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大西洋上空のケムトレイル

みなさん、こんにちは。

このところずっとどこかに人工衛星を使って「宇宙から見たケムトレイル」の写真がないか、探していたのだが、ついにそれらしきものを見つけたので、紹介しておこう。以下のサイトのものである。

人工衛星写真で地球ウォッチング
大西洋航空路の飛行機雲
大西洋上空のケムトレイル_e0171614_1710350.jpg

大西洋上空のケムトレイル_e0171614_179459.jpg

この記事にはこうある。

”雲とは,微小な水滴や氷の粒が集まったものです.空気中に含まれる水蒸気(水分)が,温度の低下などによって水蒸気の状態でいられなくなると,小さなちりなどを核として水滴や氷の粒の形となって現れ,白く見えます.この時の大きさは直径0.02ミリから0.2ミリ程度です.さらに大きさが成長して空気中に漂っていられなくなると,雨となって地上に降ってくることになります.

空気が澄んでちりが少なく,水蒸気を非常に多く含んだ状態になっていると,核となる物質が供給されたとたんに水分が凝結して雲となります.ジェット機から放出された排気ガス中の微粒子を核として形成された雲が飛行機雲です.飛行機雲は,上空の湿度が十分高く,気温が十分に低いときに形成されます.”

しかしながら、その映像を見る限り、普通の旅客機が縦横無尽に同じ場所を行き交うことはないから(もしそんなことをすれば危なくてしかたない)、明らかに米軍やその指示を受けた民間機(ケムタンカー)によるケムトレイルだろう。

おまけ:
3.気象衛星「ひまわり」の画像と今見える雲を比較した観察
にも飛行機雲としてケムトレイルがとらえられている。

  by Kikidoblog | 2010-07-02 17:11 | ケムトレイル

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