<   2015年 08月 ( 36 )   > この月の画像一覧

 

やっぱり「おまエラのせいだった!」:実は電通の司令塔は博報堂だった!?

2015年版ジャポニダ学習帳→韓国式パクリ学習帳
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1. Make copy of something original,
2. Change or modulate it slightly,
3. Change the original name to a similar name,
4. Assert or claim that it is the own invention.
This process is repeated eternally.


みなさん、こんにちは。

世の中には「事実のようなジョーク」があるかと思えば、「ジョークのような事実」もある。

そんな「ジョークのような事実」がまた一つ。

ご存知の「2020東京五輪エンブレムの無断盗用問題」である。以下のものである。
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この通名、佐野研二郎さんの作品集からただよって来る独特のウンコのような香りは、俺にはどこかなじみあるものであった。以下のものである。
危機に瀕する日本」より



日本国民よ
今、私たちは、毎日韓流ドラマやK-Popがテレビ
にあふれる国に暮らしている。

かの国の本当の姿は何も報じられないまま。
島は奪われ、海の名前は書き換えられ、歴史は
ねじ曲げられ、金は巻き上げられ、技術は盗まれ、
伝統文化は横取りされながら、2006年以来、
私たちは親切に彼らのビザまで免除して自由に
私たちの国への出入りを許している。

戦後、私たちの国に我が物顔で居座り、またあとから
侵入してきた彼らの同胞は、私たちの国にのさばり、
政治や経済やマスコミの中枢にまで入り込み、
自由に私たちの国をコントロールするまでに至っている。

百年後の日本を思い描いてほしい。
私たちの子や孫はどんな日本を生きていることだろう。
自由に意見が言える国に生きているだろうか。
努力の成果を横取りされない国に生きているだろうか。
国旗が高々と掲げられる当たり前な国を生きているだろうか。
誇りもって国を愛することを、許される国に生きているだろうか。

彼らがどんな国を生きることになるのか、
今現在の、私たち日本人一人一人の決断と具体的な行動に
委ねられている。

私たちの国日本は、今、大きな歴史的危機に瀕している。


公的なデザイン大賞の分野はすでに「物まね文化」で塗りつぶされていた。まさに芸能界や音楽業界と同じである。

まあ、簡単にまとめれば、
音楽芸能界の金朴李(カネパクリ)の司令塔→電通
デザイン業界の金朴李(カネパクリ)の司令塔→博報堂

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だったようですナ。まさにマッチポンプ。

デザイン大賞の大半が、仲間内での審査。恩の貸し借りでみんなでハッピー。そんなくんずほぐれつの寝技一家の独壇場だったようである。
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いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-14 16:28 | 電通コンスピラシー

中国の天津で謎の大爆発炎上:ついに中国へも「韓の法則発動」か!?



みなさん、こんにちは。

中国の天津で何やら謎の大爆発が起こったらしい。

テロか、内戦か、事故か、核爆発か?

以下のニュースである。
中国・天津市のコンテナ埠頭で爆発…負傷者多数

【北京=竹腰雅彦】中国の華僑向け通信社・中国新聞社(電子版)などによると、12日午後11時半(日本時間13日午前0時半)頃、天津市浜海新区のコンテナ埠頭で大きな爆発があり、多数の負傷者が出ている。


 新華社電によると、50人以上が病院に搬送されたという。

【速報】中国で大爆発
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すでにいくつか動画もアップされていた。以下のものである。
Massive Explosion In China Tianjin 12/08/2015


RAW: Massive Explosion in China's Tianjin Region! BREAKING FOOTAGE! Casualties & Cause TBD!


いったい何が爆発したのだろうか?


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-13 08:10 | 支那・共産

第73世「竹内宿禰」登場:「日本史知らずに海外に行くな、日本の恥だ」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、最近みたYouTube番組の中で一番面白いのが、竹内睦泰氏の番組である。

この竹内睦泰氏こそ、正当な正真正銘のかの竹内文書の竹内家の末裔、第73世
武内宿禰(たけのうちすくね)
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であらせられるぞ、頭が高い!

以下のものである。
竹内流!誇りのもてる日本史1 竹内睦泰
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「日本は世界最古の国家なのだ」
「日本史知らずに海外に行くな、日本の恥だ」
「神道は自然神信仰だ」
「海外で無宗教と言えば、それは悪魔信仰と見なされる」
「日本の神話を学べ」
「祝詞を覚えて唱えよ」

上の動画#1に出て来る本は以下のものである。
日本史書いて覚える
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〈基礎から動画で〉竹内の日本史書いて覚える戦略図解ボード
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「僕は中央大学法学部出身だが、中央大法学部と東大は仲が悪いです」
「なぜか中央大法学部が司法試験で東大法学部に勝っているからです」

ヒカルランドの本とはこれである。
竹内家長老からの禁則を破って 正統竹内文書 口伝の『秘儀・伝承』をついに大公開!
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【3月25日配信】特別番組「歴史問題をぶった切る」 藤岡信勝 竹内睦泰 倉山満【チャンネルくらら】


教育→経済→財政→

の流れが大事だという。

また、雑誌「諸君」に書いた話というのはどうやらこれらしい。
特集天の怒りか、地の声か「皇室典範」再考――
2006年4月号 / 3月1日発売 / 特価760円(本体724円)

16「日本の歴史教科書はデタラメである」と言われたら 竹内睦泰


竹内流!誇りの持てる日本史2 竹内睦泰

ついでにこの中にでてくる本がこれ。
正統「竹内文書」の謎
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最後にこの竹内睦泰氏の本当の姿がこれである。第73世武内宿禰である。
ムー度満点!トーク vol5.竹内 睦泰


戦国武将と宗教 ~神道・仏教・キリスト教 竹内睦泰


この中で何度か「審神(さにわ)」という単語が出て来る。が、これはある種の占いのような検証法のことである。熱湯の中に文字を書いた石を入れ、その熱湯に手を入れてその石を取り出すが、その時何も起こらずやけどしなければ、それは真実だという神がかった検証法のことである。普通の人がやると大やけどするから真似しないように。

いや〜〜、ついに動き出した日本最古の本物の家系竹内家。正当な南朝の天皇家の血筋を引くらしい。

ちなみに、「竹内文書」というのは、竹内家の歴史は竹内宿禰が代々一子相伝の「口伝(くでん)」で受け継ぐために、本来は何の文書も存在しないらしい。しかしながら、その歴史が余りにも長いので、各世代の宿禰がメモして覚えた。そういうものが「竹内文書」として残ったらしい。


実に興味深い。


今後を期待したいところですナ。

ちなみに、俺は誰のエージェントでもね〜〜からヨ。ヒカルランドも学研もどの出版社であろうが興味深ければ紹介するわけヨ。


おまけ:
明治時代の「壹圓(1円札)」になっていた竹内宿禰
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  by Kikidoblog | 2015-08-12 14:05 | 竹内宿禰・竹内文書

日本サッカー「土坪にはまる」5:サッカーも「ドラフト制」にしたら?

