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「エイリアン工学」:「反重力」と「フリーエネルギー」

みなさん、こんにちは。

昨日は「アメリカ軍が宇宙人の指導のもとUFOを作っている」と考えられている「エリア51」の話を紹介した。今日は、世界中で観察されるようになったUFOをもし人類が制作するとすればどのようにすればいいのか、ということをドキュメントしたアメリカの「history channel」の番組を見つけたので紹介しておこう。以下のものである。

history channel
Reverse Engineering on UFO Part One


















この番組では、天文学、物理学、航空宇宙流体力学など現代科学の立場からUFOを分析している。この中には、「超ひも理論」の研究者として有名なミチオ・カク博士も登場する。これを見ても明らかなように、アメリカ人は「オープンマインド」を持ち、物事から簡単に逃げない。それゆえ、「エイリアン工学」という言葉を作り、「地球人科学」でそれに挑戦している。

一方、日本では「と学会」という謎のカルト組織に代表されるように、あるいは、日本のテレビ番組を見れば分かるように、何でもすぐに「偽科学」だの「トンデモ」だのと、たいした科学的業績のない物理学者やインテリがテレビやマスコミをにぎあわせていることが多い。しかし、この番組のように「きちんとした本当の科学知識を使って真っ正面から分析する」という科学者や科学番組は少ない。というのも、「何事も正面から向き合うより笑い者にして逃げる方が簡単」だからである。この意味では、本来なら、物理学会や応用物理学会などの権威的組織が、しっかりと1つ1つの問題を時間と金をかけて検証してゆく事が本来の科学者の姿なのである。


ところで、「エイリアン工学」とはまったく別物だが、地球人の中にも”独自”の発見によって、「フリーエネルギー」を取り出そうと努力しているもの、「反重力装置」を作り出そうとしているものもいる。有名なのは、ニコラ・テスラだが、それ以外にも「サール効果」を発見したというサール、「ハッチソン効果」を発見したというジョン・ハッチソンなどがいる。これ以外にもたくさんの無名だが独自のフリーエネルギー発電機を発明したという科学者や技術者がいる。こうした試みもたくさんYouTubeには存在するのでいくつかを紹介しておこう。

サール効果
The Searl Effect: Large-Scale Antigravity

Searl and Newton Part 1


Searl and Newton Part 2

searlsolution.com

ハッチソン効果
Hutchison effect


The Hutchison-Effect: The New Philadelphia Experiment?
John Hutchison Can Experiment
coast to coast AM
The Hutchison Effect & UFOs: Pt.1

その他の「フリーエネルギー」発電機
FREE ENERGY Home Generator -Zero Point Energy - Off the Grid
Free Energy: The Race to Zero Point

いずれにせよ、CO2を増加させたり、植物を減少させる、化石燃料を使った発電システムではなく、地球にやさしい真の科学技術革命を目指しての試みであるから、いくらその試みが一見馬鹿げていたとしても自分のちっぽけな頭だけを基にして馬鹿にして一笑に伏してはならないだろう。どれか1つでも真の技術につながれば、それは正真正銘の革命につながるからである。

「オープンマインド」、果たして日本の大学ではこれを教える事ができるのだろうか?
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  # by Kikidoblog | 2009-02-19 16:58 | 反重力・UFO

ボブ・ラザーの「エリア51とUFOテクノロジー」

みなさん、こんにちは。

昨日から始めた新しいブログの第二弾として、今日はボブ・ラザー(Bob Lazar、Robert Lazarとも言われる)の、いわゆる「エリア51」にまつわる「UFO暴露」の話題も紹介しておこう。

これは以下のYouTubeものである。

Top Secret UFO's with Bob Lazar - 1 of 6


日本では”謎の放送局”「コーストトゥーコーストAM」の番組は以下のものである。

Bob Lazar Pt.1


これらは、今や有名になった、アメリカのネバダ州にあるエドワード空軍基地内の「エリア51」という地下基地でグレイという呼び名のある宇宙人の指導のもとで地球製(made in USA)のUFOが建造されているという話である。ボブ・ラザーは、そこで半年ほどUFO建造に関わったという経験をrevelation(暴露)している。

