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「猿の惑星」朝鮮人の「不都合な真実」:「朝鮮人に人身売買された婦女子を日本の警察が救出した」

(は)犯罪はいつも朝鮮人→対立遺伝子の問題だナ
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みなさん、こんにちは。

いやはや、海の向こうの西隣の国は、人々がますますキ印になってきたらしい。

ある人物が自国の新聞の昔の記事を発見した。が、その記事には、「朝鮮人の女が少女を拉致して中国に売っていたが、当時の日本人の警察に救出された」という事件が報道されていた。

にも関わらず、現在の朝鮮人(chosunese)である韓国人は、それが事実と認識しない・できないのである。

まさに「不都合な真実」をオーパーツのように見る、まさに猿の惑星と化したようですナ。以下のものである。
朝鮮人に人身売買された婦女子を日本の警察が救出する

(1)1939.03.28、東亜日報
50人余りの娘が朝鮮人人身売買団に連れ去られ、満州に娼妓として売られた。
日本の警察が救う。
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(2)1933.06.30東亜日報
路上で少女を拉致、
買春主に売却。 犯人はパク.ミョンドンとイ.ソンニョ(女)
日本の警察が救う。
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(3)1936年05月14日毎日新報
農村婦人誘引悪漢を検挙。
女を満州に娼妓に売却しようとしていた所を日本の警察が検挙して女性を救出する。
四人の女性が魔手を脱する
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(4)1939.8.31、東亜(トンア)日報
悪徳紹介業者が跋扈。
彼らが誘拐した農村の婦女子の数が100人以上。
すべて日本の警察が救出する。
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(5)1936-07-09、毎日新報
娘を誘引して売春を強制した行商魔女の罪状。
犯人はファン.クムチョン、パク.クムヒ、イ.ドクスンという朝鮮女3人。
純真な家庭婦人を誘惑して中国人に売春を強要する。
日本の警察が検挙して被害女性らを救出。
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(6)1935.03.07、東亜(トンア)日報
中国上海暗黒窟に朝鮮人女性2千人余り。これら遠征した女性たちのために朝鮮人の体面が傷つけられる。
彼女たちの惨憺たる生活にもかかわらず、対策が漠然としている。
なぜなら、経済的問題による自発的な労働なので、対策を立てることができない事を残念がる内容。
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(7)1933.07.01東亜(トンア)日報
少女誘拐団の首魁ウン.ポン力。
主に幼い少女たちを誘拐し、淫売窟に売って食べていた悪女だったが、日本の警察が逮捕。
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(8)1936-02-14に毎日新報
朝鮮人たちが女性誘引して娼妓として売って儲けてるのを
日本の警察が発見して逮捕。
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(9)1939.08.05東亜日報
処女貿易のユ.インマ。
日本の娘まで誘引して中国に売って儲けようとする所、日本の警察によって検挙される。
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(10)1932年06月04日毎日新報
娘を誘引後、蹂躪して満州に遊女として売ろうとしたが検挙。
これは勇敢な漁師二名が協力した。
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(11)1939.03.28毎日新報
農村の娘誘引して100人余りを売る。
金持ちと4親等の家族、親戚の朝鮮人が拉致をした。
これを日本の警察が検挙して女性たちを救った。
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この事実に対する韓国朝鮮人によるヘイトスピーチコメント
スレ主韓国人
物凄く大勢の就職詐欺、売春強制、人身売買、誘拐の事件記事がある。
犯人はいつも朝鮮人であり、犯人は日本人の女も、犯行の対象としており、これらを検挙し、女性を救出したのは、日本の警察だった。

この記事は本当かよ?

ガセンギ.com
http://goo.gl/WWe6fs

何処かの韓国人1
今も北朝鮮女性たちを漢族に人身売買する朝鮮族らがいるから、あまり驚かなかった事実です。

何処かの韓国人2
地獄の黙示録に出てくる話です。
「機関銃で乱射して、絆創膏を貼る」

日本と親日派が不気味な理由は、数多くの日本の悪行の証拠を無視して、自分たちの主張に沿う極少数の断片的現象を話し、日本の悪行を隠そうとする所にあります。
日本帝国主義時代に韓民族の中でも悪質な犯罪者がいました。
彼らの犯罪があったとして、日帝の蛮行が正当化される訳ではありません。

上の話は、ヒトラーの第3帝国がそうであったように、自分たちに有利な根拠だけを受け入れ、事前に組んだ結論を下す「実証主義」方式の問題点が表れている話です。

何処かの韓国人3
>>2
あなたの話が正しいです。
私はこの事実を初めて知ってちょっとびっくりします。
ただ、人身売買と慰安婦強制連行に関しては無条件に日本のやつらの外に浮上してないけど、同じ朝鮮人の中でもあんな破廉恥な奴らがあったというのです。
ただ、日本は、軍で組織的に強制連行を犯したというが、人の罪を考えれば、あいつらや日本の奴等と同じ奴等じゃないですか?
私は考えが少し極端的で、我々だけがきれいで孤高と思ったし、あらゆる汚いことをするのは無条件日本だと思いました。
何だか私の内面に位置していた盲目的な被害意識が少しは離された皮肉な気持ちが芽生えました。

何処かの韓国人4
>>3
スレ主はこんな資料を何処で手に入れたのですか?
ソースの出所を明示してください。→ソース全部出ているのだが

本人が直接新聞を切り取ってUPした訳では無いだろう?
概ね書き込みが韓国ののり巻きがジャブから伝わったどうのこうのと笑わす主張を先に前提に、売春について筆舌をするのが特徴だった奴に似てるよ。

スレ主韓国人5
DCインサイド(韓国のサイト。歴史ギャラリーは親日派に占拠されたといわれている)からのコピーです

何処かの韓国人6
プッwDCインサイドかよww
(それでもソースリンクつけるのは礼儀だろ)

何処かの韓国人7
「DCインサイド」や「木のウィキ」等のサイトで正しい内容が掲載されると思ったら大間違いです。
そこで、その様な内容物がある時はどういう意図があるのか見ていく必要があります

スレ主韓国人8
>>7
正しい内容か否か、意図がどうであれ、その記事自体は事実では無いのですか?

何処かの韓国人9
>>8
意図を持って予め結論を立てた後に自分たちの口に合う根拠のみを浮上させたものです。
総合的な真実から程遠い偽りと変わりありません。
ヒトラー式の論証法です

何処かの韓国人10
>>9
>正しい内容か否か、意図がどうであれ、その記事自体は事実では無いのですか?

現在の大韓民国に犯罪者は居ませんか?
日帝時代の韓民族のうち、悪質な犯罪者の行為を集めておいて、日帝の蛮行を希釈しようとする目的の物なのです。
現在韓国で起きている殺人事件だけずっと集めてみてください。
治安が世界的に安全だ評価される韓国を犯罪多発国に見せることができます。

何処かの韓国人11
私は日帝時代に朝鮮女性拉致や人身売買は、日本の奴等​だけと言うのがナンセンスだと分かりました…

何処かの韓国人12
>>11
世界最高の治安と評価されている現在の大韓民国に犯罪者が居る様に、日帝時代にも同じ民族を売る犯罪者がいました。
しかし、これを日帝の蛮行を希釈する道具として使用してはいけません。

何処かの韓国人13
当時は日本が朝鮮の政府なので警察が治安活動するのが当たり前です。
警察を日本と呼んで被害者は、朝鮮人と称するのがナンセンスですね。
治安活動をしないために併合をしたのではない。

何処かの韓国人14
奴隷を奪われると、取り戻そうと努力するのは主人の道理です。
婦女子は性奴隷に使うことができる大切な資源でだから。

何処かの韓国人15
一つ明らかにしなければならないのは、ジャップ植民地時代のジャップが行った多数の非人間クズ行為は重罪である。
大規模な性奴隷はジャップ政府の組織運営である。
古今東西を通じて、人間社会という群像で起こる民間レベルのこまごまとした犯罪級ではない。
<ジャッップの植民地時代の戦犯ジャップ政府次元で組織的に女性に与えた汚い悪人性奴隷重罪強行>

何処かの韓国人16
その前にも問題はあるが、1930年代記事なら、朝鮮人のうち、日本の手先ども、親日らが狡猾かつ野卑だった当時、日本、チョッパリと情け容赦なく、残忍だった日本人を美化する為の扇動的な手法でした。
チョッパリらの悪巧みがどれほど深刻かは当時、彼らにやられた記録を見れば知ることができます。
日本と親日が簡単に言って「ヤラセ」を「朝鮮人」にやらせたのです。 犬クソで毒のような奴等です

何処かの韓国人17
光復から70年過ぎたのにあんな記事を見て、多くの方々がすでに騙される様な感じがしますね…


まあ、3000年は同じことを中国・朝鮮半島で行った来たわけだから、少なくとも李氏朝鮮の800年間そういうことをやっていたわけだから、明治維新以降の近代においてもやっていたというのは至極当然だろう。なぜなら、今この時も世界中で同じことをやっているのだからナア。

これまで、老子孔子孟子の儒教時代から、朱子の朱子学の時代、そして仏教や景教、そしてさらに近代の西洋キリスト教などの布教が行われてきたにも関わらず、一向にこの天然悪魔主義は撲滅されなかったようである。

つまり、朝鮮人には人の宗教は無意味だったのだ。

というわけで、この倫理的・性的に不道徳な行為は朝鮮民族の遺伝子レベルに記録されたものであると今では科学者は考えているわけだ。

人間の場合、犯罪遺伝子はその異常行動を繰り出す遺伝子の座の特定の重要な要素となる。

ショウジョウバエの場合の赤目、白目、黒目などの対立遺伝子(アレール)を特定する場合、必ず遺伝子異常という形でその座(=DNA上の位置)が発見されたのである。

同様に、ショウジョウバエの時間感覚欠如、ホモ行為、愛情欠如などの行動異常も対立遺伝子の研究から特定されたのである。行ったのは、セイモア・ベンザー博士。

それゆえ、人間ないしはヒトモドキ(亜人間)の場合も、対立遺伝子を研究することにより異常行動の遺伝子の座を決定できるわけである。

ショウジョウバエの対立遺伝子を生み出すためには、生物学者がわざと発がん物質や化学物質や物理的処理で作り出したのだったが、高等生物の場合には、そういう形質や特徴を持った生物を探しだし、その生物の遺伝子を研究することから問題となる対立遺伝子を特定したのである。

対立遺伝子の座が分かれば、その場所にその「形質」「特徴」「性質」「行動」を生み出す遺伝子が存在することになるわけである。

幸いにも、我が国にもたくさんの殺人者がいる。たまに、モナミのような友人を惨殺する精神崩壊者まで生まれてくる。たいがいは朝鮮系だから、そういう天然の凶悪犯罪者のDNAを採取してその対立遺伝子の座を決定できれば、そこに
「ここが突然変異ないしは変異していれば、凶悪犯罪者になるリスクが高まる」
という座が存在することになるわけである。

だから、俺は犯罪者のDNAを採取し、それを全部解読して、一般の普通人と比較すべきである。また、そうしなければならないように法律を改正し、検死の逆(検死とは犯罪被害者の死人の体を検査すること)である犯罪者の遺伝子および脳(死刑の後で)を解析して対立遺伝子を特定できるようにすべきであると提案しているわけである。
殺人JK徳勝もなみは精神鑑定ではなく、DNA鑑定を行え!:殺人遺伝子を特定せよ!