土坪(どつぼ)
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どつぼとは深く落ち込んだ状態や最悪な状況を意味し、そういった状況になるという意味の「どつぼに嵌まる(はまる)」といった形で使われることが多い。どつぼはもともと関西エリアで肥溜め(肥溜めは野にあることから野壷ともいい、それが音的に崩れたものか?)のことをいうが、関西芸人が最悪な状況を肥溜めにはまった状況に例え、楽屋言葉としてどつぼというようになったとされる(壷に閉じ込められ、落ち込む様をどつぼと言い出したのが最初という説もある)。一般には1970年代末辺りからよく使われるようになる。


みなさん、こんにちは。

無責任のザッケ監督
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八百長のアキレタ監督
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そして
鼻くそほじってろ監督
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になるにつれ、日本サッカーの世界ランクがどんどん急降下。以下のものである。
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(世界ランク9位の時もあった)

まあ、もともとはそういう害人監督に大金を大盤振る舞いして、世界王者のなでしこジャパン関係者を冷遇して来た、日本サッカー協会会長の
大仁邦彌
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の「銭以外何もしない」人柄のせいであろう。

ちなみに、トルシエ時代、この何もしない人がめずらしく協会批判したトルシエと取っ組み合いの殴り合いの喧嘩をしたという都市伝説が残っている。要するに、協会の「武闘派」ということですナ。この厚顔無恥な面の皮の厚い御仁をぶん殴るほどのサッカー関係者はいないのか?→こいつの手下の霜田を脅迫したって意味はない。関係ない子供を襲っても迷惑なだけである。
最弱ハリル日本に脅迫状、協会に不満の男「殺す」

 サッカー日本代表を巡り、逮捕者が出た。警視庁武蔵野署は10日、代表の強化責任者である日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(48)が経営するサッカースクールに「生徒を殺す」と書いた封書を送ったとして8日に東京都新宿区の無職石川薫容疑者(30)を逮捕したと発表した。同容疑者はバヒド・ハリルホジッチ監督(63)の手腕も含めた協会側への不満を理由としている。卑劣な犯行が東アジア杯で史上初の最下位に終わった男子代表の周囲に、違ったショックを与えた。

 東アジア杯で1勝もできず、史上初の最下位に終わった日本代表が想定外の騒動に巻き込まれていた。1-1で引き分けた中国戦から一夜明けハリルホジッチ監督らチーム本隊は開催地の中国・武漢から羽田空港に帰国。カメラのフラッシュを一斉に浴びたのは指揮官ではなく、5分ほど遅れて出てきた霜田技術委員長だった。代表の帰国、出国時にはいつも配置されているという警備員に両脇を固められ、足早に空港内を進んだ。

 この日、武蔵野署が威力業務妨害の疑いで8日に30歳の無職の男を逮捕したと発表した。容疑は7月22日午後8時過ぎに同委員長が経営するサッカースクール宛てに「生徒を殺す」などと書いたメール便を着払いで送付したこと。23日には国内組だけの東アジア杯のメンバー23人が発表された。その前日だった。

 同署は通報を受けた翌23日中に防犯カメラの映像をもとに捜査を進め、容疑者を割り出した。取り調べに「『殺す』と送ったことは間違いありません」と認め「外国人監督を呼んだのにうまくいかないので、協会に不満があった」と供述しているという。

 日本協会の広報を通じ経由地の上海から「犯人が逮捕されたと聞いてホッとしています」と談話を出した同委員長は、帰国後は「協会からのコメント通りです。僕の口からあまりコメントできない」とだけ話した。口ぶりはいつも通りで変わった様子はなかったが、卑劣な犯行の裏で日本を留守にし、不安を抱え同杯に臨んでいたことになる。

 容疑者の供述にある「外国人監督」とは、霜田委員長が軸となり当時の技術委員会で招聘(しょうへい)したハリルホジッチ監督その人。タイミング的に脅迫そのものは最下位に終わった東アジア杯の成績とは無関係だが、6月にはW杯アジア2次予選で格下シンガポールと0-0で引き分けた。このドロー劇が、許されない脅迫の理由となった可能性もある。

 帰国した指揮官は何も話さなかった。こんな卑劣な出来事に巻き込まれることなど想定もしていなかっただろうが、東アジア杯で最下位に沈んだハリルジャパンがまた別のショックに見舞われた。

 ◆事件の経緯 30歳の男は7月22日に練馬区内のコンビニから、霜田委員長がスタッフに運営を委任している東京都武蔵野市内のスクール宛てに、着払いでメール便を送付。翌23日午後にスクールのスタッフが「サッカー教室の生徒を殺す」などの内容を確認し、110番通報した。

 署員が確認にあたったところ、経営者の同委員長への脅迫であったため、同スクールと豊島区内にある系列スクールの休校を勧めた。そして署員を配置し、警備体制を強化。27日にスクールが再開した後も、登下校時などにパトカー1台を配置し、保護者には付き添いを要請するなど、警戒を続けていた。

 一方、発送記録から送り元のコンビニが判明し、同署は通報を受けた23日中には防犯カメラから容疑者の映像を確認。それをもとに周辺の捜査を進め、容疑者を割り当てた。8月8日に通常逮捕。30歳の男の自宅最寄り駅直結の駅ビル内には、豊島区内の系列スクールがあった。


さて、問題は監督選びだけではない。

ここ最近の日本代表を見ていると、どうやら日本サッカー界も「ドラフト制度」に変えた方がいいのではないだろうか。

野球でいう「ドラフト制度」である。つまり、ポジションごとに若手選手に順位をつけ、ドラフト会議に全プロチームが参加して、そこで競売する。

こうすれば、売り手市場の若者は、自分の値を上げることができる。また、FW、MF、DF、GKなどのポジションごとに、その年度ではどの選手が一番かを誰もがはっきりと知ることができる。

評価の高い選手は自分の自信にもなる。

夏の高校総体が終わった頃、サッカードラフトを始動させ、冬の選手権の終わった頃にドラフト会議を開催して、プロとして通用する良い選手だけをJリーグ中心に集める。

こういうやりかたもありかなと私は考える。

今までのように、各チームが適当に自分のお眼鏡にかかった選手を採用するというのでは、やはり選手自身のモティベーションにもならない。また、プロ契約金も高くならない。

こういうある種の儀式を経ないと、若い選手たちが自分が国内の正真正銘のプロ選手になったんだという実感が湧かないのではなかろうか?ずっと高校サッカーの延長気分でプロチームで練習することになってしまう。その結果、あまり成長しない。

どうもこんなふうなことがあるような気がするわけである。

本当に日本サッカー協会は、プロアマすべての仕組みをそろそろ抜本的に考え直し、建て直す。場合によっては「立て替える」「作り直す」必要があるのではなかろうか?

少なくとも、私にはそう見えるのである。

1993年のJリーグ草創期にはバブル全盛期のお金を使って、、世界中からトッププロやトッププロだった選手をJリーグに獲得した。ジーコ(ブラジル代表)、リトバルスキー(西ドイツ代表)、ゲーリー・リネカー(イングランド代表)、ディアス(アルゼンチン)、などなど。だから、当時のJリーグにはトッププロが少なからず存在した。

翻って、2015年現在。いまやブラジルの2軍、3軍、東欧の2軍3軍、アジアの2軍3軍しかきていない。日本でうまくなって海外に移籍したい。こんな感じの外人選手のみである。セレッソ大阪にきたフォルラン(ウルグアイ代表)を除けば、いまやJリーグは、プロ野球で言うストーブリーグでしかない。


これでは、海外組のように一応海外の弱小チームでも、海外の方がましだということになってしまう。

それもこれも、サッカー未経験者がJリーグチェアマンに就いたからである。
村井満
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である。

なんとなく、ここ徳島の徳島ヴォルティスの歴史と日本サッカーの歴史にはダブるところがある。

徳島ヴォルティスはその前身が大塚製薬である。大塚製薬サッカー部は、Jリーグができる前には日本リーグ2部の上位1、2位をいつも占める強豪チームだった。

ところが、県民の多くがJリーグ創立期にプロチームになるべきだと考えたにもかかわらず、大塚製薬の野球の巨人びいきの社長と当時の圓藤(えんどう)寿穂知事のせいで見送りになってしまった。

そうなると、当時の選手はみな他のJリーグへ移籍または引退。こうして、Jリーグ創立後の最初の10年を失われたのである。まさに「失われた10年」だった。

その後、大塚製薬サッカー部をプロ化することをお題目にして初当選したのが、現職の飯泉嘉門知事である。

そのチャンスにヴォルティスが誕生し、大塚製薬は一旦はあくまで地元の協力スポンサーの1つという形になった。それがJリーグの「フランチャイズの理念」だったからである。

ところが、それから10年経つと、単なるスポンサーであったはずの大塚製薬が徐々に横やりを入れるようになった。ヴォルティスの経営悪化に乗じて、大塚製薬本社からヴォルティスに社長を送り込むようになった。

