイングランドを2−1で逃げ切った。

問題はこれだった。
【GIF】なでしこ、海外の放送でやらかすwwwwww
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これは、
「チューチュー岡村トレイン」

OKAXILE / Choo Choo 岡村 TRAIN 2011(from EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH ~願いの塔~)
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というらしい。

イングランドが不運の自殺点で敗退し、イギリス全国民が意気消沈している最中、いきなりなでしこジャパンのメンバーの一部が「チューチュー岡村トレイン」を進撃の巨人しはじめた。

これにかの大英帝国の子孫たちが激怒した。

というわけで、この「チューチュー岡村トレイン」が、あたかも第二次世界大戦開始直前の「真珠湾攻撃」のような役割をはたしてしまったのである。

つまり、

不意打ち。イングランドのパールハーバーとなってしまったわけである。少なくとも、心理戦争的にはそういう状況を生み出した。

それで、リメンバー「チューチュートレイン」となったようである。

これに呼応して、本来なら日米は親善試合のようにいい感じの決勝戦になるはずのタイムラインが組まれていたのだったが、それが突如として「なんとしても倒す」「打倒日本」「リメンバーチューチュートレイン」となったのである。

なぜ突然のピッチ上でのチューチュートレインだったのかいな?

と俺にはまったく理解できなかったのだが、ひょっとしてこれもあの「在日やべっちFCの仕込み」だったんじゃあね〜か?とすら疑っているのだが、今日のニュースによれば、発案者は先頭の大野忍選手だったらしい。これである。
なでしこ チューチュートレインダンスは即興だった
 女子W杯カナダ大会で準優勝したなでしこジャパンのメンバー、大儀見優季と熊谷紗希が8日朝、フジテレビ系「めざましテレビ」に生出演した。

 なでしこの選手たちは準決勝イングランド戦で勝利した後、近づいたテレビカメラに「チューチュートレインダンス」を披露し、話題を呼んだ。番組中でこの場面について触れられ、2人はこのダンスの発案は「大野選手です」と明かした。
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 また、見事なダンスだったことについて、大儀見は「(ダンスの練習は)まったくやってない。即興です」と話した。

 なでしこジャパンはW杯で準優勝し、前日7日、帰国した。

余計なことしでかしてくれたな、大野忍選手。


実は、数年前に我が家は神戸のデパートのレストラン街で列を作って待っていた間に、レストルームから出て来た大野選手を見かけた時がある。我々の真横をさっそうと歩いて帰ったから、「大野選手、がんばって」と応援したんだが、こっちを見てくれたらサインでもと思ったのだったが、予想外に大野選手はにこりともせず、我々の声かけにも他のだれの声かけにも答えず、完全無視でヤクザが肩で風切るような感じであっという間に帰ってしまったのだった。

私はこれまでにサッカー選手は小中高大一般と自身の経験からも息子たちやその同僚たちなども無数のサッカー選手を見て来ているが、あまりこういうタイプは見たことがないというのがこの大野忍選手だったのである。

簡単に言うと、「怪人20面相」である。さまざまな状況で顔つきが変わる。表裏の2つというもんじゃない。仲間の前、お偉方の前、マスゴミの前、一般人の前、さまざまな局面で態度や表情が変わるのである。

我々がテレビのピッチ上で見る笑顔は、あれは日本代表の仲間に対する顔なのだろう。

そして、仲間内では四六時中ふざけているように見える。

イングランド戦の後半ピッチに最後に出て来た時には、腹に手を当てて、「下痢しちゃったよ」というようなしぐさで周りを笑わせていた。どうも四六時中こんな感じだった。

だから、イングランド戦に勝利した後、何やらなでしこトレインのような一列を作り始めたから何するのかと思っていたが、映像は切れて分け分からなかったのだが、その後、「チューチュートレイン」だったことが判明したわけである。

これが「リメンバーチューチュートレイン」となって、アングロサクソン連合国の激怒を招いた。

そして、USA怒濤の4得点。一気に勝負がついた。

ちょうど戦争序盤のミッドウェー海戦で帝国海軍が撃沈して敗戦が決まったのと同じ状況となった。

序盤の16分間で勝負が決まったのである。

それも、大野選手がCK、FKで果たすべき役割をきちんと果たさなかったからであった。大野がセンタリングを足で触ってカットしていれば何でも無いボールだった。
ゴールハイライト なでしこジャパンVSアメリカ 2015決勝戦

無念のなでしこジャパン準優勝!:アングロサクソン・トリックにやられたナ!


