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「2012年12月21日宇宙から巨大な物体がやってくる」はヤラセだった?

みなさん、こんにちは。

新年の第5番目の話題は、おそらくこれだろう。「宇宙から巨大な物体がやってくる」
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という声明をネット上で公表した、SETIに勤務しているとされる、”謎の天文学者”クレイグ・カスノフ(Craig Kasnov)のことである。
アデン湾の謎の渦巻きと宇宙から飛来する3つの巨大物体:NASAの時代は終焉した?

その後のいろんな人の調査によると、どうやらそのクレイグ・カスノフ(Craig Kasnov)博士なる人物はこの世に存在していない、ということらしい。つまり、「架空の人物」ということである。

この問題について、以下のサイトを今日見つけたのでここにもメモしておこう。

2012 ALIEN INVASION? UM, NO.
2012年の宇宙人の侵入?うーん、いいえ。

この解説者、Ian O'Neill (イアン・オニール)氏によれば、これは、「2012年問題」にかこつけて自分のサイトを売り込み、大もうけしたいという、悪い連中の仕業の「1つ」だろうということである。
大 多数の終末理論の重要な構成要素は、金を儲ける目的で、恐れを刺激することになっています。あなた(誤って)が世界が2012年12月21日に死と破壊の 一部の宇宙提供者を通して終わりそうであると思っているならば、おそらく、一部の災厄予言者のウェブサイトまたは若干の恐ろしく編集されたYouTube ビデオで、あなたは終末本でそれについて知りました。彼らはいくらかの役に立つ公共発表として世界の終わりを公表していません、彼らはそれをしています 金を儲けること。


要するに、「2012年終末論」をぶちまけることにより、金儲けできる。人を恐怖で支配できる。そういう「やらせ」の一種ではないか、というのである。

その証拠として、例の「巨大物体」を青色と赤色の異なる波長で見た場合、赤色の映像にはその物体の姿はない、という写真
「2012年12月21日宇宙から巨大な物体がやってくる」はヤラセだった?_e0171614_12575322.jpg

を示している。

この意味では、もうこの「謎の巨大物体」がやってくるという話は、ほぼジ・エンドだろう。それゆえ、この手の「宇宙船」探しで時間を潰すのは馬鹿げているといえるだろう。しかしながら、故ゼカリア・シッチン博士の主張した、「惑星ニビル」、「惑星X」がやってくるという話は、まだまだ謎(かぎりなく真実に近い謎)である。

いずれにせよ、「2012年」に地球が終焉することはあり得ない。しかし、来年が普通の意味で非常に厳しい年になることだけはまず間違いないでしょうナ。

  by Kikidoblog | 2011-01-07 13:06 | ミステリー

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