ボブ・ラザーによれば、建造していたUFOには7種類ほどあり、ハイテクのものからローテクのものまであったという。ハイテクのものは「スポーツタイプ」、尖ったチャイナマンズハット型UFOには「ジェロニモ」とか、いろいろニックネームをつけて呼んでいたようである。もっともローテクの原始的なものは、いわゆる「アダムスキー型UFO」のようなものらしい。ボブ・ラザーがよく知っているのは、そのうち最も原始的なタイプのものである。

UFOの推進原理については、未知の放射性物質「115」の自然崩壊を利用するという。この物質は、反物質を自然放出してあらゆる原子へと崩壊する。その際の物質-反物質の反応を利用してエネルギーを得る。どういうわけか、この自然崩壊の際、「反重力」が生まれるのだという。

この反重力は、我々地球人物理学者がまだ知らない「重力波(gravitational wave)」を利用する。この「重力波」は、「115」のエネルギーを進行方向に放出することによって時空の歪みを作り、その歪みをUFOがサーフィンするという形で前に推進するという話である。つまり、通常、ロケット推進やプロペラ推進では、物質を後ろに放出してその作用反作用の法則で前に推進するが、UFOでは進みたい方向に時空の歪みを作ってそこに引き寄せられるという形で推進するというのである。

まあ、私にはよくわからないが、通常のロケット推進やジェット推進やプロペラ推進では、物質の疎密の密度の濃い部分を後ろに放出する反動を使うが、UFO推進では前方に空間の穴を開けてそこに引き込まれるという原理で推進するという感じである。ブラックホールとなるほどではないが、かなりの空間の窪みを作りそこにトラップされるということのようである。

この意味では、我々地球人物理学者に一番分かりやすい比喩は、「時空のポーラロン」のようなものかも知れない。物質の微細構造の歪みに固体内の電子は引き寄せられトラップされる。これと似て、時空間にできた巨大な歪みにマクロの物質が引き寄せられる。こんな感じのテクノロジーだろう。

最も原始的なタイプのUFOでは3つの推進装置が底に付いていて、その3つの組み合わせで推進方向を決めるという。UFO内部の人間は、UFO自ら重力を作っているために、どんなに急激な方向転換でも特に問題なく搭乗できるという。

いずれにせよ、この推進技術では「115」なる放射性物質が必要であり、米軍にはグレイにより、何トンにも及ぶ「115」が存在するらしい。どうやってこの物質「115」を作ったか、持ち込んだかはボブ・ラザーは知らないという。

こんな科学技術があるとすれば、ぜひ地球人全体に広めて欲しいものである。決して一部の独裁者や支配者や富裕層だけの特権にしないで欲しいものである。これがネオコンやシオニストの手に入れば、もはや普通の地球人には未来はないだろうからである。この意味では、「ディスクロージャー」や「リヴェレーション」は必須だろう。

ところで、最近の統計では「世界で最も進化論を信じていない国民は?」というと、アメリカ人らしい。アメリカではせいぜい20%程度の人々しか「ダーウィンの進化論」を信じていない。信者の大半は大学の科学者である。国民の大半は「アブダクション」、「宇宙人」、「UFO」、「人類創世」、「インテリジェントデザイン」を信じ、進化論を非常に限定的に信じている。

この統計を見て「アメリカ人は馬鹿げている」とか、「アメリカの科学教育は劣っている」とか、すぐに見下すのは間違いである。

というのは、アメリカ国内ではいわゆる歴史学者や考古学者のいう「進化論」の例外となる巨人骨やなぞのオーパーツが多数発掘されているからである。アメリカは考古学的例外の宝庫なのである。こういう例外的事実を認めない科学は偽科学だという発想がアメリカには根付いているからである。アメリカ人はかなり「野性的(ワイルド)」なのである。「教科書通りでないと偽科学だ」と切り捨てごめんする日本人(科学者)とはアメリカ人は異なる。