そして、今回の表彰式がこれ。
なでしこジャパン準優勝 アメリカ戦直後、表彰式
(ここでも大野選手は黒人の前で驚いたしぐさをしでかし、あまり気持ちのいい雰囲気ではなかった)


4年前のアメリカチームのあの悔しさをはらす「リメンバードイツ」「リメンバーチューチュートレイン」が達成されてしまい、アメリカにとっての「ハッピーエンド」になったわけである。

まあ、一生1000年も恨み続けられるよりは、どちらかといえば「負けるが勝ち」だったのかもしれない。が、あまり後味の良いものではなかった。

これが、実は俺と保江博士との拙著で、俺が「サッカーは複雑系である」と言った意味である。

ピッチ上のサッカーとはまったく無関係のまったく思いも呼ばない何気ない出来事が、その後の試合を決める要素となる。たまたま偶然大野選手が思いついた「チューチュートレイン」が、アメリカの兄弟国のイングランド国民を激怒させて、それが旧大英帝国の植民地だったアメリカの選手たちにのしかかり、尻に火がつく。良い試合で勝てば良いと思っていた所が、何が何でもイングランドの復讐、かつてのドイツW杯の復讐をするというふうに様変わりする。

これが「タイムラインの変化」というものなのである。

最適制御理論的に言えば、初期条件の切り替えである。条件が切り替わることにより、その後の軌道がまったく変わるのである。

結果から見れば、大野忍の思いついたチューチュートレインによってタイムラインが大変化してしまったのである。

俺はそう感じる。

まあ、信じる信じないはあなた次第ですぞというやつだがナ。


最後に、他のなでしこの選手たちには、この高校サッカーのテーマソングを贈っておこう。まさに「振り向くな君は美しい」である。

ふり向くな君は美しい


歌手:ザ・バーズ
作詞:阿久悠
作曲:三木たかし

1。
うつ向くなよ ふり向くなよ [うつ向くなよ ふり向くなよ]
君は [君は] 美しい [美しい] 
戦いに敗れても 君は美しい

今ここに青春を刻んだと
グランドの土を手に取れば
だれも涙を笑わないだろう
だれも拍手を惜しまないだろう

また遇おう [また遇おう] いつの日か [いつの日か]
また遇おう [また遇おう] いつの日か [いつの日か]
君のその顔を [その顔を]  忘れない


2。
うつ向くなよ ふり向くなよ [うつ向くなよ ふり向くなよ]
君は [君は] 美しい [美しい] 
くやしさにふるえても 君は美しい

ただ一度めぐりくる青春に
火と燃えて生きて来たのなら
だれの心もうてるはずだろう
だれの涙も誘うはずだろう

また遇おう [また遇おう] いつの日か [いつの日か]
また遇おう [また遇おう] いつの日か [いつの日か]
君のその顔を [その顔を]  忘れない



感動をどうもありがとう。頑張れ、なでしこジャパン。頑張れ日本。


おまけ:
ついでにメモしておけば、当然日本に悲運の敗戦したイングランドは、なでしこジャパンを目の敵にしてくるだろうことは100%疑い得ない。イングランドも「リメンバーチューチュートレイン」である。大野の「チューチュートレイン」さえなければ良かったのにナア。まあ、最初の試合で安藤選手が骨折した瞬間から、この結末が用意されていたのかも知れないですナ。白人は執念深いゾ〜〜。真綿のように攻めて来る。4年後もあまり良いことはなさそうだ。こういうのを「負の遺産」というわけだ。大野選手は本当に日本人なのかね〜〜?かなりメンタルが違うような感じを受けるが。いまの内にバセット選手一家と英国民に誤解を解いておいたほうが良いのかもしれないですナ。