そうすれば、胎児の段階の遺伝子検査で、あなたのお子様は50%の確率でダウン症児になりますというのと同じレベルで、あなたのお子様は76%の確率で凶悪犯罪者になりますと予測できるようになるわけだ。

体が異常で生まれるのと、頭が異常で生まれるのとどちらが社会にとって損失かといえば、当然頭の方であろう。

いくらテレビで「デザイナード・ベイビー」なんぞとドラマを作ってみたところで、問題の遺伝子の座がわかっていなければ、逆に凶悪犯罪者をデザインしているかもしれないわけである。とてもではないが、人をデザインするほどのレベルにはない。科学者が勝手にそう思い込みたいだけのことである。むしろ、ディザイアード・ベイビー(望まれる赤ん坊)の方がずっと良い。

そのためには、せっかく韓国人犯罪者、朝鮮人犯罪者に天然の凶悪犯罪者が誕生するのだから、そいつらのDNAを採取して、ベンター流にスーパーコンピュータ京でショットガン解析して、全解析してしまえばいいのである。

そうすれば、だだだだだーーと、異常遺伝子となる対立遺伝子の座が分かるだろう。

さもなくば、この新聞によっても証明されているように、必ず何年かに一度同じような狂人が生まれてくるのである。

これまた、昨今の日本と同じことだ。かならず数年に一度信じがたい凶悪犯罪が在日韓国人の子供から生まれてくるのである。

だから、俺はこう言っているのだ。
もし生まれ変われるのであれば、朝鮮人や韓国人を根絶やしする殺ヒトモドキウィルスとしてこの地球に戻ってきたい。
−−井口和基博士


いったいいつになれば、警察は日本人の犠牲者をなくせるのか?

もっとまじめに科学的に研究すべきでしょうナア。

それにしても、世界最高の国の真横に世界最低の3カ国があるというのも神の采配なんでしょうか?

神様、仏様、マリア様、お答えくださいヨ!


いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ほら見たことか?
高速の車に生卵多数投げ、車壊した疑い 兄弟2人逮捕へ (朝日新聞デジタル)

 神奈川県大井町の東名高速にかかる橋の上から走行中の車を目がけて多数の生卵を投げつけ、車を壊したとして、神奈川県警松田署は、同県秦野市に住む会社員(22)と高校3年生(18)の兄弟を器物損壊と暴力行為等処罰法違反の疑いで10日に逮捕する方針を固めた。捜査関係者の話でわかった。仲間の少年2人も同じ容疑で後日、書類送検する予定。

 捜査関係者によると、4人は9月20日の午後10時ごろ、大井町赤田の東名高速上り線で橋の上から生卵を投げ、車1台の屋根を傷つけた疑いがある。修理費用は約8万7千円だった。この時間帯に4人が投げた卵は約300個とみられ、フロントガラスが割れたり車体がへこんだりした車は41台にのぼったという。同じ日の未明にも同じ場所で卵約200個が投げられ、13台が壊れた事件があり、関連を調べる。

 発生直後、通報を受けた松田署員が現場に急行。4人は走って逃げたが、約1・5キロ先でズボンのポケットに卵が付いた22歳の男をみつけ、捜査を続けてきたという。4人は遊び仲間で、卵は近くのスーパーで調達し、一部は万引きした疑いがあるとみて同署は調べている。

 捜査関係者は「いたずら感覚だったのかもしれないが、高速走行中に驚いたドライバーもおり、重大な交通事故につながりかねなかった」と話している。
アカヒが名を伏せた→100%朝鮮系ですナ。調べるまでもない。が、こいつらのチンチン切除してDNAを調べるんだヨ。そうすれば、その異常行動の発露の対立遺伝子の座が分かる。鮮人は悪い事するとスカッとして飯がうまいらしいナア。安定の鮮人だ。鮮人らしくてよろしいおすナア。



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  by Kikidoblog | 2015-11-11 08:43 | 韓国・ウリナラ・法則

「空想科学私小説家顛末記」発見2:「サイレントクイーン」、本は出ないの?

人の双対性

保江邦夫博士:処女作、空想科学私小説「サイレントクイーン」
井口和基博士:処女作、社会分析論「日本社会の構造的問題とその解決の方向」


みなさん、こんにちは。

「空想科学私小説家顛末記」発見:「中性子星は意識を持つか?」
の続きである。

最後のおまけに保江博士の処女作「サイレントクイーン」を追加した。これである。
サイレントクウィーン
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最先端の科学研究に携わっている科学者が、少しだけ想像力(サスペンス)と遊び心(ロマンス)を取り入れることによって誕生した、全く新しいエンターテインメント小説--空想科学私小説--なのです。

 最後まで読んだあなたは、いつの間にか最先端科学研究の虜になっていることでしょう。

 まさに、事実は小説より奇なり!


目次

  ファントムメール
  オーロラを聞く
  一通の手紙
  緊急共同コミュニケ
  脳の青写真
  白色矮星
  中性子星の意識
  光る眼
  謎の天体物理学者
  変性意識状態アルタードステート
  ピラミッドに隠された真実
  ピラミッドに隠された真実
  神々の脳波
  王室科学顧問アーサー卿のたくらみ
  美しき妃の憂い
  魂の抜け殻
  狂気の科学者
  隠された真実
  マザー・カミオカンデ
  水に光る人工頭脳
  私信
  再会
  帰還そして旅立ち


■著者紹介
著者竹久おさむは現役の物理学者。
大学で教鞭を取る傍ら、随筆や一般向けの科学啓蒙書を執筆している。
理論武術家としての活動もある。

立ち読み
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(実はこれこそ、保江邦夫博士の正真正銘の処女作だったのだ!)


