「ほっ」と。キャンペーン

特アには一銭もやるな!:この世は「金は権力のある方へ動く」!これ世界の常識だヨ!

もし生まれ変われるのであれば、朝鮮人や韓国人を根絶やしする殺ヒトモドキウィルスとしてこの地球に戻ってきたい。
−−井口和基博士


みなさん、こんにちは。

いやはや、我が国最大の反日組織といえば、シャンペン外交が三種の神器だった「害務省」である。この害務省の役人の奴隷となった岸田文雄大臣が、なんとあの従軍慰安婦捏造に対してお金をまたまたただで恵むことにしたというのである。これである。外務省の韓流役人はそのうち叩きださなきゃいけませんナ。
日韓合意「被害者も国民も理解を」…朴大統領
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(やっぱり目のつり上がった奴はだめだコリア!)

 【ソウル=豊浦潤一】韓国政府は、慰安婦問題で合意した28日の日韓外相会談で、目標としていた「年内妥結」と、日本政府の「責任」表明を引き出した。

 しかし、法的責任の認定などで譲歩した部分に対する韓国内の説得や日本大使館前の少女像の撤去など「重い宿題」を背負った。

 朴槿恵パククネ大統領は会談後、「日韓関係改善と大局的見地から、今回の合意について被害者も国民も理解してほしい」と訴える国民向けメッセージを出した。

 韓国外交省関係者も会談後、韓国報道陣に「日韓は先鋭化した立場の違いがある。現実の制約がある中、努力のたまものと評価してほしい」と強調した。

 朴政権が慰安婦問題の交渉に臨む基本戦略は、日本が法的責任を認める可能性がない中で、日本政府の「責任」を明確化し、金銭給付を賠償の形に近づけ、野田政権時代の2012年に水面下で李明博イミョンバク政権に示された解決案よりも前進したものとすることだった。


いやはや、ため息ですナ。

それもそのはず、すでに今年アメリカのジョージ・子・ブッシュ大統領の諮問を受けた研究グループが、8年にもわたる研究を続けて、正真正銘100%慰安婦問題は朝鮮人の捏造だったことが公的に証明されたからである。

だから、それまでむしろ我が国に対して韓国人従軍慰安婦問題の韓国側の弁護士だったケント・ギルバートさんが「韓国人に騙された」と今度は180度立場を変えて、我が国の守護者の1人になったわけだ。
「私が見た従軍慰安婦の正体」小野田寛郎:娼妓は稼ぎまくっていたようですナ!
中山成彬議員の「歴史的快挙」:「いくら調べても朝鮮人による犯罪しかなかった」
ザッツ・プロパガンダ→「従軍慰安婦」「南京大虐殺」:「プロパガンダの7つの手法」
あの日あの時:「慰安婦捏造」は1993年NHK「ワールドウォッチング」から始まった!
「青い目のサムライ」マイケル・ヨン:米国インテリも中韓反日プロバガンダにノー!
【超拡散希望】君はこの人を知っているか?「慰安婦バスター」谷山雄二朗を!?
いや〜〜、谷山雄二朗氏は面白い!:中韓反日プロパガンダの裏には、ロスチャがいた!?
君はこの人を知っているか?2:「慰安婦バスター」谷山雄二朗、アウェーの戦い!?


さてこの問題についてはすでに多くの有名ブロガー諸氏が反論の印象を述べている。当たり前である。たとえば、以下のものである。
慰安婦問題の韓国との決着について
誰も得をしない合意
慰安婦交渉は意外な結末で幕引き・・・
慰安婦問題が妥結 日本が10億円支出 安倍首相が「おわびと反省」を表明へ


というわけで、私はあえて付け加えるほどのものはないが、強いていえば、
岸田文雄大臣に韓の法則が発動されるはずだ
と予測する。つまり、近々死に至る災害や災難に見舞われるに違いないと感じるわけですナ。

まあ、我が国の国民が心底嫌っている韓国朝鮮人に対して、善処したわけだから、その怨念や恨みはものすごいはずだし、中にはお百度参りしているやつがいるかもしれないし、なんと言っても悪魔主義のフリーメーソンが建国した韓国だからである。関わって良いことはなにもないのだ。

もしこの岸田を安倍首相が特務を命じたとするならば、おそらくその矛先は安倍晋三にも振りかかるに違いない。それを知ってから、緊急に安倍昭恵夫人が靖国神社に参拝したという話が出てきた。しかし、遅いだろうヨ。

さて、まあ、そんなことはどうでもいいのだが、ここで俺が付け加えておきたいこととは何か?