おまけ2:
ザバーズ
全国高校サッカー テーマソング
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  by Kikidoblog | 2015-07-08 09:34 | なでしこジャパン

「約100年前 明治時代の立体3D写真」:朝鮮人のいなかった「昔は良かった!」

みなさん、こんにちは。

昔は良かった

こんな感じだったらしい。
外国人「戦前の日本が美しすぎる…」約100年前 明治時代の立体3D写真!海外の反応
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いや〜〜、こんな写真が残っていたんですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-07-07 09:33 | アイラブとてつもない日本

「芝の上のなでしこ」:女子サッカーの「なでしこ維新」は「明治維新」に匹敵する!?



芝の上のなでしこ

まことに小さなサッカーチームが、
開化期を迎えようとしている。
小さなといえば、
平成初年の日本のなでしこほど小さなサッカーチームはなかったであろう。
身長といえば160cmしかなく、
サッカーチームといえば戦後70年の間、
代名詞であった男子サッカーしかなかった。
Jリーグ維新によって、
日本人ははじめて近代的な
「女子サッカー」というものをもった。
誰もが「サッカー選手」になった。
不慣れながら「サッカー選手」になった日本女性たちは、
日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。
この痛々しいばかりの昂揚がわからなければ、
この段階の歴史はわからない。
社会のどういう階層のどういう家の子でも、
サッカー選手になるために
必要な技術と根気さえあれば、
MFにもDFにもFWにもGKにもなりえた。
この時代の明るさは、
こういう楽天主義から来ている。
今から思えば実に滑稽なことに、
小中高チームとアマチュアチームの他に主要チームのないこの女子サッカーの連中が
ヨーロッパ先進国と同じプロ女子サッカーチームを持とうとした。
女子クラブも同様である。
財政の成り立つはずは無い。
が、ともかくも近代女子サッカーを創り上げようというのは、
もともとJリーグ設立の大目的であったし、
設立後の新サッカー少女達の「少年のような希望」であった。
この物語は、その小さな女子サッカーチームが女子サッカー界における
最も古い大国の一つアメリカと対決し、
どのように振る舞ったかという物語である。


みなさん、こんにちは。

今回もなでしこジャパンについてのメモである。サッカーに無関心の人は時間の無駄、スルースルーパス。

さて、やはり何度見ても、昨日のなでしこジャパンvsUSA戦は、最初から仕込みがあったのは間違いなさそうだ。まずは、この仕込みのことはすでに昨日メモしたから、
無念のなでしこジャパン準優勝!:アングロサクソン・トリックにやられたナ!
を見てもらうとして、最初の陣取りのコイントスに関して、やはりかなり怪しい。

(あ)コイントスの謎
普通は、コイントスというものは、主審がまず両チームが裏表のどちらを選ぶかを決める。そして、そのコインを回転させながら上にあげてそれを両手で挟む(ないし片手で取る)。それを両選手に見せて、出た面を得たチームの主将が、キックオフか、場所かを選択する。

私の見たところでは、アメリカの選んだ面が出てアメリカが場所を選択した。日本は残りのキックオフになった。

この状況では、どちらもまぶしい方の陣地は避けたかったはずである。なぜなら、この時刻のキックオフ時間では、前半だけまぶしく、後半にはぜんぜんまぶしくなくなるからである。

にもかかわらず、日本が非常にまぶしい方の陣取りでスタートした。

つまり、日本は罠にかかった/かけられた。

私が見た範囲では、この主審のコイントスにトリックがあったと思う。つまり、どっちの面が最初に出ようが、主審の騙しのテクニックで常にアメリカ側が出るように細工できるからである。

なぜなら、最初に日本の選択した面が出たら、手をひっくり返せば良いからである。

これはイカサマでよく使う手である。

まず手の平に乗せるように受け、その面をちらっと見てそれがアメリカ面だったらそのままアメリカが出たと言って、もしそれが日本面だったらその手の平を別の手の甲の上に反転させ、手をどかす。結局、いつもアメリカ側が出るようにできる。