この紹介サイトの最後に「抜粋」があった。これが面白いので、これをメモしておこう。以下のものである。
● 美しき妃の憂い

 カナディアンロッキーの麓で育ったケン・モーギー中佐にとって、英国海軍の軍人とはいっても王室付きの情報部員の身分は退屈極まりないものだった。
 王室の面々が出席する会合やパーティーのすべてに同席し、密かに接近を試みようとしている人物に目を光らせる。本来の任務は緊張感あるものだが、ソビエト連邦が崩壊してからは、そんな人物も形を潜めていた。
 徐々に任務は形式化し、いつしか王室を含むイギリス社交界の中に埋もれていく自分を見いだすことが多くなっていた。
 軍人にしては繊細で物静かな美青年が、既にマスコミから執拗に狙われ始めていた英国王室で初めて民間から迎えられた皇太子妃プリンセス・エリカの心の割れ目を塞ぎはじめるのに、さほど時間はかからなかった。
 立場上、さほどパパラッチの連中にマークされることもなく、深夜の蔵書室で妃に請われるままに巷で話題の本を解説したこともあった。
 民衆の絶大な支持を得ていたエリカ妃を将来の女王陛下に望む世論は大きかった。そのため、秘密裏に英国王室に伝わる、血筋のない皇太子妃から英国女王に即位するために必要とされる秘儀参入を課せられていた時期であった。
 妃は好んでプラトンやニーチェの著作を読んでいたが、想像すらすることのできない秘儀を前に、精神的なストレスに見まわれていた。
 古代の王室において、今日ストーンヘンジと呼ばれている巨大な円環状に並べられた巨石群を頂きに持つなだらかな円錐型の丘で行われた秘儀だが、現代では話題にのぼることもない。ましてや、一般の家庭で育ったエリカ妃にとって、そのような秘儀の存在を知らされたこと自体が晴天の霹靂だった。
 一度だけ侍従長から聞いたことは、現代の秘儀は何やら極めて科学的なものらしく、その最高責任者は現女王の特命を帯びたアーサー卿パインローズ博士だということだ。
 モーギー中佐は、皇太子妃が見つけてきたアーサー卿の最新刊「皇帝の高貴な魂」を読みながら解説したことがあった。秘儀参入のことなどまったく知らなかったモーギーは、物理学の学位を持つ経歴にものをいわせ、進化論の意味づけを展開するアーサー卿の主張に対する反論までもエリカ妃に説いて聞かせたのだ。
 だが、盗聴されていたその会話を録音したテープが王室科学顧問のアーサー卿の手に届くやいなや、不埒にも皇太子妃をたぶらかそうとして近づいた英国海軍の軍人にあるまじき好色な男という情報がマスコミに流され、皇太子妃がモーギー中佐をかばう発言をしたことから逆に妃の貞節さえ疑われるという事態になっていった。
 王室カトリック顧問であったドゥ・ロービエ枢機卿がモーギー中佐の遠縁であったこともあり、上層部は中佐をスリランカにある海軍補給省の出先機関に配属させるということで解決を図った。
 しかし、残されたプリンセス・エリカは心を閉ざしていった。
 信頼できる唯一の身近な男性によって様々な問題点が指摘されたアーサー卿の手になる秘儀に参入しなければ英国女王になれないというのであれば、喜んで王室を出ていこう。
 そう心に決めた妃は、真情をしたためた文をドゥ・ロービエ枢機卿に託し、必要以上にマスコミを賑わせながら、奔放な生き様を演じ始めていた。
 だが、このことが災いし、英国王室は国民から非難されることとなった。
 このままでは、長く続いた王室のよき法灯を継ぐ新しい女王陛下を迎えることもできない。危機感をつのらせた王室会議は、エリカ皇太子妃を拉致してまでも、現代の秘儀に参入させる計画を企てた。
 すべては大英帝国繁栄の要、英国王室の真の血筋を守るためだった。
 皇太子妃に最も信頼されていたモーギー中佐に特命が下ったのは、あの日の数カ月前のことだった。
 ロンドンの海軍情報部でエド・ネルソン大佐に引き合わされ、そのまま彼の補佐官として行動を共にすることになった。大佐は海軍情報部きっての切れ者とうたわれ、ネルソン提督の血筋を引くことも相まって若い将校や下士官たちから敬われていた伝説的な人物だ。
 そこで初めて目にする光景は、現代科学の粋を集めた形にはなっているが、何か科学だけではおさまらないような、どこかに科学の外への抜け道が開いているような異界の雰囲気を漂わせたものだった。
 そして、まるで現代に蘇った魔法使いのような形相で指揮をとっている初老の男が、王室科学顧問にまで登りつめたアーサー卿パインローズ博士なのだ。
 場所はロンドンの西方、ウィルトシャー。
 シルバリーヒルやストーンヘンジなどの古代遺跡が点在する地方であり、ミステリーサークルと呼ばれる、突如として畑の中に作物の茎を曲げ倒して描かれた巨大な幾何学模様が現れる現象の多発地帯だった。
 何年も前から、ストーーンヘンジとシルバリーヒルを利用した古代の秘儀のメカニズムを、秘密裏に異端の日本人物理学者マサト・ミコシバに研究させていたところでもある。
 だが、地球電磁気圏における高位相相関電磁放射を集束させて脳組織の中の眠れる力を覚醒させるアイデアのままでは、古代人の秘儀と同程度の効果しか出せないことも判明した。
 いくら官憲を使うとはいえ、話題の皇太子妃を拉致できる時間は限られている。従って、できるだけ短時間にエリカの女王としての眠れる能力を覚醒させる必要があった。
 王室会議議長からの命令を受けたネルソン大佐は、ミコシバ博士とモーギー中佐を呼んで緊急の特命を伝えた。
 その日から三日間をケンブリッジ大学の図書館ですごしたミコシバと中佐は、ついに古代のピラミッドやシルバリーヒルを遥かにしのぐ効果を達成するための現代科学的なメカニズムのヒントを得た。それが、マリー・ジェイとタク・イワキによる量子脳理論の論文だった。
 すぐさまネルソン大佐に説明し、必要な施設設備規模の概略を計算してみたが、実現にはクリアーしなければならないハードルが横たわっていた。それは、少なく見積もっても数千トンもの大量の水を地下深いところに保持しなければならないことだった。
 いまから、そんな地下水槽を秘密工事で作り始めても、とうてい今回の特命には間に合いはしない。考えられることは、既にある巨大地下水槽を利用することだが、残念ながらイギリス本土にはなかった。
 海軍情報部の調査結果によれば、条件を満たす場所は世界に三カ所しか存在しなかった。
 オーストリアの首都ウィーン近郊にある欧州最大の地底湖ゼーグロッテ、日本の神岡鉱山跡に巨大水槽を作って陽子崩壊やニュートリノの観測を行っているカミオカンデ、そしてアリゾナ砂漠にある地下の大陸間弾道ミサイル発射サイロに注入するための水を蓄えた巨大地下プール。
 機密保持の観点からも、また将来にわたる安全上の点からも、アリゾナ砂漠の地下ミサイル発射施設を流用する方法がベストと判断され、英国首相とアメリカ大統領の間のホットラインを通じてすぐに計画が実施されることになった。
 だが、秘儀の実施についての最高責任者に命じられていたアーサー卿は、無名の日本人マサト・ミコシバが、やはり無名の若いフランス人生命科学者マリー・ジェイと日本人物理学者タク・イワキの提唱した水分子の電気双極子場と電磁場の巨視的量子効果による量子脳理論には否定的な立場をとった。人種的偏見からではなかったのだろうが、世界的に名のとおった己の理論の方を信じるのは、どちらかといえば自然なことではある。
 結果として、アーサー卿はウィルトシャーに残り、ネルソン大佐とミコシバ博士を中心としたチームはアリゾナへと向かった。早く完成し、安定に動作したほうの装置を使うという王室会議議長の発案だ。
 ネルソン大佐は、アメリカ戦略空軍指令官の肝煎りで、アリゾナ大学医学部で長年麻酔と意識の研究をしてきたデーブ・チャメーロフをチームに加えることにした。むろん、その見返りとしてアリゾナ大学の中に意識科学研究センターを開設するための資金援助の約束が取り付けられたのだ。
 砂漠の地下では着々と準備が進み、その様子を伝え聞いたアーサー卿は、一段と焦りの色を濃くしていった。そして、秘密工作員を密かにアリゾナへと送り込み、ミコシバ博士の装置を破壊しようと企んでいたのだ。
 そのような不穏な動きがあることを事前に察知していたネルソン大佐は、アリゾナへと出発する前にモーギー中佐を引き連れて王室カトリック顧問ドゥ・ロービエ枢機卿を訪ねていた。
 枢機卿のはからいで秘密裏に女王陛下に会うことができたネルソン大佐は、アーサー卿が暴走してしまうおそれがあることを説明し、万が一のためにアリゾナの地下以外に予備の秘密施設を作っておくことを提言した。
 また、いくら潜在意識に眠る女王陛下としての資質を覚醒させるためとはいえ、エリカ皇太子妃を王室関係者が拉致してまで強引に実験を行うことの愚かさについても切々と訴えたのだ。
 国を憂い、王室の行く末を案ずるが故の大佐の痛烈な批判を耳にしながら、まだ幼い頃に叱ってくれたネルソン提督の面影を大佐の姿に重ねていた女王は、ゆっくりとうなずきながらアーサー卿の口車に乗せられていた我が身を恥じ入っていた。
 女王陛下の新たな決断が下された。
 ドゥ・ロービエ枢機卿とケン・モーギー中佐だけを立ち会わせる形で密かに皇太子妃に会った女王は、すべてを正直に打ち明けた上で再び秘儀参入の準備をしてくれるようにと依頼したのだ。
 自分の魂の奥深くに眠る大英帝国女王としての資質を秘密の内に蘇らせるというのなら、せめてそのための秘密科学研究施設は英国本土から最も遠く、ハーバード大学留学時代からの親友である角田真喜子が内閣総理大臣を務めている日本に建設してほしいと願った皇太子妃のために、現女王は首相に命じて急きょ日本初の女性総理を国賓としてイギリスに招いた。
 その結果、海軍情報部の調査結果にあった神岡鉱山に白羽の矢が立ったのだ。
 日本の神岡鉱山跡には、巨大水槽の周りに高感度光計測器を並べて見えない素粒子ニュートリノをキャッチするための装置カミオカンデが大小二つあった。
 試験的に先に作られたカミオカンデは、本格的に大型のスーパーカミオカンデが動き始めてからは使用されることもなかったため、科学技術庁長官も経験した角田総理の鶴の一声でスーパーカミオカンデの研究グループにもわからないように閉鎖された。
 だが、実際には極秘プロジェクトとしてカミオカンデの巨大水槽の周りには様々な発光素子群が配置され、すでに設置されていた高感度光計測器とともに、変性意識を実現する巨大な魂の子宮、マザー・カミオカンデとして生まれ変わっていたのだ。


この中の登場人物の名前が面白い。だれが誰から由来か分かるだろうか?

たぶん、こんな感じですナ。
登場人物→名前のモデル:

ケン・モーギー中佐→茂木健一郎(脳学者)
皇太子妃プリンセス・エリカ→沢尻エリカ(女優)
アーサー卿パインローズ博士→ロジャー・ペンローズ(物理学者)
ドゥ・ロービエ枢機卿→???ザンブリーニ(物理学者)
エド・ネルソン大佐→エドワード・ネルソン(数学者)
マサト・ミコシバ→???
マリー・ジェイ→治部真理(脳理論学者)
日本人物理学者タク・イワキ→保江邦夫(物理学者)
デーブ・チャメーロフ→スチュワート・ハメロフ(医学者)
角田真喜子→田中真紀子(政治家)


たぶんこの作品執筆された当時は1980年代後半から90年代。特に90年代に保江博士はアメリカのハメロフ博士のアイデアを下に弟子の治部真理さんといっしょに脳理論を作りつつあった。その頃、無名同士で茂木健一郎とも共同研究していたという。

だから、1999年前後の作品だろう。

これ、ちゃんとした本として出版してくれないのかな?

スーパーカミオカンデはその後、2つもノーベル賞を取ったわけだし、保江邦夫先生の先見の明が証明されるのではなかろうか?

もし本になれば、俺は買うと思うけどナア。




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  by Kikidoblog | 2015-11-10 18:02 | 保江邦夫博士

安倍政権爆発消滅か!?:ついに有頂天となった安倍晋三政権が最大の地雷を踏んだ!?

みなさん、こんにちは。

以下は俺個人の妄想である。普通の人はスルーして下さいヨ。


いやはや、ついに絶好調の安倍晋三政権に陰りが見えたというより、核中性子地雷を踏んで一気に消滅しそうな予感である。以下のものである。

【緊急事態】F-Secureの事件、全マスゴミが報道しない自由を行使!!! 日本人の個人情報が韓国にダダ漏れの可能性あるのに誰も動けず!!!
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(まさに悪魔主義者の悪魔のマスクですナ)


自民党と公明党が吹っ飛ぶか?ミンス共産党が吹っ飛ぶか?あるいは、両方吹っ飛ぶか?の瀬戸際である。

すなわち、日本崩壊である。

こうなった後に出てくるのが、ファシスト政権であろうか。

というほどにひどい事態に追い込まれそうである。


結論から言うと、
マイナンバー制度の目的は、隠し資金をあぶり出すこと
であった。

馬鹿と鋏は使いよう。

これに連動して、保守派にとってみれば、在日朝鮮人のあぶりだしと一網打尽の手段とできる。通名禁止、連座制禁止、架空会社、ダミー会社禁止、あらゆる手段で在日韓国人=朝鮮人を表にだせる。

結果、パチンコ、アダルト、薬、ヤクザなどの裏の犯罪組織とつるんでいるものを全部根こそぎできる。


となれば、

仁義なき戦い

既成の権益者の裏の朝鮮人組織はそれを自分たちに使いたい。

そこで、在日朝鮮人の愚連隊から派生した、しばき隊、男組、関東連合、など、電通の不良師弟の牛耳る一派が、表の電通博報堂経由でぶら下がって、自分たちのお仲間を政府のセキュリティー会社に仕込む。

その一つが、今問題となったF-Secureである。こんな会社は無数に存在する。

かつて小泉純一郎が総理だったころ、「B層」という言葉が流行った。電通マンあがりの参謀の飯島(=朝鮮人)が電通経由で、お仲間のアングラベンチャーに計画を発注したからである。
「天は人の上にA層を作り、人の下にB層を作りたもうた」:「B層のターゲット戦略」をお教えします!

