HAARPに地震波か?
きょうHAARPモニターを見ると、かなり大きな地震電磁波をとらえていた。
宇宙天気ニュース
によれば、
高速の太陽風が続いています。
太陽風の速度はもう一段上昇して、
昨日の550km/秒から、現在は620km/秒へ上がっています。
磁場強度は、5nT付近を保っていて、
高速風の領域としては、まだ中盤にある様です。
オーロラの活動も続いています。
太陽風磁場の南向きは小幅にしか振れていないため、
大きな活動にはなっていませんが、
AE指数で300~500nTの小規模変動が、頻繁に発生しています。
とあり、今の時期は太陽風は強いようである。
Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。今回のものは、黒線はそれほど大きくはないが、青色成分かなり大きな振幅で揺れている。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。



今回のスペクトルデータには、かなり大きな地震電磁波が捉えられている。
Spectrum Monitor Waterfall Chart

VHF Riometer

Electron density
Digisonde
参考:
「アキラの地震予報」
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。
さて、ここからは
父島圏内にM6~M7程度の地震発生合図が出ました。
父島近辺も含めマリアナ・パプアニューギニア・フィリッピン・台湾・南西諸島・九州・四国・中国・近畿・中部・関東・東北・北海道・千島列島の環太平洋岸は、遠方・近辺・直下を含め地震発生に、一週間程要注意です。特に、父島に近い地方は要注意です。(01/07 10:43発信)2011.
と今回警告が出されているので、要注意である。日本国内でないことを祈るのみである。
ちなみに、地震電磁波が捕らえられた後、2、3日後から2週間以内が危険時期である。
備えあれば憂いなし。
さらにまた、今回は、chemblog氏のブログにも以下のような記事が紹介されている。したがって、その火山活動による地震電磁波をとらえているのかもしれない。
突然活動を始めたカトラ火山
by Kikidoblog | 2011-01-08 23:18 | HAARPモニター観察



