というと、古来日本以外の世界の国々では、
金は権力のある方へ動く
と考えてきたという事実である。

水は高い方から低い方に流れる。雨も高い方から低い方へ降る。

ところが、金だけは権力の低い方から高い方へ移動するのである。

これは法律があろうがなかろうが無関係。歴然たる歴史的事実である。

もちろん、ここでいう「権力」とは、軍隊力、資金力、名声、暴力であろうがなんでも良い。要するに、金は弱いやつから強いやつの方へ動くのだ。

古代アーリア人も、支那人も、朝鮮人も、ロシア人も、アメリカ人も、イギリス人もだれもがそう信じているわけだ。

だから、イギリスのロスチャイルドもアメリカのロックフェラーもアメリカの大富豪も一銭足りとも税金を払わない。払わずにすむ便宜を自分で作っているのである。アメリカの大富豪投資家のバフェット、通称バフォメットも一銭も税金を収めないと言っている。貧乏人が知らないさまざまな税金控除の手段が張りめぐされているんだと。

当然ながら、大英帝国のイギリス王朝もそうだし、我が国の天皇もそうである。一切の税金を払う必要が無い。なぜなら、そもそもその諸経費そのものが税金で賄われているからである。

つまり、税金が流れる方=権力のある方である。言い換えれば、
税金は権力のある方へ徴収される
のだ。

まあ、当たり前と考えているだろうが、その根底に有る土台が、権力構造というものである。

ここを戦後の我々日本人は巧妙に嘘つかれてきたわけである。

その結果、大きな誤解を持った国民となった。

つまり、日本人は
お金を持っていてそれを支援するほうが偉い
というように考えるようになったのである。もちろん、私もそう考えているが、それはあくまで我が国内部だけの話である。

だから、日本人は税金をもらう公務員より税金を支払う国民の方が上、偉いと考えているが、それは我が国だけで通用する話であって、他国では通じない。だから、他民族としてやってきた在日韓国人朝鮮人は一銭足りとも税金を払う気などさらさらないのである。なぜなら自分たちのほうが偉いと考えているわけだからだ。この認識を理解できないと大きな誤りを起こすのだ。岸田のように。

もしあなたがリーマン予想を解くだけの数学的才能があり、仮にそれを解いたとしよう。そうすれば、ただちにあなたに数多くのお金の申し込み、すなわち、大学や研究所からのオファーが来るだろう。東大数学部や京大の数理解析研究所からスカウトが来るはずである。

これすなわち、あなたに権力がついたからである。その権力やそれが生み出す可能性に向かってさまざまなお金が引き寄せられるのである。

あなたが衆議院議員になればなったで、さまざまな事業家や起業家が名刺を持って詣でてくるだろう。それすなわち、あなたに国会議員としての権力がついたからである。


基本的に中国共産党、韓国ウリナラ党なんであろうが、特アの人間は、そういうふうな認識をしているのだ。

だから、連中には一銭足りとも恵んではならない!これである。

つまり、彼ら特アのアジア人は、日本が我が国の好意として資金援助したとしても、彼らはそうは思わない。むしろ、自分の国に日本がひれ伏したから、金を持ってご奉公に来たと考えるのである。

これが古代からの中国や朝鮮の政治家の考え方である。

一番わかり易い例は、おそらく在日韓国人のジゴロやヒモだろう。どこかの姉ちゃんを拉致して、暴力と性の虜にして夜の女に仕立て金をせしめる。女が男のために自分の体を売って金を得てそれを男に泣く泣く工面する方が偉いのではなく、金を奪い取る方の男が偉いと考えているわけだ。これが特アの考え方である。