小泉純一郎
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(ちなみに、石原雄二郎の「あいつと私」
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の中のヤクザの息子のモデルがこいつ)

竹中平蔵
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二度あることは三度ある

竹中平蔵が政権にひっつく限り、同じことを繰返し

「日本をぶっ壊す」

のである。

まあ、ここを読んできた人は驚かないだろうが、メーソン(悪魔主義者)の目的がそれなのである。だから、メーソンの入会者が経営者となっているベンチャーや会社のロゴには、かならず悪魔主義を彷彿させるものがある。

同様に、イルミナティーの会社には「一つ目」がある。月刊ムーにもこれまでずっと「目」が表紙に載っている。学研もイルミナティーの企業だからだ。

そんなわけで、マイナンバー制度に在日韓国系の企業たちも蠢き、マイナンバーからの目溢し、捏造、だまし、などをプログラムに仕込んで、なんとかして通名、架空名義の廃止に抗しようと企んだはずである。

それが、F-Secureの重役に、北のスパイやら中国共産党のスパイが入り込んだのである。もちろん、しばき隊を通じてだ。つまり、しばき隊こそ北朝鮮系ヤクザの手先だったのである。

一般の日本人は知らないが、ここを見ているものには常識だが、

オバマ大統領は「俺があいつはテロリストだと言えば、あいつはテロリストになる」という法律にサインしたのである。つまり、だれがテロリストに祭り上がられるかは大統領の意思によるのである。

オバマ大統領は、北朝鮮を悪の枢軸国と呼ぶわけだ。つまり、三段論法。

北朝鮮はテロ国家。
しばき隊は在日北朝鮮人による北朝鮮のアジト。
ゆえに、しばき隊は北朝鮮のテロ組織。

つまり、テロ指定されたのである。

実は米国にはもっと恐ろしい法律が君臨する。

それが、テロ指定組織には宣戦布告無しに破壊できるというものである。つまり、いきなり夜中に無人爆撃機でテロ組織を惨殺しても良いという法律があるのである。いまのアラブで行われていることである。

在日朝鮮人やヤクザや韓国人はこの怖さが理解できない。

これが問題なのである。自意識過剰で調子づいていると、上からミサイルが打ち込まれるのである。いまではバンカーバスターといって、垂直爆破のミサイルがあるから、特定の建物だけ破壊できるのである。

早稲田のアジトなど簡単だ。上からバンカーバスター一発。その代わり下に地下鉄が通っていればその地下鉄もお陀仏。これを俺は恐れているわけだ。無知なる一般人の巻き添え。まあ、賢く生まれ変わってちょ、という他はない。

問題はさらにF-Secureのシステムに直接外国のサーバーにアクセスするような仕込みが入っているかどうかである。

マイナンバー制度で我が国すべての人間の情報が、情報管理という名の下に、海外のサーバーに記録されるのである。

まあ、これまたここを見てきた人は知ってるだろうが、ベルギーだったかドイツだったか、例のバビロンの塔を真似た建物の地下に、世界最大のスーパーコンピュータがあって、そこに世界中の金融情報を記録するという計画がある・あった。その名も「ビースト(獣)」である。

だから、ノルウェーの企業が日本のマイナンバーに関与してくるのである。

まだ、欧州のサーバーならマシかもしれないが、それが支那共産中国、韓国のサーバーに行くとすれば、自動的に預貯金の何%かがパクられる。

どうやら北朝鮮のエージェントはこれを狙っているらしい。

奴らも必死である。


かたや欧米のアーミテージやマイケル・グリーンなどのジャパニーズ・ハンドラーズ、ネオコンは、安倍政権にとにかく日本自身の隠し資産をイルミナティーに提供せよと圧力を掛けているわけである。

そこで、マイナンバー制度、10%消費税、TPP、郵貯上場などなどを矢継ぎ早に行ってきたわけである。

自分の金をネオコンに根こそぎされてはたまったもんじゃない。倭人のアホはいざしらず、俺ら朝鮮人はごめん被るとばかりに、仲間を政権の下部組織に入れて、親玉のフロントである竹中平蔵を通じてあの手この手で逃げ延びようとする。


とまあ、こんなあんなで、三つ巴、四つ巴の戦いが政府の裏で行われているのである。

その矢先に在日朝鮮人のおバカさんが地雷を踏んだ。

政権爆発!


さようなら〜〜、安倍晋三先生、安倍昭恵さん。

ここだ、いまだぞミンス党。そうなりそうな場面だが、ミンス党は韓国人の手下。自分たちの仕込みがバレてしまえば自分のミンス党もテロ組織認定されかねない。だから、黙る他ない。

というわけで、ミンス党や民団、パチンコ朝鮮資本の配下である電通博報堂の下僕のテレビマスゴミ=ダマスゴミ(騙すゴミ)は、

だんまり

の一手というわけである。


まあ、俺個人の妄想ですからヨ。

信じる信じないは貴方次第ですゾ。


いやはや、世も末ですナ。

ところで、安倍政権がすっ飛んだ後は、次世代にお任せということになるかもしれませんナア。


おまけ:
ところで、少子高齢化の解決の秘策中の秘策。伝家の宝刀は何か?知っているだろうか?実は
9時消灯とアダルト産業撲滅と婚前交渉禁止
である。まず、エッチ産業、つまりポルノは欧米のメーソンの放った「世界人類牧場化計画」に端を発する。性に不道徳になればなるほど、性に溺れるために子育てをしなくなる。ゆえに、ゴイムの性開放すれば、ゴイムは消滅する。とまあ、そういう計画である。かのアメリカのユタ州。そこではモルモン教徒のメッカだが、結婚も子作りも早い。なぜなら、婚前交渉禁止のために、男は結婚しないかぎりセックスできない。だから、とにかく誰でもいいから結婚する。離婚も多いが、子供は増える。昔の一夫多妻制の並列処理から人生で4度結婚のフォン・ノイマン型の婚姻システムに変わったのである。アダルトポルノ産業を廃止すれば、人は真面目に異性と付き合うほかなく、いたづらに映像の前の胞子で終わることがない。またプロの俳優の馬鹿精子による馬鹿者の獣輩出の危機からも逃れられる。子は親を選んで輪廻するのだ。在日エロ朝鮮人の精子にはそれに見合った獣の魂ヒトモドキの変態しか生まれないのだ。かつてアフリカは暗かった。だから、夜になれば結婚相手と愛を育み性交渉するほかなかった。ゆえにアフリカは人が多かったのである。イルミナティーのおっちゃんたちは黒人が嫌いだ。朝鮮人と同じである。だから、アフリカに光を灯した。するとアフリカ人の出生率が激減したのである。だから、我が国で24時間のコンビニがあり、そこでエロ本が売られ、朝鮮人経営者のまんが喫茶、ツタヤ、レンタルショップには必ずポルノが氾濫しているのである。すべては、メーソンのシナリオ通り、思惑通りにことが進んできただけのこと。猛者もついには滅びぬ。これだ。

おまけ2:
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今年一番背筋が凍った話




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  by Kikidoblog | 2015-11-10 12:11 | コンスピラシー

「空想科学私小説家顛末記」発見:「中性子星は意識を持つか?」

人の双対性

保江邦夫博士:Unix流FORTRAN派
井口和基博士:Mac流BASIC派


みなさん、こんにちは。

いや〜〜面白いものを発見したので、一応これもここにメモしておこう。

たまたま久しぶりに保江邦夫博士のウィキペディアを見て新書に漏れはないか、あと読んでいないものはどれかと見ていると、興味深い文章が追加されていることに気がついた。この部分である。
保江邦夫

空想科学私小説家顛末記という名のブログも存在する


え〜〜、保江博士のブログ?あったのかいな?

というわけで、見てみると、

あった、あった。

ご存知のように、我らが「愛魂道」の保江邦夫博士には、いくつかの名前がある。

最初は、竹久おさむ、次が、佐川邦夫。そして本名の保江邦夫、である。(ちなみに、保江先生の邦は飛び出さない、偏が何となく「手」になっている)

そんなわけで、欧州スイスから帰国後の1990年代後半、自身の得たUFO体験をまだカミングアウトする勇気のなかった時代、岡山の文豪竹下夢二とサムのニックネームの日本語にあたるおさむをつけて、

竹久おさむ

のペンネームで思う存分にUFO体験を語ったのである。

ただしエリア51は3人で回ったらしいが、その時の連れとは、ロジャーとブライアンの二人。なんとかの
ロジャー・ペンローズ博士
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ブライアン・ジョセフソン博士
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だったという。


さて、そんな竹久おさむさんのブログがこれである。
空想科学私小説家顛末記
竹久おさむの寝顔
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見てみると、なるほどまさに保江先生の文章だと分かるのだが、やはり保江先生の感覚は面白い。

というわけで、1つだけ引用させてもらおう。以下のものである。
中性子星は意識を持つか?

処女作『サイレントクイーン』の中でちょっとした悪役(?)を演じてもらったものに、意識を持ち原罪を宿す「中性子星」があった。実は、中性子星が意識を持つかもしれないという話は、1997年にカリフォルニアであった国際会議の朝食テーブルで閃いたのだ。同じテーブルには重ね合わせ状態の量子崩壊によって意識が発生するという持論を熱く語るイギリスの数学者ペンローズ博士がいた。

 話が物理学者や天文学者が書いたSF小説のことに及んだとき、ペンローズが推薦したのが中性子星に住む宇宙人が出てくる作品だった。それを聞いていた僕の頭に閃いたのが、中性子星を構成する中性子が重ね合わせ状態の量子崩壊を繰り返しているとすれば、ペンローズの持論によれば中性子星は意識を持つというもの。早速にテーブルでお披露目したところ、しばらく黙って考えていたペンローズは笑いながらこんなことを言った。

「意識の活性度は単位時間あたりの量子崩壊の数に比例するはずだが、すると中性子星は人間の意識よりもはるかに進化していることになる・・・ふむ、面白い」

 という国際会議の朝食の場面が元になり、意識ある中性子星を悪用するマッドサイエンティストのイメージとしてペンローズ博士が登場したのだ。


意識する中性子星

いや〜〜流石に素粒子論者、面白い。

ということは、意識する地球、はあり得ないが、記憶する地球程度はあり得そうである。


まあ、興味ある人は、竹久おさむ氏の文章を読むのも良いだろう。


おまけ:
文中に登場する竹久おさむさんの処女作「サイレントクイーン」がこれ。
サイレントクウィーン
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最先端の科学研究に携わっている科学者が、少しだけ想像力(サスペンス)と遊び心(ロマンス)を取り入れることによって誕生した、全く新しいエンターテインメント小説--空想科学私小説--なのです。

 最後まで読んだあなたは、いつの間にか最先端科学研究の虜になっていることでしょう。

 まさに、事実は小説より奇なり!


目次

  ファントムメール
  オーロラを聞く
  一通の手紙
  緊急共同コミュニケ
  脳の青写真
  白色矮星
  中性子星の意識
  光る眼
  謎の天体物理学者
  変性意識状態アルタードステート
  ピラミッドに隠された真実
  ピラミッドに隠された真実
  神々の脳波
  王室科学顧問アーサー卿のたくらみ
  美しき妃の憂い
  魂の抜け殻
  狂気の科学者
  隠された真実
  マザー・カミオカンデ
  水に光る人工頭脳
  私信
  再会
  帰還そして旅立ち


■著者紹介
著者竹久おさむは現役の物理学者。
大学で教鞭を取る傍ら、随筆や一般向けの科学啓蒙書を執筆している。
理論武術家としての活動もある。

立ち読み
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実はこれこそ、保江邦夫博士の正真正銘の処女作だったのだ!