普通は主審はいつも反転させて手の甲に乗せて見るのだが、今回の主審の動きはどことなく不自然さがあった。

確実にアメリカが陣地を取れるように仕組んだのだろう。

なにせ辞任したとは言えいまのガーターベルトブラッター会長のFIFAは金さえ積めば何でもありだからである。地元開催でかなりの便宜が女子サッカーの審判や関係者たちにも出ていたはずである。

だから、サッカーはいつも地元や開催国有利だったのである。南米大会では南米チームが優勝、欧州大会では欧州チームが優勝。こういう傾向がいつもあった。南米、欧州以外の開催国の場合、比較的フェアに本来の実力通りの結果になるということだった。

2002年日韓大会ではブラジル優勝、2010年南ア大会ではスペイン優勝。例外は昨年2014年のブラジル大会でドイツ優勝。本来はドイツがブラジルに負けるはずだった。

(い)なぜ海堀選手は野球帽をかぶらなかったのか?
そういうわなにかかってなでしこジャパンは、非常にまぶしい方の陣地を選ばされてしまったわけだが、俺の疑問はこういう場合にゴールキーパーがいつもやることがある。

それは、野球帽をかぶって少しでも直射日光が目に入るのを防ぐということである。これは、小中高、どこのチームでもやることだ。

にもかかわらず、海堀選手はそれをしなかった。

どうして?

熊のぬいぐるみに安藤選手のユニフォームを着せることより、この試合の前半海堀選手が野球帽をかぶる方がはるかに大事だったはずである。
ゴールキーパーはまぶしいときは帽子着用義務がある
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日本サッカー協会は女子サッカー選手にキーパー用の帽子もけちったのか?

い・じ・わ・る?

もし帽子が手元に無ければ、観客席に行って、サポーターから拝借すべきだったとおれは思う。

なぜなら、この帽子の威力は絶大で、たぶんあの失点はなかっただろう。だから、帽子があれば負けても4-2だっただろう。


(う)やはりアウェーの洗礼だったのか?
こうして振り返ってみると、ありとあらゆることが不自然であった。選手たちもいつも通りではなかったようにみえた。

宮間の損な陣取り、海堀の帽子なし、大野の誤った位置取り、岩清水の甘いマーク、佐々木監督の戦術ミス、あらゆる負の側面が出た。

これがアウェーの洗礼というものでしょうナア。

(え)GK選択のミス→どうして山根を使わなかったのか?
今大会でもっとも脅威だったのはスイスだったと思う。バッハマンのスピードはアメリカのモーガンをはるかに超えていた。

俺個人が理解できないのは、あのバッハマンのスピードを止めたGK山根選手
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をどうして決勝で使わなかったのか?

これが一番の敗因だったと思う。

たぶん山根だったら、失点ゼロで優勝したのではなかったか?

日本はディフェンダーの背が低い。だから、せめてものGKは大型選手を入れるべきであった。


(お)昔の戦術に戻ったことも敗因の一つ
さて、もう一つの重要な点は、今回の宮間なでしこジャパンは、昔の戦術に戻ったことである。つまり、澤なでしこジャパン時代にショートパスで崩すという、大橋浩司監督のなでしこ戦術に進化したのだったが、それがそれ以前の前へ蹴るだけのロングフィードサッカーに変更されたのである。

なぜアルガルベ杯で9位惨敗となったかというと、その原因がこれだった。

要するに、ロングフィードサッカーは欧米人には通用しなかった。

宮間と坂口は男子でいえば遠藤や長谷部あるいは、中村俊輔である。ロングキックの名手だけあって、後ろから敵の裏へのロングフィードを狙う。これがアルガルベ杯ではまったく通用しなかったのである。

逆になぜ澤なでしこジャパンはW杯で優勝したか?といえば、宮間および阪口がINAC神戸の大多数の選手たちの間にあって、ショートパス戦術に特化したからである。だから、たまに繰り出す宮間や坂口のロングフィードが生きた。

ところが、宮間が主将になると、自チームの岡山湯郷の戦術そのものであるロングフィードばかりになった。いわゆる「裏へのロングパス」というものだが、これは国際的にはまったく通用しない。

