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「地球温暖化」の次は「地球薄明化」、お次ぎは「地軸や地磁気のずれ」?

みなさん、こんにちは。

いやはや、世界のユダヤ人たちは、次から次へと実にさまざまなアイデアを考えだすものである。かつてアルバート・アインシュタイン博士が、「私は毎日1つはアイデアを考えるが、うまくいくのはまれである」というような趣旨のことを言っていたが、私など1年に1つでもなかなか難しいところである。このように、ユダヤ人というのはアイデアに富んだ民族である。しかしそれがすばらしいことへ向うのであれば良いが、悪い方へ向ったら最悪である。

さて、アル・ゴアの「不都合な真実」という、「地球温暖化CO2詐欺(すなわち、クライメートゲート)」はすでに有名になったが、今度はまた新手の危機が導入されて来ている。その名も「マグネチックポールシフト」である。今回は、それを記事にしている、InDeep氏の以下のものをメモしておこう。

アメリカ大気局が発表した「驚異的」な近年のポールシフトの加速
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まずは、ポールシフトには2種類ある。1つは、地球の自転軸としての北極。もう1つは、磁石としての地球磁場の北極である。InDeep氏のこの記事は、その辺が混乱しているので分かりにくい。

The sun rises two days early in Greenland, sparking fears that climate change is accelerating

この記事のポールシフトは、回転軸としての北極、つまり「天の北極」の移動である。言い換えれば、北極星の場所から天の北極がずれることである。すなわち、太陽に対する公転面から23・5度の地軸の傾きが変化するということである。

この記事によれば、地軸がすこし傾き、日の出の日時と場所が大分ずれたという観測である。この事実は、実は昨年の中頃辺りから、世界中の人々によって語られ始めたことである。「春分や秋分時にいつもはここから朝日が昇るのに、今年は違った」、というようなものである。これについては、私自身もここ徳島阿南で同じような経験をしている。いつもより、夏は日が長く、冬は日が短くなっているように思う。


一方、
アメリカ大気局のデータが警告するポールシフトの加速
Alarming NOAA data, Rapid Pole Shift
の記事にあるポールシフトは、磁場の北極の移動のことである。方位磁石を手に取って磁気のSNの方向を見た場合の磁石の北極のことである。この記事によれば、この磁場の北極が非常に素早く移動しているというのである。

磁気的北極の移動経路
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過去 420年間の毎年のポールシフトの移動距離のグラフ
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この最後のグラフの移動グラフが、クライメートゲートの「ホッケースティック状グラフ」
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と非常によく似ていることである。これがもっとも怪しいところですナ。実にうさんくさい。


そんなわけで、地軸の移動の問題と、磁場の北極の移動の問題は全く別ものである。もちろん、回転運動である地軸の問題とマントル対流から来ると考えられている地磁気の問題は関係はあるはずであるが、まだよくわかってはいない。

ちなみに、地軸は2万5千6百年の歳差運動をしている。かつては獅子座の時代であり、それが牡牛座の時代、牡羊座の時代となり、現在は水瓶座の時代となっているとか。

今度はまた、「地磁気がずれるから、電子機器を持つものに税金を取る」というような、よこしまなことを言う連中が出て来るんでしょうナア。世も末ですナ。

いずれにせよ、これはイギリスのタビストック研究所の大衆心理操作学の研究成果である「パニックドクトリン」の一種のようである。大衆は何かの恐怖にさらせておくとおとなしくなる、というものである。だから、常に何かの恐怖を煽るわけである。かつてのオウム真理経の麻原もそうやって終末思想で恐怖を煽ったわけだ。電通/CIAもそうである。常に何かの恐怖で煽る。共産主義の恐怖、ソ連の恐怖、中国の恐怖、北朝鮮の恐怖と品を変える。同様に保険会社も何かの恐怖を煽り保険を売りつける。「恐怖ビジネス」である。恐怖で購買力を刺激するのは電通の常套手段である。

これらのいずれも悪魔主義からヒントを得たものらしいですナ。

デービッド・アイクも言っているように「恐怖心こそ敵である」。まあ、なるようにしかならんから、どんとこい、という一種の開き直りが大事ということだろう。

  by Kikidoblog | 2011-01-16 13:25 | 地球温暖化詐欺

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