こうなると、再びヴォルティスは大塚製薬の出先機関ないしは天下り先の1つになったということである。

それ以降、社長の任期満了ないしは本社の人事異動に合わせて、徳島ヴォルティスの経営者が変わる。

こうなれば、選手は単なる現地採用の会社員のようなものになる。給料は低く抑えられ、良い選手はどんどん外へ出て行ってしまう。あとは、他のチームの使い古しやお釈迦になったお荷物選手を使い回して試合するという、「吹きだまり」チームになってしまう。

まさに、今の日本サッカーがこの状態なのである。問題ある監督、曰く付きの監督、他国で戦犯のダメ監督が歴代の日本代表監督になる。Jリーグのチェアマンはリクルートの社員がなる。こうなれば、Jリーグはリクルートや電通の勇退組の天下り先になったということである。

さすがに、これでは日本サッカー全体が腐る。

要するに、アマチュアで金にならなかった日本サッカー界が、プロ化によって金になる日本サッカーとなったために、日本社会に寄生している「獅子身中の虫」たちが食いついて来た、ということである。

やはり最低限、サッカーはサッカー、金儲けは金儲けで(宗教は宗教で)、しっかり区分して、日本サッカー界の最低限のモラル低下の防止を行うべきだろう。まさにサッカーの集団的自衛権の確立ですナ。サッカー界の安保法制である。

いやはや、まさに日本サッカー存亡の危機。世も末ですナ。



おまけ:
土坪シリーズ
1。日本サッカー「土坪にはまる」:ヘタクソなプロ選手でいるより良い家庭を作れ!
2。日本サッカー「土坪にはまる」2:「腹が減っては戦ができない」
3。日本サッカー「土坪にはまる」3:「サッカー選手もどんぶり飯3杯食べろ!」
4。日本サッカー「土坪にはまる」4:やはり国歌斉唱の大きさの順に強かった!




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  by Kikidoblog | 2015-08-11 11:55 | サッカー&スポーツ

最近の「7つのすごい発明」:津波対策万全、ついに出た水陸両用4輪バギー!

みなさん、こんにちは。

今日偶然非常に興味深い最新テクのYouTube番組を見つけたので、それをここにもメモしておこう。以下のものである。
7 Awesome Inventions You Never Knew Existed ▶3

この中には7つの発明品
7.Meld: http://www.meldhome.com/
6.Patchnride: https://patchnride.com/
5.Hydaway:http://hydawaybottle.com/
4.The Defender :http://www.getthedefender.com/
3.The Power Up 3.0 :http://www.poweruptoys.com/
2.The Anynote:http://anymote.io
1.The Amphybious Atv:http://www.gibbssports.com/quadski
が紹介されている。

2つほどピックアップしておこう。

(あ)犯罪の守護神(ディフェンダー)
昨今では、我が国も非常に危なくなって来た。それは、自民党の二階俊博のせいで「特ア=中国韓国」の旅行者が非常に増えたからだが、そうなるとそれに混じってついて来る「害人」もまた増えて来る。

そういう連中は旅行者の振りをして、金目の物を物色する。それが漢字元来の意味の「愛」である。漢字本来の音読みの「愛」の意味は、人や物を狙ってストーカーのように付け狙う気持ちの意味である。これに反して、訓読みの「愛」はいとおしく思う気持ちの意味である。(音読み訓読みでブログ内検索)

そんな日本を「愛」してしまった中国人や韓国人は、日本に住み着いて悪さをしまくる。日本人を同じ人間だとは思わないように徹底的な「反日差別主義思想」を塗りこまれている。チュチェ思想というものである。だから、人殺しも何とも思っていない。

というわけで、最近では毎日毎日こんな事件が満載である。→だから俺は「銃刀法改正すべし」と言っておる。
ホテル浴室に倒れた女性…死亡確認、殺人で捜査

9日午後3時55分頃、三重県鈴鹿市白子町のホテルで、「女性が倒れている」と従業員から119番があった。

 県警鈴鹿署員が駆けつけたところ、20~40歳代の女性が浴室で倒れており、病院に搬送されたが、10日未明に死亡が確認された。女性の頭や顔には殴られたような痕があり、同署は殺人事件として捜査している。

 同署によると発見時、チェックアウトは済んでおり、部屋からは携帯電話や財布など女性の身元を特定できる所持品は見つかっていないという。同署は10日に遺体を司法解剖し、死因を調べる。


女子高校生、金づち?で頭殴られバッグ奪われる

 9日午後10時50分頃、宇都宮市元今泉の路上で、アルバイト先から1人で歩いて帰宅中の女子高校生(16)から「金づちのようなもので殴られた」と110番があった。

 宇都宮東署の発表によると、女子高生は背後から男に突然、頭を殴られ、現金約1万円などが入ったトートバッグを奪われたと話しているという。女子高生は側頭部を陥没骨折したとみられる。男は身長1メートル70くらいで上下とも黒っぽい服装だったという。同署は強盗傷害事件として、現場から走って逃げた男の行方を追っている。

 現場はJR宇都宮駅東口から約600メートル離れた住宅街。

というわけで、こんな犯罪に合わないための道具がついに発明されたのである。

それが「ディフェンダー」である。以下のもの。
http://www.getthedefender.com
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ところで、後をついて「付け狙う」といえば、これだろう。
Jurassic Park (5/10) Movie CLIP - Nedry's Plan Goes Awry (1993) HD


犯罪者を撃退ついでに警察へ通報できる優れもの。決して「自撮りはだめよ」。


(い)水陸両用車
次は、陸から海へ、海から陸へ自由自在に走ることができる「水陸両用の4輪バギー自動車」
1.The Amphibious Atv
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Gibbs Quadski


東日本大震災のように大津波に襲われて人々が海で溺れそうになっている最中、さっそうと1人の男がこんな水陸両用車に飛び乗る。そして、まるで天から降った神様のようにして、わらをもつかむ思いの人々を1人また1人と救助して行く。

もしこういう車があれば、きっとかなりの数の被災者を救助できたはずである。

もし自衛隊にこんな奴が何万台もあれば、あるいは、もしこんなやつの巨大なやつが何十台もあれば、自衛隊もさぞ鼻が高かったに違いない。

しかし、現実はそうではなかった。

さて、この「水陸両用の4輪バギー自動車」も良いのだが、俺としては、日本人の天才ボートメーカーの堀内浩太郎さんが発明したこっちの方が好きですナ。
ゼロ戦の堀越二郎が「空の天才」なら、OU-32号の堀内浩太郎は「海の天才」だな!?

堀内浩太郎の「OU-32」号

HYDROFOIL -- The Amazing Boats of Kotaro Horiuchi. Video posted by Ray Vellinga

これに4輪付ければ、すぐにも水陸両用になる。

水上では、水中翼船に早変わり、陸では自動車に早変わり。水中翼船の翅を船底で折り畳めばよろしいだけのことである。Gibbs Quadskiの水陸両用車の逆である。

YAMAHAはこんなタイプの水陸両用車を売り出したらどうでしょうナア?



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  by Kikidoblog | 2015-08-10 12:24 | アイデア・雑多

日本サッカー「土坪にはまる」4:やはり国歌斉唱の大きさの順に強かった!