だから、金の額の問題ではない。いくら日本が金を援助しようが、彼らはそれに対してまったく感謝の気持ちはない。日本がいくら新幹線を援助しようが、病院を建ててやろうが、ダムを作ってやろうが、金を貸そうが、彼らはなんとも感じないのだ。

むしろ、彼らが物資や金を持って日本にやってくるという時こそ彼らが我が国を尊敬している態度の現れなのである。残念ながらそんな国はない。しかし、一般の外人がなぜ我が国に金持って散財しても旅行にやってくるかというと、それは日本を尊敬したり、好きだったり、愛しているからである。つまり、日本にいい意味の権力や魅力がついたからである。彼らの認識は日本人と認識が真逆なのだ。

かつて古代唐の王様が、我が国に朝貢しろ(金を持って来い)と言ったように、この意味は、朝貢するということは、属国になるという意味だったわけである。この考え方が今現在も続いている。

だから、中国の習近平がAIIBを作るから「金を出せ」=「朝貢せよ」と言ってきたわけである。

ご存知のように、我が国は古代から度重なる中国の朝貢要請を拒絶してきた唯一のアジアの国である。だから、AIIBも拒絶した。

韓国はその中国の属国であった。だから、その中国の朝貢思想の思想圏にある。

だから、いちゃもんをつけて補償や損害賠償を求めるが、それは自分たちが偉い、日本より上だと思っているからである。

国際社会では、金を貢いだほうが負けなのだ。

ユネスコであろうが、IMFであろうが、国連であろうが、アメリカであろうが、在日米軍であろうが、金を援助する(といえば国民受けするというだけのことで)方が実質上は奴隷になったことを意味するのである。

だから、非合法組織の「金くれ」要求に対してもヤクザに金をやるなという話になったのである。

当然、「おれおれ詐欺」であろうが何であろうが、身内であろうが、「不合理な金くれ」要求には、最初から身内であろうが、「自分の起こしたことは自分で刈り取れ」と言って拒絶すればいいのだ。こういう文化風潮がないから簡単に在日害人犯罪者の犠牲になるわけだ。

一銭足りとも金をやるな!

これは鉄則その1の初歩である。

まあ、米国債を買うということも、米国は日本を尊敬するどころか、むしろ逆で、奴らは奴隷になった馬鹿な国くらいにしか見ないのである。


これが世界の考え方なのですナ。

いやはや、世も末ですナ。





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  # by Kikidoblog | 2015-12-29 14:18 | 韓国・ウリナラ・法則

サッカーの神様は澤穂希に微笑んだ!:「サッカーはちゃんと君が代を歌った方が勝つ!」

君が代

日本サッカー「土坪にはまる」4:やはり国歌斉唱の大きさの順に強かった!


みなさん、こんにちは。

いや〜〜昨日のINAC神戸vs新潟の皇后杯決勝はいろんな意味で実に興味深かった。

いまやレジェンド、女子サッカーはおろか日本の全サッカー選手・チームの伝説となった澤穂希選手。この試合が実質上の引退試合となったので、一応ここにもメモしておこう。

INAC神戸は横綱相撲で推し気味し試合を進めていた。が、3回の決定的なチャンスを若手の中島選手が外しまくる。そうして嫌な流れが来た後半終盤にINAC神戸の右コーナーキック。そこで、それまでコーナーキックのチャンスで徹底的にマンマークされ良いボールをもらえなかった澤選手のところに良いボールがやってきた。

それをこれまた完璧にとらえて決勝ゴール。これで試合が決まった。ウィニングボールはやはり伝説の澤穂希選手のところにきたわけだ。以下のものである。
【皇后杯】澤穂希 現役ラストゴール 2015/12/27
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澤穂希選手とINAC神戸の皆さん、優勝おめでとうございます。
また、澤穂希選手これまでご苦労様でした。お疲れ様でした。


さて、実はこの試合、私は最初の試合前の国歌斉唱の段階でどちらが勝つかわかっていた。なぜなら、サッカーというスポーツは「心がけ」の良いチームが勝つスポーツだからである。

