嘘八百の『英国王のスピーチ』にアカデミー賞:やはり白人は人間ではない?
いやはやこの世ももう終わりに近いですナ。こんな下らん嘘八百の映画がアカデミー賞をとるようでは。
映画『英国王のスピーチ』予告編
今では、イギリスのデービッド・アイク氏や同じくイギリス人で元英諜報機関MI6のメンバーであったジョン・コールマン博士などのおかげですべて暴露されてしまっているように、ドイツのナチにナチズムを育成するための資金援助を秘密裏に行っていたのは、英国王室と血縁関係のあるロスチャイルド家、そして米国のブッシュ家であったことは証明済みである。実によく知られている事実である。
いわば、前世紀のアルバート・パイクの行動計画書に沿って、粛々とその計画通りのことを押し進めて、わざと第二次世界大戦を生み出して来たのが、英国王室である。
そして、今度はそのアルバート・パイクの描いた3つ目の戦争、第三次世界大戦を引き起こすべく、中東の嵐を演出しているこのご時世である。
そんな時期に、わざわざ英国王室をよいしょするための映画にアカデミー賞を授与するとは。「アカデミー賞は死んだ」と私はかねてから思って来たが、今回で「ノーベル賞」と同様に、明らかに権威失墜したようである。とはいっても、そんなものは最初から分かっていたことだが、我々日本人や世界の一般人が無知でありすぎただけのことである。
「現代のコペルニクス」(「白人は人間ではない」:現代のコペルニクス)の武田教授は、「白人はこれまた宣伝がうまいんですよ。」と言っていたが、まさにその通りである。
良い役者を使い、良い演出を行い、良い映画を作ったとしても、内容が事実無根の嘘八百だからどうしようもない。これは犯罪行為であろう。むしろ、「我々イギリス人と偽ユダヤ人が第二次世界大戦のためにナチスドイツを生み出した。それはイスラエルを建国し、後の第三次世界大戦でアラブ人を全滅させることのためである」というような映画を作るべきでしょうナ。
by Kikidoblog | 2011-02-28 21:50 | アイク




