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  by Kikidoblog | 2015-11-10 10:57 | 保江邦夫博士

「ある新聞記者の告白」:唯物論者による唯物論者のための唯物論者の治療!?

みなさん、こんにちは。

今回はちょっと変わったものをメモしておこう。

(あ)ある新聞記者の告白
まず以下の記事がある。これは哀れにも急性白血病になってしまった新聞記者の告白メモである。
白血病と闘う~政治部デスクの移植体験記
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(1)「生存率」の衝撃

自分の生存率は、自分が思ったほど高くはありませんでした。

 「5年間の長期生存の確率は、40~50%くらい。このデータは骨髄移植、さい帯血移植、いずれの移植でもほとんど変わりません」

 縦軸が生存率、横軸が移植日からの年数のグラフを示しながら、担当医師が説明をしてくれました。2015年2月5日、神奈川県にある虎の門病院分院の一室。血液のがんといわれる急性骨髄性白血病を再発した私に、医師がこれからの診療内容を説明して同意を得る「インフォームド・コンセント」が行われていました。私の妻も同席していました。

 紙に手書きで書かれたグラフは、急性骨髄性白血病で移植治療を受けた患者の5年間の生存率を示すものでした。ひらがなの「し」の字を平たくしたような曲線は、移植後3年間は右肩下がりを続け、3年目以後は、縦軸の「40~50%」のあたりでほぼ横ばいとなっていました。

 「3年間生きれば何とかなるのか。しかし、長いな」。私は心の中でため息をつきました。

 インフォームド・コンセントは、患者にとっては質問や要望を医師に伝える貴重な機会のはずですが、私は、医師が説明する内容を頭に入れるのがやっとで、質問もろくにできませんでした。さい帯血移植を勧める医師に「もう少し考えさせて下さい」と答えるのが精いっぱいでした。

 私は13年6月末に急性骨髄性白血病を発病。4か月以上にわたって抗がん剤治療(化学療法)を受け、同年11月に退院しました。移植は行わずに済みました。しかし、約1年2か月を経て白血病は再発。インフォームド・コンセントは、再発を告知された翌日で、私はまだそのショックをかなり引きずっていました。そのうえ、死亡する確率が生き続ける確率よりも高いという厳しい現実をグラフで示され、意気消沈し、正直に言えば動揺もしていました。

 白血病が再発し、移植治療を受けるしか助かる道はない。理屈では分かっていても、簡単に受け入れることはできませんでした。逆に、「移植といっても、生きるか死ぬかの一種の『賭け』のようなものじゃないか」「生存率をいきなり示すなんてショックが強すぎる。病気と闘う気力が失うせる」など、いら立ちを何かにぶつけたい心境でした。

 妻が帰り、一人になった私は病室に戻って目をつぶり、冷静に考えるよう努めました。

 「自然の摂理に任せていれば早々に死ぬ身だ。それに、『あなたの命はあと何か月』と余命宣告を受けるよりは、ずっとましだろう」と考え直すと、少し心が落ち着いてきました。

(以下省略)


(い)死のルーティーン
おそらくこの人物はこのまま白血病の死のルーティーンにしたがってお亡くなりになるだろう。現代西洋医の日本人のシナリオ通りの年数で死に至るに違いない。

なぜ?

それは、現代医学に欠落したいい意味での神秘主義、あるいは、神の存在への驚異、こうした神の座に対する視点が欠落しているからである。

それゆえ、自分はがんと向き合って立派に戦ったから死んでもいいというタイムラインに乗ったのである。

つまり、「不治の病が治る」という奇跡のルーティーン、言い換えれば、もう一つのタイムラインと出会う機会を自ら逸しているからである。


(う)本当のリアルの話→金持ちやエリートのやることはちょっと違う。
ここからが本当のリアルの話だが、もしこの世界にいるリーダーたちが同じようにがん告知による死の宣告され、現代医の示す医療ルーティーンを提示されたらどうするだろうか?

この新聞記者と同じように医師の言うとおりに真っ先に病院の治療に行くのだろうか?

実はそうではなかった。

保江邦夫博士の最近までのさまざまな本でも紹介されてきたし、例の「魂のかけら」
魂のかけら―ある物理学者の神秘体験 単行本 – 2007/1
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や「唯心論武道の誕生」
唯心論武道の誕生
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でも語られているが、世の指導層にある連中は、

真っ先に霊能者や超能力者やファティマの聖堂やルルドの泉に行く

のであった。

著名大学の精神科医の指導層にある有名教授の娘が非行に走った。

どうするか?

自分が指導した精神科医に自分の娘を診させるか?

否、そんなことできるわけがない。

なぜなら、現代精神科医の治療などなんの効果もないことを自分たちが一番良く知っているからだ。せいぜい有害な薬漬けになってその後悲惨な人生を送るだけ。

ではどうする?

保江くん、霊能者を紹介してくれ。娘が大変なんだ。

というようなことになるらしい。

実際、保江博士自身、自分の次女が跳ねっ返りとなって非行に走りはじめた矢先、まだ存命中の三原の隠遁者様(エスタニスラウ神父)の下に駆けつけたのである。

娘と二人で自動車で探し、やっとのことで会うことができた時、

私にできることは祈ることだけです

と言われたが、それでもいいですと跪くと、笑顔になって神父さんに手を振って帰宅する道中で、非行娘が

もう私もオバカさんから卒業するかな

と一言。そしてその後は人間が変わり、親も驚く難関大学に現役合格。

あるエリートが病気になったそれも親子で末期がん。共にがん宣告された。しかし親より若い方の息子のほうの進行が早い。親は心配になっていると、たまたまインドの聖人のテレビをやっていた。藁をも掴む気持ちで親子でインドの聖地に飛ぶ。

1000人もの信者が番を待っている。結局自分たちは無駄足だったか。そう嘆きの気分でいるその前に聖人が立った。二人の頭の後頭部の上辺りを手を晒す。するときびすを返して去っていった。

何だ無駄骨だったかと帰国したら、なんといつの間にか癌が消えていた。それも二人共。

メキシコにもそういう聖人がいるらしく、メキシコでは自分が現代的病院の科学的診断で癌が見つかると、みんな病院から姿を消す。

いったいどこへ?

その聖人のところへ行くのだ。すると、運よく聖人に見てもらえば、癌は霧散する。

保江博士自身、末期の大腸がんの発見で強引に緊急手術されてしまった後、余命が短かかった。癌抑制剤の治療を受けても生存率5%の宣告。

保江博士は、ルルドの泉の水に賭けた。同時に術中に現れた聖母マリア様におすがりした。ルルドの水をタンクに詰め、それを飲めば生存率は7%にあがる。統計的にはその程度の差にすぎない。

しかし現地の洞窟の中に行った保江博士の前に白人美女の悪魔が現れる。が、なんとか聖母マリア様の現れた場所でお祈りをし写真を撮って帰国。

すると、癌マーカーが消えたのである。


実は、世のリーダーや指導層やお金持ちや信心深い人たちというのは、こういうことを行っているのである。

これが公然の秘密というものである。

もちろん、NWOや影の政府のお偉方どもはエイリアンからリバースエンジニアリングで開発した最先端のまだ未公開の医療技術を施してもらっている。エリートの科学者は装置を使って知能をIQ4~500までアップできるのだ。これをすれば、だれもが一瞬にしてフラッシュ暗算できるようになる。


(え)現代の科学や教育は借金を増やすためのものにすぎない

エリートは瞬時にして癌を消滅させる。凡人やゴイムはいわゆる「現代医療」という命名の「ゴイム用医療」のルーティーンに従う。それを宣言する場が「インフォームドコンセント」=「ゴイムのために用意された死の宣告」「死のルーティーン」である。

その死のルーティーンにしたがって、医療費だけが跳ね上がる。患者には借金だけが残る。

儲かるのは、大企業だけ。


とまあ、以上のようなお話は、おそらく普通の人たち(=エリートユダヤ人が「ゴイム」と呼ぶ人たち)には、信じられないだろう。せいぜい、信じる信じないは貴方次第ですと言ってお茶を濁すだけだろう。しかしながら、全部真実である。これが現実なのだ。

見ていたまえ、この新聞記者は現代医学を信じて頑張ってよく見る風景そのものにすべて従ってへとへとになって死ぬだろう。

なぜ?

この大自然やこの宇宙やこの世界に対する感謝の気持ち、己の先祖の魂に対する感謝の気持ち、それに加えて一番大事なことは自分の魂、こういうものを忘れているからである。

現代医学における病気の治療は起こった結果の治療である。病気は病気の原因を治療しないかぎり治らない。

白血病になったからにはなったその原因がある。それに気づかなければ本当の治療はできないのである。癌になるのはそれなりの理由がある。

そういうものに気づくためには、保江先生がおっしゃるように、己の魂と向き合わなければならないのだ。

だから、そんなものはないと唯物論的に考える政治記者であれば、それは自ずと死のルーティーンというタイムラインのみが反作用してくるのである。そして、医者の予言通りに死ぬように自分自身が死を希求して死んでいく。

とまあ、そういうことなんですナ。


いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-11-10 09:11 | スピリチュアル

「キング・オブ・キングス」(1961)の「イエスの活人術」と「魂のかけら」:一寸の虫にも五分の魂

お祈りの力 ~ 私の人生に奇跡が起こり続いている!


みなさん、こんにちは。

(あ)「キング・オブ・キングス」(1961)の「イエスの活人術」
いや〜〜、やはり「神様はおられるのかも」というようなちょっと興味深いことがこの日曜日に起こったのだ。

先日まで紹介した保江邦夫博士のご著書
唯心論武道の誕生
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に登場する「キング・オブ・キングス」(1961)をレンタルしようと市内のツタヤに奥さんといっしょに行ったのだ。そして、その下にある市内の本屋で、この本とほぼ同時期、おそらくちょっと前に書かれたという「魂のかけら」なるご著書をすでに注文してもう入ったと連絡があったために、それも買おうと行ったのである。

レンタルショップで検索装置で調べるとどうもその古い方の1961年製作のはなかったのだが、女店員さんに調べてもらうと「あった」という。そこでそれを一旦は借りたわけだ。

ところが帰り際にちょっと見ると、どうも絵が違う。主演男優の名が違うということがわかり、製作年を調べてもらうと、やはり新しい映画の方だった。そこで、これは違うやつだということで返して、その下の本屋で保江先生の
魂のかけら―ある物理学者の神秘体験 単行本 – 2007/1
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だけを買ったのである。

阿南市内には古本ショップが2点だけあり、その本屋に近い方からまずその映画のDVDがないか探す。しかしやはりそこにはない。そこで我が家の帰宅の道すがらもう一方のショップでありそうな場所を2箇所調べてもらうと、やはりないということですごすごと帰ろうとしたのだ。が、「ひょっとして」と思い、私がその女店員が最初に調べた方を見てみると、一番下の棚に「あれ?」「キング〜〜〜」とあるから、よく読むと「キング・オブ・キングス」とある。「まあ、新しいやつだろう」と取り出してみると、「ビンゴ」。なんと

1961年版の「キング・オブ・キングス」
キング・オブ・キングス
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だったのである。750円。

そこで、昨日は奥さんと夕食の時間にずっとこの映画を見たのである。

そして、私が知りたかった「イエスの活人術」の場面をずっと探していた。そして、ついにその瞬間が来た。私は奥さんに、「そろそろ例のイエスの活人術が出てきそうだ、きっとこの辺だよ」、と言って見ていた。

暴れまわるキ印の暴漢がイエス(=ジーザス)を発見するやいなやイエスの方に走り寄る。そして一気にイエスに立ち向かい首を締め始める。すると、イエスはいとも簡単に赤子を寝かしつけるかのように、あるいは、子供をベッドに寝かしつけるかのように、抱え込みながら仰向けに倒す。すると、相手は狂気の顔から慢心の笑顔になり、イエスの差し出した手に向かって自分の手を差し出してイエスに起こしてもらう。

とまあ、こんな場面として描かれていたのである。
いや〜〜、これが保江博士が推奨する「イエスの活人術」か!

