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2つの「Deep Sleep(深い眠り)計画」と「ケムトレイル」

みなさん、こんにちは。

今や「ケムトレイル(Chemtrails)」は全世界の人々により目撃され、大問題となってきている。

どうやらそれは「Deep Sleep(深い眠り)計画」という、かなり前からの「アジェンダ」の一貫として計画されたさまざまなプロジェクトの1つということのようである(驚くことに、最近になって「みんなの党」の渡辺代表の口から日本の政治家として初めてこの「アジェンダ」という言葉が飛び出して来た。我々、この言葉の西洋世界における使われ方を知っているものは、多くの場合、陰謀を計画する時の長期計画という意味で使うことを知っているので、ちょっとおそろしくてあまり使えないという言葉である。)。

はたしてどれほど前からか?

というのは、ChemBlogさんの今日の日付のコラムに詳しい。以下のものである。
オペレーション・ディープ・スリープ(深い眠り)
この中にいくつか興味深いものがある。
Deep Sleep
The Deep Sleep- Tim Erickson 2010

さて、昨日紹介した、オーストラリア人の名ネオナチ夫婦のYouTube番組に出てくる「Deep Sleep(深い眠り)計画」は、上のものとはかなり違っているが、その目的は「人類の大量虐殺」、あるいは「人類の人工的人口削減計画」という意味では同じ線上にある計画であるといえるだろう。しかし、それは、アメリカ合衆国を破壊することが当面の目的のものである。

一方、上述のChemBlogさんのものは、ソ連の独裁者スターリンとアメリカ合衆国の大統領トルーマンの間で交わされた秘密計画としての「Deep Sleep(深い眠り)計画」である。だから、その規模や重大性はもっともっと大きなものである。むしろ、ビル・ライアンの報告にある「アングロサクソン・ミッション」に匹敵するものである。それゆえ、第二次世界大戦中からすでに今我々が言う「イルミナティーNWO」の面々が存在していて、彼らは当時すでにいかにして人類を大量殺戮して行くべきかというグランドスラムビジョンを作っていたということになるわけである。まあ、ネガティブな目的ながら、壮大な計画を練っていたわけである。それが米ソの描いた「Deep Sleep(深い眠り)計画」なるものであるらしい。

ところが、ソ連は1991年に崩壊し、ロシアになった。その1991年に今度は、イルミナティーは19年後の今年2010年にアメリカ合衆国を破壊するという計画を立てた。これがそのオーストラリア人のネオナチ夫婦の警告する「Deep Sleep(深い眠り)計画」であり、今度のメキシコ湾の石油漏れに関連して引き起こされるかもしれないところの大災害計画である。

こうして見ると、ハイチの巨大地震、スマトラ沖の巨大地震などは、何やら「何かの」予行演習の感じすらしてくるから驚く。

さて、イルミナティーNWOの人々のこういう大きな人口削減の流れの中で、地球レベルで行っているものが「ケムトレイル撒布」や「人工ウィルス撒布」の類いととらえることが出来る。

それゆえ、「イルミナティーカードゲーム」が出来たのは、1995年頃と言われているが、そんな個々の計画は、ずっとずっと前から密かにだれか(かなりの天才的頭脳の持ち主たち、私はアメリカのランド研究所やイギリスのタビストック社会問題研究所の科学者の一部だろうと見ているが)によって作製されていたのである。顔を見れば明白だが、そんなアイデアがスティーブ・ジャクソンに考えつくようには見えない。せいぜいカードに移し替える程度のことだろう。

以上は、あくまで私個人の”妄想”のようなものであるから、信じる必要はない。しかし、「ケムトレイル」という非合法な活動は誰が考えても相当にお金や人力のかかる作業であることは明白であるから、単なる趣味や単なる科学研究が目的で行われていると考えるのは正しくない。やはり表向きの目的の他にもっと大きな本当の目的があってやっていることであると考えるべきである。もちろん、それは「人口削減」である。

しばらく前にここでも紹介したが、アメリカのペリー提督が浦賀にやって来たその本当の目的は、我々日本人が歴史で学んだような日本の開国が目的ではなかった(ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪)。真の目的は、日本に当時の世界最先端の軍事技術である黒船や産業の燃料となっていた「鯨油」獲得の為のアメリカ捕鯨船団の寄港地やその安全を守る米軍基地を日本に作ることが目的だったのである。今で言えば、中東の石油確保のために米軍が中東に駐留しているというのとまったく同じことである。ペリーはそれをやりたかったのである。もし日本に米捕鯨船団を援護できる基地ができれば、アジアの政治にアメリカが介入する拠点になるわけである。現在の沖縄や岩国や三沢や横須賀と同じことである。

この歴史からも分かることは、米軍というのは、決して真の目的を一般大衆に知らせることはない、ということである。それゆえ、「ケムトレイル」しかり。この本来の目的はだれにも知らせないだろう。その時に使う手が「3D方法論(拒絶=Denial、拡散=Diffusion、虚報=Disinformation)」だとChemBlog氏は言う。これがいわゆる「隠蔽工作」の常套手段、古典的方法である。

要するに、だれか個人が真実に迫ったとしても、まずは「しかと(無視)」、次にその人物の評判を落とす為にネガティブ情報や、同時にさもありなんという「偽情報」などを「拡散」する。とまあ、こういうことをするわけですナ。

そんなわけだから、我々はかなり注意してさまざまな情報の中からいい情報を選別しながら集めて行かないと物事の真実というものは、どんなことであれ掴むことは出来ないのである。真の事実、真の内容は、一見偽物のように見える姿で提示されていることが多く、むしろ、だれにも分かるようなどんぴしゃりの姿で提示されているものほど偽である可能性が高い。そんなものである。失われた聖杯の聖杯探しのようなものである。

以下に、そうやって私が見つけた「ケムトレイル」に関する良質な研究サイトをいくつか紹介しておこう。

CARNICOM INSTITUTE
2つの「Deep Sleep(深い眠り)計画」と「ケムトレイル」_e0171614_18282790.gif

この研究者は、レーザーを使った光散乱実験により、大気中のケムトレイルの成分分析を行い、バリウムが含有されていることを初めて証明した科学者のようである。
World Grid,Bruce Cathie, Chemtrails, UFO's, secret bases New Zealand
これは、ニュージーランドにUFO様の飛行物体がケムトレイルを撒く様子とその基地があるらしいというレポートである。
CHEMTRAILS IN THE WORLD
これは海外のケムトレイルサイトのリスト。
spectroscopy of chemtrail in atomosphere
Googleで「spectroscopy of chemtrail in atomosphere」と入れると、良質なサイトが出てくる。
spectroscopy of atomosphere
また、Googleで「spectroscopy of atomosphere」と入れると、大気中のエアロゾルを光分析する研究論文のサイトが出てくる。

まあ、大気中のケムトレイルにレーザー光を当て、そのレーザー光の反射を分析すると、何が吸収したかという波長が分かる。その波長を分析すれば、ケムトレイルの中に何が含まれているか分かるというのが現代の物理学の実験方法である。これはスペクトロ分析法というかなり標準的な手法である。

ちなみに、この方法で人体に有毒のバリウムがケムトレイルに存在すると証明したのが以下のもの。
BARIUM AFFIRMED BY SPECTROSCOPY

  by Kikidoblog | 2010-07-08 18:43 | ケムトレイル

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