なぜならアメリカ、ドイツ、イングランド、などなどほとんどすべての国々が自分たちの足の早さや身体の強さを活かして、ロングフィードサッカーに特化しているからである。

同じ戦法では、身体能力の勝る方が有利である。

阪口もまったく同じである。INAC神戸の戦術に特化したから生きたのであって、ロングフィードだけでは無理である。

問題は、今年のアルガルベ杯あたりから宮間選手が本格的に主将になったわけだが、その頃から、ロングフィード主体で行くのか、これまでのなでしこジャパンの組織サッカーで行くのかの大混乱があって、ロングフィードもうまく合わず、ショートパスのコンビネーションも合わずのどっちつかず、虻蜂取らずの状況になって混乱したままアルガルベ杯敗退したのであった。


だから、今回はせいぜいベスト4まで行けば良い方だろうというのが俺個人の予想だったわけである。

幸い、サッカーの神様が味方して、イングランドに勝利してしまった。だから、決勝ではかなり実力差が出た。とまあ、そういう感じだったと見える。


(か)やはり身体の小粒ななでしこジャパンはコンビサッカーを追求すべきだ!
まあ、結論めいたことをメモしておけば、やはりなでしこジャパンは世界でももっとも小型で身体能力の乏しいチームだから、ロングフィードで戦うのではなく、組織プレーと技術の高さと俊敏性と知性で戦う方向で進化すべきだろうと思う。

なぜならなでしこジャパンは全世界に衝撃を与えたからである。

アフリカのカメルーン、南米のエクアドル、アジアのどのチーム、などなど世界中の少年少女たちに「サッカーは身体ではない」ということを身をもって証明したのがなでしこジャパンだった。

今回出場した有色人種の国々の理想や目標が我が国のなでしこジャパンだったのだ。
なでしこジャパンのようになりたい
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すべての国の少女たちがそう思ったのである。

あの小さな日本の少女たちがあの大きなアメリカやドイツやイギリスを打ち破れるのなら、私たちもできるはずだ。

そう世界中の子供たちが思ったのである。

なでしこジャパンは、これに永久に答えなければならない。だから、路線変更は許されないのである。とまあ、俺は個人的にはそう考える。


(き)なでしこ維新は明治維新に似ている!
これは、どことなく、その昔の我が国の明治維新(モダニゼーションオブジャパン)と似ているのではないか、というのが俺個人の印象である。

かつてアジア極東の小粒な島国の日本が文明開化した。明治維新と名乗って、欧米列強の文明を取り入れた。

それも単に真似するのではなく、「和魂洋才」という形で取り入れた。欧米人の良い所を取り込んで、日本人の良い所は残す。そういう形で文明開化した。

そして、その成果によって、日清、日露戦争で勝ち、当時の列強最大の国の一つ、世界で一番国土の大きな国であったロシアとちっちゃな国の日本が戦争して勝利した。近代の歴史で初めて、白人主導の大国家を有色人種の国日本が戦争して勝った。

この衝撃はものすごく、全世界に飛び火した。そればかりか同じ白人国の間にも飛び火して、フィンランドがロシアから独立。世界中が自分たちで政治を行うことの意味を考えるようになった。

これが契機となって世界中が独立戦争を考えるきっかけとなった。

我が国はその後、韓国人の放射脳のために特アの戦争に巻き込まれて行って、第二次世界大戦に引きずり込まれ、あえなく敗戦したが、日本がめざした方向は世界中に飛び火して、全世界が独立ブームとなった。

あまりに独立ブームがひどくなりすぎて、欧米列強は国連という触れ込みで罠をかけた。とまあ、そういうことだった。

なでしこジャパンの場合もこれに似ているわけだ。つまり、「女子サッカー維新」、「モダニゼーション・オブ・ウーメンズサッカー」である。

女子サッカーもなかった貧しい日本の実に小さなチームであった、なでしこジャパンが、世界で最も豊かですべてに恵まれていたUSAの女子プロチームを相手に戦いを挑み、それに勝利して優勝した。

この衝撃は我々の想像をはるかに超えたものだったはずである。たぶん、4年前のなでしこジャパンの優勝の衝撃を本当に理解しているのは我が国では俺だけだったのではないだろうか?