君が代


みなさん、こんにちは。

いや〜〜、鼻くそほじってろ監督こと、ハリルホジッチ・ジャパンはもはや正真正銘の「土坪」にはまったようである。良い仕事しているのは通訳の樋渡さんのみ。

俺が日本代表の試合風景をみていつも思うことだが、日本代表に関して疑問が3つある。
(1)第一は、男女合わせて、交代要員がピッチに入る時直前になってどうしてあれほど「わざとらしく」ボードや指示版を使って説明するのだろうか?ということ。

(2)第二は、ベンチ前で交代要員が慌ただしく動いていて、すでにサイドライン手前で第四審判の横に立っているとき、どうして中にいる選手は早く交代できるように、ボールをわざと自分から外へ出さないのか?ということ。

(3)また、交代のためにアップしている選手はどうしてレガース(すね当て)を付けた状態でアップしないのか?ということ。


(1)のようなことは、普通ピッチに入るずっと前にベンチに呼んで指示を行い、ピッチ投入の時には即座に交代するのが筋である。

(2)では、ベンチは、動けなくなったり怪我している選手と早く交代したいと思って選手投入するわけだ。だから、中の選手がだらだらとボール回しして交代選手が第四審判の横に立ってからも数分もプレーし続けるなんていうのは愚の骨頂、バカにしか見えない。「俺はまだやりたい。出たくない」という、中にいる選手たちのクーデターのようなものだろう。そういう意思表示にすら見える。

(3)試合前のアップはまだ補欠は自分が最初から出ないことが分かっているから、足を軽くするためにレガースを付けずにいてもまあわかる。しかしながら、いざ試合が始まって、今度は自分が交代要員として試合に出るかもしれないという時のアップはレガースを付けなければならない。俺はそう教わった。

なぜなら、実際の試合中はレガースを付けた状態でするわけだから、できるだけはやくその不便な状況に合わせるために、出る前からレガースをつけてアップする方がすぐにピッチでプレーに入れるからである。

選手交代はできるだけスピーディーにというのが鉄則中の鉄則である。(あ)サブの選手がレガースや着替えで手間取れば大事なチャンスや時間が減る。(い)監督がプレーの説明にくどくど長引けば、これまた出場時間が短くなる。(う)中の選手がボールを外へ出してプレーを止めなければ、不利な状況が長引く。

こういう有様を見ていると、バカホジッチに見えるわけですナ。

だいたい指示待ち族で、自分が何しなきゃ行けないか監督に言われなきゃ分からないなんていう選手を日本代表に入れること自体がおかしな話である。監督がだまっていても、今は自分が何をしなければならないかを理解しているような選手を日本代表に入れるべきだろう。話が逆だ。

日本代表の選手たちは中学生や高校生じゃね〜〜んだからナア。連中は足で大金稼いでいる立派なプロよ。いちいち監督の指示で動く〜〜?アホくさい。

そんなんじゃ、東アジア(極東アジア)の大会といえども勝てるはずがない。

とまあ、俺はそういうふうに感じるんですナ。


さて、今回は、2分け1敗のダントツの最下位。最下位圧勝である。以下のものである。
<東アジア杯:日本1-1中国>◇最終戦◇9日◇中国・武漢

日本対中国 前半、ボトルで頭を冷やすハリルホジッチ監督(撮影・清水貴仁)
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(パフォーマンスだけはいっちょまえ)

 日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、負の歴史に名を刻んだ。男子代表(FIFAランク56位)は中国(同79位)と引き分け、大会史上初の最下位が確定。MF武藤の出場2戦連発となる同点弾が精いっぱいだった。通算2分け1敗。戦術を変えても、選手に歩み寄っても機能せず、2連覇どころか、初めて1勝も挙げられない監督になった。9月再開のW杯ロシア大会アジア2次予選へ不安の残る采配を露呈した。

 横殴りの雨も、その身にかかる汚名をそそいでくれなかった。ハリルホジッチ監督は白髪をぬらし、指揮者のように腕を振ったが調律できない。史上初の最下位。1度も勝てなかった。客席では、この試合が引き分けなら優勝の韓国が大騒ぎしていた。東アジアの最弱国に成り下がった。それでも、試合後のロッカールームで発した言葉は「おめでとう。今日のような試合を続けていこう」だった。

 「奇策」で失点した。初出場の2人を不慣れな位置で起用。右サイドバック(SB)に本来センターバックの丹羽、左SBに本職が右の米倉を置いたが、開始10分で先制された。いつもの癖か丹羽が中央に寄りすぎ、空いた右サイドをFW武磊に突かれた。今大会は無失点も1度もなかった。

 ハリル株が急落した大会になった。端緒は2日の初戦。FIFAランク129位の北朝鮮に逆転負けした試合のハーフタイムが始まりだった。体調が整わない中、1点リードで帰ってきた選手を「なぜ走らない。裏を狙え。もっと縦に速くだ」と責めた。響く怒号。試合前は「疲労がたまっている」と過密日程を言い訳にしながら、自分は動けない選手を見極められず酷使した。結局、後半もワンタッチプレーで縦に急がせて消耗。必然の自滅だった。

 続く韓国戦で理想を捨てた。かつて「世界最強の国にだって勝ちに行く」と豪語した男が守備を固め「恥ずかしさもあるがリアリスト(現実主義者)にならないと」。一方で守備ラインの統率は「選手が判断しろ」と丸投げし、翌朝、ボヌベー・コーチを使って選手の意見をうかがった。上から目線で日本人にダメ出ししてきた指揮官が歩み寄った。危機感の表れだった。

 迎えた中国戦で意地の1勝を狙ったが、公式戦の連続勝ちなしが「4」に伸びただけだった。掘り当てた選手は2発の武藤や3試合フル出場の遠藤、山口ら少数。「真のA代表が2、3人いた」と満足そうだった一方で「Bチームとは言わないが、何人かの選手はもっと勉強してほしい。コンニチハ、しか言ったことのない人もいる」。見限った選手には興味がなかった。

 前日は「選手の批判はやめてくれ。私は『言い訳のバヒド』でも何でもいいから」と背負い込んだが、試合内容に自信があったという中国戦後は「言い訳と報じられることに怒りたい」と支離滅裂。「日本サッカーの危機だ」と声高に叫ぶ指揮官が、日本を危機的な成績に導いた。【木下淳】

今回の記念すべき戦犯たちはこれらの選手たち
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(合格点は武藤のみ)


まあ、これまでのハリル監督の足跡
(あ)日本代表監督就任後、相手が若手や2軍3軍で来ているどうでも良い国際親善大会を海外組のベスメンバーで戦い勝利。大喜び。

(い)しかし、本業のW杯ロシア大会のアジア予選でランク外のシンガポールと敗戦寸前で分ける。

(う)体脂肪率1%徳政令を出して、日本選手にダイエットを命じる。GK権田不調離脱。大半が腹ぺこで絶不調に陥る。

(え)そして今度のFIFAランクのデータに入るFIFA東アジア選手権で、ランク下のチームと2軍3軍で戦って見事歴史上初の最下位受賞。→いまここ

(お)ランクも最下位に転落。
を思いだすと、どうもこの監督は老害「軽いボケ」が出て来たのではないかと感じる。

だいたいいくら自分の力を誇示したいといっても、60歳のオジンがいっしょに練習しちゃまずいだろう。
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選手にとって、ジョグは遅すぎるし、邪魔以外のうざいオジンでしかない。ドイツのレーウ監督のように、せいぜいゴール横で自分で遊んでいる方がましだろう。それを何を思ったか、このハリルのおっさんは、現役選手の先頭を切って走る。確かにマスゴミ向けの絵にはなる。

まあ、この試合、3戦目になると、選手たちの「君が代斉唱」はほんの少しましにはなった。1戦目よりはずっとましだが、それでも

声が小さ〜〜〜い!

と我々の時代のサッカー部なら先輩が大声でやり直しを命じるはずである。それほど、形ばかりの君が代斉唱であった。

いまやっている甲子園の勝利チームの校歌斉唱のあの様を見よ。たとえば、史上甲子園初出場で初勝利をあげた三重県の津商業の高校生の姿を見てみろ。以下のものである。
津商業高校・校歌斉唱【第97回全国高校野球選手権】夏
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どうも俺が理解できないことは、これなんだヨ。

日本サッカーの歴史に名を残すような、日本代表にはじめて選ばれてピッチに上がったのに、うれしくはないのか?うれしかったら、どうして試合開始前の君が代をのけぞるような大声で唱わないのか?そういう素朴な疑問である。

少なくとも俺は、あの昨年のW杯ブラジル大会の日本代表の初戦、コートジボワール戦の観客席にいてうれしくてたまらなかった。だから、甲子園の高校野球生のようにのけぞるようにして人生最大の大声で君が代を唱って来たよ。これである。
2014年6月15日 W杯初戦 君が代→私の大声が響き渡ったあのレシフェ


私の2014年ブラジルW杯観戦記2:「君が代」斉唱で、ついに「神が降りた!」より


俺は普通はそういうものだと思う。

今現在君が代が日本の国歌である以上、それがどうであろうが、経緯がどうであろうが、一生懸命に国歌を唱う。せっかく日本代表としてそこで国歌を唱える立場にはじめてついたんだから、なおさらそうなるはずなのだ。

ところが、今現在の日本代表の選手たちは、男女ともにまともに国歌である君が代斉唱ができない。中にはどうやら君が代を知らないらしき非国民選手までいた。まあ、だれとはいわんがナ。

サッカーの練習も良いが、いまの日本代表には、君が代の練習も要るんちゃうか?→俺が教えてやっても良いぞ!