したがって、国歌斉唱の時に
どっちのチームがちゃんと君が代を歌うか
これを見るだけで勝敗が分かるのである。

実際、新潟とINAC神戸の選手たちを比べると、INAC神戸の選手は全員が歌っていたわけではなかったが、半数がちゃんと口を動かして歌っていたのだが、一方の新潟の選手たちは韓国人選手かのごとく誰一人まともに君が代を歌わなかったからである。以下のものである。
アルビレックス新潟レディース vs INAC神戸レオネッサ 君が代斉唱 - 第37回皇后杯決勝 2015.12.27


国歌斉唱するINAC神戸の選手たち(約数人)
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国歌斉唱しない新潟の選手たち(よく見ると、1人だけ歌っていたような)
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この際ついでにメモしておくと、日本の君が代は一応法的に「国歌」ということになっているが、実は君が代の「君(きみ)」とは「訓読み」にした場合は「男女」という意味である。つまり、「きみ」とは「国民」の意味である。決して「きみ」とは君主という意味ではない。しかし、「音読み」にした時の「くん」となって初めて「君主」、すなわち、「天皇」の意味になる。だから、「君が代」とは「きみがよ」だから、これは「日本国民の代」という意味にすぎない。
「訓読み」と「音読み」の話:音訓で意味が逆転する!→「こっち見るな、愛さないで!」「君が代」の真の歴史1:「君(きみ=き・み)」とは、日本男女の意味だった!
「君が代」の真の歴史2:「君(きみ=き・み)」とは、日本男女の意味だった!


また、君が代の歌詞は基本的には「祝詞」の一種なのであるという。

だから、神社の前で祝詞を唱えるかのように、サッカーのピッチの前で君が代を歌うと、
サッカーの神様の前で祝詞を歌ったかのような状態になる
わけである。

こういうことに関しては、
神に近づくには波長を合わせればいい!
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の山本光輝師範が詳しく述べているように、祝詞を唱えるにはその時の「呼吸法」がものすごく大事なのである。言い換えれば、
呼吸を整えて真剣に大きな声で君が代を歌うほど祝詞の効果が増す
のである。

そうやって祝詞を空間に向かって唱えるとどうなるか?

これについては、上の本で保江邦夫博士が説明しているが、同時に
ついに、愛の宇宙方程式が解けました: 神様に溺愛される人の法則
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の本でも見事に説明されている。

つまり、頭のなかで、あるいは、心で唱えるよりは、実際に空間に向かって言葉を唱えるほうが、その後の祝詞や願いの効果が増すというのである。

なぜならこの世界の空間は一見何もない隙間のように見えるかも知れないが、実際には湯川秀樹博士の提唱したような「素領域」という超微細な構造、大方電子の大きさ以下の小さな宇宙の空間を作る粒に満たされている。これはテスラの時代のように「エーテル」と呼んでも差し障りない。

この素領域は精神や魂とも共有する部分が含まれるために、人が精神状態や願いや祈りを念じてそれを言葉に出すと非常に大きく反応するという。その結果、その魂から発露された願いに応答して素領域が時空間に再配列する。

その結果、因果応報という形で未来のタイムラインが構築されるというのである。

つまり、サッカーで言えば、その勝負になんとしても勝って優勝したい。だから、そういう気持ちを込めて祝詞としての君が代をしっかり歌う。そうすると、それにこの世界の時空間の素領域が応答して、それを実現するような未来が生まれる。つまり、勝利の方程式が構築されるのだ。

はたして、実際の試合はどうなったか?

ご存知のように、一番しっかり君が代を歌った川澄選手の蹴ったコーナーキックのボールがどんぴしゃりとこれまた一番点を取って欲しい澤穂希選手の頭に合ったのである。そして、それがこれまたどんぴしゃりとキーパーのいない右隅に突き刺さった。

これに対して君が代をまったく歌わず、祝詞の効果を知らなかった新潟の選手たちは、本来なら澤穂希選手よりずっと背の高い北原選手が頭でクリア出来たはずのボールにタイミングが外れ、澤選手をフリーでヘッドできるチャンスを作ってしまったのだ。

これが祝詞の力である。

まあ、信じる信じないはあなたの心がけ次第というやつだが、大半の人は信じられないだろうが、保江邦夫博士や山本光輝師範のいうことをよく理解している人なら信じるはずである。

サッカーは心がけの良いチームが勝つ。
サッカーは君が代をちゃんと歌った方が勝つ。

これは事実である。





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  # by Kikidoblog | 2015-12-28 19:38 | サッカー&スポーツ

「メギドの火」は良い線を行っていた!?:本当の「アルマゲドン」のシナリオとは?

