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UFO・宇宙人暴露vsNESARA: 過度の期待は禁物だ!

みなさん、こんにちは。

しばらく前に私は「もうすぐアメリカ政府が「UFO・宇宙人問題」を正式公表か?」で、もうすぐにアメリカ合衆国政府が宇宙人とUFO問題について暴露するというYouTube番組を紹介した。これに関連して、最近いろいろなブログなどで、「11月27日にオバマ大統領が宇宙人と一緒に会見を開く」といううわさ話が広がっているようである。今回はこれを紹介しよう。

Disclosure Update -- and Video!
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Last year we heard testimony from Benjamin Fulford that David Rockefeller personally approached the Japanese emperor for a very substantial cash loan -- and this included 500 trillion yen, or roughly 5 trillion US dollars, to fund a "major new expansion of the space program."
昨年我々は、デービッド・ロックフェラーが"宇宙計画の大きな新展開のために”非常に大きな現金ローン--これは500兆円あるいは5兆アメリカドルを含む--を求めて個人的に日本の天皇に接近したという、ベンジャミン・フルフォード氏からの証言を聞いた。

UFO Digest Asks: Do you believe UFO/ET Disclosure is imminent?

DISCLOSURE 2009 UFO's are real!


またこの「UFO/宇宙人暴露」問題に時間を合わせるかのように「NESARA(National Economic Security And Reformation Act)」という実に奇妙な法律の話も飛び交っている。以下のものである。
世界を変えるNESARAの謎―ついに米政府の陰謀が暴かれる
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まもなく宇宙人が到着します
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NESARA(ネサラ)
アシュタル・コマンド緊急メッセージ10/29:「スペースシップ出現!のお知らせ

簡単に言えば、これまでの社会のすべてをちゃらにし、弱肉強食のNWOの支配層連中を悪者にして一気に逮捕し、それまでとはまったく異なる、人々のための「世界政府」へ移行させるという法律であるらしい。まあ、日本で言えば「大貧民ゲーム」の「革命」のようなルールである。それまでの主従、主客が大逆転する、そして人々は平穏無事の平和な世界へと突き進むという話である。

もちろん、そんなことが実現すればすばらしいだろうが、そうは問屋が卸さない。それに対して、以下のような見方もあり得るからである。
『NESARA』をめぐる不都合な真実

桃源郷のような、夢の理想社会が描かれているが、その移行の際には、善人と罪人の区別があり、当局が罪人だと烙印を押せば即座に逮捕するというのである。私は、NESARAに書かれている部分でこの部分だけはどうも我々の普通の人間の価値観に合わないと思う。非現実的である。かなりカルト教団的なニオイがする。特に「アシュタルコマンド」なるものにはそういう感じがただよう。

というのも、「アシュタルコマンド」の「アシュタル」というのは、以前私が紹介した「「アシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声」」(1977年の事件)の「アシュター」と同じ響きの名前である。と同時に、「銀河司令部」という同じ名前が使われているからである。この時の代表の名前は「アシュタル」ではなく、「ヴリロン(Vrillon)」であった。そして、彼は地球を去った。「アシュタルコマンド」の主な主張もその時の「ヴリロン(Vrillon)」の声の主張とほぼ同じである。しかし、「ヴリロン(Vrillon)」はNESARAのことは何も主張していなかった。これらの事実からすれば、「ヴリロン(Vrillon)」事件に巧妙に合わせて、NESARA公布へと巧みに一般人を操ろうとしているかのように感じるのである。

私の個人的見解では、これまで数千年も邪悪な歴史を繰り返してきた一部の西洋白人種が突然いきなり「アセンション」して悪魔が天使に変わるということはあり得ない、と考えるからである(実際、2012年に人類はアセンションするというのはCIAの工作だという説もある。こういう情報がどのように伝達するかの実験だったというわけである)。というわけで、フリーメーソンの一味であるHarvey Barnard博士が提唱したわけだから、このNESARAなるものは、これまでデービッド・アイクがその危険性を主張してきた「世界統一政府」やジョン・コールマン博士がその危険性を主張してきた「人間牧場化計画」へ導入する巧妙な仕掛けと見るべきだろう。過度の期待は禁物だろう。たとえ、NESARAができても我々日本人は脳にマイクロチップを入れられてコントロールされるだけのことだろう。

それにしても、日本の天皇は500兆円をデービッド・ロックフェラーに貸したのだろうか? 天皇家よりはロスチャイルド家の方がお金持ちのはずだから、ロスチャイルドに借りるべきだと思うが。

  by Kikidoblog | 2009-11-05 15:22 | 反重力・UFO

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