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Vitasさん、君も?:ちらつくイルミナティーの影!?

みなさん、こんにちは。

今回は昨日に続いて、Vitasさんの話題。私の見た範囲では、天才VitasさんはまだUSAには行っていないようである。しかしながら、USAの若者たちにはすでに浸透していた。以下のものである。

BYU Vocal Point--Vitas (or Russian Happy Birthday)


これは、どうやら、アメリカユタ州にある有名なモルモン教徒の大学BYUの学生さんたちが、さまざまな言語を学ぶ(もちろん将来的にミッショナリー=宣教師になるためや、その国への普及のためだが)学生さんたちのための他言語コンサートのイベントで唱ったものらしい。

BYUはアメリカのユタ州のプロボという街にあるが、非常に良い大学である。インディージョーンズの大学のモデルになっているものがここであろうと私は見ている。

モルモン教は、もともとフリーメーソンである人々が作ったというような話はすでにさまざまなところで詳しいから(たとえば、「さてはてメモ帳」の以下のもの。
モルモン教)、ここでは書かないが、モルモン教徒の一般の信者は非常に良い人々が多い。非常に親切で気さくな人々である。これは事実である。だからきっと偉くなるに従って、そういうユダヤの怪しい権力者に協力する事になるのか、あるいは、上層部と一般の信者は別ということなのであろう。

さて、上のVitasさんのオリジナルはこれ。

ヴィタス VITAS / Opera #2 / 2001/ デビュー時の貴重な映像!

(こういうのを、今のUSAの”白人”の若者たちはクール(=かっこいい)と感じるわけですナ。)

これを見ると、資本主義国内のマドンナや今のレディー・ガガの役割を、共産主義国内でVitasさんが果たし始めているように見える。

この歌のシチュエーションはどうみても「メーソン的な秘密結社の中における儀式」である。「赤と黒」の色調、バイオリニストも黒覆面、後ろの何かの信者のような人々は足下にひれ伏している。きわめつけは、「あ、あ、あーーー、あ、あ、あー、あーー、あーーー」と超高音域で唱う時の左手(向って右手)の指のサインは、いわゆるメソニックな「悪魔のピースサイン」であるからである。

またそれがもっと分かる演出は以下のものだろう。

ヴィタス VITAS / An Autumn Leaf / 2003 /ロシアイケメン王子+美声


いつも後ろのど真ん中にある「ルッキンググラス」、そしてそれが巨大な目の中の瞳のような演出が為されているからである。どうみてもイルミナティー的演出である。投資家や事業家や興行主やスタッフにそういう人々が入り込んでいるということだろう。

こういうすばらしい才能を持った若者は、あっち側に引き込まれずに、いつまでも純粋で正しい道で活躍してもらいたいものですナ。

私も妻も好きなのは、やはりこれである。

ヴィタス VITAS / Dedication 奉献 / 2003 / 日本TV紹介の超高音


私は、これはかつての若大将の加山雄三さんが若かりし頃の衝撃、あるいは、甲子園のハンカチ王子が登場して来た時の衝撃に似たものを感じる。実にすばらしい。まあ、こういう才能をあっち側の人々も欲しがっているということですナ。


おまけ:
君といつまでも

  by Kikidoblog | 2010-10-21 10:56 | VITAS

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