とまあ、そんなあんなで、全試合放映されたわけではないから全部は見れなかったが、日本と戦った相手の国歌斉唱を見る限り、やはり

しっかり国歌斉唱するチームほどいい結果を出した→国歌斉唱の大きなチームほど強かった

ということのようですナ。

ドイツやブラジルの選手の国歌斉唱はすごいよ。観客席に聞こえて来るほどである。


そろそろ日本サッカー協会も日本選手には、試合前に君が代斉唱を義務づけるべきだろう。まず試合前に両チームで君が代を唱う。それから、各チームのチーム歌を唱う。こういう感じにすべきでしょうナア。さもなくば、日本代表のピッチでも胸に手を当てて「日本人の振り」をするだけで、「成り済ました」やつが日本代表にいるかもしれませんからナア。これでは国際試合では勝てない。


まあ、結局は日本サッカー協会のトップが在日やら創価学会なんだから、これでは、まともな国のサッカーはできない。ピッチにでても南妙法蓮華経以外何もできない浅野選手でも日本代表に入れる。まさに「創価ジャパン」である。

何とかしろカルト創価学会。そろそろ自粛しないと、日本代表は崩壊して、結局は損するだけだと思うんだがナア。

創価ジャパンvsお寺ジャパン、創価ジャパンvs神道ジャパン、神道ジャパンvsお寺ジャパン

のリーグ戦をして、真の日本代表を決めてから国外に出した方が良くはないかいナ?→素朴な疑問。

いずれにせよ、創価ジャパンではもう無理。これだけは確かだ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-10 10:43 | サッカー&スポーツ

日本サッカー「土坪にはまる」3:「サッカー選手もどんぶり飯3杯食べろ!」

お米のご飯→日本人の力と体力の源
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世界ランク1位の野球選手と世界ランク56位のサッカー選手の身体の違い
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(1日6食、どんぶり飯3杯の野球選手)


みなさん、こんにちは。

今回も鼻くそほじってろ監督のつづきである。
日本サッカー「土坪にはまる」:ヘタクソなプロ選手でいるより良い家庭を作れ!
日本サッカー「土坪にはまる」2:「腹が減っては戦ができない」


簡単に一言で言えば、
最初のものは、「日本サッカーのレベルアップは男女ともに少数精鋭方式に変えるべきだ」という主張である。
第二のものは、「日本サッカー選手の体力をアップするには、食事は米食が一番だ」という主張である。

さて、こうして、読み直してみると、第二の主張はかなり本質を捕らえているような気がして来たのである。

なぜなら、

野球選手は中高時代から
「1日6食」「1日5000〜6000カロリー摂取」「丼飯3杯」「食事も練習だ」
などの奨励を率先して行って来たのに、サッカー界ではあまりこういう話は聞かないからである。

一番興味深いのは、今回も甲子園出場した多くの名門高校の野球部では、「どんぶり(直径15cm)飯三杯運動」を率先して行って来たという事実が分かったことである。以下のものである。
どんぶり3杯飯

体を大きくし体力をつける「食事トレーニング」は、高校野球でも強豪校を中心に多く採用されている。ダルビッシュ有投手もアメリカに渡ってから、タンパク質中心ではあるが筋トレとセットで1日6食以上とって、約10キロの体重増、パワーアップに成功したのは有名で、最速156キロもマークした。

さいたまボーイズも、食事トレーニングの一貫として「1キロ飯」の導入に至った。成長期における体力づくりを主な目的とし採用する。その量の多さに、「最初は悲鳴をあげていた新入団の1年生も、すぐに平らげるようになりますし、卒団の頃にはだいぶ体が大きくなりますね」と服部広報。実際に、他球団の方からも「さいたまさんの子は体が大きい」と声をかけられるようになったという。

勿論、ただ多くの飯を食べるだけではない。おかずにも気を使い栄養バランスを重んじる。トレーニングメニューも充実し、わりとハードな練習メニューをこなしている。食事と全体練習とのセットは週2回程度だとしても、こうしたサイクルを習慣づけることは、卒団後、同じように食事トレーニングを取り入れる強豪校のプログラムにも対応し得る取り組みと言える。例えば、

 
■帝京高校

毎食3合飯 <2006年より開始>

■浦和学院

1日1.8キロ飯(朝600g、昼450g、夜800g)。1日6000~7000キロカロリー摂取。 春から初夏にかけて1日6食トレーニング実施。

■中京大中京

1日3キロ(毎食1キロがノルマ)
→最終的に3年生は全員ベンチプレス90キロ上げ

■東海大甲府

「暴飲暴食トレーニング合宿」で朝2キロ、夜2キロ(東スポ)

■青森光星 2011

朝夕どんぶり3杯飯(直径15cmほどの丼)

■日南学園 2011

1日4000~5000kg.朝2杯、夜3杯の丼飯がノルマ/ただし私語禁止

■愛工大名電 2011

朝2杯、昼2~3杯/ 「食べることも練習だ」の垂れ幕あり


結局、この食事量の差が、連戦を勝ち抜く時のスタミナになり、決勝戦の最後の最後まで怪我しないで勝ち切ることができる基礎体力の差を生み出しているのである。そういうふうに考えることができる。

こういうことが分かって来ると、私は自分が中学校時代に野球部からサッカー部へ転向する時の40年以上前のことを思いだす。

当時から、サッカー部に入る時にまわりの先輩やら友達から良く言われた言葉があった。それは、
サッカー部に入ると、足が短くなるぞ。成長が止まるぞ
というようなことだった。

実際、サッカー選手と野球選手とのイメージの差はこんな感じである。
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あまり深くは考えなかったが、当時からタフなスポーツであるサッカーでは選手が走り回ってエネルギーを消費するから、栄養が身体に回らずあまり大型化できないと考えて来た。だから、サッカー選手は他のスポーツ選手と比べると小粒なのである。それがイメージとしては、
サッカーすると成長が止まるよ、サッカーすると足が短くなる。サッカーすると身長が伸びない。
というような言葉を生んだのだろう。

翻って、私個人の経験では、サッカー部に入って、確かに成長が急激に止まったのである。

まだ中学の野球部にいた1、2年次では、1年に12cmほど身長が伸びた。当然、この頃はどんぶり飯3杯食べていた。中学2年の後半からサッカー部に編入してもらって、サッカーをやり始めたが、それからは数センチになったのである。

本格的にサッカーに集中した高校生の頃にはもはやまったく身長は伸びなくなった。結局172cm程度で止まってしまったのである。この頃の食事は普通の人並であった。どんぶり飯3杯は食えなかった。

こうして私個人の過去および多くの同僚たちのことを思いだしてみれば、やはりサッカー部の場合はあまり食事をとっていなかったのかもしれないという気がして来たのである。

野球は試合そのものは持久力を必要とするのは投手と捕手くらいのもので、他はそれほど必要ではない。しかし練習では非常に時間がかかるために、かなり体力を失う。なぜなら、野手の守備練習と打つ方のバッティング練習の両方。および走塁練習というようなものがある。さらには筋トレのような練習もあるから、非常に時間がかかるのである。

一方、サッカーの場合は、一流プロでも、午前2時間、午後2時間程度の練習である。練習は、走ることが中心になるが、走る、跳ねる、蹴るの3種類が基本になるから、あまり長時間はやれないのである。走るといっても一定速度で走るのではなく、ダッシュしてはジョグ、ダッシュしてはジョグのような不規則な走りだから、サッカーの走りは非常にきついのである。

普通はウォームアップから始まって、パス練習や基本練習をやり、1対1、2対2、3対3のパス回しとか、1対0、2対1、3対2のシュート練習とかをやり、ウィングプレーの2人組、3人組、そしてフォーメーションというような練習を行う。それにプレスシュートやトラップからシュートとかそういう流れで練習をする。日によっては筋トレ中心の練習日を設けたりする。

サッカーの問題は、練習があまりにきついために練習後にあまり食事が喉を通らなくなるという点である。つまり、食欲がなくなるのである。

どうやらサッカーというスポーツのこの本質的性質によって、サッカー選手はあまり食事をとれなくなるという傾向があるのかもしれない。これが身体作りの大事な成長期にあまり食事をとれないことから身体が小粒化してしまうのではないか?