と私は黙って見ていたのである。

まさに「合氣道」「愛魂道」であった!

興味ある人にはお勧めである。ぜひ一度ご覧ください。

(い)「魂のかけら」
さて、一方の「魂のかけら」の方は、今読んでいる最中だが、これまた面白い。

しかしながら、こういう話をまだ自分の実名で書くだけの自信がなかったという時代のことであって、

佐川邦夫

というペンネームで書かれた本である。エッセイ集のようでもあり、詩集のようでもあり、未知の読者への手紙のようでもあり、実に不可思議な本である。

しかしその文章や文体は、文豪にまったく引けを取らなかった湯川秀樹博士の最後の弟子でもあった保江邦夫博士だけあり、実に名文である。校正も凝っていて一気に書き上げたものとは思えない。

かつて私が奥さんと出会った頃、ユタ州ソルトレークのアパートで毎日1章ずつたったの一週間で書き上げた文章、これが後に近代文芸社から自費出版された拙著の「日本社会の構造的問題とその解決の方向―三セクター分立の概念」となったのだが(そのずっと後に再出版したのが「三セクター分立の概念」である)、まったくテーマも内容も異なるが、その時と同じ匂いのする本であった。

つまり、

魂の叫び声

が書かれているのである。

たくさんの奇跡のような話、奇跡としか思えない話、いや実際の奇跡の話の数々が散文詩的に記述されている。

これまた一読すべき本である。


(う)モンセラートの修道院
私は保江博士の一番弟子の1人の炭粉良三さんが見たという日本のテレビ番組、つまり、モンセラート修道院の修道士がたった二人でモンセラート山で荒行をしているという場面のある番組、これをずっと探しているのだが、いまのところYouTube内では発見できなかった。

きっとまだ出ていないのだろう。あまりに古すぎるからである。

しかしながら、いろいろモンセラート修道院で調べていくと興味深いものがたくさんあるので、それもついでにメモしておこう。以下のものである。

天使の歌声

といえば、かのウィーン少年合唱団が有名だが、ここモンセラートにも少年合唱団があるらしい。それがまた負けず劣らず実に素晴らしい。
モンセラット少年合唱団の歌声


モンセラット修道院の聖歌隊


他多数


バルセロナ モンセラット(モンセラート) Montserrat


基本的にキリストの奥義は「祈り」である。祈るという行為に対してこの宇宙存在が「何かを返す」。これが時に「奇跡=ミラクル」というものになるが、物理学的科学的な言い方をすれば、ある種の「作用反作用」の法則である。

悪いことをすれば、あるいは、悪いことを願えば、その反作用としてカルマが生まれる。いい事を願えば、その反作用として宇宙が何かのいいことを返す。

この単純な作用反作用の法則、これが単に物理的機械的な装置や現象に限らずこの宇宙の存在には必ず成り立つ。ただ単にそんなことを繰り返し多くの偉人達が言ってきただけのようにも見える。

神にいい事を願えば、皆が救われ自分も救われる。
フラーの言葉
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これに対して、恐怖を煽れば、自分に別の形の恐怖となって反作用が来る。
フラーの言葉
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テスラやドラードのいう電磁気の作用反作用のもっと高次版と言える。そんな作用がある。

したがって、己が単に知識や教育や法律や教義や儀式の成果だけで語れば、反作用もそのレベルの答えが帰ってくるだけだが、自分が魂のレベルで語れば、相手もそれで返してくる。

保江博士の「魂のかけら」とはそういうことを示した本である。だれしも人であれば、「ヒトモドキ」でなければ、魂にたいしては魂で返してくる。

一寸の虫にも五分の魂

はたしてヒトモドキ共に魂の1%もあるのかどうかわからないが、もし魂のかけらのかけらのかけらでもあれば、この世はもっと違ったものになるかもしれない。

そんなことを感じさせてくれる。

人のためにただ祈る。

こんな簡単なことが一番難しいのである。もちろん、サッカーも同じ。

物事は簡単に見えることこそ難しいのである。

アーミテージ、ラムズフェルトよ、神に祈れヤ!



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  by Kikidoblog | 2015-11-09 14:22 | 保江邦夫博士

ジョーク一発:錦織圭選手とロシアとウジテレビに「韓の法則発動」!?

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。
笑う門には福来る。
あまりの恐怖で笑う他はない。
笑いは本物に限る。
偽笑いは吉本におまかせ。

以下は大人の辛ジョークである。決して信じないでくださいヨ。本気にしないことが肝心。

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いやはやあまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。そんなわけだから、我が家上空にも銀色楕円形UFOが現れたのかもしれませんナ。

(あ)錦織圭に韓の法則発動か!?
錦織圭が世界ランク8位転落 昨年9月以来1年ぶり

 男子テニスで世界7位の錦織圭(25=日清食品)が、9日発表の最新世界ランキングで8位に順位を下げることが確定した。同8位のフェレール(スペイン)が5日のマスターズ・パリ大会で8強入りしたことで、錦織の8位が決まった。8位は昨年9月22日の週以来、約1年1カ月ぶり。

 錦織は5日のマスターズ・パリ大会3回戦で、左脇腹を痛めて途中棄権。15日開幕の年間上位8人だけが出場できるATPツアー・ファイナルが控えるが、「まだ1週間以上あるので大丈夫だと思う」と出場には意欲的。もし出場すれば8位での挑戦となる。

いやはや、最近の錦織圭選手は痛い。その理由が、韓の法則発動だろうと俺は見ている。

つまり、錦織圭選手の調子のいい時は、我が国の赤白ベースのユニフォームである。
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それが、錦織圭選手はマイケル・チャンを指導者に選んだせいか、日本人はすぐに師に遠慮したりおべっかを使うのだが、そんな感じで錦織圭選手もマイケル・チャンコーチが中国系米人であることに合わせて、自分のユニフォームの色を「まさかの中国国旗色に合わせた」。
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(赤と黄色の組み合わせが中国共産党の色である。)

この頃からいろんな障害が現れてきた。

必ず大事な試合で足の痙攣やら肩の痛みやら脇腹の痛みなどに見舞われるのである。その結果、泣く泣くの棄権となり、世界ランクも上昇しない。

まあ、中国人の真似はしないことですナ。ユニフォームを変えよ。

(い)「子は親を選ぶ」岡潔
支那人の父が倭人の母を略奪強姦して生まれたのが朝鮮人である。

岡潔博士の言葉では、
赤ん坊は親を選んで生まれてくる
のである。

古来我が国の精神世界、特に仏教・密教の世界ではそれが常識なのだと。

犯罪者には犯罪を好む子供が生まれる。科学者には科学を好む子供が生まれてくる。愛のない家庭には獣のような子供が生まれる。変態行為で生まれた子供には凶悪な変態が生まれる。

つまり、生まれ変わりを求めているあの世の魂は、自分にぴったりの両親が現れるのを待っている。

そして、横綱と稽古したくて横綱が空くのを待って土俵の周りから飛び出して稽古つけてもらおうとする若い力士のように、若い魂は自分が生まれたい子供を宿しそうな両親に飛びかかるようにしてその胎児の中に入って行く。

だから、親となるものはたがいにしっかり愛し合って子供を作りなさい。さもなくば、ろくな子供が生まれないよ。それが宇宙の原理なのだからと。

そういうことだと岡潔は本に書いている。講演でもいつもそう言っていた。

(う)ロシア機はやっぱりテロか撃墜ですナ。
次はロシア機のこと。

ちょっと前にインターネット上には以下の画像
ロシア航空機撃墜の瞬間映像が存在した!?:ご冥福を御祈りします。

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がすでに出ていたように、やはりロシア機は爆発炎上して墜落したことがほぼ確実になったという脳天気なニュース。
ブラックボックスに「突然、激しい爆発音」 解析結果、仏テレビ伝える

 エジプトで起きたロシア機墜落をめぐり、フランス国営テレビ、フランス2は6日、回収されたブラックボックスの記録を解析している専門家が「飛行中に突然、激しい爆発音が響き、その後は何も聞こえなくなった」と話し、故障以外の爆発が墜落の原因とする見方を示したと報じた。

 航空機事故で原因特定の決め手となるブラックボックスは、ボイスレコーダー(音声記録装置)とフライトレコーダー(飛行記録装置)で構成される。

 専門家は、エンジン故障の場合、ボイスレコーダーに爆発音以外に断続的な異常音が記録されるケースが多いと指摘。フライトレコーダーの記録と合わせて、爆破テロの可能性が高いことを示唆した。
 また、墜落現場に散乱した機体の残骸を見ると、損傷は機体内部から外部へ向かう傾向が確認できると証言し「(この点からも)機内で火薬に由来する爆発物が使われた可能性が高い」と話した。

 同テレビは専門家の国籍、所属などを明らかにしていないが、フランスには墜落機を製造した航空機メーカー、エアバスの本社があり、複数の専門家を派遣し、エジプト、ロシア両当局などとともに事故調査に当たっている。(共同)


映像をみれば一目瞭然なのだが。かなりおめでたい。


(え)「嫌なら見るな」の結果→視聴率激減→初の赤字
番組やCMなどあらゆることが超絶「反日」超絶韓流のせいで国民から批判されると、
嫌なら見るな
と言ったフジテレビ。

挙句の果てには、昨年には超絶な地獄絵の謹賀新年まで行った。
「フジテレビの謹賀新年の威厳」?:韓国人のウジテレビ「地獄の謹賀新年」への賛否!?