みなさん、こんにちは。

今日は日曜日。私は日曜日はここにはあまりメモせず、のんびりと本を読んでいるか、サッカーを見ているかしているのだが、忘れないうちに、先日メモした、つのだじろうの「メギドの火」をなんとかアマゾンで手に入れて読んでみたので、そのことをメモしておこう。

つのだじろうの「メギドの火」とは、これである。
メギドの火 (1) (竹書房文庫―異界作品集) 文庫 – 1995/7
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メギドの火 (2) (竹書房文庫―異界作品集) 文庫 – 1995/7
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私が手に入れたのは、この文庫バージョンではなく、もうちょっと大きなやつ
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だったが、2冊セットで147円とかいうものだった。

さて、この「つのだじろうのメギドの火」について書いたものに以下のものがある。
人類滅亡の予言漫画!? 神のお告げを受けた漫画家・つのだじろう氏の描いた未来とは?

『今の科学ではわからない世界の真実を、探してみよう』

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※イメージ画像:『うしろの百太郎1』講談社
『うしろの百太郎』『恐怖新聞』などのホラー漫画で一大ブームを巻き起こし、日本の心霊研究の草分け的存在である、漫画家・つのだじろう氏。だが彼は最初から心霊オカルト分野に興味があったわけではなく、それどころか唯物主義者だった。

 つのだ氏が変わったのはとある事件がきっかけだ。彼の著書『つのだじろうの恐怖の霊界と死後の世界』(アイペックプレス)にそのきっかけが書かれている。


■つのだ氏の目の前に出現した謎の物体

 つのだ氏が漫画家としてデビューしてから3年目の昭和33年。彼は、東京の両国橋の上空に、直径40~50cmの円形で、オレンジ色に発光する飛行体を見たという。初夏の夕刻で空はまだ明るく、橋の上にはつのだ氏以外にも数人の目撃者がおり、「あれは何だ!」と指さしたそうだ。

 それから彼の考えは一変し、

 実際にUFOを見た私は、今の科学ではわからない世界の真実を、探してみようと決意した。それが「心霊科学研究」に踏み込んだキッカケである。(※原文ママ)

 と決意するに至った。

 その後、つのだ氏は未知なる存在を追求するために、心霊オカルトの分野の研究を始め、昭和48年から『うしろの百太郎』『恐怖新聞』『亡霊学級』などのホラー漫画の傑作を次々と執筆。1970年代のオカルトブームに火をつける存在になった。そして、つのだ氏自身も実際に守護霊と交信を果たしたことで、霊的な世界の存在を確信し、ますます心霊オカルト研究にのめり込んでいったという。


■つのだ氏が引き寄せてしまった不幸

 ただ霊的な世界を研究し、守護霊などと通じていると、雑霊を呼び寄せてしまうこともある。その結果なのか、つのだ氏の身内に次々と不幸な出来事が起こるようになった。不安を募らせたつのだ氏は、一度は霊の世界から足を洗おうとするが、不思議な力によって阻止され、どうしても心霊関係の仕事を辞められなかったそうだ。

 ある日、つのだ氏の不安は的中し、最終的に氏の自宅が火事になる事件まで発生。幸いにも火は消し止められ、大きな被害が出ずにすんだ。実はこの家事の原因は、つのだ氏の祖霊(プラス)と悪因縁霊(マイナス)がぶつかりあい、エネルギーの余波が飛び火したものだったという。この結果、つのだ氏の祖霊が、悪因縁霊を追い払うことに成功。その後は悪い事も起きなくなり、すべてが順調になった。

 また、つのだ氏は「己の才能を使って心霊オカルトの基礎となるものを残せば霊格が高まる」という神のお告げまで受けたというのだ。この見えざる世界から特別な使命を受け、つのだ氏が昭和51年から描いた漫画のひとつが『メギドの火』という作品だ。

 執筆当時は、五島勉氏の著書『ノストラダムスの大予言』(祥伝社)のヒットにより、世間は終末予言ブーム。『メギドの火』は、当時としては先駆的な「UFOと異星人とのコンタクト」を主軸にストーリーが展開され、根底には終末予言と人類滅亡という壮大なテーマが流れているという異色の漫画。

 では、『メギドの火』に描かれた人類の未来とはどのようなモノなのだろうか……?