単に優勝しただけではそこまでの衝撃は起きなかったはずである。なでしこサッカーという組織的サッカーで非力でもパスワークと技術さえあればだれでも大国チームを撃破できるという衝撃である。

これはまさに団結心と科学技術力さえあれば、大国と戦争しても勝てると証明した日本海軍の衝撃と同じである。

というわけで、まさに司馬遼太郎の「司馬史観」の「坂の上の雲」と同じである。そういうわけで、俺はそれをもじって

「芝の上のなでしこ」

と命名したというわけであった。


いや〜〜、
大橋浩司監督
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の目指した「なでしこサッカー」、これが王道ですナ。

目指せ「なでしこサッカー」


俺はそう思うがナア。

ちょっと、最近の佐々木監督は方向性を見誤った観ありですナ。

いずれにせよ、ご苦労様でした。ごゆっくりお休みください。

そして、佐々木監督(か、大橋浩司監督)はいつの日か日本代表侍ジャパンの監督になって下さい。



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  by Kikidoblog | 2015-07-07 08:45 | なでしこジャパン

無念のなでしこジャパン準優勝!:アングロサクソン・トリックにやられたナ!



芝の上のなでしこ

まことに小さなサッカーチームが、開化期を迎えようとしている。
小さなといえば、平成初年の日本のなでしこほど小さなサッカーチームはなかったであろう。

身長といえば160cmしかなく、サッカーチームといえば戦後70年の間、代名詞であった男子サッカーしかなかった。Jリーグ維新によって、日本人ははじめて近代的な「女子サッカー」というものをもった。誰もが「サッカー選手」になった。不慣れながら「サッカー選手」になった日本女性たちは、日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。この痛々しいばかりの昂揚がわからなければ、この段階の歴史はわからない。

社会のどういう階層のどういう家の子でも、サッカー選手になるために必要な技術と根気さえあれば、MFにもDFにもFWにもGKにもなりえた。この時代の明るさは、こういう楽天主義から来ている。

今から思えば実に滑稽なことに、小中高チームとアマチュアチームの他に主要チームのないこの女子サッカーの連中がヨーロッパ先進国と同じプロ女子サッカーチームを持とうとした。女子クラブも同様である。財政が成り立つはずは無い。

が、ともかくも近代女子サッカーを創り上げようというのは、もともとJリーグ設立の大目的であったし、設立後の新サッカー少女達の「少年のような希望」であった。

この物語は、その小さな女子サッカーチームが女子サッカー界における最も古い大国の一つアメリカと対決し、どのように振る舞ったかという物語である。


みなさん、こんにちは。

いやはや、残念無念。なでしこジャパンの善戦むなしく、王者USAの前にあえなく5-2で敗退。以下のものである。
ゴールハイライト なでしこジャパンVSアメリカ 2015決勝戦


さて、このなでしこジャパンの歴史的敗戦をメモしておこう。まあ、結論から言うと、やはりアングロサクソン北米連合軍にうまく罠にかけられたナ、というのが正直なところである。アングロサクソンは相手を罠にはめて来る。これである。まあ、実によく知られたことだが、その伝統的手法を今回使って来たわけである。

(あ)罠(トラップ)1:人工芝の罠
サッカーはイングランドで始まったスポーツである。そのイングランドと言えば、「芝の王国」である。つまり、「天然芝」の上で貴族のスポーツは始まった。

だから、クリケット、ラグビー、サッカー、テニス、全部「天然芝」の上で行われる。ウィンブルドンしかり。

それが欧州のフランスドイツに伝来して、サッカーは芝の上のスポーツとなった。

ところが、大会直前になって「突然に、全試合人工芝でプレー」ということになった。

もちろん、日本にも人工芝グランドはたくさんあるが、日本の人工芝とはまったく異なるタイプの人工芝(深い人工芝で足に来るやつ)で張り替えられた。

だから、日本は現地に行って「カナダの人工芝」に試合ごとになれる他無かったのである。

ところが、カナダは独立国と言っても旧大英帝国の植民地連合、現在はアメリカの51番目の州のようなものである。それゆえ、アメリカにもそういう情報は伝達されていたはずで、USAはカナダの人工芝に非常に慣れていた。