そんな気がして来たのである。

良く経験するだろうが、ダッシュしてヘトヘトになった後は、おえ〜〜と普通の人は吐き気を感じるはずである。これは肝臓に来るためだが、そんな状態では食事は喉を通らない。


要するに、サッカー選手の肉体改造のためにはやはり成長期にものすごい量の食事量を課すべきである。さもないと選手が小型化するのである。

やはり、野球選手くらい食べさせるべきである。つまり、毎食どんぶり飯3杯である。

そうすれば、香川選手の技量を持った大谷選手並みの大型選手がサッカーのトップチームにも出て来るはずである。


ところで、かのモンゴル人横綱の白鵬関は、日本に来た頃は178cm程度のガリガリの少年だった。
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ダイエットするなよ
相撲部屋に入門してから、毎日ものすごい量の米を食わされて、相撲の稽古しては飯食って寝る。これを繰り返すうちに、いつしか190cmの大男に変身していた
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というのである。つまり、普通の成長期を終えてからも再び米食によって成長したのである。

米食にはそういう謎のところがある。

サッカー選手も「どんぶり飯3杯」運動してみたらどうだろうか?

食べることも練習だ

というのは、どのスポーツでも真実のはずである。特に日本人の場合は米を食わないと体力がつかない。大きくもならない。そこが他の国の人たちとは違うのである。

どんぶり飯3杯食に踏み切った野球チームは1年2年と進むにつれ、他のチームからあんたのとこの子供はみんな大きいねと言われるようになったという。

やはり、子供は食べた分大きくなるのである。
サッカー選手もどんぶり飯3杯食べろ!
これは俺からのお願いである。


とまあ、今回鼻くそほじってろ監督の出した「体脂肪率1%台命令」のために絶不調に陥った日本代表のサッカーからこんなことを感じたというわけである。



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  by Kikidoblog | 2015-08-07 09:52 | サッカー&スポーツ

日本サッカー「土坪にはまる」2:「腹が減っては戦ができない」

お米のご飯→日本人の力と体力の源
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世界ランク1位の野球選手の食事風景
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(食べるのも練習だ→一番楽しい練習)


みなさん、こんにちは。

鼻くそほじってろ監督のつづきである。が、これは私個人の感じる印象であるからして、関心のない人はスルー。時間の無駄である。


さて、ハリルホジッチ監督はこれまでの監督と違って、食事まで100%全面管理体制を敷いていると考えられている。

各選手の体脂肪率まで公表した。体脂肪率1%台を目指せと檄を飛ばした。

まあ、ここまではよいとしよう。

しかしながら、ひょっとしたら問題はここにあるかも知れない。


今回の男子日本代表の各選手たちをみて感じるのは、「病的だ」という印象をどうも受けるのである。つまり、覇気がない。元気がない。

簡単に言えば、腹ぺこ状態の時に試合するというような感じに見えるのである。

我が国には、
腹が減っては戦ができない
という諺にあるように、サッカーも腹が減っていては走れないのである。

ところが、どうもハリルホジッチの体脂肪率1%台令が出てからというもの、日本代表にはいる選手たちはあまりしっかり食事をとっていないのではないか?という気がして来たのである。

ハリルホジッチは西洋白人種である。だから、パン食でもオレンジジュースでも牛乳やチーズ等のものでもOKだろう。

しかしながら、我々東洋人は米を食ってなんぼという民族である。数千年以上〜1万年もの間米作をして米を食って来た民族である。

だから、米を食べないと力も出ないし、元気が出ない。

しかし、米を食べると炭水化物だからどうしても体脂肪率が高くなる。つまり、ちょっとぽっちゃりするのである。だから見かけ上、体脂肪率が増えて太ったかのように見えるようになる。

どうやらハリルホジッチ監督はこの辺りの人種的特性や生物学的特性についての理解がなっていないのではないかという気がするわけである。

大リーガーのスラッガーだった松井秀喜選手は、必ず試合前に
二個の大きなおにぎり
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を食べたという。大リーグ時代は自分で握って持って行ったのである。そしておにぎり二個をロッカールームでゆっくり食べる。それから試合に入る。

テニスの世界ランク4位まで行った伊達公子選手が全盛期にやはり試合前におにぎりを食べたというのは有名である。

日本人選手たちが、いくらハリルホジッチ監督が食事管理したとして、パスタやパン食や肉食だけで調子が出るようになるとは思えない。メッシやクリロナならオレンジジュース2リットル、アフリカマサイ族なら1日一食3リットルの牛乳だけでもパワーが出るだろうが、我々日本人が米なしで90分間走り回れるはずがない。

戦後直後の水泳の世界記録保持者となった
古橋広之進
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は、どんぶり飯食っては泳ぎ、泳いでは昼寝。これを繰り返して、頑健でタフな水泳選手に育ったのである。

この私はブラジルW杯行きのエールフランスの機内食の
カマンベールチーズ
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をたったの1個食べただけで、日程の1週間ずっと極度の下痢に悩まされたのである。下痢状態では試合で走れないし、力も出ない。

「シコ踏んじゃった」の竹中直人である。


食事管理はフランス人のハリルホジッチではなく、日本人シェフに任せるべきである。ましてや体脂肪率を下げるために、白身の鶏胸肉だけでは体力がなくなる。見た目の筋肉はつく。しかし、鉄分の多い赤みの肉でなければ、酸素吸収力はつかないのである。

牛焼き肉と米をふんだんに食ってちょっと太ったくらいでないと日本人はピッチを元気に走り回ることは不可能だ。

チーズ食って鼻くそほじっている人種とは違うのである。


どうやら、あの体脂肪率下げる令以来、日本代表に元気がなくなった。俺にはどうもそういう感じがするんだがナア。

ハリルホジッチ監督、野球選手くらい飯食わしてやれよ。
どんぶり3杯飯

体を大きくし体力をつける「食事トレーニング」は、高校野球でも強豪校を中心に多く採用されている。ダルビッシュ有投手もアメリカに渡ってから、タンパク質中心ではあるが筋トレとセットで1日6食以上とって、約10キロの体重増、パワーアップに成功したのは有名で、最速156キロもマークした。

さいたまボーイズも、食事トレーニングの一貫として「1キロ飯」の導入に至った。成長期における体力づくりを主な目的とし採用する。その量の多さに、「最初は悲鳴をあげていた新入団の1年生も、すぐに平らげるようになりますし、卒団の頃にはだいぶ体が大きくなりますね」と服部広報。実際に、他球団の方からも「さいたまさんの子は体が大きい」と声をかけられるようになったという。

勿論、ただ多くの飯を食べるだけではない。おかずにも気を使い栄養バランスを重んじる。トレーニングメニューも充実し、わりとハードな練習メニューをこなしている。食事と全体練習とのセットは週2回程度だとしても、こうしたサイクルを習慣づけることは、卒団後、同じように食事トレーニングを取り入れる強豪校のプログラムにも対応し得る取り組みと言える。例えば、

 
■帝京高校

毎食3合飯 <2006年より開始>

■浦和学院

1日1.8キロ飯(朝600g、昼450g、夜800g)。1日6000~7000キロカロリー摂取。 春から初夏にかけて1日6食トレーニング実施。

■中京大中京

1日3キロ(毎食1キロがノルマ)
→最終的に3年生は全員ベンチプレス90キロ上げ

■東海大甲府

「暴飲暴食トレーニング合宿」で朝2キロ、夜2キロ(東スポ)

■青森光星 2011

朝夕どんぶり3杯飯(直径15cmほどの丼)

■日南学園 2011

1日4000~5000kg.朝2杯、夜3杯の丼飯がノルマ/ただし私語禁止

■愛工大名電 2011

朝2杯、昼2~3杯/ 「食べることも練習だ」の垂れ幕あり


食い物の恨みは恐ろしいぞ!