人類滅亡の予言漫画!? 神のお告げを受けた漫画家・つのだじろう氏の描いた未来とは? ■宇宙的目線から見た地球の未来を描く? 『メギドの火』とは

 主人公、北斗一星はごく普通の中学生だった。だが、ある日を境に彼の周りで不思議な現象が起こり始める。目の前で車や人間が瞬時に消滅し、いつの間にか時計の針が狂うことも……。また、いつしか彼は、自身の念力で不思議な現象を起こせるようになっていた。そして、何かの啓示かと思われる北斗七星形のホクロまで顔に現れる始末。さらに、頻繁にUFOに遭遇し、「メギド」という謎の言葉を聞くようになる。

 その後、北斗一星は「宇宙とのコンタクト・マン」と名乗る不思議な美少女・星琴絵と出会う。彼女は宇宙連合という宇宙人同士が互いに交流を図る組織に属していた。彼女らは宇宙の平和を守るために日夜活動しており、特殊能力に目覚めた北斗も彼女同様「コンタクト・マン」に任命され、宇宙連合が定めた規則を元に地球上から悪人を退治することに。やがて、北斗は、地球を守ろうとする宇宙連合と、地球征服を目論むメギデロス星人との壮大な戦いに巻き込まれていく……。


■『メギドの火』は人類滅亡の警告書だった!?

 タイトルにも出てくる「メギド」という言葉は、「ハルマゲドン」の原語である。『新約聖書』において、終末の様子が描かれている「ヨハネ黙示録」の中で「神と悪魔の最終決戦」が起こる地として「ハルマゲドン」という場所が登場しているが、ヘブライ語の「メギドの丘(ハルメギド)」をギリシャ語で表すと「ハルマゲドン」になるのである。

 メギドは北イスラエルにあり、紀元前3500年以来、幾度も激しい戦闘が繰り返されてきた地だ。『メギドの火』の作中において、主人公、北斗一星の大学教授の父親は、「メギド」が善と悪の戦いや世界の破綻、つまり人類滅亡の終末を暗示している言葉だと解読している。

 また宇宙連合によれば、地球はまだまだ未開発。だが、自身が一番優れているとおごり高ぶり、人間同士、国同士で争い殺し合っている。飢餓に苦しむ人がいる反面、自己の欲得のためだけに奔走する者もおり、また政治は汚職まみれ、企業は無責任な公害をまき散らす……。この『メギドの火』で描かれているのは、このままでは近い将来に地球は滅びるという、人類への警鐘のように思える。

 作中では、宇宙連合や北斗一星などのコンタクト・マンたちが地球滅亡を回避するように尽力するも、「ヨハネ黙示録」や「ノストラダムスの予言」など、先人たちが予言した通りに人類は悲劇的な結末に向かって突き進んでしまう。

 自分だけが生き残ろうと血みどろの争いを繰り広げる醜い人間に嫌気がさしたのか、北斗一星は、どんどん人々が死んでいく惨状の最中、宇宙連合に助けを求める。だが、連合の解答は『今まで散々助けている。これ以上手のかしようがない』と言い放つ。自分の手で、自分の星を死滅させる道を選択し続ける愚かな人類に対し、宇宙連合もついにさじを投げるのだ。

 近年、原発事故を始めとする繰り返される環境破壊と汚染、終わることのない戦争、マレーシア航空機行方不明事件、韓国客船沈没事件など次々と恐ろしい事件も起きている。『メギドの火』、つまり、人類終末の火が着火する日は近いのかもしれない。

※参考図書
・『メギドの火』【1】、【2】 (竹書房文庫―異界作品集)つのだじろう著(竹書房)

