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デービッド・アデアの「シンビオティック・エンジン」暴露

みなさん、こんにちは。

バックミンスター・フラーの話はだいたい一段落ついたので、再び「反重力」の話題に戻ろう。今回は、まだまったく日本では知られていない人物、米空軍基地「エリア51」で働いていたデービッド・アデア博士の話である。以下のYouTube番組である。

デービッド・アデア、光速度&共生的エンジンを暴く


David Adair Reveals Light Speed & Symbiotic Engines 2 Of 5


David Adair Reveals Light Speed & Symbiotic Engines 3 Of 5


David Adair Reveals Light Speed & Symbiotic Engines 4 Of 5


David Adair Reveals Light Speed & Symbiotic Engines 5 Of 5


かつてホーマー-ヒッカム・ジュニアの「ロケット・ボーイズ」という映画が流行ったが、デービッド・アデア博士はまさしくそういうロケット天才少年のモデルの1人とも言える。13歳でロケットを作り始め、17歳では10フィートのロケットを自作。そしてNASAにスカウトされたという天才少年であった。スタン・デヨ博士同様、正真正銘の天才である。

そのデービッド・アデア博士は大人になってから米空軍の「エリア51」で働くようになり、「磁気融合エンジン(magnetic fusion engine)」なる、「磁気バブルを放出して推進力を得る」というロケットエンジンを開発した。これ自体大発明である。「磁気バブル」(磁気ソリトンとも言える)を外に打ち込みその反動で推進する。ニコラ・テスラの「デスレイ(殺人光線)」のようなもの、「プラズマ兵器」、「ビーム兵器」と同じような原理をロケットに応用したとも考えられる。

そんなばりばりの天才研究者であった彼がエリア51で働いていたある日、ネバダのグルームレークの空軍基地に行った。その地下基地のエレベーターで別のフロアに行った時、衝撃的事実を発見する。なんとそこには「シンビオティック・エンジン(生きているエンジン)」があったのである。ところで、「シンビオティック」とは、「人といっしょに生きている、共生している」というような意味の言葉だが、日本語には直しづらい。

このスクールバスほどの「シンビオティック・エンジン」は、デービッド・アデア博士が作ったエンジンなど問題にもならないほどのパワーとスピードが出るという。光速度で飛ぶことが出来るらしい。見かけは何かの「合金」でできているようであった。関係者からそこでエンジンに触ってもいいと言われて触ってみると、その合金から何かフィールドのようなものが出てき手の周りを取り巻いた。それを介して、なんとそのエンジンは触って頭で考えるだけで操作できる、というものであったというのである。まるでエンジンそのものが生きているようだったという。「シンビオティック・エンジン」である。そこには電子回路も回線も何もなく、直接脳からの刺激で動かすのである。実際に、マクダネル-ダグラスというアメリカの謎のハイテク企業では「脳で直接操作するジェット機」を開発しているという。現在のF22戦闘機の後の次世代戦闘機用であるらしい。

面白いのは、パート3の最後にある、1969年6月ケンブリッジ大学におけるアデア博士とスティーブン・ホーキング博士の出会いである。1971年にはホーキング博士と共同で「プラズマエンジン」の原理を解明したという。このエンジンでは光速度で推進できるというのである。

パート4には、「ロズウェル事件」の時のUFOエンジンよりはるかに大きなものが米軍にある。いったいだれがそれを作ったのか。ハリウッドのSF、「インディペンデンス・デイ」の中にはかなり真実に近いものが描かれている。だれかが事実をリークしたとしか思えないとアデア博士は言う。パート4の最後の方には、ここでもすでに紹介した「UFO暴露プロジェクト」の推進者のスティーブン・グリーア博士の話もある。そのときには、アデア博士にはまだ話すなとグリーア博士が言ったので何も話さなかったが、その後許可が下りたのでこうして話すことにしたらしい。

このように、この地球上の世界の「現実」は、我々日本人が思い描いている世界とは大きくかけ離れているのである。かつてアメリカのインディアンが思い描いていた世界観とそこへやってきた西洋人の思い描いた世界観がまったく異なっていたように、この世界の現実は日本人を主人公にして動いているのではない。こういうことは普通の日本人は決して認めたくない現実だとは思うが、それが現実なのである。その昔のアメリカインディアンのようであってはならない。もちろん、こういう超ハイテク研究を推進しているのが「イルミナーティ」である。

ところで、この5月公開予定のトム・ハンクスが主演する「天使と悪魔」というハリウッド映画では、「陰の科学技術組織=イルミナーティ」と矮小化して世間に紹介するようだが、これは典型的な情報操作というやつで、これは真っ赤な嘘であるということをここで指摘しておこう。

「イルミナーティ」とは、ジョン・コールマンの「300人委員会」や「オリンピアンズ」、あるいはデービッド・アイクのいう「レプティリアン」や「T–REX」や「ロスチャイルド帝国」などと呼ばれる超国家的政治権力のことである。今日本に来ているヘンリー・キッシンジャー博士はその有力なメンバーであるが、イギリス王家、ロスチャイルド家、ブッシュ家、ソロモン家などわずか13の家系だけがその頂点に君臨すると言われているものである。

ヨーロッパの白人のこの特殊な家系の内、1700年代に端を発して誕生したものが「イルミナーティ」であり、欧州のあらゆる秘密結社を束ねる組織である。この内、20世紀から現代に入って、イルミナーティの持つ科学研究組織から発達したものが「陰の科学技術組織」であり、これが超国家的に国際的科学シンジケートを作ったものである。それゆえ、その映画ではバチカンとイルミナーティが敵対しているように描いているようだが、実はバチカンそのものもイルミナーティの組織の1つでしかないとデービッド・アイクやジョン・コールマンは言っている。

そんなわけで、NASAは米国政府のものだが、この「陰の科学技術組織」の所有する部門のものは米国内にあるから米国所有のものと考えてはならない。要するに、アメリカ大使館が日本国内にあるからといって日本国の所有物ではないのと同様に、イルミナーティの所有物はアメリカにあってもアメリカのものではない。だから、米国所有のNASAはUFO技術はまったく知らないというのが、真実といえるだろう。

かつて、ナチス・ドイツの時にも、2つの別組織があたかもナチスの所有物かのように併存したように、我々から見れば、あたかも米国や米軍のもののように見えるが、実質的にはイルミナーティ所有のものもたくさん存在するのである。この辺が日本人にはまったく知られていないというのが現実である。それゆえ、矢追純一のように支離滅裂な番組になってしまうのである。困ったことに。

  by Kikidoblog | 2009-04-24 16:25 | 反重力・UFO

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