反日ウジテレビの恥さらし
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これでは、さすがに引く。金の玉も縮む。

その結果、そっぽを向かれたわけである。自業自得だろう。結論がこれ。
視聴率悪化、フジテレビ初の営業赤字…中間決算

 フジ・メディア・ホールディングス(HD)傘下のテレビ事業会社「フジテレビジョン」は、広告収入が落ち込んだ上、イベントなどの経費もかさみ、単体の営業利益(本業のもうけ)は10億円の赤字となった。1997年に上場して以来、テレビ事業が9月中間期で営業赤字となったのは初めてだ。一方、視聴率が好調な日本テレビHDは、増収増益となるなど明暗が分かれた。

 フジテレビは80年代、「オレたちひょうきん族」といったバラエティー番組に代表される「軽チャー路線」や、「月9」と呼ばれる月曜午後9時からの若者向けトレンディードラマで高視聴率をたたき出してきた。82~93年や2004~10年に連続で年間視聴率三冠王に輝き、業績も好調だったが、その後の低迷から抜け出せていない。バラエティーやドラマ、情報番組など全体的に視聴率が悪化し、半年間の広告収入は前年同期比7・2%減の1070億円に落ち込んだ。


まあ、結局朝鮮放送日本支局だから、潰れたほうが良いんじゃね。

俺もまったくテレビ見ないしな。これからは、老人しかテレビはみなくなるのだ。

情報はYouTubeやネットの方が早い。

なぜなら、これまでのビジネスモデルは、フリーの写真家やジャーナリストが世界中を駆け巡り、その情報をいち早くテレビラジオ新聞メディアが取り上げるというものだった。が、いまやスマホが昔の写真家のカメラの代わりとなり、スマホ所有者個人個人が発信メディアの役割を担うようになったからである。

また、昔は投稿ビデオというようにメディアに情報提供する他なかったが、いまではネットでリアルタイムで個人投稿が現れる。このスピード感に現代社会の既成技術既成組織が追いつかない。

ゆえに、滅ぶ。

これが未来像である。

メディアはすでに過去の遺物にすぎない。

(お)未来世界とは?
ところで、このインターネットより先に進んだらどうなるか?

これがエイリアンの住む世界であると考えられている。

つまり、インターネット網もハードウェアもソフトウェアも必要ない。ゼロである。

しかしながら、だれかが思いつくことが即座に他のだれかの頭の中にも見える。

これが究極の、モアウィズレスの社会である。バックミンスター・フラーが先見した世界である。
バックミンスター・フラー の名言集はすごい!


こうなると、だれも悪いこと 考えられなくなる。そうやって進化したのがエイリアンだと。

今地球人はその進化の途中にある。

どうやらそういうことらしいですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-11-07 11:06 | ジョーク一発

イエメンの巨大台風もやはり奴らの仕業だったのか!?:台風の完全制御の時代!?

みなさん、こんにちは。

ここしばらく保江先生の愛魂の話、イエスの活人術に集中していたが、そんな最中でも世界では一見「あり得ない自然現象」の数々が起きていた。

例えば、イエメンに台風上陸というものである。観測史上初の上陸、実質的には歴史上初の巨大台風の上陸である。

ここを読んでいる人なら、あり得ない台風上陸?はは〜〜ん、きっと人工台風に違いないとピンと来るはずである。

そこで、いつもは日本へ上陸する台風しかメモしていないが、この台風についてもメモしておこう。以下のものである。
観測史上初のイエメンへのサイクロン上陸

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まさに異常:観測史上初めてサイクロンが上陸した砂漠のイエメンで2日間に「5年分の雨」が降る
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さて、どうしてこんなことになっちまったか?

まずはこれを分析していこう。

その前に、ところで、この間我が国に2011年の東日本大震災後に初めて訪れた米原子力空母ロナルド・レーガンのことは覚えているだろう。
10月1日に寄港し10月15日に出港した。

しかし、その米原子力空母ロナルド・レーガンが寄港中には、日本に向けて台風20号〜25号などが矢継ぎ早に生じたことを覚えているだろうか?これである。
22号と23号、10月2日
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24号と25号、10月15日
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ところが、米原子力空母ロナルド・レーガンがいた間はいたって快晴。いい天気が続いたのである。さらに、米原子力空母ロナルド・レーガンが行く先々が快晴になった。

挙句の果てには、今度は別の場所に移動するときには、台風25号はどこかへ消え去った。あれほど日本直撃コースだったのにもかかわらずだ。

はて、米原子力空母ロナルド・レーガンは「晴れ男」?

そんなはずはない。

ということは、誰かが米原子力空母ロナルド・レーガンを守っている。守護神がいるということになる。

では、その証拠はあるのか?

23号についてはここでお作りになった。
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そして23号は見事に関東直撃コースから逸れていった。
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次の24号25号はここで誕生。
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そしてこれまた見事に関東直撃コースを逸れていく。
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まあ、分かっていただけただろうか?

要するに、現在では台風の進路はおろか、その勢力のアップダウン、さらには台風の生成すらコントロールできているということなのだ。

そこで最初の歴史上初のイエメンの台風に戻る。同じようにMIMICにはインド洋を見るものがある。これを見れば一目瞭然である。これである。
始めは大したことのない低気圧
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これがHAARP照射されてさらに巨大な台風に育っていく
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そしてついにイエメンに上陸スタンバイOKとなる
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というわけで、既に米軍イルミナティの軍事技術は台風のトータルコントロールが完成しているのである。

要するに、ISISかどっちがどっちか知らないが、アラブの紛争地域を水浸しにして原始時代に逆戻りさせてやろうという意思が見えるのである。

幸い我が国は安倍政権になってどちらかというと米軍イルミナティの方に舵を切ったから、空母ロナルド・レーガンの時に見たように、我が国に大災害は及ばずとも済んでいるのである。

これが小沢一郎時代のように中国支那の属州を目指せば、確実に東日本大震災並みの大災害を見舞われてしまうのである。

お次は何にしましょうか?

これである。もちろん、日本の気象学者や気象予報士など、あるいは気象庁のお役人さんたちは、まったく単に自然現象だと思うと思うぞ。無知のなせる技である。科学技術は戦後70年から戦前も含めれば80年ほど表の科学は遅れてしまったのである。


ところで、はたしてどこから照射されているのか?

これが知りたいところである。

私個人は、どうやらオーストラリアあたりから来ていると見ている。波形の曲率が上に凸だからである。オーストラリアには巨大な砂漠があるし、実験場や軍事施設を作るにはちょうどいい。さらには、中央砂漠にはエリア52まである。秘密の地下基地もある。

いまラグビーのオーストラリアが優勝しそうだが、やはりやることがえげつないですナ。

いやはや、世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-11-06 19:29 | HAARP・台風・ハリケーン

愛魂の力:1961年の「キング・オブ・キングズ」に「イエスの活人術」が描かれている!

みなさん、こんにちは。

保江邦夫博士の「愛魂」といえば、「イエスの活人術」すなわち
汝の敵を愛せよ
である。

唯心論武道の誕生
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(写真は、モンセラート修道院の天使長ミカエル像  沼波義彦氏撮影)

この本によれば、イエスの活人術のもっともその場面にふさわしい場面が、1961年の「キング・オブ・キングズ」
King of Kings Official Trailer #1 - Viveca Lindfors Movie (1961) HD


King of Kings-Sermon on the Mount.
という映画に登場しているというのであった。

そこで私はその場面がYouTubeにないかいろいろ調べたのだが、残念ながらその場面はまだないようである。

そのかわりに1927年製作の昔の映画草創期の無声映画「キング・オブ・キングズ」が存在することを見つけた。以下のものである。

(Silent Movie) The King of Kings (1927) - [1/16]


(この中にイエスの起こす奇跡の数々の場面がある。)

以下#16まで次々と見れる。


ところで、今問題にしている「イエスの活人術」というのは、そういうイエスの起こした奇跡の中でも、大男の暴漢がイエスの首を締めにかかった時、
まるで赤子を寝かしつけるようにして暴漢を倒した
という場面のことである。

保江先生の上の本には、保江邦夫師範がそれと同じことを「愛魂」を掛けて実践した場面の分解連続写真が載っている。

大事なところは、イエスに抱き倒された札付きの悪い暴漢はその瞬間から心を入れ替えた別人のような人間となって人々に尽くすような良心的な人物に変わったという点である。

これが、「活人」という意味であり、その技を「活人術」と呼ぶらしい。

つまり、イエスと出会った人々それぞれが、盲の目が開き、売春婦が淑女となり、暴漢がボディーガードとなり、悪政と豪奢の限りを尽くした王女がシスターとなる。

言い換えれば、暗黒面シスに陥っていた者共がみなイエスに跪くと光輝面に出ることができ、幸せな日々を送ることができるということである。

驚くべきことは、曲がりなりにも、イエスほどではないにしろ、保江博士の「冠光寺眞法」の愛魂道で愛魂を掛けられると、だれでも思わず笑って幸せな気分になり、その後もずっと何かいいことが続くというのである。

愛魂の活人術である。

そういうものを全く信じず、むしろ疑っていた、まさにイエスのキング・オブ・キングズでは暴漢として描かれていたような、炭粉良三さん自身も愛魂を掛けられてから徐々に何かが変わってきたという。そして、ついに自分でも愛魂開眼した後は、それまでとはまったく人生が変わって好転してきたのだというのである。

ここに、イエスの活人術の姿を見るのである。

イエスの活人術=愛魂道

というのが保江邦夫博士の極意である。


言葉でこうやって述べることは簡単(でもないが、たぶん誤解に導くだけだろうが)なのだが、その愛魂をかける精神状態にどうやって持っていくかを「日々刷新の精神(これもイエスの教え)」で身に付ける他ないのである。

こうしてみても分かることは、日本の合気道、特に、大東流に端を発する合気道は非常にキリスト者のものと似ているのである。むしろ、ローマヴァチカンのキリスト教(教義中心主義)で失われてしまった元のキリスト教の原型に非常に近いような感じがするのである。


ところで、(ここからは私個人の妄想のようなものだが)そのイエスの時代に古代ローマ帝国を実質上金融や文化などあらゆる知的な面から所有したのがユダヤ人であった。かつての大英帝国やいま現在のアメリカ帝国と同じパターンである。

古代ローマ時代に、その当時の田舎であるナザレからイエスが登場したように、今現在の西洋中心主義からすればかなり田舎である、日本の岡山とか東北から、野山のイエスが誕生したとしても俺は驚かないよ、というわけである。

歴史的環境は古代ローマの時代と瓜二つなのである。

なぜなら、当時は「ポエニ戦争」という、当時の西洋世界の「世界大戦」である、第一次ポエニ戦争、第二次ポエニ戦争、第三次ポエニ戦争を起こして、地中海文明は激変したからである。

そうやってローマが地中海文明の統一的支配者となったのである。
そしてそんな最中にそこへイエスが登場したのである。

というわけで、近代において、なぜアルバート・パイクが今後3つの世界大戦を起こしてイルミナティー、フリーメーソンの世界統一を目論むかといえば、やはり古代のポエニ戦争がモデルになっていると私は見ているわけである。

となると、一旦ローマ帝国が世界支配した頃にイエスが登場したように、ひょっとしたら次の第3次世界大戦後に再びイエスのような人物というより神的存在が登場するとしても何ら不思議はない。しかもここ日本から。


なかなかおもしろそうな時代に近づいてきたようである。

お楽しみはこれからだ。



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  by Kikidoblog | 2015-11-06 10:09 | 保江邦夫博士

モンセラートの「天国への階段」:故エスタニスラウ・マリア神父はなぜ日本へ来たか?