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■白神じゅりこ
オカルト作家・コラムニスト・ライター。ジャンルを問わず幅広く執筆。世の中の不思議を独自の視点で探求し続けている。
・ブログ「じゅりこ 極楽への花道」



一説には、つのだじろう氏は、
デビューから3年後にUFOを目撃し、趣味でオカルトを研究。日本の心霊研究の第一人者となる。
というように、本当は自分自身がUFOに拉致された経験を持ち、そこで教えられた人類の未来を漫画化したと言われている。

「メギドの火」は、1976年、週刊少年サンデー掲載らしいから、本人が40歳頃の作品であるのだが、1976年にすでにこういったマンガを書いていたわけである。たぶん当時私は高校3年あたりだったはずだから、私自身もきっと少年サンデーを読んでいたはずである。が、あまり記憶に残っていない。

しかしながら、昭和50年代はまだ矢追純一さんの全盛期のまっただ中だったから、世は空前のUFOブームだったのである。

さらに、1973年に
「空から恐怖の大王が降ってくる」
というノストラダムスの大予言が登場し、すでに一般人が驚いていた矢先の時代だから、つのだじろう氏の「メギドの火」はそれに対する1つの答えを与えたはずなのである。


さて、結局、つのだじろうが(たぶんエイリアンから教わって)描いた「メギドの火」の結末は何だったか?

というと、
人類滅亡ですナ。人類ご臨終である。普通の人類は全滅。しかしながら、そこにはヒドラのように再生できる新人類が蘇生する。そうやって、この地球はあらたなる地球として生まれ変わる。
というものだった。

このシナリオは、当時はまだ存在しなかった五島勉の
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「ヒトラー預言」『1999年以後 ─ ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』(祥伝社/五島勉著/1988年10月出版)
の「超人類としての再生再出発」というストーリーとの類似が見て取れるのだ。

ここにつのだじろう氏のオリジナリティーがあった。

恐怖の大王を、核爆弾や核ミサイルを通じた第3次世界大戦の勃発と見るというのは、ここではこれまで何度もメモしてきたように、アングロサクソン・ミッションのシナリオであり、NWOのアジェンダであり、欧米列強に巣食ったシオニストの最大のイベントであり、ヒトラーナチスの残党が欧米列強に撒いた「死の種」でもあった。

だから、核戦争によって我々人類が一旦全滅するというのは、滅亡預言のストーリーとしてはもっとも確率の高い、可能性の一番ありそうなシナリオなのである。事実、今現在がそのシナリオ通りに進んでいる。

だが、こういったこれまでのストーリーは、あくまで人類同士の中での核戦争であり、第三次世界大戦だった。

ところが、つのだじろう氏のシナリオはそうではなかった。

つのだじろう氏のシナリオは、いま世に出てきているたくさんのスピリチュアル系の{A. A. マイケル」とか、「アシュター司令官」とか、「光の天使」とか、「光の戦士」とか、「銀河連邦」とか、こういった高尚でスピリチュアリズムの発達したエイリアンに導かれた地球人グループと、それに対するNWOのような強欲な軍産複合体や寡占資本勢力のようなリッチ層に率いられたグループとの戦いとなり、まず「銀河連邦」グループが僅かに生き残るが、結局その高尚なる存在にも地球人はほとほと見捨てられて、最後に消滅する。

ただし、そこにはすでに後の新人類の芽となる新人類もエイリアンの作為によって誕生していた。だから、一般の地球人が絶滅した後に、ヒドラ型再生地球人だけの世界が誕生する。

こういうストーリーであった。これが、つのだじろう氏が当時エイリアンから伝授された我々の未来だとして描いたものだった。


翻って、2015年の現在の現実を見てみれば、これにかなり近い。

再生型人類という意味では、ヒドラのように一旦細胞が全部バラバラになってから再び人間になるというものではないが、すでに人造人間あるいはクローン型のDNA採取から始まって人間を作る技術がジェーソンスカラーの世界には存在する。

すなわち、裏NASAのイルミナティーの上部科学技術内にはそういうものがあると考えられている。だから、一説では、バラク・オバマなど欧米のエリートの影武者にはクローン人間が数人いるし、欧米の兵士にはクローン人類のスーパーソルジャーがいるのである。