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-08-06 19:44 | サッカー&スポーツ

ついにホーバーボードが実現へ!:21世紀は20世紀のスピルバーグの実現化!?

みなさん、こんにちは。

20世紀の大発明は、19世紀の
ジュール・ヴェルヌ
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のSFに出て来る大発明の実現化であった、といっても過言ではない。

電話、ヘリコプター、潜水艦、飛行機、テレビ、ロケット、などなど。

空想科学小説

とは、ジュール・ヴェルヌが作り上げた部門だったのである。


それに刺激された子供たちは数知れず、20世紀には次々とジュール・ヴェルヌのアイデアが進歩する科学技術によって実現されたのである。

そうして1980年代後半。

スチーヴン・スピルバーグ監督
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が、
バック・トゥ・ザ・フューチャー
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を生み出した。

三部作の第三部には、ドクことブラウン博士の2人の子供が登場。その名前が、ジュールとヴェルヌだった。
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そして何よりもこの作品の全般で光ったキーテクノロジーが、
ホーバーボード
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だった。

なんとどうやらついにこのホーバーボードが実現したらしい。

もちろん、高温超伝導物質を使っての技術だ。以下のものである。
海外の反応「ついにこの時が来たか・・・」レクサスが磁気浮上ホバーボードの全貌を公開

 バック・トゥ・ザ・フューチャー2の描く未来の中でも最も象徴的なアイテムの一つである「ホバーボード」。作中では未来の世界――2015年には世間一般で広く普及する道具として描かれていたこともあって実現化しようと現実でも様々な方々が力を注いでおり、トヨタの高級車ブランド「レクサス」も先日そこに参入したことで話題になりましたが、今回はその本編の映像が公開されています。

 レクサスが製作するホバーボードは現代の技術を使って再現というコンセプトであり、浮上には磁気浮上技術を採用。液体窒素で-197℃にまで冷却された超伝導体を入れた容器「Cryostat」を2つボードに搭載することによって、永久磁石を埋め込んだトラックの上を浮遊した状態で滑走することが出来るのです。

 第一弾動画ではその導入という感じでしたが、今回は実際に人が乗り浮かぶ様子が収録。磁気浮上の路面摩擦ゼロということもあって従来のスケートボードとはかなり感覚が違うものとなっているようでレクサスがテストボーダーとして雇ったロス・マクゴーラン氏も苦戦したようですが、徐々に乗りこなし最後には爽快な走りを見せてくれています。

The Lexus Hoverboard: It's here


The Lexus Hoverboard: The Story
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もちろん、永久磁石の磁性体をまぶした地面の上を液体窒素(−80℃)で冷やした高温超伝導物質でできたホーバーボードで浮き上がる。

電源や燃料の代わりに「液体窒素」が必要である。

高温超伝導物質が液体窒素で冷やされると超伝導状態になって反磁性を示す。これにより、磁場と反発して宙に浮く。

まあ、原理はよく知られたものだが、これをバック・トゥー・ザ・フューチャーのように実現しようというのが西洋人魂の良い所である。

磁性体のレールを道路に埋め込めば、あとは、その上をホーバーボードで通勤通学できる。燃料は液体窒素のみ。

そんな新たなる交通手段もできそうですナ。

21世紀の大発明は、20世紀のスピルバーグ作品。

なんかそんな感じになって来つつありますナア。

いやはや、新世界の始まりですナ。

将来のオリンピック種目になるかもナ。


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  by Kikidoblog | 2015-08-06 10:32 | アイデア・雑多

日本サッカー「土坪にはまる」:ヘタクソなプロ選手でいるより良い家庭を作れ!

土坪(どつぼ)
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どつぼとは深く落ち込んだ状態や最悪な状況を意味し、そういった状況になるという意味の「どつぼに嵌まる(はまる)」といった形で使われることが多い。どつぼはもともと関西エリアで肥溜め(肥溜めは野にあることから野壷ともいい、それが音的に崩れたものか?)のことをいうが、関西芸人が最悪な状況を肥溜めにはまった状況に例え、楽屋言葉としてどつぼというようになったとされる(壷に閉じ込められ、落ち込む様をどつぼと言い出したのが最初という説もある)。一般には1970年代末辺りからよく使われるようになる。


みなさん、こんにちは。

いやはや、昨夜の東アジア杯の日韓戦。かろうじて敗戦はまぬがれたものの、まるで高校生と中学生の戦いを見ているようだった。もちろん、韓国の方が年上チームで日本が年下の中学生チームである。

思いだすだけでも気分が悪くなるからもうこの東アジア杯の「鼻くそホジッてろ監督」のことはどうでもいいが、どうも最近の日本サッカー界にはJリーグを含めて「土坪」という言葉以外ない。

そこで、最近俺が感じるところをメモしておこう。だからして、個人的見解だから、普通の人は読まない。スルーすることをお勧めする。


さて、何が問題か?

というと、もう20年近くも昔になるが、私が「看護師の問題」を日経サイエンスに投稿したことがある。以下のものである。
「専門職のレベルと待遇の維持」、 Letter&Opinion、日経サイエンス、1997年6月号、12(1997)。


要するに、プロ組織のレベルと待遇を維持するには「少数精鋭方式」しかない。そういう主張を説明したのであった。
悪貨は良貨を駆逐する
の言葉通り、裾野を広げようとしていたずらに裾野を広げ門戸を広げすぎると必ず悪貨が紛れ込み、結果として一番最上級の良貨を追い出す結果になる。

これが専門職の特徴なのである。

看護師に限らず、医師、大学教授、国会議員、教師、もちろん、サッカー選手や野球選手にも通用する。

翻って、小柄な日本人選手がやっているプロ野球がどうして世界ランク1位2位を維持できているか?

というと、少数精鋭方式を堅固に守って来たからである。

甲子園に出場するチームは47チーム。しかしながら、そこからプロ野球に進める者は一握りの強者である。だから、日本のプロ野球が世界トップレベルを維持できる。


方やプロサッカーのJリーグの場合はどうか?

