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尖閣諸島問題、やはり米国の計略だったナ!:自衛隊プレデター3機買わされ、日中戦争は時間の問題か?

みなさん、こんにちは。

陰謀渦巻くこの世界(「陰謀論」が渦巻いているわけではない。「論」より「証拠」が決め手のこの世界)、なかなか真実を見極めるのは難しい。しかし、「陰謀」の背後にはかならずその結果として「利益を得る者がいる」。その利益を得たものから逆に陰謀の出所を見極める。これが定石であると言われている。

はたして今回の尖閣諸島沖の中国船衝突事件。だれが得をしたか?

いやはや、やぱりアメリカの軍事産業だったようである。これは、いわゆる「ショックドクトリン」と呼ばれる手法である。危機を演出して、国民(政治家)の思考能力を低下させて判断力を失わせ、1つの方向へ導いて行くという、古典的方法である。
米国製無人偵察機、3機導入へ 中国や北朝鮮想定
防衛省は中国の軍事的な台頭や北朝鮮の核、ミサイル開発に対応するため、米国製の無人偵察機グローバルホーク
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を3機導入する方向で検討に入った。年末に策定する新たな「防衛計画の大綱」に基づく中期防衛力整備計画(中期防、2011~15年度)に盛り込みたい考えだ。複数の防衛省・自衛隊関係者が3日、明らかにした。

 沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件も導入の追い風になると判断した。現在の中期防は無人偵察機について情報機能強化の観点から「検討の上、必要な措置を講ずる」と明記。防衛省は03年度から無人偵察機の基礎的な技術研究に着手している。

 だがグローバルホークの方が国産より性能やコスト面で優位に立ち、米政府も複数のルートで日本に購入を打診してきたことから、輸入の先行に傾いた。搭載装備を含めて1機約5千万ドル(約41億5千万円)で、合計120億円超に上る見通しだ。これに加え、司令部機能を持つ地上施設の整備に数百億円を要すると見積もっている。


要するに、アメリカの政治家は、「軍産学複合体(最近は学も結合している)」の支配下に置かれているが、その複合体を儲けさせるために、わざわざ日本の政治家をCIAを使って脅し、アメリカ軍事産業の思惑通りの「日中核戦争」に向けてのシナリオ通りの方向に煽る。そして、戦争の危機を演出して、アメリカの軍事兵器を売りつける。実際の戦争になればもっともっと売れる。

まあ、こういうシナリオだったということですナ。

実際、ステルスB-2爆撃機がいくらか知っているだろうか? 

「UFO仮説」:マイケル・シュラットさんの2007年講演」のシュラット氏の調査によれば、ステルスB-2爆撃機

たったの1機で2500億円もするのだという。4機で1兆円。もちろん、これはハイテクの極秘機種だからそう簡単に他国へ売りさばくことはない。

しかし、今回売りに出される「プレデター」型の無人戦闘機はもうかなりの年代物(ヴィンテージ)であり、これなら売れる。最新の無人偵察機は、ステルス性を持つ、無人のB−2ボンバーのようなエイ型
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のものである。すでに英軍も開発済み。
イギリス空軍、新型無人ステルス戦闘機タラニス公表

そんなわけだから、いつもの通り、米軍の20年前のお古テクノロジーを高額で売り付けられるという始末だ。それもそのはず、我々日本の物理学者の無能の責任である。自分たちでステルス技術を確立できなかったからである。日本の科学者がステルスであれ、UFOであれ、自分たちで作れたのであれば、毎回お古テクノロジーを高額で買わされる必要はないからである。日本では、未だにUFO技術は存在しないなどという、馬鹿ものたちが学会を支配しているからである。現実には、部分的にであれ、総体的にであれ、UFOの科学技術はリバースエンジニアリングの手法でどんどん米軍の産官学複合体で現実化されてきているのである。

この無人偵察機は、単に無人で偵察するだけではない。爆弾を付けたらそのまま爆撃も攻撃も出来る代物である。こんな兵器を使って尖閣諸島の空を飛べばどうなるか? そりゃー、戦争勃発の可能性大である。

なぜなら、一般の「B層」日本人が知らないだけで、中国にも米軍がリークという形で導入した、中国製ステルス爆撃機H−8というものが存在するからである。これまた、菱形を横に広げたようなUFO型のステルス戦闘爆撃機である。


いくらプレデターが優秀といっても、中国のH−8には勝ち目はないヨ。

いよいよ、日本はアメリカCIAの術中に嵌まり、本格的なイスラエル化あるいはパキスタン化、あるいはイラク化されて行くように見えますナ。沖縄の人たちには気の毒だが、再び沖縄が火の海になる可能性大だろう。くわばら、くわばら。

いずれにせよ、菅直人政権の前原大臣
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などが、これまで日本人の政治家はあまりに露骨すぎて採用して来なかった、いわゆる「ショックドクトリン」、「上下の圧力」、「弁証法」、「問題・反応・解決」の名前で呼ばれて来た、イルミナティーの手法を身につけたようである。前原大臣のあの一点しかみないような目つきを見れば、英米のイルミナティーが見れば一目瞭然、「やつだ」と思うのは間違いないだろう。思い込んだらとことんまで突き進んでしまう。一番いわゆる「洗脳」の効きやすいタイプの人間だからである。こういう人物がトップになると、確実に戦争を起こすことだけはまず間違いない。こういう人の本質をうまく見抜く当たりさすがにフリーメーソン、イルミナティーですナ。どうやら日本人の強敵が内部から現れて来たようですナ。松下幸之助はえらいだんなを育ててくれたものである。

  by Kikidoblog | 2010-10-04 12:03 | 支那・共産

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