マックバーガーを食べるとハイになる?:高カロリー高脂肪食品は脳を破壊する!
私は、人工甘味料入りのコカコーラを飲みながら、マクドナルドのハンバーガーやミスタードーナッツのドーナッツ、モスバーガーやケンタッキーフライドチキンを一度食べると、なぜか病み付きになって、また食べたくなる。そして、なぜかハッピーな気分になり、変な高揚感に浸る。
どうやら、この”原因”を示す、いよいよジャンクフードメーカーにとって気の毒な実験結果が出て来たようである。
2年ほど前、私は以下のような記事やジョークを書いていた。
「”肥満”の原因はジャンクフードか?」



「馬鹿は死ななきゃ直らない?」


この内容は、アスパルテームなどの人工甘味料やジャンクフードの食べ過ぎを皮肉ったものだが、これを科学的に支持する実験結果が出たようである。以下のものである。

ジャンクフードはドラッグと同じように脳を破壊するという恐怖の実験結果【ライフハッカー[日本版]】
ジャンクフードはドラッグと同じように脳を破壊するという恐怖の実験結果【ライフハッカー[日本版]】
"ジャンクフードや、甘い物好きな人には覚悟してらわなければなりません。ついに恐れていたことが証明されてしまいました。肉やケーキなど、高カロリー・高脂肪の食品は、ドラッグと同じように中毒性があるのだそうです。
フロリダの研究所で分子治療学の准教授をしているPaul J. Kenny博士の研究によると、コカインや、ヘロインなどのドラッグをやるのと、ジャンクフードを食べ過ぎるのは、どちらも同じように快楽中枢を刺激し続け、そして最後には破壊してしまうのだそうです。
Kenny博士のチームは、ラットを3つのグループに分け、40日間の実験をしました。1つ目のグループには普通のラットのえさを、2つ目のグループには肉やケーキなど、人間の高カロリーな食事を1日1時間だけ、3つ目のグループには同じく高カロリーな人間の食事を、1日23時間与えました。
3つ目のグループのラットが、すぐに肥満体になったのは言うまでもありません。驚くべきは、ラットの脳までも変化したことです。与えられ続けたジャンクフードによって、肥満体になったラットの脳の快楽中枢はマヒしてしまい、「もっと、もっと」と今まで以上のジャンクフードを求めるようになったのです。正にドラッグ中毒と同じ状態です。
さらに、食事の時にラットに電気ショックを与えると、1つ目と2つ目のグループのラットは恐怖で食事ができなくなったのですが、3つ目のグループのラットには変化はありませんでした。Kenny博士によると、おそらく食事を消費することだけに意識が強くフォーカスされ、電気ショックとは切り離されているのだろうということです。"
いずれにせよ、マクドナルドなどの大企業は、そんなことは最初から百も承知でやっていることなんですナ。予想以上の結果が出たということだろう。そうでもしなきゃ、この大不況下においても、増収増益などということはあり得ない。「兵器としての食料」とは、かのヘンリー・キッシンジャー博士の言葉、これを彷彿させる話である。
ついでに付け加えると、実はこれ、我々人間が食料用の家畜に行っていることとまったく同じことなんですナ。牛や豚の彼らにしてみれば非常に高カロリーで高脂肪の食料を与え、太らせ続ける。そうすると、脳は麻痺し、これから殺される恐怖も感じないし、屠殺されても痛みも感じない。考えてみれば、実に恐ろしい話である。「人類家畜化計画」続行中ということだろうヨ。
by Kikidoblog | 2010-04-05 11:13 | バイオコンスピラシー



