また、同時に、「ダーウィンの進化論」というのは所詮は植民地主義者のダーウィンのたわ言にすぎないというイギリス人嫌悪もアメリカには根強いからでもある。実際、ダーウィン生誕の国、イギリス、のロスチャイルド家の主張では「諸外国人にはダーウィンの進化論を信じ込ませておけばいい」という非ユダヤ人蔑視の論調も昔からあったからである。彼ら自身本当は「ダーウィンの進化論」などこれっぽちも信じていないのである。

現在のアメリカ人の良さがあるとすれば、それは「オープンアイ」(開かれた眼)や「オープンマインド」(開かれた心)をまだもっている国民であるということだろうか。もしアメリカ人にこの特徴が失われ、今の日本人のように「狂信的」で「閉ざされた眼」や「閉ざされた心」を持つ国民になってしまうと、この世界はかなり危険に満ちた状況となるに違いない。

しかし、この「coast to coast AM」もカリフォルニアにあるように、今やアメリカ国内でもごくごく一部だけがこのすばらしい特徴を残すのみとなったように見える。

はたして「進化論を信じるアメリカ」というのはどんな国になるのだろうか?

何か危ない感じを私は感じる。
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  # by KiKidoblog | 2009-02-18 11:53 | 反重力・UFO

「火星に人は住んでいるか?」

みなさん、こんにちは。

ここ最近、私が使っているブログシステムがダウンしてしまったので、暇をもてあそんでグーグルアースやグーグルマースあるいはYouTubeをいろいろ見て回っていた。実に面白い番組が多い。もはや日本のテレビマスコミはYouTube番組の前ではケシツブのように吹っ飛ぶ。

そんな中で非常に興味深いのは、アメリカ西海岸のラジオ番組(coast to coast am)の次のものであった。これはUFO等など一般的に暴露したものである。

John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.1


John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.2
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.3
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.4
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.5
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.6
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.7
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.8
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.9
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.10
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.11
John Lear: UFO Secrets Revealed Pt.12

ちなみにジョン・リアーの以下のものも非常に面白い。

John Lear Tells All - Part 1 of 4


John Lear Tells All - Part 2 of 4


John Lear Tells All - Part 3 of 4


John Lear Tells All - Part 4 of 4


ジョン・リアー氏は、正真正銘の元CIAパイロットキャプテンである。リアージェット機の発明者であり、11キャプテン、150以上のテストパイロットを行い、18の世界新記録を持ち、28の航空機関係会社と協力した。こういうアメリカ軍産複合体の正真正銘の「インサイダー」であった重役がいよいよ数十年の経験を「暴露」し始めたという話である。

このリアー氏が、JFK暗殺から太陽系の謎、月探索の謎、火星の謎、UFOなどについて自分が知っている事はすべて暴露するというのである。

話の内容を フォローしていると、その昔、20年ほどまえから日本では「学研ムー」などで時々見かけた、一見「極めてまゆつばもの」と思われていたような話題が一貫性を持って語られるのだから驚く。その昔の「インチキ臭く」、「非科学的」と思われた“怪しい少年雑誌”に時々「リーク」されていたような話題がそっくりそのままCIAの内部情報として確固たる地位を築いていたというわけだからだ。

ところで、この時期のさまざまな”噂ばなし”からいろんなヒントを得てSFネタにしたのが、我が国の手塚治虫だった。つい最近NHKBSで「鉄腕アトム」の劇場版が再放送されていたが、その中身は非常に先駆的であり、まさにここでジョン・リアーが語っていることとオーバーラップする。さらには、「鉄腕アトム」にある「地球に赤い惑星が衝突する」というところなど、最近の「2012年に惑星X(ニビル)が大接近する」というストーリーを彷彿させるものである。

