「チェルノブイリの教訓」を生かせ!!:地方の県知事は避難民居住区を準備をせよ!
いやはや、もはや菅直人政権関係者、東京電力責任者、地震研究所の責任者はこの騒動が終わったら死刑だな。もちろん、この騒動のきっかけを作ってしまった小沢一郎も死刑だろうヨ。結果的には、この両者の権力争いのために、国民が犠牲になったわけだから、共犯である。もちろん、この原発を作った自民党の政治家たちも同罪、全員死刑である。こんなところへJユース設立の餌になった川淵チェアマンも死刑だな。当然、東京電力に天下って甘い汁吸って来た通産官僚も死刑ですナ。
以下の、今日の第3原発の画像を見たら、明らかに「核爆発」だろう。核爆発でなかったとしても、どう見ても内部の核物質が吹き上がったのは間違いないだろう。ウランは黒い物質である。黒煙があがるということは、ウランが吹き上がった可能性が高いからである。
ロシア・チェルノブイリ原発事故 1986年
チェルノブイリ原発事故は地震が原因だった
には、1986年のチェルノブイリ原発事故の原因が「地震」であったという証言が出ている。これまで極秘とされてきたものだという。
Чернобыль / Firelake - Dirge For the Planet / チェルノブイリ原子力発電所事故
非常時の対処は、最悪の場合(危険度最大)を見積もり、それに応じた対処を考えるというのが、我々素人でも知っている鉄則であろう。
この場合の最悪の事態とは、福島の原発3基がチェルノブイリ原発事故のようになったと仮定した場合である。簡単に言えば、原爆3個食らった状態を想定することである。女川原発も同様である。
では、もし日本のような細長い列島の国で、チェルノブイリ原発事故のようなものが、3、4回起こった場合、いったいどうなるだろうか?
その場合を想定して、国は国家対策をとる必要があるというわけである。今の場合は、被ばくから避難する住民の受け入れ先の確保である。地震災害も同時に起こっているから、地震災害の何百万人もの受け入れ先、被爆避難民の数千万人の受け入れ先を考えなくてはならないということである。
今のところ、国内では比較的安全な九州、四国、中国地方の各県の知事たちは、こういう最悪の事態の場合を踏まえて、それぞれの県内にある、過疎地、無人化した集落などを利用して、居住空間を作ることを想定しておくべきだろう。もちろん、空き家などすぐに人が住める建物の確保も重要だろう。犯罪歴のない普通の人々が最悪の場合に疎開しなくてはならなくなった場合に備えるのである。
いずれにせよ、チェルノブイリがどれほど深刻だったか甘く見ては行けない。
チェルノブイリ事故から20年 その1
by Kikidoblog | 2011-03-14 18:34 | 被災者救済