三重県尾鷲市九鬼町の沖合でメガマウス捕獲:大地震の前触れ?

みなさん、こんにちは。

さて、今日の以下のニュースは興味深い。「メガマウス
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が捕獲されたというものである。

メガマウス生け捕り?体調5mの巨大魚が網に
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 三重県尾鷲市九鬼町の沖合約500メートルの定置網に14日、メガマウスとみられる全長約5メートルの魚がかかった。
 メガマウスはネズミザメ目のサメで、大きな口とオタマジャクシのような形の頭が特徴。確認例は国内で12例、県内では大紀町などで3例と少ないうえ、大半のケースは、巻き網などにかかって死んだ状態で発見されており、生態は不明な点が多い。
 水揚げをしていた漁業者の1人は「漁師を50年しているが、初めて見た」と驚いていた。
 鳥羽水族館飼育研究部の帝釈元
はじめ次長(47)は読売新聞の記者が撮影した写真を見て、「水上に表れたひれの形などからメガマウスの可能性が高い」と話している。また、「飼育している施設は世界的にもなく、泳ぐ姿を見られるのは非常に貴重だ」としている。
 メガマウスとみられる魚は網の中に残され、15日にも専門家が確認し、国内の水族館に売却される予定。(2011年1月15日15時10分 読売新聞)


ところで、私は6年ほど前に昔の拙ブログで、以下のようなものを書いていた。
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それによれば、このメガマウスなる巨大魚は、「リュウグウノツカイ(竜宮の使い)」という、巨大深海魚と同様に、”地震の前触れ”かもしれないという魚の類いにランクされている。そこで、一応ここにもメモしておいたというわけである。

こういうものは、「宏観現象(こうかんげんしょう)」という動物の地震反応の1つであると考えられている。地震電磁場(地震が起こる前に地盤の歪みから放出されるイオンや岩石内の石英による圧電効果などによって生じる電磁波のこと)を動物が感知して、異常行動を起こすというものである。というのも、この地震電磁波は極超低周波(だいたい0から10ヘルツ)であるために、動物の脳波と共鳴できる範囲にあり、それゆえ、動物が不安を感じたり異常行動に出ると考えられているからである。

そんなわけで、このメガマウスなる巨大深海魚が何かを察知して浅瀬にやってきたという可能性も捨てきれないからである。

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2011-01-15 15:57 | 昔の拙ブログ・記事

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