HAARPに地震波か?
ケムトレイルにばかり気を取られていたら、どうやらここ連日アラスカHAARPモニターに久々に最大級の変動が出ているようである。
Fluxgate Magnetometer: chain array

Induction Magnetometer


サウンドトラックを聞いてみると、地震電磁波特有の「雷音」が鳴り響いた。夜間部はヒューというオーロラ波特有の「ホイッスル音」がある。それゆえ、夜間は太陽活動によるオーロラ(宇宙天気ニュース)、日昼には地震電磁波活動という日々が繰り返されているようである。また、2.5Hzあたりの人工電磁波も連日続いているから、近々またどこかにかなり大きな地震が来そうである。
特に非常に怪しいのは、3月30日から31日までHAARPモニターの活動が停止したことである

今回の波形は、Fort Yukon、College、Gakonaのモニター波形もかなり大きく、目視ではFort Yukonの反応が一番先に見えることから、大西洋側というよりは太平洋側に地震が起こるのではないか、と私は予測している。
HAARPのモニターの時間精度がマイクロ秒くらいのものがあれば、きっとフェーズドアレイ方式で方向を予測できるに違いない。しかし、公開されているものは、分単位であるから、我々はそこまでの精度で見ることが出来ないのが残念なところである。(HAARPモニター群から地震電磁波の方角を読み取る方法?:ホイヘンスの原理参照)
いずれにせよ、ここ1、2週間は要注意ですナ。
by Kikidoblog | 2010-04-02 11:55 | HAARPモニター観察



