モンセラートの天国への階段


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みなさん、こんにちは。

何事も何かを成し遂げる前、それもその直前の頃が最も楽しい。そう後で分かる。しかし当人にとってみれば、その頃が最も苦しい時でもある。

物理学者でも一番最初の論文を始めて書き上げるまでが大変で、その頃では永久に論文なんぞだせないのではないかと心配したり、早くしないとだれかに先を越されるのではないかと心配したりと大変な気苦労をするものである。もちろん、私自身もかつてそうだった。

しかしながらひとたびそれを超えるとだんだん慣れて当たり前になってくる。そうなると、ルーティーン・ワークのようにして次々と論文を出すこともできるようになる。すると、徐々に最初の頃の新鮮味や真摯さを忘れてそれが当たり前だ。自分は選ばれた人間なのだというような奢り昂ぶりまで出てくる始末となる。

そういう時こそ「初心忘るべからず」なのである。が、我々人間はなかなかそうできないもどかしさがある。

おそらく、保江邦夫博士の場合もそうだったであろうと思う。

さて、保江邦夫博士の
唯心論武道の誕生
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を読了したのだが、この本はあるスペイン人神父様に捧げられた。

その神父さんは広島の山中に隠遁して修行をしていたために、保江博士は「隠遁者様」と呼んでいる。

その神父様の名前は、

故エスタニスラウ・マリア・ヨパルト神父様

である。

ところで、この亡き神父様の経歴を見つけたので、これもここにもメモしておこう。以下のものである。
隠遁者エスタニスラウ・マリア神父の略暦

1915年9月12日
エスパレゲラ(バルセロナ)で生まれる 洗礼名はアマデオと名付けられた

1920年
4才半で、聖母マリアに足の障害を癒される 5才で、も一度聖母マリアは現れて、ご自分とともにモンセラート修道院に入るようにと呼ばれる その時から召命は修道者、隠遁者、司祭、宣教者になることを少しずつはっきり決める 子供時代には教会でいろいろな活動をする

1927年
12才で、病気のとき、イエズスが現れてご自分のもとに呼ばれた 同時に人々の救いのために尽くすように言われた 再び病気が癒されていた。

1928年8月5日
モンセラート志願者の学院に入会する

1933年
修練院に入る。修道名はエスタニスラウ・マリアと頂く

1934年6月
御心の祭日にイエズスが現れて、ご自分を愛していない人のかわりに、愛のいけにえとなってほしいと言われた

1934年8月6日
初誓願

1936年7月18日
スペインの内戦 キリスト教に迫害 モンセラートから脱出 修道院の23人殉教 一年間親の家へ避難 その後バルセロナの信者の家に避難

1937年12月8日
スペインを去りフランスへ向かう.2週間のあらしに船が流される

1938年1月
ベルギーの聖アンドレの修道院長に受け入れられる ベルギーで神学の勉強を続ける

1939年1月15日
隠遁者になるゆるしを頂く

1939年1月17日
ベルギーのMaredsous 修道院で荘厳誓願 春に内戦が終わります モンセラート修道院は再開する

1939年9月
モンセラートにもどる 第2次世界大戦始まる

1941年8月10日
モンセラートで司祭に叙階される

1941-1961年
修道院の共同体の中で神学院の教育者、 マリア学、教父学、典礼学などの研究 スペインとローマのマリア学のアカデミーからメンバーに任命される

1961年2月7日
腎臓の手術を受ける 深い命と死の経験の悟り

1961年4月27日
許しを得てモンセラートの聖母の洞窟で隠遁生活を始める

1961-1965年
霊的な師父としてますます外部からも求められる 第2バチカン公会議典礼委員会のメンバーに任命される

ある11月15日
タボル山の光のビジョンの経験を神からいただく

1965年9月14日
モンセラート山にある聖十字架の庵に引っ越し

1965-1972年
霊的な師父としてますます外部からも求められる 第2バチカン公会議典礼委員会のメンバーに任命される

1967年5月
モンセラートから、聖地、日本、帰天までに,ついて来た弟子は初めて出会い、エスタニスラウ・マリア神父はその師父となる

1970年9月29日
この弟子はモンセラート聖山で隠遁生活を始める

1972年12月14日
師父は聖地にむかいバルセロナからスペインを去る

1972年12月24日
ベツレヘムへ到着、近くのベイットサホゥルの洞穴で隠遁生活を続ける

1973年8月15日
弟子はは聖地に到着。師父に新しい名前は任命意される

1974年7月1日
師父は若いでしとともに三人でイスラエルから日本に向かう道中でインドのリシケスを伺う

1974年7月21日
日本に到着

1974年9月29日
隠遁生活を野崎島、舟森で始める すぐ、一人りずつ、3人スペインからついてくる。その中にもう一人の弟子、ポルトガルの隠遁者マヌエル神父

1975年3月26日
弟子の荘厳誓願

1978年7月11日
この時までに、姉一人とブラザー二人は、ヨーロッパに帰る

1978年9月15日
台風で船森の庵が壊される

1978年9月29日
舟森をでて、中通島、福崎の古い家で隠遁生活を続ける

1984年6月
中通島 大浦へ引っ越し

1986年9月6日
広島県へ引っ越し、庵はモンセラートの聖母・四方庵と命名

1996年
白内障手術に続き、骨折1ヶ月半入院

2000年6月
腎臓悪化

2003年2月21日
四方庵を去って大阪からモンセラートへもどる

2003年3月29日
モンセラート修道院で帰天 平和と感謝に約まれて聖山にある修道院のお墓で葬られた。


この舞台であるモンセラート山(意味は「のこぎり山」)の麓にモンセラート修道院があるという。最近ではYouTubeでモンセラートの山をみることができるので、それもメモしておこう。以下のものである。
Montserrat モンセラット


隠遁者様ことエスタニスラウ・マリア神父様は、イエス・キリストから
「自分の身代わりになってほしい」
と言われたのである。そして、イエスの教えを世に伝えるべく隠遁生活を送ったのである。

おそらく何度も病気から神様の力で癒やされたことから、それに対して忠誠を尽くしたものと思われる。

エスタニスラウ・マリア神父が弟子(たぶん)と二人で保江博士のいうところの「荒行」をしていた場所がこのモンセラートないしはモンセラット修道院であったという。炭粉良三さんはその荒行の映像を数十年前に日本のテレビ番組で見たというのであった。そんなことが「合気私考」に書かれている。

その修道院はこれである。
スペイン旅行 バルセロナ ~モンセラート修道院~
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スペインに行くとサッカーのバルセロナやレアル・マドリードのことばかりが頭に入るが、霊峰モンセラート山も行ったらいいのではなかろうか?神の降りる場所である。ルルドの泉の如く神に癒やされる人もいるのではないだろうか?

問題は、つまり私にとっての疑問は、
なぜ神父は神様から日本へ行けと言われたのだろうか?
ということである。

やはり、保江邦夫博士と出会う予定調和、連鎖調和のためだったのだろうか?

それとも、イエスの言葉を忘れてしまった西洋人世界を離れて、まだ合気道という形ではあるがイエスの精神に最も近い精神を残している我が国こそイエスの教えを守るものがいると考えたからだろうか?

そのあたりが分からない。


しかしながら、保江邦夫博士の行動言動を観察する限りにおいては、保江博士はクリスチャンではない、炭粉良三さん自身においては、自分は無宗教者だといって合気道を始めたわけだが、「合気開眼=愛魂開眼」という面においては、まさにモンセラート修道院ですらたった2人しか荒行(=我が国の武道や合気道に相当)していなかったにも関わらず、我が国ではたくさんの人たちが合気道に励んでいることから考えれば、まさにこの日本こそ、日本人こそもっともイエス・キリストの精神に近い世界で生きている人間が多い国であるという感じもするわけである。

それゆえ、イエスはモンセラートで荒行していたエスタニスラウ・マリア神父に向かって日本へ行くように指示したのではなかろうか?

合気道こそ、イエスの荒行にもっとも近いのである。

他の柔道や空手は単なる格闘技にすぎず、精神性においては獣道に近くなってしまった。韓国や朝鮮人や支那人はいわんやをや。論外である。動物にはイエスの言葉は無関係。

とまあ、そんなわけで、本当に合気道関係者の中からもっともイエスの教え、マリア様の精神に近いものを身につけた偉大な、というより、崇高な日本人が登場してくるのではないか。

どうもそんな感じがする今日このごろなのである。

確かに合気道の稽古というのは、柔道や空手やボクシングのように相手を戦いで打ち負かすことに終始する、そのための筋トレをするというような物理道ではない。むしろ、合気揚げ、愛魂揚げというように、相手を静かに無力で上げる技の習得を目指しているようである。

このことからしても物理的に持ち上げる世界から精神作用で持ち上げる、一種の超能力開発を毎日毎日修業しているのが合気道、特に冠光寺眞法流ということになる。

まさにエスタニスラウ・マリア神父がモンセラート山の修道院でリカルト神父様と毎日やっていたことと同じである。

日本は深いですナ。やはり「神国日本」である。


おまけ:
昨夜偶然にNHKBSのダークマターを研究しているシカゴ大学のフェルミ研究所の話を見たのだが、そこにいる日本人研究者や米人研究者を見ると、俺も昔はあんなだったんだろうなと我が身を振り返らせてくれたほど、ひどいものだった。AETHERという日本語ではエーテルという宇宙の根本要素を否定したがために、ヒッグズ粒子の超流動やら、ニュートリノの質量やら、ダークマターを作る未知の粒子を仮定しなければならなくなったわけだが、一向に自分の足元を疑うことがない。病人である。まさに車いすの筋ジストロフィーのホーキングの世界である。ホーキングもアインシュタインの還元論世界を信じきっているが、そうしているうちは自分の病気は治らない。むしろ悪化する。隠遁者様のように、マリア様の慈悲に接してイエスの教えに忠実な下僕となった時、ひょっとしたらホーキングが歩き出すのではなかろうか?俺はそんな気がするのである。しかしながら、あんなダークマターの偽物理学の研究に何百億円以上、数千億円もの金が投資されるというのが驚きである。まさに金食い虫ですナ。いやはや世も末ですナ。



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  by Kikidoblog | 2015-11-06 08:56 | 保江邦夫博士

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