というと、下部組織のJリーグユースから、高校サッカー選手権から、非常にたくさんの選手がいったんはプロに入れる。この結果、選手が各チーム内でだぶつく。

我々の時代の40年前は、ユース代表に選ばれた25人〜23人程度の中からしか実業団に入れなかった。あとはアマチュアチームで仕事の合間の余暇としてサッカーをする他は無かった。そういう時代だった。

しかしながら、逆にトップレベルはアマチュアとはいえ、かなりのレベルに達することができたわけである。だから、メキシコオリンピックで3位まで行けた。当時の釜本選手のもも周りは67cmほどあり、女性のウェストより太いことが話題になったほどである。今時こんなに太い選手はいない。


JリーグがJ1、J2、J3で計53チームもあるとなると、もはや各チームに「悪貨」ばかりとなる。せいぜい2〜3人がトップレベルで後はアマチュアレベル。そんなチームばかりになる。

なぜなら、人口減少で少子高齢化の日本にあって、サッカー選手にだけ優秀な若者が集まるという甘い状況ではないからだ。中国のように13億5千万人もいれば別だが、その1/10の人口の国で、何人もの釜本が生まれるはずがない。

だから、我が国の人口では、野球、サッカー、ラグビー、柔道、剣道、バレー、バスケット、水泳、体操などなどで分散すれば、各カテゴリーでそれほど偉大な才能をもった若者が出て来るはずがないのである。

ましてや野球にもっとも運動神経の良い若者をとられてしまうのだから、サッカーに良い人材が集まるとは思えない。サッカーと野球は昔から競合してきたのである。


サッカーの状況は相撲の状況と似ている。

相撲にも良い人材が来ない。大柄の運動神経の良い若者は、バレーやバスケットに行ってしまう。ましてや野球の大谷選手のような若者が相撲に入らない限り、日本人が横綱になれることはあり得ない。

モンゴルからオリンピックのレスリング金メダルレベルになれる才能を持った白鵬などの人材が大相撲に入門して来る。そんな時代に、日本では他のスポーツで通用しない若者、単にデブというだけの若者が相撲取りになろうとする。これでは序の口レベルで終わる。

サッカーもこれと同じ。陸上短距離や長距離でオリンピックに出られるほどの逸材が欧米ではサッカー選手を目指している。そんな時代に、我が国では、ちょっとおケイコごとの延長でJユースジュニアに入った選手が日本代表になっている。もちろん、宇佐見のことだが、こういう感じでは世界レベルでは勝ち目がない。

もともと肉体的に生物遺伝的に体力がないものが、小技がうまいというだけでプロになったわけだから、90分間自然に走り回れるというようなバイタルのエネルギーがない。

女子の猶本選手もパスしたら歩いているし、男子の中盤の選手のほとんどがパスしては一休み、走るのがいやだからバックパスして休憩中。そんなプレーしかしない。

ボールもって走り回るのが大好きというものが中盤をやらなければゲーム支配できない。また、敵と身体をぶつけてやっつけるのが大好きというやつがトップに入らなければ、チャンスが生まれない。

いまのJリーグのサッカーや日本代表のサッカーを見ていると、若さを感じない。柴崎選手は老人かと思わせるほど、老人のようなちんたらプレーである。

若い中盤の選手というものは、自分が周りを道具に使って、ワンツーワンツーワンツーでどんどんゴール前に進み、自分がゴールしてガッツポーズ。こういうプレーが普通である。イニエスタの若い頃、シャビの若い頃を見ろ。

自分が止まっていて前線にパスしてゴールさせるというのは、年取った遠藤のプレーであって、若い頃の遠藤は自分でシュートまで行っていたよ。柴崎は真似する対象が間違っている。

というようなわけで、この状況をいかに変えるか?

これが問題だということである。

この目的成就のためには、やはりJリーグ機構を少数精鋭方式に変える他はない。

つまり、J1は8〜10チーム程度、J2は6〜10チーム程度に絞り、あとはアマチュアにする。こういうことをしない限り良貨が集まることはないだろう。

要するに、いまのJ1チーム、J2チームの各チームの上澄みをJ1に集める。そのサブレベルをJ2で救う。後はお引き取り願う。アマチュアとして個人でサッカーを愛してもらう。

少子高齢化で労働力不足のこの時代に、サッカーの才能がないのにプロ選手になってもらっても困るのだ。

ヘタクソなプロ選手になるよりは、サラリーマンになれ!その方が自分のためだ。国のためにもなる。家族のためにもなる。

女子の場合は、普通の選手でいるよりは、お嫁さんになって良い子供を生んで、次世代に掛けろ。いい家庭を作れ。普通の人として幸せな人生を送れ。独身でヘタクソなサッカープロ選手として人生を棒に振るな。

こういう新たなる教育が大事だということである。

野球では、その点は実にはっきりしている。遠投で90m投げれなかったり、時速150km出せないピッチャーがプロ野球選手にスカウトされることはない。150kmのボールがバットにかすらない打者がプロに行くこともない。

ところが、日本サッカーでは、ゴール前3〜5mでセンタリングされたボールを「空振り」する。ボレーできない。こんな選手が日本代表にいる。女子の柴田や田中ミナ、男子の宇佐見や永井。

ひどすぎる。プロとしては失格だろう。

野球で言えば、打者にスクイズのサインが出ているのに、その打者がスクイズ失敗でダブルプレー。こんな選手はプロにはなれるはずがない。

ところが、決定期でシュートを枠を外す。わざわざGKのいる所に蹴ってチャンスを潰す。香川真二や川又のことだ。それでも日本代表として君臨できる。

いやはや、プロレベル以下ですナ。

まあ、そろそろ、Jリーグも抜本的に組織改革しないと、もはや手遅れになる。

しかしながら、いまのチェアマンの村井は在日だ。Jリーグの裾野をやたらと広げれば、韓国人をスカウトして職をやれる。反日朝鮮人を根こそぎ日本に注入できる。そしていつの日か日本を我が物にできる。村井、大仁、朝鮮系の工作員なんですナ。


いやはや、土坪とはまさにこのことである。

世も末ですナ。


おまけ:
鼻くそほじってろ監督の恐怖のつるし上げ効果か、GK権田が終了。
いつまでトレーニングしても代表になれず、ついにメンタル病む。
「監督いつ練習止めたら良いんですか?」
「鼻くそほじり終わるまでだ」
「いつほじり終わるんですか?」
「任期が終わるまでだ」
「・・・・・」
代表辞退のFC東京GK権田修一、オーバートレーニング症候群と判明
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 FC東京は5日、所属するGK権田修一がチームドクターの診察を受け、オーバートレーニング症候群と診断されたと発表した。

 東アジアカップに臨む日本代表メンバーに選出されていた権田だったが、7月29日に行われた明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第5節のベガルタ仙台戦後に異変を訴え、コンディション不良を理由に参加を辞退していた。

 オーバートレーニング症候群は、過度なトレーニングにより慢性的に疲労状態に陥り、免疫力低下や食欲減退などを引き起こしてしまう病気。サッカー選手では、現在川崎フロンターレに所属するFW大久保嘉人が2010年の南アフリカ・ワールドカップ終了後に発症している。

 なお、権田の復帰時期については明かされておらず、早い回復が待たれる。
こうしてまた日本の宝が腐って行くんだナ。

おまけ2:
バカはいくら集めてもバカ。
ゴール遠く…FW陣総崩れシュートはたった2本

<東アジア杯:日本1-1韓国>◇5日◇中国・武漢

 攻撃陣が総崩れした。得点はボランチに入ったMF山口蛍(24=J2C大阪)の1点だけ。FWは無得点だった。後半33分に切り札として投入されたFW宇佐美貴史(23=G大阪)もシュート1本。決勝弾は生まれなかった。これで期待のエース候補は2戦不発。「短い時間の中で決めきれなかった。自分にはこういう(決めきる)力が必要」と力不足を認めた。

 FW陣はほぼ沈黙した。3トップ中央で先発に抜てきされた興梠、2戦連続先発の永井、後半25分に投入された浅野、同43分に途中出場の川又の4人はシュート0本。A代表デビュー戦だったFW倉田の1本が際立つ結果。FW登録の6人全員がピッチに立って、放ったシュートは計2本の体たらく。チャンスらしいチャンスは作れなかった。

 6月のW杯アジア2次予選シンガポール戦で得点力不足を露呈。新戦力の発掘も進まず、ゴールが遠い。
だいたい四日市中央時代、ただバカのように走り回るだけだった浅野がプロに入れることの方が異常。いくら早くても走らないなら、浅野は南妙法蓮華経を唱えるだけ。倉田は暗い。ひろしですかと思ったゾ。コンプレックスの塊。永井はロンドンの時の若さもスピードもない。ダッシュ練習さぼったのは明白。Jリーグ行くと、タレントの女目当ての女遊びしすぎるんじゃないかいな?ドルトへ行った丸岡の方が良い。この分だと、日本に帰国した天才久保君も台無しになりそうだナ。腐ったチームメートといっしょにやることほど腐ることはない。



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  by Kikidoblog | 2015-08-06 09:17 | サッカー&スポーツ

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