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「偽野菜テロ」?:米国偽ユダヤ人による「偽軍事作戦」か?

みなさん、こんにちは。

いやはや、今日さっそく、驚くべきニュースが飛び込んで来た。これをここにもメモしておこう。以下のものである。
アルカイダ系組織が米国への食品テロを検討か 米報道
「偽野菜テロ」?:米国偽ユダヤ人による「偽軍事作戦」か?_e0171614_16315127.jpg

 ワシントン(CNN) イエメンを拠点とするテロ組織「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」が、米国内のホテルやレストランのブッフェを狙った食品テロを検討していたことが明らかになった。米当局者らが21日、CNNに語った。
 この情報は米CBSニュースが最初に報じた。匿名の情報筋の話として「確かな脅威」だと伝えている。
 これに対し当局者らは、情報が数カ月以上前のものであることや具体的な計画というよりは「戦術」のひとつとして挙がったにすぎないとみられることを指摘。さらに、AQAPにこうしたテロを実行する能力はないとの見方を示した。
 国土安全保障省の当局者はCNNの取材に対し、AQAPが食品にリシンやシアンなどの毒物を混入させるテロを検討していたことを確認した。当局者らはこれを受け、ホテルやレストランに連絡して脅威を指摘し、万全の対策を呼び掛けたという。
 AQAPは、9月初めの米貨物機墜落や10月末の航空貨物テロ未遂で犯行声明を出している。

このニュースの何が「驚き」かと言えば、「イエメンのアルカイーダが食品テロを起こそうとした」という内容ではない。このタイミングでこういう「食品テロ」という話題自体が出て来たことである。

なぜなら、以前ここでも以下のもので取り上げたように、イエメンという国は、世界最貧国の1つであり、アルカイーダのような軍事テロ、バイオテロを起こせるほどのお金など存在し得ない国だからである。
アフガン、イラクの次はイエメンか?:NWOの次の狙いとは?

例えば、以下のものを見れば、どんな貧しい国か分かるだろう。
Children suffer in Yemen attacks


そんな食うものにも困っている国の、まったく大学など存在しないような国民が、わざわざ遺伝子改変作物の総本山であるモンサント食品ばりの、バイオテロなど起こせるはずがないのである。

それゆえ、もしそんなことが出来るとすれば、すでにアーロン・マッカラム氏が言っていたように、アデン湾近郊のイエメン南部には世界中の軍事関連バイオ研究所があり、そこで何やら良からぬこと(ドクターモローの島のようなこと)を行っていると噂されている欧米のバイオ研究所の職員しか行えないはずなのである。

要するに、自分の国の職員(もちろん米国職員)がイエメンで食品テロを起こせるような簡単な作物を作り、それをあたかも貧しいイエメン人が米国へ食品テロを起こすかのように演じてみせるということである。つまり、「偽軍事行動(ファルスフラッグオペレーション)」というものである。言い換えれば、「マッチポンプ」作戦である。


問題は、その一方で、米国内では、
「さてはてメモ帳」の「政府が「食べ物の自由」を奪う~食品安全近代化法の修正案はブタに口紅~
デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報
などにも出ていたと思うが、オバマ大統領は「家庭菜園で作物を栽培することを禁止する法律」にサインしてしまったのである。
「無駄飯食いの大間引きを始めるわよ」:ナポリターノの禍い!?

要するに、「気違い」(もちろん、イルミナティーNWO偽猶太人のこと)に乗っ取られたアメリカ合衆国は、モンサントやデュポンに代表される超大企業が作る、人体に悪影響があり、生殖細胞を攻撃したり、知性を低下させる、遺伝子改変作物は公認した一方で、普通に一般人が自然作物や伝統的作物を栽培して食べることを法的に禁止したのである。つまり、家庭菜園は違法行為(=テロ行為)になったのである。ここにアメリカ合衆国は完璧に狂ってしまったのである。そして、上院で可決したこの法律が下院でも可決すれば、これは本当に実施されるようになるのである。下院で阻止しようと多くのアメリカ国民が反対している最中にある。


こうした状況の中で、最初の「野菜テロ」のニュースが飛び込んだというわけである。これこそ、マッチポンプの典型である。実に好タイミングでこういう馬鹿げた食品テロのニュースが飛び込んで来たものである。それも、だれもその証拠すら見ていないにもかかわらずである。

この手法が「ショックドクトリン」の手法や「問題・反応・解決」の手法や「上下の圧力」の手法、古くは「ヘーゲルの弁証法」と呼ばれる古典的手法である。


アメリカのユダヤ人は、本当に執念深い、実に嫌らしいことをする民族ですナ。アルバート・アインシュタイン博士やリチャード・ファインマン博士などから少しも学ばず、むしろマッド・サイエンティストのエドワード・テラー博士やジョン・フォンノイマン博士の方から多分に学んでしまったのだろう。困ったものである。

  by Kikidoblog | 2010-12-22 17:05 | バイオコンスピラシー

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