これがなでしこジャパンにおいては、二重三重の意味で不利になった。
(1)まず、パスサッカーのなでしこジャパンにおいては、パススピードが遅くなってパスカットの危険性が高まった。
(2)葉の長い人工芝のために、足腰への負担が大きく、肉体的に胴長短足で足の小さいアジア人には不利となった。
(3)したがって、空中戦有利となった。

これが、ボディーブローのようになり、7連戦する内に日本選手の足腰に相当なダメージを残した感じがする。だから、準決勝、決勝では動きがほとんど限界という状態であったように見えた。


(い)ルール変更、条件変更は国際スポーツでは常套手段
実は、こういうことは、国際スポーツ界では我々日本人はこれまで何度も煮え湯を飲まされて来たわけだ。

一番有名なのは、スキージャンプ複合である。日本がジャンプで高得点でマラソンで逃げ切りの必勝パターンを生み出すと、次の大会ではその得点比率の国際ルールを変えて来た。

スキージャンプ団体で日本が優勝すると、次大会ではスキーの長さの比率が長身有利となるように国際ルールを変えて来た。

こうやって常に白人有利となる国際ルールに変えたのである。

フィギュアスケートの浅田真央選手の時もそうだったというのは記憶に久しい。

(う)日本サッカーには最大の「厄病神」がいる→こやつが会場にいた!
だから、こういうことは事前に研究して注意して対策を練らなければならないはずだが、なにせ我が国の日本サッカー協会会長は、「厄病神」で「何もしない人」というニックネームのある大仁邦弥さん
日本サッカー会長の大仁邦弥さん
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「何もしない人」はやはり何もしなかった!:日本サッカー協会のバッドマンたち!?
である。おそらく、俺の見た所では、カナダの人工芝対策も情報提供等何も協力しなかったようである。

決勝戦後の表彰式の壇上にこの御仁の姿があったから、俺は「これか〜」「この厄病神がいたから驚くべき敗戦になったんだな〜〜!」と思ったヨ。会場のどこかでこの厄病神が見ていたんですナ。

まあ、こいつが日本サッカー協会会長として君臨している間は、日本サッカーは土つぼにはまるだけ。良いことは何も無い。

(え)戦犯は大野選手背番号11の選手であった→ポジショニングの誤り
さて、この試合の直接の敗戦原因はどこにあったのか?

スポーツでは一瞬一瞬の動きが速いために、試合中にその修正をするのは、自分自身であったり、仲間であったり、監督コーチであったりとさまざまだが、スポーツは物理学や力学の現象であるから、かならず失点にはその理由というものが存在する。

この試合の最初のセットプレーでどうして日本が失点したのか?

とういうと、録画映像を見た限りでは、「11番大野選手の立ち位置が非常に悪かった」という一言である。言い換えれば、「壁になっていなかった」ということである。

だから、大野選手が基本通りの立ち位置に立っておれば、難無く全部クリアーできたのである。

その証拠がこれ。

まず1失点目を見てみると、
1失点目→大野がクリアせず米10番ロイドに渡って失点
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要するに、大野選手は中央のアメリカの選手群とキッカーの直線上の下の白丸の位置

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で壁にならなければならなかった。あるいは、だれかがもう一人下がって、壁になるべきであったということになる。

逆にこういうポジションになることをアメリカは計算していたわけである。ロイドはこの中を後ろから走り込んだ。
ロイドが「くの字」に基本通り走り込む
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次に立て続けに失点した2失点目も同じである。
2失点目→大野が壁にならず中央にボールが行って失点
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まあ、ロイドをフリーにしたこと、大野が壁にならなかったこと、この2つでもうご臨終ですナ。