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次に、ジョン・リアー氏が「月の謎」を暴露したものは以下のものを1から12までたどれば良い。
Moon Secrets Revealed : John Lear & Richard Hoagland Pt.1

これはまた実に面白い、月にはすでに数十年前にアポロ以外に人類がUFOによって到達し、すでにスペースベースを作って、コペルニクス、アルキメデスなどの巨大クレーターでは「月面マイニング」(月の資源を掘削採取すること)を行っているというのである。その証拠となる掘削機械やクレーンや都市の証拠写真もあるというのであるから実に奇想天外で驚く。この話題もすでに「鉄腕アトム」にも存在した。月のクレーターの中に宇宙人(たこ足の宇宙人)の基地があり、そこで地球を狙っているというものである。

ジョン・リアー氏は、この「月の問題」に関しては特別のホームページを作っている。
Pegasus Research Consortium Proudly Presents
THE LIVING MOON
abovetopsecret.com(ここにはさまざまな話題満載である)

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もしこの「月の問題」に興味がある人は、今では我が国の「かぐや」も今現在月の周りを回って情報を集めているので、両者を比較すればいいだろう。私が個人的にこれまでチェックした範囲では、巨大クレーター「コペルニクス」が幾重にもなる”段差状”のクレーターであり、その段差は地球の鉱物資源採掘場と非常に似ているというのはジョン・リアー氏の指摘の通りである。かぐやの解像度はたいしたことはないので、というのも上空100kmから写真を撮っているので、あまり月面上のオブジェクトを判別できるほどの力はない。しかし、クレーターの形状や特徴が今のかぐやのものとその昔のNASAの探査機が撮ったものと絶妙に符合するのでその一致について驚きを感じる事ができるだろう。

その昔のNASAのデータでは、「ピトン山」の近くに「タワー」と呼ばれた高い塔のようなオブジェクトが存在するはずなのだが、どういうわけか、「かぐや」ではこれが見えないような位置取りになっている。どんどん公開してほしいものである。また「かぐや」の映像もNASAと同じように無色の白黒ベースになっているが、「フルカラー」で公開してほしいものである。
月周回衛星「かぐや」
月周回衛星「かぐや」ギャラリー

さて、このジョン・リアーの最初の番組の中で驚くべき事が語られた。

「金星、火星、木星、天王星、海王星などにも地球と同じくらい人間が住んでいる」
「火星には600ミリオン(6億)の人が主にシドニア地区付近の地下に住んでいる」

というのである。

もちろん、彼らは俗にいう宇宙人でも我々地球人でもない。つまり、太陽系の地球人型の先住民である。というよりは、我々地球人が彼らの仲間と言うべきかもしれないのだが。そして、「すでにそこに到達している地球人もいる」というのである。もちろん交通手段はUFOである。ほぼ光速で走る地球製のUFOで到達しているというのである。

火星に「6億人」もの人類が住んでいるというのだから、普通の人の感覚ではまゆつばものを通りこしてもはや気違いじみて聞こえるに違いない。そして「オープンマインド(開かれた心や眼)」をもたない人はもう聞く耳を持たずジョン・リアーの話さえ最後まで聞かないだろう。最後は「馬鹿にして終わる」だろう。

これに関しての笑い話をジョン・リアーが披露した。こんな話である。

最近、NASAの火星探査機が火星の表面に到達した。しかし、そこは少し湿地帯のようなところで探査機のカメラの表面に泥がついてまったく機能不全に陥ってしまった。ところがどういうわけか、そのカメラが急にきれいに写るようになった。それは、火星の先住民(=NASA以外の別ルートで火星に行っているアメリカ人)が布切れでカメラについた泥をきれいに拭き取ってくれたからだった。