だから、状況はつのだじろう氏のものにかなり近い。いつ第3次世界大戦で全面核戦争で人類が死に絶えたとしても、アメリカやカナダやオーストラリアの地下基地にいる人類がその後復活再生できるのである。

それを知っているのか知らないで書いたのか知らないが、すでに
この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた
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というような本まで登場済みである。

また、世界には、空中から身体が自動的に水分を取り、日光によって栄養分を作り出し、一切食事を取らなくても元気に生存できる人間(インド人)も結構誕生してきている。いわば、植物型の人類である。光と水さえあれば問題なし。

その一方では、テレビやパソコンの言うがまま、政府やお偉方の言うがままという「ロボット型」あるいは「家畜型」人類も増えている。

この典型が、特アの中国人や韓国人である。物事を「上下関係」「力関係」だけでしかみないから、一番上の権力者の言うがままになる。殺せと言えば殺し。食えと言えば食う。働けと言えば働く。

ヒトラー予言では、このタイプは「ロボット人間」という新しいレベルの家畜になるとある。だから、高次の人類のエサになるわけだ。

さらに、あまり一般人は知らないが、だから、先日の「やりすぎ都市伝説」でフリーメソン日本支部のメッセンジャーこと関暁夫が得意になって言っていたように、イーロン・マスクの「火星移住計画」のことが出たが、実はこの「火星移住計画」というものも、関暁夫がいうような意味であるとは限らない。

イーロン・マスクの100万人レベルの火星移住というのは聞こえはいいが、本当の意味はそうではない場合もあるのだ。

実は、この火星移住計画というのは、1950年代のイルミナティーの会議やビルダーバーグ会議で持ち上がったもので(当時はそういう会議に名もなかった)、有名な「第三の選択」というものである。

つまり、この地球は環境悪化、人口爆発、核戦争などの危機がある。だから、実際にそうした悲惨な大災害が起こる前に、月や火星や宇宙ステーションに退避しておこうというものである。そして、頃合いを見計らって地球に舞い戻る。

問題は火星に住めるかどうかわからないし、ゼロからすべてを建築しなければならないが、それには困難を要する。だから、人が住む環境を整えるためには、かつてのエジプトの労働者のような強制労働が必要になる。だから、
膨大な人間を火星に強制動労者として送り込まなければならない。

これが、イーロン・マスクの「火星移住計画」の基盤にある仮定である。

実は、このことは、もう1989年にミルトン・クーパーによって暴露されていたのである。この部分である。
ウィリアム・クーパー講演パート8:「ファティマの予言」と「3つの代替案」

「代替案3」は、「選ばれたわずかのものが地球を離れて宇宙空間に植民地を作るために宇宙人テクノロジーや通常テクノロジーを開発する。」というものでありました。私は、その計画の一部として、機械労働のため使われる人間奴隷たちの「集団委託販売(Batch Consigments)」の存在を確証することも否定することもできません。


クーパーはこう言っていた。
私は、その計画の一部として、機械労働のため使われる人間奴隷たちの「集団委託販売(Batch Consigments)」の存在を確証することも否定することもできません。


要するに、火星へ移住するにしても、上に君臨するエリート人類とその下で家畜として強制労働につかされる人類に別れるのである。

もちろん、イーロン・マスクはエリートだから上につくのだろう。一般人は強制労働されて使役消耗させられる。

つまり、シュワルツネッガーの「トータルリコール」の世界なのである。


いずれにせよ、そういう欧米のNWOの計略に対して、よくも悪くも、あるいは、知る知らずに関わらず、それを阻止しているのが我が国日本と日本人なのである。

つのだじろう氏の「メギドの火」にも、五島勉の「ヒトラー予言」にしても、どうもこの視点だけが欠けている。欧米や欧米人を好む銀河連邦系の思想や発想にはこの視点がない。

しかしながら、どうも我が国の古神道や古代文字に由来する能力者たちがこの世界を救うのではないか。そういう預言も無視できない。特に、日本の合気道の中から人類の救済者が登場する。この可能性はかなり高いのではなかろうか?


今後を見守る他はない。




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  # by Kikidoblog | 2015-12-27 13:17 | 反重力・UFO

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