実に初歩的なミスで敗戦したのであった。

(お)罠(トラップ)2:キックオフの罠
3、4失点目は、キックオフの時に会場がちょうど前半の間だけ、太陽がキーパーやディフェンダーの目に入るという陣地を選ばされたことが原因である。
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(このまぶしい状況で試合開始とは普通はあり得ない。事実、昨日のドイツーイングランド戦は、太陽は真上だったからである。)

これで海堀選手の目に太陽が入ってまぶしい状況でずっと前半を戦わなければならなかった。

が、そういう時間帯に決勝戦を合わせて来たところが、さすがにアングロサクソンであった。

この陣地では、なでしこジャパンはずっと太陽を目に入れながらの攻撃とディフェンスだったために、非常に戦いにくかったはずである。

これをみて、「俺は嵌められたな〜〜」と思ったネ。

巌流島の宮本武蔵の戦法ですナ。「小次郎、破れたり!」の作戦である。
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宮本武蔵の「五輪の書」は全米でベストセラーになったことがある作品だから、アメリカのコーチのだれかがそういう作戦を知っていたのかもしれませんナア。

というわけで、北米大会だから、なんとかして北米代表チームが優勝したいという意気込みから、カナダとアメリカで徹底的に対ドイツ、対日本に対する包囲網が敷かれていたのだろう。

(か)罠(トラップ)3:日程の罠
そういえば、普通、ディフェンディングチャンピオンは一番最初の開幕試合に登場するのが常である。だから、前チャンピオンはA組に自動的にシードされるはずであった。

ところが、なでしこジャパンはどういうわけか抽選に組み込まれて、C組にシードされた。
これにより、日程が非常に厳しくなった。決勝トーナメントでは、中3日で連戦しなければならなかったのに対し、開催国のカナダがA組にシードされた。

こうしたところでも、最初から全て仕組まれていた可能性が高いでしょうナア。


まあ、いずれそういうことも分かって来ることだろう。


それにしても、失点1のGKソロから2得点とったというのは、優勝に値する快挙といえるだろう。


研鑽あるのみ、前進あるのみ、なでしこジャパンの今後の活躍を期待したい。

ご苦労様でした。良い試合をありがとう。

頑張れ、なでしこジャパン。


おまけ:
【海外の反応】「最後まで戦った日本に脱帽」なでしこ、アメリカに敗れ女子ワールドカップ連覇を逃す
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<アメリカ>
・日本は負けてもとても優美だ
 想像していたとおり、ピッチ内外で一流
 素晴らしいワールドカップにした

<アメリカ>
・4年前、日本が勝利した時、一流だったが
 今日、負けても一流だった。脱帽 #尊敬

なでしこジャパンは、ピッチ内外で一流だったが、日本サッカー協会だけは三流だった。サッカーの試合は大会の始まるずっと前からピッチ内外で始まっているのだ。ルール変更、環境変更、試合開始時間、試合会場の状況、日没、太陽の位置、風雨の具合。こういうことを全部日本サッカー協会がバックアップしなければならなかったが、何もしなかった。ブラジルW杯の時も同じだった。日本代表の試合会場となったブラジル北部のレシフェは雨期に入って非常に環境の悪い場所だった。何もしないのが売りの会長さんがいる限り、ご臨終ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-07-06 13:21 | なでしこジャパン

ロシアで「龍」のような生き物の死骸が発見される!?:ファルコンか、ドラゴンか?

みなさん、こんにちは。

久しぶりにUMAの話題である。

どうやら、ロシアで実に奇妙な生物の死骸が発見されたらしい。以下のものである。
July 03, 2015 06:00
なんかヤバそう。4メートルの未知の生物の死骸が海岸に打ち上げられる


ロシア・サハリン州シャフチョルスクの海岸で、およそ4メートルもの未知の生物の死骸が打ち上げられ、その正体を巡り議論が巻き起こっています。果たして…?

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ファルコンに似た巨大蛇型、ないしは、龍型の生物。これはいったい何なのだろうか?

顔かたちからすれば、伝説の龍のような感じもする。

はたして生前、こやつは空を飛んだのだろうか?


謎である。



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  by Kikidoblog | 2015-07-04 14:44 | UMA

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