では、火星のどこにその証拠があるのか?  もし人の痕跡があればその証拠があるはずだろう。

そこで、いろいろ調べていると、なんと「火星の住居を発見した」、「火星文明の痕跡を見つけた」という人がいた。

Mars Civilization:Evidence By European Space Agency

これはEUの火星探査機が送ってきた映像を集めて公開したというものである。これらやNASAの映像などのデータがすで「グーグルマース」に貼付けられて使用されている。


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この中で「Hale crater(へールクレーター)」という場所に問題の場所がある。
HALE CRATER CIVILIZATION EVIDENCE

この写真を一見すると「非常に奇妙なこと」に気づくだろう。それは、照明があっちこっちにあるサッカー場では選手の陰は前後左右どっちにでもできるが、それと同じように、我々がよく知っている、そしてよく見る火星の表面や火星のクレーターにはあっちこっちに陰があるということである。「かぐや」の映像を見れば一目瞭然だが、惑星や月に光を当てる照明となっているものは太陽のみである。だから、太陽のスポットライトはいつも一カ所である。したがって、陰はすべてが同じ方向に揃っていなくてはならない。しかしNASAやESA(EU版のNASA)の映像では、この点が実に曖昧であやふやなのである。これは非常に驚きである。同時に、「なにがしかの作為が潜むのではないか」という疑念を沸き起こすものである。

上の研究者は、まず輝度を落とし、他若干のことをして「非常に人工的なパターン(ビルや道路のパターンなど)」を発見したのである。一方、私は、上の観点から、「火星表面の陰がどうやれば消えるのか?」といろいろ調べてみたところ、どうやらその理由が分かったのである。

それは、どうやらNASAやESAは”陰を消すため”に

「バックグラウンドのネガポジを逆転して明暗を逆にして色を付けている」

ということのようである。要するに、我々にはNASAの明るい黄茶色の火星表面の写真は”いつもぼんやりして見える”が、その理由は「本来なら黒となる部分が一番明るい白と表現されている」からである、ということになる。つまり、暗いところを明るく、明るいところを暗くして見ているわけである。そうなると、本来の陰の部分が表のように写り、本来の映像の部分が背景の明かりの中に消えることになる。こうやって詳細な地形やオブジェがうすぼんやりで白いまま見えないようにしている”らしい”ということになる。

この原理を理解すると、パソコン上でいとも簡単にネガポジを反転できる。

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そうすると、”驚く事に”上の研究者が指摘した通りに、まるでそこは「東京の高層マンション街」のような地形が浮かび上がってくるのである。幾重にも折り重なるマンションの町並み、そんな感じの陰がくっきり浮かび上がるのである。まるで日本でも日当りのいい南の斜面にたくさんの高級住宅街やマンション街が存在するように、同じ方向に向かって無数の四角い建物群が立ち並ぶ姿が現れるのである。こんな地形は徳島や神戸や岡山や静岡など、大きな山と海に面した場所ならどこにでもあるような地形である。むろん、巨大クレーターの麓なら火星でもあり得る事だろう。

「ああ、これだけ高級マンションが立ち並んでいるのなら、6億人くらいは住んでいても良さそうだ」

という結論に導かれたというわけである。

いずれにせよ、NASAやESAの映像とそれをネガポジ反転した映像とその臨場感の違い、解像度の違いは明らかである。これを見ると驚くほどの違いである事が分かるだろう。まったく同じディジタルデータをどう表現するかでこれだけ得られる情報量が異なるのである。

こんなわけで、元CIAパイロットのジョン・リアーの話、昔のNASAの映像、今現在の「かぐや」の映像やNASAやESAの映像などが絶妙に結びつき、一貫性のあるストーリーとして浮かび上がるのである。実に驚く。

今後、この10年ほどのうちに我々人類は「進化論」や「宇宙論」や「天文学」を抜本的に書き直す作業をしなくてはならないという事態に直面するのかもしれない。
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  # by Kikidoblog | 2009-02-17 09:44 | 火星

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